「恨み節」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 恨み節とは

2018-08-23

dada騒動愚痴

自分なりの結論として

・dadaがこれまで行ってきたあまりに多くの問題から考えれば、現状の彼の有様は因果応報かつ滑稽でしかない

粘着はdadaがさんざん行ってきた武器であり、今までそれを問題視してこなかった傍観者が今回の件でdadaの主張に乗っかるのはおかしいという気持ちもわかる

・それでも、いわゆる左派陣営はこれに乗っかるべきではない

・それはそれとして中立の皆さんも当事者意識もって欲しい

以下は愚痴

よくこういう問題が起こるたびに左派から恨み節がきこえてくる。

相手普段から散々に他者を愚弄しおとしめているのに、我々がそれに反撃した時になぜこうも強い反発を受けるのか?

相手方の日常的なソレはなんら問題視されないのに、これではあまりに不利だ

気持ちはわかるんだけど、でもやっぱりそれは駄目なんだよね

今回の件でいえば、左派側は人権や人道をもってdadaを批判してきた。自分たち自身がそれを貶めるのは、良い手段とはいえないし、自分や周囲も苦しめることになってしま

これをもって思想正当性が問われる事態にはならないと思うけれど

あと気になるのは中立の皆さんね

dadaが酷いのなんてわかってるから批判なんていらない、上記理由左派批判しなくちゃって気持ち理屈もまあわかるっちゃわかる

結構dadaみたいなやつを批判し続けるのはしんどい

まともに話は通じないし、ひたすらこちらを馬鹿にしてあざ笑ってくるし、こちらにストレスを与えるために粘着したりフォロワー突撃させたり

闇落ちしちゃうよ、それは

そのことも当然みんなわかってると思ってた。けど違った。なんでみんなdadaと同じように冷笑揚げ足取りモードに入っちゃうのかね

今回の件で香山氏etc問題があるのは明らかだよ。ならその構造問題点とか書いてくれてもいいじゃない。

現実は違って、ただ笑って腐してるだけ。そろそろそういう態度がしんどくなってきた。

さも全てわかってるように語ってみせるけれど、ならもう少し当事者意識も持って欲しいよ

2018-08-19

anond:20180819164232

うちなんて子ナシで仲も良いのに2年もレスですよ…

こんなに恨み節がすごいのに生中か〜子ども生き甲斐になるといいね

2018-07-23

追記デイリースポーツ剛力彩芽インスタ記事にある岡村さんま発言

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000181-dal-ent

生観戦投稿などをめぐっては、剛力の大ファン公言してきた明石家さんまが、21日のラジオで「自家用ジェットに乗ったら女、落ちるでしょ」と恨み節ナインティナイン岡村隆史は19日のラジオで「ファンのことをまず第一に考えた方がいい」と私見を述べていた。


さんま

http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-21459.html

岡村

http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-21427.html

ブコメ論調

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000181-dal-ent




デイリースポーツの要約がイマイチだと思うけど、どうだろう。

ブコメ論調も、元発言全部読むとちょっと違ってきそうな気もする。

小倉は知らない。



追記

さんまに関して、音声を聞くと上の書き起こしの話の流れの中で最後の「夢だよね(笑)」に相槌を打って、「そうやな。この前も、「自家用ジェットに乗ったら女は落ちるでしょ」と言う話(をしたんだけど)、」というような発言はあります

なので、上に出したソースも正確なものではなかったことをお詫びします。


追記

代わりに全文書き起こしてくださる方がいました。

かなり音声のニュアンスに近いので、そちらを参照すると、よりわかりやすいです。

書き起こしてくれた方、ありがとうございました。

明石家さんまは本当に剛力彩芽を批判したのか検証(当該箇所全文)

顔面コミュニケーションの一環というか広告塔なわけで

にこにこしてる大仏みたいな奴ってどこ行っても人気あるし、

表情が動かないイケメンはあまりしかけてもらえない。

イケメンだったら、って恨み節言う男は

顔面が良かったらクズ行為を好きなだけ働いてやるゾ~なタイプなので、

結局何をしても存在害悪

2018-06-27

anond:20180627003411

大学スクールカウンセラーとか産業医医療機関に勤務してまともにやってけない奴の受け皿だと思ってる。

芸術大学に通っていた頃にカウンセラー利用させてもらったけど元増田と似たようなこと言われた。

課題から逃避するための言い訳だろ?とほくそ笑みながらほざきやがった。

挙句「こんな大学通ってるような奴に才能なんてないんだから大人しく中退してとりあえず派遣なんかで働けばいいだろ」だとさ。

まらず「それはあなたの決めることじゃない。中退しないし派遣社員にもならない。」と言い返したら、

派遣社員を見下しているから僕の話を聞き入れられないんだろうけど、これが現実から(笑)」と全く噛み合わない返答が来てもう絶句

自分暴言を受けたことよりも他の学生の話もまともに話なんて聞いてないであろうことが悲しかったし強く憤りを感じた。

当時は自分の将来や成績のことだったり金銭的に困窮していたりで自分のことで手一杯だったので、カウンセリングルームで起きたことは誰にも話さないままになってしまった。

精神的に疲弊弱気になっている状態でショックの強い言葉を浴びせられたので「こんなこと他の人に言っても信じてもらえないだろう」と思い込んでしまったせいでもある。

今考えればすぐに教務課あたりに苦情を入れたほうがよかった。悔やんでももう遅いが時たま思い出して後悔の念に苛まれる。

くどくどと恨み節を書き記してしまったが、中高生児童カウンセリングを請け負っているカウンセラーは志高い人が多い印象があるので、精神科医やカウンセラーも当然悪い人ばかりではないはずだ。

しかしながら大学企業のお抱え医師は吹き溜まりの埃みたいなもんじゃないだろうか。

2018-06-14

たまたま話題に上がった子を不憫に思ったか

こうだったらいいよねーって話したらなんで恨み節扱いなんだろ

ヘンなの

2018-05-10

anond:20180510190833

コンテンツ語りに見せかけた自分語り、いちいち自分の思い通りでないと気が済まないわがまま、そして熱量過多の恨み節

ここまでくるとクソ長文の典型としてバズってもらいたいレベル

2018-05-06

anond:20180503181931

この漫画女性はなんで夫にこうしてほしいと言わないで延々と不満をため込んでるのかわからない

とっとと言えばいいのに何も言わずにモンモンとして恨み節になっていて怖すぎる

男でも女でも昔からこういう人いた

2018-04-21

漫画村山本一郎、その他、出版社を叩くすべてのネット民への恨み

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20180420-00084246/

怪文書

まず初めに

ロビイング活動金盾要請したのは明らかに愚行であり、間違っていると考えている。この一点において、完全に出版社に非があり、それを弁解する気はない。

これは個人的な恨みつらみを書いた駄文であり、すべては想像上の話である

コミック日本出版における電子化切り札である

数年前まで日本では、雑誌こそが電子化切り札であると考えていた。この理由として、①海外における電子雑誌の隆盛、②情報更新速度とネット親和性、③読者情報解析と広告マーケティング親和性、④動画・音声メディアとの親和性があり、どれも理に適うものであるしかし、日本電子雑誌は普及しなかった。この原因は、ネット情報価値と、雑誌情報価値の差が、課金心理障壁を超えるほどでは無かったためと考えている。

しかコミックは、読者が電子データに対して課金してでも読みたい、と思えるだけの価値があったらしい。

日本出版業界内で書籍電子化を推進したい人間にとって、コミックこそがその突破口であった。電子化への投資にあたり、上層部を説得するのに十分な売上げが全てを雄弁に語ってくれる。しかし、その電子化における救世主であるコミックケチがついた。

漫画村破壊したもの

電子化することで紙以上に売れてしまコミックの弱点は、違法無料配布に対する脆弱性である雑誌場合、半分以上が広告収入であり、情報新陳代謝が早いため、違法な配布に対する耐久性がある。しかし、コミックは一度でも無料データが出回ってしまうとその売上の回収は事実上不可能となる。コミック違法無料配布は一般人が手を出せるレベルまで規模が拡大し、単純な売り上げ被害だけでなく、消費者漫画はタダという価値観を植え付け、進みかけた日本書籍電子化を停滞させるに至った。

出版社違法無料配布との闘いは10年以上前から続いている。漫画村ほど大規模にならないうちは、件の集英社が例に挙げたような草の根作戦一定の成果を上げていた。

警察への相談

違法無料配布の被害総額を見積もることは非常に難しい。そもそもネットからどれだけダウンロードされているか計測することは不可能である漫画村だけでも3週間で2億PVをこえたらしいが、これをハッキングを使わず合法的証明する方法存在せず、警察に対して具体的な被害総額を提示することは(少なくとも素人である出版社には)不可能であるやまもといちろう氏ほどの凄腕ネットウォッチャー()であれば、たやすいのかもしれないが。

そんな状況で、漠然被害を訴えても、刑事事件として立件させることは難しい。

インターネット業界的には、この内容では仕事をしているうちに入りません。」

と、やまもといちろう氏はおっしゃられている。

どうやら、インターネット業界的には、刑事事件として立件させるだけの合法的証拠提示できるらしい。星野ロミが漫画村黒幕である事を証明し、引っ張り出す事ができるらしい。

自分明日の飯がかかっている本職として、必死情報を探し、ある程度闇の部分まで足を踏み入れても、残念ながらこれ以上の情報は得られなかった。人脈に限界があるからだ。我々出版社ネット素人集団では、残念ながら、警察を動かせるだけの状況証拠をそろえることはできない。

だが、やまもといちろう氏にそれが可能であるのならば、本来被害である出版社に対して牙をむく前に、やる事があるのではないか

ネット民全体に対して、出版社を目の敵にする意味を問う

冒頭に述べたように、ロビイング活動金盾要請した愚行については、追及されるべきであると考えている。

ただ、引用文章から察するに、やまもといちろう氏には、当然、警察を動かせるだけの状況証拠をそろえられる能力があると判断して問題はないだろう(その能力が無いにもかかわらず「仕事をしているうちに入りません。」と言うのであれば、これは自分仕事をしていません、と言っているのと同義だ。)

もう一度問う

やまもといちろう氏は、漫画村犯人を引きずり出せるだけの能力がありながら、なぜ、漫画村ではなく、出版社をたたくのか?

これは現在出版社ネットから向けられている理不尽さ全てに対する恨み節である

やまもといちろう氏は、上記質問に対して納得のいく説明をお願いしたい。

ネットの皆様におかれては、誰が本当の敵なのか、もう一度、考えていただきたい。

(ここまで書いても、出版社悪人なんだろうな...)

2018-04-15

著作権ブロッキングで一部の方々が行う懸念する方に対する罵倒の話

ここで文章不法投棄をする。

どうせこんな妄言しかない日記が注目される事もまずないだろう。

初めに今回の著作権改正改悪)については

リーチサイト規制情報受け手側が犯罪になってしまDL規制静止画も含め更に拡大する等についても危惧する点は非常に多くあるが、

これ等を取り上げると範囲が更に広がってしまうためここでは取り上げないこととする。

また私個人の考えとしてブロッキングについては今回一番悪いのはまともな法的処理すら通さず、議事録すら非公開にした政府であると言う考えである事も理解して頂ければありがたい。

何せ与党議員から批判意見が出た位なのだ

恐らくこれに関しては反対している人なども共通した考えであろう。

そしてブロッキングの何が問題なのかもここでは詳しくは取り上げない。

この手の問題点はもう多くのニュースサイトや私よりも詳しい人が多く取り上げており、それらのサイトを見て貰った方が早いからだ。

ようはブロッキングと言うもの自体簡単に言えば中国金盾の親戚みたいなものだと言う認識で良い。

付け加えるとすれば、今回児童ポルノから著作権まで範囲が広げられてしまうと政府業界に都合の悪い情報は全て遮断してしまって良いと言う前例が出来てしまい、

今後拡大解釈され続ける危険性が非常に高くなってしまう点、更に今回法律を通さず、あくま政府ISPにお願いするだけと言う形をとるため、

何か問題が起こった時には政府は一切問題を取らず、責任は全てISP側に来るなどの問題点も今回の事例には新たに追加されてしまっている。

ブロッキング問題点については以上の記述位としておく事にする。

それと敢えてここで一部の創作物コンテンツに関連している方々を指す単語として意図してオタクと言う言葉を使わない様に意識する事にする。

オタクと言う単語自体のものが余りにも広域な範囲対象を指す言葉であり、ここで使うのは余りにも不適切単語であるからだ。

(※オタクと言うのはあくまでそう言う趣味嗜好を持つ人々を指すだけの言葉であり、オタク一言で言っても色々なジャンルはあるし、

そう呼ばれる人達創作物コンテンツに関連しない仕事の人々や例えばそれこそ医師弁護士公務員等の様々な方々もいる。

そういう意味においても今回はオタクと言う単語自体使用する事は今事象においては余りにも的外れであると考えたからだ。)

また何よりもオタクと言う言葉自体非難罵倒としての逃げの口実、或いは免罪符として機能しているからだ。

実際、自身責任から逃れたい一心責任転嫁するためだけにオタクと言う言葉を使っている例も多く見受けられる。

それに今回感情的に反対している人たちを罵倒等をしているのはツイッター等を見る限り、その人間本質オタクと言う広域の言葉で指す人々よりも

もっと狭い範囲である同人プロわず、その関連、または業界無理解な一部の創作物コンテンツに関連した方々が多い様に見受けられたからだ。

からこそあえて一部の創作物コンテンツに関連している方々と言う言葉を使わせて頂くのだ。

(※あくまでも一部の創作物コンテンツに関連している方々である

何度でも言うが一部の創作物コンテンツに関連している方々である

ここは重要である

この言葉には何もここで指すのはアニメ漫画出版業界だけではない、別の何かも含まれると言う意味合いもある。

別の何かについてはブロッキングの件を少し調べたら判ると思うので、色々察してほしい。

それに元々作家さんでも表現の自由言論の自由に詳しく、危惧して動いていた方も少なからずおられる。

なので、同人プロわず表現の自由観点から懸念を持つ作家さんや関係者の方々が、決して少なくない数がいる事も付け加えておく。

例えば今回もちばてつやさん等はブロッキングに対して懸念した発言をされておられ、元々個人的にも尊敬している点も多かったりする。)

そしてこれから書く事はあくま愚痴恨み節の類であり、俗に言う俺は詳しいんだ、知っているんだ的なノリの頭の悪い稚拙文章しかないので、

運悪くこんな記事を見てしまった人は軽く聞き流して頂いて構わない。

何より私自身間違いが多い人間であるのは自覚しているからだ。

私がこれから書くこの様な内容の文章過去多数出ており、実際私自身も何度か見かけているが、それでも敢えて匿名の卑怯者としてこのような文章を書かせて頂く事を許して欲しい。

この様な文章は書く事はないと思っていたがどうやら私の番が回ってきてしまったようだ(苦笑)

ついでに私自体、もはや規制に対し、反対する気力もなく、その反対する人々を罵倒する一部の創作物コンテンツに関連した方々に対し、

何の期待もしておらず、説得する気も皆無である点も読む際に考慮して頂けると助かる。

まず件の著作権ブロッキング拡大報道について、一部の創作物コンテンツに関連している方々が今回の報道ブロッキングに対し危惧し、

その問題点を指摘している一般人には勿論の事、実際弁護士法学者、また長年創作物関係での規制危惧し動いている

本来一部の創作物コンテンツに関連している方々にとっても味方であるであろう青少年健全育成条例児童ポルノ禁止法で反対していた方々や

反対活動で精力的に動いていた団体にすら石を投げているのを見かけ、ああこいつら進歩ないな、この先創作物コンテンツが、

滅亡してもこいつらは懲りないし、学習もしないだろうなと言う感想を抱いた。

何故このような感想を抱いたかと言うと過去青少年育成健全条例児童ポルノ禁止法等でも同じような構図を見かけたかである

今回に関しては個人的にはもはや怒りではなく、彼ら一部の創作物コンテンツに関連している方々に対して、失望絶望と言う様な感情しか湧いてこない。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間安易感情から匿名掲示板のノリで揚げ足取り罵倒するのは構わない。

どうせ実際この記事をもし君等一部の創作物コンテンツに関連している人間が見つけた場合には必死罵倒揚げ足取りを行う事もあるのだろう。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間の行動は容易に予測できる。

きっとブーメランとかも言い出す事だろう。

だが、その都度味方は減り、敵は増え続けるのだ。

その一部の創作物コンテンツに関連している人間創作分野以外の事柄には興味がなく視野が狭い癖に妙にプライドだけは高く、

人の話を全く聞かないくせに自身に対する非難スルーする事が出来ない人間も非常に多いのだ。

尚且つ議論とやらが好きだから猶更性質が悪い。

更に図星をつかれると非常に怒り出す。

からこそこの手の一部の創作物コンテンツに関連している方々は、ブロッキングの件に関連して指摘された件でまだ反論が容易であろう、

ブロッキング懐疑的他者から出版ブロッキングでなく、まず検索サイトに対しての行動や法務の方を動かせよとか

出版業界のそのもの不備の指摘や逆に何故今まで逆に現在違法サイトが行っているようなサービス公式でしなかったのか?

そもそも著作権規制を進めた所で過去の事例から見て売り上げが回復していないだろうとか

出版新古書店図書館の件も反論されて言い返せなかった件についてはどうなの?

と等言うような指摘に対しても何故か真向な論理でなく、何故か作家が食えなくなってもいいの?等と言う感情論で怒り狂い出していたのだ。

私が見た限りは主にこんなコメントしかなかったのだ。

所詮こんな事に対しても主に感情論でしか返せない連中なのだ

なので、ブロッキングに対してもまともな返答等出来るわけがない。

反対や慎重的意見としてブロッキング効果や薄い事や通信の秘密だけでなく、表現の自由言論の自由でひいては自身の首を絞める事にもなりかねないと

私が見た限り、ブロッキング懐疑的で反対意思を持つ方々は見た限り、非常に論理的に指摘されているにもかかわらず、

それに対し、一部の創作物コンテンツに関連している方々はブロッキング必要悪だとか論理すり替え的外れ発言ばかり行っていたのを見かけた。

これだけならまだ良い。

やはり挙句の果てにその反対している人間に対して人格的な罵倒等の俗に言われる叩き等の行為を行っていたのだ。

これを未だ一般人に対してだけならまだしも学者等のお偉いさんや実際表現規制に反対され動いている人に対しても行っていたのだから唯々呆れる他なかった。

だが、ただまず一部の創作物関係に関連する人間はこれだけは判っておいた方が良い。

青少年健全育成条例青少年健全育成基本法案の時でも児童ポルノ禁止法の時でもTPPの時でもそうだが、

別段漫画アニメ音楽映画等の創作物に対する表現の自由言論の自由が損なわれるから反対している人たちばかりではないと言う事だ。

規制関係では創作物方面ではなく、通信インターネット情報関連の視点から強く問題視して反対している方や

その改正によって逆に児童権利が奪われる点を強く問題視している方や他の法律の兼ね合い等から問題視されている方や

改正により一般人が逆に不当に逮捕される等の不具合が生れるから反対している方等本当に様々な視点から反対している人々がいる事を実際にみてきた。

それに著作権ブロッキング話題に関しては何も今始まった話ではなく、過去音楽業界映画業界等が様々な圧力をかけて行おうとしてきた。

また私自身今回に関してもあくまで矢面に立っているのが出版と言うだけで、この件でも音楽業界映画業界もかなり圧力をかけていたのではないのか?と言う懸念を持っている。

それに対して一般人だけではなく、通信方面法学者から懸念する声も当時から多く、反対され続けてきた事実認識すべきだ。

実際児童ポルノ関連でのブロッキングに対しても様々な懸念する声があがっていたほどだ。

からこそ漫画アニメ利益が損なわれたから、過去反対してきた人達が今回はブロッキングに賛成に回ると言うバカな話はあり得ない事位は理解すべきだ。

ブロッキング何が悪いのか判ってないのに君ら一部の創作物コンテンツに関連している人間は短絡的に感情論でそれら反対している方々に対し、

人格批判等で攻撃したりすべきではないと言っているのだ。

こんな事だから当時匿名掲示板等で肉屋を支持する豚だとか罵倒されたのだ。

しかし一部の創作物コンテンツに関連している方々の行動をみていると何故オタク(と世間では一括りにされてみられてしまう)が嫌われるのか良く判る。

から連帯責任大好きな国家からね、日本

なお、それでも思い込み感情からその方々に対して嫌味を言い罵倒するのならばそれも結構だ。

だが、そう言う行動を行う度に他分野の側面から反対していた方々は一部創作物コンテンツに関連している人間に対して、

そんな連中しかいないと思われその人達は呆れ、そしてこの先何か問題があった場合でもあいつらだから別にいかと扱いが軽んじられる可能性があるのも十分に考慮すべきだ。

たこの手の規制に対し危惧し反対する活動は実入りは全くなく、寧ろマイナスであり、時間的にも資金的にも負担が大きい。

更に言えば初めはどう活動すれば良いかすら皆判らず、手探りで行っていた位である

また反対している人同士でも考えの相違で、精神的肉体的にもかなり摩耗するし、それで最後には潰れてしま活動を停止せざる得ない位、追い詰められる人も実際に見かけている。

過去に聞いた話では実生活すらまともに送れなくなってしま人間もいる程だ。

なので、実際今でも長年活動している人々の精神負担はかなりのものだろう。

更にここに合わさりいつも通り俗に言う味方から石を投げられる構図が加わるのだ。

正直たまったものではないし、これが実は一番心的ダメージが大きい。

(※また青健法の件で話はずれてしまうし、この記事自体事実かどうか判らないが、

少し前に

マンガの人たち」の信用は地に堕ちている──青少年健全育成基本法案の本当の問題

と言う見出し記事で、

出版業界自体が一部のオタクが騒いでいるだけ、その時が過ぎればフェードアウトする等と言う

まるで過去どこかの政治家がしたと言う発言と全く同じ様な考えをもっていると言う記事をみて個人的には呆れ返った。

記者があの記者だし、誇張も非常に多いだろうが、これが事実だとしたら、余りに一般人やそれこそ少しでも活動した事があった読者に対しても喧嘩を売っているとしか思えない。

もし読者が出版社がこんな独善的な考えを持っていると知る事になれば、失望し、場合によっては以降漫画を買わなくなる様な事も十分に起こりえるだろう。

また私の記憶では当時出版はほぼ目立った活動をしておらず、実際に活動していたのはその手探りで行動を行っていたオタクとある団体であった事を記憶している。

そしてそれで精神的肉体的に限界をきたし、潰れてしまった人も多かったのだ。

個人的には出版にそこまで嫌悪感は今まで抱いていなかったのだが、流石にこの記事と昨今のブロッキングの件で一気に出版に対する嫌悪感を持つに至った。

多分一部の創作物コンテンツに関連している方々もこう言った類の考えなのだろうと個人的には思ったくらいだ。

たこの件が事実ならばこんな事を言われては実際長年継続して今も行動をし続けているとある団体の彼らに対しても非常に失礼であると私は考える。)

そしてあくま最後に警告として書かせて頂く。

君等一部の創作物コンテンツに関連している人間はせいぜい好きな様にブロッキングに反対している法学者弁護士

規制問題で実際に危惧、反対をし、ロビー活動をしてくれている方々に石を投げ続ければ良いだろう。

だがその度に彼らは君ら(全ての)創作物コンテンツ関係した人間に対して、法学者弁護士等の有識者は呆れ果ててしまう事になるだろう。

またロビー活動してくれている好意的人間精神は摩耗し続け疲弊し、モチベーションを保てなくなり、

そして最後にはこんな奴らのためにと言う思いを抱き、挙句の果てには活動を停止せざるえない位にまで精神的肉体的に追い詰められ、

君等創作物コンテンツ関係した人間を見捨てる格好になるのだ。

その結果もし君等一部の創作物コンテンツに関連している方々が本当の意味で困った事態に陥った所で、その時は誰も救いの手を差し伸べてくれる事はなくなるだろう。

でもその時が来ても一部の創作物コンテンツに関連した君達の事だ。

今回の著作権ブロッキングでの件でもそうだったが、当時も青健法や児童ポルノ禁止法等の時にも反対し味方してくれたであろう人々に対して石を投げ続けた君達はいつもみたくこう言うのだろう?

「あの時は彼らが勝手に反対していただけ、誰もその時に助けてくれなんて言っていない。」

オタクはその時だけしか騒がない。その時が過ぎれば何もしない薄情な連中」

と。

2018-03-18

anond:20180318170637

元増田の、「3人経験ある彼女の話が気になってる」のと、

増田さんの「遊びまくり彼女」を一緒にするの、いくら何でも可哀そうじゃない?

堕胎経験10である増田さんの元カノさんて。異常だよ。

重さが全然違うよね。

フツー10代なんて彼氏どころか、勉強部活で明け暮れる頃だし、異常としか言いようがない。

どんだけ遊んでるのっ増田さんの元カノ。どうやったらそんな女性と知り合うの?

「襲われたりしたのでもない限り」堕胎って罪深いと思います

ついでみたいに、なんか女性への恨み節ばっかりで、非常識というか

普通に真面目に暮らしていたら、こんな人には出会わないような話題を読めて、かなりびっくりします。

それ普通じゃないよ、異常だよ。

全女性をそういうのばかりと決めつけるような書き方やめてほしいです。

元カレ3人いる女性と(そんな人はたくさんいるしありふれていますよ?むしろ経験人数少ないのでは)、10代で堕胎経験ある女性とを「同じ」と書ける神経を疑います

元増田彼女さんが、そんなはすっぱな女性と同じ扱いなんて、いくらなんでもお気の毒です。

2018-03-05

anond:20180305165349

元増田

いや、セックスが始まったらその瞬間から女性弱者でしょう。

負うリスクが天と地ほど違う。そのリスクがあるから味方である人を選ぶ。

妊娠に限らず性病だって感染する可能性は男女で大分差がある。だから女性は選ぶ側にいるんじゃないかな?

別に選ぶ側であることは否定しない。しえない。

男性だって、選ぶ側の人間はいるしそこは男女平等であると言える。

ただし、

何にせよ競争から勝負から逃げて恨み節ばかり垂れ流す童貞ならば男としても恥ずかしいことことの上ない。

こういう言説はいただけない。

競争から勝負から逃げては行けない」「童貞は恥ずかしい」これ全て男女平等的でない。

これがまかり通るなら、「女性学問はいらない」「女性は夫に貞烈なるべし」も通用せねばならないが、そうはなってない。

男性女性わず

・「競争から勝負から逃げてはいけない」or「逃げてもよい」

・「恨み節は垂れ流してよい」or「いけない」

・「童貞処女も恥ずかしい」or「恥ずかしくない」

これが男女平等

シンプルに言うと、あなた男女差別主義者である

第一、これまでのツリーを「恨み節」としか読めないのもなんだかなぁ

私は別に競争から勝負から逃げてもなければ恨み節のつもりもなく童貞ですらない。

上記のような妄想他人に当てはめて罵倒するほうが、恥ずかしいよ。

anond:20180305161850

いや、セックスが始まったらその瞬間から女性弱者でしょう。負うリスクが天と地ほど違う。そのリスクがあるから味方である人を選ぶ。妊娠に限らず性病だって感染する可能性は男女で大分差がある。だから女性は選ぶ側にいるんじゃないかな?

何にせよ競争から勝負から逃げて恨み節ばかり垂れ流す童貞ならば男としても恥ずかしいことことの上ない。

2018-03-02

anond:20180302112252

自称20歳でもこれだけの恨み節ですからネ。

こういう人って、増田ではこんなだけど、偉い人のまえでは愛想いいんだろうなぁ。

anond:20180301102204

2018-02-08

やっぱり失くしたものとか諦めたものを細かく挙げていったら、どんだけ愛が救うって言ったって結局恨み節が出来上がるだけだってことだよな。

そういうのは大人向けにやればええやろ。

「悲しいこーともあるだろさ、苦しいこーともあるだろさ、だけど僕らは挫けない、泣くのは嫌だ、笑っちゃおう!」のなんと元気の出ることか。

泣いた後でも笑おうと思えるではないか。あれこそ、歌詞も曲も完成している。井上ひさし宇野誠一郎天才

幼い子供向けの歌に大人の苦悩を詳しく入れちゃいかん。

ここまで書いて、マテヨと思い井上ひさし宇野誠一郎wikipediaを覗く。

なんと井上ひさしはめちゃくちゃなDV加害者猟奇的嗜好の持ち主、宇野誠一郎ははっきりとはわからないが毒親持ちの様子。思わず笑ってしまった。

結論としては、どれだけ作品が気に入らなかろうと、作者個人の家庭の事情資質を持ち出して作品の内容を邪推するのは誤りなのではないか

受け取る側はただただ、作品の良し悪しを議論すべきなのであろう。

2018-02-07

anond:20180207102224

ごめんなさい、先ほど増田を怒らせてしまった者です。

かに傲慢物言いをしてしまたことを反省しています

私は自分自身毒親にならない自信がなくて、今までそういう本を読み漁ってきました。

そして子供に対していつも真摯でありたいと思っています

実際そうできているかは、子供達が大きくなって、家庭の価値観にとらわれずに物を見ることができるようになるまでわかりませんが。

母親になるために我慢することも諦めてきたこともたくさんあります

けれどもそれは全て、私が選択したことです。

おかあさんだから諦めたのではなく、おかあさんになるために自分選択したのです。

私の辛抱は何においても一つも子供のせいではなく、だから子供は少なくとも私の犠牲の上に成り立ってはいない。

子供にはそう理解していて欲しい。

そして私は私の責任において、時にちょっとした我儘も言う。しかし決してそのために子供を不幸にするようなことがあってはならない。

自由とは、そういった責任を果たした上に成り立つものから

一時的にただ我慢することは愛の証明にはならない。

その我慢をどこに噴出させることもなく最後までやり遂げるのは美談かもしれないが、

余程強い精神力と体力の持ち主でなければ最後まで無理をやり遂げられる人間などほぼいないのだから

自分を過信しないで、自分感情自分の中だけできちんと処理できるよう、休むなりして対策を取る。

それほど器用にできてはいいかもしれないが、そういう私の姿勢から我慢や無理をしすぎず責任を果たすということを学んでくれることを願っている。

そして子供も、誰からの負い目も感じることなく、誰のせいにもせず、自分自身責任において、そして決して無理をすることで自分を追い込まず、しっかりと人生を歩んでいって欲しい。

それが私の見つけた、子供を愛するということです。

あの、おかあさんが諦めたもの我慢しているものばかりを恨み節のように挙げ連ね、最後に全部あなたのためよ、あなたを愛しているからなの、と呪いのように締めくくるあの歌が、まだ幼い子供に向けて発信されることは、私の努力が水の泡になるということなのです…

から、あの歌を許容することができなかった。

(みなさんがおっしゃる通り、大人向けに作られ、子供が触れることがない歌なら、まああまり好きな考え方じゃないけど…という程度で、それほど攻撃する必要もない話だったのです。)

それを言いたいがために、あなたを傷つけてしまたことは本当にすみませんでした。

あなたがお母様に何を言われたからといって、おっしゃる通り他人の私が非難する事ではありません。

それは本当に失礼をしました。謝罪します。

2018-01-21

anond:20180121100329

というか今更左翼二大政党制小選挙区制恨み節ってあまりにもカッコ悪すぎるわ

ちょっと勝つだけで議席に大差がついて政権取れるのはお前らだって同じなんだぞ?

チャンスは平等にある、ただお前らがそれを活かせてないだけ

だいたい議席割れたら自分らの意見が反映されるとか言ってるけど、そんな簡単な話でもない

連立を余儀なくされても組むのはどうせ維新とかだろうし、それで余計に右傾化したらどうするんだ

支持者が少ないという事実にいい加減目を向けて、少しでも増やす方法を考えようよ

2018-01-16

30年間恋愛とは縁遠く生きてきたのに初めて気になる人ができてしまった

なんか映画とか漫画だと毎日キドキ!つらいけどたのしい!みたいなかんじなのにひたすらに毎日がつらい

500000000%叶うはずもないからただひたすら毎日つらい こんな思いをするなら好きになりたくなかった

なんで私なんかに優しくするんだよ…お菓子とかくれるんだよ…勘違いしちゃったじゃん…という恨み節まで浮かんでくる始末

普通女の子なら叶わない恋も素敵なんだろうけど私みたいなデブスの叶わない恋ってなんか気持ちいね

2018-01-14

想像が出来ない

あっという間に29になってしまった。

もう学生時代友達結婚して子供がいるとか、まだ結婚してなくてもその予定の彼が居るとか、そういうのばかり。

みんな私の心配をしてくれているんだろうなぁというのは分かる。

でも、私には結婚して幸せになるという想像が出来ない。その上、子供を生むなんて痛すぎて無理(経験してないけど)

親になる自信がない。

(これ言ったら、最初から親になるんじゃなくて徐々になるものから、とかいろいろ言われそうだけど、徐々にもなれないと思ってしまう。)

自分が不幸だと言い切るつもりはないけど、少なくとも円満な家庭ではない。ここ3、4年の話。

端的に書くと弟が引きこもりになり、しまいには家を出ていった。私には何もできなかった。むしろ夜中にゲームがちゃがちゃうるさいと怒鳴ってしまった。それだけ。

友達にはあっけらかんと笑いながら話すけど、少なくとも、私が幸せになる想像が出来なくなってしまったきっかけはここだと思う。

当時母は少し協力的ではあったが、父は聞く耳持たずだった。

泣きながら父に弟と向き合って欲しいと訴えたことがあったが、それすら聞き流された。その後、しばらくして弟が家を出ていった。

親が私達を子供として見ていないから、私は親を親として見ることを辞めたし、親と意思疎通することを諦めた。もうあれは大家さん。

なお、父とはこの2年?3年?ほぼ会話してない。したくもない。(先日固定電話にかかってきた電話を取ったら父宛で電話を代わる為にひと言話してしまったのが悔やまれる)

血が繋がってるのも本当に最悪だし、何しろ近所のおば様方には○○ちゃんは本当にお父さん似だわね~なんて言われるから本当にたまったもんじゃない。ご近所話にマジトーンでそれやめてくださいとも言えない。

この期間と、仕事のゴタゴタが重なって私はカウンセリングに通うことにした。先生はとても良い方だった。何でも話せるし、悩みの解決法や私が前向きに幸せに生きていけるようにと毎回楽しく話をしてくれる。ただ、そこで話している内に、うちの家庭が歪んでいることを理解してしまった。理解してしまったが故に、余計に父を受け入れられなくなった。

生理的に無理、ならいつか雪解けが来るかもしれない。でも理解して無理だからきっと雪解けは来ない。

この環境からか、私は幸せ結婚像、家庭像?が想像できなくなった。

顕著に症状として出たのはホームドラマ恋愛ドラマが見れなくなった。(逃げ恥とかコメディが入っているものは見れた)

親はそのドラマを見てるけど、自分の家庭がこんなで良く見れるなと感心してしまう。私には無理。耐えられない。話は面白いのかもしれないけど、役者さんとかドラマを作ってる人たちが悪いわけじゃないんだけど、申し訳ないけど、私には気持ち悪い。見ていられない。

これを書いたところで弟が帰ってくるわけじゃないし、親との関係が修復するわけでもないんだけど、一度文章にしてみたかった。

文章にしたら少しは思考がまとまるかも知れないと思って書いてみたけど、あんまりまとまってなかった。

先生のすすめもあったし、友達からは尻叩かれたのもあって、婚活を始めてみたはいものの、やっぱり前向きに頑張れない。このままでいいのか?と思わなくもないんだけど、この思考を変えないと無理なのでは?次のとき先生に話そう。

最近の悩みごとは、(できるかもわからない)結婚式で父とは死んでも一緒に歩きたくないし、親への手紙なんて恨み節しか出てこないから死んでも読みたくないけどそんなことできるのかどうか。

できるかもわからないのに悩んでもどうしようもないのにね。そんなことよりもこのめんどくさい自分をどうにかしろ

2018-01-09

違法アップロードサイトが人気なのは無料から」だけではない

 

ここ数日、違法漫画アップロードサイトが俄に話題だ。

皆いろいろと憤っている。当然だ。完全なる著作権侵害知財の無断利用で金を儲けている奴など断じて許してはならぬ。別に違法サイトを擁護しようというつもりはさらさら無い。

が、それを前提にちょっと皆に聞いて欲しいことがある。どうしても言いたい事がある。

 

 

あそこの配信サイトもこの電子書籍ビューアも、お前ら全員もっと漫画村を見習えクソが!!

 

 

いやもう正直言って今更サイト名伏せる意味もそこまで無いやろと思うので特に伏せずに発言する。

漫画村は確かに違法サイトであり、「タダで漫画が読める」というのが一番大きなセールスポイントだ。しかし、だ。ハッキリ言うが漫画村は「タダで漫画が読める」という点を差っ引いても、下手な正規ルートよりよっぽどユーザーに優しい作りになっている。その事については強く主張したい。

 

 

私が漫画村という名前を知ったのは半年ほど前だ。確か「ギリギリアウト」か「金の彼女、銀の彼女」か「町田くんの世界」辺りでググった時だったように記憶している。この頃から多少マイナー漫画タイトル検索すると検索結果の1ページ目に頻繁に出力されるようになったように思う。

いい加減よく見かけるので違法サイトのくせによっぽど人気あるのか、と興味本位で実際にサイトを覗いてみたのが2ヶ月ほど前のことだ。

 

ここでまず誓って言うが、私はあくまで「どんなサイトか」を知るためだけに見たのであって、決して「タダで漫画を読む」ためにサイトを見た訳ではない。その時に試しに読んだ漫画はいずれもその時手元にあった漫画だけだ。

勿論、動機がどうあれサイトの閲覧数に貢献し、運営者の懐に入る広告料に寄与してしまったのは事実である。そういう意味では一度でも漫画村にアクセスしてそこで漫画を読んでしまった時点で罪になっているとも言える。が、そのへんは一旦棚に上げて頂きたい。

 

で、だ。漫画村で違法アップロードされた漫画を読んだ私の感想は

「ああ、これはそりゃ読まれるわ」

だった。

 

まず誤解している人も多いみたいなのだが、漫画村は違法ダウンロードサイトでは実は無い。あくま漫画村の漫画ブラウザ上で読むことが出来るようになっている。(ひょっとしたらDLも出来たかも知れないがそこは置いとく)

ハッキリ言ってこれはデカい。ダウンロードブラウザ上で読むのとでは圧倒的に後者の方が「読む」に至るまでの心理障壁が低い。違法サイトと知りながら読む場合の「罪悪感」的な面でもそうであるし、単純に「暇つぶし漫画でも読むか」と思った人に漫画を読ませる場合、下手すると金銭以上の差がそこには生まれる。

で、実はこの点をちゃんと分かっていない人が電子書籍を売る側でも未だにかなり多いように思う。

最近はかなりの配信サイトブラウザ電子書籍が読めるようになってきたが、肝心要のAmazon Kindleが未だに 購入→配信先端末の指定Kindleアプリ起動→ダウンロード の行程を踏まなくては書籍が読めない。最近この煩わしさがとみに鬱陶しいのだが、できるだけ電子書籍管理を一本化したいので、結局品揃えと継続性に最も信頼がおけるKindleでしぶしぶ購入しているのが現状だ。もちろんサーバ問題もあるのでなかなか一気に移行はできないと思うのだが、なんとかAmazonのwebページ上で読めるようにできないものか。

(ついでに言うと、ダウンロード形式の場合についても、macPCに対応していない専用ビューアを使っている所そろそろ滅べという気分になってきている。DLsiteフランス書院お前らのことだよ。いやまあそこの2つはブラウザビューも出来るから別に良いんだけどさあ)

 

この問題同人誌に関してより深刻で、メロンブックスでは電子書籍を購入しても専用ビューアでしか読めないようになっている。あまり同人誌は買う方では無いのでアレだが、私のパソコンにはある一冊の同人誌を読むためだけにメロンブックスの専用ビューアがインストールされている。正直言って絵がかなり好みだったから購入したものの、あと少しでも購買意欲が低ければ面倒になって購入を断念していたと思う。おそらく「まあでもわざわざビューアDLインストールしてまで読みたい訳でもないしな」と思って同人誌の購入を見送った人は相当数いるのではないかと思う。

この辺同人誌昔ながらの「買いたい人は多少高かろうが買う」という考え方が割と幅を効かせていて、「買おうかな?と思った人に如何に心変わりの隙を与えず買わすか」という観点にかなり乏しいように感じる。

そしてそうして購入を見送った先には、タイトルで検索した時に検索結果の1ページ目に出力される違法アップサイト存在している訳である

もちろんそこには「二次創作」という権利関係的に危ういものを簡単に売りづらい、という面もあるのだろうが、どうにかならんもんかいな、という溜息はどうしても出てしまう。

ついでに言えば私が購入した件の電子同人誌に関してはpixivの紹介ページからは紙書籍版の通販ページにしかリンクされておらず、メロンブックスで改めて検索してようやく発見したレベルなので、本気で売る気があるのか、「印刷費は回収できたし、小金になれば御の字」程度なのかが非常に怪しい所であった。

勿論同人誌なんて趣味でやってるのだからどう売ろうが個人の自由なのには違いないが、プロの漫画家が本気の収入源として描いてる割には売る気があまり感じられない、という事例もかなり多い。違法アップロードする方が100%悪いのは大前提ではあるが、コミケ当日の半月後にメロンブックスだけで電子販売とまでなると、「違法アップロードと競うつもりは無い」という宣言に等しいように思う。勿論繰り返すが、競おうが無視しようがそれは個々人の自由意思なので、そうしない作家が悪いなどと言い出すつもりは毛頭無い。

 

 

閑話休題

とにかく、そうしたダウンロード形式限定電子書籍に、煩わしさ鬱陶しさを感じている身としては、漫画村がブラウザ上でストリーミング読書できるのは相当に大きいと感じざるを得ない。これが漫画村の強みの中でもかなり大きな点だ。

 

勿論、漫画村の良さはそれだけに限らない。(というか上にも書いたが、最近ではかなりのサイトブラウザ上で購入した書籍を読めるようになっているので、そこまで大きく差別化されるものでもないのだが)

端的に言うと、とにかくサイトデザインが良いのだ。ジャンルごとの区分けも明瞭で、文字情報も最低限なので目が滑ることなく見やすい。読みたい漫画が非常に探しやすいようにできている。

中でも関心したのが検索結果の出力についても巻数ごとの表示とタイトルごとの表示の両方をユーザー自由に切り替えれるようになっている点で、この機能は今すぐにでもあらゆる電子書籍販売サイトに丸パクりして頂きたい。

 

検索ページだけでなく、実際に漫画を読むページも実に良い。1つ漫画を読むと、同じページに必ず同タイトルの全巻が表示されるようになっている。当たり前のようだが、実はAmazonですら時折この「他の巻も全部表示」に対応していない漫画があって、正直「正気かお前ら」と出版社に対して暗澹たる気持ちになることが少なくない。他のサイトでも「同じ作者の他の本」や「この購入者は他にもこんな本を」などの情報が10件程度出力されるが、肝心の次の巻が見当たらない、というページが普通に存在する。漫画村、何という親切設計

 

実際のビューページも実に親切な設計だ。まず単純に1ページずつと見開きページの両方を選べるようにできている。これも当たり前のようで対応していないサイトが未だにあったりするのだ。特にスクロール形式で配信している所などは、見開きページだけ急に画像の幅が大きくなってただただ見づらいだけというケースも多い。(これに関してはニコニコ静画マジで酷い)

そしてさらに関心したのがビューページ上の「ずらす」というチェックボックス最初は一体何のことか分からなかったのだが、ここにチェックを入れると、偶数ページと奇数ページが見開きの左右どちらに来るかを変えることができるのだ(左右が入れ替わる訳ではない。簡単に言うと3,4ページが見開きになっていたのが4,5ページに変わるのだ)。これは漫画アップロード者にとって非常に助かる機能だ。漫画村のアップロード者がどういう集団なのかはよく分からないが、投稿者は見開きの順序やページ数の偶奇など気にせず、とにかく表紙などを含めて単ページずつ全部アップしてしまえば良いのだ。見開きズレは読者側がワンクリック対応すれば良い。この機能も今すぐにでもpixiv含めてあらゆる漫画投稿サイトに丸パクリして頂きたい。

 

ハッキリ言ってしまうが、「Amazonで買った本を漫画村で読みたい」まである

 

 

 

話はまだまだ続ける。ここからは漫画村1サイトの話でなく、業界全体の問題に関わる話もする。

 

1年ほど前知人と「最近漫画でも小説でも帯のデザインが良いのが多いですよね。帯巻いたままで保管したくなるものも少なくないじゃないですか」という話で盛り上がった。その折に「電子書籍ってそういうの全く対応してないんですよね」と不満を漏らすと、その場でその知人はとある違法サイトを見せてくれた(こちらは漫画村ではなく、名前は覚えていないが英語サイトだった)。

そこにあった違法アップロードされた漫画は、1ページ目が普通の表紙、2ページ目が帯付き表紙、3ページ目が折り返し、4ページ目が帯付き折り返し。さらに5ページ目が表紙と裏表紙の見開きで、6ページ目がその帯付き、というものだった。

これはかなり衝撃的で、私が常々不満に思っていた点を完全に解消してくれていたのだ。帯の話だけではない。近年は漫画の表紙も凝ったデザインが多いのはご存知の通りだと思うが、裏表紙含めて見開きでデザインになっているものも少なくない。であるにも関わらず表紙と裏表紙を見開きでしっかり表示する電子書籍は皆無と言って良い(明らかにカバー全体で背景絵繋がってるのに裏表紙ポツンと最終ページに持ってくる所業、やっつけ仕事にも程があんだろ)。それどころか裏表紙そもそも載せていない、という電子書籍もかなり多い(むしろ裏表紙のある場合の方が少ないレベルだ)。折り返しや背表紙などに至っては、全て揃っている電子書籍などほとんどないのではないだろうか? 紙の書籍の方には作者コメントの1つでもあったんちゃうんかボケえ。

(ついでに言うが、某タイムスリップTSおねショタ漫画で作者が「カバー全体で絵描いてたけど電子版だと反映されないから今度から辞める」ってツイートしてて「逆じゃねえ!?」って驚愕したんすよね。どういう力学が働けば「電子版にも対応してもらう」じゃなく「見開き絵描くの辞める」になるんだ。そんなに電子書籍担当の腰が重いのか......。)

 

さらに重ねて言うと、これは私自身で確認した訳ではないが、どうやらその違法アップ漫画にはしっかり店舗特典もついているのだそうだ。

地方在住の身として私は、かねてから「東京オタク向け専門書店で購入した紙の本」に比べて電子書籍が同じ金額にも関わらず著しく商品価値が低下している点について、ずっと納得いっていない。ポストカードイラスト1枚程度ならともかく、4ページ描き下ろし短編漫画とかまで行くと、「俺に一体どうしろと言うんだ……。」と暗澹たる気持ちになる。

店舗特典に関しては私は書店出版社の間の営業マターに過ぎないと考えている。ハッキリ言えばあんな物は読者に対するサービスではなく書店に対するサービスだ。出版社の営業が書店に対して「特典つけてサービスするんでもっと部数とって下さいよ」とアピールするためだけに、我々地方の読者がその度に「ああ、これには特典ついてないんだ…」とガッカリしながら購入させられなくてはいけなくなっている。滅びろ。

ファンならそのために往復3時間かけて新宿まで行けよ。書店通販で送料割増して買えよ。電子書籍で買うの諦めろよ。というのはまあ「正論」ではあろう。)

 

特典商法についての恨み節が長くなったが、とにかくその出版社書店業界事情により電子書籍には本来つかない「特典」が、違法サイト無料アクセスすれば読めてしまうのだ。

「こりゃ違法サイトに勝てないね」「同じ金払うとしてもこっちに払いたいよ」

知人と一緒になって苦笑いしたものだ。

(もう一度誓って言うが、だからと言って違法サイト活用はしていない。シスターブリーダーとらのあな特典もツリメスのメロンブックス特典もこちとらお行儀よく諦めてんだよクソがあ)

(ちなみに上でも述べた通り以上はどっかの海外サイトの話で、漫画村は私が覗いた範囲だとこうした特典や帯の対応はしてなかった。あのUIでそこまでされたら本格的に勝ち目が無くなるのだが...)

 

帯や特典の有無を超えてさら問題なのが、違法サイトしか読めない絶版本の存在だ。

一度転居時に手放してしまったとあるエロ漫画をもう一度読みたいと思っているのだが、再販電子書籍化の気配も無いまま、グーグルの検索結果に違法サイトが表示されるのを眺めたまま悶々とする日々がかれこれもう3年目に突入している。出版社にも一度メールは送ったが「予定無し」であえなく轟沈した。

勿論、物を売るにはリスクがある。電子書籍と言えど再販が難しい書籍があるのは確かに仕方無い。しかしだからと言って「読みたい本が現状読めるの違法サイトでだけ」という状態を放置し続けられると、こちとらいつ魔が差してもおかしかないぞ、と思ってしまう訳だ。

(まあこれに関しては「流石に誰がどう「使った」か分かったもんじゃない中古エロ漫画を買う勇気が足りない」という私自身の心の問題が実はまずあるのだが)

違法アップロードサイトなど本来百害あって一利無し、であるべきなのだが、将来的に違法サイト同人誌含めて絶版本など漫画資料の貴重なストレージ先になってしまう可能性はかなりあるのではないだろうかと思う。10年後くらいに漫画研究家が2000年代同人文化研究をしようとした時に、違法サイトが唯一の資料源だった、という状況は下手すると十分ありえる。

個人的提案であるが、同人作家再販予定も無ければそもそもデータが手元にない自分同人誌については、自ら違法サイトからガシガシデータ吸いとってpixivに上げてしまう、というのはやっても良いと思う。勿論そんなものは個々人の自由だし、何か拘りや主義があるならそちらを優先すべきだが、特に思う所が無いのであれば是非やって頂きたい。

 

 

 

とにもかくにも、だ。

公式出版社らが手間や契約利害関係でまごついてる間に、反社辺りが運営してるであろう、その辺の浮世の煩わしさガン無視した違法サイトが、正規ルートよりもはるかユーザーフレンドリープラットフォームで、商品クオリティも圧倒的に高い状態のもの無料でばら撒いてるんだから、そりゃ勝てるはずないんだよ。

せめて違法サイトが勝ってる所は「無料」の一点だけであってくれよ。それ以外でもボロ負けしてんの恥ずかしくないのかよ。

嘘かまことかは知らないが、AppleiTunesを始めた時に当時のCEOが「われわれは違法ダウンロードと戦う。訴えるつもりも、無視するつもりもない。競争するつもりだ」と言ったそうだ。iTunesは確かに凄い。検索購入視聴までがストレスフリースムーズに行える。出版界もそこに追いつけないと話にならんのではないか。(「訴えるつもりはない」を真似する必要さらさらないが)

 

重ねて繰り返すが、違法サイト違法である時点で擁護の余地は一欠片も無い。

しかし、だ。出版関係者が「違法サイトのせいで本が売れない。出版界の危機なんだー」と騒いでるのを見ると、勢い

「お前らそんな事の前に他にもっとやれる事がいくらでもあんだろうが。ちっとは漫画村を見習ってみろクソがあ!」

と喚きたくもなるのだ。

 

 

(あいつは違法サイト擁護してる、みたいなこと言われるのが嫌で増田で書いたけど、私を知ってる人は私が誰か即分かると思う。まあ分かっても黙ってスルーしてくれると助かる)

 

 

 

 

追記

>いやKindleブラウザですぐ読めるんだが…スマホからは知らんけど。PCで買ったら今すぐ読むみたいなのクリックしてすぐに読み始められるよ(まあ漫画のみで小説は無理だったはずだけど)

Amazonは5年前くらいかブラウザで読めるので、正確にはスマホブラウザで読めないとすべき

ぐげええええええ!ホンマや! アレですよ...多分新書か何かで読めなかったのずっと勘違いしてたんですよ....。電子書籍に本格的に移行した時にまずブルーバックス大量に購入したから、多分その時に...。Kindleについての箇所は誤りがあったことを謹んで訂正させて頂きます

ご指摘まことありがとうございました。

 

さらに追記

Amazonブラウザ上で読むページ、マジで購入直後のページでしかワンクリックリンク貼ってねえのな。

既に買った本をブラウザ上で読むのどうすりゃ良いんだってマイページ中延々探し回った挙句クラウドリーダーログインすれば良いことにようやく気づいた。

Kindleやっぱクソアンドクソアンドクソだわ。(自分の無知を盛大に棚に上げつつ

あとまあ、Kindleが中でも特にクソなのはわかってるんですよ。けど結局本文中にも書いたように出来るだけ一本化したいってのと信頼性との兼ね合いがあって今更別のに乗り換えて2つのビューア使い分けるのも何かなあ...というので渋々使い続けてる訳です。購入冊数300行く前に思い切って切り替えてたら良かったなあ、と後悔の日々。

 

もいっちょ追記

いくつかの批判対応も含めてちょこちょこ書き足したけど元のバージョンが飛んだせいでどこが加筆だったか細かく分からんくなってしまった。

ひょっとしたら「いや本文に説明あるじゃん」な批判コメがあったとしても、単に私がそれに合わせて加筆修正しただけの場合があるのでそこは申し訳ない。

ただ、初手で「無料なのが一番デカイけどそれだけやないで」って書き始めたはずの記事に「言うて一番デカイのは無料なとこやろ」ってコメントがちょいちょい集まるの、本当にリテラシーの難しさを痛感するぞ。

 

2018-01-01

anond:20180101130908

はぁ?恨み節満載なのに気取れる訳ないでしょうが何言ってんだか

成功者を恨まないっていうのは絶対的原則だろ

資本主義否定するんじゃなければ、成功者に対して恨み節嫉妬をぶつけるなよ

自分だってチャンスあるんだから

ビットコインで棚ぼた的に稼いだやつですら、とにかく税金がっつり搾り取ってやれみたいなさ

もう、そうなったら人として終わりだよ

税金払うのは当然であって

関係ないやつが金持ってるやつに搾り取れみたいな言葉浴びせるのは単なる自分の醜さをアピールしてるだけだろ

結局は、自分が得したいだけかよ

自分税金払いたくないが、金持ち貧乏な俺を養えってかwww

単なるごみくずじゃねーか

2017-12-28

SNSバズる法則

ちょっといい話(これ読んでほっこりしたー、明日も頑張ろう!と思える話。一般人アカウントから発生すること多め)

ライフハック、専門技術裏ワザ(ためになる話、気付いてなかったけど超便利な機能の話はやっぱりシェアしたくなる)

③二者~四者択一できるタイプあるあるトーク(私はこのタイプ!と人にアピールできるので内容云々はともかく拡散されやすい)

④絵や文章の上手い人の作品

面白いつぶやき

※④と⑤は圧倒的に上手い、万人受けするというわけじゃなければ運に左右されることも多々 フォロワーの多い人のツボにハマるのが最重要 また、二次創作場合原作認知度によって分不相応なほど評価されたり、プロレベルに上手くても殆ど評価されないこともある(原作作風との相性、生息環境との相性もある)

⑥何かを批判したり好きだったものに冷めた話、世の中への恨み節(人の議論を生むのは必ず反対意見批判されやす意見は殴って良いサンドバッグ認定され拡散されやすい。また、同意する意見も同時に集めることとなる)

インターネットなんて基本的にはクソのふきだまりから有用意見を拾う場。

その中で注目を浴びたいのなら、自分自身が圧倒的な力をつけるか、批評家になるかのどちらかだ。

圧倒的な力は大半の人にはない。だから、たまにバズったりすると「ちょっと待って、通知止まらない」なんてド素人の反応を恥ずかしげもなく言ってしまうし、お友達と「お前有名人じゃんwww」と盛り上がってしまう。(一番しょうもないのはその有名人のバズってる投稿にわざわざ「お前、有名人じゃんwww」と返信して自分こいつと友達でーす俺すごいっしょアピールする奴なんだけど)

投稿面白くても上げ方がうざいなど色々と特徴はあるものの、こうやって分析していると、直接お金を得る手段としてSNS宣伝の場に使ってる人以外は何を投稿するのも個人自由だなと思うのだった。

バズってみたい、それもまた一つの志。バズったツイートにくっつく金魚のフンもまた良きかな。

リテラシーさえしっかりしときゃ、痛くて自信満々でもいいじゃん。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん