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はてなキーワード: キッチンとは

2018-11-19

まんぷく」の鈴が大嫌い

見なければいいだろって話なんだけど、放送する時間になると必ず家族無意味テレビをつけてBGM代わりにしているし、私はキッチン用事をしなければならないので逃げられない

ともかく無理。

なんで無理って、言動自分母親そっくりから理解できない事には屁理屈で難癖、意味不明プライド自分本位な発言、娘の夫が自分の思い通りにならないと娘に文句を言うところまでそっくり

「親を蔑ろにしています」って言うシーンがあったけどゾッとした。うちの母親自分の思い通りにならない時、全く同じことを言ってた。脚本書いた人、うちの家の中をのぞいてるの?ホントに鈴の台詞がどれもこれもしんどい

2018-11-18

アパート暮らしだが、食洗器を買った。

きっかけはこれ。

家事育児で楽したい!! 面倒くさがり夫婦おすすめする、お助け時短アイテム3選

https://srdk.rakuten.jp/entry/2018/07/11/110000

夏ごろに見てから準備を始めて、設置が終わったのが先月くらいでした。

食洗器は色々面倒なことが多かったので、気になったことを書いておくことにしたよ。

設置場所

なにはともあれ、設置場所検討から始めるべき。

条件としては、「水道の近くで、シンクより上の、それなりの広さが取れる場所」の確保が必要

今住んでいる場所に食洗器を買おうとしているなら、まずは自宅のキッチンを見返して、

水道の近くに大き目な電子レンジを置けるかどうか」、って意識確認してみると大体わかると思います

個人的には、エアコンの室外機がサイズ的には一番近いと思う。結構高さもあるので。)

これが本当に一番のネックといっても過言ではないので、

もし、食洗器も買いたいと思っているけど、それとは別に家を買おうとしていたり、引っ越し検討しているなら、

最初に食洗器用のスペースを考えておいた方が良いと思います

我が家場合は、シンクの真横に冷蔵庫を置いていたので、

そのスペースに机を設置して、なんとか場所を確保しました。(冷蔵庫は反対側の壁に移しました。)

気を付けないといけないのは高さで、食洗器から水を排出する関係で、配置場所シンクより高めにする必要があります

うちの場合、机の高さをシンクより10cmも低めにしてしまったので、結局椅子の足の下に木材を置いて高くすることになりました。

スペースの問題はどこも難しいようで、ネット検索するとシンクに設置するパターンや窓に乗っける苦肉の策がいくつか出てくるので、

どうしても設置したいなら、頑張ってなんとかなるようです。

(ちなみに水道よりネックじゃないけど、電源の確保も必要です。)

ちなみに買ったのはこれ。高さ以外は間取りに完ぺきにフィットでした。

https://item.rakuten.co.jp/e-kurashi/q3a49/

購入

食洗器には、そこまでバリエーションがないので、あまり悩むこともないのかな、と思います

パナソニックだと、プチ食洗か、そうじゃない大き目の奴かの二択になると思います

基本的に食洗器は大きさ以外の要素での比較はあまり目立つほどのものはない、というのが個人的な印象。

もし可能であれば、大きい方が良いかと思います

詰め込めば皿何枚まで、と書いてはあるけど、使っててなんとなく間を置いたりしたくなるし、

皿って意外に容量とるな、と思うので。

さて、食洗器を買いに行く前に”分岐水栓”だけは調べておいた方が良いです。

工事の人にも絶対聞かれます。なんなら分岐水栓だけ先に買っておいた方がスムーズです。

分岐水栓というのは、水道蛇口を二口にして、普段使い用と食洗器用にするもので、

蛇口によって付けられるものが違います

詳しくは以下ご参照。

https://www.naniwa-ss.co.jp/support/bunki/index.html

https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/bunki/

ものにもよるかもですが、店で買うより個人調達した方が数千円単位で安いです。

食洗器を購入して工事までは、そこまで日数かからないので、

事前に買ってしまった方が時間的には余裕が出ます

工事

工事といっても、食洗器自体は置くのと試運転とかで、主に分岐水栓の工事になります

ちなみに分岐水栓を自分で取付もできるので、自信がある人はやってみても良いかもです。

うちの場合は古いアパートなので、工事を頼みました。

大体手順としては、

 水道の根元を止める → 蛇口を外す → 分岐水栓を付けて蛇口を戻す →水道を戻す。

という感じ。一時間もかからなかったかな。

ちなみに洗剤は必ず食洗器用の洗剤を使う必要があります。買ったらお試しの奴がついていました。

すぐに使うなら買っておいてもいいのかも。

まとめ

食洗器の購入が面倒なのは生活スペースの変更が必要になるからだと思うんです。

食洗器はかならずキッチンに置かないとだし、アパートだとキッチンリビングだし。

ただ家電を買うんじゃなくて、キッチンリビングを変更するってハードルの高さを踏まえると、

新生活の初めに買うのが一番おすすめです。

生活の途中でやる場合には、一緒に住んでいる人がいたら、その人の協力は必須だと思いました。

「食洗器って必要?」ってよく言われますが、

個人的には、自宅と駅までの距離が五分くらい縮まったくらいの便利さです。

五分くらい歩くのも無理じゃないけど、近い方が絶対良い。

家借りるときには、徒歩五分違えば数万違う場合もあるじゃないですか。

それが一回購入したら必要になるのは洗剤代くらいになるわけだから、これは良いよね。

時間がない時に楽とか、量が多かった時に楽とか言われてますが、時間がある時でも、量が少なくても楽です。

なんだかんだ、全部洗えるわけじゃないけど、量が減るだけで心理的にすごい楽。

お皿洗うのはそんなに負担じゃない方の私がそうなので、ちょっとでも負担に思う人は購入しても良いと思います

余談

分岐水栓はア○ゾンで買ったんですが、めっちゃ重い箱で来たんですよ。

で、いざ工事の時に開けてみたら五つ入ってたんです。

間違って注文したのかと思って、一つは使ったけど他の奴の値段分返品できないかな、とか思って、ア○ゾンに聞いたら普通に配達ミスでした。

集荷が来るので渡してくださいって言われて、クーポン貰いました。

そしたら、集荷が来ないんですよ。

また連絡したら、連絡ミスでしたって言われて、クーポン貰いました。

机の高さが足りないとか、こんなこととか、ほんと色々大変でした。

少しでも役に立てば幸いです。

anond:20181118181457

キッチン包丁とか、とにかく私の物じゃないのが複数買いまくってあって。

包丁は3本は使うことにしたんだけど正直自分の買ってる1本しかほぼ使ってない💦

新品で置いたままになってる、額縁とか、いただきもの袱紗とか、ふわふわの毛布(センス昭和)とか。

タオルは全部ひっぱり出して使ってるんだけど。すっごいレースパンティーとかもあった。

欲しい人がいたら差し上げるんだけども。

2018-11-17

ラーメンに乗せると意外に合う野菜

街のラーメン屋さんでもねぎキャベツもやしほうれん草以外のバリエーションを増やしてもらえると嬉しいんだけど、単価的に厳しいのかな。

anond:20180515221222

ウチも半分ゴミ屋敷だ。

パン生活用具が寝床侵食している。

やらねばと思っても体が動かない。

こういうのは一人ではダメで、手伝ってくれる人がいないとね。

自分場合スッキリしていると妙に落ち着かない」「だだっ広いところが落ち着かない」ところがあって、その観念ゴミ部屋化を助長しているんだろなと思ってる・・・

ゴミ箱はおっしゃる通り捨てるのは面倒で自分挫折した。ゴミ袋も一つだけにまとめてしまうとそこへ行くのが面倒になってしまうからゴミ袋はキッチン居間と分けておいておくのがベターだと最近知った。

2018-11-16

anond:20181116134554

休日買い溜め下処理拒否マンだけど

自炊が出来ない環境スーツ臭いがつく狭さは困るな

出張が多くて色んなところ回ったり

結局地方には仕事ないので東京仕事取りに来た時に

マンスリーや渋谷ホテル借りたりしたけど

自炊出来ない狭いキッチンスーツ臭いがつく狭さは困る

2018-11-12

anond:20181112170132

洗濯機キッチン排水の音はさほどでもないが

左隣の部屋の排尿の音だけがすごく高らかに伝わってくる部屋に住んでる

2018-11-11

塩って案外使わないのね。

作り置きとかつくったり、朝はサラダ食べたりと、割と料理はする方だと思う。週末にまとめて出汁とったりもするし、和食の方が多くつくる。ご飯に塩だけかけて食べるのも好き。

そんな感じで、割とキッチンによく立つ。のに、一人暮らししてもう6年経つけど、未だに6年前に買った1kgの塩を使い切ってないことに気づいた。

他の調味料は何度も買い換えてる。砂糖も、片栗粉も、みりんも、酢も。

塩だけがまだある。

すごいな。

2018-11-07

職場の一個下の後輩が結婚を控えていて、奥さんになる人と同棲を始めたらしいんだけど、毎日すごく楽しそう。

お昼になると必ずファミチキカップ麺だったのが手作りのお弁当になって、「愛妻弁当?」って聞くと「このおかずは僕が作ったんですよ!でもこっちのおひたし奥さんが作った)の方が万倍おいしい」とか言う。

うちの職場比較的定時に帰りやすく、残っても1時間程度なのだが、同棲を始めてからは後輩くんはほぼ必ず定時に仕事を仕上げて帰っていく。

それで、買い物に行って夕飯を作り、忙しい奥さんの帰りを待っているのだと言う。

上司は「それじゃあ嫁をもらう意味がない(結婚するなら奥さん家事してナンボ)」といったことを言い、女子社員の間にピリっとしたものが走ったが、

後輩くんは堂々と「家政婦が欲しくて結婚するわけじゃないですから。二人で暮らしていくんだから二人で協力すべき」としれっと返し、職場英雄になった。

「でも毎日夕飯つくるのは大変でしょ」とほかの誰かが言うと、「奥さん休みの昼に作ってくれるパスタめちゃくちゃ美味しいんでチャラです」と笑う。

パスタ絶対レトルトではなく一からソースを作るらしい。それを奥さんの横で見てるのが面白いという。(「トマトってすげー跳ねるんすよ!白い服着てキッチン立っちゃダメなんすよ!」と報告してくれた)

後輩くんはまだ20代半ば。目標は毎月の記念日奥さんプレゼントを贈れる男になることらしい。

空気を読めない上司さらに「そんなの新婚の頃だけ」と言い、後輩くんは「じゃあ〇〇さんが退職するころまでちゃんと続いてたら表彰と報奨金お願いします、それで旅行連れていきます」と笑った。

私は結構願望がまったくなく、恋愛も興味がなく、このまま一生独身だろうなと思っているが、後輩くんを見ていると楽しそうだな、と思う。幸せ結婚をしてほしい。がんばれ。


追記

昨日の夜見たときは何ともなかったのに朝何気なくほってんとり見てびっくりした……

湘南乃風はね、正直私も思ったよね、目を閉じれば億千の後輩のノロケ

他の同僚が「湘南乃風じゃんwwwwww」って言ったから後輩くん顔真っ赤にして「友達彼女のツレではないです!」って言ってた、そういうことじゃあねえ

上司ヒールっぷりも皆さんいじってくれましたが、まあ普段はいい人なので……ああ見えて上司記念日クリスマス誕生日に必ず花束奥さんに贈る男なんですよ。毎日コンビニ飯だけど。

転勤ほぼない会社なので安心してください

私のことも応援してくれてありがとうね、でも私の恋人二次元世界アイドルしてるので結ばれない運命なんです……キタコレって知ってる?そこの白い方なんだけど……皆には内緒ね……

2018-11-02

元増田です

コメント参考になりました

ありがとうございます

 

ご指摘いただいた「パンティーの中にキッチンペーパー」試してみたいと思います

2018-10-23

増田氏の髪切り

増田氏は自転車に乗る。お昼過ぎ自転車で坂を登ったとき、頭が汗でかゆく感じた。かゆみを覚えるようになったら髪を切るタイミングである

増田氏は自分で髪を切る。用意は簡単である百均で買ってきた髪切り専用となっているキッチンバサミと新聞紙一枚を押入れから取り出せばよい。床に新聞紙を広げ、シャツを脱げば準備は終わる。増田氏はなんでも反対に写す鏡が嫌いなので、髪の毛を切るとき感覚を研ぎ澄ます必要がある。気合いを込めずに完成するのは丸刈りだけである。断たないこと梳くことそして切りすぎないことを念頭に置きつつキッチンバサミを右に左にふるう。

まず一番難しい前髪にハサミを通す。右手の二本の指で前髪を一房つまみ左手のハサミで毛先を揃えるように落とす。次に密集した髪の毛を刃先を滑らすようにして削ぐ。ここで注意しないといけないのは、面倒だからといって断ち落としてしまうと全体の形を揃えるのが難しくなり、総じて髪型が短めの人工芝に限りなく近くことである。髪の毛の総量は変化しないが頭が蒸れるのでおすすめしない。

前髪に満足したら次は頭頂部と後ろ頭である。多少切りすぎても頭の輪郭がでこぼこになるだけであるため、大胆にハサミを入ればよい。茂った毛をバッサバッサと切り梳き間伐を繰り返されよ。しかし虎刈りまで切ってしまうと人に頭を指されるので程度というものが肝心である

襟足を触ってそれほど不揃いに感じなければ、最後は耳の周りである。耳の周りは毛の量に比例して蒸れるため大幅に毛を落としたくなるが、左右で同じことを繰り返さないとならないため初心者のうちはほどほどにしておくことをすすめる。増田氏ほどのベテランになればはじめから完成したイメージを持ってハサミを入れることができるが、センスが身につかないうちは両側を同時進行するべきであろう。もみあげが剃り上がっている人を見かけるかもしれないがあれは一瞬の油断より毛を断ちすぎた成れの果てである

すべての工程完了すると、ハサミを置き両手で頭を検分する。頭頂部から前に後ろに右に左に手のひらを滑らせ不揃いの房がないかどうかを確かめ、一つひとつ見逃していたものを削ぎ落とす。多少の不自然があっても毛が伸びるに従って自然に長さが揃うため、それなりに満足すると頭から毛をしっかり落としシャワーを浴びる。髪の毛を切った後の洗髪剤の泡立ちは格別であり、この爽快感のために髪を切っているといっても過言ではない、と毎回増田氏は考える。

増田氏は二ヶ月から三ヶ月に一回の間隔で髪を切る。暑い夏は早めに切るし寒い冬は伸ばしたままにする。増田氏は大学生のある日、キッチンバサミで髪の毛が切れるのではないかと思いついた。かれこれ十年程前になる。爾来この作業を続けているため、自分の髪の毛を触ったのは優に五十回を越えるだろう。一連にかかる時間は十五分ほどであるためこれまでの人生で頭を撫で回した時間は十時間は下るまい。増田氏はこれ程自分の頭部を触る人間も少ないのではないだろうかと常々考えている。時には散髪代を払わなくてよい分、人生において得をしているのではないかとも考えることがある。

この文書はどこかにいるかもしれない「これからキッチンバサミで髪の毛を切ろう」と検索する物好きのために書かれたものである

2018-10-22

タバコとぼくと文豪

高校生の頃、同じクラスの不良にタバコを分けてもらって吸ったことがある。上手くタバコが吸えずにむせてしまい、ヤニクラで寝込んでしまった。それから、成人するまでタバコを吸わなかった。ぼくがまたタバコを手にしたのはコンビニバイトをしていた頃。客がタバコを買うとき銘柄で言うから銘柄を覚えるようになり、どういう味なのか興味が湧いた。最初タバコハイライト。このタバコはタールがきつくて1本吸ってみると、またしてもヤニクラで寝込んでしまった。次のタバコキャスター。このタバコはちょうどよかった。甘い匂いがして、吸いやすい。しばらく、僕はキャスターを吸っていた。タバコについてもっと知りたくなりネットで色々調べてみた。三島由紀夫ピース太宰治ゴールデンバッド、織田作之助ラッキーストライクを吸っていたらしい。そういったタバコ文豪になったつもりで吸ってみるのも面白かった。小説を読み、タバコを吸い、遠い昔の人のことを想像する。ぼくと文豪も大差はないのではないか

就職してから禁煙をしていたが、ストレスでまたタバコが吸いたくなった。コンビニピースを買ってみた。自宅に帰って、キッチン換気扇の下で火を付ける。久々に吸うタバコは格別にうまい。煙が換気扇に吸い込まれていくのを眺めていると、心が落ち着いた。一度吸いだすとまた吸いだしてしまう。

さな会社には喫煙所がなく、仕事を抜け出して非常階段タバコを吸った。隣のビルでは忙しなく働く人たちが見える。ぼくも向こう側から見たらあんな感じに見えるのだろうか。そう思いながら仕事に戻った。

2年ほど働いたあと、ぼくは仕事を辞めていた。失業してからぼくは禁煙をした。その浮いたお金文庫本を買って読んだ。昔の文豪になったつもりで。

2018-10-21

母親勃起相談した話

小学校2年生の頃の話。

床オナを幼稚園年長組で習得した俺。それ以降、親に秘密基地ごっこと偽り、押入れの布団の隙間に埋もれて床オナすることに明け暮れていた。完全にオナニーを覚えた猿状態だったが、同時に、そんな自分をどこか異常に感じていた。

ある時、唐突勃起何かの病気サインだったら…と不安に襲われた。

これには小さい頃から病気がちだったこと、アンフェア篠原涼子暴力を振るわれるシーンに異常な興奮を覚える自分性癖メタ認知したことが背景に挙げられる。

から俺は母親に洗いざらい話して訊いてみることにした。今思えば無知ゆえの暴挙である

俺は正直に全てを語った。

カードキャプターさくらさくらちゃんがやられるシーンが頭から離れない」

ふしぎの海のナディアナディアが酷い目に遭っているのを見るたびにおちんちんが熱くなるんだ(ここでエレクトしたブツを見せる)」

自分病気かもしれない。」

母親キッチン料理をしながら俺の話を聞いていたが、途中からその手を止めた。僕の目線の高さまで腰を落とし、目を見ながら頷いていた。少し悲しげだった。

俺の話を聞いた母親がどのように答えたのか。表情も、握られた手の温もりまで思い出せるのに、それだけが記憶から抜け落ちている。

何か酷いことを言われ自己防衛のために忘れたのか。それとも単に取り留めのない出来事だったのか。

今度帰省したら、母親に訊いてみよう。

2018-10-17

から煙が出た、ぼふっと

から煙が出たのよ、ぼふっと。

朝飯食べて、さーて今朝は何があったかなとPCの前に座ってしばらく朝のネット巡回してたんだ。
そしたら、なんか鼻の奥がもぞもぞしてきて咳が出た。

で、突然、左の鼻の穴から粉っぽいけむりがぼふっと出てきたわけ、ぼふっと、軽く視界が曇って、顔の前に小さなキノコ雲ができた感じ。
安っぽいCG再現映像で、被害者の上体がのけぞって、顔の前に半透明の球がひろがっていくところを想像してほしい。
当然そんな現象予想もしてないから思いっきりむせたよもう。

ふつうさ、鼻から煙出ないじゃない? あ、もちろんタバコとか吸ってないし。
鼻とか口からなんか出たら液体とか粘液とか湿ってるもんだけど、なんか乾いた煙なわけ。

マンガ表現かよ? つかおれロボットだったの? なにこれ怖い。
もうまじで軽くパニック

数回けほけほしてたら、煙は収まって、鼻の奥の方が超ゴワゴワな感じ。
けむりの匂いというか感覚はなんかちょっと鉄っぽいというかちょいニガ。
キッチンダッシュしてとりあえずうがいしたら、なんかどろっとしたものがのどを下ってった。

鼻に違和感はあるけど痛みは無いのでちょっと冷静になった。
鼻水すすって、うがいしてを繰り返しながら、今日の体調と直前の状況を反芻。
つか、いまのナニ!?...

朝、起きて、顔洗って、歯磨いて、トイレ行って...
トースト焼いて、牛乳汲んで、常飲薬とサプリを用意して、
テレビ見ながら朝飯食べて、薬飲んで、PC使ってただだけだよな...

...ってところでピンときた。
粉っぽいけむりってつまり粉か!

そこまで思い至れば、原因は単純だった。
ようするに、牛乳で飲んだサプリカプセルがたぶん飲み込まれず、鼻の付け根から喉の入り口辺りにへばりついてたんだと思う。
で、それが唾液とか鼻水で時限爆弾のように溶けて粉が噴出。気道に入ってむせてけむりになった。

まぁ、100%絶対それが確かだという証明もできないけど、まぁほぼ間違いないだろう。
オチがなくてすまないが、薬やサプリメントのカプセルはたくさんの水でしっかり飲みくだそう、という話でした。

さて充電しないとな...。

2018-10-16

出前館で飯を頼まないほうがいい

出前館もdデリバリーLINEデリマも中身は同じだが。

出前館は昔からやっているピザ店舗営業もしているガストなどを除いて、新規参入のお弁当屋が乱立している状況だ。

新規参入のしかもフランチャイズ出前館の注文のみのお弁当屋で働いていた。

出前館オンリーということはキッチン内にはその店のスタッフしか知らない。客がいないから客の目がないということだ。

もう無茶苦茶になっている。

新規参入なのでノウハウがない。賞味期限管理すらなっていない。腐っていないか自分たち匂いを嗅いで判断していた。

出前館で飯を頼んで、ちょっと危ない感じの飯が届いたら、それは本当に危ないので食べないほうがいいと思う。

肉を切った包丁まな板野菜を切るのは当たり前。売れなくなってきたら、野菜を減らしてコストカット

上はとにかく注文が入ることが大事だと思っているのでお届け時間(何分で到着)を短くしろという。無理に短くしているので遠いところから注文が入ったり、二軒同時に注文が入ったら絶対に間に合わない。29分とかでやっていることろは、肉であろうが、揚げ物であろうがそんな時間で作って運べるわけないからやめたほうがいい。

出前館の店の現状を知っているので私は出前館の飯は食いたくない。

2018-10-15

「ちゃお」を読まなくなった日

誰に語る機会もなく、ずっと一生心に残っているであろう出来事を消化するために、この「はてな匿名ダイアリー」を使ってみようと思う。

私は物心ついた頃から「ちゃお」を読んでいた。毎回あの分厚い雑誌地元本屋さんに買いに行くのが楽しみだった。

そんな毎日の楽しみなんてものは、他人の影響でいとも簡単に無くなってしまう事を思い出しながら書いていこうと思う。

小学5年生の私の家庭環境は、少し特殊だった。

母は近くのアパートに別居したばかりで、夕飯を作りに夕方から夜にかけてだけ母がやって来る。

その間父は何しているのだろう、とその頃は思ってもいなかったけど、仕事が早く終わった時は色んなところで時間を潰して待っていたらしい。

父や周りからは、「母はおかしくなった」「精神的な病になった」と聞かされていても信じられなかった。

だって、夜にご飯を作りに来る母はおかしいところが見当たらなかったから。

最初は母が一緒に住まなくなった事に混乱していた日々も、段々と慣れてきた頃、突然の訪問者が現れた。

ある日、母から一通のメールが送られて来る。

「会わせたい人がいるから、今日の夕飯に連れて来るね。」

会わせたい人、その文字を見て、もう小学5年生の私は「もしかして恋人だろうか」と自然に思い浮かぶ

それとも友人だろうか…。

その日発売のちゃおが入った袋を持ちながら、母の言う「会って欲しい人」を思い浮かべながら帰路についた。

家に着いて、地下から見える明かりをちらりと見る。

この頃、中学生の兄は不登校で、地下の部屋にこもりきりだった。

特に会話は無かったけれど、お互い家庭環境不安がある中過ごしている同士だから、何か通じ合うものだけは感じていた。

きっと兄にも、母からメールは届いてるはず。兄はどう思っているのだろう、そう思いながら母が来るのをじっと待っていた。

ガチャガチャ、と玄関が鳴った時、今までで一番くらい心臓が飛び跳ねた。

階段を駆け下りて母と訪問者を迎える。

見た瞬間、予想の1つも当たらなかった訪問者だった。

年齢は20代くらいの女性で、髪は短くボーイッシュなだらしない格好、金髪に近い明るい髪でピアスをいくつか付けている。

母との共通点が何1つ見つからなかったから、どこで会った友達なのか想像もつかなかった。

挨拶もそこそこに怠そうに椅子に座るその人を、ただ凝視するしか無かった。

母も「友人」としか説明しないものから、謎が深まる。

そもそも子供に紹介したいほどの「友人」とは思えなかった。

キッチン鍋料理を用意する母の物音を聴きながら、食卓でその人と2人。この時なんの会話をしたかは、何も覚えていない。

お鍋の用意が出来、兄も部屋から食卓へとやって来た。

そして、母、謎の母の友人、私、兄の食事が始まる。

訪問者にお茶を用意しようとすると、「あ、いい。」と一言で断られる。

そして、持参した2Lペットボトルお茶をおもむろに出し、そのままラッパ飲みし始めた。

軽いカルチャーショックを受けながら固まっていると、母が口を開く。

「いつもこういう人なの。お茶はラッパ飲みで…。」

いつも、ということは頻繁に会っている人なんだ。と引っかかる。

明らかに主導権は、その年下の「友人」のようで、全てを母が許して甘やかしている構図。

その食事最中だけで嫌というほど分かった。

こちない気持ち中食事を終えると、そそくさと自分の部屋へと逃げ込むように入りに行った。

そう、今日発売日の「ちゃお」をまだ読んでいない。早く読みたい一心で部屋へ向かう。

すると、後ろから訪問者が付いてきた。部屋に来ていいよ、とも付いて来ていいよ、とも言っていないのに。

さすがに、初対面の人に「付いてこないで」と言える強い心は持っておらず、付いて来るその人を渋々受け入れた。

部屋について、早速本屋の袋からちゃおを出し、読み始める。

この際、訪問者が居ても関係ない。

その時だった。

「わあ、まだそんなの読んでるんだ。」

予想もしていなかった打撃が自分へと向かって来る。

訪問者がニヤニヤとしながら、悪びれもなく言葉を続ける。

「オレこういう雑誌苦手だったわ〜。」

今だったら、心が強くなった今だったら、「お前の事なんて知らねえよ」とか「うるせえよ」とでも言い返せたはずなのに。

小学5年生の私には、10歳以上年上の大人であるはずの女性に、母の自称「友人」にそんな事を言われる衝撃が強かった。

その時は、「そうですかね」とか何とか、当たり障りのない返事をしたんだと思う。よく覚えていない。

その後、母と訪問者は一緒に帰っていった。2人とも母のアパートへ行くのか、別々に帰るのか分からないけど。

未だに共通点も、2人が一緒にいる意味も分からないまま、帰っていった。

2人が帰った後、無心で雑誌を紐で縛っていた。今まで集めた「ちゃお」を全部捨てるために、縛っていた。

その訪問者に言われたことがショックで、未だに読んでいることの恥ずかしさで捨てているのか。

なにかが自分の中で壊れたのか、理由は分からなかった。

ただただ、体が勝手に動いていた。

その最中メールの着信音が鳴った。母からメールだ。

今日、どうだった?』

どうだった?だって

母はうまくいったとでも思っているのだろうか。

人の家に招かれている態度とは思えなかったし、私の部屋であった事も知らないくせに。

沢山言いたい事を我慢して、ただ一言

『あの人嫌い』

と返事をした。

ああ、母はきっと兄にも同じメールを送っているだろう。心が優しい兄はどんな返事をしたのかな。10年以上経った今もそれを知ることはない。

「ちゃお」を全部縛り終わった頃、母から返事が来た。

『何かあった?別にあの人は恋人とかでもないし、友人だよ。』とか、聞いてもいない事をペラペラと書いている。

恋人であろうと、友人であろうと、どちらであろうと論外な事を何故母は気づかないんだろう。

私は、母からのその弁解メールには返事をしなかった。

後日、母から『この前の人とはもう、会わなくなったよ』と報告メールが来た。

心底どうでもよかった。

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10年以上前のことを吐き出してスッキリしました。

後に、その訪問者はヒモのオナベ(言い方が古い)で、母が経済的支援してたことが分かりました。

しか自分の金じゃなく父のカードで。

オナベとお鍋を囲んでいたのか!と今は謎の感動を覚えています

しばらくイキッた女性同性愛トラウマになって、偏見がすごかったのですが、今は無くなりました。

精神病になってしまった母に振り回される父、可哀想と思っていましたが、父も父で隠し子を作っていました。ウケ倒すわ。

そんな、誰にも話せない話でした。

2018-10-14

賃貸探しの沼

アパート廃業のために住んでる家を出ることになった。

広い安い遠くの賃貸

都心の広い高い賃貸

こんなに広さが必要なのか?

家賃ちょっと高いわねえ

今住んでるところと同じくらいの感じで…

なんか違うなあ

結局引っ越ししたくないのよね

ルームシェアとかどうなんだろう

不動産屋には四軒行った。

結局自分軸がぶれているので

いいわねえ!とはならない。

日当たりと風通しが良くて、出切れば2面採光で、キッチンが二口で、ユニットバスでもいいけど狭いのはいや、24㎡は欲しくて、15分あるいてもいいから六万以内の安いところ。

どこを落としどころにするかが問題だよね。

は~ヤダ、引越し

大家さんのバカ廃業しないでよー!

2018-10-13

豊洲排水溝詰まらせたアレをさんざんバカにしてた嫁が未だにキッチン排水口に深いタイプ生ゴミ受け使ってる……

2018-10-12

[][] (仮題)第2話

執筆途中の作品であり、今後内容を変更する可能性があります。)

メイリン

熱したフライパンに、ネギ油。鮭のマリネ、鳥のもも肉。菜箸で砕いて、転がす。色と香りが美味しそうになるのを待ってから生姜生卵、一晩置いたご飯。杓文字で崩して、よく混ぜながら炒める。仕上げに、塩、レタスニラ。全体がパラパラになったら、完成。

Me: Hey, dinner's ready. Are you coming soon? (ねえ、夕飯できたよ。もうすぐ来れる?)

Satoshi is typing... (サトシ入力中……)

やった。即レス

Satoshi: I’m on the bus and will be there in a few minutes (いまバス。もうすぐそっち行くよ)

画面にそう表示されたのを見て、私は炒飯フライパンから二枚のお皿に盛り付けて、テーブルに並べた。

食器棚からティーカップを二つ取り出して、炒飯の隣に並べる。

調理台の引き出しから、日本で買ったステンレス製レンゲと箸のセット二組を、炒飯皿の手前にセット。

Satoshi: I’m here (着いたよ)

完璧タイミング

「いま開けるね!」

私は急いで玄関に行くと、ドアの覗き穴からサトシの姿を確認して、ロックを解除、ドアを開けて彼を迎え入れた。

「やあ、いつもありがとう

変わらぬ笑顔でそう言う彼の息が白くなった。

「寒かったでしょう。いまお茶入れるね」

「助かるよ」

そう言う彼の背中から上着剥がし、ドアの脇の壁のフックに掛け、私はそそくさとダイニング・キッチンに戻った。

「美味しそうだな」

私の後ろから入って来たサトシが言った。

「美味しいよ。早く食べよ」

私はそう言いながら、ポーレイ茶のティーバッグをカップに落とし、電気ポットのお湯を注いだ。サトシプーアル茶と呼んで憚らないこれは、彼のお気に入り。そして、私のお気に入りでもある。

いただきます

いただきます

食事の前に『いただきます』と唱える日本の習慣が私は好きで、サトシと一緒に食べるときはいつもこうして唱えることにしている。この素敵な言葉は、『I will eat (私は食べます)』と『I will receive (私は受け取ります)』のダブルミーニングになってるのだと、いつかサトシが教えてくれた。『Receive what?』(なにを受け取るの?)といえば、『The blessings of Nature』(大自然の恵み)だと言うから、いっそう素敵。彼は普段は唱えないで黙って食べるそうだけど、私といっしょのときは合わせて唱えてくれる。

私が律儀に「いただきます」と唱えるのが、女性らしくて可愛いと、いつか彼は言ってくれた。

「どう? 美味しい?」

一口食べて、我ながら上出来だ、と私は思った。サトシの口にもきっと合う。

「すごく美味しいよ。いつも美味しいけど、いつも以上に」

良かった。サトシはいつも、美味しい、美味しい、と、私の作るものならなんでも食べてくれる。それも、本当に美味しそうに食べるのだから、こんなに嬉しいことはない。

「ねえ、研究はどう? うまく行ってる?」

「順調だよ」

サトシは私が原子力のことはわからないって知ってるから、詳しい話はしてくれない。でも、ちょっとくらいは聞いてみたいと、その時思った。

サトシ研究って、新型原発だったよね?」

「そうだね。今の原発よりも、高効率で、安全で、扱いやす原発を作ってる」

「今の原発は、効率が悪くて、危険で、扱いが難しいの?」

「そう言うわけじゃないけどさ……」

まるで揚げ足取りみたいな返事をしてしまたことを、少し後悔したけど、私が言いなおす間も無く、サトシは続けた。

原子力発電がどういう原理で出来ているか知ってる?」

原子核が分裂するときの熱エネルギーで水を沸騰させて、水蒸気でタービンを回転させて発電する」

このくらいは私だって知ってる。原子力発電というと何かものすごい、サイエンス・フィクションみたいな技術で電力を生成しているように聞こえるけど、結局は水蒸気でタービンを回して発電してる。火力発電といっしょ。

「そのとおり。現在原子力発電では、ウラン235連鎖的な核分裂で熱エネルギーを取り出し、タービンを回転させて電力を取り出している。この方法は、火力発電に比べても、格段に効率がいい」

まるで、『火力といっしょ』と思った私の心を見透かされたようで、ムカつくような、恥ずかしいような気持ちになった。

効率が良いって、どのくらい?」

「約200万倍」

「そんなに!?

200万……? 想像していたのと桁が違った。200倍じゃなくて、200『万』倍。

アメリカ一般家庭で一年間に消費される電力は、約10,000キロワット・アワー。これだけの電力を作り出すのに必要化石燃料は、約800キログラム。これがウラン235だと、たったの0.4グラムで済む」

炒飯ひとつまみの塩を振りかけるところを想像した。ウランだったら、たったあれだけの量で、一年分の電力はゆうに確保できるということ……?

「じゃあ、サトシのやってる新型原発は、それよりももっとすごいの?」

そう私が聞くと、サトシはどことなく得意げだった。

「いまの原子力発電ではウラン235が使われるけど、自然界に存在するウランの大部分はウラン238。これはいままで、なんの役にも立たない、処分にも困る廃棄物だった。うちのラボでやってる原発は、これを燃料にするんだ」

「つまり、今までよりもウラン効率よく使うことができるということ?」

「そう。天然のウランに含まれウラン235割合は、たったの0.7パーセント。99パーセント以上は、ゴミなんだ。そのゴミが、エネルギー源になる」

「逆に言うと、いままでは1パーセント活用できてなかったんだ?」

「うん。だからウラン238は世界各国にゴミとして貯蔵されている。ゴミなんだから、埋めてしまえばいいんだけど、『Not In My Backyard (私の裏庭には捨てないで)』、誰も放射性廃棄物自分の近くに捨てることを許可しない。実際には、地中深くに埋めるから危険性なんてないも同然なのにね」

「じゃあ、新たにウラン採掘する必要もないのね」

「そう言うこと。いまの電力消費量なら、あと1,000年は全世界需要を賄える量のウラン238が、すでに各国に貯蔵されている」

「1,000年も?」

「まあ、電力消費も増えるだろうから、実際は何百年かわからないけどね」

彼は満足そうにそう言うと、お皿に残っている炒飯を頬張り始めた。

200年でも300年でもじゅうぶんすごい。思えば、彼はいまのポストに就いて以来、ラボアパートの往復、空き時間は私といっしょのときを除けばずっと勉強。そんな単調な生活の中で、彼は人類の夢を追っていたんだと、やっとわかった。もっと早く訊いてあげていればよかったな。

「ねえ」

「なに?」

明日夕方、もし空いてたら……」

アイフォーンサトシに手渡した。

『The Big Chill - Ice & Snow Festival』(ザ・ビッグ・チル:雪と氷のフェスティバル

「ああ、残念だけど……」

そっか、ダメか。

明日は人と会う約束があるんだ」

サトシが人と会う約束……? 誰と?

2018-10-11

二世住宅っぽい家でドライ結婚生活してる人とか居るのかな

キッチン風呂完全別で、同一世帯だけど生活はほぼ別、みたいな

自立した二人が生活するのが理想、みたいなのを見るとこういう形もありそうだと思うけど

なんだかんだ結婚すると同じ家で家事分担してあれこれ共有して…って生活してるよなー

まあ子供出来たら別生活はまず無理だろうけど

仕方なく結婚したとか、お互いのライフスタイル尊重してとか色々ある割に

やっぱり愛情求めてセックスして子供産む夫婦が多いかな?

2018-10-10

ほしいも

・猫

お金

・おうちにプール

・すごくすごいキッチン

・新しい魚焼きグリル

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