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はてなキーワード: システム開発とは

2017-11-24

例のシステム開発Excel

Excelださいっていってる奴らはなに使ってるのよ

ぶっちゃけ上司が使ってるから使い慣れちゃったんですけど!

まだ引き返せる気がするからなにつかえばいいのかおしえろください

2017-11-23

転職して入った小さな会社

今時サイトホームページビルダー製で、fontタグとか使ってる一昔前のページだった

自分仕事システム開発で、web制作も任されているので

とりあえずみんなが更新し易いようwordpressにしようと提案した

予算もないし、それっぽいテンプレートを使ってそれっぽいサイトにした

しかし60手前の広報のおじさんが

「ウチの会社はずっとビルダーを使ってきた。だからそれで更新できるようにしろ。」と言う

新しい技術を覚える気がないのか、自分の知らない知識を使うことが嫌いなのか、

どっちにしろすごくめんどくさい

2017-11-11

スタートアップ界隈の人材が低年齢化してるけど問題ないの?

プログラマとしてIT業界に身を置いているのでスタートアップ界隈から相談や誘いが年に数回ある。

会ってみると創業2年ぐらいまでのスタートアップが多いのだが、そこにいる人達の年齢がどんどん低くなっている。

自分おっさんになっただけかもしれない。考え方が古いのかもしれない。

しかし、高校生インターンとして働かせたり就職経験のない学生に金を渡して起業させるのはほんとに大人がやることなんだろうか?

2つ気になっていることがあるのでぜひ意見を聞かせて欲しい。

1つ目はインターンシップと称した学生低賃金労働

ほとんどのスタートアップ10人以下のチームで、創業者が1〜2名と非フルタイムの手伝いが1〜2名、残りはインターンという構成が多い。

インターン定義上みんな学生になるのだが、やっている内容はシステム開発アポ取りなど通常の業務一般的だ。

というか会社として売上がなくてエンジニアが雇えないかインターンシップと称して無給やコンビニバイトの時給で自社の開発をやらせている。

組織が少人数ということもあって家族的・フレンドリーなチームになっていてプロフェッショナル集団にはほど遠い。

インターンに対してはスタートアップでの経験や成長を提供してファミリーの一員になったようなやりかたで運営されている。これは完全にやりがい搾取だろう。

また、休学してまでインターン活動することを勧めるような経営者言動

『優秀な若者が休学してまで参加してくれます!』なんて話をTwitterでも見かける。

挙げ句の果てには高校生までインターンとして採用する。おそらくインターンを確保するのも簡単ではないのだろう。

そもそも経営者自身高学歴大手企業で働いた実績を作ったのちに起業しているくせに

未来ある学生に対して休学させたり2年後も見えない零細ベンチャーに取り込むのは無責任じゃないのだろうか。

2つ目は個人投資家ベンチャーキャピタル学生囲い込み。

この辺りに関して専門的な知識はないのだが、どうやら多額の資産を築いた元起業家VC若者投資をして起業させている。

エンジェルやシードVCと言えば聞こえはいいが実態微妙投資名目大学生に端金を渡して就職せずに起業を勧める。

起業しても売上はなく活動場所もないのでコワーキングスペースと称した雑居ビル投資先のスタートアップを囲い込む。

そこで会社員経験のない若者が寝食も忘れてプロダクトを作り続ける。そもそも経験知識もないので出てくるアイディアはひどい。

VC提供している支援プログラムメンタリングはまともな計画運営経験もなく、ミーティングでは具体性のないアドバイス抽象的な成功論の共有。

たった数百万の金でオフィスに寝泊まりして3食カップラーメンで働く姿はまるでタコ部屋のよう。

極めつけは両者の奇妙な関係性。起業家投資家のことをパートナーメンター以上の目で見ていてあれはまさしく教祖信者のもの

彼らは平然とスタートアップはグレーな部分を攻めないと成功できないと言ってのける。

投資家自体もっとまともな企業投資してキャピタルゲインを得ているので学生起業家に出す金はほんとに遊びみたいなもの

数年後に残されるのは夢破れて学歴も実績もない20代若者だけ。

これらの問題に対して当事者達が主張するのは

「本人の意識で決めている」「ベンチャーはこれぐらいの気概がないとできない」「常識にとらわれない人が成功する」

というクソみたいな理論

個人的にはこんなことを大手企業がおおっぴらにやっていたら完全に叩かれると感じている。

無知若者につけこんだ搾取ブラック企業業務委託契約での長時間労働ネットワークビジネス洗脳、みたいな悪いところが形を変えて全て詰まってる。

以前はIT関係はひどい業界だと思っていたが近頃は健全化してきている。

いまはその下のスタートアップ界隈がほんとにひどい。

皆さんは間近で見ていてどう感じますか?

2017-10-30

プロトタイピングで時間稼ぎ

ウォーターフォールで進めているなら…

一番最初モックを作る。

リボテのモック(見た目だけ。画面だけ。中身の機能実装してない)を用意して、仕様不明点をつめておく。(以後の仕様変更納期の延長が必要

 

リボテで仕様を詰めておく 

作品を見せる『プロトタイピングモデル

比較的小規模なシステムでは,まずプロトタイプ(試作品)をユーザ提示し,システム機能操作画面・出力される帳票などの確認をしてもらい,ユーザ要求を始めの段階で明確に把握するプロトタイピングモデルが用いられます

プロトタイプ作りから始めますので,手間と費用がかかりますが,ユーザの具体的な意見設計段階で取り入れられるため,修正などの手戻りが少ないという利点があります

 

 

傾向と対策

リボテのモックだけでも用意して、仕事してますアピール。(小出しにして、仕様確認と称して時間を稼ぐ)

実装はいろいろ問題があって、進捗が遅れていると報告。(相手素人なら専門用語を連発して煙に巻く)

なるべく早めにリスケ納期延長)を依頼する。

2017-10-29

Good Loser(潔い敗者)のススメ

損切りタイミング

しろ時間がかかるネタなんかでやってる僕が愚かなだけだ。

俺も1回目の起業は失敗した。

 

(1)受託開発から(2)自社開発への移行ができなかった。(自転車操業で終わり)

どこで区切りをつけるかは、あらかじめデッドラインを決めておいて、一線を越えたら潔く撤退しても良い。

(俺の場合自分だけでなく他人を巻き込んで迷惑をかける段階をデッドラインにしてる)

 

前いた会社で、退社して起業したけど失敗して、出戻りの人がいた。

俺もその人のことを思い出して、失敗後は社畜生活に戻った。

 

縁起でもない話だが、もしも失敗してしまった場合でも「ただでは転ばない」という気概を持って欲しい。

自分体験たことをよく観察して、失敗の原因をよく理解したら、それは無形の財産になる。(負け惜しみかもしれないけど)

自分直接体験は、他人から教えてもらった間接伝聞よりは、比べ物にならないほど、たくさんの情報が詰まっているからね。

 

ブラック損得勘定おかしい?

前項で述べたように様々なマネジメントスキルなしで、いや、マネジメントがなくても、なんとか物を完成させようとしてブラックになったんだよなとも。

でも、前にも述べたとおり、日本人は人のアドバイスを聞かないし、指摘もできないから、

日本人って、ある意味クソ真面目なところがあるよね?

日本近代史を学ぶと「なんで無謀な戦争をやったんだろ?」とか疑問に思うけど、当時の日本人は「玉砕美学」だったんだろうなと思う。自己犠牲を厭わないことは立派だけど、今の世代から見ると当時の人は損得勘定おかしいと感じる。

翻って今の日本人はどうか?実はあまり変わってない可能性もあるね?(過労死自殺するまで働くって、意味が分からない。)

 

生きている限り、「捲土重来」で1回目はダメでも撤退して力を貯めて、再び勝負することはできる。

もしも、大幅な軌道修正必要になって、いったん体勢を立て直す必要が生じたら、そのときは失敗を認めても良いと思う。

 

失敗のとらえ方

俺の考えでは、(研究開発を一生続ける限り、)

失敗とは「終着点」ではなく「通過点」であり、プロトタイプ(試作品)の一つにすぎない

ということ。

 

 

インタビューで彼が強調したのは、「失敗から学ぶ」という姿勢

人生には、自分自身の「失敗」だけでなく、予期せぬ不幸や様々な「挫折」がある。

人間は「挫折」した時に、<その後、どう生きるか>で真価が問われる。

 

投資家ジョージ・ソロスは、Fallibility(ファリビリティー、人間判断誤謬性)を主張した。

失敗はゼロにできないが、失敗をいかに早く軌道修正できるかでその後の結果は全く違うものとなる。

大切なのは、素早い判断軌道修正であり、新規事業プロジェクト管理ではOODAが有効方法になる。

 

オペレーションズ・リサーチ効率的意思決定

システム開発をするときリスクマネジメントを学んでいると思う。

いろいろな準備が必要だが、最悪の事態を避けるための「保険」をかけておきたい。

 

物事の展開は、

  1. 最善:今より良くなるパターン
  2. 最悪:今より悪くなるパターン
  3. 現状維持:今と同じパターン

の3パターン以上を想定して、各々の場合対応できる準備をしておかなければならない。特に悪化したとき対策重要だろう。

自分がやっている仕事に応じて、しっかりと安全策、保険を用意しておき、ダメときはなるべく損害を最少にして退避できるようにしておこう。

 

負けを認めることは、恥ずかしいことじゃない。

賢い人ならただの敗者ではなく、「Good Loser」になれる。(また後で挽回のチャンスを作ればいいだけの話)

  • ダメで元々
  • できれば儲けもの
  • 失敗してもクヨクヨしない

割り切っていこう!

2017-10-20

anond:20171020123500

なんと昭和時代公共システム開発においてには「それを予想してはいけなかった」んだよなあ

懐かしいわ

2017-10-18

不可能を除外して残った物が信じられなくても

選挙というのはシステム開発と似ている。

必要最低限度の機能を満たすものを作ることも出来るし、使い心地のよさも実現したリッチもの可能予算とか時間かにあわせて色々なレベルで作れるけど、ともかく最低限の要件を満たしていないとおカネはもらえない。

いまの日本には、必要最低限度をぎりぎり満たすかどうかということで自民党選択肢としては辛うじて有効で、それ以外の野党と言われる人たちは、そのラインを満たすことが出来ない。だから、仕方ないか自民党投票することになる。積極的支持ではなくて、消去法で残ったのが自民党。それくらい日本の政治状況はお粗末で貧弱だと思う。

たぶん自民党もその辺がわかっていて、偉そうなことを言っているんだろうけど。

自民党がどんなにひどい政党だとしても、それ以外の政党が全くもってダメで、期待も希望も持てそうにないというところが、ほんと、もう、この国だめだろうな、と。

議会制なんてやめて、AIサポートするネットを使った直接民主制にすればいいのだ。それか昔ながらの貴族制とか君主制とか。問題意識も関心もない人民は、平民として安穏として幸せに暮らせばいい。

政見とか政策とかが必要なのではなくて、その前段階として一般人問題意識や関心、そういうものが全く不足しているのだ。だから議会制民主主義なんて形だけのもので、実質を伴っていないし、そもそもそんなの、日本では無理なんだよ。千年以上も君主制とか貴族制とかだったんだから。無理無理。

たとえ民主制でなくても、元禄時代のように一般人レベルでは十分に楽しく暮らすことが(たぶん)出来ていたわけで、つまり日本人には民主制なんて向かないのだ。

いっそのこと、一定所得以上とか一定学歴(最終偏差値?)以上の人にしか政治を触らせないようにして、人民には武力による革命権を常に保証するような仕組みにしておくといい。個々人では物騒だから町内会ごとに武器庫を持つことができるとか。エリート政治が気に入らなければ、いつでも革命・焼き討ちが出来るという具合にしておけば、政権者たちも緊張してコトにあたるようになるんじゃないかな。

ああ、そうすると軍事政権のようなものが一番安定するのかな。

どっちに行っても物騒か。

2017-10-14

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52889

スルガ銀行システム開発にかける覚悟が表れたのが、日本IBMとの訴訟です。同行は基幹システムの開発を日本IBMに依頼しますが、契約通りに開発できなかったとして'08年に損害賠償を求めて提訴しました。

これまで日本企業の多くはシステム会社に対して要求された額を唯々諾々と支払ってきましたが、スルガ銀行はその悪習にも風穴を開けたんです。

判決は、日本IBMスルガ銀行に約42億円を支払えというものでした。これで他のシステム会社も、スルガ銀行には開発費をふっかけられないと思い知ったことでしょう。その結果、システム開発費は他行より安くなっているはずです」(前出・加谷氏)

スルガ銀行には開発費をふっかけられないと思い知ったことでしょう。その結果、システム開発費は他行より安くなっているはずです」(前出・加谷氏)

いや、むしろ高くなってるだろ。この案件パッケージ使って安価に作りましょうってスタートしたが、そのパッケージではスルガの要望に全部は沿えないってのが判ってきて、仕切り直しが泥沼化して契約解除なのだから、次のベンダーは(見えていない)リスク分を多めに積むようになるでしょ。ふっかけたのがばれたんで、金返せとかじゃ全くないし。(泥沼の中で色々やらかして不信感持たれたとかもあるようだけど)

今回の京都市の例もそうだけど、システム開発には地雷多すぎで当初見積もり金額で一括受託は無理ありすぎるよなぁと。その辺りのリスクユーザベンダが納得する形でうまく扱える契約形態一般的にならないものかと妄想中。米国はいろんな契約形態があるっぽいが良くは見てない。ベンダースキルが~とかユーザーシステムに関する知識が~とかもあるがその辺は置いておく。小さなプロジェクトだとSESアジャイル系ってのが一番良いのだろうけど。なんか良いのないですかね~、正直大手SIer新規ではぶっこきまくってるから欲しいはずなんだけどなぁ。まぁ、下請けに被せてるから良いっすと思ってるかもだが。

2017-10-13

京都市システム開発トラブルに対する雑感

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/101101158/

https://anond.hatelabo.jp/20171012165214

市町村役場で大規模開発が必要システムと言えば住記・税・福祉系の3つだが、この中でも福祉系がぶっちぎりで地雷

住記:住民票管理住民票はほぼ全国統一フォーマットなのでシステム移行は容易。

税:市町村の税で大きいのは住民税固定資産税軽自動車税。細かい税率は違うが基本の計算式はほぼ全国統一されてるのでこれも移行は容易。

福祉系:一言福祉系というが、その範囲は多岐にわたる。

国民健康保険住民への給付保険料徴収等。

国民年金運営日本年金機構が行っているが、申請受理審査の窓口業務市町村

高齢者福祉系:介護保険後期高齢者医療介護予防等。

障害者福祉系:障害者手帳交付自立支援医療給付・通所サービス・その他医療費助成(重心)等。

児童福祉系:児童手当・児童扶養手当・保育(保育園幼稚園)・妊婦健診・その他医療費助成(小児慢性や養育医療)等。

生活保護生活保護認定給付

保健所系:健康診断難病対策医療費助成)・予防接種等。

これらの業務それぞれが国・県から権限移譲されたもの市町村独自のものが混在している。

市町村ごとに千差万別と言っても過言ではない。また、普通市町村中核市政令指定都市でも、どこまで権限があるかは異なる。

これらの業務を全て1つのメインフレーム運用しておりそれを新しいものに入れ替えるだけ、

であれば話は簡単なのだがもちろんそんなわけはない。

これらの業務根拠法令が成立して制度が始まった時期がバラバラなため、そのたびに入札を行って新たにシステムを構築する羽目になる。

そのため、役所内にメインフレームと、異なるベンダー・異なる言語パッケージが乱立する状態になる。

京都市は今回そんな状態を解消すべくシステムの一括更新を試みたがプロジェクト炎上した、と推測する。

パッケージ業務を合わせろという指摘、業務役所の内部だけで完結するシステムなら簡単

人事給与財務や決裁のシステムであればどこの役所業務を適宜修正してる。

問題仕様変更住民に影響を及ぼす業務印刷物を送って申請をしてもらわなければならない類のもの)。

毎年送られてくる役所から文書が変わると混乱してしま住民の方はものすごく多い。

もちろん事前に今年からこのように変更になります、とお知らせはするんだが読まない方は読まないので。

京都市レベル大都市役所から書類が全部いっせいに変更なんてことになったら、

問い合わせと苦情で窓口電話口は間違いなくパンクする。

なので、対外的住民に出す文書様式は従来のものから変更はなしで、という仕様になりがち。

京都市の件でもオンライン処理は無事稼動したが帳票印刷のためのバッチ処理の移行で躓いたとあったので、

おそらくそのへんの印刷物仕様で揉めたのではなかろうか。

はてなユーザシステム開発系が多くて身贔屓バイアスがあるから

https://anond.hatelabo.jp/20171012165214

「Q9.じゃあベンダーは悪くないのか?」

ココらへんをもっと掘り下げるべきじゃないのかね

っつかトップブコメの「業務システムに合わせろ」って思いっきポジショントークじゃね?

っつかつか、そもそもシステム開発側の能力が低いっていうか無能な人が多いかシステム開発案件って荒れるんじゃないの?

はてなユーザは我が身可愛さにこのベンダー側に立った意見ばっかりなんだよね

からまるで発注側の京都市無能権化みたいな意見大勢になってるけどさ

それは絶対違うと思うんだよねー

この手のトラブル一方的に他方だけが悪いなんて話あるわけないんだからさー


っつかさ、そういうニュートラル見方ができない人が多いからこそ、この手のトラブルがいつまで経ってもなくならないんじゃないの?

2017-10-12

ソシャゲ業界の仕組みが分からない。

ソシャゲ業界の仕組みが分からない。

どんなキャッシュフローになっているのか全く分からない。

詳しい人教えてください。

先日、今更ながらソシャゲにハマった。

今までパズドラとかツムツムには全く興味が無かったが、たまたま見たソシャゲ広告に興味をそそられて

無料だしダウンロードしてみようかなと思い、始めたら面白くてハマってしまった。

わずかだがお小遣い程度の金額課金もした。

ゲームプレイのためのスタミナ回復時間を待つためにももう一つのソシャゲも始めた。

2つのソシャゲを交互に遊びながら、みんなが夢中になってるソシャゲって確かに楽しいな!

と思い始めた矢先に「サービス終了」のお知らせがあった。

その翌週にはもう1つのソシャゲ終了のお知らせ

メインでやってたゲーム来年1月まで、サブで遊んでいたゲームは今年11月まで。

どちらもゲームサービス開始から1年もたたずにサービス終了だった。

「金返せ!」ってほど課金した訳でもないし、金額分は楽しめたと思うのでそれは良いのだがサービスの終了は残念だった。

どちらのゲームもこんなに面白いのになんで終了するんだ??と素人ながらに疑問に思った。

儲かってなかったようには見えなかった。(根拠は全くない。)

終了する理由はどちらも、お客様に楽しんで頂ける品質を維持できないうんぬんである

結局本当の理由はなんなのだろうか?儲かっていなかったのか??

知り合いのIT系人間が言うには運営費バカ高いそうである

運営費とは、宣伝広告費サーバー代、人件費、開発費だと思う。

その中でもサーバー代が特に高いらしい。知り合いは得意げにそう語る。

月額数千万円だとか。本当なんだろうか?都市伝説的に、伝言ゲーム的に、金額がどんどんでかくなってるんではないか素人は思ってしまう。

サーバー運営が高価なのは分かっているつもりだ。

ただ50万人がダウンロードしたゲーム同時プレイは多くても1万程度と予測するが、

それでもサーバー代はそこまで高価なのだろうか?

どんな会社にどんなプランいくら発注しているのだろうか?

知らない世界でもあるので純粋に知りたい。

そしてソシャゲが終了した会社倒産するのか?(そのゲーム1本しか運営してない会社

全然そんな気配はない。社長を調べてみたら終了発表後もfacebook普通にレストラン料理写真をあげてる。

いいね!で繋がっている人も違うゲーム会社社長さんのようで2016年初頭に同じように半年程度でソシャゲを終了していた。

その会社は今はVRゲームを開発中だそうだが、いつどんなタイトルリリースするのか、どこにもまったく情報はない。

それまで収入源がないまま港区の高級オフィスでやっていけるのだろうか?と余計なお世話だが気になってしまう。

そんな会社ちょっとググっただけで数社は出てきた。

そういった自社サービスを謳うが自社サービスが終了しているソシャゲ会社

wantedlyあたりで探せばいくらでも出てきそう。

そもそも自社のサービスである数年の歳月と数億の開発費をかけたソシャゲ、なんでそんなに簡単に終了できるのか?と不思議に思う。

ソシャゲの開発には平均2億円程度の費用がかかるそうだ。(知人情報で真偽は分からないが、相場だろうと思う。)

もしかしてソシャゲリリースしたらすぐに元が取れて十分に儲かっているのか?だから早々に撤退してしまうのだろうか?

何年も前から宣伝費をかけて事前予約で人を集めておいて、1年持たずに終了することこそ計画通り

リリースと同時にいきなり投資分の回収モード全開なんだろうか?

それともソシャゲ会社経営者投資金額が消えても大丈夫なくらい鉄のメンタルなだけなのだろうか?

中小システム開発会社社畜である自分にはどんな仕組みでどんなキャッシュフローになっているのか全く分からない。

詳しい人教えてください。

2017-10-10

id:catpowerブログが読んでて悲しい

英語プログラミングを覚えたほうが、広い世界に飛び立てる

http://catpower.hatenablog.com/entry/2017/10/09/190000

はてブ人気エントリーに上がっていたので、読んだらびっくりした。あまりの中身のなさに。

内容はこれから時代英語プログラミングが出来なきゃまともな職にありつけないよ、というものだが、前にどこかで聞いたことのあるような内容ばかりで、目新しいものは何もない。読んで得られるものも何もない。にもかかわらず人気エントリーに上がるのは互助会パワーのおかげである

この人のブログ記事は前も読んだことがあるのだけれど、実績も実例データもないのに根拠のない煽りdisを繰り返して終わってたので、今回も大したこと書いてないんだろうなと思ったら案の定大したことは書いてなかった。

このブログ主はどうやらフリーランスプログラマーを数十年続けてて、現在沖縄在住らしい。数十年もプログラマーやってたら、もっと泥臭くて面白いエピソードが書けるはずなのに、今日日大学生でも書ける内容のものを60近くのおっさんドヤ顔で語ってるのを考えると極めて切ないものを感じた。

実例も実績もデータもなく大学生でも書ける無内容なもの互助会パワーで人気エントリーに上がってくるのは明らかなノイズだ。

60年近く生きててひねり出せる成果物大学生レベルなのを見て、積み重ねの大切さを図らずも知ることとなった。

雑な結論しか書いてなくて、結論説得力を持たせる泥臭くて面白い具体的なエピソードも実績もなければ、具体的なアドバイスもないので、えっ?これで終わり?中身薄くない?ってなるのだ。毎回。

プログラマー業界若い。60近くのプログラマーもそんなに多くない中で、職業プログラマー歴ウン十年のキャリアに裏打ちされたアドバイスというものはそれだけで十分貴重だ。

人脈の大切さを説いているなら当然良い人間、悪い人間絶対回避しなければならない人間のことも書けるし、ひたすらフリーランサーとしてプログラミングをしてきた自分と、同じようにSIerとして会社の中で順当に出世してきてきた人との人生の違い、もしくはプログラマーであることを諦めて別の業界で働いている人間のことも書ける。Webアプリケーション開発が嫌いなら、自分が如何にしてWebアプリケーション開発を業務にするのをやめたかを具体的な事例をまじえて書けるはずだ。人生経験が長ければ、会社歯車として生き続けるのが嫌で脱サラするも夢破れてホームレス同然の生活をしている人も見てきたかもしれない。

生きていれば絶対に遭遇するであろう人間の業システム開発の楽しさや辛さが、このブログからは微塵も伝わらないのだ。

そういった具体例を一切出さず(出せず)に、雑な煽りを繰り返しているので、この人は一体何がしたいんだろう、60年近く生きてて得られるものはこんなものなのだろうか、と悲しくなってくる。

自分職業プログラマーとして数年やっているが、60過ぎたときにこんなブログは書かないようにしようと心に誓った。

2017-10-06

システム開発簡単なら、誰も苦労なんてしませんね。

簡単だと言うならあなたがやってみればいいんじゃないですか?

2017-09-23

陰キャやネット民氷河期世代意識高い系やインスタ蠅たちが救われない理由がわかった

こいつらさ、満たされぬ承認欲求とかで異常に心理疲弊させてるけど

「これくらいが普通」のハードルというか基準が異常に高すぎるから生きてるだけで丸儲けっていう考えになれないんだろうなと思う

例えば、政府発表の統計でみても、20代年収400万を超えてるのは、日本人口20代の内の上位15%(もっと言えば全年齢層全体値でも中央値から4割)でという、それだけでもとんでもない優秀な存在と胸を張れるもの

ネットでは、どこの誰から聞いたかわからんが、新卒年収400万以下なんて、知的障害者ガイジでない限りありえないとか、それを割ったらもうブラックしかない、人生が終わりとか自分たち自分ハードルを上げまくってるんだよね

同じことは学歴にも言える、MARCH以下はゴミ東大京大ですら学部によってはカスFラン修士博士課程なんて行けば人生詰むだけ、とか言うけど、実際はFランすべて合わせての大卒者の割合って、人口の3割、それだけでも凄いことなんじゃないのか?というのすら、自分らでハードル上げまくって追い込んでるじゃん。

俺はIT系仕事をしているが、IT系に限らずあらゆる業界ブラックになる理由もこの辺起因してるよね

システム開発ならSEプログラマーベンダーけがIT系の99%、広告代理店絶対独立営業はどこでもいいかノウハウを重ねて一部大企業でみたいな価値観があるから自分からキツいブラックに飛び込んで勝手精神病んだり自殺してるだけ

なんでって、それが常識と思ってたから、ネットに書いてあったから、とかたったそれだけの理由

何者にならなくてはいけない、誰からもうらやまれる人脈が欲しい、人間関係が欲しい、肩書が欲しい、技術が欲しい、名誉が欲しい、とそんなくだらない見栄で、勝手自分たちの中でハードル上げてるから、苦しむし頭がおかしくなるし悲観して自分自分を傷つけてしまう。

じゃあ逆に、こいつらのいう普通ハードルってのは、高校進学校大学は最低でもMARCH以上、新卒で400万はくれる一部上場大企業に入って30歳くらいで役職持ち、それくらいには結婚してて子供も育ててるってことでしょ

こんな「過程」まで全部その通りになってる人間なんて、この日本人口の1パーセントもいるわけがないでしょ、確率で考えてみなよ、進学校というだけで全体の50%、MARCH以上というだけでその中のさらに20%より上、一部上場大企業新卒400万なんて、日本企業の全体5%とかな訳、つまりあんたらの普通ってのは修羅の国で成人するくらいの確立の上の奇跡をできて当たり前って思ってるのよ

で、ネットでそれを言えばどこからともなく表れた奴らがマウンティング初めて主語デカい、俺は400万を最初から超えていた、それでもまだ上には上がいる、これでも普通だとか言い出すわけ。

見栄捨てようよ、マジで、苦しいだけじゃん

兵隊だって狙撃手が最強ってわけじゃないでしょ、機関銃を撃つのが上手い奴もいれば、隠れるのが上手い奴もいる、オールラウンダーな奴もいる、いっぱいいるじゃん

自分の持ち味や個性を活かせない生き方をしてるから、そんなのは遠回しな自殺だよ

2017-09-18

モチベーション・アップ株式会社セミナーを受けた経営者企業一覧

Source: http://archive.is/GiiV3

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【北海道】

・株式会社神出設計事務所 代表取締役 神出 学様

・株式会社ホーム創建 代表取締役 阿部 利典様

・株式会社アートリンク 代表取締役 阿部 高文様

・帯広プロパン株式会社 代表取締役社長 大友 俊一様

・有限会社ドリームヒル 代表取締役 小椋 幸男様

・株式会社ハタ建材 代表取締役 端 賢二様

・北海リースキン株式会社 代表取締役 井元 芳春様

・朝日テクノス株式会社 代表取締役 白井 宣充様

・北硝トーヨー住器株式会社 代表取締役 �須 勝年様

・北東電設株式会社 代表取締役社長 細井 義則様

・株式会社百歳の青春 代表取締役 青木 英史様

・株式会社ホンダレンタリース旭川 代表取締役 松倉 幸雄様

・三好メディカル株式会社 代表取締役 松田 健治様

・第一電波工業株式会社 代表取締役 永山 薫様

・株式会社アサヒHL旭川健康ランド 代表取締役社長 富居 誠吉様

・株式会社富岡クリーニング 代表取締役 富岡 重喜様

・中央鉄建株式会社 代表取締役 砂子田 明様

・株式会社カネイ 代表取締役 我妻 輝幸様

・桑原電装株式会社 代表取締役 桑原 博行様

・エヌ・エス・エンジニアリング株式会社 代表取締役 上田 敏行様

・株式会社オートランド札幌 代表取締役社長 山崎 隆士様

・開発運輸建設株式会社 代表取締役 大塚 英夫様

・株式会社清水組 代表取締役 森山 光一様

・信興商事株式会社 代表取締役 大畑 弘之様

・株式会社大和商会 代表取締役社長 齋藤 誠一様

・北光印刷株式会社 代表取締役 山田 新一様

・育栄管財株式会社 代表取締役 鳴海 博道様

・エムケープラント有限会社 代表取締役 角道 政幸様

・有限会社工藤農機 代表取締役 工藤 勝弘様

・シロクマ北海食品株式会社 代表取締役社長 荒川 伸夫様

・新生商事株式会社 代表取締役 高田 正衛様

・シー・アイ・イー株式会社 代表取締役 田 義之様

株式会社アルファ美輝 代表取締役 木田 倫子様

・株式会社久一米田商店 代表取締役 米田 澄一様

・三栄紙料株式会社 代表取締役 和田 修一様

・株式会社ドート 代表取締役 藤原 直徳様

・西富産機株式会社 代表取締役社長 西田 典功様

・エストック株式会社 代表取締役 稲垣 博彦様

・株式会社タチノ 代表取締役 太刀野 清広様

・ヤマサ暖房機器株式会社 代表取締役 合田 忠様

・株式会社エンヴェロップ  代表取締役  鎌田 寿明様

・株式会社キャスター  代表取締役  小畑 克誌様

・株式会社北斗通信 代表取締役 相馬 定廣様

・秋山興業株式会社 代表取締役社長 小池 義之様

・日本防水総業株式会社 代表取締役 片山 英男様

・株式会社オーガニックマーケット・北海道 代表取締役 菊地 健夫様

・アイルホーム株式会社 代表取締役 大坂 学様

・タキグチ自動車工業株式会社 代表取締役社長 寺島 博之様

・株式会社興商  取締役会長 中原 景英様

・株式会社丸加水産  代表取締役 須田 公隆様

・株式会社20パーセント  代表取締役 伊藤 友一様

・株式会社シバノデンキ  代表取締役社長 西村 則之様

・有限会社デザインピークス  代表取締役 伊藤 友一様

・株式会社エコテック  代表取締役 林 弘人様

・東部ダイハツ株式会社  代表取締役 筧 陽介様

・株式会社摩周調剤薬局  代表取締役 竹森 英彦様

・得地ファニチャ工業株式会社  代表取締役 得地 吉尾様

・陶商工業株式会社  代表取締役社長 上村 一治様

・株式会社谷口農場  代表取締役社長 谷口 威裕様

・株式会社IMC  代表取締役 滝谷 拓様

・株式会社桧山電気工業  代表取締役 国仙 勝彦様

・有限会社イビ  代表取締役社長 滑川 鎌一郎様

・有限会社道大産業  代表取締役 柳原 義文様

・株式会社ホームセンター坂本  代表取締役社長 坂本 勤様

・株式会社タンゼンテクニカルプロダクト  代表取締役 大湯 晃弘様

・株式会社プライムデンタル  代表取締役 北島 正之様

・株式会社帯広公益社  代表取締役 渡邉 一郎様

・アーバンデザイン株式会社  代表取締役 伊藤 勇一様

・有限会社藤城建設  代表取締役 藤城 英明様

・株式会社コーノ  代表取締役 阿部 俊夫様

・株式会社マルキチ  代表取締役 根田 俊昭様

・ソネ食品株式会社 代表取締役 水山 康平様

・株式会社ファミリー 代表取締役社長 寺井 俊行様

・株式会社ビジュアルコーポレーション 代表取締役 白木 松敏様

・株式会社帯広自動車学校 代表取締役 小野木 成様

・株式会社大沼  代表取締役 大沼 泰三様

・株式会社アスペックコーポレーション  代表取締役社長 矢野 哲夫様

・株式会社北海道ダイエィテック  代表取締役 塩田 敏彦様

・株式会社ハシモト  代表取締役社長 橋本 慎一様

・株式会社野村  代表取締役 野村 満利子様

・丸大大金畜産株式会社  代表取締役 大金 弘武様

・有限会社ウジャト  代表取締役 平山 洋一様

・有限会社たかはし  代表取締役 �橋 義詔様

・株式会社ファミリーケアサポート  代表取締役 田中 卓様

・トーワラダンボール株式会社  代表取締役 大場 勝博様

・サンファシリティーズ株式会社  代表取締役社長 鈴木 弘幸様

・株式会社ベストミント  代表取締役 近藤 千鶴様

・菅原興業株式会社 代表取締役 菅原 伸一様

・株式会社ウエサカ  代表取締役 上坂 拓司様

・株式会社石川組  代表取締役社長 石川 一行様

・オール設備株式会社  代表取締役 尾形 勝夫様

【青森県】

・株式会社石上建設 代表取締役 岩淵 仁様

・青森設備工業株式会社 代表取締役 小林 俊一様

・株式会社グランフォート 代表取締役 源新 育子様

・東信技術株式会社 代表取締役 成田 信秀様

・株式会社八戸墓苑 代表取締役 佐々木 博一様

・建築工房アルファ株式会社 代表取締役 和田 光裕様

・株式会社自動車ガラス販売八戸 代表取締役 佐藤 松男様

・有限会社カー・ドメインキングダム 代表取締役 兼平 仁務様

・有限会社豊水興業 代表取締役 豊田 勲様

・株式会社ヨコサワ 代表取締役 横澤 賢司様

・株式会社エフケーリンク 代表取締役 福澤 秋夫様

・坂本養鶏株式会社 代表取締役 坂本 佐兵衛様

・千葉設備工業株式会社  代表取締役  千葉 賢一郎様

・有限会社キムコーハウジング  代表取締役  木村 公一様

・株式会社相坂屋  代表取締役社長 江渡 信貴様

社会福祉法人伸康会  事務長 蒔苗 俊二様

・あおもり食品株式会社  代表取締役社長 鬼村 茂治様

・有限会社エム・アール・アイ・ジャパン  代表取締役 小山内 悟様

・有限会社トータルセフティプランナー  代表取締役社長 三浦 一雄様

・株式会社帝商  代表取締役 山谷 拓英様

・株式会社朝日  代表取締役 原田 重博様

・株式会社巧建  代表取締役 原田 豪様

【秋田県】

・株式会社マスターピース 代表取締役 菊地 一博様

・株式会社イトー鋳造 代表取締役社長 伊藤 和宏様

・奥羽住宅産業株式会社 代表取締役 中村 瑞樹様

・株式会社鹿角パークホテル 代表取締役社長 中澤 誠一様

・ホームテック株式会社 代表取締役社長 進藤 重明様

・ワールドモータース株式会社 代表取締役 金 毅様

・株式会社三戸印刷所 代表取締役 三戸 俊彦様

・株式会社アド東北 代表取締役社長 半田 真一様

・タプロス株式会社 代表取締役 木村 繁様

・株式会社サンワ興建  代表取締役  渡部 清春様

・株式会社北鹿  執行役員社長  岩谷 正人様

・株式会社進プレ  代表取締役 齋藤 幸安様

・有限会社ほんだ亭  代表取締役社長 本多 喜久様

・ダイワ工業株式会社  代表取締役 柿� 清七様

・株式会社かんきょう  代表取締役 阿部 京三様

・株式会社ヨコヤマコーポレーション 代表取締役 横山 真司様

・田中建設株式会社 代表取締役社長 田中 洋平様

・株式会社ドラグーン 代表取締役 鎌田 学様

・有限会社729 代表取締役 菅原 照太様

・有限会社創和工業 代表取締役社長 佐々木 和夫様

【岩手県】

富士ゼロックス岩手株式会社 代表取締役社長 成田 幸穂様

・株式会社ロクイチマル企画 代表取締役 武藤 吉昭様

・伊藤建設株式会社 代表取締役 伊藤 馨様

・株式会社いわて愛隣会 代表取締役 吉田 壽徳様

・株式会社佐藤政行種苗 代表取締役社長 松浦 健一様

・株式会社千厩自動車学校 代表取締役 佐藤 晄僖様

・有限会社千田ウインド 代表取締役 千田 昇様

・EC南部コーポレーション株式会社 代表取締役 菅原 正聡様

・株式会社駒木葬祭 代表取締役 駒木 進様

・富樫総合設備株式会社 代表取締役 富樫 俊暢様

・有限会社富岡エンジニアリング 代表取締役 富岡 一也様

・株式会社三ツ星商会 代表取締役社長 佐々木 和彦様

・株式会社成瀬理工 代表取締役 成瀬 実様

・有限会社駒形モータース 代表取締役 佐々木 精太郎様

・丸乃タイル株式会社 代表取締役 内舘 茂様

・株式会社ナイス・ジャパン 代表取締役 久保田 康様

・有限会社佐藤自動車 代表取締役 佐藤 一久様

・さいとう製菓株式会社 代表取締役社長 齊藤 俊明様

・株式会社北日本朝日航洋  代表取締役社長 岩尾 哲二様

・株式会社ホーム  代表取締役社長 瀬川 正樹様

・金子新聞販売株式会社  代表取締役 金子 眞也様

・株式会社ファーマ・ラボ  代表取締役 細田 稔男様

・株式会社昆松  代表取締役 昆 茂様

・株式会社丸東工務店  代表取締役 佐藤 東様

・花巻ガス株式会社  代表取締役 向谷地 昇様

・株式会社マリアージュ  代表取締役 鈴木 泰洋様

・機械興業株式会社 代表取締役 千葉 岸夫様

・株式会社岩泉電工  代表取締役 東野 元喜様

・フクビハウジング株式会社  代表取締役 川瀬 慎一郎様

・有限会社高啓建築  代表取締役 高橋 啓悦様

・有限会社協和建工 代表取締役 菊池 豊昭様

・オヤマ株式会社 専務取締役 小山 優子様

【山形県】

グリーンメタル株式会社 代表取締役 菅原 剛様

・株式会社ヌマザワ 代表取締役 沼沢 正則様

・株式会社新栄 代表取締役 伊藤 新一様

・有限会社山栄測量設計 代表取締役 小関 吉郎様

・株式会社アサヒ印刷 代表取締役 岩美 信弘様

・株式会社アドクリーン 代表取締役 安藤 昌則様

・株式会社四季の住まい 代表取締役社長 後藤 勉様

・株式会社システムフォーサイト 代表取締役 佐藤 隆様

・大栄設備工業株式会社 代表取締役社長 白田 眞人様

・株式会社日情システムシリューションズ 代表取締役社長 佐藤 邦彦様

・株式会社キハラ 代表取締役 木原 勝様

・カーチェック株式会社 代表取締役 宇野澤 信治様

・有限会社山形E旅 代表取締役 金田 史生様

・坂部印刷株式会社 代表取締役 坂部 登様

・株式会社山形ハーネス 代表取締役社長 大瀧 郁夫様

・株式会社ナコン 代表取締役 武田 由香理様

・有限会社バリュー・クリエーション 代表取締役 長谷山 裕様

・株式会社春日測量設計 代表取締役 松田 勲様

・株式会社六歌仙 代表取締役 松岡 茂和様

・蔵王米菓株式会社 代表取締役社長 奥山 康博様

・株式会社笹金板金 代表取締役 笹金 征夫様

・高橋石油株式会社 代表取締役 高橋 光廣様

・株式会社さのや 代表取締役 佐野 宏美様

・吾妻建設株式会社  代表取締役 登坂 盛生様

・日新製薬株式会社  代表取締役 大石 俊樹様

・株式会社東日本エステート  代表取締役 五十嵐 一彦様

・株式会社十字電子  代表取締役 鈴木 達様

・有限会社成澤鉄工所  代表取締役 成澤 克志様

・有限会社半澤鶏卵  代表取締役 半澤 清彦様

・ 株式会社コヤマ  代表取締役 小山 喜代司様

・株式会社キデン  代表取締役社長 須賀 善則様

・株式会社コヤマ  代表取締役 小山 喜代司様

【宮城県】

・株式会社トーチク 代表取締役 小野 直行様

・株式会社古川土地 代表取締役社長 早坂 竜太様

・株式会社東北カナメ 取締役社長 廣中 聡様

株式会社ハイパーソリューション 代表取締役 武田 圭司様

・ミカド電機工業株式会社 代表取締役 澤田 一幸様

・有限会社橘工業 代表取締役 田鎖 敬弘様

・株式会社エスポコーポレーション 代表取締役 千葉 静雄様

・寒河江物流株式会社 代表取締役社長 後藤 智樹様

・株式会社パンセ 代表取締役 菊地 肇様

・株式会社ロジコム 代表取締役 小山 幸也様

・東都フォーラム株式会社 代表取締役 佐藤 徳吉様

・株式会社鈴憲商店 代表取締役 増田 和人様

・株式会社蘭 代表取締役 及川 茂吉様

・株式会社逢隈製作所 代表取締役 笠原 正明様

・株式会社佐々直 代表取締役 佐々木 直哉様

・株式会社みちのく観光  代表取締役 工藤 浩太郎様

・有限会社ティーズ・カンパニーコミュニケーションズ  代表取締役 高橋 隆幸様

・株式会社LJP  代表取締役 細川 秀元様

・株式会社仙南測量設計  代表取締役 加藤 英司様

・株式会社大崎防災  代表取締役 千葉 信男様

・株式会社功樹  代表取締役 �木 重孝様

・株式会社ミヤマ・コーケン  代表取締役 �橋 健介様

農事組合法人水鳥  代表理事 伊藤 康秀様

・有限会社県酪運送  代表取締役 高橋 武義様

・株式会社マルハチ  代表取締役 佐竹 一範様

・株式会社東北建商  代表取締役 吉田 靖様

・スガワラ技研株式会社  代表取締役 菅原 一也様

学校法人常盤木学園  理事長 松良 千廣様

・株式会社ハーモテック 代表取締役社長 八谷 賢様

・有限会社ティーズカンパニーコミュニケーションズ 代表取締役 高橋 隆幸様

・株式会社共同システムサービス  代表取締役 伊藤 善治様

・有限会社リディアル  代表取締役 宮田 達雄様

・株式会社ヤマザキマテックス  代表取締役 高澤 �幸様

・桜物産株式会社  代表取締役 小松 一隆様

・株式会社伸電  代表取締役 佐藤 弘樹様

・サンキョーシャッター株式会社  代表取締役 小池 圀夫様

【福島県】

・株式会社日麺 代表取締役 佐藤 章様

・株式会社サンライト 代表取締役 吉田 大樹様

・株式会社東北金門工事 代表取締役 青柳 敏夫様

・株式会社東北須賀川電工 代表取締役 橘 豊男様

・有限会社昭陽製作所 代表取締役 伊藤 充子様

・株式会社一貫堂 代表取締役 青田 知也様

・天野商事株式会社 代表取締役 天野 伸彦様

・飯坂シェル工業株式会社 代表取締役 渡辺 勢治様

・株式会社タックプロ 代表取締役 鈴木 達也様

・有限会社キューピット介護サービス 代表取締役 �木 芳美様

・株式会社高正 代表取締役 高橋 正一様

・アサヒガード株式会社 代表取締役 今福 透様

・株式会社オリーブオイル 代表取締役 杉山 重男様

・有限会社久保田商会 代表取締役 久保田 正義様

・株式会社ケーイーティ 代表取締役 川田 裕様

・株式会社せいふうケア 代表取締役 太田 大様

・天使さんありがとう株式会社 代表取締役 小平 一夫様

・株式会社山川印刷所 代表取締役 立花 志明様

・太陽自動車株式会社 代表取締役社長 小野 圭一様

・広成建設株式会社 代表取締役 小形 慎一郎様

・株式会社ハイブリッジモータース 代表取締役 高橋 勝義様

・株式会社小野屋金物店 取締役会長 阿部 和博様

・株式会社タツミ電工 代表取締役 新田 信二様

アイテック株式会社 代表取締役社長 高橋 和之様

・有限会社オールパーパス 代表取締役 木村 竜一様

・株式会社フードプランニング  代表取締役 渡邊 貞雄様

・株式会社セーフ観光  代表取締役 橋本 薫様

・株式会社西部  代表取締役 藁谷 司様

・株式会社エイブル  代表取締役 堀 光俊様

・エリート株式会社  代表取締役会長 金田 義晴様

・株式会社エイティック  代表取締役社長 熊倉 太郎様

・有限会社生喜  代表取締役社長 成井 康子様

・株式会社亀岡治具製作所  代表取締役 亀岡 伸吾様

・本田板金工業株式会社  代表取締役 本田 光男様

・株式会社郡山南部佐藤新聞店  代表取締役 佐藤 茂雄様

・株式会社ジェット  代表取締役 橋本 隆司様

・株式会社青木食品  代表取締役社長 植平 明成様

・株式会社リードテック 代表取締役 木村 久雄様

・株式会社PMCテクニカ  代表取締役社長 藤岡 勉様

・有限会社ドリームクリエイト  代表取締役 岡部 君恵様

・株式会社トウエキ  代表取締役社長 根本 昇様

・希久多工業株式会社  代表取締役 黒金 泰行様

・浅井ショーワ株式会社 代表取締役社長 渡辺 豊様

【茨城県】

・株式会社ニッケン 代表取締役 蛯原 敏夫様

・丸八管材株式会社 代表取締役社長 加藤 文浩様

・有限会社丸岡 取締役社長 岡田 拓展様

・株式会社大縄林業 代表取締役 大縄 守様

・株式会社日興 代表取締役社長 中山 泰志様

・茨城グリコ株式会社 代表取締役社長 岩谷 賢治様

・鶴田電機株式会社 代表取締役社長 鶴田 潤様

・大成造園土木株式会社 代表取締役 沼尻 正信様

・株式会社エヌ・ティー・ビー 代表取締役 古徳 勉様

・株式会社幸田商店 代表取締役 鬼澤 宏幸様

・株式会社マイホーム 代表取締役 生井 保輝様

・山藤鉄工株式会社 代表取締役社長 山形 洋司様

・株式会社関東エコサービス 代表取締役 小寺 雄三様

・株式会社つくば精工 代表取締役 奥田 雄二様

・有限会社平泉コーポレーション 会長 沼田 清衛様

・倉持産業株式会社 代表取締役 倉持 一彦様

介護老人保健施設マカベシルバートピア 理事長 宮本 明彦様

・株式会社関山商会 取締役社長 田中 紀男様

・塚本運輸有限会社 代表取締役 塚本 周哉様

・株式会社サイテック 代表取締役 斉藤 政雄様

・株式会社イシイ畳リフォーム 代表取締役 石井 実様

・株式会社今橋製作所 代表取締役 今橋 正守様

・有限会社コスモ 代表取締役 森田 美樹様

・株式会社ファインテクノ 代表取締役 堀口 誠之様

・株式会社フジクリーン茨城 代表取締役 大竹 伸一様

・株式会社テンダーケアジャパン  代表取締役 宮内 啓之様

・平沼産業株式会社  代表取締役社長 平沼 憲一様

・株式会社丸羽ロジテック  代表取締役 川� 賢一様

・大栄システム株式会社  代表取締役 大森 國光様

・JPC株式会社  代表取締役 三瓶 哲也様

・株式会社あおぞら  代表取締役 上甲 龍也様

・有限会社ハウス建設工業  代表取締役 関 之様

・朝日テック株式会社  代表取締役 中西 克己様

・株式会社フォーユー  会長 菅原 隆喜様

・フジタ株式会社  代表取締役 藤田 治之様

・株式会社照沼勝一商店  代表取締役 照沼 勝浩様

・株式会社ジェムコ  代表取締役 黒田 克巳様

・株式会社KASUMIC  代表取締役 森田 栄三様

・株式会社茨城荷役運輸  代表取締役 雨谷 一宇様

・有限会社ワンオーナー  代表取締役 今郡 幸夫様

・海東建設株式会社 代表取締役社長 海東 剛様

・ワークスタッフ株式会社  代表取締役 横山 聖一様

・茨石商事株式会社  代表取締役社長 鈴木 正人様

・いばそう企画有限会社  代表取締役社長 林 三弘様

・エーシーティジェネレーター株式会社  代表取締役 川島 睦美様

・セキグチ精工株式会社  代表取締役 関口 博様

・株式会社アクアサービス 代表取締役 石津 光一様

・株式会社クリーンジャックシステム 代表取締役 伊勢 一則様

・株式会社清水商店 代表取締役 清水 栄基様

・つくば住生活株式会社 代表取締役社長 前島 聡一様

・株式会社浅川建設 代表取締役 浅川 清司様

【栃木県】

・株式会社小池自動車硝子店 代表取締役 山田 智様

・株式会社イーアンドエム 代表取締役 村田 栄司様

・株式会社仲山商事 代表取締役 仲山 正幸様

・株式会社テクノマイスター 代表取締役 佐藤 忠彦様

・株式会社元重建設 代表取締役 田仲 重啓様

・株式会社大塚製作所 代表取締役 大塚 順一様

・エムティープラス株式会社 代表取締役社長 岡川 和行様

・株式会社野中工業所 代表取締役 野中 修様

・明和コンピュータシステム株式会社 代表取締役 金子 康法様

・株式会社ジョエル・エム 代表取締役 前川 尚輝様

・株式会社アカデミー 代表取締役 河内 宏之様

・宮パーツ株式会社 代表取締役社長 入谷 利英様

・株式会社アイ・シー・エス 代表取締役 池田 勇介様

・有限会社シバシステムエンジニアリング 代表取締役 柴山 和仁様

・宇都宮測量株式会社 代表取締役 佐藤 達男様

・ジョイコム株式会社  代表取締役会長 渡辺 早苗様

・株式会社福田機械店  代表取締役 菅沼 功様

・株式会社ネットコア  代表取締役 大澤 章利様

・株式会社栄商  代表取締役 越沼 栄様

・トーコー産業株式会社  代表取締役 塗茂 康治様

・株式会社進駸堂販売  代表取締役社長 渡辺 順一様

・株式会社栃澤金型製作所  代表取締役社長 栃澤 哲様

・株式会社ユニオン・トレード  代表取締役 近能 欣充様

2017-09-04

https://anond.hatelabo.jp/20170904132639

?

システム開発のためのコストがペイするなら、いずれ普通に採用されるようになると思うが?

本当のところ、そんな人は「ごまんと」は居ないと思う。

2017-08-25

お酒を飲むことしかやることがない

20代半ばの会社員である

仕事システム開発をしていて、まあ充実している。

大手ではないがいわゆるホワイト企業に勤めており、残業もそんなにない。

これは、普通の人であれば、よいかもしれないが、毎日暇なのが悩みだ。

家に帰っても酒を飲みながらYoutubeを見ることくらいしか楽しみがない。

友人がいないわけではないが、いわゆるおしゃべりが好きな方ではなく

からといってこれという趣味もなく

ただ酒をのんで、ぼーっとして、いつの間にか眠りに落ち、次の日また会社へ行く生活を送っている。

事故とか何かで早く死にたい

2017-07-28

予言してみる

これらの流れから

2020年代のこの国のIT産業はこんな感じになっていくと思う

2017-07-26

前川平氏議事録もっと楽しむ

自分ブログに書いても読まれないので増田で。

前川平氏が登場する議事録を発掘したエントリーが人気を博しています

前川平氏 発掘された12年前の「笑ってはいけない議事録」が話題

http://nots.hatenablog.com/entry/2017/07/26/120000

元の議事録こちらのリンク

第14回 教育WG 議事次第

http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/old/minutes/wg/2005/0712/agenda.html

読んでいただければ分かりますが、前川氏はWGの民間議員から質問に全く答えず堂々巡りをする香ばしい議事録となっています

エントリも紹介していますが以下のような流れです。

福井秀夫政策研究大学院大学教授)専門委員「我々は日本教育制度議論しているわけだが、その養成制度免許制度の効果測定について、実証的で科学的なものを一度も見聞きしたことがない。それは文科省責任できちんと調べていただくべきものだと思う。」

次の質問ですが。

前川企画室長 ちょっとお待ちください。もし今の教員免許制度意味がないとか、必要がないとおっしゃるのであれば、そちらの理由を挙げていただきたいと思います

中略

前川企画室長 疑問を提示されているのであれば、疑問を提示するだけの理由を出していただかなければ我々は答えられません。

〇安念専門委員 エビデンスがないものを初めから信じるなどというのはばかけたことでしょう。

このあと延々と堂々巡りをするのですが、まあ酷いものです。典型的ダメ議論です。誰が悪いって?もちろんWGメンバーです。

これ、WGメンバーがやっているのは藁人形論法です。詭弁の一つです。「免許制度の効果測定について、実証的で科学的なものを一度も見聞きしたことがない。」一見正しいことを言っているように見えますが、「免許制度の効果測定」という藁人形を持ち出しています。これは「免許制度における教育実習の回数について、多い場合と少ないで優位な差はあるのか?」などであれば妥当ですが、余りにも漠然としすぎていて妥当ではありません。

この手の要求は良くシステム開発で、「このシステムではこの数字が見れればいいよ」「この数字をだすなら帳票形式なのは当たり前だろ?」「帳票だすならグラフが見れるのは当然じゃないか」等と、要件定義の段階で「この数字が見れればいいよ」を詰めないせいでデスマーチするあれと一緒です。

明確に定義をしない「免許制度の効果測定」について永遠要求を出し続けるわけです。「エビデンス」「エビデンス」と連呼するわけですが、明確に定義されていない効果測定エビデンスなど出せるわけがないです。

いません?明確なゴールを決めずに新人資料を作らせて、「これは思っているのと違うな」とか言って作り直しを連発してマウントとる上司。やり口が全く一緒です。

前川氏の蒟蒻問答を笑いどころですが、議論を重ねるのではなく、詭弁を弄してマウントを取りに行っているWGの腐臭も笑いどころの議事録です。

2017-07-25

システム開発工数が膨らむ理由は客とデザイナーが悪い

彼らはいだってシステムのことはわからいから」と先に言い訳をしている。

客は「アレやりたい」「コレ追加して」と簡単に言う。挙句には「これくらい簡単でしょ?」と言う。

ばっかじゃねーの!?

既に構築した部分に一項目追加するのだって、どこにどんな影響が出るか確認調査する作業が発生するんだよ!

その上でデータ型はどうするかとかinput/outputはどうするかとか色々考えなきゃならんの!

で、やっと実装に入れるわけなの!

デザイナーは「実装できるかはわかんないけどこんな風にしてみました」と言う。

超絶バカじゃねーの!?

絵に描いた餅にもほどがあるわ!

今日Webサイト作るんだったら軽くググれば先人たちが色々サンプル用意してくれてるやろが!それくらい見れ!!

だいたい、自分実装できなくても何をどうしたらどうなるかくらいは考えてこいや!!

で、こいつらはそこんところを指摘すると

システムのことはわからいから」

とほざきおる。

氏ねやヴォケ!!

言いたいこと言うのが仕事じゃねーんだよ。

いくら受託発注元だからって自分で使う(売る)もんだろ?

何をどうしたらどうなるかくらい考えてこいや!!!

2017-07-10

桜の如く咲き乱れては一瞬で散っていったWeb業界挽歌 1

https://anond.hatelabo.jp/20170709144510

上記でweb系は違う、主語がデカいなどと戯言をほざく方々が多かったので、web系自社開発者時代のことも記述しておこうと思います。

web系の負の側面や、実際を書くのは珍しい、という声もありましたのが驚きです。皆きっと思い出したくもないんでしょうね。

今時、コネも才能も容姿もトークも何もないのに、アイドル芸能人やらにになんて憧れるならまだしも、なりたいなどと戯言抜かす命知らずな女の子たちや、酔狂な男の子たちがいうほどいないように(この職業をバカにしているのではなく、それほど才能や生まれ持ったものに比重が置かれることが多いことをいっています)

普通に仕事っぽいこれらweb系に関しては、未だに黎明期イメージネットでも情報が語られてるというのも、不思議なものです。ひょっとすれば、ネットの情報というのは、常に3週遅れなのかもしれませんね。

さて一抜けした私はweb系業界という桜の木を食って脱皮したチャドクガの成虫といったところでしょうか。これから日本IT業界という桜の木を食い尽くすチャドクガの幼虫になりたいという酔狂な人がいらしたら、どうぞよく考えて会社をお選びください。少なくとも、慎重で英明であれば、こういうところに入っても、すぐ逃げだしてちゃんとしたキャベツ畑アゲハチョウに脱皮し飛翔することができるでしょう。

はい、これからweb系へ行こうと考えている皆さん、上のようなことが割と普通です、というか現在web系の8割くらいはこんなもんといっても過言ではありません。(ちょっと前はそうではありませんでした)

web系はピンキリだか、ダイキリだかピン〇ロだかしらねぇっつーんだよって話ですが、以下に示す通り、昨日までホワイトでも、明日はどうなるかわからない、という非常に流れが早いのが当たり前に起こりえますので、決して悪い大人たちのささやきに騙されないでください。冗談抜きでこの業界騙されたら一歩間違えばリアル命とられるレベルブラック労働になりますからね。マジで

あと言っておきますが、「ホワイトブラックに変貌すること」はありますが、逆の「ブラックホワイトになる」なんて奇跡はまずありえません(まず倒産します)

下記に示した通り「いやなら転職しろ」とか抜かす本当にweb業界で働いたかどうかも定かではない馬鹿ほざく方々の戯言に惑わされないようにしてください、例に挙げるように、会社を変えるたびによくて貯金はそのまま、最悪貯金がすり減っていくという悪循環に陥ります。

あと、ブラック化したweb系企業の幹部役員は、割とマジで社員が2~3人くたばろうが会社が存続すればそれでいいなどと、平気で考えるレベルまで憔悴しておりますので、殺人未遂レベルブラック労働に当たる可能性も高くなります。(よほど運が悪ければになります、普通はそうなる前にエンジニアが全員逃げ出して倒産します)

はい、会社に殺されそうになったら即逃げましょう。向こうはそんな労働が当たり前と思ってるからそんな労働環境になるのです(本当に申し訳ないとか思ってるなら人増やして環境の改善化に即努めます、普通は)そんな奴等相手に一般的社会人としての常識を求めたり、ましてや労基や警察に通報して戦うなどということは、時間とお金の浪費で無駄になりますし、逆恨みされて何をされるかわからないので、あなたがこれからのITエンジニアとしてのキャリアを犠牲にしてでも差し違える覚悟でもない限りは絶対にやめましょう。それがあなたの身を守りますし、IT業界で生きていくのなら大事な資質になります。大丈夫です、逃げたら勝手に倒産して退場しますから、追いかけてくるなんてことは絶対にありえません。もしそうなったときは、堂々と警察に通報し、世界有数の治安維持組織、警視庁の正義と秩序を守る警察官の方々に任せましょう。

これからIT業界へ行きたいと思っている皆さん、また、IT業界――特にweb系に憧れを持っている未来あるツワモノの皆さん、以下の例を見てそれでもなお行って戦う!という仮面ライダーのごとき崇高で気高い自信を持っているのなら、どうぞバリバリ頑張ってください、なーに、道半ばで産業ごとなくなれば昭和の炭鉱業の労働者たちみたいに、国の福祉で静かに穏やかなセミリタイアで、時には昔の話を、を聞きながらチューハイを片手に鯖味噌食って心の安息を得られた幸せな日々を送ればいいんですよ。誰もバカにしません、時代が悪かったのですから。行動してから後悔すれば、それは二番目に気高いことだと、ニーチェのオッサンもいってますからね。

これを見た非IT業界の皆さん、あなたたちは賢いです、賢明です。堅実です。そのまま普通に仕事をし、普通に友と語らい、普通に結婚をして、普通に家庭を養い、妻や夫と仲睦まじく子供たちを育ててください。そしてわれらIT雑兵の悲哀をメシウマと笑いながら、酒の肴にしてこんな世界もあったのかということを笑いものにでもしてください。その方がまだ浮かばれます。

・web系技術の進歩の速さは例えるなら、昨日剣と弓で戦っていたのが、今日や明日からいきなりアサルトライフルが戦いの主役になるような日々の連続である

web系の技術の進歩の速さは、とんでもない速度になります。IT技術者の最もきついところは「習得した技術が一瞬で付加価値を失うこと」にあります。

20年前をご覧ください、2か月に一回新しいPCがリリースされているほどでしたし、ブラウン管の奥にクソ長くて目に超絶悪いパソコンが当たり前でした。

ところが当時生まれたベイビーが、今成人した現在はどうでしょうフルセット30万も20万もザラでしたパソコンは、昔のスパコン並の性能を秋葉原に行けば6万円やそこらで買うことができます。

プログラミングどうでしょうか、私はオブジェクト指向から入ったタイプですが、それまではC言語系統が主力でした。しかし現在はJavaに、オブジェクトはできて当たり前、日進月歩でSwiftといった新たなプログラミング言語が登場していますね。その結果が「staticおじさん」といわれる時代に取り残された悲しい存在を大量に生み出す結果となりましたことは、私以外のブログやら日記を見れば、幾らでもゴロゴロ話が出てきます。

はい、本題に入りますと、web系はこれがよくて半年、数か月がザラ、最悪で数日のタイミングで起こりうる可能性があります。

昨日まで弓で魔弾の射手だの剣聖様!とかなんとか褒めたたえられて、パイオツのデカいパツキンのねーちゃんや美少女たちがキャッキャウフフとダース単位でちやほやされるほどの付加価値を持っているあなたたちweb系エンジニアが、翌日には「えー!?マジ!?弓と剣!?弓と剣が現代戦で許されるのはクロスボウと銃剣までよねー!キモーイ!キャハハハハ!」と掌返され、あとから入ってきた若者の後輩のドラグノフ狙撃銃使いとクラヴ・マガ使いのイケメンたちに、寝取られまくって侍らせられてダブルピースでカメラに向けてバカにされて罵声の洗礼を浴びるのを間近で見せつけられ、目の前で馬鹿にされながら、勝負と称してフィールドストリッピングが出来ずに見せつけられたリ、盆踊りのような空手で立ち向かい、サム・フィッシャーのような動きのイケメン後輩に遊ばれながらフルボッコにされて、さらに女の子たちにもコケにされて目の前でイチャつかれるのを見せつけられ鬱興奮しちゃうようなことは、例えではありますがザラで起こります、そんなのが好きな性癖の方ならどうぞご自由に。私はそんなの二次元以外でお腹いっぱいですがね。

当然ですが、「我こそは技術一本で食っていけるから有象無象の雑魚どもは努力が足りないのだ!自己責任!主語がデカい!」などとさえずる、時代遅れ自己責任論者のような所詮一山幾らの木っ端の雇われの分際でプライドだけは王侯貴族並の人達もネットにはたくさんいますが、そんな人たちが、こんなことが明日は我が身で起こる業界で、しかもまだ生まれて20年もたってない業界で、そんな意固地な人間が60まで生きてけるとは、とてもではないが私は思えません。

オブジェクト指向が主流になって一気にそれ以前の構造化プログラミングの花形だった人たちが、上記のように「えーダサーい!キモーイ!ギャハハハwwww」というレベルでニューカマーとお金払って雇う側に馬鹿にされまくって、人間としての尊厳すら踏みにじられるレベルいじめられたように、

web系はいつこれがおこるかわかりませんし、しかも日本における地震発生率レベルで起こります。清く正しい社会人は、感謝の念をもって謙虚に周りに尊敬の念をもって生きましょう。

それほど、web系は一瞬で技術が陳腐化し、自らのスキル付加価値が一瞬で冗談抜きでゼロに消失します。その繰り返しです。世界の歴史でいう軍事面ですら変わるのに100年かかったスパンが、最悪数日で起きるのです。

後言っておきますが、web系の気風として、使えなくなれば一瞬でクビを切られるか、それに等しいことで自主退職になります(大手でも当たり前です。甘い夢は見ないでください ※ただし大手の在籍した実績があるならすぐ仕事が見つかったり、外資にだっていけますので、そこは一長一短です)というかそれが当たり前です。

年棒制かつ裁量労働制で、私服勤務でトリプルモニターで、コーヒー飲み放題で、午前休午後出社にリゾート割引までつ・け・ちゃ・う♡なんて至れり尽くせりの話が、この毎年30万人も消費人口が消滅していく斜陽国家で、政治家の息子や資産家の長子でも、ましてや研究開発者レベルコンピューターサイエンス学術界隈のスーパーエリートでもなんでもない分際で、いつまでも続くと本気で思っていたとするのなら、あなたは出来の悪いなろう小説やアホラノベの読みすぎの気があるので、肥大しすぎた自意識で破滅して闇金ウシジマくんにでてくる多重債務者みたいになる前に、身の程と現実を知りましょう。

・昨日の極楽のホワイトは今日の無間地獄ブラック、会社は回転寿司の如く急速に待遇と売り上げが傾き倒産しまくり。

流れが速いので当然激務サビ残、終電帰りは当たり前になりますが(SES契約のSIであれば割と最近はそうでもないところ「も」ある)さらに恐ろしいのは売り上げが傾いたらどうなるかわからないということです。それは、明日かもしれないし、来月かもしれない、もしかすれば、出社した途端かもしれないし、昼飯を食べ終わった後かもしれません。

マシなので自社開発は取りやめか縮小、客先常駐でITドカタになってくれ、というのがよく起こります。ぶっちゃけこれではなんのためにweb系にいったのかわからなくなりますね?

会社の利益=競争に負け始めると、待遇がどんどん劣化します、上記のような福利厚生が数か月後には交通費支給以外なしとかにザラになり、社内はピリピリし、怒号と罵声が飛び交い始めます。

これくらいにまで陥ると、一瞬で技術者が凄まじい勢いで退職し消えていきます、退職届が机の上に置かれているのなら御の字、速攻バックレで逃亡する敗軍の兵が続出です、彼らは凄く賢く危機察知能力に溢れたエンジニアだと思います。人の出入りがまるで回転寿司状態になります。

あと、この業界はワークライフバランスがあるなどと抜かす詐欺同然のことをほざく奴等もいますが、そんなのは一部のメガベンチャーだけです。

BtoCがメインになるのに、そんな甘ったれた話があるわけないじゃないですか。以前の日記通り、仕事する場所が会社か土日は自宅かで、週休0日フルイニングで仕事が当たり前です。あなたが彼氏や彼女とデートしている時ですらチャット開いて仕事するぐらいの、

そんな仕事してないと発狂して死んでしまうレベルの社畜の鏡といえるほどのワーカーホリックちょっと世間の常識とずれた基準で、ワークライフバランスも整い、天国でホワイトな環境ですので、どうぞ就職なさってください。

・終わりのないタスクでもいいよ キミがボクを評価し続けてくれるなら

はい、何故そんな風になってしまうのか?わかりやすく言いますと、前の日記で書いた通り、技術力と生産性をピークで発揮し続けなければいけない上、仕事が早く終わればさらに仕事が乗せられます。当然ですね、1時間で終わる仕事であと全部休憩、定時退社なんてのが許されるのは、社長だけです。

自己研鑽、だの、ブラッシュアップだのと、意識の高いことに恍惚な顔で興奮を覚えるちょっと変わった人であれば、天国かもしれませんが、ハッキリいって地獄です。

理由としましては、この業界は安定性が絶無です、そのうえ評価基準青天井で上がっていきます。意識の高い馬で鹿なエンジニアさんたち以外の賢明なみなさん、わかりますね。

つまり頑張れば頑張るほど失職する可能性が高くなります。SIは頑張れば損ですが、webは「頑張れば自分の首を絞める」という構造に行き着きました、感動ですね、拍手しましょう。ワーパチパチ。

はい、当然裁量労働制の年棒制、仕事終わらなきゃサビ残です。しかも自分が常に150%を発揮し続けなければ終わらないタスクを、休日は自宅持ち帰りでチャット開いて書き続けるという、プログラミングが好きで好きでしょうがない、web系言語のロゴを抱き枕にして抱きしめてチュッチュできるほどの変わり者なら天国でしょう。大多数の普通の人が地獄です。

さて、これで完成する構図が「週7日労働」月の稼働時間、脅威の実質496時間~500時間の完成です。(最悪こうなります、しかし構造そのものはどこも変わりません)

凄いですね、現代の軍隊ですら、最前線には30日くらい戦い、あとは1か月休憩とかがざらなのに、これを365日続けます。兵隊になれば理想の鉄砲玉になれますね、パソコンなんて捨ててフランス外人部隊アメリカ海兵隊にでも志願すればいかがですか?

ああ、モニターの前でサボってるそこの意識高いエンジニアたちの方々、まさか「仕事なんてコントロールすればいい」などと舐めたこと抜かすつもりはございませんね?

それ、バレてますよ、無能装って会社にしがみついてお金稼ぎたいのでしたら、SIがおすすめですよ。web系でそんなことすれば、あなたたち半年後には仕事サボるうえにできないやつの烙印を押され、無職か自称ノマドワーカーニートですよ?

ところで、自分のいるところはここまで酷くない、主語がでかい、なんて痴れたことを抜かすエンジニアたちもいますが、彼らはたまたま運よく、時流に乗って黎明期の安定した中堅ベンチャーメガベンチャーに入れただけです。血みどろのレッドオーシャンどころか、現在を例えていうなら、ベルリン包囲戦でソ連軍ドイツ国会議事堂に突入し始めたあたり位の地獄のブラックオーシャンと化しています、はい、わかりますね。

これから転職したり、新卒からweb系に入るには、あなたたちはこの最前線に行くことになります。というか可能性が高いです。さすがに私がいろいろな会社を回った中で、一番「これは酷い」と思ったところだけを言いましたが、将来性や待遇が売り上げが落ちたとたんに悪くなるという点では、どれも似たようなもんです。あとついでに、逆(会社の利益が上がったから待遇が劇的によくなる)は絶対にありえません。そして、一度落ちた待遇は、給与面が若干戻る以外で、絶対に戻りません。あしからず

というか、一旦落ちた待遇が会社が持ち直した後、元に戻るなどという甘い希望は、この地獄の門をくぐる前に一切の希望を捨ててください。

あなた方は一山幾らで雇われた木っ端の一兵卒です、飯と屋根の付いた家に住めるだけの金与えてやるだけでも感謝しろよ程度にしか思われてません、あしからず

そんなことをいうと給与交渉をしろよなどと、お金がないなら投資をして増やせよなどとアホ極まりないことと同義なこと抜かす馬鹿どもも現れますが、ハッキリ言って所詮雇われの身分でそんなことしたって、ITバブルだったリーマンショックならいざ知らず、今時は変わりを同じ金額で連れてくればいいだけですので、あなたクビになりまして終わりですよ。

というかね、技術があるから技術があるからとかピーチクパーチクほざいてるモニターの前のあなたたち、あなたたちのいう技術力ってどの程度なんですか?どうせweb系言語が2~3使える帯に短したすきに長し程度がせいぜいでしょ、フレームワークやDB弄ってマシンスペックで無理矢理動かせるようにしてドヤ顔キメてるレベルの、LAMP自宅で構築してイキってるレベルでしょ?

この業界長い人間からすれば、痛々しくて恥ずかしすぎてみてられないレベルの程度ですよ?そんな奴らにあなた経営者だったとして、「給料を上げないと転職するぞ」などといったところで、そんなの脅しにすらなりませんからね、web系というのは、あとからあなたたち以上に最新の技術に精通して若くてフレッシュでピチピチで素直なエンジニアが、雨後の筍の如く湧いてきますから、取り放題ですからね。クビですよク・ビ

結論、自分が特別だ、などと夢を見るのは寝る前にする妄想の中かなろう小説の中だけにして、決して人生をドブに捨てるようなバカな真似はやめましょう。

まあわかりやすくいうと、例えるなら迫りくる地獄のソ連兵相手に、絶望的な抵抗戦を続けるノルトラントや武装SSのような中で生き残り、オットー・スコルツェニーのように華麗に立ち回って亡命してハッピーエンドなんてことができる、我こそは異能生存体という自信があるのなら、務め人などにならず起業してください、その方が10000倍稼げます。

・IT一般派遣や特定派遣で雌伏の時を過ごすくらいなら、なるたけ早く別業種に転職して至福の時を過ごしてください。

当然の如く安定性は皆無です、さらに技術の刷新が重なった時期に失職してしまえば、職にもありつけずもはや生き地獄です、昨日まで意識高い系テンプレのような生活をしていたあなたが、IT一般派遣の(仕事に貴賤なんてないですが、web系にわざわざ行く意識高い系の人達基準で見れば)しょーもなく未来にもつながらない薄給で、バイトの如く糊口をしのぐことになります。俺はあいつらとは違う俺は負け犬にはならない…などと厨2病気取ってたプライドをバッキバキに打ち砕かれて生きる気力を失い、夢破れて実家で引きこもりあたりにならないか、むしろ私は心配です。馬鹿にしているわけでなく、web系というのは、それほど立場が安定しませんし、競争が熾烈を通り越した世界です。

ハッキリ言いますが、ブランクが一か月でもあれば上記のようなweb系会社に行く可能性が高くなり、マトモなweb系に行ける可能性は少なくなるでしょう。それだけ流れと競争の熾烈な速い世界です。

あと、仕事はいくらでもあるとはいえ、伏龍の如く臥薪嘗胆で雌伏の日々を過ごし、逆転夢見てIT一般派遣やとりあえず特定派遣で糊口をしのぐなんてことすると、30過ぎるどころか25歳過ぎるころには行き場所をなくした恍惚の人となって人生が詰みますので、絶対にやめましょう、それほどIT業界というのは、エリート公務員クラスで将来のキャリアというのを大事に考えなければいけない業界な上に、どんなに上手くいってもデスマや糞プロジェクトに一つ放り込まれただけで、キャリアが詰むどころか、最悪テッカ〇ンブレードの主人公の最期みたいになります。

それまで私服で大事なおパソコン様を、ポテトチップスお菓子でべっとべとに汚れた汚らしい指で触れるなんていうことが当たり前とかいう世界の人間が、SES契約の客先常駐になんて行けば、ストレスで3日でカミーユ・ビダン状態になりますね、はい。

ああ、あなた方がweb開発者に彼女や彼氏を寝取られたから、その存在全てに復讐したいというのなら、IT一般/特定派遣最高!自由最高!SES最高!時給制最高!とネットで喧伝しまくってください。万人に迷惑極まりないですが、それで心が慰まるのであれば、それはあなたのためになるでしょうね、いい年こいてそんなことするとか情けないにもほどがあるけども。

そうではない場合は、運と実力が足りなかったと諦め、足を洗って別業種の正社員になってください。それが本当に一番幸せです。馬鹿にしているのではなく本気の冗談抜きで、です。

さて、意識高い系の技術で食ってると自負している平日の昼間からサボってはてなを見てるモニターの前のそこの意識高い開発者あなたたち、ハッキリ言いましょう、仕事中にそんなことしてる上に、雇われてる時点であなたたちの代わりなんて幾らでもいます。一山いくらの木っ端の雑兵です。特別でもなんでもなく、ましてや英雄でも勇者でも仮面ライダーでもウルトラマンでも、プリキュアでもセーラームーンでも、カードキャプターでもリリカル魔法少女でもなんでもありません。というか仕事中に見る奴が技術だとか舐めたことをほざく前にキリキリ額に汗して働けや給料泥棒バカヤロー共が、真っ当なサラリーマンは会社の仲間と家族のためにとっくに仕事始めてんだよという話ですよね、もっと言えばプログラミング言語コンピューターへの冒涜です。ジョン・フォン・ノイマンの写真の前でジャンピング土下座五体投地お百度参りして、悔い改めて謝罪して、いい年こいてヤンキー漫画中ボスみたいな偉そうなことをいう前に、おコンピューター様やおMac様やおWinsows様にご飯を食べさせてもらえる先人の英知の恵みに感謝なさい。

そして業績悪くなって逃げた先が上記のような職場に当たってどうぞ楽しい日々をお過ごしください。

・web系技術者とはおしゃれな賽の河原で石を積み続ける存在です。

さて、4~5年くらい前までは、web系はブルーオーシャンが割と残っていて、フリーランスなんていうものもありました、リーマンショック前は、な、なななんと1000万ザラで稼げているというのも多くいました、小泉改革前の長距離トラック運転手並の給料ですね。

ですが現在彼らがどうなっているか、その後の足跡を追えば、お分かりになりますので、まぁ多くは語りません、自分の目で確かめてみてください。

属人性が強く、「必ずしも世界潮流で最先端の技術に付加価値があるわけでもない」という、ブラックガラパゴスの日本IT業界の構造では、どうしてもこうなってしまうのです。仕方がないんです。

例えば今web系で流行ってるRuby、素晴らしい言語ですね、私のようなものぐさからすれば、なんでもありで書けるのはVB並に使いやすいですよね。

これ、世界じゃ不人気もいいところですからね、なんでもありすぎて、という理由になります。ぶっちゃけこれをメインで使いこなしてドヤ顔の時点で、あなた快〇ズバットに「所詮日本じゃ二番目だ、しかもアジアじゃ3456番目だ、そして世界じゃ下から数えた方がずっと早いぜ」と鼻で笑われるレベルです、あなたの今持ってるその技術とやらで、ゴッドエンジニアになれるのは、出来の悪いなろう小説の異世界の中だけです。身の程を知りましょう。

さて、わかりやすくいえば、web系技術者は、40年365日契約のゴルゴ13プロ野球選手のようなものです、以前にも書きましたが、ゴルゴ13ですらギラン・バレー症候群が出れば2か月もマルタ島で休暇を取ってキャサワリーと戦ったりしましたが、休暇をします。プロ野球選手も、シーズンは年の半分程度です。それ以降はオフシーズンです。それほどトップを常に争い芸や技術で食っていくというのは、難しいものなのです。

プログラミングを仕事にするということは、限りなくそれに近づいています。あなたが365日休日もチャットヒアリングしながら部屋で春も夏も秋も冬も、シコシコプログラミングをするのが好きで好きでしょうがない、Macbookproは恋人でRubyは愛人、フレームワークソースコードオカズにアレできるほどだとか、自分の書いたコードの美しさをオカズにご飯をどんぶり飯で食べられるほど、プログラミングシステム開発が大好きなら、天職かもしれませんが、ハッキリ申し上げますとそんな人間人類史が始まって史上、恐らく地球上に存在し得ません。というか、そんなのがいたらハタから見ればちょっとどころではない変わり物です。人間休まないと普通は3か月くらいで壊れます。

そのうえ、アスリートやプロ格闘技と違って、技術に互換性らしい互換性は実は結構なく(特にレガシー言語と比べてみれば顕著でしょう、web系言語はバージョンによってガラっと変わることもあり、ましてやIT系なんて転職すれば会社で使ってる言語そのものが系統ごと変わります)そのたびに技術を常に覚えなおしてそれで飯食えるレベルの技術を独学で習得しなければいけません、プロボクサーですら24、5で引退を考える年齢になるのに、それより体力と技術習得で頭を使う業界で、給料も大したことないし、たかがせいぜい木っ端の大学で情報を先行したとかいうレベルの程度で、ずっと食えると思っているのなら、勇気と無謀をはき違えたただの馬で鹿な人ですので、手遅れになる前にどうか正気に戻ってください。

https://anond.hatelabo.jp/20170711110237

↑書ききれなかったので後半部に続きます。

2017-07-07

https://anond.hatelabo.jp/20170707010809

自社開発でも同じようなことは起こる。

競合他社よりも優位に立つため、より早いタイミングで、より高機能で、より高品質サービス機能を求められる。

システム開発知識が浅い人間が求めるのは、「何でもできる」「100点の」ソフトウェアだ。

本来的にはPMが氾濫する要求をまとめて、プロジェクトが無事に進行するように管理しなければならない。

必要機能だけに的を絞り、変更要求の締め切りを定め、無茶な実装をしたがるエンジニアを宥め、想定の工数に着地させなければならない。

PM無能だったり、社内政治に敗れるかして機能を失うと、非現実的理想プロジェクトに押し寄せてくる。

半端に実装力のある人が事に当たると、力技で変更に耐えられる分余計に悪化する。

完成した機能保守運用する側は地獄を見る。

ソフトウェアに携わる人間は、もっとソフトウェアという素材について知らないとダメだ。

客のせいとか興味がないシステムとか言ってる時点で所詮底辺

同意見がたくさん出ているが、顧客のせい(全くないとは言えないが)

というよりも、自分たちプロジェクトマネジメントのせいじゃん。

興味が無いシステムとか言ってるけど、興味が無いのは顧客側も同じ

なんだよ。

顧客担当からしたら、システム化仕事なんて本業ではないし、

かと言って片手間で覚えられるようなものでもないし、貧乏くじを引い

たと思っているんだよ。

顧客側は、信じられないくらシステム開発をわかってない人は居る。

ちゃんと「仕様変更ですね。追加で工数が発生します。追加料金です」

と言わないと、本当にわからない。

底辺感を覚える…。

https://anond.hatelabo.jp/20170707010809

anond:20170707103610

Z氏はPLの素養は全くないね

バグの内容によるけど、ふつうバグが少なくなることをPG自身に期待するなんて

PLとしておかしい。何のためにテスタがいるのか。

品質管理を分業して品質向上を目指すのではないのか。

B社(少なくともXYZ氏たち)にはシステム開発は無理だね。レベルが低すぎる。

俺だったらZ氏にいかにPLの素養がないか理由を列挙して攻めてしまったろうな。

元増田大人。次の案件はうまくいく。(はず)

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