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はてなキーワード: 原産地とは

2019-07-07

anond:20190705220433

生産者です。エアープランツ話題になってくれて嬉しい。

しかもほぼ正しい内容でさらに嬉しい。

大きくは「銀葉種」と「緑葉種」に分かれるらしいけれど

銀葉の方が、強い光に耐性があります原産地だと、樹冠などの明るい場所に着生している事が多い品種たちです。

緑葉は、薄暗い森の中…なイメージです。

エアープランツは実は水をかなり好む。

そうなんです。原産地だと、たとえば朝必ず霧がかかる土地だったり、森の中で水滴が樹の葉などから落ちてきたり、着生している木に垂れる水とかを吸い上げたりして、水を集めて生きていますので。

基本的メカニズムとして、表面が濡れて乾く…このプロセス中に、植物体内に水分が取り込まれます

表面に、白っぽいカサカサした物がありますよね。これはトリコーム(trichome)と呼ばれる物なのですが、通常乾いている時は、深皿のように周囲が持ち上がった状態になっているんですね。

なので、透明ではあるのですが、光を乱反射して白く見える。

水をやると、トリコーム内部にも水が入って、平べったい形になります。それで、光が透過しやすくなって、葉の緑色が強調して見えます

その後、表面の水分が乾き始めると、トリコームがまた元の形に戻ろうとする動きが起き、その形状変化に伴って、植物内に水分を押し込む…という働きをしています

なので、濡らす→風などで表面が乾く、というプロセス重要なんです。

中心部スカスカになりバラバラになる

このパターンでたまに原因としてあるのは、湿った環境で、葉の集まった中心部に水がずっと溜まっていて、そこから腐っちゃうパターンです。

なので、特に気温の低い季節や、風通しの悪いところなどでは、葉の中心部には水がたまらないように、ソーキング後に軽く水を振り落としてあげてください。

2019-05-19

anond:20190519190854

日本に媚びてるっていうよりは、原産地押し出してる感じじゃないの?知らんけど

2019-05-09

Skypeで知らない男と喋るけど

6割が話しててわかるぐらい馬鹿で、4割が高卒なのね。馬鹿ってほんと馬鹿から喋っててびっくりする。話の内容に関わらず馬鹿馬鹿なのが透けて見えるから凄い。

そして、文化的コンテキストが違うから、話通じない。普通に共通知識としてあると思うようなことが向こうにはない。例えばコーヒーひとつ取っても、コーヒー原産地コーヒーの成り立ちと歴史ボストン紅茶事件コーヒー豆の主な輸出国モノカルチャー経済フェアトレードコーヒー牛乳の不可逆性、コーヒー飲むとカリウムが〜、カフェインはアデノシ受容体に〜云々、コーヒーフランス語ドイツ語中国語でなんというか、とか色々広がる知識があるわけじゃん。そういうの一切ない。学校でも本でもテレビ番組でもやってるような内容から、何も学んで来ていない。勉強出来る出来ないじゃなくて、日常知的好奇心を持って生きてない。

KKOみたいな下方の人間ってあんな感じなのかと思うと、絶対結婚なんかしたくない。子供馬鹿になりそう。

2019-04-20

高級食パンに1000円以上も出せる人

水分を一切使わず、最高級バターに最高級牛乳または生クリームに最高級小麦を使って作る食パンだけど

大体どこも同じような味やで?

400円を超える位から大体同じような材料で、原産地が違うとかその程度の違いしかないものに対して1000円以上も食パン1斤に出せるって

凄いバカバカしいと思うのよね

それってスタバコーヒーを買うみたいなもんなの?

要はそのブランドを購入することがステータスになるという事かしら。

いずれにせよ食パン1斤に1000円も出す人はバカ味覚音痴のどっちかしかいないでしょ

2019-01-09

anond:20190109124414

ゴルゴンゾーライタリアの統制原産地呼称を取得したチーズ北イタリアの一部地域生産されたものしか認められないので

増田さんが日本に住んでるのならゴルゴンゾーラを作れる奥さんとは離れ離れで暮らさないといけなくなっちゃうよ・・・

2018-09-12

イオンPB原産地

なんでわかりやすく表示しないんやろ、できないのか、やれないのか、やりたくないのか、やってはいけないのか

2018-05-21

anond:20180521175259

突き抜ければ何でも価値になる。ADHDよりもADHDっぽい文章を目指せ。前人未踏文章だ。助けてくれる人はいないだろう。それでもおまえにはADHDがある。自分信じろ。昨日食べたバナナは殊更甘かった。台湾キウイフルーツ原産地というけれど、イリオモテヤマネコもやっぱりマタタビが好きなのかな?ロート製薬の目薬にはメントールが少ないやつがあって、いつも行く商店街バナナが目に付いたから買ってみたのだ。

2018-01-13

宝石の国原作村田真哉だったときありがちなこと

室温環境下で液体となる宝石存在する。

アンタークチサイト

南極

塩化カルシウム6水和物の化学組成を持つハロゲン鉱物であり

その名の通り南極原産地とする

天然環境下において15cmの針状結晶として産出する

この鉱物は25度を融点としている

現在知られている中で室温環境下で融解する鉱物

氷、自然水銀南極石のわずか三種

すなわち南極石は

宝石の中で

最も液体に近い存在なのである

2017-12-15

日本語が読めなくなり始めた

困った。日本語が読めなくなり始めた。どうも最近人の書いた文章や人が喋った言葉をパッ、サッ、スラッと一読や一聞でしっかり理解できないことが多い。

読みなくなり始めたというよりは、もともと実は読めていなかったように思える。

具体例で表してみようと思う。以下は適当にググった結果見つかった文だ。

過換気症候群(かかんきしょうこうぐん、英語: Hyperventilation syndrome, HVS)とは、精神的な不安や極度の緊張などによって過呼吸になり、血液アルカリ性に傾くことにより生じる症状である。呼吸性アルカローシスとなり、四肢の痺れ、動悸、目眩等の症状が起こる。過呼吸症候群(かこきゅうしょうこうぐん)とも称されるが、一般に「過呼吸」と称されるものとの違いは原因が「精神的な不安」にあることであり、過呼吸症候群は呼吸を多く必要とする運動の後に起こるという点が異なるが、発症後の症状はほぼ同じである


読んだ後「はい、では過換気症候群とはなんですか?」と言われたら絶望する。

からしっかり読み返してスキミングする。

過換気症候群は症状である。呼吸性アルカローシスになるらしい。四肢の痺れ・動悸・目眩が発生。過呼吸症候群との違いは精神的な不安

もう1度読み返し。

過換気症候群とは精神的な不安や極度の緊張などによって過呼吸になりそのあと四肢の痺れ・動悸・目眩等の症状が発生するものである過呼吸とは精神的な不安という面で違う。過呼吸は主に運動の後で起こる

もう1度読みながら自分の脳でイメージを再構築

過換気症候群 ← (精神的な不安・極度の緊張 → 過呼吸 | 呼吸性アルカローシス四肢の痺れ・動悸・目眩ハイパーベンチレーション=シンドローム)

過換気症候群過呼吸症候群

過呼吸症候群運動のあとに発生

これでようやく読めたっていうようになる

次の例。

ジャボチカバは樹高10mほどになる常緑性の高木です。白い花が幹から直接咲き、直径2~3cmほどの大きさの実はブドウの‘巨峰そっくりで、味もブドウに似ています。春から秋に数回実をつけますが、夏は開花・結実を休む傾向があります。成長はやや遅いですが、幹が太くなるにしたがって収穫量が増大し、原産地ブラジルでは一度植えれば孫の代まで収穫できるといわれています。鉢植えでもよく結実し、耐寒性も強いので、家庭で楽しむのにおすすめです。


一読ではこんなかんじ

「樹高っていう言葉があるんだ」

「常緑性ってなんだっけ。いつもみどりってことか」

高木って単に高い木って意味なのかな」

「幹から直接咲くっておかしくね??? あっ、そうかブドウじゃなくて木なんだ」

「結実???そういえば、何をもって結実といえるんだろうか。結実の直前は何」

読み返しと、ググって自信のないワード意味の補強。ちなみに高木は5m以上の木のこと

ジャボチカバは木の高さが10mの、一年を通して葉がついている木。幹から白い花が咲く。実は2~3cmほどの巨峰みたいなやつ。味もブドウ。春から秋にかけて数回実がなる。夏はサボりがち。

成長は遅い。幹が太くなると収穫量が増えて原産地ブラジルでは孫の代まで収穫できる。家庭の鉢植えでも結実するし耐寒性も強いのでおすすめ

ここまで読むとソラで言えるようになる。

ジャボチカバ → 10m → ずっとはっぱ。白い花ぶぁあああああ→幹からビー玉ぐらいのブドウぶわああああ

 

春ーーーーーー秋

   ↑夏はさぼる

 

成長遅い。ブラジルの孫にぶわああああああああ。鉢植えでもおすすめ。さむさにつよい。

もう最近ずっとこんなかんじで読んでる。

みんな日本語どうやって読んでるの?

2017-12-14

貧乏舌で幸せだと思っていた

回転寿司でも充分美味しいと思えるし。でも仕事で食を扱う様になってから行き詰まっている。

元々は通信分野の会社なんだけど、最近自社レストランとか地場産業にも手を出してて自分にも仕事が回ってくる。ボロボロ問題が出てきた。

味の良し悪しがわからない

美味しい店を知らない

各地の名産知識が無い

食べ続ければ舌も肥えてくると周りからは言われるが、仕事で求められてるのは今この時なんだ。明日レストランで新メニュー試食するけど、多分「美味しい」しか言えない。ちなみに先日同僚達はサラダに入っている人参の糖度について語っていた。味覚センス一朝一夕で身につく訳もなく、ほとほと悩んでる。

一度気になったら、食だけじゃなく自分教養の低さまで気になって落ち込んできた。同僚は皆んな食通で会話レベルの質も高く、比べて落ち込む。味覚って家庭の教養レベルダイレクトに映し出す気がする。

実家では両親共倹約家で外食殆ど無かった。でも両親には感謝してるよ。共働きで大変な中、毎日手作り料理をたらふく食べさせてくれたんた。それなのに家庭の教養レベルなんて考えてしま自分が嫌で…落ち込む。

野菜の糖度とか、原産地ごとの珈琲豆の味の違いってみんなわかるものなの?

2014-10-18

姑の過干渉が本当にウザくて困る

特定避けのため、フェイク入れてます

もともとキャリアウーマンの姑。

それもあってか、あまり私たち世帯には干渉してこなかったので、正直助かってた。

ところが、舅姑夫妻が数年前に熟年離婚をしてから歯車が狂ってきた。

異常に、夫の生活に口出しするようになったのだ。

どうも熟年離婚前に舅相手にしていた「生活指導」を夫相手にするようになったみたいだ。

姑曰く、

『こんな甘辛いものをムチュコタンに食べさせるなんて」

健康にいい食べ物を送ったから食べてね』(アホみたいに高い高級食材

『ムチュコタンに食べさせた料理カロリー栄養成分・アレルギー原産地情報メールにして送りなさい』

『ムチュコタンと一緒に抗酸化処置を受けたらどう? 貴方のお肌も少しアレになってきたし』(余計なを世話じゃ)

『そんな生活してたら、ムチュコタンのRNA転写エラーが溜まっちゃうじゃない!』

なんてことを、いちいち連絡してくる。

こんなことをされていたのであれば、舅も離婚したくなるというものだ。

ただ、ありがたいのは、姑が結構な年にもかかわらず、現役で働き世界を忙しく飛び回っているので、

上に書いたようなウザい指摘を、直接口頭で受けることは少なく、メールしか連絡されないということだ。

というか、さらにウザいのが夫の対応だ。

どうも、こういう指摘をされるのがまんざらでもないようなのだ

「母が言う通り、確かにお前の肌も最近ちょっとヘタレてきたよな」

みたいなことを平気で言ってくる。

それに姑自身、もう70近いのに、三十代後半の美貌を保ち続けている健康権化なので、正直、なんとも言い返せない。

姑が大災禍(ザ・メイルストロム)以前の生まれなので、

自分の息子(夫)の健康を気にしてしまう気持ちは理解できるけど、

夫が結構デリカシー無い人というのもあって、かなりストレスたまる

はっきり言って、夫の肉体的健康より、私の精神健康の方がよっぽどまずいと思う。

セラピーか高レベルカウンセリングを受ける羽目になるかも。





【追記】

から、高額の健康食品をもらっておいて、その言い草はなんだという反応がありましたが、

姑はSA社会評価点)や社会的立場も高く高給取りなので、

このくらいの贈り物を送ることは彼女にとって屁でもないと思います

ちなみに、姑の年収は30万ユーロです。

2014-09-26

中国産緑豆を使った原産地栃木もやし

レバニラ炒めが大好きだ。

一般的レバニラはいものの、その実はレバニラもやし炒めだ。

もやしは決してメインではないが、名脇役として存在感を示す。

今日仕事帰りにいつものようにスーパーで買い物をした。

そこでふともやしパッケージの裏を見ると、原材料中国産緑豆と書いてあった。

私は軽いショックを受けた。

これまで、外食弁当は仕方ないとして、自炊する分には出来る限り国産食材を買ってきたからだ。

もちろん例外はある。

マッシュルームの缶詰、タケノコの水煮……スーパーに置いてある物のほとんどが中国産だ。

日本産もあるにはあるが、かなり割高になる。

まさかもやしもその一味だったとは。

2013-10-01

私の「身も蓋もない1,000円台のワインの選び方」

http://d.hatena.ne.jp/dkfj/20130930/1380509409

ワインネタを書くとアクセス伸びると聞いて。

私の「身も蓋もない1,000円台のワインの選び方」は裏面のラベル見て輸入元で選ぶという方法です。

結論から言うと、稲葉さんとモトックスさんが鉄板でヴィントナーズさんなんかもオススメです。

回し者と言われても構いません。

フランス産が高いというのは確かに一つの法則ではありますが、上記の輸入元さんだとローヌラングドックルーション、ボルドー右岸あたりの満足できるワインが選べます

フランス産ワイン法でAppellation d'Origine Contrôlée(AOC)という原産地呼称統制が採用されています

これはラベルをよく見ると大体記載されておりd'Origineの部分に地名等が入ります

例えばAppellation Medoc Contrôléeだとボルドー地方メドック地区で穫れたブドウを使ってるワインということです。魚沼産コシヒカリみたいなものですね。

いわゆるフランスワイン地雷は、このアペラシオンボルドーになってるものが多い気がしますね。やはりボルドーという知名度で売れていくのでしょう。

お米で言うと「新潟コシヒカリ」とだけ書いたディスカウントストアで買えるアレです。

あと、ブルゴーニュも1000円台は難しいのでカリフォルニア等のニューワールドピノ・ノワールを選ぶのが良いかと思います

もちろんこれも例外はありますし、あえてアペラシオンを名乗らない安旨ワインも多いです。

私が最近開けたのは、

'09 Vin de Pays du Gard Cuvee des Galets

11 Vin de Pays de Vaucluse Merlot Cabernet E.A.R.L. Burle

といった、どちらもテーブルワインを名乗っているフランスローヌワインです。1000円台です。

個人的には南イタリアスペインワインも好きです。

元記事の方もおっしゃっていますが、飲んでナンボなので試飲できる酒屋さんの常連になると幸せになれます

チリのコノスルやモンテスといったコストパフォーマンスの良い銘柄リピートするのも間違い無いとは思いますが、未知のワインを開けるのも、また楽しみ方の一つかと思います

「知ることは人生に悲しみをもたらす」と書いたのは開高健だったでしょうか?

ワインを飲むといつもその言葉を思い出します。高いモノは高いなりにやはり美味しかったりしまからね。

それでは良きワインライフを。

2013-08-20

韓国茶道魔法瓶を嘲笑う人はそもそも日本文化が分かってないのでは

やや旧聞に属するが、「韓国茶道では魔法瓶を使う」というのが、はてなにこにこ動画2ch等で話題になり、

茶道なのに魔法瓶wwww」ってな感じの嘲笑のコメントが数多くついていた。

(これね→http://www.nicovideo.jp/watch/sm21555732


そうしたコメントの多くは「フイタwww」のようなものだが、

「フイタ」理由として挙がっていたもの最大公約数的にまとめると、

韓国茶道にはわび・さびはないのかwww」ってのと

韓国茶道には威厳ってものがないのかwwww」ってのになると思う。

しかしこれらは日本文化を多少知っていれば、どちらもおかしいと分かる話だ。


まず前者のどこがおかしいかであるが、そもそも「お茶を飲む」という習慣はお茶原産地である中国ではじまり

それが日本韓国を初めとして全世界へと広がったものである

そして日本にきた段階で始めてお茶がわび・さびと結びつき日本茶道ができあがっている。

(珠光が結びつけ、利休が完成した。)


から日本以外の国のお茶にわび・さびがないのは当たり前の事に過ぎない。

わび・さび日本特有の(だからこそ誇るべき)文化なのだから

韓国茶道にわび・さびがないといって嘲笑するのは、

イギリスティーパーティにはわび・さびが感じられないといって嘲笑うのとたいして変わらない。


しか日本茶道の習慣は相当極端な部類に属するものである

私自身はその極端さ故に茶道に惹かれるのだが。)


昔読んだ本によれば、江戸時代、茶人といえば変人代名詞的な側面があり、

極端な例になると、わび・さびを演出する為に新しい茶碗をわざわざぶち割り、それを修復したり

したそうだ。


利休自身、たった2畳しかない茶室・待庵を作るなど極度のミニマリズムに走っており、

お茶を飲むだけの為にこんな狭い部屋に入らねばならない理由は

日本人ですら理解する人は少なそうだ。(だからこそ江戸時代変人扱いされた。)


私自身は利休の茶道を一切の無駄をそぎ落とした素晴らしいものだと思ってはいものの、

日本のこんな極端な文化を基準にして他国のお茶文化を嘲笑うのは

さすがに無茶としか思えない。



次に「韓国茶道には威厳ってものがないのかwwww」って意見に関して。

韓国をはじめ海外お茶の習慣はよく知らないから断言はできないのだが、

冷静に考えてみれば分かるようにそもそもただお茶を飲むのに威厳を要求する方がめずらしい文化

なんじゃないか


日本では茶、武、芸、香などのように

「道」を求める文化があり、それは禅が関係しているそうなのだが、

禅は仏教の一形態に過ぎないのだから、他の東洋の国が同じような文化を持っているとは限らない。


それに日本茶道秀吉をはじめとした権力者と結びついていたが故に威厳を求められた

という事情もあるだろう。


であるなら、歴史文化が違えば、威厳なしでお茶を飲む茶道だってありえるはずなのだ



…という事情を鑑みて、韓国魔法瓶の件を振り返って見ると、

ある点においてかなり合理的ものである事に気づく。

だって、多かれ少なかれ茶道というもの礼儀作法であり、おもてなしなのだから


丁度フランス料理を食べるとき作法が一通り決まっているように、

食事やお茶礼儀作法と結びつきやすい。

であるなら、魔法瓶お茶を飲むときの「礼儀作法」が「茶道」として

きちっと決まっているならそれはそれでよい事ではないか

魔法瓶お茶をさめないようにするのもおもてなしとして理にかなっている。


一方日本茶道魔法瓶のような現代日用品を使った場合作法について

何も教えてくれない。

日本茶道古典化による魅力を醸し出してくれる分、

近代には対応できていないのだ。




最後一言

人間、どうしても自分が学んできた事・知っている事に縛られてしまい、

外国文化を自国の文化を基準にして裁いてしまうという愚行を犯しがちだ。


だが今回の件はそれ以前の問題として、そもそも自国の文化にすら詳しくないが故に

起こってしまった誤解のように思える。


自国の事すら知らない人がなぜ他国の事を裁けるのか。

他国を判断したければまず自国について知らねばならないのではないかと思うのだ。



付記:

こういう記事を書くと「茶道韓国起源説が~」というレスが沢山つきそうだが、

そういったものとは別次元の指摘だと理解していただけると思う。

韓国起源説には詳しくないが、もし茶道韓国起源だという主張があるなら

その主張はもちろん歴史に反したものだ。

 
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