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はてなキーワード: プロフェッショナルとは

2019-04-18

今月から高度プロフェッショナルになった増田いる?

うそろそろ過労死したくなってきたんじゃない?

2019-04-15

anond:20190415193503

ビジュアル化して感覚的にプログラミング出来た方が絶対効率良いと思う

と思うだけで、実際はキーボード文字列入力しまくった方が速かったというだけ。

プロフェッショナルプログラマーマウス操作するよりもキーを叩くだけの方が何十倍も速いんだ。

2019-04-14

平成31年東京大学大学院入学式 人文社会研究科長式辞

https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_06.html

学問学説にも流行りがあります。主流の学説に乗って論を進めると、批判リスクは減らせるかもしれません。流れに乗るのは楽なことです。しかしそれでは本当の意味での学力は身に付きません。ブレイクスルーも生まれません。たとえ一般に受け入れられている考え方であったとしても、絶えず自分の目でその拠り所を検証し、納得できなければ受け入れない勇気必要です。乗るか乗らないか自分学問良心に依り、責任を以て判断する、それが「知のプロフェッショナル」としての矜持ではないでしょうか。これは学問だけではなく、世の中の全てについて言えることだと私は思います

これ例えば世の中の大半の学識者が褒め称えているような学説でも、統計的計算方法や論拠の細部におかしいところがあると感じれば即座に受け入れなくともよく、検証対象としてもよいという意味なのだろうか?

もしそうだとすれば、さすが東京大学人文学は懐が深いと言わざるをえない。

2019-04-01

anond:20190329095602

氷河期に中堅ぐらいの大学を出たんだけど、確かに、選り好みしなければ就職はあった。

でも、それまでの背景として、みんなバブル期小中学生時代を過ごしてたもんだから、本人もその親も純粋未来に夢持ってたんだよ。「良い学校出てるのにしょぼい企業に入る」ってのは、なかなか受け入れられなかったし、すぐに景気回復すると思ってたから、安易就職を避けて院に進学したり留学する人も多かった。(親もバブルで財布の紐がゆるんでた)フリーターは夢を追うための準備であり、派遣プロフェッショナル自分らしく働く手段であり、「前向きな選択」「これからの働き方」とされていた。

自分場合、親が大学在学中に亡くなったから、そういう選択は諦めて、なんでもいいから月給稼ごうとしょぼい会社正社員として潜り込み、手取り20万、ボーナス4ヶ月分で社会人生活スタートさせた。当時は敗北感あったけど、結果的にはそこから何度か転職して今は年収800万弱の中間管理職だ。親が正社員だったから亡くなったとき会社福利厚生がいろいろあって助かったというのも「しょぼくても給料安くてもいいか正社員」って判断につながった。運が良かった。

当時は、周囲からもったいないとかかわいそうとか言われたよ。でも、院に進んだ人たちはもっと状態悪くなってたし、非正規でつないだ人はそのまま正社員にはなれずに年を重ねていった。

今はみんな現実的から、そういう時代雰囲気とか理解できないと思うけど、ちょうど時代の境目ってそういうことが起きるよね。時代空気の変わり目に、前の空気のままでいると巻き込まれて不利な立場になることがあるし、そういう間違った選択をさせようとする声は思ったより大きい。後付けでバカにするのは酷だと思う。

2019-03-27

ものをつくってた人の話

ものづくりしてる友人がいてさ。

学生時代からの付き合いで、一緒にものをつくってた。

卒業したとき、友人はものをつくる仕事について、僕は別の仕事について趣味ものをつくることにした。

なんだかんだものはつくっていたので、たまに会うとそれについての話をしてた。

好きなものの話が一緒にできるのでわりと貴重な友人だと思っていた。

時間がたつと、友人はものをつくるプロフェッショナルになっていた。

僕はそこそこに仕事をしながら、ごくたまにものをつくっていた。

仕事レベルの話と、趣味レベルの話、だんだんかみ合わなくなってくるのは当然っちゃ当然だったのかもしれない。

なにかのときに、少し僕が食い下がり気味なことを言ったときに、

「それは同じものを作っている側の人間が言わないと」

って言われたときに、結構傷ついた。

僕はもはやものを作る側の人間ではなく、消費する側でしかないと。

しかも友人から見ても、僕はそういう風に見られてるだけなのかな、って思えてきて、すげー寂しくなった。

たまに声かけられて集まって話してたけど、僕は都合よくマウントとれる存在だっただけなのかなー、とか。

春先に会う予定があるんだけど、何の話すればいいのかな。

世間話でいいのかもしんないけど、でもやっぱりものづくりの話がしたい気持ちもある。

好きなものの話したいだけなのに、僕にはその資格がないのかもしれないと思うと、なんか寂しい。

2019-03-22

泣いてる

イチロー、ほんとにおつかれさまでした。

プロフェッショナルの鏡だよね。

涙をうかべながら会見してる姿みてると、自分も泣きそうだよ。

ありがとうイチロー

明日トレーニングしてますよ」か。

死ぬまでプロだ。

2019-03-16

anond:20190315105122

どの放送をみても、男が美少女アバターを纏い

複数人でゴチャゴチャダラダラぶつぶつ言ってるものばかり

これは「中に入ってる人が面白いもの」であって「見てる人が面白いもの」ではない

これでは視聴者が集まるはずがない

うーん、ぶっちゃけ平均的「ニコニコ投稿者」なんて原則はむかしからそんな調子が基本な気が・・・

しろ素人自己満足で運良く面白がれたら良いな~的なノリで動画見てるだけだし、視聴者立場からすると

いや勿論投稿者様の中にはもっと崇高な方もたくさんいらっしゃるのはわかるしそれは素晴らしいと思うけど

なんかプロフェッショナルyoutuberなのだけいればいい場所って気はしないんだよなあ・・・

2019-03-15

石の上にも三年

これって結構恥ずかしいことだと思うわ。

全くのオリジナルや独学ならまだしも、先輩がいるのに関わらず、先輩と同じ3年を要するのならポンコツ組織の証。

しっかり要点を教えつつ、何を意識してやるか、何が足りてないかを見てあげれば

仕事を覚えるのに3年はかからない。

誰が見てもプロフェッショナルだと思えるスキルを身につけるにはかかるかも。

お前の言う3年はどっちだ?

教わる人のやる気がないのはもう諦めて(但し、教える側がその人に対し試行錯誤した場合のみ)

マクロスフロンティア劇場版を見た(後)

anond:20190315022042 の続き。

劇場版マクロスFサヨナラノツバサ

ストーリー

本当にTVからガラッと変わった。途中まで、ギャラクシー侵入作戦が始まるところまではだいたい同じだった。しかし正直なところ名前髪型クーデターに失敗する噛ませ犬だと舐めていたレオン三島まさかここまで有能であったとは。TVから反省会を繰り返したのか三島よ。本作におけるTV版との分岐点はできる三島とついに人の心をインストールしたグレースである。まあ最終的にやっぱり三島死ぬけど。

そして何より本質的な違いは二つ。オズマによる自分を演じることへの肯定と終盤のランカシェリル役割の裏返り。この二つの変更点により驚くほどすんなりとシェリルメインヒロインに固定された。

劇場版役割と設定が整理されストーリー単純化したことで、TV版の中盤までの流れ(病に弱るシェリルシェリルに惹かれるアルトスターダムを駆け上がるランカから終盤への流れ(シェリル行方不明ランカからアルトへの告白)が一気にスムーズになった。というかTV版でも密かに思っていたけど、明らかにアルトくんシェリルのこと好きだよね!そうじゃないといくらなんでも終盤のあの展開はないよね!!つまりあの矢三郎めがいなければ(主にシェリルが)あそこまで苦しむことはなかったのだよ!!!

ちなみに好きなシーンは、アルトに会えなくなってもいいのかと優しく問うグレースと答えに詰まるシェリルアルトの病室での包丁を巡る不器用な二人のやりとり(イチャイチャ)、放課後オーバーロウイントロに合わせて閉まっていくマクロスクォーターの外装。

ところで劇場版ではオミットされたTV版終盤でのランカシェリル:バジュラと交感できる声をしているせいでミンメイの再来と政治的に担ぎ上げられ生体兵器としての運用に疲れていくランカ、病に犯されながらも自分にできる最大のこと(ランカの代わりに死を覚悟して歌う)を選ぶシェリル、という無駄に重い展開も増田はかなり好き。特に歌ったら死ぬことに気づいているから最終決戦の前にアルト恋人ごっこは終わりと告げる(= 強がる)シェリルとそれを聞くアルトのシーンがとても好き。そういえば劇場版はこの「今は答えないで。歌えなくなってしまうから」部分はランカセリフになっていたな。どっちのシチュエーションでも振られる流れだよなあ。

バルキリー

冒頭のバジュラの巣の攻略大気圏内でのマクロスクォーターサーフィンマニューバ、やたらと陽気で軽そうだがシリーズファンからするとこれ以上ない安心感が得られるYF-19からの声、S.M.S大隊によるマクロスキャノン斉射、そしてアンタレス1との熾烈なドッグファイトなどなど見所だらけだった。増田が一番グッときたのは、実はバジュラの巣攻略戦での隧道内のブレラの操縦テク。このシーンは狭い隧道を先行するブレラをアルトが追いすがるという形なのだが、驚くべきことに狭い上にバジュラも向かってくるのに、ブレラは一度も変形を行っていない。可変戦闘機バルキリーセオリー様式美ともいう)通り、垂直方向への移動や複数体のバジュラの掃討にガウォーク変形で対処し即座にファイターへの変形で高速移動を行うアルトに対して、ブレラはファイター形態のままインプラント特有反応速度をもって、機首の向きをわずかに調整することでノンストップでバジュラの殲滅と移動を行うのだ。マクロス様式美否定するような非常に地味ないぶし銀描写がよかった。

三角関係!決着!

TV版の不満点であった超時空二股エンド。アルトくんはっきりせいやと前の感想に書いたが、劇場版ではズバッとアルトくんの男らしい告白三角関係に決着がついた……ついたのだけど……ついたのだけど、だけど、

思いが通じ合って両思いになった恋人たちが次の瞬間に離ればなれになるなんて、そんなことは望んでなかった!

ただ思い合う二人がイチャイチャしているところを見たかっただけなのに……

初見ときはこのエンディングで完全に固まった。そしてエンドロールの「dシュディスタb」(願いは叶うとヒロインズが歌う)を聞いてすわビターエンドの先のハッピーエンドかと沸き立ったのだが、生命維持装置に繋がれて昏睡しているシェリル脳内想像ライブという可能性に思い当たりより消沈した。しばらくアルトシェリルのことを愛している設定でTV世界に戻ろうかと考えていたのだが、絶対に救いはあるはずだと考えて二週目へ。そしてなんとか一つのこじつけに思い当たった。

そう、眠り続けるシェリルは眠り姫のモーチフであり、王子様(アルト)のキスで目を覚ますのが必然であるのだ。TV版ではシェリルランカの両方から唇(一部R18)を奪われていたアルトであるが、運命付けられたように劇場版ではシェリルにされた頬へのキスしかない。これはもうそういうことだろう。運命だよ。よって増田の中では、アルトくんが(アイくんとかで)なんとかしてフロンティアシェリルのもとへ戻ってきてシェリルの目を覚ましたあと、二人で幸せになることが確定しました。多分アルトの病室での一幕のように互いにからかいあってイチャイチャするのだろう。よかった……。

サヨナラノツバサでも「禁断のエクシリアからまり、二人の掛け合いと会場のバタバタ具合が楽しいGet it on光速クライmax」、めちゃめちゃイントロが格好よく演出もパーフェクトな「放課後オーバーロウ」、そしてエンディングお祭り「dシュディスタb」と素晴らしい曲ばかりである。ただ、劇場版代表する曲となると「ダイアモンドクレバス」だろう。イツワリノウタヒメでのバジュラを呼び寄せてしまたことや、ギャラクシー軍のミッション開始の合図だったこと、墜落したフロンティ教会跡など劇中の要所で美しくも悲しいこの歌が効果的に使われていた。

それから見ていて気になったのがライブ演出演出といってもすごく手のかかったCGの方ではなくて(これもすごかった)客席の後ろからステージを映すカメラワークカメラ歌手を追うPV型ではなく観客との一体感を深めるライブ型の演出選択したのは興味深い。ミュージックシーンがPV中心からライブ興行中心へ転換しつつあったことと関係しているのかもと考えた。なお増田PCモニターで見たからそこまで臨場感はなかったのだけど、当時劇場で見た人は自分ライブに参加している感覚を味わえたのだろうか。またサイリウムなどを持ち込んで応援上映のようなことができたのだろうか。

そしてもう一つ気になったライブアルカトラズ刑務所での「星間飛行からの流れ。何と言っても慰問ライブに参加していた/できなかった囚人たちが声を合わせてこの歌を合唱するのだ。正直はじめはなぜランカ中島リーさん以外の声を入れてせっかくの星間飛行邪魔するのかと思った。ただ、よく考えるとランカリー星間飛行を聞きたいのならばCDPVなりを聞けば良いことに気がつき、そこでようやくこのシーンがマクロス伝統である歌の力を素朴な形で描写していることに気がついた。

増田理解としてはマクロスメカニズムというのは武力と歌の相互補完にある。武力では暴力は防ぐことができても心(世界)を変えることはできない。歌は心(世界)を変えることができるけど暴力に対しては無力。しかしその二つが合わさることで等身大人間奇跡を起こすことができる。そのリアリティSFをコアに持つマクロスメカニズムであり、非対称なこの関係性に三角関係が加わることで豊かなドラマが生まれてくるのだと思う。

この歌の力という面からフロンティアという作品を見ると、二つの場面が思い浮かぶTV版の星間飛行ライブと先ほど挙げたライブ@アルカトラズだ。前者は言わずと知れたゼントラーディ部隊の反乱を歌とキラッ☆のみで熱狂の海に沈めた伝説ライブである。このライブ演出は、最初は戸惑っていた兵士たちが曲が進むにつれ武器を投げ出し鼻血を噴きそして最終的にクァドランが肩を組んで踊るという実にアホなものだが、歌が心を変える様子をこの上なく描いていた。アルカトラズライブはというと、先に書いた通りランカを知っていた知らなかったに関わらず荒くれ揃いの囚人たちが自ら歌を口ずさみ心を一つにする。これが星間飛行のすごさであり歌の力であるのだ。なおこのライブ、この後のクランアジテーションから囚人たちと看守たちの大乱闘Get it onに乗せて始まるというやっぱりアホな展開になるのだけど、やっていることは単なるテロである。そして最後の「ランカちゃん〜」と「ジェリ゛ル゛さ゛〜〜ん゛」のコールに吹き出すのである(何度見てもこの部分で笑ってしまうのだけどエキストラなのかな?)

蛇足マクロス7のこと

増田マクロス7のサウンドブースター演出違和感を持ったのは、サウンドブースターにより視覚化・数値化された歌が武器ビーム兵器バリア兵器)のように使われていたから。それと力と歌をバサラ一人が担当するのにも関わらず王道マクロスフォーマットストーリーが作られていたため、最終的にバサラ一人で世界平和へ導くという一人の人間を超越した行いをさせてしまたことも同様。作品テーマとして武力否定ラブアンドピースを狙っていたのは理解できるのだが、武力の代わりとしてサウンドブースターというまた別の武力を持ち出し、バサラ一人に全てを背負わせたため普通若者の織りなす物語というセオリーを壊してしまったように見えた。洗脳されたバロータ兵を初めから出すのではなく、初めは市民トラブルを歌で解決するというような入りかたでもよかったのかなと思う。


最後になぜ増田シェリル派なのかというとプロフェッショナルであることの誇りと責任さらにケー鯛(口からアンコ出る)を愛用するセンスを持ち、泥水をすすっても生き抜く根性があり、たとえ死を迎えることになっても自らの役割を全うする覚悟をまとい、でも支えを失うと心が折れそうになる繊細な所があり、そしてアルトくんをからかう姿がとても楽しそうなシェリルが好きだからです。


次はIIかデルタを見る予定。アイドルものと聞いてあまりデルタには興味が湧かなかったのだけど、たまたまワルキューレの歌を聞く機会があり、メインボーカルの声にぶっ飛んだので俄然興味が湧いた。アイドルものであのガチ音圧の人がメインを張るってかなり攻めてると思うのだが、どういう狙いがあるんだろ。

2019-03-09

松本人志ってアーティスト路線諦めたのかな

映画撮ってたころはすごかったのにな。

ブルータスとかプロフェッショナル仕事流儀とかでカッコつけた顔で「笑いとは……」って語ってた。

自分が作るコント芸術作品かのように祭り上げてたよな。

それなのに今じゃ映画コントも作ってないし、端っこでひと言ぼけをするマッチョおっさんだ。お笑い論を語ることも皆無。10年前からじゃ考えられない姿なんだけどな。ファンは納得してんのかな。

2019-03-06

山中教授雑務を増やすな。

なんか山中教授元号懇の委員させようと言ってるが、ips細胞ってまだまだこれからだろ?予算を増やさせずに雑務を増やすなよ。

あんな物暇人神道カルトやらせときゃいい。なんだっていい。まともに働いてる奴の足を止めさせるな。

エンジニア焼きそば焼かせる風土本当になくならねーな。

プロフェッショナル雑務から開放させるのが今一番やらなければなければならない。

本当この国は芽が出る前は水もやらず掛け声と失敗した時の石ばかり投げる。

芽がでたらそれこそ時間と金目的のものに集中させないとならないのに、パンダみたいに「成功者がいましゅよー成功者がいましゅよー」みたいな珍獣扱い。もちろん時間ガツガツ減らす。

無論、大金を集めないとならないのはわかってるからパンダであるというのを諦めて受け入れて、二つ返事で受け入れてくれるだろうさ、だけど、本音自分仕事に集中したいと思ってるはず。

大事な人に時間と金を出すというのをきちんとしろ

2019-03-05

2019年面白かったバーチャルYouTuber・1発屋大賞

2019年1月2月面白かったVtuberを挙げる

  1. でびでび・でびる(にじさんじ/旧にじさんじSEEDs配信メイン)
  2. 夜桜たま(.live/アイドル部・配信メイン)
  3. 鳴神裁(個人勢・動画メイン)
  4. 九条林檎(Avatar2.0/バーチャルSHOWROOMER・配信メイン)

今期の1発屋大賞

2019-02-26

ブコメで1番キモいこと言ったやつが勝ち選手権やったらさ

楽しいと思うんだけどね。みんなプロフェッショナルからさ。

2019-02-22

anond:20190222130254

プロフェッショナル視点を持つと素人視点を失うよ

視点が増えると反対の視点を無くしているんだ

たくさんの視点がほしい

視点の数が人生の楽しさ、豊さなのではないだろうか。

映画を見るとき俳優だったら、監督だったら、脚本家だったら………。

色んな物の見方ができるのに。

プロフェッショナルが見ている世界はどんな世界なのか。認識なのか。

普段生活些細なことも楽しく見れる人が世の中にはたくさんいる。

2019-02-21

石橋を叩き過ぎる人

ネット上のファイナンシャル相談で、年収900万弱かつ貯金もそこそこあって退職金もそれなりにもらえそうな人が、「55歳になると給料が上がらなくなるので、どうせなら退職して自由になりたい」とFP相談していた。

が、FPの答えは「年金支給開始が遅くなることが予想され、それまでに貯金を食いつぶしていくことになるのでなるべく長く働き続けましょう」だと。

このご時世、確かに年金退職金も当てにならないので間違いではないのだろうけど、これだけ恵まれた条件の人でも「早めにリタイアして悠々自適生活」ができないというのはどういうことかと。

まぁFP立場としては積極的に早期リタイアお勧めして、相談者が経済的に困窮したら立場がないのでそう答えたんだろうけど、あまりにも慎重過ぎないか。こんなことを言っていたら誰が早期リタイアして自由生活を楽しめるのかと思う。

自分も同じような夢を持っているけれど、年収が冒頭の相談者より低く、従って退職金も安くなるであろうことを思うと「やっぱり辞められないのか…」と絶望的になる。わりと経済面福利厚生に恵まれ職場だとは思うけど、好きな仕事を選べるわけではないし、異動が多くて特定仕事プロフェッショナルになれないところが気に入らない。

仮に早期退職したとしても、完全無職ではなくて、今の仕事のつながりで週4日ぐらいは働こうかと思っている。ただ、それだと食べていくのにぎりぎりの給料なので、趣味とか旅行に使うお金貯金を取り崩すしかない。

やっぱり今の仕事にしがみついているのがお利口なんだろうか?せっかくそれなりに給料のもらえる仕事をしてきたのに自由になれないのは悔しい。

2019-02-18

syamuさん問題に対する国内人権団体の大いなる偽善欺瞞

現在日本国内において知的ボーダー中年男性、syamu_gameこと浜崎順平さんがネット玩具として扱われ複数人間からリアルで身柄を抑えられたらい回しにされ最終的に寒空の下で路上遺棄されているにも関わらず国内人権団体は動かない

海を隔てた遥か遠くのイエメンシリアミャンマーロヒンギャ難民のことは心配しても手を伸ばせば救える距離にいる国内の1人の中年男性の人道的危機には手を差し伸べない

これこそ人権団体欺瞞だよ

海外で発生している人道的危機は結局のところ人権団体が少しばかりの支援をしたところで焼け石に水なわけだが焼け石に水からこそ人権団体の飯の種になるわけで、つまり完全に解決しない方が団体運営上は都合がいいのだろう

現に彼らの力だけで解決に導けるこの国内の人道的危機に対して全く腰を上げようとしていないのがその証明だよ

国内有数の知名度を誇るYouTuberHIKAKIN日本維新の会所属の現役衆議院議員である丸山ほだかも元超人国民AV女優のあず希もTwitterでsyamuさんのことを話題に出していてネットでの知名度安倍晋三にも匹敵する程の有名人であるこの知的ボーダー中年男性の無言のSOS無視を決め込み海の彼方の貧困問題に執着する国内人権団体の態度は偽善を通り越して邪悪ですらある

これは一例だが国内の著名な人権団体であるヒューマンライツナウの公式ホームページにはこのような文言記載されている

ヒューマンライツ・ナウ(HumanRightsNow,HRN)は、日本本拠とする、日本で初めての国際人権NGOです。

世界で今も続く深刻な人権侵害をなくすため、法律家研究者ジャーナリスト市民など、人権分野のプロフェッショナルたちが中心となり、2006年に発足しました。

世界で今も続く深刻な人権侵害をなくすため……」

これが欺瞞でなくてなんだと言うのか?日本世界の外側に存在しているのか?知的ボーダー日本男性日本国内人権侵害の危機にあっていてもなのか?

国内人権団体欺瞞は明らかである

僕はsyamuさんの安否が心配だ。彼の無事を祈る。これを見た増田ブクマカの方々もどうしたら彼を救えるか一緒に考えてほしい。これは国内で今現在発生している重大な人権侵害の危機なのだから

2019-02-13

anond:20190212171433

プロ意識っていうのは、

サラリーマンだったら給料以上の仕事はしない、

個人事業だったらクライアントから受け取った金以上の仕事はしない、

だけども、受け取った分の仕事キッチリなす

それがプロ

プロ芸術家とか

プロアーティストっていうのはなんだろうね。

あくまでもセルフプロデュースの修飾子にすぎず、真の芸術家アーティストではないのかもね。

本当は自己表現をしたいけれど、プロフェッショナルとして食わなければならないから、

諦めて、折り合いをつけて、たまにプロ意識をわすれて自己表現を織り交ぜてるのかね。

本当のプロはそんなことはしない。

サラリーマン社員に対して、プロ意識を持てという経営者は、たいていは払った金以上の仕事を求めているか

プロ意識勘違いしている。

2019-02-07

低賃金プロフェッショナル

適切な対価を出さないから、金のためなら国の資料だろうがなんだろうが改竄も厭わないような、そういうモラル人間しか雇えないんだよな。

日本人は金さえ払えばどれだけ低賃金だとしても「プロだろ!!」って暴言吐いて弱者圧力かけることしかしないから。

2019-02-05

anond:20190205203801

野沢さんは演じるときキャラが降りてくるタイプらしいが本当の一流はそういうことはやらない

キャラが降りてきたらそれはシャーマンであり魔術の領域

演技というのは身体表現であり役者客観性を持って自分身体声優場合は声)をストイックコントロールしなければならない

テンプレ萌え声の若手女性声優の方がプロフェッショナルといえる

キャラが降りてくる系の演技をしている役者というのは演技が大味なんだよ

表現意図だとかそれに含まれ哲学だとかそういったものがないか意識的に深い芝居ができない

からキャラが降りてくる系の人は当たり外れがあって大外しすることも多い

まあ役者としては三流ですな

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

マナリアフレンズ

 ハイファンタジー世界学校生活Cygamesお抱えの新規アニメスタジオCygamesPicturesによる初制作アニメCygamesアプリ神撃のバハムート」のアニメ企画を立ち上げた頃から自社制作を構想し始め、神撃のバハムートイベントマナリアフレンズ」をアニメ化することに。ところが諸事情放送が延期され、ついでにスタッフ刷新制作スタジオ雲雀→CygamesPicturesに)という紆余曲折を経て、今期ショートアニメとして放送開始。d'アニメストア等配信サイトでは2分程度のショートアニメが追加されたロングバージョン配信されている。ショートアニメの内容は、主人公お姫様に仕えるパラディン君が主人公物語

 本作の監督は、百合姫Sの漫画原作アニメこのはな綺譚」で監督を務めた岡本英樹。お察しの通り百合アニメ。非常に丁寧な作画演出によって主人公の心情を非言語的に描くハイクオリティ作品魔法学校舞台なので魔法使うシーンもあるけど、そういう特殊効果なんかも綺麗。埃がキラキラしてるの良いよね。

 主人公の心情を描くシーンで一番好きなのが、図書館での騒動が終わったあとの会話。「あの、他になにか手伝えることがあれば…」という主人公セリフに「大丈夫」という優しい拒絶からの、突っ立ってる主人公に目配せもせず黙々と業務に戻る司書さん。トボトボ帰る主人公のロングのバックショットは、彼女の心情が痛いほど伝わるシーン。ピアノが中心の優しい音楽が心に響く(音楽渡邊崇)。

 今期のアニメの中でも特に背景がすごい(背景:草薙)。基本的学校の校舎くらいしか映らないけど「さよならの朝に約束の花をかざろう」みたいなハイファンタジー世界みを強く感じる。いかにつくり手が(神撃のバハムートの)世界観を大事にしているかがわかる。もうね、騒動収束後、主人公が帰ってきた食堂の静寂感が最高に美しい。

 

みにとじ

 2018年アニメ刀使ノ巫女」大ヒット御礼につきショートアニメ化。登場人物のうち半分はゲームアプリからなので、ストーリーを追うならまずはアプリDLしてみてね!

 ノリは「てーきゅう!」みたいな高速コントアプリネタアニメネタも拾ってくれるシナリオ好き。細かい事だけど、アニメでは登場しなかった夏服に衣替えしてて、制作陣の愛を感じた。

 

上野さんは不器用

 「生徒会役員共」横島ナルコ先生中学生時代10分位のショートアニメ。きたないシモネタ全開のラブコメ

 中学生うしのラブコメを描いた作品でいうと「からかい上手の高木さん」を思い出すけど、高木さん(理性的積極的だけど表面上は慎ましい)と西片(直情的、積極的だけど恥ずかしがり)に対して、上野さん(直情的、理性が限界を迎えている、きたない)と田中(鈍感、打っても響かない)みたいな。特に田中の響かなさが好き。キャラデザ的にもっと感情表現を豊かにできるポテンシャルがあるのに、どんなにちょっかいを出されても表情がほぼ(´・_・`)で笑う。西片の反応が面白すぎてからかいエスカレートする高木さんに対し、いくら打っても全く反応が返ってこない田中のせいで理性が限界を迎え、どんどんからかいが雑になる上野さん。何故か、からかう側が追い詰められていく。からかい上手の高木さん2期おめでとう。

 

私に天使が舞い降りた!

 動画工房による、ロリコン大学生幼女(小5)のラブコメ幼女原作百合姫コミックス

 動画工房は先の10クール幼女主人公アニメ「うちのメイドがうざすぎる!」を放送してたけど、本作と幼女の描かれ方がかなり違う。うざメイド主人公幼女が成長する姿を、ロリコン変態が見守るハートウォーミングコメディだったのに対し、本作は原作百合姫ゆえ、幼女の描き方が完全に恋してる人から視点幼女立ち位置も、うざメイドロリコン変態奇行に対して主人公幼女が何らかのリアクションを返す形式で進むコメディなのに対し、本作は幼女の愛らしい行動に対して主人公ロリコンが悶絶するという流れ。まさに恋。物語基本的主人公の家の中で進み、家の外を描いた背景だけが淡い感じ(背景:スタジオオリーブ)になっているのが、「秘密の園」とか「楽園」とか「家の外は外界」みたいな雰囲気に包まれている。そういえばタイトル天使って言ってるし。

 動画工房作品コミカルヌルヌルしたアニメーションが印象的な作品が多いけど、本作は比較的おとなしい。幼女こそ元気ハツラツだけど、主人公あんまり動かない。一方で静かなアニメーションはすごく丁寧で、特に髪の毛の演技は主人公の心が揺れ動く様子が伝わってくる感じが良い。2話の「好きな子が迫ってきて、間近で見た髪の毛があまりに綺麗だったのでつい視線を集中してしまう様子」を描いてるところが好き。

 本編とあん関係ないけど、母ちゃん電子タバコ持ってるシーンがすごく自然なの良いよね。最近だと「ひそねとまそたん」で小此木さんが喫煙スペースで吸ってたっけ。

 

えんどろ~!

 ディスガイアの2週目。STUDIO五組制作)xかおり(監督)xあおしまたかし脚本)xなもりキャラ原案)によるオリジナルアニメいい最終回だった

 インタビュー記事監督曰く「前のめりで正座しながら観なきゃいけない……というよりはTVの前でゆったりだらっと、大人の方はお酒を飲みながら観ていただけると嬉しいです(笑)。」とのこと。割と何でもありのファンタジー日常アニメ。ゆるい。このすばよりゆるい。監督繋がりで「ゆゆ式」っぽいノリ。

 飯塚晴子キャラデザ好き。原案こそなもり先生だけど「クジラの子らは砂上に歌う」に近い、柔らかい色味とデザインになっている。ちなみにクジラの子微塵もゆるくないアニメ

 物語勇者パーティvs人生2周目の魔王による戦いが中心なのだけれど、魔王の方に感情移入ちゃう作りになっている。魔王マジ不憫。なので、魔王ががんばる→勇者が苦戦する→やったか!?→なんか主人公補正で勇者パーティが勝つ(オチ)という、勇者パーティーの成長物語が一転して「今回もだめだったよ…」というコントになってるのが面白い。ノリが「秘密結社鷹の爪」に似てるかも。デラックスボンバーオチ)とか。

 やっぱ音楽すげー好き。音楽は「となりの吸血鬼さん」に引き続き藤澤慶昌。このすばもだけど、日常パート音楽戦闘パート音楽が両方良い(このすば音楽甲田雅人)。シリアスパート向けの音楽日常パートネタとして使うセンスよ。

 EDはメイ役・水瀬いのり個人名義による楽曲。ほんと歌うっまいよね。「僕らが目指した」の部分が意図せず脳内再生される。

 

ドメスティックな彼女

AmazonPrimeVideo独占

 「ガーリッシュナンバー」の監督が送る、クズの本懐ディオメディアって、エロい女の子を描くアニメ作りがちだよね。本作は(3話まで)原画をほぼ自前でやってて、かなり気合が入っている模様。背景もスタジオちゅーりっぷだし。

 クズの本懐はいろんなクズ同士の物語なので相関図がカオスだったけど、本作はひとつ屋根の下なのでかなりわかりやすい。わかりやすい?1話関係性の判明までだったけど、恋愛モノのお約束っぽい展開(が若干こじれた感じ)。

 主人公と瑠衣が割とリアル高校生しててかわいいSchool Daysの誠くんみたい。青春テーマではあるけれど、徐々に先生や瑠衣が心を開いていく様子を丁寧に描いていく部分が重要テーマなのかな。先生彼氏と話す時、声がワントーン低くなるの凄く良かった。

 天津の向さんアニメ出演おめでとー!指折るぞ

 

バーチャルさんはみている

 草。Vtuber文化祭制作株式会社リド…株式会社ドワンゴ株式会社KADOKAWA、株式会社カラー株式会社インクストゥエンターアソビシステムホールディングス株式会社が共同で2018/12/14に設立した、Vtuber特化した事業をする会社とのこと。本作は同社のアドバルーンみたいな感じ?

 各Vtuberそもそもツールが同じじゃないと共演できないという技術的ネックがあった的な話を聞いたけど、そこらへんを克服したと言う意味画期的なのかな。「へー、こんなことできるんだー」っていう、知らない人向けのショーケース的側面が強そう。

 内容はアドリブでわちゃわちゃするのではなく、(ある程度ベタ踏襲して)作ったショートコント。色んなVtuberが出演するが、全員が全力でやりきってくるところを見ると流石プロフェッショナルエンターテイナーって感じ。

 ニコニコ生放送では各話の放送前後で生配信をしていて、そこにVtuberが直々に参加している。本編上映中もコメント参加してたり非常にアットホーム内輪ノリ楽しい。割とこっちが本編な気がするくらい、作品を通して身内ネタ豊富Vtuber界隈の空気を描いた作品っていう意味もあるのかな。

 Vtuber全く知らない勢の印象として、現時点でVtuberゲーム配信が主戦場なので、こういう動画形式は彼らの魅力が一切伝わらないんじゃ?という感じなのだけれど、一方で株式会社リドとしてはそこに頼らない、別の戦場を探しているのかなぁとも思う。簡単に言うとバーチャルアイドルが活躍する場所づくり。Vtuber歌番組VtuberニュースコメンテーターVtuber写真集Vtuberラジオ番組Vtuberコント番組(これ)、Vtuberスポーツ大会とか作られてそう。

 

ガーリー・エアフォース

 空軍版「蒼き鋼のアルペジオ」。マクロスシンフォギアでお馴染みサテライト制作オリジナルアニメ…ではなく、電撃文庫ラノベ原作アニメ

  未知の脅威(メカ)と、脅かされる日常、そして突如現れた、謎の戦う少女メカ)っていうサテライトらしさを感じるシナリオ。ちなみに河森正治デザインのロボは出てこない。監督脚本シンフォギアの人。シンフォギアと比べると、主人公は多感なお年頃の少年なのでラブ要素があるっぽいけど、ライブ要素は無いみたい。

 サテライト制作だけあって、戦闘シーンはやっぱりすごい。戦闘機が戦うアニメなので敵も味方も見た目は実在戦闘機だが、コックピットバターが作れるレベル超人的なハイスピードバトルを繰り広げている(乗ってる少女特別な訓練を受けているんだよーっていうくだりは2話以降で)。直線的にカメラの手前→奥に移動から急旋回で直角に曲がりカメラに向かって飛んでくるミサイルとか、めっちゃサテライトっぽい。

 特に2話は(アルペジオのイ401よりもおしゃべりな)戦闘ちゃんとのデート回だけど、同時に「人間らしさ」「兵器らしさ」の間にある存在としてのアイデンティティを掘り下げていくキッカケになっていて面白かった。

 

けものフレンズ2

 2期。制作ヤオヨロズから別の会社トマソン)に。OPは引き続きおーいしおにいさん。

 1期で「フレンズって?」「ジャパリパークって?」「ヒトって?」「セルリアンって?」等あらかたネタを彫り尽くしたので、そこら辺を知っているテイで話が進む。序盤の展開は1期と同様「見たことのないフレンズ主人公)がサーバルちゃん出会い、パーク内を観て回る」っていう感じ。ノリは軽め。1話あたりに登場するフレンズがまだ少ないので、もっとたくさん出てくれないかな。

 1期から続投してるのはPPPアルパカ等。カラカルアプリシナリオでお馴染み。彼らがどの世界線のフレンズかは明言されていない(1期はアプリと同じ世界線)が、強いて言えば1期を見てから2期を見ると非常に悲しくなるので注意(ここは1期「ろっじ」においてアニメサーバルアプリサーバル関係を描いた、早起きのシーンを踏襲してるのかな)。

 1期と同じBGM使ったり(音楽立山秋航)、同じ構図を使ったり、「すっごーい!」等節回しが健在だったり。1期を通じて「けもフレらしさ」がアップデートされている感じがある。らしさといえば、些細な仕草にも動物だった頃の仕草が反映されている仕様けもフレらしさを強く感じた。特に2話のジャイアントパンダレッサーパンダめっちゃかわいい。あとAとBパートの間にちゃんと本編もあるよ。へー。

 吉崎観音が言ってた「けものフレンズ原作実在動物で、すべてのけものフレンズプロジェクト二次創作」を思い出す。プロジェクト自体ずっと続くと良いね

2019-01-28

映画刀剣乱舞2.5次元舞台初心者が見たけど無理だった

ネタバレするよ!!

↓↓

刀剣乱舞ゲームメインに好き。アニメ舞台はそんなに知らない

2.5次元→あまりたことが無い。知ってはいるしたまに映像だけ見たことがある

で、映画館行ったんだけど内容はちゃん面白かったのにどうしてもイケメンたちがイケメンのしゃべり方をしているのが受け入れられなかった。だめだった。開始数分でだめだった。

あとウィッグウィッグしてるのも気になったし、とにかく造られたもの感がどうもだめだった。

刀だから人に手によってつくられてるからいいの?

喋り方とかもキャラクターのしゃべり方、声(つまり声優さん)に寄せてくれてるんだろうけど、やっぱそれは声優という声での表現プロフェッショナルが声だけでやるからすごいのであって、俳優さんは画面とか身体も使う人だしやっぱそれはちょっと違うなと。あとやっぱ「寄せてる」だけだし…。

なんかやたらファンタジーしてたのはまぁ、とある本丸の設定だからいいけどあの回復ドリンクなに??とにかくびっくりした。

時代劇俳優さんってやっぱ違うんだな~て思った。いや刀剣男士は時代劇で言うそ時代人間ではないからそういう意味はいいのか??いい?

とにかく色々受け入れがたかった。でもお話しはわかりやすいし、楽しかったっちゃー楽しかたから良いです。

ただ三日月が飛んできたのは絶対だめ

…なんて感想を人前で言うと刺されそうなぐらい大絶賛されてるからここで吐き出しました。

ごめん。

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