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2019-11-03

anond:20190410003602

北里柴三郎はかなり有名だろ。当然ノーベル賞候補だったろうし、北里大学あるじゃん

俺は小学生の時に知ったぞ。(五年か六年の時に)

2019-04-13

超読解・上野千鶴子スピーチ男性差別とは真逆である

東大入学式祝辞で著名なフェミニストである上野千鶴子スピーチを行い、その内容についてインターネット上では賛否の声が上がっている。

https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_03.html

個人的感想を端的に言うと、内容の正否以前にわかりづらい部分があって、ときおり彼女が何を主張しているのか理解できない部分があった(私だけだったらすいませんでした)。インターネットの皆さまは内容を理解した上で議論しているのだろうか?まあ実際のところはこのようなスピーチを真面目に読む人暇人なんぞは少数派だろうから雰囲気で流し読みしてあーだこーだと感想を言っているのだろう。それはいいとしても、このスピーチでは、いか東大生の頭がいいと言っても口頭ではロジック理解できずに混乱してしまったのではないだろかと心配になる。

女性学パイオニアとして」の章は著者の自分語りであるし、「変化と多様性に拓かれた大学」と「東京大学で学ぶ価値」の章は良い雰囲気一般論なのでこれらの章に特に理解が難しい点はない。問題なのは女性学差別にまつわる内容が記述されている「女子学生の置かれている現実」の章であり、その中でも特に理解が難しく、思わず男性差別的なのではないか脊髄反射してしまいそうなパートは、第3パラグラフである。以下では、同パラグラフの読解を行うので、私と同様に一読してわからなかった人、特に男性差別的に感じた人は読んでほしい。

事実、各種のデータが、女子受験生偏差値の方が男子受験生より高いことを証明しています。まず第1に女子学生浪人を避けるために余裕を持って受験先を決める傾向があります。第2に東京大学入学者の女性比率は長期にわたって「2割の壁」を越えません。今年度に至っては18.1%と前年度を下回りました。統計的には偏差値正規分布に男女差はありませんから男子学生以上に優秀な女子学生東大受験していることになります。第3に、4年制大学進学率そのもの性別によるギャップがあります2016年度の学校基本調査によれば4年制大学進学率は男子55.6%、女子48.2%と7ポイントもの差があります。この差は成績の差ではありません。「息子は大学まで、娘は短大まで」でよいと考える親の性差別の結果です。

このパラグラフはいきなり衝撃的なトピックセンテンス「事実、各種のデータが、女子受験生偏差値の方が男子受験生より高いことを証明しています。」で始まる。おまけにサポートセンテンスの中には「男子学生以上に優秀な女子学生東大受験している」という主張が入ってくるので、恐らくこれを口頭で聴いたら「上野千鶴子はとりあえず男が馬鹿だと言いたいのか?」と感じてしま可能性がある(実際にTwitter上ではそのようなリアクションが少なからずみられる)。さらに、冒頭で「女子受験生偏差値の方が男子受験生より高い」と言っておきながら、サポートセンテンスでは「統計的には偏差値正規分布に男女差はありません」と真逆のことを言われて、読者(聴衆)は混乱の極致に達する。しかし、このパラグラフの本意はそうではない。鍵は、この前にある第2パラグラフにある。

女子学生男子学生より合格しにくいのは、男子受験生の成績の方がよいからでしょうか?全国医学部調査結果を公表した文科省担当者が、こんなコメントを述べています。「男子優位の学部学科は他に見当たらず、理工系文系女子が優位な場合が多い」。ということは、医学部を除く他学部では、女子の入りにくさは1以下であること、医学部が1を越えていることには、なんらかの説明が要ることを意味します。

まり、著者はひとつ前の第2パラグラフで、「医学部以外の女子の入りにくさは1以下で、医学部が1以上であることの理由をこれから説明するよー」と宣言しているわけだが、実際に次の第3パラグラフ説明されるのは、前者の「なぜ女子合格率は(医学部以外において)高いのか」ということに対する理由だけだ。この宣言と実際のズレが、まずもって2パラと3パラの繋がりを分かりづらくしている。

それを踏まえて第3パラグラフトピックセンテンスである事実、各種のデータが、女子受験生偏差値の方が男子受験生より高い」を解釈すると、これは実はかなり曖昧で、「受験生全体としてみたとき女子の方が偏差値が高い」という解釈(A)と「ある大学受験プールをみたとき女子の方が偏差値が高い」という解釈(B)の両方が必要となる。このトピックセンテンスの意味曖昧さが、続くサポートセンテンスとの繋がりを不明瞭にすることで、このパラグラフの読解を困難にしている。しかしながら、これらはいずれも、「なぜ女子合格率は男子に比べて高いのか?」という第2パラグラフの問いに対する明確な解答となっている。

では、このトピックセンテンスの解釈(A)、(B)を前提として、そのあとに続く3つのサポートセンテンスの内容を読み解いていこう。

①「第1に、女子学生浪人を避けるために余裕を持って受験先を決める傾向があります。」⇒要は、女子は余裕を持って受かる大学を選ぶため、ある大学受験プールで見たとき女子の方が偏差値が高い、という話なので解釈(B)を支持する内容。

②「第2に、東京大学入学者の女性比率は長期にわたって「2割の壁」を越えません。(中略)統計的には偏差値正規分布に男女差はありませんから男子学生以上に優秀な女子学生東大受験していることになります。」⇒これも①と似たような話。男子の方が相対的に下方の学力学生まで東大受験するため、平均的にみれば女子東大受験生の方が偏差値が高いということ。解釈(B)を支持する。なお、ここでいう偏差値正規分布とは、「東大受験する/しない」「大学受験する/しない」という条件を一切つけない高校生全体の分布の話をしていることに注意しよう。一方でトピックセンテンスの「女子受験生偏差値の方が男子受験生より高い」は、これらの条件を付けたとき条件付き確率分布の話をしている。ここもわかりづらいポイント

③「第3に、4年制大学進学率そのもの性別によるギャップがあります。」⇒要は、学力順に大学受験をするとしたら大学進学率の高い男子の方が下方の学力学生まで大学受験をするため、平均的にみれば女子受験生の方が偏差値が高いということ。これは受験生全体の話なので解釈(A)を支持する内容。

以上の様な形で、一見意味不明みえる第3パラグラフも、落ち着いてよく読んでみればしっかりと論理的構成になっている。では、結局のところ上野千鶴子はこのパラグラフで何が言いたいのか?私の理解は次の通り。「女子学生は、性差別の抑圧の結果として、浪人リスクをとって上位校を目指したり、東大生になろうとすることが忌避され、その上そもそも大学進学率が低いことから結果的大学合格率が高くなっている(除く医学部)。」つまり女子受験生偏差値が高い(⇔合格率が高い)というのは性差別による抑圧の結果なので、上野千鶴子はそれをポジティブに捉えてはいないということになり、男性差別的な意図とは真逆であるということがわかる。


以上、誤読しそうな一章第3パラグラフの読解を、ややスピーチ擁護しながら行ったが、以下ではこのスピーチに対する批判的な私見も+αで少し書く。

まず1パラグラフ目について。

その選抜試験が公正なものであることをあなたたちは疑っておられないと思います。もし不公正であれば、怒りが湧くでしょう。が、しかし、昨年、東京医科大不正入試問題が発覚し、女子学生浪人生に差別があることが判明しました。文科省が全国81の医科大・医学部の全数調査実施したところ、女子学生の入りにくさ、すなわち女子学生合格率に対する男子学生合格率は平均1.2倍と出ました。問題の東医大は1.29、最高が順天堂大の1.67、上位には昭和大、日本大慶応大などの私学が並んでいます。1.0よりも低い、すなわち女子学生の方が入りやす大学には鳥取大、島根大、徳島大、弘前大などの地方国立大医学部が並んでいます。ちなみに東京大学理科3類は1.03、平均よりは低いですが1.0よりは高い、この数字をどう読み解けばよいでしょうか。統計大事です、それをもとに考察が成り立つのですから

しか東京医科大では女性差別的な入試不正が行われていたのは事実だし、ここに列挙されている私大についても不正をしている可能性はある。それ自体は何らかの形で是正されていくべき問題であることは同意。ただ、私はこのパラグラフで拭えない違和感を覚えてしまう。それは、東大理3にもこの議論敷衍している点と、「地方国立大医学部が並んでいます」という記述である

当たり前だが、どれだけ男女平等選抜してもこの男女合格比率は1を超えたり1を下回ったりしてフレる。奇しくも彼女自身記述している通り、「鳥取大、島根大、徳島大、弘前大」では1を下回って、女性有利の結果となっているのだが、これは単なるフレであると考えられるので、彼女は「これらの大学では男性差別されている」とは主張しないだろう。にもかかわらず上野千鶴子は、断言はしないものの、この比率が1.03しかない理3に入試不正の話をつなげる訳だが、これは誰しもが感じる通り、さすがに無理筋である。1.03という差はどれほどなのか考えてみよう。理3女子合格率が概ね25%だとすると、男子合格率は25.75%であり、わずか0.75%ポイントの差でしかない。つまり100人受けたときに1人未満の合否の差が発生するということであるが、これは統計的有意な差たりえるだろうか?もちろん私は実際の分布についての情報を持たないので統計検定は出来ないが、理3受験者数の少なさ(標本の少なさ=この比率のフレも大きい)まで含めて考えれば検定するまでもないと思う。こんな微妙な差を以って、東大理3の入試においても男女差別存在しうることを仄めかす様な物言いをするのはいかがなものか。

また、些末過ぎて私しか感じないかもしれないが、「地方国立大医学部が並んでいます」という記述にもなんとなく違和感というか、いやらしさを覚えた。彼女がわざわざ先ほどの4校を持ち出して、「地方国立大医学部が並んでいます」と記述した理由は何なのか。うがった見方をすれば、「女子地方のless prestigiousな大学に追いやられ、東大理3を含む首都圏のprestigiousな大学差別により入れない」という印象を明確にしたいがために、これらの地方国立大医学部を拾ってきて並べたように思える。しかしながら、もしも彼女がこの様な印象操作を図ったとすれば、それはやや牽強付会みえしまう。なぜなら、理由は2つあって、そもそも地方国立大の方が医学部が多いということと、加えて、(平成30年入試データではあるが)帝京大学北里大学東京医科歯科大学医学部医学科、東京女子医科大学(当然)、自治医科大(首都圏微妙だが)、など首都圏大学でも女性有利の結果となっている大学存在しているので、地方国立だけ取り出してみせるのはいささか正当性に欠けるように思えるてしまうからである。(ソースhttp://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/09/10/1409128_002_1.pdf

もう一つ、東大生によるレイプ事件言及した第6パラグラフをみてほしい。

東大工学部大学院の男子学生5人が、私大女子学生集団性的凌辱した事件がありました。加害者男子学生は3人が退学、2人が停学処分を受けました。この事件モデルにして姫野カオルコさんという作家が『彼女頭が悪いから』という小説を書き、昨年それをテーマ学内シンポジウムが開かれました。「彼女頭が悪いから」というのは、取り調べの過程で、実際に加害者男子学生が口にしたコトバだそうです。この作品を読めば、東大男子学生社会からどんな目で見られているかがわかります

具体的に「どんな目」でみられているか上野千鶴子言及しないが、文脈からいえば、「他大学女子頭が悪いからと見下していて、彼女らをレイプしてもいいと考えている異常な選民思想を持った人々」と解釈できるだろう(この解釈は行き過ぎだろうか?否、これが男女差別文脈スピーチのおいて、レイプ事件と関連した東大"男子"学生イメージとして語られた以上、性的加虐意味必然的に含まれている)。「彼女頭が悪いから」という作品はたった一冊のフィクション作品であり、しかモデルとなった事件もおよそ東大一般に当てはまるようなものとは思い難い。そこに描かれた東大男子像を持ってして、お前らはこう見られてるから自覚しろ、と彼らを脅迫する行為はいくらなんでも行き過ぎであろう。少なくとも私は普通東大男子たちが、もしかしたらうちに秘めたエリート意識ぐらいは持っているのかもしれないが、それを以ってレイプに及ぶ様な集団だとは思っていない。世間東大男子のことを選民思想レイパーだと思っている、と本当に言いたいなら、アンケート調査統計をとってみてはいかがだろう。統計大事です、それをもとに考察が成り立つのですから

2018-11-29

anond:20181129214603

は?まず大前提がこれだろ

琉球大学大学院医学研究科佐藤丈寛博士研究員木村亮介准教授北里大学統計数理研究所の共同研究チームが、現在琉球列島に住む人々の核ゲノムDNAを解析した結果、遺伝的に琉球列島の人々は台湾大陸の人々とつながりがなく、日本本土により近いという研究成果を発表した。

その上で本土沖縄本島久米島宮古島で意外に細かい差異があるよねという話なんだが?

これはほぼほぼ日本人だろ

2017-11-11

新設大学での大学院設置時期はいつか

前川喜平・前文部科学事務次官加計学園獣医学部博士課程が設置されていないかけしからん!と怒っているので、
近年の新設された大学において大学院はいつ設置されたか調べてみた。

「認可すべきではない」前川氏が疑問呈す(毎日新聞)

博士課程もないのに先端研究ができるわけがない」と加計学園教育体制に疑問を投げかけた。

新設が非常に多いので結論から言うと、非常に数が多いため一部しか調べられなかったが、
調べた限りでは大学新設と同時に大学院が設置されているところはなかった。

新設された4年後に設置されるかといったら、そうでもない大学もあるし、そもも未設置の大学も多い。
また『短期大学』が『4年生大学』に転換したところが多いため、新設大学が多いように感じる。

【参考情報新設大学等の情報:文部科学省

■21年度開設

千葉県立保健医療大学 ⇒ 未設置

新潟県立大学 ⇒ 平成27年度設置(6年後)

愛知県立大学統合学部学科の再編による新設

弘前医療福祉大学 ⇒ 未設置

日本赤十字秋田看護大学 ⇒ 平成23年度設置 ※大学院設置基準第14条特例の実施 (短大卒業者向け?)

東都医療大学 ⇒ 未設置

こども教育宝仙大学 ⇒ 未設置

東京有明医療大学 ⇒ 平成25年度設置

びわこ学院大学 ⇒ 未設置

大阪保健医大学 ⇒ 平成25年度設置

広島都市学園大学 ⇒ 平成30年度設置予定(9年後)

■22年度開設

新見公立大学 ⇒ 平成26年度設置

東北文教大学 ⇒ 未設置

日本保健医大学 ⇒ 未設置

ヤマザキ学園大学 ⇒ 平成28年度設置(6年後)

横浜美術大学 ⇒ 未設置

23年度開設

福山市立大学 ⇒ 平成27年度設置

日本映画大学 ⇒ 未設置

京都華頂大学 ⇒ 未設置

大阪物療大学 ⇒ 未設置

宝塚医療大学 ⇒ 未設置

純真学園大学 ⇒ 平成30年度設置予定(7年後)

新設時と同時に大学院設置された大学があれば教えてください。


<追記>
指摘を受けて追記。
北海道医療大学 ⇒同時に設置
 2013年 リハビリテーション科学部理学療法学科/作業療法学科)開設
 2013年 大学院リハビリテーション科学研究科リハビリテーション科学専攻修士課程開設

私立獣医学部に関しての大学院設置状況
同条件である私立大学獣医学部確認した所、基本的大学と院は同時設置されておらず、
博士課程に関しても後年に設置されている。
同時設置しなければならないと言う法律規則が無い以上、後年に大学院が設置されても問題いかと思われる

大学は届出設置制度である以上、大学設置時に大学院(修士博士)もまた設置しなければならない、
という規定が無い以上、前川氏の「博士課程もないのに先端研究ができるわけがない」という発言には
認可してはいけないという根拠は薄いと思われる


酪農学園大学11年後設置
 http://www.rakuno.ac.jp/outline/about/development.html
 学部 1964年(昭和39年)設置
 大学院 1975年(昭和50年)設置
 ※博士課程 1981年(昭和56年)設置

北里大学 ⇒4年後設置
 https://www.kitasato-u.ac.jp/jp/about/overview/history.html
 学部 1966年(昭和41年)設置
 大学院 1970年(昭和45年)設置
 ※博士課程 1972年(昭和47年)設置

麻布大学 ⇒7年後設置
 https://www.azabu-u.ac.jp/about/history.html
 学部 1950年(昭和25年)設置
 大学院 1957年(昭和32年)設置 (院設置のみ?)
 ※修士課程 1960年(昭和35年)設置
 ※博士課程 1962年(昭和37年)設置

日本獣医生命科学大学 ⇒歴史が古すぎるため参考。修士/博士同時設置
 http://www.nvlu.ac.jp/universityguidance/002.html/
 1881年(明治14年)設置 (日本最初私立獣医学校・獣医学校)
 大学 1949年(昭和24年) 設立  大学院 1962年(昭和37年)設置
 ※博士課程 1962年(昭和37年)設置

日本大学 ⇒設置時期不明
 院設置時期の記載が見当たらない

2017-05-16

生理がこなかった

残念ながら不純異性交遊的なものはないので、これは閉経ということではないか、と思い至る。

そう思った瞬間、心が晴れ晴れして、世界が明るくなった。

体が自分に返ってきたという感覚だ。

いざ閉経を前にしたら、とうとうこの年にまでなったかと、ショックを受けるのではないかと思っていた。恐れていたと言っていい。

でも、その事実に触れてみたら、実際にはものすごく未来が輝いて見えた。生理のことを気にしなくていい生活! 最高だ! 踊り出したいくらいだ!

一年のうち12週間ほどは生理翻弄される。

用心のため予定を入れないでおく週末は、PMSの影響もあるから1回につき4日、つまり年間48日は予定を入れらない。

1週間だけの楽しそうなイベントなんかを目にすると、ああいいなあ、行きたかったと思う。1週間のセール? 行けるわけないじゃん。

長期の旅行はどうするのかといえば、ピルで時期をずらす。ずらすといっても回数が減るわけではないから、回復前に次の生理がきたり、先のばしにしてめっちゃ重い生理になったりする。ちなみに3000〜4000円ほど。

生理というのはつまり、ことは出血なわけで、毎回いっきに体力が削られる。PMS生理の不調で1週間、体力が底を打ってからゆるやかに回復するまで1週間。不摂生もせず酒も煙草もやらず規則正しく自己管理してはいものの、どっと流れ出す血はシンプルに体力を奪っていく。

体力低下は年々ひどくなるし、生理痛やや重い方なので、漢方薬をずっと服用している。最近では体力増強も漢方に頼っている。これは月に1回漢方医に通うだけなのでさして負担ではない。1ヶ月あたりおよそ2〜3万円。(保険はきかないよ。ツムラちょっとね。北里大学までは通えないよ)

夜は眠れない。眠いのに寝付けない。

軽い鬱レベルコントロールできない不安が襲ってくるけれど「一時的もの根拠はないし数日で収まるから」と自分に言い聞かせてやりすごす。

もちろん生理痛はしっかりあるので、3日間ほどはイブプロフェンを欠かさない。イブプロフェンがあってよかった。学生のころはバファリンしかなくて、1回4錠飲んでも効かなかった。今は定量でちゃんと効く。(合う合わないがあるよ)

電車に乗れば酔い、物忘れも本当にひどくなり、食べ物の味もよくわからず、信号概念を忘れてふらふら車道に出そうになる。片付けなどできないから部屋は荒れるし、日用品の補充にもうっかりが増える。

というあれこれから! 解放される!

生きているゆえに生じる不調に振り回されることもない!

いろいろと諦める必要もない!

これほど嬉しいことがあるだろうか!!!

次に控えているのは更年期障害だと思うけど、まだそこまでのことはない。

おばさんになって色々と楽になったけど、閉経がこれほど心浮き立つことだなんて、歳を取るのも悪くない。

2013-01-11

武蔵小山の「おっぱいラーメン」が話題に

村田 理 · 株式会社 東京テレビセンター 取締役

近所だ!近所だ!近所だ!さて、いつ行くかな。

返信 · · 約1時間

 

五十嵐 直敬 · 北里大学看護学部

おおおーーーーーっぱいちがう一杯食べたい♪

返信 · · 43分

http://shinagawa.keizai.biz/headline/photo/1724/

 

顔写真本名所属まで晒しおっぱい云々と書けることにビックリしてしまう。

これがオッサンの居直りパワーってやつなのかな。

 
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