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はてなキーワード: 仲間意識とは

2018-12-14

同い年の男性バイト面接に来た

零細個人事業主の「キモくて金のないおっさん日本代表の俺のところに、これまたキモくて金もなさそうなおっさんバイト面接に来た。

契約社員らしい。

人柄がとてもよい。見るからにまじめで挨拶もきちんとしている。

適性試験の結果も悪くない。

ただキモい。

まずしゃべり方がキモい。

なんとか普通にしようと努めているがデュフフなしゃべり方がどうしても出てしまう。

それに禿げている。

見事に頭頂部まで禿げ上がっている。

禿げ上がっているといってもうっすら数本の毛が残っている。

それがキモさを助長している。

から人手不足で、若干の仲間意識もありぜひ採用したいと思っているのだが、高校生とか大学生とか主婦とかの熟練バイトパートのお歴々の間で「なんでこんなの連れてきた」と、ただでさえ低い俺の評価ますます下がりそうで、あと客受けも間違いなく悪いので、どうしようかと思っている。ほんと真剣に悩んでる。

どうしよう。

2018-12-11

anond:20181211231209

わかりみがすぎる

最近読んでたブログで、モテなさすぎて女が苦手で対面するとどうしていいのか分からないってのがあったんだけど、過去記事掘っていくと実は離婚していた記事があって全身の力が抜けたの思い出す

なにかの間違いで結婚したけど期間も短くモテなくて女が苦手なのは変わりないと綴ってたけど高齢童貞の俺の仲間意識はすっと消えたわ

2018-11-29

anond:20181128224341

ツイッターという混ぜちゃいけないものを混ぜた世界

そして粘着や悪意や敵意を顕名の場で堂々書いて仲間意識を作ってる闇

2018-11-27

気力がわかない

全然やる気が出ない

仕事にやる気なんて必要ない(というか、やる気がないことを言い訳にしてはいけない)と思っているし、作業を始めたらやる気は出るものだとも思っている。

でも作業が始められない。始めても全然乗ってこない。

今やっている仕事が単にやりたくないだけなのか、それともそもそも仕事自体が向いていないのか。

隣の芝生は青く見えるじゃないけど、同じようなやりたくない仕事についてた同期が最近楽しそうな部署に移動になったのが響いているのかな。

なんとなく同情した仲間意識持ってたけど裏切られてたというか。まぁ一言で言えば嫉妬とか妬みなんだろうけど。

手を上げたもの勝ちなんて言うけど、自分に実力がないことは一番わかってるし、勉強しようにも毎日毎日気が滅入っちゃって帰ったらぼーっとYouTube見てソシャゲするだけの日々にどうやって活路を見い出せばいいんだろうか。

転職したほうがいいんだろうけど、いろんなしがらみがあって動きづらい。

これまでの人生は後悔していないが、流されて生きるだけの人生はそろそろ先が見えてきてしまっている。

はぁ。。。まだ月曜日かぁ。。。。今日全然アウトプット出せてないなぁ。

こんな気分のときは寝てリセット!!

はいうけど、どうせまたゲームして朝眠くて全く気持ちも体力もリセットなんかされないんだよ

2018-11-16

なぜタメ口を使うか

タメ口とは親しい関係に用いるか、格下の人間に用いる。

匿名空間では親しい関係というのは構築することは困難である

そのため、webサービス仲間意識を持ち、サービスを使っているだけで同じ友達となる。

しかwebサービス仲間意識を持てない人たちはそうすることは不可能である

仲間意識を持っているかのように偽装するのでなければ。

そうなると格下にタメ口を用いる方法しかない。

一般的上下関係が確定しているものを使う。

教師と生徒。富者と貧者。賢者愚者。(男性女性)。

匿名空間や親しい関係を構築するのが難しいところでマウントの取り合いなのは、そうしなければタメ口を使えなくなるからである

タメ口が使えなければ私が存在していることをアピールすることは不可能だろう。

  

webサービスwebサービスに対して仲間意識を高める方向に進んだことはない。

なぜならいろいろな問題を含むからである

過去ネット炎上仲間意識から発生した例は数知れない。

仲間というのは論理性がないのだ。仲間である一人が傷ついた。次は私かもしれない。

そういった憶測が恐怖を呼び、理性的な会話を不可能にする。

タメ口空間における一つの限界であるwebサービスに対して仲間意識を持つユーザーが増えるにつれサービス理性的ではなくなる。

そこで仲間意識だけを攻撃すると、マウントだらけになる。

マウント空間限界はない。ただひたすら分解されるだけである

もし、タメ口を使わない匿名サービスを作ったらどうなるだろう。

仲間意識必要とされないがために誰もサービスを使わない。

2018-10-26

ジャーナリストのお仲間意識ヤバい

芸能人もそうだけど公共電波使ってお仲間を庇えていいご身分だよねぇ

2018-10-14

anond:20181014112046

まともなフェミニストはこの糞コメント集をどう思うのだろうか?

適当に「まともじゃないフェミニストが変なこと言ってごめんなさい」とか謝れば満足するの?

性的コンテンツ垂れ流さないでとかセクハラ痴漢辞めてとかを主張するようになった経緯も求めるもの個人で違うから

仲間意識全然ないのにある前提で突っ込まれても反応しようがない……

2018-10-09

anond:20181007183317

まず下関係の話を会社飲み会でするかという点。

プライベートな話なので私は友人同士でしかしない。

そういう飲み会で騒げる人物仲間意識が強いのであけすけにそういう話ができるのではないか

もう一点、「女性を金で買う」ということ。

これは男女の性欲が別物というところから説明しないとならないが、今さら保健体育でもないだろうから割愛する。

一部の女性風俗まるで人身売買のように感じているようだが(実際人身売買感覚なのは経営側だけだろう)、客になりうる男からすると対価を支払ってサービスを受けている以上の感情はない。

男の性欲を女性理解しろとは言わないし、理解できるとも思っていないが。

具体的に説明すると、男にとって恋愛(心のつながり)と性欲(物質的な肉体に対する欲)は個別の物であり、決してニコイチではないんだよ。

そしてそれを飲み会で話すか話さないか人間関係問題

2018-10-08

anond:20181007183317

うーん、その人達も好きで話してるのではなく、仕事が絡む共通話題として話してるだけだと思うけどなあ

人の悪口も同じだけど、盛り上がるというか、仲間意識的なのが生まれるんだろう

そういうのが全くない健全飲み会ばかりの職場もあるよ

2018-09-26

vtuberホストキャバクラ

youtuberライブ放送って、基本的にダラダラして

もともとそんなに濃くない内容が、ほぼ水だろレベルにまで薄くなるから

ライブ配信基本的スルーしてるんだが

vtuberライブを実際見てみると驚いた

結構金額投げ銭がされる

他のYoutuberだと人気配信者でもここまで投げ銭されてるのを見たことがない

vtuber動画再生数ではとても収益上がらなそうなのに

会社としてよく続けてんなと思っていたが

この投げ銭がメインの収益源なのか


思ったのは、なんかホストキャバクラと変わんないんだな、ってこと

キャバ嬢ホスト貢ぐやつをバカだなぁと思ってたか

vtuber投げ銭してるやつも同じような気持ちで見てしま


実際に大きい金額投げ銭してるやつはどんな気持ち投げ銭してんだろ?

キャバ嬢ホスト貢ぐつのことは、ジャンル違いといえど仲間意識あんのかな?

2018-09-23

anond:20180923155723

逆じゃない?道具ではないとみなして仲間意識を持ってヘタに期待を高めるからストレスかかるんでしょ。期待が低いからこそ使えない道具があってもブチ切れるわけでもないし。

2018-09-18

女って真面目で常識に無警戒だから政治に向いてないと思うわ

女って正しさや常識には敏感なのに高次の理念に考えが至らない人が多いか政治に向いてないと思うわ。

経済的資本主義的、美人投票承認構造、低次元現実観、階級差別形式主義、非加害者加害者、無敵の受動性、正しさには敏感でも寛容の意味を知らない

これらの特徴は女性一般に見られる。

たとえばホームレス貧困者などの社会的弱者には正しさとして接することはあってもえてしてまじわることはない。非マジョリティーという認識をもってマイノリティーに接する態度。差別はしないが区別はする区別主義者

自分空気をつくることはせず男性が醸成した空気には気に入るか気に入らないか判断して批判してもかまわないという無敵の受動

イケメンと人が判断する人を自分イケメンだと無自覚に考える無思考承認構造

常識法律マナーなどには敏感であるが法を超えた仲間意識を持つことはない。

社会全体を考える社会主義、ではなく現存社会性に準拠した正しさに敏感な社会主義者

メタ倫理の欠如、正しさを俯瞰しない不寛容

公正性について考えない。

哲学的態度のなさ。

無自覚無謬主義者

経験主義

逐一正しさを棚から引っ張り出してくる瑣末主義者

これらすべては女性一般に見られる特徴である

2018-09-16

anond:20180916190936

これで日本国籍があるってだけで大坂応援しようとするのは、完全なる国籍主義者ナショナリストだわ

国に奉じる覚悟蓮舫議員があれだけ国籍に関して熾烈な攻撃を受けたことを思い出すだけでも吐き気がする

断じて国籍基準仲間意識など喚起すべきでないわ

2018-09-11

あの時私はフォロワーさんに恋をしていたのかもしれない

先日、この掲示板での投稿を見てみて、ほほう世の中にはこんな便利なものがあるのかと思ったので使ってみることにした

書きたいことはあるけど、それの為にいちいち個人ブログを立ち上げたりするのも面倒だし、そうなると書く場所とかってなかなか思い浮かばないしで。こういうものがあるなら使ってみたいなと思ってやりました

信じられんかもしれないがこういう事もあるんだぜ、っていうのを読んだ人に「ほーん、そうなんすか」って気持ちで眺めて貰えたら嬉しい。ちなみに結構長いです

で、本題に入る前に少しだけ注意

今の私は20代の女だ。そして、一応腐女子です。知ってると若干分かりやすくなるかな?と思うので言ってみたけど、まぁそういう人種

何を隠そう、腐女子の方がここで書いた記事を読んで、私も自分のことを話してみたくなったのだ

けどこの腐女子ってことは別にそんな本題には絡んでこない。腐女子からどうだ~ってことは無いので、ぶっちゃけそんな気にしなくても大丈夫

んで、この話は私が高校生の頃のこと。結構前なようでまだ全然前じゃない気もする。少なくとも数年前に遡るので、元々記憶力が皆無な私の中で抜けてる記憶が多々あるんですよ

から思い出せない部分は「確かこうだったか…?」って感じで継ぎ接ぎしていくので、多少フィクションも入ると思っといた方が良いと思う。そうじゃないと万が一当時の関係者に見つかった時に「おまえの言い分全然違うじゃねーか!!」って言われても困るし。ごめんよ私の頭がニワトリ以下なために

星の数ほど腐女子なんざ居るだろうけど、万が一ね

前置きが少し長くなりましたが、ここからタイトル通りの本題に入ろうかと思います

記憶を手繰り寄せながら書いていくよ


当時、私は今とは全然違うジャンルに居ました。マイナージャンルだったので、数少ない同志様達との距離は他よりも近かった気がする。やっぱ数が少ないと更に仲間意識が強くなっちゃうから

その中で、私が彼女に会った経緯はそんなに覚えていない。腐女子の繋がり方なんざ、タグやらフォロワーさんのフォロワーさんやらと、とにかく色々あるのだ。とりあえずそういうののどれかで、私は彼女と初めて繋がった

彼女名前はNちゃん。私より年下で、多分中学生くらいだったと思う。とにかく私より年が下で、妹のような感覚だったのを覚えている

そんなマイナージャンルだったからか何なのか知らないけど、当時フォロワーさん同士で「嫁」と「旦那」を決めて更に仲良くなる~みたいな遊びが流行っていた。

この時点で意味が分からない。いや、そもそもコレ意味あんのかな

決め方は適当特に仲良しの人同士で役割を決めてプロフに書いたりしてた。何でそんな事やってたのかは今思うとわからん。そのジャンルしか当時居なかったから分からないけど、もしかして腐女子共通の遊びだったのか?

コレ、他の人から見たら意味分かんないだろうな…私も今はやろうと思わないし

でも、今にして思うとコレが最大の誤算だったのかもしれない。こういう役割を下手に決めてしまたから、私はあそこまでにはなってしまったのかも

で、その嫁と旦那という遊びを、私とNちゃんはやることにした。Nちゃんが嫁で、私が旦那。何でそれになったかあんまり覚えてない。まぁ事の成り行きで?

とりあえず、そこからお互いプロフに嫁とか旦那とか書いて、周りのフォロワーさん達からはあそこ仲良しなんだなーくらいの認識で見られてた(と思う)

勿論お互い他のフォロワーさんとも繋がってたけど、この「夫婦制度」のおかげで私とNちゃんものすごく仲良しになった。言ってしまえば毎日ラブラブなような日々を過ごしていた、というか

楽しくなかったと言えば嘘になる。いやホントはめちゃくちゃ楽しかった。毎日のようにお互い好きだー!愛してるー!とリプ上でイチャイチャイチャイチャ

外野から見たらキモいだろうが、少なくとも当時の私達は楽しくて仕方がなかったのである

そこからどれぐらい経ったか、私達は二人から四人になっていた

私達の他にも夫婦が居て、その二人と仲良くなったのだ

名前は…ゴメンぶっちゃけあんま覚えてない。アイコンは覚えてんだけどな…あとフォロワーさんってポンポン名前変えたりするからさ…

まぁ、嫁の方をSちゃん旦那の方をOちゃんとしておこう

四人になってからは、更にそのグループで固まっていた気がする。他のフォロワーさんとも皆仲良くしているのに、その四人で居るのは別格だった。要するにグループが出来ていたのだ。誰にも入り込めないような、そんな結束力のあるグループ

多分その頃が全盛期だったんじゃないかなー。楽しかったもんめちゃくちゃ。この四人で、そして私の大好きなお嫁さんが居ればそれで幸せだった

幸せだった筈なんだけど

ある時から、私には良くないものが生まれ始めた

簡単に言ってしまうと、嫉妬心である

Nちゃんが他のフォロワーさんと話しているだけで、ものすごく嫌な気持ちになってくるのだ

Nちゃんは私のものなのに、私のお嫁さんなのに、どうして私以外と話したりするの。みたいなことを本当に思っていた。

同時に「お前フォロワーさんと話すな言われても無理だろムチャ言うなや」とも思っていたので、まぁ理性と本能のせめぎ合いが毎日始まった

加えて、Nちゃんには私よりも仲良しそうな神絵師と、リア友でもあるフォロワーがそれぞれ一人居たのだ。私には到底到達のできない画力を惜しみなく使う神絵師とめちゃくちゃ仲良さそうに話すNちゃんも、私には分からないリアル学校の話をするNちゃんも嫌で仕方がなかった

けど、私は年上で、Nちゃんは年下だった

そのことが、私の嫉妬心を何とか抑えていた

だって年上の女が年下の女の子に対してそんな醜い独占欲を顕にするなんて、到底考えられないだろう。少なくとも私はそうだった。だから全部を隠してNちゃんと一緒に居た。そうすれば、彼女は私のお嫁さんで居てくれるから

Nちゃん失望されるのが、一番怖かった

ここで一つ言っておくと、別にNちゃんはめちゃくちゃ絵が上手いとか超絶美少女かいうわけではない。ちなみに何度かリアルで会ったことはありますホント本人が見てたら申し訳ない。けど事実

その上で、私はNちゃんものすごく大好きだった

絵師とかじゃなくてもいい、普通女の子でいい。実際会って話をしたらもっと好きになった。これで私も名実ともにリアルにお友達になれたと思って、めちゃくちゃ喜んだ

ただ、Nちゃんのことがとてもとても好きなだけだったのだ

けれどさすがに、私は少々おかしいのではないか?と思う気持ちが、私を苛み始めていた

だってこんなのおかしいだろう。相手は年下の女の子なんだぞ。年下で、フォロワーさんで、会ったのは数回程度で、そんで、女の子

私も女だ

ホラおかし

もしや私は同性愛者?レズっていうよりバイ?いや、そもそもコレは恋なのか?お互いが一番と決めてしまたから、そうじゃないと嫌なだけなのでは?

そんな事を色々と、延々と考えた

一つ言っておくけれども、決して同性愛をする方々のことを侮辱するつもりは無い

でもね、やっぱ初めてそういう気持ちにぶち当たるとね、こういう気持ちなっちゃうもんよ。しか高校生だったしね。素直に受け入れるのは難しかったんだ

今なら、好きになる気持ちにやっぱ性別関係ないんじゃないかなー、と思う。相手女の子なのを悩むのと同じくらい、女の子かいうことを差し置いて好きだ!ってなってたから。女の子でも男の子でも、中身がNちゃんならそれは私の好きになったNちゃんなんだしさ

今まで散々推しカプに言わせていた「男とか女とか関係ない!お前だから好きなんだよ!」という言葉が改めて理解できた瞬間であった。なるほど、こういう気持ちなのだな。うんうん分かるよ分かるよ

が、それとこれとはまた話が別である

その時ハッキリしていたことは、この気持ちを決してNちゃんに悟らせてはならないということだった

私が逆の立場なら、とりあえずビビるビックリする。そしてその後は、好きの度合いにもよるけど、もしかしたら気持ち悪いってなるかもしれない

そう、ドン引きされて、気持ち悪いって思われるのなんて無理だ。心が壊れる

なので私は、毎日毎日湧き上がる嫉妬心を抑えて、少しでも私の存在彼女に焼き付けようと日々頑張っていた。もう私以外と話したりしないでほしい、私だけ見ていてほしい、なんて気持ち悪いことを思いながら

そして、私を驚かせる事件が起きる

なんと、旦那のOちゃんが、離れた場所に暮らす嫁のSちゃんに、クリスマスに会いに行ったと言うのだ。リアルで。

聞いた時は「ええええマジで?!」と思った。ウッソだろお前。逆ならまだしも、Oちゃん学生だぞ?!っていう

Sちゃんは既に成人していたかその間近だったと思うので、逆ならまだ分からんでもない。だって大人もの。けど、Oちゃんはまだまだ学生身分。多分私とそんな変わんないぐらいだったと思う

しか結構距離を離れて暮らしていたと思うのに、Oちゃんは自らの足でSちゃんの元へと向かったのである

しかも、しかもだ

Sちゃんの頬にキスをして、Oちゃんは帰ったと言った

もう衝撃とかい問題ではない。マジで?という感想しか出てこなかった

私は、素直に羨ましいと思ってしまっていた

実際にクリスマスに会って、頬にキスまでして、お互いラブラブで帰って

そんなの、本当の恋人同士のようではないか

なんて羨ましいんだろう

みたいな、そんな気持ち悪いことをひたすら考えてしまった

私はひっそりとお互いに聞いてみた。もしかして、本当にそういう仲なの?と

二人は、「うん」と答えた記憶がある

私は「そんな事が本当にあるんだな…おめでとう!」と祝福したのを覚えている

羨ましい、羨ましい、私もそうなりたい。他の誰でもない、お嫁さんのNちゃん

本当は、心底そう思っていた

けど、言えるわけ無かった

だって本当は分かっているのだ。お嫁さんだの旦那さんだの何だのと言いつつ、私達は二人のような関係にはなれないことを。何より、そんな事になったら、Nちゃんのこれから人生に陰りを落としてしまうと思った。こんな私とそんな仲になったなんてこと、Nちゃんにとっては汚点でしか無いと思った

だってNちゃんと、私の好きは違うんだから

当時の私は、本当にNちゃんのことを女の子として好きだったのかどうかは理解できていなかった。そもそも喪女だし、人を本気で好きになったことなんかほぼ無いし

つまるところ、好きの感覚が分からない

しか相手女の子。好きかどうか考えるより、この気持ちをどうにかして無くしたいとも思っていた

そうすれば楽になれるのに、と

私とNちゃんの好きが違うことも、私が望んでいることは決して実現出来ないことも、全部全部承知の上だった

から私は最後までNちゃんに、本当の本当に気持ちを打ち明けることはしなかった

私って気持ち悪い、気持ち悪い、こんな疚しい気持ちがあるなんて、彼女恋人同士になってみたいと思うなんて、と、毎日考えて自己嫌悪に陥ることばかりしていた

そんなこんなで日々は過ぎていくのだが

陰りは私達以外の夫婦にも、実は見えていた

嫁のSちゃんが、私に頻繁にLINE相談をしてくるようになったのだ

内容はあんまり覚えていない。確か、Oちゃんの束縛が酷いとか怖いとか、そんなんだったか?みたいなレベル

話を聞いてなかったんじゃなくて私の記憶力が無いだけです。すみません

けど、私はNちゃんのことも好きだが、この二人のこともそれはそれは大好きだったのだ。Nちゃんに向ける気持ちとは全く違うが、二人には二人の幸せを掴んでほしかった

私とNちゃんでは到達できない所に、私の分まで行ってほしかった気持ちもある

二人の存在に助けられたりすることもあったのだ。主に、「そういうことを考えるのは私だけではないのだな」という安心感に関して

そんで、Sちゃんには相談されるけど、同時にOちゃんにも相談され始めた

内容は…とりあえずSちゃんの事ばっかだったな、うん。もう記憶忘却の彼方だよ

Sちゃんから相談が来ればその後Oちゃんから相談が来る、それが終わればまたSちゃんから……終わらない無限ループである

けど、私は二人に頼られていると思って、必死にお互いの仲を取り持っていた。もう別れる!無理!と言いつつも翌日にはラブラブになっている二人を見て、「良かった、仲良しに戻った…」と安心していたし、私のおかげかと思って嬉しくもなった

しか

私は大抵、自分の言いたいことを押し殺して誰かと誰かの間に入るのが癖だった

中立で居たいんだよね。どちらかに偏って、一方だけを贔屓にするの好きじゃないんだ。まぁ、他人と争う勇気がない臆病者なのだろうとは思うけど

そしてその降り積もった「言いたいこと」は、押し殺せば押し殺すほど途端に爆発してしまものであるということを、私はあまり理解していなかったのだと思う

その日は、明日大事用事があるから早めに寝よう、と思っていた。何の用事だったかは知らない忘れた。とりあえず、その日の私は十分な睡眠を求めていた

そして眠りについたが、深夜2時くらい

LINEが来た

何だ何だ…と思いながら見ると、旦那のOちゃん

またしても喧嘩したらしい、Sちゃん

たかよ。というか今何時だと思ってんだ。と思ったけど、私は話を聞いた。早めに切り上げたらまだ全然寝れるだろ、と思ったか

しかし、思いの外話は終わらなかった

正直寝たくて堪らなかった。そもそも私は三度の飯より睡眠が大好きなのだ邪魔されてはたまったもんではない

でも今回の話を聞いているとなかなかに切羽詰まった印象を受けたので、出来る限りのことをしてあげたかった。なので私は最後まで話を聞き、きちんとアドバイスをした

ほんと寝りゃ良かったのにね。「今話したいんだろうなぁ…じゃあ今聞いてあげないと」とか思ってたからこうなるんやで自分

Oちゃんは、「ありがとう。○○に話したら何でも解決する。本当にありがとう」と言って、結局Sちゃんとはお別れをするという結論に至ったらしい

まぁSちゃんとOちゃんから同時に別れる!別れない!別れる別れない!の話を連日聞かされていたし、今回ばかりはこの子も懲りただろう…と思ったので、これでようやく終わった…と私は安心して眠りについた

その時刻はもう夜明けだった

翌日、眠りはしたものの、全然十分じゃなかった私のコンディションは酷いものだった

しかし頑張った

そりゃネット上の友達もかけがえのないものだが、リアルだって大事なのだ

だが、その後私に送られてきたLINE

「やっぱりヨリを戻すことにした」

というものだった

そこで、堪忍袋の緒が切れた

ハ?私はあれだけ睡眠時間を削って話を一から十まで聞いてお互いが相談したり愚痴ったりしてることを悟らせないように上手く立ち回って、しかしどちらかの味方は良くないからそれも考慮しつつその結論に共に至ったというのに、コイツらはまたこうなったのか?そしてまた今後も私はコレに振り回されるのか?

一気に怒りが湧いてきて、Oちゃんに怒りのLINEを返した

降り積もった我慢が遂に崩れたのだ

こうなると、私は最早怒りを抑えたり相手を許したりするタイプではないと、自分でも分かっていた

Oちゃんから謝罪が来た。まぁ怒ったからな私。けど許す気も無かったし、また仲直りした所で同じことが起きるのは明白だった

私は、このジャンルから逃げ出してしまいたいと思った

もう嫌だ

こんな事に巻き込まれるのも、全然まらない怒りも

ずーっと胸の中で燻っている、Nちゃんへの感情

全部全部無くしてしまいたいと、心の底から思った

結果的に、私は全てのことをTL上でバラして、そのジャンルから姿を消した

文字通り、全部ブチ壊して

簡単に言うと、LINEの内容全部バラして言いたいこと全部言って一方的に消えた。そんな感じ

そのジャンルから離れる時って、まぁキャラに飽きるってこともあるんだろうけど、私の場合人間関係が多かったかもしれない

そこにある人間関係が嫌になって、全部ブチ壊して去ってしまうのだ。その時は自分に悪い所などは無いと思っていたけれど、今となってはなんてTL上の方々にご迷惑をお掛けしてしまったのだろうかと自責の念に駆られている

それでも、本当に頭に来ていた。とにかく何か仕返しをしてやりたかった、相手迷惑な行動を晒し上げてやりたかった。大人気ないと今でも思います。ごめんなさい。

旦那のOちゃんとは、険悪な雰囲気のまま別れた

けれどコレに関しては私も我慢限界だった。ので、謝る気は今も無い

Sちゃんとは、またどこかで会えたらいいねと、若干お互い気まずいまま別れた

Nちゃんとは

正直なところ、あんまり覚えてないんだよね。どうやって別れたっけ

離れる前、夫婦を解消しようってちゃんと言ったのは覚えてる

そんで、思いの外アッサリ、いいよって言われたのも

その時、私は本当に、この子と私の好きは最初から最後まで別だったことを実感した

引き止めてほしかったのか?行かないでと、一人にしないでほしいと言われたかったのか、どうなのか私には分からないけど

ただただ、寂しい気持ちが残った

私は彼女が居なければ当時生きていけないくらい、彼女が好きだったけれど

多分、彼女はそうではなかった

私が居なくたって、きっと私じゃなくたって、誰かが一緒に居てくれるのだろう

それを最後に痛感しながら、私はそのジャンルから卒業したのであった


とは言っても、腐女子から卒業できるわけも無いので()相変わらず別ジャンルで元気に腐女子をやっているよ

もうあれから何年も経ってしまったし、あの時の自分について落ち着いて振り返ることも出来るぐらいにはなった

好きの感覚がわからないとは言ったものの、恐らくこれは恋と呼べるものだったのではないかと、今更ながらに思う

あれからジャンルを移行しても仲良しの人を作るのが怖くて、意識的に人を避けていた。フォロワーさんは居るけど、絶対大事な人は作らないように心がけた。またNちゃんの二の舞になってしまっては自分が困るからである

けどまぁ、続けていればそれなりに付き合いの長い人も出てくるわけで。特定の仲良しさんを作らない!という私の決意は時間と共にどこかへと行ってしまったわけなんですけど

でもそれのおかげで、Nちゃんに向けてた想いを改めて考えることができました

私には現在、お互い別ジャンルをやってるけどめちゃくちゃ仲が良いっていうフォロワーさんが数人居ます。単純な仲良し度で言えばNちゃんと多分変わらない。

でもね、当時彼女に感じていた凄まじい独占欲愛情はその人達には全然向けてないし、ましてや『そういう関係』になりたいと思ったことなんて一度も無いのよ

から、ああやっぱりあれはそういう事だったのか、と。

けど今ではその気持ちも薄れてるし、なんといっても昔のことなので、全ては推測でしかない。だから、恋してたのかも、というレベルに留めておこうと思う

私が彼女に今思うことはただ一つ

あの時はありがとうね。今はもう私のことなんて忘れてるかもしれないけど、それでも良いんだよ。幸せになってね。ということだけです。

以上、ここまで読んでくれてありがとうございました。当時のことを振り返りながら書けて楽しかったです。

今じゃネット恋愛もそんなに珍しくないけど、当時は、というかその時の私は自分感情を本当にアブノーマルだと思って否定し続けていました。今ならまだもうちょっと落ち着いて受け止めることができる…かもしれない

ずーっと自分語りで申し訳ないと思ってます。でもスッキリしたよ。

それでは、閲覧ありがとうございました。

2018-09-04

anond:20180904164226

おめでとう!

わたしもいずれその笑えない35歳を迎えそうなので仲間意識をもってお祝いしま

2018-08-21

anond:20180821104645

マジレスすると、秋田関ヶ原で負けた佐竹関東から転封されてきたところだから幕府への義理東北諸藩との仲間意識もないという話なんだよ。

2018-08-10

戦争ゲームも終局、日本人チームのうち最も強いチームに我がチームは吸収合併となった。

この強いチームはかつては我がチームを攻撃して来たこともあったし、

別チームも攻撃しており不仲だった時期がある。

戦争ゲームの序盤の局面ではとにかく弱いものを食い物にするという状態だったので、仕方のないことではあるが、

それでも日本人チーム間は暗黙の不戦ルールがあり

大半のチームがそのルールを守っていたため、同胞攻撃をする彼らはあまりよく思われなかった。

その後ゲームは進み、統一政権ができ徐々に平和ゲーム世界に変わっていった。

日本人まとまろう、とその強いチームから使者が来たのは1カ月ほど前だろうか、

強引で自己中な吸収合併案にうちのチームのメンバーも腹を立てたりもした。しか

もう他に選択肢は残っていなかった。

うちのチームもずいぶん人が減っており、チーム内のゲームイベント

いつも固定メンバー義務的にやっているような状態だった。

そんなわけで先日うちのチームはその強いチームに吸収合併となった。

が、まとまってみて気づいたことがある。

かつて、攻撃をしてきた人がもう随分前にログインが途絶えているのだ。

あの人もこの人も、いつぞやうちを攻撃した人だとわだかまり不安を感じていたが

そんな心配無用だった。

今、この強いチームを支えているのは、生え抜きではなく専ら後参加組、吸収合併されたかつての弱小チームのメンバー達だった。

全くの別物とは言わなくとも、かなり面変わりしていた。

課金し高レベルとなり攻撃してきた彼らは飽きたんだろうか。それとも平和になったらつまらなくなったんだろうか。

自分課金レベルも低く弱い、が悔しさとチームメンバーを守りたいという気持ちだけでここまでゲームを続けてしまった。

もうすぐ始めて1年になる。

こんなつまらない仕組みのゲームをここまで続けたことに驚く。

思うにこのゲームの魅力は悔しさと仲間意識なんじゃないかと思う。

悔しく無くなったら、自分と仲間にとっての敵がいなくなったら、強くなったら終わりなのだ

自分が辞めるまでもう少しかなと感じている。

2018-07-05

anond:20180705223742

これだからまんさんは

本人のいないところで陰口を言って仲間意識を高めるってか?

いか仕事しろ

そして電話は1コールで取れ

2018-06-27

国会議員日本大衆を映す鏡

与党経営者

基本的労働者の言うことなど気にしない。黙って働けと思っている。労働者などすりつぶして利益にするべきだと考えている。個々の問題は気にせず、企業を存続させることが第一目標経営者同士の仲間意識が強い。だめな仲間が辞めてしまうと自分にも被害が来るので死なせず防波堤にする。

野党労働者

経営者文句を言うが、自分経営者になって頑張りたくはない。経営者などすりつぶして労働者のために働けばいいと考えている。個々の問題点が気になる。そのためには企業がつぶれても平気。仲間意識希薄。だめな経営者は辞めさせるべきで代わりに誰かがちゃんとやってほしい。

2018-06-01

Twitterは、どの界隈にも属さない方が良いのかも知れない

特定ジャンルや界隈に属すとその界隈への熱意が離れてしまった時のTwitterへの居づらさ…

突然違うことを話し出すと嫌われるし

かと言ってもう今までのような興味はもうないし

その目的で作った垢ではないけど大半が同じ界隈に属するフォロワーばかり

狭いジャンルオフ会等も活発で仲間意識が強い

違う話をしても話しかけてくれる人はいっぱいいるけど陰口を裏垢で言われてしまってる現状

界隈を離れるってことはTwitterも消すべきなのかな?

2018-05-28

「なぜ安倍さんを支持するのか?」が少し話題ですが

それは「なんとなく」ではないかと思います

同じ理由野党を支持しないのも「なんとなく」でしょう

何かを支持する、支持しない理由を理路整然と言語化できる人間は少ないです

ですが、だからといって安倍さんを支持する理由存在しない訳ではありません

ただ言語化できていないというだけです

ここを見誤り、言語化できていない=理由なんて存在しない、と捉えてしまうと非常に危険ではないかと思います

私はむしろ、明確な言葉になっていないからこそ、安倍支持者の人達立場を超えた仲間意識を持てているのではないかと考えています

「なんとなく」安倍さんが世の中を良くしてくれるのではないか

「なんとなく」安倍さんがこの国を強くしてくれるのではないか

「なんとなく」安倍さん経済を良くしてくれるのはないか

こういった、一見根拠の無い曖昧理由を共有する事で、安倍さんを支持する人達は「同じ夢」を共有できているのではないでしょうか

おそらく支持者の人達安倍さんを支持する理由を、一つ一つ丁寧に言語化していけば、彼らは「同じ夢」を共有できなくなります

その意味において安倍さんを支持する人達に「なぜ安倍さんを支持するのか?」と問うていく事は、効果的な切り崩し策になり得ると考えています

その議論過程で「安倍さんを支持する理由」の言語化がある程度期待できるからです

anond:20180527212910 「異常な風習」は大した話じゃない。

増田より、救急車が出るレベルだという補足がありました。それであれば、その風習は何らかの改善か、廃止必要だと思います。以下は「怪我暴力は無かったけど、怖かったし理不尽だった」筆者の高校の話と、大学生になってから解釈です。

(ここから

予防接種が痛かった、とか獅子舞に噛まれて怖かった、に近い話。

あとからきっと健康とかのご利益があるよ。

※最下部に「体育会系」と何が違うのか、如何ににメジャーイベントか、を追記しました。

https://anond.hatelabo.jp/20180527212910

この記事について思ったこと。

私も埼玉県の某校で同様の体験をしており、体験直後には増田と同じことを思いました。

が、これが「興奮した当事者」と「何も知らない部外者」によって考察なく語られることに危険を感じたので書きます

※筆者はこの風習肯定的評価していますが、「ネトウヨ」「セクハラ」「体育会系」は嫌悪しておりますあしからず

◎この「異常な風習」はお化け屋敷ドッキリでしかない

⇒誰しもドッキリの直後には怒りを覚える。筆者の義憤は間違っていない。

しかし仕掛ける側は、このお化け屋敷安全で、後々は楽しい思い出になることを知っている。

経験者の大半は、この風習は負の連鎖ではなく、正の連鎖と思ってる。だから続いている。

⇒1週間、おそくとも1年後には、この筆者も仕掛ける側を楽しんでいる。それでいい。

お化け屋敷は巧妙にコントロールされている

⇒こういうのが苦手な子は、事前に中学校先生から高校先生に申し送りが言っていて、個別ネタバレがされているか、当日こっそり欠席している。

主催側(応援団生徒会等)にも、「N組の●●君にはやらないで」や、「M組の彼はお兄さんから聞いてるからサクラができる」という情報が回っている。

⇒数年に一度、これらのセーフティーネットから漏れる子もいる。そこについては心から謝罪し、救済を行わなければならない。

軍隊ブラック企業とは同じようで、違う

⇒この風習の隠れたカリキュラムは「お化け屋敷陳腐な作り物で、お化けはいない」と学習することだ。

⇒一方、カルト軍隊ブラック企業のやってることは、実際の存在が見えない「お化け(敵国、弱い自分、無収入の恐怖)を倒せ」であり、アトラクションを本物と騙し続けることだ。

⇒(ちなみに表のカリキュラムは極限状態の共有による仲間意識の醸成と集団への歓迎だ。ここは軍隊共通している)

◎この風習ワクチン接種と同じ。

⇒これを体験した大半の生徒たちは、次に出会った「お化け」に対して、「ただのお化け屋敷かも?」と疑うことができる。

⇒この感覚は、カルトブラック企業洗脳に対する強力なワクチンである

ワクチンなので、副反応が出てしまう生徒もいる。ここに対する振る舞いは、確かに難しい。

⇒なので、いわゆるリベ・サヨの人は少しこの風習に対して寛容になってほしい。

◎この記事の筆者も実は途中から構造」に気づいている。

風習最中に、感情が「恐怖」から「怒り」に遷移した時点で彼は被害者ではない。ことに、みんな気付いた?

⇒(まあ強いて言えば、大きい声出させられ晒されたことは被害といえなくもないが・・・

⇒彼の、恐怖を感じるかもしれない同級生や将来の後輩のための義憤は間違いではない。

⇒が、果たして半年後も同じ感想だろうか。いまの感情のままネットで突っ走るのが正解か。

部外者は黙っていてほしい

客観的に見れば明らかに蛮習であることは2,3年生もOBOGも先生も、みんな分かっている。

⇒なんなら地域の人も割と知ってる。

⇒が、その上でなお、それにプラス価値を感じているから続いている。

◎まとめ

・これは、「安全に」「犯罪性がなく」「コントロールされた」極限状態未成年のうちに体験させるイベントだ。

・このイベントワクチンであり、ブラック企業研修カルト洗脳を「鼻で笑いながら脱出できる」耐性を獲得できる。

一見軍隊的なものであるが、しかし実は強烈な皮肉として機能しているので、リベサヨは少し冷静に。

・この隠れたカリキュラムに気づけるのは、体験した者だけで、しかもしばらく時間をおかなければいけない。

◎その他

・これを体験したのは各県の名門校出身証明から大学とか社会に出たときには共通話題になるよ。

男子校だけでなく、共学校でもこういう風習はあるよ。

・むかしは1週間これをやる、って感じだったから、実はかなり現代風にライトにはなってきてるよ。

大学で「異様な飲み会」とかに出くわしたとき雰囲気に飲まれ被害者になってるのは、これを体験してない人たちだよ。

・「こんな体験しなくても、口で説明すればいいじゃん」という人とは議論をする気はないよ。そう賢くないのが人間だと思うよ。

お祭りなどのコントロールされた汚れ、がこの世から減ってると思う。それで、カルトブラック企業など、ホントの汚れに出会ったとき、逃げ出せるのかな。

(追記部分)

・「体育会系」の関係は、「上下関係が、法・正義・実力よりも優先される理不尽世界」が、在学中はもちろん、卒業後も延々強要されるものです。

・この「異常な風習」は、入学後の1日(1週間)だけの通過イベントで、その後の関係性は1~3年生までフラットに「同窓生」です。

⇒なぜなら、仲間を迎え入れるための儀式儀礼であり、上下関係を植え付けることが目的ではないからです。

・「バンカラ 応援歌」等で検索してください。NHK映像が出てこないので、地元放送局か何かのをご参考に。(https://youtu.be/3MUCktbO0uQ

2018-05-27

anond:20180527183325

お前も容姿差別(笑)をされてるんだろうな

から仲間意識を感じちゃったんだろ?

2018-05-23

横尾担としての末路

‪この1年で横尾さんのことをもっともっとだいすきになれて、着いていきたいと思えた自分感情と比例するかのように横尾担のことが苦手になってしまったのは間違いじゃなかったんだなってこの2〜3日で確信できました。‬

元々、横尾さんに対する考え方が同担でも合わない人が多くて、色々な場面でわたしは少数派なんだなぁと思うことが多々ありました。それを理解していたかTwitterでは鍵垢でひっそりと横尾さんに関する呟きをしつつ、マイノリティーでもこういう人も居るんだよ〜って自分なりに横尾さんを、キスマイ応援していました。これからもそうするつもりです。

今まで他メンバー比較しても少ない方だった横尾さんへの歓声も、声を出すか出さないかなんて個人自由から声を出したいと思っている自分が出せばいいことだと思っていました。

1年前の新潟初日、いつも以上に横尾さんへの声が少なくて、やっぱり同担減った、他担から歓声も出ないほどやらかししまったんだなあって思いつつ、いつも通りオレンジ色を付けて横尾さんへの歓声を上げて、横尾さんの団扇を持ち続けました。 後ろの席にいた他担に「横尾担とかまだ居るんだ」「あい反省してんの?」ってこっちまで聞こえるように言われても、言い返したいのをぐっと堪えてその声を消すくらい自分なりに横尾さんへ声を出しました。

そんな中、新潟団扇を何十枚も広げて横尾さんの誕生日をお祝いしている同担を見かけました。正直悲しくなりました。誕生日を祝うことはいいことだけど、なんで会場でそんなにスペースを使ってやるんだろう。例え人が少ないところだったとしても会場のこと、周りの目なんて考えず、お祝いしたい気持ちよりただ自分が目立ちたいからやっているようにしか見えなくて。横尾さんが何をしても叩かれている状況で、なんで横尾さんを支えるはずのファンが火に油を注ぐようなことができるの。大好きな人がお祝いされているはずなのに、凄く嫌な気持ちになりました。

きっとネットでも荒れるんだろうなって思いながら恐る恐る検索をしたら、愚痴垢や他担から邪魔だとか小馬鹿にする意見が目に入って、でも同担は「すごい!」とか「横尾さん愛されてる」「嬉しい」とか自分が思っていたことと真逆のことを呟いている人が多くて、本当にショックでした。

一度そう思ってしまってからは、同担の色んな言動に対しても違和感を感じるようになりました。昔からよく見かけていた「横尾担は声出せないから」「横尾担は見守るタイプから」という言葉をあのミューコロに入った後ですら言い続けてる。声が出せないのならそれで構わないけど、歓声がないのは私の責任じゃないよだって横尾担だから横尾担はみんな大人いから声出せないんだもん!そんな主張を未だに続けてることが信じられなかった。

横尾さんが歓声が欲しがってると推測してネットで盛り上がれるのなら、なんで去年現地でもっと声を出してくれなかったんですか。横尾さんが客席に対して挨拶をしても他メンバーより反応が薄くて、悲しくなったのならなんでその場で盛り上げてくれなかったんですか。

わたしが入った回数こそ多くなかったけどどの公演も歓声は少なかった。1人で入ることがほとんどだったから、1人の力じゃ何も出来ないんだって公演中に虚しくなることが何度もありました。

でも「声が出せない〜」って言っている割に、会場の外では身内で固まって騒がしくしているオレンジ色の集団を何度も見かけました。

他にも「横尾担は礼儀正しい、上品な人が多い」と言いながら、銀テを取るために後ろの席から走ってくるオレンジ色の洋服を着た人。横尾さんの脇毛♡臑毛♡今日パンツの色は何色だった♡とか下品な話を鍵もかけずネットでも現場でも堂々と話す集団挙げ句横尾担はみんなドMだよね!変態だよね!」と仲間意識を持ちたいのか、勝手に皆を一括りにしていましたね。

もちろん他担にもこういう層は一定数居るとは思いますが他担のことはわたしには分かりません。

横尾さんが髪の毛を伸ばせば横尾担ですら「切れ、短髪にしろ」、パーマをかければ「似合わない」。好みもあるけど、そこまで頭ごなしにたかが一ヲタクが束になって否定する必要性はありましたか

ネタだとしても、大好きな人に対して使われる下品言葉は見ていて良い気分にはならないし、長髪も好きだったわたしは、長髪も好きだよと言っても全方向から否定され続けた去年の5月辺りは本当に地獄でした。

なにより味方だと思っていたはずの同担が1番の敵だった。

現場ではテンションも上がって周りが見えなくなる気持ちもわかるから目を瞑ることもできる。

でもネットでは、Twitterでは、嫌でも目に入るしそれを避けてもまた別の人が同じようなことを呟いている。ファンだけじゃなくて、テレビ横尾さんを気になった人が検索をかけたら簡単に出てくる。「横尾さん」と検索をしたら愚痴垢の誹謗中傷と「いい歳した大人」を自称している横尾担の気持ち悪いツイートしか見かけなかった時はショックでした。

ネット誹謗中傷を見て横尾さんが傷付くと思うことが出来たのなら、自分達の気持ち悪い下ネタ妄想横尾さんへの卑猥言葉を本人が見てしまったら…という考えはできなかったんですか?

わたしはこの1年、他担や愚痴から横尾さんや横尾担を傷付けようとしているのがあからさまだった悪意ある言葉の数々より「横尾担はみんなこうなんです!」って逃げ道を作って、配慮モラルもない気持ち悪い発言や行動をし続けていた同担と「横尾担」として一括りにされていた方が苦しかったし辛かった。過去形じゃない今でも辛いです。そんな中でもわたし横尾担を続けられるのは横尾さんを見ていたいという気持ちが辛さより優っているからです。

これからもずっと横尾担で居ることは胸を張って言えるけど、きっと同担を信じることはないと思います。全ての同担がそうじゃないことはもちろん分かっています。でもこれ以上嫌な気持ちにはなりたくないです。

自分自身の懐が狭いことは十分すぎるくらいわかっているけど、自分やその身内が楽しければそれでいい、横尾さんを自分たちが楽しむためのおもちゃだとしか考えていないと思わせるような言動を「応援」という言葉を利用して正当化し続けてきた同担わたしは苦手です。

先日の福岡公演で横尾さんの誕生日をお祝いできた嬉しさと同時に思ったことでした。

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