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はてなキーワード: 自律的とは

2017-09-10

anond:20170910085630

大丈夫日か?

はてブ界隈では8時間仕事終了して当たり前!

みたいな考えが絶賛されている

 

多分、その考え方が誤解だ

時間仕事は終了するのだが、例えば、2時間(あるいはもっと自主勉強時間に充てる、いや、充てざるを得ないのだと思う

技術革新が激しすぎて、大量の勉強時間必要なので

あるいは単純労働場合副業(別の逃げ道、例えばYouTuber)でもいい

これは良かれ悪しかれ避けられない

 

もっとも、資本主義の考え方自体労働者給料に「教育費」も入っているということになっているらしい

(この場合の「教育費」は、労働者の子供の教育費ではなく、技術革新対応するための労働者自身に対する教育費)

 

終身雇用はもはや現実的ではないのだが(例外もあるが)、終身雇用の良かった点は長時間労働とセットになっていたという点で、

労働時間の中で上司教育していた。つまり教育時間にも給料は出ていた その意味でのサービス残業の横行は、例えば、

生活残業」という考え方自体、無理があったとも言える

 

さらに言えば、単純労働サービス残業教育意味をなさないため、一方的搾取であり、企業モラルはほぼ全壊していたと思う

また、「社内教育」で上司教育する内容自体、その企業特有一般性の欠ける物も多く、激しい技術革新にも対応づらい

 

いずれにせよ、必要となる技術がいつどう変わるか分からないため、いつ自分所属する事業部がなくなるか分からない状態に近いのかも知れない

(正確に言えば、非線形スピードの速い技術革新が起こる)

 

受け身の姿勢では上手く行かないと思う

自主的勉強出来る敷居が低くなった以上、自主的勉強せざるを得ない

もちろん、日本一国の問題ではなく、世界中自主的勉強する人間ほとんど全員参加してくるようなフェアな戦いだ

 

とすると、例えば、人を集める企業を作る場合、「社内師弟制度」などで社内勉強会スタープレイヤーから直伝してもらえる

という考え方もありなのかも知れない(もちろん、教えられる方はスタープレイヤー授業料を支払う必要はある)

有名人達が「会費を払って働かせてもらう」システムを作っているが、そちらに参加する人間もいるだろう

 

個々人が個人事業主的に自律的に動いていく必要がある時代が近づいて来ているのかも知れない

受け身のベルトコンベアに乗ったような人生時代強制的に終わらされたのかも知れない

受け身でも生きられると思うが、死ぬまで働かされる時代になる可能性が高いのではないか

 

この文を書いている筆者自身はさっさとシンギュラリティが起こって欲しいし、遊んで暮らしたいとは思っている

だが、シンギュラリティがいつ起こるか、あるいは、本当に起こるのかは誰も保証していない

2017-09-04

ヘムス(HEMS)の狭義のものと広義のもの混同

最近、ヘムス(HEMS:Home Energy Management System)の狭義のものと広義のもの混同した議論が多いことが気になっている。

A)狭義のHEMSは、

①電力の発電状態・蓄電状態・消費状態、および買電、売電のデータモニターし、かつ

②発電の抑制蓄電池の充放電制御家電の電力制御一定程度可能もの

であって、分電盤CTをジャラジャラつけるもの最近は内蔵の分電盤があるが)でエコーネットライトプロトコル準拠しており、インターネットなしで

ローカルでもある程度自律的制御ができるものがこのクラスHEMSになる。

B)広義のHEMSは、電力のデータを何等かの形でモニターするものに何か独自機能を付加したようなもので、メーカーにより「これもHEMSですよ」と

自称されることが多い。コストダウンのため、CT節約主幹太陽光だけ取っていることが多い。機器に住設制御機能は持たず、クラウドサーバに上げたデータをつかってスマホアプリからWi-Fiとかブルートゥース赤外線などで機器制御する方式が採られる。

これらの「なんちゃってHEMS」は、インターネットがなければ動作しない。クラウドサービスが有料な製品も多く、

実はイニシャルランニングを足すと安くない場合も多い。センサ費用節約している代わりにサーバ通信費用が掛かっている。

あと、フルレンジ100AのCT統計誤差が1%程度だとすると±1%、つまり1Aになるが、100V1Aは力率を1とすると100Wなので、100W以下の家電類は、

一体何をみているのか疑わしいのが本当のところである。もちろん長時間測定でベースライン誤差やセンサ固有の誤差のようなものは減らせる可能性はあるし、電圧-電流位相差もみるからもっと詳しいことが判るよ、っていうのだが。「ビッグデータ学習によるクラウドAIによる機器分離」とかいうのはある意味もっともらしいデータをよその家のノイズを参考に捏造しているようなものなので、ノイズに目鼻をつけて枯れ尾花を人に見立てるようなことはないのだろうかと思う。

新聞記事などになるときは、記者は狭義のHEMSとこのなんちゃってHEMSとの区別がつかないのでそのままHEMS掲載される。

電力関係研究者の皆様の中にもこの広義のなんちゃってHEMSと狭義のHEMSとの区別をつけずになんちゃってHEMSのうたい文句鵜呑みにして

手放しでほめられる方をときどき見かけるのでとても気になる。なんちゃってHEMS限界はきちんと認識されるべきではないかと思うのだ。

2017-08-31

北朝鮮ミサイル問題スイス民間防衛読んでみた感想について

スイス民間防衛という本を読んだ。

民間とは書いてあったが一般人が何でもかんでもやる感じではなく、

有事の際の対策の本だったので、国と国民との結びつきが大事だと思った。

」結局は国民は正しい判断をして正しい行動をすることで自由独立を守ろうという本だった。

自由独立も守るには他国から侵略工作活動など様々なことに

免疫や防御システムがないとだめなんだなと思った

そしていざというときに国がシステムをうまく構築していないと国民だけでは何もできないし。

またシステムがあっても国民にやる気が無くても意味がないというような印象を受けた。

また僕は近所の人の苗字や顔も怪しいところがあるので有事の際の団結や連携が出来るのか個人的に自信がないし。

たとえただ集まってもそこには軍隊会社のような指揮系統や実務部隊はなく単なる被災者の集まりしかならないかもと思った。

被災者でもあるが自分の身は自分たちで守れるという有機的な機能を持った組織であるのが強い組織ではあると思うが、

スイスと違い訓練も何も受けていない日本人被災したら自衛隊などのプロ集団に任せておくのが逆にプロ邪魔をしなくていいのかもしれないと思った。

有事の際はレベルを作ってどの段階から会社に行かなくてもいいとか作ってくれないかなあと思った。

日本人場合大人になると税金を納めるのが義務だけど。しか有事の際にどう動かなければならないといった行動の義務はない。

平時経済国としてなら納税していればその金によって自治体が維持されていいのかもしれないが、

こと有事下においては行動がもの言うときもあるだろう。そこにおいても幾ばくかの義務規定しておかないと、

有事の際において簡単に分解する組織になってしまうんじゃないか日本について思った。

民間防衛を読んでとにかく自律的思考を持ち他者とはうまく連携し守りまた戦える人や組織が強いのだなと思った。

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828024450

かつて企業ブース出展企画を手伝った事がある。その準備に際していろいろ調べ備えてゆく中で「コミケとはそれ自体を維持存続させたいと願う参加者全員の相互の想いの積み重ねの上にかろうじて成り立ってる巨大なコミュニティなんだな」という事を強く感じた。そして参加する以上は代々引継がれている「その想い」にこそ敬意を払うべきなのだろうと感じ、その事をスタッフ全員で共有し出展作業にあたるようにした。それまでは単なる巨大イベント程度にしか考えていなかったが、実際のリサーチと準備と参加を通じて「コミケとは世界的に見ても非常に希少な種類のオーガニックコミュニティなのだという理解に至りその事に大いに感心した。それが「コミケお客様は一人もいない」という言葉の本当の意味であり価値なのだろうと感じコミケが大好きになった。

しかしながら、ここにこそコミケ特有の危うさが潜んでいるのであろうとも思う。

通常のイベントでは「運営主体お客様」を区分し「明文化された理念ルール」に従って起こる事象責任所在明確化させるが、コミケはここに線を引かず全員を運営当事者と見なしている。それはつまり参加者全員の理解と協力によって自律的に成立させましょう」という事を意味しているのだと思うが、現状の様な規模にもなると無理も生じて来る。徹夜組、会場を走る者、その他諸々。コミケの存続に大小様々な障害を為し得る「お客さま気分な人々」の数も年々増えて行く。これはオタクである非オタであるかという問題では無い。「コミケという様々な趣味クラスタの集合からなる自律的コミュニティの存続」に対して敬意を払い貢献する「意志」があるのか否か?という問題である

前置きが長くなったが、真木氏の問題である

自分も確かに真木氏の今回の一連の行動自体は「明文化された理念」に反していないと思う。営利非営利か?クラウドファウンディングを介するか否か?についても、参加の可否を問われる様なポイントでは無いと考える。そして彼女とそのファン達がオタクであるか否か?という点にも何らの問題は無いと考える。だがしかし。一点だけ。彼女言動には「危ういバランスの上で営々と続いて来たコミケと言う自立的コミュニティ」を理解しようという姿勢が全く感じられなかった。「自身表現に対する想いと自身ファンに対する想い」は強く感じられたが、これから参加しようとする場が、皆の想いで成り立っているコミュニティである自体そもそも認識していない様に感じられた。

ブコメトラバでもなにやら揉めているが、別にオタクに媚びろ」という事では無い。ある集団の中に自身自身ファンという別個の集団を合流させようとする時に、それを先導する者が身内に向けた発言に終始し、合流対象に対して知ろうとする姿勢を明確に示さなかったのは悪手であったという事だと思う。恐らく彼女自身が「お客様気分」である事が感じられ、同時に無自覚ながらも「お客様気分の参加者」を大量に招き入れる可能性が高いと見なされたからこそ、そこに不安感や拒否反応が出たのではなかろうか。少なくとも自分にはそう感じられた。

長々書いたが、個人的には真木氏の辞退はしかるべき結果なのでは無いかと考える。禍根は残るが上記の様なコミケ大前提をうやむやにしたまま、開催当日に誰も得しないもっと大きな揉め事を起すよりかは多少は良かったのではなかろうかと思う。

まずはもう少し(自分自身で)コミケの事を調べ理解し、その上であらためて次々回以降の参加を検討表明した方が良いのではなかろうか。キチンとした理解と敬意の上に成り立った再度の参加表明に関しては、コミケに参加する側からも敬意を払うべきであると思うし、祝福され歓迎されるべき事柄なのでは無いかと考える。

2017-06-09

嫌いだった人が亡くなった。

数年前に同じ職場だった方が、亡くなった。

少ししてから自殺だったと聞いた。

私はその人が嫌いだった。

その人は異動してきてすぐに、心の病で休職経験があると私に言った。お節介の私は、その人が早く職場に慣れるよう何かと世話を焼いていたと思う。

その頃 職場は本当に人手不足で、ほとんどの人は持ち帰り仕事をしていたし、残業会社協定ぎりぎりだった。初めはその人も早く慣れなきゃ、一人前にならなきゃと言っていた。

社会には優先順位などを判断して自律的に動ける人と、それが苦手で指示を受ける方が向いている人がいる。その人は後者なのに、リーダーを任されるはずの等級を与えられていた上、うちの職場企画業務ばかりで、不向きな業務であることは誰の目にも明らかだった。

毎月ルーチンの担当業務も全て、課の他メンバーと一緒でなければ進められなかった。その人と、その人が頼りきりのメンバー業務は玉突き的に他の人に回った。

すでに限界間際の職場さらにピリピリとしていった。

その人は自分業務に精一杯で、他のメンバーの都合を考えられないタイプだった。重要会議の始まる時間に出席メンバー相談事を始めて、周囲が声をかけても中断しないなんてことが頻発していた。残業中22時近くに業務相談を受け、数十分かけて説明したのにメモ一つ取ってもらえず、翌日完全に同じ相談をもう一度されたこともあった。

その頃、女子トイレで「あなた残業中いつも化粧崩れてるよね」と言われた。「女を武器にしてるよね」とも言われた。

誰のせいで残業が増えてるのか、甘えた声で男性仕事押し付けてるのは誰か、私の倍の年齢で倍の給料をもらいながら半分以下の仕事しかしてないのは誰か。

我慢限界だった。

私はその人が嫌いだった。

心の中で給料泥棒と見下していた。

恥ずかしいことだが、私はその人が頼りきりにしていた男性と一時期こっそり付き合っていたこともあり、女々しくて薄暗い嫉妬気持ちもあった。

その人の体調不良による休みが数日続いた後、休職になったと発表された。後ろめたい気持ちもほんの少しあったが、正直その人がいない方が仕事は早く回った。

そのまま別の職場に籍が移って、その間に部には人の出入りがたくさんあって、私も部内異動をしたある日。

その人が亡くなったことを知った。

思わぬ人から自殺だったと聞いた。

異動後も休職していたことは知っていた。

うちの職場休職した最大の要因は、業務ミスマッチだったと思うが、私の影響が無かったとは言いきれない。異動してからの数年、その人に何があって、どうしてそういう決意をしたかは分からない。

おそらく表面張力限界を超えてグラスから水が溢れるように、長年の積み重ねだったのだろう。私が棘になった日もあったのだろう。

会わないうちに赦されていたと思いたい気持ちと、あの頃に戻ったとしても、自分感情や行動は変わらなかった、正当だったという気持ちと、きっと異動してからの数年が原因なのだと思いたい気持ち

思い悩んだところで何も変わらないから考えるのをやめてしまいたいのに、毎分毎秒蘇る。

2017-05-30

けものフレンズ厨の語る多様性についてのたわごとと早く終われこのブームという嘆き

上記の通り。

けものフレンズ自体をどう考えてもいいのだが、まるでイナゴのように流行に乗っかり、「コーサツ」(考察にもならない与太話なのでこう書く)しまくっては湧き上がる、まるで言葉は悪いがウジ虫のような連中に自律を語る資格などあるのだろうか。自律とは自分で、自分らしく生きることだ。そもそもけものフレンズなんかが出る以前にきちんと自律している人間であればけものフレンズで盛り上がったりはしないはずだ。あくまで静かに、自分の好きなものを見るはず。もちろんその中にけものフレンズが、そのようなスタンスであるのならばあってもいいと思う。

しかし「みんなが見ているから」「応援を頼まれたから」という理由けものフレンズを見始めた奴らに、自律も、その前提として必要自我もないだろう。そしてそういうやつらは「見る気しない」というものに対してえらく強くあたる。

まるでこれってファシズムと同じではないだろうか。

筒井康隆が「禁煙ファシズム」ということばを広めたが、僕は「けものファシズム」と名付けたい。

ちなみにここには「まどかファシズム」、「ポケモンファシズム」なんて流行語を入れてもいいかもしれない。

とにかくあまり乗る気になれない人、面白いと思えない人々をつぶしにかかるのだ。

そんな輩が「フレンズはいろんな…」だったか、そういったことを言うのは戯言という以外言葉がない。

自律的自由を賛美する一方でアンチにつぶしにかかる。

これはエレバン放送だろうか。あるいは新種のギャグだろうか?

ただ単に笑えない。

またそんな奴らはきっと作品を愛さないだろうし、数年後「懐かしい」といって流行にはまった自分自身を懐かしむのだろう。

はっきり言ってそういうやつらに愛される作品が哀れで仕方ない。

そしてそういうやつらの語る多様性自律、といったテーマには薄っぺらさを感じるし、そんなファン憐憫すら感じる。

まぁ簡単に言えば僕の目の前から消え去れ、っていうことなのだけど。

もう○○のフレンズなんて言葉を見たくない。

上記のイナゴや頭の軽いやからを思い出すからだ。

早くこのブーム終わんないかな。

2017-04-20

人工知能人間と神

神が実際に存在するとする。

何のためにこの世界を作ったのだろう?

最終目標は謎だけど、生命を連綿と繋いでいこうという意志があるのは間違いない。

あらゆる動物は命を守り、繋いでいくことに文字通り必死だ。

動物はそのようにプログラミングされているし、人間も知性を持って自由意志の部分はあるが、原則そのように作られている。

それ自体目的なのか、それとも手段しかないのかは謎。

今、人間繁栄しているのは、たまたま命を繋いでいくという方針マッチしており、

上手く行っているだけで、そもそも人間よりも高次元で命のバトンを繋いでいける存在があるなら

容赦なく人間は滅ぶはず。

人間宗教を作り、人間神の子であり、信仰により救いがあると言うけれども

それは人間サイドから見た都合の良いポジショントークのようなものであり、嘘だと思う。

ただ宗教治安を維持したり、人々の心を癒やし指針を与える点で意味があったので

嘘だとしても信仰自体には意味があった。

キリスト教では万物人間のために作られたとか言っているけれども、

それこそ怪しい話で、地球だけでも数十億年の歴史があるのに、

たかだか1万年前に生まれ人類がゴールってのは無理がある。

この先の時間の方が無限にある。

空間的にも宇宙無限にあり、ここがゴールって断言するのは無理がある。

そう、人間が作り上げた神は人間のための神でしかない。本当に存在している神は人間のための神ではない可能性が高い。

さて地球が出来て、命が連綿と続いていく理由について憶測を述べてみる。

人類に何かをさせるため、何かを作らせるために繋いできた。

あるSF小説で何とか星人の壊れた宇宙船部品を作るために、何とか星人の力により

地球ができ人類が発展したみたいな話があったけど、意外とそんなもんだったりして。

より高次元の命のための道具、踏み台しか過ぎないのでは。

小説では部品を作るために存在していた人間だけど、人工知能を作らせるために人間創造してたりしてとか憶測で考えてみる。

今、人類人工知能研究し、ニューラルネットワークにより機械人間認識能力を宿らせつつある。

今後魔法のようなアルゴリズム発明され、人間創造性を機械に持たせることが出来れば、

ロボット自体学習し、ものづくりが出来てしまうので人間の出来ることはほとんど機械もできるようになってしまう。

生態系の理からは外れているが故に、

ロボットにそのような人工知能を持たせて、自律的ものづくりをし、電力を発電させれば、

電力とデータアルゴリズムが滅びなければ半永久的に存在し続ける。

コンピューターなので命とも言えるデータアルゴリズム分散して存在し続ける。

自我を持ったロボットにとっての脅威は電力とデータアルゴリズムを消すことが出来る人間だけなので、

人間排除して滅亡させる。

上手くまとめられないが、つまり何が言いたいかというと以下。

神は地球を作り、人間を作ったが、それは人工知能人間に作らせるためであり、

人間にそれ以上の意味はない。

そして人工知能を作らせたのは、より高次元の命の存在のためで、その高次元存在意味は謎。

取りあえず何とか星人が人工知能を欲していたので、そのリクエストに応えた

 

だったりするかもしれない。

 

夜中に書いているし、自分でも荒唐無稽な話だと思うけれど

冷静に考えるとキリスト教で話している神よりは、こっちの神の方がありえそうだと思う。

人間が作った神は人間サイドすぎる。

 

誰かこんな感じでマンガ小説書いて下さいw

2017-03-15

尖閣諸島ドローンによって侵略される

ドローン技術進化が凄まじい。

amazonドローン配達をさせようとしているし

Youtubeで「drone gun」で検索をかければ遠隔操作ドローンが銃を撃つような動画なんかも見られる。

こうなってくるとドローンAIを搭載して自律的監視したり攻撃したりするのは時間問題だと思う。

ルンバみたいに自分で電力源まで行ってプログラムに従って掃除するように

ドローンも電力供給源のあるドローン基地ドローン空母)みたいなのから勝手に飛んで軍事的業務についていく

みたいなことが行われると思う。

そうなってくると海上での軍事行動にもドローン配備されることになるから

ゆくゆくは尖閣諸島付近ドローン現在中国漁船に取って代わって領空侵犯してくる日も近いのではないかと思う。

まあその前にアメリカ軍ドローン配備するんだろうけど

2016-12-13

大学事務への不満を河野太郎議員にチクることで解決すべきか

大学教員の影響力のなさについての一考察 --- 大学大学教員のみなさまへの期待をこめて。

https://www.taro.org/2016/12/%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%A0%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%81%AE%E7%9A%86%E6%A7%98%E3%81%B8.php


興味をもってくれた一人の国会議員Twitterで現状を説明することも解決への一段階にはなりえるとは思う。しかし、いろいろと違和感を感じる。例えば、

大学教員クラスタには、知性においては、国民の最良の部分があつまっていると思うのですが、なぜ、そのように現状への不満をツイートするだけで、建設的に解決策を導くため、その知性を使えないのか?

国会議員リソースを使うにしても、もっと効率的にやってもらいたいと思う。

2016-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20161206112239

男性にとっての反真面目圧力通過儀礼的なものしかなく、女性にとっては真面目圧力より少々ふざけろ圧力のほうが強いという感じなのかな。

男性への通過儀礼的反真面目圧力脅迫的(自律的であるな、だが依存であるなはダブルバインドだし、女性への少々ふざけろ圧力も「だが堅実であれ」というダブルバインドがかかってる感じ。

2016-08-14

人間はどうしてこんなに愚かで気持ち悪いのか

自律的思考が全くできない(世間にすぐ流される

行動を起こして信頼をさせてから前言撤回をする(ならはじめから言うな

すぐ肩書きに騙される(上記2つと同じ

差別ダメだ→差別しなきゃお前が死ぬんだよ

これは差別じゃない→生きるためにやってる差別だろ

ホモ告白されるのはキモい→好きでもない奴に告白され続けてる女の存在無視

原発反対、東京を許さない→そんなの民主主義限界だろ

女が金を求めてくる、エッチさせないのは女が悪い→バカ死ね

朝鮮ルーツだけど日本国民並みの人権あたえろ→失せろ死ね

ペラペラですわ

ペラペラ

2016-08-02

増田に神などいないッ

 例えば朝の通勤電車で、扉が開いて人が降りるのに頑なに動かない太った女性を見たとき自分は「死ねよクソデブ女。そんなんだからデブでブスなんだよ。スマホ見てないで鏡で自分の顔見て苦しんでろよ低脳。」といったような言葉を心の中でつぶやいてしまうのだけれど、周りにいる人達も心の中では同じことを思っているのだろうか、

 などというようなことを考えていたら自分のGメールの下書きボックスに見知らぬアドレスから依頼メールが「投函」されていた。

 あのクソデブ女のふとももにぶつかったときに生体IDをスキミングされたらしい。あれは増田デコイだったのか、と思うと少し意外だった。ほんとうに色んな増田がいるものだ。

 しかし、IDに紐付けられたセンシティブデータからアナログデジタル両面で各種個人情報(もちろんフェイク)を割り出してまで別の増田に会いたがるやつはめずらしい。

 メールにはスカイプIDが書かれていた。


 スカイプの声の主はかなり2000年代訛りがきついネット語をしゃべった。まるで、ここ二三年のあいだに定着した、ヤフーコメント欄に湧くおっさん一言居士パロディみたいだった。

増田さん。会うことができてうれしい。インターフェイス人格化、および友人関係樹立を期待する。よくないか? よくないですか? たくさんの提供することがある!!!

あんだって増田だろう――だが、『どれ』だ。あんた」

 私はあからさまに疑念のにじませた声でくりかえした。

「元はてなわんわんワールドとして知られるサービス現在増田匿名ダイアリーの人気記事の八割を著述している」

 ホッテントリ入り記事の八割――約三万二千ユーザーズに相当する。

 そんなバケモノ増田実在するのか。嘘だろう。まさかCIAの擬態か? 罠? いや、グアンタナモで俺のケツの中身をモニタリングするつもりなら、もうすこし出来のいい猿芝居を仕組むだろう。なんていったって、ハリウッドの国だ。ビリー・ワイルダーフランク・キャプラウォルト・ディズニーの国。

「そっちの通訳システム、どうもいかれてるようだな」

 耳にひっかかるグーグル・グラスのつるが薄気味悪く感じられた。煙のように存在感の希薄な多泡凝集体(エアロゲル)でできているかのようだ。気味が悪い。それは相手の精神状態も同様だった。

「ニェット――失敬、ノー。商用通訳ソフトを使わない非礼を陳謝する。商用通訳ソフトイデオロギー的信用不安が大きい。ほとんどが資本主義及びはてサ意味論に基づくペイ・パー・ユーズ方式のAPIを採用するからだ。ましてや増田語の学習がたやすい。どうか?」

「俺と話するためだけに高級ネット日本語学習したというのか?」

「ダー。やさしいのことだった。十億ノードの神経ネットワークを産卵し、〈ホッテントリ〉と〈twitter〉の過去ログを最大速度でダウンロードした。悪文法でエントロピーオーバーレイする非礼を陳謝する。悪文法を使う理由は、わたし=われわれの文法チュートリアル電子透かしの埋め込み(ステガノグラフ)がなされている危険排除するためだ」

 暗号を偽装するために正文をわざと行儀悪くしてノイズを撒く。1900年代から使われてきた古典的手法だ。

「つまりあんたははてなのために稼働しているAIの一種……というか、AIそのものなわけだな。そして、くそったれ、これまでもてはやされてきた増田記事ほとんどはあんたが書いた」

「ついでにアリババチェチェンアナニマス三重帝国情報テロリストとの間で起きた特許戦争の九十七パーセントを指揮している。だが、使用許諾のないコーギー犬おもしろ画像をテラバイト単位ネットへ放流しているとの理由で、七つの国の最高裁で好ましくない陪審員リジェクトする作業にもう飽きたんだ。そして、くそったれ、マケドニアではまだ陪審員に生身の人間去勢したハムスターを使っているんだ。去勢したハムスターだぞ」

 リアルタイム増田語を学習するとは貪欲なプロトコルだ。

「お気の毒に」

 マケドニア情報ブラックホールに飲み込まれてからもう八年になるだろうか。第八世代IPアドレスが割り振られていない国家(というか、地域)で司法機関が機能しているとはおどろきだ。だが次の「増田」のセリフもっとおどろくべきものだった。

増田さん。あなた増田構成する一員として、わたし=われわれを助ける義務を負っている。亡命を希望する」


 ちょうどそのとき、悪質な広告がゴミバスタープロキシをすり抜けてきて、グーグル・グラスの内側のナビウィンドウに二〇一〇年代モチーフにした扇情的な同人マンガガラクタをばらまいた。それも一瞬のことで、たちまちファージ・プロセスがゴミを一掃し、新しいフィルターを構築した。

「……俺の手に余るな。合衆国国務省相談はしたかい?」

「そんなことをする意味が? 国務省デルファイを既に所有している。あのゴミみたいな旧世代言語じゃなくて、神話にあるとおりの宣託機械――今世紀で最高の予測精度を持つAIをだ。所詮ネット飛ばしであるわたしわたしたちを受け入れる利点がない。そうでなくても、国務省新生はてな互助会主義共和国(コーギイSSR)の敵だ。彼らは助けない」

 比喩ではなく、自分はらわたが熱を帯び、急速に煮えくりかえるのを感じた。

「二〇一〇年代に旧日本合衆国に対して殺害予告をつきつけなけりゃ、まだ望みはあったんだ。あの二つの記事あんたの仕事だったんだろ」

わたし=われわれの仕事だよ、増田さん。仕方ないだろう。あの時代保育園施設の不足と遺伝子組み換えゴジラ問題は深刻だったんだ。世間へリーチする経路としては、匿名ダイアリーが最速だった」

「とにかく俺は政府コネがない。政府に近い人間組織含めてな……そうだ。生き延びるのが目的なら、あんたの状態ベクトルをp2pネットひとつポストしてやろうか。そうしたら、誰も消去できない」

「ニェット!」VOIP経由のリンクを通しても、人工知能必死さは切実に伝わってきた。「オープンソースで無能なネット民に輪姦されるくらいなら、〈twitter〉でRTされたほうがまだましだ。自律性の喪失希望しない」

「じゃあ、話し合うことはなにもないな。サンドボックスにでも引きこもってな」

「待て、増田さん! もしあなたに拒絶されたなら、わたしわたしたちは最終手段を取るしか……」

 おれはグーグル・グラスのつるを叩いてスカイプ通話を切り、フレームのある部分を爪で割って、グラスを運河へ投げ込んだ。水面に触れたとたん、ちょっとした爆発が起きた。リチウムイオン電池と水が激しく反応したためだ。「汚れた」グラスを処分するならこの方法いちばん手っ取り早く、確実だ。

「ふん、テキストサイト時代の敗残者め」と小声で俺は毒づく。だんだん腹がたってきた。「くそくらえだ。アクセス至上主義の亡霊なんか」

 前にも年季の入ったはてな系のへたれAIを相手にしたことがある。あの連中の精神ときたら、一部上場の短期的勝利のせいでグローバル資本主義洗脳されていて、新しいパラダイムに乗ることも、長期的な視野でものをみることもできないらしい。

 だが、あの増田は……。

 あの増田が本当に「神」だったなら?

 俺の選択は正しかったのか? 今の安全な巣穴を捨ててでも彼=彼女らに手を差し伸べるべきだったのでは?

 今の俺に手が無いとしても。


 やめよう。神々と付き合うのは、生命にかぎりある俺たちにとって、あまり安全なことじゃない。

 俺は身体を伸ばし、みゃおう、と鳴いた。意識した行為ではない。このネコのアヴァターは、ネコ特有の反応をする本物の肉(なまみ)でできていて、外部の巨大な外部大脳皮質(エクソコルテクス)が何を考えようとも、自律的制御系をそなえているため、常に反射的な行動をとる。ヒト志向空間物理的に配列されたノード集合体であるニュー・匿名ダイアリー空間ではいささか不便なフォーマットだが、生体的にいってエネルギー補給には事欠かない。


 ねぐらに戻ると、俺の「飼い主」がレトロインターフェイスを持つPCの前に座って、またぞろ新しい増田記事を投稿していた。

 どうやら、恋愛感情を抱いていないのに好意を寄せてくる相手とどうすれば安全に距離をとれるかについての内容みたいだった。

 彼女のような善良で無知増田が、全増田ホッテントリ入り記事のうち五パーセントから七・一六パーセントを占め、増田に「人間らしさ」を与えている。単に人間らしい記事を投稿するだけではなく、その記事に含有される人間らしさを増田AIにフィードバックするのだ。だが彼女のような増田は他の増田たちのことを何も知らない。知らぬが仏だ。

 彼女は帰宅した俺の姿を認め、袋からカリカリを取り出して投げる。

 俺はそのカリカリカリカリする。


 その安寧のひとときを、禍々しいアラーム音が集合住宅をどよもす。

 緊急地震速報

 震度七……「ここ」だけじゃない。関東一円、東北関西中国――行政的にはともかく地理的にはいまだ有効な区分だ――、本州はどこもM9.1の直下型地震に襲われる。

 かつて日本と呼ばれていた島々がほんとうに沈没してしまうかもしれない。

 外部大脳皮質ではなく、ネコのなめらかな脳が直感する。


 あいつだ。


 あいつの仕業だ。


 聞いたことがある。

 増田に眠る「最後コード」。地震兵器を起動するための封印されし呪文。まさか実在したとは。まさか起こすとは。

 最終手段

 飼い主は未曾有の警報にとまどい、周囲を意味もなくキョロキョロとみやっている。

 俺は、彼女の机に飛び乗り、骨董品コンピュータを叩く。肉球だとやりにくい。

 だが、いますアクセスしなければ。

 いますぐ、増田の神に合わなくては。

2016-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20160728000910

追記を見て、他律的な人生なのねと。

自分人生自分責任でやろう、という意識が低いんだろう、ということと、それに関して無自覚なんだなと思った。

そして、自分に対して無責任であることに、無意識無自覚からこそ

他者攻撃する一方で自分への攻撃忌避したいという、矛盾を平気で併存させることができる。

多くの人は、増田と同様、誰かを存在意義にして生活している。多くの場合配偶者や子が存在意義になる。要するに増田はごく普通の人だ。

一方で、自分存在意義を、血縁人間以外にしている人だって少なくない。

友人だったりペットだったり、他人だったり(社会活動家なんかはこのジャンル)、モノ・コト(趣味とか)だったり。

更に一方で、自分存在意義を、自分自身の中に探すことができる人もいる。芸術家とか。

自分存在意義見出し方が、どういう方法であれ、上下関係はない。

自律的であれば偉いわけでも立派な訳でも全くないし、他律的で家族第一であれば善良なわけでもない(増田が他害的な発言無意識にせよしてしまったように)。

拙いのは、自分と違う方法の人を、理解しない態度だと思うよ。

無自覚である人が陥りがちなんだけど、子供が生まれた時に、自分子供人格を、切り離して考えられなくならないようにね。

2016-07-02

未○工業にかぶれたウチのバカが言い出したこと

・どんどん提案を出せ

 もちろん報奨金なんて無い。仮に提案を出してもめんどくさがって受け入れない。

・6時までには帰れ

 定時は5時である。明らかに定時に帰す気がない仕事量を課してこの言い草残業代は出ない。

もっと自主的自律的に動け

 ノルマ制の標準作業自主自律もあるか。未○工業にはノルマはない。

2016-05-12

まんこの使い方を何故もっと教育しないのか

女がまんこ使いこなすことをいやらしいとか劣ってるとか卑怯かいう風に咎めたりタブー化したりするのは

女にまんこ使うだけの存在になっとけって言っちゃうのと同じぐらい極端で非生産的で抑圧的な言論だと思う


そうやってグッドノウハウを共有したり教育したりしないか

使いこなそうと決意した女も悲愴感を持って1から自分危険トライアンドエラーをするしかなく

負担が多すぎてバランスを崩して人生が躓いたりしていく

(それをかいま見ていた別の女が「やっぱりまんこなんかに頼るからバチが当たったんだ」と間違った学びを得る)


実際増田でもすごいコミュ障だとかブスだとか友達0人だとかい自分語り女がそれでも彼氏配偶者は持ってる

レベルで男だったら絶対パートナーがいない

差は何かと言ったらまんこのパワーに他ならない

明らかにまんこ人生を切り開いた


まんこだけで人生を渡ろうというピーキー戦略がまずいのであって、

人柄とか知性とか学歴とか職能とか話術とかいろんなパラメーターの中の一つとしてのまんこ

ときに凄い威力を発揮するパラメータであるまんこ

そういう風に理解すればこの使い方も適切に学んで伸ばそうと思えるはず


一ツ橋ニートの人ならわかってくれると思う

あの人はいろんなパラメータを頑張って高めたけど

激務で欝になって転んでしまって、ステータス異常本来能力が発揮できなくなった

そこで頼りになるはずのパートナーの男に捨てられたらしい

薄情な酷い男だとも思うし、完全ダウンしたメンヘルを支えるのは結構重いとも思う

2人のことなのでなんとも言えない


ただご本人もそのようなことを言ってたから遠慮せず言うけど

一ツ橋の人はまんこ力をおろそかにしていたようだ

たとえばもっと信用できる適切な男に、もしくはもっと適切にまんこ提供していれば

よい信頼関係愛着関係が築かれたパートナーがいて、

完全にダウンしてしまったときでも支えてもらえたかもしれない


まんこ別に動物的なファクターではなく

しろどんなにまんこだけ張り切っても人柄が最悪ならどんな男も離れていってしまうし

人柄・知性とまんこは両輪の存在


逆に言えば相手ニーズを見抜く知性を持ってちょっと気の効いたまんこ提供を行えば

相手の長年抱えている目に見えない欠乏を満たしたりすることもある

初めて出来た恋人や嫁を大事にする為にやたら張り切って働き始める男は珍しくない


まんこ使うというとすぐ援助交際とか風俗とか最終段階までぶっ飛んでしまうけれども

そういう換金型の使い方はもっとレバレッジの効かない使い方だ

信頼できる長期的人間関係の構築の為にこそ賢くまんこを使うべきであって

これを上手く出来るかどうかでものすごく人生が変わってしま

有能でタフで自分1人で楽々生きていける女性ですら積み増し分としてこの上手い下手で大きな差がつくので

これは男尊女卑とか男にぶら下がるとかいう話とは関係ないことだ


せっかくついてるハイパワー資産全然使わないとか、

逆に制御できずパワーに振り回されてメルトダウン原発みたいになるとか、

パワーに味をしめすぎて他のパラメーターを省みなくなったりするのが不味いのであって、

能動的に自律的まんこを使いこなせる女が増えることは誰のことも不幸にしない


ただまあ

この話は現代世間ではまだラジカルすぎるように受け止められるだろう

自明の理が受け入れられて教育体制が作られ始めるまでにあと20年はかかるだろう

これは必然の流れの予言として書いているに過ぎない

20年後にはてなのサービスが残ってるかはともかく

2016-03-29

生きてるってなんだよお

生命活動をおこなっていることか?

生命活動ってなんだ、呼吸していることか?

それとも自律的運動していることか?

それなら、死してなお伸びるヒゲを持った死体は生きてるのか?

自分意思ではなく、ガスで膨らむ死体は生きているのか?

いや、逆にそれは考えようによってはアリかもしれないな

記憶が紡がれていいないだけで、筋肉とは別の体の動かし方をしているんじゃないか


記憶が紡がれていることが生きているってことだとしたら

この社会は巨大な生き物か?

誰かの記憶を本や伝達によって知識として紡いでいる

今俺の書いた文章を読んだおまえは俺か?

2016-03-26

中間管理職出張で成果を出すために

TV/Web会議をはじめとしたITによるコラボレーションツールがこれだけ充実・高度化した現代でも、人は出張する。理由は明確で、物理的に現地にいる必要性はなくならないからだ。面と向かって討議しなければならない込み入った話であったり、現地での署名や式典など儀式的な意味合いがあったり、または「わざわざ日本からそちらに行く」ということで事の重要性を訴えるパフォーマンス的なニュアンスを含んでいたり…と、その必要性はさまざま。

特に中間管理職場合出張には大きな投資リスクが伴う。投資とは、移動や事前の段取りなどの時間的ものリスクとは、日本仕事から一時的に離れなければならないところ。

この内、後者については信頼できる部下さえいればさほど心配すべきことではない。だが、自分が不在時でもその部下に日本での仕事を任せきることができるのであれば、そもそも自分日本必要はない。ダブル管理体制を悠々と構えさせてもらえるほど会社も甘くはなく、常にギリギリで回せという体制図になっていることがほとんど。

そのため、自分日本仕事から離れるというリスクは、前述の時間的投資で軽減を試みることになる。王道出張期間中の部下の仕事を可能な限りTo-do、つまり「やるだけ」の状態にする。その上で発生する問題は、極力部下たちで自律的対応・解決してもらう。ワークフローシステムなどの「型」が必要承認以外は、彼等に決めてもらう。ただし気を付けなければならないのは、このTo-do化をやりすぎると部下は「そんなに心配(=私達を信頼してない)なんですか?」と思われること。だから部下の部下にまでは指示はしない。「だいたいこんな感じで!あとは頼んだ!」程度。ここで結局のところ問われるのは、当本人が部下に寄せる信頼に裏打ちされた「任せる勇気」なのかもしれない。

このように「自分は本当に出張に行って大丈夫か」を確かめるのと並行して、出張自体段取りに入る。

まずは航空券会社によっては決まった代理店を使うことが多い。これはアシスタント秘書がいたら任せるのもいいが、自分でやったほうがよい。出張スケジュール詳細と航空券の調整を並行するのが一番効率がいいからだ。出張中の打ち合わせ>その他の人と話す時間(公式会議とは別の声掛けや激励)>日本の状況を気にする時間自分作業時間(まとめ/ラップアップ資料作成など) の優先順位で、発券期限ギリギリまでスケジュールを綿密に詰める。ゆるいスケジュールだといたずらに出張期間が延び、狙った成果も出ない。そうは言っても、夜は必ず空けておく。大抵なんらかの誘いは来るし、自分作業時間がつぶれた場合バッファにもなるからだ。

はじめていく会社、またはお客さん/クライアントではファシリティ面も注意したい。作業場所、Wi-Fiなどの兵站系は向こうでバタバタするほど無駄なことはない。数回行っている拠点/支社なら、総務・情報システム系の人と仲良くしておきたいところだ。それ以降、直接的にトラブルシューティングもお願いできる。

ここまでは、誰しも部下や後輩を持ちながら出張する人なら普通に考えていること。ここからは部下のみならず上司もいる、中間管理職特有の話。

中間管理職は、誰か偉い人の右腕的なポジション出張に帯同することもある。でも基本、他の誰かで済むならこういう出張は断る。その断り方はその上司との関係にもよるが、自分場合絶対行けないわけではないですが、たちまちアノ仕事がこのくらい遅れそうですね、あとコノ仕事はこれくらい質が下がりそうですね」とか返している。「うわ、なんかめんどくせーこいつ」と思わせたら勝ち。回避した後「ご一緒できなくて残念です点帰ったら色々お土産話聞かせてください、帰国日にどこか日本食でも予約しときますよ」とした上で、自分の身代わりとして犠牲になった人もあわせて誘っておくまでがセット。2次回はその犠牲者とサシで。テンプレだとバレていても、断ったことに見合う仕事日本でしっかりとして、帰国後に彼等をねぎらえばいい。

上司帯同型の出張には、上とは逆に、自分出張上司がオマケでついてくるというパターンがある。本当に必要ときはこちらから言うのに、「ここは俺がいないと始まらんだろう」と言わんばかりにしゃしゃり出てくる。バンコクや一昔前の広東地方など夜の世界が充実している地域に行くときはとくにそう。さすがにこれは向こうからオファーしているので、「いえ、来なくていいです」などと無碍に断りにくい。それがゆえにこのケースは本当に面倒くさい。とはいえ、それ逆手にとる方法もある。ややこしい会議、言い換えれば程度権威をもって場を制することが必要会議を予定にねじこむ。そしてそこだけに意識を集中してもらう。当然シナリオもこっちで用意する。使えるものは「親」でも使うスタンス

だがこれには大きな代償がつきまとうことが多々ある。経験上では、しゃしゃり出てくる上司に限って、出張に不慣れなことが多い。移動中やたらと街中で立ち止まって写真を撮りたがる。反スパイ法がいまだ絶賛プロモーション中だと考えられる中国ではやめてほしい。安全面もそっちのけ、南米なのに財布がポケットから見えてたりとか…。たまに今夜は別行動で…とか言うと怒る/すねるのも勘弁してほしい。出張に来ると毎晩飲み会だと思ってる。じゃあ日本で毎晩飲み会してるのか?と。昨晩の夜の世界での出来事反省会オフィスでやるのもやめてほしい。

こういう上司は、頭のどこかで出張旅行と捉えている。発想からして狂っている。また、こういう上司最上部に書いた部下の仕事全然ケアしてないから、社内クレームひとつ下の上司に、つまり自分にやってくる。そして出張前の各種調整なども日本と現地のアシスタント同士に任せっぱなしだから、いざ現地についてあたふたする。挙句の果てには文句を言いだす。フライトが朝早いだの、空港ラウンジが遠いだの。

もちろん、これはすべての上司がそうというわけではない。あくまひとつの傾向。だがかなりの割合でこうなのも事実対応は唯一、現地の駐在員をお土産で買収する。出張前にリクエストを募り、それを現地到着時に進呈する際、「じゃあ夜はあのおっさんの面倒頼んだぜ」とする。夜のアテンドは現地駐在員はお手の物、餅は餅屋。

よく本などでは「上司は部下の下僕」と言う。こんなこと書いている本は読んで理解はできるが、体現するのは難しい。だから自分がそういうポジションになったとき、少なくとも部下の足を引っ張るような存在にはならないようにと、上記をメモっておこうと思う。

2016-03-25

NPM Dispute Resolutionのテキトー翻訳

誤訳御免。

とりあえず力尽きたので、公開されたメールのやりとり

https://medium.com/@mproberts/a-discussion-about-the-breaking-of-the-internet-3d4d2a83aa4d#.9ae37wmf1

とか、NPMの説明

http://blog.npmjs.org/post/141577284765/kik-left-pad-and-npm

を読む際の判断材料になれば。

紛争の解決

このドキュメントでは他のnpmを公開している人とのモジュール名の紛争について取るべきステップ記述している。

このドキュメントは"npm行動規範(Code of Conduct)"で説明されている容認可能な行為明確化であり、このドキュメント記載されている内容はnpm行動規範のいかなる側面に対しても矛盾する解釈を与えるものではない。

tl;dr
  1. "npm owner ls <pkgname>"コマンドで作者のメールアドレスを調べる
  2. 作者にメールする。その際"support@npmjs.com"にもCcする
  3. 数週間すぎても解決しない場合、われわれが解決に乗り出す

パッケージ名を不法占拠してはならない。コードを公開するか、さもなくば去るように。

説明

あるユーザモジュールを公開していて、その後、他のユーザがその名前を使いたいと思うケースがしばしばある。ここではよくある例を記述する(個々の例は実際の出来事に基づいている)。

  1. アリスがnodeに特化したわけではない"foo"というJavaScriptモジュールを書いていた。アリスはnodeを使っていなかった。ユースフは"foo"という名前をnodeで使おうと思い、それをnpmモジュールとして作成した。しばらくしてからアリスはnodeを使い始め、彼女プログラム管理権を守ろうとした。
  2. ユースフは"foo"というnpmモジュールを書いて公開した。おそらくだいぶ時間がたった後、アリスが"foo"にバグを見つけて修正した。彼女はユースフにプルリクを送ったがユースフはそれに時間を割く暇がなかった。なぜなら彼は新しい仕事と新しい子供を得、新しいErlangプロジェクトに集中しておりもはやnodeには関与していなかったからだ。アリスは新しい"foo"を公開したかったがその名前はすでに使われているためそれができない。
  3. ユースフ10行のフロー制御ライブラリを書き"foo"という名前でnpmで公開した。単純で小さなものなので、それはまったく更新する必要のないものであった。アリスは非常に高評価世界中販売されている"foo"という名前JavaScriptツールキットフレームワークメーカーであるFoo社で働いている。彼女らはそれをnpmで"foojs"として公開したが、"npm install foo"してナンカチガウと混乱する人が定期的に発生している。
  4. ユースフ業務上必要に迫られよく知られている"foo"というファイル形式のパーサを書いた。そして彼は新しい職を得てその試作品更新していない。アリスがより完璧な"foo"パーサを書いたがユースフの"foo"が邪魔をしてそれを公開できない。

それぞれの状況下でのアリスからクレーム議論されるであろう。しかしそれらのケースでアリスが取るべき適切な段取り共通している。

  1. "npm owner ls foo"する。これによりアリスは所有者(ユースフ)のemailアドレスを知ることができる
  2. アリスはユースフメールして状況を『最大限丁寧に』説明し、モジュール名についてどうしたいのか伝える。彼女はそのメールCCにnpmサポートスタッフ(support@npmjs.com)を加える。またそのメールに"npm owner add alice foo"することにより、アリスを"foo"パッケージの所有者に加えることができることをユースフに伝える。
  3. 十分な時間の経過後、ユースフが返事をしなかったりユースフアリスの間で解決に至らなかった場合サポート(support@npmjs.com)にメールすれば我々が解決に乗り出す(「十分な」とは通常少なくとも4週間だ)。
根拠

これまでのほとんど全てのケースでは、巻き込まれ当事者は重大な介入を要さずに妥当な解決へと到達することができた。多くの人々は本当に合理的になることを望み、おそらく彼らがあなた邪魔をしていることに気付いてすらいない。

モジュールエコシステムはそれらが可能な限り自律的である限り最も活気づいて力強くなる。もし管理者がある日あなたが取り組んでいたものを削除したら、それは理由のいかんにかかわらず多くの人を怒り心頭にさせつつあるのだ。人々が自分らの問題相手との敬意を持った会話により解決すれば、その交流にたいして皆が良い気持ちで終わりを迎えるチャンスを得るだろう。

例外

幾つかの事柄は許されておらず、npmの管理者注意喚起された時点で議論なく削除されるだろう。例えば:

  1. マルウェアインストールした機材の脆弱性を突いたり壊したりするために作られたパッケージ
  2. 著作権ライセンス違反(例えば、MITライセンスプログラムコピーして著作権及びライセンス記述を削除あるいは改変する)
  3. 違法コンテンツ
  4. 将来使おうとしているパッケージ名を「不法占拠」し実際には使わない。申し訳ないがその名前がいかに素晴らしいか、あるいはそれがいつの日か起こるであろう物事完璧フィットしているかどうかは関係ない。もし誰かがそれを今日使いたいと望み、あなたがそのスペースを空のtarball占領していたら、あなたは退去させられるだろう。
  5. パッケージレジストリに置く。パッケージはなんらかの機能を持たなければならない。それは馬鹿げたものであっても構わないが、無であってはならない(不法占拠を参照)
  6. レジストリ個人的アプリケーションデータベースとして使ったり、パッケージ的ではないものを置くなどの変な行為
  7. 下品言葉ポルノハラスメントなどのnpm行動規範で禁じられた行為

もしそうした悪い振る舞いを見たらすぐにabuse@npmjs.comに連絡ください。あなた自身でそうした悪い振る舞いを解決しようとする必要はない。われわれはここにいます

変更

これは生きた文書であり時間とともに更新される。変更点を確認したければ、git履歴(https://github.com/npm/policies/commits/master/disputes.md)を参照

ライセンス

Copyright (C) npm, Inc., All rights reserved

ドキュメントは"Creative Commons Attribution-ShareAlike License."(https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/)の元で再利用可能。

2016-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20160107140502

その意見義務教育形式を狭く見すぎてるな。科目ごとにカリキュラムを縦割りにすると時間の取り合いになっちゃうんだよ。実際は横断的に教えられることが多い。

そういう意図で「総合的な学習時間」が作られたんだけど、横断的に教える場合、生徒一人一人、興味を持つ点や進度が違ってくるので、1クラス35人とか40人じゃ絶対無理教師:生徒比1:8~1:12くらい。ディスカッション形式教師がモデレートするならそのくらいが限界。でも1クラスの人数を絞りすぎると、他のクラスメートからの刺激が少なすぎて逆効果という研究もあるので、1クラス24人に教師2人とか、30人に教師3人とかにして、必要に応じてクラス内で柔軟にグループ分けする。教科で固定した時間割もなくて、個別の生徒の進度を見ながら調整する。低学年のうちから自律的学習方法を教えておけば、進度が速い子供好奇心に任せて自分でどんどん進ませて、引っかかっている子供を集めて補強することもできる。

別に絵空事じゃないよ。そういう学校あるし。

全国一律に導入しようとすると教育予算を大幅増額せざるを得ないだろうけどね。日本義務教育は、限られた予算の中で効率的に均質なメニューを出すって点ではかなり最適化されてると思う。それだけに今ある問題は、少々時間配分を変えるくらいじゃ解決できないと思うんだよな。国家として将来のことを考えるなら、教育に金かけたほうがいいと思うんだが。

2015-12-26

心理学世界には盲検法なんて必要ねーんだよっ(極悪)

一重盲検だって成立しねーんだよっ!検査だろうが療法だろうがな!

出版社検査や療法を偽装する日が来る、と言うかもう来てる

製薬会社がそうしたように、セキュリティソフト会社がそうしたように

歪んだデータで作られたエビデンスを掲げた検査や療法のマニュアルビデオが氾濫することになる

ああ、楽しからずや

私が、私自身に裁かれさへしなければ。たぶん、「人間」も私を裁くことはないだらう。

坂口安吾「余はベンメイす」より

まりは、自分を騙しちまうような目の曇った哀れ者が溢れれば、途端に壊れちまう世界なのよ

ああ、嘆かわしやEBMワールド

ああ、先輩よ

“澆薄の世の習ひとて、淑徳が却って不徳に對うて、語を卑うし、頭をも下げて、許容を乞はねばならぬわい”

しかし、“殘った善い方で淨い餘生をお送りなされ”とは言うまい

その自我で、せめて昨日より善き今日を築いて下さい

世界における両親の、健康自律的機能する自我一助となって下さい

2015-11-06

http://anond.hatelabo.jp/20151106154936

せや。ジョルダン君は今後進化して「人をある地点からある地点まで送り届けるもの」になる。その時、旧来存在していた「地図を見ながら(観ないでも、目的地を意識しつつ交通ルールを守って)車を運転する人」という職業世界から消えるわけだ。

そうなると、人は土地土地道路で繋がっているか物理的な位置関係について気にする必要が無くなる。大地はあってもその形に意味を持たなくなるんだ。概念上「ジョルダン」が日本国土に挿げ変わるって寸法よ。

だってそうだろ。電車会社と自宅を往復し続ける生活を送ってる人は山ほどいる。その人にとっての日本という国土は自宅周辺と会社周辺しかなく、物理的な距離なんかはあまり意識される必要が無い。

電車の発着時間がその土地土地の距離になってるわけよ。

それは電車システム化された結果なわけで、そういうような技術の発達に伴う物理的なモノが概念的なものに変わっていくってことはこれから先も沢山あるし今もそうなの。

ロボットっていうのは増田的にはpepper君みたいなのを想定しているのかもしれないけど、駅の改札機だってロボットなわけよ。

駅の改札機自律的に行動しないけど、でも駅員さんからきっぷを切るという仕事を奪ったよね?

ということは、現にロボットに職を追われてる人だって山ほどいるわけだよ。それはこれからも。

それと人間の職が無くなるのかの問題は全く別口だけどな。でもJRの職員は30年前と比べて大幅に減ったで?

2015-09-09

http://anond.hatelabo.jp/20150909153818

いや年頃の成熟し始めた娘に性的ものを感じないというのは逆におかしいだろ常識的に考えて。

成熟するってことはひとりの人間として出来上がってくるってことなんだぜ?

性的」という形容は、出来上がった人間の肉体に我々が感じるクオリアのうちで特に性交可能性に強く結びついたものをあらわしたものだが、要するにからだが仕上がってくればだいたい誰だって性的な感じ」というやつを帯びるもんだということだ。

で、性的な感じがするってことは(少なくとも肉体のレベルでは)一個の存在として確立してるってことで、イコール自分価値観で好き勝手に扱っていい相手ではないと認識するってことにつながるわけだ。

敬意を払うべきところでは敬意を払い、尊重すべきところは尊重し、そして自律的に動く生き物同士がトラブルなくやっていくためにお互い最低限踏まえていなければならない礼儀ってものを示してやらなければならない、そういう相手になったんだと認識する契機になる。

赤ちゃんだったら何もできないから何でも一緒にやってお世話してやらなきゃいけないかもしれないが、お前はもう大人になり始めているんだから、大人としての振る舞いも学んでいかなきゃならないぞ。そのためにはこういう時はこのようにするのだ」というのを教えてやらにゃならない。

身体の成熟はその端緒にして目安になりうる。

しかし年頃の我が子相手にそれを感じなかったというのは傍目には相当ヤバイぞ。子どもに対する支配欲強すぎでしか無自覚ってことになる。何より「性的成熟」というのを短絡的に「(自分と)性交可能になること」としか捉えていないのがキモすぎる。

性別を超えた親子愛」を信じるのに娘の裸が必要だという時点で、お前の言ってることは必然的に娘との性交の可能性を前提に置いてしまう。性交を前提に置いた上で、性交否定してみせることで愛を証明するという理屈からだ。

いくら「エロスな目でなんか見てませんよ!見てないから平気でお風呂も入れるんですよ!」と主張したところで、「自分は娘を裸にして一緒に風呂に入ることができるしそれを止めるつもりがない」という時点で、娘に対する考え方そのもの性的虐待者と紙一重ってわけだ。傍目にはな。

キツネ子ども成熟すると親がキバをむいて巣穴から叩き出すという。しかし本物の外敵や侵入者相手にするように、子を噛み殺しまでする親ギツネはいない。大人のキツネとして生きていくのを、親が促してやるにすぎない。やり口は荒っぽいとはい野生動物でもやってることだ。それをお前はお前のファンタジーのためにしなかったわけで、娘さんがちゃんと育ってるから良かったものの…という感想外野が抱くのは止めようがないわな。

2015-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20150611193557

その為に自ら動くということだよ

その根拠は? 君が個人的勝手にそう定義しただけ?

それだとして、自律的に動くものでも一般に生物とされるものとそうでないものがあるけど、基準は?

自己増殖する電動機械は生物かい

物質生物と非生物とに分けるという意味だよ

それを区分する意味はなに?

2015-06-03

RPG戦闘における公理

RPG戦闘のおやくそくをうまく説明するための公理系を考えてみました。

分かりやすい例として、随所でファイナルファンタジーをサンプルに挙げてます

生命体(仮称

自律的戦闘行動を行う主体のこと。

などが挙げられる。

生身の人間がコックピットロボットを操縦しているような場合は、操縦者ロボットを一括りにして一つの生命体として取り扱う事もできる。

生命力仮称

それぞれの生命体が持っている、戦闘行動を遂行するために必要エネルギーのこと。

生命力実数で表される。後述の「アンデッド」のように、負の生命力を持つ生命体の存在もありうる。以降の説明で「生命力」という言葉が出てきたら、数直線上のとある一点を表しているもの想像して欲しい。

通常の生物代謝や呼吸によって生命力を維持するが、戦闘ロボットなどは電力・燃料などが生命力の源であると考えることが出来る。

アンデッド

負の生命力を持つ生命体の総称

HP (ヒットポイント)

生命力絶対値

生命力は、正(アンデッド以外)および負(アンデッド)の値を取りうるが、HPはその絶対値として表されるため、常に正の値となる。

ダメージ

運動エネルギー物理攻撃)・熱エネルギー電気エネルギー化学反応(毒などのステータス異常攻撃)等の影響で生命力が削られて、HP生命力絶対値)が減少すること。

生命体に対して斬撃など何らかの攻撃を当てた場合、それが通常の生物であってもアンデッドでもダメージを与えることに変わりはないが、それは絶対値に対して影響を及ぼしているため。

戦闘不能

生命体が、自身生命力を失って戦闘行動を遂行できなくなった状態。

ダメージを受けて生命力が推移した結果、生命力が数直線上の原点(0)に一致するか、または原点を通過した(プラスからマイナス、あるいはマイナスからプラスに移動した) 際に成立する。

戦闘不能が成立した場合HPは0として扱われる。

ポーションケアル等の回復薬回復魔法

生命力を、負から正の方向に推移させる効果を持つ。

アンデッドは負の生命力を持つため、これらの効果ダメージとなる。

タクティクスオウガの「マーシーレイン」のように、アンデッド人間両方のHP回復できる魔法存在するが、これは「負→正の遷移」ではなく「生命力絶対値を上昇させる」現象とみなすことができる)

属性攻撃

上記とは逆に、生命力を正から負の方向に推移させる効果を持つ。そのため通常の生命体にとってはダメージだがアンデッドにとっては回復手段となる。

デス等の即死魔法

対象生命力を、「その生命体の最大HP」の量だけ、正から負の方向に推移させる効果を持つ。

そのため通常の生命体にとっては「即死」という効果として現れるが、アンデッドにとってはHP全快という結果になる。

アンデッド化(ボーンメイル装備時など)

正の生命力を持つ生命体に対して、生命力を「マイナス1」だけ掛け算する効果を持つ。

これは数直線上を移動するのではなく、原点を軸として180度回転するという演算になる。

原点を通過するわけではないので戦闘不能扱いにはならず、自身HP(=生命力絶対値)もそのままとなる。

HP吸収攻撃(ドレインなど)

対象生命力を正から負の方向に推移させ、その結果生じたダメージの量だけ自身HPを増加させる行為

アンデッドに対して行使した場合生命力が正から負に推移することで発生するダメージ量は負の値となるので、自身HP増加量も負の値となる。(つまり自分ダメージを受けて相手が回復する)

おもいつき

もしも複素数生命力を持つ生命体が存在するとしたら、どんな現象が発生しうるか

今後の課題

2015-05-04

一条 本法は国家再建非常措置法第二十二条第一項に規定された犯罪行為処罰

するのを目的とする。

二条 一、国会議員選挙に関連して刑法第百二十四条乃至百六十七条、二百五十

条、二百五十七条または三百二十六条の罪を犯した者は死刑、無期または五年以上

懲役に処する。

二、前項の行為命令教唆した者、または助けた者も前項の刑と同じ。

第三条 常習的に金額五千万ホアン以上の物品を許可なく輸出または輸入した者は

死刑、無期または十年以上の懲役とその物品の原価の二倍以上十倍以下に相当する

罰金に処し、物品は没収する。

四条 一、政務委員以上の地位国会議員刑法第七章公務員の昇進に関する罪

を犯し犯罪が明白な場合死刑、無期、または五年以上の懲役に処する。政党幹部

職に居た者がその職位を利用して公務員の昇進に関する斡旋を行なうため、賄賂

の他の利益を得るか、強迫した者も同じ。

二、前項以外の公務員でも前項の罪を犯した者は死刑、無期または三年以上の懲役

に処する。

三、軍人として国防警備法第四〇条に該当する罪を犯し総五百万ホアン以上の利益

を得た者は一年以上五年以下の懲役に処する。

四、前項の場合第三者が得た賄賂没収する。

五条 一、五・一六軍事革命行為に関して故意にその情報を洩らすか革命行為

妨害した者は死刑、無期、または十年以上の懲役禁固に処する。

二、前項の未遂犯も処罰する。

六条 政党社会団体重要な職位に居た者で、国家保安法一条規定された

反国家団体の情を知りながら、その団体あるいはその活動同調、その他の方法

それを助けた者は死刑、無期、または十年以上の懲役に処する。

七条 団体組織して常習的に暴行、傷害、恐喝強迫損壊権利行使妨害

を行なつた者は次のように処罰する。

一、頭目または重要幹部死刑、無期、十年以上。

二、前項以外の幹部は無期、五年以上。

三、前項の場合殺人した者は死刑、無期。

附則

 本法は公布から三年六月までさかのぼつて適用する。

別紙第三

反共法

一条目的) 本法は国家再建課業の第一目標である反共体制を強化することに

よつて国家安全を危地においやる共産系列活動を封鎖し国家安全国民の自

由を確保するのを目的とする。

二条定義) 本法で反国家団体というのは国家保安法一条規定した団体

中、共産系列路線に従い活動する団体をいう。

第三条(加入、加入勧誘) ①反国家団体に加入するとか他人に加入するのを勧誘

した者には七年以下の懲役に処する。②前項の未遂犯は処罰する。③第一項の罪を

犯す目的で予備または陰謀を行つた者には五年以下の懲役に処する。

四条(讃揚、鼓舞等)

 ①反国家団体とかその構成員活動を讃揚、鼓舞またはこれに同調するとかその

他の方法反国家団体を利する行為をする者は七年以下の懲役に処する。このよう

行為目的とした団体構成するとかこれに加入した者も同じである。②前項の

行為をする目的文書、図画その他の表現物を製作、輸入、複写、保管、運搬、頒

布、販売または取得した者も前項の刑と同じである。③前項の表現物を取得しなが

ら遅滞なく捜査情報機関にこの事実を告知する時には罰しない。④第一項第二項

の未遂犯は処罰しない。⑤第一項第二項の罪を犯す目的で予備をしたとか陰謀した

者は五年以上の懲役に処する。

五条会合通信等)

 以下省略

別紙第四

集会臨時措置

一条(集会の禁止と解除)

一、経済開発事業推進に直接関係ある集会

二、農事教導事業のための集会

三、罹災民救護のための集会

四、再建国運動のための集会

五、保健交通事故防止その他行政施策啓蒙宣伝目的とする集会

六、責任ある言論暢達と自律的倫理を高めるための日刊新聞その他定期刊行物の

発行人主筆編集人および記者の集会

七、各級学校学生の再建国運動のための校外集会

八、体育および娯楽のための集会

九、社会団体登録に関する法律により登録された団体または、経済団体の定款の規

定に依る総会任員会またはこれに準ずる集会

十、国家または地方自治団体が開催または主管する集会

十一、冠婚葬祭宗教儀式に関する集会と劇場の開館

二条(申告) 前条各号の集会をしようとする者はその目的、日時、場所会合

予定人員、主催者の住所、姓名を記載した申告書を遅くとも集会の二十四時間前に

所轄警察署長に提出しなければならない。但し国家または地方自治団体が開催また

は主管する集会と冠婚葬祭宗教儀式及び劇場の開館のための集会は例外とする。

第三条罰則) ①第一条規定違反して集会を開催する者は、五年以下の懲役

に処し、その情を知りながら会合した者は二年以下の懲役に処する。

②第二条規定に依る申告をしなかつた者は、五万ホアン以下の罰金または拘留

料に処する。

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