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はてなキーワード: 3次元とは

2018-06-20

前回の日記レイヤーが嫌い」について

前回の「レイヤーが嫌い」という日記についたコメントを見て驚きました。

絵にはちんこが入らないについてはとてもしっくりきました。

なるほどね ちんこか そうか たしかはいりません。

その考えは私にはなかった。

あとものすごく文章を省いて書いてしまたことは反省してます。こんな適当文章に優しく考えを改めるよう言ってくれた方ありがとう

省いてしまたことによって私の本当に思っていることが表現出来ていなかったので頑張って表現してみようかなと思います

まず、私はコスプレイヤーが嫌いです。

2次元より3次元の方がブスなんだから、という気持ちは正しくもあり間違ってもいると思います

決してバカにしている訳ではなく、純粋にそう思っています

というか、今まで私の中でコスプレイヤーといえばコミケとか…?といったふわっとした認識しかなかったです。

話の順序が滅茶苦茶ですが、私は某関西テーマパークが好きです。魔法学校入学したいです。

最近、そのテーマパークコスプレをする人が増えました。

そのコスプレレベルは様々で、黄色Tシャツオーバーオールを着てミニオンテーマパーク販売されているローブ羽織ってお手軽ホグワーツの生徒。

世界観に合った素敵な思い出が作れると思います

ですが度を超えたコスプレイヤー写真をよく見かけるようになりました。

ここまでがっつりコスプレをするのはちょっと変では…?前にも某海賊武器、装飾品についていろいろあったんじゃないのか…?と自分なりにいろいろ検索したところ、評判の悪さに驚きました。

キャラへの愛からコスプレをしている方が殆どかと思われますが、自身の行動でキャラが嫌われるということもあります

ここまでだらだら書きましたけど、飽きてきたのでもう思っていることをそのまま書きましょう。

これを読んで傷ついたコスプレイヤーさんがいれば少し申し訳なく思います

お願いですから私の好きなキャラクターに目をつける前にコスプレという文化を廃れさせてください。

2次元からこそいいんですよ、わざわざ3次元に出さないでください。

訳の分からない改変やキャラ愛の無い汚いコスプレを見たくありません。

これを読んで「自衛しろよ」と思った方がいるかもしれません。

自衛できたらこんなところでだらだら話してないんですよね。

似てれば何も思いませんよ、「あぁコスプレなんだね」としか思いませんよ。

似てないじゃん。そのキャラはそんな顔じゃないしそんなこと言わないしそんなブスじゃないよそ…ほんとに好きなんですか…?

は〜〜〜最初の方で、優しく考えを改めるよう言ってくれた方ありがとう、と言いましたけど私は改めるつもりないですし今後もクソみたいなブスレイヤーブロックし続けます

検索避けしているレイヤーはいいと思います。私がそのレイヤーツイートをみることは無いですし。

わざわざ読んでいただきありがとうございます

支離滅裂でごめんなさい。

2018-06-19

レイヤーが嫌い

コスプレイヤーが嫌い。

2次元のもの3次元にわざわざ持ってくる意味がわからない、そんなことするひつようないでしょ3次元の方がどう頑張ったってブスなんだから…。

2018-06-05

ロリコン二次コン区別して欲しい。。

3次元幼女が好きなのがロリコンであり、

2次元美少女が好きな二次コンとは本質的に異なる存在なんだよ。

2018-06-02

年上で絵が下手な人を見るのがツライ

これは、本当に大ブーメランであることを重々承知した上で書く。

私はしがないインターネットお絵描きマンだ。

日頃から時折、絵を描いて、Twitterにアップしたりしながら過ごしている。

絵描き絵描きと群れ、交流するのが通例なので私も御多分に洩れずそうなのだ

私より年上で、しかも頻繁に絵を描いているにもかかわらず

自分より下手な絵を描いている人を見ると胸が痛む

かわいそうとかそういうのではなくて

自分も年下の絵師にこう思われているんだ」という自覚を増強される気がしてツライ。

そもそも絵に、上手いとか下手とかは無く、好みの合う合わないの問題があるだけ。という話がある。確かにそうである

それを基に行くと、私は人体デッサンが大幅に狂っている絵が「苦手」で、つまりそれを下手だとみなしているのだ。

全ての絵画3次元2次元に落とし込む時点でデフォルメを免れない。

どんなに精巧石膏デッサンも、素晴らしく好みに合う絵も、結局はどこかしら狂っているので

デッサンが正しい正しく無いなんて話ももう取り留めのないことなのかもしれない。

けれども、なんだか、年上のそういう絵を見るのがツライ。

人間関係に疲れているのかもな。

というか、他人と比べている己に余裕が無いだけなんだな

こんなこと書いてないでスケッチしよう

つのことを極める為には、人生って本当に短いな…

好きな絵を描いて、楽しければ他人なんてどうでもいい。

からそう思える日が来てくれるように練習する

2018-05-29

anond:20180529151623

そこまで言って何の問題があるの?

LGBT結婚まで求めてる。

ならロリコン結婚まで求めるのは当然だよね。

3次元ロリポルノにしても、禁止されてるほうがおかしいのであって、

わざわざ求めるものでもない。

(無理やりとられた児ポは、「無理やり」が問題なのであって「児ポ」を問題にするのはロリコン差別なのは明白)

あとは、「LGBT差別禁止法」みたいに「ロリコン差別禁止法」も貰おうか。

2018-05-28

おっさんずラブ同人

腐女子男性向けより隠れる。

特に芸能人同人をやってる3次元ドラマ同人2.5次元は本人に存在を悟らせないように凄まじく隠れている。

芸能人同人をやってる友達いわく、オンリーイベントネット告知せず参加者も全くネットで話題にせず、同じ会場の他イベントに来た参加者がこんなオンリーやってたとSNSに書くだけで問題になるレベルで隠れ、同人サイトも見に入る難易度が高すぎて、見に来る人や反応がなくて更新意欲を無くしてる書き手も多いらしい。

実在人物ホモにして萌える罪悪感からだろうか。

でもおっさんずラブ原作からホモだ。

これでBLやってもただのファンフィクションと大差ないのではと思うのだがどうなんだろう。

2018-05-18

推しと遭遇した

2.5次元ミュージカルが好きで、よく舞台を観に行っている。

長年2次元オタクをやってきた身としては、3次元として五感キャラクターのものを感じられる喜びは凄まじいものがある。

大好きなキャラが目の前で動いていて、こちらを観てくれる時すらあることに、とてもドキドキしている。

今までは、演じられているキャラ自体が好きだった。

だが最近キャスト推しができた。

もともと彼は私が愛してやまないキャラを演じていた。

その延長線上で、彼の雑誌インタビュー記事などを読み、性格もとても好印象が持てた。

知れば知るほど好きだと思った。

何より、自分の好きなキャラのものである彼と近付きたい、そんな気持ちがとても強かった。

彼のことをよく調べ、彼が出ている別の舞台チケットをたくさん取った。

ブログ更新されるたびにドキドキしながら読んだ。覚えてもらえるように毎回必ずコメントをした。

プライベート推しと遭遇した。

会う予感はしていた。その日、同じところに行こうとしている雰囲気ブログから読み取れていた。

でも、本当に会えると思えなかった。

後ろ姿を見ただけで彼だとわかった。「本当にいる…」と枯れた声が出た。

十数帖の空間の中、手を伸ばせば届く距離に彼がいた。

周りには私と同じように、彼の出ているミュージカルが好きなファンが何人かいて、皆ヒソヒソと話していた。

そのうち、ひとりのファンが泣き出した。嬉しすぎて。遠くから、「また舞台を観に行きます」と彼らに伝えていた。

そうすると、彼と一緒にいた別キャストの方が「まだここにいるから」と微笑んだ。彼女は彼らのところへ駆け寄って、写真などを撮ってもらっていた。

私はというと、彼を見ながら悩んでいた。

プライベートに話しかけるのはマナー違反だと界隈では言われているからだ。

でも、彼にこんな近くで会える機会が今後何回あるのか。

彼女みたいに嬉しくて泣けたら良かった。そしたら、そんな風に一緒に写真を撮ることができたのに。

でも、この中で「彼」を好きなのは私がいちばんだ、と謎のプライドを感じた。

そして、もう二度と推しがこんな距離にいることなんてないと強く思った。

から、話しかけた。応援します、と小さな声で伝えた。

彼は帽子を取って深々とお辞儀をしてくれた。

本気で好きだった彼と出会って、一つわかったことがある。

自分現在地だ。

そして、彼に夢を見ることができたのは、自分現在地がわかってなかったからということだ。

彼とは違う場所わたしはいた。

なんというか、距離を遠く遠く感じた。

彼はわたしのことを見ていたけれど、まったく見ていなかった。

彼のことは今も好きだ。そして応援していくつもりだ。

でも今までとは接し方が違う。

毎日リプライを送ることはなくなった。

わたしは私を主張しない、ひとりのファンになった。

2018-05-16

anond:20180516084954

この件、マスコミも騒いでる人たちも総じて主語デカ案件だと思う。

オタクという言葉は今やとんでもなく広範囲の種類の人間を雑に指す言葉になっていて、この主語が「ロリコン」などより局所的だったらまた違った反応になったのかなと。

実際、この容疑者わいせつ前科持ちで、オタクよりもロリコンと称した方が的確だ。嗜むアニメも「ロリコン系」と証言が出てるし。

主語デカい故に筋違いの論争が繰り広げられてるように見える。

この件で「オタク差別するな」と言っている人の中でも、幼女の性虐待コンテンツには反対する人はいるのではないかと思う。

自分だって人生ほとんどをオタクとして過ごしてきたが、近年の実在女児への性犯罪の増加、ネットでのセカンドレイプ無法地帯にはほとほと嫌気がさす。

そして児童への性犯罪を犯す人間が、2次元ロリコンテンツから影響を受けていないとはもはや言えないと断言できる。

2次元3次元は別物という認識を信じて表現の自由を主張してきた側だが、実際に3次元被害者へのツイッター界隈の反応を見るとゲスすぎて反吐が出そうになるからな。

ロリエロ虐待コンテンツ、そろそろ規制されるべきだと思うわ。

現実にこれほど酷い方法理不尽に殺される子供がいるんだから

anond:20180516173938

ゆうておまえさん3次元ベクトルの足し算するのにいちいちx,y,zそれぞれを足すコードを書くか? やからこそオーバロード天帝)が役に立つんやで。

anond:20180516122031

おめでとうございます。ところで、誰と誰が結婚したの?2次元3次元?それ以上の多次元

5月16日に掲載された某メディアドリフェスについての記事に関して

お昼休み、TLを遡っていたらとある記事が目に入りました。わりとインパクトのあるタイトルに、少しの違和感を抱きながらリンク先の記事を読んで絶句しました。あまりの酷さに。

私もわりと適当なこと書いてる自覚はありますが、それはあくま匿名の、個人SNSからです。無料記事といえど報酬が発生し、PNといえど名前付きの記事がこんなに適当でいいのかとびっくりしました。

すごく腹が立ったのでリンクは貼りません。けれども性格が悪いので一部抜粋して揚げ足取ります

ファンたちは「課金をしないとサービスが終了してしまう、だから私は課金する!」、「推しを殺すわけにはいかない……」とアプリ収益を我がごとのように心配し、いわゆる“廃課金兵”を自称するほどに愛情を注ぎ込むファンも少なくありません。

⇒多くの廃課金サービス終了とか全く考えずにガシャを回してると思います。そりゃ確かにイベントアクティブ心配することはあるけれども、基本的には自分がそのカードドリフェスならドリカ)が欲しいか課金するのであって、常にトップセールス順位にらめっこしたり、そんなたかが1人の廃課金サービス存続の有無を左右できるなんて思ってるオタク少ないのでは。

さらに、メインキャラクターの声を担当するのは声優ではなく、全員芸能事務所所属3次元の若手アーティストたちというのも、他に類をみない取り組みでした。

 彼ら自身キャラクターと連動しており、キャラクターの声を担当するだけでなく、各地で行われるファンミーティングやライブステージでは、実際にキャラクターとして歌って踊ります。歌って踊るのが本職のアーティストだけに、そのステージキラキラぶりたるや!

俳優なんだよなぁ。総合的なアーティストになりたい、と思ってる子や、プロジェクト開始時には俳優とは名ばかりでドリフェス以外で演技のお仕事したことない子とか確かにいたけれども、彼らは「役者」です。歌って踊るのが本職じゃないどころか最初はうまくいかなかったことなんてちょっと調べればインタビューいくらでも出てくるし、ファンミ01の映像とか見れば褒められたクオリティじゃなかったのはわかるのでは?キラキラはしてたけど(重要)。第一に「役者であるというスタンスを崩さない、ということをプロジェクトに向き合ううえで大事にしているメンバーもいるだけに、ここは適当に扱ってほしくないです。

データカードダスで取得したカード記載されているバーコードゲームアプリと連動しており、読み込ませることで、カード裏に描かれた衣装ゲーム内でキャラクターが着用できる仕組みになっていました。

⇒私が知らないだけでそんな時代ありました????????今は亡きジャンボカードダスの間違いでは??????????あまりにも適当すぎるて笑いが込み上げてきた。個人的には、アプリステージとDCDステージが違う場所から同じドリカアプリのドリカとDCDカード)を飛ばせない、というところに区別化を感じていた部分があるので、ごちゃごちゃにしないでくれ…と思った。※追記 いつの間にかここだけサイレント修正されてました。こういうところがWEB媒体無責任さですよね。

・また、彼らには2次元アイドル作品の設定にありがちな芸能界に入って復讐をする”や、“アイドル目標ではない”などという邪念はなく、“純粋アイドルを目指している”のです。

⇒いやほとんどのアイドルジャンルがに登場するほとんどのアイドルたちは「純粋に」アイドルを目指してると思いますが。そうですけれど。なんか知識偏ってない??というか他作品も、このライターさんが言う邪念(この言い方もおかしいと思う。きかっけなんて人それぞれじゃん!)を持っていてもファンに触れて、アイドルという仕事を通じて自分を成長させて輝いてるじゃん。なんでそこを悪く言うのか。

・多くのアイドル作品とは明確に別のステージに引き上げていた要素~

⇒この一連の文章引用するのも腹立たしい。なんでそんなに他の作品を低評価したがるのか??私は基本的に他のアイドル作品べつに嫌ってるとかなくて(唯一のガチ地雷はいろいろあった)、けど触れたくないな~って思ってる某作品に関しては本当にファンが苦手です(作品自体ではなく、あくまファンがというのが重要。アレと違ってアイド)は△△だけどこの作品はそうじゃなくて~って必ず他との比較を入れるからです。他と比較しなきゃ自分の大好きなアイドルのこと紹介できないの??????って思ってマジで苦手。この作品ファン特別目立つだけで、○○は××と違ってシナリオに闇があって~重厚で~って語ってくる人も苦手です。名前は伏せます

それでドリフェスの一部のオタクコンテンツを崇拝するあまりそういうところあるよな~って思っていたんです。ただそれは個人ファン個人的にやってることだから、そこに近づかなければいいというだけでした。今回は話が違う。WEBメディア記事なんて嘘八百なのが普通ですが、それでもこうやって一個人ではなく、WEB媒体会社によって(書いたのはライターですが容認しているのは会社)こんな偏った見方からの、他作品に失礼にもほどがある記事が公開されてしまった。悲しいですよ。ファンあくまアイドル応援する存在であって、自分が興味ないアイドルをけなす存在じゃないんですよ。悔しいし悲しい。

というか声優ライブ私もそんなに見たことあるわけじゃないけど、それなりに踊ってる人とかいるし、4050のむちゃくちゃ多忙声優さんたちが踊ってくれるだけでもすごいことじゃないのかなぁ。二次元アイドルコンテンツが大きくなって、ライブが当たり前になって、消費者がどんどんわがままになっているのを感じる。当り前じゃないのねぇ、ライブをやってくれるのなんて。

・『ドリフェス!』はキャラクター3Dライブにおいても、ほとんど本人たちがアクター担当

⇒いつの話してる??アプリでモーション担当してるなんて聞いてないし、アニメ重要な話のごく一部。3DライブってことはDMMだと思うけど、あれどこからどこまでがキャストでどこからモーションアクターさんって明言されてないよ。ほとんどって言ってるってことは関係部署取材して裏付け取った??

これまで“なんとなく感じていた違和感

⇒けなすわけじゃないけど、ドリフェスライブだって完璧だったことはほとんどないじゃん。あの子あんなに頻繁に歌詞飛ばさないし、喉枯らしたりなんてしないし、もっとダンスうまいし、ライブ中にあんなことしないし。そこにちゃんといる、のは確かだけど、なんかさぁ、完璧じゃないのに嘘つかれても困る。その不完全さを応援することを楽しんでいた部分は確かにあったけど、それはあくまドリフェスプロジェクトの中での楽しみであって他と比べてどうこうとかないです。

・やはり、ファンたちがまず考えたのは「収益が足りなかったのかな?」ということでした。サービスの終了が報じられた2018年3月5日以降、SNSでは“#ドリフェス課金してドリカ【※】を引く遊び”というハッシュタグが何度もトレンド入りしています

⇒発案者に伺ったわけじゃないけど、別に収益上げたいからとかじゃないと思った。楽しく参加してた身からすれば、くそみたいな排出率のガチャもみんなで一斉にどぶれば怖くない!的な気軽で楽しいノリだったと思う。今更収益上げても仕方ないし、本当に楽しく思い出つくろうよ的な感じだと思ってた。あくま第一回の話。

あとすっごいタイミングいいことに、昨日5月15日に新たな課金先(というかライブ円盤CD、ドリカ)が発表された時に「高い」って文句言ってた人間それなりにいたよね。シャッフルファンミ03がないとか内容的なことじゃなく。ドリカセットが高い、円盤が高い。アプリでのドリカ取得にかかった金考えたら無料みたいなものじゃない??配信されたばかりの部活スクショくれって言ってた人もいたし。いやバンチャ入りなよ。収益が足りなかったと考えて行動するファンより、ただ口開けてお零れもらうの待ってるファンの方が多いからこうなった部分は確かにあるし、それはプロジェクト終了が発表された今も変わらないよ。

・『ドリフェス!Yell Project』

一言だけ。取材を受けるべきではなかったと思います。行動力、実行力はともに素晴らしいと思うけれども。やり方、内容にかなりスタンスの違いを感じていたので、あぁなるほどこういうところかって逆に腑に落ちたわ。

・「中国語を覚えよう!」

⇒それだけ熱意持った人いるなら紹介してほしい。

ドリフェスは、サイコーの先をじゃなくサイコー超えたその先を目指しているので。

こういうめんどくさい口うるさいファン新規を遠ざけたんじゃない?って言われるのもわかるよ。けど普段はこんなこと言いません。多少のやらかしなら目を瞑ります

今回は、電ファミという、決して「個人」とは言い切れない、それなりの影響力のあるWEB媒体によって、ドリフェスに関する不確かであやふや情報と、他作品への敬意の欠片もない記事掲載されてしまたことに本当に怒ってます

ここまで言っといてアレなんですが、わたしあくま匿名無責任な一個人なので特に推敲とかしないです。誤字脱字ごめんな!けどどんな形であれ報酬が発生するものには同時に責任もつきまとってるんだよ!個人ブログと一緒にしないでほしい。

これがはてなブロガー記事なら今まで通り鼻で笑って見過ごせたんだけどねぇ。とりあえず誤解が広まる前にさっさと消して。

2018-05-15

思考メモ書き

この間あるアイドルコンテンツツアー行ったんですよ ライブビューイングなんですけど

推しが出てるからです

キャラじゃなくて声優の方 コンテンツ自体あんまり興味ありません

というか曲もキャラクターも好きだけどゲームとなによりオタクが好きじゃない

めちゃめちゃ排他的なんですよね オタク

というか2次元オタクほんとめんどくさいなって思いますがその中でも特に理解できない

うまく言えないけど頭ヤバイ人多いなって思います

から一生現地行きたくないんですよね

歌って踊ってファンサービスしてアイドルの真似事してる推し世界一好きだけど絶対コンテンツオタクに囲まれたくないし向こうもそうだと思う

だってわたし推し見に行ってるから キャラクター可視化できないか

ステージに立ってるのは推し1人だし歌って踊ってるのも1人 「○○役の××」ってそれだけ

推しは「○○」ってラベルを貼られることは一切ない なにもない空間もつけられない

キャラが見えた」「完全にキャラ」って言ってる人がよくわかんない

あのね 確かにいつもの推しとは違うよ

推しが「○○」ってキャラと一緒に歌おうとするとき、いつもとおんなじ顔だしおんなじ声だけど違う人な気がする

でも絶対キャラではないし何もない空間キャラは見えない

そもそもそういう場合声優ってどういう立ち位置なの?

キャラクター?表現者?それとも中の人

元々完全に裏方の職業だったのにライブが増えて、アイドルもの戦国時代に入って、声優顔面レベルが求められるようになったか立ち位置がすごく曖昧になってるのではと思う

外野から意見ですけど

キャラクター厨の人ってこういうライブどうやって楽しんでるんですかね

だって自分がつけてる缶バッジとかラバーストラップについてるキャラクターはそこにいないんですよ スタイルも顔も全然違う、声だけが同じ人がそこにいる

声優ってキャラ厨にとってどういう存在ですか?推し声帯、ただそれだけですか?じゃあライブ中って目瞑ってるんですか?それとも声優も好きとかそういうこと?

キャラ厨は声優に、こういったライブでどういうパフォーマンスをして欲しいと思うんでしょうか

キャラの真似事して欲しいんですか?それともただキャラの声を出してくれればいいんですか?

純粋キャラ厨ってそもそもライブみたいな現場くるんですかね

好きなキャラ推してる声優が違うって人も結構ますし全員が並んだときどっち見るんでしょうか

なんかもはやキャラ厨っていう存在自体がすごく不思議

不思議ってまず2次元オタク大体が好きキャラいるとは思うんですけど謎 だって供給少ないじゃん

一時期キャラ厨やろうとしたけど供給の少なさに耐えられなかった

それと比べて生きてる推しって毎秒新規書き下ろしからまれてるよね

しろ2次元オタクってそこを二次創作で補完するのかな そういう目的

なるほど

てかほんとそもそも声優オタクしたことなかったか常識すらわかんない

2次元きじゃなきゃダメなんですかね どう頑張っても推し以外に興味持てないんですが

推しの声がするからってソシャゲ走ったり缶バッジとかラバスト集めたりしなきゃダメなんですかね

イベント出るなら全部行くけど

でもイベント行くにもコンテンツ勉強するのが常識らしいですよ ただ「推しが出てるから」で行くのは失礼なんだって

声優厨って興味ないものにも興味持たなきゃいけないんですかね 大変だね

別に名指しでこのスタンス叩かれようが他人強制される謂れないし変える気もないですけど

というか一応全部一回手は出してみるけど大体飽きてしまう 1つ以上のもの好きになれないんだわ

ほんと声優オタク向いてない

コンテンツライブ推し見に行くことってほんとはダメことなんですかね

推しの出ない時間が長いと飽きてきちゃうんですけど他のオタクに殴られるんですかね

別に常識はあるので座ったり離席したりはしませんけど

わかんないな〜なんかこういうスタンスの違いって今までのジャンル2次元3次元かで違いそう

わたし推しのことアイドルかなんかだと思ってるんですかね でも声優の扱い方ほんとにわかんない

わかんなくても現場行けるからいいけど

anond:20180515092745

あくま2次元2次元と割り切ってるのと、3次元では無理なのでその代償としてというのに分けられるだろうけど、実際のところほとんどの人はその両端の間のグラデーションのどこかなんじゃないかな?まあ、本人がそういってるならそういうことにしておくのが吉

2018-05-12

男だけどアニメキャラの「やさぐれ気味の男性」に萌えてることに気付いた

今期でいえばメガロボクスジョーなんだけど、

ただ単にやさぐれてるわけじゃなくて、ぶっきらぼうなんだけど少し優しいところもある、とか

芯の通った男だったり、とにかく単にワイルドじゃなくってなんだかんだで憎めないとか、

自分の信じた熱さを持ってたりする男キャラ萌えてることに気付いた。

ボロボロになって立ち上がろうとしてるとか1対多とか四面楚歌とか弱り目に祟り目になるけど

そういうのひっくるめて突破してくる男キャラに非常に萌えてることに気付いた。

 

純粋に女が好きだし2次元3次元も女の方が好きだけど、まさかキャラに対して萌え感情があるとは思いもしなかった。

女オタに言わせてみれば尊い系のリスペクト感情なんだろうか。

 

キャラってツンデレとかタカビーとかヤンデレとかでめちゃくちゃキャラクター性を指す言葉があるけど、

キャラには全然ないよね?

せいぜいガチムチとか三白眼とか執事とかショタとかそれくらいじゃない?

それにしたって性格ではない外見だな。

もちろんツンデレとか男に使ってもいいけど、男でツンデレって何か違うくない?

男の好きって感情と女の好きって感情が同じじゃないように

バージョンツンデレと女バージョンツンデレって結構ちゃうよね?

男のツンデレって好きなのに素直になれず口数少なくなる、それで嫌われてるのかと思ってたけど、好きな人を目ではずっと見ちゃうから扱けそうになってもすぐに支えられるみたいな、最後の回答が咄嗟の行動になっちゃう、んで照れ隠しにヘッタクソな言い訳ごまかそうとする、「あの人も可愛いところあるんですよ?」みたいなパターンであって、

女のツンデレって行動でツンツン、言葉でツンツンするけど、結局好きって気持ちが抑えられずに最後には正直になっちゃ気持ちを伝えちゃう!っていうピュアピュアさが眩しい、ツンツンしたこと自己嫌悪してるのも可愛すぎりゅうううう、「どうしたら仲直りできるかな…?」って友達相談して悩んで頑張って思いを伝える女の子ってパターンじゃん

前者と後者では同じツンデレって言えるかもしれないけど、全然違うよね、インドカレー日本カレーくらい良いところが全然んちがうよんね?

誰か分かってほしいんだけどー!

2018-05-05

刀剣乱舞出会えて良かったというお話

刀剣乱舞というゲームがある。私は刀剣乱舞世界が好きだ。大好きだ。このゲーム出会えてよかったと心から思っている。

(もちろんこのゲームのことを嫌いという人のことを否定するものではないです。石を投げないでください!!個人的感想なんです)

刀剣乱舞というゲームにはまってから、本当に世界が広がった。色んな人と出会うことが出来たし、舞台ミュージカルにも足を運ぶようになった。

俳優さんで応援したい、と思える人が出来た。美術館博物館にも気軽に行けるようになった。リアル刀剣勉強はなかなか進まないけど、それでも多少の知識が付いた。

何より「刀剣男士と一緒に人生を歩んでいる」「刀剣男士は、私が私であることを許してくれる」というのが何よりも強い。私の本丸で、私だけの刀剣男士がここにいる。

これが何よりも私の人生を強く支えてくれている。

刀剣乱舞でどこが好きかを詳しく語る前に、少しだけ自分の話をさせてください。刀剣乱舞出会う前の話。

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私は大学3年生になるまでいわゆる「オタク」というものではなかった。いや、読書漫画ゲームアニメも好きだったけれど、だからといって

自分感想考察をしたり、他の人とそういう交流をしたりということはしてこなかった。

というか「誰かとこれについて語りたい」という欲求は無かったし、そんな術も知らなかった。

(二次創作という単語も知らなかった。コミケ?よく知らないけど、コスプレをする場所なんでしょ、程度の認識だった)

ツイッターアカウントは持っていたけど、鍵アカ大学友達や先輩、後輩とフォローしあう程度だったし、

呟く内容も「今日講義が無くなった」とか「パンケーキがおいしかった!」

というような本当に些細なことだけ。何もかも普通の、ちょっと読書が好きな大学生だった。

それがなぜ、青い鳥世界の端っこで「刀剣男士が尊い!!!!」と叫ぶ人になってしまったのかというと、まずはとあるライトノベル出会ってしまたこから始まる。

(詳しくは1930年禁酒法で調べてほしい。ヒャッハー!!)

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大学2年生の冬、私は歯の手術で1週間ほど入院していた。体は元気なので暇つぶしに、と思って簡単に見終われそうな、このアニメを見始めたわけですが、

たったの12話なのにすべてが綺麗に収まり登場人物はみんな魅力的で、見ていて本当に楽しかった。

アニメを見終わると今度は原作が気になり、外出許可が出た日に書店に向かい、並んでいる本を全て買い込んでしまった。全部読んだ。最高。

こんなに楽しい世界ってあるの!?とびっくりした。

まりにも私のドストライクすぎて、こんなにワクワクしながら読書をしたのは生まれて初めてかもしれない……と当時真剣に思った。

おそらくこれがオタクとしての第一歩だったのだと思う。

まりにも最高すぎたので、この感動を誰かと共有したくて友達にも勧めてみたものの芳しい反応が得られず、欲求不満に陥る。

この辺りから私のツイッターオタクライフが始まる。とりあえず、この作品が好きです、と書かれている人を恐る恐るフォローしてみる。

本の感想かにおそるおそるファボを付けて、皆様の考察とか感想を読みながら「みんなすごいな……言語能力が高い……」と思っていた。

こうして、ポツポツとその作品好きな人フォローしてはその人たちの呟きを眺める、ということをやりながら日々を過ごしていた。

感想を言い合いたい!という思いでツイッターアカウントも新しい物を作ったはずだと思うのだが、フォローした人たちが感想を言っているのを眺めていたら

それだけで満足をして、私自身は特に何か考察をする、とか創作を始めるということはなかった。

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刀剣乱舞出会

今思うと、ここが2番目の人生ターニングポイントだったのかもしれない(1番目は先ほどのラノベ出会たこと)

大学3年生の冬、私はとてつもなく暇だった。サークル活動引退し、就職に向けて何か行動をしないといけない、

でも何をやればいいのか分からない、という、今考えるととてつもなく

贅沢な悩みを抱えながら、ぼーっと就活サイトや、先輩の就活日記斜め読みし、TLを眺める生活をしていた。

そんな1月、突然フォロワーさん達が口ぐちに「薬研ニキ……」「薬研」「何この子」「三日月が」と言い出した。最初は何も気にしていなかったものの、

まりにも「薬研ニキ」「大将って」とか言い出すから気になって調べてしまった。

その結果、パソコンゲームで、刀?が人になって育てるゲームがあるらしいと知った。ふーん、暇だしちょっとやってみるか……と本当に軽い気持ちブラウザ登録をする。

そして、1月27日、私は山姥切国広を選ぶ。

最初に5人の中から1人選べる、と説明された。ポケモンみたい……と思いながらぱっと見たときに「あーーこの人、私が絶対に好きになるタイプ」と直感したのが

山姥切国広だった。こじらせ系は嫌いになれない。一応他の4人も見てみたけど、ピンと来たのが彼だったので、これまた軽い気持ち選択した。

顔も綺麗だったが、すごい塩対応だったのでちょっと困惑した記憶がある。

はいえ、やり始めたときは、ものすごくかわいい、とか格好いいとかは全然思わなかった

(いや、みんな格好いいと思ってたけど別にハマるほどではないと思っていた)

それが、今では……こんなことになってしまった……。

以下、刀剣乱舞を始めてから色んなことが変わったな、と思った点について。

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同人誌即売会楽しい

ツイッターって、色んな素敵なイラストが流れてくるじゃないですか。

私の推し前田藤四郎なので、主に前田イラストをよく探していたけど、審神者になった年の初夏、「同人誌即売会」という存在を知る。(遅い)

今までインターネットオタク活動してこなかったんですよ!!死ぬほど魔法のiらんどは読んでだけど!!二次創作とかは知らなかったんです!!

2015年7月開催の粟田口オンリーイベント「はっぴーあわーたいむ」覚えている人いますか?

ツイッターで、なんか知らないけど絵を描いている人が「はっぴーあわーたいむ」って言ってる……何の話だ……と思って調べた。

……何の話だ???そもそも同人誌ってなんだ……?

というレベル初心者だったけど(支部イラスト小説存在は知っていたけど、それを本として売り買いをしている、という概念を知らなかった)

「本!!!買いたい!!」と妙な行動力を見せ、漫研の友人にアドバイスを求め、小銭を大量に用意して、

動きやすい格好をして、地図場所メモして、生まれて初めてビックサイトに行った。

覚えている。日傘迷惑になると書いてあったのでフードとタオルサングラスで怪しい格好をしながら一般参加待機列に並び、

キドキしながら印刷したサークル配置図を眺め、回る順番を考えたあの日のことを。

会場は蒸し暑くて、至る所に粟田口の素敵なイラスト、本、グッズで溢れていた。そこらじゅうで「新刊下さい」「ありがとうございます」という声が聞こえた。

すごい。すごい!!!すごい!!!!!

オンリーイベントから当たり前なんだけど、どこを見ても粟田口!!かわいい粟田口イラストがたくさんある!!!

すごい!!!楽しい!!!お金??払います!!言い値で買います!!!

緊張しながらお目当ての本をゲットして、ふと辺りを見渡すと、刀剣男士たちが仲良く買い物をしている姿が目に入った。

そもそもコスプレ自体テレビ以外でほとんど見たことが無くて、テレビしかたことが無い光景だけど、

でもコスプレ姿の人たちが買い物をしてる……すごい……生きてる……なんだここ……

とっても興奮した。刀剣男士たちがお喋りしてるんですよ、小銭とか出してるんですよ、すごくないですか!!??生きてるじゃん!!!

いや、もう、本当にかわいいイラストが買えて、色んな刀剣男士が存在してて、すごい、とっても楽しかった!!!!というのが私の同人誌即売会初体験感想

この経験をしたおかげで、これの大きいバージョンコミケな訳ね、と概念を獲得した。これはオタクにならなければ絶対に知りえなかった概念だし経験だった。

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美術館博物館に行くようになった件

刀剣を見に色んな美術館博物館に行くようになったよ!!でも刀剣勉強はあまり……進まない……

なんだろう、用語がまだ耳馴染みが無くて、刀を見ても「綺麗だな」という感想しか出てこない。

もったいないことをしている自覚はあるのでもう少し詳しくなりたい。 そういって4年目になるな?という顔をするのは止めて山姥切国広。

私の友人で、刀剣のものに詳しくなって、刀を見ただけでこれはここがこういう刃紋だから刀派は~、とか分かる人がいて、本当に尊敬する。すごい。

知識はあればあるだけ世界が楽しく見えるんだな、というのを今実感している最中です。勉強趣味も全部最終的には娯楽につながる(かもしれない)

世界を楽しめる人になりたい。

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○ 創作がしたいと思った件

ここ3年ほどはずっと素敵な作品にファボを付けて、あとは私が神と崇める作家さんにはお手紙を出したりもしてたけど、今まで自分創作をするって考えたことも無くて。

文章はまだいいんだけど、絵は本当に私、壊滅的にダメで、ずっと興味が無かったんですけど、最近「絵が描けるようになりたいなー」と漫然と思い始めて。

なんでかっていうと、絵にも物語があるんだな、ってことを強く実感した絵師さんのイラストを見て、私もこんな風に絵が描けたらいいなぁ、とか少し考えてまして……。

で、でも絵なんて中学美術以来落書きレベルでも描いたことが無かったので、デッサン教室で少しだけデッサンとかやってきました。

結構しかったです!!意外に、私も絵が描ける(レベルは考えないでほしい)んだな、というのを体験しました。真っ白の紙から、例えばボールが描けたりするの、楽しいね。

でも、デッサンやりながら思ったんですけど、絵を描くって大変ですね!!!絵を描く人、超すごい……絵描きさんすごすぎでは?絵を描く人、というか創作する人のこと尊敬する……

だって全然自分が描きたいような線出せないし、体力いるし、本当にすごいと思った。

『絵を描くことは大変』という知識はもちろんあるし、絵描きさんのことは尊敬しているけど、より一層尊敬の念が高まった。まじで。本当に。

デッサンイラスト、やることが違うのでは?と思ったそこのかた。その通り。

でも人間を描くのはもっと大変……まずね、人のシルエットにならないんだ。

目だけが肥えているので、「自分下手すぎ……」と落ち込むんですけど、描こうと思えば、何かしらは描けるんだな、と思ったので絵も描けるようにたくさん練習したいです。

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推し俳優さんが出来た件

オタクにならないと知らなかったであろう感情として、「この人を応援したい」というのがある。

刀剣乱舞には現在ミュージカル舞台と、2ついわゆる2.5次元舞台がある。

一番最初の刀ミュ『阿津賀志山異聞』からチケットを取れたときは必ず見に行っている。厳島神社の公演を生で見ることが出来たのは私の人生の中でもトップクラスの自慢。

刀ステでは毎回死んでる。山姥切国広オタク、強く生きよう。そして今夏、一緒に死のう。(矛盾)

刀剣男士を演じたとある俳優さんのことが気になってしまった。何が、と明確に言葉にできないけれど、舞台上で動く姿に目を引かれた。

キャラクター的に表情豊かでよく舞台上を動き回る役ではあったけど、気が付いたら目で追っていた自分がいてびっくりした。

気になってツイッターで調べると、なんと来月バースデーイベントが行われると言う。

いや、さすがにおかしいでしょ、私、その俳優さんのこと全然知らないのに行っちゃダメでしょと思った。俳優さんのイベントなんていったことも無かったし、

どちらかというと、舞台上のキャラ俳優自身については分けたい、と思っていたので、あまり詳しく俳優さんについて知るのはちょっと…と思っていた部分もあった。

でも、フォロワーさんから「興味があるなら行っておいた方がいい」と後押しされたし、もう自分経験上、自分が好きそうだと思ったことは遠慮なく飛び込んでいった方が

人生が楽しくなる、とこの数年のオタクライフから学んでいたので緊張しながらチケットを取った。

いざ!当日!……ダメだ、場違い感がすごい。みんなお洒落……キャッキャしてる……帰りたい。100回くらいそう思いながら開場待ちをして席に座る。

でもイベントが始まると、意外にも楽しかったです。(1年間の活動の報告、絵本朗読とかビンゴ大会とかやった)

そして、1曲だけ、ミニライブも行われた。彼はグループ歌手活動もしている人だった。ステージにその人が上がり、スポットライトが当たった瞬間、彼がキラキラ輝いて見えた。

この人は舞台が、スポットライトが似合う人だな……と思ったら、格好良すぎて何だか涙が出てきた。ファン期間が短すぎて歌っていた曲のことが分からなかったけど、素敵な歌声だと思った。

そして「この人のこと応援したい」「輝いている姿をもっと見たい」という感情が出てきた。

そのあとの写真撮影会で「刀剣乱舞舞台見て来てくれた人みたいです!」と隣の席でお話した方がわざわざ伝えてくださり(その節は大変ありがとうございました感謝してます!!)

「どうだった?」と直接聞かれた。やばい俳優さんに直接舞台のこと聞かれるってやばくない?やばい

私は本当にパニック状態になったので「最高でした!!演じてくださってありがとうございます!!」と半泣きで言うのが精一杯でした……。でも私は、その舞台が本当に最高だと思ったし、

俳優さんの演技も素晴らしいと思ったので、直接お礼が出来てよかった、行けて良かったと思った。

今まで3次元人間にハマったことが無かったから分からなかったけど、「この人を応援したい」と思う気持ちが初めて分かった。

その人が好きなことをして、この世界楽しいと思ってくれると私も嬉しい。そんな感じです。

(その人は別の舞台で、『演劇が好き、舞台楽しい』と仰っていて、演じる姿を見てファンになった私としては、推し俳優さんがそんな風に言ってくれるのが本当に幸せだと感じてます)

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○「私の味方がここにいる」

私は大学4年で審神者になり、その後、無事就職して社会人になりました。

ただ、業務内容が辛くて、10回くらい「ここで死ねたら楽だなー」とか思ってた時期があって、別に本気で死にたいわけじゃないけど、でも当時のツイッター見てたら相当病んでて、うん。みたいなやつ。

でも仕事で怒られても本丸に帰れば「主」として皆から声を掛けてもらえる。私の刀剣男士たちは何があっても私のことを見限ったりしない、という安心感がある。

初期刀の山姥切国広も、何があっても私の側にいてくれるんだろうな、という信頼感がある。これはたぶん審神者になった日からずっと、本丸に戻って、みんなの声を聞いて、

一緒に大阪城を掘ったり、楽器を集めたり修行に行く人を見送ったり、出迎えたり、色んな思い出を作ってきたからだと思う。

オケ福岡に行ってきたんですけど、「私の本丸」の思い出が流れてきて、声を上げて泣き出さないようにするのに必死だった。

クリックゲーだから脳死周回しかすることが無い、と思っていたけど、思い出作れてるんだなぁ、と思って泣いてしまった。

ありがとう刀剣乱舞

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刀剣乱舞出会わなかった世界も決して不幸だったとは思っていない。(この様子だと出会わなかった世界があったのか不明だけど)

なんだかんだ言いつつ、ほどほどに仕事をして、読書を楽しみ、友達仕事愚痴を言いながらおいしいご飯を食べて、そんな生活だって全然悪くない。

審神者業にかまけていないで、もうちょっと就職について真剣に考えていれば良かった、とかツイッターばっかしてないで仕事関連の勉強もっとやればよかった、とか後悔していることも沢山ある。

楽しいことも多いけど、後悔も多い人生送ってるな、と苦笑いすることもある。

それでも、私は刀剣乱舞という存在出会えて良かったと思う。このゲーム出会たことに関しては何一つ後悔が無い。

刀剣乱舞出会わなかったら、もしかしたら「この人を応援したい」という気持ちは一生分からなかったかもしれない。美術館博物館を気軽に行こう、と思えなかったかもしれない。

旅行趣味になってなかったかもしれない。もしかしたら、私の人生は私の住んでいるところ、知覚できる範囲だけに留まっていたのかもしれない。

そんな人生幸せだと思う。自分身の回り世界を大切にする、それはそれですごいことだと思う。

でも私は人生が広がる楽しみを知ってしまった。刀剣乱舞を通じて、色んな人と出会って、色んな世界があることを知った。自分の知らない世界を知るのが楽しい

そして、自分の知らない世界のことを想像して尊重することは、今後色んな場面で必要になってくると思う。

からもう以前の私に戻ることはできない。

沢山の後悔もあるし、もしかしたらまた「死にたい」って思うような絶望的な出来事もあるかもしれない。それでも私は、私の刀剣男士たちと一緒にこの世界で戦っていきたい。

きっとまだまだ、このジャンルで色んな世界を見せてもらえるだろうし、私も私の世界を広げていこうと思うし、広げることが出来ると思っている。

刀剣男士と出会えて良かった。刀剣乱舞出会えて良かった。

2018-04-21

anond:20180420151822

すごくどうでもいい所なんだけど

さいの目っていうと立方体っていうか、3次元な感じしない?

2次元なら碁盤の目じゃない?

2018-04-18

anond:20180416161031

AV女優なんて大抵顔も体も整形しまくりだし、大体の人にとっては2.3次元くらいの存在感だろ。エロ同人誌見てるのと変わらんわ

そんなのによく嫉妬できるな

2018-04-17

床オナの危険性を義務教育で教えるべき

覚えている限りで最初性教育を受けたのは小学校高学年の頃だ。 内容は初潮精通のざっくりとした説明だけだった。 もしこのとき教師が床オナの危険性を教えていれば、と今では恨めしい。

僕が床オナに目覚めたのは幼稚園の年中、5歳のときだった。 昼食時、机の中央におかれた牛乳を取ろうとして身を乗り出したこときっかけだ。 机の角に擦れた際、股間に走った衝撃は今でも忘れられない。

それから僕の人生は正に床オナ地獄と化す。 小学生になり留守番が増えたのを良いことに、録画したCCさくらふしぎの海のナディア彼女たちが痛めつけられる場面を狂ったように繰り返し見続けた。 親がいる日はかくれんぼだと嘘をつき、暗い押入れの中で布団に挟まり性器を擦り続けた。 中学ではPCを買った僕にTo Heart2D.C.Ⅱうたわれるものが同時に襲いかかり、アトリエかぐや青春消滅する。

結局、高校生で床オナの危険性をネットで知るまで、僕に「君はおかしい」と言ってくれる人は現れなかった。

床オナの危険性は性機能障害だけでなく、その手軽さにある。 体勢が固定されることを除けば掃除も楽で短時間に済ませられ、それでいて大変気持ちがいい。 大した娯楽がない田舎というのもあり僕は趣味オナニーしかない人間になってしまった。 大学に入ってからは更に悪化し、昼に起床し即床オナ、昼飯と昼寝ののち夜に床オナ2連戦で1日が終わる。

危険性は承知していても、10年以上の習慣で快感身体に染み付いている床オナを今更我慢できるはずもない。 おまけに幼少期から2次元しか興奮してこなかったせいで3次元に対してEDになってしまった。

床オナは早熟男児の性の目覚めとしてはポピュラーな方だと思う(個人的イメージ) 。 でも、今の性教育は「君の性的感情おかしくないよ!」と優しく肯定するだけで、正しい方法を教えてくれない。

結果、僕は家で血眼になりながら必死で床オナして、賢者タイムで辛うじて社会に出ている。

2018-04-13

カラオケって何歌うのが正解なの

2次元オタク3次元オタクを兼ねていて、仲のいい友達カラオケに行く時はアニソンとか推しの曲とかを歌うんだけど、会社二次会とかで何を歌ったらいいのか分からない。

普段歌ってるような曲はドン引きされるから絶対に歌えないし、そもそもあんまり歌が上手くないので歌い込んでない曲はいくらメジャーものでもその場でちゃんと歌える自信がない。

なのでこの場で皆の意見を聞いてヒトカラとか行く時にちょっと練習しておきたい。

仲のいい間柄の人以外とはカラオケ行きたくないのが本音だが。

追記

色々挙げてくれてありがとう

スピッツはいいなと思ったので今度歌ってみようと思う。

その他挙げてくれた皆もありがとう。いろいろ歌ってみて自分の歌いやすい曲探してみます

2018-04-03

男の娘で抜いてしまった

2次元男の娘しょっちゅう使ってたんだ。美少女ちんちん生えただけみたいな感じだし。

しかし、3次元男の娘エッチ動画を見つけてな。その子がもう、めちゃくちゃにドエロかったんです。

そしてつい抜いてしまった。それだけだと別に自己嫌悪なんかはしないんだが、男の娘のほうに感情移入していたのに気付いてさ。

賢者タイム自分がどういう性思考人間なのかわからなくなってもう一回抜きましたとさ。めでたしめでたし

2018-03-30

サイエンスZEROナンバリングメモ

NHK Eテレの『サイエンスZERO』は以前、公式サイト確認すると第何回かわかるナンバリングが振られていた(再放送カウントされない番号)のだが、

No. 576「最新報チェルノブイリ福島環境編~」2017年03月19日

最後に、No. 577以降はなぜかナンバリング表記が消えたらしいことに気がついた。録画ファイルの整理で必要だったので、これ以降の回にもナンバーを振ったのを以下に並べておく。

578「“折り紙”大進化宇宙から医療まで」2017年03月26日

579「ゲームの最新技術 異世界現実!?2017年04月9日

580「防災から医療まで活用8Kスーパーハイビジョン2017年04月16日

581「幸せを呼ぶ!?ウェアラブルセンサー新時代2017年04月23日

582 「シリーズゲノム編集(1)生命を作り変える魔法の新技術2017年05月7日

583 「シリーズゲノム編集(2)がんを根治!?医療で始まる大革命2017年05月14日

584「7つの地球大発見!?“トラピスト1”惑星系」2017年05月28日

585「若きエンジニアが集結!NHK学生ロボコン直前スペシャル2017年06月4日

586「最新報告!探査機ジュノーが明かす木星の謎」2017年06月11日

587「CO2削減の切り札アンモニア研究最前線2017年06月25日

588「大火災に備えよ!消防技術最前線2017年07月2日

589「七夕天の川銀河の姿に迫る」2017年07月9日

590「生物×機械 融合研究最前線2017年07月16日

591「学生ロボコン裏側スペシャル2017年07月23日

592「リスクあぶり出せ! インフラ点検最前線2017年07月30日

593「ライブ配信ますますパワーアップABUロボコン直前SP2017年08月20日

594「軽い!強い!燃えにくい!夢の新素材 新マグネシウム合金2017年08月27日

595「小さな大洋日本海からの警告」2017年09月3日

596「アスリート進化データ×テクノロジー最前線2017年09月17日

597「ミクロ限界を超えろ!解き明かされる生命神秘2017年09月30日

598「“宇宙開発革命民間ロケットの挑戦!」2017年10月1日

599「異常気象に立ち向かえ 異分野からの挑戦!」2017年10月8日

600「自動車までできる すごいぞ!タフポリマー2017年10月15日

601「奇想天外!笑って考える科学 イグ・ノーベル賞20172017年10月22日

602「“人類の夢の技術”(1)タイムマシンは実現するのか!?2017年11月05日

603「“人類の夢の技術”(2)病の克服!iPS細胞 ゲノム編集」_2017年11月12日

604「超リアル!? テクノロジー×アート最前線2017年11月19日

605「30年目の高専ロボコンを300倍楽しむSP2017年12月02日

606「家電が狙われる!?新たなサイバー犯罪の脅威」2017年12月03日

607「ノーベル賞2017 重力波が切り開く新天文学2017年12月10日

608「ノーベル賞2017 クライオ電子顕微鏡新薬誕生!?2017年12月17

609「“点と線”で世界をとらえる アイデア勝負 3次元認識2018年01月14日

610「巨大海黒潮2018年01月21日

611「見えないモノを見る! ひもとかれる歴史の謎」2018年01月28

612「シリーズ原発事故17)“デブリ”は取り出せるのか?」2018年02月4日

613「あなたの知らない土星真実 偉大な写真家 探査機カッシーニ2018年02月11日

614「おいしい!のカギ 食感のひ・み・つ」2018年02月25日

615「ロボット物流を変える! 完全自動化への挑戦」2018年03月04日

616「おいしい日本酒乾杯! 味の司令塔 こうじ菌」2018年04月01日

ここで番組改変。

617発見山城アドベンチャー2018年04月08日

618「カガクの“カ”#1 旬!な現場に潜入」2018年04月15日

619「カガクの“カ”#2 北極海Saya生物2018年04月22日

620「巨大空間発見!解き明かされる秋芳洞のヒミツ」2018年04月29日

621「世界記録更新!驚異の超深海魚2018年05月06日

622「カガクの“カ”#3 基礎科学ミライ2018年05月13日

623「カガクの“カ”#4 AI映像技術常識破りのシルク2018年05月20日

624「驚異の進化!最新プロジェクションマッピング2018年05月27日

625「カガクの“カ”#5 仮想通貨ロボコン直前」2018年06月03日

656「量子コンピューターでも解読不可能!?新しい暗号誕生なるか」2018年06月10日

2018-03-26

[]三次元顔形状データベース自動照合システム

警視庁において、テロリスト指名手配被疑者等の写真3次元顔形状データに変換し、そのデータと、関係機関商店街事業所等が設置している防犯カメラ民間防犯カメラ)により撮影された顔画像映像)とを自動照合するシステム

民間部門公共交通機関や大規模集客施設等)の設置するカメラ映像を非常時(テロ、重大事故、災害等)に警視庁に伝送する「非常時映像伝送システム」も含む

警察庁生活安全局の説明によれば、顔識別鑑定は科警研のほか6道府県警察で行っており、90%程度の精度がある

「店内のカメラ位置関係によっては犯人の正面画像がないケースもあるが、3D識別なら鑑定も可能(道警)」毎日新聞2010.8.5

anond:20180326192925

今どきの駅は全方位映像解析されていることを知らないのだな

3次元顔形状データベース自動照合システムとかでバレているはず

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