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2021-05-13

anond:20210513133128

大学行く時間お金を考えるとメリットないなと思って高卒就職しました

IT職でエンジニアやってるけど上場企業学歴足切りされるから基本的中小企業ベンチャー転々としてます

高校卒業して10年で稼いだお金は3500万

そこから税金徴収されたのがおよそ500万

3000万が手取りで支払われました

借金等はないのでこの金額がそのまま収入となります

会社では大卒の人と一緒に仕事しますが大学で何を学んできたんだろうという人も多いです

もちろん大学で専門知識ちゃんと学んでるなと感じる人達もいて、その人たちは給料的に倍ぐらい貰ってると思います

日本においてはみんな大学には行くけどそこで専門知識を身につけない、また学んだ専門と違う会社就職しているケースをよくみます

大学で学んだ専門知識を活かせる仕事につけていますか?

社会人になって10年が経って稼いだ金額とようやく完済できた奨学金

2011年4月、22歳の時に新卒就職して、10年で稼いだ金額収入にしておよそ4030万

そこから社会保険料税金徴収された金額がおよそ800万

3200万が手取りとして支払われた金額

奨学金として借りてた金額がおよそ1,000万円あり、三分の一が返済に消えた。

一括返済もしてきたので、本来なら42歳まで毎月返済が必要だったが、10年近く短縮できた。

奨学金がなければ…投資余暇に充てることもできただろうになんという損失。

本来なら400万程度で十分だった奨学金であったが、親が借りることができるならと借りれる機関に連絡をしまくり、学費に充てた後に余った分は勝手に使われていた。

安定した職につけたので返済ができたが、できなければどうなっていたのか…

いまだに就職ができなかった夢を見ることがある。

振り返ると、18歳から気づかないでずっと奨学金という名の債務を背負ってきて、社会人になる22歳ににその額に驚嘆し、絶望しながらも、32歳にしてようやく下ろすことができた。

給付型奨学金も導入されてきている。

どうかこの世から奨学金に苦しむ人がいなくなることを願う。

それと親が、お金持ちの人が羨ましいとつくづく思う。。。

2021-05-09

ノブレスブリージュとかさ都合が良いよね

ノブレスブリージュとかいって現状大して社会的影響力もないであろう大学生に向けて説教するのは好きなのに、オリンピックに参加するアスリートとかの社会的影響力もあれば利益享受してるようなノブレスにはそんなこと言わずまだ子供だからとか擁護し始めるのなんなん?個人的攻撃や中止にしろなどの無理筋要求は論外だけど、開催是非に関する意見表明の責任はあるだろ。建前上はアスリートのためなんだから意見を言わず責任を果たさずに利益だけ持ってくのはおかしいだろ。

そういった意味新谷選手は優先ワクチン開催について意見表明出しててしっかりしとるなと思ってる。開催についての肯定否定に問わず、こういうのを評価する社会でありたいね

よくただの参加者からというが、小学校市区町村大会参加者とかと責任割合同じかもしれんが、世界的でコロナ禍で大きな影響を有するイベント責任割合は少なくても責任絶対量は大きいでしょ。責任範囲過小評価するなよな。

というかノブレスブリージュ自体思想は良いとは思ってるんだけど、利益とかそういうの無視して高い能力を持つ人にだけいう奴に義務を課そうとする風潮もマジでなんなの?元々の発言租税を民から徴収してるからその分責任があるとかい意味なのに、都合よく使ってない?マジでアホだと思う。

まあ、とにかくアスリートは開催についてなんかいってくれよ。

2021-05-08

anond:20210508180000

まずは資産1億円以上のやつから1000万円ずつ徴収すればよくない?

スゴいこと思い付いたんだけど、

自動車税とか、いきなりきたら金額にびっくりするじゃん。

から高速料金ガソリン代に含めて、ちょっとずつ徴収するようにしたらいいんじゃない?って思ったけど、

そのほうが良くない?

2021-05-05

anond:20210504205357

家賃は、京都の方が2年に一回の更新料という名で徴収されるじゃない?

関西は、謎ルールが多いよね。。

粗大ごみじゃなくて「粗ゴミ(あらごみ)」って呼ぶし。町内会自治会だったり。

2021-05-04

初心会興亡記 -かの大帝国は如何にして一夜で滅んだか-

ちょっとゲーム歴史をかじったことがある人なら聞いたことがあるだろう言葉初心会』。

とにかくこの言葉へのイメージは最悪だ。「真っ黒組織」「ゲームヤクザ」「歴史の闇」「悪の秘密結社」etcetc。

そんな初心会だが、はたしてどれだけの人が正確に初心会とはなんなのか、どのような悪どいことをしてきたのか、そして最後はどういうふうに消えていったかを語ることができるだろうか? おそらく、ほとんどいないのではないだろうか。

この初心会について、私が調べたことをゲーム流通歴史を絡めてまとめて書き出すぞ。これで君も初心会マスターだ! ちょっと長いけど勘弁な!


まずは初心会のものについての解説だ。

もともとの任天堂花札屋であり、そこからトランプおもちゃを売り出したことは知っているかな? 創業明治時代だ。

1960年代前半の任天堂問屋を通じてテリトリー別に小売店団体で集め、トランプかるたの特売セールの景品といった形で温泉招待旅行などを行ったりしていた。そうした中、「ダイヤ会」という親睦会が問屋内で自然発生する。このときあくまローカルな親睦団体という形でしかなかった。

1973年2月光線銃といったヒット商品が出始めたのをきっかけに、このダイヤ会を全国規模のきちんとした親睦会の形にしようとして生まれたのが初心会だ。ファミコンが生まれるずっと前だ。そしてファミコンはこの初心会に参加している問屋(59社加盟、その中でゲームに力を注いでいたのは30社ほどだったそうだ)を通じてのみ、流通させようとした。これには理由がある。

ファミコンゲームROMカセットだ。ROMカセットCDと違って作るのが大変だ。発売日の三ヶ月前にはどれくらいつくるか数字を決めなきゃならない。一本つくるのに1000円以上かかる。もちろん任天堂は自前の工場を持っているわけではないから、他社の工場お金を払って作ってもらうわけだな。(ドラゴンクエストシリーズ京セラがつくっていたらしい)

つくってもらったゲームソフトを売る。売れればいい。残ったらどうするか? ROMカセットはとにかく廃棄しづらい。体積があるから倉庫在庫としては大変だ。処分するにも金がかかる。そのため在庫なしの売り切りスタイルであることが求められた。第一、このとき任天堂に「日本全国どこでどれほど、どのファミコンゲームが売れるか」という予測を立てる能力はまったくなかった。

それゆえ当時の任天堂社長山内初心会の力を借りることにした。ファミコンゲームソフトは全量初心会への返品なし買い切り制在庫は持たず、追加の注文が重なってきたら再販というスタイルだ。ファミコン専売権を与えるかわりに返品は勘弁してくれということだ。初心会は全国にその配下二次問屋があるので、彼らを通じて全国の小売店ファミコンを売りだした。ちなみに当初の初心会参加問屋意見としては「こんなもの絶対に売れない」だったそうだ。

ややこしいのがこの後、ファミコンの登場に衝撃を受けたハドソンナムコサードパーティとして参加することだ。当時の任天堂サードパーティが現れることを予測していなかった。というか、まさか他社がファミコンソフトを作れるとは思っていなかった。そのためサードパーティ参加用の契約書をあわてて作る羽目になったという。(このときアメリカにてアタリサードパーティであるアクティビジョン販売差し止めで訴えていたが、後に和解し、サードパーティ合法化された経緯があるため、そもそもサードパーティを認めない、という選択肢はなかったものと思われる)

このときナムコ簡単だった。ナムコは自前でROMカセットを作ることができたからだ。アーケードの雄はハードウェアを扱う力に長けていた。ナムコに対しては自社生産を認め、1本100円のロイヤリティを収めてくれれば問題ないという契約を交わした。

ハドソン問題だった。ハドソン能力こそずば抜けていたが、なにぶん会社の規模が小さかった。とても自前でROMカセットは作ることができず、任天堂に頼ることになった。

任天堂からしたらさら想定外事態だ。どうやればスマートサードパーティ用のソフト流通させることができるのか。任天堂リスクを負うことなく、かつゲーム市場が適正に伸びていくための方法模索する必要があった。

最終的な仕様は、まずサードパーティは一括して任天堂製造委託費を払う。その中からロイヤリティを差っ引き、任天堂工場ROM発注する。作る数は任天堂サードパーティ初心会の3つで相談して決める。初心会サードパーティ任天堂委託したROMを全数買取、支払いする。これで決まった。

もちろんこれが全てではない。年末クリスマス商戦を狙って多数のソフトメーカーソフトを投入してくるので、思ったような数が生産できないので任天堂が拒絶する場合もある。初心会の見込み以上に売れると意気込んだサードパーティが、自前で在庫を抱えてリピートを狙う場合もあった。ROMカセットは作るのにとにかく時間がかかるからリピート発注が来てもそのとき在庫がなければ応えられるのは早くて三ヶ月後だ(半導体在庫事情によっては半年待たされることもあったらしい)。そうなればすでに需要中古で落ち着いてしまう。そういう理由初心会の注文数よりも多くつくるメーカーもあった。そのままリピート注文が来ず在庫になった? その場合は大特価二次出荷するしかない。君はかつてゲーム屋でファミコングラディウスが新品980円で売られているところを見たことはないか? あれはつまり、そういうことだ。

この中で任天堂非難する流れがあった。サードパーティソフトを出すにあたり、任天堂はなんのリスクもなくロイヤリティ徴収していると。しかしこれはそもそもファミコンという当たるかどうかわからないプラットフォームを立て、リスクを負った会社が得るリターンとしてはむしろ当然ではないだろうか。不満があるならセガのように自社プラットフォームを出せばいい。ナムコも自社プラットフォーム計画していたらしいが、結局世に出ることはなかった。



ファミコン時代流通はこういうことで決まった。このあたりの動きでは初心会があまり悪の組織っぽくなくて意外かもしれない。こんな証言がある。スクウェア創設者鈴木尚2003年岡山大学にてインタビューを受けたとき発言である


初心会っていう問屋集団が、ある時期は全くファイナンス役割果たしてくれてたわけですよ。あまりに量が大きくなると「すみませんお金ないんですよぉ」って言うと手形をくれるわけです。その手形担保銀行からお金を借りるわけです。実質的には、ある日突然ファミコンブーム終焉しない限りは、返ってくるだろうという。

この時期はスクウェアファミコンに参入したての頃を指す。任天堂ROM製造委託費を前払いで求めてくるので、どこかが銀行の代行をしなければならない。そこで初心会が(正確にはその中の一つの問屋だろうが)その役割果たしていたということだ。

スクウェアはこの後ファイナルファンタジーで有数のRPGメーカーとして名を馳せることになるが、実は完全覚醒するまでにはもう少し時間がかかった。初代ファイナルファンタジーの初回出荷数は40万本で、これが最終的には80万本まで伸びる。次回作ファイナルファンタジー2にて70万本超えの実績を得たが、実はこれ、途中でかなり問屋内で在庫が残って大変だったという。しかファイナルファンタジー3では初のミリオン超え(最終的には140万本)を果たす。それに伴い過去作も売れるようになって、リピードがかかったというわけだ。このあたり初心会はうまくスクウェアバックアップに動いているように見える。


そう見えるのは、それはスクウェアが一流メーカー入りを果たしたからだった。ファミコン末期の他のメーカーはどうだったか? 1990年8月晴海にて「ファミリーコンピュータゲームボーイ展示会」「スーパーファミコン発表会」が行われた。年末発売のソフト中心に初心会小売店に対して各ゲームメーカー披露する展示会だ。この展示会自体1988年からやっている。

しか1990年ではついに「受注ゼロ」のソフトが出始めたのだ。しかも一つや2つではなく、この展示会で並んだソフト(約100タイトル)のうち、3割が受注ゼロだった。この時点でファミコン市場は売れるソフトと、そうではないソフトの差が尋常ではなく離れていた。

この場合メーカーには2つの道がある。一つは発売中止。もう一つは「任天堂には最低限の発注を行い、初心会には最大限の営業活動を続ける」というもの。もちろん初心会に対して売る気を見せるために大規模な広告活動をやれば発注はくるかもしれないが、その分当然損益分岐点はどんどん高くなる。もっと有効なのは卸値自体を下げてしまうことかもしれない。

そうしてギリギリの攻防が続けられなんとか出荷したゲームはどうなるだろうか? 端的にいうと、人気ソフトの添え物として扱われた。初心会問屋二次問屋小売店へ向けて1本の人気ソフトに対してこういった不人気ゲームや、在庫売れ残りゲーム抱合せで売りつけた。このときのレートによって「1対3」「1対4」などという言葉が生まれた。(場合によっては1対8なんてのもあったらしい)

さらにはバッタ屋ルートなるもの存在した。問屋の不良在庫を捨て値で買取独自ルート小売店に売る。このとき小売店ゲーム屋とは限らない。スーパーディスカウントストアリサイクルショップと様々だ。なかには「お楽しみ袋問屋」なるものもでてきて、中身が見えないファミコンソフトの詰め合わせが一山いくら世界だったそうだ。こういった不人気ソフトワゴンセールをとてもよく賑わしてくれた。

ちなみに抱合せ販売違法なので、公正取引委員会による排除勧告初心会問屋に入ったことがある。ドラゴンクエスト4の頃だ。そのためかわりに「新作ドラゴンクエストの受注を行います。なおドラゴンクエストの他にあの大人ソフト郡(大人気とは言っていない)のリピート販売を行いますので、ぜひ同時注文してくださいね」なんて手法が取られた。




これらの状況を任天堂は当然良く思っていなかった。もともと任天堂アタリショックを目の当たりにして、「クズソフトの氾濫は市場を殺す」と認識していた。そのため、サードパーティには本数制限をかけた。が、サードパーティ自体が増えれば意味がなかった。子供向けのおもちゃであるために表現規制を敷いたが、クオリティチェックはまだこの時行われていなかった。どんどん増えるソフト初心会流通在庫市場を殺す材料になりえた。どこもが不良在庫を減らそうとやっきになって価格ディスカウントしてしまえば、プレイヤー適正価格ゲームソフトを買おう、という意欲が損なわれる恐れがある。


そこで任天堂はこの状況を打破すべくスーパーマリオクラブという組織を立ち上げる。一般モニタープレイヤー2000人超を使い、彼らに発売前のゲームを二時間実際にプレイしてもらい、どこがどう面白いのか、つまらなかったのかを評価をする。評価は項目ごとに点数付けされ、集計されたデータ問屋小売店に送られる。このデータ雑誌ファミリーコンピュータマガジンなどにも送られ掲載されていたので、知っている人は多いんじゃないかな。そしてこのスーパーマリオクラブソフト売上の予測も立てるようになった。意外なことにこの素人集団予測が的中した。後年はマリオクラブ参加者自身が慣れてきてしまい、その予測が外れるようになってしまったが。余談だがマリオクラブはこの後正式任天堂品質管理部門となった。さらにその後分社化が行われ、マリオクラブ株式会社となった。

任天堂としてはスーパーファミコンを機に一度市場リセットしようと試みた。品質管理に売上予測、あまりに多くなりすぎた流通在庫。今ではピンとこない話だが、当時のゲームメーカーは「いったいどれほどのゲームが実際にプレイヤーの手に渡っているのか、どれほど流通在庫が眠っているのか」を把握する方法ほとんどなかった。商売相手小売店プレイヤーではなく、あくま初心会からこんなことになったわけだ。

当時の任天堂社長山内はこう語っている。「どれほどのソフトが売れるか、我々にはわかりようがない。流通プロに任せるしかない」。これは初心会オンリー流通自己弁護した言葉と思われた。しかしこの言葉には「流通プロでもわからないのなら、任せる意味がない」ということを含んでいる。この言葉の本当の意味はこの後判明する。


そうして新たなスタートをきったスーパーファミコン市場だったが、これは結論からいうと、なんら変わらなかった。むしろますますカオスになっていった。このあたりからいよいよ初心会初心会らしい悪行が目立ち出す。厳密にいうとこの美味しい市場に目をつけた業者が、なんとか流通に入り込もうとし、初心会の中の一部(ここはもしかしたら一部ではないかもしれない)が彼らと手を組んだ結果なのだが。

スーパーファミコン本体がほしい場合アクトレイザーとの抱合せで(違法? 知りません)。しかスーパーファミコン自体の掛け率は98%。場合によっては小売超え。別売りケーブルスーパーファミコンAVケーブル別売りだった)を売るほうが利益がでる状況だ。

・80万本の出荷実績があるサッカーゲームの第二弾が登場したとき初心会とある問屋一社が初回出荷数50万のうち25万を買い占めた。この25万は発売日に大量には卸さず、自前で在庫として抱え、市場在庫が枯渇して小売店二次問屋が注文してくるのに対し、他のクズソフトとの抱き合わせ違法? 知らない子ですね)で売りさばいた。

とある問屋メーカーに対して「うちは来週から社員旅行にでかけるんで、申し訳ないのですけど一週間早くソフトを卸してくれませんか?」と要望があった。それに応じて一週間早くソフトを送ると、なんとそのまま発売日よりも一週間早く小売店ソフトが並んでいた。社員旅行なんてそもそも嘘だった。

メーカーに対してゲームソフトを大量に仕入れることを約束する見返りとして、その担当者個人の口座にリベートを送るように要求した。

問屋勝手に掛け率を決めて発注書をメーカーに送りつけた

(続く)

https://anond.hatelabo.jp/20210504185958

日本政府には期待してはいけない

消費税増税をしたのに議員定数を削減する約束を守らなかった。

河合法務大臣による公職選挙法の買収による罪。

黒川検事長(元法務大臣官房長)の賭博による罪。

安倍元総理大臣森友学園問題

ルールを厳守するべき側が守っていないというのに信頼関係など築けるわけがない。

政治家ルール違反をした場合厳罰化というか、約束を守らなかった場合に対して

何らかの責任を負わせない限りこんな問題永遠に続く。

自民党はこれまで散々汚職事件引き起こしてきた。

しか立憲民主党などがいいのかと言えばそうでもないというのが問題

意味不明攻撃的で建設的な提案などなくただ批判だけする言動をしていて

なおかつ極端な暴論を振りかざすことが度々あるので信頼が出来ない。

公明党創価学会支持母体なので政教分離観点から本来政治に関わって欲しくない。

幸福実現党についても宗教団体なので同じ。

  

本質的国民をいい方向に導いてくれることはしていない。

逆に政治家の成果についてはあまり語られないが、そもそも日本政府政治をしてきたことで

よりよい未来につながってきた誰にでも分かりやすい結果が無い。

基本的国民の目に映っているのは、ただやみくもに税金を上げているということ。

なぜかお金持ちや会社が得をする所得税法人税を引き下げるのに貧乏人が辛い思いをする消費税増税する。

しかも当初の使い道とは別な使い方をする。

国民から税を徴収しておきながらろくな使い方をせず私利私欲に使われるケースも多発してきた。

こんなものに期待が出来るわけもない。

  

消費税が導入されて30年間が失われた30年などと揶揄されているのに、減税をただの一度たりともしてこなかった。

消費税を3年~5年ペースで減税・増税するなど臨機応変対応などすればいいのだがそれすらなし。

システム改修などを考慮すると最低でも3年程度は見込む必要はあると思われる。

  

少子化についても2000年代には既にこれから加速していくと言われていたが、当時は何の対策も打たなかった。

ここでもよく言われている小泉竹中による非正規者が大量発生したことも要因とは思われる。

庶民生活というのを守る気がさらさら無い。挙句の果てにはいつも財源が足りないとばかり言う。

やはり何の期待も出来ない。

日本政府には今後も期待せずに冷やかな視線対応をしていくことが一番だろう。

2021-05-03

ニート税の徴収

いい年して、働いてない男・女から金を取れ。

一人年100万ぐらいで。

30年くらい前の高校同級生

に、メガネのツルが壊れているのをセロテープで直して、ずっと使っている男の子がいた。親から昼食代として毎日もらっているお金を貯めていつかメガネを直すと言っていた。この話でウケと同情を誘い、毎日複数女子弁当箱から希望のおかずを一つか二つずつ徴収すると、自分弁当箱に詰めてきていた白ごはんと一緒に誰よりも豪勢な弁当を食べていた。遠慮して卵焼きなどを無心するのではなく、平気でそのエビフライくれよなどと言っていた。

メガネを修理するのに十分な資金が貯まったであろう期間が過ぎても相変わらず、メガネセロテープで巻かれたままだったし、弁当徴収もずっと続いていた。

半年ほど経ってからさすがにおかしいと思って、「メガネ直ってないやん」と聞いてみたら、彼はなんでもないことのように「あー、あれか、マンガ買うてもうたんや」と嘯いた。

彼のメガネはその後もずっと治らなかった。

今頃彼はどうしているだろうか。

2021-05-02

日本人生活について考えてみる

日本国憲法第二十五条

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

国は、すべての生活部面について、社会福祉社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

  

現在最低賃金では「健康で文化的な最低限度の生活を営む」ということは無理なのではないだろうか。

現在東京都で1013円。一日8時間労働したとして8104円。これを20日間にすると162080円。

ここから税金等で引かれていくので、手元に残るお金ほとんどない状況になる。

東京生活する場合家賃がとても高いのでかなりのお金が無くなってしまう。

では地方ではどうなのか。

最低賃金の一番低い県は790円。これを1日8時間労働したとして6320円。これを20日間にすると126400円。

地方家賃などが安いとしても、これでは生活が困窮してもおかしくはない。

最低賃金が上がると、上がった人件費を賄うために物価自体が上がってしまうが、この金額生活が出来るのかと言うと疑問視される。

最低賃金で働いている人の割合がどの程度のものなのかは不明だが、最低賃金では生活のものが成り立たなくなるといってもおかしくはない。

最低賃金第一

この法律は、賃金の低廉な労働者について、賃金の最低額を保障することにより、労働条件の改善を図り、

もつて、労働者の生活の安定、労働力の質的向上及び事業の公正な競争の確保に資するとともに、

国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする。

  

このようにあるが、現状の最低賃金労働者の生活の安定や労働力の質の向上など夢物語しかないだろう。

厚生労働省は、本気でこのような賃金労働者がまともな生活を送れると思っているのだろうか。

そのように思うのであれば、厚生労働省職員全員が最低賃金で働いて証明するべきなのではないのだろうか。

出来ないのであれば、最低賃金見直しが早急に必要なのではないだろうか。

  

消費税物価が上昇してきたのに対して、最低賃金の上昇率は非常に緩やかだ。

まり消費税という逆累進課税のようなものがあるせいで更に生活は困窮していく。

このような問題に対して厚生労働省は何の対策も打てていない。

収入者への税制上の優遇措置はあるにはあるが、それにしてもあまり有効性は無い。

そもそも手元にお金がないのだから、何かあっても何もできないということになる。

地方場合は深刻で、移動に自動車を使うが、安い軽自動車を使っていたという人もいたが近年軽自動車税金が上がった。

水道代も電気代も住民税も様々な物が値上げされている。しか最低賃金はやはり緩やかな上昇だ。

政府法人税を下げてその分給料に回すと判断していたが、企業の多くは賃上げを行わなかった。

しろ内部留保けが積み重なっていった。

ここで冒頭の日本国憲法第二十五条に振り返ってみる。

「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」

最低賃金がこれにそぐわないというか権利が守られていないのであれば

最低賃金で働いていて生活が出来ないという問題を抱えている人を集めて国に集団訴訟なんて言うのも十分考えてもいいと思われる。

最低賃金によりどれだけ健康文化的生活が損なわれたのかを証明する事が出来れば、であるが。

そもそも健康で文化的な最低限度の生活というのがどの程度の物なのか具体的ではないため証明が難しいが

一考して判断するべき時が来たのではないかと思われる。

  

「国は、すべての生活部面について、社会福祉社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」

国側は税金で多大な徴収をしているがこれについても消費税等の負担が多くて生活が困難に陥っていることが証明できれば

やはり国側に訴訟を起こしてもいいのではないかと思われる。

社会保障の多くは高齢者優遇されており、賃金が低い弱者に対して特に何か優遇している事はない。

よって、賃金の低さによって生活難がある場合、国側が生活部面の向上と増進をしていく義務がある。

収入者に対してベーシックインカムの導入すら視野に入れるべきではないのかと言うのがある。

試験導入として1か月3万円程度が妥当だろうか。(地方は2万円など)

  

個人的に思っている事は、最低賃金という制度だけでは生活保証が出来ないのはおよそ誰もが思う事であるので

それに対しては政府側が歩み寄ってベーシックインカムしろなんにしろお金支給するべきではないかと思う。

また、可能であればやはり消費税を減税して法人税所得税の方を上げて欲しい。

MMT理解できてない経済学者MMTを語るな

相変わらず自説と混ぜた、こんな間違った説明するのやめろよな→ https://gendai.ismedia.jp/articles/-/82666


"MMTは「適正なインフレ率」を財政規模の基準にせよと繰り返し論じています"

MMTインフレ率を目標財政支出しろなんていう理論ではない

貨幣は何故受け取られるのか、貨幣とは何か、税が貨幣駆動するとは、そういう話を理解せず、すっ飛ばすからこんな頓珍漢な理解になる


通貨はいかなる意味政府負債なのか? 及びソマリアシリングの話

https://gamp.ameblo.jp/nakedcds/entry-12441610557.html?__twitter_impression=true

理論部分をこれを元に説明しようと思ったが、難しい。話があっちこっちに飛びすぎて自分の実力では上手く纏められないから箇条書きで書く

後は各々が自分で読解したり、他から知識入れて補足しろ


貨幣は誰でも発行できる

貨幣は発行元から見ると負債、IOU(英語でI owe you 私はあなたに借りがある)

現金統合政府貨幣だし、銀行預金銀行貨幣だし、企業のプリカチャージした中身は企業貨幣統合政府のIOU→銀行のIOU→その他の発行元のIOUの順にヒエラルキーのあるピラミッド構造

貨幣を受け取らせるには決済される必要がある

決済には3つの方法がある

1. 実物資産を支払う(企業のプリカ商品で支払う)

2.相殺取引統合政府通貨は、税という強制的負債相殺取引

3.負債ピラミッドの下位の負債を上位の負債で決済(ATMから現金の引き出し)

・税による相殺取引だけは負債を初めから強制してるという暴力的関係上、特別。これがヒエラルキートップ通貨となる特殊性

・税が貨幣駆動するとはこれら一連の決済を滞りなく行える状態のことであり、中央銀行はこれを維持する義務がある。ゆえにMMTでは政府と一体となった統合政府として考える

国債も利子付きの貨幣

自国通貨建の国債の発行とは統合政府で見た場合、発行元が同じ利子付き貨幣国債)と貨幣(準備預金日銀当座預金とも言われる)を交換してるだけ、ゆえに破綻しない

破綻はしないが結局、政府支出する際に労働を課したり、資源徴収してるようなもの、ゆえに人手や資源が不足すればインフレは起こるし、酷い目にあう国民は出てくる

財政支出とは民で使うはずだった人手や資源を官に奪う事でもある。よって、民でやろうとしてたことが出来なくなったりもするわけ(オリンピック看護師よこせ的なのが良い例な気がする)

インフレ率という数字でなく、何をするかが重要マスクが不足して物価が上がったなら、マスクを増やす事にお金を使うべきだろう


とりあえず、こんな感じかな。何が言いたいのか自分でもわからなくなってきたが。ほとんどの経済学者全然貨幣本質理解してないからな

結局、MMTってのは貨幣についての理論だけど、貨幣理論を突き詰めると貨幣ってのはいろんな事を見えなくするまやかしであり、労働を誰が負担するのか、資源をどう分配するのか、という貨幣から離れた話が本題になる

労役やら物納やらやってた時代は分かりやすかったが、それが貨幣で見え辛くなってるのよ

財政の額をどうこうすれば解決するとか思ってるのは全然そこに考えが至ってない

オリンピックをやるいいアイデア思いついた!

硫黄島選手徴収して開催するってのはどうだ?

硫黄島東京都だし!

硫黄匂いを堪能しつつ

第二次世界大戦英霊平和を知らせる

なんていいアイデア

2021-05-01

anond:20210501174022

実際のところ、オリンピックが開催についてこのあたりのスポンサーはどう考えているのかね。

オリンピック安心安全だ」なんて本気で考えていたらおめでたすぎるし、

今でも看護師病院リソースオリンピック徴収されようとしていてスポンサー企業ヘイトが集まりやす状態

 

からでも中止提言声明出したほうが賢いと思うんだけど。

そのへんどうなの、教えて賢い人。

2021-04-30

anond:20210430105947

素晴らしい。

全て間違っている。

飲み物しか利益を稼げない店など淘汰されて当然である

それがいかに知人だろうが飲み物で稼ごうとしているのは店側の勝手な都合である

そのような恩着せがましく、客に気を使わせる飲食店は滅びるべきである

客は食べたい物を食べ、飲みたい物を飲む。

それ以上の事を飲食店側が望んではいけないし、もし望むのならそれを最初説明する義務が発生する。

まりライブハウスのように最初から1ドリンク○○円のようにお金をとればいいのである

無論それが席料あるいはチャージ料そしてお通し代として徴収される店もある。

しかお通し代というのもトラブルになりやすく頼んでもいないもの勝手に出されて腹を立てる人が続出している。

店の勝手な都合で課金をするような要素に客が腹を立てるのは当然だ。

これはお通し代がいくらかるという説明を店側がしないのが悪い。

これと同じで、酒を飲んでもらわなければいけないのであれば、最初に店側が説明しなければならない。

説明がないのに課金されるというのはまるでNHKのようだ。NHKだってそれが理由で嫌われている。

冨岡義勇だってろくな説明をしないから嫌われている。

結局、酒の注文がないか利益にならない客というのであれば店の都合の押し付けというだけだ。

お互い気分よく行こうという人間がいる。

そんな事情考慮する必要がどこにある。

食べたい物を食べる時に相手の都合を常に意識しなければいけないのか。

そんなに気を使わねばならないのか。

飲食店は鬼舞辻無惨じゃあるまいし、そんな事をやる必要などない。

飲食店に入るたびに店側に配慮しなければいけないなどマナー講師にでも洗脳されたのか。

飲み物を注文しないことを迷惑行為だと認定するのなら最初に店側が書いておけばいい。

もしそれで出入り禁止になるなど注意されるのであれば録音して然るべきところに提出するべきである

裁判沙汰にしてもいいことである

客に気を使わせる飲食店など星1つ以下である

それで利益が得られずに店が潰れたらどうするのかと危惧する必要すらない。

淘汰されて当然だからである

飲み物を注文されないと潰れる店なのであれば所詮いずれは潰れる店である

そんな店は不要だ。

食べたい物を食べ、飲みたい物を飲む。

それを自由にさせない飲食店などいらないのだ。

俺に幸福をあてがえ

もちろん努力はする

だがあと少し

どれだけやってもあと少し届かない

手に入らない掴めない

当たり前だ

持ってるやつが全部独占してるから

から俺に幸福をあてがえ

独占してる悪人から徴収して俺にあてがえ

2021-04-28

失敗を認めて謝罪しろ。税として徴収した金を返して懇願しろ。港を封鎖しろ。それだけのことじゃないか

2021-04-25

anond:20210425170313

はいかに国民全体からさらなる税金徴収するかって話だわな

サラリーマンなら給与から追加で取った方が効率がいいし自営業は新たな納付書を郵送でいいし老人は年金額を下げて主婦子ども世帯主から別途取れば楽にいけそう

anond:20210424054903

ちょっと違うと思うな。

西山茂行は「エロゲーム」に使われると勘違いたから大慌てをした。なぜかというと、「ゲーム」に対して使用料徴収していたから。

実際は「エログロ」だったのだが、単語意味について不勉強だったので起きた悲劇という認識。(エログロ別にオタク用語でもない)

国が休業補償を渋るのは何故?

ちょっとよくわからないので教えてほしいんだけど。

このコロナ禍で、飲食業やその他の業種の人たちが休業補償たくさんくれって言ってるでしょ。

その要望に対して政府あんまり応えてないみたいだけど、それって何故なの?

だって補償お金政治家の懐じゃなくて国の予算から出るんでしょう。それならバンバン補償すれば、国民の支持も得られるよね?

でもそれって結局その分は後で税金として国民から徴収することになって、そしたら先行き厳しいからと、そこまで考えて補償を渋っているの?

それとも飲食業その他に補償することが、自分支持母体から賛同されないから、自分のために補償を渋っているの?

頭のいい人教えてください。

2021-04-24

anond:20210424163409

私たち税金を納める理由は、"国民の「健康で豊かな生活」を実現するため"(国税庁HPより抜粋)なので、豊かな生活を送れているとは言えない弱者男性から税金徴収するのは、根本的に税制理念を逸脱しているため、いいアイディアとは言えないんじゃないかと思いますね。

anond:20210423150434

特許ゴロは悪い

特許を用いて商売することそのもの発明者・先行投資者がリターンとして何の問題もない。

コロプラ新規性のない特許などで業界の発展を阻害しているのだとすれば、特許システム側をどうにかするべきである

単なる新規性のない特許であればそもそもニンテンドーはじめ他社が異議申し立てで潰せる

特許ゴロに対してはシステム側をどうにかしようにもできない。

その説明をしてやろう

商標には「不使用取消制度」ってのがある

特許ゴロとは

 ・自分実施する(この場合せっせとVRゲー開発)

 ・権利をやっすくライセンスしまくって稼ぐ

といった権利の利用を活発化する権利者ではなく

 ・自分実施しないくせに許諾料もバカ高いためにだれもがそこを意味もなく避けてとおらざるをえない

存在のことをいう。

ちなみに、アメリカで有名な特許ゴロ自動車のワイパーの仕組みで特許をとった人とか、ハッピバースデートゥユーの著作権ゴロとかがいる。

アメリカエジソンリンカーンアインシュタインといった特許で国を立ち上げた人たちがいっぱいいるのでプロパテント政策といってゴロ化をゆるしていた

(というか日本など他の国でも本来はそのくらい創作者を尊重すべきなのかもしれない)

あと三匹のヤギのがらがらどんという絵本橋の下から通行料徴収しにでてくるトロールというのがいたのを覚えているだろうか。

英語では特許ゴロのことをパテントトロールという。

 

これだけみると特許ゴロ死ね実施しないなら商標みたく取り消せばいいジャンとおもうだろう。

ところが大学先生とかTLOつかってるような(産官学の産じゃない)研究者だと、実施する資金力は最初からない。

あとライセンスということになれてなくて安いかとおもったら条件が厳しく、条件を緩めてもらおうとすると急にバカ高いというかへんに敷居を高くしてくる。

理由相場観がなかったりいろいろだ。一応自社社員じゃないので文句もいえない。

ナチュラルボーン特許ゴロかな?みたいなケースになりかねない。

なのでちゃんとした研究者研究成果を権利化してもらわないと外国に全部もってかれておわるだけなので制度改正はできません。

ゴロと非ゴロの努力研究者本質的に同じもので、外部が適当レッテルを張るだけだからね。

正当性のあるレッテル特許審査官が貼るものだけだぞ。

コロプラはもう審査通過したんだろ、一応。

なら新規性なり権利としての正当性はなにかしらあるだろう

おわり

2021-04-23

anond:20210423000647

そもそもインフレが何をもたらすのか、どこからどこへ価値が移動しているのかがポイントだよ。

金融緩和貨幣の数量が増えて貨幣希釈化するということはタンス預金価値も同時に落ちるということだ。

そして政府債務の実質価値も減るので高齢者が死蔵しているタンス預金からインフレ税が徴収され、無理矢理市場還元される形になる。

古典派経済学ケインズ経済学の違いとして金利も何もつかない現金資産として貯め込む人々を前者は全く想定していないという部分にある。

そう、日本人は大量のタンス預金を抱えてしまう。

結局のところ「どこまで金を刷れるのか?」っていう問いへの答えは日本高齢者でもさすがにタンス預金を持っておくのが損に感じて吐き出したくなるまで、だ。

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