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はてなキーワード: アメ横とは

2017-05-02

へいらっしゃい!増田屋だよ!

はてな匿名ダイアリーってアメ横みたい。

顔が見えないアメ横

みんなよってらっしゃいみてらっしゃいって、商品ばんばん勧めてきてさ。

で、中には嘘があったり、美味しいものがあったり。

この横丁感をもっとページのデザインに反映してもらいたい。

2017-01-22

ところで

アメ横ってアメリカ横丁の略だとばかり思ってた。

だってやたらアメリカの旗が刺さってたりするし。

2017-01-09

[] 御徒町

ストをやっていると聞いたか見学に行ってみたが、あれは一店舗だけだったのか・・・普段と変わりはなかった。

駅を出てすぐそこにアメ横がある。アメ横を道なりに突っ切れば上野駅に着くので、良観光スポットの一つ。

まあ人が多いかおっちゃんは何も買ったこと無いけどね・・・


トイレ設備は新しめなのだが、ちょっと汚れていて臭いもある。

複雑な間取りで動きづらい。

プラスマイナスあって結局平均点になっているようなトイレ

2016-11-24

秋葉原が住みたい街高順位なのは別に不思議ではないが

山手線総武線京浜東北線日比谷線銀座線つくばエクスプレス、立地によっては丸ノ内線都営新宿線都営大江戸線が利用可能という最強アクセス

東京駅まで徒歩圏、新宿上野銀座渋谷すべて電車で1本30分以内

千代田区アドレス

アメ横すぐそば、スーパーもそれなりにある

・少し歩けば谷根千上野散歩先には困らない。美術館いっぱい

アトレもあるよ

山手線駅の中でもかなりスペック高いほうだと思うけどな。

なんで評価低いのか理解できん。

まあそのまま評価低くなって、家賃下がってくれていいよ。

2016-11-09

上野アメ横大統領選速報

ホッピーがやや優勢か。

バイサワー■■■■■■■□□▽□■■■■■■■■ホッピー

2016-06-16

我が家インドカレー

スパイスからカレー作ろうと思うと

何十種類もスパイス用意して死ぬほど大変な男の料理みたいなイメージありそうだけど、実は簡単に作れる。

それでいて、その辺のインド人カレー屋より美味しくできたりする。

だいたい誰に作っても「マジでインド料理屋」と驚かれるから試してみて。

用意しなきゃいけないスパイスは4種類だけ。

クミンホール)」「ターメリックパウダー」「チリペッパーパウダー」「コリアンダーパウダー

これだけでOK。この4つでチキンカレーだろうが、キーマカレーだろうが、だいたい大丈夫

(まあ、凝りたい人はいくらでも凝れるけどね)

ベーシックスパイスなので、大きめのスーパーなら大概あるけど、

都内なら御徒町とかのスパイス問屋大津屋)とか行けば20回分で一袋200-300円で超お得。

で、他の材料。玉ねぎ大1個、トマト大1個、ニンニク3かけ、生姜1かけ。好みでプレーンヨーグルト

これで、インド系カレー屋のカレー再現準備完了。あとは、鶏肉でも野菜でも好きな具材適当に用意する。

機材は深めのフライパンか鍋が1個あれば大丈夫

作り方もかなり簡単。まずは下準備。

ねぎトマトは粗みじん切り。ニンニク生姜はすりおろしておく。めんどくさかったら多少味落ちるけどチューブでもOK。

フライパンに油入れて(大さじ2くらい)火は炒めてる最中はずっと強火ね。

クミンホールを小さじ1を入れてパチパチしてきたら、玉ねぎを炒める。

8分くらいで表面が軽く焦げてくるから、そしたらニンニク生姜を入れて炒める。

香りがツンツンした香りから生姜焼きっぽいいい香りになったらトマト炒める。

トマトが崩れてドロドロになったら、一旦火を止めてスパイスを入れる。

コリアンダー大さじ1、ターメリック小さじ1、チリペッパー小さじ1、塩小さじ1と1/2。

スパイス入れたら再び強火。2分くらい炒めたら、好きな具材入れる。

ヨーグルトも入れるならこのタイミングで入れる。

具材に軽く火が入ったら水カップ1を入れて、軽くかき混ぜて弱火にして10分煮る。

(あ、キーマにしたい場合は水入れなくて、そのまま炒めれば良いからね)

味見して塩味整えれば完成。

この夏ハマって10回以上すでに作ってるけど、慣れてくると30分くらいでできるよ。

家で楽しむインドカレーなかなか美味いのでお試しあれ。

<追記>

>この夏って言ってっけどどこかからコピペ

コピペじゃないよw頑張って書いたよ。

5月下旬くらいから夏って認識なんだよね。

ナンは?

ナンは俺が米派なので興味沸いてないんだ。

ナン派なら無印良品ナンミックスを使って焼いたらいいよ。

前食べたけど、かなり美味しかった。

>玉ねぎトマト必須っぽいですか?

かなり極限まで絞ったレシピなので、玉ねぎトマト絶対必要

っていうか、基本のカレーって玉ねぎトマトの旨味をスパイスで食べる料理という認識にすると良いかと。

>その辺のインド人カレー屋より美味しくなる秘訣

インド料理屋のカレーはご馳走カレーなんですよね。バターチキンカレーとかサグチキンカレーとか美味しいんだけど食べ飽きちゃう

このカレーインドの人が普段食べてる系のレシピベースで開発したので食べ飽きなくて、そういう意味合いインドカレー屋より美味しいと思ってます

>もうちょっとプラスアレンジするなら。

個人的には、生の青唐辛子が手に入るなら玉ねぎの前に2本くらい縦にきったものを入れると美味い。

あと、パクチー2把を根っこと茎をみじん切りにしたものニンニク生姜を入れるタイミングと同じタイミングで入れてあげて、最後に上から葉っぱをトッピングするのも良い。

パクチー入れたなら仕上げにココナッツミルクを大さじ3〜4杯入れてあげると美味しいよ。

クミンの舌触りが気になる。

最初に入れるスパイスパウダーだとダメ。炒めている時に火をかなり入れるので、焦げるし香りが飛んじゃう。

クミンの苦手な人は代わりにマスタードシード使って作ってみて。噛んでもスパイスっぽい味しないしプチプチして美味しいと思う。

>炒めるのずっと強火ってバカじゃないの??

ブコメでも書いてもらってるけど、玉ねぎは水が多いからちゃんと混ぜてあげれば強火でも焦げにくいよ。

8分というのはコンロの火の強さにもよるけど、うちでは大体そんなもの

いわゆる、あめ色たまねぎというイメージではなくて、もう少し周りが軽く焦げるくらいで良いのよ。もちろん黒焦げはダメだけどね。

まあぶっちゃけ分数なんてのは新玉ねぎ普通の玉ねぎか、切ったサイズがどうかとかに影響受けるからちょっとエッジ焦げてきたなーとおもったらやめてね。

炒める間ずっと強火はインド人ではデフォルトらしい。俺も昔は強火玉ねぎなんて!!と思ってたけど、やってみたらカレーはその方が美味しいのよ。


スパイス余るわ!

クミンについてはブコメで沢山書いてもらってるから、参考にすると良いよ。

俺もジャガイモトマトサブジよく作るよ。

ターメリックは、うっちん酎(焼酎水割りウコン少し)で呑むかな。少量の水で溶かしてビールで割ってもおいしい。

コリアンダーパウダー肉料理の隠し味に入れると美味しい。

ハンバーグとか唐揚げの衣とかにちょっと入れるとふかみがでる。エスニック感が前面に出ないのも良い。

チリペッパーは、胡椒みたいなイメージで、少し辛味出したい時に散らすと良いよ。

カルパッチョグラタンパスタなんかにかけると味が絞まる。

ガラムマサラ最後に入れようよ!

いいね。俺もガラムマサラ中毒から気持ちはわかる。でも、まずは入れないで食べて欲しい。

ガラムマサラ香りが最強だから、入れると全部同じ香りなっちゃうんだ。

ガラム中の人には特に一回ガラムマサラ入れないで試して欲しくて、「ものたりないなー」ってのを3〜4口食べたら「あれ、結構これでもいいわー」ってのを感じてもらいたいんだよね。

>まずはカレーからいいんじゃない

もちろん、カレー粉も便利だし良いと思う。S&Bの赤缶か、インデラカレーアナンカレーパウダーあたりが美味しい。

ペーストなら「カレーの壺」が極めて素晴らしい。で、俺もずっと長いことカレー粉でのカレーだったんだけど最終的に上記のスパイスカレーの方を作ってる。

クミン苦手な人にはマスタードシードってのも全面的同意です。

>他にもっと色々スパイス入れたい!!

スパイス追加したい場合は、パウダーなら他のスパイスの分量を減らして、同分量を入れると失敗しないよ。

たとえばフェヌグリーク入れたければターメリック小さじ1/2にして、フェヌグリーク小さじ1/2とか。

ホールならあまり気にせず追加しても大丈夫

シナモン(カシアも良いね)、クローブカルダモン、メース、ホールコリアンダーブラックペッパー

フレッシュハーブならフェンネルオレガノなんかを入れても美味しい。

まあ、カレー道ほんと楽しいからハマったらいろいろやってみて。

>このレシピ北インド南インド

これは、北インドベースだけど、どの地方でもだいたいインドカレー基本的な作り方はこれらしい。

南インドだとレモンカレーリーフを使ったフィッシュカレーが有名みたい。

>ギー(バターの澄まし汁)使おうぜ。

ギーいいね!大津屋で市販のギー売ってるけど、結構量すごいかオススメしないよ。

めんどくさかったらバターでもいいよ。俺はおっさんバターのもったり感が好きじゃないから、

炒め油はグレープシードオイル使ってるよ。

>肉入れるなら赤ワイン必須だろ!

インド式なので、赤ワイン使わないのよ。

欧風カレーと違って、黄色主体から色が濁りそうではあるかな…。

>生トマトいれたら水いらなくね?

トマトはぐじゃぐじゃになるまで炒めるから水分かなり飛ぶんだよね。

汁っぽいカレー作りたい時はやっぱり水足したいかな。

キーマカレーとかチキンマサラみたいに汁分ほぼいらねーみたいなのは、水足さなくて良い。

ターメリックいらないと思う。

わかる!おれも長いことターメリックかいらなくね?

ってなめてた派なので、入れてない時期もあったんだけど、入れると結構風味が変わるんだよね。

違いわかるからターメリック入れたのと抜いたので食べ比べしてみて!

マキタスポーツさん、カレー番長水野さん

お二人ともすげー尊敬してるカレーマニア

水野さんの「カレー教科書」は本当に名著だと思うから、もしこのレシピ見てカレー楽しくなったら買ってみて。

料理好きのおっさんは心から楽しめると思うよ。

マキタスポーツさんは今月号のdanchuレシピ乗せてて、かなり美味しそうだと思った。

今月号のdanchuカレー特集マジで良いので気になるクラスタはぜひ。

大津屋ってどこ?

ブコメでも度々登場している「大津屋」。スパイスフリークの間では超有名店。

アメ横の乾物とかが何件か続いているお店の一軒だよ。

ぱっと見、表だと豆とかしか売ってないから入るの勇気いる。でも店員さんが優しいか安心して。

水曜日休日なので、うっかり間違えて来ちゃった人はアメ横センタービル地下の野澤屋へ!

>GABANの手作りカレーセットどう??

これ良いよね!地方とかでスパイス揃えるの無理だわ。ネットで単品のスパイス買うの量も多いし勇気いるわ。

みたいな人には本当おすすめイオンとか大きめのスーパーでもあると思うよ。

上記のスパイスだけじゃなくて、いろいろ入ってるから楽しめるよ。

都内だったらアナン貿易手作りカレーセットが手に入ると思うから、そちらもぜひ。

>辛いの苦手。子供もたべれる様にして!

チリペッパーパプリカパウダーにしてみて。チリまったく入れないとカレー風味なのに、辛くないか不思議な感じになるよ。

でも、意外とカレーとしてちゃんと成立する。子供喜ばすなら、炒め油をバターにして、ヨーグルトたっぷり

バターチキンカレーっぽい仕上がりは子ども喜ぶね。

>この4つだけでスパイス本当大丈夫??カスカスにならない?

うん。大丈夫。騙されたと思ってやってみて。

カレー粉ってクミンコリアンダーベースなんだってわかるよ。

おお!マジでちゃんとカレーじゃん。ってなるよ。

>これ何人前?

4皿分です。トマト大1、玉ねぎ大1が4人前って覚えると良いよ。

>なんで、ミックスされた便利なカレー粉使わんの?

これはあくまで俺の個人的感覚なんだけど、混ざった調味料はあまり使いたくないのよ。

何がどういう味や香りか覚えられないからね。

一個一個の作用わかってくると、辛いの苦手な人用にしようとか、マトン使うからスパイスマスキングしたいなとか、そういうアレンジできるのね。

もちろんカレー粉やガラムマサラ使うのは、それはそれで個人の好き好きで良いと思うよ。

スパイス入れた後に炒める意味は?

パウダースパイスもしっかり火を入れたほうが美味しい。

煮ると100度以上の温度にならないから、香りを立てるためにもスパイス入れたらしっかり炒めてね。

>塩の少ないレシピ教えて。

旨み引き出すのに塩はやっぱり必要なんだよね。

仕上げにレモン入れて酸っぱめのカレーにするか、スペアリブ手羽先圧力鍋スープ取って使うと多少塩減らせるかな。

カレー自体は塩減らして、別途タンドリーチキン作って、かじりながら食べるってのも良いかもね。

>なにもしないカレールー最高勢は?

カレールー美味しい。あれはあれで素晴らしいから正しいと思うよ。

ただ、おっさんになると、ちょっとカレールーのもったりが辛くなってくるので、

スパイスカレーのしゃばい感じが今はいいのよね。

若人はカレールー美味しく食べられると思うから気持ちよくもしゃもしゃ食べたらいいと思う!

2000ブックマーク超えて。

いや、正直こんなに注目してもらえると思ってなかったのでビビってます

でも自分で書いたものが注目されるってのは嬉しいもんですね。

ブックマークコメントくださった皆さんありがとうございました。

トラバで教えてくれた俺の知らないスパイス屋の情報とかもありがとうございました。今度行ってみます

スパイスカレーは奥が深く楽しい料理なので、この投稿を見て「いっちょ週末やったるか!」と思ってカレー作り始めてくれる人が1人でもいたら幸せです。

また、良いレシピ作れたら書きますね。


<久しぶりに追記>

実際に作ってくださってる方が結構いるようで、ありがとうございます

試してみて「思ってたのと違うな」という方に向けてもう少し追記をば。

>味がトマトっぽくなっちゃった

炒めが甘いと、トマトの酸味が飛ばずトマト感が強くなっちゃう。

トマトに限らずだけど、スパイス、玉ねぎニンニク生姜、など

順番に入れたものキッチリ炒めてから次を入れるのがポイント

ちょっと炒めすぎかなー。くらいが丁度良い塩梅

>思った以上に旨味が足りない。

普段強い旨味に慣れてると、どうしても物足りない人もいるかも。

そういう場合は、次のような感じで試してみると良いかな。

1.具材に肉類を採用する

2.ヨーグルトを入れる

3.仕上げにココナッツミルクを入れる(入れすぎ注意)

4.仕上げにバターを入れる。

5.鶏ガラスープコンソメなどを入れる。

旨味調味料系は、味が全部似通って平たくなっちゃうので

本当に最終手段としてほしいので、上から順番に一つづつ試してみてね。

あと、そもそも塩の量が足りないと味が寂しくなるから

少しだけ取り分けて塩を足してみて調整するのも良いかと思う。

しょっぱくしすぎると食べられなくなるので、鍋に入れる時は慎重にね。

シャバシャバスープカレーみたいになった。

基本的にはさらっとした仕上がりになるはずだから、失敗はしていないと思うよ。

しかすると最後の煮込みの水分飛ばしが足りないかも。

旨味がもっとほしい場合は、上の方法を参照ください。

家族のすべてが満足できるカレーが作れました!ありがとうありがとう

これは嬉しいなー。書いてよかったです。

これから楽しいカレーライフを!

2016-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20160424194822

ゲイ系の何かはあった気がするけどよく覚えていない。

アメ横は人が多いな。

クソでかい黒人のアンちゃんと日本人にしても小柄な女の子が手をつないで歩いてて、セックス大変そうだなあと思った。

ああ最終的には子供が通るんだからちんぽくらいいくら大きくてもどうってことないか。

2016-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20160214130320

アメ横って、年末に行かないと魚屋と乾物屋はないよね。

平時に行くと服屋とくつ屋。

風物詩といって報道しているけど。季節限定

イメージ戦略というか広義のマーケティングうまいと思う。

から不思議だったんだが築地の場外とアメ横鮮魚店って

何のためにあそこで商売してるのか気になる。

普通生活者があそこに行ってなにか買うわけじゃなし、飲食店などは仕入れは配達で卸からだろう。

あそこはあくまで場外であり、昔ながらに店が集まっている位の意味しかないのに、何のために人々は行くのだろうか。

2016-01-26

アメ横

表参道で服を見ても

いまひとつ合うものがなくて

結局アメ横に行ってしま

有楽町で服を見ても

いまひとつ合うものがなくて

結局アメ横に行ってしま

アメ横アメ横

私にとってはアメカジ横丁

本当はアメヤ横丁

寛平はアメマ

2015-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20151230150535

昨日アメ横冷やかしに行ったんだが

観光アジア人カバンぶつけられること3回

地元のおばちゃんにひじてつくらわされること1回

年末はせわしないんでそんなもんなんじゃないの

2014-07-05

どーしたら結婚出来るんですかねー

結婚適齢期はとっくに過ぎてる。

35歳会社員彼氏いない歴7年。

今日休みなのであさから上野のたきおかに行って、その後満喫でワンピース大人読み。

夕方アメ横散歩して吉池で刺身買ってさっき帰宅

30過ぎてからどうしても男の人を選ぶ基準が結婚視野に入れて選別してしまう為なかなか上手く行かない。

友達バツイチからもう一回結婚してる人もいる。

私との違いはなんだろうな。

おばさんのこんな悩み誰にも相談出来ない。

結婚相談所とかはなんか違う気がするんだけど。

明日も取り敢えず予定もないし今日は夜更かししてアニメでも見る。

真面目にはてなオフ会行こうか悩んでる。

女の人の参加率って多いのかな。

2014-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20140513134319

弊社東京東側下町住みで、商店街と言えばたまこマーケット的なやつかアメ横しか知らんので

「靴下を売る衣料品店」は知ってても「靴下屋」なる直球のネーミングの店は知らんかったんでな。

ってか弊社男やし靴下専門店を知ってる理由が無いし…

2014-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20140205230701

夢砕かれたオノボリさんである

それはさておき――秋葉原観光地扱いされて久しいが、あそこは基本的にめずらしいブツを買うための場所で、フツーの観光気分で訪れて散策してもぶっちゃけそんなに面白くねえと思うんですよねえ。今も昔も。少なくとも俺は、モノを買う用事がないのにアキバなぞ行きたくねえっす。決してキレイな街ではないし。人多いし。ウィンドウショッピングが俺を惑わすし。あとメイド喫茶アキバ全体ではほんの一角です。あんなん興味ない層のほうがむしろ大多数だと思う。

なのでまあ………物味遊山で秋葉原に行ってきたであろう元増田が「つまらない」と感じたのも仕方のない話ではある。秋葉原で売ってるモノやサービスを買いたいと思える趣味が何か無いとキツイと思う。俺的にはアメ横の方が散策にはお勧めです。観光地としてはアメ横がいろいろ解りやすくてよい。というか元増田のようにピンときてない観光客秋葉原でよく見かけるわ……。

みんな、秋葉原は超特殊観光地やで……。

2013-05-02

ブランド品を見栄のために買う事について。

旅行先で連れが免税店を見たいと言うから行ってみた。

色んなブランドの商品が並んでたけど、渋谷で2980円ぐらいで売ってそうなビニールのバッグが、マークなんとか~って

ロゴが入っただけで2万円とか、アメ横で6000円ぐらいで売ってそうな皮のバッグが13万円とか、もう信じられん価格オンパレード

しかも、その免税店に居る人間自分も含めて明らかに庶民ばっかり。

せいぜい月給30~50万の間に居そうな人間が、ブランドロゴが入っただけで同品質の商品の10倍近い価格の商品を買い求めていた。

何でそんなものを買うのだろうと考えて思い付くのは、そういうブランド品を持つ事で周りから認めて貰いたいのだろうという事。

まりは見栄のため。

でも、月収が40万程度の人間10万円もするバッグを身に付けてるのって、個人的には滑稽な姿にしか思えない。

まぁ、他人が何に金を使おうが知ったことでは無いが、連れには早く見栄のための消費から卒業して欲しいなと思った。

2011-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20110116175011

イメージ的にはアメ横おっちゃんたちのしゃべりが

東京弁(江戸町人言葉?)に近いんじゃないかなと

ちょっとガサツなべらんめい調なしゃべり方ね

ちなみに標準語ってのは、NHK語のこと

2010-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20100906173153

マジレスすると、アメ横とかにある感じの胡散臭い明らかに海賊版だろお前って感じの店なら有り得る。

2010-08-31

トカイとイナカとジャスコ

ずっと「トカイ」にいかなければと思っていた。

育った町は関東に位置している田舎だ。電車に乗れば東京まで一時間半か二時間程度の場所だが、それでも十分田舎だった。電車を目の前で逃すと一時間は待たなければならない。隣駅は無人駅で、最寄駅は7時にならないと自動券売機切符が買えない。バスに至っては二時間来ないこともざらだ。終電や終バス時間も早く、夕方差し迫ってくれば、乗り継いで行った先の終電のことを考えなければならない。東京は近くて、でも遠い街だった。

電車に乗ってあの町が近づいてくると、見渡す限りの田んぼとその中をうねうねと伸びる農道が見える。街燈がぽつぽつとしかない道を闇におびえながら全力疾走で駆け抜ける夜も、夏になると井戸からくみ上げた水が滔々と流れる用水路も、稲穂の上を渡る金色光る風も、その中を喜んで走る犬も、道端で干からびている車にひかれたイタチも、うっそうと道上に生い茂り時々大きな枝を落としている木々も、なにもかもが呪わしかった。どこへ行くにも車がなければ不便で、こじゃれた店は大規模なショッピングモールの中にしかない。それで、中高生はいつもそこに特に理由もなくたむろしていた。

みんな都会に行きたかったのだ。すぐにつぶれてしまう店も、郊外型の広い駐車場も、市街地から外れればとたんに何もなくなって農耕地だけになるニュータウンも、なにもかも厭わしかった。私たちはたまに触れるなにか新しいものを含んだ風にあこがれ、騒がしい日常を羨み、便利さに憧憬を抱いた。都会に行かなければいけない、という思いはまさに呪縛だった。こんな田舎にいてはいけない、田舎はつまらなく、古びていて、垢抜けない。だから都会に行かなくてはいけない。

高校卒業するとともに私を含めほとんどの友人は都会へと向かった。何人かは都会に住みかを確保し、住みかを確保できなかった人たちはどこかに拠点を確保して、毎日時間もかけて都会へと通った。

私は住みかを確保できた幸運な一人だ。山の手のかたすみにある、静かな住宅地最初下宿はあった。学生用の木造二階建ての、半分傾いたアパートだ。四畳半風呂がなく、トイレ玄関は共同だ。同じ値段を出せば、田舎では1DKが借りられる。しかしそんな場所でも、私にとってそこは「トカイ」だった。

トカイでは駅までの道に田畑はなく、駅では10分も待たずに電車が来る。どの駅でもかなりの人々が乗り降りし、夜が更けても街燈が一定の間隔で並んで夜を追い払ってくれる。月明かりに気付く余裕をもって往来を歩けるほどの安心が都会にはあった。そのくせ、私が慣れ親しんできた大きな木々や古い河の跡や、四季はきちんとそこにいて、祭りがあり、正月があり、盆があり、そうやって人々は暮らしていた。盆正月は店が閉まってしまうということを知ったのも都会に出てからだった。

都内にありながら広大な面積を有する大学の中には山があり、谷があり、そして池があった。そこにいると、田舎のように蚊に襲われたし、アブラゼミミンミンゼミくらいしかいないとはいえ、蝉の声を聴くことができた。近くに大きな道路が走っているはずなのに、喧騒はそこまでやってこず、昼休みが過ぎると静寂が支配していた。水辺で昼食をとるのが私は好きで、亀と一緒に日を浴びながらパンを食べた。

あるいは、田舎でそうしていたようにどこへ行くにも自転車で行き、アメ横からつながる電気街や、そこから古書街、東京駅サラリーマンの街あるいはおしゃれな店が並ぶ一帯までどこへでも行った。都会は平坦につながっているように見えるが、どこかに必ず境目があるのだった。境界付近では二つの街の色が混ざり合い、ある臨界点を超えると途端に色彩の異なる街になってしまうのが面白かった。その合間にもところどころ自然存在していて、いつからそこに植わっているのか知らない大きな木々が腕を広げて日陰を作り、その下にベンチが置いてある。くたびれた老人がその下に座り、コミュニティが形成される。それが私の見た「都会」だった。

山の手の内側で育ち、閑静な住宅街で育った人たちは、ここは「イナカ」だから東京じゃないという。私はそれを聞くたびに笑いをこらえきれなくなる。あなたたちは田舎を知らない。電車が10分来ないとか、駅まで10分くらい歩かなければならないとか、店がないとか、繁華街が近くにないとか、そんな些細なことを田舎だと称するけれど、田舎はそうじゃない。

田舎は不便だが、時に便利だ。車で移動することが前提だから、どこか一箇所にいけばだいたいのことを取り繕うことはできる。都会のように一つの場所に店が集まっていないせいで、あちこち足を運ばなければいけない不便性が田舎にはない。確かに近くに店はない。駅も遠い。でもそんなことは本当に全然大したことじゃないのだ。

大きな木が育っていてもそれを管理せずに朽ちていくばかりにする田舎邪魔になればすぐに切ってしまうから、町の中に大木は残らない、それが田舎だ。古いものは捨て、新しいもので一帯を覆い尽くすのが、田舎のやりかただ。昔からあるものを残しながら新しいものをつぎはぎしていく都会の風景とは全く違う。人工の整然とした景観があり、そことはっきりと境界線を分けて田畑が広がる区域が広がる。その光景あなたたちは知らない。人工の景観の嘘くささと、そこから切り離された空間の美しさをあなたたちは知らない。新しく人が住む場所を作るために農地や野原を切り開いて、道路を通し、雨になれば水が溜まる土壌を改良し、夏になればバスを待つ人々の日陰となっていた木々を切り倒し、そうして人工物とそれ以外のものを切り離していくやり方でしか町を広げていくことのできない田舎を、あなたたちは知らない。人々は木漏れ日の下に憩いを求めたりしないし、暑さや寒さに関してただ通りすがった人と話をすることもない。車で目的から目的地へ点と点をつなぐような移動しかしない。それが田舎なのだあなたたちはそれを知らない。

盆や正月田舎に戻ると結局ショッピングモールに集まる。友人とだったり、家族だったり、行くところはそこしかいから、みなそこへ行く。しばらく帰らない間に、高校時代によく暇をつぶしたショッピングモールは規模を拡大し、店舗数も増えていた。私が「トカイ」で足を使って回らなければならなかったような店が、都会よりずっと広い売り場面積で所狭しと並ぶ。それがショッピングモールだ。上野秋葉原新宿池袋渋谷原宿東京丸の内もすべて同じところに詰め込んで、みんなそこは東京と同じだと思って集まる。田舎は嫌だ、都会に行きたいと言いながらそこに集まる。

ABABというティーン向けの店でたむろする中高生を見ながら、私は思う。下町を中心としたチェーンのスーパーである赤札堂が展開しているティーン向けの安い服飾品を、田舎の人は都会より二割か三割高い値段で喜んで買う。これは都会のものから、垢抜けている、そう信じて買うのだ。確かにその服はお金のない中高生が、自分のできる範囲内で流行りを取り入れて、流行りが過ぎればさっさと捨てるために、そういう目的合致するように流通している服飾品だ。だから安い代わりに物持ちが良くないし、縫製もよくない。二、三割その値段が高くなれば、東京に住む若者はその服は買わない。同じ値段を出せばもう少し良いものが変えることを知っているからだ。田舎に暮らす私たちにとってのしまむらがそうであるように、都会に住む彼らにとって最低限の衣服を知恵と時間をかけてそれなりに見えるように選ぶのがABABだ。そのことを彼らは知らない。

ABABのメインの事業である赤札堂は、夕方サービスタイムには人でごった返し、正月が近づけばクリスマスよりもずっと入念にかまぼこやら黒豆やらおせち材料を何十種類も所せましとならべ、思いついたようにチキンを売る。あの店はどちらかというと揚げ物やしょうゆのおいがする。店の前には行商のおばさんが店を広げ、都会の人たちはそれを喜んで買う。若いこどもはそれを見てここは「イナカ」だという、そういう光景を彼らは知らない。田舎ではショッピングモールの商品棚のなかにプラスチックくるまれた商品があるだけだ。そうするほうが「トカイ」的で便利でコミュニケーションがいちいち必要いから、田舎人間はそれを喜ぶのだ。

そして私は「トカイ」という呪縛から逃れていることに気付くのだ。

どちらもよいところはあり、悪いところはある。便利なところはあり、不便なところもある。都会の人も「トカイ」にあこがれ、ここは田舎だというけれど、「トカイ」というのは結局幻想しかないということを、私は長い都会生活の中で理解したのだった。便利なものを人は「トカイ」という。何か自分とは違うと感じるものをひとは「トカイのものだという。それは憧れであり、決して得られないものだと気づくまで、その呪縛からは逃れられないのだろう。

「イナカ」はその影だ。「トカイ」が決して得られない憧れであるなら、「イナカ」は生活の中に存在する不便さや不快さや、許し難い理不尽やを表しただけで、「トカイ」と表裏一体をなしている。「イナカ」も「トカイ」も幻想しかない。幻想しかないのに、私たちはそれを忌み嫌ったり、あこがれ、求めてやまなかったりする。だから田舎はいやなんだというときのイナカも、都会に行けばきっとと願うときトカイも私の心の中にしか存在しない、存在しえない虚構なのだ


私はオフィス街の中で聞こえるアブラゼミの声が嫌いではない。でも時々その声が聞こえると、田畑を渡る優しく澄んだ夕暮れ時の風を思い出す。竹の葉をすかす光とともに降り注ぐ、あの鈴の音を振るようなヒグラシの音が耳に聞こえるような気がする。




補記:母は東京イオンがないという

記憶の片隅に、一面に広がる田んぼと、稲穂の上で停止するオニヤンマの姿が残っている。

父方の田舎は、人口の一番少ない県の市街地から車で一時間半かかるところにあった。周りは山と田畑しかなく、戦前から10軒もない家々で構成される集落だ。隣の家は伯父の家だったはずだが、確か車で15分くらいかかったと思う。幼いころにしかいなかったので記憶はもうほとんど残っていない。免許証本籍地を指でなぞるときにふと頭の中によぎる程度だ。父はあの田舎が嫌いで、転職と転勤を繰り返して、関東に居を構えた。あの村で生まれて、育ち、その中から出ることもなく死んでゆく人がほとんど、という中で父の都会へ行きたいという欲求と幸運は桁はずれだったのだろう。時代が移り変わって、従兄弟たちはその集落から分校に通い、中学卒業とともに市街地へ職や進学先を求めて移り住んでしまった。今はもう老人しか残っていない。日本によくある限界集落の一つだ。

引越をした日のことは今も覚えている。きれいな街だと思った。計画的に開発され、整然と並んだ町並み。ニュータウンの中には区画ごとにショッピングセンターという名の商店街があり、医療地区があり、分校ではない学校があった。電柱は木ではなくコンクリートだったし、バスも来ていた。主要駅まではバスで40分。駅前にはマクドナルド本屋ミスタードーナツもある。旧市街地門前町として栄えていたところだったから、観光向けの店は多くあったし、交通も車があればどうとでもなった。商店に売られているジュースは何種類もあったし、本屋に行けば選ぶだけの本があった。子供の声がして、緑道があり公園があり、交通事故に気をつけろと学校では注意される。

バブルにしたがって外側へと広がり続けたドーナツの外側の淵にそのニュータウンは位置しているが、新しい家を見に来たとき、祖父母はすごい都会だねぇと感嘆混じりに言った。

父は喜んでいた。田舎には戻りたくない、と父はよく言った。都会に出られてよかったと何度も言った。ニュータウンにはそういう大人がたくさんいた。でも、都心で働く人々にとってニュータウンは決して便利の良い町ではなかった。大きな書店はあっても、ほしいものを手に入れようとすると取り寄せるか、自分都心に探しに行くしかない。服屋はあるけれど、高いブランド物か流行遅れのものしかない。流行はいつも少し遅れて入ってきていた。都心に日々通う人たちはそのギャップを痛いほど実感していたに違いないと思う。教育をするにしても、予備校や塾は少なく、レベルの高い高校私立中学もない。食料品だけは安くて質のいいものが手に入るが、都会からやってくる品は輸送費の分、価格が上乗せされるので少し高かった。都会からじりじりと後退してニュータウンに落ち着いた人々にとって、言葉にしがたい都会との微妙時間的距離は苦痛だったのだろう。

子供にはなおさらその意識が色濃く反映された。簡単に目にすることができるからこそ、もう少しでつかめそうだからこそ、都会は余計に眩しいものに思えた。引力は影響を及ぼしあうものの距離が近いほど強くなるように、都会が近ければ近いほどそこへあこがれる気持ちも強くなるのだ。限界集落にいたころには市街地ですら都会だと思っていたのに、ずっと便利になって都会に近づいた生活の方がなぜか我慢ならない。

そして子供たちは大きくなると街を出て行き、後には老人だけが残った。さながらあの限界集落のように、ニュータウンもまた死にゆこうとしている。幸運なことに再び再開発が始まっているようだが、同じことを繰り返すだけだろう。

祖父母にとって東京得体のしれないところだった。東京駅に降り立った彼らは人込みの歩き方がわからず、父が迎えに来るまでじっと立ちつくしていた。若いころだってそうしなかっただろうに、手をつないで寄り添い、息子が現れるまで待つことしかできなかった。そういう祖父母にとってはあのニュータウンですら、生きていくには騒がしすぎたのだ。あれから二度と都会へ出てくることはなく二人とも、風と、田畑と、山しかないあの小さな村で安らかに一生を終えた。

たまに東京に出てくる父と母は、あのとき祖父母が言っていたようにここは騒がしすぎて疲れる、という。どこへ行くにもたくさん歩かなければならないから不便だと言う。車で動きにくいから困ると言う。智恵子よろしく母は、東京イオンがない、と真顔で言う。私が笑って、近くにイオン系列ショッピングモールができたし、豊洲まで出ればららぽーともある、といっても納得しない。田畑がない、緑が少ない、明るすぎるし、どこへ行っても人が多い。すべてがせせこましくてあわただしくて、坂が多くてしんどい。それに、とことさら真面目な顔になって言う。犬の散歩をする場所がない。犬が自由に走り回れる場所がない。穴を掘れる場所もない。彼らはそう言う。

あんなに都会に出たいと願ってやまなかった若いころの父と母は、あのニュータウン生活に満足し、さらに都会へ出ていくことはできなくなったのだ。それが老いというものかもしれないし、身の丈というものなのかもしれない。生きてゆくべき場所を定めた人は幸せだ。幻想右往左往せず、としっかりと土地に根を張って生きてゆくことができる。

私の住む東京千葉の境目も、不満に思う若者は多いだろう。都内はいっても下町からここは都会ではない、と彼らは言うかもしれない。都下に住む人々が都会に住んでいない、と称するように自分たちの住む街を田舎だと表現し、もっともっとと願うのかもしれない。引力は近づけば近づくほど強さを増すから逃げられなくなるのだ。でも、もしかすると、都会の不便さを嫌って、彼らは田舎志向するかもしれない。一つのところへ行きさえすれば事足りる、点と点をつなぐだけの便利な生活。地をはいずりまわって丹念に生きる必要がある都会と違って、郊外は行く場所が決まっているし、ネットがあればなんとかできる。彼らには、私たちが引力だと思ったものが反発力として働くかもしれない。未来は分からない。

それでもきっといつかは、みんな、どこかに愛着を抱くか、よんどろこのない事情で立ち止まるしかなくなるのだろう。祖父母がそうであったように、父と母がそうであるように、どこかに満足して、ここ以外はどこにも行きたくない、と主張する。それまではきっと都会と田舎という幻想の間を行き来し続けるのだ。

成田に育った:http://anond.hatelabo.jp/20080929192856

2009-09-17

9/16

今日は7時過ぎに起床。

7時半過ぎに朝ごはんを頂く。

毎度のこと東京へは観光に来たわけでは無かったので、とてもブルー

さすがに今のままお世話になるのはごめんだ。

家に居るのも気まずい。

せっかく田舎から来たのだからいろいろ見て回らねば。

おじさんに、秋葉原に行ってくるといったら

そっちの方に行くなら上野とかアメ横とか雷門とか見てきなさいといわれたのでとりあえず見に行くことにした。

秋葉原は一度入ってみたかったところだったが、やはり一人で行ってもなんか虚しい。

とりあえずヨドバシカメラと近くのファミリーマート楽器屋とかに行って見た。

楽器屋のドラムとかあるフロアで、小出シンバルの特集がされてたニュース番組かなんかの映像に見入った。

自分ドラムを叩くのだが日本シンバル職人が居るなんて知らなかった。

DTMフロアナノコルグに触って遊んだりした後上野へ向かう。

上野へ行って適当に歩いてたらアメ横についた。すごい賑わいぶりだ。

気持ちの切り替えができていたら何かいろいろ買っていたとこだろうが

すぐに歩いて通り過ぎた。

そして、上野公園へ。

すごい広いかった。とりあえず適当に座ってファミマで買ったタピオカミルクティーとパンを食べたかったので

適当に歩いていたらアコーディオンの音が聞こえたのでそこへ向かうと大道芸人がアコーディオンを弾いていた。

座って聞きながら昼食を食べた。

そしてぶらぶら公園を歩いた。猫が居た。西郷隆盛像を見た。

その後浅草へ向かうものの東京メトロがどこから乗ればいいのか分からず

改札口を通ってしまったのでいったん一駅のって上野に戻ってから浅草へ。

駅から出たら金のうんこみたいなのが見えた。あれってなんなんだっけ?

まぁ、いいや雷門へ向かうもののたどり着くまでちょっと時間がかかった。

雷門行きのバスが見えたのでそれを追ってたらついた。

雷門をくぐって店が並んでるとおりをまっすぐ行って次の提灯あるところまで突き当たった。

その後は適当にお寺を見る。名前は分からないけど。

お賽銭を入れて拝んだ、あとおみくじを引いた。なんてこった「凶」だった。

それから一休みしてから戻った。

途中で電車を降りるの忘れて焦ったけど、気付いたところで降りたら目的地行きの電車あったのでそれに乗ったら帰れた。

戻ってきたのが17時くらいかな・・・

晩御飯を19時過ぎに頂く。

後は話をいろいろした。明日は下北沢に行ってみようと思うとか。

そのあと、親戚宅の近くを散歩した。

散歩途中に地元の友人からメールが届いていたので返した。

東京仕事探すとかでかいこといったけど、親戚に迷惑かけるし帰るとか

家出して住み込みで働こうと思ったけどそれこそ心配かけるし迷惑だとか。

友人が、じゃあバンド組もうぜとか。専門学校なのに独学でやってきた自分より下手の人しかいないとか信じられなかったけど。

それから戻って風呂に入って増田見たりして今に至る。

自分はもうちょっと思ったことを遠慮なしにいったほうがいいとガチで思う。

思ったことを言えない、それなのに裏ではぐちぐちいうめちゃくちゃたちの悪いタイプ

事なかれ主義なんだよなぁ・・・安定を求めるが上に言われるがままって言うか・・・

自己開発セミナーとか行ったら変わるもんなのか?とか考えたりする。

マジ、人生損してる。どうしてこうなった

現にこうして匿名日記を書いてる。なんなんだこれ。

どうすれば誰にも迷惑や心配をかけずにうまく社会的に復帰できるのだろうか

4ヵ月で会社を辞めてしまって次の仕事探すにしても何も無いから資格を取ろうとかバイトしながら音楽やるとか

都合のいいことばかり考えてしまう。

だいたいこういうことは昨日にも増田に投稿していて

なんだ、まだ何もして無いじゃん。

 

自分の甘さがわかってるなら4択。

 

1)慰めて欲しい

2)甘さを克服したい

3)人生絶望した

4)EASYモードでお願いします

 

1か3か4→せっかく生まれてきたけど運が無かったと思え。

2→ブラック経験して音楽ネタにするくらいの覚悟持てばおk

というのを見つけた。自分は18歳でこの先まだ長いので覚悟を決めればやり直せる

もともと音楽をやって生きたい。

まだその覚悟ができてない。そこがだめなんだろうな。ちくしょう

この記事の中でも何回も「とりあえず」がいっぱい出てきてお分かりのことだと思う。

気持ちシフトできてないけど今は東京観光しとこうと思う。

2009-03-16

アキバ暮らし

東京都千代田区神田から台東区上野に至る一帯が秋葉原と呼ばれる。行政区画としての秋葉原はもっと狭い範囲を指すのだが,一般的な認識としては,JR秋葉原駅を中心に,メトロ銀座線神田から末広町までのあたりを含む地名と言えるだろう。本メモでもこの広義の用例にしたがう。

地理

JR山手線によって内神田外神田に分割され,またそれと交わる神田川によって各々2分割される。だいたいこの4区画で考えるとわかりやすい。地図上でJR秋葉原駅を原点にみたてると,第1象限が佐久間町,第2が電気街,第3が須田町で第4が岩本町となる。オタショップメイド喫茶などいわゆるAKIBA的なものは電気街に集中している。他の3つはビジネス街で,繊維や食品など軽工業オフィスが群立している。

JR日比谷線秋葉原駅に加え,都営新宿線岩本町駅が利用可能。また銀座線神田末広町駅も徒歩圏内にある。つくばエキスプレスの発車口でもある。どこに行くにしても交通の便は悪くない。

行政

区役所は九段下にある。所轄警察署万世橋。高い密度で交番が設置されており,徒歩やパトカーによる警察官の見回りも頻繁にある。公立小学校は昌平・千代田和泉と3校あり,いずれも幼稚園併設。これらは教育時間外は住民に開放され,プールや教室として利用される。公立中学校秋葉原内にはない。公園や広場といった運動用の施設については総じて乏しい。神田に区立体育館があり,水泳武道がおこなわれている。岩本町には老人保養施設がある。

数字としての治安は悪くないが,電気街方面は休日ごとに奇抜な若者外国人であふれ,若干の不安要素がある。事実,以前は空気銃の乱射事件などがあった。風俗店が軒を連ねており,屋外にまでパンツ絵を掲げていたりする。家族連れが住むにふさわしいとは言えない。4区画の中では岩本町がもっとも落ち着いている。

住居

賃貸物件が絶対的に少ない。つまり選択肢が少なく,競争率は高い。家賃ワンルームから1Kでだいたい9万前後。好条件の部屋であれば10万は覚悟しておく。それ以上のグレード,たとえば家族向けとなるといっそう競争が厳しくなっていく。貸し手が強いため敷金礼金については交渉の余地が乏しく,2ヶ月ずつきっちりとられてしまう公算が高い。ただし,小金持ち投資目的運用している貸し部屋が多く,そうした物件では話の流れでどうにかできることもないとはいえない,かもしれない。

生活

衣食ともに問題がある。ともに店が少なく,価格が高い。生鮮食料品を買うならUDX1階のワイズマートか,蔵前通りのハナマサハナマサ24時間営業だが現金しか受け付けない。どちらも単価に地代が上乗せされており,郊外スーパーでの価格が念頭にあると驚かされる。山崎製パン本社があるためか,デイリーヤマザキが高密度で展開されておりコンビニには不自由しない。岩本町から神田にかけての一帯はかつての繊維街で,紳士服の小売店がいまだに残っているが,若者カジュアルに着つぶせるような服がほしければ上野まで足を伸ばしたほうがいい。秋葉原からアメ横までは徒歩20分くらいで行ける。

家電製品に困ることはありえないが,机やタンスなどふつう家具は入手しづらい。通販で購入するのが妥当か。日用雑貨については,電気街ドンキホーテJR秋葉原駅無印良品でどうにかまかなえる。書店ヨドバシAKIBAの有隣堂神田川沿いの書泉が使える。

雑感

私はヌルい半オタで,秋葉原に住むようになったのは仕事上の都合によるもの。住み始めてから変わったことといえば,だんだんオタ趣味から遠ざかりつつあること。

祝祭空間としてのAKIBAに住んだからといって,毎日がお祭りになるわけではない。電気街の喧騒がだんだん嘘っぽく感じられてくる。美少女がにっこり笑う看板の下に山と積まれたゴミ袋,閉店してシャッターを閉めるときの店主の顔,そういったものに目がいくようになる。生粋オタクで毎日AKIBAに通っています!というような人でも,自分信仰を守りたければAKIBAに住むべきじゃないと思う。

2009-02-16

祖母の家にチョコを貰いに行った時に言われたこと。

自分は引退したら悠々自適に生活するためにお金を貯めた。

今まで死に物狂いで働いたんだから、引退後ぐらい自由に生きたい。

死に物狂いで働いてその後年金で細々と生きるだけなんてバカバカしすぎるね。

だからウチにはお金があって、お前は毎年私からチョコが貰えるんだよ。

・・・チョコを毎年買ってくるのは自分馬喰町問屋街とアメ横巡りが好きだからなくせにw

2008-03-24

煩悩

上野アメ横入り口で托鉢僧を見かけた。

数十分後、同じ場所に戻ってくると、托鉢僧が居ない。

近くを探したら、ガードレールに寄りかかって、競馬新聞を読んでいた。

・・・修行の身なのに何事か。煩悩の塊じゃないか。

托鉢

出典: フリー百科事典ウィキペディアWikipedia)』

托鉢(たくはつ、Skt : pindapata)とは、仏教ジャイナ教を含む古代インド宗教出家者の修行形態の1つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞い、信者に功徳を積ませる修行乞食行(こつじきぎょう)、頭陀行(ずだぎょう)、行乞(ぎょうこつ)とも。

 
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