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はてなキーワード: 弾力とは

2021-07-19

とびたでとれたてピチピチの新人に当たった話

大阪きたらやっぱりここでしょってことで。平日の昼なので人が少ない。こんなに少ないのは初めてだ。

1時間くらいウロウロとしててもういい加減決めようと3人に絞る。1つは角にある店のぽってりしたギャル(とてもかわいいし胸も大きそう)、もう1つは2列目のとこのお店のAKB系の化粧をした女の子(外から見る分にはかなりかわいいが近づいて肌の感じがどうかというところ)、

最後に一番駅側の通りの端っこのお店のどちらかというとオタクのような真っ黒なショートカットを固めて外ハネみたいにした女の子。全身黒の格好でV系にハマってそうな雰囲気だろうか。顔は決してレベルが高い訳ではないが、この土地ではそういった雰囲気の子が少ないので気になったのだ。

格好は巫女コスだったので体型がわからなかったのは賭けだったが入ることにした。

直感的に好みだなって感じたけど後でその違和感の正体に気付く。

まず店に入るとオバチャンが上で時間きいて下に戻ってきて~と説明してる。ん?と思ったらオバチャンからこの娘初めてなのよ~、と。

おいおいマジか、この地は数年居るスレた女が多いと思ってたかまさか新人の一発目に出くわすなんて思っておらず驚いた。

しかしそれと同時に合点がいった。この土地の娘たちは必死に手を振って笑顔で客を呼び込むのがほぼ100%立ったけどこの娘は呼び込みしながらも目を逸らしてたのだ。恥ずかしかったのだろうか。(それとも私が嫌だったか

そして2階へ、なんとこの娘は飛田新地どころか風俗も初めてとのこと。風俗処女か、と滅多に味わうことができないシチュエーションに興奮がたかまる。

そしてプレイ

下着姿で開始しようとしたもんだから裸になるように言ったら抵抗することなく脱いでくれた。おっぱいCカップくらいだろうか?ただとてもハリがよい。顔なども若そうで恐らく10代だろう。

と、ここで更に興奮する出来事が、コンドームの袋を開けて裏と表がよくわかっていなかった。風俗処女どころかセックス経験殆どないのではないか

そして軽いフェラ。初めてだというだけあって他のこの地の女とは違ってけっこうがんばってしてくれた。なんなら時間に余裕があるのならもうちょっとこのままでも良かった。

フェラの途中で下を触っても良いか聞いたら良いとのことで股間に指を入れたらかなり敏感に反応した。本当に初々しい。

そして騎乗位で挿入、こちから腰を上げて奥まで入れたら「ふぁ~」ととんでもなく興奮する喘ぎ声があがった。ここでは特にかわいい女であればあるほどプレイ定型的だし喘ぎ声も嘘臭いと思うことがほとんどであるためこの反応は本当にたまらなかった。

正常位になって腰を振るとやはりいい反応。

しかし何よりも良かったのは乳首の敏感さで、こちらが挿入しているとき乳首を触ったら股間の締め付けがとんでもないことになり首を逸らすほどに感じていた。

また、「ふぁ~」という可愛い喘ぎ声を何度もあげていた。

最終的に私の包茎チンではイけそうになかったので最後はひたすら乳首を触って感じまくっている嬢を見ながら自分フィニッシュした。

それにしても乳首の敏感さもそうだがちょうど片手で掴めるくらいのお椀のような綺麗な形で弾力のある良いおっぱいであった。

最初風俗相手フィニッシュまでいかせられなかったとひっかかっていたら本当に申し訳ない。最高に良かったですと言いたいところだ。

これからも嬢にはがんばって欲しい。次回行くときにもお目にかかれれば入ってみたいと思う。

しかしこのセックス経験の少なそうな嬢の風俗処女をもらうという経験普通に生きていればもうなかなか出会えることもないだろう。

この日のことは覚えていたいものである

2021-07-13

子供の頃スイミングの帰りにおじいちゃんとおばあちゃんの家に行ってた

スイミング土曜日学校が終わった後に両親がスイミングスクールまで車で送り迎えにきてくれていた

自分ん家とおじいちゃんおばあちゃんの家は車で10分位の距離

スイミングスクールはおじいちゃんおばあちゃんの家の近くにあったので

昼のレッスンが終わると家族全員で寄っていって

そのまま夕飯を食べるだの外食に出かけるだのしているのが土曜日の過ごし方だった

だので、夕食までは大体1、2時間があって

祖父母と両親が大人の話をしていて退屈な時は近所を散策したりしていた

まだ自転車を買ってもらえていない年齢だった自分

から車で10分の距離場所といっても学区も違えば未踏土地であり

背後に祖父母の家があるとはいえ普通住宅街でもかなりの冒険だった

その中でもとりわけ自分を夢中にさせたのは少し歩くと電車の踏み切りがあった事だった

電車が来るとそれを知らせてメカニカル機構動作して

けたたましくも心地良い音が規則的に鳴るのは何度見ても飽きなかった

しかも、そのあと電車が轟音で走り去っていくのは大迫力だったし

中に乗ってるたくさんの知らない人を見れるのも好きだった

そんな踏み切り観察も何週もすると飽きてきて、同時に恐怖も薄らいできて

遮断機が開いてる時に線路侵入するようになってきて

踏み切りの次は線路に興味は移っていった

サビだらけなのに電車が乗って走ってる場所だけ鏡のようにツルツルで

枕木が木製なのも意味がわからなくて面白かったし

同じ大きさの白い石が散りばめられてるのも子供想像力を刺激した

そんなある日、いつものように電車が通過しているのを眺めていて

ふと、一つの好奇心が湧いてきた

線路の上に物を置いたらどうなるんだろう」

まずは手近にある白い石でも置くかと思ったが

その頃丁度ワイドショー線路置き石をするカラス話題になっていて

それを思い出し石はまずいという判断になった

なのでもうちょい小さめの、目立たない石を探して置いた

電車が通過するのを待った

通過した後にどうなっているのかという好奇心

電車の大轟音がスパイラルし、否が応でもテンションをかき立てられた

しかし、電車が通過した後に近くに行ってもなんの形跡もなかった

おそらく弾き飛ばされてしまったのだろう

落胆した

そして何を置けば驚くべき結果が得られるかに考えを巡らせた

次はポケット入れていたSDガンダムの赤いゴム人形を置いてみた

これならどこかに弾き飛ばされてしまっても見つけやすいし

弾力もあるので期待する結果が求められるだろうと思ったのだ

そして再び電車が来るのを待ち、通過するのを見届け、遮断機が開いてダッシュ現場に向かった

大成功だった

ガンダム電車に跳ね飛ばされる事なくその場に鎮座ましましていて

想像を超えるひしゃげ方をしていた

線路の上にパン生地を伸ばしたようにガンダムだったものが伸びていて

電車の重量を想像させるには十分なほど伸びていた

好奇心というのは恐ろしいもの

想像した結果が得られたのだからもう潮時だと自分でもわかっているが

その次を見たいという欲求が膨らんでいくのだ

ポケットに手を入れると10円玉と5円玉が入っていた

これを重ねて置いたらどうなるだろう

テレビで1円を素手で曲げているプロレスラーがいたのを思い出した

金属もある程度の弾力があるのだ

まりこれを重ねて置いたらすごいことになるのではないか

耳に心臓の鼓動が聞こえるくらいに興奮したような記憶がある

一切の逡巡もなく線路10円玉と5円玉を置いた

離れる

待つ

遮断機警報が鳴る

遠くから電車が来る音が聞こえる

それが大轟音になり目の前を巨大な質量の鉄の塊が通り過ぎていく

警報がスッと止み遮断機が上がる

高鳴る鼓動

踏み切りから線路に駆け寄る

怒号

後ろを振り返ると母が立っていた

怒られる

いや待ってください大切な研究がああお母さん遊びじゃないんだよ

一生懸命事の次第を説明する線路の上に石を置いたりしててそれを見てて…

あんた!何やってんの!」本気の怒声

呆れたような悲しそうな顔で服を引っ張られる

ああダメ意思疎通のできる人間の力じゃない

これは完全に怒ってる人の引っ張り方だ

死ぬ前に見たかったなぁ重なった10円玉と5円玉がどうなったか

あぁ…見たかったなぁ…10円玉と5円玉

その後祖父母の家に連行された私は事情聴取を受けた

実際に行われたのは事情聴取という名のもとに行われる糾弾であった

私は拙い言葉ながら研究について説明をしようとした

が、言葉尻を捕らえて罪状認否に持っていこうとする刑事だった

テスト時に使った石の形状やカラス置き石報道を受けて安全性配慮したという風に説明しようとすれば

テレビカラス置き石を見て真似しようとした」

という有様で既にこの時点で私はしゃくり上げながら泣いていたのもあるが

二度と線路で遊ばないという誓約を結ばされ手打ちとなった


そして時は流れ私は自転車を買ってもらう年齢になり

自分だけでその踏み切りに行けるようになっていた

あれ以来その踏み切りを車で通過する度に心の傷が痛み

まだあるかもしれない10円玉と5円玉に思いを馳せ続けていた

ようやく衆人環視のない状況であの日実験の結果を見届ける事ができる

私は踏み切り近くに自転車を留め、握った10円玉と5円玉感触を確かめていた

あの日あの場所と同じ線路にきちんとコインの中心を合わせて2枚を置いた

離れる

待つ

遮断機警報が鳴る

遠くから電車が来る音が聞こえる

それが大轟音になり目の前を巨大な質量の鉄の塊が通り過ぎていく

警報がスッと止み遮断機が上がる

高鳴る鼓動

踏み切りから線路に駆け寄る

何もない

おそらくどこかに飛ばされたに違いない

周辺を隈なく探すが見つからない

そうしてる間にもまた電車が来てしまうので線路を離れる

電車が過ぎ去ってまた戻って探すその繰り返し

その後も捜索を続けるも10円玉と5円玉は一向に見つからない

日も落ちかけていてその日の捜索は中断したのだが

何度目だったろうか私は別のある物を見つけたのだ

信じられないものを見つけた

50円玉が1枚そこにあったのだ

そしてどこを探しても結局10円玉も5円玉も見当たらない

10円玉と5円玉電車に轢かせると50円玉が生成される

信じられないが世の中にはそういうことが時として起きる

起きるのだ

2021-07-12

玄関先で座って猫と戯れる時にお尻が固くて冷たいのでアウトドア用の簡易座布団のようなものを買った

NBR素材らしい、よく分からん

けど尻が固くなく冷たくなく雨に濡れてもはらって拭けばすぐ座れて便利

が、猫が家にこなくなってしまったので使い道がなくなってしまった

ところでダイニングテーブルの木の長椅子が固くて冷たく、けどまあちょっと食べる時だけだから気にもしなかった

使い道のなくなったアウトドア座布団を敷いたらとても快適

ほどよい弾力でお尻も冷たくない

ずっと座っていられる

今までこんな状態椅子によく座ってたもんだと思う

2021-07-06

コロッケだったときがっかり

朝食に一口大の揚げ物が並んでいた。

一口ヒレカツかな?チキンかつ?それともメンチ?

かじると弾力なくじゃがいもの甘みが口いっぱいに広がる。

残念。コロッケでした。

お肉を期待させておいてからじゃがいもがっかり感は尋常じゃない。

一口大に限らず、メンチを期待してからコロッケにこれまでの人生でどれだけがっかりさせられたか

すこしはクリームコロッケを見習って、ひと目見ただけでコロッケだと分かる形状になってくれ。

最初からコロッケだとわかってればそれほどまでにがっかりすることもないのだから

あとポテトもちってなにがしたいの?お前を食べるシチュエーションがなさすぎるのだが。

2021-06-21

満員電車で鞄持ってた手の甲に前のサラリーマンふわふわのおしりがずっと押し当てられてて痴漢のつもりじゃないんだごめん……て思いながら乗ってた

まじでふわふわ弾力もあっていいおしりだった

2021-06-20

官能小説 中華街いぬらめきの夜 〜蕩けるまとわりのその奥に〜

その艶めかしい姿を見て、僕は思わず生唾を飲み込んだ。誘うように光る粘液、突けば弾き返すようなその肉感。薄い衣の上からでも、その肉質が伝わってくる。

くその全てをこの口の中で転がし、存分に蕩ける蜜を味わい、歯を立ててみたい…

無意識に鼻から大きく息を吸い込む。芳しい、なんとも言い難い独特のあの香りが鼻腔をつく。

昂る欲望を抑え込むように、先ずは供された緑の瓶から、秘薬をひと口。瞬間、泡立つような感覚が喉を通り抜け、僕の胸の奥に熱い火が灯った。

もう我慢できない…

『もう、いいかな?』彼女の返事を待たずに、気がつくと僕はその塊を口に含んでいた。

想像したよりも遥かに潤んだその蜜が、僕の唇を汚し、口内を蹂躙する。官能的な香りに後頭部が痺れるような錯覚を起こす。

蜜を丁寧に舐め取り、秘肉にそ、っと歯を立てると彼女の口からわず声が漏れた。

『あっ…は、早く…私の口にも頂戴…っ!』

普段彼女から想像できないようなだらしない表情で、ぬらぬらとした舌を出して口を開け、待ち構えている。

『いいの?少し熱いよ…』

『いいっ!もう我慢できないのっ』

正に海老反りとしか形容できないほどに反り返ったそれを、ゆっくり彼女の口に含ませてゆく。

『あっ…ん、ん…こんな大きいのはじめて…!それにすごく弾力があって…あっ…』

『どうしたの?ちゃんと言わないと分からないよ。最後まできちんと言ってご覧。』

興奮を抑えつつ、彼女を視姦しながら優しく尋ねる。

『あっ、あ、…お、美味しいですっぅ、ぅう!』

『何が?何か美味しいのか言うんだ!恥ずかしがらずに言わないと駄目だよ。もっと欲しいですってきちんと言って。ほら』

嬲るように耳元で囁くと、彼女は一際大きな声で絶頂した。

『ぅっ、ぅ ぁああ、あっ!なっ、南粤美食エビチリ、美味しいれすぅう!もっともっとこのだらしないお口にくださいぃ!』

『よく言えたね。ご褒美だよ。』

そして僕はまた新たな肉塊を、彼女の口に押し込むのだった…

.

.

.

.

エビチリ青島したい

2021-06-07

anond:20210607050405

わかる。

友達とかでもあんまり信用してないか結婚したいのかも。

逆に結婚しなくてもいいやって人は要は友達がいれば寂しくないみたいな友情から得られる満足感が大きい人が多い気がする。

そういう人の結婚しなくても幸せになれる論は友情弾力性が低い人間にはまるで理解できるものではない。

2021-06-02

anond:20210601191822

最低賃金を500円にしたらアルバイターの時給が500円になるとか、その考え方に違和感がある。

法律上最低賃金」=「 実際の時給」ではないだろう。原則として成果に見合った給料が支払われるべきだ。1時間フルに稼働してるなら2000円、1時間拘束だけど実稼働5分しかないなら500円とか。

ベース時給500円+レジ打ち1回につき50円、とかベース時給500円、代わりに品出しとかレジ打ちとか一切せず客が来たらチャイムボタンを押すだけ とか最低賃金が無ければ弾力的な働き方ができる。

最低賃金以上or ボランティアで0円しかなくて中間がないのが働き方やライフスタイルの幅を狭める。

基準が無ければ困るってんなら業界団体ガイドラインとして示せばいい。なんでも国に頼るのはやめろ。

2021-06-01

子供の頃スイミングの帰りにおじいちゃんとおばあちゃんの家に行ってた

スイミング土曜日学校が終わった後に両親がスイミングスクールまで車で送り迎えにきてくれていた

自分ん家とおじいちゃんおばあちゃんの家は車で10分位の距離

スイミングスクールはおじいちゃんおばあちゃんの家の近くにあったので

昼のレッスンが終わると家族全員で寄っていって

そのまま夕飯を食べるだの外食に出かけるだのしているのが土曜日の過ごし方だった

だので、夕食までは大体1、2時間があって

祖父母と両親が大人の話をしていて退屈な時は近所を散策したりしていた

まだ自転車を買ってもらえていない年齢だった自分

から車で10分の距離場所といっても学区も違えば未踏土地であり

背後に祖父母の家があるとはいえ普通住宅街でもかなりの冒険だった

その中でもとりわけ自分を夢中にさせたのは少し歩くと電車の踏み切りがあった事だった

電車が来るとそれを知らせてメカニカル機構動作して

けたたましくも心地良い音が規則的に鳴るのは何度見ても飽きなかった

しかも、そのあと電車が轟音で走り去っていくのは大迫力だったし

中に乗ってるたくさんの知らない人を見れるのも好きだった

そんな踏み切り観察も何週もすると飽きてきて、同時に恐怖も薄らいできて

遮断機が開いてる時に線路侵入するようになってきて

踏み切りの次は線路に興味は移っていった

サビだらけなのに電車が乗って走ってる場所だけ鏡のようにツルツルで

枕木が木製なのも意味がわからなくて面白かったし

同じ大きさの白い石が散りばめられてるのも子供想像力を刺激した

そんなある日、いつものように電車が通過しているのを眺めていて

ふと、一つの好奇心が湧いてきた

線路の上に物を置いたらどうなるんだろう」

まずは手近にある白い石でも置くかと思ったが

その頃丁度ワイドショー線路置き石をするカラス話題になっていて

それを思い出し石はまずいという判断になった

なのでもうちょい小さめの、目立たない石を探して置いた

電車が通過するのを待った

通過した後にどうなっているのかという好奇心

電車の大轟音がスパイラルし、否が応でもテンションをかき立てられた

しかし、電車が通過した後に近くに行ってもなんの形跡もなかった

おそらく弾き飛ばされてしまったのだろう

落胆した

そして何を置けば驚くべき結果が得られるかに考えを巡らせた

次はポケット入れていたSDガンダムの赤いゴム人形を置いてみた

これならどこかに弾き飛ばされてしまっても見つけやすいし

弾力もあるので期待する結果が求められるだろうと思ったのだ

そして再び電車が来るのを待ち、通過するのを見届け、遮断機が開いてダッシュ現場に向かった

大成功だった

ガンダム電車に跳ね飛ばされる事なくその場に鎮座ましましていて

想像を超えるひしゃげ方をしていた

線路の上にパン生地を伸ばしたようにガンダムだったものが伸びていて

電車の重量を想像させるには十分なほど伸びていた

好奇心というのは恐ろしいもの

想像した結果が得られたのだからもう潮時だと自分でもわかっているが

その次を見たいという欲求が膨らんでいくのだ

ポケットに手を入れると10円玉と5円玉が入っていた

これを重ねて置いたらどうなるだろう

テレビで1円を素手で曲げているプロレスラーがいたのを思い出した

金属もある程度の弾力があるのだ

まりこれを重ねて置いたらすごいことになるのではないか

耳に心臓の鼓動が聞こえるくらいに興奮したような記憶がある

一切の逡巡もなく線路10円玉と5円玉を置いた

離れる

待つ

遮断機警報が鳴る

遠くから電車が来る音が聞こえる

それが大轟音になり目の前を巨大な質量の鉄の塊が通り過ぎていく

警報がスッと止み遮断機が上がる

高鳴る鼓動

踏み切りから線路に駆け寄る

怒号

後ろを振り返ると母が立っていた

怒られる

いや待ってください大切な研究がああお母さん遊びじゃないんだよ

一生懸命事の次第を説明する線路の上に石を置いたりしててそれを見てて…

あんた!何やってんの!」本気の怒声

呆れたような悲しそうな顔で服を引っ張られる

ああダメ意思疎通のできる人間の力じゃない

これは完全に怒ってる人の引っ張り方だ

死ぬ前に見たかったなぁ重なった10円玉と5円玉がどうなったか

あぁ…見たかったなぁ…10円玉と5円玉

その後祖父母の家に連行された私は事情聴取を受けた

実際に行われたのは事情聴取という名のもとに行われる糾弾であった

私は拙い言葉ながら研究について説明をしようとした

が、言葉尻を捕らえて罪状認否に持っていこうとする刑事だった

テスト時に使った石の形状やカラス置き石報道を受けて安全性配慮したという風に説明しようとすれば

テレビカラス置き石を見て真似しようとした」

という有様で既にこの時点で私はしゃくり上げながら泣いていたのもあるが

二度と線路で遊ばないという誓約を結ばされ手打ちとなった


そして時は流れ私は自転車を買ってもらう年齢になり

自分だけでその踏み切りに行けるようになっていた

あれ以来その踏み切りを車で通過する度に心の傷が痛み

まだあるかもしれない10円玉と5円玉に思いを馳せ続けていた

ようやく衆人環視のない状況であの日実験の結果を見届ける事ができる

私は踏み切り近くに自転車を留め、握った10円玉と5円玉感触を確かめていた

あの日あの場所と同じ線路にきちんとコインの中心を合わせて2枚を置いた

離れる

待つ

遮断機警報が鳴る

遠くから電車が来る音が聞こえる

それが大轟音になり目の前を巨大な質量の鉄の塊が通り過ぎていく

警報がスッと止み遮断機が上がる

高鳴る鼓動

踏み切りから線路に駆け寄る

何もない

おそらくどこかに飛ばされたに違いない

周辺を隈なく探すが見つからない

そうしてる間にもまた電車が来てしまうので線路を離れる

電車が過ぎ去ってまた戻って探すその繰り返し

その後も捜索を続けるも10円玉と5円玉は一向に見つからない

日も落ちかけていてその日の捜索は中断したのだが

何度目だったろうか私は別のある物を見つけたのだ

そして、信じられないが、

それが10円玉と5円玉電車に轢かせて発生したものではないか自分の中では結論づけている

今日もそれは変わらない

2021-05-12

夏休み自由研究案ーカップラーメンの適切な開封タイミング

お湯を入れ始めてから3分か、入れ終わってから3分

カップ麺を4つ用意する

入れ始めて3分開封

入れ終わってから3分開封

入れ始めて2分で開封

入れ始めて4分で開封

の4条件で実験する。


検証内容

機器が用意できないなら官能試験とする


4点から最も自分の好みの開封時間を決定する。


調べ学習

乾燥麺のガラス転移について調べる。

容器の断熱性能について調べ、冬場の最適時間検討する。

2021-05-10

鼻の真ん中の壁があるじゃないですか。

左の鼻の穴の壁部分、軟骨っぽい弾力の箇所から硬い何か出てきてる。じわじわと。

硬さはカッチカチの鼻くそより硬い。

から出てきてるみたいで取ろうにも痛い。

日にコンマ台だと思うけど微妙に大きくなってる気がする。

数日前はひりひりとした軽い痛みもあったけど、今は痛くない。落ち着いたのかな?

別にそのままにしててもそれほど支障はないっぽい。

これどうしたらいいと思いますか?

2021-04-26

弱者男性諸君!私がおっぱいの話をしてあげよう!

ここんとこ弱者男性論についての話題で賑わっていたようだが、どれも的外れものばかりでお前らは意気消沈してしまっているだろう。

経済力がなければ無価値だの、女にモテていなければゴミだの、クソフェミのオナラ臭いだの、いろいろな憶測が飛び交ってて正直つかれてしまうよな?

お前らの気持ちワシにはとてもわかるぞ。

                                                                    

お前らの救いとなるもの、求めているもの。そう、それはおっぱいだとゆうことも。

大丈夫だ、そう恥ずかしがることはない。誰しもおっぱいの前では無力だ。そんな素晴らしきおっぱいの真髄を知らないかおまえらは悩んだり、不安を抱えたりしている。

年金2000万問題コロナ少子化問題?こんなもの全ておっぱい二つでどうとでもなる。安心しろおっぱいを知るだけでお前らの未来は明るい。

                                                                    

この内容は自己啓発本としても非常に価値の高いものだ。今すぐお母さんに耳の穴をほじくってもらって、よーく聞きたまえ童貞ども!

ついでにおかあさんにもこの内容見せろ

                                                                    

まず、弱者男性諸君

君らは女性おっぱいがどこにあるのかご存知かね?

隣にお母さんがいるやつは、おっぱいてっこゲームでも始めればいい。とても楽しいぞ!

                                                                    

まぁ答えを先に言ってしまうと、お前らの胸の位置と同じ場所にある。

わず驚きの声が隠せなかったウンコ童貞コメントの方に、知らなかったぜ城之内くん!とでも書いてくれ

                                                                    

さて、ようやくおっぱい位置を知ったお前らだが、きっとこう思っていることだろう。

「あれ、ってことは自分の胸を揉めばいいんじゃね?」と

からお前らは童貞なのだ

ちんちん脳味噌なお前らにありがちな間違いだが、それはおっぱいじゃない。まともに頭を使ってこなかったお前らかもしれないがそこだけは勘違いしてはいけない部分だ。自分の顔を平手打ちして、背筋を正せバカタレ。

                                                                    

さらにお前らは知らないだろうが、おっぱいはいくつものサイズや形、柔らかさやハリ、乳輪の大きさや乳首の形などに様々な特徴がある。

小さかろうが、不自然だろうが、どれもが欠けてはいけない素晴らしい要素を持っていて、世の男性癒してくれる代物だ。

                                                                  

ざっくりと説明するが

小さいおっぱいには、素晴らしい弾力とハリがあり、脂肪分が少ない分より感度が高い傾向にある。ロリ顔の人はその特徴を存分にいかし、大人れい目の女性ならそのギャップにかなりアソコを元気にしてくれる素晴らしいおっぱいだ。

そのうえ、転んだ時にはおっぱいガードを発動することができないなど、見た目通りの弱々しいおっぱいでもあるため、男の守ってあげたい欲を存分に掻き立ててくれるとゆう最高峰おっぱいでもあるのだ。

自信の無いおまえらはここからスタートすることをおすすめする。

                                                                    

大きいおっぱいには、乳輪が大きく陥没乳首である傾向が高く、陥没乳首勃起させた時には「生きてていいんだ俺は!」と思わせてくれるほどの達成感を秘めたおっぱいであり、男性自尊心底上げする最大の宝であることがハーバード大学研究証明されている。さらに「なんだかアッパーカットしたくなるおっぱいだなぁ〜」と男性攻撃的部分を刺激してくれる唯一無二の存在だ。思うがままにアッパーしたその日には、那須川天心すらも凌駕するだろう。

                                                                    

他にも豊胸手術で胸にシリコンプロテイン植物油を打ち込んだ胸や、乳首付近にながーい毛が生えているおっぱいなど様々なものがあるが、どれも感じたことはない感触を瞬く間に脳味噌に感知させ、アソコが元気になってくれるし、どれも男の自尊心を上げてくれる要素を含んでいる。

やはりおっぱいは偉大である

それに気づけていないお前らは可哀想意外の何者でもない、ミジンコ以下の存在であることを自覚しろ

そして、おっぱいを知れば弱者男性卒業することができるんだ!と深く胸に刻み込め。

                                                                    

ようやくそバカ脳味噌理解したなら、デリヘルを呼ぶか、ソープ風俗へ一目散には走れ!

                                                                    

反対に、こんなとこでやらない理由や、自分正当化するコメントするやつらは、そんなもの書いても無駄なことを理解しろ

そんなことしても、だれもお前を擁護しないし、手を差し伸べてはくれない。

いつまでクソフェミのようにギャオギャオンと自分わがままばかりを叫んで駄々こねて生きるつもりなのだ。このゴミ屑どもが!

2021-04-20

anond:20210420175104

「ど田舎の夏はヤルことがなくて隣の巨乳奥さんの誘惑に乗っかり毎日じっとり汗だく交尾 鷲尾めい」と「むっちりすけべなお姉さん 弾力バツグン爆乳Iカップの隣人不倫性活 後藤里香」を見ることにしました。

素晴らしい増田出会たことへ感謝します。

ありがとうございました。

2021-04-17

弱者男性諸君!私がおっぱいについて話してあげよう!

弱者男性諸君!私がおっぱいについて話してあげよう!

ここんとこ弱者男性論についての話題で賑わっているようだが、どれも的外れものばかりでお前らは画面の前で意気消沈してしまっているだろう。

経済力がなければ無価値だの、女にモテていなければゴミだの、クソフェミのオナラ臭いだの、いろいろな憶測が飛び交ってて正直つかれてしまうよな?

お前らの気持ちワシにはとてもわかるぞ。

                                                                    

お前らの救いとなるもの、求めているもの。そう、それはおっぱいであるゆうことも。

大丈夫だ、そう恥ずかしがることはない。誰しもおっぱいの前では無力だ。そんなおっぱいの真髄を知らないかおまえらは悩んだり、不安を抱えたりしているのだ恥を知れ恥を。

年金2000万問題コロナ少子化問題?こんなもの全ておっぱい二つでどうとでもなる。安心しろおっぱいを知るだけでお前らの未来は明るい。

                                                                    

この内容は自己啓発本としても非常に価値の高いものだ。今すぐお母さんに耳の穴をほじくってもらって、よーく聞きたまえ童貞ども!

ついでにおかあさんにもこの内容見せろ

                                                                    

まず、弱者男性諸君

君らは女性おっぱいがどこにあるのかご存知かね?

隣にお母さんがいるやつは、おっぱいてっこゲームでも始めればいい。とても楽しいぞ!

                                                                    

まぁ答えを言ってしまうと、お前らの胸の位置と同じ場所にある。

わず驚きの声が隠せなかったウンコ童貞コメントの方に、知らなかったぜ城之内くん!とでも書いてくれ

                                                                    

さて、ようやくおっぱい位置を知ったお前らだが、きっとこう思っていることだろう。

「あれ、ってことは自分の胸を揉めばいいんじゃね?」と

からお前らは童貞なのだ

ちんちん脳味噌なお前らにありがちな間違いだが、それはおっぱいじゃない。まともに頭を使ってこなかったお前らかもしれないがそこだけは勘違いしてはいけない部分だ。自分の顔を平手打ちして、背筋を正せバカタレ。

                                                                    

さらにお前らは知らないだろうが、おっぱいはいくつものサイズや形、柔らかさやハリ、乳輪の大きさや乳首の形などに様々な特徴がある。

小さかろうが、不自然だろうが、どれもが欠けてはいけない素晴らしい要素を持っていて、世の男性癒してくれる代物だ。

                                                                    

小さいおっぱいには、素晴らしい弾力とハリがあり、脂肪分が少ない分より感度が高い傾向にある。ロリ顔の人はその特徴を存分にいかし、大人れい目の女性ならそのギャップにかなりアソコを元気にしてくれる素晴らしいおっぱいだ。

                                                                    

大きいおっぱいには、乳輪が大きく陥没乳首である傾向が高く、陥没乳首勃起させた時には「生きてていいんだ俺は!」と思わせてくれるほどの達成感を秘めたおっぱいであり男性自尊心底上げする最大の宝であることがハーバード大学研究証明されている。さらに「なんだかアッパーカットしたくなるおっぱいだなぁ〜」と男性攻撃的部分を刺激してくれる唯一無二の存在だ。思うがままにアッパーしたその日には、那須川天心すらも凌駕するだろう。

                                                                    

他にも豊胸手術で胸にシリコンプロテイン植物油を打ち込んだ胸や、乳首付近にながーい毛が生えているおっぱいなど様々なものがあるが、どれも感じたことはない感触を瞬く間に脳味噌に感知させ、アソコが元気になってくれるのだ。

やはりどれも欠かせない、おっぱいは偉大なものである

それを気づいていないお前らは可哀想意外の何者でもない、ミジンコ以下の存在であることを自覚しろ

そして、おっぱいを知れば弱者男性卒業することができるんだ!と胸に刻み込め。

                                                                    

ようやくそバカ脳味噌理解したなら、デリヘルを呼ぶか、ソープ風俗へ一目散には走れ!

                                                                    

反対に、こんなとこでやらない理由や、自分正当化するコメントやつらは、そんなもの書いても無駄だ。

だれもお前を擁護しないし、手を差し伸べてはくれない。

いつまで駄々こねて生きるつもりなのだ。このゴミ屑どもが!

2021-04-07

弱者男性だが俺はもう大丈夫

もともと女性一般から広くモテたいとか、誰でもいいかセックスをしたいとかさせてほしいとか、社会から魅力的な男性として認められたいといった願望はない。俺が惚れた女がたまたま俺に惚れてくれないという状況がン十年続いているだけだ。しか世間一般ではその状況こそ恋愛弱者とされているのだろう。俺からしてみれば弱者という自覚などないしこうした現状を特に気に病んでもいないが、うるおいのない人生であることもまた事実だ。たしか人生はパサパサだ。顔は脂でネチョネチョしているが。さて、独り身の男がうるおいのない人生に慰めを見出すとしたら? もっとも手軽な手段は読んで字のごとく自慰である。というわけで、ここから先はオナニーの話をします。恋愛弱者論は出てきません。お引き取りください。

100%イマジネーションだけで登頂できる程度にはまだ元気な私だけれど、もちろんよいおかずがあればそれに越したことはない。私の世代男性はさまざまなおかずで食事をしてきた。うつろいゆくエロメディアの変遷をすべて経験してきた。いや、ピンク映画経験してないか。まあいい、それはさておき、自宅の電話線に通信モデム接続されるまでの長い長い間、私の主食は紙媒体だった。エロ本、エロ小説エロマンガである劇画タッチの暗くて薄汚いエロマンガに代わってアニメ調のかわいらしい絵柄の美少女エロマンガ雑誌が続々登場し、それに夢中になったりもした。アダルトビデオもすでに文化としては大輪の花を咲かせていたが市場的にはレンタル専用の位置づけで、日々の主食とするにはコストがかかりすぎるごちそうだった。どんなに気に入った作品でもレンタルは返さなければいけないし、セル用VHSともなると1本が1万円以上したのだ。

こうしたおかず環境インターネットの登場で激変し、通信環境パソコンの処理能力の向上でもう一度激変した。このあたりの変遷はくだくだしく振り返る必要はないだろう。かつて、何世代ものダビングを経て裏か表かすらよくわからなくなった飯島愛ビデオに目をこらしていたことを考えると、常時接続ネット回線からフルハイビジョン無修正動画無料でドバドバ降ってくる現代の状況は「隔世の感」などという月並み言葉では語り尽くせない感慨がある。「この世の春」が少し近い。

もっとも、この変化はあくまでも量的な変化に過ぎない。ガビガビの飯島愛とフルハイビジョンの七沢みあの違いは、端的には解像度と入手性だけであり、メディアとしての質的な差はないと言える。どっちも同じ動画だ。そこには、かつてエロ本(静止画)に代わってエロビデオ動画)が登場した時のようなパラダイムシフトはない。作品の内容についても同様である。80~90年代のAVに比べると現代のAVは内容がめちゃくちゃに高度化していて、とんでもない美人がとんでもなくエロいことをとんでもない演技力でやってのける時代になったが、これとても地道に連続的に向上していった結果であり、その間に何か飛躍があったわけではない。

この先もこういう線形な向上がひたすら続くんだろうな、と俺は思っていた。モデルますます美人になり、エロ演出ますます洗練され、解像度4K8K、16Kとますます向上し……そのうちテレビも買い換えなきゃだな、と。この先に非線形な、飛躍をともなうパラダイムシフトが起こるとは思っていなかった。

ところが2016年になってそれは起こった。アダルトVRの登場である

それはまさにパラダイムシフトだった。静止画動画になったあのパラダイムシフトさえ超える革命だった。初めてアダルトVRを見たとき、「これは今までのAVとはまったく異質なものだ」と私は確信した。

VRゴーグルをかけて再生を始めた時、自分行為の「当事者」になっていた。それまでのAVでは(一人称視点モノであっても)自分あくまでも「傍観者」だった。見慣れたハウススタジオで繰り広げられている知らない誰かと誰かの性行為を神の視点で眺めるだけの傍観者だ。男優の求めに応じて、あるいは自発的女優が行う行為淫靡さ大胆さ、背徳さや不潔さ、それを傍観して興奮するのが従来のAVだ。AV嬢は裸になるのが当たり前だし、裸になるまでのチンケな三文芝居など早送りするしかない。

しかアダルトVRはそれとはまったく違った。なぜか間取りをうっすら知っている家の中に自分はいて、目の前にはめちゃめちゃきれいな女の子がいる。冬服に変わったばかりで今タンから出してきたようなブレザーの制服を着ている。樟脳のにおいがしてきそうだ。その子がこっちを向いて「うふふっ」と笑う。こちもつられてつい笑ってしまう。「ンフッ」 今までAVを見ていてそんなことがあったか? 俺はなかった。画面の中で何が行われていても、握力と緩急の調整こそすれ、表情は真顔のままだったと思う。

驚くべきは女優たちの演技力だ。アダルトVRは基本的に「女優の一人芝居」である自分役の男優はいるがただの木偶であり、ストーリー進行はすべて女優の演技に任されている。女優たちはこれを見事にしてのけるのだ。イッセー尾形とまでは言わないが、正直私はAV女優たちがここまでちゃんとしたお芝居をするとは思っていなかった。また、そのくらいアダルトVRは女優演技力重要ジャンルなのだった。棒読み学芸会の芝居だとまったく白けたものになってしまうのだ。結果として、ただかわいくてスタイルがいいだけの女優ではなく、きちんとお芝居のできる女優が日々発掘され、適性が見いだされ、人気を得て活躍していくようになった。

一人称AVというジャンルは古くからあるが、久しくマイナージャンルであった。しかしここへきて一人称AVは突然業界のどセンターに据えられることになったのだから世の中わからないものである

一人称という形式により、2Dでは早送りしていたような行為前後のたわいもないドラマシーンががぜん意味を帯びてきた。この女性下宿美人管理人さんで、俺はしがない浪人生。この女性かわいい妹で俺はモテない兄貴。この女性神待ちJKで俺は一人暮らしの冴えないおっさんリーマン。2Dではわりとどうでもよかったそんな設定がいちいち重要になってきた。その設定に没入すればするほど、目の前の女性が服を脱いだ時の衝撃と興奮が大きいのだ。もし美人教師かわいい看護婦さんが「現実に」目の前で服を脱ぎだしたら、誰だってびっくりするでしょう?

風呂上がりでバスタオルを胴に巻いただけの妹が俺のほうに上半身をのり出してきて、急にまじめな顔になって聞く。「ねえおにいちゃん、そらのおっぱい見たい?」俺はあまりのことに声も出せずただブンブンと首をタテに振るしかできなかった。「ほら!」バスタオルの前が勢いよく開かれた。椎名そらの、いつもAVで見ていたあこがれの椎名そらの、あの白くてすべすべしてふっくらとまろやかで、ぷにぷに弾力のあるかわいい乳房が、俺の目の前でぷるんと揺れた。「あっ、あっ…!!」人は感極まるとカオナシみたいな声が出てしまうことを知った。「興奮する?」「うん…する…する!」思わず答えていた。

目の前に素敵な女の人がいて、自分を信頼して親密に身を寄せてきてくれるあの幸福感が脳を満たす。「幸せ物質」みたいなものがあるとしたらそれが体中を駆けめぐる感じ、2DのAVでは決して味わうことのないゾクゾクする感じがアダルトVRにはあった。もちろん相手が生身の女性だったらその歓喜もっとずっと大きいはずだが(長いこと感じていないのでどのくらいか忘れてしまった)そんなことはもうどうでもいい。少なくとも2Dにはそれがなく、VRにはそれがあるのだ。

心通じ合うパートナーがいなければこの先ずっと得られないと思っていたあの歓びを、わずかでも擬似的にでも感じることができたし、ゴーグルをかければいつでも感じることができる。そしてこの先まだまだVRゴーグルの性能は向上するし、きっと動画解像度も上がっていくだろう。素晴らしいじゃないかコロナにおびえながらキャバクラ風俗に通わなくてもいい。俺はもう、大丈夫だ。これさえあれば、アダルトVRさえあれば大丈夫だとわかった。生きていける。

2021-03-22

孤独

当時私は二十五歳の青年で、丸まるの内うちのあるビルディングオフィスを持つ貿易商合資会社S・K商会のクラークを勤めていた。実際は、僅わずかばかりの月給なぞ殆ほとんど私自身のお小遣こづかいになってしまうのだが、と云ってW実業学校を出た私を、それ以上の学校へ上げてくれる程、私の家は豊ゆたかではなかったのだ。

 二十一から勤め出して、私はその春で丸四年勤続した訳であった。受持ちの仕事会計の帳簿の一部分で、朝から夕方まで、パチパチ算盤そろばんだまをはじいていればよいのであったが、実業学校なんかやった癖に、小説や絵や芝居や活動写真がひどく好きで、一いっぱし芸術が分る積つもりでいた私は、機械みたいなこの勤務を、外ほかの店員達よりも一層いやに思っていたことは事実であった。同僚達は、夜よな夜なカフェ廻りをやったり、ダンス場へ通かよったり、そうでないのは暇ひまさえあればスポーツの話ばかりしていると云った派手はでで勇敢で現実的な人々が大部分であったから、空想好きで内気者うちきものの私には、四年もいたのだけれど、本当の友達は一人もないと云ってよかった。それが一際ひときわ私のオフィス勤めを味気あじきないものにしたのだった。

 ところが、その半年ばかり前からというものは、私は朝々の出勤を、今迄いままで程はいやに思わぬ様になっていた。と云うのは、その頃十八歳の木崎初代が初めて、見習みならいタイピストとしてS・K商会の人となったかである木崎初代は、私が生れるときから胸に描いていた様な女であった。色は憂鬱ゆううつな白さで、と云って不健康な感じではなく、身体からだは鯨骨くじらぼねの様にしなやかで弾力に富み、と云ってアラビヤ馬みたいに勇壮うそうなのではなく、女にしては高く白い額に左右不揃いな眉まゆが不可思議な魅力をたたえ、切れの長い一ひとかわ目に微妙な謎を宿し、高からぬ鼻と薄過ぎぬ唇が、小さい顎あごを持った、しまった頬ほおの上に浮彫うきぼりされ、鼻と上唇の間が人並ひとなみよりは狭くて、その上唇が上方にややめくれ上った形をしていると、細かに書いてしまうと、一向初代らしい感じがしないのだが、彼女は大体その様に、一般美人の標準にはずれた、その代りには私丈けには此上このうえもない魅力を感じさせる種類の女性であった。

 内気者の私は、ふと機会を失って、半年もの間、彼女言葉も交わさず、朝顔を見合わせても目礼さえしない間柄であった。(社員の多いこのオフィスでは、仕事共通ものや、特別に親しい者の外は、朝の挨拶などもしない様な習わしであった)それが、どういう魔(?)がさしたものか、ある日、私はふと彼女に声をかけたのである。後になって考えて見ると、この事が、いや私の勤めているオフィス彼女入社して来たことすらが、誠に不思議めぐり合せであった。彼女と私との間に醸かもされた恋のことを云うのではない。それよりも、その時彼女に声をかけたばっかりに、後に私を、この物語に記しるす様な、世にも恐ろしい出来事に導いた運命について云うのである

 その時木崎初代は、自分で結ゆったらしい、オールバックまがいの、恰好かっこうのいい頭を、タイプライターの上にうつむけて、藤色セル仕事着の背中を、やや猫背にして、何か熱心にキイを叩たたいていた。

HIGUCHI HIGUCHI HIGUCHI HIGUCHI HIGUCHI ……

 見ると、レタペーパの上には、樋口ひぐちと読むのであろう、誰かの姓らしいものが、模様みたいにベッタリと並んでいた。

 私は「木崎さん、御熱心ですね」とか何とか云うつもりであったのだ。それが、内気者の常として、私はうろたえてしまって、愚かにも可成かなり頓狂とんきょうな声で、

樋口さん」

 と呼んでしまった。すると、響ひびきに応じる様に、木崎初代は私の方をふり向いて、

「なあに?」

 と至極しごく落ちついて、だが、まるで小学生みたいなあどけない調子で答えたのである彼女樋口と呼ばれて少しも疑う所がないのだ。私は再びうろたえてしまった。木崎というのは私の飛とんでもない思違おもいちがいだったのかしら。彼女彼女自身の姓を叩いていたに過ぎないのかしら。この疑問は少しの間私に羞恥しゅうちを忘れさせ私は思わず長い言葉を喋しゃべった。

あなた樋口さんて云うの? 僕は木崎さんだとばかり思っていた」

 すると、彼女も亦またハッとした様に、目のふちを薄赤くして、云うのである

「マア、あたしうっかりして。……木崎ですのよ」

「じゃあ、樋口っていうのは?」

 あなたのラヴ? と云いかけて、びっくりして口をつぐんだ。

「何なんでもないのよ。……」

 そして木崎初代は慌あわてて、レタペーパを器械からとりはずし、片手で、もみくちゃにするのであった。

 私はなぜこんなつまらない会話を記したかというに、それには理由があるのだ。この会話が私達の間にもっと深い関係を作るきっかけを為なしたという意味ばかりではない。彼女が叩いていた「樋口」という姓には、又彼女樋口と呼ばれて何の躊躇ちゅうちょもなく返事をした事実には、実はこの物語根本こんぽんに関する大きな意味が含まれていたかである

 この書物かきものは、恋物語を書くのが主眼でもなく、そんなことで暇どるには、余りに書くべき事柄が多いので、それからの、私と木崎初代との恋愛の進行については、ごくかいつまんで記すに止とどめるが、この偶然の会話を取交とりかわして以来、どちらが待ち合わせるともなく、私達はちょくちょく帰りが一緒になる様になった。そして、エレベーターの中と、ビルディングから電車停留所までと、電車にのってから彼女巣鴨すがもの方へ、私は早稲田わせだの方へ、その乗換場所までの、僅わずかの間を、私達は一日中の最も楽しい時間とする様になった。間もなく、私達は段々大胆になって行った。帰宅を少しおくらせて、事務所に近い日比谷ひびや公園に立寄り片隅かたすみのベンチに、短い語らいの時間を作ることもあった。又、小川町おがわまちの乗換場で降りて、その辺のみすぼらしいカフェに這入はいり、一杯ずつお茶を命じる様なこともあった。だが、うぶな私達は、非常な勇気を出して、ある場末ばすえのホテルへ這入って行くまでには、殆ど半年もかかった程であった。

 私が淋さびしがっていた様に、木崎初代も淋しがっていたのだ。お互たがいに勇敢なる現代人ではなかったのだ。そして、彼女容姿が私の生れた時から胸に描いていたものであった様に、嬉しいことには、私の容姿も亦また彼女が生れた時から恋する所のものであったのだ。変なことを云う様だけれど、容貌については、私は以前からややたのむ所があった。諸戸道雄もろとみちおというのは矢張やはりこの物語重要な役目を演ずる一人物であって、彼は医科大学卒業して、そこの研究室である奇妙な実験従事している男であったが、その諸戸道雄が、彼は医学生であり、私は実業学校の生徒であった頃から、この私に対して、可成かなり真剣な同性の恋愛を感じているらしいのである

 彼は私の知る限りに於おいて、肉体的にも精神的にも、最も高貴ノーブルな感じの美青年であり、私の方では決して彼に妙な愛着を感じている訳ではないけれど、彼の気難しい撰択に適かなったかと思うと、少くとも私は私の外形について聊いささかの自信を持ち得うる様に感じることもあったのである。だが、私と諸戸との関係については、後に屡々しばしば述べる機会があるであろう。

 それは兎とも角かく、木崎初代との、あの場末ホテルに於おいての最初の夜は、今も猶なお私の忘れ兼かねる所のものであった。それはどこかのカフェで、その時私達はかけおち者の様な、いやに涙っぽく、やけな気持ちになっていたのだが、私は口馴れぬウィスキイをグラスに三つも重ねるし、初代も甘いカクテルを二杯ばかりもやって、二人共真赤まっかになって、やや正気を失った形で、それ故ゆえ、大した羞恥を感じることもなく、そのホテルカウンタアの前に立つことが出来たのであった。私達は巾はばの広いベッドを置いた、壁紙にしみのある様な、いやに陰気な部屋に通された。ボーイが一隅の卓テーブルの上に、ドアの鍵と渋茶しぶちゃとを置いて、黙って出て行った時、私達は突然非常な驚きの目を見交わした。初代は見かけの弱々しい割には、心しんにしっかりした所のある娘であったが、それでも、酔よいのさめた様な青ざめた顔をして、ワナワナと唇の色をなくしていた。

「君、怖いの?」

 私は私自身の恐怖をまぎらす為に、そんなことを囁ささやいた。彼女は黙って、目をつぶる様にして、見えぬ程に首を左右に動かした。だが云うまでもなく、彼女も怖がっているのだった。

 それは誠に変てこな、気拙きまずい場合であった。二人とも、まさかこんな風になろうとは予期していなかった。もっとさりげなく、世の大人達の様に、最初の夜を楽しむことが出来るものと信じていた。それが、その時の私達には、ベッドの上に横になる勇気さえなかったのだ。着物を脱いで、肌を露あらわすことなど思いも及ばなかった。一口に言えば、私達は非常な焦慮しょうりょを感じながら、已すでに度々たびたび交わしていた唇をさえ交わすことなく、無論その外の何事をもしないで、ベッドの上に並んで腰をかけて、気拙さをごまかす為に、ぎこちなく両足をブラブラさせながら、殆ど時間もの間、黙っていたのである

「ね、話しましょうよ。私何だか小さかった時分のことが話して見たくなったのよ」

 彼女が低い透き通った声でこんなことを云った時、私は已すでに肉体的な激しい焦慮を通り越して、却かえって、妙にすがすがしい気持になっていた。

「アア、それがいい」私はよい所へ気がついたと云う意味で答えた。

「話して下さい。君の身の上話を」

 彼女身体を楽な姿勢しせいにして、すみ切った細い声で、彼女の幼少の頃からの、不思議な思出おもいでを物語るのであった。私はじっと耳をすまして、長い間、殆ど身動きもせずそれに聞き入っていた。彼女の声は半なかば子守歌の様に、私の耳を楽しませたのである

 私は、それまでにも又それから以後にも、彼女の身の上話は、切れ切れに、度々たびたび耳にしたのであったが、この時程感銘かんめい深くそれを聞いたことはない。今でも、その折の彼女の一語一語を、まざまざと思い浮うかべることが出来る程である。だが、ここには、この物語の為には、彼女の身の上話を悉ことごとくは記す必要がない。私はその内から、後にこの話に関係を生じるであろう部分丈けを極ごく簡単に書きとめて置けばよい訳である

「いつかもお話した様に、私はどこで生れた誰の子なのかも分らないのよ。今のお母さん――あなたはまだ逢わないけれど、私はそのお母さんと二人暮ぐらしで、お母さんの為にこうして働いている訳なの――その私のお母さんが云うのです。初代や、お前は私達夫婦が若かった時分、大阪川口かわぐちという船着場ふなつきばで、拾って来て、たんせいをして育て上げた子なのだよ。お前は汽船待合所の、薄暗い片隅に、手に小さな風呂敷包ふろしきづつみを持って、めそめそと泣いていたっけ。あとで、風呂敷包みを開けて見ると、中から多分お前の先祖のであろう、一冊の系図書けいずがきと、一枚の書かきつけとが出て来て、その書きつけで初代というお前の名も、その時丁度ちょうどお前が三つであったことも分ったのだよ。でもね、私達には子供がなかったので、神様から授さずかった本当の娘だと思って、警察手続てつづきもすませ、立派にお前を貰もらって来て、私達はたんせいをこらしたのさ。だからね、お前も水臭い考えを起したりなんぞしないで、私を――お父さんも死んでしまって、一人ぼっちなんだから――本当のお母さんだと思っていておくれよ。とね。でも、私それを聞いても、何だかお伽噺とぎばなしでも聞かせて貰っている様で、夢の様で、本当は悲しくもなんともなかったのですけれど、それが、妙なのよ。涙が止めどもなく流れて仕様がなかったの」

 彼女の育ての父親が在世ざいせいの頃、その系図書きを色々調べて、随分本当の親達を尋たずね出そうと骨折ったのだ。けれど系図書きに破けた所があって、ただ先祖名前や号やおくり名が羅列られつしてあるばかりで、そんなものが残っている所を見れば相当の武士さむらいの家柄には相違ないのだが、その人達の属した藩はんなり、住居なりの記載が一つもないので、どうすることも出来なかったのである

「三つにもなっていて、私馬鹿ですわねえ。両親の顔をまるで覚えていないのよ。そして、人混みの中で置き去りにされてしまうなんて。でもね。二つ丈け、私、今でもこう目をつむると、闇の中へ綺麗きれいに浮き出して見える程、ハッキリ覚えていることがありますわ。その一つは、私がどこかの浜辺の芝生の様な所で、暖かい日に照らされて、可愛い赤あかさんと遊んでいる景色なの。それは可愛い赤さんで、私は姉ねえさまぶって、その子のお守もりをしていたのかもしれませんわ。下の方には海の色が真青に見えていて、そのずっと向うに、紫色に煙けむって、丁度牛の臥ねた形で、どこかの陸おかが見えるのです。私、時々思うことがありますわ。この赤さんは、私の実の弟か妹で、その子は私みたいに置去りにされないで、今でもどこかに両親と一緒に仕合せに暮しているのではないかと。そんなことを考えると、私何だか胸をしめつけられる様に、懐しい悲しい気持になって来ますのよ」

 彼女は遠い所を見つめて、独言ひとりごとの様に云うのである。そして、もう一つの彼女の幼い時の記憶と云うのは、

「岩ばかりで出来た様な、小山があって、その中腹から眺めた景色なのよ。少し隔へだたった所に、誰かの大きなお邸やしきがあって、万里ばんりの長城ちょうじょうみたいにいかめしい土塀どべいや、母屋おもやの大鳥おおとりの羽根を拡ひろげた様に見える立派な屋根や、その横手にある白い大きな土蔵なんかが、日に照てらされて、クッキリと見えているの。そして、それっ切りで、外ほかに家らしいものは一軒もなく、そのお邸の向うの方には、やっぱり青々とした海が見えているし、その又向うには、やっぱり牛の臥た様な陸地がもやにかすんで、横よこたわっているのよ。きっと何ですわ。私が赤さんと遊んでいた所と、同じ土地景色なのね。私、幾度その同じ場所を夢に見たでしょう。夢の中で、アア又あすこへ行くんだなと思って、歩いていると、きっとその岩山の所へ出るに極きまっていますわ。私、日本中を隅々まで残らず歩き廻って見たら、きっとこの夢の中の景色と寸分違わぬ土地があるに違いないと思いますわ。そしてその土地こそ私の懐しい生れ故郷なのよ」

ちょっとちょっと」私はその時、初代の話をとめて云った。「僕、まずいけれど、そこの君の夢に出て来る景色は、何だか絵になり相そうだな。書いて見ようか」

「そう、じゃあもっと詳しく話しましょうか」

 そこで、私は机の上の籠かごに入れてあったホテルの用箋ようせんを取出して、備そなえつけのペンで、彼女が岩山から見たという海岸景色を描いた。その絵が丁度手元に残っていたので、版にしてここに掲かかげて置くが、この即席そくせきのいたずら書きが、後に私にとって甚だ重要な役目をつとめてくれ様などとは、無論その時には想像もしていなかったのである

「マア、不思議ねえ。その通りですのよ。その通りですのよ」

 初代は出来上った私の絵を見て、喜ばしげに叫んだ。

「これ、僕貰もらって置いてもいいでしょう」

 私は、恋人の夢を抱いだく気持で、その紙を小さく畳たたみ、上衣うわぎの内ポケットしまいながら云った。

 初代は、それから又、彼女物心ついてからの、様々の悲しみ喜びについて、尽きぬ思出を語ったのである。が、それはここに記す要はない。兎とも角かくも、私達はそうして、私達の最初の夜を、美しい夢の様に過すごしてしまったのである。無論私達はホテルに泊りはしないで、夜更よふけに、銘々めいめいの家に帰った。

2021-03-14

皿うどんの麺が太すぎる

歯が欠けたという給食皿うどんの事だ。

適当に書いていたら長くなりすぎたので冒頭にまとめを書いておく

皿うどんにしては麺が太すぎる。揚げて調理するには向かない太さだ。

・長時間揚げれば麺はかなり硬くなる。見た目で区別するのは困難と思わわれるので食べた児童教員に落ち度はない。

埼玉学校皿うどん給食提供するのは無謀だったのではないか

長崎人の俺の感覚では揚げた皿うどんの麺とは細麺であり、皿うどんの細麺(通称パリパリ麺、炒麺チャーメン)とも呼ぶ)は素麺の様に細い代物だ。

朝日新聞記事写真を見たが、明らかに麺が太すぎる。

これは普通中華麺じゃないか

この太さだったら長崎でいう太麺(ちゃんぽん麺)の様に、揚げるのではなく炒めて調理すべき太さだ。

おそらく手間を減らす為に短時間だけ揚げて、炒めた麺と同じ様な食感にするという行程だったのだろうとは思う。

だが揚げるという調理法は意外に繊細なものだ。

一度に大量に揚げようとすると大抵温度が下がってしまう。

こういう時に温度が下がったので加熱して挽回しようとすると、油が適温になるまでに時間がかかってしまう。

まりトータルでの揚げ時間が長くなってしまうのだ。

実際、その朝日新聞記事によるとそれに近い状況だった様だ。

揚げるという調理法は端的に言えば、加熱した油を利用して食材から水分を抜き取る調理法だ。

加熱時間が長ければ長いほど食材からはそれだけ水分が失われていく事になる。

切ったじゃがいもを高温で短時間揚げればフライドポテト、低温から揚げ始めて少しずつ加熱しつつ長時間揚げれば堅ポテトフライドポテトという事だ。

ポテト風のフライドポテトならさほど問題ないだろうが、中華麺の様な食材場合かん水でコシが強くなっている事もあって非常に硬くなる。

なんで分かるかというと一度ちゃんぽん麺を揚げてうっかりカチカチにしてしまった経験があるからだ。

ワイヤーみたいな硬さと弾力になってしまい、とても食えたものではなかった(スープでふやかして無理やり食ったが)。

しかもパッと見た限りでは普段提供されている麺と区別がつかない可能性が高い。

焦げたりしていたならすぐ分かるだろうが揚げる温度を極端に高くしていない限り、色などは普段とさほど変わらなかったと思われる。

皿うどん野菜などもたっぷり入った餡がかかるので、余計に見た目では気づきにくかっただろう。

「見て気づかなかったのか?」「児童教員も不注意だった」といったニュアンスブコメがあったが、児童教員が食べる前に気づくのは難しかったと思う。

例えがローカルネタ申し訳ないが、よりより(麻花兒)を目隠した状態クッキーだと言われて噛み砕こうとしたような状況だったのだろう。

そりゃあ歯が欠けてもおかしくないし、そんなものを食わされた児童教員はただただ不幸だった。

児童にとっては給食や餡をかける麺料理トラウマになってもおかしくない出来事なので、そういった面のケアもしっかりやって欲しいと思う。

そもそもなぜ埼玉学校給食皿うどんを出す必要があったのか? という点も疑問が残る。

これが長崎だったら分かるのだ。

パリパリ麺がその辺のスーパーに行けば売ってあるくらいなので、業者発注すれば給食必要な量の麺も容易く(そして価格比較的安く)確保できるだろう。

郷土料理なので食育がどうたらといった経緯で提供してもおかしくはない。

しかし件の小学校埼玉学校である

長崎の様にパリパリ麺を購入して済ませるという訳にはいかなかったのだろう。

なので調理担当者自分達の手で麺を揚げなければならなかった。

そして朝日新聞記事を読むに、どうも調理担当者は大量に麺を揚げる際に起こり得る状況(油の温度低下、長時間加熱による麺の硬化など)を想定していなかった様に思える。

この給食での皿うどん提供は見切り発車に近いものだったのではないか? という気がしてならないのだ。

おそらく試作品の段階では問題なかったのだろう。

しかし試作品の段階では少量の麺を揚げただけであり、大鍋やフライヤーで大量の麺を揚げた経験ほとんど無かった、或いは皆無だったのではないだろうか。

長崎ではメニューに困った時のお手軽料理というポジションでもある皿うどんだが、それはごく一般的パリパリ麺が市販されているからこそだ。

残り野菜豚肉などの食材適当に炒めて水溶き片栗粉でとろみをつけたら、パリパリ麺にぶっかけるだけなのでかなり楽なメニューなのだ

これが自分で麺を揚げなければならないのであれば、そんな手間のかかる料理を頻繁に作るはずがない。

長崎中華料理だって自分の店でパリパリ麺を揚げる店は少数派で、基本的には製麺から仕入れた物を使っている。

企画した人間長崎出身みたいな事情があるのか、単に給食に飽きがこないよう変化をつける必要があったのかは分からない。

しかリンガーハットの協力でもあるならともかく、埼玉で、さらには予算に制約もある給食皿うどん提供するのはかなり無謀だったのではないだろうか。

2021-03-04

町内会掲示板になにか動物写真が貼ってあった。また迷い猫かと思って通り過ぎざまに覗くと、『ハクビシンにご注意!』と書いてある。写真の画質は荒く、暗闇に目を光らせたひょろ長い動物が写っている。住宅街でも屋根裏に住み着いて、糞害が発生するらしい。

ああ、こいつか、と思った。

去年から木造の平屋に住んでいる。昭和初期の建物だと不動産屋は言っていた。立地のわりに家賃が安かったので借りたが、毎日、夜になると寝室の天井裏で何かが走り回る気配がする。ベッドに入って電気を消すと、狙いすましたようにどたばたが始まる。

こんな音をたてるネズミって、どんな大きさだろう。「きっと子犬くらいの大きさに育ってるよ」と彼女が答える。ベッドに横たわったままこちらを見ず、眼の白い部分だけが潤んで光る。この種のやりとりは毎晩寝る前の儀式みたいになっていた。どちらかが黙ったらもう寝るという合図だ。

ハクビシン画像iPhoneで見せた夜。「かわいい。ねえこれ見たい」と彼女は言った。

板を外して天井裏を覗いたら、ハクビシンの糞だらけかもしれない。野生動物勝手に捕まえちゃいけないらしいから、見つけたところでどうしようもない。とは言ってみたが結局、週末にホームセンターへ脚立を買いに行くことになった。この興味と意欲はどこから来るのか。彼女はこれほど動物好きの人物であったか。一緒に暮らしてみたところで、知らないことの方が多い。

思えば、天井裏のどたばたが始まった頃から彼女は籠もるようになった。夕食後の片づけが終わると無言で寝室に行き、鍵をかける。自分ダイニングテーブル国語の小テストを採点していると、壁の向こうからベッドのきしる音が聞こえる。はじめのうちは思い出したように間を置いて聞こえるきしりが、次第に規則正しく、小刻みになる。聞いているだけでこちらも緊張感の高まりを感じるが、寝室は隣なので聞かないようにすることもできない。

「さ」と「ち」が逆になっている答案を赤ペンで直したりしているうちに、ベッドのきしりは神経質なほど小刻みに高まってから突然止む。ほどなくして彼女は裸足でやってくる。顔は風呂上がりのように上気して赤く、目はどろんとしている。冷蔵庫から牛乳を取り出してコップに注ぐと一息に飲む。まるで今日は一滴も水を飲んでいなかったように、喉を鳴らして飲む。飲み終わるとキッチンシンクにそのままコップを置いて、椅子へ逆向きに跨がり、背もたれに肘をついて、髪をくしゃくしゃにつかんだままじっとしている。こういうときには話しかけてもだいたい返事は返ってこない。

土曜の夕方ホームセンターへ行ってアルミ製の脚立を買った。二つのはしごを留める部分が赤く塗装してあり、なんとなくレトロな感じが気に入った。二人で車に脚立を積み終わると暗くなっていたので、どこかで何か食べてから帰ることにした。

国道沿いのドライブインに寄った。入口の上にメガラーメンと大きく書いてある。プラスチックの板を一文字ずつ切り抜いて貼ってあるらしいが、左端の一文字が剥がれ落ちて読めない。店内は他に客がいなかった。テーブル席に座ると店主らしい人が出てきてメニューを置いていった。「ラーメン」と一行だけ書いてあったので頼んだ。

出てきたラーメンは真っ黒で甘辛かった。スープの表面が灰色になるくらい彼女コショウの瓶を振った。そんなに入れて辛くないのか聞いたが、これおいしいと言いながら彼女は丼を飲み干した。

帰宅して寝室に脚立を設置すると、彼女は滑らかな動きで昇った。脚立を支えながら見上げると、彼女天井の板を外し、頭を入れて覗き込んでいる。何かいる?と聞くと、わかんない、もっとよく見ないと、と言いながら天井裏に入っていった。

「ああああああああああ、めっっちゃくちゃ生えてる、生えてるよ?」

何が、と聞いた瞬間、天井の穴から何かが大量に、雪崩をうって落ちてきた。完全に埋められてしまったので手でかき分けて頭を出し、ひとつ拾い上げてみると、それはピンポン球大の茶色キノコだった。つまむと弾力があった。見たことがない種類だったので、食べてみる気にはならなかった。寝室を埋め尽くしたキノコを少しずつポリ袋に入れ、燃えるゴミとして出す作業はそれなりに大変だった。

ということがあったのが去年の秋口なので、そろそろ半年になる。

寝室に置いたままの脚立をどこかへ片づけようかと思うこともなくはない。が、彼女が戻ってきたときに降りられなくなると困りそうなので、当面の間はそのままにしている。

2021-03-02

メモ

扶養義務履行が期待できない者の判断基準留意点等について 令和3年2月26日

https://www.mhlw.go.jp/content/000746078.pdf

・この検討に当たって、一定期間(例えば10年程度)音信不通であるなど

交流が断絶している場合には、これをもって、「著しい関係不良等」と判断

してよいこと。なお、10 年程度音信不通である場合は、その他の個別事情

の有無を問わず交流断絶と判断してよいこと。また、音信不通となってい

る正確な期間が判明しない場合であっても、これに相当する期間音信不通

であるとの申出があり、その申出の内容が否定される明確な根拠がないこ

とをもって、該当するもの判断して差し支えないとの趣旨で、「程度」と

していること。

保護の要否判定等における弾力的な運用について 令和3年1月29日

https://www.mhlw.go.jp/content/000731221.pdf

2021-02-19

簡単なのにQOLが爆上がりするチャリメンテ

暖かくなってきたといえば自転車

コロナで出不精になっている人も自転車に乗ろう。

ただちょっとまって。

自転車に乗るときちょっとしたことに気をつけるだけで快適さが格段に上がるから

別に本格的な自転車じゃなくても、ママチャリでも大事な部分は変わらないよ。

ということで一気に羅列!

タイヤ空気

自転車乗りには当たり前すぎることだけど結構抜けてる人いるよね。

タイヤ空気が入ると、タイヤ自体の地面に対する接地面が減るので摩擦が減ります

摩擦が減るということは、つまり余計なエネルギー消失がなくなるということ。

まりまり漕いだエネルギーが失われづらくなるから、快適に進むってこと。

それに空気圧が低いと中のチューブホイールと段差に挟まれパンクも起こりやすくなるから危険です。

少なくとも月に一回、もしくは乗る前に必ずタイヤを指で押してみて、弾力が弱ければ空気を入れましょう。

・チェーンや駆動部の油

乗っているときにキコキコ言い出したらチェーンの油がなくなってると思ったほうがいいです。

便利なのはCRCスプレー。いわゆるクレ556。

ペダルクルクル逆回転させながら、ギアとチェーンが噛み合う部分にスプレーすれば全体に満遍なく行き渡ります

油をさすと錆びによる摩擦が緩和されるので、要するに余計なエネルギー消失がなくなって漕ぎやすくなるということ。

同様に、油をさすポイントとしては主に回転する場所

タイヤの付け根、ペダルの足を乗せる部分やギアの回転部分など。

要するに回転しながら摩擦が発生する場所に油をさしてあげることで回転をスムーズにすればいいって考えるとわかりやすいです。

ブレーキ

ブレーキワイヤーは使っていれば伸びてきます

それにブレーキパッドも使っていれば減っていきます

このどちらもが作用することで、ブレーキを握っても効きが悪くなってきます

ブレーキの効きが悪い=制動距離が長くなる分スピードが出せなくなる。という無意識ストレスの原因となります

ブレーキを握ってみて、タイヤを押さえるときの力の伝わりが悪いなって思ったら、ワイヤーのテンションを調整しましょう。

ブレーキパッドは自分で交換もできるけど、左右の調整とか開きとかにちょこっとだけコツが必要なので、購入店で交換してもらうようにしましょう。

サドル

いわゆる座るところ。

サドルというのは実は自転車を乗る上でとても重要ものです。

まずは高さについて説明

サドルの高さは、基本的に無理なく地面に足がつく高さである必要があります

道交法で定められたものでもありますが、いつでも足が地面につくという心理的安全性が何より大事からです。

その上で、ペダルが一番下になったときにできるだけ足が伸びる高さに調整しましょう。

サドルが低すぎると、膝が中途半端に曲がったままペダルを漕ぎ続けることになり膝への負担が大きくなってしまうからです。

次に硬さや形状について。

ママチャリはゆったりと座って長時間乗ったり、街中の段差に耐えられるように比較的大きくてクッションが強い作りになっています

しかし、例えばスポーツ自転車場合だと、サドルが大きくて柔らかいと漕いだときももが下に下がった状態になることをサドルが反発してしまます

そうなれば漕いだエネルギー無駄消失してしまうので、少しのクッションを犠牲にしてでも座面の小さい尖ったサドルのほうがおすすめになります

まずは通販サイトなどで手に入る手頃な価格な割に評価の高いものなど試してみるとよいと思います

ギア比率

ペダルの重さを変えることのできるギア調整について、いつも同じギアのままにしていたりしませんか?

どういうときに変えればいいのかいまいち分かりづらいギア比率ですが、とてもシンプルルールがあるので覚えて帰りましょう。

それが、1分間に100回転です。

走行中に、ペダルを1分間に100回転させるくらいで走ると、もっと負担なく走れる状態だと言われています

まり、漕ぎ始めはギアを軽く、スピードがでてきて足の回転が余剰になり始めたらギアを重くしていくという感じです。

100回転ってどれくらい?って思うかも知れませんが、1秒に1.5回転くらいと思えばなんとなくわかりやすいかも知れません。

重いギアのまま力任せに漕いでいる人をたまに見かけますが、すぐに足に乳酸が溜まってしまだけでなく、膝の故障もつながりますので注意しましょう。

ハンドルの高さ

ママチャリではあまり関係ない内容です。

自転車で快適に走行するためには、空気抵抗がとても大切になります

スポーツタイプ自転車場合ハンドルの高さを下げることで上半身が下がり、空気抵抗が少なくなることで走行速度が改善されます

ただし、常に前傾姿勢を維持することになるために、腕力を始めとする体幹の強さが必要になります

自転車に乗りなれてきたら徐々に下げていくとよいでしょう。

ライトの角度

夜道を安全に走るための注意点です。

最近では車のヘッドライトと見分けがつかないくらいに明るいLEDも増えてきました。

ここで注意したいのは、ライトがいわゆるハイビーム状態にならないようにすることです。

前照灯役割は、はっきりいって対向車や歩行者に居場所を知らせるためだと思ってください。

特に街中では、暗い夜道を照らせるほどの光量がそもそもありません。

それなのに、前方の歩行者の顔が確認できるような高さに調整してしまえば、歩行者にとっては目くらましのような危険状態押し付けていることになります

これは車のドライバーにも言えることで、そのライトが眩しすぎるせいで、周囲の安全確認が行えない状況に陥ってしまうことにもつながります

本来安全性を一番に考えるなら、3~5m先の地面が照らされている状況が障害物の発見などにつながり理想的と言えます

夜道を走っているとき、数メートル先に前照灯の反射が見られないようであれば、角度が高すぎることを意味しているので、周囲の安全確認した上で調整しましょう。

うん。というか、ハイビームのまま販売するような販売店は本当に滅びろって思う。お前らが啓蒙しなくて誰がするんだよ。

潜在的事故の原因になりえてることなので、早急にメーカー団体などによるガイドライン化を望みます

以上。コロナ流行ってから久々に乗ったなーって人は一度見直してみてください。

もし手つかずのまま乗っていたとしたら劇的な変化があるはず!

自転車はよく走ってよく止まるのが一番。

そこに関係する部分だけピンポイントメンテナンスするだけでQOL爆上がり間違いなしです。

快適なチャリライフを!

2021-02-12

anond:20210212121514

信じられねーだろ?

警察マジでこれやってんだぜ?

英語でググればアメリカの弓矢猟のデータとか方法論のサイトなんか日本で言えば空手技術サイトくらい出てくるのに

作り方に至るまで、英語勉強してGoogle自動翻訳使える頭があるなら小学校高学年だって今時は調べられるレベル

そんな勉強さえしてないで思いつきで規制してんの

大体、20kgの和弓に相当するボウガンなんか、ホームセンター材料だって作れるだろうにな

42.5cmで40kgになるように弾力ある竹や板を重ねてくっ付ければいいだけなんだから

警察ってもっと銃器とかの専門家いっぱい擁してるもんだと思ってたよ俺、特殊部隊とか持ってんのにさ

2021-02-04

anond:20210204152124

から私はおっぱいおっぱい全体として見なさいと言っている。

感度に囚われた者は乳首しか見ていない。

大きさに囚われた者も同じだ。

おっぱいは大きさ、乳首、形状、弾力etc...複雑に絡み合った関係で成り立っている。

これから時代は要素ではなく、その複雑に絡み合った関係価値を生むのだ。

私が今日増田諸君に伝えたかたことはすなわちこういうことだ。

2021-01-27

anond:20210126230304

・安い肉(というか普通は売ってない肉)は雄の成獣のお肉なので非常に強い獣臭があるよ

よく動物園とかうんこがおちてる牧場臭いにたとえられる

雌・未成熟はにおいがなくやわらかくおいしいのでよく高級フランス料理は子羊の~~とか子牛の~~という料理をつくる

 

・また普通に売っている若い雌の肉であっても

羊などは脂に毛糸のような臭いがする まあ毛糸が羊の臭いがするともいえる

牛はバター香り鶏肉は卵の香りがある

魚も神経じめして血抜きしていないと血のにおいがまわる(苦いような臭い

どれも動物固有の臭いがある

 

・古い肉はすっぱくさい

いくところまでいくと弾力をうしない、推した指がずぶずぶと沈み、わりばしでつかもうとしても液状化し、トイレに流すしかなくなる

小麦粉の種類

薄力粉しっとりふわふわにしたい時

強力粉もっち弾力がほしい時

中力粉はコシを出したい時

2020-12-25

パブリックハンギングに行ってきた

最近いろいろなところで話題になっているパブリックハンギングが高円寺駅前でもやっていたので体験してきた

駅前広場にけっこう高い櫓が木で組まれていて、料金を払うと、後手に手錠をされる

その後、目隠しをされて櫓に登らされる

上まで来たら、誰かが顎の下から紐をかけるのがわかる

と思った瞬間に後から押されて、突き落とされる

この瞬間、頭の中が真っ白になる

次の瞬間、なにかものすごく弾力のあるものの上に落ちていて、今度は上の方へ跳ね飛ばされる

何回かその上で跳ねたり落ちたりを繰り返した後にしずかになる

誰かが目隠しと手錠を取ってくれる

上を見ると櫓があって、こんな高いところから落ちたのかと、後から背筋が寒くなった

なんだか独特な体験をしたなと思って帰った

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