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はてなキーワード: ステルスマーケティングとは

2018-07-29

anond:20180728191207

増田情報操作ステルスマーケティングをしている業者は多いと思うけど、「うんちを食べる」という性癖宣伝して儲かる業界想像がつかない。

食べ●グとかじゃないよね?

2018-05-23

anond:20180523120524

みんな大好き2chまとめサイトや、ついでに漫画個人ブログも、ステルスマーケティングの場として活用されているから度を越さなければ文句は言われないんじゃない

2018-03-03

ゲーム開発者はちま起稿を見るのは誰にとって悪い行為なのか?

3月2日プラチナゲームズ所属神谷英樹が「はちまはなぜかプラチナ贔屓だからよく見にいく…俺的ってのはプラチナと俺を舐めてるから嫌い…ゲハってのは知らない… 」とツイッター上で発言したので現在一部ゲームファンの間で炎上している。まずは何が原因で誰が反感を買って炎上に至ったのかを順番に考えていきたい。

※この増田を書き終わった後に某ゲームライターの方がTwitterでだいたい以下の内容をより簡潔にツイートしていたのでそっち読んでください

https://twitter.com/IkamanS2/status/969865192564703232

1.まず、はちま起稿や俺的ゲーム速報JINを始めとしたゲームアフィリエイトブログは他ゲームメディア記事(時には個人ブログ)をソースインターネットの反応として5chやTwitterから引用の2つの要素で記事を書いていることがほとんどだ。

2.他ゲームメディア記事を丸々コピペしているので引用範疇を超えて無断転載状態であったり、意図的コピペ元の記事意向とは真逆(大抵はネガティブ)の方向に印象を向けるような編集をしたり、引用としている読者の反応がそもそも5chやTwitter上に存在しないのであからさまに自作自演であることがしょっちゅうあるので、一部ゲームファンからは「他所メディアから記事無断転載している」「意図的情報ネガティブな方向に捻じ曲げて特定企業への誹謗中傷を行っている」として忌み嫌われている(そのため一部の人からは「ゲーム迷惑サイト」と呼ばれる)。

3.ただし、はてなブックマークホットエントリに「痛いニュース」が頻繁に、「保守速報」も稀に(そしてはちま起稿も稀に)入ることからわかるように、人は必ずしも自分の読んでいるメディア信頼性無断転載などは気にしているわけではないことが多い(もしかしたら多数派かも)のであって、それはゲーム迷惑ブログゲーム業界でも同じだ。

4.さらに、SIE(ソニー)やスクエニエンターブレイン・角川(なんとファミ通出版元(!))などのゲーム業界関係者はちま起稿を始めとしたゲーム迷惑ブログに接触したり関係を持っていたりすることはインターネットウォッチャーなゲームファンの間では常識だ。場合によってはゲーム会社側が一連のゲーム迷惑サイトに対して宣伝記事優遇を求めたりといわゆるステルスマーケティングが行われているので、ゲーム会社にとってゲーム迷惑サイトは必ずしも迷惑だと認識していないことがわかる。

5.じゃあゲーム迷惑サイトによって誰が迷惑を被っているのかと言うと、それはゲーム迷惑サイト記事無断転載されている一般的ゲームメディアだ。「一般的ゲームメディアだって偏向報道してるじゃないか」という意見もあるかもしれないが、今この増田問題視しているのは変更報道ではなく無断転載であって、無断転載されたゲームメディアからすればPV数をクソまとめブログに奪われた挙句記事の中身まで捻じ曲げられて捏造に利用されたらたまったもんじゃない。完全にやられ損だ。個増田も某メディアで間接的にゲーム記事に関わっていたり、以前増田に書いた記事はちま起稿や俺的ゲーム速報JIN転載されたことがある(インターネット匿名日記そもそも無断転載適用されるのかは今は触れないでおく)。

6.ツイッターでも検証されていることではあるが、インターネットを使う人間情報摂取するにあたってなるべくソース・一次情報ではない無断転載をより好む傾向があり、インターネットによるフェイクニュースサイトモラルハザードゲーム業界に限らずあらゆる範囲世界中で発生している現象ではある(ゲーム業界は他分野に先駆けてインターネットフェイクニュースが発達した)。

7.ゲームクリエイターからすればゲーム迷惑サイト別に迷惑ではないかもしれないが、ゲームメディア人間からすれば自分たち費用をかけて作成している記事無断転載ブログで読んでいると公言されるのは、漫画家にとって読者からあなたマンガ漫画村で読んでいます」と言うのを見かけるようなものであり、ゲームクリエイター10年前に直面したDSマジコンPSPCFWのように「普段は改造ゲーム機エミュレータゲームを遊んでいます」と言われることと同じではないだろうか。



補足;神谷英樹氏のツイート引用

https://twitter.com/PG_kamiya/status/969235674841849856

はちまはなぜかプラチナ贔屓だからよく見にいく…俺的ってのはプラチナと俺を舐めてるから嫌い…ゲハってのは知らない…

https://twitter.com/PG_kamiya/status/969771918655070208

君が狂信的に嫌忌してるってことは痛いほど分かりました…ごきげんようさようなら

#peing #質問https://peing.net/ja/qs/24787001

https://twitter.com/PG_kamiya/status/969611616990806016

開発者にわざわざワルクチ送りつけるキチガイなんて各都道府県に5人いるかいないかくらいなもんで、その中でもぼくに熱意を注いでくれる人なんて1人いるかいないかですよ…つまり最大でも47人程度の話で、それ以外の一億数千万人のファンがいると思えば、まぁそらーツイッターやめられませんわなァ…

https://twitter.com/PG_kamiya/status/969608912595968001

はァ〜それはそれは…業界にお詳しくていらっしゃるんですねぇ…

#peing #質問https://peing.net/ja/qs/24766132

https://twitter.com/PG_kamiya/status/969547073799446529

さっき橋本くんに「キチガイが大量に来ちゃった…」て言ったら「ゾンビみたいなもんですから笑」てゆーてたか橋本くんとこも攻撃してください…

そのほか、この炎上に関してARIKAの三原氏が「アンチアフィブログの人々が既にアフィブログ的な存在」「開発者にまでモラルを求めるのは間違っている」とツイートしている。

増田的には、普段からBayonettaをめぐって国内外わず神谷氏にクソリプを送ってくる「ゲーム機シェアを巡って思考言動おかしくなってしまった人(神谷氏曰く『ゲームコンソールウォーリアー』)」に対してバトルを常日頃から行っている神谷氏がよりによってゲームコンソール・ウォーリア育成サイトはちま起稿をよく見に行っていると発言するのはギャグを通り越していると思う。

2017-12-25

anond:20171225212940

はあちゅうがやったのはセクハラ告発の鎧を纏った自著本の宣伝だろ?宣伝と名付けずに注目を浴びようとしたから、充分ステマ、いやステルスマーケティング定義を満たすけどな

2017-10-16

そろそろステマ法規制するタイミングなのでは?

ステルスマーケティングとは、消費者宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること。略称ステマ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

ネット上のステマ法規制について考えるタイミングが来たんじゃないですか。そろそろ。

選挙期間ですよ。清き一票はどこへ向かうのか、そういう話が巷では盛り上がってるんですよ。

で、真偽は置いておくとして、ネット上で流言飛語が飛び交いすぎだろ。

オカルトじみたネガキャンが平然と語られるこの現象、お前らは何とも思わんのか。しかも年々ひどくなってる。

古くは2chなどでも世論工作があるかもと、そういう陰謀論はあったわ。

あったが「統合失調症では」「扁桃体がでかい」と一蹴されてきた歴史的経緯がある。

だが最近ヒステリックデマの諸々は流言飛語というレベルを超えてる。

商品をこっそりオススメならまだかわいげがあるが、政治の分野でステマは一線を超えてるだろ。

リテラシーのある人間なら鼻で笑うデマに過ぎないが、皆が政治オタではない。

政権公約を隅々読んで考えるような人間ばかりではない。

イメージ雰囲気、その時の状況で投票する人間も居るはずだ。

そういう人間デマで、フェイクニュースで釣る行為倫理的いかがなものか。

ある意見多数派のように見せかけて、世論誘導するような行為はどうなのか。

ステマステマじゃないか判別するのは難しいので、ネット実名制。これ。

お前らにおかれましては、そろそろ真剣に考えてほしい。

最低極まりないエッチコメント匿名で行う愉悦をなくすのは惜しいが、

ネットにおける言論の自由を守る為ならネット実名制も辞さんわ。

スポーツマンシップに則って公明正大に「林家パー子パイパン」という情報を広めるわ。

http://twitter.com/WORLDJAPAN/status/434767482604105728

俺は実名でも構わん。

それぐらいステマはよくないし、みんなの良識に頼れないなら法で縛るタイミングじゃないですか。

2017-08-30

2017年にもなって、Instagramでのステマに騙され、炎上、閉鎖を見ている

(どうも。増田です。一晩経ってこんなに話題になってて驚いた。タイトル含め少し追記修正しました。)

さらに追記。hk_9060が消えてしまったので、このアカウントフォローしていた人がコミュニケーションできるよう、交流アカウントをつくってくれた方がいるので紹介。過去Instagramへの投稿が一部見られます

https://www.instagram.com/karin_diet0331/


一時、一世を風靡し、多大なバッシングを受けた通称ステマステルスマーケティング手法

芸能人著名人、有名サイトがやっちゃうものと思いこんでいて、まさか一般人(に見せかけた企業)のアカウントにしてやられる事があるとは思わず、私も騙されかけていました。という話。

私にとってInstagramは、気軽に一般の気が合いそうなアカウントフォローして、おばあちゃんの知恵袋的なTipsを得られるのが面白いところ。

もちろん玉石混交だけれど、中には他で聞けない参考になるような一般人投稿もある。さら一般人アカウントがよいのは、気軽にコミュニケーションできること。そこには等身大のやりとりが存在して、ビジネス目的としたPV稼ぎやフォロワー稼ぎではない、信頼ともいえる関係性がそこにはある。と思っていた。この件があるまでは。

私はあるダイエットアカウントフォローしていた。30歳2児の母、と書かれたアカウントには生活感があふれていて、親近感や信頼があった。よくあるInstagram人気アカウントと違い、あまりインスタ映えしない等身大写真も良かった。ただ彼女カリスマ性があったとするなら、それは、彼女独自ダイエットによってなんと10キロも痩せたといい、その方法を紹介していること。それからフォロワー質問にきちんと返してくれること、だった。

私も出産を経た中年太りに悩んでいたところ、彼女アカウントを見つけ、フォローした。

彼女実践して痩せたというダイエット方法は、青汁を飲みゆるい運動をする、というもので、とても手軽に思えた。それで10キロも痩せられるというのだ。

フォロワーとのやりとりで青汁はどんなのを買っているかと聞かれれば、いろいろ見てこのサイトが参考になった、と暗に紹介していた。宣伝みたいになるのが嫌なので、検索ワードだけ紹介します!というような形で、彼女は、あるサイトを紹介し続けた。

そう、このサイトは、彼女が勤める会社運営するもの

ここを経由してたくさんの人が青汁を買うことで彼女会社の売り上げにつながる仕組みになっていたのだ。

私やその他フォロワー(2万以上いたと思う)は、簡単に騙され、青汁をのみ、ゆるトレをした。彼女の真似をして。

一向に痩せる気配がなかったが、まだ継続必要なのだろう、健康にもいいし、と信じて続けた。心が折れそうになるとInstagram彼女質問をして、励ましてもらい、また頑張ろうと続けた。そうして、いそいそと青汁を買い、飲み、まんまと騙され続けた。

(唯一、救いだったのは、誘導されたサイトいろは青汁から購入するのが面倒で、そこからわずに近くのドラッグストア適当ものを買っていたこと。)

そんな構造になっていたのが何故判明したかというと、なんと彼女Twitterの鍵付きアカウントに、この「お仕事」について垂れ流すツイート書き込み、あろうことかフォロワー愚痴まで書き込んでいて、それに気づい人がいたからだ。

何よりショッキングだったのは、彼女ダイエットInstagramアカウントを開始する前、会社命令により、わざと10kg太ってからInstagramを開始し、痩せる(というより元に戻す)ことにより、ビフォーアフターを演じていたという事実

これは裏Twitterアカウント彼女自身が明かしているばかりか、暴飲暴食をしても太れない悩み、もともとあまり食べられない悩みなどを暴露していた。

こうした情報は、InstagramTwitter両方をフォローしていた人がいて(それも普通に考えたら彼女が把握できるはずなのにどうかと思うが)Instagramで見せる顔とTwitterで見せる顔のギャップを暴き、2chへタレコミがあったことから発覚。Twitter投稿スクショして見せてくれたため発覚したのだ。それによってインスタフォロワーの不満は爆発、一般人にもかかわらず2chに専用スレが立ち、あれよあれよとコメントが伸びた。そこでは、ステマ事実だけでなく、Instagramフォロワー馬鹿にする発言が多々あった事実や、それに端を発した怒りから彼女過去発言家族などのあらゆる情報が暴かれた。

おそらく本人はこの時点で2chへの投稿気づきTwitterフォロワーやその他アカウントの整理をはじめるが、時既に遅し。

当然、Instagramアカウントしか知らない多くのフォロワーには、これらのことは検索しなければ分からないはずなのだが、不信感をもったフォロワーからInstagramコメントに、噂を聞いたのですが…という書き込みが入ったことから2chスレ誘導される形で多くの人の目に触れるところとなった。そこで真実を知った、私を含む多くの人の怒りを買い、2chでの怒りのコメントは膨らむばかり。

事態を重く見た運用元の会社対応に出た。該当のInstagramアカウント自己紹介欄に、ビジネスアカウントであること、ステマ事実、そしてお詫び文へのリンク掲載

2017年8月30日時点でまだ有効アカウントであるものの、このアカウント9月1日18時付けで閉鎖すると告知されている。

Twitterの裏アカウントさえなければ、割と巧妙な手口だったと思う。でも、騙されたことが分かった瞬間に猛烈な怒りに変わるので真似はしたくない。

悔しいので、うっかり騙されないようにしたい。嘘を嘘と見抜けない人に…というやつだ。

ちなみに、該当のスレはこれ。

Instagramアカウントこちら。(9月1日18時閉鎖予定とのこと)

@hk9060_diet

一連のアカウントサイト運営元の会社はここ。

http://www.fly-ltd.jp

お詫び文はこれ。(pdfが開く)

いろは青汁」および弊社運営のInstagramアカウントにおける一連の騒動に関しまして

http://www.fly-ltd.jp/owabi.pdf

(追記)

個人は、彼女ステマをしていた事実のものではなく、ステマをする裏で、Instagramフォロワー馬鹿にしていたことに、怒りの原因があると思う。少なくとも私はそうだ。

これってインターネット内の氷山の一角なのだろうけど、そのことに気づくきっかけをくれた人に感謝

2017-06-09

一連のPRタイトルに入れろ問題って

そもそも入れても入れなくても、当該コンテンツ広告かどうかは書いた本人(あるいは依頼した個人団体企業)にしかからない、という問題解決しないよね

っていう根源的な議論であって、フェイニュース問題とかと同根だと思うんですよ。

そこに存在するテキストだけでは、それがフェイニュースなのかステルスマーケティングなのか判断できないし、グーグル先生がこれはADだ!とか判断してもそんなのSEO手法いくらでも回避されるし過検出が起きることを前提とすれば人が何を読むべきかを機械判断するディストピアがやってくるし。

人類が直面している困難な課題なんですよ。

そのレベル議論が読みたいのですよ。清水さん。

2017-05-29

Googleしょうもないサイトデフォルト除外としたい

最近登山に興味を持ったので、ネットで調べてみた。

登山 初心者

という検索ワードで調べると分かるのだが、

https://www.google.co.jp/search?q=%E7%99%BB%E5%B1%B1+%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85&rlz=1CDGOYI_enJP663JP663&oq=%E7%99%BB%E5%B1%B1+%E5%88%9D%E5%BF%83&aqs=chrome.1.69i57j0j5j0.5771j0j4&hl=ja&sourceid=chrome-mobile&ie=UTF-8

ほとんどがdena的な工業サイトのみ。

オルタナティブロックではないが、ちょっとこのブリトニースピアーズとかマライアキャリーボンジョビオアシスといった産業ポップや産業ロック流行っていた80〜90年代彷彿させるのをどうにかしたい。

私としてはニルバーナピクシーズ少年ナイフが聞きたいのである

要は本物がほしい。

偽物やまがい物に時間を取られたくない。

たくさんのセミプロライターが仕方なく日銭を稼ぐために作った、法律対策が施されたコンテンツより、サイト管理人が熱い思いで作ったサイトを読みたい。(日銭を稼ぐのはいいが、私はそういうサイト特に読みたいとは思わない。仕方なく作るくらいなら、本人の熱い思いサイトを作ればいいのにと思ってる。)

読んだ結果あまり身にならなくても良い。

dena的なサイトを読んで後悔するより7の70倍ましである

そこでだ、

提案がある。

こういうサイト駆逐されるのを待つのは、それまでの多くの時間を失う。

ここは素直にGoogleの設定で、不要サイトを除外としておこうではないか

http://yamahack.com/

https://retrip.jp/

こういうサイトブラックリストとして、検索除外したいのだが、どうすればできるのか教えてほしい。

また、もうやってる人がいたら、リストを公開してくださらいか

はてなidブラックリストとかくだらないものより100倍役に立つこと請け合いである

みんなでこういう産業サイトフィルターを作ることこそ、インターネット集合知という懐かしい、しか本質的ビジョンの実現であるのではないだろうか。

ちなみにギガジン音楽で言えばグリーンデイ)はセーフ。

はてなブックマークも、くるりとかと同レベルなのでセーフ。

ただ任天堂ステルスマーケティング状態になってるのはいただけない。

くるりビーズタイアップするのは違和感がある。

いや違う、X JAPANの顔をGLAYが立ててるのと同じ嫌悪感があるというのが正しいかも知れない。

自社の顧客を優先したいのは分かるが、純粋な読者を巻き込まないでほしい。

はてな運営の人たちさんに告ぐ。

2017-02-10

ステマについて

ふと思ったけど、ステマとはステルスマーケティングの事で、広告宣伝手法の一つだ。

ステマするにも当然費用がかかる。

良いと言われる商品サービスが、本当に良いのか。

宣伝に力を入れている商品ほど、ステマ確率も上がると思う。

また、宣伝に力を入れている商品価値は、ブランディングされたコストが付加されるか、もしくは品質が落ちる。

まりステマなのか怪しいと思ったら、その商品なりサービスが過剰に宣伝されていないか調べること。

2016-12-22

Naverまとめ」を利用する業者さんをまとめてみた♪

株式会社ダブルという会社さんから営業電話が来ました!

http://doubledouble.co.jp/

まとめ記事を書いて、その記事ヤフー検索の「Naverまとめ」枠で表示されるようにするそうです。

すごいですね!!

契約成功報酬ではなく月額6万円で半年契約です!

ヤフー検索すると「Naverまとめ」の枠があるんです。

https://search.yahoo.co.jp/

営業の方が言うには、そこに表示させるには「Naverまとめ」用に最適化された記事や被リンク大事らしいです!

著作権認識掲載リスクについて聞いたところ

キュレーションサービス先駆者から大丈夫

記事評価も高く非難されない」

安心できるお言葉をいただけました(^^)

すごく興味があったのですが、半年契約で毎月6万円払うことができなかったので、丁重お断りいたしました(;_;)

 

 

でも、似たような企業もあるんですね。

 

株式会社メディアエクシード

http://www.mexce.net/business/naver-matome

 

こちらも「Naverまとめ」を利用した業者さんです♪

記事作成の料金とある程度の順位にあれば成功報酬を支払うようです。

こちらも著作権問題には触れない素敵な企業さんです(^^)

 

いずれの会社ステルスマーケティング著作権問題解決して「Naverまとめ」に記事を書かれています

「他の業者がいいな~!」と思う方!

検索するとたくさん出てきますよ♪♪

株式会社ルミネージ

http://luminage.co.jp/outline/naver/

たーさん

http://agile-asp.link/2016/08/05/naver_kiji_sakusei/

ogwanさん

http://lpp.webcrow.jp/

Chocolateさん

http://chocolate.babymilk.jp/

ステマだとばれて炎上するリスクを極限まで抑えることが可能

はてなブックマークを2つ付与

という違った視点で取り組まれる方もいらっしゃるようです(^^)

http://www.lancers.jp/menu/detail/24964

Naverまとめ」はクリーンサービスであり、DeNAリクルート運営していたキュレーションメディアとは違います

安心して集客をしたい場合は「Naverまとめ」を利用しましょう!!

2016-12-11

この世界の片隅に : フューリーロード

ここでは『マッドマックス 怒りのデス・ロード~』先に見ていることを前提とする。

主人公すずは、フュリオサ大隊長である

どうしようもない世界の片隅で、女として育ち、

そしてどうしようもない現実に怒りを覚え、自ら戦う意思を持つ。

髪を失くし、腕を失くし、それでも彼女は生きる。生き残るために戦う。

フュリオサすずが生きる世界は、残酷だ。しかし持ち前の自分を曲げないハードボイルドさで、周りの女性を惚れさせていく…。

キャラクターが似ている点と言えばそれくらいなのだが(充分だろう)、『この世界の片隅にから漂うマッドマックス感はなんなのだろうか。

それは作品全体の構成に大きく関係している。

情報量の多い映画、と言えばなにが思いつくだろうか?

しかしその映画は、言葉ですべてを説明するタイプ情報量過多映画ではないか

マッドマックス』は情報量が過多だと思うが、ほとんどと言って説明が無い。それを全て分かるには、かなりの努力必要となる。

「いぇえええええ!ひゃっは!!!!!!!!V8V8V8!!!」と言っているうちに、物語が進んで終わっている。

正直何が起きているのかさっぱり分からない。だけど、しっかりとした世界観と設定、緻密な人物描写の中にストーリーがしっかりあるのだ。

この世界の片隅に』も言えば情報量が過多だ。もはや収まっていない。原作も読みやがれ、エンドロールから汲み取れパターン映画になっている。

この場合漫画から全て汲み取れていないという批判が行きがちだが、そうではないのだ。

紙に白黒で静止画で描く漫画というコンテンツから映画昇華する上で、読む側の自由にさせない猛スピードをつけ、音をつけ、色をつけ、動きをつけた結果が漫画以上の情報過多を生んでいる。

良く出来た原作さらに掘り下げ、風景やいろんな描写現実さらに織り込んだ。

史実を基にするゆえに原作からの訂正箇所も生まれている。原作者は多分、満足していることだろう。

マッドマックス怒りのデスロード」が評価され、ファンを生んだ。

アカデミー賞もとった。あのイカレタ作品アカデミー賞だけはとってはいけないと思うのだが、評価に値するだけのものだと思う。

あの作品評価はどこにあるのかといえば、個人的に見ると、情報過多なくせに必要な部分は「行って帰るだけ」だし、説明しないおかげでストーリーにとんでもない疾走感を生んでいる点だと考える。

この世界の片隅に」も同じ評価ができる。(これはイカレタ作品ではないので、賞をとって良いと思うのだが)

情報過多なくせに、必要な部分は「すずがただ生きる」ことだけだ。

しかしただ生きることに、あまりにも密度の高い世界と目まぐるしい戦況が映画全体にスピードをもたらしているのだ。

歴史上、私たちは、彼女が生きて向かう先の広島になにがあるのかを知っている。

誤解を覚悟で言えば、それが物語の大きなスパイスとなり、面白さを増幅させている。

その「面白さ」は、決してウキウキ楽しいものでは無い。怖いと言っても貞子と伽椰子が来るぞ来るぞ、とチャカせるようなものではない。

人類史上最悪の、現実に起こったことだ。

見ている側は、この世界の片隅を見て一気に言葉を失う。

そこから考えることは見てる側それぞれのものだ。それぞれなのだけど、ただ世界の片隅が壊れただけでエンディングは迎えない。

壊れた先にあるものを描くのだ。

この映画では怒涛のラスト表現していいのかもしれないが、とんでもないほどの情報量が流れ込んでくる。

喜び、悲しみ、苦悩に絶望希望

(例えば、あのあと呉には台風が襲う。漫画にはあるが、映画ではそれが一瞬にして表現される。これも2時間という枠のスピード感に特化した結果だ)

その情報量主人公ただ一人の女性から見る、小さな視野景色だということも驚きだ。

……と、まぁマッドマックスから離れているので軌道修正

マッドマックス核兵器による戦争後の世界というのも、また共通点

どんな世界でも、どんだけ頭がおかしくなっても(マッドマックスの話)、人は生きるのだ。ただ生きようとあがくのだ。

この世界の片隅には銀スプレーは無いけれど、銀スプレーが無くても人は生きていくということを教えてくれた。

あの映画から漂うマッドマックス感は、そういう共通点からまれているのかもしれない。

マッドマックスベタ褒めしていた層に言いたい。

この世界の片隅にを見たほうが良い。

あの映画の良さが分かる人には、この映画の良さがきっと分かるはずだ。

これはステルスマーケティングではない。ダイレクトマーケティングだ。

マッドマックスを見終わったあと、人々はV8と叫んだのは記憶に新しい。

この世界の片隅にを見終わったあと、きっとあなたは叫ぶだろう。「ありゃー」と。(強制的なまとめ)

2016-10-06

ソフトバンク叩きはキナ臭い


ソフトバンク募金サービスが「クリック詐欺?」と炎上 身に覚えのない請求はなぜ生まれたのか取材

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000057-it_nlab-sci

 この件が炎上を続けている。

 「見に覚えのない募金」をした当事者が誤タップをしたと認めているにも関わらず

詐欺だ」と批判の声を挙げ続ける、言葉の通じない輩も非常に多く目につく。

 ワンクリックやツークリック取引が成立する事例はソフトバンクだけに限らず、amazon

多数の有名企業が取り入れているにも関わらず、ソフトバンクけが依然として詐欺呼ばわりを

受け続けている。

 ソフトバンクけが、なぜここまで叩かれ続けるのだろうか。



 そもそもソフトバンクにはアンチが多い。過去にはヤフーBBおとくラインなどで押し売りにも似た

営業手法を取る販売代理店指導管理を怠って多くの人から不興を買った事もアンチが多い原因の

ひとつだろうし、プロ野球ソフトバンクホークス資金力に物を言わせて一流選手をかき集めた事も

多くのアンチを作った原因の一つとして挙げられると思う。

 この点について自分は、理解はする。


 しかし、あまりにもバランスを欠いた、批判というよりかは誹謗中傷にも似た騒ぎがソフトバンクばかり

目につき、逆に同業他社ドコモauが行っている様々な問題行為については殆ど問題視されていないのが気になる。


 例えば自分が利用しているauでは、キャリアの顔とも言うべきauショップPCデポまがいの事を今でも営々と続けている。

 一般的には2000円も出せばお釣りが来るようなSDカードに万単位の値段をつけ、それを毎月数百円の24回払いなどで

情弱相手に売りつけているが、この件を批判する声を、これまで自分は見たことがない。このパターンは他にもスマホ

保護フィルムなどもある。

 情弱相手に有料コンテンツオプションサービスの類をしれっと契約させる事例も未だに後を絶たない。

 ドコモを利用している自分の叔母はメールの送受信もおぼつかない高齢者だが、毎月の請求額は1万円程度にのぼっていて

明細書を見てみると、パケホーダイをはじめとする様々な有料オプションがこれでもかと押し込められていた。ドコモショップ

契約したにも関わらず、である

 古い話を持ち出せば、NTTグループでは電話加入権をいつのまにかチャラにした問題も色々と言えるのではないかと思う。

 

 このように、大手携帯キャリア3社は目くそ鼻くそしか無い。

 にも関わらず、先述したようにソフトバンクばかり常にバッシングの的にされ続けるのには、何かきな臭いもの

感じずにはいられないのである

 かつて、大手まとめサイト広告代理店などが裏で色々とつながりがあるという事で一騒動になったのは記憶に新しく

今でもステルスマーケティング的なもの企業名誉を貶めたり、または持ち上げたりという事があっても、全く不思議ではない。

 

 そのようなものが背後にあるのではと、自分は感じている。

 

 自分自身ソフトバンクバッシングされようが誹謗中傷されようが何も影響を受けない第三者的立場にすぎないが

この状況をそのまま見過ごしていても良いものだろうか、今一度問題提起をしておきたい。

 

2016-09-27

互助会ブログが鬱陶しい

内容がない。ブログ本編に限らずそのブコメも「参考になります」「最高です(笑)」「よくわかりますw」といったものばかり。いつも同じ人同士でブクマしあっている。

鬱陶しい。

はい弱者の戦略としては理解できる。

そうして互いの承認を得ることはすなわちモチベーションを得ていることとほぼ等しい(そのモチベーションの先にはアフィリエイトでの金欲が大きいのだろうとは感じるが、それも否定するものでもない)。

時たま、互助会の外からブクマする人も出てくればモチベーション流入数の正のフィードバックも得られるだろう。

互助会の中にもきっと様々な理由でやめる人も出てくるはずであるから、続けていさえすれば相対的につまらないものが淘汰され、そのうち文才を花開かせた者が私を、あるいは社会を楽しませる記事を書くようになる可能性も当然ある。たとえ今、ブログの中身がスカスカであろうともしかしたらという将来を見ればすぐさま否定する必要もないだろう。テキストサイト時代Flash時代YouTube時代、何度も繰り返されていたことだ。

が、ここしばらく(1週間程度)露骨商品アプリの紹介を始めた互助会ブログがいくつかある。テメーらはダメだ。つまらないだけでなく、ホッテントリにつまらないものを垂れ流すのだから

と怒りを感じたが、こうして文字に起こしてみると何に怒っているのかよく分からないのである。私が何に怒っていたのかを心の中で整理し直すと、単純にステルスマーケティングアフィリエイトに対する忌避感が中心にあるようにも思うが、それは上に書いたようにモチベーションの一つとして否定する気はない。美学問題とまとめることもできる気がするが、美学こそ誰と共有できるものでもなかろう。

それにホッテントリにつまらないものが流れたからといってなんだというのだ。そもそもホッテントリなんてものを見るほうがおかしいのかもしれない。よく、はてブは気に入ったブックマーカーお気に入りに入れるのがよい、という意見を見るから、それを実践していない怠惰自分がいけないと考えてもよいはずだ。そもそもつまらないならはてブなんて見ずにいつも通りPCから離れて本でも読めばいいのだ。なぜとやかくいう必要があるのか。

互助会が互いをブクマすることでブクマ価値基準を根幹から変化させるのがいけないようにも思う。

となると自分にとっていつの間にかブクマが高い価値を持っていたのだな、と気付かされたのだった。

つの間にか互助会に対して感じていた怒りが徐々に浄化されたのでひとまずここまで書いてメモとしておく

2016-04-07

[]4月7日

○朝食:なし

○昼食:パン

○夕食:とんかつ定食(ご飯、みそ汁トンカツキャベツ冷奴、タクアン)

調子

むきゅー。

お仕事は行けた。

午前中はしんどかったんだけど、午後から元気になってきてタスクも、そこそここなせた。

明日までに40個ぐらいやらないといけない作業があるんだけど、30個ぐらい終わらせたので、

明日は余裕をもって仕事を出来そうです。

○QuantumBreak

僕が常日頃から応援しているXboxの最新ソフト

WindowsXboxの独占タイトルということで、これを買わないなら、XboxOneを買う意味がない!

(どうでもいいけど、パケには「XboxOne専用」って書いてあるんだよねえ、プロジェクトスパークみたいに「and PC」がついてないのに違和感だなあ。まあ、Ryseもついてないしどうでもいいか)

なんか散々愚痴ってましたが、いざ発売日になって店舗に並んでいる、パッケージを見ると

否応がなしにテンションアーーーップ!

というわけで、買ってきました。

Oneソフトを買うのは、Halo5以来かなあ。

Halo5が尻切れトンボだったので、これはちゃんと完結してくれると嬉しいなあ。

さっそく、エピソード1クリアしました。

まだまだゲーム的にはチュートリアルな感じですが、

ストーリーは早くも盛り上がってて、

親友にして敵の親玉であるポール

スパイ的な「ベス」

などなど、いろんなキャラクタの思惑が交差していて、非常に面白い

(まだちょっと名前を覚え切れてない)

さらに特徴的なのが、アクションアドベンチャーなのに、選択肢が出るところですね。

今回プレイした範囲では、

ステマをするかしないか、っていう選択肢が出たので、

僕はステマをするを選びました。

このステルスマーケティングがどうストーリーに影響するのか、楽しみです。


が、やっぱり、以前のゲームニュースでも紹介した通り、

一部コンテンツ字幕すら出ない、未ローカライズなのは勘弁して欲しい。

敵の親玉日記とか、もう間違いなく重要な感じがするんだけどなあ。

まあ、和訳されてないされてないで、もう僕的には無いものとして扱って、

ゲームを過剰にやり込まなくてもすんだ、と思っておこう。




バッジとれ〜るセンター

今日課金したくなるほど欲しいものがなかった。

ゲームニュース

今日ゲームニュースを探すより、QuantumBreakに集中したいので無しです。

2016-02-10

山本一郎appbank(マックスむらい)の関係

要はappbankのクソみたいな広告手法に対して「それおかしくね?」と散々言ってきた経緯があるわけだ

これをむらいが

「彼が今回、あのような記事を書いたのは、正義のためではありません。

それが彼のビジネスであり、彼のAppBankへの恨みを晴らすための手段です。」と言ってるわけ

以下は大まかな流れ

1.appbankユーフォロスへバナー広告管理委託

ユーフォロスでは、iPhoneアプリ紹介サイトとして有名なAppBankよりバナー広告管理委託されています

http://megalodon.jp/2010-0316-0727-05/www.euphoros.jp/

2.appbankステマ記事リワード広告に手を出し、ユーフォロスの契約を打ち切る(前後不明

3.山本一郎がこの手の広告手法に疑問を持ち、継続的記事を書いていく

これらのリワード広告活用によるダウンロード数の水増しは無料ランキング操作にあたるため、利用規約違反であることはAppleGoogleにもはっきり書いてあります。にもかかわらず、この手のリワード広告を展開し、ランキング操作したりダウンロード数を水増しする行為問題であることは言うまでもありません。たとえプラットフォームから警告されなくとも、ルールを守って社会的倫理に背かない活動をする必要企業には求められています

ユナイテッド他、偽装子会社を使いリワード広告用の小遣いアプリを複数運用(山本一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

わずもがなですが、Google PlayApple/AppStoreよりももっとガイドラインは厳格にリワード広告実施を禁じていますmixiは、公式見解として「モンスト攻略アプリは当社の公認アプリであり、リワード広告実施している点も認識しておりますリワード広告自体ランキング不正操作にあたるという認識はございません」と回答してきているのですが、明確にガイドラインで禁じられていることに自社主ゲームアイテムが堂々と流用されていたことを知らなかったというのは驚くべきことであります

この「モンスト攻略」を運営するAppBankを率いているのはYouTuberとして宣伝にも出ていた「マックスむらい」こと村井智建さんです。見ようによってはこの極めて悪質なリワード広告を何も知らない中学生高校生相手村井さんらが展開して利益を得ている形になります。AppStoreが明確に利用規約リワード広告禁止しているにもかかわらず、です。儲かりさえすれば何をしてもいいと考えているのか確認したく、AppBank関係者に事前に事実関係質問内容を添えたメールを送り昨日(12日)面談する予定だったのですが、お会いする1時間前に急用ができたとかでドタキャンされてしまいました。何か気に障ったんでしょうか。

グノシー他、AppBank「モンスト攻略」ブーストでアプリダウンロード数を水増し(山本一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

例えば、今期はガンホーからパズドラ関連の費用だけで15年4月度は594万円、15年5月度は648万円(税込)が支払われていますが、AppBank記事広告タイアップ攻略サイトにおいて「広告」「PR」という表記が為されているものは見事にありません。これもアプリサイトへの広告バナーで使われたのだとすれば、さすがに高額すぎます

いままでのこともあり、信頼関係があるのでしょうが、単純にズブズブで脇が甘いのと、独立した事業同士でしかるべきコンプライアンスを完備してビジネスとしてちゃんとやるのとでは見え方が大きく異なります。やはり、売上としてお金の授受がある以上、その対象となっているコンテンツについては広告表記を行ったり、提供ロゴを入れるなどし、パズドラで「課金は一切行っていない」とかいわずゲンスルーどころかガリガリに広告費もらってAppBank運営してますぐらいの話はしたらいいんじゃないでしょうか。

AppBank、GREE『消滅都市』とガンホー『パズドラ』で常習的にステルスマーケティング実施か(山本一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

4.リワード広告についてはAppleがブチ切れてモンストをBAN

まり,今回のモンストのBANは普通にガイドライン違反であり,過去から複数回指摘され,それ以外のデベロッパとしての活動にも問題があるため,その売り上げ規模にも関わらずBANに踏み切られた,という話です。

 また本件に限らずデジタルコンテンツの適正取引については,日本消費者庁警察庁アメリカFTCとの話し合いは定期的に行われており,プラットフォーム事業者アプリの内容や広告実施方法についての情報交換を重ねていて,問題点は,日米において相応の共通認識があります

【山本一郎】モンスターストライクがApp StoreからBANされた件につきまして - 4Gamer.net

5.AppBankリワード広告の扱いを取りやめる

「『モンスト攻略アプリ内におけるリワード広告枠の販売に関連する企業に対して、今後はApple社意向尊重し、iOSプラットフォーム上ではリワード広告を展開しない考えであることを通達いたしました」(AppBank宮下泰明社長

 流れとしては、まず6月11日にストアからモンスト攻略アプリが削除された際、Appleからは「モンスト攻略記事が他のアプリを紹介しているためリジェクトした」という連絡があったとのこと。この時点でAppBankは「不具合によるもの」として記事で発表しましたが、その後Appleからあらためて「別のアプリアイテムを受け渡してユーザーに他アプリダウンロードを助けている」と、リワード広告について指摘があったそう。リワード広告についてAppleから警告を受けたのは「今回が初めて」(宮下氏)だったそうです。

AppBank、リワード広告「今後はやらない」――「モンスト攻略」から「オーブプレゼント」が消えた理由 - ねとらぼ

2016-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20160127081228

ダイレクトマーケティングはもう完全に「ステルスマーケティング対義語」になってるよね。

より正確に言えば、「広告であることを隠して宣伝する手法」という意味だったステルスマーケティングから

「ファンが自分の好きな作品をこっそりオススメするときに半ば冗談で(ステマ)と書く」という用法が生まれ

さらに「ファンが自分の好きな作品を堂々とオススメするときに(ダイマ)と書く」という用法が生まれたと。

作者自身宣伝であることを隠さずに自作品アピールするときなんかも予防線的にダイレクトマーケティング自称するよね。

2015-10-14

任天堂』でなければ起こり得なかった『マリオメーカー問題』というもの

10月某日、毎日実況動画を見ていた実況動画好きの私はいものようにニコニコ動画の毎時総合ランキングを見た。そこで一位に輝いていたのはふぅ氏の『マリオメーカー問題』という動画である

マリオメーカーにたった1人で挑んだ実況者のラジオ (18:40) http://nico.ms/sm27285739

この動画賛否両論を巻き起こし下火になった今も『マリオメーカー』というゲームに後ろ足で泥をかけ続ける結果となった。

マリオメーカー問題』としてクリエーター奨励プログラムニコニコの衰退については様々な人間がすでに語っている。クリエーター奨励プログラム問題点については数多くの方が理想にあふれ未来を憂い真面目に分析している。

しかし、彼らは『マリオメーカー問題』というものが起こった原因は『ランキングの人気投稿者の寡占』であるとしている。違うのだ。「マリオメーカー問題任天堂ゲーム」でしか起きなかったのだ。仮に似たクリエイトゲームが『任天堂でないゲーム会社から発売され、ランキングを独占したーーたとえばリトルビッグプラネットマインクラフト、Project Sparkなどがーーとするならば『リトルビッグプラネット問題』は起きていただろうか。答えはNOである。ありとあらゆる『任天堂以外のゲーム』がランキングを独占しても誰も違和感を感じることはなかったであろう。それに対して『マリオメーカーは実況の幅がなくどの内容の実況も似たり寄ったりなのが問題なんだ』と反論する方には『高難易度アクションゲームの実況はだいたい同じだ』といっておこう。かつて一大ブームを起こした『アイワナ』『しょぼん』『改造マリオ』などの高難易度アクションゲームと今の『マリオメーカー』を比べてみてほしい、ゲームによって些細なギミックの違いはあるが『初見殺しで叫ぶ』『複雑なギミッククリアして叫ぶ』『とりあえず叫ぶ』とまぁ叫んでばっかりだがだいたい同じだ。明確に違うところがあるなら是非とも提示してほしいもである。(このように叫んでばっかりの動画は鋼兵氏の動画で『ウェーイ系』と揶揄(やゆ)されたが『ホラーや高難易度で叫ぶ実況』はニコニコ初期から存在しているのだが…) マリオメーカーは『クリエイト動画もあるのでむしろそれらより幅があるのではないか。

さて、この問題最初提示したふぅ氏の発言を思い出してみよう。そこに『任天堂』という言葉が出ていたはずだ。クリエイター奨励プログラムを始め、ニコニコランキング破壊した『悪者』であり、どう抗っても勝てない『敵』である、と見受けられる発言をしていた。

http://i.imgur.com/JsC4i0I.png

サムネイルからも強大な相手に孤独に立ち向かう様が伺える。

マリオメーカー問題話題になった時、マリオメーカー問題だとする人々の意見動画コメント掲示板ツイッターなどに散見されたが、その多くが『ニコニコ動画ドワンゴ※1』では『人気アイドル実況者※2』でもなく『マリオメーカー任天堂』を敵視するものであった。「マリオメーカーステマ※3だ」「任天堂は汚い」「任天堂が実況者に金を払っているんだ※4」などなどである。根も葉も根拠もない誹謗中傷であるが『マリオメーカー問題視している人間』の中にはそれを大真面目に信じている人が含まれている。ふぅ氏もそのひとりであるということだ。

先ほどの言葉を繰り返すが「マリオメーカー問題任天堂ゲームしか起きなかった」のである。ただし『マリオメーカー問題』が起きなくても遅かれ早かれ鋼兵氏のゆっくり解説などで「人気実況者によるランキング寡占」問題は取り上げられたであろうと考えられる。

マリオメーカー問題からゲーム実況に起こる本当の恐怖を解説する (28:53) http://nico.ms/sm27326468

ただしそれは決して任天堂ないしマリオメーカー《だけ》を貶めるものではなかったはずだ。ただし、今回鋼兵氏は『マリオメーカー問題炎上に乗じて意見を述べる』という手に出た。つまり尻馬にのったのだ。ゆっくり解説者ないし歌い手として再生数、マイリスト数を稼ぐには一番適したタイミングであったのだ。彼の動画は彼なりに正論を言っているのだが煽動的でありまた人気実況者を侮蔑する表現が見受けられ決して良いものではない。実際彼の動画投稿されてからマリオメーカー関係動画は前よりも『荒れる』ようになった。どんなまともな意見であってもその意見を間に受けてバカをやらかす人はどうしても出てしまうのは仕方ないことであるのだが、鋼兵氏はもちろんわかっていてやっているのだ。……ともあれマリオメーカーを悪役としないスタンスであるはずの鋼兵氏の動画マリオメーカー問題は再燃したのである。これがマリオメーカー問題前身としていなければマリオメーカー必要のない泥を被ることはなかったはずであり特定ゲーム槍玉に上げられることもなかっただろう。

鋼兵チルドレンとも称される鋼兵の意見を参考に意見を述べた「マリオメーカー問題第2世代」は「任天堂ではなくニコニコ動画非難する」という方向性に固まった。そこで「マリオメーカー問題任天堂でなくても起きていた」という致命的な勘違いが起きた。「第1世代任天堂への嫌悪感」で起き、「第2世代は第1世代の影響」で起きたのである

さて、では何故「任天堂への嫌悪感」があったのかを述べていこう。ここでは先ほど述べたように「任天堂を憎む第1世代」を中心にしていく。誰かが誰かを嫌う場合理屈が通っているかいないかは関係なく『理由』はあるはずだ。彼らは任天堂に何かされたのだろうか。任天堂ゲーム会社である。高いクソゲーを掴まされた? ゲームの内容が期待はずれだった? ……そんな真っ当な理由があればデマによって任天堂非難する必要はなかったはずだ。

はちま寄稿」または「ゲーム速報@刃」というブログと「ゲームハード業界板」という2ちゃんねるの板を知っているだろうか。私も数年前までは知らなかった存在だ。見に行くことはお勧めしないが、こんなマイナー人間の書いたマイナー文章を読むような人間ならとうに知っているかもしれない。一言でいえば『任天堂を蔑む場所である※5。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ゲーム_(2ちゃんねるカテゴリ)#.E3.83.8F.E3.83.BC.E3.83.89.E3.83.BB.E6.A5.AD.E7.95.8C.E6.9D.BF

http://www7.atwiki.jp/htmk3/

あくまで参考にする場所である基本的インターネットでは真実よりも虚偽が多いことを理解して見て欲しい。

これらは別物ではなく「ゲームハード業界板」が任天堂の悪口を書き、「はちま寄稿」と「ゲーム速報@刃」がそれを記事にしている※6。2ちゃんねる一部の人しか行かない、一部の人しか知らない場所であったのはすでに遠い過去のことだ。2ちゃんねるの内容はブログにまとめられツイッター拡散されている。なぜ彼らが嘘を撒き散らすかといえば、他人の悪口や陰謀論や対立論はとにかく『ウケ』がいいのだ。その中で『任天堂』が狙われるのかという理由だがーー簡単に説明できない程度にいろいろとややこしい。今回はマリオメーカー問題にの言及するためそこには触れないことにする。ただ彼らは『任天堂の悪口を言うことで利益を得ている』ということは事実である。悪口や対立論がウケるのは、先日話題になった『難民差別絵』が一部の界隈に大うけだったことからも伺える。嘘もデマ思い込みも千回言えば現実だと思い込んでしまう。ネットに慣れた人間ライト層を情報弱者と蔑むことがあるが、インターネットにいるたいていの人間ライト層で情報弱者である。私もそうだ。毎日膨大なニュースが入ってくるなかでそれが真実デマか全てを取捨選択することはできない。毎回毎回調べるほど暇な人間も少ないだろう。この結果、『ライト層』には『任天堂は金に汚い企業』というイメージが植え付けられてしまった。

ひとが何か行動を起こすときそれは『正義』に基づいていることが多い。汚い企業である任天堂に一矢報いたいという『正義感からマリオメーカー問題は始まったのである

多くの人が言及していることとは逆になるが私は「マリオメーカー問題」はマリオメーカーが発売される『ちょっと』前から始まったと主張したい。すごく前でもなく直後でもない。何年も人気実況者のランキング寡占問題はあったが話題にすらなっていなかったのだ。ランキング寡占問題を聞くようになったのは今年の初夏からである。そう、スプラトゥーンだ。マリオメーカー実況がブームになる前、任天堂の発売したスプラトゥーンという対戦ゲームの実況が人気となった。ランキングスプラトゥーンで埋め尽くされたのだ。デマを信じる人間たちにとっては悪い企業の悪い作品だ※7。正義感に溢れた勇者たちにとってはさぞ忌々しい存在だっただろう。

ところでそのスプラトゥーンでは『人気実況者によるランキング寡占』が問題にならなかった。スプラトゥーン問題になったのは『同じゲームによるランキング寡占』だ。それは何故か。それは簡単だ。『一番人気の実況者たちのうちひとりしかやっていなかった』からだ。人気実況者にも格差があるのだが、その中で毎回マイリスト四桁以上、ランキング一位をとる大人気実況者が存在する。その中で『スプラトゥーン』の実況プレイ動画をあげたのはアブ氏だけであった。他の人気実況者は何もしていなかったわけではなく別のゲームの実況動画を出していたので『超人気実況者によるランキング寡占』は今と全く同じ割合で起きていたのにもかかわらずだ。ブームにより超人気実況者に及ばない実況者でも再生数を稼ぎやすく、スプラトゥーンによるランキング寡占は『中堅~中人気実況者』によるものが多かったのである。そして次に発売されたのがマリオメーカーであるマリオメーカー超人気実況者がスプラトゥーンよりもたくさん食いついたのである※8。ここで批判の矛先が『同じゲームばかり』から『人気実況者が同じ動画ばかり』に変わったのだ。つまりランキング任天堂動画がある状況を批判する理由は『もっともらしいこと』であればいいだけだったのだ。問題マリオメーカー問題言及する人間であってもそのすり替え自身ですら気づかずに「人気実況者のスプラトゥーンランキングを独占して、マリオメーカーランキングを独占したから『マリオメーカー問題』がおきた」と思っていることである。この点では情報ライト層のほうが真実に近いところにいる。

スプラトゥーンがイヤで、マリオメーカーもイヤだったから『マリオメーカー問題』が起きたのだ。「スプラトゥーン任天堂への嫌悪感が溜まり自身正義感が増し、マリオメーカーでも同様のことが起こり『マリオメーカー問題』が起きた」のだ。

現在の『マリオメーカー問題』と呼ばれるものは人気実況者へのアンチドワンゴ※1への不満と結びつき、『人気実況者によるランキング寡占問題とそれを改善しないドワンゴ※1の問題』に変わった。だがそれはすでに『マリオメーカー問題』ではない。それがだれかに語られるたびに【まるではちま寄稿ゲームハード業界板】のように表層しか触らない情報ライト層にマリオメーカーは悪いもの任天堂は悪いものと植え付けられる。情報ライト層はまともに文章を読んで内容をちゃんと理解してくれるわけがないからいつまでたっても情報ライトなのだ。おそらくこの記事タイトルが目に入ればいい方でライト層には誤解されてしまうだろう。

任天堂への正義感溢れる行動からまり変化した結果の『人気実況者によるランキング寡占問題』はすぐに下火になり、マリオメーカーへの悪評だけが残り続けるだろう。悪の大魔王である任天堂攻撃しているはずが、いつの間にかよく分からないやつを攻撃しろ!と言われているのだ。ランキングを見ても悪の大魔王所業である動画は減るばかりだ。急速に彼らの興味は失われるだろう。そして私に分かるのは、次に『ランキング寡占問題』が起きたならばまたそれは『任天堂ゲーム』がまた人気になった時である、ということだ。

最後に、この至らない文章を補強、訂正作業などをしてくれた友人J氏に感謝する。いなければ書くだけ書いて投げ出していただろう。

この文章を書くに至ったきっかけはグルペン・ヒューラー氏の雑記を読んだことだ。マリオメーカー問題第2世代として分かりやす考察ニコニコ動画改善点を提案している。マリオメーカーから始まった『人気実況者のランキング寡占問題』について知りたい方はそちらをお勧めする。私の書いたこ文章は『ランキング寡占問題』ではなくマリオメーカー問題を語ったものであり、ランキング寡占問題に対する言及はしていない。

 参考リンク

所謂マリオメーカー問題」と呼称される事象についての若干の雑感。 http://ch.nicovideo.jp/sovietunion/blomaga/ar889087

ShoyoFILMSを開発していくブロマガ

ゲーム業界人による「マリオメーカー問題」に関する所感と対策

http://ch.nicovideo.jp/shoyofilms/blomaga/ar885422

ゲーム実況ランキング制圧騒動 (よく名前が変わる)

http://dic.nicovideo.jp/id/5370963

クリエイター奨励プログラムとは

http://commons.nicovideo.jp/cpp/about/

クリエイター奨励プログラム - ニコ百 http://dic.nicovideo.jp/id/4783001

※1 現在株式会社カドカワだがわかりやすさを優先させた。少し前、カドカワドワンゴがくっついてカドカワになった。

※2 なお、ふぃ氏は一つ目の動画が影響を与えた後の生放送では「任天堂ではなく人気実況者に向けていた」という釈明をした。しかし一つ目の動画では「任天堂に向けた批判」が明らかに見受けられているため、生放送での発言事態の鎮静化を狙ったものであると考えている。

※3 ステルスマーケティングの略。いわゆるサクラが最も近いが表明せず広告宣伝を行うこと。任天堂公式ステマを行ったというきろくはない。

※4 実際に払ったものもある。http://nico.ms/sm25695124 ただしここにも明記してあるとおり公式依頼であってステマ非難されるものではない。また任天堂は人気実況者を呼んでの公式イベントなども行っている。しかし一般にニコニコ投稿された動画に対して金銭を支払っているという根拠はない。

※5 現在の状況や過去状態、業務によるあれこれなどは置いておいて全体としての話だ。

※6 現在2ちゃんねる全体転載禁止されているがほとんど同じことを行っている。

※7 今回の件とは直接関係は無いがこちらも「突然流行たかステマだ」のような言いがかりがつけられていた。実際は一年から注目され様々な広報をへて時間の決まった体験会を行ったため動画が同時に上がったため突然動画が同時に上がっただけである

※8 推測になるので欄外なのだが改造マリオ流行っていたという土壌とマリオという誰でも知っているゲームさらクリエイター奨励プログラムにより明確に白と宣言されたものスプラトゥーンという誰もがランキング上り詰めたという前例があったうえで任天堂自信作として多数の広報がかけられ知名度も最初から高いとあらゆる理由と要素が組み合わさった結果の爆発と思われる。

2015-10-02

http://anond.hatelabo.jp/20151002144011

原因も何も明確な法的罰則がないのが唯一にして最大の理由だろう。

ステルスマーケティングが横行していない国の多くが、ステルスマーケティングに対して刑事罰を科している。

業界の自浄能力を云々する前に法整備を訴えた方がいいよ。

2015-09-23

受信するだけの姿勢でいる限り、もうこれ以上ネットは心から楽しめないと気付いた。

昔あれだけ大好きだった2chに飽きたし。

各種アダルトポルノコンテンツからも足を洗ったし。

ニュースサイトステルスマーケティングだらけでウンザリしてきたし。

ブログ書いたり、ゲーム配信をしたり、何かのアプリ製作したりとか、

何らかの形で「発信」する側に回らないといけない。

もう一度ネットに熱中したいなら。

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