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はてなキーワード: 自費出版とは

2021-07-19

単純に同人自費出版)=悪という思い込みがある人多いんだろうなあ

それを言えるのも、それに対して「お前はバカか」と返せるのも日本のいいところでございます

2021-07-18

anond:20210718185518

打ち切りにあった漫画家自費出版で補完するのたまにあるよな

打ち切りにあっただけあってファン以外は覚えておらず

俺もググらないと具体的なタイトルが出てこなかったが・・・

2021-07-15

いろんな人の人生が聞きたい。スナック自分語りをするおっさんは誰からも嫌われる。でも自分は、そんなかわいそうなおっさんの話も聞きたい。みんなに興味がある。プチ成功した起業家やその息子なんかが自費出版の伝記を書いて晩節を汚すのはよくあるが、俺はそんな小人物の人生物語にさえ興味がある。

どんな学歴職歴で、どんな友人関係恋人関係家族関係で、どんな本を読んで、何を考えて生きてきたのか。どんな人に影響を受け、どれくらいの人に影響を及ぼしたのか。

世の中の圧倒的大多数はおもしろくない平凡な人生かもしれないが、それでも、どんな人にだって小さくてもドラマはあるはず。語られなかった物語が、消えていくのが悲しい。

2021-06-19

anond:20200519161343

似たような経験したことがある。(増田のとは違うと思うが)

ラノベ書いて、全然一次か二次で落ちてて、たまたま目にしたラノベ以外のコンテストに応募した。

かなり前なのでどういう連絡が来たか詳細は忘れたけど、

(最終選考とは明示してなかったかもしれないが)惜しくも受賞を逃したのだが、良い作品なので、出版しませんか? と。

ちょっと調べたら、一応本屋にも売られるが自費出版だったから、あーそういうことねとスルーした。

2021-06-10

anond:20210610093040

大金がなくてもクソみたいな内容でも自費出版って出来るし、紙だからイージーじゃないとか内容がマシとは限らんぞ

2021-06-02

anond:20210602093000

近年の海外ファンタジー洋書)その2


海外ファンタジーに関する情報収集なんだけど、それ系の海外ブログを見るか

日本でも翻訳が出ている(出てない?)マークローレンス(Broken Empireとか。個人的にはBook of the Ancestorシリーズの方が好き)が主催している(?)らしいSPFBOという賞を探してみると自費出版系の作品を見つけやすい。

あと、よくよく考えたらイマイチ作品を紹介しても意味がないかもしれない。

ものすごく有名な作品ロビンホブのアレとか)は入れてないです。

【傑作!】
The Library at Mount Char(Scott Hawkins)

そもそも、なぜこんなまとめを書こうと思ったのか、いま思い出した。この本を紹介したかったのでした!!

Fatherと呼ばれる人物に集められた孤児たちは、彼の秘密の力を授けられる。

そのFatherが行方不明になり、Fatherの秘密が隠されたLibraryを狙って……

みたいな、あらすじとかどうでもいいから読んで。

主人公のCarolynは全ての言語動物言葉も含めて理解できる。

初っ端で出てくる登場人物の一人のDavid血液と髪の毛を固めたヘルメットかぶりチュチュを履いている殺し屋

ダークだけど、最終的には昇華して終わる感じ。

ちなみに作者名検索するとLinuxがどうのこうのとかApacheがみたいな本が出てくるけど、同一人物らしい。


おすすめ
The Fire Sacraments シリーズ

「The Chathrand Voyageシリーズの作者 Robert V.S. Redickの新シリーズ。まだ二冊しか出てない。しかし読んで損はしない。

一巻目の「Master Assassins」はカバーエピックファンタジーっぽさもあって、ちょっとD&Dや剣と魔法もの勘違いちゃうんだけど、読んでみると全然違う。

内容には触れないけど、「殺し屋に間違われた二人組の逃走劇」と聞くと面白そうでしょ?

Chronicle of the Unhewn Throne シリーズBrian Staveley)

おすすめに入れるべきかはちょっと悩んだ。

なぜなら、とんでもなく嫌な女(皇帝の子供3人のひとり)が登場して、主人公ヅラをするからだ。ちなみに、3人とも間違った決断ばかりします。


【まあ、そこそこ】
LightbringerシリーズBrent Weeks:翻訳でてる?)

この人の「Night Angel三部作は大好きだけど、これはいひとつ入り込めなかった。最初からスケール大きすぎて、ちょっとリアリティを感じなかったせいかもしれない。

でも完全に好みの問題です。

Wolf of the North シリーズ(Duncan M. Hamilton

It has been generations since the Northlands have seen a hero worthy of the title. Many have made the claim, but few have lived to defend it. Timid, weak, and bullied, Wulfric is as unlikely a candidate as there could be.

よく考えたらComing Of Ageが好きなようだ。

The Broken Earth シリーズ(N.K. Jemisin)

まだ2巻までしか読んでなかった。

とても文章が達者な人だと思う。その分一生懸命読む必要があるような。

独特な世界観。読んでて辛くなるかもしれないので好き嫌いが分かれと思う。

ここ20年くらいは、かなり捻った世界観小説が増えているようで嬉しい。

Chronicles of the Black Gate シリーズ(Phil Tucker

いちおう3冊で一通りの話は終わってるはずだけど、いま見たら続きが出ていた。

「A war fueled by the dark powers of forbidden sorcery is about to engulf the Ascendant Empire. Agerastian heretics, armed with black fire and fueled by bitter hatred, seek to sever the ancient portals that unite the empire - and in so doing destroy it.」

よくある光と闇の対決。

King's Dark Tidings シリーズ(Kel Kade:未完結)

「暇があればどうぞ」にするか悩んだんだけど、こっちにした。

なぜなら設定はつまらなそうなのに、読んでみたらなぜか楽しい、そんな作品なので。

ちなみに、設定は「完璧スーパーマンとして孤立した世界で育てられた男が、外の世界で大活躍する」というお話案の定、この完璧な男は女性気持ちが全くわからないという設定。とにかく女性関係以外は全て完璧なので、戦いで負けることはなく、むしろワンパンマン的な圧勝しかしない。その上、殺し屋ギルトや盗賊ギルトの長に簡単になってしまったりるする。すごいぞ、こいつ!

Solomon Creed シリーズSimon Toyne)

ファンタジーに入れていいんだろうか?現代物でミステリーなんだけどファンタジー要素もあり。

とある田舎町で人々が埋葬のため墓地に集まっていた。その近くで飛行機が墜落して消防隊が現場に向かうんだけど、途中で一人の男とすれ違う。男は記憶をなくしていた。

男は、さっき埋めたばかりの人間を助けるためにきた、らしい。

みたいな話。

 The Raven TowerSF「叛逆航路」で有名なアンレッキー

達者だわ、が感想

色々書くとネタバレになるけど、語り手は岩で、終始「Youは」って二人称で語りかける。ジャニーさんかな。小粒だけどなかなか。


【暇があれば、どうぞ】
Six of Crows シリーズ(作者の写真エキセントリックなことで有名なLeigh Bardugo)

とても評判の高いシリーズ。でも一巻でやめた。なんだかリアリティがないのである。やはり、ジュブナイルなのかな。

くだらない内容でも Will Wightの作品は楽しく読めるんだけど、何が違うんだろうね。

The Demon Cycle シリーズ(Peter V. Brett)

翻訳されていると思うので、入れなくていいのかもしれないけど読んだので入れた。

一巻はまあまあだと思う。2巻以降は耐えられなくなる。それが何かもう忘れてしまった。頑張って4巻まで読んだけど。徒労感だけが残った。

The Faithful and the Fallen シリーズ(John Gwynne

これも割と古き良き光と闇の戦い。

近年の海外ファンタジー洋書

海外ファンタジーはなかなか翻訳されることがなく、翻訳されてもシリーズが途中で止まることも多い(マラザンみたいにね)。

ということで必然的原書で読むことになるんだけど、同好の士の参考になればと思い、近年読んだもの評価をまとめた。

ちょっとやすくした)

ファンタジーに限らず、出版社からちゃん出版されるもの自費出版とがあって、近年は自費出版ものも質が大変向上している(とはいえ玉石混交)。ざっくり言うと、自費出版の大半はライトノベルのような内容とクオリティ

アポカリプスものが大流行したSF界のような大きな傾向がファンタジーにあるかというと、ちょっとよくわからない。エピックファンタジーよりもダークなものが売れているように思う。

てことで近年読んだ本の中からいくつか紹介。あくまでも個人的趣味です。

(後半疲れたので作品紹介は適当になった。これは一部でまだ大量にあるので時間があれば)

【傑作!】
Ash and Sand 三部作(Richard Nell

最of高。ダークが好きなら迷わず読め!!

Rukaという主人公はここ10年で読んだ小説登場人物トップクラスに好き。

「Ruka, called a demon at birth, is a genius. Born malformed and ugly into the snow-covered wasteland of the Ascom, he was spared from death by his mother's love. Now he is an outcast, consumed with hate for those who've wronged him. But to take his vengeance, he must first survive. 」

母の教えに従いRukaは自分が殺した相手の墓を心の中に作り埋めてあげる。そのうち、心の中の墓場幽霊が出てきて……

Raven's Mark 三部作Ed McDonald)

ダークでグロテスクラヴクラフトを思わせる独特の世界観。とても良い。

One hundred years ago Nall's Engine was fired on the enemies of the Republic, and in its wake it left a blackened and scarred landscape known as The Misery. Beyond The Misery, a wasteland of corruption and dark magic, reside the even darker entities known as The Deep Kings. They want nothing more than to destroy the Republic, the realm of men」

「誰かが俺たちがくることを忠告しやがった。信者たちは空の部屋と違法経典をいくつか残して姿をくらました。食べかけの皿、開きっぱなしの箪笥の引き出し。持てるものだけ持ってThe Miseryに逃げ込んだ。制服を着てたこ司令官が言ってたな。The Miseryに好き好んでいくのは追い詰められてヤケクソになってるか馬鹿野郎か欲に駆られた奴だけだってあいつらはそれだけヤケクソになってるんだ。俺は10人くらいの馬鹿で欲深い男たちを集めて奴らを始末しに出かけた。」

おすすめ

傑作!とまではいかないけど面白いよ。

Will Wightの作品 ※自費出版ファンタジー界のブランドン・サンダースン。とにかく読みやすく、そして読ませる。

  ・Cradle シリーズ(未完結)

    武侠ドラゴンボールRPGの影響感じさせるシリーズ。とても好き。

    madraというエネルギーを使えるものけが様々な武力能力を向上させることができる世界で、madraの適性がない少年Lindon「空」と書かれたバッヂを胸に下げている。

    ある日、天上人に命を救われた彼は、未来を見せてもらうが、そこで見たのはなんとかmadraを使えようになり幸せに生きる自分の姿だった。しかし、同時に村が神獣に破壊される運命であることも知ってしまう。村を救うために、死に物狂いの特訓が始まる。

・Robert Jackson Bennett(カンパニーマンだけ翻訳済み)の作品 ※どれもおすすめ

  ・Founders 三部作(未完結):魔力をベースに構築されたスチームパンク世界

  ・The Divine Cities 三部作(完結済み)

   「You've got to be careful when you're chasing a murderer through Bulikov, for the world is not as it should be in that city. When the gods were destroyed and all worship of them banned by the Polis, reality folded; now stairs lead to nowhere, alleyways have become portals to the past, and criminals disappear into thin air.」

・Borne(Jeff VanderMeer:シリーズらしいが……)※サザーンリーチワンダーブックの作者。どちらかというとアポカリプスSFか。

  ゴミを漁って生活しているRachelが、馬鹿かい熊の化け物Mord(空も飛べたりする)の毛にくっついていた変わった生き物を発見してBorneと名付ける。Borneはすくすくと成長していき……

・The Burning シリーズ(Evan Winter:未完結)

これまたダークな作品

War for the Rose Throne シリーズ(未完結)

戦争から帰ってきたギャングがいつの間にか女王仕事をする話


・The Silent Gods シリーズ(Justin Travis Call:未完結)

魔力を持ってると殺されてしま世界で生まれ少年の話。ありがちだけどよくできてる。


【まあ、そこそこ】
・Malazan Book of the Fallen シリーズ

「押しよせる帝国軍. 迎え撃つは空に浮かぶ要塞―― 女帝ラシーンが帝位に就いてから七年。以来マラザン帝国は多くの自由都市に侵攻し、大陸をまたぎ、海を越えて版図を拡大してきた。そして侵攻作戦がジェナバキス大陸に及んだ今、若き貴族将校パランは、秘められた魔道の力を知ることになる……空中要塞や異種属との攻防、兵士たちの野望と葛藤、そして渦巻く神々の思惑――猛り狂う運命の波濤を荘厳かつ凄惨に描き、現代最高との呼び声も高いファンタジイ群像劇」らしいよ。

少しだけ翻訳されてたけど、原書は完結済み。キャラクタードリブンではなく世界観を見せていくやつなので、合わない人には全く合わない。あと一巻が読みにくいので、そこを過ぎれば、なんとか行けるかな。

ちなみに、8巻まで読んで今は休憩中。

賛否あると思うけど、4巻の「House of Chains」までは読んで欲しい。

シリーズ名の通り、次々と登場人物死ぬしかし、死んだ人物普通に活躍したりもするので、その辺が後半になると弱い感じがしてくるところか。

・The Moontide Quartet シリーズ

【暇があれば、どうぞ】
・Chronicles of an Imperial Legionary Officer シリーズ

「A nobleman from an infamous family, imperial legionary officer, fighter and a right proper bastard of a man… Captain Ben Stiger finds himself reassigned from a crack legion to the rebellion simmering in the South. Placed in command of a truly terrible company, the 85th Imperial Foot, he is unknowingly sent on a suicide mission to resupply an isolated outpost, the garrison of Vrell.」

割とたまによくあるんだけど、ローマ帝国風とファンタジー要素を合わせたやつ。

結構読ませる。


The Queen's Thief シリーズ ※グロいシーンがあるんだけどジュブナイルかも

「The king's scholar, the magus, believes he knows the site of an ancient treasure. To attain it for his king, he needs a skillful thief, and he selects Gen from the king's prison. The magus is interested only in the thief's abilities. 」

・Sorcery Ascendant Sequence シリーズ

「When Caldan’s parents are brutally slain, he is raised by monks and taught the arcane mysteries of sorcery.」既視感のある設定!

・The Winnowing Flame三部作
Art of the Adept シリーズ
・The Nevernight Chronicle シリーズ
・The Chathrand Voyage シリーズ


【これはダメだわ】

絶対に読まない方が良い。

・The Sorcerer's Oath シリーズ(Jenny Ealey)
・West of West シリーズ(Angus Watson
・The Ties That Bind シリーズ(Rob J. Hayes)

2021-05-22

このまま本はなくなるのか?

漫画は残るだろうが。

Webが本の代わりになっていればいいが、地雷が多いし、どちらかというとそちらが拡散される。

自費出版Kindleも沢山あるが、玉石混交というより石ばかりで、質より量さえあれば機械でふるいにかければOKという時代も過ぎた。

2021-05-13

石川優実さんは120パ―セント正しいという長編評論をいつでも書く用意があるのだが、私にその場所を用意できないほど活字界は衰弱しているのだろうか」に一番うまくレスできた人が優勝

オラッ大喜利大好きはてな民向けのお題来たぞ。

ラノベより120パ―セント面白いという長編小説をいつでも書く用意があるのだが、私にその場所を用意できないほど活字界は衰弱しているのだろうか。


レスハム

noteで書いて稼げばいいじゃん。

noteでやればいいんじゃないかな

有料noteでよくない?

ブログnoteもありますし、どうしても書籍化したいなら自費出版という手もありますよ。

ノーギャラなら今時いくらでも方法がありそうですが。

慈悲深くて金持ってる誰かが場を用意してくれるのを文句垂れながら待つ、大変フェミニズム的で宜しいかと思います

この方は何故「私の場所は用意されて然るべきもの」と考えられてるんでしょうか?

書けばいいじゃん。場所なんていくらでもあるでしょ。お金貰わなくてもいいのならインターネット上にはいくらでもね。

書けるものなら是非書いてください今すぐ。このTwitterで。

KTB批判

このフェミニズム界隈にある『誰かが何とかしろ』感。

ポリシーとかないか提灯記事書けるけど、金くれる人がいないと書けないのでお仕事リーズって事かな?

お金が発生しないのに石川優実さんの擁護をするのはキツいという意味になりそうな。

無償で書くほどは支持してないって事かな?

この人の言ってることって既存作品とか創作を見てバカにしながら「自分ならこれ以上のものできる!」と言い、この時代いくらでも発表する場所はあるのに1文字も描かない自称絵描き自称もの書きと変わらん。

これフェミの時の勝部先生も「お金がもらえないか発言して助けたりしない」って言ってましたね。

かに用意して貰えると思ってるところがいつでも他力本願フェミらしくて実に笑える。その辺のblogなりnoteなり幾らでも書くとこあるのにこういうとこさえも甘ったれないとなんにもできないし石川氏を庇うこともできないんだねえ

ガチ目のレス

オーバーフローして正しさ20%ってところか

正しさなんてもの100%を超えることは無い基準値次第(立ち位置視点)で移ろうもの道義的正しさだから超える表現したことで、盛ってる嘘がどこかにあると自白してるようなものなので、その正しさは80%如何だろうな

この人はアイヌ民族へのヘイト扇動をおこない、それを糾弾されたのに、説明なく沈黙したままの差別者活字界の衰弱はしらないが、切通人権意識が衰弱しているのはまちがいない。差別ヘイトについてなにか書くなら、まずこの6年前の公開質問状への回答文であるべき

アイヌ民族をめぐる問題」での発言以降信用していない。危うさしか感じない。 https://togetter.com/li/805440



#石川優実さんへの誹謗中傷をやめろ

2021-03-27

anond:20210327135340

あれこの30年くらい続いてる自伝自費出版構造に近いね

話に乗るほうが悪いんだけど、あまり強く言えない感じがあれでそれ

2021-01-25

査読立ち位置

物理学Ph.D. を取ってドロップアウトして、しかしそれでもなおも文筆を続けている者として。

正直、現代においては査読立ち位置あんまり良く分かっていない。勘違いして欲しくないけれど、要らないとか価値が落ちたとか言いたいのではない。

査読アカデミズム価値担保されるとか絶対に嘘ですし。そもそも良い論文は良いし、その良さは適切な教育を受けた者なら分かる。グレゴリーベレルマンのかの論文アカデミズム価値がないとでも言うのだろうか。そうでなくとももはや arXiv 的なものに注目が移っている趨勢において、学術価値担保として査読必須であるというのは欺瞞を孕んでいると感じる。査読って性善説ですしね。

査読がなんで必要か?って言うと、研究費を貰うためとかポストを得るためとかそういうあれなんですよね。指標必要から指標を作っているってだけ。

そして分野を限らずに査読や賞の価値ってここ10年で本当に変化したと思う。少し前までにはマスコミュニケーションが大きな部分を占めていてその紙面はいつも限られていたから、査読や賞というもの必要だった。それを通過してはじめて紙面にスペースを割くことができた。でも今は学術論文なら arXiv があるし、小説や詩なら note やなろうに投稿すればいいし twitter でもいいし、もっと言えばどんなものでも Amazon Reading で自力出版すれば良い。費用負担がないか自費出版ですらないのだ。

2020-12-31

anond:20201230234152

漫画家看板コミケ自費出版とかできたら状況変わるかもだけどご時世がねえ…

2020-12-11

ネットワークビジネス勧誘が辛い

もうどこに愚痴ったらいいのか分からいからとりあえずここに吐き出す

支離滅裂だったらごめん。それだけ疲れてるんだって思ってもらえたらありがたい

 

今こんな状況だからか、副業に興味ない?って誘ってくるんだ、仕事の人が

最初に「興味はあるけど時間あったらね」と言ったのが運の尽き

滅茶苦茶勧誘してくるようになった

「やりたいことあるなら頑張ろうよ!」みたいな感じで

 

うん、やりたいことね。君の話す「副業」で削られるから嫌なんだけどね……

創作活動時間をよく分からないセミナー勧誘時間に割きたくないんだよ

自費出版(分かりやすく言うなら同人誌販売)して買ってもらえる人がいる現状に満足してるんだよこちとら

そしてそのクオリティをあげたいかもっと書きたいし読みたいんだよ

僕以外の誰かを勧誘してくれ、頼むから。僕もうそ商品に興味ないんだよ

 

……って言えたら楽なのになぁ……人とのしがらみって、めんどくさいことこの上ないね

2020-12-03

anond:20201203225924

無断で同人誌描いて印刷して売ってる企業ってあんまり見ないけど

昔は普通に沢山あって本屋で売られてたぞ

今でもあるかは知らんが

そのFGOガイドライン文面だとそれもOK解釈できなくもない

そもそもそのガイドラインにおける「同人誌」の定義分からん

個人自費出版して即売会で売ってるのが『同人誌』だろ!出版社が出して本屋で売ってるものは含まれんだろ!」と言われたらそりゃそうだとは思うけど

2020-11-23

anond:20201122184253

アニメドラマノベル同人許可しなきゃいいんじゃないですか?

会社許可するならそれも含めて仕事なのですからそれこそ自費出版で良いでしょう

仕事は辞めて趣味にするのが一番良いでしょうね

2020-10-18

個人デジタル創作物流通で、もっとお金回るようにならなかったのだろうか

Boothkindle自費出版とか色々あるけれど、同人イベントが終わるともう注目もされなくなる。

検索エンジン問題か、リコメンドシステム問題かわからないが埋もれやすい。


ウーバーイーツは短期的にはいいが、長期的には個人スキル向上にならず生産性が上がらない。

YouTubeによる広告収益は、広告主の物が売れる量は増えないし、過激なことをする競争になっていてダメだ。

2020-09-04

個人製作物の流通マネタイズの仕組みなんとかならないのかな

YouTuberや絵など、個人で完結する創作物を作る人は多い。

ただYouTubeだと広告収入なので、企業製品が売れないと収益できないし、マージン海外に出ていくので、国内への再投資がされにくい。

同人誌でわかるように、ニッチニーズはあるが、イベントなどで見つけられない場合、そのまま発見できずに終わってしまう。

有象無象の中から発見する人がいればいいが、それもできてない。検索システムが悪いのか?Amazon自費出版しても埋もれてしまってる。


個人的には検索ワード入力しないといけないシステムでは限界が来ていると考えている。

グローバルで強い所に、よりお金が集まる仕組みなのだ

ツーリングのように土地やら道やらを走っていると偶然見つけられるといった方法はないだろうか。

2020-08-29

anond:20200829183224

小説家になろう投稿

→なろうの読者はバカなのでテンプレもの以外受け付けない。人気が出ず終了。

どっかの出版社に持ち込む?

編集者の目は節穴なので的外れ酷評を受け、原型を留めないほど修正されて凡作化。人気が出ず終了。

アマゾン自費出版

→誰も自費出版小説なんて読まないので誰にも気づかれない。売れなくて終了。

なんかのコンテストに応募?

→お前の小説は世に出ることはなく、審査員がこっそりネタをパクって大人気。お前終了。

ダメだな。どうシミュレーションしても詰んでる。

2020-08-28

anond:20200828074104

金さえ出せば作画も変わるけど同人誌とか自費出版で出してくれるよ

金さえ出せば

2020-08-16

Web記事書籍の種類は増えているはずなのに、読みたいのが見つからない

年間75000点の書籍が出て、kindle自費出版Boothでの同人出版ZINEWeb記事など

増えているはずなのだが、なかなか読みたい、もしくは寝る間も惜しんで読むというのが減った。


歳のせいもあるだろうが、見つけられない。

リアル書店で手に取ってパラパラとめくって内容を確認して買うことから更新できないでいる。

Web新刊リストブラウザで開いて目次を確認して買うかとはならず、

Amazonやその他のレビューサイトで内容を確認するも、もう似たり寄ったりで参考にならない。


2D空間からダメなのかと思っていたのだけど、ComicVket1のVR空間でもどうも違う。

2020-07-25

本を作るのは楽しい

少し前まで「紙媒体」と「web公開」の二つにこれと言った価値の違いを感じられなかった。

すぐに見てもらえる手っ取り早い方法web公開だし、「沢山の人に見てほしい」って想いもweb公開の方が叶いやすいよな?って思ってた。

でも作ってみて知ったんだ。

本を作ることは、本当に楽しい!!!!!

私はメチャクチャケチだ。

お金を使う時はその金額と手に入るもの価値を天秤にかけて、じっくり考えて何度も自問自答してから答えを出す。

それに加えて「紙媒体」に特別価値を感じていなかったから、自費出版って行為は完全に自分とは別世界のものだったんだ。

あとは入稿とか搬入とかそういうの大変そう、よく分かんないって思ってて、それも手が伸びない要因だった。

でもある時、ある人から「本が欲しいです」って言葉をもらったんだ。しかも既にweb公開してるヤツの。

なんで!?って思った。不思議だった。だって無料で読めるものをなんでわざわざお金払って…!?って。

その人はこんなことも言ってくれた。

「この作品は本がすごく似合うだろうなって」

「紙を捲って読みたいんですよね」

…………紙を捲る!!!!!!

よく分かんないけど、体中に電気ビリビリ流れるみたいな衝撃があった。よく分かんないのに、もう、私はその時、信じられないくらい嬉しかったんだ。

書き下ろしがチョロッと付いてたりなんかしたら大歓喜です」

こんなことも言われた。

…………チョロッとで大歓喜!!!!!!

その言葉がずっと忘れられなくて、だから私はメチャクチャ勇気を振り絞って本を作ってみようと思い立ったんだ。

せっかくだから中身はまるきりの新作にした。

本って形が似合うお話を作ろうと思って意気込んだ。

あと、素敵な言葉をくれたあの人への「ありがとう」を「丸ごと書き下ろし」に代えて贈りたいって気持ちもあった。


どれくらい売れるか分かんないのに印刷費用を全部自分で出すってのが、本当に本当に怖かった。丸ごと赤字になったらどうしよう、だってこの金があったら一体なにが買える?回る寿司とか出前とか何回利用できる?そんなことばかりが脳内を占めていた。生粋ケチだ。

部数もどうしたら良いか分からんし値段設定もよく分からん。悩みに悩んで、その結果初めての本は「部数は弱気・値段はほんのり強気」って感じで舵を取った。


入稿までスマホ一台で全部やった。カバー付きの文庫本だ。本にするなら文庫サイズがいいなってずっと思ってたんだ。文庫大好き。

本文はAの会社カラーカバーはBの会社印刷を依頼した。そのやり方が調べた中で一番安かった。もちろん最安の早割にした。少しでも赤字を抑えたかった。

本文をpdf化してくれる無料サービスもあったし、表紙はフリー素材のサイトからイケてる好みの写真を選んで使った。(無料とかフリーって言葉が大好きだ。ケチから)

表紙の入稿は三回くらい不備を出しちゃって印刷会社Bさんに多大な迷惑をかけてしまったけど、とにもかくにも、そんなこんなで、本体カバーがそれぞれ自宅に届いた。


………感動した。感動してしまった。

どうしよう、紛れもなく本だ。メチャクチャ文庫の本だ。

表紙に自分のつけたタイトルが印字されてる。中を開いたら自分の書いた文が明朝体でかっこよく印刷されてる。

紛れもなく、本だ。

なんだこれは。


なんだこれは!!!!!


初めて作った本、不備も幾度となく出したし誤字もメッチャあったけど、それでも、心から大好きだって思えた。愛しかった。誇らしかった。直接触ることのできる紛れもない宝物だと思った。

その時、あの人がくれた言葉を鮮明に思い出したんだ。

「本が欲しいです」

そうか、本にするということは、

触ることができるんだ。確かな重みがあるんだ。確かに存在してるんだ。愛しいと思いながらギュッと抱きしめることができるんだ。

このことに気付けたのがすごく大きな財産になった。一冊も売れなくて丸ごと赤字だったとしても、それは赤字なんかじゃない。素敵な価値観を印刷費というお金で知ることができたんだな、私は。

でもそうは言っても売れてくれとは思った。ケチなので。

カバー巻きという楽しい内職を終わらせ、初頒布イベント当日。

……本、メチャクチャ買ってもらえた。生涯忘れないと思う。人生トップ3に入るくらい嬉しい出来事だ。

それから一年後。

あの人が言ってたweb公開済のお話も本にしようと思い立った。全部で300ページで、その中の100ページは書き下ろしにした。

これも胸を張れる大好きな一冊になった。自分が作った本の中でこれが一番分厚い。背表紙の厚みがすごい。

あの人は数日後、通販で買ってくれた。

全部全部嬉しくて幸せで、伝えたかった「ありがとう」は何十倍も大きくなった。



あの日から今日までで合計五冊の本を作った。

五冊とも全部愛しくて誇らしくて大好き。作って良かった。本を作るという喜びに出会えて本当に本当に良かった。

出会わせてくれたあの人には今もずっと感謝してる。一回だけメール感謝を伝えた。超重たい超長文になってしまった。

何度も言うのはしつこいし重たいし、もうさすがに言葉にしてはないけど、これから先もずっとずっと「ありがとう」って思い続けると思う。

本を作る私の傍に、その気持ちはこれからもずっとあるんだ。

本当にありがとう

今度は新書サイズ作りたいなって目論んでる。黒っぽい感じの、鈍器みたいなかっこいい本を作りたいな。

2020-07-16

anond:20200716012131

なにかデタラメ法規制が入って縮退しているわけでもないし、自然淘汰ひとつとして受け入れたらいいのでは?

現在の形を続けたい理由はなんだろう。

新人作家が育たない

一般に公開するだけならウェブいくらでもできるし、本にしたいなら自費出版してコミケで売っても良い。出版にかかる費用アルバイトでもして稼げばいいよね。

編集者からコメントが欲しい

これは現状を維持するしかいね

物書きだけで食べていきたい

書くことだけが目的ではなくて職業にしたいのであれば、現在のような状況を自身の力で改善するのも仕事のうちだし、仕事と思ってがんばればいいと思う。

思いつくのはこれくらいだけど。

弱気になっているけれど、なんとかしてこの仕事を続けたいとは思っているのだよ。

続けたい理由はなんだろうね。

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