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はてなキーワード: 写像とは

2018-09-20

anond:20180919164125

自分場合、謎の記号名前意味をなんとなく覚えるとよかった。

f,gは関数(写像パターンも)、limは極限,maxは最大値,argmaxは最大にする変数、vがイタリックで太字だったらベクトル大文字イタリックだったら行列、i,j,k…は添え字、Σは合計 Πはかけるやつ、dxだったら微分、∂だったら偏微分、∇はナブラ、∫は普通積分で∲は線積分、かっこいいNだったら正規分布、大げさなNだったら自然数の集合、大げさなRだったら実数の集合とか、ヨは存在するで∀はすべての~について、||は絶対値で||||はノルムとか、とかとか、雑だけどそんな感じ。

もちろん、定義が異なっていたり裏には数学深淵が広がっていたりするのだけど、まず自分にどの分野が必要か、読めないと話にならないから。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E8%A8%98%E5%8F%B7%E3%81%AE%E8%A1%A8

2018-09-19

anond:20180919164125

ある程度腰を据えて勉強するのなら大日本図書数学シリーズ(高専生を想定して作成された)を強くオススメする.

https://www.dainippon-tosho.co.jp/college_math/

高専は,工学を学ぶ五年制(高校+短大)の大学である.本教科書シリーズを一通りマスターすると文字式の展開から複素関数論まで,高校数学のなかでも工学必要知識(≒数学科を除いた大学数学必要知識)+基礎的な大学数学(微積線形代数ベクトル解析,複素関数論,ラプラスフーリエ変換)を学ぶことができる.

読者の対象はそれほどハイレベルではない(高専にもよるが,偏差値の低い高専高校偏差値で55程度+大学受験を経験しない)ので,説明が平易で,例題も豊富練習問題も非常に豊富である.それでいながら公式の導出はどれもしっかりと記されているので,腰を据えた勉強にも向いている.

全六冊だが,一日数時間をとって勉強できるのなら数週間で一冊を容易にマスターできるようになっている.

統計学理解したいのならば,本シリーズ教科書を以下の順序で学べばよい.

基礎数学(高校数学の基礎が身についているのなら省略可)→線形代数(ベクトル定義から線形写像)→応用数学(ベクトル解析の単元だけやればよい)→確率統計

2017-08-06

遅刻してしまうかもしれない恐怖

寝るのが遅くなってしまい、次の日も早い。

でも日が昇りだすと急速に目が痛くなり、眠くなる。

「今眠ってしまってはダメだ、お前は起きたら遅刻していた恐怖を知っているだろう」と言い聞かせながら耐える

レム睡眠だとすぐ起きられる。

自意識がハッキリしているので「妙に視覚情報が多い...思考できている...そうかこれは夢だ!何時か分からないが起きねば!」

となってすぐ起きられる。しかしノンレム睡眠は別だ。脳が休んでいるので思考できない。知覚できない。とても怖い!

知覚できなくなったと逡巡したのち「これはまずい!」と無意識に飛び起きる。夢なんて現実の続きみたいなものだ。夢日記なんて、現実写像であるのに。

2017-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20170103150128

原文精査お疲れさま。

個人的な考えとしては、あんサーバー関連の仕組みは興味ないかな。

現金」「小切手」「買掛金」「売掛金」と言った勘定科目が、借方貸方にどう仕分けられるかが重要だと思う。


F社のサービスを使っているユーザーの集合をF、M社のサービスを使っているユーザーの集合をMとする。

さらに、Fが生成するデータの集合をG、Mが生成するデータの集合をNとする。

ここで両社のサービスを使っているユーザーは異なる事を仮定すると、「G≠N」となり、集合Gと集合Nは一致しない。

このことから集合G、Nのある要素g,nにおいて何らかの操作(写像)fを行ったとき、f(g)≠f(n)となる。


日本語に直すと、F社のサービスとM社のサービスは、使っているユーザー母集団が違うため、それに依って導き出される自動仕訳の結果も異なる。

以上より、これら二つのサービスは違う物である Q.E.D

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160520115435

ストリームから要素を取り出すなり、関数を呼び出すなりして

写像」を「時刻」に適用しなければ実行できるわけないけど

実際に動いてるし、その部分のコードの入口も明示されたのに、

自分に都合の悪いことは徹底的に曲解して「なかったこと」にするのね。

http://anond.hatelabo.jp/20160520054338

http://kenokabe-techwriting.blogspot.jp/2016/05/frp_18.html

使ってるライブラリソースコード=「処理系」なるもの

残りは全部、使ってるライブラリソースコードからfrequencyやリフレッシュレートやら、timerの解像度っぽいことをアピールしてるみたいですが、

タイマー解像度設定しながらマウスイベントを同時にとってなんかやることと、

実際のシステム時刻t=0,1,2,…に適用して

状態f(0),f(1),f(2),…を得る、という本来FRPの基本原理

ってまったく違うでしょ?

誤魔化すなと。

その「処理系」ふくめて、マウスポインターの状態を、

実際のシステム時刻t=0,1,2,…のtから

状態f(0),f(1),f(2),…を得る

というのはどこだ?とけなされているのだけど、

イベントごとに写像されているのだから状態f(t)だ、とかいうのなら、

岡部氏の言う時間軸をストリームにする、という話と関係ないのに、

ただ「実際のシステム時刻t=0,1,2,…」って言いたかっただけちゃうんか?ってのは見るものすべてにバレてる誤魔化しだ、って意味でしょ?

http://anond.hatelabo.jp/20160519190929

http://kenokabe-techwriting.blogspot.jp/2016/05/frp_18.html

使ってるライブラリソースコード=「処理系」なるもの

残りは全部、使ってるライブラリソースコードからfrequencyやリフレッシュレートやら、timerの解像度っぽいことをアピールしてるみたいですが、

タイマー解像度設定しながらマウスイベントを同時にとってなんかやることと、

実際のシステム時刻t=0,1,2,…に適用して

状態f(0),f(1),f(2),…を得る、という本来FRPの基本原理

ってまったく違うでしょ?

誤魔化すなと。

その「処理系」ふくめて、マウスポインターの状態を、

実際のシステム時刻t=0,1,2,…のtから

状態f(0),f(1),f(2),…を得る

というのはどこだ?とけなされているのだけど、

イベントごとに写像されているのだから状態f(t)だ、とかいうのなら、

岡部氏の言う時間軸をストリームにする、という話と関係ないのに、

ただ「実際のシステム時刻t=0,1,2,…」って言いたかっただけちゃうんか?ってのは見るものすべてにバレてる誤魔化しだ、って意味でしょ?

http://anond.hatelabo.jp/20160518160748

http://anond.hatelabo.jp/20160517023637

ライブラリユーザ現在時刻から状態への写像fを

>参照透明な関数なりストリームなりで記述して、

>それを処理系が実際のシステム時刻t=0,1,2,...に適用して

状態f(0),f(1),f(2),...を得る

はっきりと「処理系が」って書いてあるのに、K氏は本気で

ユーザプログラムにf(0),f(1),f(2),...みたいなコードがないのが

反論」になると思ったのだろうか……

まさか本当に「処理系」という言葉がわからなかった??

2016-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20160517162141

FRPでなく状態渡しでも書ける!」ってのだけみたけど、

どこにFRP,特に

http://anond.hatelabo.jp/20160517023637

ライブラリユーザ現在時刻から状態への写像fを

参照透明な関数なりストリームなりで記述して、

それを処理系が実際のシステム時刻t=0,1,2,…に適用して

状態f(0),f(1),f(2),…を得る、という本来FRPの基本原理

っていうお絵かきアプリがあるのかねえ。まあ逃げたい、という意気込みだけはわかった。

まあ、あるんなら、リンク場所明示して出してみな。無いものは出せないよなw

http://anond.hatelabo.jp/20160517162141

FRPでなく状態渡しでも書ける!」ってのだけみたけど、

どこにFRP,特に

http://anond.hatelabo.jp/20160517023637

ライブラリユーザ現在時刻から状態への写像fを

参照透明な関数なりストリームなりで記述して、

それを処理系が実際のシステム時刻t=0,1,2,…に適用して

状態f(0),f(1),f(2),…を得る、という本来FRPの基本原理

っていうお絵かきアプリがあるのかねえ。まあ逃げたい、という意気込みだけはわかった。

まあ、あるんなら、リンク場所明示して出してみな。無いものは出せないよなw

http://anond.hatelabo.jp/20160517022608

命令プログラムFRPとか言ってる人が決定的に理解していない点は、

ライブラリユーザ現在時刻から状態への写像fを

参照透明な関数なりストリームなりで記述して、

それを処理系が実際のシステム時刻t=0,1,2,...に適用して

状態f(0),f(1),f(2),...を得る、という本来FRPの基本原理だと思う。

まさに実装命令的だけど(誰かさんもそこは正しい)、

ライブラリユーザは参照透明な関数型の記述可能

2015-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20150403145558

異議あり! 鏡に映る写像は左右反転しているので、鏡を見てもそこに映っているのは正確な自分の姿ではない!

2014-07-22

音楽世界を作るまで、またはシュミラクル無限廻廊

子供電車をみてガタンゴトンと叫ぶ。走るときは両手を拡げてキーンと言うとそう昔から決まっている。

タンゴトンは対象重要性を重みづけ、キーン行為妥当性を評価していることにお気づきだろうか?

タモリ音楽世界だが終わってから生まれた脱ゆとり世代の君達は。(倒置法)


西欧では擬態語は幼稚な言葉とされるが日本では擬態語は幼稚とされることもあれば立派な言葉とされることもある。

日本擬態語の豊かさについては、擬態語辞典を見て貰おう。海外ではどこの国にもそのような辞典存在しないと国語学者は指摘する。日本固有の文化である


しかしながら日本人特に現代日本人擬態語を十二分に活用できていない。つまり我々は人生において

物事の重要性を決めたりそれに対する行為妥当性を評価することで日々の生活コントロールをしていきたいと考えている。

にも関わらず、それに最適なツールである擬態語をまるで活用していないという事実にばったり行き当たるのである


シュミラクルという芸術用語はご存じか?パクリパクリパクリパクリパクリ模倣連鎖が起きることで

やがてオリジナルパクリ境界がとろけてオリジナルという概念のもの喪失する。シュミレーション(模像)がクルクル回ってオリジナル喪失する。


擬態語というのもこれと極めて似ている。ある対象を模擬した擬態語があるとしよう。その擬態語はやがて拡大解釈されて意味あいまいになる。

まりオノマトペの「使用が」シュミラクル無限廻廊に取り込まれ、真正性はやがてどこにも見当たらなくなる。

そのような過程を経て、擬態語本来機能を失い、物事の重要さの重み付け、またそれに関する行為妥当性の評価という機能喪失する。


子供はそのような喪失からは至って自由である。すなわちアラレちゃんキーンと感じた時にだけキーンと言う。キーンと感じない時にはキーンと言わない。

しかしそれをまねする大人はどうだろう?キーンと感じなくてもキーンと言う。それはもはや演技である。言行不一致。

言ってることとやってることが違うのである還元すれば自由妖精もとい物事の重要性と行為妥当性との間のマッピング(写像)が歪んでいる。


ここで議論を明確にするため、重要関数妥当関数という概念を導入することができる。

例えばロボットの性能評価は時にだめ人間とは何かという哲学問題を提起する。無駄なことに無駄な労力を使うのがダメであろう?つまりこれは近似的にはコスト分配の問題である

巡回セールスマン問題の近似解を求めるよりははるかに複雑であるが。


話を戻すけど擬態語問題音楽にもついて回る。ノーミュージックノーライフと拳を突き上げるまでもなく人生音楽世界音楽というプロパガンダがある。

それは結局のところ音楽世界のあらゆるものを重み付けできることを指している。ところが、音楽の中で消費文化のJPOPが絶えず流れ

アレアの一擲に身を任せているような人はそのような機会をすべからく失っている。


もうお解りだろう。

2014-05-08

数学の本もこれだけの分量だと、文系では厳しい気がしますね。

http://anond.hatelabo.jp/20140506144603

これだけのものを「ちゃんと」読めば、そりゃあなんとかなるでしょう。

しかし、何万円になるんだ。

2014-03-08

本質的には同じ

http://anond.hatelabo.jp/20140308153355

楽譜と作者の違いみたいな話ですよ。

声を楽譜写像として考えています

詳しく言うと、「キャラクターの声」としての声優の中身は、

13歳の声ではない(現実)という話です。

しかし、設定では13歳となっていて、そのキャラクターが歌っているわけですから

設定上は13歳の声ということになります

ここで考えて欲しいのは、楽譜も同じだと考えられるのではないか?ということ。

彼が彼の作品として発表すること、それは、ある意味著作権法上の問題があるかもしれないのは事実しょうが

このようなストーリーの設定としての作者という考えではどうでしょうか?

2013-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20131122160032

我々も結構現実直視しなくてはならんね。カメラ現像するのを仕事にするのではなく、撮られる写像を集める仕事鞍替えするとか、コピーする機械を売る仕事に就くとか。

いや、そこを勘違いしてる、というのだけれど、

既に「プログラマー」の99.9%はその、写真を集めたりコピーする機械を売る仕事、と言うレベルだ、ということですよ。。。別に鞍替えしなくても既にそこなんですよ。。。

http://anond.hatelabo.jp/20131122154935

せやな

20世紀ならともかく、21世紀においての「プログラミング」なんてのは無料で開発環境が用意できてマニュアルも山ほどあって、更には言語自体も洗練されていて「やりたいこと」を行うに専門技術必要なケースは少なくなってきている。

それは、かつて「コピー技師」という職業が消えていった歴史や「寫眞館」という施設が消えていった歴史と同じ。コモディティ化ってやつだな。

そんな中でもトップエースの人たちは博物館とかで働く仕事が与えられるかもしれないけど、現実には99.9%の職人は失職していくわけだ。

我々も結構現実直視しなくてはならんね。カメラ現像するのを仕事にするのではなく、撮られる写像を集める仕事鞍替えするとか、コピーする機械を売る仕事に就くとか。

それは専門的な職では決してないけれど、そういう道しか選べない。

悔しいだろうが仕方がないんだ…!

2013-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20130731124814

ランダムカオスが欲しい」のかと思ってロジステック写像のパラメタを4にして……とか書こうとしたら全然違う話だった。

2013-06-18

http://anond.hatelabo.jp/20130618173931

variableというのがどういうものかいまいち分からないけど、

関数型言語みたいに写像も型になってるとより嬉しいね。それで高速なら。

2013-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20130319111115

地球日本-ブラジルを結ぶ線を短軸とする超平べったい回転楕円体だった場合から初めて、徐々に球に近づけていったときに滑らかに変化する「裏」写像定義でも考えてみれば?

(もうちょっと直接的に言うと、写像地球表面をMとしてM→Mの写像じゃないと意味ないということだぞ)

2013-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20130203145553

俺はプログラム書けない方だけど、要するにコンピュータが好きじゃないんだよね。

クロックがどうとかマジどうでもいいし、メモリがどうとか、しんねーよボケ勝手にやっとけって感じだし、

ガベージコレクタが回収漏れするとか時間がかかるとかざけんなって感じだし、写像として極めて簡単なもの

コンピュータ様の都合に合わせて回りくどいめんどくせーコードをいちいち書かないといけないとかマジファックである

2012-12-20

そもそも「順序のある掛け算」は「自然数上の積」じゃないんだよね。N×N→Nの写像ではない。

これを定義するには、「単位」集合上の代数構造定義して、その部分集合としての「掛ける数」集合と「掛けられる数」集合を定義し、

それらとNとの直積集合上で定義された演算として「順序のある掛け算」を定義する必要がある。

そもそも異なる代数構造を同じものとみなすから矛盾が生じて混乱するんだよ。

何が言いたいかというと、算数を教えるのは教育学部卒のド文系には荷が重すぎるので、音楽先生みたいに別立てにした方がいいということ。

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