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はてなキーワード: コミュニティーとは

2018-09-23

anond:20180923100309

日本には、「自己イメージは立派なクズ」が吹き溜まった、沼のようなエリアが沢山ある。

日本メディア大衆芸能は、この手の人間ターゲットにしており、下衆なのは認めざるを得ない。

 

一方、結構いい日本人もいる。(残念ながらクズより少ない。)

一度そういう人たちの文化圏に入ると、人間関係は改善する。

個人的には創作系のコミュニティーでそういう経験が多かったけれど、駄目なコミュニティー存在する。

意識的選択しないで、なんとなくそこに居る人間が多い場所は、クズ化しやすい印象があるな。

 

そこら辺は、増田感性で見つけだすしかない。

早く沼から脱出できる日を期待している。

2018-09-18

Mastodon憶測を解く

Mastodon話題で語られがちな"憶測"

Mastodon話題では頻繁に"憶測"が飛び交う。

これを"思い込み"と表現しても良いし、他には"勘違い"だったり、過激表現を使えば"無知"と言って良いかも知れない。

それは別にTwitterユーザはてなユーザだけでなく、当のMastodonユーザですらMastodonというSNS認識へ対して憶測を話してしまうことがある。

今回はその憶測を解いていこうかな?と思う。

Twitterより自由

これはYESであり、NOである

もちろん開発がオープンで行なわれており、そういった自由さはTwitterよりもある。

しかし、言論の自由Twitterよりもあるのか?と言われると「インスタンスによる」としか言いようがない。

なぜなら中央集権ではないMastodonルールは、そのインスタンス管理者法令に背かない範囲で定めるからだ。

Mastodonでは独裁体制を築く自由すらあると考えなければならない(インスタンス登録ユーザがついてくるかは別として)。

Twitterのような心的ストレスが少ない

これもYESであり、NOである

現在はTwittetよりも圧倒的にユーザ数が少なく、そのため話題バリエーションTwitterよりは抑えられているという傾向はある。

しかし、もしTwitter並のユーザ数となる未来を想定した場合の心的ストレスはそこまでTwitterとは変わらないことが予想できる。

個々のユーザ自分発言に対して責任を持たなければならないのはTwitterと全く同じで、責任の重さから来る心的ストレス絶対にある。

コミュニティ形成やす

これはYESである

Mastodonはいわゆる"テーマインスタンス"と呼ばれるインスタンス存在する。

Twitterにはないローカルタイムライン存在し、まるでチャットのようにコミュニケーションをすることが可能なので、コミュニケーションには他のユーザフォロー必須Twitterよりはコミュニティ形成やすい。

しかし、これによって一部のMastodonユーザの中でMastodonというSNSへ対して誤解が生じる原因にもなっていたりする。

これについて語っていこう。

Mastodon特定テーマコミュニティとするローカルタイムライン

これがMastodon運用するにおいてイメージやすい前述したテーマインスタンスである

テーマを絞り、参加するユーザ趣味趣向を近付けることによってコミュニケーションをするローカルタイムライン派。

ローカルタイムラインによってコミュニケーションを行なう場合ユーザフォロー必須でない。

そのインスタンス登録しているユーザの公開書き込みはすべてローカルタイムラインへ公開されているのでフォローする理由に乏しいのだ。

しかし、Mastodonにはホームタイムライン派と呼ばれる層も居て、自分の使い方がMastodonすべてでの使い方だと勘違いしてしまうと、考え方の違いによって衝突する可能性が出て来てしまう。

MastodonTwitterのように運用するホームタイムライン

例えばユーザ数が数万も居るようなインスタンスではローカルタイムラインの流速は物凄く速く、人間では読むに堪えない。

そのためユーザ数が数万も居るようなインスタンスではTwitterのように気になるユーザフォローしてホームタイムラインをメインとして運用する手法スタンダード

こういう使い方では単にユーザ数の少ないTwitterしかないので、Twitterをヘビーに使っているユーザからするとつまらない可能性が高い(面白そうなユーザ絶対数も少ないため)。

垣根を飛び越えられることへの慣れ

ローカルタイムライン派は基本的フォロー機能価値が低く、その発言自身所属するコミュニティーへ向けて発信されていることが多い。

逆にホームタイムライン派はフォロー機能価値が高く、Mastodonは他のインスタンスユーザフォロー可能なので、ここで認識の違いが生まれる。

ホームタイムライン派はインスタンスを飛び越えてコミュニケーションを取ることへ慣れているので、インスタンスを飛び越えてコミュニケーションを取ることへ慣れていないローカルタイムライン派へ何らかのアプローチを仕掛けてしまうことがある。

その際、ローカルタイムライン派は困惑した状況へ陥ってしま可能性が高い。相手へどのようなノリで返信して良いのか判らないからだ。

更にはより閉じたコミュニティーであれば他のインスタンスからアプローチを仕掛けられること自体不快であると感じてしまうことすらある。

しかし、こういうローカルタイムライン派へ「そう思うのであればMastodonを使うこと自体が誤りじゃないか?」とアドバイスしても、単にそれは「お前の中ではそうなんだろ、お前の中ではな」という話にしかならないので無駄

これはそれぞれの価値観の話でしかなく、不快かそうでないかは話し掛けられた方の主観しかないので話し掛けられても良い気分のときもある。それは人間から仕方ない。

想像力の逞しいはてな民であれば、ココまで説明するとココからどんな問題が発生するか?という想定はいくつも出来るだろう。

Mastodonはそういう意味ではTwitterよりもコミュニケーションが大変になる可能性はなくもない。

インスタンスにはそれぞれのルール文化があるからこそ非難拒否できる自由がある(場合もある)

どんなに社会通念上の倫理観非難すべき発言であれ、そのインスタンスが「当インスタンスでは、この系統発言は許容されている」と非難されるべきユーザを庇う可能性がある。

その際、非難した側のユーザは身を引くか、更に広く社会へ訴え出て、庇ったインスタンス非難を表明するかのどちらかになる。

これはもはや現実世界国家個人非難を浴せる、もしくは国家紛争と変わりなく、MastodonとはそういうSNSなのだ

これを認識せず「MastodonTwitterよりも気楽」と安易に考えてしまうのは早計である

Mastodonとは国である

であるからこそ、それぞれの思想によって自由国造りをすることが可能

であるからこそ賞賛非難を浴びることがあるし国家間同士の連携紛争が起きる。

それをTwitterよりも良いと捉えるか悪いと捉えるかは個々の自由である

2018-09-11

anond:20180911121448

女は違う環境に身を置くことをあまりしないからな。

基本コミュニティーは中々変わらないから、適応能力というか嫌いな奴とも上手くやってくことを学ぶのだろうか。

2018-09-04

anond:20180904202823

はちまJIN名前は知っているけれど興味の範囲外でほとんど見たこと無い層だけど、はちまJIN叩きをしている連中がネットのそこかしこで暴れていたせいで彼らの凶暴性だけは認識しているかな。

はちまJIN --- 判断保留

はちまJIN叩き --- 発生したコミュニティーは衰退する

2018-09-01

anond:20180901215227

マルハニチロのことだろうか

マルハニチロ宗谷工場はもう閉鎖されているよ…

まあ同年代のいないコミュニティーは悪くないかもね

良くも悪くも、“比較する”と言うことが発生しない

anond:20180901214633

年代のいないコミュニティーに参加して開運

宗谷海産物加工工場で中高年に混じって働きなよ

日本語喋れたら重宝されるよ

2018-08-27

何でもかんでも女のせい!

男に、何でもかんでも女のせいにする奴が多いのは「ママが好き」な奴が多いから。

何でもママのせいにして、押し付けて生きてきたし、パパもママのせいにして生きていたから。

何か問題があっても「ほらー」とママ責任にしてしまう。

そして、それが男連中の中で許されているのは「大体のパパが、ママのせいにして生きている」から

女が同様の事をすれば、女のコミュニティーから排除されるか、より低レベルコミュニティーに移動するだけだ。

いかい?いい加減覚えようね。

外に居る「他人」の女性は「ママじゃない」んだよ。

甘えておっぱい揉むのも、お尻触るのもやめようね。相手は「ママ」じゃないんだから

いい加減精神的に成長しろ

2018-08-22

なぜ日本各地でゲリラ的な事件が続発するのか?

社会の流動化



いまや日本若者の大半がネット接続してSNSアカウントを持っている時代。つまりSNSをしている若者が必ずあなたの近くにはあるわけだ。だから犯罪ツールネットがあるというのは、その意味では当然だ。

もちろんそれが非行と直接関係しているわけではない。全国に張り巡らされたインターネット網とIT、それに伴う社会の膨大化によって、今までの日本地域社会の流動化と不安定化が進み、非行を誘発しているのだ。かつ若者高知能・所得のばらつき・欧米化により、市民日常的に目の届かない地域非行が拡大し、それにより初動が遅れる。

おそらく、暴走族活動範囲も、昔であれば地方幹線道路沿いに限られていたのが、都会のインナーティ住宅街などにまで分散しているはずである田舎だけを見回ればすむ時代ではなくなった。しか暴走族のものゲリラ化が進んでいるために警察対処ますます困難になる。こうした理由から、近年都市部を中心に暴走族が異常発生しているのであろう。

さらに、IT技術の高度化により、物的証拠などによる捜査が困難になっているという。特殊詐欺なんて昔から多いじゃないかと思うかも知れないが、インターネットを用いた詐欺事件の続発という状況は、この5年ほどに起きた現象だ。2017年社会問題になったランサムウィルスも、手口が巧妙で何の手がかりにもならない。日本中の人間が、アメリカヨーロッパなどと同じ環境に生きるようになったので、事件の手口がつかみにくくなったのである

かつ、日本社会テクノロジー化は、日本国内のコミュニケーションコミュニティ消滅させた、あるいは衰弱させた。振込みでも銀行ATMを使わなくなるようになり、スマホワンタイムパスワード機械重要になった。書店仕事量は減り、定額で本読み放題という価値観が広がった。そうなると、メディアビジネスも益々やりにくくなる。まして読書メディアチェックすらパソコンスマホで済ませる人がほとんどすべてになれば、新聞テレビ収益も減る。休日の移動で満員電車を使わなくなれば、鉄道会社収益が減る。都会の税収が減って益々不景気になるのだ。

YouTubeで立て続けに犯罪が多発したというのは、どういうことなのか?犯人の顔を知っている人が隣近所にもいなかったのか?まったく不思議だ。コミュニティが衰弱しているのは地方だけの問題ではなく日本全体の問題であると考えなければ理解できないであろう。

こうした日本全土の極端なファスト社会化の大きなメルクマールアマゾンだ。ネット化が進めばアマゾンが台頭するし、アマゾンが便利になればますます個人化が進む。テクノロジー化による個人化が進んで、コミュニティ崩壊し、流動化した地域社会犯罪抑制する機能が低下している。あらぬところから道路鉄道に乗って、どんな犯罪者が来るかも知れない。犯罪者も腹が減るから、たまには仮想通貨支払いで食事をするであろう。しかし周りに知る人はいない。そして駐車場で、たくさんあるアカウント情報のなかから気に入ったアカウントを盗めばよい。

地方都市や大都市ゲリラ不良が多発するのはなぜか?



最近ネットテレビニュースを見るとゲリラ化したヤンキーによる事件毎日のように発生している。後から出てきたニュースもどれの関連ニュースなのかわからない。業務妨害事件といってもどの事件なのか、毎日のように起きているから分からない。しかほとんどの事件貧困層マイルドヤンキーがうようよいるような地方ではなく、景気のいい大都市部で起きている。

ゲリラ暴走族が発生した道路を見ても、都心かと思えるような立派な地区も多い。だから地域的には申し分ない所なのに何故醜悪事件が多発するのだろう。特に暴走族事案が目立つのは何故だろう。子供が荒廃しているとか家庭が荒廃しているとかは前から言われていたことだが、それ以外にも国民コミュニティーが崩壊していることも原因の一つだろう。

もちろんネット社会が悪いわけではない。経済合理化近代化時代の流れで避けて通る事が出来ない。ネットが便利なところは活性化するしネットのもの雇用も創出する。外出せずに食品から生活用品まで全て買い揃える事が出来る。自宅から車で買いものに出かけて大量に物を買って車に積んで帰ってくるような生活が車無しでできる。まったくアメリカ田舎のような生活日本社会に定着した。

私の若いころには便利なネット環境や高度なネット文化はない。用事ときは必ず外出していた。ところが現在ではネットが一人一台の時代が来て、買いものネットショップで買いものするのが普通になっている。貧乏人がクレジットカードを持っていないのは過去の話だ。クレジットカード審査はより甘くなり、手数料無料かも進んでいる。

その結果、東京都心で小銭やお札をお店で目にする機会は少なくなった。持っているのは地方から観光客未成年者ぐらいだ。だから日本でも現金を持ち歩く事がなく生活できる。もちろん地方都市は今でも現金が手放せないが、大都市部のチェーン店富裕層が訪れる地域ではカードの普及が進んでいる。

このようにテクノロジー化した社会ではたとえば事件が起きても犯人捜査もままならず、犯人もあらゆる手口を使って広範囲に移動するから警察適応できない。今までは免許を持たずに生活していた階層免許を取るようになった。オートバイを乗り回す高校生現実になり、それに対する不満も生まれない。近所づきあいも薄くなったか事件の芽があっても近所も気がつかない。

このような環境学生たちにも悪い影響を与えて、学生非行の増加にもつながっているのだろう。戦後アメリカで起きた青少年犯罪の多発が日本でも起きているのだ。一見歴史ある町並みの地域青少年犯罪が発生するのはなぜか。そのような環境では家庭も個人孤立してしまうからだろう。

小説漫画テレビドラマのような社会現実に出現している。SNSを用いたゲリラ暴走族アメリカ少年犯罪象徴だ。日本テクノロジー社会がやってきたからそのようなライフスタイルが実現した。つまり日本欧米のような犯罪多発社会になってもしかたがないのだろうか。チーマーマフィアや極○も衰退し大人子供を狙う犯罪も激減した。多くの人が未知の人間と寄せ合って生活している。日本にあったコミュニティーは崩壊した。

日本では欧米のような社会理想であると教え込まれてきた。だからこそ誰もがネット接続しそれで買いものや昔ではATMでしていたことをする。しかしその理想が実現したとたん青少年非行化と犯罪が昔のように多発するようになった。凶悪詐欺事件も増えた。日本はこれでいいのだろうか。コミュニティーを再建するにも社会のものの流動化で無理だろう。

2018-08-16

【擬似著作権】か?Twitter利用規約に則った「Buhitter」に批判殺到

勝手転載しないで!」イラストまとめサービス「Buhitter」が大炎上Twitterは「規約問題ない」

8月2日から一時大きな騒動となりました。

[ねとらぼ]

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1808/03/news121.html

 Twitter投稿されたイラストをまとめるサイト「Buhitter(ブヒッター)」が、「絵師イラスト無断転載している」などと指摘され、一時大きな騒動となりました。なお、編集部Twitter広報に問い合わせたところ、同サービスについては「Twitter規約上、問題ない」とのことでした。

リンクからツイッター利用規約を読んだところ、そのような文言確認できた。

もしかして、この騒動福井健策弁護士問題提起する【擬似著作権】の一種なのだろうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%93%AC%E4%BC%BC%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9

擬似著作権(ぎじちょさくけん)は福井健策弁護士著作権法専門)が提唱する「理論的には著作権ではないが、社会事実上、それに近いような扱いを受けている」ものを指す[1]。擬似著作権という名称であるが実際には擬似的な知的財産権全般を指すという。

擬似著作権の最大の弊害は、社会がその情報自由に使えなくなることであり、もっともな理由があるものもあるが、「言ったもの勝ち」「権利のように振舞えば勝ち」というような例が見られるという。[2]

かに理論的には知的財産権が及ばないものであると言えると思う。

ねとらぼ記述で奇妙だと感じたのは次の部分である

 しかし、Twitter上には二次創作性的イラストも多数投稿されており、特定コミュニティー範囲内で楽しんできたユーザーもいます。また、例え法律利用規約問題がなくとも、「自分作品自分の知らないところで勝手に使われるのは怖い」という投稿者側の懸念は決して特別ものではないでしょう。

本当にそのような人が多いのだろうか?ツイッターで全世界に公開しておきながら、このように拡散されるのは怖いという反応は矛盾を感じる。

プライバシーを暴くことや中傷目的サービスではない。

メディアがまずすべきなのは他人に見られてはまずいものを公にアップロードしないという、ごく当たり前の事を説くことではないだろうか。

2018-08-14

正しい祭りという幻想

祭りとは、支配者層(政治家地方新聞社/銀行を中心とした自称文化層・大企業)に対する被支配者層による自主的な祭典であり、

特定コミュニティーにて自発的に行われる高揚行為なのであるが、

つの間にか行政に介入されるのが当然、地域にかかわっていない旅の人間が「見物」だけして運営文句を言うのが当然となったのがこの国の「正しい祭り」の有様である

その内全ての祭り伝統芸能化され、国からお金を貰いながら、観光客相手見世物として使われるのであろう。

こういう視点で見た場合、最も祭りの本義として最前線に立っているのは、阿波踊りではなく、渋谷ハロウィンだったりする。

2018-08-05

不特定多数の集まりの場が恐怖症の人いる?

要は飲み会とか、社会人サークルとか。

特にコミュニティーがある程度固定していて、かつ、ある空間の中で皆が思い思いに雑談しているであろう場所に行くのが怖い。

だって最初は多少緊張するよ~と言ってくる人がいるけど、緊張とかいレベルではなく恐怖で足がすくむ感じ。

そもそも全然平気~多少緊張するレベルの人は今までそういう場所で拒絶された経験がないんだろう。

そういう場所で私が受け入れられないかもしれない、というか今まで受け入れられなかったからこそ、恐怖を感じるんだと思う。

今日も頑張ってその類いの場所に行ってきたけど、案の定辛い気分になって帰ってきたよ(もちろん自分が萎縮してしまったせいで浮いてしまって勝手に傷ついただけなんだけど)

でもこのまま友達が少ないままなのも辛い。

自分を変えたければ思い切って飛び込むしかない、とか、飛び込んでしまえば案外大丈夫とか、自己啓発本には書いてあるけどさ。

そういう所で成功体験を積めずに悪循環になってしまう人はどうやって救われたらいいんだろう。

2018-07-31

フェミニズムに救われたかった

先に言うと別にフェミニズム批判じゃなくてただの文章下手の自分語りから、そういうのがほしい人の期待には添えない。一方でフェミニストの人たちの気分も害すかもしれない。

自分は体が女のXジェンダーというやつで、簡単に言えば「心が男にも女にもなりきれない」という中途半端LGBTの中でも批判する人がいるような人種である。そんな自分がかつてなぜ女性の権利拡張であるフェミニズムに興味を持ったかというと、ネットで「フェミニズム出会って救われた」というXジェンダーの人を見たからだった。

ジェンダーというのはとても定義が難しく、自覚する原因なども人それぞれであるが、Xを自覚する理由の一つに「社会的規範自分が合わない」というのがある。要するに「女性はこうあるべき」「男性はこうあるべき」という規範自分を合わせることができずジェンダーを疑ってしまうということであるフェミニズムは「女性はこうあるべき」という概念から解放するものであり、それに救われるXジェンダーも多いという。当時はとにかく自分を救ってくれる何かが欲しくて、フェミニズムコミュニティーに足を踏み入れたのだった。

フェミニズムという概念は今でも好きだ。フェミニズム歴史がなければ自分は今以上に生きにくさを感じていただろうし、女性解放されればもっと自分も楽になれると思う。けれど、フェミニストコミュニティーの中で自分はどんどん神経をすり減らしていた。「男性」への批判を見るたび自分非難されているように感じてしまったのである自分はXジェンダーの中でも「両性型」というもので、女性であると同時に男性であるとも感じている)。ミサンドリストといわれる彼女らが男性を憎む理由があり、彼女らがそれを叫ぶことが解決へとつながる、彼女らが感じる不快感も含めて声を挙げなければ世界は変わらない。頭では分かっていたけれど、彼女らの文字自分の心をじわじわと蝕んでいく。自分彼女らにとっての悪であるしかも体は女のくせに。彼女らの批判するものに「男性性的まなざし」というのがあって、それがあることで女性が対等にみられないという彼女らの理屈は分かっても、男性としての自分本能を捨てられない。彼女らの敵の思想を捨てられない、体は女のくせに。

この中にいても自分は足を引っ張ることしかできない、どんなに理屈理解したところで「わざわざ敵に回った人間」にしかなれない。そう思ったとき、いったん離れようと思った。作ったアカウント放置したままである

結局、自分は古い価値観においても新しい価値観においても省かれ、誰かの敵となってしま人間なのだと思う。せめて新しい価値観の中に入れてほしかった、なんで普通女の子になれなかったんだろうな。思えばかつてXジェンダー自覚するきっかけになったのはクラスメイトの「男子」というものへの批判に深く傷ついてる自分に気づいたからで、二の舞になると事前に予測できなかった自分バカなだけだったのかもしれない。

彼女らの理想はとても美しくて、それに自分は入れない。普通になりたかった、誰かの、そして自分がかつて描いた理想を目指す活動のせいで傷つく人間になんてなりたくなかった。

2018-07-21

在日コリアンって消えゆく種族だよ

だいたい日本人結婚する → 子供日韓(朝)ハーフということになるけどほとんどの親が日本国籍にする

って流れで、どんどん数が減ってる。

日本国籍にすると民族アイデンティティーみたいなのもほとんど失うようだ。

関西在日コミュニティーを離れて東京で家庭を持ったりすると、もうキムチとか漬けなくなる。

そりゃあ民団総連活動を熱心にしているハードコアな方々は国籍を維持して世代を重ね続けるのかもしれないけど、

ごく少数になって政治ビジネスへの影響力としては在日ミャンマー人とかと同程度の存在感になるんじゃないかな。

在日20年ぐらいネット大人気で、日本支配する闇の勢力だったり、迫害に抗って民族アイデンティティーを保つマイノリティー闘士だったりしてきたけど、

実態としては、あと1、2世代でいなくなる滅びゆく種族なわけで、遠から時間が「解決」するのに在日日本の大問題みたいに語る人々を見るとなんだかなと思う。

2018-07-20

ポンコツ俺が父親になり、クズ野郎になった日

どうでもいいことだが、俺はまさにポンコツ

20代ももう後半に差し掛かっているがニート

母子家庭発達障害勉強もできず高校中退

なんと言っても笑えるのが、顔の表情筋をうまく動かせない病気があるということだ

顔の片側だけが奇妙に動かせないというか、引くつく感じで知らない人から見たらすごく怖い人に見えるだろう

こづかいのために週2ほどのバイトをしていることと、コンビニ以外ではほとんど外に出ない

そんなこんなで、本当にクソみたいな初期ステータスを持って生まれた俺はポンコツ以外の何者でもないだろう

身体は置いといても、本当にポンコツなのはこの性格

何もなしえず、何もやる気がしない。ズルズルと時を過ごし努力すらしない

俺の性格ポンコツゴミクズなのだ

とりあえずそれは頭に入れておいてくれ

とにかく、俺はそんなふうに無為無策に過ごした

ウィスキーが好きなので一日中ウィスキーを飲みながらSwitchゲームをしていた

ある対戦ゲームを遊んでいたとき

やたらプレイの波長が合うプレイヤーが居た

相手もそれを感じ取ったようで、俺達は毎日のように2人で協力プレイをした

そのゲームコミュニケーションが命取りなので、LINE通話しながらしたほうが勝率がいい

そういったゲームには慣れていたので今更人と電話口で話すことには緊張しなかった

彼は20代の前半の大学生で、よく喋る人だった

俺は自身ニートであることを自虐ネタにし、受けをとっていたので笑いは絶えなかった。普通にしかった

やがて彼がこのゲームをやるコミュニティーを作り出した

当然俺もそこに入り、一緒にコミュニティの一員になった

気付けばそのゲーム流行りも過ぎ始めていたが、その頃になって俺たちのコミュニティはかなりの規模になっていた

彼がリーダー、俺が副リーダー。みたいな感じになっていたと思う

現実でやることと言ったらバイトぐらいしかないので、このゲームの副リーダーというのは俺にとったらちょうどいい責任感だった

やめたければやめればいいという感覚が俺のゴミクズ根性によく合っていたのである

そういったコミュニティにつきものなのは恋愛問題だろう。以外にも、糞ニートの俺がそれを起こしたのだった

そのコミュニティにふらりと加入してきた女性がいた

女性メンバーは割と珍しくないが、俺は彼女ツイッターを見て驚愕した

虐待。薬。リスカ自殺未遂男性依存……

こんな世界があるものなのか、と。俺は極力彼女に注意を向け、優しくした

やがて彼女個人的通話するようになった

周りのメンバー達は俺に「ヤれよ」と茶化したが、当然俺とそのつもりだった

これでも女性経験がないわけじゃない。これは千載一遇のチャンスだ。遊んでやろう、そして捨ててやろう

こんなことを思って彼女に近づいた

例えば、俺が今から過去に戻ってもそう思っただろう。何度だって同じことをしただろう。俺はそういう人間なんだ

彼女は俺に心を開いた。クソッタレ父親虐待されている。死にたいけど死ねない。そうか、そうか……

同情した。俺は理解するフリをして彼女に会うことになっま

あとは火を見るより明らかだろう。彼女妊娠し、絶望した。俺に助けを求めた

しかし俺がしたことコミュニティを脱退し、関係者の連絡先をすべて断って消えることだった

勘違いしてほしくないのは、これについては俺も悩んだ。やるべきじゃないと思った。

しかし、俺にそんな責任は取れないんだよ、無理なんだよ。無理

から逃げた

それだけ。オチもクソもない。Twitterをこっそり見たら一番最初リーダーの彼が、彼女を励ましていた。中絶したらしい

それを見て俺は何も思わなかった。コンビニバイトへ行くだけだ

から、とりあえず謝ったほうがいいんだよな?ごめん、美香

ごめん。ごめんな。でも、ムリだよ俺には

1人で背負うのもムリだ。だからこれをここに書いておく

2018-07-02

最近はてなには憎悪しかない

というコメントを見かけた

極論かもしれないが、当たらずとも遠からずだと自分は思っている

ちなみに自分10年来ブクマし続けている老人

初期のはてな村的な、物理的にじゃなくて、idとしてお互いの顔が見えるような関係性のコミュニティが終わって、

上場したはてなは、普通会社の顔をしようとしている

ブログで金儲けするやつらを批判する論調がはてぶ上では強かったが、陰でいちばんカネカネいってたのは、株式会社はてな

もちろん、商売から、カネを稼がなくてはいけない

ただ、はてな上場するまでの過程で、自分たちを清潔な普通企業に見せようとしながら、はてながやってきたことにはずっと、いいしれない違和感があった

フェイスブックほどには、はてな露骨ユーザーの行動データ商品あつかいしたりはしなかったと思う

でも、ユーザーアテンションあるいはPV現金化しようとすることについては、はてなは非常に露骨だった

たとえば、この匿名ダイアリースマートフォンで見たとき広告

この1,2年で異常に数が増えた

株式会社はてなは、匿名ダイアリーを傍流のサービスとして扱いながら、明らかにPV現金化できる主要な収入源のひとつと見ている

匿名ダイアリーは、コンプライアンス的にはかなり問題を含みながら、おそらく、小さくない収入源になっている

から、開発当初のアングラっぽい雰囲気をずっと残してきて、(実際にそうではないにせよ)ユーザーが何を書き込んでも許されるような錯覚をする場になってきた

このようなダブルスタンダード的な扱いは、今後許されなくなっていくだろう

はてなでは金がうなった

収入源を複数化して、普通会社の顔をしようとしてきた

その一方で、ユーザー同士の顔が見えるような相互作用を促進する仕組みには追加投資をしなくなってきていた

創業者が去って、自分が何をやっているかわかっていない人間けが残った

いま、一般的ユーザーはてなイメージすると、ちょっと変わっているが、温かみのある会社ではなくて、システムの陰に隠れて、自分たちの個人としての責任は取らず、ユーザー管理する、静かな看視者ではないかと思う

人格がなくなって、コミュニティーがなくなって、ユーザー感情の発露だけがあって、エネルギーがうなりうなって、とうとう人が死んだ

自分たちがどこからやってきて、なにをやろうとしていて、それにはどのような責任が伴っているのか、本当に真剣に考えないと、いろいろやっているが、なにをやっているのかわからない、どこに魅力があるのかわからない、普通会社になっていくだろう

2018-06-30

anond:20180630193736

まあそう言うことだろうね。

全員がそうじゃないけど、日本人文化的にめんどくさい奴が多いか日本人でも日本コミュニティーに入りたくないってのはある。

韓国人もめんどくさい奴多いか中国人コミュに入るのが一番楽なのかもしれない。

日本コミュとか見てるとくだらないマウンティングの取り合いなんだよ。

中国人だと「自分こんなスキルあるぜって言うことになる」と「へえ、どうやんの?俺にも教えて」ってなるけど

日本人とか韓国人だと「あいつは自慢してる」とかクッソめんどくさいことに時間消費せなあかんからな。

匿名なら「死ねカス低脳」でいいけど実際にそう言う人と付き合いするのはしんどい

海外で知り合う日本人個別に気の合うやつだけと付き合うのがいいわ。

2018-06-29

Hagex氏と低能先生こと無敵の人に関する私感(図を追加)

Hagex氏に関して、私が思うことは主に2つだ。

a. Hagex氏が殺されたのは因果応報ではない。

b. しかしながら、Hagex氏は自ら殺される原因を作った。

低能先生事、松本英容疑者に関して思うことは以下の2つ。

c. 最悪の犯罪を犯した。罪の意識を感じ、罪を償ってほしい。

d. 殺人という罪を犯すほど歪んでしまった彼の精神に同情を感じる。

そして、この様な事件が起こる度に以下のことを思う

e. 誰もが誰かに必要とされる、そんな世界になってほしい

順に書記

a)なぜHagex氏が殺されたのは因果応報ではないと思うのは、彼が行った通報行為というのが松本の言うネットリンチや"いじめ"というほど非難されるほどの行為ではないからだ。

Hagex氏が松本容疑者に行った事は簡単に例えると、「禁煙場所喫煙している人を注意した」様なものだ。

もちろん、iDコールをして他のはてなユーザーに話を振るという行為自体は禁じられた行為ではない。

しかし話をする気のない人に対して、何度も罵詈雑言を含む言葉を浴びせることは、明らかに迷惑行為である

その様な迷惑行為を繰り返す人がいるということ、またその迷惑行為に対する対処法を他のユーザーに知らせることはリンチいじめとは言えない。

b)しかし、その様な行為いじめと捉えるかどうかは人それぞれである

たとえ禁煙場所喫煙している人を注意したとしても、多少ムカッとする人はいるだろうが注意した人を殺すほど恨む人など0.01%もいないだろう。

しかしその確率ゼロではない

松本容疑者Hagex氏の行為いじめと捉え、彼を恨み、彼を殺す行為に至った。

結果としてHagex氏は自ら殺される原因を作ったといえる。

悲しいことであるが、運が悪かったと言うしかない。

c)松本容疑者に関してのことだが、彼が起こした罪に関して言えることは少ない。

彼は人の命を奪うという最悪の犯罪を犯した。

そして逆恨みから命を奪うという人として最低の行為を行った。

d)彼が犯した罪に対して、ただただ怒りを感じる。同時に松本英光という歪んだ人間に対して同情を感じるのはなぜか。

それは彼が「無敵の人であるからだ。

無敵の人とはひろゆきブログに発して一部で広まった言葉で、簡単に言えば「失うものがない人」のことである

無敵の人は人を傷つける事に抵抗がない、なぜなら今まで散々人に傷つけられたからだ。

無敵の人簡単に罪を犯す、なぜなら刑務所に入り自分自由が奪われようと構わないからだ。

彼らは自分肯定していない。

己を愛することが少ない。

その様な人物を私は同情する。

e) 誰かが松本英容疑者を愛し、彼が自分コミュニティーの一員だと感じることが出来ていれば、今回のような悲劇は起こらなかったかもしれない。

言葉では簡単だが、現実的にはとても難しいことだろう。

なぜなら彼が難しく醜い性格からだ。

何が彼をその様に歪めたかはわからない。

小さい頃から短気だったかもしれない。受験就職に失敗して自尊心を傷つけられたかもしれない。

経緯はわからないが、彼は人の話を聞かず、罵詈雑言相手を貶し、自分の主張を執拗に繰り返す迷惑引きこもり無職の42歳のオッサンであった。

はてなて言う「キモくて金のないオッサン」をもっと悪くした奴だ。

そんな彼を誰が仲間として迎えることが出来ただろうか。

ネット上で迷惑行為を繰り返すキモいおっさんの話を聞いてあげる人などあまりいない。

少なくとも私には無理だ。

有象無象ネット上の戯言など簡単無視してしまう。

株式会社はてなは彼の心のケアをする義務があったのだろうか。

恐らく無理であろう。コストに目合う利潤がない。

はてなは今回の悲劇が起こった場であったが、また同時に松本英容疑者にとっては数少ない社会との繋がりの場であった。

彼は増田でこう書いている。

"増田が俺をネット弁慶のままで食い止めていた面もある"

"逆に言うと散々ガス抜きさせてもらった恩がある"

なので、はてな事件の原因だと決めるのは些か早計ではないかと思う。

はてながなかったなら松本容疑者社会との繋がりはされに薄くなり、なにかしらの犯罪に及ぶ時期が早まっていたかもしれないとも考えられるからだ。

しかしたら、民間ボランティア団体や、地域国家行政団体が彼らのような罵詈雑言を繰り返す弱者に対して手を差し伸べる事をしていたら今回のような悲劇を防げたかもしれない。

ネットがあったから起きた悲劇ではなく、ネット可視化された事をチャンスだと考え、今後はある程度防げる事柄になってほしいと思うが中々簡単はいかないだろうし、完全に犯罪を防ぐことは出来ないだろう。

この事件を受けて、これから私にできることは何かと考える。

まり思い浮かばないが、リアルキモい奴がいたとしても、簡単に仲間外れにせず彼らの言っていることに耳を傾ける事は出来るんじゃないかと思う。

ネット上では罵詈雑言を繰り返す人は数限りなく見つかるのでミュートしてしまうが、リアルではそんな人そこまで多くないので、対応できると思うからだ。

オタクや、格好のダサい奴、言動意味不明な人や価値観の違う人はただキモいだけでこちらに害はない。私も十分キモい友達だ。

嘘つきや、悪態つき、すぐに恐喝暴力を振るうやつ、軽犯罪をなんとも思ってないやつら。彼らとは私に害があるので正直あまり関わりたくない。ストレスが非常に溜まる。

しかし、彼らが私を仲間と認識すれば意外に良いやつだったり、私の意見に多少は耳を傾けてくれる様になる。ストレスは溜まるが付き合っていくほうがより良い選択なのだろう。

松本英容疑者が再び自分を大切に思い、私達の事をはてなコミュニティーネットコミュニティー日本人コミュニティー、なんでも良いかコミュニティーの大切な仲間だと認識することを強く願う。

またはリアルで大切な仲間を見つけてほしいと願う。

そうならない限り、彼が己の犯した罪の大きさを自覚し、反省することが出来ないと思うからだ。

2018.06.29

2018.06.30 追記

特性要因図的なもの作ってみた

https://gyazo.com/23d6f448e6792ae053f326339f2e4a98


低能先生無敵の人であるって事を一番伝えたかったんだけど、原因や責任話題で盛り上がっているので図を作ってみた

私はこの事件の一番の原因(つまり要因)は「低能先生=無敵の人」だったからだと考えている。

そしてHagex氏の低能先生への絡みは事件の一因でしかなく、Hagex氏に事件責任はないと思っています

てきとうに作った図なんで各自脳内補正して貰えれば良いです。

2018-06-27

anond:20180627195729

うん、だから悪意があろうとただの無視だよね?暴力ではないから逃げられるし他のコミュニティーに逃げればいいんだよ?

悪意で無視する人ってそのうちそのコミュニティー無視されるようになるんだよ、見ててごらん。

どこにも馴染めない人はかわいそうだけどなんらかの障害から一人で生きていくしかない。それは無視する人のせいではないからね。一人で友達恋人も作らず生計を立てている人はいっぱいいる。しかも驚くほど善良で犯罪も犯さずひっそりと生きている。

anond:20180627115226

そのコミュニティー外で、今までそこを下に見ていた中流階級出身者の中にぽこぽこ脱落組が生まれていってるから今こういう事件が頻発してるんだと思う

あと、若者犯人が増えてきてるのは、完全に世の中に『負け組ロール』が認知されてるから絶望までのルートの近道になっちゃってるんだろうなと思うわ

2018-06-26

私も第二の低能先生かもしれない。自戒を込めて。

まず私はhagexが大嫌いである。

なぜなら学校での激烈ないじめ時代フラッシュバックさせるからだ。

どこかもブコメで見かけた、

hagexはイジリを洗練させて、相手を追い詰めながら自分ダメージを受けない手法に長けていった」という指摘があったが、

これこそが私がhagexが大嫌いな理由だ。

学校いじめ加害犯の奴らは、そういうやり方が異常に狡猾なのだ。

先生から絶対に叱られない。むしろ良い子というアピールに長けている。

また社交術を駆使して「私以外の全員」というコミュニティを作る。

から、私以外のみんなが楽しく過ごすのが教室という場所だった。私にとっての永遠地獄である

こうなったら、私がすべて悪者になる。やることなすこと一挙手一投足が、キモい死ねなのだ

---書いてて涙が止まらない

反抗すれば、より一層激しい死ねが飛び交う。猛烈な憎悪屈辱

死にたいが、死ねコイツラが喜ぶ。地獄だ。この世の生き地獄だ。

そんな人生を過ごせば、当然誰も信じられない。世の中のすべてがにくい。

だが腹も減る。住む場所も要る。

最強伝説黒沢バイブル必死底辺を這いずり回った。

そして、---ここが私が低能先生シンパシーを感じるところだが、

ネットでこの憎悪を発散することこそが、私にとってガス抜きだった。過去の惨めな復讐を細やかながらはらせた。

ネットがなければどうなっていたかからない。


低能先生がどうかは知らない。私が勝手に憑依して意思を代弁する。

低能先生は、その居場所を奪われたのだ。

あの教師に媚びる術に長けたいじめ加害犯によって。

ただ低能先生と違って私は殺害という選択肢はあり得ない。

そんな勇気もないし面倒だからだ。

ただ、殺されたところでああいいじめという人生破壊を行う人間などに憐憫などひとかけらも感じはしなかった。

そこからだ。またうんざりするのは。

いじめ加害犯を、やたらどいつもこいつも慰めるのだ。

まあそりゃそうだ。

あいつらは社交術に長けている、

いじめ被害者以外のコミュニティーでぬくぬくと楽しくやっていく人生術を身に着けているのだから

これも私には許せなかった、到底受け入れられない現実だった。

何がRIPだ、何が合掌だ。クソが。クソが!!!!!!!!


この一件があっていらい、私は精神が浮遊している。

いいたくもない過去不愉快感情だったが、

低能先生意思を寄せて、また私の感情が妙な動きをしないよう、冷静になるために、書いた。


追記

dogear1988 まるで低能先生罵倒された人は「いじめ」じゃなかったと言いたげだな。君も「過去清算しているつもり」なのだろうが「新たないじめ」をやっていないか?その視点が抜け落ちてると思う。

正直こいつみたいなヤツが一番堪えるんだよな…。

いじめじゃなかったといいたげ?馬鹿にするなよ、いじめにきまってんじゃないか過去の忌まわしい屈辱的な恨みつらみをネットで晴らしてるんだよ。

ゴミクズキモいカスゾンビ死ね死ね死ねと言われつづけてきた人間が、どうして他人に思いやりなんか持たなくちゃいけないわけ?

負の連鎖だ、うん、そうだね。で、それを私に止めろっていうの?私をいじめぬいた人間たちには、だれ一人やめろなど言わなかった。

ここらへんまでくるとおそらくうんざりしてくる人間も出てくる、あーそうかいわかったじゃあ憎悪に塗れて野垂れ死ねよ、と。

そう。そうするつもり。

死ぬのも殺すのも怖いし憎悪を振りまいて野垂れ死にを待つしかない。

で、無敵の人って言うんでしょう?

からすれば、いじめゲラゲラ笑ってやってきたやつ等が世間成功を収めるほうが、よっぽど無敵に思える。

2018-06-07

いい年したジジババってなんで取引先にもタメ口混じりで話すの?

オタクコミュニティーで育ったオンナだから世界敬語形成されていると思っていたし

年上だろうが年下だろうが初対面でタメ口きいてくる人間やばいしか思えない。

敬語は敬う敬わない以前に初対面のひとと円滑なコミュニケーションを図る手段でしょ

こっわ

2018-05-08

まれて初めて女の人を好きになった。

32歳、既婚、身体および性自認女性。いままで付き合ってきた人は全員男性だったし、女性尊敬や憧れの念を抱いたことはあっても恋したことはなかった。学生時代に可愛らしくて(人として)大好きだった女の先輩と布団に入って戯れに着衣で抱き合った時も全くムラっとこなかった。だから自分ヘテロだと思っていた。

だけど、生まれて初めて恋に落ちた。女の人に。

相手は、今年から趣味関係で知り合った女性ちょっと年上だと思うけど、年齢も既婚かどうかも知らない。月に何度か共通の知り合いの家に集まったりイベントなどで一緒になる程度。二人でどこかに出かけるほど仲良くない。お互いにどちらかというと無口なほうなので隣にいてもあんまり会話しない。むしろちょっと近づきがたい人だなって思ってたくらい。そんな風に思っていたくらいなのに、なんで恋に落ちてしまったんだろう。ある日の会合でふと、彼女の少し伏せた時の顔を偶然見た時に、長い睫毛の陰影、顔を伏せているために少し暗く見える虹彩の色、端正な鼻梁の線、薄い唇、尖った顎の輪郭、首元の皺の形、そのすべてがあまりに美しくて、いつまでも見ていたいなと思った。その瞬間を境に、自分の中ですでに定義づけられていた彼女があっさりと、鮮やかに変わってしまった。今まで顔の造形で男の人を好きになったことがなかったのである意味ショックだった。彼女のことが好きだと自覚してからSNSなどでの発言注視してみると、趣味以外にも思考や嗜好が似ていることがわかってうれしくなったけれど。

距離を近づけたい。ずっと眺めていたい。笑いかけてほしい。まだ自分が知らない彼女の表情を知りたい。名前を呼んでほしい。彼女身体に触れたいと思う気持ちはそんなにないけど、SNS投稿とか何度も確かめしまうし隣にもしいたら彼女の横顔をずっと眺めてしまいそうになる。男顔で綺麗というよりハンサム女性なので、男性代替みたいな感じで好きになってるんじゃないか? と一瞬思ったけど、彼女女性と話しているときは全く嫉妬しないのに男性と話していると嫉妬する。だからやっぱり女性として恋しているのかな。

これからも一緒に趣味のことで何かする機会はたくさんあるだろう。どきどきする。会える日が近くなると心が軽やかになる。とは言え、夫を悲しませたくはないし、彼女彼女の周りの人が、わたし彼女に恋してると知ったらどう思うか分からいから(いや既婚者なので性別とか同性愛とか関係なしにだめなんだけど)、無意味に触れたり、無理に距離を近づけたりというようなことはしたくない。けど、今までの経験上恋をするとわりと顔や仕草に出るタイプなので、恐怖と戸惑いがものすごくある。あと自分って想像以上にクズだな(趣味コミュニティーを離れるという選択をしないから)。クズクズなりに人を傷つけない行動をとりたい。

既婚者が恋するとろくなことがない。恋の入り口は甘美にきらめいて見える。けど少しでも足を踏み入れてしまうと、そのまま引き返せないところまで引きずり込まれていきそうな気がする。それはきっと不幸な結末しか用意されていない修羅の道だ。

はやくじぶんの心を飼いならしたい。

2018-05-01

学生時代友達なんて居なかったんだ

小学生ときいじめにあった。

中学生ときも、いじめにあった。

でも、どんな時でも反発してやり返してた。

時が経ち、社会人になった今。

大学時代の友人と年1でチャットするかどうか。

高校時代親友と年3回会うかどうか。

このくらいの頻度でしか会わない。

当時は辛い1週間、辛い1ヶ月を過ごしたりしたけれど

最終的にみたら、年に1回も会わないんだよね。

一生関わっていくのは職場の人。または、恋人とか。

嫌なら転職すりゃ良いしね。

学生時代友達は、ほぼ居なかったのだ。

結婚なんてしたら、より一層会うことは無くなる。

子供なんていれば尚更。コミュニティーは変わり続ける。

2018-04-29

なぜ右翼左翼バカなのか?

残念ながら、そんな後ろ向きのスタンスでは、国民コンセンサスを得ることができませんね?

なぜ、右翼左翼内弁慶で、自分達のコミュニティーの中だけで通じる主張を、一般人にも押し付けるのでしょうか?

いくら立派に見せようとしても、中身のないハリボテだから国民賛同できないのです。

左翼は、その経済政策を開示しない限り、日本人の51%以上の応援を得られません。

大丈夫別に批判し合って切磋琢磨すればいいのだから政策を出しなさい。

anond:20180429133703

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