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はてなキーワード: 標準化とは

2017-10-16

昭和気質老害ブラック社長AIに興味を持ち始めた

それで言うことといったら

「今は人手不足だなんだと言われているがそのうちAIに取って代わられて仕事が無くなる」

からお前ら仕事が有るのをありがたく思って辞めずに黙ってここで働いてろということらしい

あとはAI入れたとき解雇対象にならないようにもっと会社に忠誠を誓ってブラック労働に励めよといったところかな

ちなみに弊社はAI以前に初歩的な機械化というか標準化すらされてないオール作業ゴミみたいな工場だけどね

ここからどうやってAI仕事させるところまで行くのか僕にはちょっとからないなー

ちなみに社長AIの読み方は「エーワン

2017-10-12

anond:20171012200648

合理性とか組織化って言葉の大きな部分がこれだよね。標準化すること。その場の規模では効果が薄くても、可能範囲で界面を規定すること。考えればできることを天才でも無能でも考えずにできるようにすること。天才システムを出し抜く方法を考えさせてもダメだしそこそこの無能独自処理を組み立てさせてもダメ

Excel方眼紙もそこそこの技能がある現場作業者がよく考えた結果だし、それが引き継がれて様式美化するのは一種標準化ではあるけれど、非効率だという指摘が却下されるのでは意義にそぐわない。やはり現場より高いヒエラルキー標準化をすべき。

2017-10-10

酒の味の表現一つとってもヨーロッパワインウイスキーテイスティングコメント比較すると

ジャップ国というのは標準化規格化というのを軽視してきたのがわかるな

2017-10-09

Webの住所入力とかクレカ入力フォーム標準化してほしい

Chrome自動入力機能があるけど、各サイト形式がばらばらだから自動入力が失敗してることが多い。

IDパスワード形式が単純だから成功してることが多い。

2017-10-03

標準化できないのは

日本には和け和からん心があるから

なんでジャップって標準化できないの

ものつくり大国なんじゃないの

求人に必ず書いておいてほしいこと

業務標準化が行われているかどうか

行われていないなら、そういうのを構築するのが得意な人にとても向いてる職場だということがわかるよね。

攻撃的な従業員の有無

これは結構大事

派遣社員

簡単お仕事業務フローもあるし、書類は全部フォーマットあります

という条件なので行ったら

業務フローがなかった。属人化してる。

書類フォーマットもない。一から構築。

という嘘っぱちの現場で着任前の尻拭いを毎日して、それでも日々の業務があるから全然終わらなくて鬱病になった。

本当にちゃんと書いてよ。本当に。

訴えたくなる。

2017-09-28

anond:20170928133636

模範解答として銃や時計から始まった部品規格化標準化がしばしば挙げられるが、

それを否定する論も見た覚えがある。

2017-09-26

結局ジャップ国では一人で苦労して作りましたみたいな浪花節物語必要なんだよ

属人性を排して標準化とかは不可能なんだ

2017-09-13

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/kenkobon-04

これは教科書と同じでな、社会科学分野(特に歴史学)でデマが横行してから自然科学分野でもデマが横行するパティーンなんだわ。実は歴史修正主義がこうしたデマの元締めでなw

歴史修正主義批判する人間歴史修正する事例というよりは歴史修正主義批判の持ち上げすぎなんだろうが、単純に歴史的事実に反する。

そもそも人類科学ベース医療をするのが当たり前になったのは1910年にフレクスナーレポート1910年に当時有名な教育者として知られていたアブラハム・フレクスナーとカーネギー財団が、医学部教育レベル独自基準を作り全国の大学が満たしているかどうかを調査したもの)によって医療標準化がはじまって以降の話である。それまでアメリカには155の医学校があったが1920年には85にまで淘汰された。廃校に追いやられた学校ほとんどが、薬の投与によって病気を治すのではなく、カウンセリングなどによって治す代替治療を行う学校だった。

インチキ医療に対する批判はそれ以前からあって、アメリカ医師会設立から 2 年後の 1849 年にインチキ療法やインチキ薬について調査する委員会 を開設している。1906 年にはアメリカ連邦議会に強く働きかけ、粗悪な食品医療品を取り締まるための初の連邦法、純正食品医療品法を可決させた。1913年にはアメリカ医師会宣伝局が設置され、インチキ医療について調査を本格化させている。

1952年出版マーティンガードナーの「奇妙な論理」によると、アメリカでは1920年代には新聞エキセントリック科学話題が大変もてはやされたことがあった。記述をそのまま引くと『日刊新聞のあちこちに、巨大なウミヘビに関する根拠のない報告や、古代建築物の土台石の中に生きて発見されたカエル、金歯を通してラジオを聞くことのできる人などと言った物語が見られた。』それに対してアメリカ医師会インチキ医療に反対するキャンペーンを展開し、同僚の適切なチェックを受けていない研究解説公表した会員を懲罰した。

2017-09-09

ちょっと違う

人間ミスをするのが当然で、     → イエス

>それを組織カバーするのが望ましい  → ノー

だな。

少年ジャンプ的に友情パワーで乗り越えろー!じゃない。

ミスを事前に防ぎ、発生直後に検知する仕組みを考えようとする。

エンジニアは仕組みを司る仕事からトヨタカイゼンとかが有名やね。

営業も同じで、連携ミスが原因なら連携手段問題点を考えるべきだろう。

エンジニアから見ると、営業個人技ばかりでノウハウ標準化努力を怠っているように見える。

エンジニアが妙に偉そうなのは井の中の蛙で他の商売を知らないから。

エンジニアに限らず、指向性の似たような人たちが連日つるんでると、特に根拠無く自己肯定感が過剰になる。

時々は余所の手柄を喧伝して鼻を折ってやるといい。

https://anond.hatelabo.jp/20170908195021

2017-09-07

クソ職場の特徴

1.攻撃的な社員がいる

大きな声で罵声を浴びせる

大きな声じゃないけど平気で失礼なことを言う

自分のことを棚にあげて文句言う

冷静ぶってるけど熱く文句言う

陰口をほうぼうで言ってる

などなど

これ一番ヤバイ

2.業務標準化ができてない

これほんと最悪。

属人化された業務はほんとくそ

これ書いてたら2つの条件を満たした糞上司に呼ばれたので、いってきます

2017-07-07

https://anond.hatelabo.jp/20170707111343

キリスト教思想ベースにあって避妊堕胎は罪という大前提からのじゃあこっちでというスタイルが男女共に浸透しやがて標準化文化の域に達した

2017-06-30

anond:20170630201448

大体、テストコードで開発が効率化されるとか、寝言抜かすなと思う。

テストコード書かないより作業量増えてるし。

効率が良くなるのはうそだな。

テスト標準化することによって管理やすいという管理側のメリットがある。

大きな開発でJava使う意味なんて、というかオブジェクト指向を持ち出す意味なんて殆ど無いどころか、

書きにくくなるばかりで、これまた開発の効率化なんて嘘だと思う。

それは君ちょっと違うな。

大きい開発こそオブジェクト指向実装じゃないと効率悪いし標準化が図れない。

君はまだオブジェクト指向実装メリット享受したことがないんだね。

まぁそれは君のせいではなく、君の先輩やその現場アーキテクトのせい。

2017-05-27

pixivBL引用炎上の件:腐女子に別方向で頑張ってほしい

長くなったから要約

今回の件をうけて、腐女子の側は一方的被害者とか、弱者という立場を維持するのだけでなく、

自分たちの慣習を、腐女子コミュニティの外の人たちにもわかるような形で

運用可能なところまで頑張ってもっていってほしい。

 

また、腐女子だけでなく、コミュニティ独自ローカルルール抱えてるオタコミュニティの人々は

今回の件は、他山の石となるんじゃなかろうか

今回の事件の推移

めんどいから省略)

今回の事件に対する主要な4つの立場


私の立場

・まず、主張自体への支持について述べるなら、私自身の立場はこの中で選ぶのならBが近い。しかしBそのものではない。AとCについても一定妥当性のある主張だと思う。

・Dの主張にはいろいろ誤解がある。著作権の枠組みで主張をするのであれば「無許可転載」は確かに問題だが、著作権上、正当な「引用」は許可を求める必要はないし、求めるべきでもない。また親告罪云々という話も「転載」と「引用」の違いが把握できていないものと思われる。

なぜ炎上してるのかとか

炎上が続いている仕組みは次のようなものだ。

 著作権法基準(A)の人が、ローカルな慣習(C)のありようを把握していなければ、両者の対立はどこまでいっても平行線である。この人達にずっと不満がたまり続けるので、互いの正当性を主張し続けて炎上は終わらない。また、基準Dのような勘違いを含んだことを言うひとも大量発生していて、これを基準Aの世界にいるひとからすれば「バカじゃねーの」という感じになるし、そう発言してしまう。基準Bの世界にいるひとも人によっては「それはちょっと、落ち着いて整理しましょうか」とたしなめる。なので、またしても火がよく燃える。これが今回の炎上基本的メカニズムだと思う。

 炎上は「誰かが決定的に間違っている」から続くのではなく、「ある立場の人からみると、別の立場の人のやっていることが極めて無作法に見える」ということによって起こり、その行為が「別の立場から見たときには実は何の問題もない」場合に、火が消えるタイミングというのは失われてしまう。

基準Bの態度を採用することは、全体的に見通しがよく相対的中庸温度感のある態度だということになるだろうし、この立場を表明している人は、おおむね良識的に火消しをしているという感じだと思う。

基準Bは、基準Aないし基準Cのみで完結して争っている人々の立場より、バランスのとれたものであろうとしているのは確かだろう。しかし、私は別の基準Eが必要だと思う立場である

基準E:慣習を取り扱える形で、双方向に整備を

 基準Eは、明文化されていない慣習を、きちんと取扱可能にすべきだという方法である。明文化するなりプログラム的に制御するという方法だ。以下に、なぜそのような立場採用するべきかを述べる。

 法がどうであれ、運用の水準で、実質的慣習法を作り上げるということはいくらでもできるということはよくある。そして、ローカルな場にいる人たちは、その場の慣習があたか普遍的適用可能な「常識であるかのような主張をはじめることが多い。だが、そうローカルな商慣習や、コミュニティ内の慣習は多くの場合炎上の温床となってしまう。今回の件だけでなく慣習と法の間での齟齬が「炎上」を生んだことは数多くあった。

 「様々な慣習に対して、可能であるのならば配慮すべきである」という主張は正しいと思う。可能であるのならば配慮するに越したことはない。

 しかし「様々な慣習に対して、常に配慮すべきである」という主張は、どうか。わたしは難しいのではないか、と思う。単純にそれは人間にとって不可能なことを要請しているように思うからだ。

 たとえば今回、火の手があがったのは、801界隈だったわけだけれども、オタク界隈どころかゲーマー界隈に限っても「同人ゲーマー界隈」「格闘ゲーマー界隈」「シューター界隈」「MMO界隈」「東方界隈」「レトロゲーマー界隈」など、細かなコミュニティがそれぞれの慣習をもっていて、自分が属していない界隈での慣習がどうなっているかというのは正直なところ把握しきれない。「私はオタク界隈のほぼ全てのコミュニティの慣習について把握しています」と自信をもって言えるという個人はいないだろう。まあ、それでもオタクコミュニティ界隈のことであれば、長くオタクをやってる人なら「ああ、これだったら何とかさんに聞いとけば温度感わかるっしょ」という人脈による解決はできなくはない。

 ただ、それが、もっと遠い界隈のことになってくると、限界が出て来る。芸術コンテンツまわりでも、現代芸術とかならまだしも、古典芸能世界でのセンシティヴな話題とか言われても、細かなことはさっぱりわからない自信がある。手芸とかもわからないし、動物園のこともわからないし、外食産業のこともわからない。わからないことがいっぱいある。

 で、まったく知らない界隈に飛び込んで、そこで見つけたものをよかれと思って引用しようとしたら、当事者からいきなり激怒されるなどしたら、私はビビるめっちゃビビる。超うろたえる。

 そんで、まあ、たぶんゴメンナサイすると思うけど、なぜキレられたのか、理解が追いつかないだろう。正直、ぜんぜんわからんと思う。小心者なので、とりあえず反射的にゴメンナサイをするでしょう。

 こういう事故を起こさないようにするには、何が重要か。

 「よく知らないもの言及しない」というのが重要だという人もいる。まあ、特にやる気がないなら、あんまりセンシティブそうなものには言及しないほうがいいかもしれない。

 ただし「よく知らないものを知る」ということ自体は、世の中に多様な人々がいるということの相互理解をすすめる上では実は非常に重要なことでもある。たとえばLGBT人種問題というのは、言及の仕方についてしょっちゅう諍いが起こっているが、まったく言及されないよりも「善意に基づく無理解」のような言及は、議論をよびながらも、なされていったほうがいいだろう(まあ、場合によっては無視されたほうがマシということは少なからずあるにはあるだろうが)。

 私としては、「同じ文脈を共有しない人にも、慣習上、重要な点を共有できるようにする仕組みづくり」を行っていくしかないと思う。

 その仕組みづくりにはいくつかの段階があるだろう。

どのように慣習を可視化するか?

 とりあえず、次のようないくつかのステップ提示してみたい。

 以上。STEPと書いてあるが、コレ全部やれという話ではない。まあ全部やれたらすごいとは思う。

 もっとも、慣習によっては標準化が難しかったり、明文化しないことによってこそ意味をもっているような慣習などもあるだろう。そういうものを取り扱うのは確かに難しいが、すべての慣習が取扱い不可能ということもないだろう。

 明文化できる慣習は、明文化して、可能な限りで、コミュニティの外部にいる第三者にも把握可能な形にするというのは、決して無意味なことではないと思う。お互いの不幸な行き違いをなくす基本的方法だとも思う。

 もちろん行き違いをなくすという方法自体を、腐女子コミュニティがいままで模索してこなかったとは思わない。

 腐女子コミュニティ内部にいる人達同士ですら、行き違いはあったのだろうし、そのなかでの行き違いをなくすために、R-18タグは付けることで「ひっそりとやってます」ということを暗に伝えるという慣習が成立したのだろうと思う。その慣習の成立はとても重要なことだったと思う。

 少なくとも腐女子コミュニティの内部では、この慣習はかなり機能していたはずだ。

 そして、今回の事件はその慣習が、実は一般的著作権法の枠組みと整合的なわけではないということによって起こってしまった。コミュニティが大きくなれば大きくなるほど、考慮すべき文脈多様性は広がってくるのだから、近年の腐女子コミュニティの拡大とともに、こういった事件が何かしらの形で起こることはありえたことだろうとは思う。

双方向の「配慮」が可能状態いかに作り上げるか

 それにもう一点付け加えておけば、私は「【基準B】:法的問題はない。しかし、当事者たちにとってセンシティブなことへの配慮が足りなかったという点で、研究倫理上の問題はある。」という態度だけを強調することは、一見配慮をうたっているようでいて、そこまで素晴らしい態度というわけでもないと思う。

 基本的には、この論理だけを強調せざるを得ないシーンというのは「対話することが難しいほど弱っている人たち」とか「西洋文化基準でもって踏み込むべきでもない人たち」、「複雑すぎる背景をもっているので相手に明文化とかをそこまで期待すべきでもない人たち」に対する場合ではないだろうか。

 つまり言及をする側から一方的配慮である。鬱でほんとに今にも死にそうな人とかに対しては確かにそういう形でのコミュニケーションしかできないから、そういう場合は仕方がない。

 もちろん、言及をする側は可能な限り配慮すべきだ。しかし、だからといって、言及をする側だけに配慮要求するというのは、言及される側を馬鹿にした話ではないだろうか。配慮相互になされてよいと思うし、腐女子の方々は、一方的配慮されるだけの弱者とかではないと思う。

 多くの腐女子お姉さまがたは、尊敬すべき人々であると思っている。ぜひとも腐女子コミュニティの今後の拡大にあたって、より受け入れられやすコミュニティ形成をしていっていただければ幸いだと思う。

 

 また、今回はたまたま腐女子コミュニティ一般法との間の問題であったが、これは見えにくい慣習と一般法の間にズレがあるケースでは、似たような問題は何度も起こるタイプの話だとも思う。ローカルライセンスのようなものが増えすぎたら、それもそれで面倒だということもあるとは思うが、何もないよりは、だいぶよいだろうとは思う。

付記1:言論の自由引用について

「慣習は、法の前には下位の基準しかない」という話についても簡単に触れておきたい。

 基本的には法のほうが重要だとは私も思う。ただし、それは慣習と、法とのガチンコ対決回避できないという事態が訪れた場合、法が優先するということであって、ガチンコ対決回避可能場合や、慣習が公序良俗に反するというわけでもない場合は、別に回避してやってけばいいのではないか、と思っている。

 今回、腐女子コミュニティで「引用」に関わるルール特殊な形で扱われていたが、もし腐女子コミュニティにおける「引用ルールを、一般社会全体にまで拡大させようという動きにつながることがあるのならば、これは断固ととして反対する。

 「引用」の自由は、研究にとって重要という以上に、自由言論政治社会にとって重要ものだ。たとえば、それを政治的言論(たとえばヘイトスピーチ)をやっている人たちが「引用ルールの除外適用を求めてきたとしたら、それは素人文章だったとしても、まったく受け入れられない。「公開した俺の政治的発言引用しないでくれ」などありえない。それを引用して批判する自由を奪われれば、政治的なことについて公共の場議論することに多大な支障が出るだろう。

 今回の場合は(1)性的プライバシー問題であるということ(2)腐女子コミュニティの内部で、そのコミュニティに属する人々の合意において特殊な「オープンクローズ概念実効力をもった慣習である、という前提があって、はじめて「それは配慮しましょう」という話がありうるのであって、著作権における「引用」そのものを捻じ曲げるような話であってはならない。

 この著作権における「引用」を捻じ曲げていいかどうか、というの話はすべての人にとっての言論の自由の確保という意味で、致命的に重要ポイントである。これを安易に捻じ曲げるような権利主張は極めて危ういとも思う。

付記2:

 STEP3、STEP4とかはアクション担い手が限られるだろうとは思う。ただ、腐女子コミュニティもだいぶ拡大しているわけなので弁護士研究者経営者などの腐女子の方などが行動すれば決して不可能な話でもないのではなかろうか。

付記3:

 腐女子の人たちについて「二次創作やってる人たちはダブスタなんじゃねーの」問題。この件はダブスタとわかってて、恐縮しながらも、言うべきことは言おうという人と、なんもわかってない人が両方いると思う。

 後者の人たちについては、わかってくださいね、というしかないと思う。自分たちけが弱者被害者という立場でないことは理解してほしいとしか

#あと、二次創作でも「作者公認系」とかもあるので、全てがアウトというわけでもないだろうが、今回問題になったものがどっちだったかまでは調べていない。まあ、おそ松さんとかは、公式問題にしないタイプから公式との関係では、まあどうといった問題もないのだろう。

付記4:

http://anond.hatelabo.jp/20170527202448

このエントリ問題性質をよく示していると思う。

流通プラットフォームが変わるごとにちょっとずつ腐界隈の慣習と、

実態との関係性もちょっとずつ変質していっているという話だと思う。

流通プラットフォームはどんどんと変わっていくので、

その変化にあわせてぼんやりした慣習だと、運用に失敗しました、というのが今回の話なんだと思う。

オタ界隈は、かなり基盤技術の変化がはやいので、この変化に対応できるような基準が成立しないと、この手のことは何度も起こるのだろうなと思う。

2017-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20170506063750

少なくとも日本語CDユーザ側が多くを入力してた

さらに当時のGracenoteのFAQらしきもの引用

C 買ってきたばかりのCDPC音楽ソフトウエアに読み込ませても、タイトル情報が表示されません。新譜CDはいつごろから情報を取得できるようになるのでしょうか?

新譜CDによってデータベース登録されるタイミングにばらつきがありますCDによって、発売日前でも情報を取得することが可能ですし、発売から一週間経ってもデータが取得できない場合もあります世界最大の音楽情報データベースであるGracenote Media Database(CDDB)は、インディーズ盤、非売品、語学CD輸入盤等のあらゆる音声CD対象としているため、データソースの一部は、ユーザーサブミッション依存しており、データ標準化処理作業時間を要するためです。また、CDを発売するレコード会社登録できるように、レコード会社向けのデータ登録管理用のプログラムを用意しており、これをお使いのレコード会社新譜CDついては、CDの発売日には情報取得ができるようになっています

の中の一文

世界最大の音楽情報データベースであるGracenote Media Database(CDDB)は、インディーズ盤、非売品、語学CD輸入盤等のあらゆる音声CD対象としているため、データソースの一部は、ユーザーサブミッション依存しており、データ標準化処理作業時間を要するためです。

根拠とし、

さらには

新譜CDによってデータベース登録されるタイミングにばらつきがありますCDによって、発売日前でも情報を取得することが可能です

CDを発売するレコード会社登録できるように、レコード会社向けのデータ登録管理用のプログラムを用意しており

無視して、

CDDBデータベースは、ほぼ、ボランティア(各ユーザー新譜を入手して、入力した情報シェアする)方式だったはずだ。

事実だと結論付けるには根拠に乏しく、論理の飛躍が見られる。

営利サービスCDDBを含めてすべてのCDDBサービスが有志による入力よって成り立つボランティア運営だという悪質なデマを広めないで欲しい

的外れな主張がもっともらしく書かれていてとても不快

2017-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20170505232139

今までの歴史からすると、ビジネス世界を国が主導するとろくなことが起きない。

介護保険の伝送請求なんて、つい最近までISDNデータ伝送してたわけで。

一番国主導で標準化を進めた分野は農業だろうけど、みてみろ。

利害調整と大義名分をたてることに終始して、肝心のビジネスとしての成功はしない。

セーフティネットとしての職業教育必要だが、それは職業訓練校でやる話。

研究予算を突っ込んだり、公募事業を募るのはいいが、国がビジネスを指示すると絶対失敗するだろ。

2017-04-27

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

2017-04-13

http://anond.hatelabo.jp/20170413225101

続き。BHQの標準化活動

中身見れないけど、山川氏のアクティティはあるのかな。

まあそれなりの人が参加してればそれなりと言えるかもしれない。構成員からないけど。

https://www.itu.int/md/T17-SG16-170116-TD-WP2-0024/en

慶応大川森氏によるQ28/16のプレゼンテーション。(イラストやが世界進出してる)

http://www.itu.int/en/ITU-T/gsi/iptv/Documents/ws/201606Brain/S1P1-Masahito_Kawamori-Intro_to_ITU_and_Q28_work.pdf

NTT出身・・・からITU-Tなんだねえ。

http://www.ttc.or.jp/files/3213/5884/2008/TTCniyosete_kawamori_2013_01_Vol.27_No.4-3.pdf

医学的に十分信頼できる話かどうかは、判定できない。意識低い工学系の研究者からね。

一般論では、使われない"標準規格化"は腐るほどあり、それは最終的にはクソの山なので、これがそうならないことを祈る。

2017-04-05

改善ポイント教えて (追記した)(さらにした)(最後の追記)

FAXは非効率なので完全廃止してメールLINEなどに移行せよって反応が結構あるけど

効率を考えた結果、FAXに戻った旧文明人間にどうすればいいのか教えてください

商品の受発注

(A社)

 1.取り扱い商品の一覧+商品ごとの必要量を紙に印刷

  2.棚卸。紙へ在庫量を記入

  3.在庫量と必要量の差をもとに発注量を記入、注文書としてFAX

(B社)

 4.FAXをもとに商品を準備、FAXを貼って発送

(A社・B社)

 5.FAX商品が一致していることを確認して受領

http://anond.hatelabo.jp/20170404154007

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追記:

中小というか零細企業にいる人的には、FAX廃止してシステム化したところでメリットがあまり無いわけで

ブコメ等で「FAX廃止」と言っている人は素晴らしいアイデアがあるのか、大企業にいるだけなのかな?って話でした

●背景・結論

元々はメールで注文してたいたけど

  ・注文メールは、紙を見ながら手入力

  ・納品時は、メールをもとにB社が書いた手書きメモでチェック

→ 最終的に紙に落とし込むなら、その紙で全体を回せばいいじゃん

タブレットを用意して現地で即時入力する案

クラウド発注

  1日に何1000件と取引があるわけでもないので、システム化作業効率が上がっても削減されるコストは数円程度

  タブレットを買う+システム構築+教育費用を取り戻すまでに何年かかるのかという話

普通にメール発注

  準備費用は下がるが、費用取り戻すまでどのくらいかかる?は上と同様

他にも、雨や雪、冷凍庫のような劣悪な環境使用しても壊れないのかという問題があったり

取引件数が少ないうちは「紙と変わらない」という使用感で導入メリットが無いのが現状です

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追記2(もう26時か...):

マークシート

何をマークシート化してどう処理するの?

>紙である必要性を疑ってから

記憶以外の手段で、パソコンから離れた場所で注文内容を確認できるなら紙である必要はないです

パッと思いつくのがタブレットだけど、その設備投資に見合う成果を見込めないから紙運用してるだけなので

個別最適ではなく全体最適問題

下地が整う前に全面禁止にたところで

件名なしpdf添付メールが来て開けるまで内容が分からない/スパムで弾かれたりするアレとか

結局メール印刷してFAXと同じことをしてるアレになるのでは派(´・ω・`)

かんばん方式でだめかな。又は発注カード方式

かんばん方式(と勝手に思ってる方法)と発注方式在庫管理しているので、それ自体にはそれほど不満ないです


読み返してみると、下みたいなのを最初に書いてけばよかったのでは説

「注文メール → 売上システム入力 → 納品書発行 → 出庫」の運用に「紙」は必要ないが (納品書は別)

  ・注文メールを打ち込む元ネタが紙

  ・メールを受信したPCと売上システムPCが異なるためメール印刷している

  ・出庫時にチェックリストが欲しい(納品書は汚したくない)

という状況では紙が必要になるため、注文書メールからFAXに切り替え、注文-売上-出庫の一連の作業に流用することで紙を出力する手間を安価改善できた

-----

さらさらに追記)

流通BMS

これこそFAX廃止した先にある理想形だよね (システム的な改善は続くとしても、仕組みとして上位互換という意味で)

ただ、現時点ではアリを倒すのにトマホークミサイル打ち込むアレな感じなのがアレ

ブログ

古い仕組みに対する叩きに対して、またいつものネタが始まったと思いつつ

事業規模の大小+導入/運用コスト+周囲の環境解決した上で利益を生み出せる方法があるのか?という

はしごの先の人や事物をどうにかしてから外してくれ」という愚痴めいた記事で合ってます(´・ω・`)

A/B社どちらも規模が小さいので、売上伝票を作る(弥生など)以上の基幹システム必要ないと感じるので選択肢からは除外しています

あとは断片的に書いてきたとおりですね

発注売上その他をデータで報告上げても、紙に印刷してデータを破棄する社内担当者がいるわけで

システムデータ活用への無関心さにブチギレながら、標準化自動連動の夢を見ていたいくらいには旧文明結論

2017-03-28

幼女戦記7巻を読んだ

自分は替えのきく駒でしかないと?

そもそも、資本主義での競争非人間的なものなのだ

もっと合理的に考えたまえ。

優秀な補充要員がいて、手順が標準化されている。

すなわち、貴様が後方に下がっても、前線は何の問題も無いということだ。

素晴らしいことではないか

それとも、貴様には休暇は不要か?

何にしても、我が帝国軍の現状では休暇など考えられんことだがね。

2017-03-17

製造業3S

標準化(Standardization)

単純化(Simplification)

専門化(Specialization)

これが科学管理からまりフォードシステムへと至る流れを汲む正統派概念である

これによって未熟練工を大量動員し、なおかつ精密な生産計画を立てて合理的経営をすることが可能になった

一方ジャップ

5S(笑)

seiri(笑)

seiton(笑)

seisou(笑)

seiketsu(笑)

shitsuke(笑)

これで一体何をしようってんですかね

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227221417

標準化として提出されたものの質が低いからでしょ。

質の高いものはほっといても駆逐できる。

なぜ日本人標準化ができないのか

工場ですらすべてが不揃いで入れ替え不能

機械は曲がり放題で計器はずれ放題

目に見える物体がこんな有様なので当然作業標準化なんかできない

なぜ、何なの、なんでお前らそんな滅茶苦茶なのが好きなの

2017-01-16

http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/backnumber/170116/index.html

2017年1月16日放送

「脳をリセットしてやせやすい体をつくる2時間SP」に関して

メタボ判定について『身長の1/2を胸囲が超えるとメタボ危険性がある』というのが最新の方式であり、これによって今までメタボ判定されていない人も、メタボ判断されるようになる。そして国際的にはこれが標準化しつつある」という内容に違和感

http://hokenshi.hatenablog.com/entry/20080821/1219255934

そもそもWHOの設定した国際基準ではメタボ必須基準に胸囲はない。メタボとは太っている事を示す数値ではなくあくまでも代謝異常を判定する数値であり、そして肥満でなくても代謝異常を起こしている可能性があるからである

日本独自に腹囲を必須基準に持ち今またその基準を厳しく提示しようとしている、この辺りの背景に「医者が飯の種として対象者を増やすために、本来意図ねじ曲げよりキツい基準を設定している」という噂もあり、その流れを感じる、極めてうさんくさい内容

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