「短大」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 短大とは

2019-01-20

anond:20190120094050

私も母が短大卒ですが、私は母が短大であることを恥じてはいません。Fラン大学に通っていたことに罪悪感なんて感じる必要はないと思います。息子さんもきっと投稿者さんに感謝していると思いますよ。

2019-01-09

名称に”平成”を含む大学に、

帝京平成大学

福山平成大学

平成国際大学

てなのがあるが、来る新時代には新元号を冠する大学が登場するのだろうか。

人口減少社会だし、大学短大統合という形での実現になりそうだけど。

2019-01-06

anond:20190106220019

https://moneyzine.jp/article/detail/214661

帝国データバンクは、同社が保有する企業データ代表者名と筆頭株主が一致した「オーナー企業」を抽出して分析し、その結果を11月25日に発表した。

でよければ

社長の最終学歴を調べると、最も多かったのは「大卒」の52.4%で、「高卒」(37.5%)、「中卒」(6.7%)、「短大卒」(1.7%)、「大学院卒」(0.9%)、「留学」(0.5%)と続いた

大卒と中卒は10倍もないな

2019-01-04

大学 3年次編入試験の思い出

anond:20190102063518

anond:20190102174908

anond:20190103131014

高校時代

同じく地方出身者はなんとなくわかると思うんだが、高校は「地元では自慢できる」レベルのとこに通っていた。

県下一、というわけでもないけど、地元で一目置かれるようなそんなところ。東大学者を毎年1名出したり出さなかったりするような。

自分はというと文化系運動系狭間みたいな部活にがっつりのめり込みつつ、子供の頃から親の影響で続けていたとある楽器寺社仏閣が好きな、自他ともに認める「変わった子」であった。学力でいえば中学までは特に勉強しなくてもまあまあいい成績が取れる、中途半端に器用な子だった。

親は勉強については大してうるさくなかったが(むしろ楽器練習をしない方が厳しく怒られたし、数学10/100点をマークしようが音楽の成績が満点じゃない方が嫌な顔をされた)、お金には厳しく、「大学は国公立しかさない」と宣言されており、真に受けた私は私立すべり止めも一切受けなかった。だが高校3年間を部活に捧げた、数学テストで毎回赤点叩き出すような人間にそのルートは厳しかった。見事に滑りおち、進学先を失った。進学校に通っておきながらこの体たらく

これから1年浪人するしかない、と思ってふさぎ込んでいたが、そこで偶然にも某専門学校の「大学編入コース」なるものを知る。専門に2年通った後、大学へ3年次編入するというコースだ。ははぁ、よくできてるなあ、と思いながらも学校担任と両親に相談し、その専門学校へ進むこととなった。

専門に入る

正直入試はあってないようなものなので割愛する。学力レベルからペーパーテスト免除され、英語面接だけだった。まあまあ緊張したが絶対かると半ば解っていたので強気でいった。ちなみに高校時代苦手にしていた教科は数学英語だ。瞬間的な暗記力となんとなくで世界史及び国語高得点を叩き出す完全なる文系である。妙にコアな知識を植え付けてくれたラノベ推理小説たちとヘタリアには今も感謝してる。日本史文化史だけ異様にできた。

学校生活

身バレが怖いので色々伏せるが、駅チカでこぎれいなビルキャンパスだった。キャンパスと言っていいのか?

専門学校内での大きな学科のくくりとしては「英語学科」に属することになり、その中で「英語を使った仕事に就きたい人のコース翻訳通訳など)」と「海外大学に行きたい人のコース」、あと「大学編入したい人のコース」に分かれる。

なんで大学編入英語学科に属するかというと、ほとんどの大学編入試験の科目が「英語」「小論文」「面接」のみだからである。(学科によっては専門科目の試験がある場合もある)

授業は9割は英語の授業だった。ネイティブ講師日本人講師もいたが、とにかく英語リーディングリスニングライティングスピーキングの授業がそれぞれあり、それ以外に大学編入のための英語試験対策授業がある。少人数にこだわってて、基本の4つの授業はそれぞれTOEIC学内試験の結果から5段階にレベル分けされていた。私は入学時のペーパーテスト免除しか学費も一部免除特待生扱いで入学したので、「は~やっぱこの程度か専門」とか思っていたが、最初TOEICテストで300点台叩き出して5レベルあるクラスの下から2番目に入れられる。「出身校」の学力が高かっただけで「私」の学力はクソだった。ただ真面目に授業を受けていればクラスはすぐに上にあがり、最後は一番上のクラス所属していた。この基本の4つの授業は大学編入以外のコースの人もいた。

残りの1割は資格の授業(英検、ワー検、秘書検、漢検など好きなもの選択できる)の他、第二外国語小論文対策PC(というかOffice)など……まあ大学1年生の一般教養と似たような感じだろうか。選択教養の授業もあったが種類は2,3種類しかない。しかも大して面白くない。

大学1年生と違うのは、自分で授業を選ぶ幅がとても狭いところ。というのも学年によってどの授業を受けるか、カリキュラムが既に綿密に組まれており、「朝ゆっくりしたいから1コマくそ~」というのは全くできない。選択授業も「とってもとらなくてもいいよ」ではなく「この中からどれか選べ」という選択。なので学期はじめにコース人間全員集められてHRみたいなことをして、時間割を配られたりしていた。

学生

上記の通り様々なコース人間が入り混じって授業を受けていたので、通っている人は本当にいろんな人がいた。アンタこんなしょぼい専門いていいの!?っていうような頭のいい人から、クソほど簡単テストを「難しくてヤバかった~」という人まで、本当に様々。Lv.2→Lv.5まで駆け上がるといろんな人と話した。超絶パリピ野郎もいたし、内気で根暗で今にも引きこもりになりそうな人もいた。

同じ大学編入を目指すコースの中だと、まあまあ頭いいけど大学入試では一歩及ばなかった、みたいな人がほとんど。大体がプライド高くてそれを一度へし折られてしまった人、という印象。(私もだけどさ)すべり止め私大に受かってたけど行きたくなくてこっちを選んだ、という人もいるにはいた。あとは行ってた大学が嫌になってやめて再チャレンジしたいとか……。比較的頭のいい人は多かったけど、それでもやっぱ学力でいうと「まあまあできる」か「いまいちできない」のどちらかだった気がする。コース内で一緒に行動していた友達は国公立に受かっていった人から最後最後どうにか推薦で滑り込めた人までいた。

コース人間の数は結構多かった。高校の一クラスくらい……?もっと少ないと思って入学したので意外だった。やっぱり学力レベルでつるむグループが分かれる。男女比は男子の方が圧倒的に多かった。3分の2くらい。でも学年全体で見ると女子の方が多かった気がする。

あと意外といろんな地方から集まってた。やっぱり学校周辺の人が多いのだけど、隣県や新幹線帰省するくらい離れている土地から来る人もいた。私はかろうじて同じ県ではあるが学校までは通学に2時間かけていて、隣県出身学校近くに一人暮らししている友達がうらやましかった。

学費

高い。私大に2年行くとのかわらん。でも高校時代まあまあ成績取れてたら学費免除簡単に取れる。(模試の点数とかセンターの点数を基準学費免除とかしてくれる学校もあると聞く)

本来公立しか行かせてくれなかったはずの両親があっさり行かせてくれたので、絶対学費無駄にすまいと2年間は真面目に必死に授業や資格取得に打ち込んだ。その後まあまあ就活に有利そうな資格とかちょいちょい取れたので、短大とか他の私大行って仮面浪人するよかよかったなあ、と思った。けどその辺って結局当人努力次第なので、学校の授業の時間を使って資格取得や受験対策に打ち込める環境お金払ったと思っている。払ってくれたのは親だが。でも無利子の奨学金も2年次から勝ち取って少し貢献できた。と思いたい。今返済しんどいけど。

編入試験を受ける

編入試験

1年間みっちり英語を叩き込まれたあと、2年生からいよいよ編入試験が始まる。

3年次編入試験は多くの大学がやっているが、大学によって受けられる条件は様々。私が行きたかった大学は他の4大からの受入のみで、専門卒は受け付けていなかったので諦めた。(でもそういう学校の方が少ない印象)

編入試験の日程は学校によってかなりばらつきがある。早いところだと6月くらいで、遅いところだと2月くらい?私は全部で3つ受けたが、ひとつ8月で、残りのふたつは12月だった。やっぱ秋~冬にかけてが多い。

面接練習なども授業でしながら、それぞれの試験日に向けて準備を重ねていく。8月試験を受けたところが第一志望にして最難関の大学だったが、ものの見事に落ちてしまい、泣きながらそのあと友人らとカラオケに行った思い出がある。編入試験受験科目が少ない分やりやすいと言われるが、その門はかなり狭く、私が受けたところも倍率は5~10倍くらい(だったと思う、もう記憶あいまい)最終的に編入浪人の道を選ぶ人もいる。専門→大学編入のいいところは浪人などの1年のロスを出さずに大学卒業できる所だが、結局編入試験の壁が高くて編入浪人したりレベルを落としてD~Fラン大学に入ったりと、メリットが活きないことも多い。でも努力してそれが実ればいい大学に入れるのも事実なので、そこは編入チャレンジする人次第なのかな……とも思う。専門入って遊んでしまった人たちは上位クラスの人でも結局ランクの低い私大に行った人が多く、しっかり努力し続けていた人は国公立偏差値高い私大に進んでいった。英検1級取得したり、TOEICマックススコア出した人もいる。

あとTOEICスコア試験免除がある学校とかあって、TOEICマジもっと気合入れてやればよかったな、と思った。試験免除にならなくても入学後の単位に換算してもらえたりした。

試験対策

英語はもうとにかく授業をガンガンうけてガンガン問題解くだけ。喋る・聞くは捨てて、ひたすら読むにステータスを振り続けていた。(書くは申し訳程度にやった)9時半から15時まで授業を受けた後、18時まで学校に残り友達と多少ぐだりながらも勉強(というか課題)、家に帰ってから英語の長文読解とひたすら向かい合う日々。

小論文は書き方の作法を徹底的に叩き込まれ、あとは個人文章センス知識量がモノをいう感じだった。国語世界史、そしてラノベから影響を受けた文化史系に強かった私には最高の科目だった。

編入試験過去問も一応あって、見せてもらうためにその大学に足を運んだこともある。(コピーはさせてもらえないので、目で見て出題傾向を把握するのが精一杯だが)あと学校過去問を回収して過去問集みたいなのを作っていたので、行きたい学校が人気校ならそんなことしなくてもコピーできたりした。英語試験はどの学校も長文読解系が多く、TOEICをそこそこにして英検受けまくっていた自分にはありがたかった。

面接指導就活とほぼ一緒、だと思う。なんでこの大学に行きたいのかをはっきりさせろ!と言われ続け、「御校に在籍の〇〇先生研究室で●●について研究したいです!!理由としては!!」みたいな答えをガチガチに固めていった。これはのちの就活に活きたと思う。

試験

どの大学小論文は楽勝だった。8月に受けたところは英語で予想外の作文が出て動揺し、読解問題では時間が足らず、涙を呑んで不合格覚悟した。翌日即結果発表だったが、当然私の受験番号はなかった。

第二志望の大学の前に第三志望の国公立を受けにいったが、家から遠く深夜バスでの移動となった。しかバスからまた電車で移動するが乗換をミス試験遅刻。席に着くために荷物通路に置いたら試験管に怒られ、萎縮しながら受験したが英語は予想できたレベルでむしろしかった。1週間後には結果が開示され、無事合格

そして満を持しての第二志望。同じ学校から他にも2名受けることになっており、一緒に移動。英語試験はやや苦戦した覚えがあるが、それよりも面接がしんどかった。大学に、特にその学校に入りたい理由を述べ(行きたい研究室があるでゴリ押しした)、なぜそれに興味を抱くに至ったかなどを話したが、とにかく緊張して噛みまくり面接官に不審な顔をされ落ちたと悟った。しかしその試験当日、夜から私の受験期を中学から支えてくれた某バンドライブがあり、普通に間に合わなさそうだったので走って会場を後にした。ライブギリギリ間に合った。そして入試も無事にパスできていた。

大学編入

進学先が二つ用意されたわけだが、もちろん第二志望を選択。一応国立大なのと、高校時代から学びたいと思っていた専攻があったのが決め手だった。思う存分研究に打ち込めたと思う。嘘。2年では足りない。もっとやりたかった。でも取りたかった単位や聞きたかった講義はほぼコンプできた。

上記でも少し触れたが、入学時に専門学校の授業の単位大学単位へ変換してもらえるため、本来4年で取る卒業単位を2年間で全部とれ、ということにはならなかった。特に私は人文学系だったので、変換がスムーズにいったというのがある。法律経済系の学科は専門科目の変換が難しく、卒業単位を取れなくて留年した人が多かった。(と後に聞いた)

1年大学ライフ満喫したのちすぐ就活なのはきつかったが、興味のあったサークルにも在籍し2年間最初から最後まで活動できた。でもいくら単位変換してもらったとはいえ他の3年生に比べると圧倒的に単位は足りてない(その上私は卒業単位にならない資格系の講義も取っていた)ので、ほぼ毎日1~4コマ、そのあとサークルバイト!みたいな生活をしていたし、就活の時期は本当にしんどかった。英語資格TOEICスコア700前後英検準1級)と進級のために取らざるを得なかった数々の英語以外の資格、そしてあの日面接対策小論文対策が活きたのだろう……と思うと私はこのルートをたどってきてよかった。他の短大や4大出身編入生は就活で軒並み苦労していた。でも専門より大学の方が圧倒的に楽しかったです。普通に1年生から大学入りたかった。

大学編入後で一番しんどかったのは、3年生でありながら1年生に交じって体育やらされたことかなあ。


色々書いたけどあくま文系の話です。理系編入もっと大変と聞くし、そもそも専門→理系学部編入というルートが恐らくない。

東大京大に比べたら底辺もいいとこだけど、こういう抜け道もあるよっていう話をしたくて。でも根っから文系だった私だからこそうまくいった裏ルートみたいな感じではあるんだけどさ……。うまくいかなくってせっかく編入した大学やめて引きこもりになってしまった知り合いもいるし、正直この専門→大学編入というルートを誰にでもお勧めできるかというとそうでもないけれど。

あと社会人なってから編入大学入って、教員免許だけ取って中退した編入生の知り合いもいる。社会人なってから大学で学びたいという人で4年は長いという人にもいいんじゃないかな。あと大学とりあえず入ったけどつまんなくて他の学科行きたいとか他の環境行きたいって人。

私は本当は大学院に進みたかったのだけど、やっぱり学費関係で諦めて就職した。研究してた分野とも全然違う仕事をしているけれど、趣味としてまだその分野についての情報収集勉強は続けている。なお英語をかなり使う仕事だし専門時代に取った資格もそれなりに活かせてはいるので業務内容には満足している。

いよいよセンターが近づいてきて、不安受験生たくさんいると思うけど、どうかここだけが人生の決め手とは思わずに気楽に頑張ってほしい。案外人生どうにかなることの方が多い。

2018-12-22

セクハラ短大

って何だったっけ?

学校で習った気がするんだけど

2018-12-21

山形女子短大卒の新入社員飲み会に来ねえ

会社飲み会を断る新卒女子社員がいる。

これで断った回数が3回を超えた^^

これだから山形女子短大卒業はだめなんだ^^

これから山形女子短大卒の女は飲み会来ない奴ってレッテル貼るからな^^

全部お前のせいだからな^^

うちの会社からもう山形女子短大から採用なくなるからな^^

全部お前のせいだからな^^

2018-12-12

あなたへ手紙

お元気ですか?

元気なら何よりです。

12という数字を見ると不思議あなたのことを思い出してしまますね。

大学楽しいですか?

たまに他の子ブログなんかで、元気そうな姿を見ると楽しそうで嬉しくなります

さて、誠に勝手ながらこの1年、私はあなたを励みに頑張ってきました。

あなたが「短大卒業後は4年制の大学編入したい」と話してくれた時、それはそれはもう驚いたものです。だって、私はその第一報を自らの編入試験勉強中に聞いたのですから

決してあなたみたいな前向きな理由ではありません。むしろ、底がない真っ暗な沼に引きずり込まれているような絶望の中、半ば不本意ながら編入学をしてなんとか学位をとろう、などという褒められた理由ではないのですが、私も大学編入を志していました。

大学の友人にも教授にも誰にも言えない状況はひどく孤独ではありましたが、そんな折のあなた告白にひどく勇気付けられ、唯一の仲間だとすら思っていました。

あなたも頑張っているのだから、私が頑張れない理由がない、と励みにしておりました。勝手ですよね。本当にごめんなさい。

結果としては、無事、来年の春より第一志望の大学学生として勉学に励む予定です。

あなたがいなかったらここまで頑張れなかった。本当に本当にありがとう感謝してもしきれないほどにあなた存在が私にとっての光でした。

このありがとうだって、直接言えなくなる日が来るだなんてまさか思ってもいなかった。

私というのは本当に勝手な生き物で、1000円で8秒ほどの券を握りしめて会いに行けば、いつだってあなたが白フクロウのような笑顔で笑ってくれて、柔らかな関西弁名前を呼んで、褒めてくれる。そう信じてしまったのです。友達でもないのにね。バカみたいだよね。

今ではその笑顔を見ることも叶いませんが、いつまでもそうやって笑っていてくれたらいいな、とただそれだけを願います

ストーカーみたいな文章申し訳ありません。アイドルに「元」が付くだけでこんなに簡単私たち関係は危ういものになってしまう、とこの半年で痛いほど思い知らされました。

だけど、これだけはどうしても伝えたくて、誰が読むともわからないインターネットの終着点のような場所に書き捨てさせていただきます

最後とはなりますが、尾形春水ちゃん、今まで本当に本当にありがとう

私は頑張るあなたが大好きでしたが、そんなに頑張り過ぎなくても良いのにな、と心配になることも多々あったので、どうかほどほどにね。

明日からあなたに嬉しいこと・楽しいこといっぱいありますように。

そう願ってこの拙い手紙を終わらせていただきます

2018-12-11

Google求人情報学歴短大で絞ったら

何も出てこなかった。

試しに大学卒とかで絞ったら出てきた。

怒られたくないドクズ人生

今のわたしは怒られることが死ぬほど無理です。怒られたら100%泣きます。怖くて怖くて涙が出てきてしまます。誰か止めてくれ〜〜と思っても嗚咽が止まらねえ。

怒られるの、怖い、恐ろしい。

正義を振りかざされる、わたしは完全に悪(それはそう)。わたしは完全に悪なんだけど正義振りかざして正論言ってわたし精神をぼっこぼこにしてくるのはやめてくれない?死ぬから

わたし小学生の頃からよく宿題をやらないで怒られてた、まあ当然なのかなと思う。みんなやってるのに出さないのは変らしいね。でも特に気にしなかった、小学生の時は怒られてその場で終わりだったから。特に怒られて別のところに連鎖とかしなかったから気にしなかった。そんなこんなで小学校は忌引きと胃腸炎になった時以外休まなかった。インフルとかなったことないしなんなら熱出したこと人生ほとんどない。胃腸炎感染性じゃなかったから出席停止にならなくてインフルとかで休んでる奴らなんかよりずっと出席日数多かったのに奴らが皆勤賞でわたし皆勤賞貰えなかったのは今でも腹立たしい。お前らわたしより休んでただろ、ふざけんなよ。

中学生になった時も相変わらず宿題はやらなかった。もちろん怒られた、でもそこで完結しなかった。部活顧問死ぬほど怒られた。「終わってないくせに部活なんか出やがって、お前のことは信用できない、どうせ終わってるって言った課題も終わってないんだろ」と言われた。ちなみに終わったって言った課題は終わってた。言い返したかどうかはもう覚えてない。たぶん言い返してない。とにかくお前は信用できないと言われたことが人格否定されたと感じてとにかく怖くて死にたかった。小6の時の担任は「宿題を終わらせないのは良くない。でも貴女笑顔が素敵だ、良いところがある。(わたし卒アル用の写真を見ながら)こんなに素敵なんだからマイナスになることはやめよう」と言ってくれた。ここまで言われて宿題終わらせないわたしはドクズなんだけど、この先生は本当に良い人だった。

(ちなみになんだけど部活顧問は女で小6の時の担任は男、口調の差で笑える。)

まれて初めて人格否定された。この時からわたしは怒られると死にたくなるようになった。この当時わたし部活で別の問題も抱えていた。同じパート同級生から技術面での悪口を言われ、その同級生の姉が同じ部活だったため先輩達から攻撃を受けた。それから別の同級生の親から勘違いモンペ攻撃も受けていた。色々重なってとにかく部活が怖かった。中学部活強制だったため学校に行く=部活に行かなくてはならないという式が頭に浮かんだ。学校に行くのは怖くなかったけどとにかく部活が怖かった、放課後になるのが怖かった。最初のうちは放課後になると具合が悪いと言って帰った。でもいつまでもそれが通用するわけじゃないとわかっていたのでもう休むしかなかった。

行きたくないと言って親と喧嘩した。ごめんね親、短大入った今でも引きこもりだよ。

結局途中で学校が退部させてくれた。でも休むことに慣れてしまってもう学校殆ど行かなかった。3年間。

なんとか高校に入った。相変わらず課題ダメだ。親と先生方がたくさんサポートしてくれた。冬になると学校に行けなくなった。親と先生方がたくさんサポートしてくれた。なんとか3年に進級させてもらった。3年の7月、入った高校を辞め通信制転入した。3年の初っ端から学校に行けずになんか諦めてしまった。1年と2年の時は冬だったからなんとかなったけど初っ端から休んだら確実に冬も休むのにもうダメだと思ってしまった。でもなんとか現役で大学に入るために通信制卒業した。短大にも受かった。憧れの大学に受かった。

前期はなんとか1単位以外は落とすことなく終えた。でも前期の最後めちゃくちゃ嫌なことがあったな〜と今思い出した。そう、怒られた。もちろん泣いた。思考停止して泣いた。課題が出てなかったそうな。本人には言えないが完全に教授側の伝達ミスわたしに伝わっていなかった。理不尽だと思った。死ね理不尽単位落とされそうになった。死ね。まあ単位はなんとか貰えたんですけど。

そして今後期なんだけどほっとんど行ってねえ。殆ど全て行ってねえ。後期の始めに体調を崩した、とにかく体がだるくて何もできなくて気がついたらアパートで失神してたこともあった。わたしの通ってる大学には欠席課題かいうクソみたいなものがある。これを出さないと単位が貰えない。クソ。後期の始めから体調崩しまくりの女、欠席課題がすぐにたまった。あ〜〜〜〜人生終わったなと思った。さてここで問題です。わたしは欠席課題をやる気になると思いますか〜〜〜〜??やる気になるわけねーーーーーーだろ。馬鹿か。わたしは授業の担当のことをよく知らない、だって出てねえもん。よく知らない担当職員の中に怒るやつがいるかもしれない。怖い、怖すぎる。本当に恐怖だ。

つーわけで今日大学には行かなかった。休みすぎて単位は落ちることが決定している。わたしはある職業に就きたくて短大に入ったがもうそ職業への興味が微塵もない。やりたいことは特にない。強いて言えば美味しいものが食べたい。

明日寿司が食いたい。

2018-12-04

anond:20181204132810

コンクール審査にはコネは効かないけど、教育にかけられる資本それから良い先生に教えてもらえるコネ、そういうものは影響するよね。「ピアノの森」みたいなのは普通はありえない。

ピアノに関しては、そもそもついてる先生からし金持ちは違うわけで、田舎ならなおさら、そのへんに偶然すごい良い先生がいるってことはない。コンクール狙ってるような子だったら、新幹線とか飛行機東京先生にレッスン受けに行ってる。表現や音質に対するセンスだって、家で一人練習してて身につくものではない。たとえば、国外から有名なピアニスト来日したら生で聴きに出かけるような、そういう機会も金持ちだと得られやすい。あと、コンクールで弾くピアノとご家庭用のアップライトピアノだったら音の響き方もキータッチも相当違う。家にスタインウェイグランドピアノがある金持ち量産型アップライトしか練習できない子とだったら、そこでも差はついてしまう。

少なくとも、そのへんの短大音楽科とか出た先生バイエルやらツェルニーやら教えてもらって、家のピアノ一生懸命練習しても、コンクールで「勝つ」ことはできない。そういう現実はどうしてもある。

でもね、音楽って、そもそも勝ち負けではないってのを親としては教えるべきなんじゃないのかな。

聞き手が聞いて良いと思える音楽が一番良い音楽必要とされてる音楽なのだから、たとえば、親がこういう曲を弾いてくれって頼んで、娘にそれを弾いてもらって感動するような、そういう関係性の中で、きちんと娘のピアノを褒めるべきなんじゃないのかって思った。

まあ、子どものころのコンクール成績なんて履歴書にかけるようなものでもなく、有力者の娘だとしてもプロとして大成できるとは限らない。人生の大部分はコネが効かないんだよ。増田コネで不当な目にあったと思い込んでるかもだけど、たいていは実力と運なのでそこを認めたくないだけなのではないかと思うね。それよか、子どもにとって大事なのって親からきちんと認められ評価されてるって自信なんだから、そこはちゃんとしようよ。世の中コネとか間違った思い込みを植え付けるのやめてあげてほしい。

2018-12-02

anond:20181202013346

うちの妹は勉強嫌いで親にねだって女子短大に行ったんで本人の希望を叶えられて良かったんじゃないですか。

こっちは女子短大勉強したいことがなかったので断りました。代わりに親が妹にかける学費を工面できたみたいでとても良かったと思います(マル)

2018-11-30

anond:20181130083532

異議あり!このご時勢に短大卒とは!

ズバリ元増田はバブリ中年か、

の子がよっぽどおバカかどっちかだな!?興奮するけど

会社に入った新卒のおんなのこ~

短大卒~

おはよ

32歳のおじさん(みためはかっこいい)のぽっくんのおはなしを聞いて~

会社に入った新卒のおんなのこ~

短大卒~ もう半年たったけど~~~~~~

おっぱい大きいコ~ 顔はまあふつう~~~

最近仲良くてデートで手をつないだりしてる~

最近握り返してくれるようになった~

かっこよくなりましたね~ やせましたね~っていってくれる~~~!!!

とにかくおっぱい~~~~~~大きい~~~~~

セブンのでかいおにぎりよりもでかい~~~~ 存在感~~~~~~!!!

告白~~~~しちゃおうかな~~~~~~~~!!?!?!?!?!?

付き合えるよね~~~年齢差~~~~まあ平気~~~~~?????

え~~~~フラれないでしょ~~~~?!!?!?!?

2018-11-18

anond:20130818033214

気が済むまで浪人させてあげたらよかったのに。

うちは4大の推薦を、親に潰されて、短大に行ったけど。

(4大出ると生意気と父は言ってた。家の親せきみんな4大でてるのにな。推薦はクラスメイトに譲った。)

2018-11-11

30代前半女だけど嫌だと思った部分を書く

40代KKO必死婚活アプリを一か月間使ってみた結果

https://anond.hatelabo.jp/20181110151336

元増田対象になる30代前半女だけど、嫌だと思った部分を書く

賛否両論ついてたけども個人的に「ない」と思った部分を上げていく

私は

男性の年齢と容姿は人によるので、どんなブサだと本人が思っていても、相性さえよければ「そこがかわいい!」と思えると思ってるので、その部分は最初から除く。

通勤する程度の清潔感さえあれば、数さえ打てばあなたピンポイントに好みの人はいる。なんとかなる。

一番「ない」と思ったのは、

婚活目的が「子供だって事です。

結婚していずれは子供が欲しい、という考え自体自然だし、

婚活なんだからそう思うのは自由なんだけど、

婚活子供希望女性から見ても「ない」と思ったことを書いていく

元増田追記部分にあった、

ただ優先度が、結婚して子供を持つ>独身>>子供を持たない結婚 なだけです。

いきなりだけど、これは本気でねぇわ。って思いました。

夫婦単体で幸せになる気がサラサラない奴がどうやって子供作る気なんだと。

もし子供がどうしても産まれなかったら、この人は妻をどうする気なんだ。別れて子供産める女に移るのか。元増田母親の為に。こええよ。人の情もなんもねぇな。

ってなりました。(最後の方は被害妄想入ってる)

婚活プロフィール

プロフ写真解像度・照明がバッチリしすぎてる男性は「婚活への本気度がすごすぎて引く」というのは同年代女性でも多いです。

この「何となく嫌な予感」というのは、

・神経質で性格がきつそう。柔らかい感じを受けない

婚活真剣と言う事は、相手親の応対が大変そう

子供への期待値が高すぎるのでは…

等々が一気に駆け巡ってしまうんですよね。

結婚って日常生活なので、ラフな気の抜けた格好の方が将来がイメージやすいのかも…と思っています

いつもフォーマル美容院行き立ての格好でリビングTV見るわけじゃないだろうし。

ただこれは、アプリweb婚活での感想です。

結婚相談所やお見合いならたぶんこの方向性で良いんじゃないかなと。

いま30代前半の働いてる女性から見て。

現在働いてる女性側が婚活子供希望である時、男性プロフを見て判断するのは、「いつか子供を産むとしたら良い環境で育ててあげたい・もちろん自分幸せになりたい」という条件で探す訳ですよ。

相手40代子供が速攻で生まれても60歳超えかあ…でもまあ、高齢出産も多いし、定年延長もあるしOK

相手子供希望→やった、子供希望なら同じだね

年収が高い→頼りがいがある、仕事が出来る人は尊敬出来る

とはならないんですよ。いま30歳前後の働いてる女からすると。

年収差が大きくなればなるほど、夫から家政婦扱いされる可能性を感じて避ける人が多いと思います

専業主婦希望の方はその覚悟があるので、男性年収ストレートに魅力になると思うんですが、

専業主婦希望自体最近メチャクチャ減ってきたと思います

なぜか。

短大、4大卒女性が増えて、結婚ではなく就職する人が増えた

・ていうか、働かないとやってけない

・その結果、共働き家庭がメチャクチャ増えた

共働きは妻の家事分量が多すぎるのが世間にばれてきた

そう言う世間の情勢を見ているいま30代前半の女性

年収差が極端に大きい相手は選びたくない(収入を笠に着てマウント取られそう・家事しなさそう)

・家庭を尊重して家事負担意識するような人が良い

家事分担や育休などの価値観は若ければ若い男性ほどしっかり身に付いている

そうなると、選択肢

「できれば同年代で、自分も働くから相手年収は少なくても構わないけど、私のことを好きになってくれる男性」ってなる。

それが女性側がストレスにならず育児が出来て、夫婦愛情を受けた子供を育てる環境に直結する…と考える。


から、まず愛せる「妻」を探すより先に、

まだみぬ「子供」を見ている元増田は、いったいどういう家庭を目指しているのかが見えない。怖い。

その「子供」が生まれたら、そこからどうするか。

夫婦愛情という前提を飛ばして、「子供」を親のために作ってどうする気なんだと。

夫婦仲がいい両親がいてこそ良い家庭になる、ひいては「子供」の為になる。

…という大前提を一度考えて欲しいと思っています

(もちろんそうじゃなくても子は育つけど、そうなると元増田の掲げる相手女性への条件の「両親との仲が良好」は自分の子供では達成出来ないと思う。)

ここ追記ですが、

30代前半女の視点だと、周りに20代出産をした友人がチラホラいるんですが、

切迫早産で4か月入院したとか、早期胎盤剥離で死にかけたとか、事前にスクリーニング出来ない障害を持った子が生まれ半年以上付き添い入院してる…とか、いろんな大変な話を聞くんですよ。

育児でもとにかく寝てくれない子でもう夫婦ともに死にそうとか。そういう、どうしようもできない時に夫との愛情がなかったら怖すぎる…って思ってる。

ここまで書いておいて、

私は20代の時に一度40代の人と付き合ったことあるんですが(いま私が30前半なので相手アラフィフの域)、顔も年収もそこまでじゃなくても、話が合うし楽しいし、熊みたいに大きなボディで付き合ってるときしかったです。

別れた理由は色々あるけど、1つは亭主関白な面をみてドン引きしてたんですよね。同年代男性だといわないような。

ただこれ、私より10歳上の世代女性だったら、あまり気にならなかったかもと思う。

2040代年代によって男女の価値観がかなり激変するゾーンだと思ってて、昔なら年上がいい!って言ってた子でも、上記理由で極力同年代を選んでる人が周りでも多いです。

元増田も、ほんの少しだけでも相手女性希望年齢を上げた方が価値観が近いと思うし、共通話題も通じやすくなると思う

あと、相手女性への希望年齢の項目は、対象になってる女性でもかなり見てる。ボリュームを広く取ってない男性は「あっ…(察し)」になる。そう言う意味でも対象年齢広めの方が、いい人に見られる効果ある。

婚活アプリ結婚相談所で相手男性との容姿年収、年齢等々を天秤に掛けて一番いい人を探すわけですけど、

一番の決め手は相手意気投合できるかで。

これ抜きでプロフだけ見て結婚を決める人は絶対にいない。

男女ともそうだと思うので、まだ見えない子供を求めるより目の前の女性を好きになって欲しいな、と思いました。

2018-10-13

コンビニで手をギュッと握ってくる女子店員

女子短大生ぐらいとおぼしき店員から釣りを渡されるときによく手を握られるんだけど

どういうことなの?

2018-10-10

じゃあ子ども大学行かせる金を都会住まいリベサヨ負担しろよ…

姉弟どちらかしか四大行かせられないとしたら、出世やすい弟に行かせてお姉ちゃんには近所の看護短大我慢してもらう、というのが地方住まい現役社会人限界であってだな。

それに男に大学行かせるのは人脈や新卒切符を期待してのことであって、リベラルアーツ的な豊かさは全然期待してないわけ。

二人も子どもを作って高校以上行かせる社会貢献してるんだから都会住まいブルジョワ負担させろよ...

2018-10-09

anond:20181009092146

飲みに誘って泥酔したのを自宅に連れ込み、合意もなく押し倒し、トイレに逃げ込んだのをドアをこじ開けて侵入し、無理矢理キスをする。

「抱かれたい男1位に脅されてます」って作品だ。

ボーイズラブ系で上記描写はどちらも男性

だけど、これって某農耕系アイドルグループメンバーがした事と全く同じ事じゃないか

テキサス大学オースティン校卒と学歴詐称していた短大卒現役逃亡犯がしたこととも同じだな

2018-10-02

あなた結婚力を測定しま

正社員ですか?

Y→次に進んで下さい。

N→結婚ゼロです。今後の人生をお祈り申し上げます

年収は平均年収から上ですか、それとも下ですか?

平均年収から下→結婚ゼロです。今後の人生をお祈り申し上げます

平均年収から上→次に進んで下さい。

今後の年収は今から上がりますか?変わりませんか?下がりますか?

年収は上がる→次に進んで下さい。

年収は変わらない→一応次に進んで下さい。

年収は下がる→結婚ゼロです。今後の人生をお祈り申し上げます

学歴を教えて下さい。

高卒以下→結婚ゼロです。今後の人生をお祈り申し上げます大学中退も含みます

短大、専門卒→一応次に進んで下さい。

大卒→次に進んで下さい。

大学文系結婚ゼロです。今後の人生をお祈り申し上げます

大学理系→一応次に進んで下さい。

今までの質問で「一応次に進んで下さい。」に2つ該当しまたか

該当した→結婚ゼロです。今後の人生をお祈り申し上げます

該当しない→次に進んで下さい。

覚えがない→結婚ゼロです。今後の人生をお祈り申し上げます

ここで飽きた

2018-09-30

発達障害配慮法〜これはSFっぽい何かです〜

203x年、ついに発達障害配慮法が施行された。ここまで、長い戦いだった。

私は発達障害だ。今から20年ほど前に娘が生まれたが、育てるにあたって不注意が何かと多く、これは何かおかしいと思って精神科受診してみたら発達障害だと診断された。

当時はまだまだ発達障害への理解が低く、この診断を受けるまでにも山あり谷ありだったのだが、それは今となってはどうでもいい。

この診断を受けたとき、今まで自分ができなかった多くのことは発達障害が原因だったのだとわかって、ホッと胸をなでおろしたことを覚えている。私自身はできないことでのコンプレックスだらけだったから、本当に救われた気がした。

そして、娘にはこのコンプレックスを受け継がせてはならないと思い、娘も早い段階で発達障害検査を受けさせた。結果、娘も発達障害だったことがわかり、この結果は私の子育てに大いに役立った。

娘にはなるべく出来ないことで心に傷を負ってもらいたくなかったから、娘が苦手だとされた不定形タスクなどはなるべく取り除くか事前にわかるように配慮してもらうため努力した。

この過程で夫とは教育方針に行き違いが生じ、結果別れることになったが、娘のためにはそれで良かったと思っている。

とにかく娘には、出来なくてもいい、ということを大切に言い聞かせて来た。

そして、発達障害講演会などにはなるべく顔を出し、ネットでもブログなどで発達障害当事者目線を発信して来た。それは私に言わせれば戦いであった。

そうして発達障害についての理解はここ20年で段違いに深まり、この度、数年前に国会を通った発達障害配慮法が施行されることになったのだ。

この法律の要旨は以下の点にある。

発達障害は誰もが抱えていてもおかしくないグレーな障害であるから仕事に就く際には全ての人にWAIS-IIIを受けさせその特性に合わせたタスクを振るように配慮すること

たったこれだけだ。たったこれだけのあまりにも基本的なことがこの国にはできていなかった。しかし、それもこれまでだ。

それに、これが今年施行されることには大きな意味がある。今年は娘の就活の年なのだ。そう、私の活動は娘が就職するまでに間に合ったのだ。

私はささやかにこの点を誇らしく思っていた。

娘は教育系の短大に通い、保育士になるために勉強をしている。まだ保育園に通っていた頃に大好きだった先生の影響で、ずっと持ち続けていた娘の夢だった。そして前期で無事に保育士試験合格し、これから憂いなく就活に全力で取り組める。それに間に合ったのが、母として嬉しい。

だが、今日は娘の帰りが妙に遅い。何かあったのか心配だ。電話をしようかどうか悩んでいるとき、娘が帰って来た。

娘は、ボロボロに泣いた顔をしていた。

「どうしたの!?

慌てて娘に駆け寄り肩に手をかけたが、その手は娘に振り払われた。

「お母さんのせいだ」

娘は下を向いたままポツリと言った。

「お母さんがあん法案応援してたから、私は保育士になれない!」

娘はそう激昂した。

「どうしたの?何があったの?」

私は娘の言葉がよく理解できず、ただオタオタするしかなかった。

娘はこう言った。

今日保育士就職試験の結果が返って来たの。今年から発達障害テストを受けるってことになってて、私は昔っからそうだって言われてたからたぶんこのテストでも引っかかるんだって思ってた。でもそれは私にできることの配慮のためだか心配ないよってお母さんは言ってたけど、全部嘘だったよ」

「え?」

子供の頃から私には不注意があるって言われてた。それを乗り越えるために色々工夫して来たのに、就職試験でこの結果じゃ子供を預けることはできないから、私にできる仕事はないか不合格だって

「そんな、ひどい差別……」

差別なわけないじゃん!発達障害者の仕事配慮するってことはその配慮責任を負うってことなんだよ!?それが出来ない人は落とされるのは当然でしょ!?

「でも、あなたには出来ないことがあるから仕方ないじゃない!出来ないことを理由にされるなんて!」

「また出来ないって言った!お母さん、そう言われる私の気持ち考えたことある!?

なにか、ひどく頭を殴られたような一言を聞いた気がする。その言葉は私の心にひどく刺さった気がしたけど、私はとりあえずその痛みを無視した。

娘は続ける。

「私、昔っから出来ないことはやらなくていいって言われることが嫌いだった!私は出来ないから出来るようになりたいのに、お母さんに出来ないのは仕方ないからやらなくていいって言われるたびに私の努力無視されるような気持ちになった……。どうしてあんなに出来ない出来ないって言ったの!?

だってあなたの発達にはデコボコがあって苦手なことがはっきりしてて……」

「苦手なことだって出来たかもしれないじゃん!なんで最初から諦めさせたの!?どうして出来ないことはやらせてはならないなんていう変な法律が出来上がっちゃったの!?それで私は夢が本当に叶わなくなった!」

そこまで聞いて、私は娘の話の論点がわかった。だから、出来る限り落ち着いて娘に話をした。

発達障害っていうのは、どうしても苦手なことがある障害なの。そのことがまだはっきりとわかってなくて、苦手なことをやらなくてはならない社会だった昔、お母さんみたいな人たちはみんな傷ついてた。だから、お母さんたちは自分の子供たちにはそんな思いをして欲しくなくて、出来ないことはやらなくてもなんとかなる社会を作りたかったのよ」

「その結果が出来ないことを決めつけてやらせない社会だなんて、冗談にもならない」

娘の声色がひときわ暗くなった。

そして娘は私の方を見もせずに自分の部屋に閉じこもった。

今でも、娘の押し殺した泣き声が部屋から聞こえてくる。

私は、娘が言ったことをよく考えていた。これから私がすべきことは何か、よく考えた。

そして結論は出た。

配慮理由不採用にする企業は間違っている。この法律はそのように運用されるものではないはずだ。

から、また戦わないと。

まずはこのひどい差別のことを、ブログに書こう。

2018-09-29

anond:20180929195212

奨学金」って国公立行く人にだけ出るのかと思ってたんだ。

親せきが事業失敗して、うちの親にも被害があったんで

父は私が生まれときからずっとカネカカネカネ言ってたし。

4大行かせるお金がないと言いながら、パチンコで年200万くらい使ってたらしい

日記出てきて、なんかもう唖然としてる。

親を信じずに、自分もっといろいろ方法を考えればよかったのかも知れません

仰るように、親の言いなりでした。

でも10代なんて、今ならWeb情報たくさんあるけど当時はなかったもの

親がケチで4大行かせないとか、恥でしかないし。

【私が苦しんだのは、父の言動コロコロ変わったこと。すべて父の言うなりで叶えたのに、そのたび新しい苛めを繰り返したこと

高校

公立しかダメ」→「男子いかダメ」→「女子校いけ」(言われると思ってなかった)→「私立は金食い虫」(最初公立に行かせてくれてたら安かったのに)

大学

「4大進学クラスでいいじゃないか折角成績で入れたんだし」→「短大クラス?いいじゃないか4大進学クラスで」→「4大推薦もらった」「女は4大行くと生意気になる、付属短大へ行け」

毎回裏切られたのに、毎回信じる私もアホだったなと。

社会

「お前を愛してるのは親だけ、他人は人の失敗を嗤う。」「両親だけが子供を愛している」

震災とき、水を運んでくれたのは、父ではなく、会社の同僚(同年代)でした……。やさしいのは、どっちだったのか。

anond:20180929192518

一応ね、小中と、

公立しか行かせられない(経済的に)」

そろばん塾?みんなが行くから行きたい?ダメダメ授業でやるだろ」やるから先にならうんだよみんな

「わしの時代参考書もなかった、参考書買ってやるだけ有難いと思え」

ジェネレーションギャップ?もうおじいちゃんのお守みたいなものだった。わがまま

保育所いってる時から近隣の男の子も混じって遊んでると父が機嫌悪くて。

兎に角共学が嫌みたいでした。

公立女子校がないし。クラス担任は私がいける公立を勧めてくれたんでほっとして

父に話したら「ダメダメ!そこまあんまり歴史がないしなにより男子が多い!」

結局「女子校なんてどこも同じ、まじめで早く帰ってきてほしい」と言われ

から一番近い女子校に……。

もともと男子が苦手だったので(なんか野蛮な気がしてただけで別に誰とも喧嘩してなかったけど、年賀も貰ってたし)

父にとやかく言われないことが第一だったので、「公立いけたのにな」

高校はそんな訳で進学クラス希望してなかったけど成績で入れた。2年の時進路希望があり付属でいいなら短大進学コースクラス

行っても良かった。(逆は成績が悪いと来れない)私は短大でも良かったんで相談した。4大クラスは好きな美術が無かったので。

「4大進学クラスでいいじゃないか」「毎週制服で日曜に学校にいって業者試験受けるのもずっとだよ、4大行かせてくれるの?」「そのクラスでいい」

こんどは大学受験の話で先生が「この4大推薦どう?」嬉しかった。業者テストで全国10位にもなったことあるので

そのことを喜んで話すと「断れ。」「4大進学クラスで、希望の4大推薦だよ何が悪いの?」「女が4大行くと生意気になる。それにわしはもう

定年したい。退職金で、いまの建売の家の借りたお金を払うから、正直お金はない。悪いが4大推薦は断ってくれ」

「お前が20歳で短大卒で働けば、わしと交代。」

泣いた。高校進学の時も公立に行けと脅されてたのに、最後最後男子がおおいからと裏切られて。

こんどは休みの日もテストに通ったりもして、美術の授業もなかったのに、4大の推薦も断れとか。狂ってるよ。

先生は「4大進学クラスにいて、4大の推薦断る子なんて初めてだ。本当にいいのか?考え直せや。あなたの成績で、他の子に推薦を譲ることになるよ。」

クラス比較的仲の良いK子の名前をきいた。彼女に私の成績で下駄をはかせて、推薦にするという。

父がお金がないという限り、4大は諦めねばならない。

数日間は悔しくてお風呂で泣いた。

正月、K子から年賀状が来た。胸が潰れそうだった。

もちろんK子は受かった。

2018-09-24

anond:20180924160043

当時を知る人間として回答する。まずOLが暇すぎるというのは、そういう時代だったとしか言いようがない。お茶汲みレディーとかそんな言葉が当たり前のように語られていた時代なので、今の総合職のような重責を”そもそも女性が担ってなかった。残業特にない。女性社員はせいぜい男性社員結婚相手程度の扱いでしかなかった。そんな彼女達が輝ける場所ジュリアナで、マハラジャだった。あのコの夜の顔は別人という世界観がウケた。そして、彼女達の中で大卒ほとんどいなかった。当時のシーンで中心だったのは短大卒や高卒パーリーピーポーだ。現代オタ芸などに近いのだが、あの当時トップを走ってたのは、それこそ素人クラスの踊りではなかった。お立ち台という単語を聞いた事があるかもしれない。お立ち台は選ばれしグランドチャンピオンのみが立てる輝かしいハレの場だった。とてもじゃないが、素人の踊りという範疇を超えていた。ダンステクで魅せるもあり、ポロリで誘うもあり、ファンコミュニティ親衛隊組織とそんな事もあった。ただのカラオケ芸程度のものと思い込むのは間違いだ。あれはプロ所業しか思えない、そんな熱気があったよ。

ちなみに長文で色々書いたけど、これ全部嘘な。最後まで読んだお前は相当なお人好しだな。

2018-09-20

anond:20180919235055

高専は,工学を学ぶ五年制(高校+短大)の大学である

私立文系大学」に理工学部はないだろう、が突っ込まれるべきだとしたら、

これも高専は、工学を学ぶ五年制(高校+短大)の「高等教育機関である

に訂正したほうが良さそう

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん