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はてなキーワード: キッチンとは

2018-04-21

冷蔵庫の中にカビてる食材がありまくる人が自立的に片づけてくれるようにそれとなく伝える方法はないか

体調が悪いなと思ったら冷蔵庫の中にカビてる食材ばっかなんだ。とくに奥の方にあったり、冷蔵庫だけじゃなくて、キッチンに置いてある食パンもそう。食べきれずに残った1枚が袋の中で腐ってる。そんなのが3袋もあった。もちろん自分が捨てたらいいのは百も承知。でもこれ腐ってるから捨てるね!って毎回言われるの嫌でしょ?それに冷蔵庫の中にカビてる食材ばっかりで片付けない人は嫌だろ?世間的にも。だらしなさ過ぎて。

どうしたら嫌みなく伝えられて円満解決出きるだろう。

2018-04-19

カフェインレスコーヒー

結婚して3年目、先日妊娠がわかった。

まだ妊娠超初期だったので、まずは定期的に産婦人科に通い、出生届が出せる状態になるまで赤ちゃんの成長を見守ることになった。

ところが何週間たっても赤ちゃんの体が大きくならない。心音確認できない。

ほどなくして、稽留流産だと医師から告げられた。

着床して胎嚢はできたものの、それから赤ちゃんが育ちきれずそのまま亡くなってしまい、なきがらが体内に滞留している状態をそう呼ぶのだそうだ。

もともと子供を強く欲しがっていたのはわたしよりも旦那のほうだったが、でもわたしもやっぱり妊娠がわかったときは単純に嬉しかった。

旦那からは気が早いと笑われたが、名前を考えたり、どんな顔のどんな性格の子どもが生まれてくるのだろうと想像したりして、自分なりに妊娠生活スタートを楽しんでいた。

生活も変えた。発泡酒の代わりにウィルキンソン炭酸水と、それとカフェインレスコーヒーを買い込んだ。

葉酸が多く含まれ食品積極的摂取し、ストレスがかからない範囲嗜好品を控えるようにした。

夜更かしを止めて早寝早起き規則的な生活を心がけた。

そんな生活を2ヶ月ほど続けていたところに稽留流産を告げられた。

エコー検査では毎回爪の先ほどの小さな影が見えるだけでまだ人の体をなしていなかったこともあり、正直赤ちゃんお腹の中にいるという実感はまだまだ乏しく、なので流産と言われても悲しかったがものすごくショックというほどではなかった。

残念だったね、でも次また頑張ろうねというふうな話を旦那とした。

妊娠超初期段階の流産とは、着床時の異常や遺伝子異常などでどのみち正常に発育することができない赤ちゃんに発生するものであり避けることができないものだと、母親生活態度などで左右されるものではないと、かかりつけの薬剤師先生からは聞かされた。だから自分を責めないでほしいと。

そういったサポートを受けられたこともあり精神的なショックはさほどでもなかった。

赤ちゃんが体内に残ったままでは色々と今後リスクがあるので、早いうちに赤ちゃんを体外に出してしまう手術をした方が良いと医師から勧められ、先日その手術をしてきた。

引き合いに出すのはおかしいかもしれないが中絶手術と同じようなやり方で、サジのようなもの赤ちゃんを体外に掻き出すのだそうだ。

土曜の朝から病院に行き、全身麻酔意識がなくなっている間に手術は終わった。その日の夕方には家に帰れた。

ほどなくして2カ月間止まっていた生理が再開し、経血が排出されていくのと同時に妊娠判明以来ずっとあったお腹もやもやとした異物感のようなものは解消されていった。

妊娠前の元気な体が戻ってきたのだ。

わたし妊娠生活はかくして終わった。少なくとも妊娠できるということはわかったのだし、今後に向けて前向きに生活している。

昨夜、女友達数人で飲みに行った。流産のことは誰にも言っていないのだが、旦那がちょうど出張中で話し相手に飢えていたこともあり、いろいろな馬鹿話で笑い転げた。久しぶりのビールは本当においしかった。

少しの二日酔いクラクラしながら今朝目が覚め、酔っ払って散らかし回した家の中を片付けていた。

キッチンカウンターに、使いかけのカフェインレスコーヒーが残っていた。

それを目にした瞬間、不意に虚しさが襲ってきた。

カフェインレスコーヒーは確かにコーヒーの風味はするのだけれど、やっぱりどこか味気なく、本物のコーヒーのほうがおいしいことに間違いはない。

でもそんな、柄にもないもの必死になって探して買い込んでいたついこないだまでの自分が、滑稽で、哀れで、愛おしくて。

手術が終わり、「増田さん、終わりましたよ」と麻酔科から名前を呼ばれて手術台の上で目が覚めた瞬間、朦朧とした意識最初に私が口にしたのが「出てきた赤ちゃんを見せてください」という言葉だった。

医師は一瞬迷った様子を見せた後で、小さなカプセルに入ったピンク色の塊を私に見せた。それは全くピンク色の肉塊でしかなく、赤ちゃんの体だと言われても素人には何が何だかからない。

見せてもらってどうするつもりだったのか自分でもよくわからない。そんなことを頼む心積もりはなかった。ただとっさに、まだ半分寝ている状態でそんなことを私は言っていた。

ごめんね。小さな赤ちゃん

自分を責めることはないと周りからは言ってもらえたが、でもやっぱり、ごめんねと思っている。

大きなショックは受けなかった。それは本当だ。でも何か、重しのような、ちょうど生まれたて赤ちゃんぐらいの、軽くて小さくて吹けば飛ぶような儚い、だけれど確かに重さを感じる、そんな重しのようなものが、わたし心臓にぶら下がっているような、そんな気持ちがしている。

anond:20180419141457

おぉー、詳しくありがとうよ!

キッチンペーパーを何枚か用意して、本当にカッスカスポロポロになるまで油を絞る

ツナを細かくほぐす

マヨネーズ大さじ1、めんつゆ小さじ1ぐらいで和える。あれば刻みネギも混ぜる

めんつゆはもうちょっと多くてもいい、めんつゆに親殺された人は醤油でもいい。

ほうほう。

太字に変えたが、笑うわww

カッスカスになるまで油絞らんといかんのな。やってみる!ありがとう

anond:20180419124045

ツナマヨおにぎりツナマヨの作り方

ツナマヨネーズも、ご飯よりは味が弱いのが敗因なので、

「油をしつこくきる」「フレークの塊部分はご飯とのバランスで味が薄く感じるので細かくする」「マヨネーズ単体だとご飯に負けるので醤油とだしの味を混ぜる」

ここがポイントだと思う。

(追記)

あ、書き忘れてたけど、これに七味いれるとほんと強いんで辛いの嫌でなければ試してみて下さい。

今まで会った面白い奴教えてよ

私は虚言癖の奴。

そいつに関わる8割が嘘だった。嘘の塊。

嘘の主軸にあるものは「私の事を心配して欲しい」「私可哀想な子なの」という印象だった。

一部、「私はすごいのよ!」もあったけど。

バイト先で自分デザインした衣装採用されて着るんだけど~みたいな話とかね。

そいつキッチン(洗い物)担当で、そもそもデザインヘタクソで裁縫もできないくせに

店長と仲良いから~と言ってきてマジで笑った。採用された服はGoogle先生に聞いたらネット上にあったし。

私生活も、少女漫画テンプレみたいなことばかり言ってた。色んな男から好かれてるとか、あいつが彼氏とか。

面白い奴だったなぁ。

2018-04-18

風呂なしの賃貸があるけど

自分風呂は欲しいけどキッチンはいらない。

キッチンなしの物件ってないよね。

あ、部屋なしって物件もないね

キッチン風呂トイレのみっていう物件もないよね。

2018-04-15

包丁を使わないで料理

だいたいはでかいキッチンバサミでなんとかなるんだけど

ねぎだけはどうにもならない…

うちには三角コーナーがない

台所の生ゴミ問題自分のやり方は悪くないと思ってるんだけど、どうも流行ってないみたいなので発信してみる。

まず、普通ユニットキッチン定番だと思う、排水溝のゴムの目隠し(中央から放射状に切れ目が入ったあれ)は外す。

排水溝の中のゴミ溜めポッドを浅いものに取り替える(100均にもそれっぽいものがあるがサイズに注意)

ストッキング様のゴミ受けネットを新しくしたゴミ溜めにかける。

調理の際は、端材は流しの中にどんどん落としていく。

調理が終わったら流しの中のゴミゴミ受けに流し集める。

量が少なければそのまま、多ければコンビニ袋にまとめて大きなゴミ箱にIN

書いてみるとめっちゃ普通だった

2018-04-13

もうすぐ三十

一人暮らしすることにした。今更って言われそうだけど。

理由家族が煩わしくなったから。家族ともコミュニケーションがうまく取れない。

婚活して結婚決めてから同棲した方がお金は貯まるけど、その前にまず恋人だと思った。これも一人暮らしする理由の一つ。

あとは料理がしたい。自分だけのキッチンで好きな時間料理する。

プロジェクター買ってホームシアターもしたい。

その一方でいろいろ節約して、サバイバルみたいなものも楽しみたいとも思ってる。

ただはじめのうちは楽しいだろうけど、この生活を何十年は辛いなあ。

やっぱり結婚はしたい。一人で住むってあんまり経済的じゃないし。

経済的じゃないけど、結婚するために一人暮らしする。

一人暮らしして人恋しくなったら積極的に動く気にもなるかなあ。

巷にはメンズエステかい

巷にはメンズエステ(メンエス)とかいビジネスがある。

検索すると色々なWebサイトがヒットするが、どこも似たような作りとなっている。システムスケジュール、予約、アクセス等々、いわゆる性風俗サービスサイトと作りはほとんど同じ。システムをみると、60分10000円くらいか時間に合わせて値段は様々だ。

「メンエス」で検索するとヒットするのが、いわゆるレビューページ。様々なメンズエステでの体験毎日のように更新されている。これも作りは、性風俗サービスレビューページとそっくり。書いてある内容というか文体もよく似ており、具体的なサービス内容がぼやかされていることがあるのも似ている。確かにWebサイトにはあまり明確なことが書いていない。強調されているのは「癒やし」「治療目的としたものではない」「性的サービスは一切ない」とか。「アクセス」もぼやかされていて、「最寄りの駅から電話をしてください」とあるのが定番だ。

性風俗サービスにも、性感マッサージエステと称するジャンルがあり、オイルなどによるマッサージと抜きがセットとなっている。この場合ほとんどの店は派遣型か、受付所で手続きして近くのホテルサービスを受ける、

いわゆるホテヘル型になる。店舗型のエステはあまりいたことがない。さらに、シティホテルビジネスホテル宿泊すると、出張マッサージを呼ぶことができる場合がある。シティホテルならホテルマッサージ師が常駐しており、時間が合えばすぐに部屋で施術を受けることもできる。小規模なホテル場合、あるいはオイルマッサージ場合は、派遣型となり、電話で予約をすると、どこかから施術者がやってきて、オイルなどによるマッサージサービスを受けることができる。この場合性的サービスは一切ない。他、高級ホテルなら、ホテル内に「SPA」があり、同様のサービスホテル内のSPAで、あるいは宿泊する部屋で受けることができる。

街角にあるマッサージ屋、サウナでのマッサージホテルでのマッサージ出張のオイルマッサージ、性感エステなどを利用したことはあるが、メンエスは仕組みがよくわからないため敬遠していた。非常に疲労し体がだるいある日の午後、時間だけはあり余っていたので、思い立って都内にあるメンエス電話をしてみた。電話の受付は女性。開始時間施術時間リクエストして予約をする。予約の時間になったら、最寄りの駅のX口から電話をしてください、ということだった。その時間指定された場所から電話をすると、サービス提供する場所をより詳しく説明してくれる。この対応女性であった。場所は、近くのマンションの一室のようであり、簡単に見つけることはできない。どこどこの交差点についたらまた電話して、というやり取りを繰り返し、マンションの近くまで来たところで、建物名・部屋名が明かされた。なお、今回の場合Webサイトに具体的な住所・建物名・部屋名の記述はなかった。

指定されたマンションオートロック式で、部屋番号を呼び出して建物の中へはいり、エレベータで部屋のある階まで移動した。新しめのマンションのように思える。部屋の前でアホンを押すと、しばらくしてドアが解錠され、日本人女性が一人で現れて入室するように促された。玄関はいるとすぐに小さなキッチントイレ、浴室があるような単身用のマンションである。部屋には、施術者の女性マッサージ師のような衣装でたっていだけで、他の人はいない。間接照明のため薄暗いリビングには、小さめのソファがあり、床にマッサージ受けるための敷物があるだけ。ソファに座り、最初に代金の精算をおこなった。ここで、ひとつ予想外のことがあった。90分のサービスで事前に金額を聞かされていたものの、部屋で示された用紙には、プラス3000円で「VIPコース」「ラグジュアリーコース」(場合により呼び方が異なる)があり、それをお勧めされた。ただし、具体的に何がVIPラグジュアリーなのかの記述説明はない。特に考えもなく、追加の金額を加えて支払いをした。その後、流れについて簡単説明がある。これは単純な話で、最初に一人でシャワーあびるシャワーが終わったら体を拭き、準備された場所に横たわって施術を受ける、施術が終わったらもう一度シャワーを浴びる、というだけ。シャワー用には、貴重品袋が用意されていた。シャワーの間、施術者は準備をするという。

浴室は単身者用の部屋によくある狭い湯船の浴室で、ボディーソープ、あかすりスポンジなどが準備されている。そして、シャワーを浴びた後に履く、パンツ。これは、オイルマッサージであれば、出張マッサージでも用意されていて、シャワーの後にはそれだけを身につけてベッドに横たわるものだ。使い捨てのものであり、なぜだかわからないがTバック、というか後ろはほぼヒモであり、前もどうにか隠れる程度の下着だ。普段そのような下着をつけることのないおっさんには違和感がありまくる。

さて、シャワーをあびて、露出過多な使い捨てパンツを掃いて部屋に戻ると、施術者が衣装を変えていた。変えていたというよりは、脱いでいた。全裸ではない。透け気味のキャミソール姿である過去ホテル出張のオイルマッサージを受けた際には、施術者が着てきた着衣を脱ぐことは一切なかった最初から性風俗であると謳っている性感エステの場合、着衣からまり、流れでトップは裸、全裸など様々である。「性的サービスは一切ない」はずのメンエスとは、健全なオイルマッサージと、性感エステの間に漂う玉虫色存在なのだろうか、と思いつつ、施術は進行していく。メンエスとは一体なんなのかという謎に、少しだけヒントが与えられた気がした。

最初は、うつ伏せで、オイルを使ったマッサージ下半身からはじまる。なぜだかわからないが、敷物の周りには、床に横長の鏡が設定されてい、自分が横になってマッサージを受けている様子をチラ見することができる。マッサージこのような設備必要だろうか?ということはともかく、「今日はお休みですか」「どちらからお越しですか」などのマッサージあるある会話をしつつ、淡々とオイルによるマッサージが行われる。一通り、足裏からふくらはぎ、ふとももまで下半身をオイルにより摩擦したところで、施術者は体勢を変えて、うつ伏せの頭側へ移動してきた。そのまま、うつ伏せの頭の上にほぼまたがるような体勢で、背中の上側から上半身マッサージがはじまる。このような不思議な体勢によるマッサージははじめて経験した。なお、施術者はキャミソールパンツのみであり、いわゆる頭と下半身は近い。布一枚。接触をするわけではないが、もやもや、する。趣味についての会話をしながら施術は進行し、後半は仰向けでマッサージをうけた。最初に、施術者は上半身の首やデコルテのあたりをマッサージしてくれる。さらに、下半身側に移動して、今度は仰向けの体勢で下半身周りのマッサージをする。「これがリンパを流すってやつや!」と考えながら、そして全身オイルまみれになりながら、足の付け根の周辺のマッサージがおこなわれていく。ここまで完全に受け身であり、マッサージからそれは当たり前なのである。十分にリンパがながれたくらいのところで、時間となり、マッサージは終了した。もう一度シャワーを浴びて、オイルを流し、少し休みお茶などを飲んでから、着替えて部屋をでた。少し体が軽くなった気がする。

部屋を出る前に「VIPコース」というのは、普通コースと何が違うのか?と尋ねてみると、衣装が違う(脱ぐ脱がない)のだということであった。別の店でも同様の説明を受けた。

オチはない。

2018-04-12

anond:20180412191856

そういうことなのか

でも、普段生活してたらどうしても小物(リモコンつめきりティッシュペンとか)それなりに散らかったりしないのかなぁとか

整理整頓されまくったキッチンとか逆につかいにくくないのかなぁとか

何よりデスクトップPC2台(ゲーミング)どうすりゃいいのーとか

キッズスペースとかとかえとせとら

2018-04-10

調理がめんどうで、食材喰いを繰り返してしま

外食コンビニ弁当ばかりだと高くつくし健康にも良くないと思い自炊しようと意識していたのだが

調理がめんどうで、だんだん食材をそのまま食べるのが癖になってしまった(自分では素材喰いと呼んでる)

レギュラー食材

ヨーグルト納豆豆腐生卵ミニトマトバナナソーセージなどで

キッチンに立ってそのまま食べている

皮や種が出る野菜基本的に買わないし、油を使う調理キッチンが汚れるのが嫌でしなくなった

米をたくのもめんどうだし、パンも日持ちしないのであまり買わない

年明けてからコンロを一度も使った記憶がない

炭水化物や油分を取らないせいか、日に日に痩せていて、かえって不健康になっている気もする

毎日暖かい料理提供されることがどれだけ幸せか思い知らされる

ちゃん手料理が食べてぇなぁ

2018-04-08

家事の音が苦手

学生の時に家事をしてくれた母にはもうしわけないのだが

家事の音がとにかく苦手だった

 

キッチンの音が特に苦手だ

何か急かされているような、日常のあらゆることをやらなきゃと思わせるような音

 

掃除の音も苦手だ

非常に邪魔にされているように感じた

ハウスキーピング第一優先で、自分のことは二の次になっている感じがした

 

母はそういった人間

自分のことは二の次、常に家事をせかせかやってるタイプ

この性格介護職ではかなり重宝されているようで、利用者や同僚には人気が高い

そんな母を密かに尊敬している、今自分があるのは母のおかげだ

 

しかしそれでも生活音が苦手だ

やめてくれ、静かにさせてくれ、ハウスキーピング二の次

一人暮らしをしていて、部屋は荒れてる方だと思う

まあ男の一人暮らしなんてこんなもん、みたいな感じだ

でもそこまで嫌ではない

あの時よりは落ち着いて集中できる

家事の音はたまにする程度でいい

どうしようもない休日

7時に目が覚める子供が起きるまでゲーム

8時に子供二人が起きて3人で朝食

9時半に妻が起きる。俺は寝室で昼寝

12時に目が覚める。妻はリビングで寝ている。

子どもたちは家中おもちゃを散らかしてる。

妻は俺に気が付くと寝室に移動して昼寝。

俺は昼飯を用意し、子供二人と昼食

夕方まで子供ドラえもんビデオ、俺はスマホ、妻は昼寝。

牛乳が無くなったので下の娘と買い物に出かける。

帰ると妻と息子が夕食。娘の分はあるが俺の分はない。

冷蔵庫の残りで夕食。

子ども風呂に入れて寝かし付け。10時就寝。

妻は10時間以上の睡眠をとったうえで、朝飯以外夕方5時まで昼寝。

今日たまたまではなく、休日は似たり寄ったり。

俺のことが嫌でしょうがないので、俺がリビングにいると寝室かキッチンの片隅しか場所がない。

出てってほしいとは思うが、子供親権争いがめんどくさい。

2018-04-07

長芋山ほどもらった〜

しばらくはエネルギー源に困らない生活ができる!いえーーーい!

とりあえずオリーブオイルと塩で焼いて食べてる。生のシャクシャク感が消えて芋らしさが増してる。ポテチ風味って感じでうまい

まだ5,6本あるんだよな

お好み焼き作ろうかな


ブコメレシピが大集合しててびびったぜ

とりあえず出汁つくって混ぜてズルズルしようかな!背徳感!

そういえば増田北海道に来てから山芋じゃなくて長芋って言うようになった

あとヌルヌルするのはキッチンペーパーでワンクッション置いて切るとましになったよ!クックパッド様様!

2018-04-03

anond:20180403004812

揚げ足取られないように論理武装しないと駄目か?

マルクス(なんてハンドルだ)に寄せられた批判が「揚げ足取り」だと思うならマルクスと同レベル馬鹿から自覚をしてくれ。

広く伝わる表現を選ぶ以外にどうやって影響を広げていくんだ?

馬鹿は広く伝わるようなアウトプットを目指さなくてよろしい。

こつこつと働いて周囲の人を思いやって自分人生を楽しくして生きていってくれ。

ちゃん勉強するまでは発言は控えないといけないのか?それはどの程度あれば十分なんだ?

結局専門家インフルエンサー戦略屋が組んで出てくるのを待つだけか?それはいつになるんだ

発言しなくていいだろそもそも

彼女の話を聞いてぼくちんショック!」なんてくだらねえことを何故世間に広く伝えなきゃならんの?

自分たちにできることはないのか?

ねえよ

素人のやることはすべて余計なことか?

余計だよ

素人からじゃねえぞ、馬鹿からだよ

馬鹿は複雑な議論に口を出さなくてよろしい

つーかどんなジャンルでも大多数は素人だろうに、そいつらの発言を萎縮させていいのか

別にどうしても発言したけりゃすりゃいいけども

ゴミを撒き散らしてる自覚ぐらいは持ってくれよ。馬鹿って口開くだけで迷惑なんだから

そしてマルクスゴミみたいなアウトプットがやけに広まったので

その広まり方に応じたレスポンスが来たというだけ。

そこで泣きを入れるなら口を閉じてろよ。

自分の声を無思慮に世間に広めたいけど発言内容をチェックされたり批判されたりしたくありましぇーーーんてか?

そんな都合のいい世間はどこにもねえよ。

お前やマルクスみたいな馬鹿じゃなくても自分発言には責任を持たされてるんだ。みんなそうだ。

添削屋のブロガーブクマカはどんな働きかけをしていくんだ?

なんのための働きかけ?

その当事者意識ゼロスタンスで、いままでいったい何を改善してこれたんだ

あいつが何をどう改善するんだよ

音出してるだけじゃねーか

それを理解できないからお前は馬鹿なんだよ

馬鹿は手元の仕事をコツコツやって周りの人に注意を持って優しくしろ

そうすりゃ周囲はそれなりにお前のことを認めてくれるし幸せに生きられる

身の丈を忘れて御政道談義なんかしようとするんじゃない

あいつはクソ」ってどれだけ丁寧に書くのが上手でも、結局キャッチボールにならない石の投げ合いに過ぎないじゃないか

馬鹿が部屋に入って来て何か有意義仕事してるような顔でゴミまいて遊んでるから

「お前のやってることはクソなので部屋をこれ以上汚さないように」って説明されただけだろう。

こういう不寛容で人の行動の意志を摘むようなスタンスが称賛されるのはこわい。まずい部分があったら都度修正しながら進めていけばいいじゃん。

お前が言ってるのは「この不潔な残飯を直しながらチャーハンを作ればいいじゃん」みたいな話だ

実際にはその残飯はなんの役にも立たない

この場合残飯を捨ててキッチン掃除するのが必要仕事であって

次に残飯が何かの役に立つと思ってる馬鹿に「迷惑からもう入ってくるなよ」と言い聞かせるのが必要になる

要するにいらねえ仕事を増やしてるだけなんだよお前ら馬鹿

2018-04-01

やる気スイッチオフらないでくれ

義実家にお世話になっている。

料理義母が「作るから」と、私に料理を作る「義務」はないけど、料理好きだからたまに軽めのやつを作る。

わかりやす料理(オムレツとかホットケーキとかカレーとかグラタン)は喜んでもらえる。

だが、食べたことない系の料理(パエリアとかリゾットとか)を「実家でもよく食べてて、美味しいんですよ〜」というと

「う〜ん…私はまあいいけど他のみんなは食べないんじゃないかなあ?」と言われる。

食べる前なのに。まだネット写真しか見せてないのに。キッチンには出来上がってて、あとは夕飯の後の時間に味見程度に、もてなすだけの状態なのに。

そう言われるたびに「何も作りたくない、こんなことなら作らなきゃ良かった」と思う。

息子の離乳食もそうだ。

「これ息子にどうかな〜と思ってるんです」とレシピ見せたら

「これは食べないでしょ、作っても意味ない。」

で、いつも通りのレシピだと

「少しは目新しいもの作ってみたら?」

どうしたらいいの

2018-03-31

とある熟年離婚真実リアル

タイトルは「真実と書いてリアルと読む(漢字文字の上にルビ振ってある)」系で。

40代小梨♀、今月離婚が決まった(決めた?)。世間じゃよく聞く話題だけど、まさか自分当事者になるとは思わなかった。いざその立場になってみたら、これまでの自分離婚イメージと違い過ぎて驚いたので、そのことを書いてみようと思う。

泣くとか怒るとか葛藤するとか、その手の激しい感情が何も無い。

まずコレ。うちの場合はもうとっくに夫婦男と女)じゃなくなっててたので、それが一番大きいんだろうけど、今の生活が続けられなくなることや、今後の不利益金銭・労力)ばっか頭にあって、それ以外の感情が何も無い。一番近いのが、交通事故やっちゃって、大金が吹っ飛んだことにダメージを受けつつ、明日から通勤どうすんのよーとか思ってる心境に近い。

持ち家を貸すか売るか。

地方都市のそこそこ中心地に持ち家がある。徒歩10分内2路線アクセスで、便利なのに静かな穴場的立地。小型車限定だけど駐車場付き。大きなワンルームのような、各フロア独立してるような、ちょっとない間取りのこだわりの木の家で、スペック的には超狭小住宅なんだけど、居心地は超良い。色んな出会いがあって奇跡的に建った家で、もう2度と建たない家(←自分達の経済力では)。色んな人にお褒め頂いた(特に外国人に好評)ので、この家だけは自信を持っていいのだと思う。

この家が共有名義なので、財産として分けなければならない。家自体には未練がめっちゃあるけど、手持ちキャッシュで払える充ては無いので、売るか貸すかしてキャッシュを作らなければならない。相方が住み続けるか引き取る選択肢は無く、引き取るとしたら自分の方。

自体には愛着があり、手放すのは勿体無くもあるんだけど、一人だったら、一軒家はやっぱり寂しい。猫飼ってるとかガーデニング趣味だとか、一軒家でないといけない理由も全く無いし、正直、維持に疲れてきた面もある。一人だったら職場の近くに住んで通勤時間を短縮したいし、職場家賃が安い田舎なので、わざわざ都会の家を維持する理由も無い。

たまに小さなスペースに暖房を入れて、あっという間に暖まることや、掃除が楽なことに感動したりするので、ワンルームだったら楽だろうなーと思う。掃除も家を飾ることも、誰も見てくれる人がいなかったら甲斐がない。

生活が荒れる予感

上の掃除と同じだけど、飯を作る張り合いが無い。今までも相方食事要らない日は、カップ麺とか袋麺とか、蕎麦うどん茹でただけとか(←我ながら麺空きだな)、コンビニで買った適当なもんとか、菓子だか食事だか分からんもので済ましたりとかしてたので、これが毎日になるかと思うと、さすがに危機感を感じる。かと言って、誰も食べてくれない食事を作る気には全くならない。正直、自分の作った飯を食ってくれるルームメイトが欲しい。

切実に、ルームメイトが欲しい

相方趣味部屋みたいに使ってた部屋が余るので、部屋自体は狭いけどいい部屋だから、誰かここに住んで、ついでに飯食ってくれないだろうか。家賃とか要らないし、もし気になるなら、家賃代わりに掃除してくれれば嬉しい。よく経済的なことが理由で家を出たいけど出れない女性いるって聞くけど、そういう人うちに住んでくれないかな。住むところと食事くらい提供するし。

家賃無しで、リビングキッチンバストイレ家電自由に使ってくれてよくて(自分仕事でいない時間が長い)、その代わり掃除するだけ。その掃除も、別に仕事みたいにキッカリやる必要は無くて、パートの合間に、週に2回くらいでいいし、ちょいちょい長期旅行で抜けるとか全然OK。自分が、誰かいないと張り合いが無い&ちょっと掃除シェア出来たら楽になるってだけだから

でもそういうの揉めるんかな。将来出て行って欲しい時に出て行ってくれなかったり。あるいは急にいなくなっちゃって、荷物どうすんのよとか、勝手動物子供・男(汗)連れ込んだりとか、なんか事件なっちゃったりとか?

そうすると家主の責任になって・・・・、うーん、なかなか現代社会世知辛い

貸すか売るかアゲイン

まあ今の家に住み続ける選択肢は無くて、貸すか売るかなんだけど、どうしたらいいんだろう。正直持ったまま貸したい気持ちはあるんだけど、スペックが超貧弱な戸建てなんてニーズが無い(狭くてよい人はマンションを選ぶし、戸建てを望むのは、広くて部屋数充実派か、ペット買いたい人だし・・・)。

貸すなら掃除設備の入れ替えに初期投資がいるし、とにかく変わった物件から借り手がつかなくて、仮に1回ついたとしても、また空いた時に見つかるかが問題で、結局手放すことになる予感。そうすると初期投資する前に売っときゃ良かったとなる予感。そもそも、これから人口減で不動産は余るから、売るなら早いほどよい気もする。大体、いくら持ち続けたって、40代の今すでに維持に疲れてるなら、年取ったら考えられないくら億劫になるだろうし。そうすると、可能性の無い可能性を持ち続けることに意味があるのかってことになって・・・・・、あー悩ましい。

ところで増田達よ、これから先、不動産ってどうなると思う?今手放した方がよいと思う?

老後住むところと考えて持ち家用意したけど、これも一緒に住むパートナーがいる前提のことで、一人だったら、自分にはあり得ないや。一人で戸建て維持してる人、マジ尊敬する。

そんで、今切実に迫ってくる心情

本当に離婚するんかな。このまま一生一人なんかな。全然実感ない。とにかく家の整理と、売るにしろ貸すにしろ、いろんな事務しなくちゃ。やっぱり交通事故の後みたいだ。

2018-03-30

anond:20180330001102

スパイスキッチン トムヤムクンフォースープのスープがすっぱ辛くて美味しかたから、

トムヤムクンヌードルも同じ味かなと思ってたら、ちょっと違ってた。

スープの味はフォースープの方が好きだな。ヌードルの方はいま一。

2018-03-29

母が躁鬱になった~寛解した記録

ドワンゴを二回やめた人のブログに対し

鬱じゃなくて躁鬱なのでは、躁鬱は統合失調症と並んで不治の病というブコメがあったので、

そういえば躁鬱って不治なんだっけ?どうなんだっけ?と不思議に思った。自分思考整理と記録のために書き残す。

なまえをかくしてたのしいにっき。

母が躁鬱になってからかれこれ10年がたった。

■誤診期

「誤診」と書いたが、診断確定の難しさは他でもない私が知っているので、「誤診」よりもイメージの良い、精神科医名誉を傷つけないワードがあったら教えて欲しい。

時期:十年前~七年前

症状:元々パワフルで仕事人間しかし分配された家事はきちんとやる母であった。共働きフルタイムだったが、食事ははおいしかったし、稼ぎもそれなりにあり、仕事も好きだった。趣味があまり無かったが、車は嫌いではなく毎日通勤に乗っていたのでストレス発散の手段ゼロではなかったと思う。

母は突然、朝起きれなくなった。仕事に行けなくなった。

涙を零すとか不満をぶちまけることはなく、全てのことに無気力になってしまった。

休職期間が切れ退職扱いになるまでの一年はあっという間で、家族(父、増田を含む兄妹二人)は通院をはじめとした外出に抵抗を示す母を引きずって病院に通いながら、減った収入補填すべくがむしゃらに働いた。

診断:鬱病。加齢によりが少し体のある器官のせいで、全盛期に比べ仕事効率が目に見えて落ち、生きがいだった仕事への活力が失われたことが原因ではないかとの意見

まだ地獄ではなかった。


躁転期(地獄

時期:六年前

症状:何をするにも無気力食事を採らせるのも一苦労、10キロ以上体重が落ちほぼ寝たきりの状態だった母から仕事中の増田電話がかかってきた。

内容は「お前を大富豪にするビジネスプランを考えた。今すぐに実行しろ、金は私が出す」。

我が家に金なんてない。

妹に対しては「お前を玉の輿にのせるプランを考えた。」という電話があったらしい。

その後、仕事中に着信が1分1件ペースで入る。

躁鬱に対する知見が全くないので家族パニックに陥り、全員が仕事を早退し家に帰ると、見違えるほど元気な(元気すぎる)母がいた。

躁転時にやらかしたことは下記に箇条書き

投資マンション契約をしようとする(一番やばかった、本当に手付け金が帰ってきてよかった)

キッチンをめちゃくちゃにする

風呂場に調味料をぶちまける

アドレス帳のすべてに電話を何度も何度もかけまくる(母本人の希望で疎遠にしていた人含む)

テレビを壊す、壊れたからといって過剰に大きいサイズテレビを買う

・そのほか高額なものを買いまくる

・「私の考えた最高のビジネスプラン」を話しすぎて、喉が切れて血が出る。血が出てもまだ話すので、口元からずっと血が垂れ落ちている

などなど。今から考えると「自殺こころみる」が含まれていないのは、本当にラッキーしかいいようがない

診断:「わたし鬱病は治った」と言い切る本人をなんとかだまくらかして病院に連れて行くまで半月、その間に家の中は大惨事。様々なものクーリングオフ迷惑をかけた方々へのお詫び行脚に明け暮れる。

医師は「躁鬱の波が長いタイプ。鬱が最初に来てしまったので、診断できなかった」とのこと。

なんと躁鬱に効く薬と鬱に効く薬は全く別で、医者家族も効くわけもない薬を無理やり嫌がる母にのませていたのである。「効果ありませんね~」じゃねーよ、とこの時は思った。暴れるのを抑えるための措置入院を経て、三年間見たこともなかった名前の薬に変わる。

回復

時期:五年前~

症状:正しく躁鬱の薬を処方されてからはかなり早く、措置入院は1カ月、その後はテンション上下自体はあるものの、順調にその波はおさまっていった。勿論きちんと薬を飲むか等、かなり細かく監視必要はあったが、「鬱だな」「躁だな」と判断出来るようになったことで、家族全員がだんだんそれぞれのパターンでより刺激しない接し方を覚えていった。

また、この頃、自分が通院する必要性について自分でやっと理解できたように見えた。激しい鬱期は被害妄想が強く、躁期には「治った」と思いこんでいたため。

少しずつ少しずつ安定した生活習慣を取り戻し、知り合いのツテで仕事にも一部復帰。(突発的に休む可能性がかなり高いにも関わらず専門性の高い仕事に復帰させて貰えたのは奇跡しか言いようがない。復帰後の職場の皆さんには、今でも、母も自分も頭が上がらない)仕事をするようになってからは、自己肯定感が増し、安定している頻度が増えたように感じた。働くことはプレッシャーであると考えていた自分には意外だった。

寛解

時期:三年前

診断:「寛解

精神病には、基本「全治」はないという。

骨がくっつきました、とかと違って明確な基準がないため。

勿論再発しない限り、引き続きの治療必要ない。

が、家族から見ると、一度病気を経た母は少し罹患前より変質しているようにみえた。9割5分、記憶のままのマトモな母だが、やはりどこかしら違ってしまたことがあるように感じた。

私が好きだった母と全く同じものは、もうどこにもいないかもしれない。それは少し寂しかったし、それこそが「寛解」と「治癒」の差かもしれないと感じた。再発のリスクは、限り無く少ないが、ゼロではない。


最近

おまけ。

寛解から三年たってようやく、「あのころこうだったね」等の振り返りを当人含めてできるようになってきた。妹は良く「玉の輿に乗る方法」の話をして笑いをとっている(※妹は未婚)。

しかしたら病気になるまえの母はストレスを押し殺していて、本当の母ではない=今の母が本当の彼女の姿なのかもしれないと漸く思うことができた。確かに記憶の中の母よりもほんの少しだけセンシティブである

でも我が家はこれを乗り越えられてよかった。家族みんなが、自分ストレス閾値を考えられるようになり、出来ないことを頑張りすぎないようになった。そして家庭の外でも、頑張り過ぎようとしている人に優しく出来るようになった。人間的成長ではなく、壊れたらより損失が大きいことを身を持って知ったかである

結果、皆母のために暫くの間キャリア犠牲にはしたが、最終的には職場での評価はあがった。

振り返ると家族の中に三人働ける人間いたこと、子供二人はまだ未婚で家族以外にかける迷惑が最小限で収まったこと、そして三年の膠着期間を経たとはいえきちんと正しい診断がおり寛解に至れたこと、様々な幸運に助けられたんだなと思う。

かなりベストに近い形だとは思うが、それでも躁に転じたとき二段回目があるのか、この先もっともっとおかしくなるかもしれないという底知れない恐怖ははかりしれない。母がどうこうというより自分だっていつかは、ああなってしまうかもしれないと恐ろしかった。

これはただの日記から伝えたいメッセージとかは無いけど、

周りにもし近い状況になっている人がいたら情報共有したい経験ではあるし、我々のように幸運が重ならなかったとしても、何からセーフティーネット患者家族がなんとか生きていける社会であればいいなと思う。

anond:20180329094654

こういうの、自分の都合のいいことしか書いてないかもしれないからなー

家事の分担がどうなってるのかわからんしな

土日料理片付け掃除洗濯をどれだけやっても、平日洗濯物がたまってたりキッチンが汚れてると揶揄するようなことを言う。

たとえば食器洗い増田担当で、食器調理器具シンクに平日5日分まるごと溜め込んでたりしたら不衛生すぎて正直揶揄されても仕方ないし

共働きなのに家事分担してなくてなぜか全部増田がやらされてるなら夫がクソとしか言いようがない

夫婦に限らず家族でも友人でも、共同生活するなら家事は誰がどれだけどの程度やるのか分担きっちり決めるのは必要

 

私が仕事愚痴をこぼすとそんな仕事辞めろ、いつ辞めるんだ今決めろ今この目の前で転職サイト登録しろと言う。

これもちょっとした愚痴旦那の許容量が低すぎるのかもしれないし、仕事楽しいといいながらも実際は聞いてる側がイヤになるぐらいの文句の雨あられなのかもしれない。

 

まあどちらのパターンでも離婚以外の選択肢はないと思うけど

社会人3年目で結婚したけど後悔してる

小さい頃から好きなことしかやりたくない性分だった。

なので大学ではそれを専門にやって、その好きなことの分野の企業就職した。

それなりに認められて色々任されて、失敗しても成功しても好きなことだから楽しくて、飛ぶように月日が過ぎて気づいたら勤め始めて3年経って25歳になってた。

5つ上の彼氏は30歳になって、プロポーズがあって、結婚した。

結婚にあたって、かなり残業がある職種なので「私と結婚しても家事はできないと思う」と言うと彼は「家政婦が欲しいわけじゃない。一緒にいたい」と言ってくれた。「子供はいつか考えてもいいけど、しばらく欲しくない(そもそも子供が好きじゃない)」とも。

その言葉に、私は「家事は求められていない+子供もいらない=各自好きなことを好きなだけやる生活形態。多少家が散らかっても、生活リズムが乱れても、大人2人でゆるく楽しく暮らす結婚」という解釈をして、それで喜んでOKした。

もちろん拡大解釈だった。

向こうは19時に帰宅し、私は午前1時に帰る毎日で、毎晩寝ずに待ち構えていて翌朝眠い眠いと言う。私は夜遅い代わりに始業も遅いので寝ていたら見送ることもしないと言って怒る。

私が仕事愚痴をこぼすとそんな仕事辞めろ、いつ辞めるんだ今決めろ今この目の前で転職サイト登録しろと言う。

土日料理片付け掃除洗濯をどれだけやっても、平日洗濯物がたまってたりキッチンが汚れてると揶揄するようなことを言う。(ここはゴミ屋敷か?など)

好きなことしかやりたくないので、

今の仕事楽しいのに転職活動をするとか、疲れて帰ってきていても洗濯ゴミを捨て皿を洗って風呂に入りセックスもするというのは私にとってもの凄くハードルが高い。いつもタスク表の「ぐっすり寝たい」より優先順位が低い。

そもそも結婚する意味結婚生活への認識齟齬があるのでどんなに話し合っても平行線になってしまう。

ついにこの前「お前の仕事同居人の俺の都合を差し置いて残業する程の価値は無い」と言われて、「あ、結婚しなければよかった」と思ってしまった。

私は同居人の都合なんかより、若くて体力のある今自分が好きなことを好きなだけやる方がずっと価値が高いと思っていて、

それは今しかできないという点で、この世に1人の夫より価値は上だと思っていて、

何回考えてもその結論になってしまう。

結婚タイミングを間違ったのかもしれないし、そもそもすべきでなかったのかもしれない。

今日就労時間について上司相談に行く。

でも迷惑をかけないためには辞めるしかないのだと思う。

そうなったら夫を憎んでしまいそうで怖い。

2018-03-28

バイト愚痴

バイト先の店長がクソ。

飲食店なんだけど。

いつも機嫌が悪い。忙しい時にはキッチンホール関係なく怒鳴る怒鳴る。近くにお客さんがいてもおかまいなし。「違うだろ!なんでそうなんだよ!」小さい店だから店の端までよく聞こえてきて怖い。人件費ケチからホールが回らない。1人しかいないとかザラ。キッチンも回らない。そんな中でもいつのまにかいなくなっていて、1時間ほど帰ってこない。理由も何も言わずに消え、謝りもせずに戻ってくる。そして仕事ケチをつける。そしてまた今度はタバコを吸いに行くと言って1時間いなくなる。店長がいない間に上がった人が、隣のパチンコ屋に店長がいるのを見たという。営業中なのにだ。私達は必死に働いてようやく給料がもらえるのに、店長パチンコをしていれば給料がもらえるそうだ。こんな理不尽な話あるか?店長シフトは朝10からと書いてあるのに、12時に来て、その後パソコン管理しているタイムカードの出勤時間10時に直してさも毎日時間通り来ているかのように振舞っている。

営業とは関係ないが、妻子持ちの癖に夜は家に帰らずキャバ嬢と遊んで不倫しているらしい。なんて人だ。

まあこれを聞いてさっさと辞めろよと思う人は正解。健常。私もそう思う。けれどキッチンホールもいい人たちだし、期間的にはあと半年ちょっとしかバイトできないわけだから、今辞めることもできないんです。

とある事情で長い休みをもらっている最中なので、その間に店長が異動または辞めさせられてることを願うばかり。

2018-03-24

殺意って分かるんだろうか

数年前の怖い話書く。心霊系では無いしましてや人間怖い系でもなくただ自分マジで怖かった話。

ちょうど今ぐらいの時期。

要は年度末で公私共に忙しい頃だったんだけど、私は忙しい時期をまとめて処理したいタイプなので、何を考えたか保険に加入する予定を、ギツギツのスケジュールに捩じ込んだ。

電話で聞いたときは二十分くらいで手続き終わるらしいし、さっさと済ますか〜くらいの気持ちだった。

で、その手続きの日時なんだけど、退勤後の遅めの時間希望して伝えていたら、予想外に残業が長引いたりで、日にちはズルズルと後ろ倒しになっていった。

その過程で、約束20分前にキャンセル電話を入れるようなことが1回。

「この時間なら電話出られます」と伝えておいた時間にかかってきた、日にち相談電話をろくに聞かず、「こっちから連絡します」と切ったのが3回。

予定が片付かない苛立ちと、後半になってオーバーヒートしていく忙しさにちょっと感覚麻痺してた。

でも当時は本気で、なーんで今連絡してくっかな…確かにこっちもそう言ったけどさ…忙しいとも言ったじゃん…こっちの身にもなってよ……と、不満タラタラで応対してた。

そんなんでも最終的には段取りが決まり、私にも「今日ならいけそう」という日が来た。

当日、3つのことを確実にこなせば、かなり余裕を持って退勤できるはずだった。

でも実際は、聞きたいことがある人には電話は繋がらなかったし、すごい些細なことで書類に不備出すし、散々だった。

残ってる業務を引き剥がすようにして約束に間に合う時間会社を飛び出たけど、そんな風に急がなきゃいけないことに「保険なんかの予定をいれるから」と半ば憎悪のようなものを抱いていた。

無理やり帰って来たせいで、約束時間まで結構あった。

自宅での約束から自宅に帰り、担当者が来るまでの数十分、服も着替えられずすごくイライラしながら待ってた。

さっさと終わらせたい一心で、待たされてる気分で待ってた。

打ち合わせした時間きっかり5分前にピンポンが鳴って、ちょっと不安そうな声音で◼️◼️会社の◯◯ですって聞いたときは、ああベテランじゃねえなこ社員、と思った。

予感は当たって、玄関先に立ってたのは、私より一回り以上若いけど、不安と緊張で老けてる女性だった。

彼女ちょっとオロオロしたような態度は苛立ちMAXの私の癪に障った。

なんていうかな、悪い子じゃないんだけど鈍臭い感じというか。

契約手続きは本当に二十分弱で終わった。

そこでその営業員が帰ってれば何も私は言わなかったと思う。思うんだけど、営業員は申し訳なさそうに「簡単アンケートご協力いただけませんか」と言ってきた。

そこで私はカッとなった。

心に余裕が無くて、嫌な奴になった。

あなたさあ、5分前に来たけど、本当はもっと前に着いてた?」

「そうですね〜。道に迷うかと思ってもう少し早めに着いてたんですけど、あんまり早すぎるのもご迷惑かと思いまして…」

「は?着いた時になんで電話くれないの?普通電話入れるのがマナーでしょ。もう夜だしさあ。待ってたんだよねこっちは」

言ってしまった。

苛立ちは一旦吐き出すと止まらなくて、私はネチネチ責め続け、新入社員っぽいその営業員は真っ青になり、謝り続けた。

「もうあなたに来て欲しくないから、担当変えて」

こちらの不手際により不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございません」

「いや〜どういう感覚してるの?こっちは時間を絞り出してるってのにさ」

「そうですよね。貴重なお時間をいただいているのに誠に申し訳ございません。このようなことはもう二度と無いようにいたします……」

分かる人には分かると思うけど、その時の私は自分の苛立ちや怒りで頭がいっぱいで、周りが見えていなかった。

相手の反応を、まったく気にしていなかった。

それで終いには、

あなた本当に無理。どうかしてる。本当に無理です。無いです」

と言い放った。

そこでやっと弾切れ。

それで、初めてちょっと頭が冷えて、相手の様子が目に入った。

泣いてりゃこっちも良心痛むわ〜困るけど。とか、今思うと私も異常なこと考えてたんだけど、視界に映ったその営業員の様子が、私にはひどく異常に見えた。

目をじっと見開いてて、まるで私の顔や言葉を記録してるみたいだった。

ピンとした背中ちょっと前傾してて、座ってるんだけど今にも飛びかかって来そうな感じがして。

さっきまでの不安げな色は消えて、ロボットみたいな無表情で、こっちを見てた。

勿論、目を見開いてたのは涙を乾かすためだったかもしれないし、背筋がピンとしてたのは緊張してたからかもしれない。

でも、私はなぜか反射的に「あっ殺される」と思った。漫画みたいなこと言うけど人の押しちゃいけないスイッチ押しちゃった感覚というのかな。

相手雰囲気がいきなり変わる体験なんだけど、手のひら返しとはまた違う威圧感だった。

まだ旦那帰って来てないわ。

すぐ横のキッチンになら武器あるけど。

とか、どうする?どうする?と、脳みそはぐるぐるしてるのに、体が強張って動かなくなった。

すごく覚えてる仕草なんだけど、彼女の目がちょっとだけ寄り目になって、元に戻った。

それで「本当に申し訳ございませんでした」と、しっかりした淀みのない声で言った。

なんかね、唇の動きも変なの。芋虫が這うみたいな、別の生き物みたいな感じ。

私は1秒でも早く彼女と2人きりの状況を脱したくなって、帰すことにした。なんて言って帰ってくれと頼んだのかよく覚えてない。すげー早口でまくし立てた気がする。

その中でもその子動作は覚えてる。すごい綺麗な所作してんの。堂々としてるというか。無敵状態レベル

彼女はもう最初イメージぶち壊れるくらい、洗練された動きで静かに玄関出て、「お時間いただきありがとうございました。失礼いたします」と、揺るぎない声で言った。

で、唇がぐいんと動いて笑った。

目眩がした。

ドアを閉めて覗き穴から恐る恐る見たら、彼女のあの、制御されたような表情が、数秒こちらを見ていた、気がした。

その日、家中電気つけて旦那の帰りを待った。

彼女が本当に怖かった。

彼女は私の本名も住所も電話番号も勤め先も知ってると思うと、胃のあたりか締め付けられる感じがした。

暫くしても、その恐怖は消えなかった。

残業して、人通りの少ない夜道を帰るのがひどく不安になった。前は、残業へのイライラばっかりだったのに。

風呂から上がったら、旦那彼女に殺されてる心配に駆られた。また、服を脱ぐ無防備時間が嫌になった。

過去に起きてる衝動的な殺人事件について、バカみたいに調べた。

夢に彼女が出てきた。ロボットみたいな無表情が割れて、恐ろしい顔で襲いかかってきた。「いつでも殺せるんだよ」と何度も囁かれた。

彼女の鞄には包丁が入っていたんじゃないかと、今となっては分からない被害妄想に付きまとわれた。

彼女に殺されると思った。

疲れてた時期だし、ちょっとノイローゼ気味だったのはあるかもしれないけど、今までの人生あんなに怖いと思ったのは初めてだった。

彼女が私に向けてるのが「殺意」だと感じて、私に明確に殺意をもっている人間存在している事実が、たまらなく恐ろしかった。

私が男だったらまた違ったのかなあ。生意気な表情してやんのとかで済んだのかなあ。

引っ越ししたことを例の保険会社に伝えなきゃいけないのがちょっと気まずいので書いてみました。

今これを書いたら、彼女に酷いことを言ったという罪悪感が私にそう思わせたんだろうかとも思えてきて、ちょっとスッキリ

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