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はてなキーワード: ワークライフバランスとは

2024-06-27

anond:20240627155027

次に、我々が解決したい課題のものよりも、その周辺の競プロっぽい部分に勝手に取り組んで時間を消費することであった。あくまで例えばであるが、データベースに大量データをインサートする際のパフォーマンスが低くて困っていた、としよう。その issue を競プロ出身者に渡すと、大量データを取得する部分を高速化したり、インサートする前の前処理でデータソートしたりして僅かな高速化を喜ぶのであるボトルネックはインサート処理そのものなので、それ以外の部分を改善してもユーザーに届く価値ほとんど向上しない。やんわり指摘しても「でも以前よりは速くなっています」という返答である。同様に、何らかの issue を割り当てたときも、その issue の周辺からグラフ理論問題に落とし込めるようなポイントを探し出し、改善して喜んでいた。カスであった。

こういう感じの自分の興味ある専門分野にだけ取り組む態度は、プログラミング以外の領域でやるとそれはもうボコボコボッコボコ社会から叩かれまくって完全に心を折られるプロセスが必ず入るんだよね。

プログラミングだけは時代の流れに乗っちゃってるせいでそのプロセスが入ってない状態なんだろうな。

しか最近ワークライフバランスとかハラスメント排除社会的潮流が重なっているせいで、ボッコボコにすること自体が実行できない雰囲気になっている。

情報技術時代とそういう時代とが重なってしまったのはプログラミングを志す若者にとって不幸なことなのかもしれない。

2024-06-08

日本政府少子化対策に関する改善案を考える際には、以下のような点が考慮されるかもしれません:

1. **ワークライフバランスさらなる推進**:

- **柔軟な勤務体系**の導入を促進し、テレワークフレックスタイム制度を普及させる。

- 育児休暇の取得を促すための**インセンティブ**を提供し、男性の育休取得率を高める。

2. **保育施設の充実**:

- 保育所の**待機児童問題**を解消するため、保育施設の数を増やす

- 保育士の**待遇改善**と**人材確保**を図る。

3. **教育支援の拡充**:

- 全ての子どもたちが**平等教育を受けられる環境**を整備する。

- 大学などの高等教育機関の**奨学金制度**を拡充し、返済負担を軽減する。

4. **地域社会との連携強化**:

- 地域コミュニティと協力し、子育て支援の**ネットワーク**を構築する。

- 地域特性を活かした**子育てやす環境**の創出を目指す。

5. **意識改革の推進**:

- 少子化問題に対する**社会全体の意識**を変えるためのキャンペーン実施する。

- **多様な家族形態**を認め、支援する社会制度を構築する。

これらの改善案は、既存政策を補完し、さら効果を高めることを目的としています少子化問題多面的アプローチ必要であり、政府企業地域社会が一体となって取り組むことが重要です。また、これらの提案が実際に効果を発揮するためには、定期的な評価フィードバックが不可欠であり、政策の柔軟な見直し改善が求められます

2024-05-26

トランプはよかった。

トランプキチガイのふりしてたけどビジネスマンとしてかなり優秀だったと思う。

業績は色々あるが個人的評価したいのがクアルコムの買収阻止。

これによって成長率の低い寡占企業を買収し逃げ場の無い顧客から大金をふんだくるという邪悪企業ロートコムによるクアルコムの買収を防いだ。

ブロードコム最近でも魔手をいろんな企業に伸ばし、ブロードコムに食われた重要企業vmwareがある。みんなもご存じの仮想化会社だ。

はてな諸兄もご存じの通り最近ではインフラ機器スイッチルーターなども仮想化されVMWARE技術が使われている。

ちなみに恐ろしいことにブロードコムに買収されてから仮想ネットワーク機器OSリブートインターフェースフラッピングなど不可解な致命的バグが毎週のように見つかるようになった。ciscoやjuniperの筐体機器だったときや買収前は多くて年に数回程度だったのでその違いは歴然だと思う。ブロードコムに連絡しても次回のアップデートで直しますと言いつつ、アップデートでは新たなバグが追加されている。

わたし業務量も増え、ワークライフバランスに多大な被害を及ぼしている。

トランプは是非復活してこの邪悪企業を滅ぼしてほしい。

2024-05-25

客先常駐コボラー転職備忘録

最近客先常駐から社内SE転職することが決まった。忘れないうちにこの転職に関する備忘録を残しておきたい。

転職理由転職活動にわけて記載したいと思う。

はじめに転職理由

転職理由キャリア形成が難しいと思ったからだ。

この理由に至った現職の内容を話そう。

自分20代だ。新卒客先常駐コボラーになってしまった。

なってしまった、とネガティブに書いているが全否定するつもりはない。新卒で入った会社客先常駐であることだけが悪かった。COBOL別に悪い言語とか思っているわけじゃあない。

ただし『客先常駐COBOL』という組み合わせは、将来の展望を描けなかった。これから新卒の人にはあまりお勧めできない。

なぜか。

まず、『客先常駐』。

これは全くもって良くない。責任が少ない仕事で十分で、人間関係を適度にリセットしたい人には向いていると思う。もしくは、よっぽどのニッチかつ高スキル保持者くらいだろうか。

問題点を述べていこう。

問題点そのいち。

常駐先ガチャが待っている。どんな地獄案件が待っているか行かないと分からない。しかも、客先と戦わない営業マンの方が給料が高いなんてやっていられない。最近Sier側が強気に出られるパターンも小耳に挟むが、まだ稀な印象である

問題点そのに。

上流工程に携われるかは運であるそもそも要件定義とか予算とかを他所から来た人間に任せることは難しい。底辺下請けにはもってのほかである。よって、下流工程のみの経験スキルは身につかないまま、30代に突入する可能性すらある。

問題点そのさん。

契約形態によるが1ヶ月の勤務時間が決まっている。1ヶ月最低〇〇時間以上勤務となっている。これがネックとなり連休を取ることが非常に難しい。さらに、GW年末年始休暇があると残業必須になる月が発生する。勤務時間縛りプレイ経験者は大したことではないと思うかもしれないが、ワークライフバランスにおいてストレスになる。

次に、『COBOL』。

先ほども書いたが悪い言語だとは思っていない。

ただし、大型新規開発は今後ないと思えと言いたい。必然的COBOLを書き書きしていた時代のおじさま方には、技術の点で一生勝つことはない。彼らがくたばるまでは。

それと、たまに聞く「コボラーはこれからずっと需要があるし、新規参入者も減っているから将来安定だよ」なんて話。この嘘、ほんと?

かにCOBOL自分が死んだ後も生き残るだろうが、それほど大きなパイが残るだろうか。元請けか自社の社員しか仕事が残らないのではないか。あったとしても金がどの程度分配されるというのだ。

個人的には、将来の選択肢を増やすためにCOBOL以外"も"経験した方がいいのではないかと思った。加えて、COBOLしか経験がないと求人が少なく30代以降の転職ハードルが高いため、その前に一度足抜けした方が安牌だと判断した。まあ、逃げ切れる世代には関係ございませんけれども。

そして、『客先常駐COBOL』。

悪魔合体させるといけない。

まず、COBOLはほぼ金融業界でのみ生き残っておりコボラーの生息範囲は限られることとなる。結果的に、客先常駐していると別の常駐先で出会った人かその関係とかち合う可能性が非常に高くなる。個人情報や噂が一気に広まってしまうわけであり、一回でも社会からすってんころりんしたら戻りにくい。

なにより、両者ともに揃うと別業界や別ポジション転職しにくくなる。客先常駐コボラーから客先常駐コボラー転職する人が結構いるのが現実コボラーになりたいなら最初からIT土方ピラミッドの頂点コボラーにならなければならない。

という様々な思いがあって、

客先常駐の働き方はこの先これ以上は無理だなとなり、COBOLだけではない肩書きを持ちたいと思って転職を決意したわけである

さて、転職活動に話を移そう。

転職転職エージェントを利用した。

現職の忙しさで心も身体もすり減っており、スケジュール管理企業とのやり取りなんてとても無理だったかである

さて、ステマなし・エージェント会社名無記載個人的エージェントの印象を述べていく。

まず、当初は大手エージェント登録していたが、こいつは全く使えなかった。自社開発か社内SE希望しても、客先常駐とずっと求人出している営業職と介護職の求人票を寄越してくる。

最終的には、客先常駐コボラーは美味しくないため全くフォローされなくなり、ついにはエージェントの気配が消えた。

経歴に自信がある人か自主的転職活動を進められる人以外は、大手向きではない。

次に中規模のエージェント登録した。疲れて自主的に動けない自分向きであった。

エージェント対応としては、大手より転職希望者が少ないためか連絡が頻繁かつ口調が砕けたものであり、転職活動の並走者感を演出することを意識されていたように感じた。

そのため、マメに連絡欲しくない人には向いていないと思う。

なお、結果的こちらで内定まで到達したが、登録してから内定まで平均より1ヶ月ほど長かったようである。これも客先常駐コボラー呪いか。

面接対策については、2つ目の中規模エージェント書類添削及び面接対策の申し出があって実施していただいた。それに従えばおよそ間違いないと思うが、参考として面接経験を書き残す。

面接での質問は、これまでの仕事のことを深掘りされることが多かった。

一問一答で準備しておけるようなものではないため、成功したこと・失敗したこと仕事中に心がけていることなどを整理しておくことが必須である新卒からコボラー人間技術は期待されないから、アピールできるところが仕事の進め方や考え方だけだからだ。

また、気になるIT話題自己研鑽質問への回答をそれぞれ2〜3くらい用意しておくとベスト

志望理由は、表向きの転職理由求人票の職務内容を結びつけて言えばいい。ここを起点に他の話に発展していくことも多く、嘘の理由であっても結びつきをブレさせない意識を持つといいだろう。

企業研究インターネットで調べて、事業内容と今後数年の計画を口で語れれば十分かと思われる。新卒と違って会社説明会なんてものはなかったが、面接担当者面接中にどのような会社か親切に語ってくれるから、そこから志望動機にも繋げていくことができた。

そして、自分と同じく経歴がクソだと思う転職希望者たちには次のことを言いたい。

たとえ転職先で希望キャリア待遇が手に入れられなくても足がかりになるような経験が得られるか、でエントリーしていくといいと思う。

以上が、備忘録である

しかしたら、転職した後に「失敗した」「隣の芝生が青いだけだった」なんてことになっているかもしれないが、そのときはまた転職活動を頑張る所存。

採用教育コストを考えろよというご意見には、退職されないように経営しろと回答させていただく。

最後まで読んでくれてありがとう

ここまで来て一点大きな訂正をさせて欲しい。

コボラーを名乗っているが、実際はCOBOLよりJCLに触る時間の方が多かった。なんなら、JCLで一番動かしたものは読めないアセンブラツールだったかもしれない。汎用機バンザイ

2024-05-24

金曜日に深夜残業はつらいやでという話

来週も再来週も特定の数日は深夜残業せよとお達しがでておる

ワークライフバランス見直してもろてーーー

2024-05-23

共働きと属人化・標準化

現代仕事環境において、業務の「属人化」は一般的に悪いとされています

属人化が進むと、その業務特定個人依存やすくなり、ブラックボックス化してしまリスクが高まります

このリスク回避するために、多くの企業では業務標準化が推進されています

しかし、標準化には業務見直しマニュアルの整備といったコストが伴います

一方で、属人化された業務は、その人が持つ知識経験に基づいて効率的遂行されることも少なくありません。

属人化と標準化トレードオフ関係にあり、状況に応じて適切なバランスを見つけることが求められます

例えば、対象業務が多かったり、人の入れ替わりが多い、あるいは業務付加価値がない場合には、標準化が進められます

一方、チームが小さかったり、その業務自体が高い価値を持っている場合には、属人化のデメリット理解しつつも標準化しないという選択も考えられます

このような属人化と標準化視点を、夫婦の子育てに当てはめてみましょう。

昭和の家庭では、役割分担が明確で属人化されたライフスタイル一般的でした。

しかし、平成以降、女性社会進出が進む中で、家庭内業務標準化が求められるようになりました。

これは属人化を避けるためではなく、女性も働きたいという希望が高まった結果です。

夫婦二人のチームとして、仕事育児家事などの業務標準化することを考えると、お互いに得手不得手がある中で、各業務で最低70点程度のアウトプットが求められます

標準化により、どちらも業務遂行できるようになる一方で、不慣れな業務を新たに担うことになり、負担が増すこともあります

その結果、ワークライフバランス子育て世代に関する社会的な問題が表面化してきています

家庭内役割標準化した結果、夫婦それぞれの負担は確かに増えています。この負担の増加に対するコストは一体誰が担うべきなのでしょうか?

各家庭の選択という点を考えれば、このコストは国や社会ではなく、個々の家庭や個人負担するべきではないでしょうか?

この問いに対して答えを見つけるために、社会全体としても、家庭内業務負担をどのように分担し、支援するのが最も効果であるかを再考する必要があります

家庭内業務負担を適切に管理し、より良いワークライフバランスを実現するために、個人社会役割分担についても深く考えることが求められます

2024-05-22

米国スタートアップレイオフする側の話

米国スタートアップビッグテックといえば高給取りやワークライフバランスとセットにしてレイオフについて語られることが多い。レイオフする側についてはあまり出回らないので、米国スタートアップで働く開発チームのマネジャー立場から書いてみたいと思う。

まず、レイオフにも種類がある。大きく分けて組織改編に伴うものと、個人パフォーマンスないしは行動規定違反によるものがある。今回は個人パフォーマンス起因のレイオフについて書く。

個人パフォーマンスによるレイオフ場合、通常は事前に何度かフィードバックマネジャーからある。ビッグテック場合はPIPという再トレーニングプログラムがあるが、昔いたテックカンパニーでは自分の周りでPIPを受けている人を見かけたことがなく、その後は中堅 - 小規模なスタートアップしか勤めたことがないので、詳しくない。

ともかく、フィードバックの後に改善が見られない場合レイオフということになる。これはリーダーシップ層の判断が入る。

レイオフが決まると、まずはオフボーディングのための準備が行われる。基本的At will employment (理由を示さずに雇用契約を解消できる)なのだけど、雇用契約で2 weeks noticeにしている場合が多いので、残りの給与支払いの計算保険に関する書類の用意など、人事やアシスタントを通じて行う。

開発チームとしては、スムーズに引き継げるようにすることと、各種ツールなどへのアクセス無効化する段取りなどを行う。

パフォーマンスによるレイオフ場合そもそも影響のあるタスクが割り当てられてないケースが多いので、引き継ぎはそれほどない。マネジャーとして最近コミットなどをチェックし、どの程度カバー必要確認する程度。

ちなみにレイオフが決まってから実施されるまでは非常に短い。チームで活躍できないと判断されたら、極力コストを減らすためだ。

そしてもう一つ大事なのが伝えるメッセージを考えること。レイオフは覆らない。簡潔にすみやかに解雇を伝え、オフボーディングプロセスを終わらせるように文言検討する。

次に、レイオフのためのミーティングセットアップする。1 on 1 という形にすることもあれば、ミーティングのインバイトに気づかれないこともあるので、定例の時間を調整して(他のメンバーには来ないでもらって)、レイオフの告知に使うこともある。ちなみに会社の規模によってはHRも一緒にミーティングに参加する。

レイオフの告知はいい気分ではない。先方が入室したときにすでに察していることもあれば、こちらの顔ぶれをみて何が起こるんだ?という顔をしているときもある。

今日会社での最後の日であること、パフォーマンス問題があったこと、などなど、淡々と伝える。

一通り伝えた後に、向こうの顔を見る。数秒間の気まずい沈黙

この後の反応は人によりさまざまだ。ただただ茫然自失として、わかりました、という人もいる。

具体的に何が問題だったのか、と聞いてくる人もいる。先日のxyzプロジェクトのことか、あれはこういう理由問題があったり、時間がかかったんだ、など説明を始める人がいる。デリバリー速度も品質もどちらもいくらでも問題点を指摘できるのだけど、それをしたところで何も変わらないし、それに関する言い訳が出てきて平行線をたどるのが目に見えるので、"われわれの基準を満たしてなかった" 以上の返答はしないようにしている。

"x年間も一緒にやってきたのに、急にこれか!"と言われたこともある。逆にx年やってきて、改善するチャンスはあったのに変わらなかったからこうなったんです...。

あと、最後に "We appreciate your contribution" と"これまでどうもありがとうございました"的なノリで言うことがあったんだけど、"感謝してるならこんなことにはならないだろ" と言われたことがあるので、パフォーマンス理由ときは言わないほうがいい気がする。正解がよくわからない。

とにかくこちらは感情を無にして伝えることが肝要。同情もしんどいなという気持ちも見せる必要はない。

2,3個質問には答えて、適当に wrap up する。時間にするとおよそ15分くらい。

ミーティングはどっと疲れるが、一方でチームの面倒事が一つ減ってほっとする気持ちもある。あとは各種ツール無効化備品の返却といった事務作業が残る。

あ、最後に、チームへの配慮大事仕事だ。

これは会社やチームによるのだろうけど、自分は事前にチームメンバーに周知する。その際は明確に理由説明し、ちゃん活躍しているメンバーには関係ない事象であることを明確にする。ちなみに、毎回割とあっさりとした反応しか返ってこない。(もしかしたら裏で噂などしているのかもだけど)

こんな感じで米国スタートアップではレイオフが行われています

2024-05-15

バス業界って人不足と働き方改革で絶賛悲鳴中だと思うけど、そもそもこの業界必要

いかにも20世紀的な文化残滓だよね


いる?この業界

2024-05-07

anond:20240506175053

マージゆとり教育と同じ末路を辿りそうで笑う


中小だろうが大手だろうが、まともな感覚を持っていれば大体半年かそこらで戻ってくる


大手企業で1年半とかフルで休むバカいたけど

当然そんな人間評価待遇を上げるはずないし、何しろ本人のスキル陳腐化する

そういうやつに限って、国ガー、会社ガーっつってな


こういうセーフティネットの拡充というか、ワークライフバランス見直し的なものって

バカ発見器なんだよね

がっつりゆとり教育を受けてた世代だが、まともな考えを持っているやつらはちゃん勉強してた

で真に受けて勉強しなかったバカどもは、成人してからゆとり教育のせいでーって社会や仕組みのせいにするんだよな

ちゃん自分の頭で考えろよ

2024-05-06

フレックスタイムって子育て中の人のためにある?

ゆとりZ世代戯言を書き殴る。

最近テレワークとかフレックスタイムとか週休3日とか時短勤務とか、柔軟な働き方に向けて色々な制度が導入されている。

うちの会社にもそういう制度が導入されているけど、どうやら人によっては、「一般常識」として「理由」が無いとこういう制度は使ったら「ダメ」らしい。

例えば、「子供が熱を出してしまって…」「子供の送り迎えのために…」という理由だったらテレワークフレックスタイムOKらしい。

しかし、「朝もう少し寝ていたいから」とか「遊びに行きたいから」という理由だとダメらしい。

こういう制度って自分仕事効率を上げたりワークライフバランスを向上させるものだと思っていたけど、実際はやむを得ない事情対応するためのものなのだろうか?

仕事えこなしていれば制度自由に使って調整すればいいと思っていたけど、その考えは甘いのだろうか?

あとなんだか、子供いるかどうかでだいぶ変わってくるのは違和感がある。子供がいれば産休、育休、時短勤務とかもあるのに。

私の考えって甘いのだろうか…

2024-04-23

anond:20240422102755

現代社会における男性の生きづらさ

現代社会において、男性は様々な生きづらさを抱えています。以下はその代表的な例です。

1. 男らしさの呪縛

伝統的な男らしさのイメージである「強い」「感情を表に出さない」「一人で抱え込む」といった考え方は、男性が抱える生きづらさの根底にあります。このような考え方は、男性が弱みを見せたり、助けを求めたりすることを難しくさせ、孤立感や孤独感につながることがあります

2. 仕事と家庭の両立

仕事と家庭の両立は、男女共にとって課題ですが、男性にとっても特に大きな負担となっている側面があります長時間労働職場でのプレッシャーに加え、家事育児の分担が十分に行われていない場合男性は心身ともに大きな負担を強いられます

3. ジェンダー規範の変化への戸惑い

近年、男女平等意識の高まりとともに、ジェンダー規範は大きく変化していますしかし、男性の中には、こうした変化に戸惑いを感じ、自身役割アイデンティティ不安を抱く人も少なくありません。

4. 競争社会プレッシャー

現代社会競争が激しく、男性は常に成功を求められるというプレッシャーを感じています学業就職、昇進など、様々な場面で競争に勝ち抜かなければならないというプレッシャーは、男性にとって大きなストレスとなります

5. メンタルヘルス問題

上記のような様々な要因により、男性メンタルヘルス問題を抱えやすい状況にあります。実際、日本男性自殺率女性よりも高くなっており、これは社会的な問題として深刻化しています

男性の生きづらさへの対応

男性の生きづらさを解消するためには、社会全体で取り組むことが必要です。以下は、そのためのいくつかの例です。

男らしさの呪縛を解き放つ: 男性が弱みを見せたり、助けを求めたりすることを認め、支える環境を作る必要があります

ワークライフバランスの推進: 男性仕事と家庭を両立しやすいよう、制度環境を整える必要があります

ジェンダー平等教育の充実: 男女平等に関する理解を深め、ジェンダー規範にとらわれない生き方ができるよう教育する必要があります

メンタルヘルス支援: 男性が気軽にメンタルヘルス相談を受けられる体制を整備する必要があります

男性の生きづらさは、個人問題であるだけでなく、社会全体の問題であることを認識することが重要です。様々な取り組みを通して、男性が生きやす社会を作っていくことが求められています

2024-04-21

明日の朝、「市役所辞めます」と上司に言うつもりだ

「ねぇ、増田くん、『せっかく転職したのに、こんなはずじゃなかった』って思ってない?笑」

市役所転職した1年目、6月の半ば、午後11時過ぎの市役所の3階。終電のある上司PCの電源を切り、帰宅の準備を始めていた。

営業車で事故死しないだけマシだ、ってこないだ妻に言ったら笑ってましたよ」

ハハハ、と一笑いして、その日僕らは解散した。

新卒営業職を2年やって、ワークライフバランスやらなにやらを考え、地元市役所転職した。

営業時代終電、あるいは終電後に営業車に乗って帰宅する日ばかりだったので、市役所転職すれば憧れの9時5時だと思っていたが、わずか2か月でそれがかなわぬ夢だったということを悟った。

6月の残業時間は正確には66時間だったが、翌月、別室で新人研修中に管理職に呼び出され、廊下で「申し訳ないがこれは……」と言われた。

「わかりました」と答えた。給与明細確認すると、44時間になっていた。

僕はそれからその部署にいた3年間の間、平均で60時間程度時間外勤務をしていたが、時間外勤務手当は毎月10時間申請していた。

「えっ?俺、8時以降残ったこと今まで一度もないよ」

税金関係部署に配属になった新卒ストレート同期と偶然昼飯を一緒に食べに行くことになったときに、同期がそう言ったのを今でも覚えている。(この8時というのは、たまにやる夜間の納税相談業務が終わる時間のことだ)

4年目、2部署目では課長補佐からパワハラを受けて、常に胃痛を抱えて仕事をしていた。朝食を食べても吐くので食べなくなった。

課長補佐マイクロマネジメント攻撃してくるタイプで、係長時代から担当破壊しまくっており、前々任者も、前任者も病休に追い込まれていた。

1月ぐらいに人事課に相談し、人事課の用意したカウンセラーと話をした。

「こういう時、手に職でもあれば『やめてやる!』ってなるんですけどねぇ」と僕は話した。

結局、係長課長補佐課長の3人が人事課に呼ばれて何か指導をされて終わりで、課長補佐は年度替わりに異動していった。

電話だって何を言い出すのかわからいから聞いてるのに」課長補佐が対面に座る係長に向かって、僕に聞こえるようにそう言ったのを耳にしたとき、いささか僕は驚いた。

「そうですね……前の部署で一緒に仕事をしてた外部の方と電話した後に、「なんだ今の話し方は」って言われたんですよ。相手フランクに話すのも気に入らないんでしょうね」

どんな指導が辛かったですか? とカウンセラーに尋ねられた質問の答えを、本人の口から聞けるとは思ってもいなかったからだ。

係長とはもう一年一緒にやったのだが、「自身パワハラ消極的には加担していたこと」だったり、前年度のパワハラによるデバフのかかった自分評価基準だったので、ギクシャクしたまま一年を終えた。

6年目、新しい係長自分のことを前々から買ってくださっていた方で、「前任からお前の評価を聞いてはいるが全く信用していない、一緒にいい仕事していこう」と言ってくれた。

実際、温めていた企画提案して採用されたり、ワークライフバランスも最高に良くなった。仕事終わり、料理係長と一緒にスーパーに買い物に行き、日テレ夕方ニュース番組「every」がやっている時間帰宅し、妻の帰宅を待つ日も増えた。

6月の金曜日、突如課長に呼び出された。

「隣の係に異動してきたAが来週から病休に入ることになった。申し訳ないが、来週からAと配置変換してくれないだろうか」

Aはお察し枠の人間で、配属される部署毎に病休を取っていて、下馬評も最悪だったのだが、その災禍がまさか自分に降りかかってくるとは思ってもいなかった。

ちなみに、Aと同時に異動してきた隣の係長定評のあるお察し枠で、最終的にその係長自分配置転換後、すぐに病休に入った。

係長不在の中、Aの担当していた仕事、Aが残した爆弾(やり方がわからないので手を付けてません、と付箋を貼った4月受付文書)やAが戻ってくるまで、戻ってきた後も前の係の仕事……そして最後にはコロナ対策新規事業まで自分に回ってきた。

その日以降、帰宅すれば「every」はとっくに終わっていて、帰宅すれば「ニュースZERO」が始まっているようになった。

翌年度にはAが異動して、自分は元の配置に戻してもらえるもの係長自分も思っていたのだが、結局引き取り手がいなかったため、Aは残留することになった。

課長に呼び出され「申し訳ないが、今の状況を見ればAとお前の配置を元に戻すことはできない」と言われた。

「わかりました」と答えた。

明らかに怒りに震えながら自席に戻ってきた自分心配して、皆が集まってきた。

自分を活かそうとしてくれないこんなクソ職場、辞めてやりますよ……」と言う自分係長は諫めてくれた。

7年目は部署新卒新人が来て、自分教育係となった。これは大変いい経験だった。すぐに仕事を覚え、ミスも少ない優秀な後輩だったが、仕事ストレスの症状まで自分ミラーリングしてしまい、胃痛を抱えたまま出勤し、胃薬を分け与えて二人で飲んだこともあった。

この年もAは病休を取り、未練の残る仕事をまたやらされる羽目になった。

その年、異動の内示が出たのは係長自分で、Aだけが課に残ることになった。

「なんか馬鹿馬鹿しいよな。俺たちの2年間はなんだったんだろうな」と係長タバコを吸いながら僕に言った。

「本当ですね」と僕は言った。

8年目、3部署目は現場対応から政策的なことまでなんでも取り組む部署で、それまでやってこなかった議会関係議員の”オネガイ対応もやることになった。

数人の(あるいは1人の)支持者から陳情を持ってくる議員、やっていることは議員としては正しいかもしれないが、もう少し取捨選択してくれというか、まぁいい。

12月のある日、既にその係での年数が長く翌年度異動がカタい、仕事ものすごいできる先輩が、上司に「もう今の時点で既に100時間は土日出勤している」と言ってるのを聞いてしまった。

先輩が異動したら次に「土日100時間出勤する」のが誰か、それは火を見るより明らかだった。

それから転職活動をし始めた。リクルーターに言われるがまま何十社もエントリーし、面接には8社呼んでもらい、3社最終面接まで行ったがうまくいかなかった。

3月下旬に9年目の人事異動が発表された、できる先輩は異動が決まり自分が異動希望を出していた課にパワハラ課長補佐が異動になっていた。

「あ、もうこれはだめだ」と思った。

その日の夜に応募した企業から、この水曜日内定の連絡をもらった。

「はっきり言うと、毎日何十件も応募がある中で、増田さんが選ばれるとは思ってなかったんです。増田さんの年齢で異業種、しか希望年収よりアップするなんて奇跡ですよ」とリクルーターに言われた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/844018cccc955042ff8c014db3b721c90f662f3a

ちょうど昨日の土曜日に、Yahooニュースでこんな記事が出ていた。

上司もきっとこの休みのうちにこのニュースに目を通したことだろう。

2024-04-17

anond:20240417115432

それで言うとBさんは「私ならワークライフバランス改善したうえで人件費を抑えながら沢山の人を雇って給料を上げて利益を倍増し上場企業にしてみます!」って言って管理職についたけど、半年で全部失敗して、会社倒産危機まで追い込んだことになるがよろしいか

2024-03-30

anond:20240330115346

ワイの親父自衛官やったけど毎日18~19時には家いたで。当然休出なんてあるわけもなく、家空けるのなんて演習の時くらいだわ。

給料も毎年上がるから一部のホワイト企業やイケイ企業と比べなきゃ悪くないと思う。

2-3年で転勤になるのが玉に瑕だがワークライフバランス大事仕事で一旗揚げたいみたいな野心がなければいいと思うけどな。

2024-03-26

anond:20240326134447

ゲームやらないから知らんけど、生活の糧として仕事を安定させようとしたらそういうアウトプットになるんじゃない?

最近文化資本モリモリ勢も世代を重ねて祖父くらいの世代から既にモリモリだった感じになってるだろうし、ワークライフバランス重視というかライフ中心主義みたいな価値観流行りだから上流階級ほどそこに素直に乗っかるでしょ。

2024-03-22

anond:20240322000527

才能なくても人生捨てて全ツッパすればそれなりにはいけるよ。ワークライフバランスとか言いたいなら才能ないと無理。

2024-03-14

女医との結婚を目指す男の婚活

――認めよう

俺は非モテ

今までの人生、一度たりとも彼女ができたことはない

それどころか、女性と話をした機会すらあまりなかった気がする

から人生26年目にして結婚兆しすら見えて来ないのは当然の末路なのかもしれない

しかし、俺は何もしてこなかったわけじゃない

現に、俺は東大卒業して、偏差値そこそこ高めのメーカー就職した

から見れば勝ち組人生だろう

しかし、俺は今の暮らしに満足できなかった

というか、俺はまだ何も求めているものが手に入っていない

かに、俺は最高の学歴や豊かな暮らしを持っている

これを手に入れるために血のにじむような努力もした

でも、それは俺が心の底からしかったものじゃない

少なくとも、もっと何か、別のモノがほしくて俺は頑張っていたはずだ

でなければ、俺のこの今の空虚感は到底説明がつかない

俺は……空虚だ…………空虚すぎて、仕事も手につかない

………………なぜだろう

――考えてみた

でも、答えはすぐ出た

今までの俺の人生を振り返ってみればそんなものは考えるまでもなく結論が見えていた

俺はなんのために大学勉強を頑張った?

わざわざ青春時間犠牲にしてまで毎日10時間程度の勉強をなぜしたんだ?

俺はなんのために就職したんだ?

わざわざ企業研究までして少しでも年収が高くてワークライフバランスの取れた企業に入ろうとしたんだ?

そんなの決まっている

――最高の嫁が欲しかたからだ

……俺はバカ

この歳になるまで気付かなかった

いや、気づいていても自覚してこなかった

――地道に頑張っていればいつか報われると思っていたからだ

しかし、いくら待っても僕の理想のお嫁さんは天から降ってこなかった

――当たり前だ

女の子だって人間

向こうだって理想男性が現れるのを今か今かと待ちわびている

それこそ今の俺みたいに天から理想女の子が降ってくることを祈っているはずだ

人間は叶わない望みに対しては受け身になる

今の俺がそうだ

叶えるためには動かなければいけない

俺が大学合格するために勉強したように、大企業に入れるように就活を頑張ったように……

俺が動かなければ始まらないんだ……!

報われたければ動くしかない

それは婚活だって同じだ……!

結婚だけは社会から与えられるご褒美だと思っていた俺はバカ

――そんなものはない

受験就活と同じように自分の手で掴み取れ!

白馬王子様になれ!

姫を迎えに行け!

そうと決まればやるしかない

――どうせなら最高のお嫁さんを捕まえてやる!

最高の嫁ってなんだ?

色々定義はあるだろう

難しいところだが、そうだな、ひとまず美人女医としよう

ああ、これが成功したとき、俺は本当の意味でこの世に生まれてきた意味を知ることができるだろう

今ようやく俺の本当に欲しいものが見えた

俺はやるぞ、

最高の嫁を捕まえる

待ってろよ、俺の未来のお嫁さん

(読まれそうなら続き書く)

2024-02-27

anond:20240227201706

生産性が低いのを労働時間の長さでカバーしてたのがしきれなくなったのが日本凋落した原因でしょ?

日本はいまやアメリカ中国などの諸外国に比べて働いてなさすぎる。

ワークライフバランスがどうとかほざいて仕事をしなくなったのが現代日本問題だよ。

2024-02-10

人生100年時代

65歳過ぎても現役時代と同じ程度の、

収入が得られる生涯のライフプラン必要

今日ワークライフバランス追及は、

生涯のライフプラン追及につながっているのか、、、。

2024-02-02

anond:20240202164118

どのみちワークライフバランスは壊滅してると思うけどなあ

出社9時とかオワコンだよ潰れた方がいい

最低でも10時出社

可能ならフルリモート

これが令和日本健康で文化的な最低限度の生活だろ

2024-01-11

anond:20240111182432

明らかにつの基準になりうると思うんだけど、どう?もちろん自己実現とかワークライフバランスとかそういうの込みの総合的な判断になると思うけど、職業選択年収度外視ですることってそんなに普通じゃないと思う。

2024-01-07

anond:20240107212054

自分アイデンティティ仕事割合が大きく占めているとかじゃなくて

仕事のできない人と一緒に仕事をしていると自分時間精神衛生上マイナスになるからだよ

最悪その人のせいで残業がうまれちゃったり、メンタル的にイライラしてしまったり

ワークライフバランス的に仕事を最小限に抑えたいと思っていてもそういう人がいると崩れてくる、だからそれぐらい過激言葉が出る

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