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はてなキーワード: 診療報酬とは

2020-05-24

これはやらかしている。政府助成金の額が、コロナから逆に働かなきゃいけない診療報酬3倍などが遅い。

かにも、医療関係を中心にコロナ危険にもかかわらず働いた人間診療報酬などの3倍が大阪が解除されてから。だからあるいみ大阪は解除されているか対象外

せめて3倍にしてから解除しろ

 

法律過去に訴求しない。これは理由いかんによらないとしておかないと、なんでもできちゃうからできない場合がおい。

そういう場合は、コロナ特別給付とだからなった。速く受け取れ。国のためだと思って、受け取ってくれ。

 

医療機関から3倍といわれているんだろうから、それでいい。文句はないおれたちてきには、ここはもっとだろうとおもうが、それでもいい。

ももうそんなに長くは無理だ。ごめんな。

2020-05-08

https://anond.hatelabo.jp/20200508092348

これは俺の認識も近いものがあるんだけど、PCR増強方針は出口を見据えてなのかは疑問だ

そもそも現行としてもPCR検査体制には余裕があり、医師必要判断した件数が少ないので検査が行われていないに過ぎない

検査を増やしたいなら医師判断基準を緩める通告を出すとか、手続きを簡略化するとか、診療報酬を出すとか、そうした働きかけが必要になるはずだけど、実際には行われていない

出口戦略ではなくて、内外から検査件数が少なすぎるとの批判が多いか検査件数を増やすポーズをとっただけじゃないかと踏んでいる

2020-04-21

anond:20200421201503

無給医の手術とか処方とか怖すぎだろ 労基法違反のある診察から診療報酬取るのを禁止すべき

2020-04-18

医療崩壊しても医師増員だけは絶対NG

我慢していたら安倍総理診療報酬を倍増すると

焼け太りで正しかった

患者結果的に死のうと医者は頑張っていて悪くない理論のいつもの日本だった

2020-02-20

感染症専門家医師厚労省を恐れる理由は何だろう

医師免許をはく奪されたり

診療報酬請求の詳細をやたら細かく突かれたりするのか

2019-12-13

anond:20191213090213

月経障害など女性特有の疾患について、医師継続的管理を行った場合、新たな診療報酬を設ける検討をしている。

厚労省検討しているのは、医師治療計画を作ったり生活指導を行ったりした場合に支払う「管理料」。

これってやっぱ受診する側の負担を大きくして賄うんだろうか

https://mainichi.jp/articles/20191211/k00/00m/040/259000c

2019-10-24

anond:20191023235834

厚労省が腐ってるってどういう面?

医師会支援されてる政党があって診療報酬が下がらないとかそういうことかな

2019-07-30

無休医がいなくなると、診療費が10倍になる

ワタミみたいに、儲かってるのに給料ピンハネしてるとかじゃなくて、普通に診療報酬足りなすぎるんだよな。医者だけじゃなくて、町の歯医者もそう。外国みたいに診療費爆上げしねーと給料出せんと思う。政府税金投入なんてぜってーやらねーだろーし

2019-06-14

anond:20190614005552

一人あたりの診療報酬が安くて普通にやったら儲からいから、予約詰めるんだよ

からたか歯石取りでも上と下の歯を2回に分けてやる

普通に1回で終わるはずなのに

2回に分けるとお金2倍取れるから

2019-01-30

病院システムの変化が面白い

私は持病やら定期的に受けないといけない検査などで年数回病院に通っている。で、なぜこんなタイトルを付けたかというと昔病院関係仕事をしていたので、病院システム及び患者の動きがちょっとずつ能率的になっていくのを見るのが面白くてしょうがないのだ。マニアックネタですまん。なお、私が病院関係仕事をしていたのはかなり昔なので、用語が古かったり知識さび付いている可能性がある。医療事務医療関係システムに詳しい人が見て間違いがあると思ったら指摘していただけるとありがたい。病院素人の皆さんはあまり下記の文章鵜呑みにせず「増田にこんなことが書いてあったんだけど本当なの?」と詳しい人に確認してほしい。(…だったら書くなというツッコミはなしでお願いします。)

○待ち時間を減らすために

 大病院といえば何時間も待たせたうえに診療はほんの数分…というイメージを持っている人が多いと思うが、今は予約受付システムと再来受付機があるのでだいぶ患者ストレス軽減につながっているはず。ストレスの原因は、待ち時間のものが長いことだけでなく、「あと何人ぐらい自分の前に患者がいて、どのくらい待たないといけないか」がはっきりしないことにある。予約システムがあるとシステムにその日の予約患者リストが入っていて、再来受付機に患者が診察カードを通すと受付済みになるうえ、どこまで診察が終わっているか明確化されるので、自分の予約した時間帯に何人ぐらい診療待ちの患者いるかが分かる。従って待ち時間が長いことで有名な医師の予約を取ってしまっても、受付の看護師に「○○ですけど△△先生の診察まであと何人入ってますか?」と聞けばおおよその待ち時間が分かる。気の利く看護師だと「△△先生を待っている人はあと10人いるので、1時間ぐらい外に出てもらっていいですよ」などと言ってくれることがある。ただし、外出から戻ったら受付にいる看護師に「○○ですが、戻りました」と声かけをしておくのが無難

会計効率

 無事診察を受け終わっても、案外会計をしてもらうまでに待たされることが多い。これは私の行っている病院でもかなり待つが、オーダリングシステム(…というかその進化である電子カルテ)と医事会計システムを持っていてもその状態だと思われるので、規模が大きいところだとやむを得ないのかも知れない。

 オーダリングシステムとはどんな検査処置をするか医者が指示出しをするシステムで、例えば採血検査のオーダーをすると採血用の試験管に貼るラベル自動で出力してくれたりする。電子カルテだとそれが検査システムと連動しており、検査結果が電子カルテの方で確認できるようになっているし、レントゲン画像などもカルテから見ることができる。当然患者の診察記録もそこに入力することになるので、いろいろな診療科にかかっている患者場合も他科でどんな治療を受けて、どんな薬が出されているか簡単確認できる。

 で、医事会計システムオーダリングシステムデータを取り込むと行った治療保険点数(通常1点につき10円)と患者本人の負担額が自動計算される。特殊ものは紙の伝票をもとに病院職員手入力することもあり得るが、診察→外来処方箋発行みたいなパターン化された診療であればかなり簡単入力できるはず。

 そして、自動精算機が導入されているとさらに支払いがスムーズになる。会計をするとき職員診療カード(…という名称でいいのか分からないけどその日受けた医師の診察や検査の予約状況と自分受診番号が印刷された紙)を渡すとそれと引き換えに会計用のバーコード入りのカードをくれる。会計の待合室にどこまで会計が済んだかを表示するディスプレイがあるので、自分の持っているカードの番号より大きい数字が表示されたら自動精算機で支払いができるという意味だ。自動精算機にカードをかざすとバーコードを読み取って自分会計データを呼び出し、支払いを済ませると領収書診療報酬明細書が出てくる。支払いは現金のほかクレジットカードデビットカードでも可能だが、これは病院によってかなり違うかも知れない。最近会計カードでなくても、診察券を入れて会計をすることが可能になったので、ちょっと感動した。ときどきカードの置き場所によって精算機がバーコードを読み取るのに手こずるときがあるので、ささやかなことだけどそれは進歩なのだ

○その他ちょっとした工夫

 医療機関は毎月保険証を確認することになっているが、私の行っている病院では再来受付機で保険証チェックが必要かどうかを確認し、再来受付機のすぐそば保険確認窓口があってそこで確認してくれる。前は診察を済ませて会計窓口に行かないと確認してくれなかったが、今は会計窓口の負担軽減のためか別々の窓口でチェックするようになった。これは正社員などでずっと同じ保険証を使っている人からすると無駄な労力に思えるかも知れないが、就職退職などにより保険証が変わるケースがあるため、間違った保険証を出されてそちらに診療報酬を請求してしまうと本来請求先が負担してくれるはずのお金病院が持ち出す羽目になり損をするので医療機関にとっては死活問題なのだ。従って保険証のコピー原則として無効退職した会社保険証のコピーを今も働いているふりをして出されたりすると困るからね。

 あと、わりと前からこのシステムが導入されている病院も多いと思うけど、院外処方箋を前もって調剤薬局FAXできるようになっていると地味に便利。たとえば会計の待ち時間が長いときや急いでいるとき処方箋を送っておくと、病院会計を待っている間に薬局では調剤をしてくれるので、結果的薬局での待ち時間が短くなる。

長文のうえにマニアックで読みにくかったかも知れないけど、大病院は少しでも患者さんの待ち時間を減らすためにこんな努力をしてるんだということを知ってほしくて書いてみた。病院仕事をしていたときは若くて健康だったので、患者がどういう思いをして受診しているかいまいち分かっていなかったけど、今の状態でもう一度病院関係仕事をしてみたい気もする。

2019-01-13

医師残業が多い理由医師会にある

医師残業が多い理由医師が少ないか

医師が少ない理由医学部定員が少ないか

医学部定員が少ない理由は、医師会が枠の拡大に反対しているか

医師会が反対する理由は、彼らは市中の開業医の声を反映する組織であり既得権益を奪わられるのが怖いか


二次安倍政権の成立に医師会は相当なバックアップをしており、安倍さん医師会には逆らえない

そんなわけで医師の数は増えないが、医師報酬は上がり続けている。診療報酬改革でも薬剤師給与薬価が下がり、ボコボコ薬局が潰れ製薬メーカーリストラの嵐になっても医師会の影響力で守られているのだ

もちろん、これから人口動態を見ると医師を増やすことが必ずしも良いとは考えられない

その場合は、医師業務コメディカル委譲するという選択肢もある

しか医師会が政権への影響力を持ち続け、また医師会の組織体制が変わらない以上、開業医経営を脅かす選択肢はまず現れてこないのではないか

2018-09-10

anond:20180910172503

というか、後期高齢者に対する診療、薬剤処方、入院については独自診療報酬あるだろ

2018-08-08

anond:20180808144106

自分収入が下がっても、という発想にはならないよ、診療報酬が決まってるから。ばかなの?

2018-08-06

anond:20180806075220

診療報酬の話だよ。

日中患者見てる医者とそうじゃない研究医じゃ給与にそりゃ計り知れない差がつくって話。

若手だとなおさらしょうが

2018-07-02

anond:20180702170815

診療報酬患者病院に払う金額)が決まっているか給料の元手はどこからひねり出すのかって問題

2018-07-01

anond:20180630150652

男性医師だ。

減点でなくて、加点で考えたらいいよ。

フルタイムで働く医者を100点として、出産子育てしながら働く女医は減点されて60点かもしれないけど、それでも仕事辞めて復帰しなかったら”0点”なんだから、60点でも現場から立ち去るよりは、パートでも時短でも働けるやり方で働く方が、きっと患者のためにも、同僚医師のためにもなることがあるよ。

医師労働市場にもうまく市場原理が働けばいい。

今は報酬の配分が、労働時間とか仕事重要からは解離している印象があるんだ。そっちの方が医療崩壊につながる気がする。

循環器とか外科とか、拘束時間も長くて、呼び出しもあって、直接命にもかかわって、”きつい”仕事は、当然こなせる人が減るから、希少性が高まって、報酬があがる・・・はずなんだけれど、そういう市場原理医師労働市場にはあまり働いていない。

これは、きつい仕事をする医師たちが、仕事に追われて政治的活動ができないからだし、そもそもそう言いう科に行く医師たちは、過剰な報酬を求めていない、いいやつが多いから。

国民皆保険日本では、診療報酬はほぼ、公的資金と言っていいから、医師ほぼほぼ公務員みたいなももの。市場原理は働きにくく、政治で配分が決まってる。政治活動するのは、激しく救急や緊急オペを繰り返す勤務医でなくて、もともと高い報酬を得たいという動機があって、割と労働時間裁量が働きやす開業医日本医師会)が中心だから、どこにお金流れるかは、察して。

現状の配分でも、若いころにはがんばって、体力的に厳しくなったら開業して・・・とか、夢が見れるなら、それでもまだいいけれど、そういう夢が見れなくなったら、優秀な人材医師にならなくなりそうかな。そっちの方が、医療崩壊につながると思うよ。

元増田も、志高く医学部に入り、医師になるだけの優秀さを備えているんだから、できる範囲で力を尽くせたら良いよ。

結局は、元増田の働き方(働き方に対する希望)が問題でなくて、100%フルタイム医者自分の働き方を比べた時の、元増田劣等感問題なんじゃない。優秀な人ほどありがちだけれど。

2018-06-17

anond:20180617231834

あのねーあなた質問たから、その条件の中でベストな答えを私が答えたの。

増田診療室じゃないし、診療報酬もないし、あなたは私にとってどうでもいい人なの。

常識で考えてね。

2018-06-16

動物病院台所事情

最初から開業意識すること

動物のお医者さんで食べていくのは厳しい。

人生お金じゃない、と大学生社会人一年目の時は思っても、現実直視すれば9割の人は考えを変える。

もしあなた動物のお医者さんを志すならば、動物病院経営する必要がある。

動物病院世界終身雇用制度ほとんどないと言っていいからだ。

人の病院はと違い、数人でやってる個人事業主だ。

人の病院で例えれば、民家を改装した町医者みたいなものだ。

数年は動物病院薄給で働き、その後開業するというのが動物病院ビジネス常識だ。

動物病院も飽和状態で、新規開業が難しくなってきた昨今だと、生涯勤め人獣医でいいという人も増えてきて、その流れをうけてかなり長く雇うところも出てきている。

ただし、動物病院であっても飽和状態で潰れるくらいのご時世で、高給が得られるとは期待しないほうがいい。

サラリーマンのように給料が上がり続けるというわけじゃなく、(今じゃサラリーマン年功序列でもないが)、サラリーマンよりも昇給は打ち止め時期は早い。

次章で書くが、とにかくも、サラリーマンと変わらぬ賃金のまま、開業資金の数千万を、20代30代のうちに用意しなければいけない。

「家が貧乏から国立しか、それも奨学金も使って」

という人は、諦めたほうがいい。

開業には初期投資がかなりかかる

開業出来たところで、動物病院経営は難しい。

まず考えてほしい。

小児科病院が儲からないというが、その理屈がそのまま当てはまる。

人語が通じないので、処置をするために機嫌をとったり力づく取り押さえる必要があり、薬も中途半端な量で開封するからロスも大きい。

それを、人間診療報酬の半分、よくて7掛けくらいでやらないといけない。

そのうえ、内科外科皮膚科泌尿器科も全部やるわけで、器具を揃える初期投資がかかり、薬を買いそろえても使用期限切れで捨てねばならない。

初期投資の話が出たが、もちろん馬鹿にならない。

ラーメン屋開業なんかとは額が違う。

初期投資に数千万かかる。

まず土地

動物しか病気動物電車バスで運ぶというのはかなり難しいので、駐車場がないとかなり不利だ。

必然的に、そこそこの広さがいる。

かといって、あまり田舎でもまずい。

建物特殊性がある。

普通テナントや民家からだと、それなりの改造が必要だ。

例えばレントゲンを使う以上、鉛を打ち付けなければいけない。

経営にのせるコツ

もし、動物病院が(人間の)病院よりも有利な点があるとしたら、一度顧客になれば定期的にお金を落としてくれるということだろう。

毎年の予防接種フィラリアの予防薬、爪切り、低塩食や低脂肪食の缶詰etc...

人間の老人医療と似てる。

ルーチンにのせられるということは、ミスも起きにくくなり、需要予測がつくということは廃棄ロスもなくなるということだ。

1000頭が毎年2万ずつ落としてくれれば2000万、毎年5万落としてくれれば5000万、右から左に薬を流すだけで売り上げが確保できる。

決して、悪いことじゃない。世の中の商売ほとんどは商品右から左に流すだけでお金を稼ぐ。

ヒトの医療も含めてだが、病院が難しいのは全てがイレギュラー仕事からだ。

起こりえるイレギュラーの全てを想定して、器具消耗品も常に用意するのは不可能だ。

器具消耗品なんてむしろ安い。

一番は、人材だ。

あらゆる知識経験を詰め込むことが現実的に可能か?24時間のうち何時間働かせることが出来るか?

とにもかくにも、ルーチンにのせ、ありきたりの仕事比率を増やすことが経営の鍵だ。

通常の診療はこの定期収入を得るための撒き餌にすぎない。

大掛かりな手術をしたところで、あそこの獣医は高い、高いのに治らない、そう言われるだけだ。

一生に数回行わない手術のためのトレーニング、機材のメンテナンス費、そのための器具、それにかかる全ての費用の数パーセントしか回収できない。

避妊去勢キモ

さて、どうやって顧客を得るかだが、まずは避妊去勢いかにこなすかと言っていい。

避妊手術、去勢手術の数で損益が決まる。

もちろん、避妊手術、去勢手術は最もありきたりな手術で、ミスも少なく値段設定自体でそれを収入源にすることも出来る。

ただ、それよりなにより、顧客の囲い込みという点で優秀だ。

こういってはなんだが、ほとんどの人はペットは買いたいがペットお金を使いたくない。

中には、ペットを溺愛し、ペットに服を買ったり玩具を買ったりすることに生きがいを見出す人もいるが、最初からそんな人はいない。

ペットお金を使いたくはないといっても、動物病院に世話にならなくちゃいけない最初の関門が、避妊去勢だ。

狂犬病予防接種なんかは、都心部を除いて集合接種なんかもしてもらえるが、避妊手術去勢手術ばかりは、動物病院専売特許だ。

一度顧客になってくれれば、次の年からはよっぽどがないかぎり予防接種も全て同じ動物病院だ。

から避妊手術去勢手術は値引き競争、原価ギリギリだ。

あとは、接客

とにかく印象良く。

最善を尽くしたけれどダメだった、という演技でもいいから、死んだら泣くくらいの情熱をみせておけ。

本当にプロなら、前述のあらゆる事態を想定してあらゆる投資(器具機材)を行っておくのが名医なのだろうが、設備はないが動物思いというのが客にウケるし、経営にもプラスだ。

治すことよりも、動物に寄り添うことが大事だ。

器具機材は最低限プラスアルファでいい。

知識のあるなしも、獣医同士での優劣はあっても、少なくとも客以上なら大丈夫だ。

いや、俺は動物を救いたい!高度医療をしたい!というならば

困った相談ではあるが、一番は動物病院10件くらい持つことだろう。

1件の病院で5年に1件の病気であっても、10件も経営していれば年に2件はその病気出会うことになる。

診療数を増やすことにより、よく出会病気になれば、系列病院のどこかに、そのために薬を、器具を、人材を用意することが出来る。

そんなことが出来る病院は稀なので、実際は皮膚病に強い病院整形外科に強い病院という風にすみ分けている場合が多い。

割りに合わない高度医療を各病院ちょっとずつ負担して、困ったとき助け合い

仲良くやるには、自滅しない投資額を見極めるには、バランス感覚必要だ。

追記

公務員獣医になりたいなら別だ。

愛媛県獣医学部新設でも話題になったが、たしか公衆衛生分野での獣医は足りない。

公衆衛生分野というのは、ざっくり言えば食肉検査員(コンベア流れる肉を監視してる仕事)と狂犬病予防員(野良犬捕獲の陣頭指揮)が獣医師じゃないといけないとされるものだ。

もしも、どうしても公務員獣医になりたいという人がいれば、別のエントリーを書く。

2018-03-30

4/1から入院時の病院食の負担額が上がる

詳しい事はぐぐって欲しいんだけど

2018年4月1日より診療報酬改正の影響で1食の負担額が460円に上がります

2015年までは1食260円2017年360

もう病院栄養部は生き残れないな

2018-03-08

anond:20180308024543

サイレースではそんな症状は起きない。飲んだらコトンと寝てしまう。しかし飲み始めて3ヶ月、最初の頃より効き目が落ちてきているのを感じる。

やはりベンゾも非ベンゾも2〜3ヶ月で耐性が生じるので、使用短期間にとどめるのが望ましいのだと思う。

今年4月から診療報酬改定で、同じベンゾジアゼピン系薬を1年以上同じ用量で飲み続けてる場合診療報酬が減算されることになったが、2年後の診療報酬改定ではこの期間がさらに短くなるだろう(1年→半年→3ヶ月と2年ごとに締め付けがキツくなると予想)。もともとベンゾジアゼピン系(いわゆる「非ベンゾ系(z-drug;マイスリーアモバンルネスタ……これらはベンゾジアゼピン受容体作動薬)」も含む)は漫然と使用する薬ではないのだから当然だ。

厚労省的にはロゼレムベルソムラ使用を推進していきたいのだろうし、なんならトラゾドン眠剤として使っていくのもいいだろう。どっちにしろ脱ベンゾ(しつこいようだけど、この「ベンゾ」にはベンゾジアゼピン受容体作動薬である非ベンゾ系(z-drug)も含まれる)は世界的な流れだし。

なぜ、歯医者さんの言うことはバラバラなのか?その背景は何なのか?

不思議に思いません?

テレビで取り上げられることも多い歯磨きの仕方。

ブラッシングの仕方はだいたい同じだけど、タイミングや回数などはずいぶんとバラバラに聞こえます

「食後にすぐに磨いてはいけない」という歯医者さんもいれば「歯ブラシナイロンで出来ているのだからそんなもので歯には影響はない」という歯医者さんもいます。極端な意見としては「唾液を十分に行き渡らせれば歯磨きはしなくてよろし」という歯医者さんさえいます

私は、そもそも歯学部がどのような教育をしていて、その教育バックグラウンドにどういう種類があって、歯科治療ができる免許がどうなっているかという知識を持ち合わせていない一般人ですが。。。なぜ、そんなに専門家としての意見や考えにバリエーションが出てしまうのか不思議でなりません。

素人考えでは、歯と一口に言っても様々な視点があるため意見が別れるのではないかとも想像します。例えば、歯自体にとってはいいことも、歯肉や口内環境を考えたり、身体全体への影響や食生活の影響など考えると、唯一の正解を示しにくい。。。いや、意見を述べている本人もその前提を意識しないで(専門家がゆえに見えなくなっている?)いることが原因なのではないかと。。。これまた想像します。

関連して(ないか。。。?)、日本歯科治療海外と比べて10年20年遅れているということも聞きます。削らない方がいいとか。神経を抜かない方がいいとか。診療報酬制度が古いままだから営業上、そうした保険適用ができる治療選択すると「削る」という判断になってしまうのか。。。これはとりあえずいいとしても、歯磨きは毎日の習慣ですので。。。これについては歯医者さんの意見を伺いたいところです。

2018-02-24

anond:20180224153943

はあ?

医者結婚した看護師はみな満面の笑みで超強気でやめていくだろ。

診療報酬を増やす仕事を依頼されて業者が書き込んでるのか?

2018-01-15

医者結婚したいと思う女はバカ

昔、ちょっと病院関係仕事をしたことがあったので、「日赤 月200時間残業協定」と新聞報道されているのを見て、「ま、そんなもんだろうな」と思った。医者は儲かる仕事代名詞のように言われているけど、勤務医なんて時給にしたら相当安く使われていると思う。特に医者が少なくて激務の診療科は当直してからそのまま翌日の日勤に入るみたいな働き方をしているのがしょっちゅうだった。よくもまぁ倒れないなぁとか、ろくに眠ってない状態診療して医療ミスを起こさないのかと心配になる医者がいっぱいいた。

そういう医療現場の状況を知らない友達で、医者結婚すればセレブになって優雅生活ができると思って憧れているのがいて、正直バカにしていた。まぁ給料はそれなりにもらえるとしても、デートしてても急に職場から呼び出しが来たりして不自由なことこのうえないと思うんだけど。結婚しても何だかんだいって家庭よりも仕事を優先せざるを得ないだろうから家事育児をはじめとする家庭の雑事はすべて自分が背負う覚悟をしないといけないと思うし。

だいたい医者の周りには看護師とか薬剤師とか診療検査技師とか医療系の専門職がいっぱいいて、そっちの方が一般事務とかやってる女より話が合うに決まっているのだ。仮に自分一般事務仕事をしていて、理系エンジニアとかで思考回路全然違う話の合わない人とお見合いとかしたらどうなるか想像すればいいと思うんだけど、医療系と非医療系では思考回路全然違うぞ。そもそも理系文系の違いによるところが大きいかも知れないけど。

私の見ている限りでは、やっぱり医者看護師とか医療関係の人とくっつくことが多かった。5月に病院に来たかと思えば12月には同じ病棟看護師妊娠させて結婚した研修医もいた。私より病院関係仕事が長い事務系の先輩は、「医者はさんざん看護師と遊んで、結局いい家に生まれお嬢様結婚するんだ」と言っていたけど、私が見る限りでは医者結婚するのは医療系の専門職ばかりで、事務系の女と結婚する医者ほとんどいなかった。(一口事務といっても診療報酬のこととか健康保険制度のことをよく分かっているいわゆる医療事務をやっている人は除く。)

医者結婚したい人って何を期待してるんだろう?単にお金持ちと結婚していっぱいお金が出てくるATMがほしいのか、それともちやほやされてお姫様みたいな生活をしたいのか。ATMとしてなら優秀かも知れないけど、ただ収入ばっかりをあてにされて自分仕事の苦労をさっぱり分かってくれない女と結婚するような人ってあまりいないんじゃないかと思う。そして妻をお姫様のようにちやほやしていい気分にさせるようなヒマはないと思う。どっちかということ「家のことは全部やるからあなた安心して仕事してね。」って言えないと無理じゃないかな。…以上、病院関係仕事をしたときに思ったことをつらつらと書いてみた。

2017-11-20

日本歯科の滅菌事情について

厚生労働省調査によると、日本の多くの歯科医院が患者ごとの器具交換・滅菌をしていないことがわかりました。「ハンドピース患者ごとに交換・滅菌している」と答えた歯科医機関わずか52%! 感染症対策はきわめてずさんです。

日本歯科医療の異常な滅菌事情

https://mainichi.jp/premier/health/articles/20171117/med/00m/010/014000c

上記記事について。たしかに言い分はわかる。しか

日本歯科治療費海外と比べてもかなり安く抑えられている

アメリカ場合:根管治療10万円、被せ物の治療 約15万円

日本場合(保険):根管治療 約1万円、被せ物の治療 約1.5万円

使う器具アメリカと同じなのに診療報酬は1/10価格に設定されている。

歯科診療報酬点数は20年間据え置き。むしろ点数改正のたびに少しずつ安くなっている。

保険点数だけでは タービンを頻繁に滅菌するほど赤字になる

タービン1本 約10~15万円 、修理するのにも7~8万円かかる 100回のオートクレーブ滅菌で寿命

その他にも 洗浄消毒に人件費もかかる

ということも考慮するべきだ。

安すぎる保険点数で海外並みの滅菌レベル現場に求めるのはあまりにも酷だと思う。無い袖は振れない。

医療費は膨大になるだろうが、滅菌にかかる経費をきちんと診療報酬に反映させる。

もしくは 歯科保険適用をすべて廃止歯科治療は全て自費にして、患者負担金アメリカ並にすればタービン滅菌問題解決されると思う。

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