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はてなキーワード: ライブ配信とは

2022-06-23

映画見るライブ配信はあるのに漫画読む配信はなんでないの?

無料公開してる漫画なら提携して

人気VtuberとかYoutuberに読ませたほうがいいじゃん

2022-06-22

知らない韓国アイドルライブ配信を見て癒やされている

ライブ配信ステージ以外の姿を見せることがしっかりとアイドル仕事として認識されているらしく、グダグダにならないし、すごく礼儀正しいんだよな。芸人ムーブをして笑いを取ろうとか、そういうのがない。あと仕事としてやっているので、どのメンバーとも友好的に関わり合う姿が見られる。実際そこまで仲良くないかもしれないけど、少なくともライブカメラの前では気さくな仲のように、アメリカンドッグを一緒に食べたりする。

からすごく見ていて気持ちが良い澄んだ世界なんだよな。癒やし効果が高い。なのでおっさんだけど知らない男アイドルライブ配信を見て癒やされてる。

好きなことして生きていく(ライブ配信者編)

ここ最近朝まで寝付けなくなってしまったので、

「楽しく楽にお金が稼げる!」とおそらく思われているであろうライブ配信者の現状について書く。


以前『配信者だけどメンタルが辛い』みたいな記事を書いたのだが、コメントの半分くらいはチャットレディ?配信者って言ってもつまり水商売でしょ、みたいなコメントだった気がする。



この記事はそういうコメントと戦うために書いた訳ではなく、このコロナ禍の中、配信者をしてみたいと思っている方の判断材料ひとつになれば

と思うと同時に自分自身気持ちの整理のためである



いい意味でも悪い意味でも認知度が上がったせいで稼げる!という広告勧誘が多くあり、私自身始める前には不安で色々な記事を読み漁った。

が、その内容はかなり差があり、

『5万円稼げる人はたくさんいる!』や『10万円稼げるトップライバーばかり』や『数百円にしかならなかった、絶対オススメしない』

など様々だった。



そもそもやる人の年齢•性別•何を売りにしているのかなどによって様々だし、一概には言えないのは当たり前である



でもライブ配信を始める前の私は正社員で、これにどのくらい時間をかける必要があって、どのくらいの収入になるのか、が具体的に知りたかった。



実際自分と似たような境遇の人はどのくらい稼げているのかなるべく具体的に、できれば事務所ホームページなどではなく個人で発信してるもの、そして1番気になったのは最低限どのくらいの給料保証されるのか。




幸い身近にやっている人がいた。

ただこの人は今から考えても特殊な人だったのだが、最初3ヶ月ほど月の収入がかなり少なかったそうで(数千円と言っていた気がするが定かではない)その頃は貯金を切り崩しながら生活をし、でも配信時間をかなりとっていたため他の仕事もできず辛かったと。

しかし1年ほどたった彼女は月収100万円を稼ぐようになったそうだ。


彼女の話はとても夢があるが、信じられない気持ちもあったし実際自分もそうなれる可能性はあるのかなど不安があった。



長くなってしまったので結論から書くと

給料面】

•2.3万稼げればいいなと思っていた

→数ヶ月程正社員としての給料を超えることが続き本業にする


•最大50万程度、最小は全くやらなくてほぼゼロの時もあったがそれなりにやっていたのに低い時だと15万程度。平均的に自分が貰っていたOL給料とはだいたい同じくらい。




これだけ書くといいことばっかり書いていると思われるだろうか。


もちろんこれは私1人だけの経験なのでこれを見て「よし明日から仕事やめてライバーになろ」とは思わないで欲しいが、20代女のリアルな一例として参考にして貰えたら嬉しい。

あ、女って楽でいいよなー!勢!人気の子男の子にもいる!まあ女子よりかなり少ないけど。あとごく稀にめっちゃ面白くて人気のおじさんもいる。


ただ私は配信時間が少ない方なのでもっと稼いでる人はかなり多くいるし、逆にものすごく長時間頑張っているのに上手くいか10万を切っている人もいる。



それでもライバー=ニート言い訳、みたいに思われてるんだろうなと卑屈な自分はは思ってしまうので、想像より普通に稼げるし普通に生きれるんだよと伝えたい。主に母に。あとよくかかってる病院先生に。




それから悪い面を書くと、自分のペースで仕事ができるので裏を返せばいつでも休めてしまう。

また給料が安定しない。平均的にこのくらい稼げる、はあるけど稼げた翌月半分になるなどは全然ある。


調子がいい時は1日2時間くらいしかやってなかったのに、7時間8時間やってもそれに届かない時もある。


あと人に会わなくなるのでメンヘラになる。

暇な時間が増えてお金を使う。

確定申告大変、家の契約が大変…などだろうか。

あ、コロナになった時にも配信しないと給料なくて配信してた時は少し辛かった。

今の1番の不安ライブ配信がいつまで流行っているのか。いつまでこの仕事でこの金額を稼げるのか。

この仕事生活をするようになって数年。

満員電車に乗らなくていいし、挨拶無視する上司もいない。

ゆっくり寝て、家でそのまま仕事ができる。好きな時間で調整出来る。

将来後悔することがある気しかしないがとりあえず今は転職したことプラスだと思っている。



あ、でも決してライバーいいよ!なろうよ!とは思ってない。ライバルは増えない方がいい。

2022-06-16

スパチャ(スーパーチャット投げ銭)といえばこの前、個人Youtuberライブ配信を見てたら

スパチャが送られるたびに配信者がカメラを見ながら「ナイスパ!」って言ってたんだよね

それを見てた俺は

ナイスパ? ナイススパチャという意味なのかな… この女いきなり上から目線で来たな…」

ってビビっちゃったんだけど、この「ナイスパ!」という返し、

この人独自の反応というわけじゃないようだけど、どこから発生した文化なんだろう

言ってる方は悪気は無いと思うが、あまりいい気分のする言葉じゃないなと感じたんだが世間では許されているのか

しかしたらもう滅びつつある昔の文化なのかな

2022-06-14

アメリカのビーチのライブ配信

距離撮影していて楽しい服装とか持ち物で向こうで何が流行ってるのかとかわかって面白い

みんなでこれ観て感想とか言いましょう

https://www.youtube.com/watch?v=vvOjJoSEFM0

2022-06-11

ネット民Vtuberに求めていること

壱百満天サロメを観ていて気付かされた。

あれはマツコ・デラックスなのだということに。

TVにおけるマツコ・デラックス魔法をかけて、ネット文脈に合わせたタレントに変換をおこなうと、壱百満天サロメになるのだ。

もし君がマツコが嫌いなら、アクの強いタイプ好きな芸能人をあてはめればいい。その場合でも結果は大して変わらないから。

僕は今まで、ネット民がVtuberを観るのは、TVが嫌いだからなのだと思っていた。人工的に作り上げられた、面白さを強要する仕組みが気に食わないのだと思っていた。リスナーにとってVtuberライブ配信を観る意義とは、同じ時間を共有することで寂しさをまぎらわせたり、彼・彼女人格を好んで接することに充実感を抱くからなのだと思っていた。そこがTVVtuber根本的な差異だと思っていた。

でも違った。ネット民の大部分はTV的なものが大好きなのだということに自分は気がついてしまった。彼らがTVを避けていた理由はただひとつ、ノリが古かったからだ。それ以外にはない。

自分は、5年後にはホロライブではなく、別の新たな事務所トップに立つと思う。それは今のホロライブスタイルTV的なものを持ち込み、ミックスしたようなものになるだろう。

はてなーvtuber知識が止まりすぎてるのでアップデートをはかるぜ!

追記

文章流れ的に少しずれますが、holoの記載がないやんけと言われた気がするので。

hololiveは旧v的大手プロダクション型とにじさんじマネジメント型の中間位置するかなと思います配信やその管理としてはにじさんじ同じく個人マネジメントを行っていますが、大枠の活動方針交流関係管理している、という感じですね。また、所属するのが女性アイドル系のv中心で、ターゲット層もオタクのマス層を狙っており、以上から芸能事務所ライクな面が強いです。

話の分かりやすさ的に、おおよそ対極となるにじさんじのみを本文では取り扱わせてもらってます

本文

vはガワだから中身の交換可能だの実体バーチャルだと炎上が無いだのあまりに古臭いので何とかしたい。とりま初期vからにじさんじまでどんな変遷があったか理解深めようぜ。

読むの面倒な人は→昔と今のvはもともと違う。以上。

v黎明時代(2016-2017)

元祖は~~だ!とかの主張は置いといて、一般的にvはキズナアイから始まった。彼女AIという設定はあるものの、その中の声優が公開されていたり運営プロジェクト情報が前面に出ていたりと、vをいわゆるアニメキャラの「ガワ」としての活用を想定したキャラといってよいだろう。背景には初音ミク成功例をもとに、共感できるキャラクター性を利用したオタクユーザ層へのマス型プロモーションを想定していたのだろう。

この時代配信方法も限られており、ライブ配信よりは動画投稿であり、まともに3Dモデルを使っての提供スタジオモーションキャプチャ活用必須だったため、技術的背景から見ても大型プロダクションからスタートにならざるを得なかっただろう。

v四天王時代(2017-2018)

5人いると噂の四天王時代でも基本はプロダクションモデルであり、のじゃおじのみが個人路線とはいえもともと3D技術職を志望するような技術保持者であり、まだまだ個人の参加障壁は高かった。

また、この頃は商業的にも軸足としてはマス指向であり、youtubeブレイクした後のTV出演がひとつ成功方向で、superchatで稼ぐ!というよりはyoutube名前を挙げてそこから商業プロモーションを増やしていくというのが基本だったように思える。

にじさんじ黎明(2018-)

配信アプリ開発として組織されたにじさんじプロジェクトは、vtuber団体名称として活動方針を大きく変えることでvtuber大手にじさんじ」が誕生した。にじさんじとそれ以前とで一番の違いはプロダクションキャラ作りからの脱却だろう。会社がガワをどう動かすかを「企画」することから個人配信を任せて会社は最低限の「マネージメント」に徹する、という変革をにじさんじが起こす。

ビジネス面でにじさんじが躍進の足掛かりを作る一方、技術面ではlive2Dを利用したモデル作成再生カメラによるモーションキャプチャーの実現、ツイキャスを利用した個人ライブ配信等、Vtuber実施個人でもできる程度へ障壁が下がっていった時期でもある。そんな時期にたまたまかもしれないが、大量に個人配信を行える配信募集積極的に行ったことで今の多様なキャラクター展開につながっている。

ただ、当初のにじさんじも目指すべきビジネスモデルが明確だったわけでもなく、SEEDsゲーマーズといった箱で出して、ほかの箱とは関係性を持たせないことで価値醸成を検討したり、バーチャルさんは見ていたりと何らかの芸能マネジメントをしていたりする。これはやはりvtuberで稼ぎが成り立つ前の時代で、何らかの出口をマス方向に狙っていたのではないかと思われる。ちなみに箱間交流限定はのちに解消され、今はENを除く世界のライバーにじさんじという箱で交流を行う体制となっている。

v量産期(2019-)

個人配信できるようになった効果で爆発的にvtuberが増加する。これは顔をさらすことが基本のyoutuberは出来ないが、顔を出さずに活動できるという可能性に魅せられた一般人が多くなったあらわれだろう。時を同じく、コロナウイルス流行しはじめ、結果、ウェブコンテンツ相対的価値の向上とともにyoutube収入源とするプレイヤーも多くなったことも後押しとなっている。にじさんじでもこの頃からゲーム配信で人を集める男性vが活躍しはじめ、ロールプレイとしてのキャラ性よりは、中身の技術面白さがフォーカスされるようになってきている。中身の人らしさが際立つことで、見る人だけ見ればよい、というとがったキャラクターも登場しはじめ、ロングテイル化も進んだ。

今のvの源流はここにある。何らかの理由で顔を出せないが、自己表現をしたい、何かをしたい。それはゲーム配信かもしれないし、歌ってみたかもしれない。そういう承認欲求がvという選択肢になっている。

そしていま(2022)

vtuberは着々と増えている。個人法人わず、いろいろな挑戦者が参加する、最早レッドオーシャンである。今ずぶの新人が参加しても人を集めるのはまず不可能だ。

そんな中、先見の明か「箱」という強力な相互集客体制を作ってvtuberマネジメントとそれに伴うIP商売するという新しいビジネスモデル確立したにじさんじ上場した。にじさんじUUUMのようなyoutuberの集まりアミューズのような芸能プロダクション比較されがちだが、ビジネスモデルはこれらとは少し毛色が異なる。企業としての収入源はyoutube一本やりというよりはIPを用いたボイス、キャラグッズ販売専属タレントを用いたプロモーション配信が成長トリガーであり、一方で積極的企画はせず個人方向性は任せる。どちらかといえば、個人vtuberをやりたい人達を集めてそのおこぼれでキャラクタービジネスを推進するというかたちだ。

以上を踏まえて

vはガワである。ガワではあるが、個人vからの潮流からいえば、中身を交換できるガワというよりは、顔を出さずに自己表現するためのもう一つの顔、という側面が強い。そして、中身が問題を起こせば当然炎上する。あくまでガワはガワでしかいからだ。中身を交換可能公表された声優、ととらえていた時代とはもはや違う。

ただしそれはにじさんじという一団体vtuber可能性を壊したというものではなく、v量産期の潮流そのものvtuberというもの定義を大幅に変更していったととらえるほうが適切だ。にじさんじはその個人vを束ねる箱でしかない。

プロダクションから個人へ、マス指向からロングテイル指向へ、そして、キャラクターロールプレイから現実人間性表現へと変遷をしたvtuberだが、形を変えたというよりはもともとの潮流が別物だからこそ、昔とは概念が異なるのである

2022-06-05

新宿西口とおりかかったら、なんか、れいわって掲げたステージ大道芸やってる。スタッフっぽい人が「本人の演説は16時からですー」といっている。15:47。

特にれいわ支持者じゃないが、山本太郎があと十数分でくるなら、生でみてみようかなと思った。

パン屋パン買ってきて、16時数分前に戻って、数分大道芸みた。16時に大道芸終わったが、「これからバンド演奏です」という。

他にも「16時からですよね?」と人がきていたけど始まりそうもない。スタッフっぽい人に「演説何時ですか?」ときくと「16時です」という。「いや、今からバンド演奏っていってましたけど」というと「5分か10分じゃないかな」という。あてにならなそうなので、帰ることにした。youtubeライブ配信してたのみると、結局16:30くらいからだったのかな

2022-06-03

推しのVが事務所移籍せずに引退する

推しのVに事務所移籍して欲しい

anond:20220323210252

3ヶ月前くらいに活動が上手くいってなさそうな推しのVが事務所移籍してくれればいい、みたいな投稿をした。

そしてそのV、波羅ノ鬼(ハラオニ)が6月26日をもって無期限活動休止をすると発表した。

発表後、最初ライブ配信がさっき行われて理由説明された。

・新型コロナ路上ライブレコーディングも、自分のやりたいことが出来なくなってしまった。

自分を見つめなおすための無期限休止。

音楽は辞めない。

・いつかまた私を見つけてほしい。



アーカイブを聞く感じだと波羅ノ鬼を引退して別の形で活動を始めるというのがかなり濃厚なように思える。

Vの引退っていうのはいつも難しい。俺はVと中の人をはっきり別の人間として感じてしまうから

アルテマ音楽祭2で素晴らしい感動を与えてくれたオリジナル曲を波羅ノ鬼が歌ってくれることはもう無くなってしまうのか。移籍じゃダメだったのかな。もうVという形に限界を感じたのかな。

Vの引退は、観てる側としては数年間の活動を本人自身否定されるようで悲しいし、かといって本人が辞めたいと思っているなら、辞めた方がいいに決まっているとも思う。

なんだかやりきれなく、空しい気持ちというか。もっとうまくいかなかったのかなぁと結局前とおんなじことを考えてしまう。

ホタル見てきた

Googleマップホタル検索したところ、割と近所の公園が出てきたんで、夕食後に見に行った。

雨の後のじっとりした曇りの夜は、ホタルを見る絶好のチャンスなんだそうだ。

ホタルは光を嫌うという情報があったんで、ライトつけずに行ったんだけど、誰もいなくて暗くて怖かった。公園と言っても、半ば山だし。

鬱蒼とした木々の迫る遊歩道を歩いてたら、不審者とかクマとかヘビとか想像してしまって怖くなった。蜘蛛の巣に顔突っ込むかもしれんし。

見つからいから更に奥へ行ったら、ライブ配信してる初老YouTuberを驚かせてしまった。そりゃ、あんなひとけのない公園で、夜中にライト付けない男が来たら怖いよな。不審者は俺だわ。

その人もホタルを撮ってたらしく、出る場所を教えてもらって見に行った。YouTube視聴者の人たちに軽く挨拶した。

んで、無事ホタルが見れた。あまり近くには来なかったけど、チラホラと光ったり消えたりしながらフンワリ飛んでた。

YouTuberのおじさんに感謝。おじさんによれば、18時半くらいか20時とか、そんくらいの時間によく飛ぶらしいんで、今度はそれくらいの時間に行ってみるかな。

2022-05-26

ローランドパソコン使用せずライブ配信可能ストリーミングAVミキサーSR-20HD」発表。映像や音声の切り替え、配信、録画まで1台で実現

http://www.pronews.jp/news/202205261600294758.html

すごいなこれ

類似IT機器はほぼこれまでなかった

2022-05-13

今週末は倍ビッグマックに挑戦する

夜間のマックではパティを倍増させるメニューがあるらしい。知らなかった

今日開封済みのサバ缶がまだ残ってるので、それ使った料理するから無理だけど、

週末、日曜日あたりにお気に入りライブ配信があるからそれに合わせて、倍ビッグマックセット買おうかな

セットで800円くらいか。丁度いい散財を楽しむわ

2022-05-12

非モテ健全デートをするボランティアならアリじゃない?

ボランティア女性を守るため

・全編youtubeライブ配信視聴者オッサンだけになってしまうとセクハラなどをスルーするどころか「もっとやっちまえ!」と盛り上がる危険もあるので、他のボランティア女性フェミ監視

身体接触は一切なし。手を繋ぐ、腕を組むのもNGアイドル握手会では精子を付けた手で握手する輩がいる。全NG無難だろう)

女性はどんなタイミングでも「ここでデート終わりにしたい」といって良い。顔見た瞬間NGでも良い

デート場所公衆の目がある明るい場所限定カフェなど

2022-05-07

anond:20220504165548

ライブ配信やめるのが一番

どうしてもやるなら遅延をつけてチェック体制入れて不適切発言したら配信に乗る前にシャットアウト

2022-05-02

年齢って顔のどこに出るんだろう

ニコ生的なライブ配信を見ているんだけど、配信主が30代前半の女性で顔出しをしている

で、若者風の化粧やファッションをしているし、映像に美顔フィルターみたいなやつをかけてるから顔にシワもシミも見えなくて顔色もいい

整った顔立ちだからフィルターがなくても一般的美人と言えるレベルだろうし、ニコニコしていて笑顔かわいい

スポーツを熱心にしている人で、体は細く引き締まっている

なのになぜか顔から年齢がわかってしま

一体自分はこの人の顔のどこから年齢を感じているんだろう

2022-03-27

anond:20220327181702

はなれていくホロライブ

配信からタレントへ、更にIP

リスナーとの近さによって発展してきたVtuberだが、

その近さが要因となって、Vtuberを苦しめている。

 

それがどれだけ関係しているか不明だが、

Vtuber大手事務所Vtuberたちを「配信者」からタレント」へと変化させ始めている。

 

配信案件

少し前までのVtuber基本的収益

動画再生広告料(リスナー動画を視聴する際に表示される広告からアドセンス収入)」

スーパーチャットスパチャとも。生配信中にリスナー配信者へお金を支払う)」

メンバーシップ(メンシとも。月額で入会し特別配信イラストを手に入れられる)」

であり、動画投稿や生配信で得られる収入が主だった。

 

しかし、その形態は今ではだいぶ異なった物となっている。

 

現在では大手事務所所属するVtuber収入スパチャなどだけではなく、

「グッズ収入およびライブ収入」と「案件収入」が金額として大きくなっている。

ホロライブにじさんじといった有名Vtuber企業から様々な案件を貰い、その報酬を得ているのだ。

 

案件は大まかに分けると2種類存在し、

プロモーション配信」と「ゲスト出演」とがある。

 

プロモーション配信」はVtuber自身チャンネルで、商品を紹介したりする広告的な配信を行うものだ。

 

Youtuberなどで多いのは商品レビュー配信であったり、体験配信であったりするが、

特にVtuberで多いのは「新作ゲームの紹介」や「自分達のグッズが取れるクレーンゲームの紹介」だ。

 例1:ホロライブ白銀ノエルによる「ヘブンバーンズレッド」の紹介配信 ttps://www.youtube.com/watch?v=pJ1AOaP1blw
 例2:にじさんじライバーによる「ラグナドール」の紹介配信 ttps://www.youtube.com/watch?v=70GK4v5xEAQ&t=0s

 

これらは商品販売する企業報酬をもらって決まった配信内容を行うものであり、

こう言った配信は通常の配信と同じような形式で行われるものの、

Vtuberが気を配ることになる「顧客リスナーではなく企業」となっている。

通常の配信がBtoCならば、プロモーション配信BtoBと言えるだろう。

 

またVtuberは外部の媒体へと「ゲスト出演」することも増えている。

 例1:ホロライブパ・リーグコラボ ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000019259.html
 例2:にじさんじとJ1のコラボ ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000395.000030865.html
 例3:にじさんじのライバー競艇番組に出演する ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000058868.html

配信者」という枠を超えて、外部の配信、またTV番組ラジオなどに出演するようになってきている。

 

まりYoutube配信という枠にとらわれず、

タレント活動を行って収益を稼ぐ存在へとシフトしてきているということが言える。

そのことで考えると、案件だけでなく「ライブ出演」などもこれに類すると考えられる。

 

スパチャとグッズ

案件配信だけではなく、昨今のVtuberでは「グッズ販売」も大きな収益となっている。

例えばホロライブにじさんじでは、Vtuber記念日に大々的にグッズを売り出している。

 例1:ホロライブ誕生日記念グッズなど ttps://hololive.booth.pm/
 例2:にじさんじ誕生日記念グッズなど ttps://nijisanji.booth.pm/

 

また外部企業コラボしてグッズを販売している。

 例1:ホロライブアトレ秋葉原コラボグッズ販売 ttps://hololive-summerfes.com/
 例2:にじさんじユートレジャーコラボした指輪販売 ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000258.000030865.html

 

さら重要な事は、

グッズの売り上げがスパチャよりも大きいことを多くの事務所Vtuberが表明している事実だ。

 例1:ホロライブ社長ライブ配信だけではなくグッズ販売が大きいことを語る。 ttps://youtu.be/OxsD3K6l7so?t=1479
 例2:Re:Act社長がグッズが収益の中心となって言ると語る。 ttps://fanicon.net/icon/case/3

 

ある意味で、ここは既存Youtuber達や現実タレントとは違った、

イラストをつかったVtuberならではの展開と言うことが出来るかもしれない。

様々なイラストレーターに書かせることで、Vtuber達の新たな魅力を展開し、

また絵師ファンにも注目してもらえることになる。

 

こういった「案件」や「ライブ」、「グッズ」によって

Vtuber達は徐々に配信に頼らずとも収益を上げられるようになってきている。

 

これは、つまり

リスナーと直接のやり取りが必要スパチャ」とは違い

配信対話もせずに売れるグッズ」が大きな収益となり始めているということだ。

 

さらに踏み込んで言えば

リスクが高いスパチャ」と

リスクが低く売り上げも大きいグッズ」と

言い換えても良い。

 

このことを深く掘り下げていくと、

Vtuberと言うもの本質が、

実は配信事業ではなく「キャラクタービジネス

もしくは「IPビジネス」となってきていると考えることが出来るのではないだろうか。

 

配信を一つの広告手法として新規キャラクターを売り出し、IP価値を作り出していく。

IP知名度さえ確立してしまえば配信しなくても良くなっていく。

ただキャラクターをグッズッとして売っていけばよいのだ。

それはサンリオディズニー、またポケモンガンダム

日本においてはグッズだけで巨大な市場形成していることからも分かるはずだ。

 

Vtuberというキャラクター

ここまでで何度も「リスナーとの近さによるリスク」を書いてきたことで察しているかもしれない。

こういった売り出し方が進んでいけば、Vtuberはどうなるか。

当然「配信」というリスクが高く手間がかかる手法を取る必要はなくなくなり、

企業としては「グッズ」や「案件」をこなしていく方が安全利益が高く、

商売として正しいやり方になってきてしまう。

 

そう言った側面を裏付けているのが、ホロライブにじさんじ配信頻度の低下だ。

配信全盛期と比べて、この二社に所属するVtuber配信頻度は低下していっている。

 

例えば以下のようなVtuberの事例があげられる。

 例1:ホロライブ百鬼あやめ」 配信数2.8回/月(過去半年平均)
 例2:ホロライブ「紫咲シオン」 配信数7.7回/月(過去半年平均)
 例3:にじさんじ「戌亥とこ」 配信数5.6回/月(過去半年平均)

このように1カ月間の内、1/3すら配信をしていないVtuber存在している始末だ。

 

これらは投稿動画のように編集作業必要ものではなく、台本もない生配信だ。

特に例1、例2のVtuber会社員との兼業などではなく、もっぱらにVtuberとしての活動を勤めている配信である

それが月に殆ど配信を行っていないのである

 

このように配信を行わないVtuberは当然、「スーパーチャット」や「動画広告収入」を得ることはできないが、

それでもホロライブにじさんじでは、Vtuberのグッズを売ることが出来るため、利益を確保することが出来る。

 (例えば、例1の「百鬼あやめ」はこの文章作成した2カ月前に、

  ファミリーマートととのコラボとしてグッズが販売されている。

  ttps://www.famitsu.com/news/202201/21248677.html

 

企業としては有名になってファンを獲得した「キャラクター」が存在していれば、配信しなかろうが遊んでいようが、

キャラクター存在している」というだけで利益を上げることが出来るようになっていっている。

 

そう言った意味で言えば一時期話題になっていた

Vtuberは「新しいキャラクターの売り出し方」ではなく「ただの絵のついた生主である」』という話題を考えるに、

しろキャラクターの売り出し方」に近づいていっているのではないだろうか。

 

ただし、その反面として、

Vtuber大手企業配信をもっぱらに聴いていたような既存の「リスナーから離れて行っている」。

anond:20220327181044

はなれていくホロライブ

結論として

論文などの書き方と同様に、この怪文書の主軸として貫かれる結論最初提示しておく。

その結論に導かれる内容となることを留意して頂きたい。

 

当、怪文書で述べることになる結論は、

「ホロライブリスナーから離れていき、

 しかし、そして、ますます発展していくことだろう」

となる。

 

 

Vtuberおよび、にじさんじやホロライブ

まず本文を始める前にVtuberとはなにかという認識共通させておきたいと思う。

前提とする認識の違いは無駄な罵りあいを生むことになるため、

面倒でもちゃん最初にすり合わせをしておきたいからだ。

 

以下は自分個人認識であり、またこ認識を前提として怪文書記載していく。

なおVtuberを知っているという飛ばして読んでも問題はないし、

また私より詳しい方々は記載内容に文句もあったりするだろうが、そこは見逃してほしい。

 

Vtuber

正式にはVirtual Youtuberバーチャルユーチューバー)。略して現在Vtuber(ブイチューバ―)と呼ばれる。

基本的にはキズナアイを始祖として、イラスト3Dモデルを使い動画や生配信を行う配信者たちのことを総称している。

Youtubeなどでの動画配信を行い収益を上げて当時話題となっていたYoutuberに対して、

キズナアイ自分のことを「バーチャルユーチューバー」と呼称したことが始まりとなる。

 

※ただし、伊達杏子などのバーチャル上でタレント活動を行う存在や、ウェザーロイドなどの3Dアバターを使って動画配信を行う存在は以前からあり、

 ニコニコ動画ではモーションは無いながらもイラストアバターを使ったり、ゆっくりなどを使い配信を行うといった形式も既に存在していて、

 またVRChatで自作3Dアバターを作っていた人たちも散見され、現在Vtuberの萌芽・類似する表現は既に存在していたと言える。

 キズナアイは「バーチャルユーチューバー」という呼称を作り、その存在を一つの確固たるジャンルとして確立したことが貢献として大きいと言える。

 

当初におけるバーチャルユーチューバーという存在は、3Dモデル・声・アクションゲームはそれぞれ別々の人間担当し、

バーチャル空間Youtuber活動を行う仮想存在として、「設定から話す内容までプロモートおよび演出されたタレント」であり、

理想をかき集めた存在であり、美しい3D・機敏なアクターの動き・プロゲーマーの腕前、声優の可愛らしい声・脚本家によって計算された台本という具合に、

ビジネスニュースなどでは、「スキャンダルがない」など、全てにおいて完璧を揃えたタレントという紹介もされていた。

 

・初期Vtuberたち

2016年キズナアイ誕生から

次第と3Dモデリングを使いYoutubeニコニコ動画動画配信を行うバーチャルユーチューバーを名乗る配信者が出現し始める。

 

2017年から企業および個人3Dモデルを用意したものが登場し、富士葵やばあちゃる、のらきゃっとなど様々なVtuber誕生するが、

主にバーチャルyoutuber四天王と呼ばれる以下のVtuber達が人気を博した。

電脳少女シロ(2022年現在活動中。TV番組ガリベンガーV」などに出演している。)
・ミライアカリ2022年現在活動中。)
・輝夜月(企業演者間で確執があり配信終了。)
・バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん(引退し、チャンネルマルチチャンネル化。)

 

この中で最も異質な存在であり、現在Vtuberに大きな影響を与えたのは「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん」と言っても良い。

バーチャル少女受肉(バ美肉)」を代表する存在としてVtuber知名度を上げたこともあるが、それよりも大きな要素がある。

 

一つに企業プロモートされていない個人であったこと。

一つに演出され切っていない生身の人間の要素を動画で見せていたこと。

この二つを持ちながら人気を得たことによって、Vtuber裾野が大きく広がり、

結果としてVtuber多くの参入者を呼び寄せた大きな要因となったと言える。

 

この辺りは後記する「リスナーと近いvtuber」でより詳しく触れるため、ここでは重要であったことを記載するにとどめておく。

 

また、このころにキズナアイを「おやびん」と呼ぶ輝夜月や、

のじゃロリおじさんとのらきゃっとの近しい関係など、

今後のVtuberで欠かすことが出来ない要因となる「Vtuber間の関係性」が、

大きな話題コンテンツとして形式作られていった。

 

アイドル部およびゲーム部(企業:.Live

3Dモデリングアバター、および企業によって演出された動画配信

という点でキズナアイの生み出したVtuberコンセプトを正当に受け継ぎ、進化させたのがアイドル部・ゲーム部だったと言っていい。

また企業ごとに一人だったVtuberグループとして売り出して、

グループVtuberタレント売りし「関係性売り」するという基礎を作った点が大きい。

 

一時期にはもっとも人気のあったVtuberグループであったが、

企業演者との確執によって様々な問題が噴出して勢いが曇ることになった。

ただその詳細に関しては、当時自分が直接追っていなかったため申し訳ないが割愛させていただく。

 

にじさんじ企業:旧いちから→現えにから

当時「3Dモデル」での「動画配信」が主流だったVtuberから

Live2D」などの一枚絵・イラストで「生配信」という大きな転換を行い、

現在Vtuberの主流となる形式で売り出したという点でVtuber界における大きな一里塚を造った。

 

3Dに比べて安価に量産できながら、

比較簡単に高品質に見える質を作り出せるLive2Dを使うことにより、

より短い期間で多くのVtuberデビューさせた。

 

また生配信という「矢継ぎ早に次のコンテンツ供給できる」という特性によって

月刊より週刊、週刊より日刊」といった供給の多さも相まって主流となる。

 

一部では3DではなくLive2Dであったことに「割りばし絵」などと呼ばれるといった批判もあったが、

しろアニメゲームに近い表現であったことが一般的オタクリーチして受け入れられていったと言える。

 

特に月ノ美兎のようなクリエイティブ配信者を起用して「目新しい動画配信」を供給していくことことで

それまでニコ生のようなオタク文化的な動画をを見ていた層に売り出すことができたことで、

Vtuberが当時のオタク層へと強く広く浸透していく礎となったと言っても過言ではない。

 

またアイドル部と同様に期生やSEEDsといったグループ売りをしていくことで、

企業全体(Vtuber界隈では企業グループのことを「箱」と呼称する)へのリスナーを招き、

その配信者の多さも相まって、多種多様リスナーを大きな集団として獲得することに成功した。

 

・ホロライブカバー

カバー株式会社四天王時代からときのそら」をVtuberとしてプロモートしていたが、

Vtuberグループ売りとしての「ホロライブ」はにじさんじから数カ月遅れることになる。

 

ときのそらは3D動画配信だったが、

「ホロライブ」としてはにじさんじ成功を受けたのかLive2D生配信主体として、更にグループ売りをもった形式デビューをしていく。

 

当時は男女の交流が当たり前だったVtuber業界で「女性のみ」のグループとして開始し、

初期こそ外部の男性と絡み、ホロライブサマーなどのエロ売りなどもしていたが、次第と「アイドル売り」へと専門化していき、

音楽ライブ配信を始め、Vtuberの中でのAKB乃木坂的なポジションとなっていく。

 

ただし、その結果として「女性アイドル」として醜聞となりかねない男性との関わりは切り捨てていき、

 例1:27とJK(社築{にじさんじ男性Vtuber}と夏色まつり{ホロライブ女性Vtuber})
    https://www.youtube.com/watch?v=d_K1fJD5-CE
 例2:大空家コラボ(舞元啓介{にじさんじ男性Vtuberと大空すばる{ホロライブ女性Vtuber}そしてしぐれいうい{イラストレイター個人Vtuber})
    https://www.youtube.com/watch?v=ZVhMFyc8DrU

といった当初では人気であった男女交流を前提としたでのVtuber配信は少なくなり、

一般的Vtuber活動からホロライブは「離れていく」ことになっていった。

 

一部で男女での交流は残っているが全体としては避けられていっている。

 例:みこ「ホロスタとのコラボは……無い、かなぁ」
   https://vtuber-matome.com/vtuber-1704-8329.html

 

Vtuber

Vtuberキズナアイが作り出した形式から様々な変化を遂げて次第と受け入れられていった。

 

しかし、どれだけ変化しても、総じてVtuber共通することとして

 ▶3Dイラストといった非現実な現身を持っている

 ▶妖怪騎士といった非現実的な設定を持っている

といった、現実とは一線を画するバーチャルな側面を持っていることで、

単純な生主アバターや、イラストを持ったタレントとは差別化されていることが多い。

 

~~~

簡略的なVtuber解釈と、これまでの発展の流れを記してみた。

流れまで記載したのは、Vtuberと言うものが昔と今では大分違っているため、

どこかで離脱した人や殆ど知らない人には説明理解しづらい物であるからだ。

(というのは建前で、貯えた知識解釈の捨て所がなかったたために、ついでだからと書いたというのが本音だ。)

 

さて、以上に記したこと個人的な認識である

ただ、こういった認識を前提のもとに記載していることをご留意いただきたい。

2022-03-16

anond:20220315203919

昔、俺の隣に有名ユーチューバー引っ越してきてさ、夜中にライブ配信してギャーギャー騒ぐんよ。

大家が同じ敷地に住んでたから苦情言って一緒に止めてくれって言いに行ったんだけど、

「いや仕事なんで・・・」→じゃあしょうがいね で終わり。マジふざけんなよ大家

仕事なら正義なの?人に迷惑かけても許されるの??????おかしくね??????

 

まりにもキレたので抗議で解約して引っ越したけど、本当に大家不動産屋は信用ならんよ。何回も警察呼ぶのが一番正解

2022-03-13

異常なのはスパチャじゃなくて、何でも無料で済ませてきたネットだろ

加藤純一の結婚披露宴スーパーチャット投げ銭)が2億円に到達したそうだ。

高額スパチャと言えばVtuberの印象が強いだろうか、潤羽るしあは年間総額2億円で世界一だ。

投げ銭が飛び交う光景に「理解できない」とか「気持ち悪い」とかいう奴がいる。

「払いすぎは問題から規制しろ」とかだ。

いやいや、お前らアホか?

投げ銭文化インターネット理想的な姿だろうが。

思い出せニコニコがどうなったか

YouTubeで名を馳せた実況者や配信者、その多くはニコニコ出身だ。

ニコニコ生放送は数多くのスターを生み出した。

だがその多くがニコニコを抜け出し、YouTubeTwitchへ行った。

理由は色々あれど「ニコニコは金にならないから」という事実があまりに痛い。

1枠30分の配信を延長させるのに追加料金を支払っていた光景がもはや懐かしい。

あの頃は配信者の側が金を払う状態だった。

それに比べりゃ、面白い企画雑談視聴者を楽しませた対価として金がもらえるなら、そっちに行くのは当然だ。

配信モチベーションは金がすべてじゃないが、配信で食っていける道があればそっちを選ぶに決まってる。

視聴者も好きな配信者にはずっと活動してもらいたいわけだ。

視聴者は金を払い配信者は生活が成り立ち、互いにやりたいことが継続できる。

これがWin-Winでなくて何なんだ?

かなり昔になるが、ソフトウェア開発者ブロガーカンパしよう、という動きがあった。

ろじっくぱらだいす提唱したWeb投げ銭、と言って「あぁアレね」と思い出せる奴は今どれだけいるんだろうか。

要するに昔から投げ銭文化根付かせよう! という動きはあったわけ。

でも中々上手くいかなかった。当時は銀行に直接振り込むみたいな面倒な感じだったし。

それが今やどうだ、Vtuber面白いアクションを起こしただけで気軽に投げ銭する文化が出来上がっている。

インターネットが長年築けなかった投げ銭文化が、現代ライブ配信界隈でしっかり根付いてる。

それはネット民が見習うべき文化であって、間違っても見下すようなもんじゃない。



eスポーツ業界で考える投げ銭

日本代表的eスポーツFPSMOBA格ゲーだが、理想的エンタメ経済圏を築いてるのはどこか?

それはFPSだと断言できる。なぜなら投げ銭の習慣が根付いているから。

FPSプロゲーマー理想的セカンドキャリアはストリーマー」と言われるくらいには、視聴者の熱と数が大きい。

Twitchではサブスク(月額課金)が盛んで、釈迦やStylishNoobといった元FPSプロ個人スポンサーがたくさんいる。

約500円のサブスクが1万人近くいるから、単純計算で1ヶ月に500万円になる。(そこからTwitchが何割か取るだろうが)

APEXやVALORANTではプロ・ストリーマーの双方に金払いの良い視聴者が付いてる。

からこそCrazyRaccoonのグッズやコラボPCが売れるし、その集客力に目をつけてスポンサーも集まってくる。

そう、金払いの良さだ。

金払いが良いということは、何よりも大事なことだ。

金払いの悪いコミュニティ投げ銭がちっとも飛ばない"嫌儲”な場所に人は根付かない。

格ゲー業界じゃウメハラが「投げ銭文化根付かせよう」とわざわざ呼び掛けるくらいで、色々な意味で泣けてくる。

ウメハラ投げ銭を十分もらってる立場なのに、後進の新人のために投げ銭を呼びかけている。

格ゲーマーは配信サイトミルダムを主戦場としているんだが、なかなかギフト投げ銭)がもらえない。

からって大御所ウメハラが嫌われるリスク取って呼び掛けてるのが涙ぐましい。

しかし情けなくなるのは、その呼び掛けに対して「乞食やめろ」だの「面白い配信してから言え」だの反発する連中だ。

新陳代謝がお世辞にも良いと言えない格ゲー業界で、それでも新しい格ゲーマーが業界に飛び込んでくれるなら、

少しは応援する気持ちを持って投げ銭してみろって。

ウメハラコミュニティのため仁義を尽くして呼び掛けてるのに、それらしい理屈をこねて突っぱねる奴はダサすぎる。

ウメハラがそう言うならいっちょ投げ銭してやろうか、と行動するのが粋ってもんだろうが。

はたして今の格ゲー界に投げ銭する価値はあるのか?

https://maodasi.ldblog.jp/archives/56106971.html?1641984731

この記事を書いた奴みたいに、投げ銭をしなくていい理屈をゴチャゴチャこねる奴の気持ち悪さったらない。



MOBA業界も同じ様な問題を抱えている。

LoLプロリーグに昔raizinというプロゲーマーがいた。

リーグの途中から「やる気を失ってるんじゃ?」と噂された選手だったが、引退後に当時の事情を聞くと同情の余地がある。

まだ興行がそこまで発展してなかった頃、1試合ファイトマネー10万円で、年間通して200万円の水準なのだという。

raizinはサブの選手と交代しながらだったから、年収200万にも満たないファイトマネーだったろう。

で、raizinは言うわけ。「その金額じゃ人生を賭ける気にならなかった」と。

今はストリーマーとして上手く活動していて、当時とは比較にならないほど稼げているはずだ。

プロゲーマーのraizinが見たい」というファンからしたら、稼げないせいで引退したのは損失でしかない。

もしもプロゲーマー投げ銭する文化根付いていたなら、また別の結果があったかもしれない。

結局、金回りの悪さはあらゆる熱を奪っていき、人がどんどん出ていってしまう。

eスポーツ業界スパチャの文化を見習うべきで、いま最も理想形に近いのはFPS業界だ。

2022-02-25

ライブ配信型Vは二次元オタクにとって可視化された楽園であると同時に可視化された地獄という話

ロシアウクライナ侵攻したりした日に某所で引退発表があってダブルパンチを受けた層は一定数いるのではないかと思うし、増田にも前者の記事はあふれ返っているので後者について語る。

(別に前者と比較できるほどの話だと思っている訳ではない。戦争より大きな芸能問題なんてあるわけがない、当たり前だ)

ただまぁ、遠い国で戦争があっても「怖いな」「ロシア史にこういう流れあったな」とは思っても、現地で起きた悲劇のすべてに感情移入することはない。『アクタージュ』の原作者前科者になって連載が打ち切られても「続きが読めなくて残念だな」とは思っても、原作者に同情はしない。どちらも遠い話だし、後者であっても自分が好きなものと作者は別物だからだ。世の中の悲劇のすべてに感情移入していたらどんな聖人でも発狂してしまう。よそはよそ、うちはうちだ。

その『よそ』を『うち』に変えてしまうのがライブ配信型の魅力であり、最も恐ろしい地獄でもあるという話。

Vtuber

Vtuberというのは、元々『二次元キャラが本当に生きていたらいいのに』というオタクの願いを部分的に叶えるものだった、と思う。

2017年末にキズナアイ動画を始めて見た時は「はー珍しいことやる人がいるもんだ。面白いな」ぐらいの感想ではあったが、確かに感動した。ニコニコ動画時代には謎技術で見たこともないような動画投稿している投稿者がわんさかいたが、その一種のような認識だった。その後四天王だの何だのと次第に盛り上がり始め、新しい時代が来たなぁと眺めていた。配信型を見るようになったのはブームの始まりより後だった。2020年末頃だ。

元々東方Project好きだったこともあり、ハードシューターがいるという話を聞いて観始めたのがきっかけだった。観てみると確かに面白いバラエティ番組芸人トークに笑うことに抵抗はなかったし、配信系に馴染みがなかったのも「男女を問わず別に人間の顔を画面で見続けたいと思えない」という理由だったので、『アニメキャラゲームトークをしている』感覚で観ることができた。(この辺りは「中身の人間がいるのは論外」派も根強いようなので人によるらしい)ともあれ日常的に配信を観るようになっていくと、学生時代ボーカロイド全盛期を思い出してどこか懐かしかった。何事も流行りというのは流行っている内に楽しんでおくと、時代の空気を味わえるものだ。ミーハー万歳

コミュニティ

そのうちにわかってきたのが、このジャンル本質は『コンテンツ』ではなく『コミュニティであるということだった。考えてみれば当然でもある。作品一方的に受け取るのが『コンテンツ』なら、コメントを本人に送り、配信内でやり取りし、あるいはリスナー同士の横の繋がりも増える。(そういえばラジオ同様「リスナー」という表現を使うのは何故だろう? ライブ動画を観てはいても、本質は声ということだろうか)これほど双方向的ならば、それは勿論『コミュニティ』だ。

コミュニティ』に加わるということは、例えばMMOオンラインで深夜までチャットで盛り上がる仲間ができるようなものだ。毎日のように遊んでいるから、相手が大体何をしているのかわかる。家族友達、と言っても言い過ぎでないのは昨今増えたという「オンラインゲーム婚」とやらを鑑みても明らかだ。画面の中から一方的に渡されるだけの『コンテンツ』と違い、『コミュニティ』では画面の向こう側に自分から何かを届け、加わることができる。実社会にとても近い。精神的な、代用品にもなりうる。

そして人気の高いライブ配信者、特にそれがグループであればクオリティ保証されている。その『コミュニティはいつも楽しく、賑やかで、甘酸っぱく、可愛い現実自分人生では味わうことなど到底不可能なほどに。この構図は従来の何かによく似ている。そう、『二次元』だ。現実逃避をして二次元コンテンツに耽溺し、そこに行きたい、加わりたいと考えるオタクはずっと昔から存在していた。

画面の向こう側

ライブ配信型Vは二次元のものではない。だが、二次元と同じ効能果たしてくれるから、その代用品にはなり得る。かくしてオタクは『画面の向こう側の二次元コミュニティ』に加わる手段を手に入れた。これこそ可視化された楽園だ。この世の何処かにはあるかもしれない、いいやあるはずもない、と諦めていたきらら世界観。それが実在すると思えた。何割かは演技かもしれないが、しかしすべてではない。あまりにも長時間毎日ライブ配信がある。『素』を隠し通すのは不可能に近く、むしろ『素』をある程度出すことが人気の秘訣にもなっている。

からこそ、それは可視化された地獄にもなる。

演技ですらなく、『素』で『楽園二次元キャラ』が現実過酷さによって苦しむ姿をリアルタイムに眺め、想像することができるのだから百合に男を挟むな、なんて次元ではない。きらら漫画を読んでいたら急に震災コロナが登場してメインキャラが何人も死んでしまうようなものだ。大炎上間違いなし、トラウマものである

結局のところ彼女達(あるいは彼等)は現実を生きる生身の人間だ。現実過酷さの中で当たり前に生きている。だからろくでもない事態にも見舞われる。本人が原因になることも、しょうもない理由で叩かれることもある。それは別にこれまでもごく普通にあったことだ。

ただ、可視化されただけ。家族でもなければ身近に感じることがなかった苦痛を、日本中世界中に分け隔てなく配って共有することができるようになっただけだ。

タイトル通り、この変化はあくま二次元オタクかつ、ライブ配信型Vを許容できる層に限られる話でもある。人気アーティスト声優が死んだり結婚したり引退したりで阿鼻叫喚の嵐になるのはいものことだ。珍しくもなんともない。ただ「二次元イラスト」が聖域で、仮に宇崎ちゃんポスターのように現実炎上したところで、作者に何が起きたところで、作中世界のキャラには何の影響もない、という感覚はここにはない。

『画面の向こう側』に手を伸ばせることはとても魅力的で、そして地獄だ。

何度か自分でそれを経験してからは、二、三歩引いた距離感で観るようになった。離れて見れば『コンテンツ』として面白いのは変わらない。ただ『コミュニティ』にまで加わると、火傷をするからだ。古き悪しき2ch時代ROM専文化は、ここにきて自衛意味を取り戻しつつある。

この投稿関係者が見ることもありえるかもしれない。今でも心から応援している、とは書き添えておく。

ライブ配信型Vは二次元オタクにとって可視化された楽園であると同時

~~ロシアウクライナ侵攻したりした日に某所で引退発表があってダブルパンチを受けた層は一定数いるのではないかと思うし、増田にも前者の記事はあふれ返っているので後者について語る。

(別に前者と比較できるほどの話だと思っている訳ではない。戦争より大きな芸能問題なんてあるわけがない、当たり前だ)

ただまぁ、遠い国で戦争があっても「怖いな」「ロシア史にこういう流れあったな」とは思っても、現地で起きた悲劇のすべてに感情移入することはない。『アクタージュ』の原作者前科者になって連載が打ち切られても「続きが読めなくて残念だな」とは思っても、原作者に同情はしない。どちらも遠い話だし、後者であっても自分が好きなものと作者は別物だからだ。世の中の悲劇のすべてに感情移入していたらどんな聖人でも発狂してしまう。よそはよそ、うちはうちだ。

その『よそ』を『うち』に変えてしまうのがライブ配信型の魅力であり、最も恐ろしい地獄でもあった。

Vtuberというのは、元々『二次元キャラが本当に生きていたらいいのに』というオタクの願いを部分的に叶えるものだった、と思う。

2017年末にキズナアイ動画を始めて見た時は「はー珍しいことやる人がいるもんだ。面白いな」ぐらいの感想ではあったが、確かに感動した。ニコニコ動画時代には謎技術で見たこともないような動画投稿している投稿者がわんさかいたが、その一種のような認識だった。その後四天王だの何だのと次第に盛り上がり始め、新しい時代が来たなぁと眺めていた。配信型を見るようになったのはブームの始まりより後だった。2020年末頃だ。

元々東方Project好きだったこともあり、ハードシューターがいるという話を聞いて観始めたのがきっかけだった。観てみると確かに面白いバラエティ番組芸人トークに笑うことに抵抗はなかったし、配信系に馴染みがなかったのも「男女を問わず別に人間の顔を画面で見続けたいと思えない」という理由だったので、『アニメキャラゲームトークをしている』感覚で観ることができた。(この辺りは「中身の人間がいるのは論外」派も根強いようなので人によるらしい)ともあれ日常的に配信を観るようになっていくと、学生時代ボーカロイド全盛期を思い出してどこか懐かしかった。何事も流行りというのは流行っている内に楽しんでおくと、時代の空気を味わえるものだ。ミーハー万歳

そのうちにわかってきたのが、このジャンル本質は『コンテンツ』ではなく『コミュニティであるということだった。考えてみれば当然でもある。作品一方的に受け取るのが『コンテンツ』なら、コメントを本人に送り、配信内でやり取りし、あるいはリスナー同士の横の繋がりも増える。(そういえばラジオ同様「リスナー」という表現を使うのは何故だろう? ライブ動画を観てはいても、本質は声ということだろうか)これほど双方向的ならば、それは勿論『コミュニティ』だ。

コミュニティ』に加わるということは、例えばMMOオンラインで深夜までチャットで盛り上がる仲間ができるようなものだ。毎日のように遊んでいるから、相手が大体何をしているのかわかる。家族友達、と言っても言い過ぎでないのは昨今増えたという「オンラインゲーム婚」とやらを鑑みても明らかだ。画面の中から一方的に渡されるだけの『コンテンツ』と違い、『コミュニティ』では画面の向こう側に自分から何かを届け、加わることができる。実社会にとても近い。精神的な、代用品にもなりうる。

そして人気の高いライブ配信者、特にそれがグループであればクオリティ保証されている。その『コミュニティはいつも楽しく、賑やかで、甘酸っぱく、可愛い現実自分人生では味わうことなど到底不可能なほどに。この構図は従来の何かによく似ている。そう、『二次元』だ。現実逃避をして二次元コンテンツに耽溺し、そこに行きたい、加わりたいと考えるオタクはずっと昔から存在していた。

ライブ配信型Vは二次元のものではない。だが、二次元と同じ効能果たしてくれるから、その代用品にはなり得る。かくしてオタクは『画面の向こう側の二次元コミュニティ』に加わる手段を手に入れた。これこそ可視化された楽園だ。この世の何処かにはあるかもしれない、いいやあるはずもない、と諦めていたきらら世界観。それが実在すると思えた。何割かは演技かもしれないが、しかしすべてではない。あまりにも長時間毎日ライブ配信がある。『素』を隠し通すのは不可能に近く、むしろ『素』をある程度出すことが人気の秘訣にもなっている。

からこそ、それは可視化された地獄になる。

演技ですらなく、『素』で『楽園二次元キャラ』が苦しむ姿をリアルタイムに眺め、想像することができるのだから百合に男を挟むな、なんて次元ではない。きらら漫画を読んでいたら急に震災コロナが登場してメインキャラが何人も死んでしまうようなものだ。大炎上間違いなし、トラウマものだ。

結局のところ彼女達(あるいは彼等)は現実を生きる生身の人間だ。現実過酷さの中で当たり前に生きている。だからろくでもない事態にも見舞われる。本人が原因になることも、しょうもない理由で叩かれることもある。それは別にこれまでもごく普通にあったことだ。

ただ、可視化されただけ。家族でもなければ身近に感じることがなかった苦痛を、日本中世界中に分け隔てなく配って共有することができるようになっただけだ。

タイトル通り、この変化はあくま二次元オタクかつ、ライブ配信型Vを許容できる層に限られる話でもある。人気アーティスト声優が死んだり結婚したり引退したりで阿鼻叫喚の嵐になるのはいものことだ。珍しくもなんともない。ただ「二次元イラスト」が聖域で、仮に宇崎ちゃんポスターのように現実炎上したところで、作者に何が起きたところで、作中世界のキャラには何の影響もない、という感覚はここにはない。

『画面の向こう側』に手を伸ばせることはとても魅力的で、そして地獄だ。

何度か自分でそれを経験してからは、二、三歩引いた距離感で観るようになった。離れて見れば『コンテンツ』として面白いのは変わらない。ただ『コミュニティ』にまで加わると、火傷をするからだ。古き悪しき2ch時代ROM専文化は、ここにきて自衛意味を取り戻しつつある。

この投稿関係者が見ることもありえるかもしれない。今でも心から応援している、とは書き添えておく。

2022-02-21

たぬかな炎上事件の謎 誰が拡散してどうやって燃え広がったのか

格ゲー史上最大、なんならeスポーツ史上最大の炎上になったかもしれない。

そこで謎なのが、たぬかなの配信を切り抜いて動画にした人物だ。

問題配信は40人くらいしか見てなかったらしい。

ただでさえ人の少ないミルダムという配信サイトで、お世辞にもリスナーが多いとは言えないたぬかなだ。

ごく少数の濃いリスナー相手配信してたのに、言ってしまえば裏切り者が潜んでいたことになる。

つの疑いとして、ウメハラリスナーたまたま来ていたという説。

炎上の直前にウメハラ配信で「たぬかなが一番口が悪い。唯一神」と評価した。

どんだけ口が悪いんだと気になったリスナーが足を運び、たまたま爆弾発言を聞いて動画にしたのか?

いや、下手したらウメハラのせいに聞こえてしまうが、そういう事を言いたいのではなく、

ただただ事の経緯が謎なのだ

で、次に謎なのがアップロード先だ。

ミルダムには配信クリップできる機能があるが、あまり機能しておらず、人気配信者でなければ基本クリップされない。

となると、第一発見者配信を録画して、それをなんJ辺りに流したのか?

自分が初めてたぬかなの件を知ったのは、はてなブックマークホットエントリからだ。

その時は「またはてな民がしょーもない形でeスポーツに注目してんのか」と思い、

その後は格ゲーブログチゲ速」を見に行って、低俗話題燃えてんな、どうせチゲ速でコメントが伸びる程度だろと過小評価していた。

おそらくチゲ速の筆者も過小評価していただろう。「一部の人が騒いでるようです」みたいな書き方だったし。

炎上を取り上げたJ-CASTニュースは、どこの炎上を取り上げていたのか?

昨今の炎上Twitterが中心地だとして、どのアカウント震源地だったのか。

「until:2022-02-16 "たぬかな" min_faves:100」で検索した所、

最初にバズっていたツイートはこれだ。

https://twitter.com/netwatcher8/status/1493573729129230336

その後の拡散の仕方については、後日改めて調べようと思う。

場末ライブ配信にしては、燃え広がった範囲が異常すぎて、コロナウイルスの発生源が気になった時の感覚になっている。

とりあえず、はてなブックマークの連中に関しては、この件がなぜ刺さったのか聞いてみたいもんだ。

一応の仮説は「男の身長コンプレックスを煽るのは、女性蔑視が中心の炎上問題では珍しかたから」だ。

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