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2017-11-19

上には上がいるけれど下には下がいるということも忘れないという話

inoueです。今日はいかにみなさんが世間知らずであるかをお教えしなければなりません。

残酷なようですがこれが世界真実です。

どんな世界にも上には上がいるけれど、同じように下には下がいるということも忘れてはいけません。

本当に上を見ればキリがないのですが、世界は広いですし、まだまだ可能性は残っています

からこそ、人生をそう簡単に諦めてはいけませんし、生きている限り挑戦し続けたいもの

今回はこのような感じで、人生を諦めずに上には上をいることを知るという話を書いていきますね。


上には上がいることを理解すること




ちょっとうまくいくことがあれば、何かと自信を持つことができるのですが、上には上がいることを理解しなければなりません。

井の中の蛙大海を知らずとはよくいったもので、本当に狭い世界だけで生きていると考え方が固執してしまます

そうなると人生が途端につまらなくなりますし、何をしても中途半端になりがち。くだらない戯言を吐いては、人生という貴重な時間を捨ててしまうことになりかねません。

そのためにも上には上がいることを理解して、今の自分レベルにあった挑戦をしていくことが大切です。


今の自分レベルにあった挑戦とは?




挑戦することは素晴らしいことですし、その結果で失敗しても恥じることはありません。

恥じるべきことは挑戦もしていないのに、挑戦している人をバカにすること。もしくは失敗をあざ笑うことです。

当然といえば当然ですが、このようなくだらない人間にならないためにも根拠のない自信でもいいので挑戦していきましょう。

今の自分レベルにあった挑戦とは少し頑張れば何とかやれそうな状況。あまり無謀な挑戦はダメですが、人生の中では無謀ともいえる挑戦をすることも必要です。

その結果はおいといて、まずは挑戦した自分自身を褒めてあげることが大切。決して失敗しても自分を責めないように。


下には下がいるけれど相手にしないことが大切





上には上がいますが、下には下がいることも忘れないでおきたい。

かに下を見ればキリがありませんが、その下が相手にしてきても相手にしないことが大切です。

俗にいうスルー力ですが、このスルーする能力があれば人生は楽しく過ごしていけますアンチしかり、誹謗中傷が3度の飯より好きな人間は徹底的に無視しましょう。

同じような人間にならないためにも、下には下がするようなくだらないことは絶対に避けましょう。



上には上がいるけれど下には下がいるということも忘れないという話のまとめ



どうでしょうか?とても素晴らしいお話だと思いませんか?



世の中には想像以上の出来事が起こりますし、自分自身よりもレベル高い人も存在します。

それを嫉妬するのではなくて目標にすること。目標にしつつ、着々と挑戦していくのは素晴らしいことですし、その繰り返しで成長はしていくもの

何も恥じることはありません。

年齢や境遇なども気にする必要はありません。もっと気軽に自分自身が本当にやりたいことをしていきましょう。

挑戦した結果で上には上がいることを知っても、落ち込むことはありません。さらなる努力と挑戦の繰り返しで、その上に到達できますからね。

からこそ、内にこもらずドンドンと外に向けて行動していきましょう。

たった1度の人生で下ばかり見ていても楽しくありませんからね。

2017-11-14

うちの親

うちの親、いわゆる毒親

学校いじめられたりもあって、引きこもったりメンタルクリニック通ったりする中で、カウンセリングにも通ってた。

その中でだんだん、うちの親に苦しめられている自覚が出てきて、カウンセラーさんにぶちまけたかったけど、「親」と言うことが、何か禁忌に触れるようで、先生にさえ言えず、当時は毒親なんて言葉もなかったから、苦しさと罪悪感で一杯だった。

子ども頃、何かで怒られたとき、「バカから遊戯トライアングルなんて任されるんだ」とか、今思うと意味の分からない罵倒に大泣きした。

小学校に上がれば、博物館へ行くのに無理矢理スカートをはけと怒られ、はかないなら博物館へ連れていかないとまで言われた。

どうしても嫌で下にキュロットはいてたけど、それも許されず、その日に撮った写真は全て仏頂面の苦い思い出。

まだある。

高校にあがり、寒くなったら去年のお気に入りダッフルコートを着ればいいかと思ってたある日、帰ってきた途端鬼のような顔で「ダッフルコートなんて子どもコートを着るな!買ってきたこれを着ろ!」と怒られたりもした。

全くもって意味が分からず、戸惑いつつも反抗した。不安になって、翌日友達確認したのを覚えている。

引きこもりときも、「自分のペースでやればいい」と言いながら、唐突に痺れ切らして激しく責め立てられて否定され、その度にどん底に落とされた。

「二十歳なんだから」は誕生日迎えた日からタコ

誕生日迎えた途端、昨日とは別人のように大人になれたら誰も苦労なんてしないのに。当時はそんなことにすら気づけず、ただただ自分でも自分ダメ人間だと否定していた。

そして私には兄がいる。

他の人に指摘されて気づいたけれど、母は考え方が古くて長兄を溺愛し、本人も「母親はみんな冬彦さんを育ててるんだ」とさえ公言した。

私が初めてもらった自転車はお古で、兄は新品だった。

中学生くらいまで、ずっと親と喧嘩になる度に兄をエコヒイキしている、と反抗していた。

そしていつも、私はヒステリーを起こしていた。

病院で働いてるとき感染症病気をもらってしまい、偏見と少ない知識不安に苛まれているときに「私(母)と兄はどうなるんだ!」と責め立てられたこともある。

一番不安なのは私だった。

泣きながら病気について調べ、発症しなければ感染もないことなどをメールで送ったら、三日後にケロッとした顔で「私(母)も兄もそんなの(病気)気にしないし」と言われた事が忘れられない。

かなり経ってから上記の言葉は傷ついたと伝えたら「だってそのときは本当にそう思った」と悪びれた様子もなく返事をされて、私の中で何かが壊れた。

いつも頼んでないことを自分でしては「○○してあげたのに」と見返りを求めてきたし、ただコンビニに買い物行くのにさえ「あんたも行くら行くけど」とよっかかってきて気持ち悪かった。

やっと新しいカウンセラーさんと出合い、それでも親との関係が私の考え方にかなり影響しているの気づいてもらうのに、一年以上掛かった。

それでも、20年ぶりにバッサリ短くした髪を、親が真似て同じようにずっと長かった髪を同じ長さに切ったとき嫌悪感は分かってもらえていない。

親とは家庭内別居みたいになって、一切口もきかず、自分生活自分で面倒を見出しから、私はヒステリーを起こさなくなった。

いつも感情に嵐を起こしていたのは、親と関わるからだと気づいた。

あの、スイッチが入ったように訳もなく急に込み上げてくる怒り。

自信のなさからブラック企業ばかり選んでお金貯めるどころではない、ギリギリ生活ばかりしてた。

ようやく、最近まともな仕事に就いたので、ここで踏ん張って家を出ようとしている。

何度も同じことを、わからせようと無駄努力を重ねてしまったのは、長年の憤り、親に対する分かってくれるかも知れないと言う僅かな期待があったと思う。

それが段々、距離を置いたことで不可能だと気づいた。

今はただ冷静に、スルーする力を身に付け、全力で逃げようと思う。

2017-10-31

anond:20171031193615

anond:20171031185758 を読んでいなかったので、事情想像だけでかいもの

書き直したんですが、キャッシュがのこっていたようです、ごめんなさい。

二人とも謝ってませんよ。単に、にこにこ近づいて話したら許してくれるとなめられてる感じ。

許す?何度もしましたよ。何も変わりません。

そいつら。周りもあいつら仕方ないねと言いつつも、お前が抑えて我慢しろやみたいな感じなのです。

それは辛い。立場上、捨て置けないのかな。共通の知り合いも多い?

謝罪もしてくれないまま、すり寄ってくる感じなら、もうスルーするしかなかったりして。

無視ではなく、気付かなかった、みたいな風に。

「あの人苦手で」やんわり言っておくとか。

大事なところでそのうざい奴がかかわってくる。

それはしんどいなぁ。

母親については完全にこちらの足元を見てきてる。それが腹立つという感じです。母親財産持ちなので、今少し金に困る事情があるのですが、最悪母親財産無しでも何とかできる道はある感じ。

さらに言うと、もう一個かなり昔の古傷をえぐるような飛び道具が来たので、もう耐えられなくなってぼやいてる感じです。

仮にもお身内であるお母様絡みの話ですね、上手く解決できますように。

飛び道具とか、災難としかしかもこれってもう二人じゃないですねー、お母様と飛び道具とだと4人ですか。

なにか癒しがありますように。 お払いに行く!!とか、

オヤジギャグ

上司が会話の節々でオヤジギャグを挟んでくる。

こちらもスルーするわけにもいかないしつまらないしで、辛いです、、

女性の欠点

どんな人でも程度の差こそあれ多少の欠点はあるものです。(「欠点」だと問題があれば「個体差」とでも言い換えておきましょう。)

あなたの中で一つ欠けているのは、女性共通する欠点認識だと思われます

PMS

あなた兄弟女性がいなければ、生理体験談を聞く機会がないでしょう。個人差はありますが、生理に伴う心身の不調で苦しんでる女性は多々います。「PMS」という現象について学んでみてください。

 

月経前症候群 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E7%B5%8C%E5%89%8D%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

月経前症候群PMS; Premenstrual Syndrome)は、数か月にわたって月経の周期に伴って、月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経開始とともに消失する、一連の身体的、および精神的症状を示す症候群(いろいろな症状の集まりである

治療には、栄養改善と定期的な運動が推奨される。

症状が重い場合には、SSRI抗うつ薬認知行動療法経口避妊薬ホルモンが推奨されている。

 

いつもは普通に振る舞っている女性が、ある日突然発狂したような振る舞いを見せる場合があります。(常時発狂しているのではなく、生理期間と同じ程度の頻度で発狂している場合

PMSのことを知らない男性だとビックリすると思いますが、PMS可能性があれば寛容な目で見てあげてください。本人もコントロールできなくて困っている場合があるからです。従って、全ての男性女性に対して寛容であるべきなのです。

ここではポリコレ配慮してPMSの例のみを挙げましたが、他にも欠点がたくさんあります。ご自身でよく観察されてみてください。

 

フェミニストの中には、知的で優秀な方々もたくさんおられるでしょう。しかし、その方々の中にもPMSで苦しんでおられる方もいるのです。

PMS発狂したフェミニストがいたとしても、「しょうがねえな」と思ってスルーするのが賢明だと思います。(発狂しているフェミニストPMSではなく、精神病など別の原因であれば、また違った対応必要でしょう。)

 

意見多様性を知るという意味で、ブログは再開されても問題ないのでは?

多くの日本人が、思索力を高める訓練に邁進していただきたいと思います

2017-10-26

でも俺、いきいきママ問題が出てくる前に言ったよ!?

https://anond.hatelabo.jp/20171026004910

オーストラリアでは妊婦でも工事現場で働いてる!って

そしたらフェミニストたちはみんなスルーする

無視されてキモくて金のないおじさん、泣いちゃう

2017-10-25

嫌な話題スルー

10代後半から20代前半くらいは、腹立つニュースかに積極的文句言ってたけど

だんだんそれも空気悪くなるだけで非生産的だと思うようになって、スルーするようになって

今は差別とか選挙とか過労死とか福祉とかの大事話題でも、何か議論が面倒くさくて無視してしまっている

どうでもいいよもう

anond:20171025104527

正論か?

そもそも時系列がごちゃごちゃだろ

見た結果、嫌なおもいしたんであって

嫌ならって条件が最初にくる時点でおかしいだろ

それに嫌な内容に明らかに不正義があれば、それを批判するのは当然であってスルーするなんて方がおかし

差別を見るのが嫌なら、見ないでスルーしろってか?

どの角度から見てもおかし言葉だと思うけどね

2017-10-23

ゆゆ式見れない奴はクソ雑魚だろ

タイトル煽り気味になったのは申し訳ない。とりあえず以下に私の見解を述べたので、それを、元に1話を見直すなり、スルーするなりして欲しい。

ゆゆ式の魅力とは『空気を読む会話劇』である

空気を読み合う会話劇』とは脚本家インタビューを少し引用する形で解説すると以下のようなものである

普段、我々の会話劇は何らかのロールが存在する。それは聞き手であったり、ツッコミ役であったり、はたまた悪役だったり、解説役だったりだ。そしてそれが表面上の会話劇とは別に昨日何を話したとか、自分のロールとか様々な要素を加味し、目まぐるしく変わる、所謂ハイコンテキストな会話劇が行われている。そしてその変わる関係性は会話している人物達の仕草から推察できる。これが空気を読み合う会話という行為である

ただのJKの会話劇が現実世界では大体上のように行われているのだが、アニメでそれを扱った作品は無い。だからこそ興味深く、面白いと思う人は面白いと思う。

よく国語問題登場人物の心情を答えろって問題があるが、あれが目まぐるしく会話劇とは並行して成り立っているのが、ゆゆ式だ。そこを汲み取るのが俺は楽しかった気がする。

そして、一応売り文句として『何も無いがある』ってのがゆゆ式だった気がするが、所謂日常系作品群の中でもトップクラスイベントが『何も無い』しかし、本当の日常淡々と繰り替えしながらも、確実に流動し積み重ねられた日常ゆゆ式には『ある』のだ。

その累積とハイコンテキストを楽しむことのできる作品という意味で高評価を受けているのかもしれない。少なくとも俺はそう感じている。

長くなったが、以上である

anond:20171022231330

2017-10-21

anond:20171021195718

スルーするのは突っ込むのがめんどくさいだけですよたぶん読解力の問題じゃないですよたぶん

2017-10-18

警察不祥事や隠ぺいはスルーするはてウも充分キチガイ

はてサキチガイだけど高知警察白バイ事件とか

今露呈してきた広島中央署の8500万円盗難事件(署内発生)と捜査官死亡事件

この辺りの話題は一切スルーするあたりはてウはてサ並みにキチガイだと思う

ライブドア事件エクストリーム自殺もそうだし(結局自殺扱いで東京警察捜査する気一切なし)

ここらへんの警察の隠ぺいを誰も暴けないって国として終わってるのでは

それともすでにAndroid売ってもらえない発展途上国の仲間入りしてるから平気なんだろうか

 

というかはてサはなんでこの辺りを指摘しないの?

結局はてサが敵としてるのは弱者を苦しめる権力者ではなくて

単に自民党であれば何でもいいんじゃないの?

から警察悪事という立ち向かわないといけないはずのことを

スルーし続けてるんじゃないの?

2017-10-17

総合選抜

かつて、総合選抜という高校受験制度をとっている地域があった

(っていうか今調べたらすでに全国で廃止されたのを知ってビビった)

これは、市内のすべての私立以外の高校が同じ学力レベルであるという建前の元、

高校入試が1回だけ行われ、合格者は校区ごとに振り分けられるという感じになる。

合格率は9割を超えているのでかなりのアホ以外は合格、アホはアホな市立を併願するという形になる。

で、私の校区はおそらくは南高校だった。

ここは校舎が古臭く、生徒の進学先の質もあまりよくない。

殆ど同じくらいの距離にある東高校に行きたかった。

こちらは校舎が新しく、設備もいい。

進学先も優秀だった。

まぁつまり殆ど全部同じレベル高校でるよーという建前があったが若干の格差はあったわけだ。

多分偏差値にして10前後格差も無いだろうけど。

ここで特別ルールがあり、

市内の上位10%(うちの市の場合)は、合格すれば好きな高校を選べる、というものがあり、

充分その圏内に入っている私はそれの制度を使おうと思った。

担任相談したところ、「うーん」と及び腰。何故だ

「その制度でH高校に入れるはずの人が押し出されちゃうかもしれないから…」

は? なんでそんな奴の事を私がおんばかる必要があるわけ?

担任に反対され、親も及び腰になり、

私は仕方なく東高の特別クラスを受けることにした。

これは高校ごとの特色として存在し、3年持ちあがりで特化した授業を受けるクラス存在する。

H高校には理数コースがあった。

半分くらいは国公立大学に進学するエリートクラスである

正直私は理科国語が得意で、数学は得意ではなかったが、背に腹は変えられない。

英語も得意ではないので本当につぶしの効かない得意科目組み合わせ)

推薦というフィルターを潜り抜け、40人定員に60人受験合格

ちなみに早めに受験があるので、落ちた場合は通常の高校受験をするのでリスクは全くない。

数学むずすぎて、見事に落ちこぼれた。

問題の(1)と(2)だけやって(3)(4)をスルーするようなテストっぷり。

おそらく歴代コース生の中でぶっちぎりの酷い進学先をたたき出したはずだ。

ちなみに、この年の東高校高校生は定員割れしてた。

まり押し出される生徒なんて存在してなかったわけだ。

クソすぎ。

親と仲は良い方だけど、この件に関しては今でも親を恨んでいる。

2017-10-15

英語を話せることと英語で会話できることは別物

英語ネイティブ並みに話せてもその人が極度のコミュ障だったら英語で会話はできない

逆に英語のもの発音カタカナ単語並べただけでもコミュ力が化け物のおばちゃんはそれなりに会話できたりする

結局のところコミュニケーション相手対話しようという意思が最も重要でそれがないと成立しない

道に迷ってる外国人を見かけた時に話しかけるか、スルーするかが大事なことであって、それに比べれば一般人英語力なんぞ誤差レベルに過ぎない

2017-10-13

がんばれ、おばちゃん

今日職場のおばちゃん先輩が(本人にはおばちゃんなど口が裂けても言えないが)えらく若作りな格好できた。

どうしたんだろう。本当に、どうしちゃったんだろうと遠目で観察していた。

軽くウェーブをかけていた髪をくるくるにまいて、上の方で二つくくりをしていた。

おばちゃんが、二つくくりをしている。ギリギリ高校生までしか許されない髪型をしている。

それに服装も、なんか身体にぴったりとしたスカートを履いてるし

なんかえらくギャルというかコンサバも突き詰めてかっこよいテイストのものなのだ

どうしたんだろう。なにがあったんだろう。ちょっとぐらいのイメチェンならスルーする。でも、普段そんな恰好してなかった。良く覚えてないけど絶対そんな恰好しない人だった。

恋か。恋なのか。とその人をまじまじと見ていたら、ぼんやりある人の姿が浮かび上がってきた。

前髪は無く、オールバック気味に濃い目のアイメイクに細めの眉毛くるくるしたロングの髪の毛。

なにか、なにか思い出さないか

そう、そうだ。そうなのだ

これは安室奈美恵なのだ

おばちゃん。多分ファンだったんだね。

そういえばあの報道の日、誰かショックで帰ったという話をトイレで耳にしていたんだ。

元気をだして。応援するよ。

実はとても似合っていた。

2017-10-11

anond:20171011205046

こういうのにははてサスルーするからなあ

都合の悪いことには正面から向き合わないはてサ

2017-10-09

Devfest Tokyo 2017で感じたもやもや

Devfest Tokyo 2017 に参加してきたが、何だかもやもやする感があって、途中で帰ってきてしまった。

もやもやはオープニングにあった。

Devfestは開発者コミュニティの集まりということで、冒頭にDevfestに参加している開発者コミュニティの紹介があった。ところが14の参加コミュニティのうち5つが、女性開発者対象としたコミテニティだったのだ。

残りの9つの開発者コミュニティが、男性開発者対象としていた訳ではない。

となると必然的女性「だけ」が講演できるセッションが増えることになる。そのようなセッションを聞いてみたが、「女性開発者でなければ話すことができない」ような内容とは限らなかった。

男性が参加できないコミュニティが全体の3分の1以上を占めていて、しかも講演でソフトウェア業界におけるジェンダー問題を扱っているのかというと必ずしもそうではない。

となると「DevFestでは男性開発者価値が(相対的に)低い」と主張しているように、私には思えてしまう。

それがもやもやの原因だった。

私は男性開発者である

用なしの自分は帰るしかない。

なので帰った。

この業界では女性開発者マイノリティから女性優遇されるべきである、と識者は言うのかもしれない。

かにオープニングの聴講者は9割くらいが男性だったように思う。

しかし仮にそうであったとしても、Devfestはジェンダーを扱うイベントではない。だからジェンダーを扱うコミュニティは1つか2つ参加してもらえば十分ではなかったのだろうか。そしてその中でこの業界におけるジェンダー問題真剣議論すればいいのではないだろうか。

あるいは、DevFestはそれ自体開発者コミュニティのような存在なので、その中で性別をどのように扱おうとそのコミュニティ自由ではないか、という意見もあるかもしれない。私も開発者コミュニティに関わる人間であるのでDevFestのスタッフには個人的な知り合いが多く、Google社員ではない人が多数スタッフとして参加している事は知っている。

だがDevFestは実質的Google主催するイベントである。でもGoogleという企業批判的なコミュニティは、DevFestの主催側あるいは運営側としては参加できないだろうと思う。そういう意味Googleの影響があるのは間違いない。

まりGoogle女性優遇したい、ということになる。少なくともDevfestでは、男性関発者を女性開発者と同等に扱う気はなさそうだ。

もちろんこれは私の勝手な推測にすぎない。が、最近起こった事件を思い出すと、そうではないとも言い切れない。

ちなみに、女性コミュニティセッションであっても内容はいたって真面目な内容であり、(当然ではあるが)男性が聞いても十分に参考になる話ばかりであった。

また私自身は、開発者コミュニティジェンダー問題を扱っても全く構わないし、特定性別だけを扱う開発者コミュニティがあってもちっとも構わない、考えている。

そんな事で私がもやもやすることはない。そんなコミュニティスルーするだけなので。自分の同僚や友人がそういったコミュニティへ参加していても、していなくても気にすることはない。他人がとやかくいう話ではない。

私のもやもやは、DevFest全体の構成が、男性積極的排除したがっている(としか思えない)ところにあった。

全力でdisるような話でもないのだが、時間が経てば忘れるような話でもない。

この傾向が続くのであれば、私は今後Devfestに参加することをやめるだろう。

2017-10-06

anond:20171006105118

連中の願望に従ったら「カズオ・イシグロという変わった名前イギリス人ノーベル賞貰ったのか…ふぅ~ん…」と何の引っ掛かりもなくスルーする人が増えて、これを機会に手に取ってみようとする人の人数が如実に減ると思う。むしろ営業妨害

2017-10-05

新卒で優良上場企業に入ったけどブラックだった話。<1>

中堅関西私立卒業24OLです。

上場しており、勤続年数も長く、

綺麗な財務表を持つ

ホワイト商社に入ったにも

関わらず

新卒で入った会社ブラックだった。

長くなるが、どのようにブラックだったのかを書いていく。

研修

某●〇〇新薬さんにあったような

洗脳研修があった。(HP口コミサイトにはそのような記述はなかった。)

仕事内容

説明会で聞いた仕事内容と実際の仕事内容が全体的にかなり異なる。(ただし、嘘を言っているというよりうまく肝心な仕事の肝になる部分を説明していないだけ。最終面接では、少し仕事内容が明かされた。)また、私の配属となった部署では新人を入れる前にコストダウンという名目システムをかなり難易度の高いものしており、新人をいれたのはベテランシステム操作についていけなくなったという理由もあった。つまり簡単にいうと、面接では幹部候補だ、なんだとあおりつうめんどくさい複雑なことをやってもらう係として呼ばれたわけだ。

・配属部署

入ってから知ったが、

部署ごとに利益をでているでていないにかなり差があり、配属されたのは利益が全くでていない部署だった。(社外秘情報だった)そのため、自分や同期たちが部署に配属されたのは、約10年ぶりだった。

離職率

勤続年数〇〇年以上という言葉にいつわりはなかったようだが、私が配属になった部署では

本部長が配属されてから2年で若い人が3人3年以内で退職していた。人がばんばん辞めると社内でも評判の部署だったのだ。勿論、会社HPにはそのような記述はなかった。

・同じ課の上司たち

直属の課長株主会社からの異業種出向組であり、時々全く見当はずれの指示を新人である自分にとばしてきた。また異業種出身プライドが高く、会社カラーにあっていないこともあわさって社内からかなり評判が悪かった。普通指導員や間の管理職が間に入りフォローしないといけないところなのだが、指導員はアスペ気味で、「上司命令絶対だけど、異業種出向組課長の言うことをきいてミスしたのはあなたが何も考えないで仕事をしていたからでしょ?」のような言葉がけしかできないタイプの人だった。同じ課の営業事務さんは50過ぎ独身の超ベテランであり、仕事を教えているようにみせてたまにわざと間違ったことを教えたり、教えてくれなかったりすることがあった。例えば、ある業務イレギュラーなことがおこり、それについて質問し指示されたように仕事をするとなぜか多部署に回ってから修正がくる。その一連の流れをたまたま近くで聞いてきた本部長がフォローしてくれたのだが、それは基本中の基本であり、どう考えても意図的に嘘を教えわざとミスをさせたとしか思えない指示だった。ちなみに、教えてもらってないことが、なぜか教えてもらったことがあることになっていて怒られたり(一度は指導員が指摘し庇ってくれた)、彼女の隠していたミスで私がミスたこともあった。

・同じ部署上司たち

記述の通りかなり離職率の高い部署であり、その主な原因を作っている名物部長のことを私は心の中でパワハラ部長と呼んでいた。はたまた名前から想像いただけると思うが、終始パワハラをしている昭和の歩く化石のような人だ。配属して2週間も経たないうちに、私もその洗礼をくらった。上記で説明した営業事務さんに仕事を教えてもらい、初めてこなした受注処理で2,3点ミスをしたのだ。

ここで突然パワハラ部長が先にふんぞりかえったまま叫び始めた。「なんでそんなに簡単なこともできないんだ、頭がおかしいのか、代わりはいくらでもいるからさっさと辞めろ、この役ただずが、ブスのくせに仕事もできないのか」

驚くべきことに彼は一度スイッチが入るとまることをしらず、小一時間ほどずっと叫び続けていた。彼の中でターゲットになっている人間が2,3人おり、運の悪いことに標的となってしまった。波はあったが、結局私が退社するまで続いた。

・同じ課の先輩たち

先輩たちといっても、時代遅れ遺物たちがうごめく若手が少ない部署であったため、30代の先輩が6人しかいなかったが、様々な人がいた。(そのうち1人は私が在職中に退職し、3人は私と同時期に中途で入社された方だった。)仕事が抜群にできるかっこいい人もいれば、ミスが多くても愛嬌カバーする人もいた。共通していたのはみんながみんなほとんどストレスチェックでひっかかり、6人中2人が精神科に通っていた。そして、業務中死んだ目で上司会社の不満を述べ、新人をいびりながら仕事をしていた。正直、いくら仕事ができる人でもこんな風になりたいと思えるような人は一人もいなかった。

・同期たち

基本的に当たり障りのない気の良い奴ばかりだったのだが、一人どうしても相容れない存在の同性の同期がいた。簡潔に言うと、その同期は私と全く同じポジションを配属希望としていたのだが運悪く別部署に配属になった。女性の皆さんにはとてもなじみのあることだと思うが、女性同士は男性よりも分かりにくく出る杭を許さないことが多い。彼女は配属発表をさかいに少しずつ豹変して言った。彼女浪人しており、私より一つ年上だったのだが、二人きりの時だけマウンティングしかけ、年上先輩ヅラするようになっていった。彼女が理性をたもてていた営業研修までは陰湿嫌がらせのみだったが、(基本私はスルーするか、彼女距離をおくかだった)彼女営業成績がおもわしくなく、私にぼろ負けした後は周りの目を気にせずわたしメスゴリラのように鼻息荒く私を威嚇するようになっていった。そして営業研修後の本社研修で、同期や上司がいる前で「誰と寝たねん、それか誰の娘やねん」という暴言をはき、その横暴さと私たち関係性が会社で広く知られることとなった。これは書くか書かないか迷ったが、ここまできたら勇気をだして書いてみようと思う。研修中、彼女の部屋に呼ばれ、言われるがままにコテで髪を巻いてもらった。すると、突然、髪を引っ張る時にデコゴン、と熱いままのコテデコをなぐられた。あ、ごめん大丈夫?と軽く謝られたのでながしたがデコには2週間ほど火傷の跡が残ってしまい、2日ほどヒリヒリした痛みが消えなかった。コテで殴られた次の日が彼女誕生日だったため、私は同期に声をかけドッキリサプライズパーティー企画していた。私は色々と彼女に言いたいことはあるが、せっかくの誕生日だし、同期なのだから長い付き合いになるかもしれないし、謝ってくれたのだから昨日のことは水にながそうと思い何事もなかったかのように彼女に接していた。そんな彼女が私の顔を見ていった一言は、「〇〇ちゃん、デコどうしたの?大丈夫??」だった。

いや~忘れるわけないよね。びっくりするよねほんとにもう。おそらく、コテデコを殴ったのはわざとで、で自分コテで殴ってできたキズだってわかってて、でも自分誕生日パーティーかつ他同期の前では何も言えないということをわかって、いったのだろう。

・社内いじめについて

空気が読めず嫌われているおじさんが、ある朝会社に来ると新しく採用された人のためのスペースを作るどさくさにまぎれて、机と椅子荷物が隠されていたという事件があった。

そのような環境の中で大学出たてのぺーぺーが働くとどうなるかというと、もうひたすらにやんだ。周りの大学の先輩や友達相談にのってもらい、「この会社ちょっとやばい、3年我慢して逃げよう」と考えてはいものの、まともな指示をしない教えてくれない上司たち、呪詛のような言葉をひとり叫び続けているパワハラ部長、足を引っ張る同期に、必死仕事に食らいついたもののしだいにこわれていき、ミスを連発するようになった。(パワハラ部長には、ひどい時には通りすがりに「早く死ね」と言われることも何度かあった。)

そんな中、同場所別課の課長さんが私の様子を見かねて、別の部署に異動を働きかけてくれた。小さなオフィスだったため、良くも悪くもお互いが話していることは筒抜けでありそのため私も状況を把握できた。正直かなりホッとした。ある時、たまたま偶然飲み会で私の異動先の課長ら(A)と一緒になり、少し話す機会があった。その際に話題になったのが、私の異業種からの出向組上長だった。

「おれ、あなた上司嫌いなんだけど。挨拶されたことないからさあ。失礼だよね。」

ほぼ一言目がそれである

ここで私が悩んだのは、上司悪口を一緒になって言うか、現上司自分の身ができるだけ危うくならないよう、かばうかだった。正直、現上司仕事ができる様子はないし、変な指示をとばしてくるし嫌われてるし非常に上司として迷惑だ。でも50を過ぎて違う業界で急に管理職なんて苦労するのは当たり前だし、パワハラ上司を筆頭にまともな上司が少ない中、まだ私にニコニコとまともなフォローをしてくれるほぼ唯一の味方だった。そして私は考えた。もしかして、Aは私を試しているのではないのか?だって、現上司のことあからさまに悪口いうようなやつ、欲しいか自分悪口言われると思うんじゃないの?この会社暗黙の了解で競合の悪口他者に言っちゃいけないってあるし、きっとそうだ。

思考を巡らしたあげく、私は

挨拶をしていないというのは知らなかった、私や部署の人には挨拶してくれる。でも挨拶を本当にしていないならそれはショックだ。たまにこういうことを他の人からも言われるが、どうしていいかからない。」

となんとも容量の得ない

返答をした。

頭の巡りがわるい私が考えた当たり障りのない、返答であったが、翌日わたしが耳にしたのはAが私を気に入らない、いらないと言っているという話だった。

私は知らなかったのだが、異業種出向組課長を受け入れるに当たって業務良好だったのにも関わらず異動させられたのがAだったらしいのだ。つまり、異業種出向組課長のことは、私は何が何でも悪く言わなければならなかったのだ。

私はついに思った。

ダメだ、頑張ったけど

この会社での人生詰んだ、終わったわ」と。

そして私は決意した。

「1年きっかりで次決めて辞めよう」

決めてからは行動が早かった。

逆求人サイト(学歴資格、在籍企業情報登録すると企業スカウトしてくれるサイト。つまりこちから応募するのではなく、向こうからオファーがくる)に登録し、面接し、内定がでた。正直多少条件は前よりも落ちる。でも、やった!!逃げられる!!とは

思ったのだがその際かなり精神的にまいっており威勢良く「次決まったから辞めますさよなら」と会社自分決断に自信を持って宣言する度胸はなく、実際は

プルプルと生まれたての子羊のようにふるえながら「向いてないと思うのでもう辞めたいです、

無理です」と消え入りそうな声で訴えるだけで精一杯だった。

当時は自分では冷静に正常に思考できていたつもりだったが、かなりガタがきていたのだろうと思う。まともな自分であれば突っぱねられたはずが、

「1年で辞めたら、この先ずっとなんで1年で辞めたの?って言われるよ」

「君はすごく必要人間だよ。これからもこの部署でこの課で頑張ってもらいたい。」

「同い年の息子がいる、娘のように思っている」

異業種出向組の課長の歯の浮くようなあることないこと綺麗事言葉にだまされ、私はきまった内定を蹴り、慰留してしまった。

続く

2017-10-01

友達がいない人の末路とは?長い人生において友達は1人くらいでちょうどいい件


永遠に友達がいない人の末路は寂しいものですが、それはそれでまた1つの人生


こういうことを書くと結論がないだとか矛盾しているだとかほざく人がいますが、そういう人が一番友達がいないのです。

長い人生において友達は1人くらいでちょうどいいということ。

別にいなければいないでそれは悪いことではありませんし、孤独を楽しむ方法はたくさんあります

大切なこと自分の力で人生を楽しんでいくということ。確かに何かを共有できる友達は大切ですし、できる限り維持して付き合っていきたいもの

無理に付き合う必要もありませんが、やはり気を使わない友達存在はありがたいものです。


友達がいない人の末路を悲観しないこと




学生時代友達の多いことが1つのステータスみたいなものもありました。

今思えばくだらないことですが、友達が1人もいないと変人扱いされた人もいたことでしょう。

性格が悪くて友達がいないのであれば自業自得ですが、それ以外の理由なら別に友達がいなくても気にする必要はありません。

友達は無理をして作る必要もありませんし、タイミングに合わせてやってきます

かにそのタイミングを気がつかずにスルーすることもありますが、本当に必要出会いならば必ずどこかでまた出会いますからね。


友達が生涯1人だけでもいれば御の字




大人になればなるほど友達を作る機会は減っていきますが、今はSNSという便利なツールがあります

SNS(ツイッターフェイスブック等)を利用すれば世界中人達と繋がれますし、趣味嗜好が合った人と出会ます

性格何となく合わなければそのままスルーもできますし、そこまで気難しく考える必要はありません。

出会いというのは本来このような感じでいいのではないでしょうか。

最初は仲が良くても時間が経つにつれてすれ違っていく。逆もまたしかり。だからこそ、様々な出会いを楽しみつつ、依存し合わない関係を持っていきたいものです。

友達は生涯1人いればそれで御の字なのですから


長い人生において友達がいない時期もある





友達が常にいる人生は素晴らしいものですが、長い人生において友達がいない時期もあります

友達がいない時期が長くても気にしないこと。

何に対して気にをするのかがわかりませんが、友達がいない時期は孤独を楽しむという絶好のタイミングです。

孤独を楽しむことができれば、長い人生を楽しむにおいてこれ以上のスキルはありませんからね。習って習得できるスキルではありませんし、こればっかりは経験思考改革しか習得できません。

長い人生において友達がいない時期もあると理解しては、友達がいない時期も自分なりに楽しむ方法を考えていきましょう。


友達がいない人の末路とは?長い人生において友達は1人くらいでちょうどいい件のまとめ




私自身はありがたいことに楽しい友達がいる人生を今現在は歩んでいます

人生を振り返ると友達がいない時期もありました。

それでも今現在が楽しければそれはそれで1つの楽しい人生ということ。過去を振り返ることは大切ですが、振り返りすぎるとそれはそれでまたよくありません。

何ごともほどほどが大事ですし、友達関係にもそれは同じようにいえること。

友達がいない末路をそこまで悲観することはありません。

友達がいようがいまいが人生が楽しければそれで充分ですからね。

2017-09-28

不思議なこと

どうしても自分ルールを通したいのか

意に反することがあると途端に悪口罵詈雑言を言うのか

から不思議だった。

嫌ならスルーするTwitterだったら黙ってブロックすればいいのに。

2017-09-24

多様な人達に触れるために公立に入れるのが良いって?バカか?

中学校公立に行かせるかお受験して私立だのに行かせるかという子育て議論があるよね。そしてよくある公立支持者の意見として「公立=多様な層がいるため社会をより深く知ることができる」「私立=高収入世帯出身者が多く価値観が一様になりがち」というのがあるよね。公立中学校に通ってた俺から言わせるとふざけんな、そんなことで子供人生無駄にさせんな、って思うよ。

公立中学校に通わせたら社会現実をより知ることができるというのは妄想だと思う。基本的お受験必須貧困層の少ない中高一貫校に比べたらそりゃあ層は広いだろう。でも公立から多様な層がいるとは限らないし、さらに多様な層と触れ合ったからといって子供価値観がdown to earthになるとは思えない。

公立にいる層というのは基本的にその地域の層そのままということになる。ある程度新しい地域であったり地価が高いところであれば自ずとそこに住む人達の層は高くなる。このようないわゆる「良い地域」であれば公立に行かせたからといって多様な層に触れることはないだろう。このような地域学校大阪西成あいりん地区にいるような完全にヤバい人達出会うことがあるだろうか。

公立で遭遇する異なる価値観の人というのは基本的先生だ。公立先生は野生なので時々ヤバい奴が混じってる。中学校では先生というのは絶対的存在だ。彼らは成績を付ける立場にありその成績は高校受験意味不明なほど影響する。馬鹿理不尽先生に当たってしまってもおとなしくスルーすることが最善手となるのだ。トップレベル学生、後々東大京大阪大などに行くことになるような学生からすると公立中学先生レベル人達馬鹿に見えてしょうがない。自分より馬鹿効率的勉強の仕方も知らないような人達人生を握られる理不尽に耐えるのが公立中学校だ。

公立で多様な層と触れ合うことにより浮世離れした価値観を持たずに育つというのは幻想だ。公立に行こうがお受験しようが価値観おかしい奴はおかしいし世間知らずな奴は世間知らずだ。俺は東大に来てから色々な人にあった。公立出身の人、名門中高一貫校出身の人、インターナショナルスクールに通っていた人など様々だ。公立出身人達ガッツがあり向上心が高いというのは感じられる。また開成やら麻布やら出身のボーッとしていてどこかズレている奴らがたくさんいることも知っている。このような傾向が多少はあるということは認識しているが、特に優秀な人達を見てみると公立だの私立だのといったことは本当に関係ない。むしろ公立人達は遅れを取っていて苦労をしている。人脈も弱ければ勉強内容もトップ私立トップ学生から数年遅れていることで苦労している人をたくさん見た。価値観ですら公立人達には知らない世界エリート社会)が多く遅れを取っている。

公立に行くと将来的な友達が減る。95%の人達自分より下の社会層に属すことになり今後交わることはない。中学校時代からずっと知り合いでおじさんになっても仲良しみたいな中高一貫校出身エリート達を見ていると、それなりの面倒臭さなどを織り込んでも羨ましく感じることがある。さらに言えば中学校に通っている時ですら孤独感を感じる。少し勉強ができるだけで特別扱いされるのは寂しいし、知的な会話もほとんどできない。将来役に立つ人脈もできず会話も成り立たず先生理不尽という地獄のような環境だった。

門中高一貫校に行かせるという選択肢があるというのに「あえて」子供公立に通わせる人達、お前らは大バカだ。あえて公立に通わせるのが子供のためになると思っているのならやめた方が良い。Twitterなどで知ったかぶって「あえて公立に通わせようと思ってる」などとぬかしている自称ハイソインテリ垢を見ると子供のことがかわいそうになる。多様な層に触れ合わさせたかったらボランティアでもさせとけ。現場からは以上です。

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