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はてなキーワード: 平時とは

2020-06-07

anond:20200606225320

指摘されてる人たちの謝罪不要だが「気づかなかった」とでも書いとけばな

単に差別自分都合に合わせて罵倒したいだけに映る

彼らの平時の米には語気が気になるも同意出来る部分があるのだが

対話不可能とみなしてNGに入れとくのが正解か

電話番号開示ねぇ…

相変わらず自民は綺麗なお題目を立ててネット規制やら開示やらを推進して言論の自由表現の自由を束縛していく手法が好きなんだなと思う。

でもこれそれこそ開示合戦報復応酬になったりしそうな気もする。

コメでも言われている様に電話番号開示は普通に悪用されそうだよね。

しかしこんなもん実装された日にはそれこそツイッターだけではなく、ここの住人もそれこそ阿鼻叫喚する事になるだろうね。

そして昨今口の悪いフェミニストオタク界隈の人間及び保守系リベラルわず政党支持者辺りなんかも犠牲になりそうだなと読んでいて思ったりする。

そもそもインターネットなんて当時からと言えば当時からだけど、常に喧嘩腰の人間最近特に多いのだから偉い事になりそうだよねぇ…。

相手蔑称レッテル貼り罵倒揚げ足取りをしてくるのがネットと言うものから

自分が言われるのは嫌なのに人には平然と言う様な人がどこにも多いからね。

いつもながら規制個人情報保護剥がし等は綺麗なお題目を盾にして、反論しにくい所から広げられていくのはこれを見ても判る事だし、こんな事ばかりしていたらそれこそ玉葱とかが一般レベルで普及するきっかけになるんじゃないかなと思う。

ただ野党野党ヘイトスピーチ規制最近しようとしているから、それこそ著作権法みたいに全会一致で成立する事になりそうだよね。

与野党共にネットに関しては規制やら言論表現の自由を奪う事やらには熱心だからね、当時から

しかコロナに対する経済やら対策やらおなざりにしてこの手の事ばかり優先しているのは後々自民にとって自身の首を絞める結果になりそうだなと見ていて思うよ。

国民に対しては気の緩みだの言っていたにも関わらず、緊急事態宣言は終わったからと平時感覚で完全にやっているの目に見えるからね。

本来ならばそれこそコロナ関係の事を優先すべきだったのに決まった事だからと言ってこの手の平時にやるべき事ばかりしているのは融通が利かず、臨機応変物事を考えられないと言う事を如実に象徴しているようなものだしねぇ…。

レジ有料化だの著作権だの開示だのはそれこそ平時の時にやるべき話題であって、今やる事ではないでしょうに。

2020-06-06

休日は寝過ごしてえと思っていたが

今まで寝ることが好きなんだと思っていたんだけど、違うのかもしれないと気付いた。

時間があったら寝ていないと勿体ないと感じる。たぶん、大学生の頃くらいからそう。

授業や部活バイト時間以外は大抵家にいて大抵寝てた。たまに友人と遊ぶこともあったけど、あっても週一、しかも友人の家で飲んでいると仲間内で真っ先に自分寝落ちている。ただの一度も友人たちの寝顔を見たことがない。起きるのも遅い。正午に起きては「お前1限とってる?」と真剣心配される。予定さえあればちゃんと起きるので大丈夫だよ。問題はなにもない日、寝てる時間があまりにも長すぎる。

思えば人生遅刻したことが一度も無いっていうのは、地味に僕の自慢かもしれない。ていうかそれくらいしか誇るところが無い。なんていうか、時間には割と厳しい方だと自負している。友人同士の待ち合わせに5分や10遅刻してきたって気にしないけど、それが三回も続けばどんなに気が合っても次の約束はしないと思う。学校の授業で終業時間を超過してるのに「時間過ぎてるけどキリいいとこまでいくぞー」って授業延長してくる教師は、じゃあ途中の無駄自語り削れや教鞭とって何年目やねんと毎回キレ散らかしていた。教育実習生の方がよっぽど時間配分上手いじゃねえか。とにかく、決まった時間を守られないことが僕は嫌いだってことだとおもう。定刻通りに来ないバスとか定時をある程度過ぎてからじゃないと退勤できない会社とか、仕方ないとは分かっていながらどうにもいらいらしてしまう。田舎バスは定刻に来ないんだよしょうがない。

で、そんな時間にピリついた僕が「自分自由時間」にどんな有益なことをしているかというと、睡眠である。布団のうえでそれはもう微動だにせず寝ている。あまりにも動かないので旅行先とかで深夜に叩き起こされ「よかった、死んでるかと思った…」と言われた回数は4回くらいある。ところで僕は気付いたらうつ伏せでしか寝られなくなっていたんだけれど、これって身体に悪かったりすんのかな。知ってたら治す方法と一緒に教えて。がんばって仰向けで寝ても起きたらうつ伏せなんだよなあ。ミステリー

休日は何をしているか、と聞かれて1日中寝ていますと答えると、漏れなく勿体ない!と言われる。いつもそうなの?たまにはどこかへ出かけたりしないの?と聞かれるので、社会人になってから休日は全部寝てますね、と答える。と、なんかかわいそうだなコイツみたいな目で見られることに気が付いたので、最近曖昧ごまかしているつもり。

どこへいっても人に溢れている都会で生活する人たちに言うと理解してもらえないことのひとつに、「一人の時間がないと耐えられない」っていうのがある。この「一人の時間」っていうのは、満員電車に揺られて好きな音楽を聴きながら退勤してる時間じゃないし、お気に入り喫茶店で静かにコーヒーを飲んでる時間でもない。自分の部屋で、自分しかいない空間で、自分ひとりである時間エアギター練習もするし唐突全裸になって冷蔵庫にくっついたりもする。何をするかはあんまり関係ない。一人であること、なににもさらされないこと、それが大事増田にはたぶんいっぱいいると信じてるんだけど僕は。職場コミュニケーション特に苦じゃないし、たまたま地元の友人と再会してウェーイwすることもあるけど、やっぱり何にも干渉されない時間ってのはないと困る。大学生になって実家を出たときに気付いた。一人暮らし最高。

そんで僕は、その「一人時間」を睡眠に全振りしている。なんかの強迫観念かられて、「寝ないともったいない」と思っている節がある。補足しておくと、幸運なことに残業ほとんどないホワイト職場なので平時睡眠時間はしっかりあるはずだ。平日の平均睡眠時間は大体6時間くらい。休日17時間ごろごろしている時間も含めると、20時間以上は布団の上にいる。アホなのか。ちなみに身長高校生から伸びていない。休日の残り時間は何をしているかというと一応人間らしく生活をするための最低限のことをしている。主に掃除とかね。外出はしない。外出はできるだけ回数を減らしたいので仕事帰りとか仕事前とかにまとめて済ませるようにしている。休日絶対に家から出ないという心意気を大事にしていこう。

で、この「俺寝過ぎじゃね問題」を解決するにはたぶん、趣味をつくるのが手っ取り早いんだと思う。休日にしたいことを作っちゃえば、否が応でも起きるし趣味の内容によっては外出だってするかもしれない。ただ自分には趣味が無い。びっくりするくらい無い。しいていうなら最近増田を見始めたくらい。これは逆に引きこもりが加速しそう。ごめん。一人の時間を守りたいあまり、いろんなことに関心を失った。

というわけで今回募集いたしますは増田向きの一人で出来る趣味でございます。外出可だけどできれば「一人の空間」があるのがいいな…あと球技は許して。

フェミは未だこの時期にセックスドール規制を言っているのか…

しかし未だフェミニスト児童ポルノにかこつけてこの手の規制を叫んでいるのだから呆れ果てるよね。

JRの一件と言い、コロナ禍以降でもこいつらつくづく空気読めていないよね。

何故世間的に反対されているかはっきり言えば、それこそ児童保護に役に立たないばかりか、逆に犯罪悪化を招きかねないのは一部の創作物規制実施した国で実証されているのと何よりこの人達フェミニスト児童ポルノ子供権利悪用して、自分達の気に入らないモノを潰す為だけに規制を行おうとしている事が世間的にバレているからだよ。

実際これを許す事になればそれこそまた創作物規制を行おうとしてくるのは過去の動きを見れば判る事だし、それこそ創作物規制やこの手の関係ない代物の規制推し進めていた連中こそ、実際は実在児童に対する性犯罪者であった事例も多々あり、創作物規制などを行う事によって捜査の手を割こうとしている様な憶測も昨今では言われる位には酷い事態になったりもしているからね。

何にしても特定思想による規制なのは事実であり、児童保護に一切役に立たないからこそ、昨今ではこの手の規制問題視されているし、フェミニスト自体未だこの手の規制をこの手の理由を言えば何をしても許されると思い込んで、先鋭化しているからこそ世の中もフェミニスト自体危険認識しだしているんだよ。

実際に赤十字JAの一件以降フェミは急速に反社扱いされ出したのは事実からね。

ももオタクけがフェミ危険視しているのではないよ。

当時はロリコン、今は小児性愛者と言うレッテル貼りをすればこの手の反論を封じこめられると未だに思っているのだから頭が痛いよね。

実際この手の人達自身の思惑で関係ない所への規制にこの手の権利を使ったせいで、逆に実在児童保護に関しては予算すらつかないとかの実害が出ていたりするから、本気でこの手の方々の行動こそ今では児童保護への弊害と化しているんだわ。

はっきり言って今やフェミニスト等のこの手の主張をする人達こそ害悪であると断言してもいいよ。

しか漫画家オタク共が著作権ダウンロード違法化拡大と言う世間で嫌われている法案を寄りにもよってこの最悪なタイミングやらかして、空気の読めない発言までしていて、どう考えても今後落ち目に入るのは確実なのに野党と手を組んでいるフェミニスト共は同じタイミングでこの手の事をしでかすのだから呆れ果てるしかないよね。

まぁ、あれに関しては野党も全会一致で可決したと言う空気の読めなさだしどの道野党野党落ち目なのは変わりないけど。

でも誰もかしこ自身権利自由は主張をする癖に他人を短絡的な綺麗事での規制による抑圧や弾圧したい奴等ばかりなのはこう言うのを見ても判るよね。

いい加減世間は誰であれこの手の屁理屈による規制自体うんざりしているのにそれすら気づいていない人が多いのも色々末期だなと思う。

そのコロナ案の定またくすぶり始めて経済的医療衛生的な援助こそ現在優先すべき時なのに右も左もその手の事をおなざりにして、この手の規制を優先するのだから空気が読めていないとしか言いようがないよね。

緊急事態は解除されてもう平時だと思い込んでいるみたいだけど、実際世間認識は未だコロナは脅威であるのは事実であり、現状着実に経済的にも悪化しており、学生も退学せざる得ない等の事態に追い込まれる等、現実的には色々な意味平時ではないのだから、今のやらかしについては右も左も後々自身に跳ね返ってくる事をいい加減認識すべきだと思うよ。

イライラしていて精神的に余裕がないのは事実からね。

しか規制は反対しにくい所から徐々に拡大していくと言うのをこの20特に強く感じるね。

2000年台に入ってから特に規制規制厳罰化ばかりで世の中逆にギスギスして住みにくくなったのは事実

anond:20200606144514

有事への備えをどれだけやっても無意味どころか有害であることは第二次大戦時の日本軍500万人が証明してくれる

平時は偉そうなことを言って予算でも法律でも教育でもすべてを軍事に振り分けて

しかしながら戦時になれば戦わない

平素の強気言動が敵軍の前では急にできなくなる

個々に優秀な奴がいようと集団戦では無意味

敵の前では組織的戦闘行動が一切できず銃剣突撃玉砕を繰り返して死ぬだけなのが日本日本軍歴史

から憲法9条平和が正しいですという内容をみんなで肯定していたの

anond:20200606143210

あぁ、ごめん気づかんかった

平時との区別がつかない視座の狭いネトウヨくんからするとそうなんだろな

って書いて、記事を消して逃げる

クソザコナメクジな、なんちゃってはてサが居るんだよ

anond:20200606142731

だったら平時じゃないか戒厳令出して武力鎮圧するのも妥当ってことになるよね

流石にコロナより海賊版被害の方が甚大と言う発言ダメでしょ

漫画に甚大被害海賊版サイト対策進むも不安拭えず

https://www.sankei.com/economy/news/200605/ecn2006050019-n1.html

>そのコロナよりもさらに甚大なのが漫画海賊版

流石にこれは今言っちゃだめでしょ。

コロナに関してはそれこそ全世界的な問題の生死に関わる病禍であり、日本においても今もまたくすぶり始め出しており、今だ決定打がないからこそ警戒しているそれこそ世界的なパンデミックと言える問題だよ。

そんな中でこの様な発言をしたのは本気で空気が読めていないとしか言いようがない。

そりゃこんな時に関わらず、こんな発言をしているのを見てもコロナ緊急事態下の時に要望書を出す様な空気の読めない行動をするのも理解できる。

以下に漫画家や出版界隈の人間世間空気を読めておらず、平和ボケをしており、自分たち以外の人間はどうでも良く身勝手な連中である証拠とも言える発言のものだよ。

この問題与野党共に規制推進側が多すぎるのと出来レースなのは見えていたので言う気はなかったけど、余りにも記事を読んでいて、空気が読めていない発言過ぎたので、愚痴ってしまった。

与党ならず野党も審議を深めないままで全会一致で通したのは評価自身で下げる事に繋がるよ。

このコロナ禍においては優先すべき問題が多いのにそれこそ火事場泥棒で可決する事に加担したと取られるからね。

今回に関しては政府緊急事態はもう過ぎたと思っているけど、スペイン風邪からみても100年に一度クラスパンデミックであり、世間も未だ危機意識持っている人が多いし、実際日本でもまたくすぶり始め、経済面医療面共にそのコロナ対策が不十分な中でこの様な弊害が多い規制を推進した事は後々オタク漫画家やその議員にとっても首を絞める結果をも招く事に繋がるよ。

平時では許されても今のタイミングでは優先すべき事が多々ある中でやってしまったのは事実なのだから

今はそれこそ本当の意味で最悪なタイミングと言えるから本気で恨みを買うし、記憶にも残る羽目になるからね。

正直ただでさえパブコメ無視して、経緯も出来レースな上にこの平時ではないコロナ対策問題点が山積みなタイミングでの可決は最悪としか言えないし、今後オタク漫画家も世間から嫌われ落ち目に入る可能性も普通にあると思うよ。

どうみても懸念払拭されたと言っているのは山田太郎議員自民周辺のオタク達や漫画家等だけであり、当時から懸念してきた人や一般人懸念払拭されたと思っていない人が多いのは事実からね。

それと自民とくっついてから今までその苦しめられてきた規制自身がされてきたように今後は自分達が権利を主張して、ネット住人の弾圧を強行してきたのだから

それこそ当時のフェミニストの様にね。

2020-06-05

anond:20200601193525

はてブコメントとか見てると、大体こんな感じか。

1. 警察自衛隊医療機関といったものと一緒で、削ると有事に困る。

 → だったら役に立つような活動しろよ。医療機関の人が全国手術最速選手権とかやるか? やっていたらすまん。

 元増田は「消防団活動再開には活動有用性を具体的に示して頂きたい。」って書いている。火災が増えたかとか何とかはあくまで例示だろ。

 日頃、別の仕事をしている人のプライベート時間を安い金で吸い上げるんだから無駄遣いするなよ。

 有事に困るなら平時意味を持たせてくれよ。

2. 操法がどんなものか知らん

 → 大まかに言えば、指揮者命令に従って、①消火用ポンプを設置する。②消防用の水槽から水を吸い上げつつ、50mくらい先の火災現場に送水、消火する。③水を止めて、片付けろと命令する。

 これをいかに速く美しくシンクロしてやるか、だよ。ここだけ読むとすごく役立つように聞こえるかも知れんが(書いた自分もいいことやってるじゃんって思ってしまった)、シンクロさせるレベルシンクロナイズドスイミングみたい。並ぶ線の位置に踵何cmを置くか、展開用ホースの並べる間隔は何cmとか。

 具体的にはYouTubeアップロードされている動画見たらわかる。これを市町村単位で、都道府県単位で、さらには全国で競うのが操法大会

3. 消防団は水害や徘徊老人の捜索なども役立つ

 →それこそ日常的に訓練してないのだが。そういう活動無駄だったとは言わん。地元に根差しいるから、老人がどっかに紛れてるかも知れんとか探すのには意味はあるかも知れんな。

 土嚢積みとか下手に積むと崩れるんだから、きちんと教育してくれよ。こういう役に立つ訓練、教育時間なら、その積み重ねで地方自治への参加だのコミュニティの維持だのの実感も湧く。

 ちなみに私は応急手当普及員の資格を取らされたが、これは確かにやって良かったとは思う。消防団活動で数少ないまともな教育だった。 

4.税金云々

 →活動中の消防団員は非常勤地方公務員から税金でやってる。ただし、支給される活動費はさほど高くない。一般団員で年額20000円くらい。

 この額が見合うと思うならぜひ参加してもらえばよい。

 団員の手元には入らず、全額所属する地域の「分団」がプールする。ここから飲み会代や詰所待機時のカップ麺代や、それこそ操法大会の分団での準備費用が出るから、かなりかつかつ。

 ちなみに分団でプールする制度のせいで不正が起こったりして、総務省は怒ったりしている。

5. 地方によって様々

 →それこそ、同じ市町村でも新興住宅地ではない場合がある。面倒見てくれる元の地域があれば有事には来てくれるかも知れないが、全く新たに切り開かれたあたりとかは本職にしか頼れない。

 それこそ、予防接種子どもに打たない人と同じで、何もしない他所のために労力割くのは不快よね。無駄が多い活動も、最後のよりどころは「自分地元への愛と仲間との連帯」だからな。

6. 元団員、現役団員、そのご家族

 →お疲れさまです。

 (元)団員と、そのご家族には感謝尊敬しかありません。

7. まだ参加していない方

 →正直な話、参加はおすすめしません。あなたの貴重な時間大事にしてください。

 消防団でなくたって地域への貢献の仕方や社会への繋がり方は様々です。その中で消防団に加入しようと思うなら、皆歓迎してくれます

 地元や、親の圧力に負けそうな方。大変ですね。私もそうでした。その地を離れられるなら離れましょう。上にも書いた通り、消防団のない地域はいっぱいあります。離れられない事情があるなら、その地域に住むコストと思って活動に参加するしかありません。地域差が激しいから何とも言えません。

8. 馬鹿には何かをやらせておかないとろくなことをしない。

 → こういう、徴兵制教育効果あるとかいうのと同じ考え違えしてる奴に辟易する。何でお前が消防団入ってないのか疑問だわ。多くの消防団人手不足から、ぜひご参加下さい。人を貶めたりろくでもないことする前に参加して、無駄エネルギー時間コストを発散して下さい。

 参加してる? だったらお前が悪さしてないのは消防団活動のおかげだから感謝尊敬もしているから、これからも出動よろしく

2020-05-30

東京大阪医療崩壊平時から異常

医療機関を削減し続けてきた維新としては吉村洋文知事反論できないし仕方ない

4月20~26日の1週間、患者の受け入れを少なくとも3回拒まれ、かつ30分以上搬送先が決まらなかった搬送困難事例の増加件数が最も多かったのは東京消防庁

調査間中搬送困難事例は854件で前年比520件増だった。次いで大阪市消防局が212件で66件増、札幌市消防局が67件で46件増だった。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20200501-OYT1T50169/

anond:20200529091042

anond:20200530112144

言えばいいし、別に目を閉じて無視してれば黙るしょ。平時でもだんまり

衛生面はクレベリンがあるから大丈夫!!!!!!!!!!!!! 廃業してほしいね

2020-05-29

[] 虫の養殖についてそろそろ真面目に考えるべき

日テレビでコロナ禍で養殖魚が売れないとかブランド牛が採算割れかいうのを見たが、そろそろ真面目に

昆虫養殖を考えた方が良いのではないか

魚の場合は、なんだか無計画さが要因な気が・・

サイズアウトするほど育ってしまい、売れ残りオリンピック景気を当て込んでスゴイ値段のトラックを新調したとか( ^ω^)・・・

白身魚フライみたいなレベルの魚を養殖し、漁獲した傍からフライ用に加工しちゃえばいいのでは?

牛の場合コスト問題

そもそも牛みたいなコストのかかるものを食う習慣を徐々に縮小したほうが良いのでは?羊じゃダメなのか?

昆虫養殖して・・

昆虫場合はそのまま食べる気にはなれないか加工食品一択だけど。加工してしまえば常温保存可能品にもなるし、今回のような

有事リスクを考えると・・悪くない選択な気がする。味なんて適当ジロリアン好みにしとけばいいでしょ?どうせ大半の日本人

味音痴なんだし・・

追記

妻で我慢している人!手を挙げて 妻で我慢するってこと!

昨今のコロナ禍で岡村じゃないけど風谷に行けず我慢している人は多いはずだ。(たぶん)。妻で我慢している人も多いはずだ(たぶん)。「絶対平日はしない。月1で良い」と日ごろからうるさい妻をこの前の木曜なんとかうまいことやった。挿入まで持ち込んだ。「指を出し入れさせて。悩ましい声が聞きたい。3分だけ」って言ったら、出し入れさせてくれた。挿入しないでね。って念を押されたけど、・・指の動きが盛り上がった頃、キスもした!それで形勢逆転。京成電鉄!そのうち妻が「ストップして」って叫んだ。そのあと、「挿入しないの?」って妻に詰問された。平時なら風谷で処理して終わりなのに

岡村コロナのあと3か月だけ凄い美人お嬢になると思うんでそれを楽しみに・・」

俺 「コロナのあと3か月だけでいいから妻がすごい美人になってほしいけど、そんなわけないわな」

舌の筋トレ

男の場合舌の筋トレ必須科目であるということを今日初めて知った。たしかに左右の動きはできるが、上下とか難しい。いつも左右運動だけの単調な攻撃なのだろうか?今晩ちょっとチャンスがあったら冷静に動きを分析してみよぅ。

岡村 「というか上下とか吸い出しとかも駆使してると嬢が喜ぶよ」

ピーポー言うのはサイレンだけど、こちらはガクンガクンとなってケイレン。

晩ご飯はすぐに始まったが酒やみそ汁を飲んで時間稼ぎ。半時間くらい経過するのを待った。子どもの寝かしつけは10時前に終了。そのあとテレビを一緒に見た。11時半くらいかな?寝室に入って妻の体を触り始めた。両手で秘所を刺激続けてたら妻が良い感じに仕上がったってきた。ちゃんと硬くなったイチモツを刺し、クリっを触ったら、ケイレンした。挿入直後にケイレンさせるのが好きだ。ケイレン動画を見ることがあったが、そこでもピーク時には指を助成金差し込んでいた。女にはなったことがないが、

岡村 「ケイレン時指よりも太いものが刺さってる方が快感倍増するはずだ。快感オーバーシュートだ」

甲子園の代わり

地方大会OKみたいだから都道府県代表高校は1,2件それで選出しとくとして、全国大会は、男女ドットコムな実技をオンラインで競わせる。お相手女子マネージャーでいいでしょ?

高夜連会長 「ほとばしる愛液の量とかオーガニックの回数とかピストンの速度とかいろいろな審査項目で適当に点数つけたらええやん」

刺身包丁が届いたからとかいっていそいそと妻子で市場に魚を買いに

帰ってきたと思ったら風呂場で三枚おろしか?おかげで風呂場は血の海。北朝鮮ニュース表現だな!!!!あれをなんとかしてもらうまでは入浴はお預け。さきに飲酒すっかなぁー????お刺身は楽しみ♡切れる包丁が増えてきたので、言動には注意しなければならない。とくに妻相手とき( ^ω^)・・・

あの愛想のない若女将のいる酒店

妻と会話しなければならない。別に苦にしているわけでない。アソコの店に行くといかにも日本酒って感じの酒しかないんだよなぁ。本当に俺が飲みたい酒は金色のアイツだ!!販売している店と言ったら・・あの愛想のない若女将のいる店( ^ω^)・・・なんてことだ・・・なんてことだ・・・たとえ不愛想な・・にしても〇○○タッチすればいち早くハウーンってなっちゃうんだろけど・・それは日本酒とは関係ないこと。むかしむかし外国人神父説教するときに「・・はいけないこと」ってブツ切り調でやっていたのを思い出した。

2020-05-25

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答えします。

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-24

anond:20200524161807

平時オタクコミケとかで本屋さんごっこして遊んでるな

モノマネをするのは単純に楽しいんだと思う

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答え

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

コロナ騒ぎで思うこと。

当方男性です。

巷の家庭で「家に旦那毎日居て困る」とか「家に旦那子供が居てノイローゼになりそう」っていう事を聞いたりしますが…

うそこまでいうとなんで結婚するの?って思ってしまう。

人として結婚義務なら別だけど、そうじゃないし。

そんなお互いイライラしてさ、バカみたいだなって思うけど。

わたしは昔結婚してた時は耐えてましたが、上記のような事を平時ときに受けてこちらがノイローゼになりました。

結果離婚して、一人で暮らします

本能的な部分で人恋しいってことは起きますが、気兼ねなく生活しても誰にも怒られないほうがよっぽど精神的に安定しますよ。

極稀に理解者の方と巡り会えている方は別ですが、そんな事でお互いイライラするぐらいならそんな理不尽生活辞めたら?

って思ってしまうのですが…この考えがきっと破綻してるんだろうな…って思ってます

(リモート飲み会等でこういう愚痴を聞いて、いつもそんな人に文句言うレベルなら辞めたら?って思ってしまう)

2020-05-22

anond:20200522132759

まだ3月と同水準なのに平時に戻ろうとしてるこれからが本番だぞ

コロナ禍に思うこと

私は就職氷河期世代ロストジェネレーションなどと呼ばれる世代です。

コロナ禍の影響で世界が今後どうなっていくかはわかりません。

twitterでは高校三年生悲鳴などが話題になったりしました。

この話題に関して伝えておきたいことがあって、文章を書くことにしました。

勢いで書ききるつもりなので誤字脱字などはご容赦いただければと思います

から伝えたいこと、それは

氷河期世代の苦しみや悲しみは繰り返してはいけない」

です。

氷河期世代の過ちを繰り返してはいけない

氷河期時代に起きた過ちを細かく述べるなら、


さて、以降は私が経験したできごとを大きくわけて2つあげてみます

この経験から上記のような結論に至っています

1つ目は日本医療、もう1つが経済です。

その前に私について軽く述べておきます

西日本まれ東京就職です。

小学生の時分瀬戸大橋の完成、バブル崩壊などを経て、消費税導入がありました。

中学卒業の頃には氷河期が始まりつつあり、早めに進路を決める必要がありました。それは大学に行くかどうかも含めてです。

高校2年の時に阪神淡路大震災がありました。

私の家は、家の修繕や親戚関係お金を失っていました。

私は大学には行くことはできず、専門学校バイトを掛け持ちの進学。やっとIT系就職したものの、ブラック企業ばかりの状態でした。

自己責任という名のもと、必死に耐え忍んで、20後半の年代もっとまともな仕事に着こうと転職活動を始めた矢先にリーマンショック

リーマンショックが落ち着いて、立ち直りつつ今度こそと思っていたところへ東日本大震災

そういう世代です。

医療について

コロナの影響で日本医療崩壊が懸念されてはいものも、「何をもってして医療崩壊とするか」が個々人によってバラバラのため、議論が進まず、言葉けが独り歩きしていると感じています

さて、医療崩壊と併せてよく言われる言葉。「命の選別」というものがありますが、私の家族はそれによってこの世を去りました。

もう10年以上前のことです。

祖父の死

田舎の隅のほうに家がありましたので、先進的な医療は受けられません。

医療設備の整った病院まで車で一時間くらいかかるような田舎です。

ある日、心臓病が発症して県庁所在地病院まで搬送されましたが、もはや助かる見込みは無い状態でした。

親戚もそれは解っているため「仕方ない」「田舎から」と諦めた様子でした。

田舎とはそういうものですし、年齢的なものもありましたから。

父の死

数年後、世間リーマンショックで騒いでいる時代です。

父も同じ病気発症しました。

父の家、すなわち私の実家は少しだけ都市に近い場所でした。病院にも数十分で搬送されたとのことでした。

しかし助かりませんでした。

医者がいませんでした。」

「手術まで数時間待ちでした。」

「なんとか手術は終えましたが、合併症脳梗塞発症したため助かる見込みはありません」

これが私の父そして祖父に対して強制的に行われた「命の選別」です。

時代はちょうど小泉内閣の時です。

合併で多くの町が市になり、色々な予算が削られていきました。

医療制度が新しくなって、地方医者(研修医)が来なくなりました。

(興味がある人は調べてみてください。研修地方に来る人が居なくなり、その結果何が起きたか。)

その結果がこれです。

経済について

バブル崩壊消費税導入

私が小学生の頃、瀬戸大橋が完成して本州四国が一本に繋がりました。俗にいう「一本列島」ですね。

先行き明るいと思われていましたが、バブル崩壊消費税導入が押し寄せてきました。

家の家計は数十年先まで給料が上がり続ける前提で組まれたローンとなかなか上がらなくなった給料で苦しかったようです。

それでも父と母が共働きでなんとか学費などを貯め続けてくれていました。

進学と就職氷河期

高校に進学する頃には就職が難しいという話題があがりはじめていました。氷河期です。

高校大学と進んでも先行き不透明のため、中卒で力仕事従事する道を選んだ子も居ました。

大学進学までを希望していた子でも、普通科ではなく商業高校工業高校に切り替えたりしていました。

もちろんその道を選んだ人の自己責任と言われます

大学進学断念と阪神淡路大震災

高校2年の頃には阪神淡路大震災がありました。

私の家は大きな被害は受けなかったものの、親戚関係で色々あり、、、省略。

そして本格的な就職氷河期が始まりました。就職先はほとんどありません。

就職組の競争率は2倍、3倍。公務員に至っては10倍近い倍率もあります

なぜそうなるのか?

自分高校だけの話ではなくて、全国的就職先が無い状態です。

すると、偏差値の高い高校本来大学に行くような人たちが公務員などの就職試験を受けに来ます

これでは中堅の高校が敵うわけがありません。

では進学すればいいかというと、そうでもありません。世間では「即戦力」が求められた時代です。

そしてお金がない家庭に何が起きるかというと、とても居心地が悪くなるわけで、今でいう虐待に相当する行為が起きてしまうわけです。

それでも学校先生はこう言います。「勉強していい成績とれば、家庭環境も良くなる」

前提として「勉強」があるわけですが、それを阻害する要因の「虐待」が発生しつつあるので、もはやどうしようもないです。

今にして思えば父も母も不安だったのだと思います。もし受験失敗したら、浪人するお金はない。すなわち高卒で働くことになる。

滑り止めで私立は無理。震災お金が無く、そもそも受験費用の捻出だけで今は精一杯だったので。

公務員などの就職は難しい、、、では最初から少しでもマシな企業就職するか?

色々考えた結果、私は専門学校という苦肉の策を選びました。自己責任です。自分の選んだ道ですから

派遣改悪就職

進学、就職をなんとか乗り越えても、次の罠がやってきます派遣改悪です。

就職先を増やすためとの名目ですが、実態奴隷商売人身売買です。

私は派遣ではなく正社員として就職したものの、派遣会社に限らず下請けソフト会社などにありがちな二重、三重下請けの一部が派遣に切り替わったりしていきます偽装請負ってやつですね。

偽装請負二重派遣派遣法で禁止されていますが、派遣会社社員がそれを言い出せるでしょうか?

もしそれを訴えてしまうと「誰が訴えたか」が伝わってしまい、次に仕事に就くのが困難になります

労働基準監督署に依頼しても、そこまで保護してくれません。つまり誰も言い出せない。そんな状況です。

ならばスキルを高めてから転職。。。と考えます

なんとか実務経験を積んで、転職を繰り返すことで少しずつ待遇は良くなりました。

送別会で初めて会うN次受けの営業さんに「お世話になりました」などと大人対応で去り、次に行く。

しかし、転職ブラック企業をひくかどうかという、精神的に負担が大きいギャンブルです。

ギャンブルを繰り返し、少しづつまともなところへと向かっていった中で。。。リーマンショック東日本大震災が襲ってきました。

東日本大震災直後の年収は額面240万でした。計算やすくていいですね。

リーマンショックでは助成金があるから、その金額おかしいのでは?と考えるかもしれませんが、残念ながらあの助成金企業に対して支払われるもので、そこのやりとりに一般社員が関与することはできないんですよね。

労働基準監督署?もし訴えて未払い残業代を手に入れたところで、その業界で働けなくなったら意味なくないですよね。

脅しだから無視してよいと言われても、ずっとこういう生活を続けているとそれが当たり前になってしまうのです。

そもそも労働基準監督署リーマンショック震災などの有事の際は忙しいですし、一人ひとり真面目に相手になんてしてくれません。残念なことです。

最初に述べた意見の詳細説明

自己責任論で弱者(まだ世間を知らない学生さん等)に責任押し付けはいけない

自己責任論と言われて育ってきましたが、あれは間違っています

まだ世間の荒波を知らない20台の若者に「責任をもて」「経営者目線で」と言いつつ安月給や非正規雇用で働かせる。それは間違いです。

コロナでの「自粛」と同じく、「自己責任」は当人自主的に口にするべきものです。

そもそも選択肢が無い状態で仕方なくその道を選んでいるのに「自己責任」と投げかけるのは間違いです。

就職先無いけど、どうする?自分責任で選んでね。というのは無茶ぶりです。

強者弱者に対してこの言葉を使うのは「責任転換」です。

仕事があるかどうかは時代の流れが大きい。本人の能力問題すり替えはいけない

自己責任論とかぶる部分が大きいですが、就職先が無い状態学生さん能力が低いからと責めるのは間違いです。

たとえば競争率10倍の公務員試験であれば、100個しかない椅子1000人押しかける状況です。

そのような状況下で本人の能力問題など小さなものです。

学力をあげれば就職できる」論も間違いで、私の例でいえば家庭環境が終わっているのにどうやって勉強するのか?という話です。

当時の私には食事すらまともに出てきませんでした。生きるためにバイトしましたが、そうすると勉強時間が減ります

すなわち、環境悪化している状況下で本人に問題があると論点すり替えるのは間違いです。

twitterなどで話題になっていた高校生の悲鳴は「勉強できる環境づくりが難しい」という点だと思っています本来なら大人サポートするべきところです。

そして進学が不安だというのも納得です。

氷河期当初、進学するはずだった人たちが公務員試験を受けに来たという状況。それは当人にはどうしようもないし、平時であれば合格できたはずです。

それを「勉強不足だ」などと本人の責任にしてしまうのは間違いです。

世代間争いをしている場合ではない

ももう40台となってしまいました。失われた時間は返ってきませんし、怒りや憎しみを次の世代なすりつけるつもりもありません。

度重なる過労と鬱で子供を作る能力すら失われてしまいました。だからこそ、この文章を見ている人にお願いします。

年寄りから」「若者から」といがみ合って、物事本質を見失っていないでしょうか。

身の回りの小さなことに苛立つのではなく、そんな状況にしてしまった世界日本、そして政治をなんとかするべきです。

労働者階級同士でいがみ合い、会社間でいがみ合い、それでは誰も幸せになっていません。

消費税では福祉医療をまかなえていない

当初の導入では福祉医療などをまかなうため(という建前)の消費税でした。しか実態どうでしょう

父の命に対して

医者がいないので手術できませんでした」

という言葉を受けたからこそ言います

都会/田舎高収入/定収入所属企業を問わず皆が平等に収めている消費税

平等に収めた税金にもかかわらず「(田舎から)医者が居ません」と人の命を切り捨ててしまった。故に消費税不要です。

法人税はどんどん下がっているのに、消費税はどんどん上がっていく。そして消費税生活を圧迫し続け、私自身は生活も苦しい状況が続いています

さいごに

勘違いしてほしくないので最後に少しだけ書くと、犯人捜しや不幸自慢を推奨しているわけではないということです。

消費税が悪、政府が悪といった「犯人捜し」に躍起になったところで、誰も幸せになっていません。

氷河期は不幸だと不幸自慢したところで救われません。

過去にこのような問題があり、私自身がそれを受けて多くの不幸に見舞われたからこそ、新しい世代にはそうあってほしくないと願っています

久々の戦果(笑)

検察庁法改正案の成立見送りに関して、志位和夫委員長が「民主主義底力を示した」とのたまったそうだ。


アホか。


なんで投票でも世論調査でもない1SNS上のトレンド議会政治が振り回されないとならんのだ。

新しい生活下の国会ツールで連投するだけで立法を阻止できるんなら、民主主義の根幹を揺るがす事態だろう。

何を呑気に「久々の戦果」だ。お前らのところには未だに大本営発表がまかり通ってるのか?


そして今度は柴崎コウだ。

柴崎玉音放送をする天皇かなんかなのか?

立法を阻止するんなら議会で法の問題点懸念を指摘して議論しろよ。

お前らの口と耳はStay Homeしてるのか?

野党のクソパフォーマンス政治のために一体どれだけの人が迷惑すると思ってるんだ。


今は平時じゃないんだ有事なんだ。

いつも通りの気分でサクラやら自然エネルギーやらでお前らが遊んでる間に国民経済が死んでいくんだぞ。

誰も給付金を受け取れない、ゴミみたいな経済政策をぶち壊してクソの麻生財務省10万円一律給付を認めさせた功績も公明党に全部持っていかれやがって。

本当ならお前ら野党仕事だろうが。


頼むから貰ってる給料分くらいの仕事はしてくれよ。

アベのイヌ動画の方がよっぽどましだよ。

2020-05-21

政府による布マスク生産調達に関する質問にお答えしま

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-20

国民に対して緩み等言っているけど緩んでいるのは政府官庁だよね

今もコロナ禍に対する対策に対して手を抜いていたツケが出てきだして、それこそ不渡り倍増だのレナウンとかの倒産だのとして影響が出始めているにも関わらず、感染傾向が減り始めた途端に様々な問題点が指摘されている検察法改正だの種苗法だの著作権法改正だののコロナ対策に不必要法案審議を火事場泥棒的に始めようとしたり、あろう事かコロナ対策こじつけ9月入学だの改憲だのの材料にし出したのだから呆れ果てるよね。

普通に今はGWで皆空気読んだから感染者そのものは減少傾向だけど、いつ再流行しだすか判らないし、経済面でも疲弊しきっているのにそれを無視して、ただでさえまともな対策をしてこなかったから、より一部の事態悪化を招いて、このコロナ禍で問題が山積しだしているのにね。

なのに平時と同じ様な感覚規制法案とか我欲丸出しで推し進めているのだから呆れる。

それに政府コロナ対策をしたと言ってもお金も何故かケチ渋り、お金を出すにしてもものすごくケチ臭いしかしていないしね。

一律給付にしても公明党の一括が無ければ決まらなかった上、その際決断力の無さを露呈したり、学生支援にしても10万円(一部20万円)給付と言うはっきり言って大学授業料じゃ全然足りない程度の給付しかさなかったりしているしね。

どうせあの人達は予定で決まっていた事とか言うのだろうけど、臨機応変の利かなさやこの融通の利かなさは緊急時やそれこそ有事に致命的な事態を招きかねないし、今この落ち着いた時期にこそ、コロナ禍に対しての対策に手を付けていない事は後々不味い方向で返ってくることになるよ。

ただでさえ、学生が退学せざる得ない方向に行っていたり、経営面でも補償がないから、企業運営が危うくなっていたり、経済的にも不味い方向に向かっているしなぁ…。

6月以降の夏に再流行とかなったら台風とかくるからそれこそ最悪だよ。

普通にアフリカブラジルの現状を見れば気温や湿度等は流行関係ない事が良く判るからね。

日本でCOVIDの死者が少ない理由のまとめ」のまとめ

https://anond.hatelabo.jp/20200518004632

ダイアモンドリセンス号をめぐる報道日本国民全体に危機感をもたらしたことで、初期の対応がきわめて迅速だった。日本があらゆる大規模イベントを止めて一斉休校に踏み切った3月初めは欧米ではまだ危機感が乏しく大規模イベントが開催されていた。

政府感染拡大防止対策専門家会議に完全に丸投げし、検査の拡大や軽症者の隔離入院を求める世論マスコミ野党から批判や疑問をほとんど黙殺した。安倍政権説明不足やパフォーマンス稚拙さで大きな不評を買い、対策への不信感を招くというマイナス面も多かったが、ポピュリズムに陥る愚だけは決して犯さなかった。

③元々病院の病床やCTの数が世界の中で最多で(これは長らく日本医療の歪さの象徴として批判の的になっていた)、患者の急増に対応可能な余力があった。また、医療従事者が平時から激務に慣れており(もちろんこれは改善されるべき点)、患者が急増しても混乱してパニックになることがなかった。

④手洗い、うがいや消毒、マスク着用など、国民の大多数に例年のインフルエンザ対策生活習慣が日常的に身についていて、新型コロナ騒動に迅速に適応できた。他にも、清潔なトイレ大皿料理直箸NGマナーなどに象徴されるように、諸外国に比べて過剰に清潔さを求める国民性が形成されていた。

今後の課題

①休業補償所得補償を迅速に行うための行政の非効率性と深刻な人手不足

日本医療体制における民間病院感染対策への協力を取り付けるのが困難)の過剰。

政治家リスクコミュニケーション能力の欠如と、マスメディア報道およびそこで解説する専門家の質の低さ。


https://anond.hatelabo.jp/20200518004632への疑問点

アジア人特に東アジア人)はそもそもコロナウイルスに強かった

→初期における武漢韓国での感染爆発や犠牲者の急増が全く説明できない

アジア人は別種のコロナウイルスによって既に免疫を獲得していた

→同上

日本話者は他の言語に比べて会話の際に感染源となるような飛沫が発生しづらかった

→濁音の少ないフランス語こそ、当てはまるように感じる。むしろ話し声の大きさの方が重要ではないか

集団接種を行っているBCGワクチン免疫力を高める効果があった

→これは既に否定する研究が出ている。ロシア感染拡大の理由説明できない。

高齢者と若年層の同居が少なかった

→これは完全に間違い。日本欧米に比べると明らかに三世代同居率が高い。

ワイドショーが四六時中恐怖を煽った

→他方で、検査数の少なさを繰り返し批判することで、保健所病院に問い合わせの電話クレーム殺到し、医療現場の深刻な混乱を招いた。

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