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はてなキーワード: 社会主義とは

2020-05-25

anond:20200525082251

右だ左だ言ってるのは、陣営物事を語りたい連中の話だから

ケインズ社会主義(右)とマルクス社会主義(左)が世界中で競っていて、自由主義が放逐されていた時代なら意味があったかもしれない。

しかし右も左も主流派新自由主義になった状態では右だの左だのの区分は全く意味はない。

2020-05-24

ベーシックインカムから快適な配給制

https://anond.hatelabo.jp/20200521211842

当初政府はその問題を、不況と同じレベルで考えていたらしい。時代適応できない事業が淘汰され、自殺者が増えても、全体としてはやがてバランスが取れていくだろうと。

エコシステムってやつね。何かが壊れたり死んだりしても、時代に沿った形で自然復元し、バランスが保たれるはず、そう考えたのよ、政府は」

ところがそうはいかなかった。専門家の試算によると、復元不可能なほど、人も事業経済的理由死ぬことがわかった。あるいは海外に身売りする企業が増えるだろうと。実際、その兆しが見え始め、政府支持率も落ち始めた。

焦った政府は、そこで本格的に救済措置検討し始めた。それまでも単発的な給付金や貸付などは行っていたが、それでは間に合わなかった。

「結局いろいろあった後に、有望な事業は国が保護することになったの。うーん、半分国営化みたいな感じ?」

その経緯についてもっと詳しく聞きたかったのだけど、サタさんは「カショウに聞いて」と言って、説明を端折った。

一方、個人に対しては、継続的給付金、つまりベーシックインカム検討され始めた。

「その話が出たとき、もうみんな大盛り上がりだったわよ。そんなのできっこないって言いながら、本心ではみんなワクワクしてた。でもやっぱりね」

そうはいかなかった。財源が足りないのは明白だった。

ベーシックインカムの話が出るずいぶん前に、政府マスクと一時給付金を配ろうとしたの。でも、IT化の遅れのせいで、あちこちトラブルが起きたの」

IT化の遅れ。これはカショウも言っていた。簡単にいうと、それまで政府は、既存産業エコシステムに気を使いすぎて、新しい技術を取り入れることができなかったらしい。あと、かたちを伴わない情報データを軽く見ていたのも、IT化が遅れた理由ひとつだったと。

「そんなときおとなりの国がね、IT専門家――専門家って言っても学者というよりガチコード書くプログラマのほうね――を招き入れて、マスクをみんなに、均等に行きわたらせることに成功したの!」

その様子を見た役人か誰かが、本格的なIT化と、配給制検討することを政府に進言したらしい。そこではじめて、その技術価値に見合う予算が組まれ、実務的なプラン技術の選定が行われた。どういったリーダーエンジニア必要かも、“おとなりの国”を参考にして割り出し、その発案者は政府を説得した。

「そんな案、コロナ以前は絶対通らなかったわ。政府は、それまでの社会の基盤となっている業界を優先せざるを得なかったから。でもそのつながりを断ち切ったのがコロナだったの。コロナが新しい可能性のリミッターを外したの」

古い社会的基盤を維持するために、新しい可能性は活躍の場を奪われていた。そのことをサタさんはリミッターと表現したらしい。サタさんは、配給制バックグラウンドに、労働力不足があったことにも触れた。

「外出や人との接触制限されるじゃない?そしたら、必然的労働力も減るのよ。労働力が減ればつまり……、モノが減るの。外国との行き来もできないから、輸入も難しくなって……」

まり資源は限られている。その資源を過不足なく、国民に行きわたらせるには、現金よりも物資のほうが有効との考えで、配給制が有力となった。

「もうみんなガッカリよ。SNSは荒れまくって。配給制って、戦争の貧しいイメージしかないじゃない?あと、社会主義っぽい感じ?完全に私たち管理されてるような?」

しか政府へのネガティブイメージは、数年後にはまったく真逆のものに上書きされることになった。

「着いたわ、ここよ」

サタさんは大きな建物を指さした。その配給所は、この一帯の集積所も兼ねていて、ここからさらに小さな配給所にも送られるらしい。サタさんたちは、たまたまこの大きな配給所の近くに住んでいた。

「よくここで買い物したのよ昔は。いろんな服屋さんとかレストランが入ってて。懐かしいわ」

今は、積み上げられた荷物以外は人も物も少なく、がらんとしている。

サタさんは並んだ端末のひとつに、自分の小型タブレットをかざした。

指輪型とか時計型とかあるけど、私、指輪時計も苦手なの。だからずっとスマホ型のを使ってるの」

サタさんのタブレットに、荷物の格納場所が示される。その案内に沿って、僕たちは移動する。

「よう!サタちゃん

初老の男がこちらに笑顔を見せる。作業着らしい服装に身を包んでいる。サタさんも満面の笑顔あいさつを返す。

「前言ってたやつ。届いてたよ」

彼はそう言って、僕たちをその場所まで案内した。

配給所では、必ずこういったおじさんを見かける。彼らはたいてい、荷物を下ろすのを手伝ったり整理したりしている。

すでに紹介したとおり、この世界では、生活のための労働というのはほとんどない。たいていはロボットによって自動化されている。

じゃあなぜ、彼らはここにいるのか。

それは、ちょっと説明がむずかしいのだけど、彼らのパッションしか言いようがない。

まり彼らは、ここで作業を手伝うことを喜びとしているのだ。誰かと立ち話をすることを楽しむものもいる。黙々と作業するものもいる。

いずれにせよ、誰かから感謝言葉や、あるいは作業のものを、自分の喜びとしている。

カショウと行った盛り場なども同じで、過去にそういった経験のある年配の男女が、食事飲み物提供を手伝っている。配給所や盛り場に限らず、こういった自主的労働は、あらゆる場所で見られる。

「昔はみんな、生活のためとか、それが普通からって理由しかたなく働いてる人が多かった。労働苦痛だと思ってる人がほとんどだった。だけど今は、楽しみや自己表現でさえありえるのよね、働くことが。自由から

ちょっとした小遣いももらえるしな」

おじさんが笑顔でそう言った。

おじさんのような有志の労働には、ポイントが付加される仕組みになっている。ポイントは、この世界通貨のようなもので、モノやサービスなど、何とでも交換できる。僕たちは基本的政府の配給とサービスだけで生活ができるので、ポイントはまさに、趣味嗜好品のためのおこづかいと言える。

「昔のポイントカードのなごりね。もうちょっと気の利いた名前なかったのかしら」

ポイントが使われるシーンとしては、誰かのハンドメイド家具アート作品と交換したり、何か作業を頼んだ時に、その謝礼として送ったり。たいていは個人取引で利用される。

おじさんは振り返って棚のひとつを指さした。

「これだ。降ろしてやる」

配給物資だけでなく、個人取引荷物もここに届く。サタさんはうれしそうに小包を受け取った。

「これ、遠くに住む作家さんの作品なの」

おじさんは自走式のカートにすべての配給物資を積んでくれた。3、4日分の食料や生活雑貨なので、そこそこの量がある。

「前回は雑穀を頼みすぎたから、今回は減らしたのよ。その代り、今回はペーパー類がかさむわね」

配給制も、最初の頃はめちゃくちゃだったが、こんなに細かく調整が利くようになるとはな。便利なもんだ」

最初はね、あれが足りないとか、システムトラブルとか、大混乱だったわよね」

機械化が追いつくまでは本当にモノがなかったしな。でもあっという間に、人間労働力の不足を機械が埋めてくれた。それに今は……、ストレスが少ないから、ストレス解消のために無駄に消費することもなくなった。そんな気がするんだよな」

「リミッターもはずれたしね」

「ん?リミッターって?」

サタさんはフフフと笑ってごまかした。

「ほんと!何もかもストレスなくてラクになったわ。昔ほら、オンラインショップサービス定期購入ってあったじゃない?あれを政府が一括でやってくれてるような感じね、今の配給制って」

そう。配給制と言っても、一律で配給されるわけではなく、その家庭の消費傾向が反映されているので、不満を感じることはほとんどない。

各家庭ごとに一定の枠があり、その枠の中でならどんな組み合わせで発注してもかまわない。そしてその消費傾向はコンピュータ記憶され、次回からの配給プランに反映されるので、放っておいてもある程度その家庭の生活傾向に合った物資が届く。

「ただ、昔ほどバリエーションがないのは寂しいわね。昔はね、石鹸ひとつとっても、いろんな企業が、いろんな色や香りのものを売ってたのよ」

「今は需要の大きいものしか作らないからな、政府の一元管理から

技術品質コスト的に洗練されたものしか作らないとも聞きました」

僕も勇気を出して、会話に参加してみた。

「昔あった企業の、すべてのノウハウ技術結集させて作ってるからな。どの製品も、最高のところでコスト品質バランスが取れてる。まあ、どれも無難個性がないと言えばそうなんだが……」

「でもちゃんと、個性的なものもあるんだから。ほら!」

サタさんはさっきの小包を開けて、中から半透明のなにかを取り出した。鼻元に近づけ、においをかぐ。中に鮮やかな花が埋め込まれているのが見えた。明らかに量産された配給品とは違う、“誰かの作品”だった。

わたしこの香りが大好きなの!はい

そう言って、それをひとつおじさんに手渡した。かすかに清々しい香りが漂う。

「いやぁオレはこういうのは……」

「じゃあ奥さんに。ふふふ」

おじさんにお礼を言って、僕たちは配給所を後にした。自走式カートの後を、僕たちはゆっくり歩いた。

「ああいいにおい」

サタさんはその間ずっと、“誰かの作品”を鼻に押し当てていた。

2020-05-22

anond:20200522203459

結婚できている夫婦の平均的な子供の数は2人ちょい。

だけど未婚率が上昇している。

非正規化で安定して子供を持てないようにした新自由主義の結果だが。

右翼左翼というのは、しょせんフランス革命時の議会に端を発して、強者より、弱者よりぐらいの意味しかない。

ケインズ社会主義(右)とマルクス社会主義(左)が競争していて、自由主義が放逐されていた時代には意味があった。

だけどケインズ社会主義オイルショックで難癖ついて、ケインズ社会主義よりさらに右の新自由主義になった。

そしてバブル崩壊が起きた後、企業は保身で金をため込み、設備研究投資をしなくなり不景気かつ産業弱体化を招いている。

その一環として労働非正規化が起き、ゆえに家庭を作れず未婚率が上昇した。

左翼側になったのではなく、本来あるべきケインズ社会主義より右翼側に振れた新自由主義になったからこその日本衰退だ。

2020-05-21

僕の予想していた21世紀社会

まず食料を無料化する。

タワー型の立体農業都市部に作り、再生エネルギーによって野菜を作る。

そして同じように魚や昆虫飼育たんぱく質を確保する。

国民に毎月最低限の食料を無料支給する。

もちろん、お金があれば好きな食べ物を購入してよい。

 

ベーシックインカムを導入する。

毎月全国民文化的最低限度のお金支給する。

もちろん貯金してもいいし、今まで通り働いて稼いで趣味に使ってもいい。

ここまでで働かずして食料が手に入り、住処を得ることができる。

 

教育無償化

大学まで子供教育を総て国が負担する。

これで子供の数が家庭の経済状況の圧迫になりづらくなる。

少子化対策最大のネックである経済力というハードルを1つ消すことができる。

 

こうして社会から労働義務はなくなる。

死ぬまでブラック企業に言いなりになるようなことはなくなるし、

クビをチラつかされる不利な交渉も無くなる。

 

そうすると働かなくなるのではないか、と思われるだろう。

安心してほしい。

ベーシックインカム無料食料だけでは贅沢ができないのだ。

好きな趣味勉強、交友関係を遊びたいのなら働かざるを得なくなる。

どれだけ労働せずに生きれるといっても人間は暇には勝てない。

贅沢を知った僕たちは必ず労働に帰っていく。

しかし今度の労働と違うのは生存競争のための労働ではなく、

楽しく生きるために稼ぐ労働になる。

決して暗いものではないはずだ。

新たな仕事に挑戦する機会も倍増するだろう。

 

端的にいうと資本家マフィアに捕まり続ける今の地球文化ほどつまらないものはないし、

そろそろ古典的資本主義社会から脱却し、この世のパラダイスを作ろうではないか

エリート椅子を降りることで損をすると思うかもしれないが、

もし実現したらあらゆる人間芸術や持てる才能を発揮する時代が到来するはずだ。

今よりも遥かに楽しい日々が待ってるはずなんだ。

 

PSローマ地下資源豊富な国を引き合いに出すけど僕の言う条件と全然違うじゃん。

 

ローマ

食料に加えて娯楽まで提供したローマ

しかローマ奴隷まで使ってたでしょ。

娯楽は自分調達しろという話と違う例を持ち出さないでほしい。

ベーシックインカムだけじゃ1月に1冊しか本が買えないんじゃ死んでしまうから結局働かざるを得ない。

 

地下資源産出国

これは国自体外資を得ることで贅沢するシステムじゃん。

僕の21世紀では完全循環型都市から何か資源を外に売ることで得る富じゃない。

そういった完結した世界の中でそれでも娯楽を、プラスアルファを、消費したいなら、働けという世界が僕の21世紀なんですよ。

 

まだ現実存在していないので現実に例がないんです。

なぜかというと社会主義の中に資本主義部分的に取り入れた全自動化再生都市はまだこの世に存在してないからです。

もう少し21世紀の遊び心を取り戻してください。

2020-05-20

anond:20200520211341

トリクルダウン新自由主義の下で勝手に起きるというのはないが、ケインズ社会主義で、金の動きを整えたうえでの、財サービス需要労働需要が高い時には起きる。

あと公務員を叩けば日本が良くなるというのもこの30年日本を低迷に招いた新自由主義思想の一つ。

anond:20200520205559

から、財サービス需要労働需要が高い時にトリクルダウンが起きる。

しか新自由主義の元では起きないということ。一度バブル崩壊のような大規模経済危機が起きたら永久不況を続けるから

ケインズ社会主義できちんと経済を回して、財サービス需要労働需要がやや高い状態を作ればトリクルダウンは起きる。それがバブル以前の日本

anond:20200520173340

トリクルダウン新自由主義下では起きない。ケインズ社会主義下では起きる。

内容は景気が良くて、労働需要、財サービス需要が強いため、労働者側が高い賃金をえり好みしたり、中小企業がいい商売をえり好みすることによってできる。

そして公務員賃金下げは景気を落とすことを通じて、労働者中小企業強者に屈せざるを得ないようになる。その状態を30年続けてるのが今。

2020-05-17

国民との乖離を生み出し続ける現代政治は、誰のために運営されるのか

コロナ下の日本におけるトップダウン型の政策は、不明瞭な感染対策と歩みの遅い経済対策を生み出した。


この不安定な情勢で出てきた「検察官定年延長問題への抗議」は、ついに現代政治限界を露わにしたように思える。

政権とそれに寄り添う人々は「定年延長決議自体は何も問題ない」というが、

国民が怒りを露わにしているのはそうした局地的な法律問題ではなく、今まで少しずつ溜まっていた「政治への不信感」によるものだ。


今の国民は、「与党vs野党」「保守vs革新」「自由主義vs社会主義」なんて図式には一切興味がない。

求めているのは、その政党が取る行動が強権的なのか協働的なのか、透明性が高いのか低いのかという「安全安心感」という目線しかない。

そのため、極端なことを言えば、トップ一党独裁であっても、

強権主義に陥らず、国民説明責任を果たし、反対勢力に敬意を持って接しさえすれば国民は納得すると私は思う。

様々な政治形態がある世の中で、ポピュリズム一定数の支持を集める理由はまさにこれであり、

現在ローテク時代遅れ政治形態では、倍々で膨らむ経済と加速するグローバル化対処できないことが分かっており、

目の前の魅力的で人々に寄り添う(ように見える)リーダーに、どん詰まりの状況を解決してもらいたいかである


国民は強いリーダーを求めている。

だが「強い」の意味が昔と違う。

現代の「強さ」は相手を言い負かす能力ではなく、相手と手を取り合う能力だ。

複雑化する世界で高く積みあがった諸問題を、

国民に分かりやす説明する能力のある人物だ。


現在日本政治は、与党であれ野党であれ、それが出来ているだろうか。

多数決こそが民主主義」という理念にあぐらをかき、「人々のための政治」を見失ってないだろうか。

不信感を抱く国民や反対する党に粘り強く説明を重ね、

「採決されるまでは反対するが、採決後は全力でサポートするよ」という姿勢を引き出すことが民主主義ではないだろうか。

anond:20181008142948

ネトウヨこそが正しい」と一時期信じられていたからな。

そしてバカでもネトウヨ陣営にいればマウントできるってやつもよってきた。左翼もそうだが大きなこれは正しいって派閥馬鹿も寄せる。

まあネトウヨが劣称となれば自分ネトウヨ名乗る奴は減るだろう。

そうすれば自分がどの陣営からじゃなくて自分の論がこうだからということこそが意味を成すようになる。

バカだがマウントしたいだけの奴が被る傘がなくなる。

右翼左翼もその笠をかぶってるのは両方消え去ればいい。

そもそも一番大事経済政策ケインズ社会主義(右)とマルクス社会主義(左)が競っていた時代じゃないか意味をなさない。

anond:20200517115749

まだ右派だの左派だの言ってんの?

あれは冷戦終わって、右派ケインズ社会主義から新自由主義転向した。

それ以降は強者より、弱者より程度の意味と「俺の仲間だから他のこのくだらん内容も賛同するよな!」っていう同調圧力に使うだけの手段やで。

当人右派左派言ってる時点で両方バカにしてかかるもの

2020-05-16

anond:20200516130111

基本的政治グループは一番強いグループには一番バカが紛れ込むんだ。

バカはただ強いグループに属してれば馬鹿でもおれつえーとできるからと。

昔は左翼が強かったが、バカが集まって自沈した。その後右翼が強くなったが、これまたバカが集まって自沈した。森友事件大事にならなかったら今でもどうなってたか

あと右翼左翼国民関係ないことばかり取り扱うようになってしまった。

そもそも右翼左翼というのはフランス革命時代右側に強者ブルジョアより、左側に弱者民衆よりの議員が陣取っていたことの名残。それだけでは強者より、弱者寄りぐらいの意味しかない。

経済において右翼左翼というのは、ケインズ社会主義(右)とマルクス社会主義(左)が競っていた時代の考え。なおこの時代自由主義資本主義世界恐慌対処ができなかったからと世界中から放逐されていた。

ケインズ社会主義オイルショック対応ができないかケチがつき、マルクス社会主義冷戦崩壊して消え去って自由主義資本主義が復活した。右のケインズ社会主義よりさら強者より、右に触れた。

けども自由主義資本主義は例えば1990年バブル崩壊2008年リーマンショックで、企業ビビって金をため込み不景気にすることの答えはない。せいぜいコウゾウカイカクダーザイセイキンウダーと石を投げるが、30年たっても経済は良くならない。

ちょっとましになりだしたのが安部リフレ

経済こそがある意味一番大事だ。メフォ手形によるヒトラーの台頭も、リフレによる安部の台頭も経済こそが第一であるから。けど安部は少し経済を復活させたと思ったら消費税増税を繰り返して経済を落とし続けてる。そこにコロナが来襲した。

そして現在の右左の区分では経済問題解決できないし現代では有害無意味概念現在は右左も主流派は両方自由主義資本主義から

2020-05-15

政府を信用してないけれど政府依存

福祉の源泉を保守主義はイエやムラ等の共助に求め、自由主義市場に求め、社会主義公助(政府)に求める
WW2および戦後教育によるトラウマ政府に対して十分な権限与えないようにしてきたじゃん
一方、リベラル()はイエやムラを抑圧だと何だと解体し、市場による救済を否定し、政府が救済することが正しいとしてきたじゃん

2020-05-14

anond:20200514084851

もともと世界自由に何でもしたらいいんじゃないか!という世界でした。

1930年大恐慌があり不況がありました。一部の国の指導者扇動軍事天才だったために周辺の国も巻き込まれ大戦争になりました。

そこで「国がきちんと金の動きを調整したらいいんじゃない?」というケインズという天才がありました。もう一人「景気動向があるのがダメから国が全部生産調整をしたらいいんじゃない?」とマルクスという天才が現れました。

そのもと自由主義資本主義は放逐され、世界ケインズ社会主義マルクス社会主義の二つに分かれました。

ケインズ社会主義は大変うまくいきましたが、政府が大きくなりやすく、かつ、オイルショックによる世界的な石油不足によっておかしいんじゃないか?といわれました。

そこで再び自由主義資本主義が復活しましたが、日本では1990年バブル崩壊欧米でも2008年リーマンショックという大規模金融危機がおき、企業は保身に入り不景気になりました。

2020年コロナという大疫病が起きて大規模危機が再び起きました。さて日本世界はこのまま自由主義資本主義不景気を続けるのか?ケインズ社会主義を復活させるのか?が問われています

2020-05-13

anond:20200513160016

昔の社会歴史事業で、コルホーズソフホーズっていうのが出てきたと思うけれど、なんであれが歴史重要視されているかというと、あの集団農場農民都市部に移動することが禁じられた、身分制度のものであって、共産主義をまるっきり否定する政策だったからなんだ。

ソ連っていう国は、そういうところがあって死んだ。社会主義みたいなイデオロギーのせいというより、スターリンのせいかもしれないけど。

anond:20200513074549

わかったうえでくだらない。

ましてやくだらないテーマこそが政治の最重要課題だというの自体頭がおかしい。

国民は今自分がどうやったらよい生活ができるかというのが最重要課題。とすると経済第一だ。

ウヨサヨ意味があったのは、ケインズ社会主義(右)とマルクス社会主義(左)が経済論争していた1990年ごろまで。

所詮右左だけでは強い奴より、弱い奴寄りぐらいの意味しかない。

今はケインズ社会主義よりもはるか右側に移って、なおかつ長期不況と、一般庶民をしばき、馬鹿にする上級国民どもがあふれる社会

anond:20200512222732

他の枝でも似たような話題があったけど、犯罪行為の直接的な実行犯/中心人物だと確定した時は一も二もなく辞めるべき。あと個人的には、人の命や人権に関わる問題失策を続けた時。

命が惜しいから、社会主義の国で同じこと言えるわけないじゃん。後者質問って、何の意味があるの?

2020-05-12

anond:20200512232509

朝鮮戦争が始まるまでGHQ民政局(米国のニューディーラー共産主義者が多かった)が力を持っていて、財閥解体農地改革などの社会主義的改造を主導した。

朝鮮戦争勃発後はレッドパージが始まっていわゆる逆コースが定着し、日本独立回復した。警察予備隊(のちの自衛隊)が設立され、日本朝鮮特需経済復興の糸口をつかんだ。

金日成が南進してくれなけば、占領状態が10年も20年も続いていた可能だってあった。

2020-05-11

多くの国民が思っていること

政治というのは良いことだけ出来るものではない

会社と同じくいろいろな思惑しがらみ利権がある

なので結局どこがやっても同じ

日常生活が忙しいので戦争しないならなんでもどうでもいいよ・・・って思っていた時期がわたしにもありました

利権とかしがらみとかそういうレベルの話じゃないよねこの酷さ

海外別にしがらみや利権がないかコロナ対策ができているわけじゃないしね

しろロビイストなんて職業が出来ちゃってる国もあるし

北欧なんかは日本と同じく社会主義的だよね

日本よりもGDP低いけど国民あたりがの検査数が多い国や国民当たりではなく直球で検査数が多い国は

別にお金がありまって医療体制が整っているか検査出来るわけじゃないよね?(だからこそGDP日本よりも低いわけで)

その辺の事務女の子やおばさんに任した方がナンボかマシなんじゃない?

2020-05-05

anond:20200505094444

それはたんに食い詰めての売春をする女を処罰すると隠れるから女を処罰できないってだけだよ。

本当に売春を根絶するためには女を罰するのが効果的なんだが、そうすると様々なややこしい事情で食い詰めた女も罰せざるを得ないし隠れてしまうから

1940-1980年ケインズ社会主義だったか福祉概念も強かったからな。1980-現在新自由主義になってその建前が崩れてしまったが。

さらにそこに金になるなら売春したいという女もいるから。

2020-05-01

anond:20200501003225

伊東四朗も。これ位地位確立していれば何の影響もないし改めて問題にもされないし、問題にされても無視出来るが。中間層や下っ端はそうはいかないだろう。

社会主義の国はどこも抑圧が強いし。目的がワヤなんだよね。

2020-04-30

普段は「民主主義自由性差から解放!」って感じで「個性」を尊重してる空気があるような気がしてるんだけど

蓋を明けてみると最終的に社会主義的?全体主義的?な縛られた安全を求めているように感じるなぁ

2020-04-28

マスク生産自粛休業の要請など世相が社会主義を欲している気がする

ただしそれは自民党主導の臨時的な最低限の社会主義だろう

野党を欲しているわけではなさそうだ

2020-04-26

anond:20200426011913

そもそも社会主義って、自由主義との対比であるのなら社会主義ケインズ)と社会主義マルクス)がある。

自由主義1929年世界恐慌とその後の議論で一度否定され、社会主義ケインズ)と社会主義マルクス)になった。

そして、1980年代以前までは日本社会主義ケインズ)だった。

社会主義マルクス)は否定されたが、社会主義ケインズ)もオイルショックにより完全じゃないと言われて否定された。

けど、自由主義バブル生成崩壊が起きたらその後長期不況継続しっぱなしだ。

バブル崩壊リーマンショックなど、多数の企業危機に陥る状態の後は、企業は高貯蓄、低設備研究投資資金過不足統計資金余剰に移るということもある。

日本だけ一足先に1990年バブル崩壊で高貯蓄、低設備研究投資になったため、1990年以降に勃興したITにおいて日本競争力はない。

かつ不況ベースなので起業も起きずイノベーションも起きない。

うるさいやつの掛け声だけが虚しくこだまするだけ。

社会主義ケインズ)が正解なんだよ。

anond:20200426011913

社会主義であることは関係ないと思うんだがな。

人権軽視で私権制限に躊躇がないというだけだろう。

なお、ベトナム民主主義国家やぞ。

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