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はてなキーワード: 底辺高校とは

2020-05-17

やっぱり希望戦争さんや!!!

コロナくんは本当にクソ雑魚ゴミでしたね 死者何人だ?まあ流石に1万人くらいは殺してるよなあこんだけ騒がれてんだし…→729人

ファーーーーーーwwwwww俺が行ってた底辺高校の生徒数より少ないやんけ!!!やる気あんのか???

もうダメだ あのカスに期待するのはもうやめよう どうしようもないですよあのクズは 多分1000人も殺せずに終わるね 第二波もなんなら来ねえんじゃないか?なんと言っても根本的に資質が足りない無能チンカスウイルスですから

こういう絶望的な状況で最後に頼りになるのはやっぱり人間、とりわけアメリカ様と中国先生です

ふたりともいい感じで盛り上がっていらっしゃるし、なんと言っても核をお持ちだ 国家としての「格」に加えて「核」まであるなんて本当におみそれしてしま

戦争戦争 コロナによって9万人を殺されたアメリカ様は汚い共産主義独裁国家である中国先生宣戦布告する権利があるし、中国先生意味わかんねー言いがかりをつけてくるキチガイに率いられた最悪の国をこの機会に叩き潰すべきだ

全面戦争をやるしかない で、地球人類を支える二本の大黒柱であるふたりが戦うっていう記念すべき瞬間を祝うにはやっぱり祝砲が欠かせない

ここで出てくるのが核ってわけだ 広くて暇そうなロシアあたりの胸を借りて、ドドン20発くらい撃ち込んで派手に開戦と行くべきなのである

期待外れに終わった薄汚いクソウイルス社会変革を託すのはもうやめよう これまで人類の進むべき道を切り拓いてきたのは、神でも悪魔でもない、他ならぬ人類自身だったわけです

今回も我々が己の手で活路を切り開くべきなのだ ロシア中国アメリカ、ついでにヨーロッパオーストラリア人類の叡智の結晶たる原子力の光を届けることではじめてもう一歩先に進めるんだなあ

待ってます

2020-04-27

知らない間に姉が虐待されてたっぽい

会社の先輩と話してて気付いたっていうか教えられたっていうか。

うちの家系は男主義というか田舎によくある男なんだからというタイプの家なんだけど昔から男の子でしょ」「お前は男なんだから」って言われるし、姉は女だからこんなの言われなくていいよなとか思ってた。

父方の親族も母方の親族もその傾向はあったけど、どっちかっていうと母方の方がまし。

途中で離婚して俺も姉も母方のほうに引き取られたから、そういう扱いもだいぶ減った。

姉はすげー気が強くて、あれこれ口うるさく言ってくるし、だいぶわがまま人間で俺はすげぇ苦手だった。家を出て行った時はすっきりした。

姉が家を出て行って連絡なんてほとんど取らないし、たまに用事があって家に来ることがあっても挨拶もしない。

お互いもう大人だしって過去のこと受け流すには面倒な記憶が多くて、すげぇ微妙距離感で過ごしてる。

姉が虐待されてたっぽいって知ったのは、ついこの間のことなんだけど。

先輩とリモート飲み会してる時にたまたま家族の話になって、それで知った。知ったって言ったところでこれを書きながら「本当に虐待なんてものがあったのか?大げさなんじゃないのか?」って気持ちの方がでかい

俺にとってその先輩は尊敬してる人で今の職場でめちゃくちゃお世話になってる。

プライベート遊んだりすることはなかったんだけど、リモートだしやってみるかってことでお互い飲みながら楽しく会話してた。

お互い家族の話とかして、こういうこと話したこと今までなかったし、と酒の勢いもあって愚痴半分で姉の話をしたのがきっかけだったと思う。

「俺の姉はろくでもない人間なんで、正直嫌いっすねww」みたいなノリで話してて、昔にあれこれ言われたこととか、そういうのを話してるうちに、最初は笑って聞いてた先輩が相槌打たなくなった。

ほろ酔いで先輩のそういうのに全然気付けなくて、「姉には相当八つ当たりとかされましたし、俺は姉に虐待されてたようなもんっすよww」て言った瞬間に「いや、虐待されてたのはお姉さんでしょ」って言われた。

俺の話を聞いてなかったのか?と一瞬思ったけど、冗談だと思って「いやいやww」て言ったら先輩は少し黙ってから「その話はこれ以上笑って聞けないから別の話にしよう」って言い出した。

まぁ聞いてても楽しい話じゃないだろうしってことでちょっと気まずい空気になったけどお互いに話題をかえてまた話してた。

だらだら話して空気も元に戻りはじめたころに、先輩の言ったことが気になってっていうか納得いかなくて「話戻していいですか」って聞いて許可を取ってから「姉が虐待されてたってどういうことですか?話の流れ的に俺が姉に虐待されてた側だと思うんですけど」って聞いた。

先輩はすごい悩んで「たぶん増田くんが聞いて楽しい話じゃないし」「断片的に聞いただけだから断言もできないし」とか色々しぶってた。

「先輩が感じたことを聞かせてくれればいいです」って俺が言ったらなんとか話してくれた。

俺が先輩に愚痴った話の中で先輩が感じたことだ。

■俺の愚痴母親は何も言わないしむしろ俺に甘いんだけど、姉がうるさかった。母親が甘いか反抗期とかなかったですもん」

→先輩の意見「それはお姉さんが母親の代わりをしてたんじゃないのか。世話になった記憶はないのか」

→俺(世話になったことあるな。いやでも家族だしそんなもんだろ)

■俺の愚痴「姉は塾に行ってやっと底辺高校の俺にむかついたんですよ。自分だって同じ底辺だったくせに塾行かずに行けたからって口うるさいんですよね」

姉は俺に口うるさかった。その中でも高校受験大学受験の時がやばかった。

俺は馬鹿で塾に行ってやっと底辺高校に行けるレベルだったんだけど、姉はその高校には塾に行かずに入ってた(滑り止めの私立にいけないっぽいか志望校落とした?みたいな話は聞いた)

→先輩の意見「お姉さんは塾に行かなかったんじゃなくて、母親に行かせて貰えなかったんじゃないのか?」

→俺(そんなことないだろ。進研ゼミみたいなのやってたし)

■俺の愚痴大学受験の時も母親に「男の子なんだから大学出て」って言われたか受験しましたけど、俺は大学行く気なんてなくてわざと落ちたんですよねwwそれ姉に言ったら自分だって大学行かずに専門選んだくせにむちゃくちゃ怒られてうるせぇって思いましたww」

→先輩の意見「お姉さんは本当に大学に行かないという選択をしたのか?親に言われたり、家計のことを考えたりして行けなかったのではないのか?」

→俺(そういや大学受験勉強してた気がする)

■俺の愚痴受験費用いくらかかってると思ってんのとかって怒られましたね」

→先輩の意見増田くんとお姉さんの年齢差でお姉さんは金額を知ってて増田くんは知らない。それはお姉さんが母親からお金相談をされていたのではないか?親が子供に「お金がない」とか「お前にいくらかかってる」とかいうのは金銭的な虐待の一つ」

→俺(へ~虐待なんだ~。姉はバイトしだしてから家にお金入れてたな。俺はいれなかったけど)

□先輩の質問「お姉さんに守られたり、面倒見てもらったりした記憶は本当にないか増田くんが「男なんだから」と言われて育ってるってことはお姉さんは君の知らないところで「女の子なんだからお姉ちゃんなんだから」って言われてる可能性が高い」

→俺(八つ当たりもされまくったが、やばいときに面倒みてもらったこといっぱいある。母親がいないとき朝は早起きして弁当作ってくれたこととかある。他にもなんか、言われてみれば確かに?みたいな。いやでも俺に八つ当たりしていい理由にはならなくね?)

■俺の愚痴「姉が家出て行ってから母親かもめっちゃ俺に姉の愚痴いいますもん。やっぱ姉はクズなんですよねww」

→先輩の意見「お姉さんがいる間は、母親はたぶん増田くんの愚痴をお姉さんに言ってた思う。だからお姉さんは君にあれしろこれしろって言ってたのではないか

→俺(それは知らないからわからない)

他にもいっぱい「もしかして?」と思うことはあったけど、印象に残ってるのはこんな感じ。

正直先輩の考えすぎだと思うんだけど、先輩の家もお姉さんがいて似た様な状態だったらしい。それで、お姉さんは結婚して先輩たちと離縁?したとかでもう連絡も取れないんだと。

最後にお姉さんと会ったときに今までなにも言わなかったのに、泣きながら色々暴露されて先輩も「何言ってるんだろう」ぐらいの感覚だったらしい。

時間が経って実の親にそれとなく確認したら全部本当で、(でもでもだって、とかで全部先輩を理由にされてぞっとしたらしい)俺も俺の母親の行動も自分たちと被ってどうしてもそう聞こえてしまうとのことだった。

全体的な先輩の意見は「増田くんも虐待されてる被害者の一人だけど、お姉さんも被害者だと思う」「お姉さんのことを加害者だって言うなら、置かれた状況に気付いてない増田くんも加害者だよ」って感じだった。

自分から聞かせてくださいって言ったから「わかりました」みたいな感じで話を終わらせたし、先輩とはその後も別に普通で変わりなくやってる。

でもやっぱ納得いかないんだよな。俺は悪くないし、姉が虐待されてたとか思えないし。テレビでみるようなやつとかはなかったし。

俺は悪くないだろ。姉が悪いだろ。

2020-04-16

超絶低学歴で筋金入りの勉強音痴だった底辺オッサンになって覚醒して勉強超得意になる謎現象

底辺高校卒業してからトラック運転手とかのブルーカラー一筋で勉強とは無縁で生きてきたのに突然勉強に目覚めて1年半で司法書士とる奴とか。

あれもともと重度のADHDだったけど華麗に伴って症状緩和されたとかか?

2020-03-02

底辺高校に行った弟を見て幼児保育の重要性を感じた

俺と弟は6歳歳が離れていて、それぞれの年齢でそれなりに社会環境は変わっているのだけど、学校という大元トンネルはそんなに変わっていない。弟の小中のクラス問題児がいたわけでもないし地雷教師を引いたわけでもない。弟は俺とほとんど同じ道を過ごした。小学校は同じ、中学校は同じ地区公立中で、俺の通っていた公立中より評判がいい。

なのになぜか成績という面では色々違いすぎて、俺が偏差値六十くらいの高校から早慶まで行けたのに対して、弟はこの春から偏差値四十くらいの高校に行くことになった。毎年marchが出るか出ないかくらいの学校なのでドン引きという感じである

弟と俺で小中ほとんど一緒なのに何が違うんだろうと親と話をした時に、結局のところ保育園がかなり違ったんじゃね、という結論になった。確かに俺の通っていた保育園結構手厚い保育をしてくれるところで、子供8人に保育士一人くらいだった。交代制でうまく回してたと思う。俺の人生最初ステージであの保育園に入れたことはこの上ない幸福だと思っている。

それに対し弟の通っていた幼稚園はかなり放置気味で、子供25人に大して保育士一人みたいな環境で評判はかなり悪かった。ハサミを振り回している子供普通にいるみたいな環境だったらしくそ環境絶対的に違うんだろうと感じた。幼児保育ってかなり重要

2020-01-22

anond:20200122110013

いや、最初に「応募します」「採用します」で合意が取れてるんだから

取れてない。

「応募します」に取れてる合意は「検討します」だ。

応募したら絶対採用される会社って名前書けば受かる底辺高校じゃないんだから

2020-01-03

まれてこの方ずっと底辺家庭で底辺高校から底辺就職たか

景気が悪くなってる、日本はもう終わりだ、とか言われても全然実感わかない

自分はずっと終わってて、自分以外はずっとみんな景気よく見える

2019-12-21

お前ら「アホにはちゃんとした文章なんて書けっこない」って思ってるよね

お前ら、「ぼくはアホなんだけど・・・」「ぼくは偏差値が低い大学に通っていたんだけど・・・」という趣旨増田に「アホにはここまでちゃんとした文章は書けないだろ、釣り」「こんなにちゃんとした文章を書く人が偏差値○○だなんて信じられない」ってコメントけがちだけどさ

文章なんてアホでも書ける人は書けるだろ

実際ぼくちゃん地元では名の知れた底辺高校に通っていたけど、見るからにアホで実際に成績も悪い奴の中にも、正しい文法とそれなりの語彙でちゃんとした文章を書くやつはぼちぼち居たよ。成績悪くて偏差値低くて読書しない見るからにアホな奴でも文章くらい書ける。書けない奴も居るけど。

お前らアホには文章なんて書けないって思ってるでしょ?めちゃくちゃ失礼な偏見だぞ。書けるやつも居るし書けないやつも居る。そもそもアホかどうかは総合力で決まる。総合的にアホだけど文章普通に書ける奴とか、総合的にアホだけど数学が出来る奴とか、総合的にアホだけどコミュニケーション能力が高い奴とか、世の中には色々な奴が居る。意味不明な決めつけはやめろ。

2019-09-19

組体操禁止もいいんだけど

文化祭学園祭教室ローラーコースターやるのはそろそろ禁止にしてあげてしてほしい。

工業高校や頭良い高校から動画で広まってペットボトルロケット並みに流行ってるけど、

安全配慮の知能のない底辺高校や余裕のない公立教師やらせていいものじゃないともうよ。

近いうちに崩れて背骨を折る女子高生とか大怪我する遊びに来ていた小学生とか出てくると思うよ。本人たちのためだよあぶないよ。

2019-09-06

anond:20190906124619

田舎底辺高校なんか高卒資格をとるためだけの場所なんだからそんなところで勉強してるよりバイトの方がよっぽど役に立つだろ

anond:20190906124127

増田だよ

全然うちの実家貧乏じゃなかったし、高所得の方だったよ!

バイトしたいって言ったら、親に同じこと言われたか

「なんの為に高校に通ってるのか!バイトしてる余裕があるなら学費自分で払え」って言われた

田舎底辺高校だったけど、バイト許可制だったし、奨学金借りてたり、学費の足しの為にバイトしてる人しかいなかったよ

バレたら退学

同級生それで何人か退学してった

2019-08-27

内申点制度はクソ

俺が高校受験したのはもう10年以上前だけど、

総合選抜制度」と「内申点制度」によって公立高校受験マジでやばかった。

総合選抜制度は今となっては採用している地区がないことからもわかる通り問題点の多い制度だった。

例えば地区に全て定員100人のA,B,Cの3つの高校があったとする。

この時地元がA高校の生徒がB高校受験した場合

(俺の当時の地区では)入試で35位までに入らないとB高校不合格になるものだった。

36~100位は地元民を優先するというのが総合選抜制度だ。

ただし、志望はしていないが地元のA高校順位に照らし合わせたら

100位に入るという場合はA高校入学してしまうというのも総合選抜制度なのである

しかもこの際に「公立高校を志望して地区高校に(A,B,Cを問わず)合格したら私学への入学はできない」

というのも総合選抜制度である

まとめると、以下のようになる。

1.地元ではない高校受験すると定員の上位35%までに入らないと不合格になる(36%~100%は地元優先)

2.地元ではない高校を志望し不合格となったが、地元高校に照らし合わせて定員内の順位場合地元高校合格する

3.公立高校を志望して合格した場合合格した高校によらず私立高校への進学はできない

本来的には学校感の格差受験戦争を緩和するための制度だが、

高校自由に選べない、また学校間の格差が大きい場合著しい問題が生じる。

まり地元のA高校偏差値35のド底辺高校で、地元ではない進学校(偏差値65)のB高校を志望した場合に、

当落ライン上にいる生徒はほぼB高校受験せず、1ランク落とした偏差値60程度のC高校受験する。

なぜならB高校不合格になっても地元のA高校には100%合格してしまうためだ。

もうわかったと思うが、俺は地元がA高校人間だった。

A高校は数年に1度警察マスコミに取り上げられるような事件が起きる高校で、

親は「B高校に落ちてA高校に回されたら高校には行かなくて良い」と言い切るようなところだった。

いやいや、テスト普通に点取ればいいんだろ?と思った人は正しい。

更にここに「内申点」というものが関わってくる。

俺が受験していた当時は、10段階評価通知表に対して

英数国理社は4倍、保健体育音楽美術技術は7.5倍して500点満点に

当日のテスト100点満点で合計1000点の順位付けをしていた。

内申点制度のものは当日のテストでのばらつきをある程度是正するものだとは思うが、

俺の出身中学では英数国理社のように明確にテストで点数が出ないことを良いことに

この副教科の数値をかなり生徒によって調整していた。

志望校に余裕で合格できる生徒の評定を下げ、

少し足りない、危ない生徒の評定を上げていたのである

故に、学年1位の成績であっても平均すると10段階で8程度しかつかない。

内申点で400点以上の生徒はいなかったと思う。

この「地元にド底辺高校がある場合総合選抜制度」と

教師による学年全体の内申点(副教科の評定)調整」が組み合わさることで

本人の成績と意図しない高校に振り分ける可能性が生まれていた。

俺は中3の時にA高校に生きたくない気持ち1つで猛勉強してB高校にいったけど、

もしA高校に行ってたら人生詰んでたと思う。

毒親と疎遠にしていたら義親がキレてきた

私の親は毒親だと思う。といっても、猛毒まではいってないと思うけど。

実家山陰。両親は有名大卒と地方国立大卒で、当時としてはかなりの高学歴夫婦。父親家業を継いでいて、母は一応専業主婦。だけどその実態父親はおそらくはアルコール依存症だったし、母親は同居生活で、舅姑、彼女が嫁ぐ前は小姑からもかなり激しくいびられていたらしい。しかもこの母、家事の才能がまるでなしで片付けが全くできず、料理も決してうまいとはいえなかった。そんな中で育った兄と私。兄にとって両親がどうだったかは知らないけど、私はしばしば親、特に母親と衝突していた。

親は、私を親のお眼鏡に叶う偏差値大学に進学させた後は地元名家見合いで嫁がせるつもりで育てていた。自分もそうするものだと思っていたけども、気づいたら全く違う人生になっていた。

中学のころだったと思う。朝食を食べて、兄が牛乳食卓放置していた(それさえも私は知らなかったのだけど)。帰宅してそれを見つけた母が激しく私たちをなじった。兄は黙って聞いていたけど、無関係の事まで持ち出して咎のないはずの私まで罵倒し始めたので、我慢できず言い返した。その後黙って家を出てしばらく友人宅にいたのだけど、迷惑もかけられないので帰宅した。その後もまあ激しく怒られたのだけど、あまりにひどい罵倒の数々に「子供人権はないのか」と言ったのだ。その時に言われたのが「かわいげがない」「お前は親に誤らせるのか」という言葉後者はこの後も時々言われてそのたびにとても不快になった。この騒ぎがどう収束したのかは記憶にない。

高校の頃。思いつきで志望校を変更しようかと思った。元々の志望校よりも距離は離れるけど、偏差値は上がるし、最終的に届かなくても元の志望校に戻せばいいや、目標を変えて偏差値が上がれば結果としては受験はいい影響のはず、という割と軽い気持ち父親に言ったら母に相談しろと言われる。母に言うと途端にものすごく不機嫌になり「お前にあんな難しい大学行けるわけがない」「そんな遠いところの大学は許さない」かくして志望校変更は1日で元に戻さざるを得なかった。まあその程度の気持ちではあったのだけど、あの時に態度とひどい言葉はよく覚えている。

大学に進学。電車を乗り継いで半日ほどかかるところだった。最初は4人部屋、4畳半を二人ずつで使う昔ながらの寮に入った。私はゲームが好きだったのだけど、高校までの間は勉強理由としてほとんどやらせてもらえず(こっそりやってたけどね…)テレビを持っていなくて全くプレイできなかった。なので入学最初GW駅前中古ソフト屋で買ったソフトを持ち帰ってプレイするのを楽しみにしていたのである。そして実家で夢中になってゲームしていて、親への対応なおざりだったのだろう。夜に一人でリビングゲームしていたら既に激怒の完成形になっている母が「ゲームしに来たんだったら帰れ!!」と怒鳴りつけるわけです。その前にゲームそろそろやめなとか話をしようとかいろいろあると思うんだが、最初から怒りMaxで来られるのでこちらも穏やかではいられず。お土産に買ってきた菓子ゴミ箱突っ込み、翌朝父親に帰る旨を伝えたら短気は起こすなと説得される。菓子祖母の手でゴミ箱からサルベージされていた。

バイトを始める。そこで彼氏ができた。顔だけはい底辺高校フリーター契約社員かな)だった。この男も毒親育ちのモラハラ男で、こんなダメなお前を理解し更生させてやるのは俺だけだぞみたい態度で接してくるわけですね。ただ、「何かできそうな、やりそうな雰囲気」はものすごくある人だった。終始アンチこの彼氏だった私の友達もこの点は認めてたから。数年付き合ってる事は黙ってたけど、母親彼氏の事を話したんですね。3年生の終わり頃だったか父親には言わないでと。「付き合うって具体的には何をするの。手をつないで歩いてとかか」「え、それはまあ」「それ以上もか」「え、まあ」というような会話があったことは覚えている。そして翌日即父親バラされて実家大嵐です。「もうお前の学費は払わない。男に払ってもらえ」と、できるわけがないことを言ってくる。しかもその品のない言い方が。結局別れたことにして大学卒業したけど、勝手合い鍵を持ち出した父親が私の部屋に侵入していたことがあった。ドアを開けたら酔っ払った父親がいるんですよ…。この時もすぐに喧嘩になって、絶対に追ってこれないところに逃げるべく、私は大学に塀を乗り越えて侵入し、女子寮友達に頼んでかくまってもらった。翌日合鍵を渡してあった友達に頼んで父親がいない事を確認してもらってから帰宅した。テーブルの上には自律した行動をという紙が置いてあったが、アル依の父親にそのままお返ししたい。

他にも無茶な話が一つある。母親の友人は、友達旅行などに行ったときに一緒に娘さんの部屋に泊まるのだという。娘さんは自分友達の家などに泊まって、部屋は母とその友に使わせるのだとか。…という事を話されて、まあ自分もそのようにしたかったのかなと思ったけど空気読めないふりをしてふーん、で返したので実現しなかった。今思えば、親はともかくなんで知らないオバサンを自分がいない部屋に泊めなきゃいかんのか、絶対やだな、としか…。確かに家賃を払ってるのは親だけど、それが普通感覚なのかな。私は嫌だけど。

とにかくこのころの私は親から離れるとこんなにも自由楽しいのか!と気付き、実家にはろくに連絡もせず好きなことをしていた。でも親からしたら「糸の切れた凧」だったようです。嫌な表現しますね。私は耳があまりよくないこともあってか電話が嫌いなのだが、時々父親から「そろそろ母親が不機嫌だから電話してくれ」という連絡があった。で、嫌々電話していたのだけど、なんというか情けない話ですね。なぜ話したい人の方から電話してこないのか。母の日も「他の人たちは何をもらったとか楽しそうに言ってるけどうちにはなにもない、惨め」と愚痴ってくるのです。若い頃は逆に反発して意地でも送ってなかったけど、そのうちリスク回避だとネットで頼んで送るようにしてたな…正直気持ちは入ってなかった。ただのリスク回避

大学自分で選んだところだったけれど、言わば学歴厨の親だったので、勉強ができなくてはクズであるという空気の中で育った。私も兄も同程度の出来だったのでお互いコンプレックスは持たなかったと思うけど、これで仕上がりに差があったらどうなっていたのか、考えると恐ろしい。そして入学後に目的を見失い、勉強が全く面白くなくて本気で中退を考えていた。けど、親には相談しなかった。相談する相手じゃなかったのだ、もう既に。新たなやりたいことを探すパッションもないまま、4回生必死単位を取ってどうにか卒業の見込みが立った。後に書くけど就職も決まってしまったので必死だった。

そして卒業式の前日のこと。親は袴を持ってきて着付けをすると言ってくれたので、お願いすることに。前日の予定は聞かされてなかったのだが、私は友達から当時超入手困難な某ブランドファミリーセールチケットをもらっていて、楽しみにしていた。昼過ぎ電話がかかってきて、何時に着くから食事を一緒にと。でも私はセールに行く気だったので、それは無理だよ~と軽く返事をしたらそれで点火、激怒。親がわざわざ行くのに予定を空けておかないとは何事かと言われた。じゃあ予定先に言っとけよ電話できるだろ…とは思ったものの、ブチ切れた母はとにかく家に行くから外出するなとガチャ切り。家に来たけど、私は鍵を開けなかった。非常に惨めな気持ちになったそうです。もうスーツで行く気で、父親電話したら父がなんとか説得などしたらしく、翌朝着付けに来いと言われたのでホテルの部屋で着せてもらって卒業式に出た。けど、大学卒業式はもう思い出したくもないものになった。正直あまり記憶がない。父曰く、私の大事行事台無ししたことで落ち込んでいたらしいけども。

就職。親は地元に戻して、数年経ったらそこそこの家と見合い結婚させる気だったようだけど、まだあのクソ彼氏と付き合っていたので、地元に帰る気はゼロ。親の勧めでコネのある地元企業も受けたけど、猛烈やる気のないエントリーシートを出したせいか、超氷河期のせいかコネパワー発動前に落ちたのでよかった笑。しかし超氷河期、まあ落ちる落ちる。どうしようかと思っていたら何をどう間違えたのか某上場企業内定をもらってしまい、親も賛成せざるを得ない。あの会社就職って言うと自慢できる程度の知名度だったし、満足はしてたみたい。でもやっぱり実家に心は向かなくて、同期に「実家に帰らなさすぎじゃない?」とは言われたけど。

時々帰る実家は私の居場所がなかった。精神的にではなくて物理的に。田舎で、部屋が10以上ある巨大な家なのだけど、その8割程が母親荷物で埋まっていた。片付けもせず、壊れた電気も直さずに暗い部屋でネットパズルゲームをやっている母の後姿を見たときは正直ぞっとした。彼女と話しても、父親への不満、祖母悪口、私への恨みなどを延々聞かされた。楽しくはなかったけど、他に言える人がいないから…とずっと我慢して聞いていた。大学の頃の私への恨みは本当に不愉快だったし言い分もあったけど、黙っていた。一言でも言い返したら余計面倒なことになると分かってたから。

クソ彼氏とはずっと付き合ってたけど、クソ彼氏があまりにも将来への見通しがなくおれはいつかビッグになるという夢想ばかりしているので愛想を尽かして別れた。2年ほどしてから社内で彼氏ができて、その人と結婚することになる。彼氏ちゃん大卒で同じ上場企業だったので、反対されるかと思ったけど大丈夫だった。というか、クソ彼氏がひどかったか相対的評価が上がっていたのかもしれない。ちなみにクソ彼氏、未だにビッグにはなってないみたいです。

出産。娘誕生妊娠中に不幸があってショックを受けており、それもあってかあっさり産後鬱に。里帰りはせず、自宅に義母と実母が交代で来てくれた。義母家事の達人、まさにプロ主婦といった人で、産後の実子のケア経験もあるせいか本当に頼りになった。一方の実母は、朝私が洗濯をしている横で新聞ゆっくり読み、私が作った料理をなぜかクソマズアレンジし、挙句地元の人が近所のイベントに出店しているから行ってきていいかと。会場はかなり遠く、言ったら3時間は帰れない。折しもインフルエンザ流行っている季節で、私はいいけど帰宅したらすぐに風呂に入ってくれと頼んだのだが、ばい菌扱いされたと感じたようですね。母親がいない間に夫が会社から帰ってきたけど、私の顔が引きつっているのを見てまずいと思ったみたい。ばい菌扱いもショックだったみたいで、3日いる予定が2日で帰ってくれた。その時はほっとしたんだけど…しばらく経ってからメールが来た。なぜなんの連絡もよこさない、寂しすぎると。仕方なく電話したけど、孫が生まれて喜びでいっぱいの時期のはずなのに面倒見に行けば(見てないだろ)迷惑そうにされ、産後鬱から直接連絡せず夫を通せと言われ(の割にメールしてきたな)、疎外されて惨めであると。そして生き生きと夫の悪口を言い始めた。夫からしたら身内の不幸があってこれ以上誰かを失いたくなかったわけで、私を守ろうとしてたんですけども。産後鬱状態の娘に夫の悪口を言うとか本当に神経がわからない…。この時はなし崩しに仲直りした形になったけど、お宮参りとお食い初めに呼んだら父親泥酔して夫を蔑む発言をして、夫の私の両親への心象は地に落ちた。この時は駅で寝転がって運ぶこともできず大変だったらしいです。まあ、アル依だからな…。

それでも程々の距離を取りつつ、私が気を使うなどして表面上は親しくしていたのだけど、1年前に会ったときのことだった。

私は遺伝性病気を抱えていて、毎日目薬を差さなくてはいけない。この目薬、肌についたもの放置しておくと肌が荒れることがあるので、ウェットティッシュおしぼりで早めに拭くと荒れなくて済む。また、目の形が少し変わる副作用もある。肌荒れはなんとかなっても、目の形はどうしようもない、でも病気よりはマシだから…と点眼を続けていた。

その頃、母は目の手術を受けており、目薬の点眼をしていた。点眼後に使えと清浄綿を渡されていた。私と同じ病気の人も使っていると聞き、私のためにと買ってきたそうだ。だけど、自分の目は手術したわけでもなく傷もないので感染症リスクは低く、そこまでのもの必要ない。主治医ウェットティッシュで十分と言っていた…が、一応お礼を言って受け取った。そんな時に娘のアレルギーが発生して、目がパンパンに腫れてしまった。これこそ敏感な状態で、清浄綿を使うのはとても良いし、個装されているか携帯にも良い、すごくこの子向きだねと母に言ったら突然イラつき始めて「それはあんたのために買ったものなんだけど。高いっていうけど、そんなもの(楽しみにしていた入手困難だった化粧品)を買うお金があるならこれくらいお金出せるでしょう」困惑しながら、実際自分の今の状態にここまでのもの必要ないと副作用説明をしたのだが、そこで「もうこれ以上この話はしたくない!」ときつく言われて終わった。実はこの数日前に受けた検査の結果が今一つで、でも一度の結果で落ち込むものではないと自分を励まし前向きになろうとしていた時に病気の事で怒られるというのはとてもショックだった。その後私は一言も喋らず、というか喋る事ができず、飲まず食わずになってしまったのだが、親は怒っていると思っていたのかもしれない。実際はショックで何もできなかっただけだが。

翌朝、相変わらず不機嫌そうに一言も口をきかない母親。これはさすがに…と自分が折れようと思って「病気の事に口を出すのは一切やめてほしい」と言った。すると待っていましたとばかりに「謝れというのか。そもそも謝るようなことなんて何も起きてなかったと思うけど、親に誤らせようというのか。まあ謝るけど、すみませんでした(棒読み)」。これでもうさすがに我慢限界がきて、病気に事では自殺するほど悩んだこともあったのに、なぜこんな体に生んだ、謝るとかそういう問題じゃないと泣きながら訴え、過呼吸寸前までなっていたのだけど、母親はそんなの知らなかったと何度か言ってからテレビを見るために椅子に戻り、父親はオバサンがそんなに泣くものではないと手を振り払った。それでもうこんな思いをするのは嫌だと荷物を纏め、予定より何日も早く家に戻った。途中「せっかくの帰省をつまらないものにしてごめん」というメールが来ていたけど、そんなレベルの事じゃない。つまらないもの、そんなことじゃない。私が死にそうな思いで、でも死なずに努力していた、そのことを踏みにじったんだよ。SNSはすべて即ブロックしたけど、LINEだけは解除しておいて通知オフ、未読スルーにしておいた。

それに気づいたのはメールが来てから数週間経った頃だった。「連絡が一切なくて寂しいです」と、あれだけのことをしておいて普通メールが来ていた。彼女の中ではその程度の事だったのかな…でもこれを見た瞬間にどうしようもない嫌悪感吐き気がこみ上げてきて、LINEブロックした。もう解除するつもりはない。

一度兄から夏の帰省について連絡がきたけどそっちには戻らないとだけ返しておいた。返事は未読スルーだった。わざとなのかなんなのかわからないけど、あの兄がそういうことを聞いてくるのはなんだか怪しいと思っている。裏で誰かが動いたのかもしれないけど、どうでもいい。

母が義母に連絡したようだ。「娘と連絡が取れない」「心あたりはないのだけど(これはびっくりした。ボケたのか?)」と。義母積極的に介入するのはまずいと思って、そういう連絡があったことと、私に少しだけ事情を聞くだけに留めてくれた。あまりどちらにも余計な事は言わないようにするとも。だけど義父はそうじゃなかったようで、外面のとてもいい母親のそこだけを見て、あんな立派な人ともめるのは子供の方がおかしいに違いない、家事もおろそかだし、育児についても…と勝手に色々と不満を溜め込んでいたようだ。

まずは昼間にスマホをいじっていて子供相手がおろそかになったのが不満だったらしいが、それは夫の同僚の奥さんで、赴任先についてきて生活不安な人の相談に乗っていたのである。早く現地で私も頼りにしている人に繋ぎたいと思ったし、水や食べ物については一刻も早く不安を解消してあげたかたから。自分引っ越して鬱になったから、もうそんな人を増やしたくなかった。そしてその夜、台所の片づけを手伝い、一日やかまし子供相手をしていたところから気が抜けて、子供アレルギーについて携帯で調べていた。子供に片付けしなよと声をかけていたけど、昼間の事もあってそれが気に入らなかったのだろう。名前呼び捨てにされ「スマホを見ながら怒鳴るだけで子供が育つか!!」と怒鳴られた。反論もせず気にしてない風を装いはしたけど、突然怒鳴るというのが実は非常にショックだったのだ。中学の時に暴力的ものを含むいじめ経験があるので…。

その後はおとなしくしていたのだけど、食事中に子供質問に答えていたのを「そんなことを食事中に話していては食べられないだろうが」チクチクと注意されていた。そして最終的に夫もいる場面で「食事の時にぐちゃぐちゃと喋るのが大嫌いなんだ!」と怒鳴られ、その後に私に向かって「大体親をないがしろにしてそんなことでいいと思っているのか!」と全く無関係説教を始めた。最初に怒鳴られた時点でもう夫が怒鳴り返していて私は無言だったのだけど、親の事についてはこちらもさすがに黙っていられず、泣きながらだったけど「何を言われたかも知らないのにそんなことを言わないでほしい」と言った。が、それ以上は夫に引きずられて移動させられたので言えず。

その後、数時間二人で話をしていたようだけど、夫の感触としては「元々子世帯のやり方に内心不満を溜め込んでいたところに親ともめていると聞いて勝手に不満を溜めたのだろう」「あなたの親は心当たりがないと言っているようだから一方的こちらが悪いと思い込んでいる」「かなり話したけど、性格上納得はしていないと思う」との事だった。家事がおろそかといっても、彼は自分の妻の家事能力の素晴らしさが当然のもので、それがいかに恵まれていることか気付いていないのだ。私が地味にやっている細かいところの掃除については全く気付いていないだろうしね。ゴミ出しのタイミングとかも…。大体片づけが~というなら、毎日湯呑を飲んだ後放置して去っていくのはどうなんでしょうか笑。夫に食事の時無言だったのか聞いたけどそんなことはなかったそうです。私が質問に答えるのも知識のひけらかしって陰口言ってたけど、実はひけらかしというなら舅の方が余程そういう話をしてるんですよ。私はどんな話でも知識を深めるのはいいことと考えているので、ひけらかしなんて思わずいつも素直に聞いていたけど。

私は、別に状況を理解して味方になってほしいとは全く思っていない。理解だってしてくれなくてもいいのだ。ただ口出しをしてほしくない。そういうことは嫌いな人だと思っていたのに、まさかこんな形で口を挟んでくるとは思っていなかった。話の中で夫にお前が仲介してどうこうすべきではとも言ったようだけど、それは私が全く望んでいないことだし、毒親と無理に和解させようとして離婚する夫婦もいるくらいなのに、そうなってほしかったのだろうか。私への悪口漏れ聞こえてきたし、本当に不快。それに同じことをしたのが娘婿だったらきっと言っていなかったと思う。女と見てそういう態度に出られた事にも非常に不快感がある。突然怒鳴るのも何なんですかね。そんな人と楽しく付き合いたいと思う人がいると思うのかな。あいにく私はそこまでのMではない。

そもそも私の親が保身のためにか嘘を言ったのがクソだし、事情ほとんど知らないのにイメージだけで口を挟み、突然怒鳴ってくる舅もクソ。あんな人だと思っていなかった。

正直私は二度と会いたくないんだけど、義母がそれはやめてほしい…との事なので義母のためにもう少し努力はするつもりだけど、同じことがまた起きたらもう我慢できないなとは思っている。夫が壁になる意思があるからいいけども、これで無理に付き合いを強制する人だったら離婚するだろうな。そうさせたかったというなら目論見通りなのだけど。

とにかく最初に義親に嘘をついた親が本当最低だな。これ以上義親を使って探ろうとするならこちらにも考えがある。

2019-08-26

高卒大卒の差

大卒のやつは高卒と関わると、「あ、こいつ高卒だ」ってすぐわかるよな。

でも高卒ほとんどは自分たち大卒の違いに気付かない。彼らがただ遊んで4年間過ごしてると思ってる。

実情は違うんだよな。

大学進学を視野に入れてたやつは遅くとも中学生から最低限の勉強をして、当然高校でも勉強して、大学に進学してるんだ。

高卒のやつは「4年間早く社会に出た」って言う自負があるけれど、ギリギリマウント取れるのは、底辺高校卒だけど就職も無理だからFランに進学してずっと遊んでたってやつだけなんだ。

そいつらですら、大学に通ったっていう高卒には永遠に経験することのない経験をしてるから、この差って取り戻せないんだよな。

高卒大卒の差は、4年間じゃない。

高卒就職する気のやつらは中学時代勉強してたか?誰でも受かるような高校に入れる程度にしかやってなかったろ。

高卒大卒の差は13歳から22歳までの9年間だ。大卒側が教育レベルの高い環境で育ってるなら、小学校幼稚園レベルから違う。

高卒大卒の差は永遠にまらない。

ガキの頃の教育1年分は大人の5年分はある。今更中1の数学問題集に取り組める高卒作業員なんていないよ。

やる気の問題じゃなくて能力問題だ。

ここまで叩いたけど俺は高卒だ。

から分かるんだ、馬鹿大卒入社したとか会社で言われるけれど、高卒勢は半分知的障害者だ。

2019-06-28

商業系のド底辺高校時代大学出た方が給料高いじゃんwwwとか言ってAO有象無象大学に進学したやつら居たけど

そりゃあ大学出てないといけない職業場合だろ中小なんざ大して変わらんぞ

というか俺がいる会社に入ってくるんじゃねえ

2019-06-18

教師ガチャに失敗した経験ある?

まわりで聞いた話。

公立中学美術教師A

30年前の話。

自分以外の連中が騒いでいて、自分も騒いでいると思われ、成績1をつけられた。

他の先生も「あなたが1なんておかしいでしょう」と言ってくれて、私は騒いでいないと抗議しても覆らず。

この成績1のおかげで底辺高校しか行けず。

この教師と一緒に公立内申点制度も死んでくれ。

公立中学美術教師A その2

なんとこの教師が現役。

知り合いの子供にも理不尽なことをしていて、その子供が不登校に。

私たち納税したお金から給料をもらいながら、着実に若者たち人生破壊している。

私立進学校 中学国語教師B

「どのように生きたいか

という問いに対して

「楽をして生きたい」

と回答したら社会不適合者と言われた。

質問文に対して正直に答えただけで、みんなそう思いながら勉強もするし、働いていると指摘しても聞きいれず。

「世のため人のため額に汗かき生きたい」

みたいな回答がお望みだったのは分かるが、社会不適合者という人格否定

全てが嫌になって不登校に。

---

自分はそんないい学校を出てないのだが、ここまでひどい教師たちはいなかった。

ラッキーだったのだろうか。

みんなは教師ガチャに失敗した経験ある?

2019-05-13

anond:20190513120047

イケメンなだけでは稼げないよ。

中学同級生だった佐藤健クラス超絶イケメン底辺高校を出て居酒屋キャッチをやってる。

居酒屋キャッチパチンコ屋の打ち子出会い系サイトサクラ、など先輩の紹介の単発仕事で食いつないでる。

食いつなぐうちにじわじわ老けていってる。

寄ってくる女のクオリティ特に女の精神健康状態)も下がっていくばかり。

まあ、超絶イケメンから、寄ってくる女がゼロになることは無いんだが。

超絶イケメンだと、バンギャメンヘラは寄ってくるが、金にも愛されるとは限らない。

2019-03-29

anond:20190329102906

本当に下の方である高卒マジで就職できてなかったよ、あの時代

高校出ても就職出来ずフリーターになっていく中学時代同級生をみて、当時は底辺高校は大変だなとしか思わなかったけど、歳の離れた弟が同じ高校に進学して、ブルーカラーではあるもの一流企業就職決めたのを見て、ああ、あの時代は異様だったのかとようやく気付いた。

2019-01-23

底辺高校に通ってるけど

入る前は絶対にここでもしっかりしてちゃんいい大学に行こうとか考えてた。

でもいざ入ってみると底辺には底辺空気があって、なんとなーく流されてこのまま底辺続けるんだろうなぁって思って悲しい

先生底辺に染まってるから授業内容が薄くても何とも思わない

あとテスト二週間前に答えが配られますテストほぼほぼ選択肢から選ぶ

地方から大した就職先もないので手取り10万ザラらしいです

底辺から文字の間違い許してね

2018-12-27

anond:20181227014155

場所にもよるけど底辺高校は意外とカリキュラムが柔軟で朝起きれないやつとか毎日登校できないやつでも卒業はなんとかなったりするとこがある

偏差値40の底辺高校にいって教卓の前で生徒の興味を引く話をしろって言われても絶対無理だわ

2018-11-09

引きこもり時代を支えてくれた彼のこと

中学時代ふとしたきっかから学校さぼりがちになり、

中二の2学期頃~卒業までにかけて全く登校しない状態になっていた。

昼間は完全にベッドから出ず、深夜に起き出してリビングPCインターネット接続する日々の中で彼と出会った。

共通趣味に関する掲示板で知り合った彼は同い年の引きこもりで、

学校家族への不満、将来の不安等を毎晩のように語りあった。

家族から高校だけは卒業してくれと説得され、自分は近くの底辺高校入学した。

同じように引きこもっていたはずの彼は普通高校入学したようだ。

高校入学してからの彼は引きこもり状態から脱し、部活バイトに忙しい生活を送っていた。

自分不登校からは脱したものの、学校ではガラの悪いクラスメイト愛想笑いをして逃げだし、

帰宅してはインターネットをするばかりの日々だった。

そんな中でも彼は以前通りに接してくれていて、自分も彼にだけはどんなことでも相談できた。

高校卒業後は情報系の専門学校へ進学することにした。

彼は地方底辺高校にいる自分でも名前を知っているレベル大学に進学することになった。

正直、妬ましかった。

同じように引きこもって時間無駄にしてきたはずなのに、

どんどん差が開いていく気がした。

進学後は連絡を取ることも減っていった。

彼がサークル活動海外にいったり、就活に勤しんでいる様子はツイッターから伝わってきた。

現状の自分を報告することも恥ずかしく、こちから連絡を取ることもなかった。

自分専門学校卒業し、就職してしばらくたったころ、

彼が証券会社入社する旨をFacebookに報告していた。

完全に住む世界が変わってしまったと感じた。

順調にキャリアを積んでいた彼だったが、

入社後しばらくしてツイッターが非公開アカウントとなり、

ツイートすることも消えてしまった。

何度かDMを送ったが返事がない状態となり、もう3年ほどたつ。

彼のことが気になる気持ちは心の中に確実にある。

でもそれが、彼のことを心配する気持ちなのか、

彼が何かの失敗をして転落してほしいという嫉妬心なのかわからもやもやしている。

いっそのこと彼の記憶がすべて消え去ってほしい。

2018-10-15

受験って不平等だよな

俺、塾に通えず底辺高校から授業もクソでほぼ完全に独学で地方国立入ったけどさ

予備校でがっつり教育受けてたら東大京大くらいはいけたと思うんだよな

受験って意外と不平等だよな

2018-09-01

底辺高校動物園って言葉があるじゃない?

じゃあ、それ以下の学校はどんな言葉があるのかなって。

平成時代に短ランボンタンリーゼントの奴が通う学校に行けなかった奴が通う学校

分かり易く言うとぬまっきレベル

思いついたのは掛川花鳥園

理由休み時間になると一箇所で立ったまま動かない後輩が居たから。

ヒゲを剃らず髪も整えないかだんだん無人島遭難したみたいな顔になってた。

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