「睡眠不足」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 睡眠不足とは

2020-05-23

イライラして、外に出てみたはいいが。。。

自粛生活

朝昼晩ご飯を作り、洗濯をし、仕事をし、子ども宿題をみる。昼は自分のことできないから夜仕事勉強する。そりゃ睡眠不足になるよな。

夫もハードワークで、子育て&家事は私任せ。まあ、私の稼ぎは少ないから夫に仕事は頑張ってもらわなきゃならないのは分かる。

よくある話。

ものが捨てられない夫のせいで寝室はダンボールの山。床見えない。地震来たら部屋から脱出できる自信ないな。夫は一人にさせてくれって、別のきれいな部屋で引きこもり。うんうん、リモートワーク辛いよね。テレワーク大変だよね。

仕方ないよね。

ご飯つくってもいらないだってよ。ちゃっかり、自分の分だけコンビニで買ってる。夫の外食代、私たち母子の2倍以上って分かってる?私あなた生活費だけじゃ間に合わなくて貯金切り崩しるんだよ??

ストレスなんだよね。夜眠れないんだよね。分かるよ分かるよ。

忙しく大変なのは分かるが、

でもさ、我慢限界

衝動的に家出した、午後8時。

あっ、行くとこないじゃん!!

一人でボーッとコーヒー飲みたかったなぁ。

あの、部屋で寝たくない。

帰るのやだなぁ。。。

2020-05-16

キテレツ大百科全331話マラソンを始めてようやく45話まできた

キテレツ主題歌と言えば睡眠不足とかはじめてのチューみたいな人が多そうだけど

初期の歌もみんなどこかバブリーで元気の出る感じで名曲だなと思う

2020-05-15

鼻水

透明だけどコロナちがうよね?

徹夜仕事してたか睡眠不足なんや

摂生もできない世界になってしまった

2020-05-11

anond:20200511011023

まず飯を作れ。飯が美味いというのは人生の喜びであり、自分の手で美味いものが作れたというのは自信に繋がる。特にカレーはいいぞ。こだわり甲斐がある。簡単な奴から始めていこう。

次に筋トレしろ最初からできる奴なんていないし正しいフォームなんて気にしなくていい。腹筋とスクワット腕立てしろ毎日なんてやらなくていいか筋肉痛が治ったらまたやれ。気づけば限界までの回数が増えていくのは喜びに変わる。

そして最後によく寝ろ。美味いものを食って適度な運動をしたらぐっすり眠れるはずだ。睡眠不足筋肉を始め色々なものへの大敵だ。薬に頼ってもよいから7時間は寝ろ。不安で眠れないんじゃない。眠れないか不安なんだ。寝ろ。

この3つをやっておけば少なくともやる前よりかは自己肯定感が大きくなる。騙されたと思ってやってみては

2020-04-08

anond:20200408210920

ご飯抜きの状態手続きをどうやってやるの?

レインジャー訓練中の隊員に公文式プリントを渡してみろって

東大卒が9割を占める軍人ご飯抜きで睡眠不足だったら5桁の加減乗除も出来なくなるから

2020-03-17

サイレンシアより有能な耳栓ある?

moldexは今度試してみようと思ってる。

上階の騒音睡眠不足だったけど今のところ効果あり。

2020-03-07

主夫をしている。希望がつらい。

専業主夫をしている。

昔はプロ小説家だった。

いまはもう何も描けない。

物語が描きたい。

41歳になった。

この15年、何もできなかった。

25年前、賞を取ってデビューをした、それまで勤めてる仕事場に勤めながら連載もした。仕事場ブラックだったので、そこの事情でひどい鬱になって倒れた。そのころ、結婚もした。

最初の7年は、仕事で鬱になったのの後遺症で心身ボロボロほとんど寝たきりだった。

後半の4年は、子育てで。子供睡眠障害があって、一日4時間しか寝なくて、全くほとんどといっていいほど仕事ができなかった。

の子が生まれて、下の子障害があることが分かった、たぶん一生世話が必要

妻が一人で家の事ができないので、ご飯を作るのと、子供の面倒以外の家事自分がやっていた。集中するために、送り迎えをお願いした日も、妻が送り迎えがしんどくてできないというので、集中してる最中に無理やり集中を切って子どもを迎えに行くことが頻繁にあった。

漫画の描き方には、人それぞれがあると思うけれども、自分場合、集中するまでに時間がかかって、ただ、集中してからはかなりのペースで描くことができる。連続で8時間以降から。途中で集中を切られるととてもつらい。吐きそうになる。これは、比喩ではなくて、集中してる状態ときに別のことに急に切り替えると、頭痛がして吐きそうになる。

毎日、吐きそうになりながら、子供を迎えに行って、家事をして、でも、仕事の締め切りに間に合わない。妻が家のことを全部できない。

睡眠不足の中、全然仕事をすることができなくて、ようやくもらった仕事いくら飛ばした、信頼がなくなって本当に仕事がなくなった。

3年前から妻が外で働くようになった。、そして自分が家のことを全部している。本当に全部。本当に全部。本当に全部。ゴミ捨てから風呂掃除からご飯の支度から洗濯から食器洗いから子供の送り迎えから土日の子供の面倒からなんでも。土日も妻は何もしてくれない。仕事が大変なのもあるけれどもずっと寝ていたり、パソコン仕事をしている。

自分のための時間が取れない。漫画が描きたい。自分仕事がしたい。

家の仕事は誰かがしないといけない。できる人が全部しないといけなくて、妻はそれができないのでそれを自分がしないといけない。でも、そうすると自分仕事ができない。漫画が描きたい。

いまは月に頑張って細切れの時間が頑張って40時間取れるかどうか。一日1時間、2時間という時間で、とりあえず手を動かして、頭を動かして、でも、自分の中の物語物語を作る力がどんどん劣化していくのがわかる、感覚日常の中で摩耗していくのがわかる。でもどうしようもない。時間が取れない。

何もできない15年の間に、アンテナも、センス感覚も、何もかもなくなってしまった。絵も大分描けなくなった。

朝起きて、子供を起こして、怒って着替えさせて、ご飯を食べさせて、学校に送りだして、下の子を送り出して、食器を洗って、買い物に行って、洗濯物をして、部屋の掃除をして、ご飯を作って、子供たちを迎えに行って、子どもたちにご飯を食べさせて、宿題をさせて、昼間片付けた下手を下の子にぐちゃぐちゃにされて、お風呂に入れて、寝かしつけて、子供が相変わらず睡眠が少ないので、寝かしつけた段階で、大体11時。体中くたくたになって寝て、そして次の朝また、起きて、子供を起こしての毎日を繰り返す。下の子障害もあり、これを一生繰り返すのがもう確定している。考えると気が狂いそうになるので考えないようにしている。一切の思考をやめて、ただ、目の前のことを片付けることだけを考えるようにしている。思考に膜を作っている。

スポットのように、わずかの、文章を書ける時間ができる。でも思考を初めて膜がとれると、まず考えてしまうのが、この生活を一生続けるということだ、気が狂いそうになる。それを押しのけて、集中できるように、物語と綴る脳に切り替えられた時には、もう、子供を迎えに行く時間になっている。何もできないまま、ほんのわずかな時間が終わる。

自分と同じころデビューした人間が、賞をとったりしているのを見ると本当に、自分はこの15年間何をしていたのだろうと思う、感性も摩耗して、むしろ日常を生きるために積極的に摩耗させて、何も感じなくさせて行っている、日常楽しいことが何もない。希望がどこにもない。気を紛らわすことが何もない。普通の人は、映画をみたり、漫画をみたり、物語を消費して、その日常をやり過ごしていくのだろうけれども、物語に触れるのがつらい。自分が手に入らなかったものがそこにあるからいくら頑張ろうとしても頑張れる環境が手に入らない、これから死ぬまで。

物語が書きたい。自分の中に、ずっと前からあったいろんな物語が、結局外に出ることなく、砂になっていく。

高校生の時から作家になりたいと思って、自分の中にある物語を出していきたいと思って、大学の時からあちこち投稿して、インターネットでも書いて、そしてデビューした。いろんな人間がいるけれども、自分日常を楽しめない人間で、学生生活を送っているときも、友達と遊びに行ってるときも、どこか、斜め上から自分を眺めている自分がいた。物語を書いて、お話を考えて、それを文章に落としていくときけが、生きてるって感じがした、楽しかった。

あの頃は楽しかった。会社勤めは忙しかったけれども、仕事から帰ったら、自分時間自由に使えた。自分以外の誰かの事を考えないでよかったから。仕事が終わったら仕事のことを考えずに物語の事を考えていられた。夜の9時まで大体残業があったけれども、仕事が終わった瞬間からお話の事を考えることができた。家に帰って作業して、1時頃寝て、ずっと書き続けてられた。

今は、常に家族のことを考えてないといけない。晩御飯の事とか、毎日子供が話してくるゲーム友達の話に耳を傾けないといけないし、園や学校での行事について準備をしないといけない。物語の事だけを考える時間というのが一切取れない。自分さびていくのがわかる、わかるけどどうしようもない。だれも助けてくれない。だれも助けてくれない。

今、自分がとてもつらいのは、いつか、どこかで、また文章を書いて、物語かいて、発表できる、そういう希望が、胸の中のどこかにあるからだ。

でも、そういうのがあって、あるからとてもつらい。

希望がつらい。

自分にとって日常苦痛で、慰めが何もない。

それでも、日常自分管理しないといけない。妻は家のことが全部できないから。死ぬまで、自分日常をしないといけない。

全部諦めたい。諦められない。辛い。

妻と子供がいっぺんに死んでくれたら、と思うこともある。自分死にたいと思うこともあるけれども、それよりも妻と子供が死んでくれたら、と思うことの方が多い。でもその理由は、自分物語を描きたいからではなくて、自分が死んでいなくなったら、妻と子供日常を守る人間がいなくなるからだ、そういう風に考える自分も辛い。

小説が書きたい。物語が書きたい。でもどうにもならない。

自分時間がほしい。

このまま誰にも見つからず、だれもに褒められず、誰にも気づかれないまま、日常を送って死んでいくんだと思う。





気が狂いそうになる。


追記

https://anond.hatelabo.jp/20200307134829

いっぱいいっぱいになりすぎやで

奥様に正直に伝えてみてもええんちゃう

伝えてるがどうにもならない。

時間をとるって言っても結局まともに見れない。

https://anond.hatelabo.jp/20200307135550

どちらかの親に頼らないか

実家が遠くてどうにもならないのと、両親とはちょっと折り合いが悪い。

2020-03-02

まり知られてないコロナ対策まとめ(保健師の母から聞いた)

■換気はめちゃくちゃ大事

感染者が出てるのはジムライブハウスジムバスなど空気の籠るところ。

1駅ごとにドアが空いて換気できる満員電車より危ないかも?

■野外より室内でこそマスク

↑の理由で室内は感染やすい。

せきの症状がある人は人にうつさないようにマスク

石鹸と流水で手洗い→ペーパータオルで拭き取って乾燥

アルコールジェルは持ち運びに便利だけど、基本は石鹸と流水で手洗いが大事

(ジェルだと爪の間とか指の間とか細かいところまで行き届かない可能性)

ちなみにインフルエンザ予防にはインフルエンザワクチンより手洗いの方が効果がある

スマホを拭いて消毒

スマホ細菌の温床なので、除菌シート等を使って拭いた方がうい。

ただ傷がつくので画面にも裏面にも保護シートみたいなフィルムを貼ることをおすすめする。

あと時計も。

■よく寝る

睡眠不足は恐ろしいほど免疫機能を下げる

■無症状or軽い症状なら病院に行かない

下手に病院に行くと院内感染リスクがある。どうせ病院に行っても軽症なら検査もできずまだ治療薬も流通してない。

持病がない人は家で寝て治したほうがいいらしい。

※次亜塩素酸の部分は誤解を招くので削除

2020-02-28

子供を家で育てるのはやめるべきではないか

子供を産んだら20年間365日24時間専用の施設に預けるルールにした方がましではないだろうか?

親が子供に会いたいなら週末にちょっと顔を見にくればいい。

理由は以下だ。

設備投資

・親の育児能力が低い子供の救済

ピークコトロール

・親のキャリア問題

1.設備投資

子供ができた家庭は、おもちゃや小さい滑り台やウレタンマットを購入する。また、机や箪笥の角には頭をぶつけても大丈夫なようにゴムを取り付けている。

子供ができたすべての家庭がこれらをそろえるのは無駄ではないか

ちっちゃい子供が過ごす場所社会として限定すれば、設備投資費が少なくて済む。

家賃問題もある。夫婦二人なら四畳半のボロアパートでつつましく暮らすことも可能だ。しかし、子供が騒ぐと近隣住民迷惑になってしまう。だから子供ができたらそれなりの防音設備のある部屋に引っ越さなければいけない。それが不可能だったら最初から子供を作ることをあきらめてしまう。残念だ。だったら、子供が暮らす部屋と両親が暮らす部屋を完全に分けた方が良いだろう。

地味な問題だが、自宅に救急箱をちゃんと用意していない家庭もあるだろう。子供が転んでけがをするたびにマキロン探しをしている親は多いはずだ。「最後マキロン使ったやつ誰だ!」と。保育園ちゃん備品管理をしているはずなのでそういうことは少ない。こういう些細なことでも、各家庭と育児専用施設設備力の差が感じられる。もはや子供が両親の家に住む合理的理由はないと思う。

2.親の育児能力が低い子供の救済

率直に言って世の中の親の大半は育児が下手だと思っている。

知識技術や体力や精神面でプロ保育士レベルに達していない人が大半だと思う。

だって子供をまともに育てられる気がしない。こんなの素人には不可能だと思う。

だったら24時間プロの元に置いておいた方がましではないか

僕は特別おかしなことを言っているとは思わない。自分の子供がプロ野球選手になれるかもしれないと思ったらリトルリーグに入れてコーチ野球を教えてもらうだろう。名門中学に入れるかもしれないと思ったら専用の塾に入れるだろう。であれば、自分子育てが下手だと自覚している親がいたとして、その親が育児を一切放棄して専用の施設に預けたとして、それは正しい選択だと思う。親にとっても子にとってもそっちの方が良いはずだ。そして、ほとんどすべての親は子育てが下手だと思うのでそうすべきだ。

例えば「叱る」と「怒る」は違うとよく言う。しかし、口で言うほど簡単なことではないだろう。あまり表に出さないだけで、苦しんでいる親はたくさんいると思う。

ついカッとなって子供をキツく罵ってしまったり手を出してしまったりして後悔した経験がある親はたくさんいるはずである

社会制度の方が変わっていかないといけない。親を支えないといけない。

ニュースを見ていると「こんな奴が子供を作るなよ」と思うことは多いだろう。しかし、それを言ったところで子供は救われない。また、そういうことを口に出す人が増えると「自分なんかが子供を作っていいのだろうか」と気後れしてしまう人が増える。それは不本意だ。

問題本質は「子供を作った人が責任をもって子供を育てないといけない」というルールにある。「子供を作っても育てないでいい」というルールにするべきだ。

3.ピークコトロール

核家族ピークコトロールしづらい。もし2人の親に2人の子供がいたとする。これならぎりぎり回る。しかし、突然片方の親が熱を出して寝込んでしまったとする。急に一人で二人の面倒を見ないといけなくなる。詰む。

これが保育施設であれば、(普段からゆとりを持った人員配置ができているなら)保育士さんが一人か二人寝込んだとして、何とか融通可能だろう。

また、夜泣きという問題もある。日中働いている両親が深夜に数時間おきに起きて授乳をして、睡眠不足なまま朝から会社に行くのは、不健康だし非効率だ。施設であればシフトを組んで夜勤を作れる。こっちの方が良い。

4.親のキャリア問題

子供を作ると、ハッキリとキャリア毀損する。男女関わらず。

給料を増やしたいなら子供を作らないほうが圧倒的に有利だ。

特に「家で資格試験などの勉強をできるか否か」が大きなポイントだ。これはいくら社会子育て世代に受容的になったり経営者が寛容な制度を作ったって関係ない。

日本子育てしている人に冷たい社会だ」などという言説は(事実かもしれないが)本質を外している。

子供を作ると家で勉強する時間がほぼ取れなくなる。その時点で社会がどう変わろうと無理なものは無理なのだ

だったら、子供を育てる専門の人とそれ以外の子供を育てない人に分けたほうが社会効率が良くなる。

これは、経済学の基礎である比較優位法則」で説明できる。

キャベツを作るのが得意な人とニンジンを作るのが得意な人が、それぞれ別々に5キロずつキャベツニンジンを作るより

片方がキャベツを10キロ、もう片方がニンジンを10キロ作るほうが効率がいいだろうという理論だ。

親は子育て時間を取られるよりも、子供施設に預けて自分キャリアのために時間投資した方が社会全体が豊かになるに決まってる。

いくつか反論があると思うので先回りして答えておこう

1.子供がかわいそうだ

素人の親が子供を育てるほうがよっぽど子供にとってかわいそうだと思う。

小学生にもなってお箸が持てなかったり敬語が使えなかったり虫歯だらけだったりする子供を見たらかわいそうに思う。

有名国公立大学に入れる才能を持っていたのに高卒の両親が上手に伸ばしてあげられなかったりすることがある。残念だ。下層社会再生産になってしまう。

今の育児環境の方がよっぽどかわいそうだ。

補足として個人的感情を言うなら僕は親が嫌いだ。こんな奴が子供作るなよと思っている。

2.親がかわいそう

子供は親のために生きてるのではありません。

少子化観点でいうと「自分で育てれないなら子供を作らない人」と「自分で育てなくていいなら子供を作る人」の量を比べると、どちらも一定数いると思うが、後者の方が多そうだから子供が増えると思う。

親にとっても悪い話だけではないと思う。

親にも親の人生がある。

今の社会子供を作ると人生ほとんどを子供に持っていかれる。

親も自分人生謳歌できるべきだ。

仕事に熱中したり趣味を楽しんだりしていいはずだ。

現代社会では子供を最優先にしない親に対する風当たりが強すぎる。変えていかないといけない。

あと、こう言う意見を言うと「自分にとっては子供が全てだ。自分子供のために全てを捧げている。他の人もそうすべきだ」的なことを言う人が出てきそうだ。

多分そういうことを言うせいでみんな困ってるんだと思う。自覚して欲しい。

大体会社にいる「自分仕事に全てを捧げています」系の人は仕事できてない人が多いので、そういうこと言っちゃう親は子育て下手な親だと思う。

3.地域社会や大きな家族大事

それはそうだが、デメリットも大きい。

ジジババに子供を預けた時に「これはアレルギーから食べさせないでください」といったら、ジジババが「好き嫌いはよくないから」と言って食べさせた結果マーライオンになった。というような話はよく聞く。

周囲も育児素人であるという点は変わらない。

4.ポルポトがー!

それはポルポトが悪いのであって制度が悪いわけではないと思う。

5.今の保育園の現状分かってんのか

親のキャリアのところで触れたが、比較優位法則説明がつく。税金を減らして各家庭で親が育児にかかわる時間を増やすのと、税金を増やして親が育児にかかわる時間を減らすのでは、後者の方が生産性が高い。よって税金を増やせばいい。

今よりはるか資金を投入できる前提で考えるべきだ。

6.施設による虐待リスク

それはそうだと思うが、比較で言えば家庭より安全だと思う。

殺人事件加害者児童に対する性的虐待加害者も身内が一番多い。

知り合いの介護士も、他人介護はできたが自分の親の介護はめちゃくちゃ辛かったといっていた。程よく他人じゃないと感情が入ってしまって逆に辛いんだろう。

2020-02-20

ちょっと会社やめてくる

ストレス限界ぽいん会社辞めるって上司メールした。

今後の人生とか心配だけど、このまま仕事続けたらストレス死ぬマジで

仕事中途半端なままというか、何も価値を生まなかったけどすまん。限界だ。

このまま心身病んで死ぬより、俺は休むよ。

頭と胃が痛い独り言が多くなった。

甘いものと油っこいものばかり食うようになった。前は苦手で食わなかったのに。

睡眠不足朦朧としているのに、全然眠れないんだわ。

本当に死ぬ明日死ぬ。今死ぬわ。そうなる前に俺は辞める。会社を辞める。

メールたからな上司に。これで辞めるわ。死ぬわ。死にたくないから辞めるわ。まじで。さらグッバイ。頭が痛い。

2020-02-12

上の階のドカタがうるさい

朝4時半に毎日床に金属みたいな重いを何度も落下させて起こしてくる。

それ以外も断続的に床に何かを落としてる。

キチガイなのであまり関わりたくないがいい加減睡眠不足がきつい。

2020-02-08

anond:20200208221817

睡眠時間が足りなかった時のために快眠休暇みたいなの月に2日くらいくれないか

午前休とかでいい

睡眠不足だと全然能率出ないし

2020-02-03

睡眠不足パフォーマンスは落ちる

かいうけど、結局自分自分しかないんだから、寝ても寝なくても変わらん気がする。

そもそも早い時間に寝ることができないんだから睡眠不足パフォーマンスが落ちてるというより、元から能力が低すぎるんだろう。

2020-01-09

ADHD診断済みで恐らくボーダー

仕事で日勤から夜勤し始めたら、彼にしていた試し行動が激減した。

頭が回らないからそこまで過集中せずに済んでるのかも。

若干の恐れを持っていたように見えた彼も最近優しい。

睡眠不足で脳細胞は確実に死滅していってるんだろうけど。

2020-01-08

anond:20200108221802

https://anond.hatelabo.jp/oytc/20200108の補足その1

休載作家の体力

この座談会でも語られているが、鳥嶋はとにかく作家休載に厳しい。

かに慢性的休載されると読者としても雑誌が「欠陥商品」に感じられることがある。

しかし、では休載させないために何をしているのかというと、作家へのケアフォローではなく圧迫だったりする。

居酒屋チェーン社長ビックリ作家酷使をしてきている。

鳥山明桂正和が鳥嶋担当時代を振り返ったインタビューや対談を読むと、このようなエピソードがある。

 以後、これほどのことは無かったが似たような状態は何度も経験している。

 インタビューで「振り返り「倒れればよかった……(笑)」とまで語っている(『ランドマーク』)。

  • とうとう腱鞘炎になり絵が上手く描けなくなった鳥山明に対し、ペンを持って名前を書いてみてと言い、名前が書けるなら絵も描ける」という謎の理屈で休養を与えなかった。

  休みを申し出ると鳥嶋は「ふざけんな。連載漫画家が休むというのは筆を折るというのいっしょなんだからな。お前辞めんのか。辞めたくねぇだろ。点滴でも打ってこい!」激怒してそのまま仕事をさせ、千葉から東京まで打ち合わせに来させていた。

  点滴を打って上京する桂に対しては「大丈夫だ、気合気合い!」と対応

  連載表彰式も休ませずに出席させ、そのとき桂は顔色が悪すぎて「蝋人形みたいだぞ」と周囲から指摘される。

  千葉に帰った桂は医師から電話病院に行き即入院肺炎と診断される。

  入院して2日後、病院に来た鳥嶋に「お前さぁ、自己管理がなってない」と怒られる。

サンドウィッチマンの週刊ラジオジャンプでの桂正和発言より)

この件など、人道的な問題もさることながら、初期に体力を回復させておくのに比べ、結果として休載が長くなり、ダメージが大きくなったしまっているのだから打算的にいっても大ミスである

この辺り、鳥嶋の「そもそも編集仕事がなにかといえば、カッコいい言い方をすると「愛するが故に厳しく」なんですよ」という発言言葉だけということがわかる。

あと、論理的イメージがあるが、純粋根性論の人であることがわかる。

体育会系ではない根性論なのだから性質が悪い。

このようなエピソードからわかるように、鳥嶋のメソッドが成果を上げたのは、鳥山桂が筆の速さに加え、超人的体力の持ち主だったという比重が非常に大きい。

鳥嶋桂はたまたま生き残っただけあって、途中リタイアしていてもおかしくないエピソードがいくつもあるのだ。

鳥山桂は、あの頃の酷い話と半分笑い話にして話していて、恨み節ニュアンスは文面からはわかりにくいものの)

(休まないことと叩き込まれたがゆえに、鳥山作家として精神的肉体的に燃え尽きてしまったという側面もある)

2020-01-05

anond:20200105002334

睡眠不足だと病気になるから長い目で見たら寝たほうが得だよ

2019-12-26

無能の人

高校以前

私は比較好奇心が強い子供だったと思う.小さい頃から親になんでなんでと訪ねては疲れさせていた.小学生の頃,調べ学習が大好きだった.調べ学習時間では,その時間が始まるといてもたっても居られなくなり,先生の言うことを聞かずに行動して怒られたりしていた.

中学生の頃は,物になぜ色がついて見えるかを調べた.それを調べている時はとても楽しかった.階段状に並んだタイルの総数を考えたり,N次元空間に置かれた立方体がある視点から見える最大の面数は何か疑問に思ったりしていたこともあったっけ.

母親は欲しい本はなんでも買ってくれた.ラノベ宇宙の本を買ってもらった.雑学の本も好きだった.ブラックホールが発生してから蒸発するまでの話に私はとてもワクワクした.

私が友達なんていらないと思うようになったのは,中学生の頃,同じクラス女子が原因だった.彼女は手下にできそうな私を見つけて,私を支配下に置いた.私はそれ以来人間不信のような状態になった.

私が自尊心がないのは両親の不仲が影響しているようにも思う.父親が帰ってくるたび毎日家がピリピリしていた.母親は私が中学3年生の頃家出してしまった.その時は毎日泣いていた.学校休みがちになった.父親料理ができないから,コンビニ弁当ばかりだった.その頃,母親浮気していたと思う.私はとても寂しかった.人生は結局一人なのだと思った.

けれど,母親は結局,私を別居先のアパートにいさせてくれた.学校をサボって,会社をサボっている母親映画を見た.映画のシーンでセックス描写があったときに後ろから目隠しをされた.母の手は暖かくて,なんだか嬉しかった.

高校時代

高校受験の時は,親に経済的負担をさせるまいと,確実に合格できる公立商業高校情報処理科を受験した.

高校では友達を作らないようにしようと自分の殻にこもった.入学直後,女の子がお弁当を一緒に食べようと誘ってくれたが断った.友達になろうとしてくれた人の誘いはほとんど断っていた.

けれど,部活には入部した.商業高校だったもの科学への興味があったため科学研究部に入ったのだ.

生物ドクターを出た先生顧問だった.高校2,3年生の頃は水生生物調査が主な活動だった.部活顧問は「お前はドクターまで進学した方がいい」と助言してくれていた.

この頃も,宇宙の本を読んでいた.その本は量子力学に関する奇説を扱う本だった.この宇宙は,あらゆる状態分岐に応じて,並行して無数に存在しているという説もあった.今生きている私というのも,無数に存在する宇宙のうちの一つの認識している自我しかないのかもしれないと思った.宇宙にとって私とはエネルギーの濃淡の揺らぎ,またはセルオートマトンの点滅.私が生きていようが死んでいようがどちらも美しくなりたつ宇宙に思いを馳せた.

大学受験では,文系高校から理系大学への進学は難しかったが,やはり理学への興味が尽きなかった私は,理系へ進学することを決断した.高校では数学はIとIIしかやっていなかったため数学受験勉強は独学で行なった.私はひどく頭が悪いわけではないけど,かといって大して頭がいいわけではないから,低い偏差値大学の推薦入学だったけど,それでも苦労した.

何回か,母の前で自殺するふりをした.反抗期からか,勉強ができないストレスか.ある日,母に他の男の気配を感じた.当時の私はそれがたまらなく許せなかった.死んでやる,といって包丁を持ち出して,自分首に突き立てたりした.本当は死ぬつもりはなかったけど,別に死んでも構わないとも思っていた.

大学時代

高校で,中学生の頃いたような人間には出会わなかったので,大学では友達を作ろうと思った.

また,研究に対して大きな憧れを持っていた私は,すぐに研究室に配属を希望した.その教員は快く迎え入れてくれた.3年生の頃には,先輩の卒論を手伝うほど知識がついていた.今思えば,あの頃が最も楽しく知識を身につけていたと思う.授業でも良い点を取ろうとか考えてなかったので,授業を聞かずにオリジナル(?)のアルゴリズムを使って手書きボロノイ図を書いたりして自由に楽しんでいた.外部発表もしたし,卒業論文特に苦労もなく書き終えた.この頃,「ゲーデルエッシャーバッハ」という本に出会って,その本に魅了された.

大学院 (修士時代

いつからか,「論文を出さなければならない」,「自分は周りと比べて劣っている」,という考えにとらわれるようになった.体調的にも良くなかった.学部の頃からカフェインの大量摂取昼夜逆転生活慢性的睡眠不足運動不足栄養不足などが祟ったのである.締切前になっても全く焦りが働かなくなった自分に気付き,おかしいと思って心療内科に通院し始めた.修士論文も提出しなければいけないのに全く取りかかれなかった.学部の頃からお世話になっていた指導教員ではないO先生がそんな私を見かねて,一緒にLaTeXを書いてくれた.一応提出はできたけど,修論発表を終えた後は悔しさで泣いた.

大学院 (博士時代

それでも私は博士へ進学してしまった.修士の頃からドクターは進学しようと決めていたし,エネルギーの低くかった私は,判断を変えるほどの力がなかったのかもしれない.正直,そんな覚悟博士をやっているのは日本でも私ぐらいなのだろうと時々思う.幸い,修士から学費生活費は奨学金授業料免除アルバイトで何とかして親に頼らずにいられた.

博士の間はずっと,健康を取り戻すために時間を使ってしまった.カフェインを断ち,夜更かしを辞め,休日は一切休むことにして,睡眠を十分にとり運動もして,という生活を送った.論文よりも睡眠運動を優先した.O先生博士の間もずっとメンタリングしたりしてくれた.なんとか学会論文を2本書いたが,卒業要件でもあるジャーナル論文が完成しない.とうとう何もできないまま3年生になってしまった.

現在: 自分について考える

O先生に,成果という葉にとらわれず自分という根を大切にしなさいと教えられた.成果にばかり気を取られていると自分エネルギーが朽ちてしまうというのだ.確かに思い当たると思った.そもそも自分ってなんだっけ?と思った.ドクターには,「自分」が必要なのだ.でも私はそれがなかったのだ.目の前の成果だけしか考えていなかった.

自分はなんのためにドクターをやるのだろう?一瞬,救済を必要とする人や弱い立場の人のためになりたい,と思ったけど,本心からそう思っているか自信がない.ひとまずそう思うことで安心したいと思っているだけかもしれない.自分とは,ちょっとした好奇心を満たすのが好き,それだけだった.

私はなんのために生きているのだろう?私は高校生の頃からセルオートマトンの瞬きにしか過ぎない人生などに,意味を見出すことはできなかった.

死の淵に立てば,生きる意味が見出せるかもしれないと思った.服薬自殺病院巡りをして薬が準備できるのに時間がかかりそうだし,飛び降りは失敗した時が怖いと思った.死ぬときは失血死か,首吊りかどちらかにしようと思った.結局,なんとなく気が進まなくて,自殺の手筈を整えるのはできなかった.

文系先生に生きる意味相談したところ,その先生四諦八正道の考えを教えてくれた.確かに考えても意味はないのかもしれないが,考えるのをやめることは難しかった.

哲学科の先生にも訪ねた.私の考えはニヒリズムに分類されることがわかった.達成することに意味がある,後世に何か残すことに意味があると見出すのはナチュラリズム と呼ばれるものらしい.私はどうもその考えはしっくりこなかった.その先生ニヒリズムの考えを持つ中島 義道という哲学者を教えてもらったので,後でその人の本を読んでみようと思う.また,哲学の入門として,図書館にある,哲学雑誌現代思想を読んでみることを勧められた.

現代思想出会った

現代思想12月号は巨大数特集だった.2chの「一番でかい数を書いたやつが優勝」スレから始まった日本巨大数ブーム歴史や,ふぃっしゅ数小林銅蟲(パルの人)の漫画が載っていた.11月号は確か,反出生主義についてがテーマだったと思う.

まだちゃんと読んでないけれど,あぁ,私はこういうものを読みたかったのだ,と幸せを感じた.

私は毎日,贅沢ではないけれど,質素暮らしていけるだけのお金があって,現代思想とかを読めればそれだけで幸せなのだと悟ったのだ.

これからについて

諦めずにドクターを取得するのか,ドクターをやめて就職活動をするのか,決断しなければならない.

私は毎日研究室のデスクに座っては,ぼーっと研究以外のことをして時が無情に流れていくのを待っている.

こんな私が社会に適合できるのかどうかわからない.これから私は一体どうすればいいかからない.

2019-12-25

生活リズムがめちゃくちゃで腹が減ったり減らなかったり日によってバラバラだし

睡眠も短時間で2度寝3度寝したりしててなんかやばい

寝苦しいとか睡眠不足っぽい症状は出てないんだけど長時間ぐっすり眠れない

2019-12-24

anond:20191223005722

クリスマスイブなのにトラバ殺伐・・・

うちの夫も同じように出産から育児してくれる人です。お手伝いではなく「自分の子から当たり前」と参加するタイプで、私が産休育休中は日々の買い物・お料理をしてくれました。私が眠たい日は夜中の粉ミルク対応してくれる夫です。育休明けは保育園の登園準備も登園も夫がしてくれるし、私が迎えに行けない日は夫が早上がりして迎えを交代してくれます

育児に加え、家事仕事もこなせるし、私から見ても家庭外から見てもいい夫ですよね。日々感謝しています

元増田と私の違いは「もっと育児負担をしてほしい」と言えるでは、と思いました。

時に「自分育児に不向きだ」という理由で、時に「仕事が忙しい」、あるいは「睡眠不足で眠たい」「ひとりの時間が欲しい」など、その理由は様々です。それと、夫は「育児簡単」と公言しているので、負担してもらえているのかもしれません。

育児負担を増やすと言っても一時的ものです。逆に私にも負担のしかかることがあります。夫の国内外出張一人旅期間限定の出勤時間変更、病気(夫はすぐ風邪をひく)など・・・ 短期でも負担増でストレスたまるし、疲労が抜けませんよね。けれどもこれはワーママの私にも同じことが起こりえるからお互い様です。腹を決めてうまくやるしかありましょう。

我が家は幸いにも育児者が複数(私と夫の2名)いるため片方が主担当、もう片方はサブというイメージで動いてます子供が私に甘えっぱなしで動けない時は、サブである夫が家事をこなします。夫が子供をお風呂にいれている間は、サブの私が掃除洗濯物をします。日常自由時間はありませんが、子供と離れる時間相互に作ったり、自分時間を確保することで元増田精神面が安定するのでは?と思いました。自分時間は大切ですよ、産後ずっと「誕生日プレゼントはいらないから一人の時間が欲しい!」と言っていますメンタルが安定していないと、育児もロクに回せません。

去年の今頃、元増田のように疲弊していたので、何かの参考になればと思います育児お疲れ様サンタさん増田の一人時間を与えてくれますように。

2019-12-19

anond:20191219070111

自分で買ってきて作るから野菜を食べたいといっても余計なことはしなくていいと言われ

マクドナルドなどのジャンクフードを与えられる

スマホ自分で買ってきた4000円のジャンク品に格安SIMを刺して自分貯金を切り崩して維持している

いか通話だけで決済には使っていないし最新のスマホが欲しいなどということは言っていない

大音量テレビ番組を流されて家中に響いて眠れないからやめてほしいといっても無視されてずっと睡眠不足

つらい

2019-12-17

うつになるタイプアニメーターについて

アニメーターは、愚痴愚痴言いながら、自己否定ループにはまっていく人間が多い。周りから能力の高さを買われていても、全く評価されていないと嘆いていることが珍しくない。

感受性ばかりが高まって絵を描いているうちにアニメーターになってしまった。しかアニメーター下請け業務である自己管理能力が問われる職業である。彼らはえがいていた仕事像と必要とされる能力とのギャップに驚きつまずく。 

その言動をよく観察してみると、家族関係問題を抱えている人間が少なくない。要するに、愛着障害によって、自己嫌悪と承認欲求無限回廊に閉ざされている。

まずもって彼らは自分が嫌いなのである理想自分像があって、そこから外れると減点評価。当然、他者をも認めることができない。批評家になる。本人は目指すべき場所を目指しているつもりだが、実際には様々な外的評判を内面化しているに過ぎないことに気づかない。内省する力が残っていない。

彼らには大丈夫感が足りない。いつかやればできる。失敗しても次はなんとかなるだろう。その次失敗しても自分は成長している。そういった楽観を描くことができないし、自己効力感も得られていない。だからものごとに一喜一憂するしかなく、日々のちょっとした不幸を大げさに嘆いてみせたり、ほんのわずかな間だけでも自分を楽しませるためにゲームにのめり込んだりする。

彼らは自分の本当の欲求に目を背ける。理解されたい。愛されたい。しか理想自分がこれを許さない。自虐、自嘲。わたしも傷ついているから周りの人間非難しても許されるはずだ、と他責も辞さない。それがまた内面に対する攻撃になってしまう。

必要とされたい。だから多すぎる仕事を引き受けてしまう。頑張れば褒めてもらえる。自分を褒めてあげることができる。そういう過去体験がある。

過大な期待を自らに課す。期待は未来報酬予測したものである。つまり発生した時点でこころ借金になっている。支払うことができなければ、失望という形で清算することになる。

彼らは自己能力を冷静に分析しないまま仕事をはじめる。ほんのわず努力すれば届く目標にすべきであるしか理想自分がこれを阻む。伝説的な先人に自らをなぞらえて物語を作ろうとする。先人は目の前の仕事を終わらせ続けただけである

人生現在連続である人生物語を先に綴ってしまうのは、資本が十分にある人間がやればいいことである資本というのは、金融資本、物的資本社会資本、すべてである

彼らに必要なのはカウンセラーなのかもしれないが、それ以前にやるべきことがある。

できない仕事を減らすことである

自分能力を遥かに超えた仕事に着手しないことである。身に付けるべき能力がないなら身に付けることである仕事あなたを成長させてくれるものではない。期日までに終わらせるものである

自己実現は目的である金融資本はその必要条件にあたる。条件を満たさずに走り出すのは愚かである自分が嫌いだから、安すぎる報酬でも満足したふりをする。自分を愛していれば、そのような仕事を請ける道理はない。

過大な期待、経済的圧力、惰性。これらは仕事を続けるうえでのモチベーションを下げこそすれ上げるものではない。大切なのは作業のものに喜びがあること、仕事に意義を感じること、その先に描く未来可能性を感じることである。これら内発的動機を、外的要因に振り回されないように用心しなくてはならない。気がつけば、日銭を稼ぐために生きがいを殺している場合もある。

繰り返すが自他問わず過剰な期待には要注意である評価の前借りは認知の歪みを生む。自分は褒められて当然の仕事をするべきだと考えはじめる。名声欲である認知が歪んでいると肯定的フィードバックを当然のものだとみなしてしまう。よって脳は報酬を受け取ることができない。得られた場合にも期待はさらに膨らむ。麻薬と同じである

謙虚さが必要である謙虚さは自己否定ではない。驕りがないということである謙虚さは内省なくして存在し得ない。内省自己像と現実の一致にある。つまり現実自分を受け入れるところからはじまるのである

作画は大変な能力の要る仕事である能力不足であれば、仕事を請けている場合ではない。街に出てスケッチでもしているべきである生活していくだけの金銭報酬が得られないならば、趣味に留めるべきである

ところで、精神不安定になる原因は睡眠運動食事社会的繋がりの欠如が上げられる。

まず寝ることである睡眠を削ってでも対応しなければならない仕事などアニメには無縁である放送が落ちても人が死ぬわけではない。救急外来で働く看護師ではない。業務内容は、決められた期日までに自分が請けられる数のカットを納品することである睡眠不足で仕事に臨んでも成果は下がる一方である

スケジュールを立てる際に、1日から睡眠時間を引くことを忘れてはならない。寝る時刻になったら、どれだけ惜しくても寝る習慣をつけることである

寝るために必要なのが運動である。全身に血液を巡らせる習慣がない人間精神虚弱になって当然である。本当なら1日2時間は日の光を浴びて運動するべきなのである人間という生き物は部屋に引きこもっていると具合が悪くなっていくものである

水泳散歩ヨガプランクスクワットリングフィットアドベンチャー。なんでもよい。座り込んでいるよりマシである

もうひとつ精神虚弱の原因として血糖値の乱高下が考えられる。

まずカフェインを絶つことである。白砂糖を控えることである血糖値が急速に変化すれば精神的変化に見舞われるのは当然である。おなかがすいてないている子どもと変わらないのである

3時間毎に低GI食品摂取すればよい。おやつケーキシュークリームをやめて、おにぎりチキンにする。コーヒー緑茶をやめて水か麦茶ハーブティーなどを飲むよう心がける。依存性のあるものを遠ざける。食生活根本から見直さない限り、健全精神は得られないであろう。

最後に、社会的繋がりは人間本能である相手制作進行だけで、しかもそれが精神不安を煽ってくるような未熟な人間なら、たちまち追い詰められてしまうだろう。

大切なのは成熟した人間と多くの繋がりを持つことである他人を利用したり平気で嘘をついたりする人間と付き合ってはいけない。

仕事が全てではない。趣味を増やすのもよい。ただし寝ている間を除けば1日の半分以上を費やすことになるのだからわずらわしい思いはできるだけしないに限る。仕事仲間は互いに理念があってそれを語り合える人を選ぶべきである。寂しい人間同士が集まっても何にもならない。求めていないことを互いに共有することはできないのである

また仕事以外の時間を大切にすることができれば、業務上のトラブルに立ち向かっていくだけの精神的体力を確保できる。

1日中仕事に溺れるならそれだけの信念と根気が必要である仕事ばかりしている人間は大抵仕事自体が好きである情熱が桁違いである。うつになるアニメーターには無縁の話である

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん