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2018-01-11

RCで某施工会社マンションなのに隣の部屋から屁の音が聞こえる

RCから木造よりは遮音性高いかと思いきや、変わらんやんけ。隣の屁の音、咳の音、丸聞こえやないかなんやねん、このマンション萎えるわ。

2017-12-03

anond:20171202180817

みんな外断熱+熱交換器+low-e複層ガラスの優秀さが分かってない。技術的・商業的には既にゼロ・エミッション住宅は完成してるのに。結露や夏場の暑さ、湿気にも強いのに。

内地建築士特に意識が低い。北海道技術屋は「吉田兼好呪い」といってる。

札幌市では、小学校体育館をまるまる外断熱施工して、人の体温だけで暖が取れるようになってるとこもある。大災害時の避難所になるから

断熱厚さ300㍉のゼロエミ住宅見学たことあるが、外は氷点下10度なのに15人ぐらいで内覧してたら暖房なしでどんどん暖かくなり、みんなコートを脱いだ。

千歳の外断熱改修した分譲マンションは、1月で寝る前室温26度に上げて、暖房切って寝て起きたら21度ぐらいやと。

課題コストだが、普及すれば劇的に下がる。やり方は簡単で、新築low-eと外断熱の断熱厚さを義務付ければよい。効果EU証明されてるし、FITより楽チン。

制度化できないのは、普及させたくなくて抵抗する業界が強力だから。具体的には石油・電力・ガス

ドイツと比べるとあまりの違いに愕然とする。日本はホンキでCO2を減らす気なんぞないのさ…

http://sotodan-npo.org

2017-12-02

家の中が寒いっておかしくない?

冬になると家の中が寒くなるんだけど

この事実20数年おかしいと思わなかった

なぜならそれが当たり前だったか

でもちょっと前に断熱窓に興味を持って

色々調べてみたらこブログに行き当たった

日本住宅が、あまりにもアレすぎる件

http://www.ikuru.net/blog/archives/2009/01/post_893.html

自分の住んできた家があまりにもお粗末なものだと知った

調べていて薄々そうなんじゃないかと思ってたけどこれを読んで納得した

このブログ以外にもいろいろ調べてみて

思った以上に日本家屋法律が駄目な事を思い知った

そして自分が断熱住宅に色んな誤解や偏見を抱いていたことも知った

一応2020年から断熱も義務付けられるみたいだけど正直言って遅すぎるし

俺が生まれる前に義務付けとけ今まで寒かったんだぞクソバカどもが死ねと思った

あと北海道は既に断熱住宅が晋及してて家の中が寒くないことを知った

そんな事すらつい最近まで知らなかった

といっても北海道の全てがそうではないのかもしれないし

他の寒冷地豪雪地帯にも断熱住宅は晋及してるのかもしれない

実熊はよくわからないけど完全普及してるのなら本当にうらやましいし

自分五十嵐裕美が好きで虎が好きなのもうなずけた

ずっと福岡に住んでるけど冬が来るたびに家の中でも寒さに耐えてきた

控えめに言って寒かったし今年も当然寒い

暖房は晋通に使ってたけどやっぱり家自体寒いダメだなと今は思う

あと「福岡出身です」って言ってるのに

間髪いれずに「九州の人なの?」「九州出身かぁ」って言うやつらなんなの?

福岡だよ」って言っても「福岡九州でしょ?」って言うあの女はなんなの?

九州福岡)なのにマジ晋通に寒いんだけど」っていうやつは下鯛べしてから来い

いろんな負の条件が積もり積もって日本の家は寒すぎるわけだけど

中でも一番ひどいのが窓だと思う

そもそもなんで窓とシャッターを完全に締め切っても窓際が寒いんだよ

なんかちょっとずつ冷気が流れ込んでくんのはどう考えてもおかしいだろ

あれは絶対アルミサッシのせいだけじゃないだろ

根本的に窓がアレなせいで暖房を使っても熱が逃げるし

そのせいで部屋の中もそんなに暖かくならないし

廊下に出たらすごく寒いし寒暖差が激しいし

暖房を消したら消したですぐに熱が逃げて寒くなるし

から朝起きて布団から出るとき寒いし寒暖差が激しいし

家全体としてみるとすごく寒いし寒暖差が激しい

そういう理由で厚着する必要がある

でも家の中なのに厚着するとかおかしいだろ

家の中ではシャツと短パンでいるのが晋通なのに

厚着して布団に寝転がっても全然快適じゃないのわかってるか?

もつ最近までそんなのも当たり前だししょうがないと思ってた

でもそんなのが当たり前というのはやっぱりおかし

日本国土の半分以上が豪雪地帯指定されるぐらい寒い国なのに

寒さに対する対策をこんなにも欠いてるのはハッキリ言っておかし

アルミサッシは今すぐ違法しろ結露窓は今すぐ飛び降り

そもそもなんでちゃんとした断熱住宅が晋及しなかったのか?

なんで法律で断熱をちゃんと義務付けなかったのか?

なんかの利権がらみのよくわからないやつだったのか?

だったらそういうのホントにやめろクソバ力どもが死ね難しげな話するな死ね

そう思ったけど

それだけってわけでもないのかもしれない

結局のところ「冬でも家の中は寒いのが当たり前」って

日本人の大部分が当然のように思ってるから変わらなかったんだと思う

今までの俺がそうだったように

皆がそう思ってるから問題問題とも思わないし思えない

ほぼ誰も話題にしないという点では働きすぎ文化より根深い間題かもしれない

大部分の日本人にとって断熱住宅は身近なものじゃなかったという不幸

法律を見直そうっていう政治家だってそら出てきにくかったろうな

でもだからこそこれだけは言っときたい

一時期ヒートショックで死者多発とか話題になってたけど

これの根本原因も日本の家が寒すぎるからだと思う

風呂場との極喘な寒暖差が生じてしまうのも

日本家屋法律がアレすぎて断熱が徹底されてこなかったからで

もし徹底してれば風呂場が外気温とほぼ同じになるなんてありえないわけで

俺がもうちょっとくそのことに気付いとけば

祖父ヒートショックなんかで死なずにすんだろうなって思うわけで

こんな問題俺が生まれる前に解決剤みであってほしかったわ

Этот бурый медведь ест людей.

とにかく根本原因に言及されてるのはほとんど見たことなくて

当時のニュースでも全くといっていいほどそこは取り上げてなかった

風呂場との寒暖差には言及してもそこから先には全然進まなかった

そうなるのってやっぱりメディアの人たちも

家の中は寒いのが当たり前って思ってるからだろうなって思うわけよ

から改めて言うけど家の中が寒いのはおかしいんだって

ヒートショックの原因はそもそも日本の家が寒いからなんだって

日本の家は地震には強いかもしれないけど

寒さには本当にどうしようもないくらい弱いよ

そういう面では日本の家は全然すごくないのよ

日本の家は今まで見たなかで最高にクールだったよ!」(20代男性 / 日本

「本当にクール体験だったわ!故郷じゃ味わえないもの!」(20代男性 / 日本

「僕は夏に滞在したんだけど最高にホットな家だったよ!」(20代男性 / 日本

そもそも地震に強い家が作れたなら寒さに強い家も晋通に作れたろ?

もし作ってたけど晋及させなかったなら尚更どうしようもねえな

こないだウラジオストクの友人に会いに行ったら家の中が本当に暖かかった

日本と違ってロシアの家は暖くてビックリしたよ」って言ったら

「嘘だろう!?日本先進国じゃなかったのかい!?」ってビックリ射精された

こっちも恥ずかしさと悔しさで思わず射精してしまった

街には綺麗な女性が多くて思わず射精した

美人は年をとっても美人なんだなと思うことしきりだった

渡辺篤史射精すること間違いないよ

追記

返信:anond:20171203032427

みんな外断熱+熱交換器+low-e複層ガラスの優秀さが分かってない。

優秀さを分かるかどうか以前に

これら三種の神器存在すら知らない人間ほとんどだと思う

なんといっても日本人の大部分が断熱住宅とは無縁なんだから

かくいう俺だってまだちゃんと実物を見に行けてない

それとlow-e複層ガラスってやつに関しては

普通ガラスとどういう違いがあるのかっていうのを

最初簡単言葉説明しとかないと分からないと思う

名前からしてなんか難しそうな代物なんだから

というか外断熱というのは具体的にどういうものなのかとか

そういうところから啓蒙していくべき段階なんだと思う

ゼロ・エミッション住宅についても同様だと思う

そもそも政府がちゃんと広報してないことが悪いんだけど

結露や夏場の暑さ、湿気にも強いのに。

以前の俺は断熱に対してあらぬ偏見を抱いていた

具体的には断熱すると夏場は蒸し風呂になるんだと思っていた

からこういう情報に初めてぶち当たった時ビックリして射精した

あと窓は結露するのが当たり前だと思っていたので

結露する窓は駄目ゼッタイ」という文言にも?状態だった

それと湿気に強いってところは理由を詳しく教えてほしい

そこは一番の売りになる部分だと思うから

内地建築士特に意識が低い。

ここはもっと具体的に箇条書きで欲しい

北海道技術屋の人たちに有って彼らに無いものとは何なのか

そもそもいつどういう機会にそのことに気付いたのか

そして技術屋というのが具体的にはどういう人達なのかも知りたい

実際に家を建てる人たちなのか設計する人たちなのか

それともの断熱の専門チームみたいのが存在するのか

北海道技術屋は「吉田兼好呪い」といってる。

あいつは歴史から抹消した方がいいクズだと思う

才色兼備たる清少納言と並列で語られるのは不愉快まりない

ただ紫式部かい勘違いクソ女よりは若干マシな部類だろう

札幌市では、小学校体育館をまるまる外断熱施工して、人の体温だけで暖が取れるようになってるとこもある。大災害時の避難所になるから

このケースはもっと全国的に知られるべきだと思うけど

俺の住んでる福岡ではこの情報はたぶん全く知られてない

この国が無駄に縦長なせいで情報的断絶が大きい事を改めて実感する

でも北欧を見習おう的なのよりよっぽど身近でいい例だと思う

なにより日本語情報が得られるしね

この際だから札幌市にはこの分野の牽引役になって欲しい

断熱厚さ300㍉のゼロエミ住宅見学たことあるが、外は氷点下10度なのに

一体日本のどこなんだ

それも札幌市内なのか?

もし屋外射精したら即凍るのか?

効果EU証明されてるし、FITより楽チン。

効果証明されても日本に導入されるまですごく時間かかりそう

こなすべき”手続き”が多すぎて待ってる間に先に中国に普及しそう

あとFITというのも俺は初耳でどう楽チンなのか全くわからなかった

俺は素人で俄仕込みの知識しかいか可能ならそこも教えてほしい

2017-11-09

家を買った

関東郊外中古戸建を買った。もともと住んでいたところのすぐ近くだ。郊外だし子育てのためなのでマンションという選択肢はなかった。職場が近いので、わざわざより都市部に住むという選択肢もなかった。年収子育て世帯の平均所得よりも少し良いくらい。妻は専業主婦子供は二人だ。

預金はほぼなし。生命保険学資保険保有証券等は300-400万円くらい。

頭金がないので、住宅ローンは諸費用込みのフルローンを組んだ。

FPさんに相談したところ、子供たちの教育費等を考えると、増田年収と年齢で頭金なしの場合、無理のない予算は4000万円まで、ということだった。

ただ、増田は今までは借り上げ社宅に住んでおり、家賃負担駐車場代を含めて2.5万円だった。人生最大の固定費である住宅ローンが過大になるのは避けたいと考えた。

家に対するこだわりみたいなもの特になく、新築がいいとか、リビングは何畳以上とか特段の条件はなかった。

ただ、将来的に夫婦別室で家族それぞれの居室が持てるように間取りは4LDK以上、郊外なので駐車場は2台分以上という条件で探した。

結局増田中古戸建を買ったらわけだが、その経験が誰かの役に立てば、ということで、子供スイミングの待ち時間チラ裏してみる。

半年ROMってろ

2chで有名なこの名言ですが、半年とは言わないが不動産購入も具体的に動きだしてから3ヶ月は買わない方がいいだろう。

不動産は売れてしまったら同じものは2つとないので焦って決めたくなるし、煽ってくる営業も多いが、まだ相場観も基本的知識もない状態物件を決めるのはカモになる可能性高い。

3ヶ月くらいは不動産ジャパンやアットホームスーモライフルホームズを見て、また実際に不動産屋を複数回って物件見学し、自分相場観を養うとともに信頼できそうな業者を探そう。

勉強しよう

増田住宅を購入しようとしてすぐに、駅近で立地が良い割には価格が安い建築条件付土地に飛びつきそうになった。

逆ひな壇の旗竿地道路側の土地はすでに売れていたがまだ更地状態で、上段は駐車場だったので、その状態では日当たりも良かった。

ただ、旗竿地なので道路側と上段に家が建ってしまえば日当たりの全くない四方を家に囲まれ土地だ。

それを納得の上で購入するなら良いかもしれないが、この物件旗竿地だということを考えれば価格的にも全くお買い得ではなかった。

不動産購入にあたっての基礎知識をまとめたサイトはいくつもあるし、本もいろいろあるので勉強しよう。

また、そういったミクロな部分の知識だけじゃなくてマクロ知識もつけておこう。

老いる家、崩れる街」なんかを読めば、間違っても市街化調整区域なんかに家を買おうとは思わなくなるだろうし、郊外に購入する住宅資産価値を求めるのはこの人口減少社会では無理だということもわかるだろう。

無理のない予算で、少しでも資産価値の落ちにくい物件を買おう。

増田が住んでいるような郊外でも、駅から遠い更に郊外郊外へと新しい分譲地ができている。そんなところはこの人口減少社会の中では資産価値の著しい減少だけでなく、将来的なインフラの維持も厳しくなると考えるべきだ。

あとは、住宅ローン減税に関してとかな。新築中古で違うし、中古は条件あるし、新築も長期優良だと5000万円までとかあるしな。

人生最大の買い物をするんだから勉強するのと慎重に行うのは必須な。

・家は20年で無価値になる。

軽量鉄骨は25年だっけな。いくら立派な家でも建物はいずれ無価値になる。車みたいなものだ。しかし、土地は違う。どちらに比重を置くべきかは明白だよな。

ハウスメーカーの家は確かに良いものだよな。安全安心。ただ、プレミアムが乗りすぎだ。セキスイダイワで建てられるのはベンツレクサスが買える層だけだ。

パワービルダーだって耐震等級3の良い家が建ちますよ。まぁ、施工業者による出来上がりの差が〜とか言う人はハウスメーカーで軽量鉄骨建ててください。

建築条件付き土地は割高

建売ってさ、売れないとどんどん値段下がるんだよね。あと、分譲地にまとめて作る分安くできる部分もある。

でもさ、建築条件付き土地ってずっと同じ値段でカモを待ってる。

滅多に物件が出ない品川区の人気エリア新築じゃなきゃ嫌だとか言うなら仕方ないけれど、郊外建築条件付き土地はなぁ…

土地を買って、その地域建築業者さんを選んで建てるのはありだと思う。土地探しの難易度高いけど。

ハウスメーカーは割高だし、不動産屋が自社で建築もやりだしたみたいなところは大抵評判悪い。

住宅ローン

ネット銀行審査が厳しい。増田は諸費用分が満額通らなくて減額承認になってしまったので仕方なく地銀で組んだ。そのネット銀行給与振込口座のメインバンクにしていて、申し込んだ金額住宅ローンが組める限界の半額程度だったので、よもや通らないなんて考えていなかった。なので仲介業者保険として審査を出してくれていた地銀でローンを組むしかなかった。

組めるんだったらより低金利の方が望ましいわけで、ネット銀行系の審査は2-3出しておいた方がいいだろう。出し過ぎも何か通りにくい理由があるのではと勘ぐられるのでやめた方がいたけど。

家を買うなんて普通の人は一生に一度のことなので、経験を積めないんだよね。だから難しいんだけど、ある程度勉強して、相場観をつけて納得価格で買えるといいよな。

2017-10-15

飯田産業】ローコスト住宅悲劇内容証明

2017年飯田産業から家と土地を買いましたが、いろいろと後悔する結果になりました。材料がローコストなだけでなく、人材もローコストなんですかね。契約を結ぶまでは愛想が良いですが、売ってしまえば後は知らないという態度が感じられました。自分が甘かったのでしょうか。とにかく、これ以上の犠牲者を出さないために、恥をしのん事実を公開します。飯田産業などのローコスト住宅を購入されようという方はよくお考えください。以下、飯田産業に送った内容証明です。かれこれ一ヶ月経っても何も応答がないというのが、また驚きです。

以下、内容証明

私と株式会社飯田産業平成29年3月13日に建築工事請負契約を結び、平成29年8月29日に引き渡しを完了しました。3月7日付けの不動産購入申込書において「和室部分のタタミをビニールタタミに変更」として、飯田ホームトレードセンターのO氏およびH氏と内容を合意していましたが、いまだに間違った畳が入っています。以下に問題点を上げます

問題点1:8月11日の建物のチェックの際に私がO氏に指摘するまで、畳が間違っていることを何も説明されなかったこ

問題点2:8月11日の建物のチェックの際の畳に関する私からの指摘にO氏が「すぐに是正します」と言ったのに対して、はじめて具体的な対応策が示されたのが、引き渡し予定日の僅か2日前の8月27日であったこ

問題点3:8月27日にO氏から提示された問題対応において、新しい畳の購入設置代金に加えて、本来、私が負担するものではない、元の畳の撤去費用が含まれいたこ

問題点4:8月27日にO氏から提示された問題対応において、新しい畳の購入設置代金に加えて、本来、私が負担するものではない、元の畳の設置費用請負代金に内包されていたまま是正されてなかったこ

問題点5:8月27日にO氏から提示された問題対応において、本来発生しなかったはずの、畳設置時の立会いの作業内包されていたこ

問題点6:問題4に対して8月28日にO氏から電話提示された対応内容において、一旦新しい畳を私が全額払う形で申し込み、その後にO氏がが元の畳に相当する代金を持参して返却するという不可解な内容であったこ

問題点7:問題4に対して8月28日にO氏から電話提示された対応内容において、O氏が持参し返却するという金額根拠不明で、受け入れがたいものであったこ

問題点8:8月29日にH氏に以上の問題説明したところ、これらの問題改善せずにそのまま引き渡しを完了することをH氏が容認たこ

上記の問題とは別に下記の問題もありましたが、これらは全て解決済みです。

問題点9:建築途中の段階で、隣接する遊歩道街路樹の枝が足場に当たったままの状態建築工事が進められていた

→私がO氏に連絡したところ、O氏が三鷹市に依頼して、数日後に三鷹市によって枝が伐採されました。

問題点10:建築途中の段階で、ポストの色が指定したものと違っていた

→私がO氏に連絡したところ、数日後に正しい色に是正されました。

問題点11:建物が完成した後、引渡しが行われる前に、建物の一階の窓が開けたまま中に人がおらず夜まで放置されていた時があったこ

→私がOしに連絡したところ、O氏によりすぐに戸締りが行われました。

問題点12:建物が完成した後、引渡しが行われる前に、フロアコーティングのために私がO氏に床材を問い合わせたところサンロードアートとの回答があったが、フロアコーティング業者が実物を見たところサンロードアートは間違いで、実際はルームアートであったこ

→急遽フロアコーティング施工業者施工方法と代金を修正してもらい解決しました。

この段階に至って、もはや御社改善を期待することも要求することもありません。

だだ、以上が全て嘘偽りの無い事実であることを通知させていただきます

2017-09-03

僕の36人月

とある大きなIT系開発構築プロジェクト従事してこれで3年になった。始まった時には「これほどの規模のプロジェクトはこれで最後になるだろう」と考えたのだけれどたぶん正解だった。

去年の2月ごろのことだ。高層ビルの中の僕の座席から見える窓の向こうの景色に変化があった。マンション建設がはじまったのだ。実際に建設が始まるまでにも多数の仕事があっただろうと想像した。

次第に建設は進み、最初は窓際に立って見下ろさないと見えなかった姿が次第に座席についたままでも見えるようになった。至極順調のようだ。12月ごろには完成したように見えた。

そして僕のプロジェクトはまだまだ建設中だった。いまもなお建設中だ。

日程は何度となく見直された。

その原因は分析特定され、個人、つまり犯人へと変換されていった。したがって再発防止はまったく機能していない。あたりがでるまでガチャを回すように見えた。

IT系の開発構築プロジェクトにも資格必要だ。設計施工管理。すべてにおいて国家資格を導入するべきなんだ。あのマンションを作る様に。

2017-08-07

なにもこの時期に一度に壊れなくたっていいのに

電気釜は時刻を毎回セットしなければタイマーが使えないような状況だったが、

米を炊くことはできていた。でも、つい先日逝った。

全く機能しないエラー表示になってしまったのだ。

次が、風呂釜、正確には給湯器なのだが、風呂が沸かせなくなった。

給湯はできたのでシャワーを浴びることはできたし、シャワーヘッドから水を溜めて、

追い焚きで風呂に入ることもできたけど、給湯器を交換せざるを得なくなった。

だが、およそ5日間の我慢で、風呂は復旧した。

更に悲劇は続き、エアコンが逝ってしまった。

このくそ暑い時期どうしようもなく、電気屋に駆け込んだが、

「取付に一週間以上は掛かるから、待ってろ」との事だった。

エアコンの買い替え、付いていない部屋への追加等で、施工業者は大忙しらしい。

もう既に1週間、早く復旧して欲しい。

風呂釜も、エアコンもあまりにも古いため、修理の検討無駄だった。

がっくり来ているところへ、とどめのパンチと思しき事態が発生した。

ガスコンロが逝ってしまった。3口+グリルが有るので、何とか使えなくは無いのだが、

メインだったところが使えないので非常に不便。

夏休みをはさむからこちらも一週間以上は掛かりそうだ。

テレビ冷蔵庫は10年くらいだろうか?

以前のフラットブラウン管テレビは短命だったな。4、5年位のもんだった。

冷蔵庫はこの暑さで負荷が掛かるから心配だな。

洗濯機は10年を超えたかな。でもまだ大丈夫そう?

根拠のない楽観視は危険か?

電気釜は10年もったかな? 早死にだったな。

風呂釜エアコンガスコンロは19年。長寿だった。安らかに眠ってくれ。

ただ、俺はこの夏休み、どこにも行けないことが決定した。

あ、冬もどこもいけないんだった。ちっくしょー。

2017-07-01

ボーディングブリッジについて

 

ボーディングブリッジについて誤解が出回っているので、指摘します。

 

まずはこれ。

https://anond.hatelabo.jp/20170630101133

奄美空港は改修中でボーディングブリッジ増設工事中。今年11月から運用可能とのことで、以降はバリアフリー対応となる予定。素晴らしい!

奄美空港11月には新たなボーディングブリッジ運用開始予定です。おそらく3月に就航した関空奄美を受けての増設を決めたのでしょうが予算設計施工などを考えると可能な限り最速で対応したのだろうと思います奄美空港関係者努力は素晴らしいと思います

 

次にこれ。

http://tikuwa.hatenadiary.com/entry/2017/07/01/140352

バニラエアが就航した2014年7月以降、利用客が増大して空港収益が上がった事で、ボーディングブリッジ増設、各階への多目的トイレの設置などを含む、急速なバリアフリー化への対応化が進められている真っ最中でした。

この事実は以下の記事確認する事が出来ます

http://amamishimbun.co.jp/index.php?QBlog-20160923-2

http://www.nicheee.com/archives/2116619.html

 

しかし、いずれも誤解です。(空港が整備する、という趣旨でなら正しいが、引用者は、バニラエアが整備する、という趣旨で書いているので、誤解です。)

 

この点は、私(blueboy)がブコメで指摘しましたが、話が長くなるので、増田に書きます

 


 

ボーディングブリッジとは、次のようなものです。 ( Wikipedia

ボーディング・ブリッジ (boarding bridge) とは、ターミナルビルから旅客機客船乗客や乗員を乗降させるための設備である

一般に、通路部分は屋根と壁で周囲を覆われた箱型になっており、外気から遮断されている。

 

画像は下記にあります

http://j.mp/2sxlEOn

 

ターミナルとの関係は、下記の画像でわかります

http://www.new-chitose-airport.jp/ja/tmap/floor/img/img-floor_map_2f.jpg

 ※ 放射状のトゲのようなもの

 


 

ボーディングブリッジは、コストが数億円と高価であることと、使用料が高額になることと、設置台数が限られていることから格安航空会社LCC)ではほとんど使われません。たとえ設備が余っていても、使われません。(空港に払う使用料が高額になるからです。)

奄美空港でも、使うのはJALだけであり、たとえ余っていても、バニラエアは使いません。

ボーディングブリッジ奄美にはもともとすでに1つあります。使いたければ、すでに使えますしかし、料金が高くなるからバニラエアはあえて使わないだけです。

したがって「11月にはバニラエアが使う」という解釈は誤りです。

 

一般に、LCC では、飛行機着陸料が非常に安くなっています。なぜかというと、乗客の搭乗経路が、

  ターミナル → ボーディングブリッジ → 飛行機

という短距離ではなく、

  ターミナル → 長距離の歩行 → 空港の はずれ → 自前の階段昇降機 → 飛行機

という経路を取るからです。

 

乗客は何十分も長い距離を(荷物を持ちながら)歩くことが必要です。地方空港ならばともかく、関空成田ではとても長い距離を歩かされます

    https://youtu.be/WW-Ln-dZ6NY

 

こういうわけだから着陸料は激安になっています。それゆえ、航空券も激安になっています

 

まとめて言えば、「格安航空券が安いのは、ボーディングブリッジを使わないか」です。

このことをきちんと理解してください。

バニラエアでも、11月からボーディングブリッジを使えるようになる」というのは、明白な虚偽情報です。

 


 

 【 追記 】

 追記は下記で。

  https://anond.hatelabo.jp/20170701192506

 

2017-06-30

障害者の同行者の視点からバニラ・エアとK氏とバリアフリーの雑感

バニラ・エアとK氏が炎上している件。

障害者と同行経験のある者として、意見を書いておきます

参考になればと思います

空港設備について

奄美空港にはボーディングブリッジがあったが、何らかの理由(おそらく他の機体が使用中)で使用できなかったとのこと。

奄美空港は改修中でボーディングブリッジ増設工事中。今年11月から運用可能とのことで、以降はバリアフリー対応となる予定。素晴らしい!

http://amamishimbun.co.jp/index.php?QBlog-20160923-2

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/28/news109.html

バニラ・エアの事前アナウンス

バニラ・エア関空奄美間ではボーディングブリッジが使えないため、WEBサイトで以下のようにアナウンスしていた。

奄美空港施設要件にともない、おからだが不自由お客様/車椅子希望お客様安全確保およびSTEP利用時の不意の事故を未然に防ぐために、お客様自身またはお連れのお客様の補助を得てSTEPを昇降いただけるかの事前確認必要となります。事前のご確認は予約センターまでお問い合わせいただきますようお願い申し上げます

バニラ・エア対応

バニラ・エアは上記アナウンスによる事前確認があった場合について、以下のように説明しています

車椅子ごと担いだり、利用者の体を抱えたりしてタラップを乗降することは、大変危険なので安全上の理由から認めていない。関空奄美線では、自力で歩けない車椅子のお客さまから事前に連絡があった際には、搭乗をお断りしていた」

お断り」が搭乗拒否なのか、お願いしていただけなのかはよくわかりません。ここはメディ確認すべきだと思います。後述しますが、問答無用で搭乗拒否していたのなら明確な違法行為なので同情の余地なくアウトだと思います

ストレッチャーについて

階段昇降用のストレッチャーという介助器具がありますバニラ・エアは用意すべきだったという方がいます。有名なところでは乙武さんもそう主張されています

http://www.huffingtonpost.jp/hirotada-ototake/post_15315_b_17326010.html

ただ、障害者を介助する側からするとストレッチャーは使いたくないのです。快適じゃないし、危険からです。車椅子からストレッチャー、ストレッチャーから車椅子への乗り降りが大変だし、階段でのストレッチャーは事故が多い。それに、ストレッチャーに乗るのは恥ずかしいという方が多いのです。

現状、積極的ストレッチャーの使用を勧める航空会社はないだろうと思いますし、ストレッチャーと聞いたらほとんどの障害者とその同行者は諦めると思います

ストレッチャーはほとんどの障害者にとって無意味であり、かえって不快もの(新たなバリア)だと理解してもらいたいです。

電動階段昇降機について

タラップ(階段)には電動階段昇降機がついていませんでした。この点も批判されています

もちろん電動階段昇降機があるのは良いことです。介助者が人力で動かすストレッチャーよりは安全性は高いです。ただ、障害者目線だとストレッチャーよりはマシというだけで、あまり解決にはなりません。

車椅子との乗り換えが大変ですし、目立つことが恥ずかしいというのもあって、かなり多くの障害者使用拒否します。「これに乗せるのか」と怒り出すひともいるくらいです。

これも新たなバリアを作り出す装置だと理解してもらっていいと思います

電動階段昇降機があるからバリアフリーかといわれると、違うと思います

パッセンジャーボーディングリフトを用意すべきか

パッセンジャーボーディングリフト(PBL)という特殊車両があるようです。

http://www.love-narita.com/entry/2017/06/boarding-support

これを用意できればよかったかもしれません。しかし、特殊車両なのでかなり高価ですし、奄美大島輸送する手間を考えると短期的な使用のために用意するのは現実的はいえないでしょう。特にLCC運賃利益を考えるとここまでの投資必要なら路線開設を取りやめるという判断になるのではないかと思います

根本的な解決策はボーディングブリッジしかない

普通障害者旅行飛行機に乗るなら段差を解消したボーディングブリッジ以外の選択肢はないに等しいのです。階段って聞いたら諦める人がほとんどなのです。なので、一日も早くボーディングブリッジを用意してほしいというのが障害者の願いだと思います

ただ、ボーディングブリッジはとても高価で、簡単に用意できるものではありません。土木工事必要で、億単位投資になります公共施設なので予算をつけて設計施工、年単位時間必要です。一日も早くと願いますが、現実は待つしかありません。

奄美空港11月には新たなボーディングブリッジ運用開始予定です。おそらく3月に就航した関空奄美を受けての増設を決めたのでしょうが予算設計施工などを考えると可能な限り最速で対応したのだろうと思います奄美空港関係者努力は素晴らしいと思います

K氏は障害者アスリート

K氏は高校時代ラグビー中の事故脊椎損傷した障害者ですが、障害者と言ってもその障害の程度は千差万別です。

K氏は腕で階段を昇り降りできるなど、障害者の中ではかなり「健常者に近い」行動ができる人だと思われます普通の健常者より元気なんじゃないかと思うくらいです。しかし、K氏のように行動できる障害者はとても少ないです。車椅子競技をしているアスリートなど、年齢が若く鍛えている人だけです。普通多数派)の障害者はとてもじゃないけど自分の腕で階段を昇り降りなどできませんし車椅子の乗り換えが苦痛です。

普通障害者なら上記の空港設備を聞いたら諦めるでしょうが、K氏は「健常者に近い」行動力があるので突破しようとしたのでしょう。良く言えば積極的、悪く言えば無鉄砲気持ちは分からないでもありませんが、やはり良くないと思います事前連絡のない状態だと現場でできることには限りがあり時間のない中で正しい判断ができるとも限りません。多数の乗客を乗せ安全に定時運行をしないといけない飛行機ですので、二度とすべきではないと思います

バニラ・エアは行動できる障害者を想定していなかったのではないか

バニラ・エアストレッチャーや電動階段昇降機を用意していなかったわけですが、他方で障害者対応をするつもりがなかったとは思えません。11月ボーディングブリッジが使えるようになるのでそれまでは申し訳ないけれども我慢してもらうという姿勢だったようです。

これは多数派障害者にとっては理解できる話です。ボーディングブリッジがないなら他があってもあまり意味がないし、ボーディングブリッジ建設するには時間必要なので完成まで待つしかありません。

しかし、K氏のような行動できる障害者にとってバニラ・エア対応は許せないでしょう。ボーディングブリッジがなくても自力もしくは介助者の力を借りて搭乗できるからです。ストレッチャーくらい用意してほしいと思うのはよくわかります。行動できる障害者を想定していなかったのではないかと思いますバニラ・エアストレッチャーを用意して事前にアナウンスしておくべきでした。大いに反省すべきだろうと思います

バニラ・エアバリアフリー対応する義務がある

なお、バニラ・エアバリアフリー対応する法的義務があります。条文は引用しませんが、障害者が利用できるように「合理的配慮」をしなければなりません。ストレッチャーを用意してほしいという要望合理的配慮として義務付けられるでしょう。仮に事前に要望があったにも関わらずストレッチャーを用意せず搭乗を拒否したのならば、それは違法です。糾弾すべきです。

障害者事前連絡について

一般論として、事前連絡障害者にとってとても重要です。とくに高齢障害者のようにストレッチャーや電動階段昇降機を使いたくない人にとってはすべての経路にエレベータースロープがあることを確認するのは必須です。また、航空会社特に配慮してもらいたいことなどを伝え、航空会社から要望や注意点を確認することはスムーズ飛行機にのるために必須です。事前連絡しない障害者は極めて少ないと思いますし、対応ができずに搭乗を断られても仕方ないと思います

K氏はなぜ事前連絡しなかったのか

今回、K氏は事前に何も言わず、突然、空港カウンターに現れてトラブルになりました。事前連絡すると搭乗を拒否されるからと主張しています

http://www.kijikiji.com/self/vanilla.htm

バニラ・エアは搭乗を「お断り」していたと言っていますので、事前連絡すると最初は断られたと思います

ただ、バニラ・エアバリアフリー対応する法的義務があります。(内容証明郵便などの書面で)ストレッチャーを用意するように要望すればいいだけです。それを拒否することは明確に違法なのでできないでしょう。

仮に拒否された場合も、国交省鹿児島県島に改善を求めるための窓口がありますし、記者会見等で世論に訴えることもできます。(実際、K氏は事後にそのような対応をしています。)

事前にバニラ・エアにそのように話をすればストレッチャーの用意を拒否するという対応には出ないでしょう。話せば解決できたと思いますし、話す時間がない急ぎの旅行でもないようです。

話し合いで解決すべきです

今回の騒動アマチュアが知らずに引き起こした話ではありません。

K氏はバリアフリープロとしてコンサルや講演活動などで生計を立てているプロです。プロであるならば、法律知識経験武器に話し合いで解決すべきです。

奄美空港設備や今後の整備予定、自分が登場するために必要な道具や人員など、詳しいことを調べる能力もあるはずです。飛行機に乗り慣れているようですので航空会社空港の決まりにも詳しいことでしょう。

そういう人が法律規則があることを知りながら事前に話し合いもせずにいきなり実力行使に出てはいけないと思います

企業も人が運営するものから間違いはあります。間違いを正すことは大切ですが、それはまずは話し合いによるべきです。実力行使は話をつくしても理解されない場合の最終手段であるべきです。いきなり問答無用でやると必要のない波風が立つだけです。とても残念に思っています

最後

世論法律が変わり、今、驚くべきスピードバリアフリー対応が進んでいます。実力で戦わなければならなかった時代理解していますが、しかし、今はもうそういう時代ではありません。法律がありますので話し合いをすればほとんどのことは解決します。

活動が先鋭化して大衆の支持を失うようなことになれば障害者やその家族、ひいては社会全体の損失です。そうならないことを願います

2017-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20170530220416

借入金の返済額が低いイメージです。

月額5万円返済だと250万円(5年返済)程度の借入イメージです。

居抜でも厳しい気がします。

通常、新装開店だと施工備品に1,000万はいる気がします。

※良い業者があるなら別です、最近特に東京近郊の施工費用は上がっていると思います

追記:

光熱費5万は少なく見積もりすぎです。

最低10万は見積もる必要があると思います

2017-04-17

築2年のへーベルメゾンが潰れそう

新築施工中の時から、雑な現場だとは思っていたが。

壁がミシミシ軋んでる。

ドアが歪みで開きにくい。

壁紙が端から剥がれてきている。

もう一度言う。

築2年だ。

アパート経営失敗だ…

2017-03-30

40代無資格転職活動してみたよ 8

面接をしていただいた事務所からは、後日、希望に添えない旨とお祈りのメールが届いた。

 

ここで働くことが出来ても私が残業が出来ない以上、会社お荷物になることは確かだ。事務所判断は正しい。

外注という形でよければお願いしたい案件もあるので連絡しますと言ってくれたが未だ連絡は無い。

 

 

内定には届かなかったが、初めて書類選考に通過したことで気持ちは軽くなり意欲も沸いてきた。

複数転職サイトを見比べ少しでも興味を持った求人には即応募。

採用に繋がらなくても応募することはタダであり、何も失うものは無い。少しでも引っかかれば御の字だ。

とにかく気になった求人にはどんどん応募してくださいとエージェントのお姉さんが言っていた事は正しかった。

 

 

次に面接へ進むことが出来た求人看板作成デザイン業務

商品パッケージ看板も同じ箱もの。今までに培ったスキルが役に立ちそうだという理由で応募した。

 

しかしここも場所が悪い。電車を3回乗り継ぎ、駅からバスで20分。バスの本数は1時間に2本程度。

救いなのは通勤可という部分。車であれば酷い渋滞に巻き込まれなければ60分で通勤できる。

心配な点は風邪などで体調が悪く、車を運転できない時に3回乗り継ぎバスで20分耐えられるかという点だ。

 

フリーランス仕事をしている時は、調子が悪ければ仕事メールが来るまでベッドで横になれる。

空き時間病院へ行くことも可能だ。

しか正社員になれば毎日同じ時間に出社しなければいけない。体調が悪くても無理を通さないといけないだろう。

 

 

そんな不安を抱えての面接

求人には就労時間は9-18時で残業は少な目、正月夏休みに各10日間の休暇実績ありと掲載されていて期待が高まる

ボーナスは業績次第だが昨年度は3.5月分(計2回)支給することができたとのこと。

 

まだ若い会社従業員の数も少ないが、デザインの現場に関われる事は嬉しい。

待遇面も問題無しだ。体調が悪くても残業が少ないのであれば休息できる時間は作れる。ここで働けたらと思い面接に臨んだ。

 

  

 

面接が始まり、まずは会社説明

ここは看板デザインから制作施工まで1社で行うことでコストを一本化し利益をあげている会社らしい。

だが、続けて話を聞いていくと掲載されている情報と食い違う部分が出てきた。

 

 

残業少な目と書いてあるが、現在社員は21時ごろまで働いており働かせすぎだと自覚している。

そこで人を増やし残業が少なくなる様変えていきたいと。

最初仕事に慣れるまで22時頃まで頑張ってもらうことになる。みんなで頑張って残業を少なくして行こうじゃないか

 

 

私がこの会社求人に応募したのは残業少な目と書いてあったからだ。

そのような環境が整っていると思い込んでいたが、それはこれからの話であって、そして頑張ったからといって残業が少なくなる保障も無い。

9時から22時まで働き、そこから車で1時間走り事故を起こさな覚悟はあるかと聞かれたら自信が無い。

そもそもそれでは帰宅するのは23時じゃないか。家で待っている娘はどうするんだ。

 

 

そんな心配無用だった。

後日届いた企業からメールは「採用には至りませんでした」だったからだ。

 

 

求人概要にはきちんと本当の事を書いてもらわないと、お互い無駄時間を使うだけだ。

交通費だって馬鹿にならない。

たまたまそのような求人に釣られてしまったが、次に面接が決まっている企業大丈夫か?

 

 

 

 

 

 

大丈夫どころでは無かった…

2017-03-26

籠池夫人メールゴミの埋め戻し

籠池夫人3月1日メールで、辻本清美が送り込んだ作業員が全くうめていない・していないにも関わらずマスコミ証言したと主張している

「孫請業者作業員がその委託社長がしてないといったのにもかかわらずその三日だけきた作業員辻元清美が潜らせた関西なんとか連合に入っている人間らしいです

作業員はわからないくせにマスコミいわしていたそうです」

下請け業者社長現場マスコミに写し全くうめてないことをしっていて三日だけきた作業員辻元清美は送り込みました」

これはおそらく24日に報道された作業員の「地中にゴミ埋め戻した」という証言のことであろう

http://mainichi.jp/articles/20170225/k00/00m/040/176000c

男性は昨年11月、知り合いの業者に紹介され、建設現場に出入りするようになった。校舎は既に建ちつつあり、敷地南側に約2000立方メートルの土が山積みで、空になったしょうゆやマヨネーズの容器、靴、衣類などが混じっていた。発注元の業者からの指示で、周囲の地面を2~3メートル掘っては土を埋める作業を繰り返したという。」

それを受けて森友側は26日、公式ホームページで埋め戻し報道否定する

http://www.tukamotoyouchien.ed.jp/information/%E7%94%A3%E5%BB%83%E5%9C%9F%E3%81%AE%E5%9F%8B%E3%82%81%E6%88%BB%E3%81%97%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

「先日より、民進党議員や各種報道機関が、下請業者証言を基に、弊園の小学校校舎建設工事において、グラウンド西側産廃土の埋め戻しを行なったとの発言報道をしておりますしかしながら、これらの発言報道事実と異なるものであり、弊園としましては極めて遺憾でありますことをお伝えいたしますととともに民進党議員報道機関に対する法的措置検討しているところです。」

最後に、弊園において施工会社等に確認したところによりますと、工事の手順、工事用地の確保の観点からグラウンド東側に仮置きしていた産廃土の一部を移動させる必要が生じたために、グラウンド東側に仮置きしている産廃土の下(地下)を掘削し、同スペースに一部の産廃土を縦積みにする形で仮置きしたとの報告を受けております。詳細は時系列表にまとめているとおりです。」

27日、市の調査により地中への産廃土仮置きが判明

http://mainichi.jp/articles/20170228/k00/00m/040/079000c

聞き取りを受けたのは、同府吹田市施工業者豊中市によると、昨年2月ごろ始めたくい打ち工事廃棄物が混じった土が出た▽建築工事を優先するため、3月ごろから廃棄物が混じった土を用地内に仮置きした▽11月ごろ、用地内に掘った穴に置いた--などと説明したという」

一年間仮置きという話は聞いたことがない」

以上から11月に穴を掘って産廃土を埋めたという事自体事実であり、スパイデマを流したというより現場作業員告発しただけのように思える

しかし森友・産廃業者は地中への仮置きであり、後で処分するつもりだったと主張しているため、埋め戻し報道全否定しているのだろう

国有地の売却額はゴミ撤去費用を割り引いた事になっているのだから廃棄物処理疑惑についても真実を明らかにすべきだろう

2017-03-21

豊洲問題

小池問題にするべきだったのは

汚染状況の是非ではなく

何故説明と実際の施工状況に齟齬があったのか

であるべきだった

それを安心かい感情問題にしたせいで

自分出口戦略を潰しまくって身動きが取れなくなっている

2017-02-27

労働お小遣い稼ぎになるって話だろ?

生活保護お小遣い稼げないけどBIは稼げる

BIによってクリエイター業が盛んになり娯楽が増える、するとお小遣い必要になる

別にBIが施工された所でコンビニ等のバイトがなくなるわけじゃないしな

俺の見立て間違ってんの?

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170120095728

日本人口減少にともない、ライン引き職人も激減しているんでしょう。

後継者が見つからなくて困っていればこその、自動ライン施工マシンですよ。

もう誰も汗水たらしてラインを引く必要がなくなる世界。素晴らしいじゃないですか。

2017-01-17

運送会社はなんで無料宅配ボックスを設置しないの?

ガス屋さんは灯油タンクをただで施工したり、牛乳屋さん・ヤクルト屋さんは受け箱をただで配ってるよね。

運送業者は、通販物流が大変なのになんで宅配ボックス無料で配らないんだろう。

2016-12-26

[] CLT

CLTとはCross Laminated Timber(クロス・ラミネーティッド・ティンバー)の略称で、ひき板(ラミナ)を並べた後、繊維方向が

直交するように積層接着した木質系材料です。

厚みのある大きな板であり、建築構造材の他、土木用材、家具などにも使用されています

  

CLTは1995年からオーストリアを中心として発展し、現在では、イギリススイスイタリアなどヨーロッパ各国でも様々な

建築物に利用されています。また、カナダアメリカオーストラリアでもCLTを使った高層建築が建てられるなど、CLTの利用は

近年になり各国で急速な伸びを見せています特に木材特有の断熱性と壁式構造特性いかして戸建て住宅の他、中層建築物

共同住宅高齢者福祉施設居住部分、ホテルの客室などに用いられています

  

日本では2013年12月製造規格となるJAS日本農林規格)が制定され、2016年4月にCLT関連の建築基準法告示公布施行

されました。これらにより、CLTの一般利用がスタートしています

  

CLTは構造躯体として建物を支えると共に、断熱性や遮炎性、遮熱性、遮音性などの複合的な効果も期待できます。木の表面をそのまま見せて用いると、木目や木の肌触りを感じる心地のいい空間ができます。また、木材は持続可能な循環型資源であり、森林資源

有効活用した省CO2型の建物を建てられます

  

その他にも、工場内で一部の材料を組み立ててから現場搬入するプレファブ化による施工工期短縮が期待でき、接合具が

シンプルなので熟練工でなくとも施工可能です。災害時の仮設用住宅にパーツとして保管し、必要な時に組み立てて

利用することも考えられますRC造などと比べた場合の軽量性も大きな魅力です。

http://clta.jp/clt/

2016-12-22

[] H25行政コメント(アンサー)

H25行政

・全体として25年は、設問1では判例の答案への表現させ方、設問2では適法違法結論の書き方を練習するいい素材、らしいです。

設問1

・基本行政法では、内部行為性は処分要件の「直接」の部分としていたので、「国民」ではないかも。加藤は、直接性・具体性の問題といってました。

・3一般的行為(2)なんだけど、「本件認定土地区画整理事業における施工規程に対応する」とかかれても、その理由や、対応するとはどういう風に対応するのか、が書かれてないと意味が伝わらないと思う。ここは、土地区画整理事業都道府県が行う場合には施行規程を定める(法52条1項)とされて、その施行規程は条例で定める(53条)とされているのに対し、組合が行う場合には定款で定める、という対比を示して、そうすると定款を変更する本件認可と条例制定行為と同様の性質有するんじゃないの?っていうところまで書いた方がいいと思う。

ただ、加藤がいってたんだけど、こういう個別解釈は多少論理が飛んでもしょうがない。コンパクト重要部分さえ示せれば採点官はわかってくれるはず。といってたから、多少論理が飛んでも条文のポイントを書けるようにすることが大事らしいです。ただむずかしそう・・・

反論をしていないのがちょっともったいないな、と思います

設問2

・3個目の違法事由については、趣旨から文言解釈しててよみやすかったです。このように書いたってことは裁量がないと判断したってことだよね、本件は多分それであってて、俺は間違えてました。やっぱ、趣旨規範とあてはめてると読みやすいです。

・2個目の違法事由なんだけど、問題が2つあって、ぶ(?)課金(以下、課金)の額が法40条1項に反するのか、課金が反するとしても本件認可が違法になるのか、の2つです。

課金は本件要綱で決まってて、それと本件定款変更、本件定款変更の認可は別物でしょ?っていうのが誘導にある反論です。これについては、本件定款変更を総会決議するときに、本件要綱も決議してあるから、この2つは一体的なものと考えてよくて、本件定款変更認可がなされた場合には直ちに課金徴収が行われるようになっている仕組みであり、本件要綱の違法(法40条違反)が本件認可といえる、ということを書く必要があると思います

適法違法結論を書く問題で、加藤が言ってたのは、今回は違法事由が4つあって、それぞれに適法違法結論かいてたら絶対時間が無くなる、なので、適法違法論では、争点形成のみにして、私見の部分で全部書く、という方がいい、といってました。だから、もしこういう問題が出たら、適法違法論は争点形成にとどめる、というのもありかもしんないです。

2016-12-05

二度と住むかクソヘーベルメ○ン‼︎

新築で借りたが、最悪すぎてヤバい

施工が雑。

間取りおかしい。

寸法がおかしい。

身長2メートルないと生活できない位置に小窓、物干し竿、クローゼット内のバーと上部収納下駄箱がある。

湿度が高すぎて部屋中カビまみれ。

ドアが歪んで閉まらない。

天井に設置されてる部品がいきなり落ちてくる。

ダウンライトが眩しすぎる。

隣家騒音漏れすぎ。

初期不良多すぎ。

妥協して借りたが、やはり大失敗。

クソすぎるくせに家賃高いっておかしいだろが‼︎

2016-11-29

[]月面舗装、あるいは目地材を巡るボロボロ

月面と地球を往復する資材運搬機について、やはり砂漠から飛び立つよりは舗装された路面から飛び立つ方がエネルギーも格段に少なくて済む。

そうするとより大きな機体を用いることができ、物資運搬のコストも下がる。

そう言ったわけで月面コンクリート舗装研究が始まった。

月面産の『ルナセメント』の生産にはそもそも原材料収集から焼成まで様々な困難が予想され、今だ構想の段階に留めるが、地球セメントに月の砂を細骨材として混ぜた『ルナモルタル』、さらに粗骨材まで加えた『ルナコンクリート』は既に実験が行われ、一定の結果を出している。

粗骨材の強度と打設後の養生困難こそ若干気になるものの、潰しの結果ではどうにか普通コンクリート基準強度に近い値は確認できている。

あとはいかに分厚く打設するかの問題で、必要なら鉄筋メッシュなどで補強を行うのみだ。

ルナコンクリート』と地球上のコンクリートではワーカビリティに月とスッポンの差がある。

 もちろん、月面がスッポン地球の方が月だ。

生産コスト面ではひっくり返って、月面が月になる。それでも、技術として施工可能である

ただし、それはコンクリートを打設するだけならの話しだ。

月面に比べたら気温差がほぼないに等しい地球上でさえ、コンクリート連続打設には目地を必要とする。

熱膨張と収縮に対応するため、地球では10メートル以内に一箇所の目地挿入が望ましいが、温度差が数百度に達する月面では目地間隔を3メートル程度に設定する。

しかし、そもそも目地の素材についての選定が困難を極めた。

通常、地球で使うエラスタイトなどの弾性樹脂類は温度差、紫外線劣化が激しく、短い期間で意味を成さなくなる。

ある程度の耐性を備え、十分な弾性を備えた物質が並べられた。

石綿環境への耐性こそ強いものの、弾性が不足した。

鉛は昼間の融解での現況回復を期待されたが、昼夜を繰り返すうちにひずみが大きくなる。

その他、油粘土などの様々な案が出され、実験が繰り返されたが、どれも月面の環境に早々に用をなさなくなった。

過去の事例に倣って木質の板材などが試され、他の物質よりいくらかいい結果が出たが、低温時に衝撃を加えられると破砕される弱点を露呈した。通常の車両走行程度ならともかく、資材運搬機の離発着にはとうてい耐えられない。

結局、月面離発着施設については建設が見送られ、二本のレールと電気を使って飛ばす、俗に言うレールガンが次案として検討されることになり、科学者達が大幅に増員されることとなった。

あおりを受けて月面の土木屋達は大幅に人数の削減を受けることとなり、地球へと帰っていった。

(結局、レールガン構想は数年後に頓挫し、月面基地第一である宇宙での人類生存のための技術確立についても大幅に停滞することになる。その為、当時の基地司令官は長く無能代名詞的に扱われることとなった)

2016-11-20

都市NATM工法

NATM工法に関して妙な誤解が流れている様なので書いておく。

都市NATMは開削できない地下大空間工事区間で一番使いやす工法

開削は既設管を移設する必要以外にも覆工、かさ上げと開削部の周辺を大量に占有しないといけないので、

都市部採用するのが本当に大変な工法。「ここからここまで開く」なら平地でも排水が難しい都市部なら「ここからここまで開削の為にかさ上げ工事して、ここからここまで距離とる(道路なら工事期間利用停止)」となってしまう。昔は都市部からって距離取らないでやって水流れ込んだり踏み抜いたりで事故が発生したりした。

それなりに難しい工法だが大空間工事に関してはリスクは他とほぼ変わらない

シールドでも本坑から空間への拡幅工事を行うとき、同じ工事を行うために、先進抗となる部分の違いでしかない。先進抗での分割掘削ならば補助工法によって安定的に地山形成しながら進めるため、むしろ危険性は少ないとも見積もれる。

(もちろん海底下の浅いところに沈下が使えずシールドさないといけないみたいな特殊な条件なら別だが。そんなところはそもそも大空間施工しない)

事故の周辺状況

しか事故が起きた。二度も前あったじゃないか!というのはさすがにどうかと思う。

14年立坑の工事での横からの土砂流入による陥没はプロセスが違うし対策も違う。おそらく周辺地盤の改良ミスだろうが、埋め戻しを優先してしまったので確認が難しい。

(この点においてJV現場周辺の調査より先に埋め戻しをJVに指示した市の対応拙速かつ問題ではある。国交省から警告書を部長名でだされる理由がある)

いずれにしろこれは監督者としての市の問題ではあるが、工法選択レベル問題ではない。というかこれは工法の様々なパラメーターの問題可能性の方がはるかに高い。

日刊建設工業新聞に載った記事は公開期限を過ぎているようなので、日経コンストラクションの方を引くが、

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/cntnews/15/111600596/

かぶり2mも、傾斜を下げた先受け鋼管によるAGF工法も、先進抗も、通常の対策としては特におかしくはない。

 ただ記事中にもあるように、初期設計時より先受け鋼管の長さを切って上部長が減っていたのは、改良地盤連続性が減っていた(波打っていた)可能性があり、そこで上部層にたまりの様にあった可能性がある火山灰層で構成された帯水部が岩盤上部にスパイクのように風化により切り込んでいて、そこから抜けてきたというのはシナリオの一つとしては考えられる。

その場合は過圧密な地層が主体だったのが逆に災いしたのかもしれない。

*AGF工法というのは前方にある程度の間隔で傾斜をつけて挿入した先受け鋼管を通して改良材を加圧注入し、鋼管が重複する部分をつくることで連続的な地山改良効果を得るものなので、長さを減らすと硬化が及ぶ厚さも同時に減る。しかし抗の安定性自体は側面ロックボルトの変更で対応できるので地盤が急に傾斜していなければ問題ないし、傾斜してるだけならば挿入時にリークがあって変位計測にも出るのでそこからの支保工の変更などで対応可能なため、変更した設計自体は通常なら問題があるとは言えない。今回は先受け鋼管の一部にSAAという傾斜計のチェインを入れた変位計測システム(TN-Monitor)を運用していた様なので、その場合ならわかったはず。

いずれにせよ、地中工事現代でも、どの工法であってもどの区間であっても、適切と思われていたガイドラインによって施工しても、未だにミス以外のカバーできない問題が出現する世界であって、それは都市部では更に顕著であるということは言える。コスト的に現実的ラインに収めつつ確実性をあげるには、施工場所工事履歴を完全に活用できるようなデータ基盤が必要となるだろう。浅地下の埋設管からの影響も、そこでの工事状況から推定できることもたくさんあるので、調査費用の削減の為にも路盤情報システムの整備が進むことを期待している。

本当にお願いしますよ整備局の監督官庁地方自治体さんには。

2016-11-02

土壌汚染関係仕事過去していた立場からみる豊洲問題

僕は過去土壌汚染関係仕事を数年していた事がある。今は別業界にいる。

今の、豊洲問題が余りにも小池劇場過ぎて、本質からまりにも離れた議論ばかりが出ていて耐えきれない。

おまけに、盛り土責任者処分かいう血迷った事になってきた。

小池さん、皆さん、冷静になってほしい。

彼らは法律違反など何もしていない。

汚染対策にしてもそうだ。今していることで法律は完全に満たしているし、リスクはほぼ0だ。

そこまで言うなら、お前豊洲に暮せるか?という問いにも「余裕で暮せます」と答えられる。(勤務地とかの問題はさておき)

専門家学者先生達も、問題ないと認識しているし

僕も(元現場レベル人間としての解釈だが)今回行われている対策は、まったく問題ないと思っている。

報道が余りにも化学知識不足法律解釈無理解から問題の指摘がずれているのも問題だし

意図的比較対象から築地の現状を外しているのも理解不能だ。これじゃあ反対のための報道じゃないか

盛り土対策は、過剰対策をせざるをえない土壌汚染対策費用を、少しでも法律的問題ない範囲で工期も費用圧縮させようとした

現場判断だ。どう考えても悪気はない。

しろ、それによって少しでもかかる費用税金)を軽くしようとしている手段だ、褒められていい位だ。

からなかった費用は着服とかい意見がある。

それは施工業者側の話で、都の人間には関係のない話だ。

本件で唯一問題があるとすれば、「本件の承認をどこまで取ればよかったか」この点だけだ。

今回の件で最終的に変わった事、市場移転延期による補償金の問題が増えただけなのだ

まったく法律的問題ない対策を騒ぎ、移転事業を混乱させ、少しでも費用のかからない安全方法をとろうとした無実の職員が晒され

膨大な移転延期による補償金が発生しただけだ。

ちなみに、僕は普段公務員が大嫌いだが、本件に関しては心から同情する。

どうか、冷静になって報道を見てほしい。今 この報道で最終的に損得を得たのは誰なのかを。

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