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はてなキーワード: 藤子不二雄Aとは

2021-03-06

藤子・F・不二雄SF短編①を買った

カンビュセスの籤が面白かったので藤子・F・不二雄SF短編①を買った

続刊も買う

anond:20210306093924

息子さんに藤子不二雄A明日日曜日そしてまた明後日も……』 を読ませるといい。

ここから読める。

http://fujiko-a.com/detail?key=bla

2021-02-09

anond:20210209125552

藤子不二雄A『ひっとらぁ伯父サン

...Aの描いたディストピア現実が近づいて来たな(苦笑)

2021-01-05

anond:20210104225534

よくよく思い返すと、藤子F不二雄のキャラ基本的にはまとも(現実世界にまあいそう)なのが多かったけど藤子不二雄Aのキャラある意味ぶっ壊れてる(現実世界にはまずありえない)のが多かった。

子供の頃は、そういうもんなんだって当たり前に普通だと誰から教えられるわけでもなくなんとなく飲み込んでたけど。

テレビによる刷り込みってやっぱすげえわwwwww

2020-12-23

Jim Leeの絵はいいね

あんまり詳しくは知らんのだけど、彼の絵はやっぱりいいね

X-MENペンシラーとしての頃の印象が強いけど、ググってみたら最近の絵?もいい

X-MENの頃は記号化するのが非常に上手いと思った

眉間の影とシワとか、というか影なんだろうなあ

あの眉間は「るろうに剣心」の和月伸宏氏が恥ずかしいぐらいに丸パクリしていたけど、気持ちは分かる

よくできた記号というのはつい描きたくなってしまもの

眉間に水平方向の線の間隔でグラデーションを描くだけで、にらんでいるいかつい表情になる

藤子不二雄Aだと影の枠に線をひいて縦線だったり、真っ黒に塗ってしまったりするけどw

ただ和月氏もそうだけど、他人記号というのは分かるので、なんかパクった持ってきた感が否めないのが嫌だったりもする、違和感があるから

記号を使うより記号を作る側になりたかった

その眉間、Jim Leeだよね、と言われるぐらい

同じ眉間でも例えば安彦良和氏はそういう記号は描かない

安彦氏は安彦氏の記号がある、記号を作る側になれてる

記号化することで絵を描く省力化につながるし、この記号は〜さんだと認識されるようにもなる

アメコミの陰影、ワカメ陰みたいなのも面白い

80年代90年代マクロスのような日本アニメの影響も感じられる

2020-08-08

名前は有名で内容は全然知られていない作品少年時代を超える作品あるか?

原作小説藤子不二雄A漫画にしてその上映画にもなった。なかなかのメディアミックスだのに知られているのは陽水主題歌だけというね。

というか藤子不二雄A作品まんが道怪物くん笑ゥせぇるすまん名前は有名だのに読んだ人ほとんど見かけないんだが?

2020-06-12

原作凌駕し有名になった曲でプレイリストを作りたい

"少年時代 - Remastered 2018" from "ハンサムボーイ (Remastered 2018)" / 井上陽水

https://open.spotify.com/track/66YLc8VbZSm4FH9uauxlrs

#スポチハイ

昨日、高級食パンを買いに、富山県新潟にほど近い、入善町に行ってきた。焼き上がりのあいだまで近くの図書館藤子不二雄A少年時代を読んでいた。

これは、柏原兵三氏の「長い道」という小説原作としたマンガ週刊少年マガジンで連載していました。

東京在住の少年富山県入善町疎開してて、そこでの地元民の少年との友情物語

と、書くと、美しそうだけど内容はとってもエグい悪ガキの派閥争いです。

地元舞台マンガとはいえ、現地民のガキが本当にクソで醜くてエグい野蛮なやつらばかりなんだよね。

よくこれを地元図書館に置く気になったなあと。

で、これが映画化されて主題歌が泣く子も別の意味で泣く井上陽水の同名曲ですね。

ここから本題ですが。

かように、映画化原作凌駕する主題歌プレイリスト作ってみたいのですがなんかありませんかね?

(正直映画はみていませんが脚本山田太一さんで監督篠田正浩さんで名作だそうですが、現時点では明らかに知名度は歌のほうですよね)

映画 「少年時代」 予告編 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=01gKRpKLIOg

ふと思い出したのは「菊次郎の夏」のテーマ曲

監督北野武氏がスネて以降目立つ曲を書くなと注文をいれるようになったそうで。

"Summer" from "菊次郎の夏 (オリジナルサウンドトラック)" / 久石譲

https://open.spotify.com/track/23HUlzt20YuALl5Q2gWsKu

#スポチハイ

(sukekyo)

2020-02-04

anond:20200203130250

藤子不二雄Aって、確認したらもう85才だったのね。ドラえもん声優陣もおおむね、そんなもんで。自分も、年取ったわけだわ。

2019-11-14

私は本作を読んで藤子不二雄Aの「笑ゥせえるすまん」を思い出しました。

人生疲れたおじさんに喪黒福造

「ホーッホッホッホ、あなたにいい所を紹介しますよ」

とか言って近寄ってきて、最後

約束破りましたね、ドーン!」

つって身の破滅とそれの裏返しな精神の開放を得て終わり。

この漫画ってそれと似たような事を物凄く引き延ばして描いているようなものだという気がするんですが違いますかね?違ったらゴメンナサイ。

2019-08-15

語学学習の基本その2

anond:20190814072129

ネイティブ信仰についてー

日本人無意識に抱えている、ネイティブスピーカーへのあこがれは

ときには、動機付けになるが、多方、語学学習阻害要因にもなりうる。

とくに、ネイティブ並みのコミュニケーション能力を目指す考え方は

恥ずかしがり屋の日本人にとっては害悪ですらある。

恥ずかしい発音をしたくない、文法含め、間違ったことをいって恥をかきたくない、という心理

どれだけ機会損失につながっているか実践訓練を妨げているかからない。

特に日本人同士では顕著だ。日本人同士で「あのさ、お前何言ってんの?」とは絶対に思われたくない心理

なので、例えば、自分よりも会話能力が上回っていると感じた日本人とは自然と会話自体を控えるようになってしまう。

一方、留学したり海外旅行では、日本人視線を感じないことも多いため、堂々と間違えることができる。

留学時、なるべく、日本人と接しないようにした、と告白する人が語学を身に着けていくのはそれなりの理由がある。

最近フィリピン留学などが流行しているようだが、これは、非ネイティブという利点を有効活用できてよいと思う。

ネイティブ並みを目指しているひとにとって、未熟な言葉ネイティブと会話するよりも恥ずかしさは少ないはずだ。

そのうちに、経験や機会を阻害していた自分自身のネイティブ並みへのこだわりも消えていくかもしれない。

藤子不二雄Aの観察眼

忍者ハットリくんマンガ道などで知られる藤子不二雄A。そのなかに「添乗さん」という作品がある。

これは1970年代高度成長期上り詰め、一般日本人海外ツアー旅行に行き始めた時代を背景に

添乗員の悲哀を通じて、人々の海外旅行観をコミカルに映しとったた名作だ。

この作品は、個人的には同氏の最高傑作ひとつだと思っている。

見開き2ページで構成された、この小噺集のなかにとあるエピソード

ネイティブ英語を鍛えてきたと自負するおっさんハワイ行の機内でドリンクを注文する場面が登場する。

添乗員に対して「キミィ。英語のわかるスチュワーデスを呼んできてくれたまえ」といって、やってきたのは

いかにもアメリカ人女性っぽい乗務員

彼女に対しておっさんが注文を試みる。

しかし「スカッチャンドワーラー、プリーズ」と話しかけるものの、

「パードン?」と返され、理解されない。

かねた添乗員さんが、スコッチを欲しいと言っています、とコソっと耳打ちすると

「オー、スコッチ・アンド・ウォーターオーケー」といって、おっさん語をようやく理解できてスッキリした表情。

その直後におっさんがいうオチ捨て台詞が秀逸である

「全く!英語のわからないアメリカ人は困ったものだね!」

その他のエピソードでも藤子不二雄Aの観察眼はいろいろと鋭い。

当時は、「百万人の英語」のハイディ矢野などを通じて、リエゾン重要性を洗脳されていた時代である

英語を使って20年近く仕事をしてきた私の経験からいうと、

試しにネイティブ発音マネしてかっこつけて話そうとすると、通じないことが多かった。

特にネイティブ話者とは十中八九通じなかった。

恐らく、ニューヨーカー発音南部なまり西海岸英語オセアニア系、ブリティッシュ英語、これらをジョークとして使い分けられる程度の能力があれば

相手に応じて、発音コントロールができて、通じるようになるような気がしている。

えてして、ネイティブ多様性理解できず、山形弁をマネしようとして失敗しちゃってる奴が大阪で話をしているようなものである

しかし、それはあたか大阪弁と山形弁を使い分ける変なガイジンなんであって、何を目指しているのか、という自問自答になるだろう。

https://anond.hatelabo.jp/20190815122152へ続く

2019-02-08

去年の四月に上京してきた

求められて初めて出てきたんだけど、結局仕事についていけず

役に立たず軽いうつ状態に陥り、休みの日も仕事勉強しようと思うのに、嫌で嫌で仕方なくて、無為に1日を過ごしてしまっていた

親に電話して

実家に帰ろうと思う

引き払うのと引越しいくらかかるかな

もう仕事行きたくない けどお金もない

つらい

親に泣いてすがったり

友達相談したり

そういうのが出来ない 半端にプライドが高くて

思ってたよりも、自分がとても無能で怠け者のクズなのがつらい

今日仕事行きたくない

藤子不二雄A先生の『明日日曜日そしてまた明後日も……』が他人事に思えない

すごく辛かったよな、って主人公を抱きしめたくなる

追記

反応ありがとうございます。少し救われます

>親が健在なら電話して迎えに来てもらえ

実家栃木です。さすがにそんなことは頼めません。「ダメだったので実家に戻る」と言って、今の住まいを引き払う準備します。

休みの日は何も用事をいれずに

たぶんそうした方がいいのでしょうね。

今の仕事は知り合いの口利きで入ったので、結果が出せず申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。

最近睡眠は取っているのに寝たくてたまらなかったり、やたら喉がかわいたり、お風呂に入らなかったりしてしまます。近所の精神科検索したりもしています

宗教や、弱者を食い物にする類のものだけにはひっかかるまいと思っているので、その辺りは大丈夫かと。

昨日は無意味三谷幸喜映画を二本続けて観たりしていました。

>こういうのも守破離なんだろうなぁ

頼るとか甘えるとかが上手に出来ないのです。何度も直そうと思っているのですが、ままなりません…

2018-11-02

anond:20181102205149

左上から順に読んでいけばいいよ。飽きたら次に行ったら良い。

古い過ぎるのは、小ネタが分からないでしょうし(70年代まれでも理解できないもん)、ロストワールドとか藤子不二雄Aまんが道で絶賛されていたけれど、私にはサッパリでした。

手塚治虫に限らず、有名どころの漫画だと、図書館とかでも読めるんじゃないのか?

2018-10-24

anond:20181024173225

藤子不二雄A感あるネーミングだな。キモカネおっさんが、毎日電車で遭遇する女子高生に劣情を抱き、喪黒による何らかの道具を力を借りて好き放題に性のはけ口にしたが、実はその女子高生は肝金のお母さんでしたみたいなオチ。もしくは凄まじい借金を背負う事になって破滅みたいなオチ

2017-09-13

漫画家は、絵の精巧さよりも、話の面白さっていうのかな。

東村アキコの「かくかくしかじか」を今更、読んだ。

浦沢直樹の漫勉の回を見ていて、それで、数コマは見ていたが、どんな話かは、良く分からなかった。1年以上前にみていたのに。

今まで、読まなかったのは、残念だった。

なんだか、スラダンみたいな話だったな。  

彼女の描く登場人物女子が、鹿児島県エピソードを連発してたので、てっきり、鹿児島出身だと思っていた、騙されたな。

あと、超絶美人モデル主人公マンガ主に泣いてます、ってのモーニングで読んだのが初めてだったけど、確かに、なんか、めぞん一刻みたいな感じだったんだが、絵のモデル主人公ってどういうことかと思ったが、なんか、納得が出来た。

それから、絵の才能よりは、コミュ力が優れていることが漫画家としてアシスタントさんと一緒にマンガを描く上で非常に良い資質となっているとか、なんか、冷静に自分の良さを分かっている人なんだーと思った。

この間、京都マンガミュージアム山岸涼子展をやっていたので、見に行ったついでに、漫画家手形も見てきた。

藤子不二雄Aの色紙も絵が上手すぎるとか、個人的ツッコミどころがあったのだが。

東村アキコ手形もあった気がする。まー、すごいんだなー。

2015-06-14

なぜはてな民田舎を嫌い、都市を礼賛するか――100の理由

1. イケハヤ都市を捨てて田舎に住んでいる

2. 暗い子ども時代を過ごした田舎まれ根暗優秀はてな民怨嗟

3. 大学文化格差を体験した田舎まれはてな民記憶

4. 都会生まれはてな民プライド

5. 横溝正史の読み過ぎ

6. ジャパニーズホラーの影響

7. 「田舎はこわい」系まとめサイト記事の影響

8. 「田舎はこわい」系ニュース記事の影響

9. 田舎アウトドア、という短絡的なイメージを持つインドアもやしっこの勝手な恨み

10. 農業に対する無意識蔑視

11. 「田舎ぐらしっていいよね!」系エンタメ価値観に対するシニカル視線

12. 思春期

13. 田舎で何か嫌なことがあった

14. 肥溜めに落ちた

15. 被曝した

16. 大量殺人鬼に出くわした

17. 羆に殺されかけた

18. ある村に迷い込んだら不思議な力により出られなくなった

19. 田舎の家に泊めてもらえれば、その家の娘(処女)にサービスしてもらえるという雑な藤子不二雄A期待感で行ったけどなんもなかった

20. ハンセン病を抱えた父親を記憶している村民がいる

21. 天狗が出る。

22. 家に白羽の矢がたって、姉が八岐大蛇の生贄に差し出されたことがある

23. 臭いから

24. 交通機関が貧弱だから


残りはあなたたちの胸のなかに……

2014-02-24

8bit年代ゾルゲ市蔵 感想

http://www.j-comi.jp/book/comic/45521

何の予備知識もなくただのレトロゲー漫画だと思って読んで深い感銘をうけたので感想を書く。(※ネタバレ含む)

1979年からゲームにまつわる著者の少年時代エピソードを細かい小ネタ解説を交えて

進んでいく前半パートは気楽に楽しく読めた。

かい文字が多く読みにくい部分はあるものの、スペースインベーダーを模したおもちゃの詳細な解説は読み応えがあるし、

近所のゲームコーナーのヒーローおじさんやお金持ちの男の子などしんみりさせるエピソードなどは

自分より一回り上の世代ではあるが共感ノスタルジーを感じた。

旧友が岡山弁丸出しでMZ-700ゲーム内容を語るシーンなどのギャグセンスは秀逸であり一気に登場人物に

感情移入してしまうが、その後急に内輪ノリでお友達ゼビウスについて語りだしてしまうのは突き放された印象でちょっと興ざめ。

レトロゲーム史の記録にこだわらず少年時代ノスタルジー漫画として割り切ったほうが、読ませる筆力がありそうである

そのあたりから徐々に自伝的色合いを増し、第10から話が急展開してゲームからアニメ主人公の興味が移ってしまう。

ここから藤子不二雄Aまんが道」並みの怒涛の展開である

3年間アニメ制作情熱を燃やし尽くした筆者を待っていたのは、「まんが道」における「連続原稿落とし事件」並みの絶望であった。

努力はした、けれども能力が足りなかった。でもみんなで頑張ったんだからよかったじゃないか。

そんな自己欺瞞を「オネアミスの翼」に粉々に打ち砕かれるシーンには胸を打たれる。

「どれだけ熱意があっても、どれだけ精魂を傾けても、クズクズだ。ぼくはこの時はじめてそれを学んだ」

この後、この挫折をバネに著者がゲーム業界成功していれば、ゲーム版まんが道」といってもいい希望に満ちた素晴らしい物語になっただろう。

だがその後モノローグはこう続く

「そして、それは最初であって決して最後ではないことをぼくはこの後何度も思い知らされることになる」

アニメフェスティバル手塚治虫に会って、一生かかっても恩返ししたかったのだというエピソードのあと、

現在の著者近況に戻って物語は終わる。希望はなかった。ただ傍観者としてゲーム業界進歩を眺めているというようなラストだった。

おそらくこれはまだ続きを書くつもりなのだと思う。

気になったので著者のその後について調べてみた。

大学在学中に漫画家デビューしたものの売れずその後セガ入社現在フリーライターとのことである

セガで関わったゲーム

セガガガ2001年セガ) - 原案美術設計プロデュース

ASTRO BOY・鉄腕アトム -アトムハート秘密-(2003年セガ) - ディレクションシナリオ・背景グラフィック

ガンスタースーパーヒーローズ2005年セガ) - ディレクションシナリオ・背景グラフィック

ブラック・ジャック 火の鳥編(2006年セガ) - ディレクションシナリオ

サンダーフォースVI2008年セガ) - 企画原案美術設計プロデュース

セガガガセガファンには有名な内輪ネタゲーであり、この人はやはり内輪ネタ本領を発揮するタイプなのかと思われる。

クソゲーとも言われているようだが情熱だけで独善的に突っ走る著者の性格がまだうまく作用したケースなのではないだろうか。

ASTRO BOY・鉄腕アトム -アトムハート秘密-は、火の鳥アトム編を補完するGBAの名作として手塚ファンに語り継がれている。

この実績を持って手塚治虫への恩返し云々というエピソードにつながってくるのだろう。

どの程度関わったのかはわからないが、これが現在のところ著者のゲーム業界におけるハイライトと言えそうである

そして最新のキャリアがあの伝説クソゲーシリーズファンから存在を抹消されているサンダーフォースVIであったことを知って

とてもフクザツな気分になった。情熱だけで独善的に突っ走った結果手に負えなくなり、誰も喜ばない作品が出来上がって

「仕方なかったのだ、これはこれでよかったのだ」と自己欺瞞するしかなくなるという高校時代エピソードとぴったり重なる。

ちょうどこのゲームリリースしたあとにこのパート執筆していたというのだから著者自身それを痛感していたことだろう。

思うにゾルゲ市蔵氏は才能豊かな人である。絵も上手いし、曲がりなりにも高校生で二十数分というアニメを完成させている。

自伝をこれだけ客観的で読み応えのある物語に仕上げる才能は相当なものである

センスが無いのか、悪趣味なのか、思い込みが激しいのか、高校時代エピソードサンダーフォースⅥに関しては

情熱を発揮する初期の段階で方向性を間違えていたと思えてならない。

そのようなタイプ大勢スタッフを引っ張ってプロデュースしていくゲーム制作仕事が向いていないのでは、とも思える。

もっとも、このマンガ絶版になったうえJコミ無料公開してもそんなに閲覧数が伸びていないので、

漫画家のほうが向いているとも一概にはいえないのであるが、なんとか自分の才能を活かせる表現形態を見つけて欲しい。

サンダーフォースⅥを遊んだユーザーから罵倒メールが届いて「トホホ・・・」で終わっていくのはあまりにも哀しい。

二度の大きな挫折を味わった著者であるが、そのまま終わらせるつもりはないようなので、次なる活動と続編に期待したい。

2012-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20121020122657

ああ、それも書こうと思ってたのよ。オナニーの件も。そこも(例外)にちゃんと含んでて、それでもなお満たされてないんだという。

でもなんでこれを、含まれてて当然のものを説明しなきゃならないんだという気持ちでいっぱいだ。

単純に言って、過去時代のある段階で性的に満たされてしまっていたのであれば、それ以上性産業を発展させる必要はないってこと。

オナニー材料想像浮世絵とか(これも普及率低いか考慮に入れる必要はないが)→写真によるエロ(これも普及率低いから)→大量生産流通革命による安価(ここから普及開始)→エロ動画初期→エロ動画高画質化

というよう流れは、想像オナニー人間がまったくそれ以上を必要としないなら、必要のない流れであったはずなんだよね。

例えば昔、「ブルーフィルム」というのがあって、それの存在を知ったサラリーマンがひたすら悶々とするという話が藤子不二雄Aのむかーしのマンガにあってだな、実はそれはある世代以上の人にはそれなりの共感性があるんだが、この感覚を後の世代に伝えるのはおそらく難しい。むしろ逆にその「ブルーフィルム」あったという事実が、「みんなブルーフィルム日常的に愛用していた」というような誤解に持っていかれる可能性すらある。昔のことを伝えるのは難しいな。

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