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はてなキーワード: 紀伊国屋とは

2019-07-24

本屋さんの店員さんに恋をしています

紀伊国屋です

マンガを買ったときに「私もこの漫画好きなんですよ~」と言われたくて

様々なマンガに手を出しました

最近だと図書館の大魔術師面白かったです

2019-07-22

トーキョー・ミッドナイトレイン

 

愛の情動肥大し、同一化を強いる時、その欲望一時的に鎮静する。

拡張を禁じられたそれは行き場を無くす。ただし、その状況においてのみ、幻想と共に永遠享受できるのかもしれない。

自分が無条件で受け入れられる存在さえいれば良いんだって

あるいは、僕はもはや幻想と共に生きるしかないのかもしれない。

 

 

 

 

 

真夜中の中でも特に25時は、ひどく孤独にさせる魔力を帯びていると思う。そんな時、僕はiPhoneを手にとって、LINE友達リストを繰り返し眺めるのだけど、目的もなく連絡を取ることが苦手な僕は、ただ彼らのアイコン画像から今の状態を推察して、理解に努めようとすることしかできなかった。

それではいけないと思って、ほんの少し勇気を絞り、旧友をご飯に誘った。一緒に地元浪人をしていた同級生は、4月から福岡に転勤になったから、LINEでのやり取りだけだったけれど。

彼は今クレーンを売る会社営業をやっている。向いていない仕事も数年もすれば、彼の人格に少なくない影響を与えているようで、当時から想像もつかない調子で言った。

「本当に連絡をくれて嬉しいよ。いきなり電話をかけてごめんね。でも本当に嬉しかったんだ。リュウも元気にしてるのか?仕事は順調か?きっとお前は今も活躍活躍を重ねていて、回りに感謝されて仕方ないんだろうな。お前は昔から、誰よりも頑張ってたもんな。」

意外な反応だった。僕はきっと妬ましく思われているのだろうと思っていたけど、そうは思っていない人もいたのだ。彼は僕の孤独がただの思い込みだったと教えてくれた。

今の僕は周りに感謝されるというよりも、文字通りお荷物のような存在だと思うけれど、彼が力強く伝えてくれた「嬉しい」という言葉は僕を前に進めてくれた。残すのはきっと、あと一人。

 

 


 

「本当にごめんね。今仕事の方が炎上していて、ずっと会議だったの。トイレに行かせてくださいって言って、ようやく連絡できる状態だったから、待ち合わせのギリギリ時間にかけることになっちゃったけど・・」

2年ぶりだった。彼女が待ち合わせに遅れると言ったので、僕は新宿紀伊国屋小説を買って、それから近くのスタバアイスコーヒーを買って時間を潰していた。

「実はこの本、ずっと読みたかったんだけど、なかなか読む時間が作れなくて。ちょうどよかったよ。冒頭からすごい面白いんだ」

「誰の本?」

村上龍だよ。五分後の世界っていうんだ。パラレルワールド日本の話。」

「そう言ってくれてよかった」

「予約してたお店、さっきキャンセルしちゃったんだけど、行ってみようか。」

そう言って僕は氷が溶けきった残りのアイスコーヒーを流して、不燃物ボックスに捨てた。

 

予約をキャンセルしてしまったワインのお店は新宿3丁目にあった。幸い、予約をしていなくても入れるくらい穴場だったから、僕はホッとした。

「今職場新宿からは近いんだよね?仕事はどんなことしてるの?」僕は聞いた。

営業だよ。営業って言っても、クライアントヒアリングに言った内容を社内各所で調整するだけだけど。これできる人いませんか〜?って。そのアサインで今難航しててね。」

「いろんな人に迷惑かけてない?大丈夫?笑」

「かけまくりだよ!もうはわはわしてる笑 まあ、だいぶ慣れてきたけどね」

仕事楽しい?」

「私は仕事楽しいとかそういうの、全くわからいからね、早く帰りたいよ笑」

 

仕事に楽しさを見出そうとすることはもしかしたら部分的な偏りで起きていることなんだろうなと僕は思った。

 

 

 


24時を回った。大学時代の話から社会人になってからの話、趣味の話や最近聴く音楽の話、好きな小説の話。そういう話をひとしきりしていたと思う。

彼女は僕が誕生日プレゼントに買った香水を、毎晩寝る前に部屋に振りまくようになって、そこから香水が好きになったと言っていた。

「この前ドライブに行った時に、こんなことがあってね」

あいちゃんはもう少したわいもない話とかできないの?笑」

「全く、手応えを感じたくなるとダメだね。議論始めちゃうから笑。そういえば俺たちってドライブしたことあったっけ?」

「あったじゃない。ほら、猪苗代湖見なかった?楽しかったよ」

「あ、そうかあの時か。あの時は楽しかったな。なんの目的も決めなかったけど」

「そうだね」

 

・・・他にもさ、実は特に印象に残ってて、こびりついて離れないことがいくつかあってさ。」

「どんな?」

「うん、誕生日か何かを祝ってくれた時、俺なんでか覚えてないんだけど、怒って帰るって言い出しちゃってね。会計して、改札でお別れする時に、今日あいちゃんと一緒に居たかったって言われて」

「・・そんなこと言ったね」

「あれとか、なんで俺・・・いかけなかったんだろうって。」

「うん」

「他にもね、ゴムが破けて一緒に朝一で病院行ったじゃん。あの後ガストでさ。今でも鮮明に覚えてるよ。俺はメロンソーダを飲んでた。もうあいちゃんとはエッチしないって。どうして?って言ったら、だって責任取れないでしょう?って。なんであの時、何も言わなかったんだろうって。」

あいちゃん友達だよ。」

「うん。じゃあ、ずっと居てくれない?」

「いいよ。とりあえず、飲もう!」

「ええ、まだ飲むの?笑」

「そうだよ?グラスワインオススメってついてるやつ、下まで全部飲むの!」

「ええ、もう結構、無理なんだけど笑」

僕はきっと、あの時の後悔をずっと引きずって生きてきた。大学2年生の冬だったと思う。

なぜずっと会えずにいたか、そしてなぜ今会いたいと思ったのか。

その答えは、いまだ僕にもまだわかっていない。

その日の会計は2万円を超えた。最高新記録だった。

 

 

 

 

 

 

25時を過ぎた新宿は、僕たちを阻むように雨を降らしている。

彼女が行こうと言って立ち上がった。傘を持っていなかった僕は、彼女の小さな折りたたみ傘に入れてもらいながら、近くのコンビニビニール傘を買うと、彼女の折りたたみ傘を畳み、それをバッグにしまった。そうして左手彼女の左肩を寄せて、互いに小さくなりながら歩き出した。

新宿通りの3丁目の交差点を渡る途中、僕は込み上げてきた何かをぶちまけるように、ごめんねと言った。

「あの時、好きって言えなくてごめん。」

交差点渡りきった時、僕は彼女と向き合って言った。

「好きだよ」

「どうしてそういうことを言うの?どうして・・・

「どうしても、言いたかったんだ。」

「どうして今になって言うの?」

「どうしても、今伝えたかったんだ。」

「私どうしたらいいの」

「どうもしなくていい。ただわかってくれていさえすればいい」

「ねぇ、チューして。」

僕は傘を放り投げると彼女の頬を両手でそっと包み込んで、顔をほんの少し上向きにした。僕は少しだけ前かがみになって、少しだけ顔を右に傾けて、優しく目を閉じた。

25時を過ぎた新宿の雨は、僕らを包みこむように汚していった。

 

 

 


 

金曜日。外はもう白んでいる。

彼女の首筋から指をつたっていると、胸元に消えかかった痣を見つけた。

僕はクスっと笑って、その痣をふわりと撫でると、彼女が言った。

あいちゃんは今、どんな気持ちなの?」

その鋭い一言は全てを見透かしているように感じられた。僕はおもわず閉口してしまった。

「う〜ん。複雑な気持ちがするね」

苦し紛れ言葉だった。

「なにそれ笑。複雑な気持ちかあ」

「うん。複雑な気持ち

僕はその跡を見て見ぬフリをすることもできた。でも、その時に僕が彼女発見したこと示唆したことは、確かに不可解な行動に映ったと思う。

「さっき俺は複雑な気持ちがするって答えたじゃない?その時のことを思い返していたんだけど」

「うん」

「今までは、自分のことを無条件で受け入れてくれる存在必要とした。その時は、相手意思関係なく、自分が受け入れてもらえていると感じられさえすれば良いと思った。でもそうではなくて。自分が無条件で受け入れられる存在さえいれば良いんだって。思えた」

「なんだか急に哲学的だね」

「うん。だから、今のは忘れていいよ。」

そう言って、僕は彼女の白い背中を後ろからそっと抱きしめた。

 

本当の事を言えば、僕はその質問意味理解していた。

彼女は僕に「マナー違反だよ」と言ったのだ。

でも僕があのとき伝えたかったのはそういうことじゃない。少なくとも僕が失礼な事をしたわけではないことだけでもわかってほしかったのだと思う。

僕がその時伝えたことは、僕がじっくりと時間をかけて大切にしなければならないことだと思った。

 

 

 

 

新宿の雨はすっかり止んでいた。歌舞伎町を抜けて東口に向かう道すがらは、以前よりも静寂だった。

信号が青になるのを待つ。僕の左手彼女右手を握り、寂しそうに爪を撫でている。綿よりも軽く、だらんとした右手をそれ以上強く引くことはしない。きっと、これからも。

改札を抜けた僕たちは「じゃあね」と言ってそれぞれのホームに向かおうとする。僕が中央線の方を向こうとするも、それができなくてほんの一瞬立ち往生したのを逃さなかった彼女は、まるで子供をあやすような表情で、手を振ってきた。

「そういうところだよ」と思った。相変わらず、君は僕のことを知っている。

僕は仕方なく手を挙げて、力なく振り返した。彼女ホームに向かうのを確認してから背中を向けて、ゆっくりと歩き出した。

 

 

 

 

 

 

 

2019-07-16

本屋めぐり

といっても、モルタル店舗書店めぐりじゃなくて、ネットでの本の私的買い方のご披露

🐢

まず最初に、最大手(だよね?)の某「A」サイトで目指す本を検索する(1店目)。大概はヒットするので、おもむろに検索結果を開いて先ず確認するのは出版年月、定価、古書の有無。ここで古書の取扱があって、(送料+価格)が定価以下、品物の評価が「良い」以上、加えて取り扱いの古書店が既に買ったことのある自分的に実績のあるところか、取り扱い点数が万以上で「悪い」評価が1%以下のところであれば注文する。知らない業者場合プロフィール確認して、住所からストリートビューで現地を確認、実店舗があるなら安心材料となる。まあ、最近ネット専業の古書店が増えてて、ストリートビューで見つけると閉店した仏具店だったりして、う〜んとか唸っちゃうようなことが増えてるけど。

「A」サイトでの古書の取り扱いで適当ものが見つからないときには、「日本の古本屋」へ直行(2店目)。検索して、1店目と同じような条件での取り扱いがあるなら注文。知らない業者ときは、やはり実店舗があるなら安心材料となる。「日本の古本屋」では取引の手順ひとつずつが専用のメッセージシステムでやり取りできるので、古書店主との「膝突き合わせて感覚」があって安心感がある。

さて、「日本の古本屋」での取り扱いが無いときには、残念ながら古書での購入を断念。再び「A」に戻って(3店目)新品での購入となる。ただしここで気をつけないといけないのは、ときどき外部業者による取り扱いが優先表示されたりすることだ。発送元と送料を確認「A」サイトの発送なら安心できるが、発送元が外部業者で、送料がかかっているときには手を触れないようにする。ひどいところになると、千数百円の本に800円も送料とったりするからね。新聞書評欄やテレビ番組で紹介されたりすると新品が欠品、それと同時に在庫を確保している外部業者が乗り込んできてるみたい。

「A」サイト古書も新品も買えないときには「紀伊国屋ウェブストア」に向かう(4店目)。取扱量が多くてお客が沢山集まる所為で欠品となりやす「A」サイトとは違って、こちらには在庫が余裕であったりする(規模の経済の“明るい陰”の部分、とでも云うのか)。ということで、欲しい本は大概この4店目までで入手できる。

🐢

公共図書館とか大学図書館という手もあるし、どちらも近所に揃ってるから使わない手はない――とは思うんだけど、手許に本があるかどうかというのは重要なんだよね、きっと。読みたいときにすぐに読めるかどうか、配架しなおしながら背表紙を眺めて考え事をするとか、そういうのはやはり自宅の本棚じゃないとできないから。

場所とるし、重たいし、お金かかるし、埃がたまるけど、やっぱり手に取れる物理本が好きだ。

2019-05-18

本の実売数の公開について

https://mainichi.jp/articles/20190517/mog/00m/040/008000c

見城徹紀伊国屋パブラインヘビーユーザーから、他社の出版物の売上がわかることも当たり前で、実売数はオープンデータだと思っているんじゃないだろうか。

全国各地の拠点店舗を出している紀伊國屋さんの前日のデータが翌日に見られる、こんなすごいことはない。また、私以上に見城もそう思ったものですから、とにかく、PubLine データに日々かじりつくことになりました。回収した売行きデータよりも、PubLine を見て判断をしていく、というように変わったと思います。慌ただしかった月曜日がなくなり、楽になったと思っていたのですが、それはある意味試練の始まりでもありました。毎朝出社と同時に見城から会社電話がかかってくるので、1 点 1 点売上の状況を説明するために、頭をクリアにして臨まねばならない。

また、先ほども長渕さんがおっしゃっていたように、他社のデータを見られるという機能がありますので、それも頭にいれておかねばならない。他社が真剣に売っている本を全く把握していないではないか、とよく朝からボコボコに怒られていました。

さらに、当時の PubLine は設置型の端末だったので、会社に行かないと数字が見ることができない。土日も、当時上司だった米原(一穂)と会社に行って、朝一で見城の電話を待つという日々でした。それがさらに盆、暮、正月となってくると、さすがにきつくなってきたので、その後は PubLine 当番なるものを設けて、営業部員で交代して対応していました。そこでまた少し楽になったというのもつかの間、今度は PubLine が web サービスになってパソコンがあればどこからでも見られるようになり、さらリアルタイムデータが見られるということになりました。今は、朝の 8 時から夜中の 12 時まで常に緊張の日々です。おかげさまで創業当初は週に 1 度の重版会議を行っていましたが、今は 365 日毎日です。とにかくスピード感をもって判断できるので、私たち幻冬舎は PubLine という装置を大変重宝させてもらっています

https://publine.kinokuniya.co.jp/publine/pages/contents/publine_seminar_2015.pdf

この講演録に幻冬舎新刊企画書が載っているが、「PL実数」という欄がある。パブラインの実売数を記入するのだ。

パブライン数字を見ることで、その著者が過去に(他の出版社から)出していた本の実売数は筒抜けで、「あの作家は売れない」ということが分かってしまい、新たな本の企画却下されるという話は幻冬舎に限らず他の出版社でも聞く。

それでも編集者の熱意や出版人としての判断刊行に踏み切ることも当然ある。津原泰水氏の本が実際に出版されているわけで、見城徹が「編集担当者がどれだけの情熱会社を説得し、出版に漕ぎ着けているか〜」と書いたのもまた事実なのだ

日本国紀」を攻撃されて文庫化を中止した経緯から出た発言ではあるが、「あの作家は売れない」という情報を、機密ではなく攻撃でもないと考えていた可能性は高い。

2019-05-17

anond:20190517155414

1の桁まで把握はムズイかもしれんが、配本してる流通はある程度限られてるんだしその流通小売店POS情報(紀伊国屋とか)は融通してもらえるわけだしでおそらく発行部数に対してパーセント単位の実売は取れてると思われ。

2019-05-06

デフレがむしろ普通のような気がしてきた。

こういうことを書くと「政府お金がないならお金を刷ればいいじゃない。そしてみんなに配ればみんな仕事しなくていいのに」みたいな小学生レベルの発想にも思えるのだけれども、

最先端家電技術を求めているのならともかく、普通はそこそこのことができれば満足なわけじゃない。

例えば、テレビハイビジョンで32型ぐらいで見られれば十分だし、電子レンジは2〜3種類の温度で加熱できればいい。食料品別に国産でなくても、そこそこ安全でそこそこ美味ければいい。衣類も普通デザインで寒すぎず、熱すぎず、重すぎなければいいといった具合だ。

こういった「まあいいかというレベル技術」はすでにかなり確立されていて、例えばそれが最先端技術だった頃に比べればかなりお手頃価格でできるようになってきているはず。

ならば、多くの人々が概ね満足できるレベルの品物はどんどん値段が下がってきて、当然デフレ化が進むはずだよな。

もちろん、個々人の趣味嗜好や何が何でも最新機種スーパー絶対紀伊国屋などという人は一定はいるだろうけれど、それは少数派だろうから、全体としてはデフレになるはず。

しかし、どうして緩やかなインフレ健全で当たり前とみんな考えているのだろう。また、仮に緩やかなインフレ健全で当たり前だとすれば、技術革新とどう折り合いをつければよいのか。

結局満足できないよう、我々が何か追い立てられているのだろうか。

2019-04-18

パスワードを忘れた時用の秘密質問って

好きな食べ物とかだと変わっちうから

いつも「母親旧姓」を選んでたんだけど

そういえば「父親旧姓」って選択肢はなかったなと

紀伊国屋の会員登録してて気付いた(紀伊国屋にはあった)

2019-04-01

anond:20190330172246

この人、ずばり鹿児島ラサール出身じゃないの?

日本五本の指に入るほどの田舎ってのは、東京から距離が遠い道府県トップ5に入る道府県という意味解釈すれば、鹿児島でつじつまが合う。(沖縄北海道青森、などと並んで)

そして、鹿児島ラサールなら鹿児島市内にあるから、市内の開業医の自宅から自転車で通学できて不思議ではない。

また、学校レベルから考えても、慶應医学部に進学できるレベル高校は限られるからラサールくらいのレベルでないとおかしい。

それはともかく、いくら東京から遠い地方都市からと言って、人口ざっと60万で新幹線も来ている鹿児島市をド田舎のように言うのは無理があるなあ。そこは身バレ防止のカムフラージュなのかなぁ。(あまりカムフラージュになってないけど)

なお、地方都市とはいえジュンク堂紀伊国屋東急ハンズLOFT、などは鹿児島市にも進出している。(三越撤退した)

うそう、鹿児島地元デパート山形屋の1階はブランドの店がズラリと並んでいて、ToryBurchも出店しているよw

2019-03-30

anond:20190330232332

ジュンク堂紀伊国屋があるのは都会だと思ってたんだが、東京の人の中では違うんだな。

2019-03-12

本棚になかったので下のボックスをあける場合

話題になっていたから見に行ったのよ。

そうしたら、否定的意見が多くて、驚いた。

私は結構本屋であけるから

検索して、その棚見に行ってなかったら、ナチュラルにあけてた。

それでも見つからなかったら店員さんに聞いて探してもらう。

棚になかった段階で店員さん呼ぶべきなのかもしれないけど、

店員さんに呼ぼうにもなかなか見つからないし、

みんな忙しそうにしていることも多いし。

あのボックスの中の本が品出し前の商品であることは一度もなかった。

っていうことまで考えたんだけど、

私が棚をあける本屋紀伊国屋とかジュンク堂みたいな

基本的に大規模なところしかない。

もしかしてみんなの想定する「本屋」がそれぞれ違っていたりする?

私も小規模な本屋ではあけない。

そういうこと?

2019-03-07

コストコとか業務スーパーとか

誰がありがたがっているのか全然わからん

あの量食べる?あの質にしては高くない?

紀伊国屋の方が良いとは言わんけど、普通スーパーで良くないか

2019-02-12

「新股間若衆」を買ってきた。

紀伊国屋に前作が置いてなかったのであとで注文しておこう。

2019-01-23

駅地下にかろうじて書店残ってるけどエロ本置いてたか覚えてないわ…

少なくとも今まで見かけたことはないからもしかしたら書店からエロ本

消えてるのか?ジュンク堂とか紀伊国屋ってエロ本置いてるの?

2018-10-27

近所のスーパー紀伊国屋しかねーぞ貧乏人って指摘はワロタ

つうかなんで青山なんだ

たまたま区所有の土地が空いてたから?

2018-09-24

ゾーニング

ネット見てればゾーニングゾーニング言ってる人が定期的に見かける気がする

それでふと思ったことを書いてみる


例として挙げられてるようなタイトルって基本奥の方にしかないと思う

いやいや目にする人なんてそういないと思う

どっちかというと男性向けより女性向けのものがすごいアピールされてると思う


ある本屋さん(tsutayaみたいな小さめでどこにでもあるのじゃなく名前は割と有名で大きめなとこだったはず紀伊国屋みたいな)では、入ったところにジャンプとかの漫画がズラッと並んでよくある感じだった

そのとなりにも同じくらいの棚があって、手前がジャンプでとなりがマガジンかなーと思いながら興味あるのがないか探していると、全然いたことないタイトルばかりでなんか違和感を持って上のジャンルとか出版社とか書いてるところを見たら女性向け・BLと書いてた


個人的には興味ないのは見ないだけであーしろこーしろ言う気はないか別に構わないんだけど、こんな入り口近くのところに堂々と置いてるって攻めてるなーと思った


次はアニメイト

から女性けよりな感じではあったが、男女問わずライトアニメ好き名層をターゲットにしてると思ってた

前に行ったときBL系の棚はあるものの端の列くらいで普通本屋さんとそう変わらないと思ってた

それがしばらくしてからまた行ったときにはすごいBL推しになってた

体感では半分くらいの棚がそうなってるような感じだ

少女漫画も含まれてるのかもしれないけど

しかレジのあたりはその手のセリフとか画像とかプリントされたのがいろいろ貼っててすごい空間だった

抵抗ある人はレジ来るのためらいそうだなと思いながら百合漫画を手に並んでた





2018-08-06

anond:20180806224932

紀伊国屋は使うけど

紀伊国屋左衛門なんて初耳だし「想起」する人間いるのかよって話

anond:20180806222715

よくわかんないけど梅田にはでっかい紀伊国屋の店あって毎日賑わっとるで

2018-03-22

【追記】ねぇ、最近の本ってつまんなくない?

ここのところ、書店で本や漫画を買っても、がっかりすることが多い。

ジュンク堂とか紀伊国屋かにふらっと行って雑誌とか本とか漫画とかザーッて買ってくるのが好きなんだけど、最近「これは!この金額価値アリ!!!」って本にあんまり出会ってない。

なんかさ、本高くない?

からこんな値段だったっけ?

紙が高くなったとか印刷代が、とか分かるんだけどさ、その値段の高まりに内容ついていってなくない?

選べば面白い本がある?

しかに、それはそうだと思う

古典を読め?

それはベースにあるコンテンツ

あなた審美眼が悪いのでは?

ほんとにそうかな?

私がお小遣い月1000円の子どもや学生だったら、この何処かで見たものの焼増しのような漫画を500円も出して買うかな?

あと、最近装丁凝ってて800円とか1200円とかするやつ多くない?お金かけてほしいのはそこではないんだけど……。

私が一食500円で昼を済ますサラリーマンOLだったら、この中身のない実録本買うかな?このググればいくらでも見つかりそうな内容が詰まった教養書買うかな?

私は別に裕福な人間ではないけど、年間20万円は本や漫画雑誌に使う。でも、元が取れたなぁって思うものが本当に少ない。

WEB流行ってる人、

ブログで有名な人。

この人たちの本を手に取る価値が本当にある?既にふぁぼやリツイやブクマを稼いでる内容を紙に印刷してどうするの?

もちろんネット使う人たちばかりではないから、紙になったものを読みたい人たちもいるよね。私も紙の方が好きだから分かるんだけども。でも多すぎない?玉石混交すぎる。

既に著名な人の新刊

ファンがついてるからそうだよね。待ってる人もいるもんね。

でも、つまらない、印刷したものを買う価値もないような、走り書きの内容も多い。

ていうかこの前の対談で/ブログで/テレビインタビューでその話あった気がする。

同じ内容を何度も何度も使い回し繰り返し……。

有名な人の方が企画が通りやすいんだろうなぁ。

最近わたしが本を買って、これはこの金額の方価値があった!!って感動したのは、同人誌海外写真集と、とある雑誌

「こなくそ〜!好きなものが好きなの!」とか「これがマジでカッコいいんだよ!そうなの!」って主張が溢れてて、その好きなものを作るのに対して妥協してないものだったから、喜んでお金を払いたい、払ってよかった。私の家に置いておきたい!って思った。

出版社出版人かくあるべき、なんてことは言わない。

全部が全部そのテンションで良いわけでもない。

でも、ねぇ、ちょっと

まらない本が多すぎませんか?

紙の本が大好きで衰退して欲しくないかあんまり下げたくないけど、

でもだからこそ、つまらない本が多すぎてガッカリしてる人・お金をかける価値を見出せず離れちゃう人も多いんじゃないかって思うんだよ。

今日も2万払って7割クソ本だったアラサー叫びです。

※※※※※※※※※※

思いのほか反応をもらっていて驚きました。

自分がつけたタイトルと反しますが、本おもしろいじゃん!って意見も多くて嬉しくなりました。

おすすめの本とかありがとうございます

いろいろな話が出ていましたが、私が読んでるのは漫画小説・実録本(エッセイとかノンフィクション)・新書実用書・雑誌小説雑誌とかです。教養書はもう買わん。偏ってると言えば偏っているかもしれない。

あと、ブクマでもどなたか言及してくださってて大感謝なんですが、ちゃんと言っておきます池袋ジュンク堂さんには大変お世話になっているし、ここのレコメンド本はめちゃくちゃアタリが多いです。大学の時から通ってて、たくさんの良作にめぐり合わせていただいています書店員さんの力を感じる商品内容と陳列です。大好きです。長い時は4時間くらいうろつくよ。

でも、行く先々でふらっと本屋に入って買っちゃうんだよね~。

池袋ジュンク堂だけで本買えばいいのかもしれない。

あと、アマゾンのレビューみて買っちゃう

映画という意見がありましたが、

バーフバリはいいぞ!!!!!!!!!

あと、マンガでわかるFGOおもろいよね!

2017-09-06

高級スーパー

初めて一人暮らしをした時、最寄のスーパー紀ノ国屋しかなかった。

木造アパート家賃4万円に住んでいる私に用は無い場所だったが、

当時は紀ノ国屋高級スーパーということを知らず突入した。

から何まで高かった。私は水1本だけ持ってレジに並んだ。

私の前に並んでいたおばさんは、カゴにそんなに商品を入れていないように見えたが、

会計が4万円だった。その隣のレジのおばさんはカート上下にカゴがあり、お会計が8万円だった。

外の車まで、店員が運んでいった。

私の水は2Lで398円だった。150円の水と間違えたのだった。

二度とこんな所来るか!と誓った19歳の夏のお話


ブコメで指摘があったので、紀伊国屋紀ノ国屋修正しました!(/゛C_゛\)

ブコメで指摘があったので、三行目の紀伊国屋紀ノ国屋修正しましたぞ!オラァ(/゛C_゛\)

2016-11-10

本屋が好きだけど、電子書籍で集めたい

本は本屋で買わないと、本屋がつぶれるっていうじゃん。

でも読みたい本全部買ってたら本棚から溢れ出るし、

一回電子書籍の便利さ経験したらもう戻れない。

でも本屋に貢献もしたい。

本屋新刊チェックしに行って、

その場でamazonサイト開いてKindle化予定確認したりするの、ちょっと罪悪感あるんだよね。

いっそのこと、実書店ショーウィンドウみたいにして、

その場で電書購入したらその本屋に数パーセントでも利益計上される仕組みになってくれないかなー。

アフィみたいな感じで。

本屋新刊見て、携帯かざしたら経由購入できるとか。

11/11追記。

紀伊国屋とか丸善で使いたいというよりは町の本屋で使いたいんだけどな、その仕組み。

あと、電子ペーパーでないと目がやられるから専用端末のKindlePaperwhiteからなかなか離れられんのよ。

Kindleストアの検索性はひどいもんだし実店舗の視認性は捨てがたいので、毎日本屋に通ってはkindle探し、セール待ちでほしい物リストにINしてる。

好きな作家単行本は実物買うけど、試しに読んでみようかな〜程度だとなかなか買えんよ。

2016-11-02

Amazon包囲網

2016年秋。

Amazonの勢いはとどまることを知らず、

日ノ本の中心を従える大勢力となっていた。

しかし定額削除を巡って、権威ある講談社が強い抗議の意を表明。

紀伊国屋三省堂など大書店連合がこの動きに同調

さらには書泉丸善、他の地元本屋などや、宅配業者も参加。

Amazonを追いつめる包囲網が構築されようとしていた。

そして本邦最大勢力を誇る楽天がついに上洛を開始。

年末クリスマス商戦年始福袋決戦に向けて、

大量の将兵が集結しようとしていた。

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