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はてなキーワード: デポジットとは

2018-11-28

チケット転売技術的に防ぐアイディア

チケットを「そのチケットの何倍もの価値を引き出せる秘密鍵の所有者」に販売することで、転売を防ぐというアイディア

 

話を具体的にするためにビットコイン説明する。

・1000円のチケット販売すると、チケット購入者が持つ「1万円以上が入ったビットコインアドレス」に結び付けられる。

・この1万円は特に問題が起きなければ常に購入者の所持しているものであり、デポジットのように一時的販売者に渡す必要はない。

チケット購入者は、チケットを利用する際にこのビットコインアドレス秘密鍵を使って送金トランザクション作成することでチケットを持っていることを証明する。

・その瞬間にビットコインアドレスに入っている金額が1万円未満になった場合、そのチケット無効判断される。

・これは単に秘密鍵を持っていることの証明なので、その送金トランザクションは実際に処理される必要はなく即座に破棄していい。

 

これによって、いくつかの転売防止効果が期待できる。

1つ目の防止効果は、1000円のチケット譲渡するときに1万円が引き出せる権利とセットでないとそれを譲渡できなくなるというもの転売屋はチケットを売った後に客が1万円を持ち逃げするリスクを負う。

2つ目の防止効果は、転売から購入したチケット転売屋がいつでも無効化できるチケットだというもの転売はいつでも1万円を引き出せる秘密鍵を所持しているため、客は購入したチケット無効になるリスクを負う。

3つ目の防止効果は、1000円のチケットを100枚購入するためには、100万円の価値を持っている必要があるという点。単純に買い占めがしづらくなる。

2018-11-26

ポイ捨て多すぎ

道路掃除してると「煙草売るならフィルター1個に10円のデポジット義務しろ」と思わざるを得ない。

2018-11-22

[] 2017 台湾旅行記 第三部分

anond:20171012191320






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行最後の朝だけど、グッスリはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香り全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香り重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカル微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジット100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK

交通機関現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部の景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性生き方に関する本らしい。

台湾Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘デパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかたから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日日本からたかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本から家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロント男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾男同志性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾

2018-11-13

メトロレジデンスを利用してみた。外資の風が強すぎ.

2017年楽天から出資を受けたと少しばかり民泊業界ニュースになったMetroResidencesという会社

どうやら楽天からもらったお金日本にも進出していた。(本社シンガポール


彼らのビジネスモデルビジネスマンに特化した民泊というもの

空き家もってるオーナーが、メトロレジデンスに家を貸付。それをメトロレジデンスが客付けをする形。

メトロレジデンスはグローバル企業関係を構築していてグローバル企業従業員出張するときメトロレジデンスを使うんだとか。

基本は企業向けらしいが、どうやら個人でも使えるらしい。


会社概要ホームページ記載がなかったが調べた感じではこんな感じ。

会社名:MetroResidences Japan株式会社

設立2017年3月

資本金:2,500万円

所在地東京都港区赤坂9-6-30乃木坂プレース201

代表:Lester Kang

従業員数:8名

2018年11月現在


レビューを書いてるサイトがないか探したが、Google Mapクチコミ以外では見つからなかった。

Gooogle Mapレビューも5と1と両極端で悩まれる…

従業員による評判なども探したが見つからず。そりゃ8人でやってる会社だもんな。

ただ、常に求人採用を行っているようでこれもまた悩まれポイント。①拡大のために人を雇っている ②ブラックで人が常に辞めている のどちらか。


スタートアップなんてこんなもんかと思いながら試しに問い合わせをしてみた。

ちょうど東京で1ヶ月ほど仕事が入ったのでレオパレスアパホテルと迷ってメトロレジデンスにもメールをしてみた。


が、日経っても返信なし…

さすが外資だぜ…グローバル企業勤めじゃない人間には用はないってことか…


とは言え出張の日は近づいてきているので、電話をかけてみた。

営業担当の人がいないらしく、スーパーバイザーと名乗る男性が出た。

そこで一言


「俺は営業部署に移動してきたばかりだから知らない」


さすが外資日本サービスを展開しようとも外資姿勢を崩さない。



その後メールで2週間ほどかけて予約完了

メール日本語文面から従業員の方はおそらくネイティブジャパニーズではなさそう。

努力して日本メールを書いてくれた営業の方には感謝しかない。


金額の内訳はこれ。

賃料:22万

敷金11

週次清掃:2万/回×4回=8万

――――――――――――――

合計:41万


敷金はチェックアウト後に返ってくるとはいえ、なかなかの金額



そしてチェックイン

チェックインまではフロントデスクチームという人たちから丁寧な案内メールが来る。

いざ部屋に入ってみると、まぁ普通…。

悪くはないがマンスリーマンションと違うところがない。

1回2万円のお掃除サービスをつけたが、帰宅してみると私物がなくなってる(果物とかお菓子とか軽いもの)。

まぁホテルでもたまにそういうことはあるから仕方ないか。お皿と床は綺麗にしてくれてた。シーツも変えてもらってスッキリ



ここで事件

僕はとあるマンションの一室をサービスアパートメントとしてメトロレジデンスに案内されたのだが、

同じマンションの人とエレベーターで一緒になると「民泊で泊まってる人ですよね…?中央区民泊禁止なんですよ…」とこっそり言われる。

え、違法…?

しかしたら違法片棒を担いでしまたかもしれないと非常に不安に駆られる。

というかマンション住民からの白い目を背に帰宅しなければならないなんてチキン日本人にはきつい。


針のむしろのようなマンション生活も終わりが近づき、チェックアウトをしようとすると

フロントデスクチームの人から「鍵はポストに入れておいてください」というメールが届く。

鍵はポストに…?そういえばチェックインの時も宅配ボックスから取れと言われたな。ビジネス向けとは言え民泊から仕方ない。

ただポストに入れておいてその後誰かに鍵を取られてしまったらどうするんだろうか。僕に請求が来るのだろうか…。

とにかく、こうやってメトロレジデンスの人とは一度も顔をあわせることのないまま宿泊は終わった。

デポジット全額返ってきてよかったよかった。(チェックイン・チェックアウトどちらも立会いがなかったが、もし部屋がめちゃくちゃ汚れててもお金取らないのかな。)


総評すると、悪くはないけど色んな不安が常につきまといすぎてリラックスできなかった。レオパレスに比べたら高いけどもそこまで値段に見合ってるとも思えなかった。

あとはなによりレスポンスが遅い…!日本語が下手なのか、あまり丁寧ではない言葉を使われるので驚きもする。

旅行趣味から一度体験たかったけどこれならAirbnbでよかったな

2018-10-27

anond:20181027200229

俺も食えないフリーランス廃業して関係ない仕事に就くまでの間ubereatsにはめっちゃ世話になった。

色々問題があるのは元配達パートナーとして理解しているけど、それでもあの間口の広さに救われた(てる)人はいると思う。

バッグのデポジットは戻さないで仕事無くなったときのお守りとして持ってる。

もし再開した時にあの緑のにしたくないってのもあるけど。

2018-09-26

yahooニュースで「しょうへいくんを救う会」ってやつの記事があってHP見たんだけど

https://www.saveshohei.com/breakdown.php

デポジット 224万ドルは向こうの話だから分からんでもないんだけど

渡航費:5800万円、現地滞在費:600万円ってさ、それは自分でやりなさいよと思った。ってか5800万の渡航ってなんだよ。

これってさ、見積クライアントに出すときに見栄えが良くするための調整費みたいなやつに似てる気がするけどどうかね。

2018-08-20

anond:20180820135139

庇うわけじゃないけど、シェアハウスって全国そんなもんだぞ

家賃相場の7、8割とかでネット光熱費込み、初期費用デポジット程度

ギークハウス特別高いんじゃなくてシェアハウスがみんなが思ってるより高いんだと思う

anond:20180820134331

http://blog.geekhouse.okinawa/join

料金

家賃: 25,000円

共益費: 5,000円

敷金礼金はありません。 入居時にデポジットとして20,000円預かります特に破損等ないようであれば退居時に全額お返しします。

2018-08-02

統計的差別必要なら認めていいんじゃなかったの?

東京医科大で、女性受験生が一律に点数を引かれていたことが差別的だと話題になっている。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.yomiuri.co.jp/national/20180801-OYT1T50132.html

この件は、医療関係者あいから、「結婚出産での離職率が高い女性敬遠するのは必要悪だ」という反応が出てきている。

女性医師からも、男性学生を増員したほうがいい、という主張もみられた。 anond:20180630150652

これは典型的統計的差別だ。

統計的に、ある集団に好ましくない振る舞いをする人が一定数いるならば、彼らをまとめて不利に扱う。

部屋を汚したり騒いだりする外国人が多いから、外国人には部屋を貸さない。

ドタキャンする外国人観光客が多いから、外国人観光客から電話予約は受けない。 http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65827465.html

ゲイカップルは部屋を汚すことが多いから、男性同士でのラブホテル宿泊お断りanond:20180122125425

上に挙げたような事例と、今回の医科大の事例はまったく同じだ。典型的統計的差別といっていい。

私は、これは性差別であり、たとえ女性医師早期退職したり産休を取得する者が多くなったとしても、性差別は認めるべきではないと思う。

医者の不足は、全体的に医者を増員することで解決すべきだし、医者の勤務体系と女性ライフコースが合っていない問題は、医者の勤務体系を改善することによって解決すべきだ。

しかしそれらはコストがかかることは誰だって予想がつく。言っている私だってわかっている。差別コストの低い解決なのだ

外国人店子希望者と面談し、彼らの人柄を見極めるよりも。クレカを導入してデポジットを取るよりも。ラブホの精算時に面倒な手続きを導入するよりも。医者働き方改革をするよりも。

望ましくない属性を一律に排除した方がよっぽど楽だ。

しかしそれは差別なので、認めるべきではない――これが基本となる考え方のはずだ。自由を重んじる近代社会においては。

ところで、はてなでは半年ほど前に「女性専用車両は差別か」問題が熱く燃え盛っていた。 anond:20180225105423

痴漢をする男性一定いるから、女性専用車両を設ける」は、上で挙げたような事例と相似形であり、誰がどう見ても統計的差別である

あのときそもそもこれは差別じゃない、という主張をした人が大勢いたが、その人たちは今回の医科大のニュースにどう反応しているんだろうか?

かに差別だが、必要悪から仕方ない、という元増田の主張に賛同する人も大勢いた。

必要悪ならば統計的差別を認めるのもしょうがない、という主張をした人たちは、今回、必要悪だと弁明する大学関係者をどう思っているんだろうか?

半年前には「統計的差別必要なら認めていい」という論調だったのに、今やまるでその逆だ。もちろん差別反対の私としては歓迎すべき変節ではあるのだが、ということはまさか今後「統計的差別必要なら認めていい」派に転向したりはしないよね? とは釘を差しておきたい。

統計的差別差別差別は認めることができない。どんどんそう主張していきましょう。差別のない社会のために。

2018-04-23

名案

空港PASMOを500円で買い取る。

オリンピック見に来たよく分かってない外国人帰国するタイミングで買い取る。

残額はコンビニ午後ティーとか買って使い果たす。

デポジット鉄道会社から払い戻してもらってHAPPY END!

2018-01-17

デポジット

500円くらいで傘を貸し出す

一定間中に返ってくれば400円くらい返金する

返ってこなくても元が取れる値段設定にする

返せばお金が帰ってくるので利用するハードルが低い

シリアル入りicチップをどっかに埋め込んでおく

2017-12-08

LinkedInを使った転職詐欺に引っかかりそうになった

最近LinkedIn転職情報収集をしていた。LinkedIn掲載されている求人広告は、Easy Applyという機能を使ってワンクリックで応募できる。

一度にかなりの数の会社に応募することができるので、どの会社にいつ応募したかまり覚えていない。

ある日、履歴書掲載していたメールアドレス宛に、イギリスの某社の人事マネージャーを名乗る人物から連絡がきた。

あなた選考の結果、募集ポジション候補に選ばれたので、ついては来月、ロンドンの某所に来られたいという内容だった。

メールにはPDF職務の詳細を記載した書類面接の招待状、ロンドンまでの旅行情報が添付されており、非常に信憑性が高く見えた。

職務詳細書類記載されていた給料は高く、福利厚生がしっかりしており、魅力的なポジションに見えた。

会社ウェブサイトアクセスすると、小規模であるがしっかりとした会社であるように見えた。

旅費は会社負担で、ロンドン到着時に払い戻す。ついては当社と提携関係にある旅行会社職員に連絡をし、さっそく旅行の手配をしてほしいと先方から言ってきた。

そのため、指示された連絡先へ、旅行の手配を依頼する連絡を入れた。

翌日、旅行会社職員を名乗る人物から返信があり、添付ファイル旅行の手配準備に使用する文書を送ってきた。

その文書によれば、送金サービスを使って、旅行会社宛にデポジットを送金していただきたい、パスポートコピー、申込書とともに送金確認書を送れば、旅行の手配をすると書いてあった。


後日、旅行会社へ送金をしようと思い、日本にある送金サービス代理店へ行ったが、こちらの側に手続き上の情報に関する不備があり、送金することはできなかった。

帰り際にそこの職員の人に言われたのだが、その送金サービスを使った詐欺があるので、気をつけてくださいということだった。

その詐欺とは、あなた宝くじに当たったので、ついては引き出すための前金としてかくかくしかじかの宛先に、送金サービスを使ってお金を送ってくださいというものらしい。


帰りの道すがら、自分場合実在する会社転職面接に行くだけだから大丈夫だろうと思っていた。

しかし何か、心に引っかかるものがあった。

帰宅後、LinkedInを開いて、面接に呼ばれた会社名で検索をすると、その会社で働いている人が一人も検索にヒットしなかった。

Companies Houseという、イギリス政府提供している企業登記情報検索を使って、会社名を検索すると、ヒットしなかった。


次に、「その会社名 scam〔←詐欺のこと〕」の検索語でGoogle検索をすると、LinkedInで当該の会社について議論しているページが見つかった。

ページを投稿したユーザーによれば、彼も同じような面接に関するメールを受け取り、自分は注意深いと思っていたが、あやうく引っかかりそうになったそうだ。

彼が公開しているレターを見ると、自分が受け取ったものと同じだった。

だが、書かれている会社名が違った。

どうやら、求職者を狙って詐欺を常習的に繰り返しているグループ自分も引っかかりそうになっていることに、このときはじめて気づいた。


問題会社ウェブサイトで使われている画像Google検索すると、ロゴマーク(つまり社名)だけが違うが、まったく内容が同じウェブサイトにたどり着いた。

まり詐欺グループが、イギリス地方実在する会社ウェブサイトを丸ごとコピーし、ロゴマークだけねつ造して、それらしいウェブサイトでっちあげているわけだ。

これを書いている時点で、偽会社ウェブサイトと、LinkedIn上の偽会社のページはまだ存在している。

イギリス警察サイバー犯罪対策サイト通報しておいた。


手続きの不備があったせいで、結局自分は1円もなくさないですんだけれど、だまされたんだなーという、がっかり感が残った。

自分はそれほど必死に焦って転職しようとしているつもりではなかったけれど、高い給料と魅力的な仕事内容をちらつかせられると、あっさり騙されるんだなと、脱力してしまった。

その後、LinkedIn経由で応募したアメリカ会社インタビューを受けてオファーをもらった。

LinkedIn転職活動結構便利だけど、怖い部分もあるということを周知したくて、これを書き残すことにした。

2017-08-19

中国旅行トラブル続き。中国人民度www

 

 お盆休み中国旅行に行ってきた。

 その中のトラブルエピソードを紹介する。

 

 

1.スマホが無くなった

ドミトリー(相部屋)の安宿に泊まっていたんだけどトイレも共有なんだよ。

それで大する時にスマホが落ちそうだからちょっと置いて用を済ましたらそのまま置き忘れた。

それが午前中の出来事夕方ホテルに戻ったんだけど

受付通ったらこっちから何も言う前に、

受付の兄ちゃんが笑顔で「お前スマホ置いてったろ」ってスマホ返してくれた。

(日本語表示でわかったんだろうと思われる。)

 

 

2.ホテルデポジット

1とは違う安いビジネスホテルみたいなところに泊まったんだけど中国ホテルデポジット取るんだよ。

そこは100元(1600円ぐらい)。

でチェックアウトする時に取り忘れた。(※)

 

一週間後に行ったら受付の姉ちゃんが

「お前、デポジット忘れた奴やん」って声かけられて返してくれた。

俺のデポジット100元はメモと一緒にご丁寧に保管してあった。

 

受付でチェックアウトしたら、係員に部屋チェックさせて備え付けの飲み物とか使ってなければ

全額返してくれる制度になっていたんだけど、俺がデポジットすっかり忘れてて

受付に鍵渡したら即ホテルから出てってしまったようだ。

 

 ということで、中国人民度ネットとかで言われるほど悪くないと思う。

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170718154514

Suica払い戻しでカード内の残額(+デポジット500円-手数料220円)getするのはどうよ。

オレだったらデリヘルキャンセルするけど。

2016-06-20

日本ディスラプ党次期主張政策綱領

公共事業によって一人一人が恩恵を受けられるようにしま

ケチ精神事業評価しま

自公政権偽善を暴きます

社会の発展に取り組みます

平等に取り組みます

日本の心を大切にしま

公衆浴場文化是正しま

生活を守ります

安全保障次世代につなぎます

2016-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20160311181955

ミニマリスト本質は「持たざるもの」ではなくて「物理的には持っていないように見える」だからな。本来物質資産をどこにデポジットしてるか、ってのがミニマリストの腕の見せ所。

醤油はお隣に借りればいい。裏を返せば「お隣に醤油を預けている」から出来るライフスタイルなわけよ。

そりゃ、存外外から見えて派手に見えるのは何もおかしいことではない。

2015-09-18

シンガポール備忘録

 シンガポールクレジットカード使えたところ

SIMカード

 チャンギ空港2タミでクレジットカード使えた。m1という業者

 30$。7時にいったらやっていた。

シンガポールツーリストパス

 同じくチャンギ空港にて。8時から営業。10分前には行列

 マスターJCB使用可と表記。5セントカード手数料必要

 デポジット10$はリファンド可能。

観光地

 植物園動物園カード使用可。

コンビニ

 セブンイレブンは端末を発見インド人店員が態度悪し。

 ペイパス対応の端末。

・ホーカース

 やはりここは無理。安いからいいかな。

2015-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20150622004834

つーか1ヶ月かそこらで1億以上集めたって半端ないな。

よっぽど強力な奴がバックに着いてるんだろうな。

そいつが全部出せばいいのに。てか出した結果が現在の額なのかな。

ウェブサイトも異常に出来がいいし、謎の合唱団まで引っ張ってきて募金活動してるし、活動費用だけで数千万はかかってそうだ。

内訳も載ってるけど90%が移植費用デポジットとなっていてほぼ意味がない。

まぁ金額はアメリカだったらこのくらいいってもおかしくないなと思うけど。

2015-06-19

高額な心臓移植デポジット

○○ちゃんを救おうという名目は誰もあらがえない正義

正面から批判コメントをつけようものならヘイトがたまりすぎて反論は許されないだろう

両親にとってはとても深刻な問題だろうし、藁にも縋る思いなんだと同情はする

でも、「金を積んで優先順位を早くしてもらう」っていうことでしかないから、傍から見てると

本当に申し訳ないけど、そういう利己主義には加担できないなって思う。ごめんなさい

2015-05-20

デポジットETCカード使ってる

限度額が小さすぎて困る。

しかも限度額超えたら使えなくなる。

もし超えたときは預けた金から補填して

翌月に、補填した分をまた預ければ継続できるシステムにしてほしいもんだ。

2015-04-01

米国Amazon商品不着の被害に遭った話

米国密林でパソコンを買った。

正確には『米国密林に出店しているストア』から買った。

日本への発送に対応しているよ』と言うので買ったのだが一向に商品は来ない。

調べて見ると……

1. ストアが運送会社(悪名高きi-parcel)に商品を渡す。

2. 運送会社空港まで輸送

3. リチウムイオン電池搭載(ノーパソから当たり前じゃ)なのに普通便で送ろうとする。

4.『リチウムイオン電池危険物扱いだから別便じゃないとアカン』と税関にはねられる。

5. 拒否られたノーパソ運送会社がストアへ返送する。

6. 紛失。

米帝の最悪ロジスティクスにブチ切れた私は米帝密林にクレームメールを送った。

そしたらなんとすぐに『返金』してくれた。

商品代金、送料、デポジット。何から何まで返金された。

運送会社とストアの非まで被って補償してくれたのだ。顧客本位の密林には頭が下がる。

ちなみに私が書いたクレームメール英文は文法が間違っていた。猛省したい。

2015-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20150217160846

心臓移植は「順番を奪うデポジット」のに大金がかかるから、救ってるって言うか誰かを押しのけてるしね。

しかも、移植必要なほどの難病はたいていたったの数年延命してるだけ。

2015-01-10

旅行中国に来て感じたプチ・カルチャーショック

いま、旅行中国に来ています。広東州広州市に。

まぁパッと見は、香港マカオ台湾とたいして変わらないような気もしたのですが、「うへぇ…やっぱりここは中国本土だな!」と思うことがあったので、思いつくままに書いてみます

【1.入国時の税関検査で、書籍をチェックされる】

X線検査カバンの中の書籍(本)を目ざとく見つけられ「ちょっと本を見せろ」と。

すべて日本語の本(単行本やら文庫本やらガイドブックやら)だったですが、全部全ページパラパラめくってチェックされました。政治的反中的な本とか雑誌だったら、没収されてたんでしょうかね。やっぱり言論の自由はないみたいです。

イミグレーション入国審査)通過したあとの税関検査なんて、だいたいどこの国もテキトーな感じでフリーパス状態だったので、中国もやる気のない税関職員が突っ立ってるだけだろうと思って余裕ぶっこいていたので、びっくりしました。なまじ中国関係のある本を持って行かなくて良かったです。


【2.タクシーでは助手席に座るのがデフォ?】

からタクシーに乗ろうとしたら、ほとんどのお客さんが真っ先に助手席に座ってんですよ、1人客なら助手席、2人客なら後部座席、3人以上なら前後座席って感じで。

運転手と客1人の状況で、前と後ろに別れて乗るのは気まずいからなんだろうか。いや、知らないもの人間同士で狭い車内で隣同士っていうのも気まずいような。

んでまぁ自分ローカルルールにしたがって、タクシー助手席に座ってみたんですが、別に気まずくはなかったです。むしろ地図を見せながら目的地を説明するには、便利っちゃ便利。景色もよく見えるし。日本でやったら変人扱いでしょうけど。


【3.グレート・ファイアーウォールgoogleアウト】

ホテルの部屋でwifiにつながっても、googleにはつながりません。かなりイライラします。むしろ、これほどまでに無意識のうちにgoogle依存していたのか思い知らされます


【4.デポジットお金は、まさに預けたお札がそのまま戻ってくる】

博物館日本語オーディオガイドを借りたら、デポジット保証金)100元だっていうんで、100元札渡したんですよ。そんで預り証をくれたんですが、係員のお姉さんが「この番号を確認して、OKならサインを」とかなんとか言ってきた。

4桁の番号が書いてあるんだけど、なんだかよくわからない。「なに?なんの番号?パスポート番号??」って聞いたら、なんと保証金の100元の”お札の番号 下4ケタ”だという。デポジットとして渡したお札の番号を確かめろと。

まり、「保証金の100元はお返しします」じゃなくて「保証金の”100元札”はお返しします」というわけ。預かったお金偽札すり替え詐欺でも流行ったんだろうか。そうじゃなきゃお札の番号なんて普通気にしないぞ。

いや、日本があまり安全偽札犯罪が少ないからそうなだけで、外国じゃそこまで疑ってかかるのが普通なのかも?とちょっと自分常識を疑ってみたり。


やっぱり外国で変なこと経験すると、なんか楽しいっすね(笑

2014-12-28

なぜICを持ってないの?

切符しかないこちらの身にもなって欲しい。

1.最寄駅か目的地駅のどちらかがIC対応のため、使いたくても使えない

2.電車の利用頻度が低く、デポジットチャージしてまでICを使いたくない

3.その他

http://anond.hatelabo.jp/20141225214035

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