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2020-03-06

anond:20200306020058

たぶん女性がナメられないように髪を派手に染めるのと一緒で

都会に出て稼いでやるって人たちは逆に自分が都会に潰されるのを恐れるが故にそういう圧を撒き散らして獰猛に振る舞おうとするんだよ

2020-03-03

獰猛にでもなーれ”

1 件 (0.27 秒)

2019-11-29

anond:20191128102003

猫で志望を止めているのは関心しませんね。

ネコ科には、トラやチーター、ヒョウ、ライオンといった、より体躯が大きく獰猛で力のある種が存在します。

ネコ科を志望するからにはこういった上位種になれる可能性もあるのに、あくまで猫止まりなのはとても勿体ないです。

大学でいえば、東大京大を狙える学力があるのに大東亜帝国クラス大学で志望を止めているようなもんです。

考え直しましょう。

貴方なら頑張ればネコ科最難関と言われるライオンにもなれますよ!

2019-11-12

彼岸島同人誌が見たい

最新話の彼岸島で、自分性癖ドストレートな奴がきた。

彼岸島とは、漫画で、日本吸血鬼征服された世界を描いている漫画だ。

「IRT(アイドル・れ◯ぷ・タワー)」という建物上野にできており、

大量のおっさん吸血鬼人間より力が遥かに力が強く獰猛ゾンビ映画ゾンビ見たいなもの)が、人間アイドルをたくさん監禁している。

  

アイドルたちは、最初は「手を出されたら死んでやる!」と言って、吸血鬼たちを沈めて、手コキやフェラで夢見心地にさせてやっていたのが、

新人がやってきて、吸血鬼に脅されるままなんでもやらせたため、「女の一人二人死んでもいいか」という風潮に吸血鬼がなり、いうことを聞かなければ殺される地獄になってしまった。

なんと、そのアイドルたちは、ゲロを何度も飲まされたり、ウ◯コを食わされたりしたらしいのだ。

  

その直接の描写はなかったが、現代日本ではありえないレベルの男の性欲の直接的な発露と、女性家畜のようになっている様が、そのゲロやウ◯コに現れているような気がした。

どうもこの作品では、血液感染吸血鬼になるのだが、ゲロやウ◯コではならないらしいのが引っ掛かったが、、、、。

  

ともかく、その地獄のようなIRTの状況は直接的なコマには描かれていない。

しかし、現代日本で男の立場が弱く、フェミニストに顎で使われて消費される男性立場と完全に真逆で、

日本吸血鬼のようなもの征服されたらこういう状況になるだろうなーというのが、リアル想像できる状況だった。

  

是非この場面の描写を見てみたい。

同人誌、できてくれないかなーIRTの。

2019-10-31

anond:20191031101327

芸人も生きるか死ぬかかかってるから獰猛になるよな。

テレビとか舞台素人を上げるのは、トレーニングしてない奴をラグビー試合に出すようなもんだ(たまに野望を抱いてこっそりトレーニングしている素人が出ることもある)。スタッフ番組作りのためにケツに火がついてくるから不安要素は極力言わない感じになる。出る人間感情は優先度最低になるね。コンテンツの作り手としては最悪だ。

出演者フォロー役も配置してあればまだマシだったろうが、とにかくクソ番組に出ちまったな。間違いなくトラウマだ、同情するぜ。

2019-10-22

anond:20191022214757

おれはsaebou先生尊敬しているが、学術上の活躍はあまりよく知らない、ブログとか読んでかじった程度なのだが、尊敬している点は、自分の前に立つ人間に片っ端から斬りかかるような、宮本武蔵のようなファイトスタイルなのだ。勇猛果敢というか獰猛で、格下の相手でも動かなくなるまで斬りつけるのはしびれる。格好いい。おれもああいう風になりたかった。でもなれなくて、名無しの増田としてアイロニーを垂れ流すことしかできない。saebou先生、どうかそのまま、輝いていてください。

2019-10-16

乳袋は強くない

獰猛な獣は拘束具をつけられているのにその存在感を放っているときが一番強い

乳袋は拘束具のない獰猛な獣にすぎない。

 

みたいなことを書こうと思って「ネタ被ってないかな?」とググったら、昔自分が書いた増田が出てきたのでそろそろ俺の記憶やばいなっておもった。まだ31だぞ…

2019-03-21

マンガ

佐藤田中が川に落ちたぞ!」

美香「川にはピラニアが!」

田中「…あれ?襲ってこないぞ?」

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作者「ピラニア獰猛イメージを持たれているが実は臆病な生き物で滅多に人は襲わないのだ。作者は実際にアマゾンへ行ったとき川に落ちたことがあるが~」

っていう感じの唐突な作者フェードインの経験談語りってどう思う?

サバイバル系、格闘技系に多い気がする。

2019-02-02

俺の特殊性癖1号

スズメバチネズミ取りにかかって必死に抜け出そうとしている動画欲情する

踠くとフェロモンがでているようで何匹も集まってみんな引っかかるのがいい

あんなに獰猛スズメバチが一切抵抗できずにもがく姿に愛らしさを覚える

そしてその光景動画という絶対安全なところから見ていることで優越感が満たされ

苦しむスズメバチへの思いを馳せてフィニッシュ

あぁー気持ちいい。

2019-01-07

私は改造人間だ。

遺伝子の適性があり、組織拉致されてベンガルヤマネコ遺伝子を組み込まれしまった。

視力も良くなり猫のように獰猛に動くことができるようになった。

私に改造手術を施した組織敵対する男がいる。

その男と戦ううちに記憶を取り戻し、組織から抜け出した。

今や追われる身だ。

男は私をからかってくる。

毬を用意したり、ガマの穂を振るったりするのだ。

私は改造手術以降、どうも狭くて暗いところが好きになってしまったり、髪を手で撫ぜないと不安になってきたり、人と眼を合わせるのが苦手になったり……色々な副作用が出てきた。

毬やガマの穂を思わず弄ってしまうのもその一つで、男にそれがためにからかわれてしまう。

だんだんと、自分が猫に近づいていく不可逆の感覚がある。術式は長期のスパン考慮して施されたものではなかったようだ。

いつもどおりからかってくる男に、ぽつりとその不安を告げた。

「手術の後、気付いたらこうなっていたんだ。だんだんひどくなっていく気がする。中島敦の『山月記』って知ってる? 別にカフカの『変身』でも映画の『ザ・フライ』でもいいんだけどさ……怖いんだ」

男はすぐに毬とガマの穂とを片づけて「からかってすまなかった」と短く述べる。

もちろん、自分ネコになっていくのは怖いことだけれど、本当は、男と毬やガマの穂で遊ぶのは楽しいんだ。

自分ネコ自分なのかはもう深く考えないことにしている。

そのことも、ちゃんと告げる。

男はすぐに毬とガマの穂を取り出して、二人でまた遊ぶ。

遊びのはずみで男に抱きついてしまう。いいにおいがするのでクンクンして、顔や髪を押しつけて、手で胸板辺りを揉んでしまう。

男は家で猫を2頭飼っているので慣れたもので、頭を撫ぜなぜしてくれる。気持ちいいので、余計に顔をうずめる。

一緒にお酒飲みに行って、なんどか交尾、じゃなかったセックスをして、今日は初めて男の家に行く。

うっかりしていたのだが、家には先輩猫がいる。ちゃん挨拶しなきゃあ!

男は私を玄関で待たせて、パンプスか何か貸して、という。

靴はなんか嫌なので、マフラー手袋にしてほしいと告げる。

先輩にクンクンさせるのだろう。メスとオスらしい。お腹を見せて眼は合わせず。ゆっくり近づく。

挨拶は、基本に忠実に行なう

激烈に緊張する。

2018-12-05

パイプオルガン保護区

俺はパイプオルガン密猟で生きるジョニー・ミツリョー

ここの保護区監督官がヤル気ねーから軽いもんだ

そう思っていたのも今朝までさ

あいつら俺を見つけたら一斉にパイプを鳴らし始めやがった!

ぷあふぁうるせえ音が追いかけてきやがる

右腕は持ってかれた

まさかパイプオルガンあんなに獰猛だとはな

今おらは崖の下で隠れている

朝日が登れば逃げ切れるんだが

それまで保つかな?

まあ今までのツケが来たってことさ

2018-10-17

正直、巨乳キャラは好きだけど「乳袋」はクソ食らえと思っている。

キズナアイ問題ときも「乳袋」の話があって、乳袋肯定派のオタクには同意できねぇな…って思ってたんだけど、

ようやく言語化出来たと思うので増田に書く。

 

まず、自分巨乳キャラが大好きである

及川雫十時愛梨すーぱーそに子グラブルのドラフ・・・etc、源流を辿ればボンボンロボットポンコッツの女性キャラから巨乳好きになったのは間違いない。

(また、貧乳が嫌いなわけではない。貧乳貧乳巨乳につかれたときはいいと思う。結局は摂取比率の話なのだ。)

からといって乳袋だけは許容できない。むしろ乳袋こそ巨乳の持ち味を殺す最悪の服装だと断言できる。

 

まず、一つ。服はそのキャラを飾るをとてもとても大切な要素である。これは譲れない。個人的巨乳キャラは裸ではなく服装を着用しているからこそ映えるのである

例えば、十時愛梨私服は、まさに十時愛梨のものである。専用衣装でもないのに、あの組み合わせが十時愛梨を語る上で外せない。

話がそれたが、巨乳キャラの服とは一体どのようなものだろうか。

巨乳キャラ服装で一番大切な要素は「ぱっつんぱっつんである」ということだ。どのキャラも大きさを強調するかのように胸部に2つのテント…いや、山だ、山があらわれる。

自分はこの山が大好物なのだ

この山が示しているものはなにか。それは「この服装に拘束された巨乳いかに巨大なのかを物語る」事である

言ってしまえば、この乳袋ではない「山」は、強さの証明なのである

例をあげると、格闘漫画強者動物と戦う時、動物は必ず拘束されてでてくる。例えば、檻だったり、首輪だったり、全身の自由を奪うようなベルトを付けられたり。この拘束が多く、暴れまわってる獣ほど強いということを表すのである獰猛な虎と紹介された虎が首輪一本で闘技場に出てくるよりも、頑丈な檻に入れられて中で暴れまわって今にも檻を壊して出てくるんじゃ…って雰囲気を漂わせたほうが強い虎なのである

山というのはこの拘束なのである。大きいゆえに服に拘束されて力を拘束によって抑えられた状態。これが山なのである

 

逆に乳袋はどうだ。

拘束されていない。まるで大人しい、入るところに入ってストレスなく育てられた動物園の虎だ。下手したら乳袋という存在自体動物園の「虎(はなまるくん ♂ 2歳 甘えん坊でとってもやんちゃ!好物はりんご)」という看板である

まり乳袋に収まった巨乳には力だとか、獰猛さだとか、凶悪さ、暴力、圧、そういったものを一切感じない。

しろ、優しさとか、柔らかさとか、そういうのばかりが先行して、へなちょこである

 

そんなへなちょこ巨乳に俺は屈したりしない。

俺は大の大人なので誰にも屈しないが、山を作り出した暴力的な巨乳には屈するのである。ヘコヘコワンちゃんである

から乳袋はクソなのだ

2018-09-11

anond:20180911133508

小さい子供を持つ母親って一番獰猛になる時期なのでは

2018-05-10

猫が死んだ、飼っていた猫だ、猫は飼われていた。おれは猫を飼っていた。恐らく、地元でも有数の猫を飼う、そういう認識だった。

猫はよく外にでて、ミノという名前を付けていた。カイノミが好きだったからだ。彼女ミノをかわいがっていた。飼ってみたい、そうつぶやく言葉の奥に

どうしようもない寂寥が感じられて、おれはなにも言えなかった。カイノミはメスだった。よく鳴きよく子を為した。よく縁側で寝ては、よく寝ていた。

おれもよく真似をしてはミノに怒られた。臭う・・・らしい。くさいという意味ではない、猫にとってどうしようもない嫌悪のような感情しかった。

ある日は晴れていた。猫はよく見ていた。晴れるという時は大体軒下で、万歳をしていた。猫は柔軟だった。みるにつけ、昔猫を飼っていたことが思い出された。

そっちはオスだった、実家の。そいつはよく鳴いた。喧嘩もした。だいたい俺が泣かされる、そういう関係だった。近所にも猫を飼う家がいた。近所は

飼うというよりも、放し飼いというか、野良を集めて世話をしていたような・・・そんな記憶がある。数匹単位グループ単位で、皿が何枚かあったと

記憶している。それぞれがネコテリトリーのようで、面白かった。カイノミはそのオスネコに似ていた。名前ガッチャマとかそんなたぐいの名前だった、

まり適当な、そんなものであったが、昔はそうだったらしい。

ガッチャマはよくケンカをしていて、オス同士のケンカの声をよく出していた、近所のオス猫は去勢していないらしく獰猛だった、よく自分の子供に腰を

振っていた、これは実際あるらしく、ヤツらにはそういう近親への嫌悪がないようなのだ。性欲に支配された獣だ。人も、おれも・・・

2018-02-22

[] #50-7「猫の生殺与奪権」

≪ 前

俺は他種の生き死に対して薄情な人間だとよく言われる。

実際、自分でもそう思っているし、それの何が悪いのかとすら考えていた。

だって命は平等じゃない。

平等だっていう人もいるけど、現実はまるでそうではないだろう。

同じ人間に対してだって、身内の死と、知らない人の死を同じようには思えない。

有名人の死だって、その人のファンだったら冥福祈りたくても、さして関心のない人物だったらスルーする

同じヒト相手にその調子なのだから、他種に対する命の測り方はよりゾンザイだ。

ほとんどの人間が、皿に盛られた命の残骸に思いを馳せたりしない。

動物や魚を食べるのにも関わらず、イルカクジラとか種類によっては庇護したがる。

ベジタリアンだって植物に情を感じないし、感じていたとしても動物よりは軽いものであることを事実上認めている。

結局、人間推し量る命は普遍でもなければ不変でもない。

どう足掻いても、手前勝手ものしかないってことだ。

だったら、どうすべきか。

出せる答えはそう多くない。


「はあ……俺が飼おう」

俺は渋々といった具合にそう告げた。

みんな驚いていた。

俺の口からそんな言葉が出るとは思いも寄らなかったのだろう。

「ええ!? マスダ、猫が好きじゃないんだろう?」

「厳密には『好きでも嫌いでもない』だ。好きだからといって飼っていいとは限らないように、好きじゃないからといって飼っちゃダメとは限らないだろう」

「でも、他に動機がないじゃん。何で飼おうと思ったの?」

「まあ、強いて言うなら“情にほだされた”って感じかな」

この時の俺は上手く言語化できなかったけど、いずれにしろ勝手理由だ。

だが同じ“勝手”なら、自分の心に従ってマシだと思う方を選びたい。

この猫を人間の都合で殺すことは勝手だ。

だが人間の都合で生かすことも結局は勝手だ。

何かと理由をつけて、そのエゴを避けられると思うほうが欺瞞なんだろう。

それでも答えを迫られるときがあるから人間はその“勝手さ”と付き合っていくしかない。

そう開き直った俺は、その宿命に身を委ねたまでさ。

馬鹿なことを。その場限りの安易気持ちで、貴様はその猫を生かすというのか?」

「そういうことだな」

「他の猫も殺されそうになっているのを見かけたら、その度に同じ行動をするのか?」

「しないだろうな」

ウサクは呆れ果てている様子だった。

かにこの猫を一匹を助けたところで俺たちの自己満足しかなく、大した意味はない。

それを分かった上で出した、俺の結論だ。

「なんでそこまで、堂々と自分が身勝手人間だと公言できる?」

「まあ、“人間のサガ”ってやつなんじゃねえの」

こうして俺は、人間エゴによって殺されそうになっていた猫を、安易人間エゴでもって「キトゥン」と名づけたのだった。

思い返してみても、まるでドラマティックな話じゃないな。

今でも滞りなく飼えているのが、我ながら不思議だ。


…………

余談だが、俺たちの国では害獣扱いのジパングキャットは、ジパングでは益獣らしい。

ウナギが増えすぎて邪魔なので、それを処理してくれるからとか。

ただ、最近ジパングキャットも増えすぎたので、天敵のジパングースを意図的に放って数を調整している。

猫を殺すほどの獰猛動物を野放しにしていいのかと疑問に思うかもしれないが、ジパングースは寿命が短く繁殖能力も低いため、放っておいたら勝手死ぬという算段らしい。

俺よりも遥かに開き直ったことしてんなあ。

「この国でもウナギが増えたら、キトゥンたちは害獣にならなくなるのかな」

この話をしたとき弟は希望的観測から、そう言った。

俺はキトゥンの背中を撫でながら、そっけなく答える。

「どっちでもいいさ。それは“俺にとって”重要なことじゃない」

俺たちは人間の枠組みの中でしか押し測れない。

動物相手にどう振舞っても、人間エゴであることを避けられないんだ。

せめてその選択に信念を持ち、相応の振る舞いをするのが関の山なんだろう。

(#50-おわり)

2018-02-18

https://anond.hatelabo.jp/20180218021901

今回の事件本来守ってやるかと思ってた女子が意外と獰猛な生き物だと知れ渡ったから今後こういう差別は減っていくと思うよ。

問題解決してやるか~と思ってくれる男性は減っていくだろうけどがんばってね。

2018-01-21

一昨日来やがれという無茶に応えるには

1.次回出会った時に「私は明後日から来たものだ!」と開始早々から敗北宣言をする。しか未来の一昨日からは来てるはずなので認めてもらえるはず。だが明後日ボコボコにされることは覚悟しておくべき。

2.先ずはタイムマシーンの開発を進め、タイムマシーンが完成させる。その後、完成されたタイムマシーンを使い指定された一昨日に到着して何も知らぬ勝者に「私は明後日から来たものだ!」と大声で告げる。負けてしまって同様の台詞を言われたならまたその日の一昨日から挑戦する。

勝った場合タイムパラドックスが生じてタイムマシーン開発の動機消失し、廃人となって過去彷徨うことになる。あとなんか爆発する。

3.脳内で「あぁ、彼は未来から過去へ渡っていくタイプの人なんだ」と処理し、当人にとっての一昨日であろう明後日に会いに行く。「やぁ、君にとっての一昨日、僕にとっての明後日に会いに来たよ。」などと精神異常を疑われるような妄言を吐いて彼を困惑させる。「で、僕にしたかった話ってのは何かな?」などと卒業式に後輩に呼び出された先輩みたいな台詞を吐いて相手無茶振りをし返す。「一昨日来やがれ」などという無茶ぶりをして頭をおかしくさせた彼も悪く、そんな彼には二度と会いたくないと言ったのにまた顔を出してきたふざけた野郎ボコボコにする権利以外は無いなので無茶振りに応える他ないはず。

4.二度と会いたくないって言われる程酷いことをしたのだから、会わないようにするものですよ。

5.それでも俺は負けらんねエ…。だからァ…日付なンて関係ねえヨォ…。俺にはァ、俺にはこの拳しかねエんだヨォ…。だからぁ、俺ァまた明日でもアイツに挑戦しに行くンだァ…。明日でもォ、明後日でもォ…もしかしたら一年経ったってェ…!!あンな事をヨォ…!!あンな事を言われっぱなしじゃあヨォ…!!俺ァ…本当の負け犬にィ…なっちまうんだァ…。だからヨォ…俺はヤるよォ…。アイツがウンザリしてもォ…俺もいい加減ウンザリしてもォ…。戦う前にィ…「負けたッ!勘弁してくれッ!」って言われたってェ…。

この拳でアイツをブッ倒すまで、ヤってやるんだヨォ…。

そう言って、彼はボロボロの姿で帰っていきました。夕暮れの真っ赤な路地を捨てられた野良犬のような獰猛で寂しげな表情で帰っていきました。

7.そういうややこしいことを最初からしないようにましょう。

2017-08-15

ワニの口に腕や頭を入れる芸が怖くて見てられない

ライオンだろうがどんな獰猛動物でも芸を仕込めば人のいうことを聞くようになるのは理解できる

からそこまで危なっかしいとは思わない

ただワニを使った芸だけはありえない

あいつら体重がなん100キロあろうとも脳みそなんて人間の親指程度しかない生き物だぞ

芸に使えるようなスペックじゃないだろ

ちょっとしたはずみでなにするかわかったもんじゃない

おそらくなにか習性みたなものを利用してるんだろうがそんなもんあてにならんだろ

習性なんて虫が止まるだけでもそんなもん脆くも崩れさるかもしれないだろ

しかも一度噛まれたら完全にアウト

一瞬でデスロー

人の腕なんて簡単に引きちぎられる

口を開けさせるような手段はないに等しい

ワニだけはあかん

マジで

2017-02-28

手のひらに蛆足元に蝿2017

股間にイソギンチャク 未来は木の養分 骨の髄まで流出 液体だの益体だの ひどく貪る 陰陽老子の隙間から お前の影が見えたなら 転生も挽回も拭えぬほとりにこぶしを突

股間にイソギンチャク あららは箪笥  間違えたので簡単 獰猛だの泥濘だの ひどく退屈 凡退走者の太陽に 明日の息吹が見えたなら 後悔も殺伐も期せぬ夜ごとに変化を

部屋に蝿が現れたの          これで          あしたも  蝿が   飛ぶ        蝿よ荒縄の腐臭よ          

蝿の認識を                                       きれいな複眼      複眼を拭っている脚 羽を拭っている脚

2016-10-05

ツマアカスズメバチ怖すぎ


蛇もムカデクモカエル大丈夫だけど蜂だけは駄目だ

BSでやってたスズメバチ番組見ながら吐きそうになった

2016-08-03

トラバという単語には虎と騾馬が含まれている

 元は『論語』に記載されている言葉であり、

 孔子弟子に対して

増田他人に対して言及するときは、虎のように素早く獰猛に、

 しかし騾馬のように我慢強く慎重に書くべし」

 という心得を説いた故事語源


 トラバの名手加藤清正も「ひとつトラバは時に一千のブクマ凌駕する」と『戦場訓』に記しており、

 トラバのあつかい戦国武将において最も重視される資質ひとつであった事実がうかがえる。

2016-07-28

[]ナメクジワールド

 この世界最初上陸したのはナメクジだった。正確にはナメクジ様の単純な動物であった。軟体動物に属するナメクジはかなりの高等動物である

ナメクジモドキ:Limacidae Pisciculosは、さながら巨大なミドリムシ動物でありながら光合成能力を持っていた。

 そして、外敵がいない先駆者の利点を活かして、恐ろしい密度で大地を満たした。

 雑魚ナメクジたちには葉緑素のほかに、体表にあるメラニン色素のつまった膜を広げたり畳んだりして体色を変える能力があった。

寒い地方雑魚ナメクジは膜を広げて光を受け、暑い地方雑魚ナメクジは膜を畳んで白い肌で光を反射した(紫外線の波長域には別の対応をした)。

 ナメクジモドキはあまりに高い生存密度から、周辺の気候にすら影響を与え、

日光を吸収・反射することで寒い地方の大地は黒く暖かく、暑い地方の大地は白く涼しくしていた。

 遥か高空からみた大地は灰色に染まっていたが、ズームインすれば、それはうぞうぞと蠢いているのであった(想像しないでください)。

 だが、雑魚ナメクジ繁栄は長くは続かなかった。

 彼らを追いかけて獰猛な捕食者が上陸したのである

それに対抗するための「殻」の再発明さらに大きな悲劇をもたらした。

いちど作られてしまえば愚かなエスカルゴたちの殻の色を変えることは不可能だった。

そもそも捕食者から目立たない色にする必要があった。

 そんなわけで雑魚ナメクジの優れた環境制御機能は失われ、

地上は寒い地域は寒く、暑い地域暑い過酷世界に戻ってしまう。

 数百万年後にこの苦境を救ったのが、新種の賢いエスカルゴEuhadra callidusの誕生である

賢いエスカルゴ溶岩を噴出させたり、大気中の水蒸気量を操ったりする能力があったわけではない。

ただ、賢いエスカルゴは、うんこの色をコントロールすることで環境制御に挑戦したのだ。

寒ければ黒いうんこをひり、暑ければ白いうんこをひる。

こうして、大地のアルベドコントロールし、気候を穏やかにする。

 雑魚ナメクジと違って体表の葉緑体にも影響されないため、賢いエスカルゴはより徹底的な白色で世界を塗ることができた。

 宇宙空間から増田アースを見た時、大陸気候帯に合わせて白から黒のグラデーションに染まっていた。

そして、白から黒のグラデーションによって気候が変化させられていた。

 とても美しい光景であった。

 このように雑魚ナメクジも賢いエスカルゴ奇跡的な生物であったが、

後世の古生物学者に体表の色や排泄物の色をつきとめるのは難しく、

たんなる原始的動物として這い跡や殻が記載されるに留まるのであった。

http://anond.hatelabo.jp/20160703202951

2016-06-22

[]22:増田の人望

最後まで負け戦とは締まらぬ結果じゃ……」

大事の前の小事にござりますぞ」

「うるさい、余は初陣であったのだぞ」

はいはい

はいは一回にせぬか。だいたい左翼に比べて右翼がふがいないのが――」

「まあまあ、そのあたりで……」

 地味な増田家(五)の当主最高司令官軍師の言い争いを止めた。

彼がいたことに驚いて、二人は口をつぐむ。増田家(五)の当主は汁をおかわりした。

 増田連合軍は敵味方あわせて三十五万の大合戦に敗れたが、そこからしぶとく反撃を開始した。

気がつけば、北の増峠は増田騎馬軍団に封鎖され、西は増田軍の本隊が、南は後衛部隊が何とか押さえている。

にゆいいつ残された東は増田島の脊梁山脈とその麓にうずまく樹海であった。

増田騎馬軍団は愛馬を屠って生肉を食べる状態になっても戦い抜き、北方異民族の連絡や離脱を阻止した。

南の後衛部隊も同様であり、彼らは補給線に繋がっているだけ抵抗が容易かった。

 いわば増田連合軍は「常山の蛇」となり、増田騎馬軍団が叩かれれば本隊と後衛部隊が、

後衛部隊が叩かれれば本隊が、本隊が叩かれれば後衛部隊が味方を援護した。

増田騎馬軍団には出撃するだけの余力は流石になかった)

 そして、異民族軍が入り込んだ樹海の中には緒戦で追い散らされた武熊たちが巣くっていた。

蛮族は獰猛な熊たちに急襲され、眠れない夜をいくつも過ごした。

「やっぱり武熊は頼りになるのう」と手のひらを返す増田もいたが、

合戦の内容はやはり増田の武熊への不信感を残した。

 増田の誇る忍者たちもこの「狩り」に投入された。増田家(四)の軒猿たちもおり、オールスター状態である

 ある日、薄暗い森の中、武熊さん出会った侵略者恐ろしい恐ろしい勢いでしとめられていく。

「を書くを書く」

デマの流布はゆるさん!原液を飲め。正しいソースはこれだ」

 発泡する元ソースにはバミューダトライアングルにおける魔の海水のごとく浮力がない。溺れる蛮族は沈んでいった。

 その隣では蛮族が熱湯落ちして煮られていた。

 野営地を小さなかわいい影が走り回っていた。気がつくと、蛮族は寝首を掛かれ額に「うんこ」と札を付けられていた。

「ウェーイ(先生、お願いします)」

 瞳を閉じた忍びが突撃してくる蛮族の前に立ち、至近距離で不気味な目をかっと見開いた。

目が合った敵の動きは硬直し、忍びが呪文を唱えると、一枚の何事か書かれた紙切れに化けてしまった。

 ブチの忍犬は茂みに武熊たちを集めて語った。

「この円い鳥たちはな、みなワシが描いたのじゃ(手裏剣ください)」

 興奮した武熊たちは習合すると合体して熱い鳥になり、羽ばたき一つで異民族を吹き飛ばした。

 七連手裏剣と山彦手裏剣から逃げる蛮族の前に全裸小僧があらわれた。

「けいお、しっこうする!!」

 その忍者の姿は見るたびに次々と変わり、本性を確かめるすべがなかったが、忍者としては普通だった。

 ある場所では夏なのに完全凍結した蛮族の死体が大量に発生した。

後に現場確認した増田出羽守は首をひねった。

「うーむ、ふーむ」

「にゃにゃにゃにゃなーん(ご主人様の顔なんてもう忘れたのにゃーん)」

 武熊の猫はすなわち熊猫(パンダである

探検隊をも壊滅させる力をもった熊猫部隊は、その熊猫の一匹に数えられただけでも二百匹を超えた。

彼らは第六指で異民族をつかんでは投げつかんでは投げしていった。

 その忍者増田忍者には珍しく五方手裏剣ではなく、四方手裏剣を用いた。

いや、よく見るとそれは十字の切れ込みが入った乾物であった。

「たべものをしいたげるな!」

 メガネをかけた好青年が木の陰から蛮族をみつめていた。みつめ続けていた。

「20162016!」

 好青年がどこまでも追いかけてくるので、蛮族の世界はいしかモノクロに染まった。

「~~」

 大脳が壊れた蛮族に忍びは何か気の利いた大喜利をささやいた。

忍者検非違使です。本来忍者呼称が現れるのは近世になってからです。軒猿も同時代資料では言われていません」

 戸惑う間に異民族ドナドナされた。

 森から延々と引き出される北方異民族死体をみて、床几に腰掛け当主のひとりがつぶやく

「これではまるで虐殺ではないか……」

 匿兵衛が答えた。

増田島におけるいくさとは本来このようなもの。それでも上様方はもっと御覧になりたいと仰せられるか?」

 アルファマスダたちは揃って首を横に振った。

 別の場所では女神?が現れていた。彼女は低音から高音までノイズのない深みのある声で言った。

「ぼいんは必要ないのです」

 パァアアアアと光が異民族たちに突き刺さり、ヒンニュー教に改心した彼らは増田軍に降伏した。

「神だ!神が降臨された!!」とカラトラヴァ騎士団は大騒ぎした。

 よく知らない宗教気持ち悪い。

 正規兵の部隊も掃討戦に参加している。

その時、増田左混はめずらしく言葉の通じる蛮族と対峙していた。

「俺は降伏しないぞ」

 傲然と胸を張る敵を左混は一喝した。

「武装をつけようとする者は、武装を解く者のように誇ってはならない」

 大人対応に話の通じる異民族は恥じ入った。

 合戦から六日目に、晴れ時々鯖が降った。傀儡使いのまじかる系軍師はそれを吉兆と占った。

 事実北方異民族完膚なきまでに壊滅したのだった。増田領(一)の奪還がなされるのは、一月後のことである

 自意識過剰金髪縦ロール忍者は化粧に二年五ヶ月、自画像角度とかの調整に一年が掛かってしまったため、参戦が間に合わなかった。

 みやこで同時代史料遊戯日記」を書き続けている公家は、伝え聞いた密林での戦いを以上のごとく記した。

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2016-06-05

理性と野性の「ズートピア

ズートピア」を見た。

結果、少々がっかりしてしまった。「理性」と「野性」というキーワードが引っかかってしまった。(地元には吹替しかないのでオリジナル表現確認できていないけども)


社会差別偏見モノのストーリーとして見ればよかったのかもしれない。

トランスジェンダーガゼルが、作中でカリスマシンボルとなっているところを見るに、制作陣の意図として設定されたテーマは「一見ユートピアに見える中に残る差別偏見とのたたかい」みたいなやつだと思うよ。

私は理性/野性で読んだので批判的ですが。







○理性と野性

作中には「理性/野性」という対立軸存在していた。

(理性/野性とも、理性/本能ともいえる。英語だと「savage」が使われているらしい。「野蛮」だ。)




・・・・・・・「理性による野性の淘汰」をこの時代にわざわざやります

つの近代人だよ。




残念だったのは、「理性」「野性」の判断基準恣意的であることに対して、さしたる言及もない点。

作中に言及されている「野性」の部分って、肉食動物の側だけなんだよ。

「(多数派である草食動物への害になりうる野性」のみが、「野性」として取り上げられている。



草食動物の「野性」には言及されない。

草食動物の「生物学的」特性には触れられない。

肉食動物の「野性」には言及される。

肉食動物獰猛さが「生物学的」である言及される。



主人公が抱えていた偏見は語られたけども、

草食動物肉食動物に対して抱えている「偏見」止まり

草食動物に野性があることへの言及にはなっていない。

草食動物だって、「野性的」で「野蛮」で「非社会的」な行動を取るだろう。

群れを維持するために弱い個体を追い出したりするというような。

そうしたことに、少しは言及されていてもよかったのに。





草食動物が90%の社会から肉食動物の怖さにだけ、敏感だ」みたいな位置けがしかった。

この恣意性言及されなかった。

非対称的で、ひどく残念だった。




そして、ああ救われねーな、と思ったのが。

肉食動物社会性には触れられず、

肉食動物の野生状態描写が「凶暴」一辺倒であるかのように描かれ。

そして、肉食動物である彼ら自身が、野性の克服を「是」としているところだ。

野生に「戻った」カワウソが、彼の奥さんを認識できなかったりとか。

そして、「理性ある」状態の奥さんに、「あんなの夫じゃない」と言われてしまったりとか。

彼らにとっても、野性・野蛮は憎むべき敵なのだなという位置けが、ひどく残念だった。



理性/野性の構図が一貫して変わらない。自明視されていて言及されない。

疑念余地は挟まれない。

理性は善で、野性は悪。

それを、「ズートピア」というタイトルを冠しつつ行うのは、

まりにも。

まりにも不足が大きすぎるのではなかろうか。










タイトルについて

タイトルは明らかにユートピアないしはディストピア意識してのものだろう。

いわゆる「ユートピアディストピア)」にまつわる言説を、なんらかの形で昇華するのかな、という期待もあった。

ユートピア」といえば。

元をたどればトマス・モアの「ユートピア」に連なる一連の「ユートピア文学」だ。

「人工的で、規則正しく、滞ることがなく、徹頭徹尾合理的』な場所」だ(wikipediaより)。

簡単に「ディストピア」に通じる社会だ。



から、高度に機械化され、監視機能が発達し、そのなかで主人公公職に付いた時点で、

過去の「ユートピア文学」らの批評を加味した、なんらかの言及がなされるのではないか・・・・・・という期待をした。

作中内に、理性/野性が取り上げられ。

理性が善で、野性が悪。

理性が社会的で、野性は反社会的

そういう位置けがなされていたから、

ユートピア(=ディストピアに転じうるもの)」への、なんらかの批判がなされるのではないかと、期待した。




・・・・・・・・・・・・・・・・そ ん な こ と は な か っ た 。




理性的合理的で「理想郷」のユートピア肯定されただけ。

理性によって作られた社会

理性の肯定。野性の克服。



「それだけ」だった。マジで




理性的合理的な「ユートピア」が、「ディストピア」に転じうるってもう言及されているのに。

ズートピア」とかいうもじりを使っておきながら、

「理性」ゴリ押し







それってどうなん。

まらん。












愚痴終わり。

これ、字幕版見たら変わるかな。

でも県内にないんだよな。

県外までいく気力は、今のところ、起こっていない。

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