「3次元」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 3次元とは

2019-04-23

「俺はブサイクからモテない! 日本ルッキズムの国だ!」とか言う奴に限って

アニメ漫画美女以外認めん!

ポリコレブサイク映画に出すな!

ブサイク3次元漫画アニメ実写化するな!

何で女は俺を愛さないんだあああ!

 

とか言ってるよね

 

 

ルッキズムやめたいなら

まず自分から行動しろ

2019-04-18

anond:20190417091705

平和に滅べ」って3次元とのセックスを望まないか生殖しない=滅ぶってだけじゃないのかね。

平和実在女性に興味がないか加害行為もしないってことでは。

2019-04-17

anond:20190417111618

最近3次元でもキモくて金のないおっさんBLドラマかに出るようになったから人気も出てきているだろ! いい加減にしろ

https://anond.hatelabo.jp/20190416173520

3次元ユークリッド空間ベクトルを考えると、向きを表すのに二つ角度が必要だよね。

たとえば極座標で書けば (x, y, z) = (rcosθ, rsinθcosφ, rsinθsinφ)だ。

勉強を続けて大学に入ると「線形代数」という科目で、もっとずっと一般的ベクトル定義をやるよ。そこから面白い。楽しみだね!!

2019-04-02

2.5次元舞台に出続けること

近頃飽きてきた。推し現在2.5次元舞台に引っ張りだこだ。比較的、がっかりするようなクオリティ作品には出ていない方だと思う。

元々「漫画が好き」「舞台が好き」が単独でそれぞれの感情として自分の中にあった。漫画漫画で読んでいたし、2.5次元以外の舞台から観劇し始めた。漫画アニメを読む・見るからと言って2.5次元抵抗がないかというと、むしろある方。この界隈の人を推していて、自分みたいな人はいないんだろうかといつも思う。

派手なウィッグメイク。別ジャンル3次元オタク友達から安っぽく見られたり、イロモノ扱いされるのが嫌で、推し画像が載った投稿RTするときスッピンで写りの良いものを選ぶ。実際そういう舞台を生で見て満足して感動もするけれど、ダサいって思われたくない。

あと原作を知らない作品を観に行くのって苦痛じゃないですか。予習してから行くことが多いけど、イラスト世界観が好みじゃないアニメとか、ソシャゲ正直しんどい。知らなくても楽しい作品はもちろんあるけどね。やっぱりハードルは高いと思う。若手俳優界隈、推してるなら全部の仕事追ってないと人間じゃない、みたいな雰囲気あるじゃないですか。

推し舞台が好きで今後も出てくれると思うけど、一般舞台に出る隙間がないくらい近頃は2.5次元ばかりになってきた。今後どういうキャリアを踏みたいのかな、と時々思う。本人のことは大好きなのに、仕事との好みが合わない。降りたくないけどなんだかなあと思っている。推しはいつもがんばっている。

2019-03-22

テレビに出るVtuberとか、もっと雑に扱えばいいのに

なんかVtuberサイドのご機嫌とりしてる芸人ばかりでつまんねーの

 

もっと昭和テレビみたいに、女優だろうがなんだろうが

とんねるず的に「おっぱい揉むぞバカアニメ!」とか

恫喝セクハラまがいのコミュニケーションとってもいいじゃね?

 

そのために3Dキャラっつう人権の無い存在が生まれたわけでさ

それが3次元女優みたいにチヤホヤ扱われてたら本末転倒だぞ

下手すりゃAKBより丁重に扱われてんじゃん

 

ミライアカリとか下媚びで売ってんだからやりゃいいのにな

2019-03-15

ドワンゴVR事業死ぬテクテクテクテクのように

ドワンゴが出したテクテクテクテクが大爆死

テクテクテクテクは、8億の費用をかけて、50億の売り上げを見込んでいたが

900万円しか売り上げが無かったという大爆死ゲームとなってしまった

「出来は良いが課金要素が無い」という声が多かった

ドワンゴがもう一つ力を入れていたもの

バーチャルキャストVTuberなどのVR事業

https://dwango.co.jp/business/vr.html

VR事業は「二桁億くらいかけてドワンゴのメイン事業にする」と宣言されていて

テクテクテクテクよりお金をかけているそうだが

こちらも「出来は良いがお金を生み出さない」ものとなっている

VRライブコミュニケーションサービスバーチャルキャスト

VR事業の一番のウリは、HMDを使って生ライブ配信が出来るバーチャルキャストだろう

しかバーチャルキャストは始まってから一年近く経つが、配信ランキングを見てもろくに人が集まってる放送が無い

https://virtualcast.jp/ranking/

ドワンゴはこのバーチャルキャストやnicocas実験放送で贈れるギフト((投げ銭))が大きな収益源となると想定していたが

ギフト可能配信アプリ2次元3次元も有力ライバルが多く、nicocas実験放送も活発に使われていない

こんなありさまではギフトがあまり贈られるはずもなく

臨時取締役会にてギフトテクテクテクテク同様に想定した売り上げを下回っていたという説明があった

バーチャルキャスト現在配信傾向

どの放送をみても、男が美少女アバターを纏い

複数人でゴチャゴチャダラダラぶつぶつ言ってるものばかり

これは「中に入ってる人が面白いもの」であって「見てる人が面白いもの」ではない

これでは視聴者が集まるはずがない

バーチャルキャストのほぼ上位互換VRChatで配信をしている人たちの動画を見ても同じようなことを感じる

HMDを使いVR世界に入って配信をする、なんて行為は、オタクオッサンぐらいしかやろうと思わず、機材も持っておらず

そういう人たちは自分が楽しければそれでよく、視聴者なんかあまり気にしないのだろう

もちろんそのような配信者が居てもいいのだが、問題はこのタイプ配信しか見当たらないことだ

バーチャルキャストビジョンでは儲からない

バーチャルキャスト設立時、「ちょっと間違った未来をつくる」をコンセプトに掲げ

同時に「Kawaiiムーブ」「わちゃわちゃ」「おっさんだって美少女に」「バ美肉」「男だけの女子会」などといったキーワードもちりばめていた

まり現状の美少女オッサンだらけでゴチャゴチャしてる配信ばかりのバーチャルキャストビジョン通りなのだ

ギフトおっさん若い女性に贈るケースがほとんどで

おっさんおっさんに贈るケースは比較するとやはりかなり少ない

そのためギフト贈呈を増やすには女性の参加率が高くないと駄目なのだが、バーチャルキャストビジョンからして想定してない

バーチャルキャスト最初から儲かるはずがないビジョンに向かって走っていた

最近新しく追加された新機能のVCIも、技術寄りのおっさんが喜ぶだけのもので、今もビジョン通りに進んでいる

ギフトで大きな売り上げを得られるようにするには

ビジョンから修正し道を進み直すか、世間の人々をバーチャルキャストビジョンに追いつかせる必要がある

どちらもそれなりに長い期間が必要で、当面バーチャルキャストギフトで大きな売り上げを得られることは無い

バーチャルキャストBtoBでの活用

NHKVTuberのど自慢や、AbemaTVのくじじゅうじでバーチャルキャスト採用されている

ただBtoCで儲けている規模の大きい会社は、BtoBで得られる程々の売り上げを会社収益の柱とするのは難しい

バーチャルキャストは大掛かりな設備を使うものに比べ、安い機材で動かすことが出来るコストパフォーマンスがよいものではあるが

出来る映像はガクガクしてたり不自然さがあったりと、地上波クオリティとしては物足りない

まり多くの採用例・高額の使用料を得られないのではないか

Vカツ、カスタムキャストなどのアバター制作アプリ

ドワンゴVR事業にはVカツ、カスタムキャストなどのアバター制作アプリも含まれている

基本無料なためダウンロード数は多いが、このアプリで作り出された著名なVTuber存在せず

セールスランキングの低さからアプリ課金もあまりなされておらず

多くの人はキャラを数体作成しただけで終了していることがうかがえる

バーチャルキャストが上手く回っていれば相乗効果があったかもしれない

今後どうなる

今はお金を生み出さなくても、5年後くらいの未来に儲かる事業にするために今は基盤として技術を育てるのだからいいのだ、という声もあるだろう

しか

などを考慮すると、ドワンゴVR事業は今後何らかのタイミングであっさり損切りされるだろう

バーチャルキャスト自体BtoBの程々の利益で開発が細々と続けられるかもしれない

ただ前述のとおりVRが先行き不明なうえ、clusterなど領域部分的に被る競合サービス複数存在しているため

今すっかり停滞ムードになっているVTuberが今後縮小することになるとそれも危うい

エンタープライズ版の料金表は下のとおりだが

https://virtualcast.jp/src/pdf/enterprise.pdf

この金額を支払ってもペイできて、自社でシステムを持っていないVTuberは現状でもかなり限られている

2019-03-11

anond:20190310234734

法則人間観測し示さなければ法則にはなり得ないからね

から人間がいなければ物理法則はないと言えるんだぞ

これは、人がいないなら、人間認識しているような、物理法則宇宙存在しなくなるって言うべきだったと思うぞ

例えば宇宙人が人間を見たとして、人間が見るような人間と同じようには見えてないと思うぞ

例えば、人間3次元空間脳内構成して物を見ているが、俺たちが見る高さや奥行きの数値を、速度や硬度で見ている世界線だって全然あり得るということだぞ。

宇宙も同じだぞ

2019-03-04

レーダー照射事件真相(妄想)

前提

今回の事件概要は「自衛隊哨戒機韓国駆逐艦から火器管制レーダー(以下、FCレーダー)を照射された(と主張している)」です。事件の中心にいる韓国海軍の駆逐艦・広開土大王には、2種類のFCレーダーが搭載されています

照射を受けたP-1哨戒機飛行機です。従って、対艦FCレーダーMW-08は関係がなく、STIR-180が問題になるというのが、一般的な考え方です。

広開土大王

昨年12月20日15時頃、作戦行動中の広開土大王に、自衛隊のP-1哨戒機が近距離で飛行します。韓国国防部が言うように「威嚇的」だったかはさておき、「ウザい」と感じる状況ではあったのでしょう。

上層部の「はねっ返り」が、レーダー照射で追い払おうと考えたとします。そのとき、わざわざ司令部許可を求めてSTIR-180を使うでしょうか? そんなわけないですね、司令部却下されるのがオチです。では、どうしたか本来なら対艦用のMW-08を哨戒機に対してFCモードで撃ったのです。

レーダー照射時のP-1の高度は公開されていませんが、高度数百m程度の「水面すれすれ」なら、対艦FCレーダー照射が届く可能性はあります

実は、広開土大王的には「試しに照射してみたら当たってしまった」というのが、実態だったのではないでしょうか。

P-1/防衛省/官邸

MW-08の照射は、P-1では「FCレーダー照射を受けた」として検知されますFCレーダーなので、当然ですね。

そして、約28時間後の翌21日夜、防衛大臣による記者会見として外部発表されます。岩屋防衛相は「実際の火器使用に先立って実施する行為」と述べます。おそらく、この時点では「STIR-180/MW-08の確定が済んでいなかった」あるいは「MW-08に対空FCレーダー機能があると誤認していた」か。いずれにせよ「対艦FCレーダー照射だった」とは認識していなかったと考えられます

その後、どこかのタイミングで、対艦FCレーダーだったことに気が付いたと思われますが、大臣が発表した以上、もう、後には引けません。

日韓交渉

12月24日ブリーフィングで、韓国国防部は「日本側はSTIR-180を撃ったと言っている」と言っています。おそらく、それまでの時点で、日本側が「対空FCレーダー」と失言したのでしょう。韓国狂喜乱舞したと思います

この段階で、日韓両国は、共に「引け目」を抱えることになります

韓国:対艦とはいえFCレーダー哨戒機照射したのは事実

日本:対艦FCレーダーだったのに気づかずに、話を大きくしてしまった。

お互い、相手の状況は把握していますが、自国の「引け目」も、バラされると困る内容です。FCレーダー照射したことが確定する韓国はもちろん、自衛隊も「対空FCレーダーと対艦FCレーダー区別が付かなかった」となればマヌケな話です。両国とも、勇ましいことを言いつつ、交渉では強気に出れないわけです。

そんなわけで、日韓共に白黒を付けられず、交渉は泥沼に…。更に韓国が「威嚇飛行」を持ち出して、狙い通り、更なる泥沼へ持ち込んだ…というのが、今回の情景だったわけです。とっぴんぱらりのぷう。

2019-02-16

関係性を志向するファンダムのこれから 後

承前

https://anond.hatelabo.jp/20190216023228

3【オタクによって関係性を消費されるオタク

キャラクタ化するオタク

 本章では、オタク同士の関係性をテーマにした創作作品や、バーチャルYouTuber同士の関係性が消費されることについてより深く考察していく。

1章で述べたバーチャルYouTuber同士の関係性に視点を戻すが、バーチャルYouTuber現在6000人が活動している。その中で人気を得ている配信者こそ、関係性を構築し、バーチャル上での物語消費者提供しており、姿かたちや趣味嗜好こそ多様なものの、ひとくくりにいえば大体の生まれは「オタクである。つまり、「オタク」だからこそ萌えられるキャラクタ関係性をセルフプロデュースし、それをまた「オタク」が消費しているのだ。これがループのように連続することで、時には自らも憧れてバーチャル世界に踏み込んでいくためにバーチャルYouTuberは日々増え続けているのである自分人生趣味嗜好を、キャラクタというフィルターを通すことでシェアし、自らが創作物/キャラクタのものになるということは、自伝エッセイ執筆し、その読者と直接対談するようなことだ。「オタク人生」を物語として消費し、絶え間なく新たな物語関係性が発生していくというコンテンツに、オタク萌えることができる。たとえパーソンが基底現実においてどんな人物であったとしても、「生けるキャラクタ」としてのバーチャルオタクの魅力に、オタクシンパシーと巨大なエモーショナルを感じざるを得ないのだ。自分と近しい存在人生物語として消費することは、永久機関のような底の知れない魅力を持っている。

また、「このマンガがすごい!2019」*4 では、オンナ編第1位に鶴谷香央理「メタモルフォーゼの縁側」(2018)、第8位に町田 粥「マキとマミ」がランクインしており、この作品はどちらも腐女子同士の関係性を主題としたものである。2章で述べた「腐女子特有の親密さは、既に広く認知されており、さら創作物として女性からの支持を強く得ているということである。この背景にも、自らのオタク言動コミュニケーション「あるある」と思いながら読むような自伝エッセイ的な要素ももちろんのことだが、「腐女子特有の親密さへの愛着」や「登場する腐女子同士の関係性のリアリティに即した萌え」が確実に存在していると考えている。

・「関係性」の基底現実での実践

 上記のようにキャラクタ化したオタクや、親密さの自覚を持った腐女子は、基底現実においても関係するようになる。1章で述べた「バーチャルYouTuber同士が三次元で会った時の飲食物画像」や、腐女子特有の「なりきりアカウント文化の「背後交際」などが主な例だ。バーチャルYouTuberコラボ放送をしていた親密なパーソン同士が3次元でも会うようになり交際に至ったという例も、キャラクタとして表沙汰にならずとも存在する。また、腐女子コミュニティにおける「なりきりアカウント」とは、主にTwitterなどで作品キャラクタのロールプレイをし、自分の好きなカップリング相手ネット上で交際したり、同作品キャラクタ日常会話をする文化である。このアカウント運用主を「背後」と呼ぶのだが、彼女たちは基底現実でもオフ会をし、実際にロールプレイ交際していた相手現実でも交際に至ることがあるという。

 つまり関係性消費が加速し、自らもキャラクタ化したオタクは、パーソン同士としての基底現実でも「萌え関係性」を実践しているのである。この状況において、「わたしたち関係性は萌える」という自覚の有無はもはや必要ない。パーソンとキャラクタ境界あいまいになり、オタクは自らを自らで消費することが可能になっていくのだ。

4【関係性消費はどこに行きつくのか】

 本論では、関係性消費が牽引していくというトピックからオタクのものキャラクタ化、そして完全なる相互消費の永久機関にまで言説が行きついてしまった。しかし、現実での関係性消費において立ち上がってくる問題はやはりジェンダールッキズムである。これに対するアンサーは2つある。1つは、すべてのオタク理想バーチャルキャラクタとしての3Dモデルの肉体を手に入れることであるバーチャル空間での関係性の構築はYouTubeだけでなく、「VRchat」という果てしない多様性を持ったもう一つの世界ともいえるVR空間でも今まさに進行中だ。全オタク理想キャラクタとなり、主体的交流してその関係性すべてを消費することができれば、そこにはジェンダー格差ルッキズムによる格差存在しなくなるのではないだろうか。2つ目は、キャラクタ化しない、あるいは関係性に参入せずあくまでも傍観者としての消費・あるいは創作を貫く選択肢を選ぶことである。2章で述べたように、創作物と消費者セクシャリティ/あるいは創作物と作者のセクシャリティなどは分けて考えるべきというスタンスに基づく在り方である

これらの二つの未来像は両極端にも見えるが、しかしこれらが混じりあい議論が巻き起こっているのが現状であるしかし、バーチャル空間上でのルールマナー議論の末に整えば、それぞれが理想関係性を追い求めて基底現実バーチャル世界を横断していくようになるのではないだろうか。創作だけに留まらず、現実世界拡張現実侵食する「関係性消費」は、しか古典時代から物語として脈々と行われてきた文化であるオタク文化、双方がその形を変えて混じりあう瞬間に、今わたしは立ち会っていると思うと感慨深い。

関係性を志向するファンたちのこれからは、今後のオタク市場の動向と、バーチャル技術の発展にかかっていると感じた。これからジェンダーセクシャリティ論とカルチュラルスタディーズ、両方の視点からわたしも一当事者として今後の動向を研究していきたい。

引用文献】

*1 東園子,2015,「宝塚やおい、愛の読み替え 女性ポピュラーカルチャー社会学新曜社

*2 難波優輝,2018,「バーチャルYouTuberの3つの身体 パーソン、ペルソナキャラクタ」『ユリイカ』第50巻:117-125

*3 斎藤環,2009,「関係する女 所有する男」講談社現代新書

*4 このマンガがすごい!編集部,2018,「このマンガがすごい!2019」宝島社

【参考文献】

玉川博章,名藤多香子小林義寛,岡井孝之,東園子,辻泉,2007,「それぞれのファン研究 I am a fan」風塵社

吉澤夏子,2012,「『個人的もの』と想像力勁草書房

山岡重行,2016,「腐女子心理学 彼女たちはなぜBLを好むのか?」福村出版

塚田修一,松田聡平,2017,「アイドル論の教科書青弓社

2014,「ユリイカ 特集百合文化現在」第46巻第15号 青土社

2018,『ユリイカ 特集バーチャルYouTuber』第50巻第9号 青土社

美水かがみ,2004-,「らき☆すたKADOKAWA

なもり,2008-,「ゆるゆり一迅社

あとがき

期限ギリギリで提出したので粗も多いが、これをベースディスカッションできる地盤固めができたので良かったと思っている。オタク人生で遊んでいこうな!

2019-02-12

バーチャルYouTuberって何次元なの?

創作物キャラクターとは言い切れないからいわゆる「2次元」ではないし

ナマモノ的で3Dの像を持つけど「3次元」ではない

キャラクター声優が織りなす混交感とも違うから2.5次元」でもない

いったいなんなんだ……

2019-02-07

登場するまで予測できなかったもの

4つのプロペラ3次元機動するドローンとか初めて見た時感動した。

2019-02-06

anond:20190206101250 anond:20190206104629 anond:20190206105805

○  アセクシャルな女もいる
○ 性欲はあるが淡白で関心の薄い女もいる
○ どちらかといえばSEXは好きだが、猿じみた言動はしないし、ボランティアSEXをする気もない女もいる
○ 3次元の男はゴミ2次元2.5次元こそ至高

○ 旦那とだけSEXをする気が起きないが倫理観子どものことを考えて不倫はしない女もいる ← 追加

○ モルダー、疲れてるのよ (わたしが) な女もいる ← 追加

X  女は性欲がない。SEXを喜ばない

2019-01-29

なんでもないこと

佐藤流◯さんのファンを辞めることにした。

一部で話題になってる、大阪ライブでのレポをみて踏ん切りがついた。断捨離みたいなものだ。

思えば、一年前くらいから辞めるタイミングを伺っていたのかもしれない。ただ黙って辞めるのもこの数年間の自分可哀想なので文章にしてみる。人に読ませるというか、自分のために書く。

多分、私にとって最初最後推しだと思う。もともと、舞台に興味があった人種ではないから。私は、上京してテニミュ観劇する機会がなければ出会うことのない世界だった。ただ、舞台上に立っているだけであのキャラクターが生きている。観劇経験がない私にとっては衝撃的だった。自分が1番好きなキャラクターをこんなにも巧みに演じてくれる役者がいるのか、とその巡り合わせに感謝すらした。勝手に恩義を感じて、その後の仕事も追いかけ始めた。といっても、舞台だったら複数回入るだけ、イベントも1回参加できれば良しとしている側から見れば緩いオタクだった。けれど、少ない給料から家賃生活費を出した残りからだけだが、彼にお金を使えるということが嬉しかった。何度も同じ演目を観ても、違う表情を見せてくれた。観劇って、好きな役者ががいるって、こんなにも楽しいものなのかと幸せだった。

低くて通る独特の声を客席から聴くとワクワクした。

日々、アプローチを変えるお芝居への探究が、舞台生物体現していていつまでも観ていたかった。

どこか煙に巻くようなカーテンコール挨拶をしつつも、周囲の人々への感謝を忘れない姿勢がなんだか誇らしかった。

友人が、誰も名前を知らなくても堂々とこの役者が好きだと言えた。

でも、もう応援する気が失せてしまった。この人をみていたいという気持ちよりも、チケット当たったし、行かなきゃなという義務感が強くなってきた。

元々やりたがっていた音楽活動をやり始めたからなのか、刀のミュージカルソロライブをやり始めたからなのか、彼のSNS存在意義が分からなくなったからなのか、彼より年下の役者発言の方がしっかりしているのがだんだん目につくようになったからなのか、どれがキッカケか分からないけれど、少しずつ蓄積されていったんだと思う。

しまいには、有名な人と共演する機会を得た舞台を観ても、自分のなかの蟠りのせいで余り楽しめなかった。

私みたいなのは彼の想定するお客ではなくなってしまったんだろう。悲しいが、彼にとっては数多くいるファンが1人消えるだけでなんでもないことだ。

今回のレポを受けて、すぐに事務所ファンクラブを解約した。

2月ライブチケット譲渡に出した。3月舞台チケットも友人に譲った。

キッカケがどうであれ、初めて推しを降りるという経験をした訳なのだが、嘆き悲しむかと思いきや通常運行で日々を送っている。そもそも、ここまで3次元人間に入れ込んでいたのが24年生きてきたなかでたった数年だ。こちらのほうが異常だった。でも、そうまでして応援したいと思わせるものを彼が持っていたのも事実だ。

SNSで彼に感じてしまった不平不満を発信したことはないが、多分壊死する呪いをかけられる側のファンであったことには違いない。

キッカケはそうだとしても、彼にそこまで価値を感じなくなっていた私にとっても、彼のファンを辞めたことはなんでもないことだった。

2019-01-18

たぶんポケモンのなんか人が集まってるやつ

公園の脇道とか学校の裏門とか何でもない場所価値見出し

年齢性別問わない人が思い思いの方向を向いて棒立ちしてるんですよね

こちからすると集団にはスマホを持っているなという共通点しか見いだせない

3次元的には同じ座標だけど存在するレイヤーが違うっていうか「都市都市」って小説みたいなアレでね

同じ場所にいるのに違う物を見て違う音を聞いている人がアレだけいると単純に恐怖が想起されるわけで

異文化とのファーストコンタクトってのは平和裏に進むもんじゃいね

3次元アイドルオタクを辞めて2次元オタクに戻ってきた話

元々漫画とかアニメが好きで2次元オタクをずっとやっていたんだけど、声優にハマった流れで徐々に3次元アイドルに流れていった。

最初はやっぱりAKBみたいな有名どころから入ったものの、推しメン卒業したのを機に気軽にライブに行ける中堅どころ~ド地下アイドルみたいなところまで手を広げてしまった(都内に住んでたから行きやすかったという理由もある)。

これまでの人生ライブハウスなんて怖くてまったく行ったことなかったんだけど、推しを見れるという後押しによって1年くらいは結構楽しく頻繁に足を運んでいた。多いときは週に3・4回くらい。仕事帰りに渋谷とか新宿で降りてライブが終わってから満員電車に揉まれ帰宅する。

こういったライブハウスの活動中心のアイドルは、出番後にチェキ撮影して数分間会話を楽しむという特典会があり、ほとんどのオタクたちはこれにも参加する。

実際にアイドルと話をする以外の時間(つまりライブハウスにいるほとんどの時間)は、オタク友達同士で雑談したりしてる人か、特に知り合いもいないのでスマホいじるかボーっとしてる人に分かれる。

私は基本的コミュ障なのでやはりここで友人をつくるなんてハードルは超えられず、後者人種だった。

でも別に全然それで良かったんです。

アイドルライブを見て、少しだけ話して元気もらって、お土産としてチェキを手に入れる。ということを目的に来ているのでそれ以外のことは特に求めていなかったのです。たぶん私と同じようなオタク結構いるはずです。

2次元オタク全開だったときに、知り合った人と折り合いがつかず「あの人と会いたくないなぁ…」と思ってしまう失敗も過去にしていたので、自分は対人関係下手なのもわかっていたし変な理由で好きなアイドルに会いに行けなくなるのは嫌だったのです。

しかしやはり現場でずっと一人ぼっちなのはかなり寂しく、推し被り(同じアイドル/メンバー推している人)同士くらいは多少喋れる人を作ったほうがいいかなと思ってしまいました。

(思い返すとこれが悪かったのか…)

ある日、特定アイドルメンバーと近い距離で会話ができるオフイベント限定10名!みたいなもの)に参加したときに、一緒になったオタク男女数名とわりと楽しく会話した。そう、別に会話しようと思えばその場では普通程度には喋れるんです。Twitterもみんなで相互フォローして、これで自分アイドル現場もっといろんな交流できるかなと期待もした。

こうなってくると結構タチが悪くなってきて、アイドル現場にいくと周りのオタクが気になってきてしまう。

「あの人いつもいる人だな」

「あの人一度喋ったことあるけど、話しかけてきたりしないな」←自分から話かけるという選択肢は無い

「いくつかオタク同士のグループがあるな」

などなど。

別にこれはよくある光景で何ともないんだけど、自分中途半端意識してしまうのが本当によくない。アイドルを見に来てるんじゃないのかよ俺。

しか相互フォローしてしまっているので、Twitterを見るとオタクつぶやきがすごく目に入ってくるのです。

しかライブ中心アイドルファン現在10代後半~20代中盤の男女がボリュームゾーン。私はもっとおじさんなので、明らかに若者ノリにはちょっとついていけません。

疎外感が加速していきます

そしていつのまにか、とあるオタクのいわゆる「裏垢」をフォローしていました。なぜフォロー許可してくれたのか今となっては本当に謎です。

これも今の時代なにも珍しいことではないのかもしれませんが、裏垢では同じオタクに対する文句などマイナスな方向のツイートが並んでいました。

ミュートすれば良かったんですが、気になってついつい読んでしまいました。

厄介オタクという迷惑行為をするファンも目立ち始め、私は直接的な被害は何もないのですが、アイドル現場にどんどん自分の居場所が無くなっていくのを感じました。

これがすべて私の被害妄想だと言われればそれまでかもしれませんが、徐々に足が遠のいたのは確かです。

そして、仕事が長期休みときに偶然ダウンロードしたスマホゲーム面白かったのをきっかけに、2次元オタク趣味に戻っていきました。

あらためて戻ってきて、客観的に見てびっくりしました。

2次元オタク文化は、創作物を褒め合う文化があるし、素直に良いものは良いと言っている人が多いと思いました。

とても、とても居心地がいいと感じました。

単純に3次元アイドルオタクをするには一定コミュ力必要で、私にはそれが無かったという話なのでしょうか?

3次元アイドルオタク現場の適正年齢を私は既に超えていたという話なのでしょうか?

推しの子はもちろん今でも好きなので、Twitterフォローしてますし、たまに画像を保存したりしています。ですが現場にはもう半年以上行っていません。

現場通いは正直けっこうお金がかかるので、貯金も増えたし今は戻るつもりはありません。

うまく文章をまとめることができませんでしたが、、以上チラシの裏でした。

2019-01-14

声優ライブを楽しめないコンプレックス

先日、好きな作品声優ライブがあった。

私はその作品が大好きで、人生の半分以上をオタクとして過ごしてきたけれど間違いなく一番好きだと言えるキャラクターがいて(以降推しと呼ぶ)、楽曲も全部好きで、これからもずっとその作品の、そして推しファンでいたいと思っている。

そんな中での声優ライブ声優の方々がキャラクターになりきって?歌って踊る。ファンサービスをする。喋る。キャラクターの声で。キャラクター連想させるような衣装を着て。ライブにはキャラクターイラスト名前が使われたムービー流れる声優同士でキャラクターのもののように絡んだり、話したりすることもある。

ライブが終了すると、Twitterタイムラインは現地やライブビューイングに行った人達感想で溢れた。

「〇〇(声優)が××(キャラ)にしか見えなかった」

「△△(声優)がこんなことを言って、**(声優)と絡んでいた。推し(△△が演じているキャラ)と推し(**が演じているキャラ)が絡んだ」

「☆☆(声優)がこんな風な振り付けで踊っていた。♪♪(☆☆が演じているキャラ)はそんな風に歌って踊るんだね」

友人も言っていたし、フォロワーフォロワーも、好きな絵師も、字書きも、別件でかけた検索の先の知らない人たちも、みんな言っていた。みんながこのライブ楽しいと言い、絶賛していた。みんな本当に嬉しそうで、楽しそうだった。

正直に言おう。私は声優ライブが苦手だ。

推しや好きなキャラクターたちの声優が、推しや好きなキャラクターのように振る舞うのが苦手だ。

この作品声優ライブは何度か開催されていて、前回のライブとき私は現地に居た。

友人が「応募したらチケットが当たったから一緒に行こう」と誘ってくれたのだ。

初めての声優ライブ。どうやら声優として扱うことはダメらしいので(声優名前を叫んだりなど)、推しうちわ推しのキンブレシートを作った。声優に「推しくんこっち見て」「世界で一番愛してる」なんて書いてあるうちわを見せてどーすんだとも思ったが、とりあえず作った。ありがたいことにアリーナ席で開演を待つ。

推し声優が出演していた。推し声優を見た。推し声優の歌を聴き、踊りを見、トークを聴き、推し声優推しうちわ推し名前が入ったキンブレを振った。推し声優が歌う。喋る。推し名前で呼ばれて嬉しそうに笑う。

嫌だと思った。推しじゃないと思った。推しと同一視なんて絶対出来ないと思った。推しのように振る舞わないで欲しいと思った。声だけ推し提供して欲しいと思った。別にその声優容姿がどうのとかそういう訳じゃなく(むしろ容姿は良いと思う、顔面が好みなタイプだ)、そういうのじゃなくて、ただ圧倒的に「違う」と思った。そのライブで、推しなんてどこにもいなかった。

だって、私の推し推し声優は違う生命体じゃないか。ただ、声を提供されているだけじゃないか推し声優がこんな風に踊ったからといって、私の推しがこんな風に踊るとは限らないじゃないか運営から用意されている以外の言葉推し声優推しっぽく喋っても、それって声優言葉じゃないか。それは、私の推し言葉じゃない。推し声優推しのように喋っているだけだ。

推しは「2次元に生まれ2次元存在している」のだから3次元人間がなりきろうとすることに違和感を覚えた。私は2次元存在する推しを好きになった。生身の人間を介して推しを見れなかった。

(考えてみたら昔からコスプレとかも苦手だったし、この作品舞台化されているけど舞台推しときいたことは一度もない)


なので今回のライブは行かなかったのだけど、まあ〜出てくる出てくる「声優キャラ」という感想。そして出来上がる、声優ライブを楽しめないとファンじゃないという風潮。

だめなんだ、どうしてもだめだった。言い方は悪いが、本当に申し訳ないのだが、声優推しの真似事をしている姿が。

でも世間はそれを良しとする人の方が多くて、それを許容しなければまるで推しのことを愛してないかのように見られる。現に数人に「声優推しとしてみれないから、今回のライブは見送る」と打ち明けたが、その大半になぜ?と問われたり(なぜもなにもないよ)、少し不満そうな顔をされたりだとか、そんな感じだった。

だって声優ライブを楽しみたかった。ただでさえ不定期な供給、楽しめるものがある方がいい。推しについて悩む時間より、推しを好きと思える時間が多い方がいい。

皮肉ではなく、純粋に羨ましいのだ。声優に何も感じない人達が。声優ライブを当たり前に楽しめる人達が。

私も声優からファンサを貰って喜びたい。声優声優が絡んでいるのを見て、声優の踊りを見てはしゃぎたい。生歌を聴いて「推しが歌ってる」と思いたい。

私には""声が一緒""というだけで声優から推しを感じることは出来なかった。感性が足りない?のだろうか。欠陥があるのだろうか。2次元に生まれ2次元存在する推しからこそ、それしか認めたくないと思うのはおかしいのだろうか。

まさかこういった形でコンプレックスが増えるとは思わず、あまりに不意打ちすぎて笑ってしまった。

声優ライブ、いつか楽しめるようになりたいな。

あと友人、せっかく連れて行ってくれたのにこんなことを思ってしまってごめんなさい。声優推しとは思えなかったけど、好きな楽曲ペンライトを振れたのは楽しかったです。あれ?もしかして、楽しみ方これか?

2019-01-09

note推し文化について書かれたある記事内の「好き」の定義が正直え?って感じだった。”推し文化が浸透しているジャンルにおいての「好き」=ガチ恋”みたいに言い切っているのが謎……。

推し」と比較する対象としての「好き」をLOVEのみに限定しているのがなんか違くない?って感じがする。like意味の好きはどこへ??

推しlike意味での好きでは、記事内で推し定義とされていた「一方通行でも構わない」「1対1でなくても構わない」などは共通してると思うけど完全に推しlikeではない気がする。

推しというほど応援したいわけではないけどその対象に対して好感を持っていたりとか、それを表現したいとかい場合2次元でも3次元でもありえるのでは??と思うんだけどその場合はどうしろっていうんだろう??

2019-01-04

声優オタクをやめた理由

年が明け、2019年が始まった。早速有名人たちのご報告が飛び出している。

僕は昨年いっぱいで声優オタクをやめてライトファンとなったのだが、やめる前からこのことは記事にしようと思っていた。

上手く、綺麗に、見やすくまとめようと思ってたんだけど、気持ちの整理がついていないのでごちゃごちゃで分かりづらい文章になると思う。それでも書きたいので書く。

ちなみに僕のざっくりとしたオタク略歴は、ゆるゆり ⇒ 七森中ごらく部 ⇒ 大久保瑠美さん(以降大久保さん) ⇒ 青春学園GirlsHigh↑↑(以降ガルハイ) ⇒ 原紗友里さん(以降原さん)という流れ。

オタク定義は人によると思うけど、僕が思う声優オタクというのは、出演番組へのメール投稿、出演イベントへの参加、ファンレターを送る、プレゼントを贈る、イベント舞台出演時に祝い花を贈る、年賀状寒中見舞いを送る、グッズとかCDを積む、などをやっている人。


声優オタクをやめた理由


ご報告が怖すぎた

ご報告と言っても色々。この場合は、熱愛報道後の声明結婚妊娠出産など。

声優として、人間としてを超えて、異性として好きになりすぎてしまった。

これまでの共演者とのご報告があったらキツイ

推しペットになりたいとか気持ち悪いことを考えたときもあったが、目の前で推しとその恋人とのセックスを見せられたら生き地獄だなと思った。

メインで活躍しているコンテンツ共感できなかった

大久保さんならFateFGO(違いは分からない)、原さんならアイマスデレステデレマス(違いは分からない)。

推しが出ているので、当然アニメや関連動画番組ラジオ番組を視聴した。ライブビューイングにも参加したものの、全く共感できなかった。

関係ない別のコンテンツなのにFateとかアイマスのことを持ち出すオタク達が嫌だった

実質〇〇〇〇とかキャラ名前とか。なんなんだよ飯屋って。

僕の好きな歌で「好きになれないものを見つけたら わざわざ嫌わなくていい そんなもののために時間割かず そっと離れればいい」という歌詞があるのだけど、こっちが離れているにも関わらず好きになれないものが目についてしまうので、とても不快だった。

ファンサービスが少ない

お渡し会、ハイタッチ会、サイン会など、直接触れ合ったり話せる機会。いわゆる接近。事務所方針とか本人の好き嫌いとかあると思うけど。そもそもアイドルではなく声優なのでやらなくてもいいのかもしれない。でもどうしても接近が多い声優と比べてしまう。

原さんは朗読劇や舞台の時の物販に立ってくれる時くらい。会うたび好きになってしまうので逆に全くない方がいいのではとも思ったがそれも悲しい。大久保さんは接近は皆無。

ファンレターやプレゼントや祝い花を撮影して自身ブログにアップすることがほぼ無い。事務所の決まりなのかもしれないけど。そういうファンサービスをやってくれる声優オタクが羨ましかった。

単純にお金を使いすぎたし、その見返り(お礼とか)を求めすぎた。

この世に推し存在しているだけでありがたいという境地には達せなかった。

大久保さんがインスタグラムを始めてくれたのは嬉しい。

他の声優活躍を素直に喜べなくなった

この人よりも自分推しの方が凄いのに何で?推しを出せよ推しを、ということが多くなりイライラすることが多くなった。

それまで楽しめていた推しコンテンツが楽しめなくなった

観たい!聴きたい!送りたい!から、観なきゃ…聴かなきゃ…送らなきゃ…という義務感に駆られるようになった。

自分理想を押しつけてしまい、以前は全て肯定していた推し意見に対し、批判的な考えに至ることが増えた。



ガルハイ感のある番組が現れることはなかった

今思えば、始めてメール投稿をして声優オタクになるきっかけとなった番組ガルハイが終わった時点で声優オタクはやめるべきだったのかもしれない。でも急すぎて辛かったので難民と化し半ば惰性で推しを追ってしまった。

声優オタクを始めてからやめるまで約3年ちょいだった。飽き性の僕にしては続いたほう。

他の番組のノリがイマイチ合わないときが多々あった。まりさゆりオフラインセッション(以降オフセ)もそう。なんなんだよシンデレラ一門って。

単独でのラジオ番組もしくは動画番組があればまた違ったかもしれない。大久保さんはあるけど。

推しを増やせなかった

単推しガチ恋勢をやめられなかったのが運の尽き。

地方民なので他の声優アイドルイベントなどに行きにくい。

2次元2.5次元ときたので3次元オタクになるのかと思ったが興味が湧かなかった。


探せば他にも出てくるかもしれないが、大体こんな感じ。こうして書き出してみると、独りよがりでどうしようもないクソキモオタっぷりが浮き彫りになったなー…。


声優オタク活動で達成できなかったこ

いやらしい言葉を盛り込んだメールや軽めの下ネタ採用されなかった。

そういうノリの番組がもう無いのだからしょうがないのかもしれないが。誰か達成したら教えてください。メールじゃないけど、随分前にオフセで原さんがバイアグラという単語を口にしたときは驚いた。

私生活垣間見れるようなメール採用されなかった。

大久保さんは自分からそこそこ話していたこともあったと思う。原さんは謎が多かったがすでに実家暮らしではなく一人暮らしっぽい。誰かあぶりだせたら教えて下さい。まあもしやばいこと言ってしまってもカットされるか。今となってはどうでもよいことだけど。たとえ恋人同棲していても。

さらなる遠征をしてみたかった。

イベントに行くのは主に東京だったので、それ以外の全国各地に新幹線飛行機などを使って行ってみたかった。

今思いつくのはこのくらい。達成できたことに関しては、これまでのまとめで書いたと思うので割愛


グッズについて


駿河屋に売り払った。安心買い取りを依頼したのだが、見積もり依頼時に出てこない商品は全て詳細を調べて手入力した。向こうとのやりとりも含めてくっっっそめんどくさかったものの、その甲斐あってかそこそこの値段になった。部屋も片付いたし金に困っていたので助かった。

何より推し名前検索したときに表示される商品件数が増えて達成感があった。

0円のものや買い取り不可のものは近所のブックオフに持ち込んだ。とてもスピーディーだった。

2018年末に発表された、原さんとアパレルメーカーとのコラボアイテムについては買うかどうか迷っている。


現状と今後について


番組を観ないなど、他界覚悟推しに関する情報をなるべく遮断し、推しのことを考えない日々を送っていたら、推しへの尊さが減ってきてだいぶ心が楽になってきた。いずれ太陽地球くらいベスト位置まで離れてその距離を維持したい。

オフセのおまけ放送おふしかいにて、原さんが「そのコンテンツを思いっきり過剰摂取すれば卒業出来るよ」と言っていたのが印象に残っている(この回はオタク卒業というテーマだった)。確かに僕は過剰摂取したのかもしれない。

応援される側からすれば、ファンなんてただの数字しかないし赤の他人なので、熱狂的なオタク10人いるより、ライトファン100人いた方がいいんじゃないかと思う。例えばだけど。熱量ありすぎると向こうも怖いだろうし。

嫌いになったり飽きたわけではないので、ライトファンとして番組を観たり聴いたりしていきたい。

今後もしご報告が来ても、推し恋人と心を通わせて気持ち良いセックスが出来ているならそれでいい、と心の底からお祝いできるようになりたい。


さて、空いた時間で何しようかなー(晴れやかな表情)。

ネットは広大だわ

2019-01-08

コミュ障初恋片思い6年間の一部始終

コミュ障婚活マッチングアプリ出会い別れるまでの一部始終」(anond:20190106214218)という日記を書いた者です。

前回の日記を通じて、自分経験文章に落とす作業をしている間はすごく気分が晴れるということに、生まれて初めて気づきました。文章を褒めてくださる方もいらっしゃったので、調子に乗ってもう1本、投稿してみます(読み手を選ぶ内容なので、さほどブックマークはつかないと思いますが)。また、前回の日記では、あたかも僕が恋愛経験コミュニケーション能力以外の点において完全なる真人間であるかのような印象を与えてしまったので、ちょっと彼女に対してアンフェアだったな、という懺悔の思いもあります

僕が中学生高校生時代に、人生で初めて好きになった方の話をしたいと思います

僕が通っていたのは、中高一貫男子校でした。所謂進学校で、有名大学進学率がKPIになっている、勉学を重んじる厳しい校風でした。

中学校の登校初日入学式を終えた新入生は、疲れた足取りで初めて行く自分教室へ向かっていました。殆どの生徒はお互い初対面なので、会話もまばらでした。1人で居ても目立たなくて良いな、ずっとこのままなら良いのに、などと思いながら、僕は人の波から少し外れたところを歩いていました。

廊下の角を曲がった時、僕は斜め前を歩いていた同級生の1人に気づきました。サラサラストレートの髪に、小さな顔、大きな瞳、長い睫毛。人生で見たことのある誰よりも格好良い男の子が、そこには居ました。

これが、一目惚れか、と、冷静に思ったのを、はっきりと覚えています

彼と僕は同じクラスでした。彼は、才色兼備な人でした。文武両道で、サッカー趣味。優しい性格で、愛嬌があり、話は面白く、友人も多い。笑顔キラキラしていて、王子様のように見えました。過去を美化し過ぎだと言われるかもしれませんが、アイドルグループ所属していてもおかしくなかったと思いますクラス文化祭に出店した、大して美味しくない割高なタコ焼きも、彼が声を掛けた女子学生は全員買ってくれました。

僕は、絶対に彼には自分の心の内を明かさない、と決めていました。傷つくのが怖かったのもありますが、彼の人生劇場の登場人物として、僕はあまり分不相応だと思ったからです。僕は、彼が僕を抱きしめ、名前を呼びながら優しく髪を撫でてくれることを想像し、時に嗚咽しながら床に就きました。僕の人生は泣いてばかりです。今思えば、この時の涙の理由自己憐憫でした。努力放棄し、自分自分のことを追い詰め、思考停止して悲劇のヒロインを気取り、自身を慰めて、精神的な安寧を得るのが日課になりました。幸せと虚しさが入り混じった複雑な気持ちで、彼と時空間を共有できない夜をやり過ごすことしか、できませんでした。

僕は「好きな人の好きなものを好きになる」タイプでした。彼があるアイドルファンだと聞けば、プロフィールを暗記し、出演するテレビ番組を観ました。彼がよく口ずさんでいた洋楽アーティストCDは全部借りて聴き、歌詞まで覚えました。そうして仕入れ話題で彼に話しかける勇気もないのに、です。

ある日僕は、彼と彼の友達教室の窓辺で繰り広げる雑談に聞き耳を立てていました。彼は、塾で出来た初めての彼女ファストファッション店に行き、お揃いのトレーナーを買ったと、少し恥ずかしそうに、しかしとても楽しそうに話していました。僕は彼に彼女ができていたことさえ知りませんでした。完全に狼狽しました。彼は彼女のことが好きで、僕が知ることのできない存在であるその彼女は、僕の見たことのない彼の表情を知っているのです。結局、その日は何もやる気が起きず、トイレに籠って残りの授業をサボってしまいました。泣き腫らした顔を誰にも見られたくなくて、放課後、日が沈んだ頃に個室を後にしました。親には怒られましたが、何も言えませんでした。

でも、サボってばかりいたわけではありません。むしろ勉強には必死で取り組んでいました。彼と同じクラスになるためです。入れ替わりの激しい特進クラスを6年間ずっとキープし続けたのは、とうとう彼と僕だけでした。彼は文系コース、僕は理系コースでした。本当は彼と同じコースに進みたい気持ちもありましたが、無理して高い授業料を払ってくれている両親の顔を思い浮かべると、人生を棒に振る可能性のある決断をする勇気は出ませんでした。それでも、少しでも多く彼と同じ空気を吸っていたくて、受験必要のない文系科目まで、教頭に頼み込んで時間割の許す限り履修していました。ただ、残念ながら僕の学力は彼に遠く及ばず、別の大学に通うことになるのは自明でした。最終学年になって勉強モチベーションを失った僕の成績は、急に翼を失った鳥のように落ちてゆきました。教師全員にひどく心配されたのを良く覚えています

高校3年の1学期の席替えで、僕の席が彼の後ろになりました。夏休みまでのたった数ヶ月だけですが、世界中の誰よりも彼と一番物理的に近い場所占有できる喜びで、胸がいっぱいになりました。居眠りの振りをして机に突っ伏し、いつの間にか仄かに甘い香りを纏うようになっていた彼の背中に近づきました。息をするたびに、彼と一体化してゆくような、幸せ気持ちが溢れました。放課後、憶えた匂いだけを頼りに、彼と同じ香水を探しました。塾を休んで、お店を何軒も梯子しましたが、結局見つけることはできませんでした。

ある授業の小テストで、僕が酷い点数を取ったことがありました。回収の号令が掛かり、自己採点した答案用紙を、前の席に座る彼に恥ずかしそうな顔で差し出すと、彼は僕の眼を見て「可愛い」、と言いながら、優しい笑顔で受け取ってくれました。どういう意味を持つ言葉なのか、しばらく理解できませんでした。その声色は、今でも耳にこびり付いています。辛いことがあった時に、何度も、何度も心の中で反芻して、その度に涙を流し、頬から耳まで真っ赤に染めました。

彼が僕の気持ちに気づいていたのかどうかは、卒業するまで、ついに分かりませんでした。

この日記は、彼の好きだったEric Claptonを聴きながら書きました(この日記では固有名詞を一切出さないという自分縛りがあったのですが、これだけ例外にさせてください)。自分の中で強く記憶に残っているエピソードを集めてみたのですが、結果として完全なる狂気という印象になってしまいました。常にこのような変態行為に走っていたわけではないことだけ、申し開きをさせてください。この時期にできた数少ない友人の一人とは、年に一度、母校の文化祭に行く間柄を保っています

彼とは、高校卒業以来、一度も会っていません。大学に進学すると、僕は別に男性が好きだったわけではないのだということに気づきました。ただ、6年間、彼という重いアイロンを掛け続けた心の折り目はなかなか消えず、随分とひねくれたまま大学生活を送ってしまいました。

客観的に読み返すと、僕は本来的には恋愛依存体質で入れ込みやすタイプなのかな、と思いました。これをコントロールできるようにしないと婚活中に精神病みそうですね。

この日記をどうしても書きたくなったもう一つの理由は、前の日記の「彼女」が、3次元ボーイズラブ小説執筆をこよなく愛していたからです。彼女は、本当に親しい人にしか言えない秘密だと言って、4度目のデートで僕にその趣味を打ち明けてくれました。彼女に僕の経験を伝える機会はついにありませんでしたが、あの時僕が彼女の良き理解者として振舞えたのは、中高時代の彼との思い出があったからこそでした。

この日記を、「彼」と「彼女」に捧げます

《2019/01/10 追記

ブックマークコメントを読ませていただきました。「まともな人かと思ったらヤバい奴だった」みたいなことを云われるのではないか心配していたのですが、杞憂でした。お薦めしていただいた漫画面白そうなので読んでみようと思います。あと、「明治文豪が書きそう」とあって笑ってしまいました。読書量の少ない人間がそれらしく文章を書こうとすると、学生時代に読んだ著名な本にしか影響されていないことが透けて見えてしまものですね。僕は「こころ」が好きでした。この日記遺書にならないよう精進します。

2018-12-28

推し手紙を書くこと

少し前に人生で初めて3次元推しができてたまに手紙を書くようになった。

出演作を見たりイベントに行ったりした時に書くけど、あまりお仕事がないのでそんなに書く機会はない。来年は月に一通は出したいと思っている。

今までずっと二次オタで、好きな作品があってもその作者に手紙を書くことなんてほとんどなかったけど、推しにはこの大好きを伝えたいと思って手紙を書いた。

手紙を書くのは本当に楽しい便箋シールを選ぶのも、良かったシーンや楽しかったイベントを思い出しながら下書きをするのも、どうしたらこ気持ちが伝わるか考えながら丁寧に言葉を選ぶのも、便箋ボールペンを走らせるのも楽しい

初めて手紙を書いた時は何がきっかけで好きになったか、どんなところが好きかについて何回も推敲して寝かせてから丁寧に書いた。

手紙なんて推しの口座にも入らないし読んでくれるかも分からないしそもそも本人の手に渡っているのかも分からない。

でも、読んでくれているのなら「貴方ファンがここにいるよ」って教えたいし、万が一いつか推しがいなくなってしまった時に私が「あの時ちゃんと『好きです』『応援しています』って伝えればよかった」と後悔したくないから書いているところもある。自己満足で書いてる。

いなくなる時はきっと突然だから好きでいられる間は全力で応援したいし推しがどれだけ素敵でどれだけ大好きかを伝えたいんだ。

欲を言えば私の言葉推しを支える何百本何千本の柱のうちの1本になれていたら嬉しいなあ。

来年もお手紙たくさん書きます来年も再来年も大好きです。

3Dセキュアって聞いて

何か、3次元的な素数組合せみたいなのを使うのかと連想してしまった。

数学的に立体とかの組合暗号とかって、実質、2次元のかけ算と一緒かな。。

  

実際は、スリディメンションではなくて、スリードメインか。三店方式的な話か。。

2018-12-22

anond:20181222171946

オタクだけど、アニメが好きなだけで、二次元美少女性的消費する趣味はないわ。

というか、二次元美少女主体アニメは「萌えさせときゃ豚に売れるんだろ?」みたいな、売る側の腐った根性見え透いてて気持ち悪い。

普通に性処理したけりゃ3次元AV観るしな。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん