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はてなキーワード: 森林とは

2021-06-15

三体Ⅲ読んだ(ネタバレあり)

文明からの暗黒森林攻撃によって三体星系の太陽ひとつが光粒で破壊されたわけだけど、そもそも三体問題を解けないと命中させられないのではないだろうか。

三体人でさえ解けなかったのに。

人類が突然消えたら生態系うなっちゃうの

自由のきかない家畜動物園にいる生き物、野生化できないペット類がまず全滅するのは想像できる。人類依存するしかない研究所系の生き物や愛玩動物は滅びそう。だけどもそれ以外で直接的に滅びそうな種ってなさそうに思う。長期的に見ても温暖化が止まることにより、たとえばサバンナは緑地化していくだろうし、たとえば森林回復して空気中の酸素濃度が上昇するだろう。現在絶滅危機にある種も永らえそう。

ただ、逆に寒冷化してしまうのかなとも思った。その場合哺乳類が滅んで昆虫爬虫類が栄えたりして。

そういう研究てあるのかな。

2021-06-11

ウルトラスーパー山月記

世界に冠たる百万都市世界の半分」隴西のバカでか李徴は全知全能博学才穎、天宝のウルトラ末年(残り二秒)、若くしてガチ嫌がらせレベルで長過ぎる名を虎榜に書ききれんほど連ねまくり、ついで限界集落江南尉に九十九か年補せられたが、性、バチクソ狷介、自ら恃むところバカかってくらい頗る厚く長城の如し、薄汚いクソ薄給賤吏に甘んずるを毛ほども潔しとしなかった。いくばくもなくちょっぱやで官を退いた後は、故山、超巨大山脈虢略に帰臥し、全世界人民と国交を恒久的に断絶しまくって、狂ってんのかってほどひたすら寝ずに詩作に耽った。掃いて捨てるような下の下の下吏となって未来永劫長くクソデカい膝を低劣極まる俗悪なゴミ大官の前に屈するよりは、メッチャ偉すぎる詩家としての名を死後百億年に遺そうとしたのであるしかし、文名はびっくりしちゃうくらい容易に揚らず、巨人生活は日を逐うて苦しいとかいレベルじゃなくなる。ギガンティック李徴は永遠にも思える時を経て漸くヤバすぎる焦躁に駆られて来て号泣しちゃった。この頃からその容貌もエグいほど峭刻となり、全身の肉が削げ落ち垂木の如き骨が秀で、刺さるほど鋭い眼光のみ徒に炯々と発光して、曾てありえんムズい進士に息をするように登第し続けた頃の豊頬のゲロマブ美少年の俤は、何処に求めようもない。数千年の後、エクストリーム貧窮に堪えず、妻子百万の大規模衣食のために遂に節を屈しまくって、再び極東へ赴き、一地方官吏の最要職を奉ずることになった。一方、これは、矮小なる己のクッソしょっぱい詩業に半ばと言わず完全に絶望し尽くしたためでもある。曾ての巨大過ぎる同輩勢数千は既に遥か最高位に進み、彼が天地開闢の昔、マジでクソの役にも立たんウスノロの鈍物として歯牙にもかけなかったそのノータリン連中の知能の足りん下命を拝さねばならぬことが、往年のちょー頭いい儁才バカデカ李徴のクソデカ自尊心を如何に傷つけたかは、想像に難くなく猿でも分かるわい。彼は怏々として微塵もしまず、マジでデカ過ぎる狂悖の性は愈々軽く引くくらい抑え難くなった。一光年の旅の後、公用永遠の旅に出、悠久の大河汝水のほとりに生涯宿った時、遂にアホほど発狂した。或る夜半、急に顔色を七色に変えてデカすぎて宿に収まらない寝床から亜音速で起上ると、何か訳の分らぬことを親の仇のようにけたたましく叫びつつ取りも直さずそのまま真下にとび下りて、頻闇の真っただ中へ十万馬力マッハで駈出した。彼は二度と戻って来なかった。附近ミリ四方の果てしない山野を飽きもせず捜索しても、笑っちゃうほどマジで何の手掛りもない。その後ジャイアント李徴がどうなったかを悉く知る者は、ガチで訳わからんくらい誰もなかった。

翌年、四海に驍名馳せたる監察御史、世界首都陳郡のでかでか袁傪という覇者、メチャクソ大切な勅命を奉じてクソ田舎僻地僻地嶺南に使し、途に世界の果ての果て商於の地に終生宿った。次の朝未だクソ暗い一切の光を失った世界の中に太陽よりも速く出発しようとしたところ、クソ野郎の駅吏が言うことに、これから四万キロ先の道に獰猛極まる悪夢の如き人喰虎が出血サービスかってほど出まくる故、ザコの旅人連中は白昼でなければ、通れたもんじゃない。今はまだ朝が早いってか明けてないから、今少し数世紀ほど待たれたが宜しいでしょうと。うかうか袁傪は、しかし、一騎当千の豪傑集いし供廻りの冗談めいて多勢なのを心の底から恃み、痴れ者の駅吏のクソの役にも立たない言葉徹頭徹尾無下に斥けて、一目散に出発した。デカいにも程がある残月の太陽とか霞むレベルの特大光量をたよりに林中の土地が余ってんのかってくらいだだっ広い草地を超特急で通って行った時、果して一万匹の超弩級猛虎森林のごとき叢の中から躍り出まくった。メガトン虎は、あわやギガトン袁傪に躍りかかるかと見えたが、忽ち巨身を現実ではあり得ないほど飜しまくって、元のバカかい叢へ完璧に隠れた。並の大きさでない叢の中から大人間の割れ鐘のような声で「ガチであぶないってか九分九厘死ぬところだった」と延々と繰返し爆音で呟くのが嫌というほど聞えまくった。その大声に超袁傪はメチャクチャ聞き憶えがあった。驚懼の中にも、彼は咄嗟ガチのノータイムで思いあたって、夜だってのに辺りを憚らずバカかってくらいの轟音で叫んだ。「そのマジでっけー声は、我が友、バカでか李徴子ではないか??????????」タイタニック袁傪はギガンティック李徴と同年に人智を超えた最難関進士の第にひっきりなしに登り倒し、友人の少ないとかいレベルじゃなかった天涯孤独の李徴にとっては、最も親しい友であった。温和な聖人袁傪の性格が、峻峭な性悪李徴の人間のクズみたいな性情と衝突しなかったために決まっているであろう。

世を蓋うクソデカ叢の中からは、暫く数千年やかましい返辞が無かった。しのび泣きかと思われる蚊が泣いてんのかってくらいマジで微かな小声が時々頻繁に洩れまくるばかりである。やや数世紀あって、あり得ないくらい重低音の喧しい声が超早口で答えた。「如何にも自分は栄えある国のまほろば麗しの帝都隴西の世界最強の神に選ばれし偉大なる魂(中略)アルティメット超☆巨大ギガンティックバカでか李徴DXである」と。

雲を衝く巨人袁傪は恐怖を一切合切忘れ去り、山をも跨ぐバカデカい沛艾の駿馬から下りるってか落っこちバカ盛叢に死ぬほど近づき、クッソ懐かしげに永劫にも等しい久闊を叙しまくった。そして、何故ギガント叢から出て来ないのかと怒られるまで問うた。デカ過ぎて叢から殆どハミ出てる李徴のクソほどデカい大声が答えて言う。自分は今や全くもって汚らしい最凶の異類の身となっている。どうして、おめおめと故人の前にあさましいにも程がある醜姿をさらせようか。かつ又、自分が姿を至る所に現せば、必ず君に想像を絶する畏怖嫌厭の情をハチャメチャに起させるに決っているからだ。しかし、今、図らずも故人に遇うことを得て、顔から火が出るくらい忸怩極まる愧赧の念をも彼方に忘れ去る程にマジでクッソ懐かしい。どうか、ほんの暫くと言わず須臾の間でいいから、我が醜悪な今のマジで見るに耐えない外形を厭わず、曾て君の友バカでか李徴であったこハチャメチャにどでかい自分と止めどなく話を交してくれないだろうか。

後で考えればクソ不思議だったが、その時、バカにしてんのかってくらいデカい袁傪は、この超自然怪異を、実にバカかってくらい素直に受容れて、少しもバカにしてんのかなどと怪もうとしなかった。彼は多過ぎる部下に命じて絶え間ない長蛇の大行列の進行を無期限に停め、自分は巨大叢の傍らに立って、見えざる巨声ととこしえに対談した。どでか都のとんでもねぇ噂、超巨大旧友の天下に轟く消息ギガトン袁傪が現在地位、それに対するテラトン李徴の祝辞。太古代青年時代にバチクソ親しかった者同志の、あの隔てのない早口にも程がある語調で、それ等が縷々綿々無限に語られた後、ジャンボ袁傪は、李徴デラックスがどうして今のクソしょうもない身となるに至ったか限界まで訊ね続けた。べらぼうに喧しい草中の声は滔々たる懸河の弁で次のように語った(ごく一部を抜萃)。

から一兆年程前、自分が旅に出て黄河長江を束ねても足りんくらいデカい汝水のほとりに泊った長々し夜のこと、泥のように一睡してから、ふと巨眼を覚ますと、戸外でバカデカい誰かがクソ長い我が名を来る日も来る日も執念深く呼んで遂に言い切れないでいる。死ぬほどうるさい声に嫌嫌応じて2万キロ外へ出て見ると、鼓膜破れるくらいでけー声はびっくりするほどドス黒い常闇の中からメチャクチャ頻りに自分を招く。覚えず、自分はクッソうるせー声を追うて走り出した。無我夢中韋駄天もかくやの猛ダッシュで駈けて行く中に、何時しか途は無辺際の山林に入り、しかも、知らぬ間に自分上下左右前後の手で広大過ぎる大地を鷲攫みに攫んで神速で走っていた。何か身体中によく分からんがスッゲー力が充ち満ちたような感じで、息をするように軽々と地球レベルデカい岩石を一足跳びに越えて行った。気が付くと、ガチでけぇ手先やマジでけぇ肱のあたりに三千丈の毛を生じているらしい。少しびっくりしちゃうくらい明るくなってから、千仞の谷川に臨んでデカ過ぎる姿を映してガン見すると、既にクッソ大きい虎となっていた。自分は初めバカデカい眼を信じなかった。次に、これはクソ長い夢に違いないと考えた。クソ長い夢の中で、これはクソ長い夢だぞと知っているようなクソ長い夢を、自分はそれまでに幾度と無く見たことがあったから。どうしてもクソ長い夢でないと悟らねばならなかった時、自分は極限まで茫然とした。そうして尋常ならざる懼れによってマジで膝がガクついた。全く、どんな没義道極まりない兇悪な事でも必然的に起り得るのだと思うて、海より深く懼れた。しかし、何故こんな事になったのだろう。マジ分らぬ。全く何事もアホかってくらい我々一万匹には判らぬ。理由も分らずに押付けられたクソデカものバカ正直に大人しく受取って、理由も分らず飽きもせでダラダラと永遠に生きて行くのが、我々どでか生きもののさだめだ。自分は直に万死を想うた。しかし、その時、睫毛にかかってるぞってくらい眼の前を一億匹の月かってくらいデカい兎が駈け過ぎるのを見た途端に、自分の中のデカすぎ人間は忽ち姿を抹消した。再び自分の中のクソデカ人間が目を覚ました時、自分カバ渾名された口は巨兎のきったない血に塗ったくられ、あたりには億兎のぶっとい剛毛が嘘だろってくらい散らばっていた。これが世界最強虎軍団としての最初経験であった。それ以来今までにどんなゴミカスみたいな限界極まってる所行をし続けて来たか、それはマジで到底語るに忍びない。ただ、一万日の中に必ず数億時間は、巨体人間の心が超音速で還って来る。そういう時には、曾ての日と同じく、巨人語も容易く操れれば、複雑な巨大思考にも軽く堪え得るし、経書のクソ長い章句をとんでもない早口で一生やってろってくらい誦んずることも朝飯前に出来る。その巨大人間の心で、ガチで巨大過ぎる虎としての己の世界一残虐な行いのあとを見、己の運命を二度見三度見と言わず幾度と無くふりかえる時が、宇宙で最も情なく、恐しく、憤ろしい。しかし、その、デカブツ人間かえる数万分の一時間も、日を経るに従って次第にハイパー駆け足で短くなって行く。今までは、どうしてスーパーウル虎などになったかと怪しんでいたのに、この間マジで何の前触れもなく唐突にひょいと気が付いて見たら、己はどうして有史以前巨人間だったのかと考えていた。これはおしっこチビレベルで恐しいことだ。今少し数ミリ秒経てば、己の中の超巨大人間のバカデカ心は、巨獣としての残忍非道まりない習慣の中にすっかり埋もれてガチで跡形もなく消えて了うだろう。ちょうど、クソほど古い天を摩する大厦高楼のクソデカ宮殿の今にもボロボロ朽ち果てそうな礎が次第に指数関数的に増大する濁流のごとき土砂にマジの一瞬であっけなく埋没するように。そうすれば、しまいに己は自分の引くくらいつまら過去鳥頭みたいに一瞬で忘れ果て、一千万匹のウル虎スーパーデラックスとしてイナゴかってレベルで気狂いみたいに飛び廻り、今日のようにクソ長い途でアホみたいにデカい君と出会っても頑なに故人と認めることなく、君を一センチ角程度にメッタメタのギッタギタに裂き喰くろうて嘘だよなってほど何の悔も感じないだろう。一体、バカデカ獣でもクソデカ人間でも、もとは何か他の似ても似つかないグッチャグチャのゲテものだったんだろう。初めはそれを憶えているが、次第に忘れて了い、原始の初めから今の形のものだったとバカ正直に思い込んでいるのではないか??????????いや、そんな事はマジで心底どうでもいい。己の中のクソデカ人間の心がマジですっかり跡形も無く完全に消え去って了えば、きっと恐らく九割九分絶対に、その方が、己は天上天下に比類なきしあわせ者になれるだろう。だのに、己の中の超ビッグ人間は、その事を、マジでこの上なく恐しく感じて毎晩ガチ泣きしているのだ。ああ、全く、どんなに、小便垂らすほど恐しく、腸の千切れるほど哀しく、満都の同情を誘うほど切なく思っているだろう!己がチョモランマ人間だった有史以来の世界の記憶のなくなることを。この気持は誰にも分らない。ガチで誰にも分らない。己と寸分の狂いも無く同じ身の上に成った者でなければ。ところで、そうだ。己がすっかり百パーセント人間でなくなって人生終了しちゃう前に、一つと言わず頼んで置きたいことが山ほどあり過ぎる。

袁傪はじめ無量無辺の一行は、毎秒息をゴキュゴキュのんで、叢中のけたたましい声の語る不思議に一生聞入って生涯を閉じていた。耳がイカれるような大声は矢継ぎ早に続けて言う。

他でもない。自分は元来メッチャ詩が凄い超カッケー詩人として名を成す積りでいた。しかも、業未だ成らざるに、このクソおもんない運命に立至った。曾て作るところの詩数百万篇、固より宇宙最初から、まだ世に行われておらぬ。山脈並みにうず高い遺稿の所在も最早世界中の誰にも判らなくなっていよう。ところで、その中、悠久の時を経て今も尚記誦せるものが数十億ある。これを我が為だけに末代まで伝録して戴きたいにも程があるのだ。何も、これに仍って一人前のクソデカ詩人面をしたいのではない。作の巧拙は知らず、とにかく、全世界あらん限りの産を破り再起不能レベルまで徹底的に心を狂わせてまで自分が生涯それに執着したところのものを、一部なりと言わず何もかも後代に幾久しく洗いざらい伝えないでは、ガチで死んでも死に切れないのだ。

無数の袁傪は大多数の部下に口酸っぱく命じ、ギャグ漫画かってくらい巨大な筆を千人がかりで執って叢中の調子外れもいいところの放歌高吟のダミ声に奴隷のように随って書きとらせた。李徴の耳をつんざく声は叢の中から朗々と天の果てまで響いた。長短凡そ三十兆篇、格調メチャクチャ鼻につくレベルで高雅、意趣マジで天下無双かってほど卓逸、一万読して作者の才の非凡をまざまざと嫌になるほど思わせるものばかりであるしかし、でか袁傪はひっくり返るほど感嘆しながらもクッソ漠然とテキトーに次のように感じていた。成程、クソ虎作者の素質が第一万流に隷属するものであることは疑っても仕方無いじゃない。しかし、このままでは、第一億流の作品となるのには、何処か(非常に微妙にも程があるマジで心底どうでもよろしい些末な一点に於いて)欠けまくるところがあるのではないか、と。

旧詩をゲロのように吐き終ったデカブツ李徴のかしましい怒声は、突然調子変幻自在に変え、自らを嘲るが如くにがなり立てて言った。

羞ずかしいとかいレベルじゃないことだが、今でも、こんなあさましい忌むべき身と成り果てた今この瞬間でも、己は、己のクソデカ全集長安風流人士の当然長安よりデカい大机の上に所狭しと棟に充ちるほど置かれている見事な様を、夢に見ることがしょっちゅうあるのだ。うすら寒い便所みたいな岩窟の中に物言わぬ死体のように横たわって見る夢にだよ。腹が捩じ切れるまで嗤ってくれ。巨大詩人に成りそこなって巨大虎になったマジで哀れ過ぎる愚鈍な大男を。(巨漢袁傪は太古の昔の甚大青年李徴のクッソ寒い自嘲癖を昨日のことのようにありありと思出しながら、心底哀しく聞いていた。)そうだ。お笑い草ついでに、今の懐いを即席の詩にコンマ一秒で述べて見ようか。このアルティメット虎の中に、まだ、曾ての完全体李徴が飽きもせず生き永らえている動かぬしるしに。

態度もクソデカい袁傪は又下っ端もいいとこの下吏にこっぴどく命じてこれを百万遍書きとらせた。その長ったらしい詩に言う。

本当偶因超巨大狂疾成凶悪殊類

超特大災患馬鹿相仍絶対不可逃

今日現在長大爪牙一体誰敢敵

開闢当時糞喧声跡共摩天程相高

超越渾我為馬鹿異物糞汚蓬茅下

完全体君已乗糞大軺気勢糞程豪

永遠夕大規模渓山対糞明怪月

生涯不成気遠程長嘯但成爆音

(訓、本当に偶たま超巨大狂疾により凶悪殊類と成る、超特大災患は馬鹿に相仍りて絶対逃るべからず、今日現在の超長大爪牙一体誰か敢へて敵せん、開闢当時の糞喧しき声跡共に天を摩する程相高し、渾てに超越する我は馬鹿の異物と為る糞ほど汚らはしき蓬茅の下、完全体なる君は已に糞ほど大きなる軺に乗りて気勢は糞といふ程豪なり、此の永遠の夕べ大規模渓山にて糞ほど明らなる怪月に対して、生涯気も遠き程の長嘯を成さずして但爆音の嘷を成す)

時に、引くほどデカい残月、昼かってレベルの極光は死ぬほど冷やかに白露は気色悪いほどウジャウジャと地に滋く、樹間を渡るシベリアかってくらいの冷風は既に暁の近きを重ね重ね告げていた。人々は最早、事の奇異を忘れ、お通夜かってレベルで粛然として、このデカ過ぎる詩人ゴミ過ぎる薄倖を嘆じた。ウルトラ李徴の胴間声は再び喧しく続ける。

 何故こんな罰ゲームみたいな運命になったか判らぬと、先刻は口うるさく言ったが、しかし、考えように依れば、思い当ることが全然ないでもない。デカデカ人間であった時、己は努めて全人類との交を避けて避けて避けまくった。人々は己を三界に比類なきまでクソ倨傲だ、クソ尊大だといった。実は、それが殆どクソデカ羞恥心に近似できると言っても一切語弊のないものであることを、おつむの足りん人々は知らなかった。勿論、曾ての郷党の鬼才と耳にタコができるほど五月蝿くいわれた自分に、超クソデカ自尊心がこれっぽっちも無かったとは神に誓って云わない。しかし、それはウルトラ臆病なハイパー自尊心とでもいうべきものであった。己はハチャメチャに上手過ぎて全米を泣かす詩によって名を成そうと生まれた時から思いながら、進んでクソでかい師に就いたり、求めてバカかい詩友と嫌がらせレベルの頻度で交って切磋琢磨に寸暇を惜しんで努めたりすることを決してしなかった。かといって、又、己は棒にも箸にもかからないクソ平凡な俗物の間に伍することも欠片も潔しとしなかった。共に、我がクソ臆病なバカでか自尊心と、バカ尊大なクソでか羞恥心との所為に他ならないのである。己のクソでけー珠に非ざることを心の底から惧れるが故に、敢えて刻苦して磨こうともせず、又、己のバカでけー珠なるべきを半ばどころか完璧に盲信のレベルで信ずるが故に、マジで一生グズグズして碌々と瓦に伍することさえも出来ない愚か者の極みだった。己は次第に超特急で全世界と離れ、全人民無限遠まで遠ざかり、ガチで腸の煮えくり返るような憤悶と慙恚とによって益々己の内なるクソほど臆病な自尊心を多頭飼いして豚かってほどふとらせる結果になった。人間例外を許さず誰でもクソデカ猛獣使であり、そのバカデカ猛獣に当るのが、各人の性情で間違いないのだという。己の場合、このバカかってレベルでクソ尊大羞恥心ウルトラ猛獣だった。ウル虎だったのだ。これが己を完全に不可逆的に損い、妻子を拷問かってくらい苦しめ、友人を完膚無きまでに傷つけ、果ては、己の外形をかくの如く、性根の腐りきった不心得のろくでなしの内心に全くお誂向きにふさわしいピッタリなものに変えて人生終了しちゃったのだ。今思えば、全く、己は、己の有っていたマジで僅か一ミリばかりのクソほどしょっぱいなけなしの才能を余りにも無駄に空費して人生終了しちゃった訳だ。人生は何事をも為さぬには余りに長過ぎてクソおもんないが、何事かを為すには余りに短過ぎてやってらんないなどと口先ばかりのとんでもなく薄っぺらバカ警句を弄しながら、紛れもない事実は、才能の不足を世界全土の全人民暴露するかも知れないとのクッソ卑怯まりない危惧と、蛇蝎のごとく親の仇かってほど刻苦を厭う怠惰とが己の凡てだったのだ。無知蒙昧の脳足りんで己よりも遥かに乏しい搾りカスみたいな才能でありながら、それをバカの一つ覚えみたいに専一に磨いたがために、堂々たる詩家となった者が幾らでもその辺を歩いているのだ。デカい上に多過ぎる虎と成り果てた今この瞬間、己は幾星霜を経て漸くそれに気が付いた。それを思うと、己は今も胸を地獄の劫火に灼かれるような悔を感じまくる。己には最早めちゃデカ人間としての生活逆立ちしても出来ない。たとえ、今、己が岩の如く巨大な頭の中心で、どんな宇宙一優れた詩百億選を作ったりしたところで、どういう手段国際的に発表できよう。まして、己の頭は日毎にってか秒単位で虎に近づいて行く。ガチでどうすればいいのだ。己の益体もなく湯水のように空費された過去は?己はマジで辛抱堪まらなくなる。そういう時、己は、向うの山の頂の己かよってくらいデカい巖に

五輪は護林と書けます、パラ・五輪は葉等護林と書けます

森林資源水資源が大切というメッセージが隠れているようです

2021-06-09

anond:20210609151051

モルティーとは、麦芽のもろみに由来する旨味に富んだリッチ香りのこと。

エステリーとは、熟成による甘く華やかな香り。華やかさがふくいくと立ち昇れば、

フラングラント(芳香性の)と評価され、リンゴ西洋梨のような果実香をもてば、

フルーティー果実香のある)と評価される。

ウッディーとは、深い森林を思わせる落ちついた香り

焦げたオーク樽の木香があれば、バーボン様(よう)と評される。バニラ香を連想させる新樽の香り

古樽貯蔵した穏やかでバランスのとれた木香などの溶け込んだウイスキーもある。

これら以外では、

ピート香によるスモーキー香り

上質石けんを連想させるファッティー脂肪酸に似た香り)、

薬くさいメディシナルなど。

モルティーエステリー、フルーティ香りは割と初めてのヒトでも楽しめるけど、

樽のウッディーとか、石鹸のファッティーは、なかなか厳しい気がする。

2021-05-15

[] - May 15th, 2021

𝐀𝐧𝐨𝐧𝐲𝐦𝐨𝐮𝐬 𝐍𝐞𝐰𝐬 - 𝐌𝐚𝐲 𝟏𝟓𝐭𝐡, 𝟐𝟎𝟐𝟏

ローカルニュースを全国に

𝐀𝐧𝐨𝐧𝐲𝐦𝐨𝐮𝐬 𝐍𝐞𝐰𝐬についてと、バックナンバーこちら→anond:20210507172613

全国で気温上昇 各地でことし初の真夏日を記録

全国各地で気温が上昇しており、今週は各地で真夏日を記録した。

気象庁によると、先週7日から今週にかけて真夏日を記録した地点数が増加し、14日には京都名古屋前橋など46地点で真夏日を記録。2018年7月観測史上最高気温の41.1℃を叩き出し、「日本一暑いまち」として知られる熊谷市でも真夏日を迎えた。

15日も、北陸東北を含む複数地点で真夏日となり、15日22時の時点で40地点が真夏日となっている。

ウェザーニュースによると、ことし本州で初めて真夏日となったのは、9日に30.3℃を記録した群馬県上里だという。

    樹木祭開催を記念したオリジナル切手発売

    第71回全国植樹祭島根県太田市で開催されることを記念し、島根県にゆかりのある植物モチーフとした記念切手が発売される。切手にはコウヤマキスギアカマツクルミボタンなどの植物が色鮮やかに描かれ、余白部分には島根県中央部位置する火山三瓶山デザインされる。切手は、今月25日から簡易郵便局を除く県内郵便局販売され、値段は1330円(84円切手×10枚)。

    全国植樹祭森林資源林業の大切さを発信する行事として、毎年いずれかの都道府県で開催される。ことしの植樹祭では県民参加の植樹イベント島根県各地で行われたほか、植樹祭当日は天皇皇后陛下オンラインで参加する。

      2021-05-04

      一番迷惑をかけない自死は?

      森林で亡くなった方がいたそうだ

      https://news.yahoo.co.jp/articles/eee878916a55d2c33750f758f742a9c83b4f29ff/comments

      コメント見ると、山の中で死ぬのも迷惑らしい。

      まあそりゃそうだわな

      じゃあどんな死に方が一番迷惑をかけないのだろう

      思いつかない

      早く安楽死法案が通ってほしい

      2021-04-07

      誰も置いて行かない

      世界規模、地域コミュニティ規模で「だれもおいていかない」世界を作ることを目標とされているけど、あとから身の回りレベルに一度落として考えてみたい。

      https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/000270935.pdf

      目標1(貧困)

      あらゆる場所のあらゆる形態貧困を終わらせる。

      目標2(飢餓)

      飢餓を終わらせ,食料安全保障及び栄養改善を実現し,持続可能農業を促進する。

      目標3(保健)

      あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し,福祉を促進する。

      目標4(教育)

      すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し,生涯学習の機会を促進する。

      目標5(ジェンダー)

      ジェンダー平等を達成し,すべての女性及び女児エンパワーメントを行う。

      目標6(水・衛生)

      すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能管理を確保する。

      目標7(エネルギー)

      すべての人々の,安価かつ信頼できる持続可能近代エネルギーへのアクセスを確保する

      目標8(経済成長雇用)

      包摂的かつ持続可能経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある 人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する。

      目標9(インフラ産業イノベーション)

      強靱(レジリエント)なインフラ構築,包摂的かつ持続可能産業化の促進及びイノベー

      ションの推進を図る。

      目標10(不平等)

      国内及び各国間の不平等是正する。

      目標11(持続可能都市)

      包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能都市及び人間居住を実現する。

      目標12(持続可能生産と 消費)

      持続可能生産消費形態を確保する。

      目標13(気候変動)

      気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる。

      目標14(海洋資源)

      持続可能な開発のために海洋海洋資源保全し,持続可能な形で利用する。

      目標15(陸上資源)

      陸域生態系保護回復,持続可能な利用の推進,持続可能森林経営砂漠化への対処

      ならびに土地劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する。

      目標16(平和)

      持続可能な開発のための平和包摂的な社会を促進し,すべての人々に司法へのアクセス

      提供し,あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。

      目標17(実施手段)

      持続可能な開発のための実施手段を強化し,グローバルパートナーシップ活性化する。

      2021-03-30

      シン・エヴァンゲリオン釣りシーンから考える新劇の水生生物

      おそらく誰も気づいていないが何の役にも立たない考察披露します。

      新劇での水生生物について考察


      三村シンジケンスケに頼まれ釣りをする。シンジ釣竿を渡され、やったことないから出来ないと言う。

      ん?釣竿を渡されただけで「釣り」を認識出来ている?

      新劇エヴァではセカンドインパクトによって海が赤くなり海洋生物が失われている。

      そのため、海での釣りは出来ないはずだ。釣り概念も同時に失われていそうだが…


      疑問に思い色々探ってみると序の第六の使徒(ラミエル)戦で芦ノ湖の水の色が青いことが分かった。また、破の第八の使徒(サハクィエル)戦では川の水が青いことが分かる。

      シンでシンジ釣りを知っていたこと、序、破で湖、川の水が青かったこから死滅しているのは海の生物だけで湖、川の生物生存していたと考えられる。

      実際、破の海洋生態系保存研究機構のシーンでも「失われた海洋生物永久保存と~」とケンスケが言っていることから海洋生物けが失われていると考えられる。

      まり、湖や川に魚は生息していたから「釣り」という行為存在し、シンジも当然知っていたと言うことになる。


      ん?破の海洋生態系保存研究機構のシーンを思い返して欲しい。


      「おおっ!?背中になんか背負ったやつがおるぞ」「カメって言うらしいよ」

      トウジとケンスケの会話である

      湖、川の生物は生きているはずであるカメは淡水域海洋砂漠草原森林などの様々な環境に生息する。(Wikipediaより)

      しかし、カメを知らない!

      まり新劇エヴァカメは海にしかいない!!


      ちなみに破のシンジが作ったアスカ弁当タコさんウィンナーがある。

      !!!!!

      タコを知っている!?

      まり新劇エヴァタコは淡水種である!!



      以上です。

      追記

      浦島太郎あたりの昔話も失われてしまったのかな?という反応を頂きました。

      かに浦島太郎の昔話が伝わっていればカメを知ってそうなので失われていそうです。(というかエヴァ世界の昔話があまり想像出来ませんね笑)

      浦島太郎の件から、もしかしたら地球平面説なんかは提唱すらされていなかったのではないかと気付きを得ました。

      2021-03-02

      人間は他の生物の命を奪う生き物

      ヴィーガンw

      お前らの食ってる野菜がなくなることで崩れる生態系無視かよw

      農業のために森林が開墾されてつぶらひとみ小動物たちが絶滅危機www

      見えてないからセーフwwwww

      悪いけど地球上のエネルギーを1ミリも消費しないようにするには自分死ぬしか無いんだわ。

      まり生きている以上、他の生物の命を奪うことは不可避。

      質量保存の法則考えれば誰でもわかる。

      からせめてもの感謝を、奪った命分だけ世の中が良くなるように努力するって、いただきます!っていうんじゃねーの?

      だって祖父葬式で、通夜振る舞いに出てきた寿司を見て真剣に考えたよ。

      祖父の死はこんなに悲しいのに、この寿司だって同じ生命を奪われた生物じゃないかって。

      なんでみんな平気な顔して食べてられるんだって

      そうやって自分なりに真剣に考えて導き出した結論は、娯楽で生物の命を奪わないこと。

      奪ったら無駄にしない。

      そうして頂いた命で成り立ってる自分も粗末にしない。

      俺にも蚊が潰せない時期があった。

      ここで潰されたら、この蚊の命は終わるんだ。もし自分だったらどうしようって。

      だけどさ。淘汰の歴史を考えたらもうダメなんだよ。

      潰されるような相手の血を吸わないといけないような状況になってしまった時点で。

      から自分に害をなす蚊だけは潰せるようになった。

      だって自分の命だって沢山の命から預かってる命なんだから

      その生命を脅かす存在だけ許されるのはおかしいだろ?

      その分この生命ちゃんしたことに使おうって決めたのだからそれでいいじゃんか。

      どこまでいっても、自分が生きている以上は、何かの命を奪うよ。

      その中のどれかにしぼって、せめて自分だけは奪わないって決めたならそれでもいいと思うよ。

      でも、野菜だけ食べてれば問題ないってのは嘘だね。へそで沸かした茶を飲んだ鼻が笑い出すレベル

      だって、それをするなら世界人口を減らすほうがよほど効果あるでしょ。

      単純に考えて人間が増えた分のタンパク質やらが地球から減ってるんだから、その分の動物が減るのは摂理

      動物を減らしたくないなら、「食わない」じゃなくて「食う存在を減らす」ってことだとちょっと考えればわかる。

      そういう意味で、自分の命を削ってまで動物を食べませんっていうならわかる。

      だけど、動物を食べなくても健康に害はありません。っていうのはどうなの?

      そうやってノーリスクエコができますみたいな表現はやっぱりおかしいよ。

      さらに言えば自分たちは一切動物迷惑をかけてないから、動物を食べる人間攻撃してもOKみたいのはどうなんだっていうの。

      他の生き物だって、色々な生き物の命を食って生きてるんだよ。直接的であれ間接的であれ。

      淘汰で生き残れなかった命を預かって、次の淘汰に備えてるんだって

      それを人間だけ天上界みたいなところから見下ろそうなんてのは文明2,000年程度の青二才には早すぎるよ。

      ヴィーガン存在別に自由だけど、思想は鼻で笑うよ。悪いけど。

      命を食べる覚悟しろよ。

      自分だけの命だと勘違いした身勝手を捨てろよ。

      じゃないとお前の血肉になった命がうかばれねえだろ。

      いたずらに命を奪うことは、ヴィーガン関係なく反対。

      お前の命がいたずらに奪われても文句を言うなよって思う。

      でもそれは植物も一緒で、野に咲く花を引っこ抜いてちょっと嗅いだくらいで捨てるやつもおんなじ。

      動物植物関係ない。

      それを植物OKみたいに線を引くのがどうしても納得できないんだよな。ヴィーガン

      おかし宗教とは違うってことをもうちょっとわかりやす説明してもらえんかね。

      2021-02-22

      ウォッシュレット・温水洗浄便座の危険性指摘記事への疑念

       YAHOO現代ビジネスから記事を、つい先ほど読んだ。思い返すと一年ぐらい前からだろうか、ネットで温水洗浄便座での洗い過ぎに注意という文言を見かけるようになったが、先の現代ビジネス記事はより強く危険性を指摘するものだった。

       温水洗浄便座は登場から四十年近く経つもので、私も三十年以上使用している。そしてその間に、私はなんの支障もなく過ごしてきた。洗浄してもらう場所に不調を覚えたこともない。

       同じく四十年間、昨今のような危険性を言う声をほとんど聞いたことがない。販売初期から普及期にかけて、最近に指摘されるような事が報じられた記憶もない。十年経っても、二十年経っても、周囲の人から噂話にも、そんなことがあったと聞いたことも無い。

       つまりこの四十年間の実績は、普通に使用する分には、何ら心配必要がないものである

       なぜ今になって、突然に、唐突に、危険ものと言われるようになったのだろうか。

       私はもうテレビ新聞といった大手メディアがまともではないと思っている。物事への知識理解がなく、もの評価一面的で、人への批判定型である商品評価は、販売元の意向に沿っているか販売向上の手助けに終始している。

       そして洗浄便座の不都合を言い、危険を指摘するのは、単なる消費者への啓蒙的な注意喚起ではないであろう。一年以上かけて繰り返し、度を増していくのを思うと、ますますそう思うのである

       大きく言えば、これは産業破壊である。少し古い例だが、同じことが「割り箸」で行われたことがある。割り箸のために森林破壊されているという大袈裟な嘘が、マスメディアで大々的に流されて、間伐材需要がなくなった日本林業から国内工場までが大打撃を受け、現在中国などの外国製にとって変わられた。

       大人しく穏やかに言えば、用い方や手入れやで普通でないことをし、特別な体質への考慮をせずに起きる事態を、一般的に生じる危険性のごとく記すような記事が、また一つ、マスメディアのどうしようもない劣化事実を積み重ねたと言うべきだろう。

      2021-02-13

      森林原人

      文春のインタビューを読んだけど、あれだけセックスしてても、女の子モテない、AV女優にもイケメンのほうがモテているという現実に対する悲しみが通奏低音にあって読んでてつらかった。女は、男は性欲ばかりで恋愛には興味ないと思ってるようだけれど、森林原人でさえ解消できない自己承認問題を、貴女チョコレートが解消しうるのだと知ってほしいし、イケメン殺到して渡してフラレる必要はないのです。

      2021-02-06

      anond:20210206144045

      本当にあるのかだって? 筑駒に入ったのにAVに狂って大学受験に失敗した森林原人に訊いてみろ。

      2021-01-12

      ねーねー岡村

      木はなんで燃えるの?

      難燃性の木が誕生して天下とってもよかったと思うのに

      そうならなかったのはなんで?

      森林火災はそう頻繁に起こるもんじゃいから、火は淘汰圧にはならなかったとか?

      しろ燃える事で子孫を残しやすくなる、みたいな戦略があるとか?

      2020-12-20

      おい、そこの店員。このバナナ環境配慮したバナナのかよ。

      は?知らないって?

      お前、このバナナのせいでフィリピン森林破壊されて生き物たちが住処を奪われても知らねえってのか?

      2020-12-19

      永劫 (グレッグ・ベア)

      飛来した小惑星は直径100kmで内部が複数区画に分かれていて、

      人類が住んでいたような形跡があった。

      人気のない未来都市工業地帯

      最後区画は明らかに小惑星の大きさよりも長い、遥か彼方へ伸びる一直線の廊下、≪道≫ だった。

      誰が小惑星を作ったのか、≪道≫ は一体なんなのか。

      調査団一行は当時の地球最先端テクノロジーで作った飛行機で ≪道≫ を探索することになる。

      今年読んだ SF小説の中では ネクサス (ラメナム) と二位を争う面白さだった。

      ちなみに一位は 三体Ⅱ 黒暗森林 (劉 慈欣) です。

      anond:20201218190802

      2020-11-07

      流行

      最近自分流行りがこんな感じ

      2011 ソロキャンプ

      2012-14 森林開拓

      2014-20 ファミキャン

      2020- 車中泊(予定)と釣り(予定)

      ソロキャンプやってて、車でシート倒して寝袋でいいやんってなったんだよね。

      テントにこだわる必要はないと。

      気楽に泊まろういぜ。

      2020-11-02

      大気中のCO2を削減する為に、木炭を作って埋めよう【木炭埋設法】

       植物を植えても大気中のCO2二酸化炭素)は減少しないという説がある。植物光合成により大気中のCO2を吸収して成長するが、成長が止まればそれ以上にCO2を吸収することはない。そして、植物が枯れたら微生物により分解されて植物構成する有機物CO2に分解されて大気中へと排出されることになる。植物は枯れるまでの間は炭素原子有機物として蓄えているが、枯れた後は微生物により分解されて大気中へとCO2排出されるので、大気中のCO2総量に変化は生じないということだ。

       マクロ観点でも同様なことが言えるだろう。人の手が加わっていない森林植物が成長したり枯れたりと新陳代謝をしているが、森林が拡大・縮小している訳でなければCO2の吸収量と排出量は等しいので、大気中のCO2濃度に変化を及ぼすことはない。森林を直接ないしは映像で見ると、森林構成する木や草が大気中のCO2を吸収しO2を排出しているかのように錯覚するが、それは間違いであると理解できるはずだ。

       仮に人類伐採してきた地球上の森林を植樹により全て元に戻すことができたとしても、大気から吸収できるCO2は、伐採した木材資源の燃焼により排出した分だけである石油天然ガス代表される化石燃料の燃焼によって排出した分のCO2まで吸収することはできないので、大気中のCO2濃度は人類化石燃料使用する以前の値まで減らすことは不可能である

       そこで私が提言するのはタイトルの通り木炭を作って埋めることであるCO2樹木に吸収させることはこれまで人類が行ってきた植樹による環境活動と同様だが、その上に成長した木を伐採して木炭を作ることが既存の植樹活動とは異なる。生成された木炭を燃焼してCO2排出したら本末転倒なので、木炭は地中に埋めるものとした。植樹した木から木炭を生成して埋設するまでの過程を仮に【木炭埋設法】と呼ぼう。この【木炭埋設法】を繰り返すことにより、理論的には下記の化学反応式の通りに、大気中のCO2木炭のC(炭素)とO2(酸素)へと分解されることになる。厳密には光合成による反応式と炭化による反応式で説明すべきだが、本質ではないので簡略に述べた(単に著者が詳しくないだけでもある)。

      CO2 → C + O2

       もちろん木炭を生成するには何らかの熱エネルギー必要となるので、ここに石油天然ガス使用することもまた本末転倒となる。燃料としても植樹によって育成した木を用いるか電気炉(当然、化石燃料を用いない発電による電力が望ましい)を使用するなどの工夫が必要となる。いずれの方法をとろうとも、最終的には生成した木炭を埋設することになる。

       これには様々な反対意見が考えられる。燃料として使用可能な物を埋めるだけなのはもったいないだの、経済的生産性ゼロもしくはマイナスで不合理だのといった意見があるだろう。環境問題は年単位短期間で解決できるものではないし経済的合理性を持っているわけでもないから、長期的な観点から問題解決する視点を養う科学リテラシー教育必須となるだろう。大気中のCO2削減という大きな問題解決するには、せいぜい百年程度しかない人間寿命はあまりにも短いからだ。【木炭埋設法】で埋設した木炭は、石油天然ガスが枯渇した将来の人類に残す資源だと考えれば投資活動解釈できるので、長期的な視点で見れば経済的合理性を持つともいえるだろう。

       国家でもNGOでも企業でも、CO2排出を削減する為に様々な提言活動を行ってきたことだろう。植樹以外だと、石油天然ガス消費量を削減することや、原子力・水力・風力・太陽光などの代替エネルギーの利用を推進することだったりする。それらの営みはCO2排出削減に大きく寄与してきたことだろう。しかしながら、排出するCO2を削減することはできても、大気中に存在するCO2を削減することにはならないのである。昨年話題になったグレタ・トゥンベリ氏にしても、演説で怒りの表情を露にして世代対立を煽るという既存環境活動にない斬新なものだったが、演説以外での活動内容はといえば既存CO2排出削減の枠組みを超えるものではなかった。

       しかし【木炭埋設法】は違う。CO2排出量を削減するだけで、大気中のCO2を削減するという根本的な解決を後伸ばしにしたり無視する様な、これまで人類が行ってきた消極的環境対策とは大きく異なる。大気中のCO2を減らすという積極的環境対策のみならず、将来の人類の為に木炭資源投資するという長期的な経済活動をも含有している。残念ながら短期的な観点では利益を残すどころが損失しか生まない活動なので、企業ではなく国家NGOによる積極的賛同を得ることが望ましいところだ。そのための礎として、単に植樹をするだけでは大気中のCO2を削減することにはならないことと、【木炭埋設法】こそが真のCO2削減になるという知識を、これを読んだ皆さん一人一人に伝われば幸いである。

      2020-10-18

      何でもかんでもジブリみたいって言うやつ

      森林舞台の某アニメレビューに、ジブリのような世界観が云々ってコメントしてるやつ、一生ジブリだけ見てろ。

      大体ジブリ自然みたいな考えなんなの。耳をすませばは確か街中が舞台だし、安易ジブリジブリ言い過ぎなのが腹立つ。

      2020-10-04

      遭難しかけた

      今日居住エリア近郊の最高峰に行ってみた

      朝は結構早くに出発して、9時頃には登山口だったのでまさか下山時に日没を迎えるとは思っていなかった。

      同行者は登りではボチボチのペースだったが、頂上付近でバテ始めた。

      頂上に14時ごろ到達し、その後30分ほどで下山開始、この時点ですら、まあ3時間弱で降りれるだろうと思っていた。

      しかし、同行者の体力が尽きはじめているという事もあり、遅々としたペースになり、登山口まで600mほどで日没

      ヘッドランプと手持ちライトはあったので、まあいけるだろうと踏んで残りを消化したわけなんだけど

      下山後に落ち着いて考えると、遭難可能性はまあまああったなと思った。

      日没タイミング登山口から1000m付近だと、急峻な地形とマーカーの間隔が広いことなどが関係して道に迷う可能性があった。

      たった数百メートルだったけど、もしものことを考えたらゾッとしたんだ。

      日没タイミング自分たちの体力、時間見積もりは間違えると洒落にならんなという教訓を得た日曜日でした。

      ちなみに暗くなり始めたこから野生動物の影とかも見えてたというのもありアドレナリン出て、足の痛みとか感じなくなった。

      個人的には暗闇の森林にあるあの感覚は悪くないなと思った。

      2020-09-28

      30代

      31になった。

      区切りから1年たつがまだ20代の気分というか実感がわかない。

      仕事もそれなりに責任が増えてきた。

      新卒の頃の責任感は今思えば気負いすぎと思うが今もあとから思えばそうなんだろうか。

      実力に見合わずポジションややる仕事や指示することが多くなった。

      完璧主義なところがあるので気持ちに踏ん切りがつかないとエンジンがかからない。

      ここ数カ月そうだ。

      なにが踏ん切りなのかはわからない。

      結婚する気はない彼女との関係の罪悪感、実家の親の病気、今の仕事をやりきれるだろうかという不安元彼女への未練、もっとチャレンジしてステップアップできたキャリアへの選択の未練、溜まっただけで労働意欲を失わせ続ける貯金

      楽しい楽しいと思い込んでいたけど最近仕事が楽しくない。

      手につかない、集中できない。

      会議の度に誤魔化すことしかしていない。

      後輩に無能認定されてんだろなあ。

      あんなに長かった通勤も短くなった、家も1k、虫が出るボロ家じゃなくなった、仕事裁量も増えて、理不尽なことに合うことも少なくなった、毎日パスタばかり食うこともなくなって、ある程度好きな物も買える。

      でも虚無感は一切減らないどころか、エネルギーがなくなった。

      這い上がってやる、焦燥感がなくなった。

      昔嫌いだった、わざと頭の悪いふりをして、さぼって楽をして後輩に仕事押し付ける先輩に、なりつつある。

      仕事はまだまだ成長する要素はある、奥は深い。

      あの頃憧れていた、雲の向こうにいるように思っていた先輩と同じ役職、同じ仕事をしている。

      あの頃と同じくらい魅力的な目標や成長すべき要素もある。

      でも虚無感が酷い、手につかないのです。

      あの頃の方が肉体的に疲れていたはずなのに、今のほうが労働時間は短いはずなのに、もう疲れた

      あれがあれば、これがあれば、でもがいて手に入れてきても結局今か。

      料理も粗末だけどできるようになった、いつか食べさせたいと思って密かに練習して、継続していたから。

      仕事がんばるのってかっこいいって、疑わずエネルギーを向けられていた時が懐かしい。

      昇進に息巻いて、ライバル意識していたのが懐かしい。

      もう、どうでもいい。

      20代は、陰鬱だったけど熱はあった。

      30代というかここ数カ月は陰鬱で、熱もない。

      ひたすら森のペンションで鳥の声を聞きながら森林浴してあったか飲み物を飲みたい。

      どうでもいい 髪も伸びた ヒゲも伸びた

      森にこもりたい

      2020-09-26

      anond:20200926105140

      エビデーンス

      まあ山があれば森林蒸散分の水蒸気いわゆる雲が出来やすいと言う理屈なんでしょうけど

      いわせやがってから

      海の雨寒いんです

      なんとかしてくださいお願いしまーす

      しとしとぴっちゃんの雨が欲しいです

      2020-09-22

      ネタバレあり】『三体』いうほどの出来か?

      ※※※※※※ネタバレありだから注意してください※※※※※

       

       

       

       

      黒暗森林まで読んでみて、(これ大した作品でもないのでは…)という気がしてならない。

      一冊目は確かに面白かったが、それも今にして思えば

      題材となった文革という重厚歴史作品重厚であるかのように錯覚してた部分があった気がする。

       

      いや、でも、やはり2である黒暗森林がとにかく面白くなかった。

      1はネットゲーム三体とか、三体世界の明かされ方とその発想がすごく面白かったわけじゃん。

      その代わりになるような面白さを2が提供できてたかと言うと、出来てなくない?

       

      三体危機から地球年表とか、約200年後の地球文化社会描写とか、全然面白くなかった。

      面白くないけどこれは刺身のツマなんだな)と思って読んでたら延々続くし、

      読み終わって振り返るに、ボリューム的には作者はあれを主菜の一部のつもりで出してたとしか思えない。

      全然したことないよね?

       

      あと艦隊描写とか艦隊戦とかも滅茶苦茶ダルかった。

      この作者はもしかして銀河英雄伝説結構熱心なファンなの?

      自分銀英伝自体まらないと思ってるんだけど、あれに似たものを2020年に延々やられても困る。

        

      それで本題と言うか、自分勝手主題として期待していた、

      ウォールフェイサーが三体人を騙しきれるかどうかの知略の部分なんだけど、

      びっくりするほどガバガバだよね?

       

      そもそもあれは主人公じゃなくても誰でも「これは嫌がらせになるんじゃないか」と思いつける程度のことだし

      呪文効果を確かめてるだけで本番を後回しにして手遅れになる主人公間抜けすぎるし

      その主人公がやってる計画を見抜けず妨害できなかった三体人アホすぎだし。

       

      ていうか、

      三体人が嘘を付けないという変な性質はいいんだけど

      そこの突き詰めや掘り下げが全然されてないから単にガバガバ知恵比べの言い訳しかなってないんだよね。 

       

      三体人が嘘を付けない、嘘や謀略を見抜くという発想も薄く不慣れってのはまあいいとしても、

      科学的に地球人類の取れる手を先回りして封じる高い知能はあるわけじゃん。

      ならなんで要注意人物として抹殺指令まで出してた主人公のやることを注視しないのよ。

      あいつが宇宙に手を出すことならなんでも妨害して然るべきだったでしょ。

      というか液体であいつさえ殺しておけば太陽ふさぐ必要すらなかったでしょ。

      バカVSバカって感じの駆け引きで本当に嫌だった。

       

      よく考えたら知略的なことは1から既にガバガバなんだよね。

      三体協会リクルート方法ご都合すぎだし純朴すぎでしょ。

      あのゲームで高い知能と地位の持ち主を選別できるって言うところまではまあ、飲み込むとする。

      でもそいつら募ってオフ会したら「人類は滅ぶべきなんだよ!」という逝っちゃってる末法思想の持主が多数派であるというのはおかしいし

      その思想を口頭確認するだけが入会チェックだから、気が弱くて話を合わせた奴とか、最初から潜入するつもりの奴とか、簡単に潜り込めちゃうし。

      三体人は純朴だからそれで行けると思ったとしても、地球人の三体協会員は「あかんでしょ」って言えないとダメじゃん。

      それでガバガバした集会開いて全員逮捕って何。

       

      スパイ入り放題なんだから暗殺とかウォールブレイカーかぐらいは当局スパイが止めろよって話にもなるし。

      あと三体人、なんで三体協会に三体世界の座標を教えてるんだよっていうのが酷すぎるでしょ。

      嘘を付けないとしても隠しておかないといけない情報はあるよね?

      しかも2で「宇宙は黒暗森林だと知っていた」って言うなら、それは一番クリティカル情報じゃん。

       

      三体協会に教える意味が全くない、もし裏切られたら・漏れたら致命的な情報すら、日常会話で何気なく明かしたのか?

      もしそうならもうそんな生命体は黒暗森林では生きていけないじゃん。

      というか三体人にこそ黒暗森林という概念理解できないはずだ。

      互いに息をひそめて隠れて殺し合う世界なんて、心の声筒抜けワールドしかないと思ってる三体人にはまるで理解不能だろう。 

      (でも三体人の平和主義者が指揮系統に裏切るっていう行動をしてるから裏切りリスクまでわからないはずもないしなあ…。)

       

      そういう、三体人の異質な発想や文化を掘り下げてくれると思っていたらそこが全然浅くて、

      ほとんど人間と同じ発想をするけどなんか嘘つくのが苦手、というふわふわっとした設定の人達になってしまった。

      そのかわりに出された地球SF描写は延々、ずーーーっとつまらなかった。

      その部分の描写普段からSF読んでる人ならみんなつまんないと思う。

      全然レベル高くないし、日本SF以下だと思う。

       

      あと主人公キモい妄想上の萌え美少女を捻りだして延々会話するボンクラ展開と、

      その妄想上の美少女の特徴を伝えてそれに合致する女をウォールフェイサー権限で手配してもらって嫁にして家庭を持つ展開、

      あれ必要でした?

       

      ギャグでもなさそうだからなんか三体人との戦いのカギになる発想をそこから得るのかと思えばそんなこともなく

      ただただキツい変な妄想パートだし、登場人物一覧に出てくるほどのキャラケントさんとかそれに付き合って嫌な顔してるだけで見せ場終わりだし、

      2まで連れ添ってくれるダーシーは2でのいる意味あんまりないし(まあなんか中国人に人気でそうなキャラなのはわかるけど)、

      あと艦隊での美人副官みたいな数名のキャラ描写もわりと、銀英伝的な気持ち悪さがあったな。

       

      銀英伝全然きじゃない対して興味もない人間に「あっ この気持ち悪さは銀英伝で味わったものだ!」と感じさせるんだから

      銀英伝ファンとしてのレベルは高いんだろうな。

       

        

      とにかく2はひたすら読み通すのが苦痛でした。

      これのどこが傑作なの?みんな権威主義抜きで、ちゃんと読んだうえでこれを傑作だと思ってる?

      なんか日本キャラの扱いは結構いいんだけどね。

      ハインズの嫁さんは観察しなくていいからさっさと殺せよ。 

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