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はてなキーワード: POSとは

2019-06-03

事務次官ひきこもり長男殺人事件

共同通信記事読むと5月下旬10年以上ぶりに実家帰宅して、2週間ちょっと同居したら刺殺されたってことになるけど、スピーディーな展開で驚く。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000016-kyodonews-soci&pos=1

登戸事件の影響だろうと思うけど、小学校運動会がうるさいって話から口論になって、事件を起こす前に殺さなければって動機っぽい。

長男家庭内暴力があったというけど、直近の同居期間でもあったのだろうか。

長男母親を殴ったとかあるけど、それ以降も継続的暴力を振るわれていた、元事務次官夫妻は病院治療を受けてたとか、そーいう記事や話は出てこないけど、どーなんだろう?

事件後に母親の話も全然出てこないけど、これもすごい疑問。TVコメンテーターも誰も言及しないよね。

家庭内暴力があったなら、近隣住民が音を聞いたとか、奥さんに痣があったとか、友人知からマスコミコメント取ってきそうだけど、それもない。

10年ぶりに同居してみたら、やっぱりゴミのような息子で社会害悪しかない、家の恥だ、こー思ってたら、「小学校うるさい」とか言うもんだから、めった刺しにしてやったと。

事務次官社会福祉協議会の会員もしてたみたいだけど、ひきこもり問題については事件を超す前に、めった刺しにして殺すよう指針でも出すんだろうか。

2019-05-17

幻冬舎社長見城徹津原泰水の刷り部数と実売数を公開するのが本当にやばいたった一つの理由

他人収入を公開した】のがやばいんですよ。

ぶっちゃけ刷り部数や実売数なんて出版社みたいな「取り次ぎのPOSデータがもらえる環境」にあればおおよその推測が立てられる半公開情報なので、別に明かしたこと自体は大したことじゃない。

でもそれ言っちゃいけないやつなんですよ。わかってても絶対に言っちゃいけない。

たとえば自分会社自分年収が○○円で、その状態新卒が入ってきたらこつの年収はおおよそ××円だなってわかるじゃないですか。あるいは同い年の派遣社員やってる知人は年収△△円だなっておおよそ推測はつく。でも、それ絶対に口に出しちゃだめでしょ。お金ことなんて軋轢しか生まないし、しかもそれ年収の話でしょ?

津原泰水さんは恵比寿文章教室開いてらっしゃったりするし、単純な専業作家というわけじゃないでしょうが、14年に出した本はぱっと見た感じWikipedia準拠で3冊、そのうち1冊の部数が5000部、1冊1728円(amazon基準)で印税10%としたら86万、文庫単行本の違いを無視した単純計算でも×3で250万円ですよ。

ついでに言えば、出版における刷り部数は「その人がこれまでに出版した本が、どれくらい売れたか」という情報に基づく。5000部の本が1800部しか売れなかった場合の消化率の善し悪しは単行本を作ったことのない人間にはわからないが、まあ36%というのが決して良くはないというのは肌感でわかる。そういう場合、次作の刷り部数は確実に削られるんですよ。それを出版業界人間なら一瞬でわかる。

見城がやったことは「津原泰水2014年推定年収は250万円で、今後更に下がっていくよ」と宣伝するっていう嫌がらせなわけ。 公開しようとしまいとそれは変わらないけど、言うと言わないの違いはでかいでしょ。

出版関係者がみんな「最低限のリスペクトがあれば」とか、精神論の話をしてるのはそこですよ。見城が他人年収を明かしてしまたことはピンとくるし、でもそれを指摘すると自分津原泰水年収言及する最初人間になるから明言できない。だからもやっとした精神論になる。しかし、他人年収を明かす行為がどんだけ社会人としてまずいかだってわかるでしょ?

anond:20190517163706

まあ、それは商品性質上分かる。ロングテールのものジャンルからな。

でもだからといってPOSは精度が…っていうのは違うと思うぜ。少なからずゆらぎの幅は大きくなったとしてもウソ程に振れはしないよ。

anond:20190517163450

POSあるのってツタヤコンビニ大手書店になるんだけど

マンガならそこそこ信頼できるデータ取れるけど

小説場合ってあんまり信頼性ないんだよね…

学校生協とか図書館納入、通販購入が多いので…

anond:20190517163105

そこは「出荷数/実売数が分かっちゃうキツイ」なら分かるけど、POS数は正確じゃないかOK!っていうのは違うと思うぞ。

anond:20190517162110

実売がすべて公開されてるのと、

売上ランキング分だけPOSデータ範囲でのランキングは別物って意味

anond:20190517161516

最初の話では、小説は実売が非公開になってるのは甘え、

マンガは実売が公表されみんなが知っているって話だったのに、

結局オリコンランキングPOSデータ連動で正しいって話だと

マンガ小説ランキングあるので同じなんだよね・・・

anond:20190517155414

1の桁まで把握はムズイかもしれんが、配本してる流通はある程度限られてるんだしその流通小売店POS情報(紀伊国屋とか)は融通してもらえるわけだしでおそらく発行部数に対してパーセント単位の実売は取れてると思われ。

anond:20190517155128

から発行部数-戻ってきた部数で売り上げ簡単に分かるだろと何度言えば…

それに、普通にPOSから情報取れるからな。間違いと言えない程度の精度の情報は余裕で発売当日に確定してるんよ。

2019-05-09

姪「こんにちは、ルサンチまんください」

バイトぼく「あ?馬鹿にするのも大概にしろよ?(バチーン)」※POSレジ

姪「(笑)

笑ってんじゃねーよ、あーー

2019-04-28

anond:20190428133706

カード通した後はレシートが出てきてないし現金支払い後に出てきたレシート現金支払いになってるから

POSではカードの支払処理はされず現金の支払いが処理されてるはずだがレシートでないようにカードで払わせて現金のシートを出す裏ワザでもあるんだろうか

2019-04-11

anond:20190410193512

混雑するとろくに繋がらないときがあるんですけど…都市ではしばしばあるのネ。ターンアラウンドタイム大きすぎ。開店早々タブレットPOSノロくて長蛇の列、数日後客がすっからかんになって潰れたパン屋があるぜ。クラウド公衆網使ってレジなんて、回転の早い店にはダメなのよ。

2019-04-10

anond:20190410155649

Felicaリーダーの事ならその通りだが、Felicaで決済するためには読み取ったカード情報からなんか決済サーバーに決済トランザクション情報を送ったりなんだりせなあかんのやで。

まりPCが無いとダメなんだが、多分2019年現在でもそういうFelica決済を行えるPOS端末は月額1万円切るか切らないかくらいの費用が掛かるはず。

それよりは安いし導入しやすいやろ。

2019-01-21

コンビニコーヒー自販化はありえない、ほぼ

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190121/k10011785331000.html

これのコメでいくつか間違った認識が目立ったからそこらへんちょっと修正したい。

まずあのコーヒーマシーンPOSとは厳密な意味で連動していない。

多分トップコメの店の看板文言勘違いしたんだろうと思うけど、コーヒーって豆とカップアイスなら氷カップラテなら追加でミルクが合体して一つの商品になってるから単一商品ごとにカウントしてるストアコンピューター在庫管理方法POS)では在庫数を出せない。

から、月末に豆・カップミルク残量を計上して利益を確定してる。

多分、トップコメの店ではわかりやすカップの数なんかを毎日なりカウントして日々売上と照らして誤差を出してるんだとおもう。

で肝心の自動化だけど、ほぼありえない。

コンビニ本部への毎日の送金額レジに入った現ナマすべてだ。

から現状、バーコードのないコーヒーレジを通している。

これを自販化するとなると、コーヒー自販機に貯まったお金レジに入金するって作業が追加されることになる。

ただ、ここで本部的にかなりまずいのは、さっき述べたコーヒー在庫数は店舗責任者の手計算ってとこ。

売上と在庫数も店舗責任者カウントするってのは、つまりちょろまかせるってことだ。

それを防ぐにはコピー機みたくネットワークにつないで販売数をストアコンピューターに記録させることになるんだろうけど、セブンイレブンだと現状で2万店、1店舗に平均して2~3台? あとシステム増設? まぁまぁな出費だ。

加盟者の良心やら恐怖心に訴えてもいいんだろうけど、コーヒー粗利ってコンビニ全商品のトップランカーだから、まぁそんなゆるふわなことしないと思う。

ちなみに、新たに登場する自動判定機能付きはブラックコーヒーの機種で、カフェラテ機は現状のままだ。ラテ爺は同じ犯罪を繰り返せる。

2019-01-13

anond:20190113180654

クレカFelicaがいろんな所で使えるのは、カード会社JRなんかがそこら中に営業しまくって普及させたから。

決済端末も安くはないし、営業コストも長い歴史の中で莫大にかかっているので、手数料が高い。

決済ビジネス手数料ビジネスなので、取扱高を増やさないと儲からないが、そのために端末を無料でばらまいたり営業したりはとても大変。

新規に導入してもらうには手数料を異常に下げる必要があるが、そのためには

これを現実的に満たせる手段QRくらいしかない。

客は不便だが、既存の高い手数料決済手段より安い手数料を店側に提示できる。これでビジネスしようとしてる業者が競って

QR決済を開発してるだけ。Felicaで追加コストがかからないようにAppleApplePayを開放したりしたら当然みんなQRなんて捨てるが、そんなことは起こらないのでしばらくはQRでみんな頑張るんだろうな。

2019-01-04

anond:20190103134507

インプリンターという、伝票にクレジットカード情報を転写する機械があるからそれを使うよ。

でも、一時停電だとPOSレジも使えなくなっちゃうから現金決済もだいたいはストップしちゃうよ。

2018-12-22

セブンオリジナル商品やばい

ここ2年位、セブンイレブンオリジナル商品の侵攻がやばい気がする。

いろんなカテゴリにおいて、シェアNo.1商品の隣に1割くらい安いセブンオリジナル商品が置いてある。

カップスープとか、カップラーメンとか、洗濯洗剤とか。

POSによって、例えばカップ麺の売れ筋なんて定量的にわかから

一番売れてるカップメンを真似て、広告費打たない代わりに、

一番売れてるカップ麺の横にそっと置く。

買う人は値段を見て、どうせ同じような味なら安い方、となるわけだ。

セブンやばい

2018-12-16

PayPayの今後の展開を勝手想像する

今まで一部のアーリーアダプタしか関心のなかったQRコード決済を100億円キャンペーンで一気にお茶の間レベル話題まで持っていくことに成功したPayPay。

今後PayPayが何を狙っているのか、頭の整理を兼ねて想像してみようと思う。あくま想像なので、他に観点があれば指摘してもらえると嬉しい。

(今話題になっているクレカ不正利用の話とかはしない。全体の戦略から言えばすぐに修正可能些細な話なので)

ステップを考える

まず、今後PayPayが「勝つ」までに必要ステップを整理してみよう。細かいことを言えば色々あるが、ざっくり考えると以下のような順番だと思う。

1.ユーザーに導入してもらう

2.加盟店に導入してもらう

3.二回目以降の利用を促し、ユーザー日常的に使う決済手段になる

4.収益を上げる

現状

このうち、1については今回の100億円キャンペーンで「アプリインストールさせる」「初回決済をさせる」という大きなハードルを超えた。

この結果をもって2の加盟店営業を進めようとしているのも周知の通り。

問題は3,4について。

3については1月付与される100億円分のPayPayボーナスによって2回目利用を狙っているはずだが、日常になるにはまだ弱い。普通にやったら普通に付与分のポイント使って終わるよね。

そもそも利用をした人ならわかるだろうけど、QRコード決済はクレカSuicaに慣れた日本ユーザーにとっては面倒。クレカや非接触決済が使える場面でわざわざ「スマホロックを解除してアプリを立ち上げ、QRコードを読み取って金額入力し、確定ボタンを押す」という動作をするのは相当な理由がないと難しい。

PayPayを日常化する方法を考える

上記問題解決する方法は大きく3つ。

1.決済にかかるステップを減らし、非接触決済並みに簡便にする

2.面倒さを乗り越えるだけのメリット(今回の20%バックキャンペーンなど)

3.クレカや非接触決済が使えない場所を主戦場にする

このうち、1についてはQRコードという手段を使う以上、非接触決済以上に簡単にすることは難しそうな気がする。2はありえるが、永遠に20%バックをやり続けるわけにもいかないよね。

というわけで、本命と思われるのが3。中国AliPayやWeChatPay同様、「そのへんの屋台個人店でもPayPayが使える」という状態を作ること。

「どこの店でもPayPayが使える」という状況であれば、ユーザークレカが使える店ならクレカ、使えない店ならPayPayと使い分ければいい。

そして、クレカとの勝負に勝つのは難しいが、現金との勝負であれば勝算はある。現金比であれば利便性はそんなに変わらないか優位だし、ポイント活用やお得感の演出Softbankの得意技だし。

だとすると、次に考えるべきは「どうやってクレカや非接触決済の入っていない店にPayPayを導入させるか」だ。

これはある意味単純な話で、それらの店に今までクレカなどが入っていなかった理由を考えればいい。大抵は「コストがかかる」か「ニーズがない(顧客側が現金多数、店主に新しいものを覚える気がないなど)」のどちらかだと思う。

特に低単価高回転の飲食店などでは営業利益率は10%を下回ることが普通だ。そこで3%超のクレカ手数料は大きく、導入したくてもできない店舗は多い。というわけで、「コストがかかる」への対応はご存知の通り、各社手数料無料の加盟店獲得合戦

大手利用者数の多い決済手段には放っておいても対応するし、ユーザー決済手段分散する。小規模事業者現金オンリーの低単価チェーンをどれだけ開拓できるかがQRコード決済の日常化と競合との差別化ポイントだと思う。

そして、直近の営業手数料無料キャンペーンによって獲得した100億円分のポイント残高とユーザー基盤によってPayPayが圧倒的に有利になった。

手数料無料期間が終わった後の加盟店維持をどうするかって問題は後述。

あとはニーズがない店への対応か。ソフトバンクグループ営業力で程度ねじ込んでいく気もするけど、そこは問題にならない程度にやれればいいんじゃないかな。

収益化の方法を考える

最後に考えるべきは「どうやって収益を上げるか」だ。

選択肢としては

1.決済手数料によって収益を上げる

2.決済データを使ったマーケティング広告収益を上げる

あたりが考えられるが、2だけで決済ビジネスを支えることは難しいので、なんらかの形で決済手数料は取ることになると思う。

そうすると難しいのが前述の小規模事業者への対応。ここについては、決済方法オプションによって課金体系を変えることで、加盟店獲得と収益化の両立が可能になるんじゃないか想像している。

PayPayには決済の方法が2通りある

ひとつビックカメラのように客がカメラQRコードを読み取り、金額入力して決済する方式。もうひとつアプリを立ち上げたときに表示されるバーコードを店の端末で読み取り決済をする方式だ。

顧客側の利便性は明らかに後者のほうが高いが、店側にPayPayに対応したバーコードリーダーPOSシステムが用意されている必要がある。

この2種類の決済手段を用意することで、

・低収益の店は利便性が低い代わりに無料もしくは1%手数料QR決済

POSが導入されているような大手利便性の高い代わりにQR以上クレカ未満の手数料リーダー決済

という棲み分け可能になるんじゃないだろうか。コスト側のデータがわからいから収支が釣り合うかは不明だけど、少なくともクレカよりは損益分岐点を低くできそうな気がする。

似たような例としては、リクルートAirレジがある。

Airレジは基本プランでの導入は無料だが、周辺機器オプション機能を利用するためには費用がかかる。

そういえばAirレジAirペイQRなんてのもやっているので、PayPayもそのうち対応するだろうね。

https://airregi.jp/mp/

もうひとつ重要そうなのは券売機への対応かな。特にラーメン屋立ち食い蕎麦みたいな業態で非現金決済を導入できたら大きそう。

来春以降にPayPay導入を表明している松屋では既にQR対応(今はクーポン読み取り用みたいだけど)の券売機がある。

https://gigazine.net/news/20161220-matsuya-bulgogi/

似たような端末を券売機無料で付けるくらいはやりそうだよね。

おわり

というわけでまとめると

みたいな感じになるんじゃないかなーと。

から見てるとまさに群雄割拠って感じで楽しいね。2-3年後が楽しみ。

2018-12-07

anond:20181207191207

マジレスすると今のPOSって結局会計時に通信発生したりするからインターネッツ死ぬ現金会計できなくなったりしないのか?

緊急時緊急時マニュアルとかがあるんだろうが)

2018-10-18

経営者だけどクビにしてぇ~

外国人雇ってるけどクビにしてぇ~

タイムカードごまかし(過去2回)

遅刻常習

どうやらレジ金もくすねてるっぽい。

防犯カメラはあるが証拠を押さえられてない。

どうやれば証拠を残せるか?

勤務中に買い出しに行くことがあり、その際にくすねてるのか

オーダーをPOSに入れずに注文通してるのか

謎なんですけど、クビにしてえー

2018-10-15

税理士軽減税率の話をするよ

実施まで1年を切ったことで、最近にわか軽減税率ニュースを目にするようになってきました。いま話題になっているような規定はずいぶん前から決まっていたことではありましたが、これまで政府マスコミから広報は十分でなく、広く国民が知る機会は少なかったといえるでしょう。

軽減税率制度の内容を突き詰めていくと、みなさんの直感どおり「めんどくさい」。われわれ税理士もこんな制度はめんどくさい、やめてくれと思っています税務署職員さんもめんどくさいと思ってます、言わないけど。

この面倒臭さの中身について、書いてみようと思います

対象の紛らわしさ

軽減税率は「食品」に適用されます新聞の話はおいておきましょう)。スーパーに並んでいるものほとんどが軽減対象ではありますが、紛らわしいものも含まれています。例えば次のようなもの

食品(8%)食品でない(10%)
料理酢料理酒
ノンアルコールビールビール
みりん調味料みりん
オロナミンCリポビタンD
龍角散のど飴龍角散
食品添加物としてのクエン酸掃除用のクエン酸


納得感のなさ

全く同じ物なのに提供の仕方で軽減か標準か分かれてしまものがあります。例えば次のようなもの

軽減8%標準10%
テイクアウト」で会計したハンバーガー「イートイン」で会計したハンバーガー
ファミレスレジで買う食玩おこさまランチについてくる食玩
屋台で買って近くの公園で食べるおでん屋台カウンターで食べるおでん
シネコンで買うコーラポップコーンカラオケボックスで注文するコーラポップコーン
自動販売機で買う烏龍茶居酒屋提供される烏龍茶
農園おみやげコーナーの果物果物狩りで狩る果物
食品通販カタログギフト
宅配した商品の「とりわけ」宅配した商品の「もりつけ」

中身は全く同じものなのです。なのに「食品提供というサービス」として購入すると標準税率になってしまうのです。このような区分に納得感があるでしょうか。

カナダのように「ドーナツ5個以下は軽減税率」「ドーナツ6個以上は標準税率」、などとなっていないだけマシでしょうか…?

制度不安定

この制度の危ういところは、軽減税率適用される分野が今後も追加される可能性があることと、税率が二段階のままであるという保証はどこにもないことです。たとえばいま出版業界軽減税率適用に手を上げています。他にも生活必需品範囲に入る業界電気やガス、交通など-が軽減税率適用を目指さないとも限りません。そして、適用される税率が8%とも限らないのです。これは8%、こっちは9%、標準は10%などと。分野が増えたり税率が多段階になれば、今以上の混乱は必至です。

(ちなみに、非課税取引医療費住宅家賃や利息など-を考えれば、今の段階ですでに二段階税率なのです)

ロビー活動材料

軽減税率適用は、業界政治家が何らかのバーター取引をするインセンティブになりえます消費税は広く国民負担する税金である以上、すべからく簡潔な制度にすべきですが、軽減税率に絡むロビー活動はこの原則をないがしろにする懸念があります

新聞社が良い例でしょう。自身への軽減税率適用と引き換えに、消費税率引上げや軽減税率導入にダンマリを決め込んだのには呆れた方も多いはずです。施行まで一年を切った今になってようやくぽちぽち記事になり始めましたが、それも些事にとどまり事務負担ヨーロッパなどでの失敗例については全く触れられていません。軽減税率バーターに、マスコミ本来役割である批判を忘れてしまったようです。

事業者負担の増加

消費者とは直接関わりありませんが、会社内部で経理をする方の事務負担は増えます会社の「売り」も「買い」も、軽減と標準に区分しなければならないからです。そのために販売管理POS仕入財務ソフトの入替えをする必要もあるでしょう。

SEとしてご苦労されている方もたくさんいるはずです。ソフトウェアや券売機の改修では混乱が生じているだに耳にします。

我々税理士負担が増えます。一取引ごとに軽減か否かをチェックせねばなりません。税務署調査官も同じです。

レジなどの販売現場も大変です。軽減か否かの区分理解するのはもちろんですが、それ以上にクレームめいた客も懸念されます。「残した分は持ち帰るから軽減税率しろ」「軽減が適用できる容器に入れろ」。そんな対応レジパートの方にやらせるのでしょうか。

さいごに

軽減税率の先例であるヨーロッパでは、軽減税率は非常に使い勝手の悪い、その割に効果の薄い制度であると聞きます。それが本当ならば、同じ轍は踏むべきではありません。(これサマータイムでもやりましたよね)

長文になりましたが、いかがでしょうか。軽減税率に皆さんが感じている「めんどくさい」が深掘りされ「ほんとやめてくれ」と思っていただければ幸甚です。

まあ、来年施行日までには公明党さんと新聞各社さんが、国民の納得がいくような説明をしてくれるのでしょう。それが導入を推進した者と批判しなかった者の責任かと思料します。

2018-10-05

anond:20181005100505

LOは確実に入荷している店舗がある。池袋では見かけた。(確かファミマ

LOに限らず、今まで入荷して売れていた実績のあるものPOSとかで次回も仕入れられるようになってたりするんじゃなかろか。推測だが。

2018-09-10

anond:20180907154041

単純に電源が生きてても、ネットワークが死んでたら使えなくね?

オンライン処理でしょ。ATMPOSクレジットカード電子マネーも。

POSはCAFISと通信できなきゃオンライン処理できないし、オフライン処理も電話承認必要だけど電話使えないだろうし。

2018-08-27

売店のおばちゃんはもう居ない

今日、駅の売店で「アンタのせいで乗り遅れたじゃないか」とキレてるおっさんがいた。売店で買い物をしているうちに乗る予定の電車が行ってしまった様子だったが内心(そりゃねえだろ)、と思いながら見ていた。

俺くらいの年齢でもその印象は色濃く残っているけど、駅の売店には嘗て「超人パフォーマンスで客を捌き倒すおばちゃん」が当たり前に居た。客が手に持った商品を見ただけで釣銭まで瞬時に計算してるんじゃないかと思えてしまう様な超能力者達が当たり前に箱の中に立っていたのだ。その印象は未だ色褪ることな世間に浸透しているのか、売店のおばちゃん超能力に期待して無茶な買い物を実践する層がある程度いるようなのだ。けれど残念ながらいわゆる売店のおばちゃん絶滅寸前の希少種なのらしい。

近頃は、売店での取扱商品が爆発的に増えた代わりに商品は全てPOS管理されており自動釣銭機のレジによって金銭のやり取りがされている。

金銭授受のスピードが期待しているより遅かったとしても、それはレジパフォーマンスのせいだ。売店のおばちゃんPOS接続できるなら良いのだろうけどね。

ああ言ったレジ結構トラブルが起こるらしく、スーパーでの経験だけど札が飲まれてかなり待たされた事がある。

幾らか前になるけど、ある日おばちゃんパフォーマンス見たさに買い物をした事があったけれど、派手で小奇麗になった売店商品バーコードを辿々しく読み取り始めたのを見た時に一時代が終わったのだなと感傷に浸ったのを思い出した。そして、おばちゃん達の能力と引き換えに売店で買える商品は増えたよねっていうね・・・

まぁ、ここまで殆どいつだか見たコンビニ関連のニュース記事受け売りだけれど、おばちゃんにキレても仕方ねぇじゃんって思ってさ。

少なくとも電車ホームに入ってから精算しようとしてキレるのはゆとり無さ過ぎじゃね?と思いながら自分が乗る電車が来たのでさようなら

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