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はてなキーワード: 松下とは

2017-10-02

前原政界一のおっちょこちょいから

野田もすごかったが前原がちょいうえか

リカケであんだけダメージ与えたのに蓮舫おろしでわざわざリセットさせてやってあげくに分裂だもん

普通に選挙自民議席削って質問時間とか委員会委員長ポストも増やしてやがて拮抗してってやっときゃよかっただけなんだよ

松下なんとか塾のノリがダメなんだろうな

改憲とか五輪とか派手目のイベントに口はさみたいだけの欲望

2017-08-29

[]2017/08/29

モーガンフリーマンジャックニコルソンがW主演?で出てる最高の人生の見つけ方って映画BSでやってたから録画した

ジャックニコルソン出てるんだってのとタイトルにひかれたか

あとジュマンジBSでやってたから録画した

ロビンウィリアムズって死んでたんだって

そういやそんなニュース見た気もするわ

ジュマンジはなぜかラストシーンだけ鮮明に覚えてる

捨てたはずなのにまた砂浜に打ち上げられてるやつ

子供とき好きだったはずだけどほとんど見た記憶がない

ド派手なCGでかなり見てて楽しかった印象がある

今見るとどうなのかなあ

夜は高台家の人々読んでたら22時過ぎになってた

ニーアオートマタやりたかったけどなんとなく仰向けになって目をつぶったらそのまま寝ちゃってた

まあ昨日が1時間しか寝てないかしょうがいね

釣瓶家族にかんぱいで松下なおが出てた

めっちゃ髪がきれいだった

背がでかかった

普通に常識ある対応してたからよかった

あまみゆうきがめっちゃ横柄だったってのをきいてから芸能人パンピーと接するときの態度をハラハラながら見ちゃうんだよ

あと浜焼きじゃねーけど貝を外で網でやいて食べる店につるべがいってて、大学生と話してていいタイミングでカキが会話にツッコミいれてるみたいにはねてて、つるべやっぱ持ってんなと思った

2017-08-11

浴室の電球が切れた。

前回、船舶用の耐振電球に換えてから10年くらいはもったのかな。

きわめて優秀であった。

とりあえず今回も耐震球を探したのだけれど、見つからなかった。

今や時代LED

しかし困ったことにこのLED電球とやらは、湿気の多いお風呂場では使えないらしい。

また、築40年のこのアパート照明器具が密閉型であるわけもない。

どうしようかなー、ネット信号機用の電球とか注文しちゃおうかと思って調べていたら

電照用電球というものを見つけた。

菊やイチゴなどで、開花時期をずらして栽培するのに使われているらしい。

高温多湿なビニールハウス内でも耐えられる防湿設計なのだとか。

よし、今回は電照電球にしよう。

そう決めて送料無料ヨドバシを探したが、お取り寄せ品になっていてすぐに手に入らない。

なんとなく日数がかかりそうな予感もした。

暗闇でのお風呂は嫌だし、どこか売っているお店はないかなーと思案していて

そういや品川には農業者大学校があるよねと気付いた。

ということは、もしかするとイオンにあるかもーと期待して出かけたら、大正解

あったよ、松下の電照用電球みのり

しかイオンの盆得クーポンもあるから10%OFFで買えちゃった。

そんなわけで今夜からみのりさんのお世話になります

よろしくお願いします。

2017-07-02

2017年 東京都表現×ビッグサイト問題/候補者リスト+当落追記

投票締め切り直前もいいところですが、この形式での分類が無かったので、ビッグサイト問題解決に前向き・表現規制反対or慎重派の候補者さんの大ざっぱなまとめ。ソース表現の自由を守る会によるアンケート調査結果、及びtwitterタイムライン2017年東京都都議会議員選挙、表現規制反対・慎重派候補一覧まとめです。

(追記)

当落情報追加しました。◎つきが今回の都議選当選者です。

それと、RTで回ってきたツイート

候補者名(所属政党自由アンケート結果)

★つきは2005年青少年健全育成条例時、反対実績がある方々。

☆つきは自由アンケートオールaの方。

1.千代区 (定数1) 枠了

中村あや (自民:a-a-a-a) アンケート用紙に声明あり☆

2.中央区(定数1) 枠了

該当者なし

3.港区 (定数2) 枠了

染谷ふみ子(共:a-a-c-c)

4.新宿区(定数4)枠了

大山とも子 (共:a-a-a-a) アンケート用紙に声明あり ★☆◎

浜野秀昭氏 (無:a-a-a-a) アンケート用紙に声明あり☆

5.文京区(定数2) 枠了

福手ゆう子 (共:a-a-a-a) アンケート用紙に声明あり☆

6.台東区(定数2) 枠了

小柳しげる(共:a-a-c-未) アンケート用紙に声明あり

7.墨田区(定数3) 枠了

該当なし

8.江東区(定数4) 枠了

あぜ上三和子(共:a-a-コメ-コメ)◎

柿沢ゆきえ(都-推:a-a-c-b) 前任期中は野上姓 ★

9.品川区(定数4) 枠了

あべ祐美子(民:a-b-b-c)

10.目黒区(定数3) 枠了

星見てい子(共:a-a-b-b) ◎

11.大田区(定数8)枠了

佐藤伸(共:a-a-b-b)

藤田りょうこ(共:a-a-b-b) ◎

栗下 善行共:a-a-b-b) ◎

みぞぐち晃一(無:a-a-a-a)アンケート用紙に声明あり★☆

栗下善行(都:無-b-c-c)★◎

12.世田谷区(定数8)枠了

里吉ゆみ(共:a-a-a-a) ☆ ◎

桜井純子(社:a-b-a-a) アンケート用紙に声明あり

13.渋谷区(定数2)枠了

浜田ひろ(民:a-a-a-a) ☆

おりかさ裕治(共:a-a-未-未)アンケート用紙に声明あり

大津ひろ子(都-推:a-a-b-b) ◎

14.中野区(定数3)枠了

西沢けいた(民:a-a-a-a) ★☆ ◎

浦野さとみ(共:a-a-bc-bc)

15.杉並区(定数6)枠了

原田あきら(共:a-a-b-b)◎

高橋しょうご(無:a-a-ab-ab)

16.豊島区(定数3)枠了

泉谷つよし(民:a-a-c-b)

米倉春奈(共:a-a-c-b) アンケート用紙に声明あり

17.北区(定数3)枠了

そねはじめ (共:a-a-b-b) ★◎

おときた駿 (都:a-a-a-a) ブログ独立記事 ★☆◎

18.荒川区(定数2)枠了

相馬けんいち(共:a-a-c-c)

19.板橋区 枠了

とくとめ道信 (共:a-a-c-c)◎

木下ふみこ (都民:a-b-c-c)◎

20.練馬区(定数6)枠了

やまかあけみ(自:a-a-c-c)

あさの克彦(民:a-a-b-b) アンケート声明あり★

21.足立区(定数6)枠了

銀川ゆい子(民:a-a-b-b)◎

斉藤まりこ(共:a-a-b-b)◎

22.葛飾区(定数4)枠了

米山真吾(民:a-a-c-c)アンケート声明あり

23.江戸川区(定数5)枠了

河野ゆりえ(共:a-a-a-a)☆◎

24.八王子市(定数5)枠了

清水ひで子(共:a-a-c-c)アンケート声明あり◎

25.立川市(定数2)枠了

該当者なし

26.武蔵野市(定数1)枠了

松下玲子(民:a-a-a-a)アンケート声明あり★☆

27.三鷹市(定数2)枠了

中村ひろし★(民:アンケート回答なし)◎

むろ喜代一(共:a-a-c-c)

28.青梅市(定数1)枠了

森村たかゆき(都:未-b-c-c)◎

29.府中市(定数2)枠了

からさわ地平(共:a-a-c-c) アンケート声明あり

小山くにひこ★(無:アンケート回答なし)◎

30.昭島市(定数1)枠了

該当者なし

31.町田市(定数4)残り2

該当者なし

32.小金井市(定数1)枠了

広瀬まき(自:a-a-c-c)

朝倉法明(共:a-a-c-c)

33.小平市(定数2)枠了

鈴木大智(共:a-a-c-c)

34.日野市(定数2)枠了

中野あきと(共:a-a-a-a)アンケート声明あり☆

35.西東京市(定数2)枠了

該当者なし

36.西多摩(定数2) 枠了

該当者なし

37.南多摩(定数2 枠了

菅原しげみ(共:a-a-c-c) アンケート声明あり

38.北多摩第一(定数3)

鈴木たつお(民:a-b-c-c)

尾崎あや子(共:a-a-b-b)△

39.多摩第二(定数2)枠了

山内玲子(ネット:a-b-c-c) ★◎

40.北多摩第三(定数3)枠了

尾崎大介(民:アンケート回答なし)★◎

41.北多摩第四(定数3)枠了

山下太郎(都:アンケート回答なし) ★

42.島部(定数1) 枠了

該当者なし

<追記>

自由アンケートは見ての通りですが、実績についてはtwitterソースなので、ご自身で調べられることをお勧めします。アンケート声明ありの方の多くは手書きFAX返信されているので、見るだけでもテンション変わると思います

裏を取る時間がなかった…・・・「該当者なし」は、実績ある議員さん及び自由アンケート回答者共に無しの選挙区です。

設問1&2がb回答の方も、前向きなコメントを頂いている候補者さんは拾っているはずですが(はずですが)、都ファは党内でテンプレートが配布されていたのか、コメント欄で同じ回答をされている方が多く、そちらは原則としては抜粋から外し、他の候補者さんがない場合のみ拾っています

2017-03-06

ニッポンはもうIT大国になれない」を書いてから1年たった

http://anond.hatelabo.jp/20160228001028

あれを書いた意図ははもちろん、「ニッポンがんばれ」だ。日本ITを取り巻く状況は変わらないといけない。だからこそディスったのだ。

保育園落ちた日本死ねと書いた人もおそらく、日本もっとちゃんとしてよ!という意味で書いたのだと思う。)

ありがたいことに非常に多くの反応があり一通り全部読ませていただきました。

しかし本当に見たかった「いや、ニッポンIT大国になれる」という説得力のあるコメント記事は見つけることはできませんでした。

代表的意見を(エスパー的に)かいつまんで返信してみます

エンジニアリング視点といえば、機能を削る、過去を捨てるという視点が欠落しているケースは大抵うまくいきません。「新しい」ものを作るのに、「あれもこれも」持っていこうとすると大体破たんします。「いや、今までこういう風にやってきたから」というのが唯一の理由ならば恐らくそ機能必要ありません。妥協も当然必要なのです。

自分魔人さんには程遠い普通おっさんですが、今はアメリカBIG 5の一つでエンジニアをしています

成果を出さないといけないというストレスは強いですが、それ以外の余計なストレスは極力少なくなるように配慮されていますので、純粋にモノを作る楽しみを味わうことができています

一度は国内ITベンダー就職し嫌になってやめました。心身も壊したりもしました。(仕事けが原因ではないですが。)

純粋ソフトウェアを作って世の中に届けて対価を貰いたい(できればたくさん)、という単純な願いを日本で実現するのは難しすぎました。

製造業のコアはどんどんソフトウェアシフトしていっています大事なのは材料よりもレシピです。レシピを考案して組み立てを外注するのはまだわかります。ただ、レシピ外注するのはやめるべきです。そんな当たり前の事を口に出すと白い目で見られてしま場所幸せに働けるでしょうか?私には無理でした。

日本には輝ける「はず」のエンジニアがたくさんいるのです。(小中高での算数数学教育レベルは高い)その人たちが自分を殺して働いたり、心身を壊さないといけなかったり、国外脱出するハメになったりしているのは悲しすぎます冗談ではなく、国家的損失だと真剣に思います

あれから一年しかたっていないけど、ニッポンIT大国を目指して進んでいるだろうか?エンジニアが十分報われるようになっているだろうか?

ITベンダーは何も変わっていないでしょう。ただ、見聞きしたところだと、Web 系のスタートアップとかには優秀なエンジニアが楽しそうに仕事をしているところがあるみたいです。まだ世界を席巻するようなサービスは生まれていませんが、可能性はあると思います。(英語サービス提供することがネックになっているのかもしれません。)最近スタートアップCTOと話す機会があったのですが、日本IT産業構造問題解決するのを会社の大きな目標にしていると言っていました。オッス!オラ、ワクワクしてきたぞ!

ニッポンがんばれ。超がんばれ。

P.S.

ニッポンのココがすごい!という趣旨番組最近多いけど、ニッポンのここがダメだという番組も作ったほうがいいと思う。

自画自賛ばかりしている会社と、自社の問題点を探している会社。伸びるのはどっち?)

(追記)

なんか最後P.S.のせいでテレビ番組に関するコメントがいっぱいになってしまった・・スマン。IT業界の話がしたいんだ。

1) ところで、IT業界問題根本原因は「平等主義」「リスクを取らなすぎ」に加えて「顧客第一主義」が大きいのではないかと思う。

リスクを取りたくないので、自社製品開発よりも受注生産を選ぶ。(そうるすことで作ったけど一つも売れないということはまずない。)

顧客第一主義なので、詳しくない客の言うことにも真剣に振り回される。(もし自社製品を作って世界中顧客に届けるモデルならば、他の客を優先するという選択肢もある)

本当に革新的ものを作るには、ユーザー意見いくら集めても無理であるユーザー自分が何が欲しいかは往々にして知らないのだ。(タッチスクリーンスマホがまだなかったころ、ユーザーはそれが欲しいと知っていただろうか?)

リスクをとってユーザーを「作る」。このチャレンジを繰り返すことが革新を生み出す唯一の道だと思う。(そして銀行リスクをとってそういう会社お金を貸そうね。まる。)

2) IT大国じゃなくてもいいじゃん?みたいな意見結構多かったけど・・

石油ジャンジャンとれる資源大国とかならそれでもいいかもしれない。けどそうじゃない。だから日本資源を輸入して製品を作って輸出するという加工貿易モデルで今まで生き延びてきたのだ。

その主役は今までは製造業で、日本はその世界でもかなりのシェアを誇ってきていた。けど、製造業のコアはソフトウェアにどんどんシフトしていっている。今の世界時価総額ランキングを見てみると上位はほとんどアメリカIT企業。これが今の花形産業だ。(ひと昔前は日本企業もたくさんあった。松下とか)。今ではようやく30-40位ぐらいにやっとトヨタが入ってきているぐらい。Space X の例をブコメで書いている人がいたけど、ロケットだろうがなんだろうが最先端機器の性能はソフトウェアに大きく左右される。「ソフトウェアを作る力≒モノを作る力」になってきつつある。(実際の加工工程だって3Dプリンタ等のソフトウェア技術が大いに使われるようになってきています

しかもこのあと来るのは大幅な人口減少と老齢人口の増加。これはどうしたって避けられそうもない。それでも日本ソフトウェア業界が弱くてもいいじゃん?って言えますか??

2017-01-24

松下一也になりたい

伝説にもなれず大して売れもせず、でもなんとなく楽しく生きてそうな雰囲気を纏いたい

2017-01-04

ADSLの乗り換え:さようならhi-ho

プロバイダをhi-hoeaccess 12M)からNiftyeaccess 39M)に切り替えることにした。

「なぜいまどきADSL?」と思う人もいるかもしれない。自宅が電話から近く(500メートル以内)、12Mの一番安いコースでも動画の閲覧を含め、何も問題がなかったためだ。理想的ADSL環境だった。しかし、ここしばらく夜間や休日の速度が遅く、ひどい時は懐かしのダイヤルアップ並の体感速度となる。また、遅いだけでなく、頻繁に切断される。

様々な方法を使って調べると、eaccess問題というよりは、hi-ho問題のようだ。ネット上の口コミも最低レベルである口コミ信頼性問題承知しているが、少なくとも私のおかれた状況や体感とは矛盾しない(うちは東京23区です)。

http://kakaku.com/bb/providerview/providerview.asp?bb_pagetype=4&bb_provider=20&bb_type=2&bb_linetypegroup=1003#searchBarLink

hi-hoは"Panasonic hi-ho"時代1990年代から使ってきた。信頼の「松下ブランドでありながら、接続料が3時間500円と安かった。hi-hoという風変わりな(?)ネーミング以外は何も不満がなかった。当初は今はなきNTT PersonalのPHSから接続し、その後ADSLに切り替えた。2007年Panasonic hi-hoIIJに売却され、ただの"hi-ho"になったが、比較最近までサービスは良好に感じていた。この間、光回線の普及も進んだが、特に不満がなかったため、私はADSLのままできた。

この年末年始、とにかくスピードが遅かった。12月22日eaccessが増速工事を行ったようだが、hi-hoの状況を好転させるには繋がらなかったようである我慢限界に達したため、まずはhi-hoから脱出することにした。前述の事情から光回線に変えることは考えていないが、ADSLサービスは縮小傾向にある。乗り換え先の情報が十分ではないため、「失敗したらいつでも変えられる」ことを優先し、「NTT工事無料」「縛りなし」(解約手数料無料)のサービスを行っているプロバイダをいくつかピックアップし、Niftyを試してみることにした。うまくいくといいのだけれども...

この書き込みも、何度もエラーが出ながらやっと登録成功。困ったものです。

2016-10-30

評論)第85回日本音楽コンクール 作曲部門本選演奏会@2016年10月26日

http://blog.mainichi-classic.jp/?eid=554

http://mainichi.jp/classic/articles/20161027/ddm/041/040/134000c

やあ(´・ω・`)

うん、「また」なんだ。済まない。急遽、今日の予定が無くなって、一気に文章いたことを謝って許してもらおうとも思っていない。でも、このページを見ている君はきっとまたしても不毛ネットサーフィンして来てくれたってことだから、つまりはそういうことなんだ。だから言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものをこの記事にも感じてくれると思う。殺伐とした現代音楽界隈で、そういう気持ちを忘れないで欲しい。

関係者がなにかやらかした時(kwsmのスピード違反とか、ntdの大麻とか、前例はいろいろとあるけど、これ以上の不名誉なことだったら嫌だなぁ・・・・)に本名なんかで検索してたどり着く人もいるはずで、そんな人に向けてこの評論を書いたんだ。ああ、でもこの記事は至極真面目に書いてるから恣意的に扱うのはNG

じゃあ、注文を聞こうか・・・・・・・・

2017年追記

身近な人から抗議があり、個人的意見は全部削除することにしました。

第85回日本音楽コンクール 本選演奏会2016年10月26日開催)

(審査員は、伊左治直、北爪道夫、野平一郎、原田敬子松下功、南聡、山根明季子、山本純ノ介、以上9名の各位)

日本音楽コンクールの応募規定により、以下は原則全部初演となる。

久保哲郎(1992-):Fantasia :“ Vol degli uccelli” on manuscript of Leonardo da vinci ~ Memory of Tsiolkovsky’s Diary ~

聴衆賞、2位。

構成的に申し分無し、オーケストラをよくわかっている作曲家。しっかりとクラシックの流れを踏まえている。これから活躍を期待したい。今回の4人の中で最年少(24)で、その書法は勢いだけでなく円熟する可能性も秘めていた。

引地誠(1988-):「Cの連鎖」 for orchestra

3位作品曲名曲名から、当然最初「C」から始まるかと思った!


青島佳祐(1989-):「齟齬し続けるきみの為に」― オーケストラの為の

調性が露骨に隠れているような曲はいまの時代トレンドなのだろうか?

悪い曲ではなかった、入選

白岩優拓(1987-):BIRTH 0ー0(ZERO

彼の経歴が中学校教員というのは面白いし、彼が今回のコンクールで1位というのはメディア的にはかなり美味しい結果だった

2016-06-10

スマホ世界シェアの大半が韓国中国と聞いた父親の反応

SONYはどうした!? 世界SONYだろ!? 松下!?

去年トップ10入りすら出来なかったよ。。松下パナソニック)はスマホ撤退したじゃん。

高齢者層の脳内だと未だに「世界に冠たる日本メーカー」なんだな。切ない。

2016-05-30

パナマ文書 ぜんぶ実名 週刊現代

講談社週刊現代2016年5月21日号で日本人2人、

5月28日号で日本人10人の実名掲載した。

 

【ぜんぶ実名パナマ文書に出てくる「日本の億万長者」大公開! 国税よ、もっとちゃんと調べてくれ

週刊現代」2106年5月28日

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48745

エマ・ワトソン
ソフトバンクグループ社長孫正義
楽天会長社長三木谷浩史
丸紅
伊藤忠商事
神戸大富豪島田文六(シマブンコーポレーション社長)
事務機器リース大手光通信創業者重田康光
生鮮食料品店「アルス松下孝明
金沢医科大名教授ベンチャー社長友杉直久
医師久保伸夫
オーバスネイチメディカルジャパン代表大場佐川印刷役員SGチャンギ社元会長村橋郁徳
宮本敏幸
 
日本企業タックスヘイブンを「合法的」に活用してきた
影響もあって、'89年には19兆円あった法人税収入は、
'14年には11兆円にまで落ち込んだ。
一方で消費税収入は3.3兆円から16兆円へと激増している。
法人富裕層節税した分の税収をカバーするために、
海外資産を逃がすことなどできない庶民が、
税金を絞り取られているのである

パナマ文書大公開! これが税金を払わない日本人大金持ち」リストだ セコム創業者,UCC代表の他にもいた

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48640

UCCホールディングス社長UCC上島珈琲グループCEO上島豪太
セコム創業者最高顧問飯田亮
アイスランド首相グンロイグソン
キャメロン英国首相の父
プロゴルファーニック・ファルド
ウクライナ大統領ポロシェンコ
ロシアプーチン大統領の「友人」
中国国家主席習近平の義兄
元サッカー選手ラティニ
パキスタン首相シャリの子
香港ジャッキー・チェン
サッカー選手メッシ
伊藤忠商事
丸紅
スターバックスアップル

 

やっと雑誌レベル実名公開フェーズ突入したが

まだ人名「量」の不足感や単発感は否めない。

もっとあるだろうというのが率直な感想だが

記事を作った方々には一定の評価をしておく。

 

2015-08-19

松下響や本物川みたいに揉め事で勝つためだけに無断転載無断転載言い続けてたバカさらもっとどうしようもないバカを育てて、ツイッター殺伐しました。あー快適で正しいインターネットだこと

ほんとこれ!マジックワード化しすぎて本当に批判すべきものと、引用宣伝として画像を使ってる人とをごちゃまぜにしてる。…まぁ、無断転載と言い立てて殴れば勝てるという前例を作った本物川みたいな人が派手にやり過ぎた結果ですけど

本物川が育てた子分が僕のところにも来て、画像引用元聞いてきたけど、さらさらと答えたらそれっきりリプが来なくなったことがあったなぁ…。本物川さんの人望はすごいなぁ〜僕は僕の代わりに攻撃してくれるシンパも、そんなことしちゃうバカも、そもそもそんな攻撃的な人も育てられないからねww

だいたい、無断転載云々と言ってるけど、そもそもインターネットってそういう権利的にアングラな部分にお世話になってたから栄えてた部分があったり、古参であればあるほどあんまりその時期に無断で色んなものを見聞きしてたわけで…。本物川なんてふたば追放組なんだから人に言える立場の人ではないよ

ちょうど今横浜いるかとらのあな伊東ライフ先生の本がないか覗いていきたい…。あれば、3年ぶりに同人誌を購入したい。(今まで公式サイトのサンプルや時々出してくれる1枚絵で抜いてたから冊子ははじめて)実際に年齢がオネショタでなくともいいからおねしょた的関係」の作品が好き。ムダに面倒見がいいふりして実は自分がすげー盛り上がってるから煽ってくるタイプ作品がしゅき

伊東ライフ先生の偉業をたたえながらインターネットの笑いと平和を楽しんでる時よりも、僕が本物川にキレてる時の方がリツイートされる…。僕と本物川の両方をフォローしてる人が多いから「彼はネットに災厄をばらまくだけだから関わるべきでない」と警鐘を鳴らしてるだけのRTなにになぜ楽しんでる?

kanose本物川

孤独がひどくて、かまって欲しくなった時にだれでもいいから確実に反応してくれる本物川にちょっかいを出しに行くらしい

2015-08-10

ディズニーにも良心はあったはず

今回のディズニー公式ってのは、ウォルト・ディズニー・カンパニー日本における現地法人ウォルト・ディスニー・ジャパンがやっているのかな。それともその委託先か。

米国のD社の売上高約3兆円。

46% 全米3大ネットワークの一つのABCを中心にしたテレビ事業

29% パーク&リゾート部門

16% 映画部門

7% キャラクターグッズの販売

日本国内だとミッキーをはじめとするおもちゃアニメ会社のように思われているかもしれないけど、実態テレビスポーツ中継などのビジネスが主力みたい。

7%のうちのさら海外法人が…というと、本社からしたら、遠くの支社の話なんだろうなとも取れる。

なお、日本にあるパーク&リゾート部門東京ディズニーリゾートは、フランチャイズで、オリエンタルランドって会社がやっている。

なぜか直営ではない。本国との会社とは、微妙に別なんだ。

君はミート・ザ・ワールドを覚えているか

話は変わるけど、東京ディズニーランドには、かつて日本の歴史テーマにしたミート・ザ・ワールドというアトラクションがあった。

松下電器スポンサーをしていた。

ミート・ザ・ワールドは、日本外国がどのように関わってきたか表現したアトラクション。あのパークの中ではかなり地味な部類だった。

ランドに入ってワールドバザールから右に行ったところにあった。無料のわりに人が入らないアトラクションだったが、20分間は座って涼めるという避難場所的な側面もあった。

無料になったのは、松下幸之助が「天下の松下無料しろ」と言ったとか。

アメリカ本国にこのアトラクションを作ろうとしたら退役軍人会の反対にあったとか話題に事欠かない。ちなみに音楽シャーマン兄弟担当

このアトラクションでは、遣唐使鉄砲伝来、鎖国ペリー来航、明治維新日本外国とのかかわりが映像シンクロするアニマトロクスで上演された。さらに躍進する日本が描かれ、最後戦争戦争描写ほとんどないが、大砲が撃たれたあとに暗転する。

兄「あっ、そこにいたの? ねえ、質問していい?」

鶴「なぁに?」

兄「僕達、今まで日本過去を見てきたんだけど・・・

鶴「それで?」

兄「これからはどうなるの?」

鶴「これから・・・。これからあなた達の時代よ! あなた達、あなた達の家族、そして友達、みんながいっしょになって未来を創っていくのよ!」

妹「どんな風に?」

鶴「ほら、見て御覧なさい。勉強している人たち。働いている人たち。人々の英知と努力、そして外国との数々の出会いを通して日本は大きく育ってきたわ。そして未来は…。そう、これから世界中の人々とお互いの文化理解し、分かち合い、平和で心豊かな世界を築きあげる時よ!」

すべての人が笑顔やすことな平和未来

築くのさ 世界の友だちと

手と手かさね出会うのさ世界の人々と 愛を胸に

We meet the world with Love

We meet the world with Love 愛を胸に

We meet the world with Love

手と手かさね出会うのさ世界の人々と 愛を胸に

We meet the world with Love

We meet the world with Love 愛を胸に

We meet the world with Love

We meet the world with Love

なんか目から汗が出てくるんだけど、右とか左とかに分かれていないで、自分の頭で考えて、みんなで明日を作っていこうぜ。

http://anond.hatelabo.jp/20150809225335

2015-06-21

青二才は本物川一派と全く関係ない人はブロックしていない

twitterでは、本物川一派以外も手当たり次第ブロックして回っていると言われていますが、青二才名誉のために言っておくと誤解があるのではないでしょうか。

たとえ本物川一派でない人間ブロックしたにしても本物川に全く関係ないブロックほとんどありません。

そういう意味で、青二才は筋の通っていないことはしていません。 本物川一派が絡んできて鬱陶しいからブロックした。それだけです。

しか青二才ブロックする前にきちんとブロックする条件を通告しています。ここまでやって、それでも絡んでくる人をブロックして何が悪いのでしょうか。

少し口調が悪いという問題はあるにせよ、やっている事自体は間違いありません。 いくら青二才を憎く思っていてもデマで人を貶めるようなことをしてはいけない。

今回青二才さんがブロックを実行した範囲を整理しておきます


6月16日午前 しつこく青二才死ねばいいのに、と繰り返してきた本物川本人をブロック  http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:X5YyONOc88IJ:anond.hatelabo.jp/20150616091511+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp



6月16日昼  オタ充宣言を発令

6月16日夜  きちんと事前通告した上でそれでも絡んでくる本物川一派をブロック http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:J2U7mfVd8wQJ:anond.hatelabo.jp/20150616213533+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp 




6月17日午前 本物川一派の話題をしないでくださいと言っているのに本物川一派の話をしかけてきたしんかいブロック  

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:LhYh77NDEyEJ:anond.hatelabo.jp/20150617211057+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp




6月20日午後 本物川一派でないけれど本物川の話をしつこく蒸し返した松下響をブロック http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:ne_gMAZcfE0J:anond.hatelabo.jp/20150620184021+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp   





6月21日午後 以前からしつこく青二才に絡んでいて今回の本物川一派の件でもちょっかいを出した nekora、nagatafe、inumashをブロック   https://twitter.com/inumash/status/612265833436319744

ここまで言っているのにそれでもしつこく絡まれたら私だってブロックしますよ。

そもそも誰が誰をブロックしようがtwitter本来機能を使っているだけなので問題ないはずです。何が悪いのでしょうか。

にもかかわらず、青二才発言をまとめている増田タイトルを見ると、全て恣意的青二才をけなそうとしているのがわかります

こういう煽りをしている人が青二才失言や口調の悪さを果たしてを責められるでしょうか。

今回青二才反省するべき点があるとしたら、主張をするとき言葉遣いが乱暴で、他人侮辱するような表現を多用したことだけであって、

たくさんの人をブロックしたことや、問題になったブスといると落ち着く、などの発言は、言葉を選びさえすればそれほど問題にならなかったはずです。

みんな明らかに青二才からかうと面白いからと、必要以上にちょっかいを出しているのではないでしょうか。


青二才は今回の件ちゃんと筋が通ったことをしていると思いますよ。

2015-06-13

記録メディアについて一年前の記事を再掲する

一年前の私自身はフィルムカメラを所有したことはなくデジカメ一本だったが、大学時代研究室では毎日のようにフィルム現像をしたりしていたので、興味深く拝見した。

フィルム写真の様々な要因が絡んだ衰退っぷりが、大筋では光記録メディアCDDVDBD)が現在たどっている軌跡とかぶり時代の趨勢はいえ、光記録メディアもいずれ同じように衰退していくのであろうと感じた(コダック富士フィルムのようなフィルム写真メーカは光記録メディアメーカでもあった)。

記録メディアというと、テープ磁気ディスクフロッピーディスク)、光ディスクCDDVDBD)、光磁気ディスクMDMO)、HDDFLASHメモリなどがあげられる。

現在ではHDDFLASHメモリが圧倒的で、そのほかはニッチ市場を残し衰退しているか衰退しつつある。

光記録メディアは、1980年代に普及を始めたCDを皮切りに、音楽映像のみならずあらゆるデジタルデータの保存場所としてそれなりの地位を得ていた。

それに加え、CD-RDVD-Rの登場で、録音・録画の受け皿としてテープメディアを置き換えていった。

そして満を持して登場したBlu-ray DiscBD)であったが、CDDVDのように成功しているとは言い難い。

DVD-Rも全世界で年間十億枚単位で売れているものの減少率は20%を超え、BD-Rに至っては普及しているのは日本だけという状態であり、書き込み型の光記録メディアは近い将来ほとんど見かけなくなるであろう。

このように急速にしぼみつつある光記録メディア市場象徴する出来事としては、業界団体である日本記録メディア工業2013年3月末に解散したことである

建前上は「目的が達成された」ための解散であるが、実際は光記録メディア関連企業が主な会員を占めていたため、光記録メディア市場縮小で業界団体を維持できなくなったというのが実情であろう。

このような光記録メディアの衰退を招いた原因は多々あるが、私が主因と考えているのは以下の4つ。

HDDFLASHメモリの大容量化低価格

BDHD-DVDの規格争いとBDの勝利と映像圧縮技術進歩

通信環境の向上によるビデオオンデマンドクラウドの普及

デジタル放送の普及とコピーガード

それぞれ背景を見ていく。

HDDFLASHメモリの大容量化低価格

4つの主因としたが、実際はこれが主因と言ってよく、他はすべて副因にすぎない。

記録メディアあくまでもデータコンテンツの箱に過ぎず、はっきり言って何でもよい。

極論すれば使用要件が許せばデータを刻んだ粘土板でもいい。

記録メディア要件としては、データを書き換えるか否か、読み書きの頻度と速度、容量、可搬性、保存性などである

データを書き換えるか否かでROMRAMのように別れ、読み書きの頻度と速度、可搬性、容量、長期保存するかによってテープメディアFLASHメモリメモリサーバSDカードのように使い分けることになる。

光記録メディアは書き換えるか否かを選べ、読み書きの頻度と速度、可搬性のいずれも真ん中に位置し、量産効果によって100円程度に値下がりするなど使い勝手はよかったと思う。

しかし、裏を返せばそれは中途半端でもあり、読み書きの頻度と速度に勝るHDD、可搬性に勝るFLASHメモリの大容量化低価格化によってあっさり取り替えられうる脆い優位性でしかなかった。

BDHD-DVDの規格争いとBDの勝利と映像圧縮技術進歩

通信環境の向上によるVoDクラウドの普及

世間を騒がせたソニー東芝によるBDHD-DVDの規格争いはBDの勝利に終わった。

BDは確かに優れた技術であるが、規格争いによって年単位で開発が遅れたうえ、優位性を競うあまり成熟技術が山ほど投入され、それらを十分に検証することもなく市場に投入された。

たとえば記録層の上に被せる保護層と、保護層を保護するハードコート層をスピンコート形成する構造過去の記録メディアと大きく異なっており、販売して数年後に不織布ケースでの保管に適さないことが判明するなど大量生産する工業製品としての成熟度に欠けていた。

さらに、規格競争によって発展した映像圧縮技術進歩も災いした。

BDHD-DVDとも当初はDVDデジタル放送採用されているMPEG-2という映像圧縮技術を想定していた。

これは30万画素映像SD映像)であれば1GB24分程度、100~200万画素映像HDフルHD映像)であれば1GBで数分程度の映像が保存できる程度の圧縮率であり、普及が予想されたHD映像DVDでは数十分しか収められないからこそ、DVDよりも容量の大きい次世代光記録メディア必要だという理路であったはずだ。

しかし、BDHD-DVD陣営とも規格競争で優位に立とうとしてMPEG-4.AVCH.264)という新しい映像圧縮技術を盛り込んだ。

この映像圧縮技術計算が複雑でより高度なハードウェアソフトウェア必要とするものの、MPEG-2に比べ2倍以上の圧縮率を実現できる。

BDHD-DVDの両陣営とも、MPEG-4.AVCH.264)の採用圧縮率の低い美しい映像を実現できるとアピールしていたが、特に書き込み型のBD-Rでは数十GBの容量は明らかにオーバースペックとなっていた。

さらに、MPEG-4.AVCH.264)の採用によって、ハードウェアソフトウェアレベルでの対応と普及が急速に進み、安価に使用できるようになったうえ、圧縮率の向上は通信環境への負担を減らし、ネットワーク経由でのHDD録画再生ビデオオンデマンドのような競合を利する結果となった。

デジタル放送の普及とコピーガード

個人的な話になるが、私はDVD-Rを年間数百枚は購入しており、実家の親や親戚も韓流ドラマにはまりこれまた数百枚単位(ひょっとすると千枚以上)で購入していたと思う。

今はどうか?

今はBD-Rを使用しているが、実家の親のための子供のビデオを年間数枚程度、そのほかにスポーツアニメバラエティ10枚程度だと思う(数えたこともない)。

実家や親戚もBD-Rほとんど使っていないようだ。

それ以外はHDDに録画して見たら消すスタイルである

個人的にはもっと使いたいとも思うが、記録メディアに焼いてまで見たいとは思わなくなった。

年齢のせいもあるかと思うが、やはり大きな原因はコンテンツレベルの低下、そしてコピーガードであろう。

コピーガード特にてきめんであった。

アナログ時代ゲーム機などにも保存しどこでも見れるように工夫していたが、今はおいそれとはできない。

実際には、その機能もあるし使ってもいるが、いろいろ工夫することはなくただ使うだけとなった。

録画した機器とは別の機器再生できるかどうかもやってみなければわからない、前は出来たのにできなくなるなど使い続けるのに二の足を踏むようなことがたびたび起きた。

こうなると、仮に問題が解消されても、試すことすら面倒くさいのでもはや使う事はない。

正直、今使っている機器が壊れた後、光記録メディア機器を買いなおして使うか?といわれるとおそらく使わないだろうと答えるしかない。

年間数百枚単位で使っていた私ですらこれなのだから、一般の人はさらにその思いは強いのではないだろうか?

ではどうすればよかったか

いくつもの目論見違いが重なり業界自体が消滅の危機を迎えている。

一番の問題は、現在コンシューマ向けの消耗品の大部分と同じく光記録メディア設備産業で、ある程度規模がないと儲からない構造となっていたこと。

そのため、わずかな販売の減少であっという間に赤字に転落してしまう。

CDDVDの減少は想定されていたよりも急で、BDも規格争いで遅れ普及も低調だった。

赤字を避けるためにはそれなりに利益があった時期に撤退決断する以外になかったかと思うが、営利企業としてそれは不可能であったろう。

これ以降は後知恵になるので、当事者からすれば何もわかっていないとの誹りを受けるだろう。

敵は身内ではなく外にあり、普及しているというアドバンテージも劇的なスピードで進むHDDFLASHメモリ進化の前には風前の灯で、規格争いのような内輪もめしてる場合ではなかった。

今思えばソニー松下よりもHDDFLASHメモリも製造していた東芝のほうが状況を正しく認識していた。

しかし光記録メディア業界として、「フルハイビジョンの美しい映像」、「著作権業界配慮して完璧コピーガードを」なんていう身内の論理を優先し、「見たいときに見たいものボタン一つで(それなりの画像で)」を実現しようとしていた外の業界に対する危機感がなかったとしか言いようがない。

光記録メディアが生き残る可能性が多少でもあった選択としては、規格争いはせずHD-DVDMPEG-2のみ対応とし、コピーガードはやむを得なかったろうから、できる限り次世代規格の製品化を早め、2011年デジタル化までに互換性の向上とネットワークへの親和性を高めることに努めていくしかなかったのではないかと思う。

これはまさに当時の東芝の目指していたものではあったのだが、業界から東芝けが儲かると警戒されてしまった。

光記録メディアあくまコンテンツネットワークの一部にすぎないし、寿命先延ばしすることしかできなかっただろうが、それでも墜落を避けソフトランディングできたのではと夢想する。

2014-12-18

昨日のミヤネ屋レジェンド松下さんが使った掃除機小麦粉吸い上げる実演販売

凄く欲しいと思った。

なのに宮根が使ったらベッドに染みついた汚れ取れてなくてワロタ

俺あれで買わなくていいやって思った。

2014-12-11

さらソニーの最終型のナビを手に入れた

前回、松下のナビを買ったのが10年前。

地図更新代でハード一新してみた。

10年分の進化検証してみる。

USBが早い。松下のはUSB1.0だった。

動画再生PSP並みになった。松下のはDS並み。

GPS単独なのに精度がものすごい。松下のは車速信号を配線しないとGPSをロストしたときの性能がイマイチだった。車速信号の取り出しは少しめんどうくさい。

FMVICSや光VICS進化なし。

10年前の松下製がまだ壊れない。HDD積んでいるのに丈夫だ。このほうが特筆すべきことなのかもしれない。温度差や湿度などの過酷な状況での堅牢さが車載機器としての必須条件なのは間違いない。灼熱や極寒の車内に放置できるというのは最大のメリットだと思う。

ソニーの魅力って何かなと考えるとソニーらしさがあまりない。GPSジャイロの性能はピカイチ

ソニーを買ったときのわくわく感は過去のものなのかもしれない。

ガジェットヲタとしては少しさみしい気がする。

松下も旧三洋製品しか目にしなくなったことを考えるとポータブルカーナビ市場は、スマートフォンに奪われてしまい、メーカーオプション組み込み型がカーナビ最後の生きる道なのかもしれない。

2014-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20140423190833

松下しろ、どこにしろ 学歴が低くても社長になれた時代日本は業績が良くて

どこもかしこ高学歴という現代日本の業績はリストラの嵐で

 

状況を見て高学歴がすなわち悪とはいわないが、学歴が高くて社長になったからといって、社長役割を果たせたか

というと明らかに 会社コカした高学歴も山ほどいるし。

 

高学歴社長に向いているというはなしと、東大生社長にはあまり向かないという話は二律背反しないだろ。

慶応もあれば早稲田も有る。

逆に、慶応早稲田社長には向くけど、研究職や官僚には向かないだろ。

 

適材適所すぎる。

2014-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20140324204657

みんなが何を考え違いしているか教えてやるよ。

 

1) 年収1500万円のプレイヤーバンバン増える代わりに 年収400万円のプレイヤーも今より増える。

2) 全員で 年収200万円に落ちる。 (他国に負けて 他国が年収1500万と 400万になる)

 

大抵のやつは2番がいいという。いやどうみても年収400万円でも貰えたほうがいいだろう?

年収1500万円のプレイヤーがいなくなったら、全員が600万になるわけじゃないんだよ。

全員で 年収200万円に落ちる。貧困とはそういうものだ。

 

だれも起業をして社長にならない社会というのは、会社がないんだから全員無職だ。

バカしか社長にならない社会というのは、バカなんだから会社が儲からないから全員で 年収200万円に落ちる。

頭のいいやつが社長になるから仕事が増えて、コッパにも仕事が回るんだよ。

 

で、今日本は頭のいいやつを叩くから みんな外資に取られて日本アメリカ在住の日本人が攻めてくるって話なんだよ。

からソニー松下が負けて、お前らの年収が下がるんだよ。

上が無能なら下は貧乏になる。当たり前だろ?

上が無能で下が裕福になるわけ無いだろ。常識的に考えて。

2014-03-05

先日のフィルム写真の衰退に関するブログ記事を読んで思ったこと

私自身はフィルムカメラを所有したことはなくデジカメ一本だったが、大学時代研究室では毎日のようにフィルム現像をしたりしていたので、興味深く拝見した。

フィルム写真の様々な要因が絡んだ衰退っぷりが、大筋では光記録メディアCDDVDBD)が現在たどっている軌跡とかぶり時代の趨勢はいえ、光記録メディアもいずれ同じように衰退していくのであろうと感じた(コダック富士フィルムのようなフィルム写真メーカは光記録メディアメーカでもあった)。

記録メディアというと、テープ磁気ディスクフロッピーディスク)、光ディスクCDDVDBD)、光磁気ディスクMDMO)、HDDFLASHメモリなどがあげられる。

現在ではHDDFLASHメモリが圧倒的で、そのほかはニッチ市場を残し衰退しているか衰退しつつある。

光記録メディアは、1980年代に普及を始めたCDを皮切りに、音楽映像のみならずあらゆるデジタルデータの保存場所としてそれなりの地位を得ていた。

それに加え、CD-RDVD-Rの登場で、録音・録画の受け皿としてテープメディアを置き換えていった。

そして満を持して登場したBlu-ray DiscBD)であったが、CDDVDのように成功しているとは言い難い。

DVD-Rも全世界で年間十億枚単位で売れているものの減少率は20%を超え、BD-Rに至っては普及しているのは日本だけという状態であり、書き込み型の光記録メディアは近い将来ほとんど見かけなくなるであろう。

このように急速にしぼみつつある光記録メディア市場象徴する出来事としては、業界団体である日本記録メディア工業2013年3月末に解散したことである

建前上は「目的が達成された」ための解散であるが、実際は光記録メディアの関連企業が主な会員を占めていたため、光記録メディア市場縮小で業界団体を維持できなくなったというのが実情であろう。

このような光記録メディアの衰退を招いた原因は多々あるが、私が主因と考えているのは以下の4つ。

HDDFLASHメモリの大容量化低価格

BDHD-DVDの規格争いとBDの勝利と映像圧縮技術進歩

・通信環境の向上によるビデオオンデマンドクラウドの普及

デジタル放送の普及とコピーガード

それぞれ背景を見ていく。

HDDFLASHメモリの大容量化低価格

4つの主因としたが、実際はこれが主因と言ってよく、他はすべて副因にすぎない。

記録メディアはあくまでもデータコンテンツの箱に過ぎず、はっきり言って何でもよい。

極論すれば使用要件が許せばデータを刻んだ粘土板でもいい。

記録メディア要件としては、データを書き換えるか否か、読み書きの頻度と速度、容量、可搬性、保存性などである

データを書き換えるか否かでROMRAMのように別れ、読み書きの頻度と速度、可搬性、容量、長期保存するかによってテープメディアFLASHメモリメモリサーバSDカードのように使い分けることになる。

光記録メディアは書き換えるか否かを選べ、読み書きの頻度と速度、可搬性のいずれも真ん中に位置し、量産効果によって100円程度に値下がりするなど使い勝手はよかったと思う。

しかし、裏を返せばそれは中途半端でもあり、読み書きの頻度と速度に勝るHDD、可搬性に勝るFLASHメモリの大容量化低価格化によってあっさり取り替えられうる脆い優位性でしかなかった。

BDHD-DVDの規格争いとBDの勝利と映像圧縮技術進歩

・通信環境の向上によるVoDクラウドの普及

世間を騒がせたソニー東芝によるBDHD-DVDの規格争いはBDの勝利に終わった。

BDは確かに優れた技術であるが、規格争いによって年単位で開発が遅れたうえ、優位性を競うあまり成熟技術が山ほど投入され、それらを十分に検証することもなく市場に投入された。

たとえば記録層の上に被せる保護層と、保護層を保護するハードコート層をスピンコートで形成する構造過去の記録メディアと大きく異なっており、販売して数年後に不織布ケースでの保管に適さないことが判明するなど大量生産する工業製品としての成熟度に欠けていた。

さらに、規格競争によって発展した映像圧縮技術進歩も災いした。

BDHD-DVDとも当初はDVDデジタル放送採用されているMPEG-2という映像圧縮技術を想定していた。

これは30万画素映像SD映像)であれば1GB24分程度、100~200万画素映像HDフルHD映像)であれば1GBで数分程度の映像が保存できる程度の圧縮率であり、普及が予想されたHD映像DVDでは数十分しか収められないからこそ、DVDよりも容量の大きい次世代光記録メディア必要だという理路であったはずだ。

しかし、BDHD-DVD陣営とも規格競争で優位に立とうとしてMPEG-4.AVCH.264)という新しい映像圧縮技術を盛り込んだ。

この映像圧縮技術計算が複雑でより高度なハードウェアソフトウェア必要とするものの、MPEG-2に比べ2倍以上の圧縮率を実現できる。

BDHD-DVDの両陣営とも、MPEG-4.AVCH.264)の採用圧縮率の低い美しい映像を実現できるとアピールしていたが、特に書き込み型のBD-Rでは数十GBの容量は明らかにオーバースペックとなっていた。

さらに、MPEG-4.AVCH.264)の採用によって、ハードウェアソフトウェアレベルでの対応と普及が急速に進み、安価に使用できるようになったうえ、圧縮率の向上は通信環境への負担を減らし、ネットワーク経由でのHDD録画再生ビデオオンデマンドのような競合を利する結果となった。

デジタル放送の普及とコピーガード

個人的な話になるが、私はDVD-Rを年間数百枚は購入しており、実家の親や親戚も韓流ドラマにはまりこれまた数百枚単位(ひょっとすると千枚以上)で購入していたと思う。

今はどうか?

今はBD-Rを使用しているが、実家の親のための子供のビデオを年間数枚程度、そのほかにスポーツアニメバラエティ10枚程度だと思う(数えたこともない)。

実家や親戚もBD-Rほとんど使っていないようだ。

それ以外はHDDに録画して見たら消すスタイルである

個人的にはもっと使いたいとも思うが、記録メディアに焼いてまで見たいとは思わなくなった。

年齢のせいもあるかと思うが、やはり大きな原因はコンテンツレベルの低下、そしてコピーガードであろう。

コピーガード特にてきめんであった。

アナログ時代ゲーム機などにも保存しどこでも見れるように工夫していたが、今はおいそれとはできない。

実際には、その機能もあるし使ってもいるが、いろいろ工夫することはなくただ使うだけとなった。

録画した機器とは別の機器再生できるかどうかもやってみなければわからない、前は出来たのにできなくなるなど使い続けるのに二の足を踏むようなことがたびたび起きた。

こうなると、仮に問題が解消されても、試すことすら面倒くさいのでもはや使う事はない。

正直、今使っている機器が壊れた後、光記録メディア機器を買いなおして使うか?といわれるとおそらく使わないだろうと答えるしかない。

年間数百枚単位で使っていた私ですらこれなのだから、一般の人はさらにその思いは強いのではないだろうか?

ではどうすればよかったか

いくつもの目論見違いが重なり業界自体が消滅の危機を迎えている。

一番の問題は、現在コンシューマ向けの消耗品の大部分と同じく光記録メディア設備産業で、ある程度規模がないと儲からない構造となっていたこと。

そのため、わずかな販売の減少であっという間に赤字に転落してしまう。

CDDVDの減少は想定されていたよりも急で、BDも規格争いで遅れ普及も低調だった。

赤字を避けるためにはそれなりに利益があった時期に撤退を決断する以外になかったかと思うが、営利企業としてそれは不可能であったろう。

これ以降は後知恵になるので、当事者からすれば何もわかっていないとの誹りを受けるだろう。

敵は身内ではなく外にあり、普及しているというアドバンテージも劇的なスピードで進むHDDFLASHメモリ進化の前には風前の灯で、規格争いのような内輪もめしてる場合ではなかった。

今思えばソニー松下よりもHDDFLASHメモリも製造していた東芝のほうが状況を正しく認識していた。

しかし光記録メディア業界として、「フルハイビジョンの美しい映像」、「著作権業界配慮して完璧コピーガードを」なんていう身内の論理を優先し、「見たいときに見たいものボタン一つで(それなりの画像で)」を実現しようとしていた外の業界に対する危機感がなかったとしか言いようがない。

光記録メディアが生き残る可能性が多少でもあった選択としては、規格争いはせずHD-DVDMPEG-2のみ対応とし、コピーガードはやむを得なかったろうから、できる限り次世代規格の製品化を早め、2011年デジタル化までに互換性の向上とネットワークへの親和性を高めることに努めていくしかなかったのではないかと思う。

これはまさに当時の東芝の目指していたものではあったのだが、業界から東芝けが儲かると警戒されてしまった。

光記録メディアはあくまでコンテンツネットワークの一部にすぎないし、寿命先延ばしすることしかできなかっただろうが、それでも墜落を避けソフトランディングできたのではと夢想する。

2014-01-22

それでも京阪神に住み続けるべき、7つの理由(自分首都圏住みだけど)

なんか「はてな」で「福岡が住むのにいい理由」「札幌がいい理由」「沖縄がいい理由」の投稿が相次いでいる。

このビッグウェーブに乗り遅れてはならないので、まだ誰も書いてない「京阪神に住むべき理由」を、

関西出身首都圏在住の自分が考えてみる。

(実は個人的には、半年間住んだ福岡推しなんだが)

※「京阪神」と敢えて書いた。

 京阪神コリドール(JR神戸線京都線阪急神戸線京都線沿線)エリアに住めば、

 京都大阪神戸縦横無尽に使いわけられ、京阪神居住のメリットをフル享受できる。

 (例えば高槻とか。新幹線もスグ乗れるしね。)

理由1:東京比較したら家賃水準、分譲マンション水準が安い。

    感覚的には7割~半額。まあ福岡札幌よりは高いが。

    関西には70年代からマンション文化が普及(関西発祥長谷工が普及させたお陰)。

    だから中古マンションストックが厚く、地方都市中古マンションよりは中古マンションコスパ高いはず

理由2:鉄道網が発達。

    現実な話、クルマなしで生活できるのは首都圏京阪神だけ。

    名古屋クルマ無しでは生活難しい。

    しかも、首都圏よりラッシュが緩い。混雑するのは御堂筋線新快速だけ。

    急ぐ時は新快速、座りたい時は各駅停車の使い分けが可能。

    京阪神のあちこちにタイムズカーシェア拠点できてるから

    「必要な時だけカーシェアで、自家用車は持たない」生活京阪神では可能

理由3:今後関空がLCCの拠点になり、「日本で一番海外に行きやすい街」になり得る。

    福岡は確かに空港至便だが、既に能力満杯でLCC拠点にはなり得ない。

理由4:首都圏は2020~25に、団塊世代後期高齢者入りで、医療介護リソース不足が大問題になる。

    人口の伸びが緩やかな京阪神は、そういう懸念が少ない。

    京大阪大の各医学部切磋琢磨して、医者質量ともに豊富

    また、京阪神は「高齢者向け分譲マンション」や「サ高住」の普及が

    首都圏よりはるか先を行っているのは、あまり知られていない。

理由5:街の多様性がある。

    札幌たと小樽しか他に街がないし、福岡圏は福岡しか街がない。

    京阪神だと他の街へ行って気分転換やすい。

理由6:自然へのアクセスタイムが短い。生駒山六甲山は、高尾山より都心に近い。

    スキー場も、兵庫県北部比良山にある。

    スキーのために新潟にいかなきゃならない首都圏より、時間的に有利。

理由7:複数の選択肢があり、街が競争的。

    福岡札幌は、電力、電鉄、新聞百貨店銀行一社しかなく、地方財界を牛耳ってる。

    京阪神は電鉄は4つ(かつては5つ)。百貨店もかつては大丸そごう高島屋競争銀行住友と三和、

    新聞朝日毎日

    一件競争に無関係に見える「電力」も、実は関電と大ガスで激しく競争している。

    福岡札幌じゃ、電力とガスの競争関係はない。

    旧帝大ですら京大阪大競争しており、私大関関同立競争

    他の分野も競争当たり前。電機は松下三洋シャーププレハブ積水ダイワ

    炊飯器業界ですら象印タイガー、食肉業界でも日ハム丸大伊藤ハムスナック菓子カレーハウスグリコ競争

    いろんな分野で競争が成立していることで、街やビジネスマン切磋琢磨される。

    「北大北海道電力」「九大⇒福岡銀行西鉄」のような画一的エリートだけじゃない面白さがある。

食の美味しさについては味音痴なので態度保留。

一点だけ。中之島梅田辺りのランチ価格は、丸ノ内や新宿より300円程度は安い。

2014-01-08

一人の韓国人が公開オナニーたか韓国人のことをシコリアンって呼ぶのなら

日本人はみんなスク水脱糞人になるってことだよね

磐田署は2日、県立高校に侵入し、女子生徒の水着自分の大便をつけて汚したとして、袋井市木原人材派遣社員松下泰久容疑者(25)を建造物侵入と器物損壊容疑で逮捕した。調べでは、松下容疑者は1月22日夜、磐田市内の県立高校水泳部部室に侵入し、

女子生徒の水着を着た上で排せつし汚した疑い。「気持ちよかったから」と容疑を認めているという。

同署管内には他にも、高校の部室に侵入したとの被害届が出ており、関連を調べている。

http://anond.hatelabo.jp/20140108101635

それこそ、でっかい電器屋だからこその「事業部ごとの連携シナジーが生まれる」幻想に基いた錯誤による失敗とかなんじゃねえか。

事業部の失敗というより経営者の判断ミスとかそんなところだろ。

おおかた、「自社のandroidスマホ製品と絡ませたい」という謎の思惑が別の事業部迷惑かけた例のような気がするけど。

それ、増田が辞める必要があるほどの事だったのかな? 松下さんならしょうがないけど。

2013-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20131213194555

高学歴が増えたこととゲームがつまらなくなったことに、ある程度の相関はあると思う。

だがそれは高学歴開発者能力によるものではない。

ひとつには情熱の問題である

僕がゲーム業界就職したのは二十年以上前だが、そのころはゲーム業界就職するなんて、親にも親戚にも反対される場合が少なくなかった。そのまた十年前には、芸能界に入りたいと願う子供たちも、「そんなヤクザ世界ダメだ」と言われていたと聞いた。

から、それにもかかわらず願いをかなえたいという情熱を持つ新人比率が高かったわけだ。

それが、元増田の言うように

> その原因としてゲーム業界がある程度ステータスをもつようになり、(後略)

親や親戚が喜ぶ人気業界になったために、就職をゴールとする新人が増えてしまった。

ソニーがつまらなくなったと言われるのも同じ構図だろう。

ウォークマントリニトロンの頃は、面白そうな仕事ができそうな会社だけど松下東芝日立に入った方が親が喜ぶし友達の敬意も得られる、という状況だったのではないか。それが今ではソニーこそがステータスとなった。

僕が就職した時にゲーム業界に苦言を言った親戚も、後年僕が Sony Computer Entertainment仕事に携わると喜んだ。

能力がどれだけあろうと、情熱がなければそれは十分に発揮されないだろう。

これは高学歴だけの話ではない。

じゃあ高卒専門学校卒やFラン卒ならどうなのかというと、その人たちにとっても業界ステータスなのは変わらない。「低学歴からの志望者は情熱のある人ばかり」ということもないし、「情熱の無い低学歴業界を志望しない」ということもない。

また別の問題として、ユーザーの経歴の話がある。

僕は JRPG とか SRPG を好まない。ゲームバランスはだいたい俺TUEEできるようになっているし、ストーリー小説を読んだ方がマシだと考えているからだ。それでSRPGが好きだという後輩に「どれやっても一緒じゃん」と言ったら「全然違いますよ!」と怒られた。

ゲーム黎明期を生きてきたオッサンにとっては、それぞれのSRPG毎の違いなんて、スライムスライムベスストリートファイターIIと飢狼伝説戦場の狼忍者プリンセス、くらいの違いにしか感じられない。

次々と新しいジャンル創造されていた黎明期を生きてきた我々は、マーブルマッドネスとかドルアーガの塔とかアウトランとかグラディウスとか現代大戦略とかウルティマIVとかスーパーマリオブラザーズとかの登場を見てきた我々には、ここ十年くらいのゲームが刺激に乏しいと感じてしまうのは仕方がない。

それは開発者能力の問題ではない。

また、クソゲー比率でいえば、ファミコンブームの頃に比べれば、おそらく格段に下がっているだろうと思う。それがまた刺激が足りないということに通じているのではないだろうか。

さらに言うと、「ゲームがつまらなくなった」なんてわざわざ主張するのはオッサンだろ? オッサンが若いころよりもゲーム情熱を注げなくなったという個人的なところも大きいんじゃないの。

他にも、ゲームがつまらなくなった理由や、つまらないと感じるようになった理由はいくつもある。

しかし僕は悲観していない。これはただゲーム業界成熟したというだけのことだ。

小説音楽映画漫画など、さまざまなエンターテインメント業界が似たような道を歩んできた。

新しいジャンルがどんどん出てくる黎明期、人気が出て粗製濫造になる発展期、大金をかけた駄作とインディーズ共存する成熟期、とゲーム業界も同じだ。インディーズの参入しやすさはエンターテインメント業界にとってとても大切なことだと思うが、ゲームも含めた成熟期にある業界は、程度の差こそあれ、素人がすぐに手を出すことができる。

というわけで、個別の開発者会社の話は別として、業界の先行きについては悲観していない。波があるのが当たり前で、どの業界もそうだし、浮き沈みがあることは健全な現象だ。

というわけで、相関はあったとしても、高学歴は原因ではないのだ。

それでも高学歴能力が原因だと主張するなら、ゲームごとのチームメンバー学歴統計を取ってみたらいい。

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