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はてなキーワード: 森林とは

2022-06-30

anond:20220630041554

コロナひきこもり生活Civilizationやってるけど、リアルでも山をみたらキャンパス造成したくなるし、森林をみるとチチェンイツァをつくりたくなる。港にマウロソス霊廟をつくらないといけないと思うし、宮島行ってあなごめしたべたい。鳥取砂丘に行くとペトラをつくりたくなるんだろうな。

2022-06-27

初期スポーン地点の近くに古代都市があるワールド統合版1.19.1】

シード値:−6918536591795978142

初期スポーン地点はメサの荒廃したポータル。高さ124。すぐそば森林があり、羊もいる。森林の中をウロウロしていると下に鍾乳洞のある洞窟が見えるので、水がある所めがけて落下する。いくつか水の流れがあるが(x113, y79, z-44)がオススメ。細い流れにそってずっと降りていくと地下の古代都市がある。チェストからエンチャント本、レコードの破片、ダイヤモンドクワエンチャントされたダイヤモンドレギンスなどが手に入る。

古代都市の端にアメジスト晶洞と廃坑がある。廃坑内にもスカルセンサーがあるので注意。

メサ鍾乳洞アメジスト廃坑古代都市が狭い範囲で楽しめます古代都市が見つからない、一度は行ってみたいという人にオススメ

初期スポーン地点の近くに古代都市があるワールド統合版1.19.1】

シード値:−6918536591795978142

初期スポーン地点はメサの荒廃したポータル。高さ124。すぐそば森林があり、羊もいる。森林の中をウロウロしていると下に鍾乳洞のある洞窟が見えるので、水がある所めがけて落下する。いくつか水の流れがあるが(x113, y79, z-44)がオススメ。細い流れにそってずっと降りていくと地下の古代都市がある。チェストからエンチャント本、レコードの破片、ダイヤモンドクワエンチャントされたダイヤモンドレギンスなどが手に入る。

古代都市の端にアメジスト晶洞と廃坑がある。廃坑内にもスカルセンサーがあるので注意。

メサ鍾乳洞アメジスト廃坑古代都市が狭い範囲で楽しめます古代都市が見つからない、一度は行ってみたいという人にオススメ

2022-06-22

アマゾンって、ついついかちゃうよね

マホガニー大豆、金、水力発電は、地球の敵!ヴィーガンはどうお考えで?

1960年代以降にはアマゾン縦断道路や横断道路が次々と建設され、アマゾン開発が本格化し始めました。

道路に沿ってまず木材伐採業者が入り、マホガニーやイペーなどの商業価値のある木を切り出しました。

有用でない木は倒してから火を入れて焼き払い、

裸地となった森の跡地に農地が次々と開かれていきました。

その多くが、広大な放牧地を有する肉牛の飼育牧場でした。

1990年代以降、アマゾンは、輸出用大豆栽培のための大規模農業開発地へと変貌をとげました。

アマゾン南側セラード地域1970年代後半から始まった大豆開発が大成功評価された結果、「大豆開発前線」がアマゾンへと北上を続けたからです。

「法定アマゾン地域では農場面積のうち80%を森林として残さなければならない」という法律がありますが、

それはほとんど守られていません。ほかにも、巨大水発電所建設金鉱山開発などの国家規模のプロジェクト

木材不法伐採業者ガリンペイロと呼ばれる違法の金採掘人などの活動もまた、

森を破壊し川を汚す深刻な要因となっています

2022-06-14

じゃあたまには日記を書く

今日仙台市台原森林公園のあたりを散歩した。

台原森林公園はらくだの遊具があるのだが、以前これにびびっときて「ジダラクーダ」というキャラクター名前を考えたのだった。

ちなみにこのらくだ遊具の近くにはタヌキの遊具もある。

台原森林公園はあまり整備されていない森林道?と言えばいいんだろうか。のあたりをぼーっと歩くときもあれば

ときれいな地下鉄沿いのあたりを歩くこともある。

今日は両方歩いた。

西に仙台市文学館、東に仙台市科学館がある。文学館はいがらしみきおのあれこれがあってなんか癒される。

科学館は実はあまりいったことないんだが、見てると面白いのは確か。

でも平日は行けないので休日建物を眺めるしか出来ない。ぼけー。

散歩無料なのがとても素晴らしいと思う。

ランニングしている人とか仕事帰りの人はいるがギャルは滅多に見かけない。

国分町の辺りでもいけばいるようだがしかし出会いはない。

こういう公園とかで可愛いギャル出会いがあって進研ゼミよろしくサクセスストーリーでも始まればいいなあと

そんな妄想を浮かべながら散歩をしていてでくわすのは野鳥と虫。これしかいない。

ぼーっと歩いてぼーっとする。

なんかいことないかなーと思いながら何も無い。

すると、どうだろうか。

「あぁー寿司が食いてえなあ🍣」

「あぁーギャルと付き合いてえなあ」

こんなことを思い浮かんできて、明日も頑張るかぁと帰路に入る。

そんな日常だった。

anond:20220614201018

2022-06-12

静岡間伐間伐じゃない件

これ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/3a1987d18442c5c94ba14e29c6ea166fab1bc42b

報道も含めて適当批判が多いので素人解説する。

今回の作業目的

まず第一に多分多くの人がイメージする間伐目的とした事業じゃない。

先行するこの記事によると、これは静岡県の「森の力再生事業」によって実施されている。

https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1053943.html

事業はこのようなものだ。

http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-610/mirai/mirai-index.html

要綱から事業の内容を見てみると、

第5 事業内容には次のようにある。

(1) 人工林再生整備事業

第7(1)に定める対象森林のうち荒廃した森林について、針葉樹広葉樹との混交林へ誘導するための森林の整備であって、伊豆地域森林計画富士地域森林計画静岡地域森林計画及び天竜地域森林計画(以下「地域森林計画」という。)に定める「特に針広混交林化を推進すべき森林」の整備・保全の方向に即した整備並びに簡易な道及び構造物の設置等を実施する。

とある。((2)は竹藪の話。)

 「間伐」という言葉でよくイメージされる、質の悪い木を選んで切っていい木をよく生育させるとか、間引き的に切って林床を明るくするとかそういう話ではない。報道でも触れられたように「森林公共的な責任が果たせていない」植林地を広葉樹林混じりの山にすることで、山の機能回復させようという事業だ。

 間伐をしないと木の下が裸地化したりして山の水源涵養機能が落ちたり生息する生物が減ったりといいことがないのだが、補助があっても経済的に見合わず間伐できないところが今問題になっている。そういう山をもう植林を減らしてしまって広葉樹混じりの状態にすることで、山の機能を低コスト回復させようという考え方だ。静岡県も他県と同様に間伐補助がある(http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-630/zorin/hojo.html)が、その事業では間伐ができなかったのだろう。私の県でも、少々の補助をもらって間伐しても割に合わないという声は聞こえる。

 国の森林総合研究所が研究結果からまとめた「広葉樹林化ハンドブック」を出しているように、この方向性全国的ものだ。

http://www.ffpri.affrc.go.jp/labs/bl_pro_1/

 なので「間伐」じゃないという批判についてはそりゃ間伐事業じゃないよ、という話になる。しかし、報道の感じでは権利者の人は以前やった間伐事業イメージを今回の事業にも持っている。

 報道に写っている書類は「森の力再生事業実施に関する協定書」だと思われるが、その最初にはこのように書いてある。(R3年版様式)

http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-610/mirai/documents/jisshiyoukou_youshiki.pdf

第1条 静岡県 農林事務所長 (以下「甲」という。)、権利者 (以下「乙」という。)及び整備者 (団体名称及び代表者名)(以下「丙」という。) は、第3条に掲げる森林針葉樹及び広葉樹の混交林又は多様性のある広葉樹林等へ誘導することにより、土砂災害の防止、水源の涵養など森林が発揮すべき公益機能回復させるため、その事業の速やかな実施事業実施後の適正な管理三者が協力して確保することを目的に、次の条項により協定を締結する。

また、協定書の2枚目にはこのように書いてある。

2 前項の丙が実施する整備の内容は、次に掲げる整備であって、要綱等に定める整備計画書に基づくものとする。

(1) 環境伐(広葉樹自然発生目的に、対象森林のおおむね40%にあたる本数のスギヒノキの人工林を伐採するものをいう)

(2) 整理伐(適正な立木密度への誘導や樹種の転換を図るために、竹林広葉樹林等を伐採するものをいう)

(3) 倒木又は倒木の恐れのある立木の処理

(4) 伐採木竹等の林地外への流出を防止するための集積、破砕、搬出等の林内の整理

(5) 広葉樹の植栽

(6) 土砂の流出や土壌の侵食を防止するための簡易な木竹製構造物の設置

(7) 整備作業安全性効率性を確保するための簡易な作業路の設置

(8) その他、知事必要と認めるもの

混交林または広葉樹林に誘導するための事業ですよと最初にきっちり書いてあり、作業内容としても間伐ではなく40%伐採して広葉樹自然発生を目指すことが書いてあるわけだが、書いてあってもご理解いただくのは森林組合の役割だろう。

実際、その後の調査でも説明不足が問題視されている。

https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1073631.html

権利者の人は間伐でないと主張しているので報道もその論調だ。荒らし放置するくらいならいっそ山での針葉樹生産を縮小しませんか、という重要な転換の話なので、丁寧な説明がとても重要だろう。

(なお、今回のような手法を帯状間伐と主張する事例もあるようで、その場合はこんなもの間伐じゃない、という議論になる。)

手法の適切性

さて、事業としてこの実施手法は適切だろうか。

 報道にあるように、県は15m幅の伐採提案している。帯状の伐採自体は全面の皆伐を避けつつ搬出を容易にするために、次にまた針葉樹植林する場合でも使われている手法だ。帯状伐採とか帯状皆伐とか言う。形状に注目しなければ小面積皆伐一種と言えるだろう。また、目的によって誘導伐、複層林化を目指す複層伐とか、言い方はいろいろある。私の行動範囲内でも50m幅で皆伐し50m幅に植林を残した縞々の斜面が見えるところがある(Googleマップ航空写真で見るとよく目立つ。)

森の力再生事業の要領にも、このように記載されている。

(ア)環境

広葉樹自然発生目的に行う、対象森林のおおむね 40%にあたる本数のスギ

ヒノキ伐採をいう。(略) 伐採手法は、全伐採本数の8割以上を列状又は群状に伐採するものとし、それらを補完するために単木的な伐採施工することができるものとする。 列状伐採場合の1列当たりの伐採幅(伐採区域の短方向の両端に位置する残 存立木列の樹幹間の最短距離)の基準は、おおむね5m以上かつ残存林分の平均

樹高のおおむね2倍未満を原則とする。(後略)

なお、樹高の2倍未満というのは帯状の伐採に関する資料でよく見られる。広すぎると全面的皆伐に近くなるが、狭すぎると日当たりが悪く次の木が育ちにくくなる。

 今回の件について、50m幅のところは事業基準を満たしていないと言える。しかし「ゴルフ場のような」帯状の伐採自体計画通りだ。

 今回の伐採手法に対する批判は、混交林化という目的に対して、列状間伐などによる強度間伐などと比較されるべきものだ。県の判断には動物被害が大きいことを挙げており伐採後をシカネットで囲っていたが、それらの対策やすさなども考慮に入れる必要があるだろう。

木を多く切ったこ自体に対する批判はあたらないと思う。広葉樹林化を目指すならどこかで切らなければならない。災害発生リスクとしては確かに帯状伐採でも表層水が増え災害リスクが多少なりとも上がることがわかっているが、じゃあいつ切るんだ、間伐もできない山を放置しておくのか、それとも個人財産を育てるための間伐さらなる補助をしていくのか、などの論点があろう。

(素人考えだが伐採部分より残った植林の幅の狭さが気にかかる。50m幅の問題といい、区画取りがちゃんとできていたのだろうか。)

さら技術的な論点

 今回の報道で多く見かけた批判はこのように的外れだが、もう1つ重要論点がある。それはこれで本当に広葉樹への更新ができるのかという技術的な疑問だ。(そもそも広葉樹林化で本来目的を達成するのかというさらに難しい論点もある。)

 ここまでは資料を読めばわかる話だが、この先は議論がある部分に分け入るので、2つのことをご了承いただきたい。まず私は林業に関して門前小僧どころか出入りの三河屋程度の知識しかない。もう1つは、このように強引にでも広葉樹林化を目指している背景には既存の補助で間伐できず、ただでさえ貧弱な下層植生が今度は鹿に食われて裸地化するような山がたくさんあって、とにかくなんとかしないといけない状況があるということだ。

 帯状に伐採して跡地に再び木を植える場合は、幅に応じて明るさの問題はあるものの、皆伐跡地に植えるのと同じように考えることができる。これまでの林業のサイクルに近い。全面的皆伐してしまうよりは山としての機能もましだろう。広葉樹林化を目指す場合でも、適切な種類の木を植えるとその木が育ってくる。問題は何も栽植せず自然に任せる場合だ。今回の写真を見ても、これで事業完了後とすれば新たな栽植はせず鹿ネットで覆うことで終了のようだ。

 スギヒノキに覆われている期間が長くなるほど埋没していたタネの発芽は期待できなくなる。風で飛んだり鳥に運ばれたりするタネ供給源との距離問題もある。ササなどが地表を覆って高木が育たなくなってしまうこともある。また、これは栽植する場合も同じなのだが、まだ弱い木を鹿がかじってだめにしてしまうことはとてもよくある。先ほどの広葉樹林化ハンドブックでも、条件の見極めについて記述されているし、他の混交林化、広葉樹林化の資料でも、人工的な植栽前提、あるいは十分な量のタネ供給源となる木や稚樹の存在を前提にしたものが多い。

 しか静岡県による皆伐後の天然更新についての調査結果では、かなり楽観的だ。再造放棄地(植林を収穫して全て伐採した後に何も植えていないところ)を調査した結果、県内の多くの場所で天然更新が順調に進むと結論づけている。

https://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-850/ar613.pdf

静岡県のR4年度の森林計画書では「天然力を活用した」混交林への誘導が整備保全方向性として挙げられている。難しそうなところは別途「植栽によらなければ適確な更新が困難な森林」として指定するようだ。

 天然更新のできるできないについて、素人が今回ざっと資料を読んだ限りでは可能な条件はかなり限られるように思えたが、しかしこの静岡調査に基づくと、鹿ネットだけで天然更新を目指すなんて無謀だとも言い切れない。歯切れの悪い終わり方で申し訳ないが、この文章目的は、説明不足の報道に対してより詳しく状況を説明することだ。正直今回導入された手法の良し悪しは現地を見た専門家でないとわからないだろうと思う。

 自分は6/8の記事でこの件を知ったが、県が獣害状況などから15m幅の伐採手法として提案し、それ自体は間違いではないような対応であることからこれは「間伐事業ではないのでは、と疑問を持った。一次産業に関しては誤解や考え方の違いによる非難が発生しがちなので、素人自分にも誤解とわかる部分は書いた。そして検索して分かったのだが、プロ解説しても考え方の違いが発生するだろうなとも感じた。混交林化の是非そのものにも様々な考え方の違いがある。

 また、感情面では、植林あくま経営主の持ち物なので、本来きちんと管理する責任は持ち主にあるんだという気持ちと、そんな不利益があるから山なんか絶対相続したくないんだという相反する気持ちも、田舎者なので持っている。

 これは公共機能があるもの個人が所有することの問題とも繋がっている。

 話が広がってしまったが、ともかく、「これは間伐ではない」という単純な話ではないのだ、ということを理解してほしい。

2022-06-08

静岡県ヒノキ6000本「間伐記事で参考にしたいヤフコメ

自分素人なのであくまで確からしコメントとしてテレビ朝日含めたマスコミ取材してもらいたい内容ということ

yos*****

https://news.yahoo.co.jp/profile/id/Q8auX4mBZWNOovmVso.7prD62w--/comments

標高と傾斜から重機も入れないコスト高い場所では15m幅の「間伐」は見慣れた光景

・元が放置林とみられヒノキ材木として価値はないので伐り捨てられており「材木として勝手に売るために切りまくったのでは」という一部の意見は違うと思う

・等高線に合わせての列状間伐丸太土留めに利用し防災対策もされているように見える

・頂上部の間伐方法意味不明だが頂上部から土砂崩れにつながるハゲではない

・所有者への説明の不足が問題

 

shi*****

https://news.yahoo.co.jp/profile/id/6xkExFOLYnlrrJnnFlM-/comments

・同様の助成事業最近したが「間伐」の定義を定めて所有者と書面を交わすことはなかった。これが問題につながったのでは

作業性を優先した伐採方法

・この山のヒノキは建材として使えないので大した価値はない。バイオマス発電の燃料チップに使うのがいいとこ

 

mqf*****

https://news.yahoo.co.jp/profile/id/OUCwfiqVe3bBiKU_g5oahw--/comments

・難所の高標高場所であり材木として育ててる森林ではないのでコストも考えた15m幅の列状間伐妥当

・所有者に列状間伐説明しなかったのは問題

・頂上部は明らかに計画の数合わせで切っているか問題

土砂崩れリスクが上がったとは思わない


ヤフコメとは別にふーんとなったコメント

40 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (テテンテンテン MMde-1n2n)[sage] 投稿日:2022/06/08(水) 18:10:26.74 ID:eSbumjyQM [1/3]

人工林のヒノキ地盤保持力は低いし

 

この程度伐採したところで土砂崩れ危険性はほぼ変わらない

 

代わりに広葉樹でも植えておけば

しろ地盤保持力はアップするから問題ない

 

伐採したヒノキ価値をどう考えるかだけど

多少の補償払って終わりだろう

そもそもろくに管理伐採も出来ない山だったわけだし

 

55 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (テテンテンテン MMde-1n2n)[sage] 投稿日:2022/06/08(水) 18:26:28.11 ID:eSbumjyQM [2/3]

いわゆる林業間伐

環境保護目的伐採はやり方が違う

 

メッシュ状にまとめて伐採して

そこに広葉樹植えるのは最近だとむしろ主流な方法

仕事が雑なのは間違いないが

 

植栽もセットでやるのが普通だけど

伐採だけやったのは予算の都合だろうから

後で予算つけて植栽もするだろ

 

土地所有者が怒る気持ちも分からなくないが

行政としてはおかしなことはやっていない

 

65 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (テテンテンテン MMde-1n2n)[sage] 投稿日:2022/06/08(水) 18:41:20.27 ID:eSbumjyQM [3/3]

>>59

県は環境保護目的伐採と言ってるわけで

最初から林業目的間伐をするつもりはなかった

 

所有者は林業目的間伐をやってくれると勘違いしていた

 

説明不足だったんだろうけど

県の担当者が嘘ついたってことはないと思う

所有者の勘違いということはないだろうがヤフコメにあった解説を受ければ間伐方法について説明のやり取りがなかったためお互いに認識がズレたまま間伐がされてしまったんだろう

2022-06-06

面白かったハードSF小説おしえて

三体からハードSFにハマった

プロジェクトヘイルメアリー星を継ぐものバビロニアウェーブ、天冥の標、息吹を読んで、今は果てしなき流れの果に、を読んでいる。

面白かったけどハードじゃなくてハマれなかったもの

ランキングみたいなもの検索してみても似たりよったりのちょっと古い作品ばっかり

皆さんの面白かったハードSF書き込んでください

6/7 追記

予想を超えるSF読者先輩様方からコメントありがとうございます

自分の考えるハードSF分からんとのコメントがあったので...

自分にもハードSFが何なのかよくわかってないが、空想科学裏付け感が強くあるみたいな感じかなぁ

実際には、「読んで面白かった作品作家ハードSFというジャンルで紹介されていることが多かった」、と帰納的な感覚ハードSFって呼んでるところがある。

星を継ぐもの進化論とかの話で「ああ自分も知ってる気がする!」となりながら一緒に考える気になるのが面白かった。そうなるとミステリー的な楽しさか。

バビロニアウェーブは解き明かすというより舞台装置としてあるって感じだったけど、人間の未知との向き合い方にリアリティロマンを感じた。

三体は普通に映画みてるみたいだったな。暗黒森林理論とかなるほど感があった。それと、三重振り子的なカオス天体規模のもの適用されるとこうなるみたいな発想が面白かった。

ブクマの米にもあったけど、天冥の標が他と比べてソフト気味というのもそうだと思う。ただ天冥はサーガ感がすごい良かった、でかい物語感。キャラが分かりやすくて入りやすかった。

息吹は宇宙モノじゃないけど、人の心みたいなのが表れてると感じて、それが良かった。特に息吹は命とは何なのか?を考えさせられた。

実際の科学(あるいは説得力のある架空理論)が下敷きに置かれたファンタジーって、ともすればこの世界もこうなる可能性があるのかもしれないみたいな感覚になることがあって、

そういう物語を経ると世界とか命とか自分について問い直すことがあって、その体験が得難い...自分の求めるSFってハードかどうかに限らずそういうものかもしれません(わかりません)

2022-06-04

ヒグマって日本から絶滅させても問題なくね?

ヒグマって毎年人里に下っては人間を死傷する害悪生物じゃん

無駄に巨体で頭悪いかペット需要も満たせないんだぜ?

加えて食性もあの巨体と気性の荒さで実は基本木の実ばっか食ってる草食系デブだと判明していて、肉食は鮭とたまに鹿の死体を食う程度なんで、鹿による森林被害の歯止めにはなりえないどころか、ヒグマ自体が木の実が不足すると農作物被害をもたらす害悪だったりする

もうヒグマって絶滅させたほうが人類のためなのでは?

生態系への影響っていうけど、こいつがいなくなっても対して日本生態系には影響出ないと思う

せいぜい発芽するどんぐりが増えて鮭の個体数が増える程度だろ

2022-05-25

アフリカの弱小種族がよくもまあこんな増えたよね

森林から追い出されてやむなくサバンナ

わっちいか動物の死骸の骨の髄液啜ってやっと生きてたわけ。

2022-05-14

森林火災が起こっても森林面積は減少しない?

自然林なら芽吹くだろうし、人工林なら植林されるはず。

森林面積が減少しないということはCO2の増減には影響しないということか。

だいたい大規模な森林火災といっても、森林の総面積に比べれば微々たるものから影響ないのかな。

ロシア自然火災過去最悪の勢い プーチン氏「根本的な問題だ」

https://www.asahi.com/articles/ASQ5G02R9Q5DUHBI03L.html?iref=comtop_7_01

 ロシアで春の訪れとともに森林などでの大規模な自然火災が発生し、焼失面積が増えている。過去最悪となった昨年を上回る勢いで、プーチン大統領が10日、政府会議対応を指示した。欧米ではウクライナ侵攻により、消火活動に軍を投入できないことが影響したとの見方もある。

 ロシア緊急事態省によると、年初からロシア全土で発生した自然火災は13万8千件以上に上る。50近い州などで特別態勢が敷かれ、シベリア管区のオムスク州とクラスノヤルスク地方では非常事態宣言された。

 クラスノヤルスク地方で7日発生した火事で8人が死亡したほか、4月下旬からシベリアウラルの両管区で計15人以上が死亡。住宅など約1300軒が焼失した。

ロシア軍、引き続く士気低下 「一部の将官命令拒否」と米国防総省

 ロシア林業庁のデータでは、自然火災による焼失面積は2018年に1540万ヘクタール、19年と20年にそれぞれ1650万ヘクタール以上と年々増え、21年は約1900ヘクタール過去最悪を記録した。中東シリアとほぼ同じ面積で、北海道の2倍以上の面積が焼失したことになる。

2022-05-10

anond:20220509231539

福音館書店から出ている「たくさんのふしぎおすすめします。

ちょうど小学校3〜4年生くらいを対象としています

40ページで絵本なので、芽久先生の本と比べたら物足りないかな?という印象を受けると思いますが、意外と読み応えがありますよ。

科学者先生たちの熱意が感じ取れるものが多いです。

今月号、2022年6月号『うんこ虫を追え』。

作者の舘野鴻さんは学者先生ではありませんが、科学する心を存分に発揮されています

地学分野もということでしたが、これから出るラインナップでは、

8月号『石は元素の案内人』、9月号『星と人間』などがありますね。

月刊誌なのでバックナンバーは品切れのものが多いですが、図書館に行けば置いてあるところもあります

たくさんのふしぎ傑作集」として、上製本で出されているものもあります

地学分野ならおすすめは、

ブラックホールって なんだろう?』

『空があるから

地球の中に、潜っていくと…』

『月へ行きたい』

宇宙わたしたち

生物なら、

ダーウィンミミズ研究

かしこ単細胞 粘菌

まぼろし色のモンシロチョウ 翅にかくされた進化のなぞ』

カブトムシの音がきこえる 土の中の11か月』

『食べられて生きる草の話』

『まちぼうけの生態学』『おいかけっこの生態学』『すれちがいの生態学

などがあります

さ・え・ら書房から出ている『わたしの〇〇研究』も地味ながらおすすめです。

わたし森林研究 鳥のタネまきに注目して』

わたしカブトムシ研究

わたしのノラネコ研究

など、面白かったですよ。

子供向けではない書籍なら『海獣学者クジラを解剖する。』はどうでしょう

『標本バカ』とかも面白かったです。

ちょっとお子さんには難しいですが、東海大学出版から出ている「フィールド生物学」シリーズもいいです。

ブコメでも紹介されているウルド先生の『孤独バッタが群れるとき : サバクトビバッタの相変異大発生』もありますし。

研究内容を読み解けるのはまだまだ先でしょうが、途中のコラムだけでもなかなか面白いですよ。

多少漢字言葉がわからなくても、面白いと思ったら子供ガンガン読み進めると思います

2022-05-02

anond:20220502170034

森林は植えれば元に戻せるけど石油はどんどん大気中の二酸化炭素に変わるから持続性がないのでSDGsカーボンニュートラル流行りの今はぷらのほうが悪者なんや

anond:20220502170034

森林は樹齢100年の木を切っても植樹すればプラマイゼロってカウントすることになったので

北欧カナダでは増減はないことになっている。

ブラジルでは絶賛減少中。中国では増えている。

https://www.env.go.jp/nature/shinrin/img/1-2_3.jpg

増えているのは当然人工の森林で、減っているのは熱帯の原生林だが。

思いつく限りのナーロッパを書き出してみる

疲れたのでこの辺にしておく

2022-04-27

anond:20220427130242

たぶん盲点になっているんだけど、それは「美」と言います

 

人類共通基準として「美」があるってのは、古代から全員が知っているし、

では「美」とは具体的になんなのかを探求してきたのが、哲学美術歴史だ。

プラトンソクラテスが「美」を正義なんかと並べて考察してるのが有名だな。

 

なんで「美」があるのかというと、それは進化の経緯が関係していると言われているよ。

例えば、雑然としたぐちゃぐちゃした線の見た目を人間は嫌うし、整然とした線が並んでいる見た目を好む。これは人間森林生活を離れ、草原生活に移ったからだとされているね。油や高カロリーものを美味しいと感じるのと同様、「美」っぽいもののほうが、かつて生存に有利なことが多かったのではないかというわけだ。

 

 

からな、個々人には感性の違いが大きくあって、作品の良しあしは人それぞれとか、現代の嘘だから

良いものはやはり人類全員にとって良いのだ。

花粉症が増えた話

戦中戦後に杉の植林ブームがあって花粉症が増えたという話。

自分先祖は高祖父林業家で、祖母は小さい森林相続していたので、やはり伐採と杉植林をしていた。でも60年以上伐採してない。1ヘクタール未満では補助金も出ないので手が付けられない。今や花粉症の元だ。

ところが2015年国交省が再測量した結果、面積は2ヘクタール近くだったことが分かった。幸い土地評価額は30万円以下で固定資産税がかからないギリギリの面積だったので税金問題は生じなかった。

しかし誤差程度の数字ではない。祖母もその次世代補助金が出ないと勘違いしてて伐採しなかったことになる。

測量の錯誤が戦前戦後のいつに行われたか知りたいが、これが閉鎖登記簿も見つからない(小作制度廃止時代土地接収はおおむね閉鎖登記簿に記録されているのだが)。こうして面積を「錯誤」されていたために杉や檜を伐採しなかった山林所有者は他にもいるはずだ。

まりかつての法務局国交省、あるいは農林省は、花粉症源の植林を推進したうえ、あちこち土地面積を補助金対象以下に錯誤することで伐採妨害し、花粉症源を維持したのだろうか?

いずれにせよ彼らは地積情報を仕切っている。霞が関裁判所土地譲渡を受けたときは面積は「大きめに錯誤」されている。売り主はさぞ税金を得たことだろう。

2022-04-17

2022ウッドショックはなぜ起こったのか?2つの構造転換とグローバル化の瑕瑾

業界中の人です。

去年は大変でした。今年も大変になっていますが、マスコミが客寄せに使う分かりやすい「ショック」とは言えない、構造転換といえる変化が起きています

昨年は、施主が得られるはずだった、住宅ローン減税での還付分を木材を筆頭に値上(2.5倍程度)したコストで吹き飛ばされた方を複数見てきました。

相場を舐めていた建設会社設計事務所が、適切な積算ができない、材料調達が間に合わない。その失敗を費用増や工期延長という結果から、施主から時間資金を奪っていく様を見てきました。

施主はローン上限一杯借りるのに、「住宅価格の中で木材価格は1割内だからそこが上がっても問題ない」みたいな報道が昨年あって、実際にそう話すメーカーがいたのであっけに取られたのを覚えています

北米SDG's

「2つの」とタイトルにあるように、注目を浴びている北洋材(ロシア)より先に、北米にて2021年晩秋に一つの法案が通りました。この法案は150年生以上の立木伐採規制するものです。日本国内で建てられる住宅特に注文住宅では、窓枠やドア枠に良質な無垢材を使用します。この部分に使用される無垢材は、米栂、スプルース、米松、米ヒバ、Wオーク等、北米原産材を使用しますが、昨今の居室空間の大型化、サッシの大型化から要求される木材に、150年生以上の天然木(オールグロス材)を使ってきました。しか2021年規制により、現地大手製材会社Mが法案に合わせ生産を停止し、日本の輸入量が昨年対比50~80%減になりました。そして底が抜けた円安

この法案SDG'sによる持続可能森林資源保護していく理念で制定されました。が、ソロバン勘定をする先進国なので、良質天然木の売却益<CO2排出権の売買益、になったと思います。この状況は、カナダ政府政策転換しない限り持続していく状況です。

ロシア

2021年材料争奪戦は、無尽蔵の購買力がある北米北米産材だけでなく、欧州材にも手を出し、各国のロックダウンにより輸出入港が制限され、検疫により迅速な荷役が出来ずコンテナ船渋滞が混乱に拍車をかけました。翌年(2022)の材料調達計画は各社、それぞれの考え方で、西欧既存仕入先との関係強化をした所、内地材調達を強化した所、ロシアに多額の投資を行った所がありました。昨年の記事では、末尾で素敵なパートナーと茶化しましたが、契約主義民主主義西欧文化圏から外れた、力を信奉する権威主義の国との貿易いかに難しいか通商の途絶という最悪の形で現れました。主な貿易樹種は、赤松、カラ松、タモ、ナラカバ、既にカラ松を使用した合板ラー合板)が国内需要に対して供給が足りず国内産丸太価格が上昇。仕上材であるタモは夏以降欠品や高騰による仕様変更を迫られると思います。今秋のプレカット市況は昨年と同じ状態になるかもしれません。

国産材

64年の木材自由化以降、石炭と同じように良質な海外産材が出材コストの安さと共に日本に普及していきました。より「適材適所」になった材料選択の自由さに、日本の杉と桧は平成不況の中で製造コストも押さえつけられ、信じられないかもしれませんが、直近まで構造木材価格60年代相場より10%程度高い程度の金額取引されていました。この環境不自由貿易環境の中で改善されるかもしれません。カラ松や杉の丸太価格が上がっており、より適切な利益国内森林組合や製材会社に回る形になりなりそうです。2021年は無くなった海外産材の需要を何とかカバーしようと増産を行っています。まだ「ショック」と形容される内容でしたので、設備投資に踏み切れる訳もなく、需要から色々言われながら各設備残業をしたと考えると、黙々と増産に励んでいた方々には頭が下がります2010年代、各地域に50億前後の中規模製材工場建設され、改善された生産設備が上手く稼働できたのがショックで済んだ一翼を担っていますが、自給率30~40%の現状で仮に30%の増産をしたとしても、50%台にしか届かないので、足りない海外材の代替には設備投資必要な状況です。また、杉は加工性が高く構造から仕上材に幅広く使える利点があり、昔から建築用材として使われた歴史がありました。杉の学名は「日本の隠された宝」という名前もついていますが、昔の長屋のような間取や平屋建てならともかく、洋化された生活空間による住宅においては、広い空間を保つ梁の強度が足りず、仕上材も柔軟な加工性が仇となり、非常に傷つきやすく正確に内部造作に加工するのが難しい、水に弱い、和風内装の不人気という側面もあります世界中木材から使用用途に応じた強度や耐久性、質感の選択をしている適材適所かつ現代ノックダウン方式住宅製造では、杉単体で立ち向かうには難しく、集成材でのコスト革新が待たれるところです。

anond:20220417095513

政治力森林環境譲与税とかいうわけのわからん税金までつくって、あーだこーだ言われても・・・

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