「ドーパミン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ドーパミンとは

2017-08-14

https://anond.hatelabo.jp/20170814200246

パチンコと一緒で何かを猛烈に叩くことでドーパミンが分泌される感じの依存症な気がするなー

作品をじっくり鑑賞してると叩くのが遅くなるし早く快感がほしいかクレジット見ただけでも叩くみたいな

2017-08-13

xvideoの視聴にさえ飽きたため、生命維持につながる行動以外の人生のあらゆる取組に対してやる気が出なくなったといえそうな状況だ、つまりドーパミンによってやる気を出したのちに行動するという流れの実現が不可能になった 昔は勝手思い込み原動力自分を行動させていたけど、もう自分を騙すのが面倒になったのだ ところでドーパミンはやり始めてから約30分後に放出されるという てことはつまり生命維持につながる行動以外の人生のあらゆる取組に対しては自ら動かない限りドーパミンが出ないのだ これも新たな思いこみかもしれないけど、つまり自ら30分は続けないとやる気が出ないのだ

2017-07-02

https://anond.hatelabo.jp/20170702020015

それは了見が違うな

「いいとしなんだから贅沢いうな諦めろ」じゃなくて

「いいとしなんだから分別を持て」だよ


テンション高い恋愛をしてないとイヤー

なんていうのは本来何歳がいっててもみっともないことなんだ

でもガキが言ってるならまあガキだからねえ(まだ頭悪い生物のいう事だから大目に見ましょう)っていうだけ

いいとしならそろそろ分別をもちましょうということ


テンション高い恋愛とか関係性ってそんなにずっと求めていかないといけないもの

そういう幻想を持ってる人もいるよね

それがないとすっごい不満を持って怒りや失望を溜める人とか

でもその選好自体バカでしょ 愚かで無知なだけ

熱情で頭がボーっとしてる時よりそうでない時の方が大事であって

冷静さと集中力があれば一瞬一瞬により多くのことを感じ取れて幸せなんだけど

そういう世界のことを知らない


いいとしで、子供を持って、ロマンスが足りないとか言ってる人は男でも女でもバカですよ

そういう浅はかなドーパミン分泌以外の幸せを持っていない

ドーパミンで頭がボーっとしたときだけちょっと気分がいい

そんな気分のよさなんかしれてるのにそんなものをずーっとおいもとめて飢餓感を抱えてる


じゃああなたはどうすればいいのか?

毎日ヴィパッサナー瞑想をしなさい

瞑想中の時間もそれ以外の時間恋愛よりずっとすごい幸せに気付けるようになるよ

twitterを「安倍」で検索するとすごい

すごい酷い

頭の狂った人しかいない感じ

見たこともないぐらい狂ってるけど、強いていままでに自分の見たもののなかで類似を探すなら

ネットゲハ厨と言われるあの争いの人達になんか匂いが似ていると思った


あの人達には自分人生は無いんだろうか?

人生とか実存とか、自分にとってのリアルなこと大事なことから目を背けて

対立攻撃によるアドレナリンジャンキーになってる感じ


そしてジャンキーによるツイート情報がすごい勢いでリアルタイムで追加されていくから

他人として読んでいても段々頭が変になりそうで長時間見ていられない

「頭変になりそう、みてられない、やばい」っていう抵抗反応を失っちゃった人が

たぶんずっとああいうTLを見続けて加速的に頭が狂って仲間入りするんだと思う


twitter政治ゲハはたぶん最悪の組み合わせだ

もっと政情不安定な国とかで条件がそろえばあの中身の無い憎悪ハウリング国家転覆とか虐殺とかも起きるんじゃないかと思う

あそこまでいってる人達政治安倍のTL追うのを禁じられたらドーパミン出なくなって

一時的にすごい気分悪くなったり欝になったりすると思う

なのでずーっとやってしまうしどんどん程度が酷くなる

マジでジャンキーだよ

2017-06-26

(続)今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

https://anond.hatelabo.jp/20170626100841

どうやら文章がなが過ぎたのか切れてしまったので、誰にも求められていないとしりつつも続きを載せておく。

↓↓↓

運による要素もとても多いのだが、つい「もしかしてちょっと頑張ればいける?」なんて思ってしまう情けなさ。

大人しくしておけばいいのに、後ろだって充分楽しいのに。

本気で毎回前を取ろうとしたらどうしたらいいのかはわかっているけれど、それをするためには費用も労力もかかりすぎるし、おそらくそれをしたところであの頃と同じ楽しみ方はできない。

そもそも、あの頃のように認知されてお気に入りファンになりたい訳では無いのだ。

これだけは自信を持って違うと言える。

私にとってそうなりたい対象は後にも先にもaさんだけだ。

それに、今応援している声優さんと私が楽しくお話ししている様子なんて全く想像もつかないし魅力もあまり感じない。

というか話すことがない。

ライオン赤ちゃんのような?

檻越しにみて「キャーかわいーー」と思ったり、抱っこして写真撮影をするくらいの触れ合いなら楽しいけれど、じゃあ毎日会いたい?毎食餌やりしたい?というか飼いたい?と聞かれたら答えは即答で「No」みたいな……

なんとなくそんな感じなんですけど伝わりますかねぇ……

あの頃のようにもっと必死な強火のファンになりたい!

そうは思うのだが、求めているものが当時と違うのだから同じ方法では私の欲求は満たされないのではなかろうか。

けれど、この前最前列でその声優さんを間近で見た時の興奮はあの頃いつも最前列で感じていたそれと全く同じ感じでドーパミンアドレナリンが出ていた気がする。

これはどういうことなんだろう。

どうしてこんなに苦しいのか。

私はただ、好きでいたいだけなのだ

その人の声を聞いているだけで幸せになれて、その人の出演作を追っていくとその度に新しい発見があるのが嬉しくて、

ラジオでみせる素のその人をうかがい知れる様子がとても微笑ましくて。

それだけで充分なはずなのに。

もう「強火」はこりごり。だって苦しいって知っているから。

ライトファンでいたい。

もう目立つことはしたくない。

他人を気にせず自分のペースで好きでいたい。

これは間違いなく私の本心である

けれど、必死で全力で追いかける事でしか味わえない感情がたまにフラッシュバックする。

あの快感中毒性でもあるんだろうか、

それが欲しくて仕方ないのも、また否定し難い事実なのだ

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-10

すべての人間配慮する社会作るより、ドーパミンが出続けて楽しく死ねシステム作った方が簡単

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511191319

放射脳の連中って一生福島差別して生きていきそうだもんな

あれ一ミリでも原発に都合の悪そうな論理見るとドーパミン全開になっちゃうんだろうね

2017-03-24

飲酒脳内麻薬物質

断酒同好会のページから引用

長年アルコールを飲んでいると脳のネットワークの変化が進行する。 それがある線を越えると脳の中に通常にはない新しい回路が出来てくるのではないか、そんなことが云われています

いろんな説がありますが、アセトアルデヒド分子人間の脳の中にあるドーパミンという一分子統合してテトラハイロイキノリンという物質になるのですが、

これはモルヒネのおよそ50倍くらいの強さの神経遮断作用を持った物質で、その為に「脳内麻薬物質」と呼ばれたりするのですが、こういうものを作り出す回路が、

ある時期に脳の中に出来るのではないか

2017-02-22

ドーパミンが分泌されない

=やる気が出ない

やる気がでないかドーパミンが分泌されない

ドーパミンが分泌されない

虚無

2017-02-12

バーで一人で飲んでたら

隣のカップルの男が「ストレス耐性は人によって違うから鬱になりやすい体質があるうんぬんかんぬん」と女の方に語っていた。

何かの本に影響されたらしい。

女の方はうんうんへーと聞いているが時々「それってさ……」と言いかける。

あ、この女ただの頷きマシーンの女ではないんだなと思った。

でも男はすかさず「いや、最後まで俺の話聞いて」と遮る。

男は続けて「本で読んだ」っていう知識マシンガントーク

でもうろ覚えで間違ってる。「アルコール中毒などの依存症脳内セロトニンが出すぎてしまっているせいだ」っつってたけど、ドーパミンでしょ依存症の原因は。

マシンガントークの合間に女が何か言おうとすると「だから俺の話最後まで聞いて」と言う。

この男、会話ってものをする気ないらしい。

私がすごいなと思ったのは女の方がそんな理不尽な言われ方をされても「ちゃんと聞いてるよぅ><」って言ってた事だ。

すごいなぁ。

私だったら会話出来ない頭でっかち男とまともに付き合う事なんて出来ないわ。

ただただ純粋にすごいと思った。

2017-01-13

量産型政治思想厨やジェンダー厨はここにこなくていい

日記って書いてある

日記って言ったら普通自分の日々の実生活出来事や心の移ろいを書きとめるくらいのイメージでしょ

量産型の話はつまらない

左翼 右翼」「男 女」

こういう言葉見ただけで脳内からドーパミンが分泌されるような人達なんだろうな

男女二元論単細胞馬鹿はろくに人生経験なくてネット受け売り承認欲求の塊のようなかわいそうな人にしか見られてないことに気づいてくれ

ツイッターとかもカルト化したクラスタは「私達は社会相手に戦ってるんだ!」くらいのレベル誇大妄想してるけど世間から何とも思われてないのが恥ずかしい

そのうち「私はツイッターカルト卒業しました」って経験でも日記に書いて欲しい

自分リバタリアン()卒業して良かった

2017-01-08

「脳のしくみ」の読メモ

下記書籍を読んだ。今後のために、得られたことを整理して文字列化した。発信したくなったか匿名ダイアリー投稿高木 繁治 (監修),"脳のしくみ―脳の基本構造から記憶のあり方まで",主婦の友社,2010.


脳
  人間生命活動総合的に制御する重要な器官
  大きく分けて
    大脳
      人間知的活動にとって最も重要な,思考・知覚・記憶言語運動などの働きを担う
    小脳
      身体各部運動が正確に行われるよう調整するのが主な役割, 平衡感覚脳幹
      呼吸、血液循環、体温調整、代謝など、生命活動の維持
  神経細胞ニューロン)、それらをつなぐ神経線維が多数
  支持・栄養補給グリア細胞

大脳
  三層
    古皮質
    旧皮質
    新皮質
  古:爬虫類の脳, 旧:旧哺乳類の脳
    本能的な情動にかかわる大脳辺縁系
    運動にかかわる大脳基底核
  新:最も人間的な部分
  大脳辺縁系
    細かく見ていく
      短期記憶蓄積 海馬
      好き嫌いや怒りなどの感情 偏桃体
      意欲に関係深い 側坐核、透明中隔
      快・不快で行動意欲につなげる 帯状回
      各器官をつなぐ 脳弓
    食欲や性欲などの生存本能
    恐怖や好き嫌いなど人間本能的な感情
    偏桃体は「情動の中枢」、好き嫌い、快不快原始的動物感情を生む
  左脳右脳

小脳
  身体を使って覚えたことは小脳記憶
  反復練習で正確に

脳幹
  命の座
  大脳小脳、延髄をつなぐ
  器官
    間脳(視床視床下部中脳
    橋
    延髄
    など
  心拍、呼吸、血液循環、体温調整
  大脳意識的活動の中枢であるのに対し、脳幹無意識的な生命活動の中枢
  視床下部にぶらさがる脳下垂体
    視床下部の指示のもと、ホルモン分泌
    前葉
      成長ホルモン
      甲状腺刺激ホルモン
      副腎皮質刺激ホルモン
      生殖腺刺激ホルモン
      プロラクチン
    後葉
      オキシトシン
      バゾプレッシン

その他
  利き手
  男女の脳
    脳梁 女性のほうが太い
    前交連 視床間橋も
    左脳右脳両方を連携して話す, コミュ力高
    など

神経細胞, グリア細胞
  情報伝達
  神経細胞
    大脳に140億
    小脳1000億
    脳全体 千数百億
    情報ネットワーク形成
    構成
      樹状突起, 他の神経細胞から情報を受け取る
      軸索      樹状突起の一番長もの、他の神経細胞との連絡, 神経細胞同士が結びついて情報が伝達され、新たな結びつきができることで”記憶”として蓄えられる
      細胞心臓グリア細胞
    接着剤
    サポート
    最近研究では、グリア細胞情報伝達に加担?

神経細胞
  情報伝達
    電気信号
    軸索
    シナプス
    神経伝達物質
  電気信号の伝播
    細胞膜
    イオン
    チャンネル開閉
    膜内と膜外とで電位差
    電位差が隣に影響を与えそっちでも電位差
    軸索を伝搬
    軸索髄鞘が覆っているかどうかで、伝搬速度も変化
  情報伝達2
    単一神経細胞内においては電気信号で伝達
    神経細胞間のシナプス間隙では神経伝達物質で伝達

神経系
  中枢神経
    脳
    脊髄
  末梢神経
    体性神感覚神経
      運動神経
    自律神経 相反する2種の拮抗バランス ホメオスタシス
      交感神経    興奮緊張
      副交感神経  弛緩抑制人間の心はどこにあるか
    近代に入るまで:心臓
    今:脳が重要
  感情
    人間けがもつ特有のもの
      親しみ
      同情
      憎しみ
      羞恥心
    動物的なもの
      空腹が満たされたとき快感
      睡眠不足不快感
      生命を脅かすものにあったときの恐怖、不安闘争心
      人間的な感情区別して”情動”と呼ぶ
  情動
    視床下部
      生物としての欲求生存本能
        食欲
        睡眠欲
        性欲
    偏桃体
      快
      不快
      怒り
      恐れ
    視床下部×偏桃体×海馬×外部から情報情動
  怒りや恐れで生理的変化
      交感 増
    副交感 減
  情動だけでは暴走してしまう。大脳前頭連合野理性的制御
  感情情報大脳に伝える
    偏桃体が喜怒哀楽などの感情判断すると、脳内ホルモンという神経伝達物質によって、大脳皮質まで伝達
    脳内ホルモンの分泌コントロール:モノアミン系 神経細胞の集合
    モノアミン系
      A
        1-7 ノルアドレナリン
        8-12 ドーパミン
        6は怒りの中枢
        10人間しかない
      C
        アドレナリン
      B
        A,Cを抑える
    ホルモン脳内に伝わって、緊張や興奮などの生理的変化を身体にもたらす
    感情脳内ホルモンによって引き起こされるといってもよい
    役割
      ドーパミン  快感幸福感を増幅、意欲・運動調節・ホルモン調節
      ノルアドレナリン 怒り、不安、恐怖の感情覚醒記憶
      アドレナリン 恐怖
      これらにたいして抑止的に作用する神経伝達物質
        セロトニン
          睡眠、体温調節、生理的機能、過剰な興奮や衝動抑うつ感の軽減
          不足するとうつ状態
          片頭痛発症にも関与?
    幸福感の源
      本能的な欲求が満たされたとき動物全般にみられる
      ほめられる、試験合格コンテスト優勝、新しい知識獲得
      目標達成。小説が波乱万丈の末にハッピーエンド
      快の感情を追求することが、まさに人間らしい幸福感であり、ひいては人類進化につながる
      ドーパミンがその原動力
    主な神経伝達物質
      モノアミン  ドーパミン
                  ノルアドレナリン
                  セロトニン
      βエンドルフィン
      アミノ酸    γ網の酪酸ギャバグルタミン酸
      アセチルコリン
      神経ペプチド
    ストレス
      ホメオスタシス
      病気やケガ、不快環境トラブル経済的不安といった原因(ストレッサーから何らかの圧力を受けていると感じ、それに反応して心身が緊張している状態を指すのがストレス
      ストレスを感じると
        脳内ホルモン分泌  → グルコース身体エネルギー源)の生成を促進
        交感神経活性化    → 緊張が高まり、はたらきが活性化
      ストレスから抜け出せず、長期間バランスを崩していると
        睡眠障害学習能力低下、集中力低下、感染症など
        心拍数増加、血圧血糖値の上昇、気管支拡張思考力低下
      ストレスの進行度
        1. 警告期  ストレスに備えるべく活性化
        2. 抵抗期   ストレスの原因と闘う時期
        3. 疲労期  ストレスから抜け出せないと疲労期。糖質コルチコイドやアドレナリンノルアドレナリンなどが過剰に分泌されるために起こる。私たちストレスを強く意識するのはこの時が多い
      ストレス本来、外から物理的、心理的圧力に備え、克服するための脳や身体の反応
      ストレス日常的にあっても不自然ではない
      ストレスレベルが高すぎても低すぎても生産性は落ちることが証明済み
      適度なストレス必要
      定年後に燃え尽きてしまう人は、ストレスが少なすぎだからかも
      必要ストレスでも、慢性化すると心身に変調
        不安障害
        強い恐怖感
        動悸 息苦しさ めまい
        パニック障害
        強迫観念へのとらわれ
        強迫性障害
        PTSD
      人間幸福を感じるとき大脳辺縁系帯状回にあるスピンドルニューロンという神経細胞活性化し、細胞が伸長する
        いったん長くなると、不幸があっても縮まない
        長い分だけ幸福感が持続する
        幸福体験を重ねるほど伸び続ける
        ストレスに対しても強い抵抗力を持つ
        と言われている
        くよくよしないで前向きに考えることは脳を活性化し、免疫力を高め、病気悪化させない効果につながる
    恋愛
      性欲 視床下部
        第一性欲中枢  セックスを求める機能
        第二性欲中枢  セックスを行うための機能
      第一: 男 >> 女
      第二(男):摂食中枢のそば。空腹で生命危機だと性欲高
      第二(女):満腹中枢のそば。失恋でやけ食いはこのため?
      人間けがもつ感情の一つに、恋愛に関する感情
      恋愛感情を起こすのは主として性欲の情動だが、それだけではない
      恋愛対象としてふさわしいか総合的に判断するのは前頭葉にある前頭連合野

言語
  すべての民族に備わっている

記憶
  短期記憶  作業メモリ
  長期記憶  ストレージ
    陳述記憶
      意味記憶        一般的知識
      エピソード記憶  出来事
    非陳述記憶
      手続き記憶        身体習得する記憶
      プライミング記憶  無意識のうちに思い起こす記憶
  エピソード記憶は、意識すれば比較的容易に思い出せる、意味記憶きっかけがないとなかなか思い出せない
  頭の中に画像を描いたり、メロディをつけたり、音読したり、語呂合わせにしたり、物語にしたてる、五感を駆使するなどすれば、意味記憶も同様に定着が可能

睡眠
  体と脳の休息
  夢
    睡眠中に脳内で起こる仮想体験

五感
  略

脳の発達・進化・老化
  系統樹
    魚類
    両生類
    爬虫類
    鳥類
    哺乳類
    人類
  大脳神経細胞受精後四か月=成人
  誕生後に神経ネットワークを構築
  20歳ころに完成
  脳の老化は、神経細胞の変形と、脳内における密度の低下によるもの
  大脳皮質細胞数はあまり減少しない
  脳幹黒質では大きく減少、黒質運動調節・ドーパミンを分泌、運動能力・意欲の低下
  神経細胞同士をつなぐシナプスは増えることはあっても、減ることはない。記憶力や運動能力は衰えるが、思考力や判断力は衰えない
  植物状態大脳機能停止。脳幹機能

脳の病気
  略


以上

2016-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20161214102726

ほとんど同じ作業の繰り返しで、かつ、その作業の1回毎にドーパミンが分泌されるような興奮を伴わないので、

中毒性が低いのが艦これの特徴だと思う。

2016-12-13

たかテレビアニメときドーパミン出る大人達が羨ましい

最近何をやっても楽しめなくなってつらいです

ドーパミンの分泌が少ないんだと思います

大人でもテレビアニメを楽しめる人達が本当に羨ましいです

些細なことに喜びや幸せを見出だせる人達は本当にすごいと思いました

世の中には空に浮かぶ雲を見ても楽しめる人がいる

2016-12-12

ネットすら居場所が少ない

diggreddit英語難しそう

フェイスブック個人情報リアル人間関係が怖い

TwitterフォローRTいいね機能ドーパミンが出るのは長期的にメンタルにとても悪そう

なんJ→あのノリについていけない

嫌儲→一番安心感あるけど最近人が減ってる気がする

ニコニコ動画→飽きた

instagram→撮りたい写真がない

pixiv→絵がかけたら楽しそうたけど…

tumblrgoogle+twitter下位互換みたい

アフィブログ米欄→論外

はてな嫌儲と似てるから安心感ある

2016-12-07

結構前にモテ非モテってあったけど

モテたいと思わなかった。

モテって同時に多人数から好かれることだと思うんだけど、

多人数に好かれることに興味がないというか、

誰かを振らなくちゃならない罪悪感とか有りそうで

モテたくなかった。

モテたい人って、

たくさんの人にチヤホヤされるのが嬉しい人か?

優越感感じてドーパミン出そう。なんか1人の人に愛されるよりも、ドカンと出そう)

それとも1人の子に好かれたいけど、選り好みしたい人か?

そして、誰かモテ定義を決めたり、定量化をしてほしいと思ってた。

本題。

男はたくさんの子孫を残したいらしい。

その手段として、

多人数と子供を作るか、1人の相手子供をたくさん産ませるか、

という選択肢があるわけだけど、

多人数の場合でも、本命本命じゃない人がいると思われるわけで、

まり、同時に複数と付き合ってたとして、

人間という種族本命という名の1人の人しか愛せない生態の動物なのか、と考える。

でも、もしかして同時に複数本命を持ち、同時に複数を愛せる人もいるのだろうか。どうなんだろう。

いたとしたら、希少種かもしれないが、なんとなくペドフィリアと同じ視線で見てしまいそう。

オットセイハーレムを見ると、

勝ち残ったオスには本命という概念があるのかどうか気になる。

調べるの面倒だから調べないけど。

2016-11-14

最近無能パート/バイトを理詰めで論破して働きづらい状況に追い込んでクビにするのが楽しい

無精髭一本剃り残してるところからクビにしてやったときドーパミンヤバかったな

お前らもやれよ、楽しい

2016-10-16

ゲームプレイ動画による依存症の環

ここ何年ほどだろう、Youtubeゲームプレイ動画で溢れるようになったのは。

攻略につまずく箇所があれば以前は検索から文字情報にて解決していたことが、いまでは誰でもわかりやす動画にて提供されている。

私はネットでの対戦ゲームが好きだ。

時間があればPCと向き合って対戦ゲーム時間を費やしてきた。

WoWに始まり、GW2、格ゲー全般LOLなどで対戦する際に溢れ出るドーパミンアドレナリンといった脳内麻薬依存して生きてきたと言ってもいい。お陰でゲームするときはいつでもお腹が空くことはなかった。

そんな生活をしていてもゲームという依存症から己の意志で抜け出ることは可能だったし、それをコントロールしている自信もあった。

しかしここ4年ほど、GW2の頃からだろうか、プレイヤーの対戦動画を見るようになって全てが変わった。

動画を見ているとき自分感覚が、実際に自分プレイしているとき感覚に非常に近いことに気付いた。

これはいままで実際にゲームしていたときに出る脳内麻薬が、動画を見るだけで出るようになったと考えられる。

完全に同じ状態になるわけではなく、近い状態になるというところがポイントで、この状態になるとゲームをしたくてたまらなくなるのだ。

対戦して拮抗した実力の相手ギリギリの接戦で打ち負かす、という感覚を再び味わいたくなってくる。

それ以降、ゲームに対して歯止めが効かなくなってきた。ゲームは私の社会生活にまで影響を及ぼすようになってきていた。そしてその原因は何かを考えた結果、以前は存在しなかったプレイ動画依存していることがわかった。

というわけで今後、意識してプレイ動画を見ることを控えようと思う。

いつでもYoutubeを開けば仕事中でもプレイ動画が見れるというところに問題があった。そしてそれにより再び脳内麻薬依存症へと陥る、あるいは脳内麻薬放出継続させることが問題なのであった。

そのことに今気づいたのは良かったことだと思う。

2016-10-07

人のやる気

ってどこからまれるのだろうか。

なんでもやる気が出せる遺伝子があるとかそんなニュースを先日見たが、もしそれが事実ならやる気がだせる人のやる気と、やる気が出せない人のやる気は根本的にレベルが違ったりするのかもしれない。

やる気といってもそれが発揮できるかというとそれはまあ多岐にわたる理由があるが

適切な食事をとって体に栄養分が不足していない

子どもの頃に家族に褒められて、努力に対するポジティブな考えが根付いてるとか

上にあげたようにDNA問題とか

ドーパミンとかセロトニンとかそういう脳内物質系が関わってたり

あるいは体の疲労度合とか

やる気が出ないのはどこに原因があるのか。

それさえ改善すれば自分のやる気は湧き出てくるのだろうか。

やる気は出すものじゃなくて出てくるものという声もあるけれど、たしかにそれは事実だがこれとは別件ととらえている。

2016-09-20

虐待人生狂った



人は信頼できないし、自分危害を加える危険存在だということを脳に刷り込まれる。

基本的な人への信頼がなくなる。いつもびくびくして体力も気力も凄い使うから疲れる。

虐待されるかどうかは親の気分次第であり、理由説明したりしないので子供の頭はパニック、そして子供はいつも人の顔色を窺うびくびくした人間になる。

さらに脳が委縮して、気力や記憶力、対人すきるに問題が出る。



まれた健常者は虐待いじめとは無縁だからセロトニンドーパミンオキシトシンが分泌されまくってて人生がうまくいく。



まぁアトピーゾンビキモ不細工チャイルドなんて誰も育てたくないわな。

キモイ奴が自分の腹から出てきたという嫌悪感虐待しますわな。同じ家にいるだけでイライラしてたんだろうな。虐待されるのは自業自得だ。

2016-07-30

http://anond.hatelabo.jp/20160729213257

俺はどっちかというと増田と同じで、子供の頃から周囲の感情の動きにモロに影響を受けやすタイプだけど、

逆に人が怒られてる場面や自分が怒られることに対して恐怖もなにも感じずヘラヘラしてるタイプの人もたくさん見てきたので、

どういう脳内メカニズムでこうした性格の違いが出てくるのかには昔から興味があった。

恐怖といえば前頭前野扁桃体周りが考えられるけど、一方でポジティブでグイグイくる人にも良い方向に気分や体調が影響を受けやすいので(ただしその後の揺り戻しがキツい)、

恐怖だけに感受性が強いというわけでもなさそう。

感受性の強弱に関連したもやっとした概念としてHSPという言葉は知っているけど、他人の一挙手一投足に影響を受けやすいという自我境界の危うさという点で、

どちらかというと関連妄想スペクトラムの軸上の状態として考えたほうがより一般化できる気がする。

そして、関連妄想統合失調症代表的な症状であることを考えると、ドーパミンが関与する大脳基底核まわりも怪しいんじゃないだろうか。

ジェットコースターって平和な国の象徴だよね

よくジェットコースターで有名な富士山麓の遊園地に行かないかと誘われることがある。

私はジェットコースターが嫌いなのでいつもあいまいな返事しかしないわけである

そんなとき私はあることを考える。それが

ジェットコースターって平和な国の象徴だよなあ」



ジェットコースター面白さって何であろうかと考えてみよう。

それは高所、そして高速で乗り物が動いたとき死ぬかもしれないという本能から脳みそで出る快楽物質のために他ならないのではないか

アドレナリンとかドーパミンとかそんな感じの

本来生存本能から来る脳内物質ジェットコースターと言う文明の力によって作られた機械によって産出させる。

これが平和な国の象徴といわず何と言うのであろうか

まこと贅沢なことであろう。

常に命の危険があるところでわざわざジェットコースターに乗ろうと思う人はいないだろう。

それは生死をかけた環境があるからアドレナリンなんかが十二分にでているから。

そう考えると本来人間もやはり生き物であるから生死をかけた環境に身をおくのが本能なのかもしれない。

から平和の国の民はジェットコースターを求めるのかもしれない。

勿論諍いのない国であること、これは大切なことだ。

本能的に死にたい生き物、つまり人間はいないのだから

理性上、諍いのないことを求めつつもジェットコースターにのり、本能を満足させる。

それが平和な国の人間が出した結論なのだ

でも私はどんな御託を並べられてもジェットコースターに乗りたいとは思わない。

それはそんなアドレナリンを求めていないからだ。

これは絶対に個人差がある。

私は恐らく脳内物質が出にくいのであろう。

からこそ私が出す結論はこうである

ジェットコースター好きな人が乗ればいい。巻き込まないでほしい。」

2016-07-21

アニメを観てドーパミン出る人が羨ましい

話題アニメを観ようとしても1話の半分で飽きてしま

昔はこうじゃなかった

何もやる気が起きない無気力

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