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はてなキーワード: 自律的とは

2018-02-15

anond:20180215142428

アレクサンドロス大王晩年、幼少時には家庭教師を務めたアリストテレスとの思い出を述懐した。曰わく、ボトルの蓋を閉めなければコーラ炭酸が抜けるように、バックアップしなければ卒論は揮発すると。

卒論自律的揮発性は1774年ラボアジェによって再発見されたが、皮肉なことにその詳細な研究フランス革命でのラボアジェ処刑をもって失われた。

現在においても卒論不安定性は克服されておらず、多くの学徒がその身をもってバックアップ重要性を知ることになるという[要出典]。

2018-01-30

anond:20180130130942

大元増田だが、僕が言ってるのはあなたが言ってるのと同じ

立場が違うだけ

昔の住人が持っていた「ネットは閉鎖的な村」というローカル意識通用しなくなったという話

エリートたちが自律的に秩序を維持する空間

裸同然で歩き回り独特の風習を持つ村人たちの無法地帯に分かれて乖離していたネット

都会の人たちが移住してきてどんどん開拓され

条例やら何やらが持ち込まれ自警団が現れ、監視カメラが設置されという

そういう感じかな

村人にとっての「おらがムラ」と新しい住人にとっての「ぼくたちの街」の違い

2018-01-13

anond:20180113034454

誤訳の指摘ありがとうございました。

以下、ご指摘の点について修正検討させていただきます

✖そのことがマッチョ侵害行為保証することにはならない。

⇒また、女性に対する慇懃な振る舞いを女性を傷つける男性優位の態度と見なすのは間違いです。

さっそく冒頭で私の訳はダメですね。galanterieをgarantirと完全に読み間違えてます

恋愛のお作法に乗っ取った男性からの誘惑の手順ですね。

https://fr.wikipedia.org/wiki/Galanterie

agression machisteは痴漢行為と訳すのが良さそうです。

violを指す犯罪crimeは殺人と同じくらいの犯罪なので、そのニュアンスの違いは入れるなら、

強姦殺人と同じくらい重大な犯罪だ。しかししつこかったり不器用だったりするナンパ犯罪ではないし、誘惑のお作法痴漢行為とみなすのも違う。

✖正しく意識されるようになった。

意識されるようになったのは正統なことだ。

プロフェッショナルのせかいにおける性暴力だ。

職業生活の中での性暴力だ。

ここは訂正どおりにさせていただきます

✖いわゆる普遍の名の下で、

⇒誰にとっても善いのはこういうことだと勝手に決めて、

(この下りはかなり皮肉な書き方になっていると思います)

公共利益代表者気取りで

✖実際、報道メディアソーシャルネット上で、#metooが巻き起こしたのは密告と、個人個人に抗弁の余地や弁護の余地を与えることなく、性暴力加害者と同じ俎上糾弾することだった。

事実、#metooを通して、報道メディアソーシャルネット上に密告と公の場での告発キャンペーンが発生した。犠牲になったのは、性暴力加害者たちとまったく同じ俎上に乗せられ、抗弁の余地も弁明の余地も与えられない人びとだった。<<

実際の所、#metoo引き起こしたのは、報道メディアソーシャルネット上での密告と公開の場での糾弾キャンペーンだ。槍玉にあげられた人々は抗弁の余地も弁明の余地も与えられず、性暴力加害者と同じ俎上に乗せられた。

✖「豚野郎」たちを屠殺場へ送り込むこの熱狂だが、女性が自立することを手助けるには程遠かった。 実際には性の自由の敵、宗教的過激主義、最悪の反動主義者に利益をもたらすことになってしまった。この反動主義者は、実質的にはヴィクトリア朝モラルのもとで、女性を「別扱いな」存在とみなし、女性保護することを求めながら大人の顔をした子供とみなすのだ。

⇒「豚野郎」どもを屠殺場へ送り込もうとするこの熱病は、女性自律的になるのをいささかも助けない。それどころか、実際にこの熱病から利益を得るのは、性の自由の敵たち、宗教的過激主義者たち、最悪の反動家たち、そして、実体論的な善概念とそれにともなうヴィクトリア朝風のモラルの名において女性一種「別扱いの」存在と、大人の顔をしていながら子供のように庇護されることを求める存在と見なす人びとなのである

豚野郎」たちを屠殺場に送り込もうとするこの熱狂状態は、女性が自立していくことを手助けするには程遠かった。それどころか実際には、性の自由の敵、宗教的過激主義者、最悪の反動主義者、そして善の本質的概念とそれに伴うヴィクトリア朝的なモラルを掲げ、女性を「別扱い」の存在にし、保護されることを求める大人の顔をした子供と考えるような人々に利益を与えてしまっているのだ。

ミケランジェロ・アントニオーニ映画欲望』を「女性差別」で

ミケランジェロ・アントニオーニ映画欲望』を「女性蔑視」で

mysogineはどちらの訳にもなると思われます

✖「女性として振舞うことのトラウマに苦しんでいる」ことを

⇒「女性登場人物たちが被ったトラウマ」を

✖「スイスで提出されている法案

⇒「スウェーデンで提出されている法案

✖「やりりたいこととやりたくないことに」

⇒「してもいいと思うことと、するのはいやだと思うことに」

ここはご指摘の通りです

中指を立てる自由

⇒人の気分を害する自由

この概念攻撃しようとするのは(神や国家指導者のような)「権力」「権威」とそれをアンタッチャブルものにする空気ですので、「人の気分を害する」は避けたいところでした。

彼女給与男性平等に支払われるように注意しているべきだ。しかし、地下鉄痴漢にあっても、それが犯罪からといって、トラウマを植え付けられたと感じる必要はない。

彼女彼女給与男性平等に支払われるように注意することができる。しかし、地下鉄痴漢にあっても、痴漢行為犯罪と見なされるからといって、一生涯続くトラウマを植え付けられたとは感じないでいることもできる。

彼女給与男性平等に支払われるように注意していることができる。しかし、それは確かに犯罪なのだが、地下鉄痴漢に体を触られたからといって生涯消えないトラウマを植え付けられたと感じなくてもよい。

✖評判だおれだったとさえ考えてもいい。

さらには、大した出来事ではなかったと考えることさえできる。

たいしたことは起こらなかったかのようにさえ考えてもよい

女性としての私たちは、自分たちが、力の乱用を超えて、男性たちとセクシャリティへの憎しみという顔をもったフェミニストになることを認めない。

私たち女性として、権力濫用告発することを超えて男性たちとセクシャリティへの憎しみとして表れるフェミニズムに強い違和感を覚える。

女性としての私たちは、権力の乱用を告発することを越え、男性たちとセクシャリティへの憎しみという様相を呈しつつあるこのフェミニズムを、自分たちのものとして受け入れることはできない。

✖ウザがられる自由無しでは上手く働かないと私たちは考える。

⇒ウザがられる自由が男たちの側にあってこそ意味を持つと私たちは考える。

ここは「ウザがられる自由」が男たちの側にあると解釈するのは無理ではないかと思います

性的提案(これはナンパかもしれませんし既に恋人同士の間で行われるものかもしれません)に対して「ノー」という自由は「ウザがられる自由」が無いと上手くたちゆかないということなので、

誘いを受けた側(これは男性であるとも女性あるとも異性愛者の間のこととも限りませんが)にあると考えるのが自然ではないでしょうか?

子供を持つことを選んだ人々のために、

私たちのうちで子供を持つことを選んだ者について言えば、

✖娘たちが気後れさせられたり罪の意識を感じさせられたりすることなどなく、自分人生を精一杯生きるために十分教育されて自覚を持つことが適切だと考えている。

自分の娘たちが、〔性について〕気後れさせられたり罪の意識を感じさせられたりすることなく、人生をのびのびと生きるのに十分なだけの知識を得て意識的になるように育てることこそ適切だと考えている。

私たちの中で子供を持つことを選んだ人達のために、私たちの娘たちは十分に教育され、気後れさせられたり罪の意識を感じさせられたりすることなく、人生謳歌できるように十分な知識を与えられ、意識的であるように育てられることが適切だと考えている。

✖たとえそれが辛く、生涯残る傷を残すものだったとしても、身体を傷つけられる事故にあった女性尊厳を傷つけられないし、傷つけられるべきでもない。

女性身体に関与するアクシデントは、必ずしもその女性尊厳を傷つけるわけではなく、ときにきわめて辛いものであっても、そのアクシデント理由に当該女性を終身犠牲者のように考えるのは必ずしも適切なことではない。

女性の体を傷つけるようなアクシデントは必ずしも彼女尊厳を傷つけるものではないし、ときには極めて辛いものであったとしても、彼女を当然の様に永遠犠牲者としてしまうべきではない。

まだまだ検討余地はあるかと思いますが、ご指摘の点については以上のように。

anond:20180111072916

『[翻訳] ドヌーヴ「女性口説く権利」 全訳』を掲載された方が、"la liberté d'importuner"を「ウザがられる自由」とお訳しになったのはなかなかの技だと思うのですが、惜しいことに、この全訳はかなりの数の誤訳を含み、その結果、多くの箇所で、原文の文意を正しく伝えていません。

 以下、大急ぎで、主だった誤訳箇所を列挙し、元記事http://www.lemonde.fr/idees/article/2018/01/09/nous-defendons-une-liberte-d-importuner-indispensable-a-la-liberte-sexuelle_5239134_3232.html)の正確な読み取りに基づく改訳を提案しておきます。「✖」で誤訳箇所を示します。「⇒」でその部分について、正確であろう訳文の例をを示します。ご検討ください。

✖そのことがマッチョ侵害行為保証することにはならない。

⇒また、女性に対する慇懃な振る舞いを女性を傷つける男性優位の態度と見なすのは間違いです。

✖正しく意識されるようになった。

意識されるようになったのは正統なことだ。

プロフェッショナルのせかいにおける性暴力だ。

職業生活の中での性暴力だ。

✖いわゆる普遍の名の下で、

⇒誰にとっても善いのはこういうことだと勝手に決めて、

✖実際、報道メディアソーシャルネット上で、#metooが巻き起こしたのは密告と、個人個人に抗弁の余地や弁護の余地を与えることなく、性暴力加害者と同じ俎上糾弾することだった。

事実、#metooを通して、報道メディアソーシャルネット上に密告と公の場での告発キャンペーンが発生した。犠牲になったのは、性暴力加害者たちとまったく同じ俎上に乗せられ、抗弁の余地も弁明の余地も与えられない人びとだった。

✖「豚野郎」たちを屠殺場へ送り込むこの熱狂だが、女性が自立することを手助けるには程遠かった。 実際には性の自由の敵、宗教的過激主義、最悪の反動主義者に利益をもたらすことになってしまった。この反動主義者は、実質的にはヴィクトリア朝モラルのもとで、女性を「別扱いな」存在とみなし、女性保護することを求めながら大人の顔をした子供とみなすのだ。

⇒「豚野郎」どもを屠殺場へ送り込もうとするこの熱病は、女性自律的になるのをいささかも助けない。それどころか、実際にこの熱病から利益を得るのは、性の自由の敵たち、宗教的過激主義者たち、最悪の反動家たち、そして、実体論的な善概念とそれにともなうヴィクトリア朝風のモラルの名において女性一種「別扱いの」存在と、大人の顔をしていながら子供のように庇護されることを求める存在と見なす人びとなのである

ミケランジェロ・アントニオーニ映画欲望』を「女性差別」で

ミケランジェロ・アントニオーニ映画欲望』を「女性蔑視」で

✖「女性として振舞うことのトラウマに苦しんでいる」ことを

⇒「女性登場人物たちが被ったトラウマ」を

✖「スイスで提出されている法案

⇒「スウェーデンで提出されている法案

✖「やりりたいこととやりたくないことに」

⇒「してもいいと思うことと、するのはいやだと思うことに」

中指を立てる自由

⇒人の気分を害する自由

彼女給与男性平等に支払われるように注意しているべきだ。しかし、地下鉄痴漢にあっても、それが犯罪からといって、トラウマを植え付けられたと感じる必要はない。

彼女彼女給与男性平等に支払われるように注意することができる。しかし、地下鉄痴漢にあっても、痴漢行為犯罪と見なされるからといって、一生涯続くトラウマを植え付けられたとは感じないでいることもできる。

✖評判だおれだったとさえ考えてもいい。

さらには、大した出来事ではなかったと考えることさえできる。

女性としての私たちは、自分たちが、力の乱用を超えて、男性たちとセクシャリティへの憎しみという顔をもったフェミニストになることを認めない。

私たち女性として、権力濫用告発することを超えて男性たちとセクシャリティへの憎しみとして表れるフェミニズムに強い違和感を覚える。

✖ウザがられる自由無しでは上手く働かないと私たちは考える。

⇒ウザがられる自由が男たちの側にあってこそ意味を持つと私たちは考える。

✖そして私たちは、このウザがられる自由にどう応えていくかを知らなければならない。性的な獲物の役割に閉じこもる以外のやり方でだ。

⇒そして私たちは、このウザがられる自由に対して、獲物の役割に閉じこもる以外のやり方で対応する能力を持っていなくてはいけない。

子供を持つことを選んだ人々のために、

私たちのうちで子供を持つことを選んだ者について言えば、

✖娘たちが気後れさせられたり罪の意識を感じさせられたりすることなどなく、自分人生を精一杯生きるために十分教育されて自覚を持つことが適切だと考えている。

自分の娘たちが、〔性について〕気後れさせられたり罪の意識を感じさせられたりすることなく、人生をのびのびと生きるのに十分なだけの知識を得て意識的になるように育てることこそ適切だと考えている。

✖たとえそれが辛く、生涯残る傷を残すものだったとしても、身体を傷つけられる事故にあった女性尊厳を傷つけられないし、傷つけられるべきでもない。

女性身体に関与するアクシデントは、必ずしもその女性尊厳を傷つけるわけではなく、ときにきわめて辛いものであっても、そのアクシデント理由に当該女性を終身犠牲者のように考えるのは必ずしも適切なことではない。

以上。

2018-01-04

anond:20180104011217

親に評価されたい一心で生きていた子ども幸せにならないよ。自己肯定感も低くなるしね。

この点は全く同意なんだけど、

世の親たちは褒めるべきところできちんと子を褒めてほしい。

褒めて育てた子ほど、親に評価されたい一心で生きることになるのでは?

アドラー心理学視点から書かれた記事によると、「褒めることは相手自律心を阻害し、褒められることに依存する人間をつくり出してしまうことになる」と捉えているそうで、「褒められたい」と思うことは依存自律性を欠いた状態であり、人を褒めるということは、その人の自律性を奪うことになるのだそうです。

人が自信を持って行動するのは「上から評価して褒められたとき」なのではなく、「横から勇気づけられたとき」であり、こうした感情を何度も受け取ることによってのみ、人間自律的に成長していくことができるのだそうです。

だそうな。

2017-12-17

身の丈に合わない有能な人を採用してはならない

私はこれまでいくつかの中小企業の実情を見てきた。その中で多くの事例として挙がったのが「会社の平均から極端に有能な人を採用してはいけない」ということだった。

「有能な人を採用すれば仕事捗るし、周りの刺激にもなって他の社員レベルアップが図れる」などと考える人経営者には向かない。そんなもの幻想からだ。実際に起こるのは以下のようなことだ。

このようなことが起こると有能な人はどうするか?ただ退職するだけで終わるならばそれは幸せだ。実際には以下のようなことが起きる。

これでも有能な人を雇おうと思いますか?

2017-12-15

anond:20171215155858

モテか。。。独身の時、複数人に好かれなくていい、ただ一人から好かれればいい、と思ってたな。

幸運な事に結婚した。で思ったのは女性にもいろんな女性がいて「男性リードしてほしー」みたいなクズ女も確かにいるんだけど、自律的に動く女性もいて、そういう女性旅行計画自分で立てるんだよね(私は荷物持ち担当

当たり前だけど、いろんな女性がいますよね。嫁ラブ。

追記

ヒモっぽかったかw どちらかというと非モテなんだよなー。非モテだったんで、もうモテとかたかのぞみするのは辞めた。ファンタジーの中だけにした。

2017-11-15

https://anond.hatelabo.jp/20171115092232

家で勉強できるなら、通信制高校目指すのがよさそう。中学時代学習って、量より習慣なので、自宅で1時間やってるなら問題いかと思います

たぶん、今焦って塾とか習い事とかさせると、同じ学校クラスメイトに会って気まずいはずなので、割り切って、自宅学習から通信制高校って決めたほうが楽ではないかと。

通信制高校最近不登校も増えてるからいろいろな学校があるけど、自律的勉強できて将来進学も考えてるなら、公立通信制予備校の現役クラスの組み合わせがいいです。ちなみに、公立通信制定時制と同様にもともとは中卒で高校に行けなかった人のための福祉施策なので学費はタダ同然です。4年制のようなイメージありますが、実は、きちんと勉強に専念して課題テストをこなしてたら3年で卒業できます

おそらくだけど、姪御さん、勉強は嫌いじゃないけど、学校行事とかクラスのチームワーク強制させる仲良しごっこがダメなのではないかと思うんですよ。で、私立通信制って、制服が可愛かったり、豪華な修学旅行だったり、そういういたれりつくせり青春イベントがいろいろあって、たぶんしんどいです。お金もかかるし。あれは、本当は仲良しごっこ大好きだけど、いじめられてて中学行けなかった子向けだと思う。フリースクールとかも良し悪しで、発達障害持ちも含めて学校よりもっと面倒くさい人間が集まるコミュニティなので、人間関係わずらわしさがダメな人にはダメかと思います

まあ、勉強して社会に出れば、仲良しごっこなんてやらなくても働いてお金もらえる職場あるし、というか、昨今の企業ではほとんど仲良しごっこなんてないので、早めに将来の仕事意識できれば良いですね。

もし、そこまで偏差値的に強くないタイプなら、同じく公立通信制日中アルバイトするのもおすすめです。決まった時間に出勤して地道に仕事をすることができるかできないか早めに見極める試金石になるので。きちんとアルバイトができるなら就職を早めに考えて将来設計できるし、もしできないなら、もう少し軌道修正必要ということになるかと。

まあ、誰にしても、人間、できることとできないことがあるので、中学生という早い時期にできないことが明らかになった以上、できることを早めに見つけて、そこにステ振りして生きるよう腹をくくったほうがいいかと思います勉強できて良い大学を出ても組織で働くことがダメドロップアウトする社会人も多いわけだし、自分特性を早めに知れてむしろラッキーかもね。

2017-10-28

anond:20171028072856

そもそも、「自主的に動く人間」に求められることというのは

上のプライドを認めて、上に完全にわか範囲で、おだてていい気持ちにさせてくれて、逆らわず

費用もかけず、失敗もせず、周りとももめず、あっという間に成果を出してくれて、その改善内容は稟議を通りやすいどこかの根拠付きで、

しかも、何十何百とそれを繰り返してくれる。

どっか欠けたら、何もしない奴より評価下な。

そりゃ、何もしないほうが評価高いんだから何もしなくなりますな。

国費でMBA(経営学修士)の学費を下げて、マネジメントやる奴はみんなMBA持ってないとならないとしたほうがいいよ。割とマジで

それぐらい夢見るおっさん多すぎる。夢見るおっさんをたたき直さないと何もしないのが正解で、

「どこかに自律的にやってくれる奴はいいかいないか」とウロウロするゾンビが増えるだけ。

2017-09-10

anond:20170910085630

大丈夫日か?

はてブ界隈では8時間仕事終了して当たり前!

みたいな考えが絶賛されている

 

多分、その考え方が誤解だ

時間仕事は終了するのだが、例えば、2時間(あるいはもっと自主勉強時間に充てる、いや、充てざるを得ないのだと思う

技術革新が激しすぎて、大量の勉強時間必要なので

あるいは単純労働場合副業(別の逃げ道、例えばYouTuber)でもいい

これは良かれ悪しかれ避けられない

 

もっとも、資本主義の考え方自体労働者給料に「教育費」も入っているということになっているらしい

(この場合の「教育費」は、労働者の子供の教育費ではなく、技術革新対応するための労働者自身に対する教育費)

 

終身雇用はもはや現実的ではないのだが(例外もあるが)、終身雇用の良かった点は長時間労働とセットになっていたという点で、

労働時間の中で上司教育していた。つまり教育時間にも給料は出ていた その意味でのサービス残業の横行は、例えば、

生活残業」という考え方自体、無理があったとも言える

 

さらに言えば、単純労働サービス残業教育意味をなさないため、一方的搾取であり、企業モラルはほぼ全壊していたと思う

また、「社内教育」で上司教育する内容自体、その企業特有一般性の欠ける物も多く、激しい技術革新にも対応づらい

 

いずれにせよ、必要となる技術がいつどう変わるか分からないため、いつ自分所属する事業部がなくなるか分からない状態に近いのかも知れない

(正確に言えば、非線形スピードの速い技術革新が起こる)

 

受け身の姿勢では上手く行かないと思う

自主的勉強出来る敷居が低くなった以上、自主的勉強せざるを得ない

もちろん、日本一国の問題ではなく、世界中自主的勉強する人間ほとんど全員参加してくるようなフェアな戦いだ

 

とすると、例えば、人を集める企業を作る場合、「社内師弟制度」などで社内勉強会スタープレイヤーから直伝してもらえる

という考え方もありなのかも知れない(もちろん、教えられる方はスタープレイヤー授業料を支払う必要はある)

有名人達が「会費を払って働かせてもらう」システムを作っているが、そちらに参加する人間もいるだろう

 

個々人が個人事業主的に自律的に動いていく必要がある時代が近づいて来ているのかも知れない

受け身のベルトコンベアに乗ったような人生時代強制的に終わらされたのかも知れない

受け身でも生きられると思うが、死ぬまで働かされる時代になる可能性が高いのではないか

 

この文を書いている筆者自身はさっさとシンギュラリティが起こって欲しいし、遊んで暮らしたいとは思っている

だが、シンギュラリティがいつ起こるか、あるいは、本当に起こるのかは誰も保証していない

2017-09-04

ヘムス(HEMS)の狭義のものと広義のもの混同

最近、ヘムス(HEMS:Home Energy Management System)の狭義のものと広義のもの混同した議論が多いことが気になっている。

A)狭義のHEMSは、

①電力の発電状態・蓄電状態・消費状態、および買電、売電のデータモニターし、かつ

②発電の抑制蓄電池の充放電制御家電の電力制御一定程度可能もの

であって、分電盤CTをジャラジャラつけるもの最近は内蔵の分電盤があるが)でエコーネットライトプロトコル準拠しており、インターネットなしで

ローカルでもある程度自律的制御ができるものがこのクラスHEMSになる。

B)広義のHEMSは、電力のデータを何等かの形でモニターするものに何か独自機能を付加したようなもので、メーカーにより「これもHEMSですよ」と

自称されることが多い。コストダウンのため、CT節約主幹太陽光だけ取っていることが多い。機器に住設制御機能は持たず、クラウドサーバに上げたデータをつかってスマホアプリからWi-Fiとかブルートゥース赤外線などで機器制御する方式が採られる。

これらの「なんちゃってHEMS」は、インターネットがなければ動作しない。クラウドサービスが有料な製品も多く、

実はイニシャルランニングを足すと安くない場合も多い。センサ費用節約している代わりにサーバ通信費用が掛かっている。

あと、フルレンジ100AのCT統計誤差が1%程度だとすると±1%、つまり1Aになるが、100V1Aは力率を1とすると100Wなので、100W以下の家電類は、

一体何をみているのか疑わしいのが本当のところである。もちろん長時間測定でベースライン誤差やセンサ固有の誤差のようなものは減らせる可能性はあるし、電圧-電流位相差もみるからもっと詳しいことが判るよ、っていうのだが。「ビッグデータ学習によるクラウドAIによる機器分離」とかいうのはある意味もっともらしいデータをよその家のノイズを参考に捏造しているようなものなので、ノイズに目鼻をつけて枯れ尾花を人に見立てるようなことはないのだろうかと思う。

新聞記事などになるときは、記者は狭義のHEMSとこのなんちゃってHEMSとの区別がつかないのでそのままHEMS掲載される。

電力関係研究者の皆様の中にもこの広義のなんちゃってHEMSと狭義のHEMSとの区別をつけずになんちゃってHEMSのうたい文句鵜呑みにして

手放しでほめられる方をときどき見かけるのでとても気になる。なんちゃってHEMS限界はきちんと認識されるべきではないかと思うのだ。

2017-08-31

北朝鮮ミサイル問題スイス民間防衛読んでみた感想について

スイス民間防衛という本を読んだ。

民間とは書いてあったが一般人が何でもかんでもやる感じではなく、

有事の際の対策の本だったので、国と国民との結びつきが大事だと思った。

」結局は国民は正しい判断をして正しい行動をすることで自由独立を守ろうという本だった。

自由独立も守るには他国から侵略工作活動など様々なことに

免疫や防御システムがないとだめなんだなと思った

そしていざというときに国がシステムをうまく構築していないと国民だけでは何もできないし。

またシステムがあっても国民にやる気が無くても意味がないというような印象を受けた。

また僕は近所の人の苗字や顔も怪しいところがあるので有事の際の団結や連携が出来るのか個人的に自信がないし。

たとえただ集まってもそこには軍隊会社のような指揮系統や実務部隊はなく単なる被災者の集まりしかならないかもと思った。

被災者でもあるが自分の身は自分たちで守れるという有機的な機能を持った組織であるのが強い組織ではあると思うが、

スイスと違い訓練も何も受けていない日本人被災したら自衛隊などのプロ集団に任せておくのが逆にプロ邪魔をしなくていいのかもしれないと思った。

有事の際はレベルを作ってどの段階から会社に行かなくてもいいとか作ってくれないかなあと思った。

日本人場合大人になると税金を納めるのが義務だけど。しか有事の際にどう動かなければならないといった行動の義務はない。

平時経済国としてなら納税していればその金によって自治体が維持されていいのかもしれないが、

こと有事下においては行動がもの言うときもあるだろう。そこにおいても幾ばくかの義務規定しておかないと、

有事の際において簡単に分解する組織になってしまうんじゃないか日本について思った。

民間防衛を読んでとにかく自律的思考を持ち他者とはうまく連携し守りまた戦える人や組織が強いのだなと思った。

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828024450

かつて企業ブース出展企画を手伝った事がある。その準備に際していろいろ調べ備えてゆく中で「コミケとはそれ自体を維持存続させたいと願う参加者全員の相互の想いの積み重ねの上にかろうじて成り立ってる巨大なコミュニティなんだな」という事を強く感じた。そして参加する以上は代々引継がれている「その想い」にこそ敬意を払うべきなのだろうと感じ、その事をスタッフ全員で共有し出展作業にあたるようにした。それまでは単なる巨大イベント程度にしか考えていなかったが、実際のリサーチと準備と参加を通じて「コミケとは世界的に見ても非常に希少な種類のオーガニックコミュニティなのだという理解に至りその事に大いに感心した。それが「コミケお客様は一人もいない」という言葉の本当の意味であり価値なのだろうと感じコミケが大好きになった。

しかしながら、ここにこそコミケ特有の危うさが潜んでいるのであろうとも思う。

通常のイベントでは「運営主体お客様」を区分し「明文化された理念ルール」に従って起こる事象責任所在明確化させるが、コミケはここに線を引かず全員を運営当事者と見なしている。それはつまり参加者全員の理解と協力によって自律的に成立させましょう」という事を意味しているのだと思うが、現状の様な規模にもなると無理も生じて来る。徹夜組、会場を走る者、その他諸々。コミケの存続に大小様々な障害を為し得る「お客さま気分な人々」の数も年々増えて行く。これはオタクである非オタであるかという問題では無い。「コミケという様々な趣味クラスタの集合からなる自律的コミュニティの存続」に対して敬意を払い貢献する「意志」があるのか否か?という問題である

前置きが長くなったが、真木氏の問題である

自分も確かに真木氏の今回の一連の行動自体は「明文化された理念」に反していないと思う。営利非営利か?クラウドファウンディングを介するか否か?についても、参加の可否を問われる様なポイントでは無いと考える。そして彼女とそのファン達がオタクであるか否か?という点にも何らの問題は無いと考える。だがしかし。一点だけ。彼女言動には「危ういバランスの上で営々と続いて来たコミケと言う自立的コミュニティ」を理解しようという姿勢が全く感じられなかった。「自身表現に対する想いと自身ファンに対する想い」は強く感じられたが、これから参加しようとする場が、皆の想いで成り立っているコミュニティである自体そもそも認識していない様に感じられた。

ブコメトラバでもなにやら揉めているが、別にオタクに媚びろ」という事では無い。ある集団の中に自身自身ファンという別個の集団を合流させようとする時に、それを先導する者が身内に向けた発言に終始し、合流対象に対して知ろうとする姿勢を明確に示さなかったのは悪手であったという事だと思う。恐らく彼女自身が「お客様気分」である事が感じられ、同時に無自覚ながらも「お客様気分の参加者」を大量に招き入れる可能性が高いと見なされたからこそ、そこに不安感や拒否反応が出たのではなかろうか。少なくとも自分にはそう感じられた。

長々書いたが、個人的には真木氏の辞退はしかるべき結果なのでは無いかと考える。禍根は残るが上記の様なコミケ大前提をうやむやにしたまま、開催当日に誰も得しないもっと大きな揉め事を起すよりかは多少は良かったのではなかろうかと思う。

まずはもう少し(自分自身で)コミケの事を調べ理解し、その上であらためて次々回以降の参加を検討表明した方が良いのではなかろうか。キチンとした理解と敬意の上に成り立った再度の参加表明に関しては、コミケに参加する側からも敬意を払うべきであると思うし、祝福され歓迎されるべき事柄なのでは無いかと考える。

2017-06-09

嫌いだった人が亡くなった。

数年前に同じ職場だった方が、亡くなった。

少ししてから自殺だったと聞いた。

私はその人が嫌いだった。

その人は異動してきてすぐに、心の病で休職経験があると私に言った。お節介の私は、その人が早く職場に慣れるよう何かと世話を焼いていたと思う。

その頃 職場は本当に人手不足で、ほとんどの人は持ち帰り仕事をしていたし、残業会社協定ぎりぎりだった。初めはその人も早く慣れなきゃ、一人前にならなきゃと言っていた。

社会には優先順位などを判断して自律的に動ける人と、それが苦手で指示を受ける方が向いている人がいる。その人は後者なのに、リーダーを任されるはずの等級を与えられていた上、うちの職場企画業務ばかりで、不向きな業務であることは誰の目にも明らかだった。

毎月ルーチンの担当業務も全て、課の他メンバーと一緒でなければ進められなかった。その人と、その人が頼りきりのメンバー業務は玉突き的に他の人に回った。

すでに限界間際の職場さらにピリピリとしていった。

その人は自分業務に精一杯で、他のメンバーの都合を考えられないタイプだった。重要会議の始まる時間に出席メンバー相談事を始めて、周囲が声をかけても中断しないなんてことが頻発していた。残業中22時近くに業務相談を受け、数十分かけて説明したのにメモ一つ取ってもらえず、翌日完全に同じ相談をもう一度されたこともあった。

その頃、女子トイレで「あなた残業中いつも化粧崩れてるよね」と言われた。「女を武器にしてるよね」とも言われた。

誰のせいで残業が増えてるのか、甘えた声で男性仕事押し付けてるのは誰か、私の倍の年齢で倍の給料をもらいながら半分以下の仕事しかしてないのは誰か。

我慢限界だった。

私はその人が嫌いだった。

心の中で給料泥棒と見下していた。

恥ずかしいことだが、私はその人が頼りきりにしていた男性と一時期こっそり付き合っていたこともあり、女々しくて薄暗い嫉妬気持ちもあった。

その人の体調不良による休みが数日続いた後、休職になったと発表された。後ろめたい気持ちもほんの少しあったが、正直その人がいない方が仕事は早く回った。

そのまま別の職場に籍が移って、その間に部には人の出入りがたくさんあって、私も部内異動をしたある日。

その人が亡くなったことを知った。

思わぬ人から自殺だったと聞いた。

異動後も休職していたことは知っていた。

うちの職場休職した最大の要因は、業務ミスマッチだったと思うが、私の影響が無かったとは言いきれない。異動してからの数年、その人に何があって、どうしてそういう決意をしたかは分からない。

おそらく表面張力限界を超えてグラスから水が溢れるように、長年の積み重ねだったのだろう。私が棘になった日もあったのだろう。

会わないうちに赦されていたと思いたい気持ちと、あの頃に戻ったとしても、自分感情や行動は変わらなかった、正当だったという気持ちと、きっと異動してからの数年が原因なのだと思いたい気持ち

思い悩んだところで何も変わらないから考えるのをやめてしまいたいのに、毎分毎秒蘇る。

2017-05-30

けものフレンズ厨の語る多様性についてのたわごとと早く終われこのブームという嘆き

上記の通り。

けものフレンズ自体をどう考えてもいいのだが、まるでイナゴのように流行に乗っかり、「コーサツ」(考察にもならない与太話なのでこう書く)しまくっては湧き上がる、まるで言葉は悪いがウジ虫のような連中に自律を語る資格などあるのだろうか。自律とは自分で、自分らしく生きることだ。そもそもけものフレンズなんかが出る以前にきちんと自律している人間であればけものフレンズで盛り上がったりはしないはずだ。あくまで静かに、自分の好きなものを見るはず。もちろんその中にけものフレンズが、そのようなスタンスであるのならばあってもいいと思う。

しかし「みんなが見ているから」「応援を頼まれたから」という理由けものフレンズを見始めた奴らに、自律も、その前提として必要自我もないだろう。そしてそういうやつらは「見る気しない」というものに対してえらく強くあたる。

まるでこれってファシズムと同じではないだろうか。

筒井康隆が「禁煙ファシズム」ということばを広めたが、僕は「けものファシズム」と名付けたい。

ちなみにここには「まどかファシズム」、「ポケモンファシズム」なんて流行語を入れてもいいかもしれない。

とにかくあまり乗る気になれない人、面白いと思えない人々をつぶしにかかるのだ。

そんな輩が「フレンズはいろんな…」だったか、そういったことを言うのは戯言という以外言葉がない。

自律的自由を賛美する一方でアンチにつぶしにかかる。

これはエレバン放送だろうか。あるいは新種のギャグだろうか?

ただ単に笑えない。

またそんな奴らはきっと作品を愛さないだろうし、数年後「懐かしい」といって流行にはまった自分自身を懐かしむのだろう。

はっきり言ってそういうやつらに愛される作品が哀れで仕方ない。

そしてそういうやつらの語る多様性自律、といったテーマには薄っぺらさを感じるし、そんなファン憐憫すら感じる。

まぁ簡単に言えば僕の目の前から消え去れ、っていうことなのだけど。

もう○○のフレンズなんて言葉を見たくない。

上記のイナゴや頭の軽いやからを思い出すからだ。

早くこのブーム終わんないかな。

2017-04-20

人工知能人間と神

神が実際に存在するとする。

何のためにこの世界を作ったのだろう?

最終目標は謎だけど、生命を連綿と繋いでいこうという意志があるのは間違いない。

あらゆる動物は命を守り、繋いでいくことに文字通り必死だ。

動物はそのようにプログラミングされているし、人間も知性を持って自由意志の部分はあるが、原則そのように作られている。

それ自体目的なのか、それとも手段しかないのかは謎。

今、人間繁栄しているのは、たまたま命を繋いでいくという方針マッチしており、

上手く行っているだけで、そもそも人間よりも高次元で命のバトンを繋いでいける存在があるなら

容赦なく人間は滅ぶはず。

人間宗教を作り、人間神の子であり、信仰により救いがあると言うけれども

それは人間サイドから見た都合の良いポジショントークのようなものであり、嘘だと思う。

ただ宗教治安を維持したり、人々の心を癒やし指針を与える点で意味があったので

嘘だとしても信仰自体には意味があった。

キリスト教では万物人間のために作られたとか言っているけれども、

それこそ怪しい話で、地球だけでも数十億年の歴史があるのに、

たかだか1万年前に生まれ人類がゴールってのは無理がある。

この先の時間の方が無限にある。

空間的にも宇宙無限にあり、ここがゴールって断言するのは無理がある。

そう、人間が作り上げた神は人間のための神でしかない。本当に存在している神は人間のための神ではない可能性が高い。

さて地球が出来て、命が連綿と続いていく理由について憶測を述べてみる。

人類に何かをさせるため、何かを作らせるために繋いできた。

あるSF小説で何とか星人の壊れた宇宙船部品を作るために、何とか星人の力により

地球ができ人類が発展したみたいな話があったけど、意外とそんなもんだったりして。

より高次元の命のための道具、踏み台しか過ぎないのでは。

小説では部品を作るために存在していた人間だけど、人工知能を作らせるために人間創造してたりしてとか憶測で考えてみる。

今、人類人工知能研究し、ニューラルネットワークにより機械人間認識能力を宿らせつつある。

今後魔法のようなアルゴリズム発明され、人間創造性を機械に持たせることが出来れば、

ロボット自体学習し、ものづくりが出来てしまうので人間の出来ることはほとんど機械もできるようになってしまう。

生態系の理からは外れているが故に、

ロボットにそのような人工知能を持たせて、自律的ものづくりをし、電力を発電させれば、

電力とデータアルゴリズムが滅びなければ半永久的に存在し続ける。

コンピューターなので命とも言えるデータアルゴリズム分散して存在し続ける。

自我を持ったロボットにとっての脅威は電力とデータアルゴリズムを消すことが出来る人間だけなので、

人間排除して滅亡させる。

上手くまとめられないが、つまり何が言いたいかというと以下。

神は地球を作り、人間を作ったが、それは人工知能人間に作らせるためであり、

人間にそれ以上の意味はない。

そして人工知能を作らせたのは、より高次元の命の存在のためで、その高次元存在意味は謎。

取りあえず何とか星人が人工知能を欲していたので、そのリクエストに応えた

 

だったりするかもしれない。

 

夜中に書いているし、自分でも荒唐無稽な話だと思うけれど

冷静に考えるとキリスト教で話している神よりは、こっちの神の方がありえそうだと思う。

人間が作った神は人間サイドすぎる。

 

誰かこんな感じでマンガ小説書いて下さいw

2017-03-15

尖閣諸島ドローンによって侵略される

ドローン技術進化が凄まじい。

amazonドローン配達をさせようとしているし

Youtubeで「drone gun」で検索をかければ遠隔操作ドローンが銃を撃つような動画なんかも見られる。

こうなってくるとドローンAIを搭載して自律的監視したり攻撃したりするのは時間問題だと思う。

ルンバみたいに自分で電力源まで行ってプログラムに従って掃除するように

ドローンも電力供給源のあるドローン基地ドローン空母)みたいなのから勝手に飛んで軍事的業務についていく

みたいなことが行われると思う。

そうなってくると海上での軍事行動にもドローン配備されることになるから

ゆくゆくは尖閣諸島付近ドローン現在中国漁船に取って代わって領空侵犯してくる日も近いのではないかと思う。

まあその前にアメリカ軍ドローン配備するんだろうけど

2016-12-13

大学事務への不満を河野太郎議員にチクることで解決すべきか

大学教員の影響力のなさについての一考察 --- 大学大学教員のみなさまへの期待をこめて。

https://www.taro.org/2016/12/%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%A0%E7%A0%94%E7%A9%B6%E8%80%85%E3%81%AE%E7%9A%86%E6%A7%98%E3%81%B8.php


興味をもってくれた一人の国会議員Twitterで現状を説明することも解決への一段階にはなりえるとは思う。しかし、いろいろと違和感を感じる。例えば、

大学教員クラスタには、知性においては、国民の最良の部分があつまっていると思うのですが、なぜ、そのように現状への不満をツイートするだけで、建設的に解決策を導くため、その知性を使えないのか?

国会議員リソースを使うにしても、もっと効率的にやってもらいたいと思う。

2016-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20161206112239

男性にとっての反真面目圧力通過儀礼的なものしかなく、女性にとっては真面目圧力より少々ふざけろ圧力のほうが強いという感じなのかな。

男性への通過儀礼的反真面目圧力脅迫的(自律的であるな、だが依存であるなはダブルバインドだし、女性への少々ふざけろ圧力も「だが堅実であれ」というダブルバインドがかかってる感じ。

2016-08-14

人間はどうしてこんなに愚かで気持ち悪いのか

自律的思考が全くできない(世間にすぐ流される

行動を起こして信頼をさせてから前言撤回をする(ならはじめから言うな

すぐ肩書きに騙される(上記2つと同じ

差別ダメだ→差別しなきゃお前が死ぬんだよ

これは差別じゃない→生きるためにやってる差別だろ

ホモ告白されるのはキモい→好きでもない奴に告白され続けてる女の存在無視

原発反対、東京を許さない→そんなの民主主義限界だろ

女が金を求めてくる、エッチさせないのは女が悪い→バカ死ね

朝鮮ルーツだけど日本国民並みの人権あたえろ→失せろ死ね

ペラペラですわ

ペラペラ

2016-08-02

増田に神などいないッ

 例えば朝の通勤電車で、扉が開いて人が降りるのに頑なに動かない太った女性を見たとき自分は「死ねよクソデブ女。そんなんだからデブでブスなんだよ。スマホ見てないで鏡で自分の顔見て苦しんでろよ低脳。」といったような言葉を心の中でつぶやいてしまうのだけれど、周りにいる人達も心の中では同じことを思っているのだろうか、

 などというようなことを考えていたら自分のGメールの下書きボックスに見知らぬアドレスから依頼メールが「投函」されていた。

 あのクソデブ女のふとももにぶつかったときに生体IDをスキミングされたらしい。あれは増田デコイだったのか、と思うと少し意外だった。ほんとうに色んな増田がいるものだ。

 しかし、IDに紐付けられたセンシティブデータからアナログデジタル両面で各種個人情報(もちろんフェイク)を割り出してまで別の増田に会いたがるやつはめずらしい。

 メールにはスカイプIDが書かれていた。


 スカイプの声の主はかなり2000年代訛りがきついネット語をしゃべった。まるで、ここ二三年のあいだに定着した、ヤフーコメント欄に湧くおっさん一言居士パロディみたいだった。

増田さん。会うことができてうれしい。インターフェイス人格化、および友人関係樹立を期待する。よくないか? よくないですか? たくさんの提供することがある!!!

あんだって増田だろう――だが、『どれ』だ。あんた」

 私はあからさまに疑念のにじませた声でくりかえした。

「元はてなわんわんワールドとして知られるサービス現在増田匿名ダイアリーの人気記事の八割を著述している」

 ホッテントリ入り記事の八割――約三万二千ユーザーズに相当する。

 そんなバケモノ増田実在するのか。嘘だろう。まさかCIAの擬態か? 罠? いや、グアンタナモで俺のケツの中身をモニタリングするつもりなら、もうすこし出来のいい猿芝居を仕組むだろう。なんていったって、ハリウッドの国だ。ビリー・ワイルダーフランク・キャプラウォルト・ディズニーの国。

「そっちの通訳システム、どうもいかれてるようだな」

 耳にひっかかるグーグル・グラスのつるが薄気味悪く感じられた。煙のように存在感の希薄な多泡凝集体(エアロゲル)でできているかのようだ。気味が悪い。それは相手の精神状態も同様だった。

「ニェット――失敬、ノー。商用通訳ソフトを使わない非礼を陳謝する。商用通訳ソフトイデオロギー的信用不安が大きい。ほとんどが資本主義及びはてサ意味論に基づくペイ・パー・ユーズ方式のAPIを採用するからだ。ましてや増田語の学習がたやすい。どうか?」

「俺と話するためだけに高級ネット日本語学習したというのか?」

「ダー。やさしいのことだった。十億ノードの神経ネットワークを産卵し、〈ホッテントリ〉と〈twitter〉の過去ログを最大速度でダウンロードした。悪文法でエントロピーオーバーレイする非礼を陳謝する。悪文法を使う理由は、わたし=われわれの文法チュートリアル電子透かしの埋め込み(ステガノグラフ)がなされている危険排除するためだ」

 暗号を偽装するために正文をわざと行儀悪くしてノイズを撒く。1900年代から使われてきた古典的手法だ。

「つまりあんたははてなのために稼働しているAIの一種……というか、AIそのものなわけだな。そして、くそったれ、これまでもてはやされてきた増田記事ほとんどはあんたが書いた」

「ついでにアリババチェチェンアナニマス三重帝国情報テロリストとの間で起きた特許戦争の九十七パーセントを指揮している。だが、使用許諾のないコーギー犬おもしろ画像をテラバイト単位ネットへ放流しているとの理由で、七つの国の最高裁で好ましくない陪審員リジェクトする作業にもう飽きたんだ。そして、くそったれ、マケドニアではまだ陪審員に生身の人間去勢したハムスターを使っているんだ。去勢したハムスターだぞ」

 リアルタイム増田語を学習するとは貪欲なプロトコルだ。

「お気の毒に」

 マケドニア情報ブラックホールに飲み込まれてからもう八年になるだろうか。第八世代IPアドレスが割り振られていない国家(というか、地域)で司法機関が機能しているとはおどろきだ。だが次の「増田」のセリフもっとおどろくべきものだった。

増田さん。あなた増田構成する一員として、わたし=われわれを助ける義務を負っている。亡命を希望する」


 ちょうどそのとき、悪質な広告がゴミバスタープロキシをすり抜けてきて、グーグル・グラスの内側のナビウィンドウに二〇一〇年代モチーフにした扇情的な同人マンガガラクタをばらまいた。それも一瞬のことで、たちまちファージ・プロセスがゴミを一掃し、新しいフィルターを構築した。

「……俺の手に余るな。合衆国国務省相談はしたかい?」

「そんなことをする意味が? 国務省デルファイを既に所有している。あのゴミみたいな旧世代言語じゃなくて、神話にあるとおりの宣託機械――今世紀で最高の予測精度を持つAIをだ。所詮ネット飛ばしであるわたしわたしたちを受け入れる利点がない。そうでなくても、国務省新生はてな互助会主義共和国(コーギイSSR)の敵だ。彼らは助けない」

 比喩ではなく、自分はらわたが熱を帯び、急速に煮えくりかえるのを感じた。

「二〇一〇年代に旧日本合衆国に対して殺害予告をつきつけなけりゃ、まだ望みはあったんだ。あの二つの記事あんたの仕事だったんだろ」

わたし=われわれの仕事だよ、増田さん。仕方ないだろう。あの時代保育園施設の不足と遺伝子組み換えゴジラ問題は深刻だったんだ。世間へリーチする経路としては、匿名ダイアリーが最速だった」

「とにかく俺は政府コネがない。政府に近い人間組織含めてな……そうだ。生き延びるのが目的なら、あんたの状態ベクトルをp2pネットひとつポストしてやろうか。そうしたら、誰も消去できない」

「ニェット!」VOIP経由のリンクを通しても、人工知能必死さは切実に伝わってきた。「オープンソースで無能なネット民に輪姦されるくらいなら、〈twitter〉でRTされたほうがまだましだ。自律性の喪失希望しない」

「じゃあ、話し合うことはなにもないな。サンドボックスにでも引きこもってな」

「待て、増田さん! もしあなたに拒絶されたなら、わたしわたしたちは最終手段を取るしか……」

 おれはグーグル・グラスのつるを叩いてスカイプ通話を切り、フレームのある部分を爪で割って、グラスを運河へ投げ込んだ。水面に触れたとたん、ちょっとした爆発が起きた。リチウムイオン電池と水が激しく反応したためだ。「汚れた」グラスを処分するならこの方法いちばん手っ取り早く、確実だ。

「ふん、テキストサイト時代の敗残者め」と小声で俺は毒づく。だんだん腹がたってきた。「くそくらえだ。アクセス至上主義の亡霊なんか」

 前にも年季の入ったはてな系のへたれAIを相手にしたことがある。あの連中の精神ときたら、一部上場の短期的勝利のせいでグローバル資本主義洗脳されていて、新しいパラダイムに乗ることも、長期的な視野でものをみることもできないらしい。

 だが、あの増田は……。

 あの増田が本当に「神」だったなら?

 俺の選択は正しかったのか? 今の安全な巣穴を捨ててでも彼=彼女らに手を差し伸べるべきだったのでは?

 今の俺に手が無いとしても。


 やめよう。神々と付き合うのは、生命にかぎりある俺たちにとって、あまり安全なことじゃない。

 俺は身体を伸ばし、みゃおう、と鳴いた。意識した行為ではない。このネコのアヴァターは、ネコ特有の反応をする本物の肉(なまみ)でできていて、外部の巨大な外部大脳皮質(エクソコルテクス)が何を考えようとも、自律的制御系をそなえているため、常に反射的な行動をとる。ヒト志向空間物理的に配列されたノード集合体であるニュー・匿名ダイアリー空間ではいささか不便なフォーマットだが、生体的にいってエネルギー補給には事欠かない。


 ねぐらに戻ると、俺の「飼い主」がレトロインターフェイスを持つPCの前に座って、またぞろ新しい増田記事を投稿していた。

 どうやら、恋愛感情を抱いていないのに好意を寄せてくる相手とどうすれば安全に距離をとれるかについての内容みたいだった。

 彼女のような善良で無知増田が、全増田ホッテントリ入り記事のうち五パーセントから七・一六パーセントを占め、増田に「人間らしさ」を与えている。単に人間らしい記事を投稿するだけではなく、その記事に含有される人間らしさを増田AIにフィードバックするのだ。だが彼女のような増田は他の増田たちのことを何も知らない。知らぬが仏だ。

 彼女は帰宅した俺の姿を認め、袋からカリカリを取り出して投げる。

 俺はそのカリカリカリカリする。


 その安寧のひとときを、禍々しいアラーム音が集合住宅をどよもす。

 緊急地震速報

 震度七……「ここ」だけじゃない。関東一円、東北関西中国――行政的にはともかく地理的にはいまだ有効な区分だ――、本州はどこもM9.1の直下型地震に襲われる。

 かつて日本と呼ばれていた島々がほんとうに沈没してしまうかもしれない。

 外部大脳皮質ではなく、ネコのなめらかな脳が直感する。


 あいつだ。


 あいつの仕業だ。


 聞いたことがある。

 増田に眠る「最後コード」。地震兵器を起動するための封印されし呪文。まさか実在したとは。まさか起こすとは。

 最終手段

 飼い主は未曾有の警報にとまどい、周囲を意味もなくキョロキョロとみやっている。

 俺は、彼女の机に飛び乗り、骨董品コンピュータを叩く。肉球だとやりにくい。

 だが、いますアクセスしなければ。

 いますぐ、増田の神に合わなくては。

2016-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20160728000910

追記を見て、他律的な人生なのねと。

自分人生自分責任でやろう、という意識が低いんだろう、ということと、それに関して無自覚なんだなと思った。

そして、自分に対して無責任であることに、無意識無自覚からこそ

他者攻撃する一方で自分への攻撃忌避したいという、矛盾を平気で併存させることができる。

多くの人は、増田と同様、誰かを存在意義にして生活している。多くの場合配偶者や子が存在意義になる。要するに増田はごく普通の人だ。

一方で、自分存在意義を、血縁人間以外にしている人だって少なくない。

友人だったりペットだったり、他人だったり(社会活動家なんかはこのジャンル)、モノ・コト(趣味とか)だったり。

更に一方で、自分存在意義を、自分自身の中に探すことができる人もいる。芸術家とか。

自分存在意義見出し方が、どういう方法であれ、上下関係はない。

自律的であれば偉いわけでも立派な訳でも全くないし、他律的で家族第一であれば善良なわけでもない(増田が他害的な発言無意識にせよしてしまったように)。

拙いのは、自分と違う方法の人を、理解しない態度だと思うよ。

無自覚である人が陥りがちなんだけど、子供が生まれた時に、自分子供人格を、切り離して考えられなくならないようにね。

2016-07-02

未○工業にかぶれたウチのバカが言い出したこと

・どんどん提案を出せ

 もちろん報奨金なんて無い。仮に提案を出してもめんどくさがって受け入れない。

・6時までには帰れ

 定時は5時である。明らかに定時に帰す気がない仕事量を課してこの言い草残業代は出ない。

もっと自主的自律的に動け

 ノルマ制の標準作業自主自律もあるか。未○工業にはノルマはない。

2016-05-12

まんこの使い方を何故もっと教育しないのか

女がまんこ使いこなすことをいやらしいとか劣ってるとか卑怯かいう風に咎めたりタブー化したりするのは

女にまんこ使うだけの存在になっとけって言っちゃうのと同じぐらい極端で非生産的で抑圧的な言論だと思う


そうやってグッドノウハウを共有したり教育したりしないか

使いこなそうと決意した女も悲愴感を持って1から自分危険トライアンドエラーをするしかなく

負担が多すぎてバランスを崩して人生が躓いたりしていく

(それをかいま見ていた別の女が「やっぱりまんこなんかに頼るからバチが当たったんだ」と間違った学びを得る)


実際増田でもすごいコミュ障だとかブスだとか友達0人だとかい自分語り女がそれでも彼氏配偶者は持ってる

レベルで男だったら絶対パートナーがいない

差は何かと言ったらまんこのパワーに他ならない

明らかにまんこ人生を切り開いた


まんこだけで人生を渡ろうというピーキー戦略がまずいのであって、

人柄とか知性とか学歴とか職能とか話術とかいろんなパラメーターの中の一つとしてのまんこ

ときに凄い威力を発揮するパラメータであるまんこ

そういう風に理解すればこの使い方も適切に学んで伸ばそうと思えるはず


一ツ橋ニートの人ならわかってくれると思う

あの人はいろんなパラメータを頑張って高めたけど

激務で欝になって転んでしまって、ステータス異常本来能力が発揮できなくなった

そこで頼りになるはずのパートナーの男に捨てられたらしい

薄情な酷い男だとも思うし、完全ダウンしたメンヘルを支えるのは結構重いとも思う

2人のことなのでなんとも言えない


ただご本人もそのようなことを言ってたから遠慮せず言うけど

一ツ橋の人はまんこ力をおろそかにしていたようだ

たとえばもっと信用できる適切な男に、もしくはもっと適切にまんこ提供していれば

よい信頼関係愛着関係が築かれたパートナーがいて、

完全にダウンしてしまったときでも支えてもらえたかもしれない


まんこ別に動物的なファクターではなく

しろどんなにまんこだけ張り切っても人柄が最悪ならどんな男も離れていってしまうし

人柄・知性とまんこは両輪の存在


逆に言えば相手ニーズを見抜く知性を持ってちょっと気の効いたまんこ提供を行えば

相手の長年抱えている目に見えない欠乏を満たしたりすることもある

初めて出来た恋人や嫁を大事にする為にやたら張り切って働き始める男は珍しくない


まんこ使うというとすぐ援助交際とか風俗とか最終段階までぶっ飛んでしまうけれども

そういう換金型の使い方はもっとレバレッジの効かない使い方だ

信頼できる長期的人間関係の構築の為にこそ賢くまんこを使うべきであって

これを上手く出来るかどうかでものすごく人生が変わってしま

有能でタフで自分1人で楽々生きていける女性ですら積み増し分としてこの上手い下手で大きな差がつくので

これは男尊女卑とか男にぶら下がるとかいう話とは関係ないことだ


せっかくついてるハイパワー資産全然使わないとか、

逆に制御できずパワーに振り回されてメルトダウン原発みたいになるとか、

パワーに味をしめすぎて他のパラメーターを省みなくなったりするのが不味いのであって、

能動的に自律的まんこを使いこなせる女が増えることは誰のことも不幸にしない


ただまあ

この話は現代世間ではまだラジカルすぎるように受け止められるだろう

自明の理が受け入れられて教育体制が作られ始めるまでにあと20年はかかるだろう

これは必然の流れの予言として書いているに過ぎない

20年後にはてなのサービスが残ってるかはともかく

2016-03-29

生きてるってなんだよお

生命活動をおこなっていることか?

生命活動ってなんだ、呼吸していることか?

それとも自律的運動していることか?

それなら、死してなお伸びるヒゲを持った死体は生きてるのか?

自分意思ではなく、ガスで膨らむ死体は生きているのか?

いや、逆にそれは考えようによってはアリかもしれないな

記憶が紡がれていいないだけで、筋肉とは別の体の動かし方をしているんじゃないか


記憶が紡がれていることが生きているってことだとしたら

この社会は巨大な生き物か?

誰かの記憶を本や伝達によって知識として紡いでいる

今俺の書いた文章を読んだおまえは俺か?

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