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はてなキーワード: コミュニティーとは

2017-10-05

日本初だから何?モナコイン

モナコインなにそれおいしいの

暗号通貨といえばビットコインです

皆さんも聞いたことあるかと思います

ただ最近モナコインなるものにわか業界では話題です

ではモナコインとは何なのでしょう

日本初?国産暗号通貨?

そうですね日本人が発行した暗号通貨です

日本人だけあって日本コミュニティー活動的です

ただモナコインについて日本初かどうかについては異論があります

サクラコインと言うものもあります

そもそも日本初だからどうしたという話です

国産から何?



基軸通貨としての暗号通貨

時価総額最大であり世界で広まっているのはビットコインです

ごく一部の地域なりコミュニティーだけで使われているような地域通貨を使う価値などありますかね

そもそもビットコインを使えばよいのです

世界的なものビットコインです

両替の手間もありません

モナコインはごく一部のコレクターに興味があるぐらいでしょう


くだらないことはやめなさい

最近でも一部のモナコイン活動家は広めようとしているようですが、そんな動力があるならビットコインの広める活動に注いでほしいものです

さらモナコイン神社なるものもあり暗号通貨宗教が持ち込まれ気持ち悪いものです


暗号通貨業界活動に騙されない

街頭なり草の根的な活動をしているようですが、初めて知った方々が煽られて買うことがないように気をつけてください

そのほか特定コインに対するものすごい信者なるものもいます

そして活動しているようなのでくれぐれも洗脳されないように気をつけてください

出会ったとき無視しましょう

2017-10-04

話題沸騰の暗号通貨から情報

モナコインなにそれおいしいの

暗号通貨といえばビットコインです

皆さんも聞いたことあるかと思います

ただ最近モナコインなるものにわか業界では話題です

ではモナコインとは何なのでしょう

日本初?国産暗号通貨?

そうですね日本人が発行した暗号通貨です

日本人だけあって日本コミュニティー活動的です

ただモナコインについて日本初かどうかについては異論があります

サクラコインと言うものもあります

そもそも日本初だからどうしたという話です

国産から何?





基軸通貨としての暗号通貨

時価総額最大であり世界で広まるのはビットコインです

ごく一部の地域なりコミュニティーだけで使われているような地域通貨を使う価値などありますかね

そもそもビットコインを使えばよいのです

世界的なものビットコインです

両替の手間もありません

モナコインはごく一部のコレクターに興味があるぐらいでしょう

くだらないことはやめなさい

最近でも一部のモナコイン活動家は広めようとしているようですが、そんな動力があるならビットコインの広める活動に注いでほしいものです

さらモナコイン神社なるものもあり暗号通貨宗教が持ち込まれ気持ち悪いものです

暗号通貨業界活動に騙されない

街頭なり草の根的な活動をしているようですが、初めて知った方々が煽られて買うことがないように気をつけてください

そのほか特定コインに対するものすごい信者なるものもいます

そして活動しているようなのでくれぐれも洗脳されないように気をつけてください

出会ったとき無視しましょう

暗号通貨はこの世の中最大の利権である通貨発行権と戦うのです

それに対して今は全員で力を合わせたほうが良いのではないでしょうか

2017-09-08

実はバカである認識し思ったこと

非常にデリケートな内容なのでこちらに書こう。私はタイトル通り元々バカであったと思われるが小中学校時代神童と言われたばかりに最近まで馬鹿であると気づかなかったのだ。私は中学生くらいから周囲から実は馬鹿じゃないかと思われていたが当時私は「まさか↑〜(死亡フラグ)もうちょっと別の原因だろ〜」という認識であった。しかしその後も特に成績が上がることもなくむしろ頭の回転が遅いのでは?ととうとう自分も疑い始めたのだ。それから3ヶ月くらいして私はバカであるととうとう確信したのだ。

この御時世少なからコミュニティーがXXX(字数伏せ)しかねない。

ところでバカオタクヤンキーと仲が良いというステレオタイプがあるようだが私の場合関係は1、2名を除き最悪であるかほぼ交流がない。今後も特に深入りする考えはない。

つい最近「おばあちゃんに似た脳なんじゃない」と言われた。唯一、私の祖母という続柄の者は両方共大学入試自体経験しておらず昔はそれぞれ釘を上向きに打ちつけた板を学習机においたり怒りっぽかったりなどしたようだが私に限れば特に悪い印象はなかっただけに二重の意味でショックだった。真意の程を聞けばまたショックを受けるだろうから幻聴であることを願い脳の雑多な記録の彼方に忘れたい。

あと朝丁度いい時間に夢の中というのは睡眠障害なのだろうか。

2017-08-28

8/27

二人が昼前のバスで帰った。

一人になった家は見違えるほど綺麗になった。ピッカピカ。

一人でやってもここまで綺麗にならないのは何故だろう。

旅先で散々カーチャン達にキレてきた。あれやこれや。

帰って一人になった時に後悔しきれないぐらい落ち込み、ベッドに潜り込んで枕に涙をながす。過ぎたときには大したことなかったのにと再び後悔する。

部屋机の真正面に見える窓際に飾ってある家族写真

随分前で何時か覚えてないし日付も見えないかな。

そこそこ昔なのにあっという間に二人とも50代。元気だけどそれでも、、、

---

小学生のころ

二人とも仕事でやや忙しかった。だがその裏でとうちゃんは「ふ」の真っ最中だったらしい…カーチャンココロやられてたらしいが当時心が添付されてない会話と幼さで状況が分かりやしなかった。

育児放棄からほど遠いが心はしばしばそんな感じだった。

何をどうしたのか分からないしよく覚えてないが幸い二人をつなぎとめることができた。

それでも心は変わらなかった感じだった。

多分このころが一番の元凶

ギリギリ不関心な感じ。一緒に何かを育んだり最後まで取り組んだ記憶がない。

報酬系がうまく育たなかったのかもね。

環境自体は悪くなかった。金にも困ってなかった。だが足りなかったのは温もりだと度々想う。

現代の子供がゲームに夢中になる理由報酬と罰がハッキリわかるがよく挙がる。

おそらくこれだった。

友達が遊んでたポケモンに興味惹かれて同年代の子たちより遅めに遊び始めた。

あれは良かった。子供なりのコミュニケーションツールであり、コミュニティーへの参加券だった。家で話せる相手がいなくてもポケモン話題を用意してくれた。

今思えばこの流れは成功でも失敗でもあった。だが溝が深くなるだけだった。

---

二人と心のある会話が多分少なかったせいで人を観察するばかりしてた。日本語をまだ習ってないのに入った日本語メインの幼稚園で覚えた昼ごはん屈辱。おかわり欲しいだけだったのに言えなかっただけでみんなに見られて笑われた。石塚英彦(イメージに傷ついたらスミマセン)みたいな体型の女保育士がなに言語不自由を笑ってんだ。お前のせいで喋るのが今でもすこし躊躇うようになったんだぞ。

小学校には人生に何事もなかったように入学した。

初めての学校小学生未来の話は早い早いと思われがちと思うが、「深い」直感はいつも正しいと思う。あの時クラスの中に一人だけ素質が違うのを感じた。直感学校の果て(大学など学歴における小学校沿線上の先にある何かという感覚 )にランキングあったらこいつはトップにいるだろうなと確信したのは授業参観日で自分名前に込められた意味・願いの発表だった。彼の自信がこもった発言動作一つ一つのキレの良さ。確信したよ。そして高校卒業大学進学。ふと思い出した彼の名前を顔本で探したらなんと東大現役だった。

これは正直おめでとう以外の気持ちはなかったよ。学歴直感を照らし合わせてもチートでもなんでもない、これが実力だという真の勝ち組雰囲気が漂ってた。素直に同級生だった奴の一人が人生における一つの成功を掴んだことが嬉しくてたまらなかった。この調子でいけばさらに大物になるだろう。期待してる。

---

二人とも比較的に早い段階で世界の反対側を見てきた。だから気がつけば自分も鏡の向こうにいた。この体験はまるでタイムマシンのようだった。

ある日は卒業式保護者席に。ある日は学校に居ながらも皆が先に散らばってたのを知った。

現実に戻るまで何度見た走馬灯

二人の仕事や個々の問題が落ち着いてきた。今までの溝の埋め合わせや溝があったことへの許しを請うようにほぼ毎週末運動施設に連れて行ってくれた。

だけど遅かった。

突然の心の共有に異常検知したのか、受け入れがたかった。

今思えば家族全員の失敗である。何事もなかったが当たり前と慣れてしまってた。逆に何事もなかったように家族であろう姿に戻ろうとする二人。隣り合ってもお互い違う価値観の基に過ごしてきた。

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少年オタクになった。

別にオタクになるのは悪いこととは言ってないとまず断言しておく。

オタクになるまでに感じたことはおそらく読んでる人達がこれまでorこれからないだろう。

新しい環境。新しいクラス幼稚園屈辱が時々脳裏に浮かんで無口で過ごした。馴れ合うまでの経緯は忘れたが、日本人日本の魅力を教えに来た同級生がいた。

可笑しいよな…日本人じゃない奴が日本人日本の魅力???

実際そうでもなかった。オタク文化を紹介され、いつしか彼と他の仲間たちとなけなしの小遣いでグッズショップ巡りした。

ボカロにも出会った。

wowaka蝶々P、ゆちゃP、164、40mP、etc…。素晴らしい音楽を世に出してくれた。やや機械音だが生身の人間じゃない何かが発する言葉の羅列が逆に心に届いた。

だけどある日二人に見られて「甲高い機械音」と言われたときはようやく見つけた居場所が傷つけられて溝が更に深くなった。

いつしかラノベという文学を知った。

授業なんて聞いてないで一日一冊半ぐらい読んだ。日本語文学なんざラノベ以外読まない日々だった。

日本語がみるみる上達した。ほぼラノベで養った語学力で今は私立トップ校に在学中だ。現役で入って留年もしてない。これでも悪と言い張れるか?そもそもラノベ害悪という人は何を根拠拒否しているのだろうか。

話を戻す。

彼らとつるんでいるうちに学校に慣れた。だが成績のほうはリーマンショック暴落の直後のようだった。別に二人も特に心配していなかった。

オタク進化した。PCギークオタクになった。

学校というものを取り除けば楽しい毎日だった。なにかOS裏技を見つけては仲間と共有して、学校というパノプティコンイタチごっこしてた。

場所は変わってないが年取った。

イタチごっこは相変わらずだった。だがたまに学校からウェブサイト開発案件が来た。三人体制だったがあのときにゃあgitなんか知らなかった。

マーク・ザッカーバーグストーリーはご存知かな。彼が同級生兄弟と一緒に顔本を作るはずがいつの間にか功績を奪ったようになってしまったという。

実際似たようなのが起きてしまった。相手今日本じゃない公立のまあまあい大学行ってる。生意気だがあいつなりに成功の道を作っているようで奪われた身としては進歩必要犠牲としての役目を果たした感があって恨みはない。自分がいたおかげであいつが成功を掴めたんだ。自分プロデュースしたと思えば何もかもやり過ごせる。

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小中高片思い沢山してきた。「嗚呼自分普通人間だな」と感じた。だが高校では周りを見ては諸行無常だと実感した。そりゃああれだけ見たら無心になった。なったつもりがなりきれなかった。

二人からの心のこもった愛がいつしか途切れて、片思いをするたびに「この人なら足りない何かを埋めてくれるかな」と数週間悩んではまた無心に戻った。

高校最後の年。

陰湿ギークオタク電車男にすらなれない。(ごめんなさい電車男まり知らないです)

無心がリバウンドして誰でもいいから付き合いたいと思い始めた。

成り行きで一人と付き合うことができた。ランキングでいうと余り物に近い。(すまない)

付き合って数ヶ月。

燃え尽きた。

なんで付き合ってるんだっけ?誰のために関係を維持してるんだっけ?

けど卒業式四日後ぐらいに相手から別れ話出された。チャラ男ではないが、これでよかったのだ。これが一番ダメージ少ないなら相手うんざりして切り出したことで悪者にでもなっていい。と何度も何度も自分に言い聞かせてた。同時にやや恋愛恐怖症になった。

---

大学に入った。頭がとてもいいってわけでもない。いくつかの大学に落ちたさ。だがこの大学合格通知が来た時はとうちゃんにとって悲願っぽい何かを感じた。無心で育てられたとは言え、心の底では「これでやっと見てくれるかな」という気もあったかもしれない。

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インターンシップにも応募した。とある大手情報企業だ。とうちゃんには無念しか残ってない所に挑んだ。

負けたよ。いつ以来の敗北感だろう。

手持ちの装備は心がない会話ばかりで作り上げた会話力だけだったよ。二回戦のグループ討論で落ちたよ。父の日だったのに朗報持って帰れなかった自分が更に悔しい。カーチャンは夢を再び見せることが出来たと言ってるが、見れたかな。。。

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大学でも片思いは何回かした。

無心を貫くと心に決めたのにまた同じ理由で破ってしまった。現実はそう甘くなかった。

ハラという言葉ができる前に遭ってしまった。ハラスメント?それ本気で言ってるの?言ってるそばから相手社会的地位を下げるような内容を公開してそれって私刑だよね?

まあこの身がコミュ障恋愛恐怖症になるぐらいだから相手もなんらかの強迫症じゃないかと哀れんで過ごせばいいと思って無かったことにした。

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カーチャンは去年あたりキレやす理由についてうすうす気づいて原因を根本的に治したいと言ったが、溝が深すぎたとだけ言った。

ここまて約10年。そりゃあすぐに埋まるわけないよな。夢でも見てたのか、途中数千字の理由を書いたが読んでも理解できないって言ってたもんね。家庭崩壊になりかけて警察を呼んで連れて行こうとしたもんね。

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最後に話を最初に戻す。

二人にキレまくったこと。すぐじゃないが、いつも一つ一つ後悔する。途切れた愛でも、無かったことにはならない。しかし合間が大きすぎた故、怒りと許せない気持ちがどうしても先走ってしまう。

キレたその夜には枕元で、「もし今夜、明日明後日、突然の事故で二度と触れる事ができなくなったら?」「もっといろいろやれたのに」と悪い想像をして悲しみ、寝落ちするまで泣いてしまう僕がいる。

さすがに10年も考えればいくつか答えが見えたよ。

無かったことにしたことには慣れた。だったら無かったことを無かったことにすれば少しは良くなるのかな?

P.S.

まり元どおりまでバイバイバイ

思いついたら歩いていけ

心残り残さないように

砂の惑星10周年か。ちなみに最初に聞いたボカロ曲はなぜかデッドボールPの曲だった。

今日wowakaアンノウンマザーグースをようやく聴いた。このリズム、この歌詞…何もかもが懐かしい。何よりも聴いた瞬間

もう一回 誰も知らないその想い

この声に預けてみてもいいか

あなたには僕が見えるか?

あなたには僕が見えるか?

どうやって この世界を愛せるかな

いつだって 転がり続けるんだろう

ねえ、いっそ

誰も気附かないその想い

この唄で明かしてみようと思うんだよ

の部分が一番響いた。

運命も偶然とかいつも信じてもどうにかなるものではないと思っているけど、これは自分決断を忘れないうちに書き下ろしていつしかまた自分に読ませて落ち着こうという願いで書いた。

ありがとうwowaka。この決心に背中を押してもらって。

最後に、

「もう少しだけ友達でいようぜ今回は」

引用

https://www5.atwiki.jp/hmiku/sp/pages/36575.html

https://www5.atwiki.jp/hmiku/sp/pages/36481.html

2017-08-14

https://anond.hatelabo.jp/20170814144322

それなら狭いコミュニティーで隠れてろや

無駄に声が大きくてあらゆる所に居るがな

2017-08-10

マストドンってブロックチェーン型のSNSって理解で合ってる?

マストドンってちょっと前に流行ったじゃん

あってに言ってもマストドンこっちに言ってもマストドン

空前のマストドンブーム世間が賑わったじゃん

ただ、俺はあのブーム乗れなかったんだよ

というか大抵のブームに乗り切れないで数年後からスタートするってパターンが多かったんだけどさ

今回は夏だからやっちゃおうかなと思って

初めてみんとて初めてみるなりみたな感じ

清少納言

んで、みんながやるようにググったわけよ

けど、正直Twitterとかの違いがさっぱり分からん訳よ

なんかようは、コミュニティーごとにSNSやりましょうみたいなそんな感じしかイメージできなかた

一時期ミクシィ流行った時期に類似サイトできたじゃん

これはオタク向けSNSですよとか

スポーツ好きのSNSですよみたいな

なんかその時代SNSシステムのもの会社に依頼して作らせて、サーバー確保して管理者を用意して利用規約つくってみたいなのをそれぞれやってた

マストドンではそれが必要ないよみたいなそういう話?

あんたが作りたいSNSがあればシステムは用意してるから、あとはあんたがやりたいようにやってちょってやつ?

いわゆるこれっって、流行りのBitcoinブロックチェーンってやつと一緒なんでないの?

じゃあ、ブロックチェーンがなにかってそっちもよくわかってないんだけど

ようするにお金銀行を中心とした中央集権なら、ビットコインユーザーごとに権限がある封建的システムってことなんでしょ

よくわからんけど、方程式的に頭で変換するとどんなもんかイメージはできるんだよ

からTwitter中央集権的なSNSとするとマストドン封建的SNSといえる

まりマストドンってブロックチェーン的なSNSなんじゃないかと思った次第なんだがどうなんよ?はてなインテリさんたちよ

2017-08-09

https://anond.hatelabo.jp/20170809104225

わかる。mixiはいろいろ会いやすかったな。あの感じのコミュニティーって今ないのか。

写真がんばればインスタ会えるって聞いたことあるけどどうなんだろ

2017-08-08

最近暗号通貨界に参入してきた連中について

最近ビットコインをはじめとした暗号通貨界に新規参入が相次いでいるようですが、その新しい連中を見ているとクラスターが違います

筆者は4年前あたりから暗号通貨界にいるのですが、当時のツイッターコミュニティーは人数が少なかったものが今は増えていて、その連中を見ていると残念ながら右傾化した人間が多いように思います

最近新規参入組が皆ツイッターをやっているとは思いませんしツイッターをやっている連中が特別右傾化している人間が多い可能性もあります

で昔からこの業界にいる人間からするとそのような層は金を稼ぐ利益をあげることしか考えていないでしょうね。

ただ昔からいる人間からすればこの業界には別に利益を上げるためにいるわけでないです。通貨発行券と言う既得権益を潰すためであり本当に世界で使われるものになってほしいと考えており保有しているのです。そう考えてみれば右翼人間果たして本当にこのように考えているかと思えばほぼ無いでしょうし、筆者からすれば使ってくれるのは良いけれども少し残念といいますかやはりまだまだ民度が低いなと思いますね。

2017-08-07

エンジニア勉強会で定期的に聞こえる「女の子がいない」

性別ってどうでもよくないかね?

出会いたいなら出会い目的コミュニティー行けよ

twitter女の子増えないかなとか言ってる奴らは全員確実にクソスキルしか持ってないのでブロックしてタイムラインを綺麗にしている

後、勉強会で女を見かけると「女の子発見!」「うおおお女だ」とか言う男は過去に良い人間関係を築いてこれなかったかわいそうな人なので近づかないほうが良い

2017-08-05

https://anond.hatelabo.jp/20170805102417

リア充エリートを装わないとコミュニティーからはじかれるという不安で、もがき苦しむ人々を見れたんだな。

それが本当のリア充エリートの姿だ。

https://anond.hatelabo.jp/20170805102417

リア充エリートを装わないとコミュニティーからはじかれるという不安で、もがき苦しむ人々を見れたんだな。

それが本当のリア充エリートの姿だ。

2017-07-27

https://anond.hatelabo.jp/20170727083021

考えること自体や体を動かすこと自体気持ちいいのはよく分かる。

しかしそのフィールドに留まる限り、傍目から見ればただのコミュニティーの肥やしだろう。

例えば、子供テレビゲームに夢中になると、一昔前の親はまず良くは思わなかったでしょ。

それは将来の可能性に全く寄与しない(ように見える)からで、

もっと勉強して、将来の可能性を広げて欲しいと普通は思うでしょう。

そういう、可能性の絶たれた閉じた世界自分人生を捧げることは、俺は絶対に間違っていると思う。

ちなみに、生きててとても辛い。

2017-07-11

https://anond.hatelabo.jp/20170710143755

いつもおもうんたけど、なぜ芸に秀でた人、才能がある人が一般常識を持った人格者でないといけないのだろうか?

開発者ならアウトプットがよければ、人格などどうでもいいてはないか

人殺したら殺人者だが万人を殺したら英雄だし、英雄色を好むし、普通の人の物差しではかれるわけがない

素晴らしいもの普通でないもの

そう普通でないのだ

普通でない物にたいして、普通にしろってのは何を言ってるのか理解できない

ここで気付いたけど、こんな問題が起こる時点で既にそのコミュニティー普通の人が入り込んだ普通コミュニティーになっているんたろう

この問題に気付く人も普通の人なのだろう

先進的な技術だと思われているもの普通の人にも普及されてきたんだね

おめでとう

2017-06-26

開かれた学校という理念存在する。

数年前のことです。

学校の授業が外部の人たちに公開されていたらどうか、地域の人(生徒では無く)向けの授業があったらどうかというような内容の話を質問サイトかどこかで見かけました。

それに対して、学校学校なので無理だ、学校や塾で役割分担をしている、というような返答が書き込まれていました。


しかし、質問にあった様な仕組みは実在していますね。

例えば、大学による地域の人向けへの講習会存在します。私は行ったことがありませんが、チラシなどで見かけました。開催場所は覚えていません。

また、次のような資料も見つかりました。平成11年6月の、文部科学省による資料です。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/004/gaiyou/990701c.htm

第1章 高齢者との連携必要性

第1節 「開かれた学校から地域コミュニティー拠点

(生涯学習社会への対応)

近年における自由時間の増大や高齢化の進行等,社会成熟化に伴い,生涯を通して人々の多様で高度な学習需要が増大し,地域社会における各種の学習機会の提供総合的な学習基盤の整備等が求められている。 このような社会的要請の高まりの中で,学校は,児童生徒の学習生活の場のみならず,地域住民にとって身近な施設として,地域の人々の学習需要に応え,その教育機能施設設備提供することにより,地域生涯学習拠点として,積極的地域に開かれていくことが必要となってきている。

平成19年度の資料です。

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpab200701/002/002/005.htm

 地域に開かれ信頼される学校を実現するため,学校には,保護者地域住民意見要望を的確に反映させ,家庭や地域社会連携協力していくことが求められています。それと同時に,保護者地域住民が,学校と共に地域教育責任を負うとの認識の下,学校運営積極的に協力していくことも重要です。


開かれた学校という理念は昔から存在するのですね。

ただ、ウィキペディアを見ると大阪府で起きた事件により開かれた学校から閉ざされた学校への転換が多いという記述もありますウィキペディアなので、本当かどうかは分かりませんが。

それでも、平成19年度の資料でも「地域に開かれ」たという文言がありますし、そもそも大学による地域の人への講習会があります

なので、最初質問に対しては、可能であるという答えが正しそうですね。

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621092434

こんにちは。それで残された一人です。

マジレスすると、オタクだろうとなんだろうと、本気になったらみんな結婚していく。

そういうコミュニティーの、それぞれ残された一人を集めて、新しいコミュニティーを作りたい。

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170618173326

全体的に自分目線すぎると思う。

発音日本式に無理やり直してカタカナ化したんだよね

無理やり直したという発想が既に自分目線で、実際は日本人が聞こえた通りにカタカナ化しただけ。

さら意味合い微妙だし

英語ができない日本人日本人同士だけで使ってるうちに

和製英語として独り歩きして特別意味で使う文化ができてしまっただけ。

もちろん本来意味のままがいいわけだけど、英語ができないからそうならざるを得ないの。

>こんな頭の悪そうな日本語大人が平然と使っているのも、英語力が低い劣等感の表れなんだろうなあ。

>そんなになんでもかんでもカタカナに変換したいなら

日本語そもそも英語に限らず外国語をそのままカタカナにして受け入れる文化なだけであって

劣等感はあってもそこまで関係ないし、カタカナにわざわざ変換「したい」わけでもない。

恰好つけたいかカタカナ使ってる」って発想がすげー偏見

実際には、日本語に同じ意味言葉固有名詞が無い時にそのまま取り入れてるだけ。

特定の分野において、そのコミュニティー間での利用ならこれは効果的だけど

日本というコミュニティ間の利用で効果的に使ってる。

一般メディア書籍Web上の不特定多数相手とする場面においては明らかに不適切だと思う。

いや「帰国子女相手にする場面においては」の間違いでしょ。(日本人同士では不適切とか思ってない)

帰国子女自分目線社会全体に押し付けないでください。

まず日本では英語が話せる帰国子女の方が例外という認識を持とう。

>いっそのこと、全て英語で話したい。

それができるなら初めからやってるし、英単語本来意味で話す方がいいのは全員感じてるって。

でもそれができないからこうなってるわけで。

あと、全員が格好つけるために好き勝手カタカナにして使ってると誤解してるように見えるんだけど

カタカナ意味合い微妙と感じてるのは君たちだけだからね?

コンセント」といえば日本人なら100%の人が outlet を想像するように、

日本人同士であればカタカナ語意味合いはよく理解できている。

結局カタカナ語英語方言で、日本語の一部だという考え方をするしかないでしょってこと。

君は自分目線自分が楽じゃないから色々ぶつくさ文句言ってるんだろうけど、

日本に住みたいのであれば日本の文化に合わせてしっかりカタカナ語勉強しましょう。

まぁ俺も和製英語ダサいとは思うけどね。

2017-06-18

帰国子女だが、日本人カタカナ語が何を言っているのかわからない。

日本人アメリカで15年ほど生活していたが、今は日本生活している。

英語普通に話せる。

しかし、周りの会話のカタカナ語がまったくわからない。

これには理由があって、発音日本式に無理やり直してカタカナ化したんだよね。さら意味合い微妙だし、使う品詞もめちゃくちゃだから理解しにくい。

そもそも母音の数も日本語英語で全く違うし、その影響も大きいのかもしれない。

ただし、文法面の差異の影響を受けない名詞だけは、完全に日本語として通用するもの限定自分普通に使っている。(この文面内でも出てくるだろう)

言っている本人もどういった意味で使ってるのか、聞き返す気にもなれない。もう誰が得している文化なのかさっぱりわからない。そもそもダサいよね。

特定の分野において、そのコミュニティー間での利用ならこれは効果的だけど、一般メディア書籍Web上の不特定多数相手とする場面においては明らかに不適切だと思う。

帰国子女的な集まりがあって、そこで友人とこの話をすると、みんな同じような意見英語力が高い人ほど、カタカナ語に抵抗があるらしい。

こんな頭の悪そうな日本語大人が平然と使っているのも、英語力が低い劣等感の表れなんだろうなあ。

そんなになんでもかんでもカタカナに変換したいなら、いっそのこと、全て英語で話したい。

1億総ルー大柴社会日本


[追記]

  • このカタカナ語をひたすら聞いていると、正しく発音できなくなる等の悪影響がある気がする。まじ害悪

2017-06-10

SNS日本社会ゴミ溜めにした

最近は何かと言えばすぐに炎上してしま

蕎麦屋のなめくじ、店員DQN行為など。

炎上歴史

から炎上というのはあった。しかしそれは特定掲示板などごく一部のコミュニティー内でだけのもので、世間を賑わせるほどの炎上というのはそこまで多くはなかった。

しかTwitterFacebookといった文字通り世界規模のSNSの登場と、スマートフォンという今や小中学生でも持っている携帯端末の登場で、炎上は一気にその範囲を広げることになった。

■何をするにも息苦しさを感じる

もちろん炎上するからには相手にそれなりの非がある場合殆どで、そういう意味ではSNSなどを通して社会監視するというのはとても良い行動のように思える。

しかし、私はそこに危うさを感じるようになってきた。

SNSのようなメディアというのはいわゆる虚業にあたり、良くも悪くも他人ふんどし相撲を取って生きている分野。

あろうことか、その虚業の側にいる人間が、目についたふんどしを全て焼き尽くそうとしている。

■そして悲劇は起こる

他人ふんどしを焼き尽くしてしまった実例として、2013年都内飲食店で起きたバイトテロ事件が挙げられる。

この事件は、その飲食店働く男大学生が、店内での悪ふざけ画像SNS上に公開したことがきっかけとなり、瞬く間に世間に知られ炎上することになる。

この時、炎上したのは当の男子大学生だけではなく、飲食店側にも非難電話などがひっきりなしにかかってきたという。

結果、店は閉店し、その後は営業を再開することもなく破産に至ってしまったというもの

もちろん店側の監督不行き届きだという意見も分かるし、不衛生さを感じるというのも分かる。しかし、この結果は果たして本当に正しかったと言えるのだろうか。

と、ここまで書いて、まとめるのがめんどくさくなった。曰く駄文である

2017-05-30

レイプされたと主張する女性の件とデートレイプについて

この記事検証する。

「私はレイプされた」。著名ジャーナリストから被害を、女性実名告白

https://www.buzzfeed.com/jp/kazukiwatanabe/20170529

実は強姦起訴率はかなり低い。せいぜい3割ほどだ。

なぜか?一つは「レイプを立証するのは難しい」というのがある。

強制わいせつ罪」「強姦罪」の成立には「暴行脅迫」が必要要件になっている。

暴行はもちろん体にアザなどが残っていれば有力な証拠になるがないのなら難しい。そして脅迫証明しづらい。

「周りに知られたくない」ということで泣き寝入りすることも多々ある。この場合加害者示談で済ませることも選択肢に入るだろう。

この記事女性疑惑男性デート(二人で食事に行くことは世間一般にはデートだ)した後、何らかの手段意識を失わされた上で「合意無しで」性行為強要されたと書いている。実はこういったもの検察からすれば一番難しい。

こういうもの一般に「デートレイプ」というが、これは普通デートと比べて第三者区別をしにくい。デートした後に性行為をすることは一般的からだ。

記事女性は「何かを盛られ強要された」と主張しているが、これは本当ならば「レイプドラッグ」が使われたということが示唆されている。

レイプドラッグ」とはもともと海外流行っている麻酔薬一種で、これらを酒などに混ぜ、相手に飲ませて意識を失わせてから行為に至るという使い方をする。

アメリカではこれがよく使われて流行した。

実は一昔前、日本でもこのレイプドラッグ流行っていた。レイプコミュニティーでは比較安価取引されていたし、市販のものを組み合わせればレイプドラッグになることもある。

記事女性にこのレイプドラッグが使われたかは正直分からない。ただもしレイプドラッグが検知されていれば不起訴にはならなかっただろう。

被害当日に検査して検知できなかった場合レイプドラッグ使用されたという証明は難しいということになる。

記事女性は「はっきり言えることは、私はその時、私の意思とは無関係に、そして私の意思に反して性行為を行われていたということです」と語っている。

通常、意思無関係だったかどうかの線引きは第三者から見て難しいのが現状だ

例えばデートをして酒を飲んでホテルに入る。その後に「酒に酔って一時の過ちでセックスしてしまった、今考えれば自分意思ではなかった」ということであとで「あれはレイプだった」と主張しても、男性からはすれば「あれは合意だった」という話になるだろう。

正直、こういったデートレイプは色々なところで起こってはいるが第三者から見て区別がつきにくいこと、そして意思(合意)の問題判断がつきにくいこと、などからして殆どデートレイプが不起訴になるのが現状だ。

「上からの指示でもみ消された」というのははっきり言って本当なのか自分にはわからない。

ただ少しちょんと触ればどこにでも倒れる曖昧ことなのは間違いない。

ただ女性側にも男性側にも政治的意図を匂わせておいて実は単なる不起訴になったデートレイプ案件というのが一番可能性が高いのではないか?というのが自分の推測だ。

起訴になった理由レイプドラッグの検知の有無だろうと思う。

しか検察審査会でひっくり返る可能性はまだあるかもしれないと思っている。

女性側はむやみにデートをしないこと、レイプドラッグを検出する手段を常に持っておくこと、あるいはレイプドラッグに気をつけること。

男性側は酒に酔って性行為合意たからと言って相手が後日訴えてくる可能性、また行為前に冷静になり合意を取ること、一時的合意たからと言って本人の意思とは限らない(レイプかもしれない)ということ。

2017-05-23

禁煙者も地獄

最近ではホタル族だの何だの言われタバコを吸う人間デメリットのように感じるがその分喫煙者同士の目に見えない結束も高まっているようなきがする。

5分10分のタバコ休憩は許されている風潮、会社でもそうだし友人も吸う人が多い、これまで合計何分待たされたことか。

そもそも禁煙ルームで何を言われているかわかったもんじゃない。吸い始めればコミュニティーも広がるし仕事もサボれるがその分お金健康面のデメリットがある。

行く(吸い始める)も地獄、戻る(吸わない)も地獄

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170404162320

少子化問題解決にも一役買いそうだし、よさげだとは思うけど、宗教的バックボーンが無いと上手く行かない気がする。

母子シングル場合、やり捨て、やり逃げが主要な原因のひとつだろうから一夫多妻制にしても母子シングル層は減らない気がする。

それどころか、イケメンややりチンの奴らが多くの女性を囲って、女性に働かせるコミュニティー作りそう。

それが悪いのかといわれるかもしれんけど、何年か前、新興宗教教祖結婚離婚を繰り返して何人もの女性を囲ってたのがワイドショーネタみたいになったのを記憶してて、それに対してえもいわれぬおぞましいものを感じたからかもしれん。

2017-05-10

東大医学部・面会交流論文不正の有無の審議中

東大医学部の面会交流論文が、話題となっている。http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

DVを行ったとされる父親との面会交流を行っている子どものほうが、行っていない子どもよりも、ひきこもり抑うつなど、精神問題、行動上の問題を抱えやすい、という論文である

この論文は、フローレンス駒崎弘樹氏が3月末にそのブログで、面会交流によって子どもの心が壊される、という彼の主張を裏付ける「エビデンス」として紹介したことを皮切りに http://blogos.com/article/215491/4月末に行われた「当事者の声を国会へ」と題する衆議院第一会館での院内集会や、「「国連人権勧告の実現を!」実行委員会」による「第20回学習会 ハーグ条約と親子断絶防止法案http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp 等でも取り上げられたようであり、さら5月5日には産経新聞にも紹介された。

まり、これは、現在国会議員らによって提出が検討されている「親子断絶防止法」の策定を左右しうる重要論文である

日本では、別居親と子どもの面会交流は、家庭裁判所が間にはい場合、月1〜2回、4時間程度できれば良い方で、高葛藤や面会拒否が強い場合は月1回に2時間未満のことが多いと思われる (参考: http://oyakonet.org/documents/report_h2308.pdf )。DVがあったとされる父親であれば、その頻度・時間さらに減少するだろうし、FPICのような第三者機関の補助を得て行うことがほとんどで、面会交流時にDVあるいはそれに近いような行為をすることは稀であると考えられる。父親子どもを愛おしく思い会うでのあるから、短い時間の中ではその子どもを喜ばせようとすることが多いであろう。そのような状況で父親に会うだけで、本当に子どもひきこもり抑うつ危険性が高まるというような因果関係が本当にあり得るのだろうか?

そこで、研究論文を読むことのできる有識者にこの論文を読んで学術的に評価してもらった。そうしたところ、この論文は、きちんとした学術研究レベルに達していないひどい代物であるようだ、ということがわかってきた。

そのポイントは以下のようなものである

1. 僅かなサンプル数で、混交要因が統制されていないどころか、記述もない

研究対象としている母親の数がわずか38名、面会交流を行っている子どもの数が19名、面会交流を行っていない子どもの数が30名と、この種の簡易なアンケート形式研究としてはNが圧倒的に少ない。混交要因の統制が全くなされていないどころか、群毎の基礎的統計記載すらない。各群の基礎的な数値(Demographic characteristics)が両群でまとめて書かれてしまっていて、分けて記載されていないのである。つまり母親学歴収入精神疾患罹患統計値、離婚の有無、別居からの経過年数、子どもへのDVの有無・程度などが、各群で分けて記載されていない。加えて、両親間の葛藤の強さ、裁判調停審判などの有無、なども混交要因として示されるべきであろう。これらの混交要因候補指標のうちいくつかについては、この程度の少ないNであれば、各群で偏りが出てしまうことのほうがむしろ普通である本来、これらは分けて記載すべきなのに分けてないということは、これらのどれかで差が存在してしまっているので、それを意図的隠蔽している可能性もかなりある推定される。対象被験者集団は非常にヘテロ集団で、僅かなサンプル数しか取得していないにも関わらず、これらの指標について群ごとに示していないようなものは、まともな調査研究と言えるレベルのものではない。

2. 極めて僅かな回数の面会交流

「面会交流を行っている子ども」が父親と面会交流を行っている頻度の平均が、なんと僅か平均2.2回/年。Nもたったの19名。そのSDが2.2でレンジが0.5回~6.5回/年。年間2.2回というのは半年に一回しか会わないということであり、年間0.5回の面会交流というのは2年で一回しか会わなかったということ。しかも、この研究では、DVをしていたとされる父親との引き離しからの平均年数が6.9年も経っているのである。仮になんらかのDVがあったとして、引き離し後に7年もたったあとの、そのような僅かな回数の面会交流が、引きこもり抑うつリスク統計的有意に上げることは、常識的に極めて考えにくい。

3. 回答者バイアス可能

この研究は、質問紙を使ったアンケート形式のもの。回答を行ったのは子ども本人ではなく、DVを受けたと称している母親最近のことであるので、当然、親子断絶防止法のことも知っている母親が多いであろう。回答者研究の(政治的な)目的を知った上でバイアスのかかった回答をしている可能性があり、そのような可能性を排除するような工夫が全くなされていない。

4. 恣意的被験者抽出可能

方法によると、リクルートされた69名の母親のうち、8名が「精神疾患罹患している」という理由で除外されている。除外されていない回答者の中にも精神問題がある人がいるようであるが、除外の明確な基準は何か?都合の良い恣意的な除外なのでは?また、回答した60人のうち、22人が、「質問に全部回答できていなかった」という理由で除外されている。合わせると実に35%もの被験者が除外されているのである。このような被験者数がごく僅かの調査において、全ての質問に回答しなかった、という理由のみで除外することが許容されるのか?この研究では、各質問について統計解析を行っているのみで、それらの統計を行う上で、「質問に全部回答する」ということは全く必要とは言えない。つまり、除外する必要がない人を多数除外しているのである。これは、後付で、そのように除外することによって「有意差」が得られるからではないのか?

5. 標準的ピアレビューがなされていない可能性が大

このジャーナルを出している出版社はいわゆるpredatory open access publisherに分類されている。以前、過去にどこかで発表された論文をたくさん集めて無断で掲載していたことをNature誌に報道されたこともあったり、意図的にでたらめな論文作成投稿された論文掲載してしまったり、無断で研究者編集長として掲載していたり、という前歴のある「ならずもの出版社」の一つ。 https://en.wikipedia.org/wiki/Scientific_Research_Publishing 当該の論文掲載しているOpen Journal of Nursingも編集長を調べると、教育しか行っていないような大学教員であり、責任著者としてはこの10年で1報しか論文を出していないような人である。このジャーナルは、医学生物学文献の権威あるデータベースPubMedにも、もちろん掲載されていない。この出版社ジャーナルではまともな査読がなされていない可能性がかなりあり、筆者らの所属大学を筆頭とする多くの日本大学が、この出版社をうまく利用してしまっている事実が指摘されている。https://science.srad.jp/story/15/12/07/0554222/

上記の各ポイントは他の標準的査読が行われている科学雑誌では指摘されるのが当然であり、普通はこのままでは受理はされない。であるからこそ、このような出版社ジャーナルから発表している可能性が高い。

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以上のような深刻な問題を抱えている論文であるため、その有識者は、この論文の著者にデータの開示や、群毎の基礎的統計提示を求めるなどの連絡を責任著者に対し行った。当初、責任著者からは何の返事も得られず、そのため、その責任著者の所属学科長にも連絡を行った。それでも何の返事も得られなかったため、所属大学の「科学研究における行動規範に係る不正行為に関する窓口(本部)」に通報を行った。

その通報根拠は以下のようなものである

文部科学省の「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/08/__icsFiles/afieldfile/2014/08/26/1351568_02_1.pdf

は、研究機関

研究者に対して一定期間研究データを保存し、必要場合に開示することを義務付ける規程を整備し、その適切かつ実効的な運用を行うこと」

義務付けている。

そして、当該論文の筆者らの所属大学

国立大学法人東京大学における研究活動上の不正行為の防止に関する規則

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_honbun/au07410491.html

には

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とある

当該論文は、国の立法に影響を及ぼすことを目的として各所で用いられているのであり、データとその解釈科学的に正当な疑義が提出されており、また開示しない特別理由もない以上、データ開示の必要性があるのは疑いがないところであろう。

まり、この定義によると、再三のデータ開示の求めにも応じず拒否し続ける責任著者らが、この規則違反しているとみなすこともできるであろう。つまり、この規則によれば、この論文の著者らは、ある種の不正行為を行っている可能性があることになるのである

この通報後、窓口担当者らは、本件について医学部長らと議論し、その結果、この論文責任著者はその有識者に回答のメールを送付した。しかしながら、その回答には、

倫理委員会承認された研究手続きを逸脱することになるのでデータは開示できない、

・混交要因の候補変数について両群で比較した結果、有意差はなかった(実際の統計値の提示は全く無し)、

・その他は、科学者コミュニティーオープン議論すべきなので、当該Journalにletters to the editorとして質問せよ、

との主旨の内容があるのみで、リクエストや指摘の重要ポイントについては、実質的な回答は全く得られなかった。

その有識者は、4月26日にその論文ウェブサイト上のコメント欄に上記ポイントについて書き込みをした上、議論を行うよう著者にメールにて依頼を行ったが、著者らからは、5月9日現在、何の返事や回答も得られていないとのこと。

http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

著者らの誠実な回答と、著者らの所属大学による速やかで適切な対応が期待される。

その有識者は、こんなことを言っていた。

科学の基本は「エビデンス」ではないのか?そしてその「エビデンス」とは、データのもののことではないのか?そのデータがなぜ有識者にすら提示できないのか?連結不可能匿名化されたデータであれば提示はできるであろうし、すくなくとも重要な混交要因候補について各群ごとの統計数値のテーブルくらいは提示すべきではないのか?

データ不在で第三者による検証ができないような「科学」は、もはや「科学」とはいえないのではないか。それは控えめに言って疑似科学さらに言えば、科学の名を借りたカルトである。そんなものに、国の立法が影響を受けること、そして多くの人々の生活が影響されることがあってはならない。」

・・・・・

以下、5月15日追記。

千田有紀教授より、

ブログ文章を読む限り、分析妥当性をめぐる疑問のように思われました。そういうことを、「不正」などと言ってはいけないと思います。」

との指摘をツイッター上でいただいた。 

しかし、このブログで指摘した不正可能性は「分析妥当性」についてではない。指摘したのは、リクエストに応じてデータを開示しないことについての不正可能である

論文著者らの大学の「不正行為の防止に関する規則」に

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とあり、これに違反しているのではないか、という指摘である。この点、ご留意いただきたい。

・・・・・

以下、5月29日追記。

本日付け、中日新聞朝刊でも、当該研究が紹介された。

東京大学大学院研究グループが面会交流による子どもへの影響などを初めて調査した結果だ。」

「面会交流子どもにとって良いことだと言われるが、DVがあった別居親との面会では、こどもたちは長期にわたり悪影響を受けている。」

などと、面会交流子どもに悪影響を与えたと因果関係として紹介されている。

しかしながら、当該研究は単なる相関を調べた調査であり、しかも上記のように混交要因についてきちんと吟味されておらず、(仮にデータのものが正しかった場合でも)因果関係については主張することは極めて不適切である。相関と因果関係区別をしないという、基本的な誤りをおかしているといえる。

以下、6月28日追記。

春名氏による当該の論文サイト上での回答を受け、親⼦ネット中部共同親権法制運動の会、親⼦断絶防⽌法全国連絡会などが連名で、東京大学の窓口に不正疑惑の申立を正式に行った。

「全国連絡会は構成団体及び杉山弁護士石垣臨床心理士と連名で「春名めぐみ 東京大学大学院医学研究科准教授」の論文に対する下記申し立てを同⼤学科学研究⾏動規範委員会に対して行いました。」

東京大学による責任ある調査と回答が期待される。

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