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はてなキーワード: 性同一性障害とは

2020-07-10

性同一性障害ってあるけど、人種同一性障害はないの?

という疑問が湧いてググったらはてな周辺の人が言及してた、というか日本語ではほぼはてな周辺の人しか言及してなかった

2020-07-09

差別差別うるせーーーーーー!!!!!!

ぼく大人になったら子宮取りたいなって思ってる19歳!

厚労省HP性同一性障害病気じゃないってクレームが入ったって聞いてスペースキャット

調べてみたらWHO性同一性障害性別不合として精神疾患から外しちゃったらしい(性の健康に関する状態セクシャルディスファンクションとかと同じ分類)

病気じゃない=障害じゃないみたいに結びつける人まで出てきて大変なんですけど心と体の性別が食い違ってるとか障害以外の何がある?個人的には精神疾患だと思うけどWHO否定されちゃった☆やっぱWHOってクソだわコロナマスク意味ないって言ってただけある

でもこの場合精神疾患だったら精神治療しようとすると心の自殺になるのかな? 自分は怖くてできないです

今この瞬間の自分が忌み嫌ってることを明日自分が喜んで受け入れると思ったらほんとに辛いし吐きそうだし肉体殺す方がまだ怖くない、実際怖いか自殺すらできてないんだけど

未成年から遠くの病院に行くのも大変で診断とかできてもらえてないか自称するのも気がひけるんだけど、それなりに悩んでる当事者としてはわりかし迷惑というかこれを発端に病気じゃないか子宮取れませーんとか言われたら(被害妄想)と思うとストレスホルモンバランス崩れるわ、元から整ってないけど

どこからどう見ても健康な体で生殖機能も万全なのに心の性別がーとか訳のわからんこと言って体にメスを入れたがってるやつを?病気じゃない?健常者?とでも?いいたいの?頭大丈夫

美容整形と似たようなもんなんだから自己負担でやれよっていうのにはまま仕方ないわなって思うし金貯める気はあるけど病気じゃないんだから個性として尊重しないと!みたいな論調のやつには吐き気がする

こんな個性捨てれたら捨てとるわ

性同一性障害についての認識10年くらい周回遅れな記事載せた厚労省も悪いけどこっちは病気だって思えた方がよほど心が軽くなるんだよ

外野がやいのやいの言うなって思うし同じ立場人間クレーム入れてんならお前は自己肯定できて良いよなって卑下スタイルdisちゃうわクソ野郎から

お前わかるの?バラバラな周期と重すぎる生理痛に苦しんでその前後ホルモンバランスの崩れで精神状態不安定になってその度に泣きながら親になんで男に産んでくれなかったって責めてしまってようやく正気に戻った時に死ぬほど後悔する気持ちが?わかるの?わかってて病気じゃないって言うの?

残念でしたーーーーー!!! GIDdisorderは病気とか疾患って意味ですぅーーーー!!!!!

性別不合は病気じゃないかもしれないけど性同一性障害名前の通り障害なんだわ!!!!2022年には移行期間終わるらしいけどな!!!!!全部ポリコレものせい!!!!!!

以下蛇足

生理痛辛いっていうと高確率ピル飲めば?って言われるけど女性ホルモン自主的に増やす行為隠れキリシタン踏み絵並みに無理だから苦しむしかないんだわ

でも今回の件で無理してでも病院行ってさっさと診断書取ろうって思えたか感謝してやるよ中指立て

2020-06-27

可愛い女の子になりたくて気が狂いそうなんだけど精神科でいいの?

中学くらいに可愛い女の子になりたいと思い続けて10年以上になるけど今回はもう駄目かもしれない

何かのきっかけで再発して治まってはを繰り返してるけど今回は強くて治まってくれる気配がない

一生続いていく波のようなものだと思ってたけど今回は乗り入れられないかもしれない

性同一性障害ではないのは分かっているし

今よりも気持ち悪くなりたくないし

可愛い女の子になって可愛がられたり甘えたりぎゅーってされたりなでなでされたい

つらい

甘えたい

もうやだ

2020-06-25

トランスはいいけど多重人格は?

多重人格者として現在日本で有名なのはharuさんであるが、youtube上ではhydeという、主が女性であるものの分裂人格である男性活躍する動画がヒットしている。

このhydeさんの主人格は、うささんという人で結婚もしているから当然旦那さんもいる。

でも最近は滅多なことではうささんは出てこないで、hydeばっかりである

もともとYouTubeを始めたのはうささんの方で、あんまり知らんけど、コンビニスイーツ動画などをあげていたようだ。

で、大活躍中のhyde氏。

まず、うささんがyoutubeを始めた時点では時折男装して男性っぽく振る舞うhydeが登場するという具合だった。

というのは、最初は本人が多重人格であることを知らなかったのである

ずーっと性同一性障害か何かかなぁと思っていたらしい。

今、当人は50歳だから、初めたのが40代前半だから、なんとそんなに年齢が経つまで多重人格に気がついていなかったのだとか。

指摘したのはyoutube視聴者だった、もしかしてあなた多重人格じゃないのかと。

それで病院に行って解離性同一性障害と診断されたのだった、笑い話みたいだ。

そして、この二人というか一人というかhydeさんは、強烈な個性の持ち主で、まさか多重人格とは思えないほどにハキハキして恐ろしく明るい。

hydeチャンネルは、もう三つサブチャンネルがあって、その一つは多重人格を専門に扱うチャンネルなのだけど最近はあまり動画はあげないみたいで

もっぱらメインのhydeちゃんねるが結構な頻度で動画が上がってくる。

現在このhydeチャンネルの最も人気のあるコンテンツは、いわゆる漫画道場である

うささんが主だと思うんだけど、ややこしいのでhydeさんとする。

hydeさんは二十歳前後くらいに実際にプロ漫画家をしており、今でもかなり漫画の絵がうまい、というかプロ並みを維持している。

そして、視聴者から送られてきた漫画絵を添削するのである

これがやたらと指導が的確で、滅茶苦茶納得感が高い。

そして、その漫画絵を修正しながら突然笑いだしたり歌を歌いだしたりするので、これが面白かったりする。

主のうささんは上品な方なはずなのに、hydeはやたら下品で、チンコウンコ連呼し、修正中の漫画用紙にウンコを書きまくる。

嵌ると、結構面白いぞ。

 

で、本題は、トランスジェンダーというLGBTのTがお茶の水女子大トランス女性受入発表以降、ネットでは一部(大半に見えるんだけど・・)フェミニストによるヘイトが今もなおやまない状態なのだけど、例えば女性専用スペースである女子トイレに入ってくんな!みたいに言われるのだけど

多重人格者はどうなるのだろうか?

hydeさんは、うささんの時は女子トイレを使うだろうし、hyde人格の時は完全に男性装(バッチシスーツでズラも被ってる)なので、身体女性から多目的トイレを使うそうな

でも逆だったらどうなるのだろう?

トランス差別的な考え方ならば男体の侵入ご法度という理屈になるので、どんなにバッチ女性装をしていても、女子トイレは駄目なのであろうか。

この問題おかしなところは、hydeさんはどうやらエロ好きらしく、ペニスがないからその意味では興奮しないだろうが、うささんが仮にトイレの個室内で人格交代してしまうと、個室から出てきた時は男性人格であり、エロ目線を持った男性がそこにいるということになる。

二重人格ならまだ簡単だけど、ややこしい性格人格さえある何十人格もの人ならもっとややこしい。

粗暴な犯罪人格を持つ人ならどうなるのか? 女性体の人が女性人格女子トイレに入り、個室で人格交代を果たし、性犯罪をも厭わない男性人格になっていたら恐ろしいことになる。

 

実は・・・解離性同一性障害の人は結構多くて、一説によれば人口の1〜5%もいるのであるトランスジェンダーが大体0.5%程度らしいので、それより遥かに多いのだ。

 

どうして人格解離性障害女性専用スペース議論は起こらないのだろうか?

ツイッター上ではトランス女性差別問題ばかりであるのだけど、こっちのほうが圧倒的に大問題だと思うんだけどなぁ・・・

2020-06-22

anond:20200621223223

大学ブランド有効なのは就職するときぐらいだな。

30も過ぎると、結果がないと厳しい。

性同一性障害はきついな。

企業側は、中途の場合、何か問題があると採用したがらないからな。

俺が勧めるのは、ブログアフィリエイトYouTubeお金があれば投資だな。

いずれも個人で出来るやつだ。

ブログYouTube芸能人の真似したらダメだよ。

もっと特化した奴。例えば、性同一性障害あるあるとか。ニッチだけど需要があるやつを勧める。

2020-06-21

anond:20200621221913

いや、増田は優秀だと思う。

私は京都大よりは下の旧帝大卒だけど、性同一性障害社会で生きられなくて、

風俗で働いてもあまり稼げなくて、なけなしのお金で手術して、それでも不具合が出たか引きこもりをして、

ようやく働き出して3年だけどもう33歳だ。年収は300万程度。

学部生のころはそれなりに就活内定も得たし、学校生活にも不自由はしなかったけど、性別問題1つで底辺。。

なんだか羨ましいよ。

周りを見ても低学歴ばかりだし、引きこもってたからこんな話をできる相手がいなくて思わず書き込んでしまった。

増田が私みたいに転落したらどうやって這い上がる?

私は今の環境から抜け出したいよ。

2020-06-20

anond:20200620231310

と、戸籍法として明治政府が決めたんです。

 

でも、そうすっと性別違和という問題がある。

これが不思議でして、例えば1900年代中盤にある研究をした学者がいて、

男の子子供の頃から女の子として育てたのです。

そして、その女の子自分女の子認識したと、学者は発表したのです。

ところがこれが真っ赤なウソだった。

本当はそうはならなかったのです。

男の子は男のままだったのです。

 

しかし一方で、三歳くらいの子供ですらも性別違和というのがあるのです。

男の子なのに自分女の子だと言って譲らないのです。

一般的には思春期辺りから性別違和を感じる人が出てくるのですが

ともあれ体と心の性別が一致しないという性同一性障害というものがある。

この人達は実は結構ややこしいのですけど、一般的には性別違和によって悩んだり苦しんだりする人です。

日本にはそういう人が推計で1万人前後くらいいるらしい。

 

一体これは何なのか、っちゅことですな。

学者研究事例も性別違和も、性の自己認識がかなり強固なものだということを示しています

まりですな、本来自分自身で性別認識する能力が備わっているんじゃないかと思うわけです。

これが本当の性別なんじゃないかと。

 

草薙少佐ゴーストみたいなもんですわ.

性同一性障害っておかしいよな

なんで性同一性障害って障害って名前つけるんやろな

自分とは違う少数派と思ってる奴らを勝手に枠に入れてるだけやん

なんでも障害って入れたらまるでその人たちが苦しんでるかのようになるやろ

とりあえず障害って言うとか語彙力なさすぎとしか言えない

2020-06-18

行きつけのレストラン店長が友人に似ていたことに気付いた話

私は恋愛経験の無い、成人済の一人間です。

十代前半の頃に、親族の知人から軽度のセクシャルハラスメントを受けたことが軽いトラウマとなり、他者に対する恋愛感情性的欲求がほぼありません。

性同一性障害のきらいもあり、普段の振る舞いや趣味嗜好も自分から見て異性向けのコンテンツに寄っています


から話すのは、少し前の話で、私の体験談です。

自分の中にとどめておくつもりだったのですが、客観的に遺しておいたら何かのネタになるかも知れないと思って文章練習を交えて書くことにしました。

これは私の失恋の話です。



ある日のことでした。

私は仕事の休憩時間に、行きつけのレストラン食事をしていました。


このレストランロケーションも内容も悪くないのに、オープンから程ないせいなのか、

昼時にもほとんど来客がなく、座席の1割も埋まっていないような状態がよく見られました。

内装も好みですしスタッフさんも感じの良い方々だったので、潰れてしまっては勿体ないと思い週に何回か通い詰めるようになりました。

他にも、同僚に紹介したり、新人を連れて行ったり、知人と一緒に赴いたり……。

のしたことがどれほど意味があったかは分かりませんが、数週間後にはオープン直後に比べて人の入りはかなり良くなっていました。


それなりに通っていたこともあってか、私はスタッフさんに顔を覚えていただいており、何度か話を振っていただくこともありました。ありがたいですね。

一方私の方もスタッフさんの顔ぶれをなんとなく把握しており、店長さんの判別もつくようになっていました。

ある時を境に、一人でレストランを訪れた際は(ほぼ)店長さんが席への案内やレジなど応対して下さるようになりました。

なんというか圧倒的常連感。実際ちょっと嬉しいものです。

そんなこともあってか、私は以前と変わらず結構な頻度でレストランに通っていました。


なので。それは別に、なんのきっかけもなんの前触れもなかったのですが。

不意に私は、食後のデザートを持ってきて下さった店長の顔が、大学時代の友人に似ていることに気がついたのでした。


すると、なんということでしょう

先刻まで美味しく食べていたランチの味が、全く分からなくなってしまいました。

その日の仕入れ状況によって変わる、こだわりの素材の味も、おつまみの味も、

食前に出してくれるお茶の味も、炊きたての白米の味も、何も分からなくなってしまいました。

のしないご飯を急いで平らげて、お金を払って、店長の「いつもありがとうございます」「また来て下さいね」を背中に受けながら足早に立ち去りました。

席を立つのがあと何秒か遅れていたら、人前にも関わらず泣いてしまっていたと思います不審者! 


おぼつかない足取りで仕事場に戻りつつ、私は思い出してしまった大学時代の友人のことを考えていました。


仮にその友人をDとします。

Dは私から見て異性でしたが、前述の通り私はそういうスタンスであり、趣味も見事に合致しました。学部なども同じだったため、共に行動することが多かったです。

ただDというやつは、正直言って人間的にはかなり「アレ」な存在だったと……私は思います

予定の遅刻は当たり前、無断ドタキャンもありがち。割と短気で、口を開けば悪態ばかり。

聞けば過去に異性関連でこじれたこともあるとか、そもそも揉め事を起こしてダブリであるとか。挙句喫煙者で酒癖も悪いしギャンブルもやっていました。

しかお金がなくて泣きついてくることもありましたし、家族ともめちゃくちゃ不仲で喧嘩が絶えず……。

趣味が合わなかったら絶対関わらないタイプ人間でした。というかぶっちゃけクズ呼称してもおかしくない類の人間でした。

好きな作品イベントに一緒に赴いた際は、長い間訳の分からない場所を連れ回されました。

予告も無しに、お化け屋敷(私は大の苦手)に無理やり連れて行かれたり、終電間近まで愚痴を聞かされたり、散々な目に遭いました。

二度とDと出掛けるものかと腹を立てたことも幾度もありましたが、結局許してしまうのでした。

ここまで趣味の合う人間はいないため、Dという友人を失うのは惜しいと考えていたからです。


なんでそんなやつのことを思い出してしまったのか。

考えずとも答えは出ていました。


私は、食事が美味しかたから、人が少なかったから、良い場所だと思ったから、あのレストランに通っていたわけではなかったのです。

この作品面白いから色んな人にやってほしいと布教する、ファンの鑑みたいなムーヴをしていたわけではなかったのです。

ただ、最初に店に足を運び、私を出迎えてくれた店長の顔が、Dに本当によく似ていたのです。

まり店長の向こうにいるDに会いに行っていただけでした。

そんなはずはないと思いたかったのですが、それが事実だということは私が一番良く分かっていました。

全部繋がってしまったのです。自分の中で。


そうです。全く関係の無い他人面影を探してしまうほど、私はDのことが好きだったのでした。


もうめちゃくちゃ死にたくなりました。

大学卒業から十年近くなるという今になって。私はDのことが好きだから、様々な所行を許していたのだと気付き。

そしてそのことに気付かないまま、こんな日常最中、わけのわからないシチュエーション好意自覚したのでした。

こんなことあるんだな~、と思いながら、その日の夜は泣きながら寝ました。もしこのことにもっと早く気付いていたら私はどうしていただろう、と考えました。

考えても無駄なので考えるのをやめました。

次の日馬鹿みたいに目がめっちゃ腫れました。


もうDとは連絡が取れません。

大学卒業と共にスマホを変えてしまい、その際うっかりメッセージアプリデータ飛ばし、連絡を取る手段がなくなってしまいました。

どこかで生きてると良いのですが。なんだかんだ器用なやつなので、もう結婚とかしてのうのうと暮らしてる可能性も普通にあると思います

元気ならなんでも良いです。


だけど昔のトラウマや、私の性質ものともしないほどの存在は、おそらくもう現れることはないと思います

Dは、事実を羅列すればどうしようもないやつでしたが、私にとっては奇跡みたいなひとでした。

こうして恋愛経験のない私は、恋愛経験を得ることもなく、すとんと失恋したのでした。



件のレストランには結局あれ以来行けていません。

でも、また行きたいとは思っています。美味しいのは事実なので! 本当に! 店長さんゴメンナサイ。


ここまで読んでいただきありがとうございました。



トランスヘイトする人達

トランス女性に対する理解がまずありません。トランス男性やその他のLGTBQ+などについてもそうですがそれらはあまり語りません。

 

古くは単に「オカマ」だったのだと思います。女になりたい男だとか、そんな風に思われていたのでしょう。

から言葉がオネェ言葉だったり、女装している人だったり、あるいはニューハーフだったりするような人達と一括で「オカマ」にカテゴライズされていたのだと思います

が、実はそうではなかったわけです。それらは全部種類が違う。種類というか全く別な存在だったわけです。

このことは、既に二十世紀中盤あたりで既に分かりつつありました。

ガチで、生物学的には男性だけど、その本人自身はどーーーーーーーーーしても自分自身自分自身で「私は女性である」としか思えない人がいるとわかってきたのです。

最初精神病気だと言われていましたが、治せないことは分かっていました。

ですから治療は主に、ホルモン療法であるとか、性転換手術であるとか、その心・思いの方へ一致させる方向で行われました。

原因もさっぱりわかりません。それで病気なのではなく心と体の性別が一致しない障害なんだと、次に言われるようになりました。

それが性同一性障害です。

病気であると言われていた時代との違いは、「女になりたがるという病気」なのではなくて「自身を女だと誤解する障害」だと認識が変わったということ意味します。

この時点ではまだ、この人は「ほんとは男の人」だという認識は変わっていません。

日本政府もまだそんな認識でいます

性同一性障害|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省

ところが、1990年代くらいから、海外では自発的に、治らないんだったら治らないそのままでいいじゃないか、という動きが出てきます

それがトランスジェンダーという概念でした。

新しい性別という意味ではなく、性別越境する人間なんだと認識しよう、というちょっと意味のつかみにくい用語です。

要は、もうありのまま自分として、マジョリティ性別・性志向人達と同じように、自由自分が思う通りに生きようじゃないか、という考え方です。

何故そんな事を言い始めたかと言うと、マイノリティとして苦しんできたからです。

 

保毛尾田保毛男事件記憶している人は多いと思いますが、あれがなんであんなに批判されたのか、きちんと理解している人は意外に少ない印象です。

私自身は状況を知っていたので、正直絶句しました。もうそんな時代ではないのに・・・と。

オカマ」と呼ばれていた時代、その存在自体が奇異に見られていたのです。

その時代、その「オカマ」の周りの人は、本人自身が苦しんでるだなんて全く知らなかったのです。

本人自身だって世間がそう見るのだから、本人も自信をそんな存在なんだ、私は奇異に見られる存在なのだと、思い込まされていたのです。

ならばと、その特徴を生かしてテレビに出たり、オカマバーで働いたりしていたわけです。

自身の特徴を活かせば生きていける、と。

 

これってね、「差別」なんですよ。

だって、多くのマイノリティ人達マジョリティと同じようには働けないんです。特徴を活かせた人なんて一部の人だけです。

普通会社普通に働くなんて、とてもじゃないけど、奇異に見られてばっかりで出来るわけありません。

出来たとしても、トランス女性ならば自分をとにかく女性に見られないよう男として無理やり振る舞って気づかれないよう苦しんで仕事していかなきゃ出来ないわけです。

もし周囲に知られたら、と常に不安に苛まれ状態です。

そこまで考えた人は果たしてどれくらいいるでしょうか?

私達は意識しないままに、無自覚差別してしまうんですよ。

からね、差別するななんて言っても、差別してることに自覚的な人なんて実はあんまりいないんですよ。

たかだか、差別的なことを言わない、しない、くらいにしか分かってないんですよ。

要は、ずっと性的マイノリティな人は「差別」されてきたんです。

今でも例えば、カミングアウトなんて言ったりして、マイノリティな人が自分の性指向や自認を明かすのは勇気がいる時代が続いているのです。

しかカミングアウトに失敗して自殺までする人だっているんです。

 

保毛尾田保毛男を「笑う」というのはそういうことなのです。

何故はまちゃん黒人のように肌を黒く塗ったら批判されたのか。

それはそうやって「笑い」にするからです。黒人にしてみれば自分たちは笑われる存在なのかと、そりゃ怒るに決まってます

 

話を戻します。

トランス人達は今では「自認」とか言ったりしますけど、自認こそが性別である認識が変わっています

最早、生物学性別は単なるその人の体の特徴に過ぎません。

トランス女性ならば、男性体を持つ「女性」なのです。

ところが、時代についていけない人達がまだまだたくさんいます

生物学性別こそ本当の性別だろうと言って聞かない人達です。

 

からトランス女性ヘイトする人達はこういうのです。

「お前らほんとは男だろ? 何故こっちに入ってくるんだ? あっちへ行け」と。

言い方表現は色々ありますが、結局これなんです。

これは差別やと言っても全く聞く耳持ちません。

これを支持する人達の中心はいわゆるフェミニストの一部なんですけど、トランス差別するフェミニストという意味で「ターフ」と言います

このターフがあまりに酷い。

他人から怖がられるって、どれほど嫌なことか分かりますか?

加害など加えるつもりもない人が、怖がられるんです。ウィルス持ってるのと同じに見られるんですよ? ペニスが付いているというたったそれだけの理由で。

酷い場合には、性別適合手術を受けた男性ですらも忌避されるのです。

 

こうした状況ですから、当然トランス女性側も黙ってはいません。というより多くのトランス女性はターフに怒っているわけです。

別に普通にしてるだけなのに、何が恐いんだ?と。

怖がってるのは知ってるから別に日本ならば銭湯には入らないし、他の場所でも着替えだって時間を変えたり、こっそりやりますから、つってんのに、恐いと言って聞く耳持たないもんだから、とうとう怒って「だったら、ペニスを堂々と見せびらかして銭湯入ったろか! 何なら勃起までさせてやんぞ!」と反撃に転ずるわけです。

「何度言えば分かるんだ! トランス女性女性だっつってんだろ!」と。

 

するとターフの女性たちはこう返します。

あなた達とは違う。私達は子供を埋めるんだから。せめて性転換手術をしてよ」と。

これにさらトランス女性側は激怒します。

「だったらお前らが私達と同じになれ! いくらかると思ってんだ! リスクを知らないのか! お前らの子宮を引きずり出して子供を産めない体になれ!」と。

 

こうした対立の原因を作っている一つの大きな理由時代の流れなんですけど、ターフとトランス女性どちらが悪いと思いますか?

 

トランス女性はもうそのままで女性だとみんなが認識しなきゃならない時代です。

でも現実にはまだ追いついていません。

ターフだけではなく、まだまだ他の心ない男性などから嘲笑蔑視対象になっていますし、社会的理解がまだまだ未成熟なままです。

制度的にも戸籍変更要件が厳しすぎるとか、男性と見られるためのパス度という尺度を測られてしまうとか、性別「違和」なんて言われてしまうとか、日本社会全体の意識が低く、杉田水脈のような馬鹿なことを言う人までまだまだいっぱいいる世の中であり、進んでる海外だってまだ差別やってる人もいます

でもほんとによく考えて欲しい。

マジョリティの人と同様に、トランス人達性別を自ら選んだわけではないのです。

おんなじ人間なんですよ。

なのに、特にトランス女性は同じ女性であるはずのフェミニストの一部から蔑視されるのです。

トランス女性だって性的被害に会うんです。

それらの一部のフェミニストが常に言ってる、トランス女性だって全く同じ性的被害暴行被害対象者なのに。

 

もう一度言いますけど、

ターフとトランス女性どちらが悪いと思いますか?

明らかすぎると思うんですけど。

2020-06-17

anond:20200617102901

一昔前は「お嫁さん」が欲しいと言ってる女って沢山いたし

そういう「従来の男の役割楽過ぎだから自分もそれやりたい、んで他の女に女の役割押し付けたい」って思ってる女は今でも普通に沢山いると思う

今はそういうのは自分勝手な名誉男性願望とされるようになったし

そもそも実現も不可能から公言しなくなっただけで

それは性同一性障害とは全く別のもんじゃないの

自分性別に関するどうしようもないただの愚痴

はてなって匿名愚痴が書けるんですか?やったー!

↓ここから愚痴

自分女の子ではなく男になりたいのだと確信を得たのは中学か、小学の最終学年だったと思う。少なくとも5年生ごろには一人称を俺にしていた。人前や親の前では私だったけど。

幼くして既にネットに触れていたことの悪影響がなかったとは言えないが、少なくとも成人を目前にする今まで、男になりたいという思いは変わっていない。

中学生の頃にそれを姉にこぼすと、幼い頃は普通にスカートを履いていたし女の子らしくピンクの服を着ていたのだから、それはただの勘違いだ、中二病一種だと言われた。自分はそれを否定できなかった。

生理痛が重いとか、家事掃除ができないとか、いろいろな「女でいたくない理由」が男になりたいという気持ちにすり替わっているのではないかと思ったことも多々ある。

自分が恋をしたことがないせいで性対象男性女性かもよくわからなかったのもややこしかった。

けれど自分家事ができて家を守ってくれるような女の子らしい女の子が好きで、そういう子を一途に愛して、その子がお嫁さんになってくれたら、それはとても幸せだと思う。

比較年寄りに育てられたから、古い思考をしているのも自覚している。

そしてこれはあくま自分の願望なので、そんな子今時いないとか、女の子らしくなかったら女の子じゃないのかとか、そういった意見は今は求めていない。時代に逆行した考えなのもわかっている。

但し書きをすると、これは積極的に叶えようとしている願いではない。女の子にお嫁さんになってほしいことが、イコール女性恋愛したいということではなく、自分が誰かと恋愛をするということを実感を持って考えられないからだ。

自分がただの同性愛者なのか、本当に性同一性障害なのか、あるいはAセクシャルなのか、この歳になってもよくわからない。

近くにそういった病院がないため、臆病で人見知りでコミュ障自分が1人で遠出して見知らぬ土地精神科にかかるのも恐ろしい。

もしこれが気の迷いだと医者から否定されたら耐えられないし、逆に病気だと診断されてもどうもできない。

周りの子はつぎつぎメイクやおしゃれに目覚めて、女の子になっていく。同じサブカルオタクだと思っていた子ですらそうで、年を重ねるごとに話が合わなくなっていく。

男と友人として話すのは楽しくはあるが、女の子扱いをされて苦痛に思うこともあるし、一度男性から告白されたことがトラウマになっているのもあって乗り切れない。(告白してきた男は普通に良い人で落ち度もなかった。単に自分の変わった所による不具合だ)

このまま一生友人を作れず孤独で生きていくのかもしれない。まあ、それならそれで構わないとも思えるようになったのだが。

書くのにも飽きてきたからまとめようと思うが、ここまで書いておいて性転換手術を受けようとは思っていない。

文字通り体を削って偽物をひっつけても、勃起射精もできないなら虚しくなるだけだと思うからだ。自分の後ろ向きな性格はよくわかっている。

今はとりあえず稼げる仕事について、数年以内に子宮を取りたいという一心勉強している。少なくとも月に一度の地獄から解放されたい。

あーあ、奇跡が起こって目覚めたら男になっていればいいのに!

2020-06-15

anond:20200615150220

性同一性障害への配慮問題が残る

生れた性が男性で、内面外見ともに転換して女性なら問題ないだろうけど、外見男性内面女性場合がある

2020-06-12

anond:20200612230731

理解するという言葉意味をどう捉えるかだと思いますが、本人が理解していると思っているのがローリングだったりするわけです。

性別というのはなかなかに厄介な概念で、ほとんどの人は生物学的に「決定される」ものと思い込んでいます精子製造し吐き出すのが男性であり、その精子を受けて体内で受精妊娠出産するのが女性だと、多分そんな感じで最初は決めたんじゃないかと思います

ところが、その男区別があまりにも社会にとって有用から、男はこうすべき、こうあるべき、女は云々という別の社会性別が出来上がっていった。ジェンダーですね。

なるほど、性別って社会的な定義でもあるんだなぁと思っていたら実はもう一つあった。

それが性自認だと思います自分性別の有り様を自己認識する能力人間に備わっていたというわけです。

そして、それがマイノリティではあるけれど結構確率で発生する。

何れにしても、性自認は言わば本能的なものであり、自分自由意志ではどうにもなりません。

これを昔は、病気だと捉えて、性同一性障害などと呼んでましたが、今は性別違和と呼ばれ障害という概念はありません。

あるいは勘違いする人が昔は多くて、性別違和である本人ですらも、誤った認識であると捉える人も少なくありませんでしたから、おかしな人だとすら思われていました。

それが、社会がどうにかこうにか理解し始めるようになったのがつい最近です。

ところがこれに強固に反対する人がいるわけです。「性自認といって自分意志自由に選べるようになった」などと全く見当違いなことまでい大学教授すらいるのです。

フェミニストにこれが多い。自分たちこそ真の女性であり、あの人達はほんとは男なんだ、というわけです。

これでは理解とは言えません。

2020-06-11

ハリー・ポッタートランスフォビアの方法

JKローリングとTERF

水曜日JKローリングが「TERF戦争」と題した声明ツイートした。ローリングが「月経のある人」というフレーズ揶揄したり、「トランス・アクテヴィズム」が女性を抑圧しているとするなど、トランスフォビックな発言ツイートして論争を呼んだ直後のことだ。


https://courrier.jp/news/archives/201920/


前々からローリングはTERF(トランス排除主義的なラディカル・フェミニスト)とみなされていた。

TERFと呼ばれる人々はトランスフォビックな発言をしたり、トランス女性女性空間(women’s spaces)に属していないと主張したり、ときにはトランスジェンダー実在を認めることは女性の権利を侵害することだとほのめかしたりもする。


TERFの簡単歴史

TERFという呼び名1970年代フェミニズム理論に由来するが、より広く知られるようになったのはネットの発達した2000年代以降のことだ。

1970年代当時、ラディカル・フェミニストサークルは、トランス女性を支持するフェミニストと支持しないフェミニストを分ける言葉必要だという信念を有していた。

フェミニストグループは基本女性オンリーの集まりであり、物理的な意味でも男性とは「別の部屋」を形成していた。ここで物事をやっかいにしたのが「トランス女性」という存在だったのだ。特にラディカル・フェミニストサークルではトランス女性の受け入れについて激論が交わされたそう。

その際に女性空間トランス女性を含めることを反対するフェミニストたちが自称しだしたのが gender critical feminists だ。

初期のジェンダークリティカルフェミニストたちはトランス女性やノンバイナリーの人々を女性空間から締め出す運動を始め、トランスの人々に対して暴力的脅迫を繰り返したりもした。

生物学的な性別(biological sexes)」を重視するローリングのような人々は、こうした半世紀前のラディカル・フェミニストたちの信念を引き継いでいる。ローリングは「”生物学的な性別””は二種類しかない」と自身ブログでたびたたび強調しているが、これも70年代残響ひとつだ(ちなみに彼女のこの発言研究者によって否定されている)。

生物学的な性別」の神聖視に加え、ローリングはもうひとつ1970年代において使われていたジェンダークリティカル論点を繰り出している。すなわち、「トランス女性女性空間に入ることで、シスジェンダー女性安全が脅かされる」というアイディアだ。

彼女はこう述べている。「私はトランス女性安全であってほしいと思っています。同時に、生まれつきの女の子女性たちにおける安全を弱めたくないのです」


TERF的なイデオロギーを持つ人々は性別適合ケア性別適合手術やホルモン療法など)に反対している。単に女性空間からトランス女性排除することだけでなく、トランスジェンダーの人たちからそうしたケアも取り上げようと古くから提唱してきたのだ。

たとえば、マサチューセッツ大学教授ジャニスレイモンドは1979年に著した悪名高い "Transsexual Empire: The Making of the Shemale”(https://wezz-y.com/archives/63653)において、ヘルスケアなどをカットするなどの措置によってトランスジェンダーの人々を「道徳的に根絶すべきだ」と書いている。


こうした反トランス的な感情は、トランスジェンダーの人々にネガティブな影響をおよぼしつづけてきた。アメリカでは、保険会社が何十年にもわたって性別適合ケアを拒絶してきたし、医師たちもトランスやノンバイナリーのひとびとにHRTホルモン補充療法)を提供することを敬遠してきた。そうした状況が変わったのはここ数年のことだ。

2017年まで「性同一性障害」はアメリカDSM精神医学会の精神疾患の診断と統計マニュアル)において精神疾患として分類されてきたが、2018年に削除された。WHO国際疾病分類から「性転換」の項目を撤回している。


ジェンダークリティカルビーストと古き神の再誕

ローリング声明の中で、レイモンドと同様の指摘を行った。彼女トランスジェンダー若者に対して性別適合ケア制限すべき理由として、HRTのあとで「脱移行(detransiton、性別適合ケアを受けたあとに以前の性別に戻ろうとすること)」をしたがる人々が増えている問題をあげている。一方で、性別適合ケアトランスジェンダー若者たちの自殺率うつ病罹患率を下げていることは証明されているのだが。


TERFはトランス女性を「本当の女性」とは考えておらず、トランス男性を「本当の男性」とみなしてはいない。ノンバイナリーの人々の実在も信じていない。

トランス女性女性空間にいれるべきではないのなら、トランス男性についての扱いはローリング的にどうなのか。

彼女はこんな発言をしている。

皮肉なことに、ラディカル・フェミニストトランスジェンダー排除しきってはいません。彼らはトランス男性フェミニズムなかに含めています。なぜなら彼らは女性として生まれたからです」

かなり侮蔑的発言だ。トランス男性女性空間に属している、と断言するのは彼らが「本当の男性」ではないと暗に指摘し、彼らのジェンダーアイデンティティ貶めるようなものだ。

こうしたふるまいは”皮肉なことに”、「生物学的な」理屈でもって女性差別を行うミソジニストの振る舞いと通底している。


また、こうした発言は「自分は誤った性別に”生まれ”てきた」と感じているトランスの人々に、性別適合処置絶対的必要なのだという誤った考えを植え付けることにもつながる。すべてのトランスジェンダーの人が、自分身体性別で快適に過ごすために医学的な処置を受ける必要はない。


近年のアメリカにおいてはフェミニストクィアコミュニティにおいてトランスに対する包摂の動きが高まりつつある。一方で、ローリングの住んでいるイギリスはそうした変化に遅れていると指摘されてもいる。

https://slate.com/human-interest/2019/12/rowling-transphobia-tweet-radical-feminism-discourse.html


保守大国イギリスでは、トランスジェンダーに対する反感が根強い。2000年代に入ってもトランスジェンダーに融和的な法律が制定されようとするとラディカルフミニスト団体が猛烈な抗議をしかけてくるほどだ。「ジェンダークリティシズムの本場」の異名伊達ではない。

イギリスより保守的な政治風土をまとう日本ではどうだろうか。


ラディカル・フェミニズムのものは第二派フェミニズム副産物であるとされる。その流れを汲むジェンダークリティカルフェミニストたちの問題はラディカルであることではなくて、その価値観が50年前から更新されず、社会現実乖離しつつあることだ。

60年代70年代日本フェミニストたちが学生運動同調しきれなかったように、結局オールドで分断的な価値観の行き着く先は古き悪しき家父長制の存続だ。

2020-06-09

anond:20200609071250

殺人に置き換えて考えれば許される事くらいわかるだろ。

殺人の遺族が居るのに創作物の中の殺人者は消えないし規制もされない。

お気持ち(笑)だけで癇癪起こすのが自称フェミニスト達。

正当性論理立てて立てる事なんて、あの人達には出来ない。

女の駄目な部分の集合体の様なものフェミニストから。(フェミニストというのは男女問わずだ、馬鹿な女みたいな男も沢山居る)

女は社会的に甘やかされて育ってるから自分が嫌な事を我慢出来ない、大した傷でも無いのにピーピー喚く。(研究でも証明されている、男の方が拷問で耐えるが先に死ぬ、女は何倍も早く喚くのに死ぬのは男よりずっと遅い、本来男より強く丈夫なくせに鍛えもせず怠惰に過ごしているのが女だという証明)

平等に女を子供の頃から男と同じレベルで厳しく教育するか、男も女と同じくらい社会が大切にしないとフェミニストなどの幼稚な一部のおかしい奴等の認知の歪は治らない。 

フェミニストのせいで物言わぬがまともな女達は迷惑している。

どうせ大半が人に察してとばかりコミュニケーションしてきて、なお且つ嫌われるのは怖いからとはいはいと表面上は良い子をやってきたアダルトチルドレンの共だよ。

意思表示する責任他人におっかぶせるような意思の弱いガキの脳みそしか持ってない。

から現実創作区別もつかずに規制規制と訴える。

現実規制は激しくなればなるほど犯罪の温床になる。

規制をしなくてもいいモラルを持つ社会を作ろうとは思わない、フェミニストらは無能自分では何もしたくないと思ってるからね。

わがままな主張が『行動』だとはき違えてる。

いか、ガキのフェミニスト共、本物の『行動』ってのは互いの利益を生み出すシステム(落としどころ)を提示する事だ。

それが出来ないガキは黙ってろ。

俺はこの問題解決するシンプルシステムアイデアを持ってる。

ただ単に教育社会認識として男と女に差はないという考えを浸透させる事だ。

その考えを持てばフェミニストは如何に自分が『女』というだけで得をしてきたか、甘やかされてきたかわかるし、真面目な大多数の女は評価が見直される。

男は変に抑圧される事もなくなる。

具体的にはレディースデーや相席居酒屋等でもそうだが、商売として男女差別をする事をやめるだけだ。

銭湯などもな。

昔の銭湯は男女混浴だ、それで問題などほぼほぼ起きてない(普通のいざこざと同程度)

そうしたとしても善良男が悪質男を監視するから犯罪なんて起きないし、抑圧されるから見たくなるのだ。

トイレも分けなければ良い、性同一性障害などの人にも優しくなる。

犯罪が起きると言うならトイレに即刻通報用のボタン設置と警察しか見ていけない監視カメラを作ればいい。

家族トイレを分けるか?それが問題と言われるか?そういう事だ。

逐一男女を分ける壁を壊して、それに対するシンプルな答えを用意するし、俺にはそれが出来る。

わかったか馬鹿で幼稚なフェミニスト共。

これを示していくのが『行動』と言うのだ。

anond:20200609155648

性同一性障害の診断受けないと出来ない

日本子供がいない&医学上の必要性がない人の不妊手術は基本違法なのよ、「優生手術」とみなされるから

許されるのは子供が二人以上いる人か、妊娠出産する事が多大な健康上のリスクとなる女性とそういう妻を持つ男性だけ

なので子なし独身男性と思われる増田は無理

2020-05-15

見た目が男とも女ともわからん人の話

つっても自分ことなんだけど。

そしてかまととぶるのもあれだから先に言っとくけどLGBTQ+の世界には一通り足突っ込んでるし知識もある。トランスジェンダーに一番近い。

戸籍は女。最近は大体いっつも男ってことで働いてる。体はなんもいじってない。男性ホルモン摂取してない。

で、不思議というか悩みというかがあるんだけど、自分は何をアイデンティティにすればいいと思う?もうちょいわかりやすく言うと、他者に対して自分はどう映っていてどう映るべきなんだと思う?

男として働いてる女?男っぽい女?

いいねマンガみたい。イケメンパラダイスみたい。イケメン女子、かっこいいよね。女子高ではヒーローになれる。学生時代はそんな位置づけにされそうになったこともある。そしてこれが正解だと強く思ってしまっている自分がいる。アイデンティティっていうのは自分に対する他人自分共通認識なのであって、今の状況を一番正確に書こうとするならこのタイトルが一番合ってる。人によっちゃこれは事実以上の何物でもないというかもしれない。

でも一番にあげといてなんなんだけどこれは絶対却下だ。なぜなら自分は”女ではなく”て、自分を女と説明されることにとてつもない嫌悪感を抱えているから。

女ってーのは事実じゃん、染色体・外性器etc...っていう批判は聞き飽きるほど聞いたけど、自分にとっての女という体験(=人生)は、というか性別という体験そもそもその定義以上のものを含むものだと思う。

まぁ勘がいい人は性同一性障害とか性別違和とかいキーワードが頭に浮かんだだろうし、分かんなかったらググってほしい。そしてその嫌悪感を抱くことこそがその障害を持つ者の定義であるわけで、ここを議論しても仕方ないから許してほしい。

というわけで自分を女として知っている知り合いの多くは自分を男っぽい女だと思ってるだろうし、一度女として認識した人間へ向ける視線をひっくり返すのはとても難しい。自分はそれがとても悲しい。通ってきた門は変えられない。



幸か不幸か、自分は初対面の人間に対してその入り口をある程度意図的に変えられる。つまりこれから自分はその人と付き合っていくにあたってどっちの性別で行くか大体決められちゃうってことである

ちなみにこれは初対面一発目で相手自分の望む性別自分認識するということでは必ずしもなくて、話していくうちにちらちら実は男なんです~/女なんです~要素をチラリズムさせていく、もしくは単刀直入自分性別宣言してしまえば納得してもらえるってぐらいの見た目を自分はしているってことだ。端的に言うと一人称を変える程度で私の性別は揺らぐ。

また会うことなんてねぇだろうなって人は勝手にあっちの想像に任せて話を合わせている。会話の節々で「あっこの人は今自分を君付けで読んだな」とか判断材料にして。

これから長く付き合っていく人間に対してはそうもいかないので、大体付き合いが長くなってきた時点で胸が裂ける思いがしながらも自分ネタバラシをする。しか卒業を目前に鬱で発狂した自分はもう考えるのをやめたくなって、性別欄のない履歴書を黙って送って、雇ってくれた会社の人に自分性別判断を託した。(性別のわかる公的書類の提出はいらないとこだった)

はじめて会ったとき君付けで呼ばれて聞きなれないながらも若干安心して、それから職場では同じ戦術ながら奇しくもずっと男として働いている。



男として働きだすと言われることが真逆になった。女の子っぽい男の子だね、かわいいね、と。(ちなみにほとんどが初対面の客からである。世の皆さん、人の性別安易に突っ込まないでください、肝が冷える)

女の子っぽい男の子、というタイトル自体はも満更でもない。それどころかその受け皿に収まってしまおうか、つまりそれを自分アイデンティティにしてしまおうかという選択肢まで生まれだした次第だ。しかしそう言われるたびに腹の底が冷えるような気持になり、その話題をどうにかしてそらしたくて仕方なくなる自分には、そのラベル積極的自分を売っていく気にはまだ到底なれない。

話が少しそれるが、自分はあわよくばわかりやす自分他人に分かってもらえるようなラベルアイデンティティが欲しいと常々思っている。しかも自信をもって自分から提示できるような。(この場合の自信っていうのは真実か否かっていう次元の話)

性別不明の人間に対する探るような人々の視線は、一度経験してみてほしいと思う。みんな説明安心がほしいんだと思う。

男として生きてくのも色々大変なんだ、特殊な業種なんだが仕事中に生理なんか来た時には泣きそうになった。女子更衣室のチェックのために同僚の女の子読んでこなきゃいけなかったときは笑いそうだった。不意打ちのボディタッチはいつも致命傷になりうるししょーじき男として生きるのもしんどい。これが一生続くのかと考えると。

自分(の身体)が女だと知られることが自分への他人見方を決定づけてしまうことになる一方で、男か女かしかないこの世界真実を隠し続けながら一生過ごさなきゃいけなくなると思うと死にたくなる、ライトに。積極的死にたいっていうよりはこの苦しみから解き放たれたいの方が近いほうの死にたい

悲しくて泣きたいけど、今まで流してきた大抵の涙は、大人になったらよくなるとかなんでそんなことでくよくよ悩んでいるのかとかい言葉で流されていった。もう大人になってしまった。



Xジェンダーとか、LGBTだけにとどまらない言葉は世の中に無数に存在していて、それに出会うことはできる。でもその言葉に含まれる人々は、一般社会の中で存在していることになっているだろうか?その受け皿は、いまだ世の中に生まれはいない気がする。

アイデンティティ自分他人共通認識で、他人の中に存在できない自分は、いない。それがとても虚しい。考えても分からない。どうしよう?

2020-04-26

人類総転生みたいな小説ない?

地球が吹っ飛んで、みんな気付いたらファンタジー世界に転生してた、とかない?

王様(元パートのおばちゃん)が

「え、ええと…建築家!あと医者科学者!農耕と畜産専門家治水に詳しい人とか探してこい!」

つって、転生前記憶が戻った人々から探すの。

違うパターンだったら

現代でいきなりみんながファンタジー前世を思い出すとか…

うーん微妙

ファンタジー前世でなくて、あるとき人類が突然「自分前世を思い出すようになる」てのはどうだろう。

自分前世を思い出したら、役所に行って届け出ないといけない。

それは隠蔽というか秘密にされる。

世間にとって有益頭脳を持っているとか、未解決事件真実を知る人だったら政府から保護されたり特別な扱いを受けたりする。

前世を思い出しても公言してはいけない。

たぶん、前世での財産争いや権利問題企業情報管理外国の内政情報とか色々問題が…うん…

から自分前世については、前世人間が死んでから50年?100年?たったら発表していいとかさ。

すんごい昔の人が転生を公言したら、その時代地域研究者コンタクトとってきたりする。

自殺すると転生できないことが判明して自殺率が減る。

ペット植物人間に転生できることが判明して、ペットの前でうかつなことが言えなくなる。

前世には、実はあまりひっぱられない。

前世の影響が強すぎたら性同一性障害が増えちゃうからね。

から前世といっても他人情報として認識してる。


まあ、自分が思いつくくらいだから世の中にこんなネタ既にあるとは思うけど。面白そうなのない?

2020-04-24

anond:20200424180408

生理の重さ、が律儀に描きこまれてるやつは“なろう”にあったやで(主人公毒親に“疫病神”と名付けされた引きこもり二十代、TS後に“ミナト”と改名。ほかに喪女からイケメンホモに、中年性同一性障害から世話焼きタイプ美少女に、とか濃いいメンツ

2020-04-10

母親からあん性同一性障害やったんか」と聞かれた

結婚が決まって婚約者を紹介するために帰省した実家。みんな寝静まった夜に母親がふとわたしにたずねた。

たぶん、ずっと気にかかっていたんだと思う。結婚が決まっておそらくそうではなかったんだという安堵から聞いたんだと。

思えば、子供のころから女の子が苦手で集団で行動する彼女らの中に入れないでいた。スカートがいやだった。高い声で叫ぶのもいやだし急に体が変わって生理が来るのもいやだった。息苦しさはずっとあった。

そういう性格人間なんだとなんの疑問もなかったけど、病名で言われるとはっとしたしそうかもと納得した。

そしてその後、それとは関係なく不妊治療をするために色々調べてもらったら、片側の卵巣が機能していないことが分かった。

なるほど、なるほど!

臓器が機能せず正しくホルモンの分泌がなされなかったから、微妙違和感と息苦しさがあったんだ。

なぜ自分だけこんなに生きにくいんだと思っていたら、単純に臓器の問題だった。

精神所詮からだに操られているんだなぁ、まるで精神が肉体を操っていると思っていたけど。

ホルモン剤を飲んだり体を休めたりしているうちに不順だった生理も落ち着いて、自分性別にも違和感がなくなっていった。時々どうしようもなく嫌になるけど、原因が分かったかコントロールできそう。

2020-04-04

anond:20200404122242

ポリコレ警察です

ヨンヨンのトランスジェンダーの日であり差別は許されません


https://www.nnh.to/04/04.html

トランスジェンダーの日

1999年2月性同一性障害者の自助グループTSTGを支える人々の会が制定。

男と女」だけではとらえきれない性の多様性について、広く社会的理解を深める日。

おかまの日」と言われていた日をそのまま「トランスジェンダーの日」としたことにより、「おかまトランスジェンダー」という誤った認識がなされる恐れがあることから当事者の間で日附を変更もしくは廃止すべきという声が上がっている。

あ。そうなんだ。

2020-02-27

「山写」を理解できない人が理解できない

なんでこんなことするんだ?って人がいるけど、そりゃするでしょう。

ネット匿名でロールプレイできるってなったら、自分理想の姿を演じてみようっていうのは、普遍的欲望だと思うけどな。

しろあれを理解できない人は、恵まれ人生を送れているんだろうなっていう。現状の自分内面アイデンティティが一致しているんだろうな。でも、ほとんどの人はそうじゃない。

性同一性障害」ってあるけど、山写は「現実同一性障害」だったんだよ。

現実自分と、精神自分が一致しない。精神自分エベレスト写真を撮る仕事をしているのに、現実はそうじゃないっていう乖離に苦しんでたんだな。

はっきり言ってこんなやつはいっぱいいるよ。俺もそうだよ。

精神自分ライトノベルを書いてそれが売れて大活躍しているけど、現実素人に毛が生えたフリーランスなんだよ。

病院診断書をもらって、精神自分として生きるお墨付きがほしいよ。

性同一性障害戸籍性別を変えられるなら、現実同一性障害職業を変えられないとおかしいだろ?

山写みたいなやつはいっぱいいるよ。匿名ネカマしているやつ、年収を盛って語るやつ、業界人のふりして5ちゃんに書き込むやつ、みんな山写だよ。

おまえも山写なんだよ。

2020-02-19

女だけど中身が男(強者男性)みたいな奴っているよな

よくある「男兄弟が多かったので~」とか「わたしオッサンなのでw」とか「男っぽいってよく言われるんだ~」とか性同一性障害とかでもなく

どこか自分アイデンティティ俯瞰的に見ていて、計算高いサイコパスみたいな奴。割とちやほやと大切に育てられてきたはずなのに、

男みたいに自分一人で生きていかなきゃいけない事を理解してるような。

ネット一人称が「私」とかでも、内面の弱弱しさとか、ちやほやされようだとか依存心とかが無くて、文章ウィットに富んでいて理知的

あいうのってどう育ったらああなるんだろうな。

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