「Evernote」を含む日記 RSS

はてなキーワード: Evernoteとは

2022-09-02

Google+が復活してほしい

定期的につぶやいているが、日本を含めて全世界で汎用的に使える高機能SNSってのはかなり珍しく、その代表Google+だった。

Facebookのように使いづらいUI全然使えない機能ばかりなSNSは論外。Twitterサークル機能を取り入れたけど、Google+もっと先を行っていた。

というより、先を行き過ぎてサークル機能はさほど重要ではなくなっていった。それに変わるカテゴリーのほうがずっと良かったことを踏まえると、いまのTwitter施策Google+スタートラインにすら立っていないと思う。

サークル個人付与するタグのようなもので、1人をたくさんのサークルにいれることもできるし、サークル複数人を入れることも可能。そうやって特定サークルに該当する人にだけ情報を発信したりしてゾーニング可能

当然、コミュニティ機能もあるし、のちにカテゴリーという自身発言カテゴライズして分類する機能も登場したため、SNSでありながら簡易のEvernoteのような使い方ができる非常に有用アプリだった。

今でも一番使いやすSNSナンバーワンなので、本当に復活してほしい

2022-07-24

今どきのリサーチ方法レポート作成方法ってあるのだろうか

検索だとGoogle検索しても引っ掛からなくなり、日本語だけでなく英語でも引っ掛からなくなってきている。

サーベイ論文が無いかはチェックするが、あるジャンルとないジャンルはある。

ないと自分で探すことになる。

論文はまだGoogle scholar、Dimensions ai検索すればいい。(Microsoft Academic Servicesはなくなってしまった。)

問題企業が絡んだ場合で、世界中でどれだけの企業が参入しているかってのは探すのに苦労する。

あと流行りではないものも苦労する。例えば画像処理機械学習使ってない物がどこまで進んでいるか探すのは今大変だろう。


Evernote、超整理術、ツェッテルカステン、コーネルノートといったのは過去話題になった。

だが、いまいち良くなった気がしない。

Webクリップは便利になったが、溜めた後の整理方法全然進化していない。

はてブはてブで整理できている人がいるなら、どうやっているか教えて欲しい。

1つずつ、どのまでが事実か、筆者の考えかの整理や、数式をMathematica確認やら、図の作成やらをしないと後で使い物にならない。

そういうのに関して自分はそれほど能力がないのは自覚しているので、テクノロジーサポートして欲しいが一向に出て来ない。

2022-06-19

anond:20220617005644

それな。

うちの片付けられない大学生

高校とき風邪ひいて受けられなかった模試問題と解答

小学校地図帳(今国境かわってるとこいっぱいある)

父親からもらった図鑑(今生物分類かわってるのがいっぱいある)

などなど山ほど持ってる。

いらんのよ。

スマホあったらなんもいらんの

 

でも一生大事にしたい情報(たとえば小学校とき担任先生フルネームとか)をとっときたいならクラウドサービス

たとえばはてなブログはてなフォトライフとか、

evernoteとか。

そういうとこにちゃんとインデクスになるタグつくってためときなさいませ

国際図書分類みたいにな。

プリント類を「自炊」という作業電子化したっていいぞ。

2022-05-05

集めた資料比較してまとめる作業が、デジタル全然楽にならない

はてなブックマークOneNoteEverNoteなど、とりあえずボタン1つで保存しておくってのは楽になった。

で、そこから複数比較して取捨選択レポートなりにまとめる作業は、全然楽になってない。

2022-04-07

anond:20220407164210

EvernoteOneNoteに近い使用感なので増田ニーズに合うかは分からないけれど、自分はObsidianというアプリケーションを使ってる

普通メモノート用として使う他、増田の言うようなちょっとしたアイデアとかはidea.mdリストとか空行区切りで雑多に書いておいて、実現しようと思ったタイミングで新しいノート作ってリンクに置き換える感じ

Twitterとついろぐを組み合わせたようなサービスを探している

日記適当に思いついたこと(ツイート的なもの)、メモちょっとした雑記などを手軽に投稿でき、

高い閲覧性を持って非公開で保管してくれるサービスはないだろうか

追記

トラバツイセーブというサービスを教えてもらった

これは機能的にはついろぐとほぼ同じで鍵垢にも対応している

これで自分のやりたいことはだいたいできるので、とりあえずはツイセーブを使っていこうと思う

でも、もしもっと使いやすサービスがあるよっていう人がいたら教えてくれると嬉しい

追記2】

↑の追記もっと使いやすサービスがあれば〜というのは単にツイセーブよりも使いやすものが欲しいというだけではなく、

ツイセーブサービス終了した場合に備えておきたいというのがある

そもそもサ終のリスクはついろぐにも存在していたな)

なのでなるべくサ終しにくそうで、仮にサ終するにしても他のサービスへのデータの引き継ぎを用意に行える環境を整えてくれそうなサービスを使いたい

そう考えるとツイートを保存するサービスよりも、できれば大手運営しているそれ単独で動くアプリの方がいいのかもしれない

追記終わり】

具体的な条件

Twitterの画面を開いてツイートボタンを押して文章を書いてツイートするボタンを押す

たった4ステップ投稿できるTwitterのように手軽に投稿できること

  • ついろぐのように閲覧性が高い

投稿は日ごとや月ごとに一覧にまとめて見ることができる

一覧では投稿タイトルだけではなくそれぞれの投稿の全文を見られるとなおよい

検索機能もついろぐのように多機能であり簡潔でありソート機能も充実したものが望ましい

これは今どきのアプリでは当然の条件

ローカルではなくクラウド連携して動かしたい

  • 自分以外には非公開で使える

個人的なことがらを書いていきたいので完全に非公開で使えることが必須

無料で使える

なくてもいい機能

テキストベース日記ツイート的な投稿をメインに考えているので画像動画投稿はできなくても構わない

あるならあったほうがいいけどね

  • 長文の扱い易さ

ツイート感覚投稿していくので一つの投稿で扱える文字数ツイート(140文字)程度で構わない

長文は別のアプリで書いているので

これじゃダメなの?

機能的には最高だが、残念ながらついろぐは鍵垢のTwitterアカウントには対応していないので不可

投稿に手間がかかるので不可

ブログトップページを開いて大量にあるメニューの中から新規記事作成ボタンを探し出してクリックして記事タイトルを書いて記事を書いてカテゴリを選んでタグを付けて投稿ボタンを押して…と毎回やるのは面倒

まあカテゴリ選択タグ付けはやらなくてもいいんだが、いかんせん機能的にできてしまうとやりたくなってしま

あとブログは全体的に動きがもっさりしているのがかなりのストレスになる

ブログトップを開くのにも数秒かかるし、投稿ボタンを押してから投稿完了されるまでにも微妙時間がかかる

それと閲覧性もこの使い方には不向きかな

日ごと月ごとにアーカイブしてくれるのはいいけど、1日に何件も投稿するとUI的に見にくくなることが多い

記事一覧を開いても記事タイトルだけしか表示されないものが多いのもこの用途的には違う

閲覧性も投稿の手軽さもこの用途には不向きなので不可

今回の用途では1つの投稿ごとにノートを作るのはかなり手間だし、ノートごとにアーカイブされるのは閲覧性が悪い

また、投稿ノートブックやノートに分けることができるのは便利だが、この用途ではその便利さが煩雑さに変わってしま

検索性も悪く、検索にヒットした記事を一覧で表示されるが、それが具体的にどんな記事であるかはページの抜粋部分をクリックして記事を開かないと確認できないのが不便

Evernote無料プランだと端末が2台まで制限制限されたのも痛い

閲覧性が悪いので不可

投稿の手軽さはかなり良いんだけど、投稿がひたすらスタックされていくだけなのは閲覧性が厳しい

日ごと月ごとのアーカイブ機能があれば選択肢に入る

※ここまで書いて気づいたが、自分が求めているもの一言で表すと「記事作成してそこに文章を書き込んでいくシステム」ではなく、

投稿自動でほどよい具合にアーカイブしてくれるシステムなのだろう

片っ端から使い勝手を試していくのは労力がたいへんなので皆さんのお知恵を拝借したい

2022-02-21

今どきの知的生産のためのパソコンスマホネット活用方法ってどんなのだろう

EvernoteGTDポモドーロコーネルノートetc、色々出ていた。

そういう名前がついていなくても、はてブのような話題になっているサイトをいくつか見ていれば、必要ものをおさえておけるっていう時代もあった。

問題が発生したらネット検索したら解決するとか、質問すれば解決するって時代も多少あった。


自分に限って言えば、今だと、arXivNature、Scienceなどの最新のを追いかけるという、なんというか戻ったのか戻ってないのかわからないようなことになっている。

論文でわからなければ、作者の発表資料動画など補足資料がないか探している。

そしてウォッチ対象でないサイト登録されていたり、新しい雑誌ジャンルが出たら2,3年気づかないということも普通にあり、率直に困っている。

Googleアラートのような単語がわかっているもの勝手に探してきてくれるサービスに坦々と単語を追加していくしかないのだろうか。


あとで読む」というのも結局読まない。

貯めたデータがいつか活用されるかというとあまりそんなことはない。

から自分活用できるように、まとめをしていないと結局使えないなというのが率直な感想だ。


正直、みんなどうしているのだろう。


Twitterなどで情報収集というが割り込みの方が多い。

アウトプットしている人に情報が集まると言われていたが、実際にやってみると、フォロワーは増えるが良くなった気がしない。

自分が取りこぼしているものをまとめてくれるような人が居ると助かるが、そういう人は少数派だ。

他人に期待しても仕方ないので、自分で手を動かすしかないと思っているが、限界も感じる。

2022-01-14

年取ってスペック落ちてるので、デバイスなりソフトなりでサポートしたい

パソコンを使って知的情報整理術」というのが昔盛り上がっていたと思うが、結局いい方法がなかった。

今だと、とりあえずクラウドにおいておいて検索で見つける、といった感じになっているが、古い人間からか合わない。

ファイラーEvernoteOnenoteなどや、Mendeley、Zoteroなども試したがコレっていうのがない。

ルーマンのZettelkastenか。

主に資料比較するといったのがモヤモヤする。

頭が良い人は頭の中で比較出来るのだろうが、もう歳でできない。

1ページ同士を比較するのであれば、画面分割して左右に並べればいいが、必要な箇所がバラバラだったり、複数資料に渡っていたりするともうダメだ。



このままいくと、目に留まったものだけを信じるといったことになるのではと不安になる。

2022-01-13

ブラウザでもEvernoteでもあるいは単なるメモ帳でもどっちでもいいけどいいなと思ったwebページってどこかにクリップするよね

でも見返すのってなぜかそういう気にならなくて気がついたら同じページを再度クリップしたりしちゃう

あいうので見返すのに特化したアプリとか仕組みとかないんかな

俺は普通にgoogle Chromeブックマークだけですましてるけど見返すことってほとんどない

なんかい方法ねえかな

2022-01-04

ネット資料収集比較検討が難しくなっており、対策あるのか

資料収集比較検討が難しくなっているように感じてる。


デバイスからだと、スマホの普及だと思うのだが、複数資料比較することが困難だ。

パソコンならまだ画面に並べて比較できるが、模造紙ほど自由度はないし、ブラウザがメインになったからか見えている範囲コンテンツ数は減っていっていった。


Evernoteなり、クリッパーなり、データを保存することに関しては便利になったが、後で使える形に編集するということに対しては進化していない。

はてブなども保存したはいいが、読み返さないし、検索かけてもなんで保存したのかわからんということになる。

(ページのどこに着眼したのかなど、紐付けできないので)


何より、難しい話はネットと相性が悪かった。ネットでバズったのを見て調べてまとめていると、もう次の話題に移っている。

数日後だったり、半年後だったり、忘れた頃にまた同じ話題になる。

2021-12-22

資料や参考文献の整理、レポート作成支援など、解決して欲しいことが進化してない

ストレージ容量は増えたけれど、資料や参考文献をどう整理し活用できる形としておくか、ということに関して、コンピュータ全然進化してない。

とりあえずクラウドにおいとけ、検索で見つけるが最適解になっているが、後で活用できる形にならない。

Evernoteに放り込んでおいたが、結局活用できなかった、というのに対して先に進めていない。


デスクトップ検索も、特に進んだ気がしない。


2021-12-13

大量の資料を整理し、レポートとしてまとめるのって、失敗してるよね

Google検索して、なんとなく正しそうなサイトってのは出てくるようになって、それなりに経つ。

でもさ、大量の資料比較検討、どれが正しいか資料突き合わせていくって作業は、属人的だし、少数の人しか出来てない。


単純にアーカイブやらデータベースに貯めるのは試みられたけど、結局、整理し、後から使えるようなものには出来てない。

ブックマーク登録するだけで、あとから見られることすらないし、整理もされない。

Evernoteフォルダ分けで溜め込むので終わっている。

人力でできているかというと、広告収入のようなインセンティブをつけても、品質を落として量を出す方向にしかかわなかった。

2021-12-12

もうEvernoteOneNoteに移行することはできない

以前はできていただが、同じインポートツールを使ってもできなくなった。

ローカルのenexファイルからインポートしてもだめ。

ローカルからインポートしようとすると、膨大なデータ量の割に一瞬で跳ねられるので、enexファイル仕様が変わったのではないかと思われる。

ちなみにOneNoteEvernoteに移行できる。酷い。

2021-11-17

iPad mini4ユーザがmini6を買ってmini5に落ち着いた話

タイトルのとおりなんだけど、顛末を書く。

3年くらい愛用してきたiPad mini4(cellular)に大きな不満はなかった。

ただ、

Evernoteアプリ動作を軽くしたい

Apple Pencilでメモを取りたい

欲望無視できなくなってきた頃にmini6の発表。

衝動的に購入した。

6を1週間使ってみて、上の2点については予想どおり解決

何をやるにもサクサク動くし、さすが天下のApple様の最新機種だと思った。

しかし思わぬ問題、というか違和感があった。

重い……

スペック上は6のほうが7グラム軽いはず。

キッチンスケールで測ってみると、間違いなくスペックどおり。

何で6のほうが重く感じるのか、バランス問題なのではないかと考えるに至った。

横幅…同じ

高さ…6のほうが7.8mm短い

厚さ…6のほうが0.2mm厚い

極端に言うと、6は直方体、4は板のようなイメージで、面積が小さい6はバランスよく手の中への収まるものの、その分、重さを感じやすいのではないか⁉︎

工学的にどう表現したらよいかからない)

さらに、4の縁は丸くなっている一方、6は角張っているのも関係している?

さらさらに、純正ケースが4は裏面が無い一方、6は全面を覆うタイプ(これは物理的に重量が増えているので別の問題だが)。

Apple様の最新製品という崇高さと相まって、この重量感によって気軽に使うことができなくなってしまった。

これでは自分にとって、iPad miniを持っている意味がない。

考えた末に中古iPad mini5を購入した。

サイズは4と全く同じで、重量は数グラム重いものの気にならないレベル

Evernote動作問題なく、Apple Pencilにも対応

これが自分理想の端末だったのか…!

遠回りしたけど、最初からmini6への興味を抑えてmini5を買うのは考えられなかったし、まあ必要過程だったのだろう。

2021-10-04

anond:20211004123017

XiaomiiPhoneより優秀なんて、どう見たら優秀に見えんだよと。

俺は現Xiaomiユーザーだが、会社支給されたiPhone12を使ってみたらiPhone動作の軽いこと。

カメラ全然違うし、オフィスアプリですらiPhoneの方が軽い。

Evernoteなんかも全然iPhoneの方が操作が軽快だ。

所詮XiaomiiPhone劣化コピーなんだよ。

半分の性能も使いこなせない状況で優れているって言ってるだけだろ。

Evernoteの終わりはそろそろ?

明らかにマネタイズに失敗した印象。

こんなにセール通知が来るサブスクサービスを他に知らない。

2021-08-31

補・鴻巣友季子の時評は何が問題なのか:フェアな考察

 「続・鴻巣友季子の時評は何が問題なのか」(https://anond.hatelabo.jp/20210829124450)の「鴻巣解釈検討」の項だが、Twitter鴻巣自身から、その読み筋についてのツイートは削除したので言及するのはアンフェアだと指摘されたため、これによらない形で検討する。

 なお、その後鴻巣は私のアカウントブロックするアンフェア挙動に出た。「そういうツイートをしていた」ことは紛れもない事実なので、記事の当該箇所を修正するような対応は取らない。

 さて、参照できるのはEvernoteくらいなので、解釈に相当する部分を引用しよう。

 ここで、帰省して初めて、母と二人で話した。

 父が体調を崩してからの二十年、幸せだった、と母は噛みしめるようにしみじみと言った。(わたしは-筆者註)驚いて声を飲みこんだ。

 記憶の中の母は、わたしから見ると、家庭という密室で怒りの発作を抱えており、嵐になるたび、父はこらえていた。

 不仲だったころもあったよね、と遠慮がちに聞くと、母は「覚えてない」と心から驚いたように見えた。p28

母本人の意識記憶と、傍から見た"現実"に齟齬があるのだなと思いました。

じつは、父が体調を崩してから(も)「不仲なころ」はあったということだろうと。

その後に、主人公の母が父を「いじめ」ていたことを父の亡骸に詫びる場面があります

いよいよ蓋を閉めるというときになって、母がお棺に顔を寄せ、「お父さん、いっぱい虐めたね。ずいぶんお父さんを虐めたね。ごめんなさい、ごめんなさいね……」と涙声で語りかけ始めた。「お父さん、ほんとにほんとにごめんなさい……」と繰り返す声を、ぼんやり寄りのポーカーフェイスで黙って聞いていた。p43

このいじめが二十年間の看護介護中に起きたとは特に書かれていませんが、いつ起きたことなのかの明示もありません。

父が病気になる前にも、看護介護中にもあったのだろう、そういう物語として、わたしは読みました。ここが、作者の意図と違うと指摘されているところです。

鴻巣友季子、「8月の朝日新聞文芸時評について。」https://t.co/x7kg81XQPc?amp=1 強調は原文ママ

 

 二つの問題があるので先に整理しよう。

①「記憶の中の母は、わたしから見ると、家庭という密室で怒りの発作を抱えており、嵐になるたび、父はこらえていた。/不仲だったころもあったよね、と遠慮がちに聞くと、母は「覚えてない」と心から驚いたように見えた」。〈わたし〉がここで思い浮かべている「記憶の中の母」が介護であるか否かという問題

②単純に母が「覚えてない」と言ったことを理由に、記憶全般あやふやになっていると判断し、「母本人の意識記憶と、傍から見た"現実"に齟齬がある」と解釈してよいか、また「じつは、父が体調を崩してから(も)「不仲なころ」はあったということだろう」と解釈してよいかという問題

 ①については「鴻巣解釈検討」の項目で、鴻巣Evernote無視している「それから、/「もしかしたら、病気になる前は、お互いに向きあってたか性格や考え方がちがいすぎてぶつかってたんじゃない? この二十年は病気という敵と一緒に戦っていて、関係が変わったとか」/と言ってみると、母ははっと息を呑み、「そう、その通りだ」と大きくうなずいた。」の記述から否定した。また、ここは母との会話であるから、母も「病気になる前」と「この二十年」は別だと、つまり「不仲だったころ」は「病気になる前」であるという〈わたし〉の前提を共有していると取らなければ非合理的である。無論、実は会話が噛み合っていないのだと読んでもよいが、その読みがテクストを豊かなものにするかよく考えた方がよい

 ②についても、母は「母ははっと息を呑み、「そう、その通りだ」と大きくうなずいた」ので、記憶が全く失われてしまっているとは考えにくい。言われれば思い出すのだ。また、「母本人の意識記憶と、傍から見た"現実"に齟齬がある」と仮定する(鴻巣は「思いました」としか書いておらず、そう判断する合理性説明していない)のであれば、父の棺の蓋を閉める際の「お父さん、いっぱい虐めたね。ずいぶんお父さんを虐めたね。ごめんなさい、ごめんなさいね……」が介護中を/も指しているとすることは非合理的である。この仮定は、「夫を虐めた記憶」を含め、母のすべての記憶そもそも偽りかもしれないという、読みの未決定状態をもたらすからであるこの仮定のもとでは、「弱弱介護密室で」「虐/待した」を事実であると確定することは、〈母〉も含めた作中人物の誰にも、テクストを読む誰にもできない。よって、介護中の虐/待を作中世界で起きた出来事として捉えることは、合理性を欠く、評者の「主観的」な決定行為にすぎない

 

 鴻巣の読みがいかに非合理的であるかをここまで確認した。私は「非合理的である」ことを示したまでで、「不可能である」とは言っていない。また、「非合理的な読み」は「解釈」と呼ぶに値しないと考える。

 なぜ鴻巣の読みが合理的でないと示さねばならなかったかといえば、それが鴻巣の主張が成り立つための必要条件であることを、鴻巣自身が認めているかである

 鴻巣友季子の読みは合理的ではないと私は考える桜庭の代弁ではない。私個人の考えである。だが、私の考えは合理的であると考える。

 よって鴻巣自身の読みが合理的であるということを説明してから議論するよう提言したところ、このやりとりを最後鴻巣ブロックされた。

 鴻巣桜庭議論リアルタイムで、公開で、Twitterで行われており、何が自分の主張を正当化するかについてもツイート宣言している。この「応答」はTwitter上で行われているはずだが、私には確認することができない……わけがないんだからブロックなんてしない方が得だと思うんですけどね。

 私は、「介護中の虐/待を作中世界で起きた出来事として捉える」「評者の「主観的」な決定行為」は自由であると認める。

 しかし、それを個人の読みとしてではなく、作品の要約(としてどう見ても読める箇所)に断定で書くという行為は別の問題である

2021-08-29

続・鴻巣友季子の時評は何が問題なのか

 「鴻巣友季子の時評は何が問題なのか」(https://anond.hatelabo.jp/20210826203711)の著者です。

 非本質的な、《誤読か否か》を議論するコメントが依然として多いので、記事を改めて補論を書きます(文中敬称略)。

 元の記事では鴻巣意見から矛盾を示すために使ったまでで、解釈」という言葉を本文で一切用いずとも問題を整理できるし、他にも鴻巣矛盾を指摘できるのでそうします。

論点整理・集約版

 少なくとも桜庭が問うている本質的問題は、

 「作中に描写がないこと」を「作品に書いてあるかのように読める断定で書いた」こと

 である

 そしてこの点について鴻巣スルー、もしくは無理筋意見を出しているのみである

①27日13時39分

②27日16時43分

 桜庭自身鴻巣との対話をやめたが、外野はこの点について把握しておくべきであろう。

 鴻巣意見無理筋なのは以下ツイートから明らかである

③27日1117

 このツイート議論として成立するためには、「描写がある」「明示的な記述はなく」という仮定客観性を持たねばならない。「主張が正しいか」という検討以前の条件である

 よって鴻巣は、桜庭が言う「直接描写されていないこと」は、主観ではなく客観としなければならない

 ところが③の直前の、桜庭に宛てたツイートはこうだ。

④27日11時6分

 お分かりいただけただろうか?

 鴻巣桜庭の言う「直接描写されていないこと」を「なに」という言葉に置き換え、「あるひとりの読者=作者の主観だ」としている。この矛盾について解決しない限り、鴻巣意見無理筋であり、鴻巣桜庭議論する土俵にも立てない。

 なお、鴻巣は主張が成立しないのだから、厳密には「平行線」ですらないだろう。

 論点整理は以上である

 

 以下、元記事にやや補足しておきます

 テクストに「ない」ことを「ある」かのように書いた(ことが検証できる)あらすじなどという珍妙ものを読む機会がないので、そのようなあらすじを目にしたのちにいざ対象テクストを読み始めた者がどう反応するのか、筆者には確たることは言えないが、あらすじに書かれた鴻巣解釈だけを前提とし、桜庭提示した(あるいは以下で私が説得的に示す「真っ当な」)解釈に思い至りもしない、という可能性はあるだろうと考える。

 それは「読み」が閉ざされたことを意味する。なお、「どこかでおかしいとわかるはずなのでそうはならない」と言うのであれば鴻巣の書いたあらすじが頓珍漢だと認めることになる。

 また、鴻巣Evernoteでは「作品紹介のあらすじと解釈を分離するのはむずかしいことです」と述べていたが、「むずかしいこと」ではなく「不可能な」ことにすり替わってしまった。

 こうしたすり替えをわざとやっているのであれば大した度胸だと感心する。同時に、不誠実な書き手だと評価する。

鴻巣解釈検討

 ついでなので、鴻巣の読解が「曲解であることも示します。(「誤読」とは言いません。桜庭が使わないので。)

 不仲だったころもあったよね、と遠慮がちに聞くと、母は「覚えてない」と心から驚いたように見えた。離婚の話が出たことなど具体例を挙げてみるが、「そうだったっけ?」と不審げになる。それから急に目を光らせ、「人の記憶って、その人によって違うね?」と言った。

 瞬間、母とわたしが同じ過去の〝ある時〟……七年前に最後に会った時のことを思いだしているとわかったが、いま対立するのは不毛だと、「ふーん……?」と目をそらした。

 それから

「もしかしたら、病気になる前は、お互いに向きあってたか性格や考え方がちがいすぎてぶつかってたんじゃない? この二十年は病気という敵と一緒に戦っていて、関係が変わったとか」

 と言ってみると、母ははっと息を呑み、「そう、その通りだ」と大きくうなずいた。

桜庭一樹「少女を埋める」https://note.com/sakuraba_kazuki/n/ne3b7aa29cd58

 「不仲だったころ」は病気になる前は、お互いに向きあってたか性格や考え方がちがいすぎてぶつかってた」を指すのではなく介護していた「この二十年」を指すというのが鴻巣の読解です

 この読解を支持できる方は根拠をつけて教えてください。「病気になる前」であるという解釈をあえて却下する理由込みで。

 なお、この点についてのツイート鴻巣はなぜか削除していますが、ツイートこちら(https://twitter.com/maffumi/status/1431506303784943616?s=20)へのリプライの形でした。(スクリーンショットを見たければTwitterに上げても「私は」構いません。)

 さて、(桜庭言及している)「母は「覚えてない」と心から驚いたように見えた」に呼応する、

 いよいよ蓋を閉めるというときになって、母がお棺に顔を寄せ、「お父さん、いっぱい虐めたね。ずいぶんお父さんを虐めたね。ごめんなさい、ごめんなさいね……」と涙声で語りかけ始めた。「お父さん、ほんとにほんとにごめんなさい……」と繰り返す声を、ぼんやり寄りのポーカーフェイスで黙って聞いていた。

 内心、(覚えてたのか……)と思った。

(Ibid.)

 の「内心、(覚えてたのか……)と思った」も、「不仲だったころもあったよね、と遠慮がちに聞」いたのも、「もしかしたら、病気になる前は、お互いに向きあってたか性格や考え方がちがいすぎてぶつかってたんじゃない?」と言ったのも、すべて〈わたし〉なので、「不仲だったころ」をいつとするかによって、母が「お父さんを虐めた」のがいつだったと〈わたし〉が考えているかも決まる(と考えるのが普通だと思いますがどうですか?)。

 当然のことですが念のため言っておけば、実際にいつ「虐めた」かは、作中世界では〈母〉のみが把握し、〈母〉の心中作品視点は入り込めない。よって問題となるのは〈わたし〉がどう考えているかを、〈わたし視点文章解釈することです。

 私は「不仲だったころ」を「病気になる前」としか解釈できません。よって「虐めた」のも「病気になる前」としか解釈できません。

 困りました。私の読解力がないんでしょうか。解釈自由標榜する皆様、お知恵をお貸しください。

 最後に、本から引用します。

 「テクスト解釈可能性は無限である」と言っても、それは「解釈対象、つまりは焦点を当てるべきもの事実テクスト)が存在しない」ということにはなりません。「テクスト解釈可能性は無限である」と言っても、それは「どのような解釈の試みもうまくいく」ということではないのです。

ウンベルト・エーコウンベルト・エーコ小説講座:若き作家告白』、和田忠彦、小久保真理江訳、筑摩書房2017年、48頁)

2021-08-26

鴻巣友季子の時評は何が問題なのか

 朝日新聞翻訳家鴻巣友季子氏が連載する文芸時評に、取り上げられた小説の作者である桜庭一樹氏が抗議の声をあげた(以下敬称略)。

 争点となっているのは、「弱弱介護密室で」母は「夫を虐/待した」という記述である。これが、(テクストに書かれた/現実に起きた)事実であるかのように断定口調で書かれていることに、桜庭懸念を示す。

 抗議を受けて、鴻巣は時評について補足するEvernoteを公開した。

 その後、Twitterで両者はやりとりし、当該の記述解釈であればそれは批評として受け入れられること、解釈が読者に開かれているという点については意見の一致を見たが、桜庭はなおも以下のように批判する。


 すなわち問題は、

①「作品紹介のあらすじと解釈を分離する」ことはどれほど「むずかしい」(鴻巣Evernote)のか

 また、

解釈が「混同」されたあらすじは悪いのか

 の二点である

 以下、この二点を検討するが、最初にこの件に関する筆者の個人的感想を示しておけば、今まで自らの未熟さを自覚せずに仕事を続けてきた鴻巣の不幸と、巻き込まれ桜庭に同情する。

 また、鴻巣解釈がどれだけ妥当であるかについては議論しない。

作品紹介のあらすじと解釈を分離する

 あらすじを書こうとしていたのだが意図せず解釈が混入してしまった、という事態は、なるほど確かにありそうである

 要約に際して、物語内の複数出来事行為を紹介する必要が生じる。そこで出来事Aと行為Bを結びつける際に、「主人公はAによる寂しさからBに及んだ」などと(うっかり)書く。

 ここで、対象テクスト主人公の寂しい感情について明確な記述がない場合、これはあらすじと解釈が分離できなかった例だと言える(本当は憤りからかもしれない)。

 小説に明記されていないからといって「Aが起こった。主人公はBした」とだけ書くのは文章としてあまりに不自然なので、それを補おうとして解釈が入ってしまうというのは大いにありうるだろう。こうした場合、分離は「むずかしい」。

 またことき読者は、「寂しさ」が対象テクストに書かれているのか、評者の解釈なのか判別できない。

 一方、解釈によって生み出された記述であるということを評者が自覚している場合に、「これは解釈だ」と読めるように書くことは容易である

 「〜〜であろう」「〜〜と思われる」「〜〜のではないか」「〜〜が見て取れる」「〜〜のようだ」「〜〜からか」など、日本語には断定を避ける言葉遣いが様々あり、あるいはストレートに「〜〜と評者は読んだ」などと書くことができる。

 最後の例は稚拙に映るかもしれないが、プロ書評家の文章にも頻出する(具体例は省く)。

 さて、鴻巣は当該の書評文について、「そういう物語として、わたしは読みました。ここが、作者の意図と違うと指摘されているところです」と明記している(鴻巣Evernote、強調原文)。

 自らの解釈だと自覚しているである。(ところで、「作者の意図」という言葉桜庭は使っていない。)

 そのためこれは「詭弁」であり、断定的な言葉は避けられたはずだ、と桜庭は指摘している、のだろう。

 意図せぬ解釈の混入はありうるとはいえ解釈産物である自覚した文章について、「作品紹介のあらすじと解釈を分離する」ことはさほどむずかしくないと思われる。

 それが「むずかしいこと」だと感じるのであれば、それは単に書く力に乏しい(「未熟」)からである

 では、解釈があらすじに混入した場合、何か不都合が生じるのであろうか。特に不都合がないのであれば勝手にやればよいだろう。

「読み」を閉ざす「書き」

 あらすじに解釈が入っていると何が困るか。

 当事者である桜庭は、「わたし懸念は、私小説として発表されたこ作品の評で、ある人物が「病人介護し虐/待した」と書かれたことにあります。そうも解釈できる、ではなく、あたかテキストにそう書かれていたかのようにです」とツイートしている(https://twitter.com/sakurabakazuki/status/1430736782979596290?s=20)。

 ここでは、「作品私小説であること」が重大なファクターであるかのように受け取ることも可能であろう。前掲ツイートの「またそのような事実もありません」という記述からも、現実にそのようなことがあったか否かが問題とされているようにも読みうる。

 もちろん、私小説に固有の問題は別個に検討すべきものであろうが、本稿では、作品私小説であるか否かによらず、鴻巣の弁明が妥当性を欠くものであることを示したい。

追記:実際桜庭個人懸念としては現実としての事実にあるのかもしれないが、続くツイートにある「問題としているのは「評者が読み解いた解釈を、テキストにそう書かれていたかのようにあらすじ説明として断言して書いた」こと」をここではこの問題本質として考える。その意味で、「わたしは一つの小説」として読んでいますので、作者のご家族に関する「事実」については切り離して考えさせてください」[鴻巣Evernote]という鴻巣の主張に乗る)

小説は多様な「読み」にひらかれていると思います。また、作品紹介のあらすじと解釈を分離するのはむずかしいことです。

 鴻巣のこの文章は奇妙である

 解釈である部分についてあらすじとして断定的な書き方をすれば、それは小説の「読み」を閉ざしうるかである

 前節で扱った例で言えば、「寂しさから」とあらすじにあれば、それは対象テクストに寂しさが理由である旨が書かれていると読者は「読んで」当然である。この時、「憤りからであるという「読み」の可能性は閉ざされる。

 すなわち、解釈解釈である自覚した上で断定的な言葉選択した鴻巣の行いは、小説は多様な「読み」にひらかれているという鴻巣の信念と矛盾しているのである

 「小説は多様な「読み」にひらかれている」べきであると(は明確に書いていないので本当は思っていないかもしれないが)思うのなら、「むずかしいことですが、作品紹介のあらすじと解釈を分離する努力をするべきでした」と続くはずなのだ

 鴻巣にとって「作品紹介のあらすじと解釈を分離するのはむずかしいこと」かもしれないが、それを果たせないことにより、作品の「読み」は閉ざされる。

 評者自身の読みの自由を主張し、それを反映させる(無能力により反映してしまう)ことにより、他者の読みの自由を奪うことは、単純に暴力である。「書き」に注意すれば避けられたはずの、いわば過失致傷である

 それは評する作品を損傷し、また、時評の読者(の能力)をも傷つけうるだろう。

 書くこと/書く者は、読むこと/読む者に対してこうした暴力を為しうる。

 「自分文章をどう読むか」ではなく「自分文章を読んだ者がどう思うか」まで思いを至らせることができて初めて、自らの読みを主張する正当性が備わるのではないだろうか。

 まさか、「すべての断言には解釈が含まれいるかもしれないと思って読め」などと「むずかしいこと」は言うまい

2021-08-08

PCwindows

スマーフォンはiPhoneなんだけど

文章の下書き、メモ書き、

文字を書くときにはまずはここに書く

という目的で最適なアプリはなんなのだろう?

クラウドPCスマホデータが共有できるもの必要なんだけど。

Evernoteは重すぎる。

軽快に使えて、いまスマホ入力していた文書をそのままシームレスPC編集したい。

探せばいくらでもあるようだけど、いざ探すとこれだ!というものがない。

MaciPhoneならいくらでもあるんだけどPCだと見つからない。

探し方が悪いだけだとは思うんだけどわからないものはわからない。

2021-08-07

anond:20210807140638

Evernoteには金を払っているし、

アップルで聴こうとしてるアルバムは以前お金を出してアップルから購入したものだ。

2021-08-04

[]2021年7月滅多にホットエントリを出さなドメインからホットエントリ

増田TogetterNHKに寡占されているはてなブックマークだが、めったにブクマされないサイトからホットエントリ入りしてくるウェブページはとても面白いコンテンツなんじゃなかろうかと思って調べてみた。

ここ1年で初めてはてなブックマーク日毎の総合人気エントリ入りしたドメインからホットエントリブクマ数順トップ30

ブクマタイトルドメイン
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anond:20210803231443

2021-07-19

テキストWebアプリ比較

Simplenote(Androidアプリ:あり)

テキスト保存系では文字通り最もシンプルインターフェイスが特徴

単純なタグによる管理しかないが、そのシンプルさでわかりやす簡単に使えるのが利点

Markdown対応(一部非対応)しているので、Markdownを使っている人、使ってみたい人に向いている

作ったノートWebに公開(Publish)できるので、プレーンテキストコピペとか)を公開するのに便利

Dynalist(Androidアプリ:あり)

Simplenoteとインターフェイスがよく似ているが、こちらはリストを軸にしたアウトラインテキストを扱う

Simplenoteのようなタグ管理機能と、アウトラインマインドマップ形式に表示できる機能があったのだが最近有料化されてしまった

作ったノートWebに公開(Publish)できるので、アウトライン形式テキストを公開するのに便利

ScrapboxAndroidアプリ公式はない)

テキストのほかに画像動画も挿入できる(左寄せ固定)ほか独自記法で装飾が可能

タグリンクを使ってページ間を連結することで様々な情報管理できる。「個人Wikipedia」とも呼ばれるWebサービス

Webへの公開・非公開はページ類全体に設定でき、ページごとの設定はできない

単純なBlogとして使うのもよし、独自研究したり蓄積した「個人Wikipedia」の公開するもよし

Notion(Androidアプリ:あり)

形式データベースが便利なWebサービステーブル構築やデータ入力などがしやすくできている

カレンダータイムラインなどタスク管理目的とした機能が多いが、スケジュール的な使い方をするには周期的な入力(毎週〇曜日とか)ができなかったりとちょっと足りない面がある

画像動画も挿入可能だが、テキストは1行ごとにブロック管理されるため、長文を扱うのは不向き

ブラウザ拡張機能や共有機能でWebページをNotionに飛ばすことができる。データベースに飛ばすと後の管理ラク

ページ(データベース)ごとにWebに公開(Publish)できるので、データベースを公開するのに便利


EvernoteAndroidアプリ:あり)

言わずと知れたテキスト管理サービスクライアントアプリが有名だが、Webサービスもある

テキストの装飾はいろいろできる

だが重い。デバイス制限もあるので使い勝手が悪い

すべてはここから始まった。現在過去遺物の置き場所になっている

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