「性同一性障害」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 性同一性障害とは

2019-05-19

anond:20190519094559

男性一枚岩としてみて、みんな犯罪者だなんていう女性はごく一部の男性不信だけだよ。

大抵の女性男性は1人1人違うっていうのもわかってるし、尊敬に値すると思う男性のことは尊敬してるよ。

から、男であることに自信を持てばいい。

元増田性同一性障害なら話は別だけどね・・・

2019-05-12

anond:20190511225025

私元男で今は性転換して女で暮らしてるんだけど、男時代に作ったキャリアあるから仕事には困ってないし、男の人にはまーまモテて何人かから結婚視野に付き合おうって言ってもらってるから、こういうの見ると割と勝ち組だなーって思う。

昔は性同一性障害のことで何度死のうかって思ったかわかんないけど、人生いろいろだなー。

2019-05-09

LGBTを「多数派にする治療」が実現したら、どうなるだろう?

脳科学進歩でいつかは可能になるかもしれない。

ヒトの性自認や性指向を司る脳の部位と機能が完全に解明されて、手術や投薬や電気ショックゲイストレートにするのもトランスシスにするのも(それらの逆も)自由自在世界

もちろん、本人が自由意志治療を受けるならともかく、国家強制したり親が判断能力の無い子供に手術を受けさせたりするのは人権侵害から禁止されるだろう。

しかし、親が、ゲイ性同一性障害と診断された我が子に余計な重荷を背負わせたくないと、違法と知りつつ多数派にする処置を施す事件は多発しそう。

リベラルで鳴らしているハリウッドセレブ中国で闇医師大金を払って子供を「治療」した疑惑なんてありふれてて、もはやネット炎上すら起こらなくなった未来だってあり得る。

性的少数派の治療は今のところ不可能SF思考実験に過ぎないけど、ダウン症出生前診断は近い気がする。

医学進歩が親に「選択の自由」を与えると、どういう問題が起きるのかという点で。

東京新聞_LGB支援検討会合 茨城県医師副会長発言多数派に戻る治療ないのか」_社会(TOKYO Web)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201905/CK2019050602000173.html

2019-05-03

anond:20190429182823

増田です。

言及してくれてありがとうございますまさか反応があると思ってなかったから嬉しかった。

トランスを怖がるシス女性不安にも寄り添いましょう」と思わせてしまったなら自分文章力がなくて本当に申し訳ない。

妹がFTMを表明してからの苦悩を知って、いや正確には直接的には知らない、自分大学進学で家を出た後の話だからだ。

妹がそういう活動をはじめた後にブログなりインタビューなり講演の記録なりで後々に知った。当時はLGBTという言葉は普及してなくて性同一性障害とひとまとめに呼ばれていて理解も浅かった。どちらかといえば「たまにニュースとかドラマになってるアレ?」という扱いで、理解なんてほとんどなかったんだ。

から、昨今あまりに急速に理解されて怖いというのが正直な気持ちだ。ごめん、配慮してくれなんて思ってない。

驚いているのと、言い方は悪いと思うがそれに便乗して誰かを叩きたい人が増えた気がして怖いって話を書きたかったんだ。

あれだけ妹を気持ち悪いと言っていた世間が妹を批判した人間糾弾している様が恐ろしかったんだ。

あと申し訳ないついでに

おかしいよね? 今までそんなことを男相手に言ってた例でもあんのか? ねえだろ? こっちの感情がどうだろうが向こうが勝手落書きしてこようが、結局社会正義一点張りゴリ押ししてきたんじゃねえか

すまない、ここの真意がわからないんだ。多分自分経験不足のせいで知識理解が足りないんだと思う。攻撃的すぎる批判を抑えろという意味でもないだろう?教えてもらえたら有難い。

やるせなくて書き散らした文章レスポンスがつくのっていいものだな。増田が人気なのが少しわかった気がする。

2019-04-29

松浦大悟(@GOGOdai5)はトランス差別悪化について責任を果たすべき

このエントリーの要約

三橋順子氏は文春オンライン記事で、以下のように松浦氏批判した

 1.松浦氏トランス法案への懸念は、現実的根拠が一切示されていない(=松浦氏トランス当事者実態無視している)

 2.現実的根拠を示さないまま、トランスに対する不安を煽る発言をした

 3.その発言によって、ツイッターにおけるトランス差別悪化した

松浦大悟氏の発言を最大限好意的解釈すれば、彼は次のように反論したと考えられる

 1.思考実験として検討しただけで、現実的根拠の有無は関係ない

 2.あくま法案の条文があいまいであることを指摘しただけだ

 3.自分発言トランス差別ではない

松浦氏発言を最大限好意的解釈しても、なお松浦氏発言には以下の問題が残る

 1.「手術をしなければ、自分確信する性別として生きることができない」という状況が差別ではない、ということの理由説明していない

 2.トランス当事者実態をきちんと説明しないまま、議論を進めてしまった

 3.自身発言が、ツイッタートランス差別悪化の一因となった

もっと重要なのは、次の点である

 ・松浦氏は、自身発言トランス差別悪化させたことに対して責任を取っていない

●よって松浦氏

 1.自身発言トランス差別悪化させたことを自覚し、トランス差別への明確な反対を表明し続けるべきである。具体的には、

  a.トランス差別に反対するという立場を明確に発信し続ける

  b.トランス当事者実態を正しく理解し、正しい情報継続的に発信する

  c.トランス差別悪化させないように、自身の「懸念」をもっと的確に言語化する

 2.今後はトランスフォビアを悪化させない形で議論を深めることを目指すべきである

以上がこのエントリーの内容のすべてになります

三橋順子による批判記事と、松浦氏反論

三橋順子氏による記事なぜ2019年の日本で、トランスジェンダー女性たちが攻撃されているのか | 文春オンライン」のなかで、松浦大悟氏の発言ツイッター上のトランスジェンダー差別悪化させる一因となったことが指摘されました。

1月5日放送のAbema Newsみのもんたのよるバズ!」で元参議院議員松浦大悟氏がこう語りました。

「今、イギリスで大問題になってまして、(中略)手術をしなくても性別移行ができるようになっているのが、世界の潮流なんですね。それで性自認女性だとなれば男性器がついていようとも、更衣室、女性更衣室に入れなければいけないということになっているんですよ。それについてフェミニストの人たちが大反対してまして、『冗談じゃない』と、自分たちは性被害に遭っている人がいっぱいいて、恐怖を感じると。」

 この発言Twitter拡散されて、一気にトランス女性排除の炎が大きくなりました。

(※当該発言みのもんたのよるバズ!2019年1月5日 - YouTubeの57:36から確認できます

これに対して松浦大悟氏本人は次のようにツイートしました。

松浦大悟さんのツイート: "三橋順子氏に嘘を流されて困っています。トランスジェンダーはアンブレラタームであり、その中にはクロスドレッサーも含まれます。法律を作るときには瑕疵がないように全ての問題点を洗い出さなくてはなりません。法案作成過程では議論がなかった?穴を見つけられない事が立憲民主党の問題点なのです。… https://t.co/VYspZcZOTB"

以下では松浦氏反論がどの程度妥当か、確認していきます

●両者の「トランスジェンダー」の定義はいずれも正しい

まず議論を始めるために、「トランスジェンダー」という言葉定義確認しておきましょう。

三橋氏は記事のなかでトランスジェンダーの定義について以下のように述べています

トランスジェンダーの定義は「生まれた時に指定された性別と違う性別生活している人」です。

これに対して松浦氏は以下のように反論しています

トランスジェンダーはアンブレラターム(=包括的用語引用者注)であり、その中にはクロスドレッサーも含まれます

さて、どちらの「定義」が正しいのでしょうか? 実のところ、どちらの定義も間違いではありません。

Feminist Perspectives on Trans Issues (Stanford Encyclopedia of Philosophy) 確認してみますと、トランスジェンダーは「トランスセクシュアル、ドラァグ・クイーンキング、ある種のブッチレズビアン、(異性愛男性異性装者のような、いくつかの異なった種類の人々の集合を指す包括的用語umbrella term)として用いられる」と同時に、「トランスジェンダーという用語トランスジェンダリスト(出生時に割り当てられた以外の性別としてフルタイム生活しているが、ホルモンや手術などの治療を行なっていない人)と同じ意味で使われることもある」とされています

また、森山至貴『LGBTを読み解く』でも、包括的用語としての「(広義の)トランスジェンダー」と、「異性の服装をすること自体に重きを置くトランスヴェスタイトではないが、医学的な処置を望むトランスセクシュアルでもなく、自らの性自認にしたがって生きる経験やそのような人々のことを指す」用語としての「(狭義の)トランスジェンダー」という、2つの意味があると指摘されています(p.98-101)。

三橋氏の定義も、松浦氏定義も、いずれも間違いではない。このことを確認したうえで、議論を次に進めましょう。

現実トラブルが起きたという証拠はない

次に確認しておくべきことは、(1) 日本にもすでに性同一性障害への差別を解消するための法律があり、(2) それでも女湯や更衣室などをめぐるトラブルは生じていない、という点です。

これについては松浦大悟さんの「女湯に男性器のある人を入れないのは差別」論への疑問から引用しておきましょう。

そもそもトランスジェンダーの公衆浴場利用について同様の議論をしたいなら、「障害者差別解消法」(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律 - 内閣府引用者注)を引っ張ってくる必要があります

2016年施行された障害者差別解消法における「障害者」の中には性同一性障害も含まれており、性同一性障害に該当する人はこの法律によってすでに守られている状況です。

それでも、障害者差別解消法のせいで男性器のあるトランスたちがどんどん女湯に入ってきてトラブルが増えたなんて事実はどこにもないはずです。

ここでもう一度、Abema Newsみのもんたのよるバズ!」での松浦氏発言確認しておきましょう。

「今、イギリスで大問題になってまして、(中略)手術をしなくても性別移行ができるようになっているのが、世界の潮流なんですね。それで性自認女性だとなれば男性器がついていようとも、更衣室、女性更衣室に入れなければいけないということになっているんですよ。それについてフェミニストの人たちが大反対してまして、『冗談じゃない』と、自分たちは性被害に遭っている人がいっぱいいて、恐怖を感じると。で、そういう人たちを出てけということを言ってるんだけど、これは差別にあたるわけです、そういう法律ができるとね」

注目するべきは、『イギリスフェミニストが大反対している』ということしか説明されていない、という点です。松浦氏は、『差別解消法によって、イギリス男性器のあるトランスたちがどんどん女湯に入ってきてトラブルが増えた』とは一言も言っていない。実際にトラブルが起きているかどうかには一切触れず、ただ単にフェミニストが反対しているということしか説明していないのです。これでは、イギリスで「大反対」しているフェミニストの主張が妥当なのかどうか、まったく分かりません。

まり松浦氏は、「手術なしで性別移行できるような法律が、実際に女性への被害をもたらしている」という証拠を何一つ提示していないのです。

この点で、松浦氏発言根拠薄弱であると言えるでしょう。

好意的解釈1.「あくま思考実験にすぎない」

ここで一旦、二人の対立を整理しましょう。

松浦氏は「正義正義バッティングした時のことを野党であるLGBT差別解消法は想定していないと指摘した」とツイートしていますhttps://twitter.com/gogodai5/status/1085414545814892544

これに対して三橋氏は、そもそも彼が言うような形で「正義正義バッティング」すること自体が「ありえない」と主張したわけです。

しかに、松浦氏は自らの懸念について、根拠をまったく示していません。

それでも、松浦氏発言好意的解釈すれば、以下のように捉えることができるかもしれません。

あくまで隙のない条文を作るための思考実験であり、現実的根拠の有無は関係ない』

もしも松浦氏がこのような立場を取るのであれば、三橋氏の批判回避することはできるかもしれません。

好意的解釈2.「あくま法律案の条文に含まれ問題を指摘しただけ」

もう一点、できるかぎり好意的解釈すれば、松浦氏立場は以下のようなものと言えるでしょう。

法律案の条文において、「トランスジェンダー」という用語が「広義のトランスジェンダー」を指すのか「狭義のトランスジェンダー」を指すのか」があいまいである。このようなあいまいな条文では、運用に際して問題が生じうる。私はその点を批判しただけだ』

あくま一般論ですが、法律の条文に多義的用語が含まれることは、あまり望ましいことではありません。

この一般論に則った発言として松浦氏発言解釈するならば、一般論に則っている部分に関してはある程度の妥当性がある、と言えるかもしれません。

好意的解釈3.「自分発言トランス差別ではない」

松浦氏は、「私はトランス女性が脅威だなどと発言していない」とツイートしています

https://twitter.com/gogodai5/status/1085414545814892544

自分発言トランス差別ではない、ということを言いたいのだと思います

しか松浦氏は「トランス女性シス女性へ加害する」とは言っていません。おそらくは「ペニスに対して恐怖をいだく女性特に暴力被害者)がいるのではないか」という「問題提起」だと考えられます

かに、「女性ペニス恐怖を抱くことの背景への配慮」もまた重要論点です。

しかし、「トランスフォビアの解消」も同じく重要論点であることを忘れてはいけません。

女性ペニス恐怖を抱くことの背景への配慮」と「トランスフォビアの解消」を区別したうえで、その両方を目指した議論をすることが必要となるはずです。

にもかかわらず、松浦氏はこの2つが必ず対立してしまうかのような前提で議論を進めています。この点に、「問題提起」としての不十分さが垣間見ます

(なおトランスフォビアと「男性身体」への恐怖というテーマについては、こちらの記事「女性専用スペース」とトランスフォビア - frrootsのtwitter補完メモに詳しく論じられていますので、関心のある方は一読ください)

好意的解釈すれば、松浦氏発言自体トランス差別ではない、と言えないこともないかもしれません。

それでも、不十分な「問題提起」によってトランスフォビアを煽ってしまった、という問題は依然として残るかと思います

松浦氏反論できていない論点

●「手術をしなければ、自分確信する性別として生きることができない」という状況が差別ではない、ということの理由説明していない

ここで忘れてはならないのは、「手術をしなければ、自分確信する性別として生きることができない」という状況は、極めて大きな問題がある、ということです。

特例法が求める性別適合手術は、当人の心身に多くの負担を与え、高い医学的侵襲性を伴う医療行為です。「強制断種」の点においても、性の健康権利理念から反するといえます。(石田仁『はじめて学ぶLGBT 基礎からトレンドまで』p.99)

言うまでもなく、手術を望む人が手術を受けられる、ということは重要です。しかし、手術を強制されるということは、このように「性の健康権利」を剥奪されるということです。誰もが持っているはずの当然の権利剥奪されている。この状況を「差別」と呼ばないのであれば、その根拠説明するべきでしょう。

●「現実的根拠がないまま、トランスへの不安を煽った」という批判反論していない

松浦氏は先行事例としてイギリス法制度を紹介し、「懸念」を提起しました。しかしそこで、「手術なしで性別移行できるような法律が、実際に女性への被害をもたらしている」という根拠はまったく提示されませんでした。この点で、松浦氏の「懸念」には、(1) 現実的根拠がなく、さらに (2) トランス当事者実態無視している、という問題があると言えるでしょう。

●「自身発言トランス差別悪化の一因となった」という批判反論していない

さら重要なのはこの点です。

松浦氏は、あくま法案問題点を指摘しただけだ、という反論はしていますしかし、「自身発言トランス差別悪化の一因となった」という点については何も述べていません。

もしも仮に松浦氏の「懸念」に根拠があったとしても、トランス差別に反対しなければならないことに変わりはありません。

かに議論を深めることは重要です。しかしその過程トランスへの差別が深まるとすれば、それは問題です(誇張ではなく、差別は人の命にかかわりますから)。そうである以上、トランスフォビアを悪化させない形での問題提起をするべきです。

結論

松浦氏は「トランスフォビアを悪化させない形での問題提起」に失敗した。

このことは否定しようのない事実でしょう。

(もちろん言うまでもなく、松浦氏発言以前にも、インターネット上にトランスフォビア言説は存在しました。しかし、松浦氏トランスフォビアにさらに火をつけてしまった、という点は批判されるべきでしょう)

このことについて、松浦氏責任を果たす必要があるはずです。

具体的には

 1.トランス差別への反対を明確に発信し続ける

 2.トランス当事者実態を正しく理解し、正しく発信する

 3.トランス差別悪化させないように、自身の「懸念」をもっと明確に言語化する

以上のことをするべきかと思います

松浦氏自己弁護ばかり繰り返さず、自分言葉引き起こし帰結としっかり向き合ってください。

曲がりなりにも「政治家であるならば、自身発言責任を持ってください。

最後一言

差別解消法について議論する目的は、実際に起こっている差別を解消することです。

もしも差別解消法について議論することが、差別悪化させてしまうとすれば、それはまったくの本末転倒です。

あくまでも目的差別解消であり、法律はその手段しかない。議論する際には、この前提を忘れないようにしていただきたいと思います

2019-04-15

性別違和患者と差額ベッド代

戸籍上の性別と見た目等に差異がある性別違和(性同一性障害)を持つ患者入院する際,日本病院では大部屋を性別別?に管理している場合が多いため,病院側はなんとか個室に入院するよう迫ってくる場合が多いようである.その際,これは患者のための特別配慮であるなどということにして,個室を患者の都合で希望する場合等に請求することが認められている差額ベッド代を請求される場合が多いようであるが,これは厚生労働省通達違反する対応である

あくまで個室をお願いするのは病院側の都合なのである.本人は希望する性別対応される権利があり,それに応じて大部屋対応ができないのは病院側の都合であるからである厚生労働省の通知では,以下の場合には差額ベッド代は請求できないことになっている.

1. 同意書による確認がない

2. 治療上の必要がある

3. 患者選択でなく病棟管理の都合

この場合は3.に該当するので,病院は差額ベッド代を請求してはならない.請求されたらこ説明を見せて請求を取り消してもらおう.

2019-04-04

anond:20190404153443

知らないのか?

あれは極少数の連中が盛り上がってるだけなんだぜ。

だってお前さんの周りにそんなに同性愛者とか性同一性障害の人とかおらんやろ?

2019-03-20

Aという両性具有を名乗る漫画家

佐村河内事件を覚えている人はいるだろうか?そう。あの「耳が聞こえない奇跡音楽家」だ。彼は確かに軽い聴覚障害はあったのかもしれない。しかし大げさに全く聞こえないと言ったのだろう。いつの時代自分を大げさに宣伝し売り出そうとする輩はいものである

漫画家のA。インターセックス(生まれつきの中性の体)を名乗り、今まで両性具有半陰陽や中性や「性別がない」と名乗っている。最近ドキュメンタリー映画で全国上映もされた。

https://motion-gallery.net/projects/zfact01

しかし以前から噂の耐えない人物らしい。詳しく調べてみた。

今では本人は隠しているらしいが、女流漫画家名義の時のマンガでは、Aは子供の頃から自分を男だと感じたり女だと感じたりし、陰核が勃起して(女性でも陰核は勃起する)自分性同一性障害半陰陽かと思い、それを確かめる前に「中性を目指そう」と何度か男性ホルモン注射を受け、胸を取る手術も受けている。そしてその後の検査で「男性ホルモン普通女性の10倍になっていた」「調べてみたら、X染色体が1つのXOモノソミー(ターナー症候群)だった」とマンガでは書いていた。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E2%80%95%E8%83%B8%E5%8F%96%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%97%A5%E8%A8%98-CHACO/dp/4845823527

しかしま男性ホルモン注射を受け続けているのだから男性ホルモンが10倍くらいになるのは当たり前で、ターナー症候群というのは性染色体がXが1つだけの女性染色体疾患で、もしターナー症候群であれば生理乳房発達もないはずなのだ

しかもそれは女性ホルモン不足によるもので、ターナー症候群から男性ホルモンが出るということはまったくない。ターナー症候群から性同一性障害になりやすいということもまったくない。逆に不妊で悩んでいる人がほとんどである。もちろん「性別あいまい」とも、インターセックス両性具有)だと名乗ることもない。男女両方の器官があるわけでもない。

https://h-navi.jp/column/article/35026314

Aはその後2004年に「性同一性障害30人のカミングアウト」という本でも「Xがひとつターナー症候群」と名乗っている。

しかしここでは、Aは小2で生理が始まり小4までには胸もDカップになったとも書いているのだ。だとしたらターナー症候群でもXが1つの細胞と、XXの細胞モザイクであるはずだ(Xが1つでは第二次性徴は起こらないがXXの細胞が混じっていれば女性の第二次性徴は起こる)。なおさら男性化するということはない。

しかも前の本では男性ホルモンを何度も打った後男性ホルモン値が増えたと言っていたが、この本では男性ホルモンを打つ前から男性ホルモン値が高かったと言い換えている。

この本では確かにターナー症候群男性化しない」とも言っているが、今度はその代りに医者から「副腎異常か精巣があるかもしれない」と言われたとも言い換えている。

しかしこれもおかしい。

副腎異常で女性でも男性ホルモンが多く出ることはあるが、女児場合まれる前から病気の副腎から男性ホルモンがたくさん出て陰核肥大で生まれ検査して女児だと分かるようになる。しかしこの副腎の異常は生命危険があるもので一生服薬が必要のはず。副腎異常は染色体とは全く関係ない。

http://nrichd.ncchd.go.jp/endocrinology/seibunka/images/guidebook.pdf

Aは生まれた時に外性器の異常があったとも言っておらず命に関わる病気があるとも言っていない。

思春期から後に発症する副腎異常もあるが、日本では女性の400万人に1人しかいない症例(つまり日本で30人)で、ターナー症候群と副腎異常の2つの確率からしても不自然に感じる。

この後更に詳しい検査をしたとも言っていない。結局「副腎異常か精巣がある可能性」というのは書くだけ書いて曖昧なままにしている。

https://www.amazon.co.jp/%E6%80%A7%E5%90%8C%E4%B8%80%E6%80%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B330%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88-%E9%87%9D%E9%96%93-%E5%85%8B%E5%B7%B1/dp/4575297224

2005年から現在の名義に変えて「性別がない!両性具有物語」というマンガを連載し始め「両性具有」「インターセックス」だと売り込み始めているが、この頃から自分ターナー症候群だということに一切触れず、「体が男性化して、染色体検査両性具有インターセックスと判明」としか言わなくなっている。

https://www.amazon.co.jp/%E6%80%A7%E5%88%A5%E3%81%8C%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81-1-%E6%80%A7%E5%88%A5%E3%81%8C%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%81%B6%E3%82%93%E3%81%8B%E7%A4%BE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%96%B0%E4%BA%95%E7%A5%A5-ebook/dp/B009WQ63BS

まりこの人物は、本当はターナー症候群(そして偶然性同一性障害が重なっただけ)かもしれないが、それでは両性具有でも中性でもなく、男性ホルモンを何度も打った後にホルモン値が上昇した(当たり前だ)ことを、打つ前から男性ホルモン値が高かったとし、自分の体の話を曖昧にし、今度は副腎異常だと言っている可能性を考えねばならない。

もしこれ以上社会的発言を繰り返すなら診断書を出してもらうことが必要だろう。それにターナー症候群専門の医師コメントも。

つの時代も大げさに売り出す人物はいものから

みんな!トランスジェンダー範囲を知ってるかい

【みんながLGBT意識高くなっていてウザい】anond:20190319214717

結論から言います。この増田トランスジェンダーなのでLGBTに含まれます

みんな「???」って思った?でもトランスジェンダー定義からすると増田は立派なトランスジェンダーなのです

例えばこのサイトではトランスジェンダーをこのように定義してます

http://jobrainbow.net/gender-expression

トランスジェンダーとは、実は大きく3つに分けることができます

(1)(狭義の)トランスジェンダー性自認と周囲からみられる性が異なる状態

 例:「性自認身体的性も男性だが女性として見られている」「性自認身体的性が異なり、周囲から性自認とは別の性として見られるものの、外科的な手術までは求めない

(2)トランスセクシュアル身体的性と性自認が一致していないことに対して違和感嫌悪感を抱いている状態

(3)トランスヴェスタイトクロスドレッサー):性自認身体的性は一致している状態で、それとは異なった服装を身にまとう状態

これらすべてを包括するのが、広い意味でのトランスジェンダーという言葉なのです。

この定義によれば増田は(3)に当てはまりますからトランスジェンダーなわけです(この定義が正確かどうかは知りません)

さてトランスジェンダーをこのように定義した場合ちょっと困ったことが起きます

以前話題になったこれです

『松浦大悟さんの「女湯に男性器のある人を入れないのは差別」論への疑問』

男性器のあるトランスジェンダーが女湯に入ってくる。それを拒むと差別になる」

男性器のあるトランスジェンダー」とはいったいどのような人なのかということです。

先ほどの定義からすれば増田は「男性器のあるトランスジェンダー」になるわけです。

性同一性障害ホルモン療法をして性別移行手術直前の人も「男性器のあるトランスジェンダー」です。

この二者を同一のくくりとして議論するのはさすがに無茶があります

なので「トランスジェンダー」の話をする場合、どの範囲の話なのかあらかじめ明示しておかないと大変なことになるよ!

大変なことになるよ!

2019-03-04

20代で二階までの階段を登ると息切れする

体重は平均

人と異なることと言えば性同一性障害によりホルモン治療受けてるところ

どこで検査受ければいいだろうか

2019-02-20

チラシの裏

チラシの裏って言い方もしなくなったよなぁ。。。と思いつつ愚痴を書く。

何故私は女性に生まれたのだろうか。自分女性らしい考え方をしていると思う時が何しろ辛い。苦しい。

普通にまれ普通に育って、普通に就職して、普通に結婚してるのに、なんでこんなに苦痛なんだろう。

もちろん性認識女性なので、性同一性障害ってわけでもないはずなんだけど。

女という考え方、女という体、女という縛りで何もかもが嫌になってくることがあり。

でも、逆に現状の女という立場に甘えたくなることもある。

それが苦しい。

バカだよね。ほんと。

2019-02-18

性同一性障害って障害なんでしょ?

障害者なんだよね?

なんで治療しないの?

メンタル障害のせいで体を障害に合わせて改造する方が主流なのっておかしくない?

性自認を体に合わせて正しく戻す治療って研究されてないの?

2019-02-11

anond:20190211125944

そのとおり

"WHOの「国際疾病分類」が改訂され、性同一性障害が「精神疾患から外れることになりました"

https://www.outjapan.co.jp/lgbtcolumn_news/news/2018/6/8.html

WHO見解、ただ日本ではGID性同一性障害学会精神科医ご意見番ガッツリくいこんでるから区分が見直される可能性は低い、知らない人から差別もそうはなくならないだろう

anond:20190211125130

馬鹿マジレスしてやるが、アンタまず身体障害精神障害区別もついてないだろ。加えて言うが、性同一性障害って言葉自体もう古いものなんだよ。DSM-5では「性別違和」という言葉に変えられている。診断名としては未だに使っているが、社会的にはもう古いの。障害じゃないからな。

2019-01-30

anond:20190130192426

声優アイコは、男性睡眠薬で眠らせて現金を奪った、いわゆる昏睡強盗の罪で逮捕された人物です。

しか声優アイコの生い立ちは実に複雑です。

多重人格性同一性障害、親から暴力、自らの命を断つことも考えた壮絶な人生。そしていまは獄中出産母親となっています・・・

2019-01-27

性同一性障害の人って

自分の性が違うって思ったきっかけって何かあるの?

基本的にみんな最初は付いてる/付いてないという物理事実によって性を判断してると思うんだけど、それ以外の何かで性自認が揺らぐことがあるんだよね(?)

まり、長いこと俺は自分が付いていることで自分を男だと認識してきたわけだけど、何かのきっかけで本当は女と気づく可能性があるわけだ。そのきっかけってどんなものがあるのか知りたい。

2019-01-16

anond:20190116175109

それ、むしろ男の子になりたい女の子」だと(実際に多いから)洒落にならないけど

女の子になりたい男の子」はガチ性同一性障害者以外いないか大丈夫だろう、って意図歌詞だろ…

2019-01-13

性別適合手術を行っていないMtFトイレ銭湯

プロフィール

・30代前半

睾丸摘出術手術済(男性ホルモンが出るのが嫌なため)

・将来的な性別適合手術は考えていない

 ・他人自分局部を見せることは日常に無いし、戸籍上の性別を変えるためだけに身体に重いリスクのある手術を受ける気はない

日常生活では100%女性として生活

 ・見た目はほぼパスしている(と思っている)

トイレについて

職場では、特にカミングアウトしていないが、声は無理に作っていないので、職場のみんなは多分私がMtFだと知っている(と思っている)。

職場では、自分女子トイレを使うことが会社社会から認められるかどうかはともかく「職場自分のことを知っている女性トイレで会ったりして不快な思いをさせるかもしれないのが嫌」なので多目的トイレに行っている。

職場以外の場所では、基本的に声を出すことも無いし、一時的になら声を作ることも出来る(ずっとやると疲れる)ので、女子トイレに行っている。5年以上、男子トイレに行ったことはない。

女子トイレに出入りするようになったのは、(トラブルが発生してからの最終的な保険として)性同一性障害診断書を貰ってから

 ・女子トイレトラブルが起こったことは無い。

 ・むしろ性別移行はじめの頃に男子トイレに行っていたらトラブルが頻発していた。

トイレ問題は、根本的にはルッキズム問題

トイレでは、他人性器を見る機会なんて無いので、見た目でしか心理的恐怖は発生しないはず。

見た目ほぼ女性しか見えなくて男体持ちのMtFより、ホルモン治療してヒゲモジャで喉仏が出ているFtMの方が、多くの女性にとっては恐怖を感じると思う(トイレ性器確認することは出来ないので)。

性器基準トイレを分けるべき」という人は、髭モジャのどうみても男性しか見えない人が女子トイレに入ってきても「この人は未手術のFtMなんだろうな」と思って受け入れることが出来て、トラブルが起こらないと思っているんだろうか。多分そうじゃないでしょ。

トラブル(通報)が発生するかどうかは、現実としてその性別典型的容姿に見えるかどうかでしかない。

仮に米国トイレ法みたいなのが出来たとしても、私は女子トイレに入るし、それでトラブルは起こらないだろうと思っているので、実際には何も困らない。

トイレ他人性器戸籍確認できない以上、このトイレ問題は、実際には「性器はわからないトイレという場において、異性に見えてしまう人(パスしない人)をどう扱うか問題」ということになる。

仮に法律で「性自認に従うトイレを使える」という法律が出来た場合他人性自認は見た目ではわからないので、「どんな見た目の人でも」受け入れないといけないし、「性器形状もしくは戸籍性別トイレを使うべき」と決まった場合でも、髭モジャFtM性器形状や戸籍女子トイレ内で確認することは出来ないので、結局「どんな見た目の人でも」受け入れないといけない。

法律容姿基準について言及することは不可能である一方、実際の通報容姿によって行われる。

トイレにおいては、ルッキズムこそが問題であって、この問題現実的な解決ができる落とし所を作るのはかなり難しいと思う。

性自認に従うトイレを使える」という法律が出来たとして、見た目による誤通報が発生しても、通報者に罰があるわけじゃないだろうし、パスしない人が日常で発生するトラブルは減らず(犯罪者として捕まる可能性がなくなるので少しストレスが減る程度には価値があるけど)、ルッキズム問題については解決は相当な時間が掛かる。

機能トイレ増設出来る余裕がある施設は限られているし、現実は厳しい。。

銭湯について

性別適合手術を受けるまでは行くわけないでしょ、と思っている。行きたいとも思わない。

・「(仮に)銭湯でも性別適合手術未手術のMtFトランスジェンダーを受け入れないと差別であり、そのような排除禁止」みたいな法律が出来たとしても、行かない。

 ・いわゆる男体持ちを不快に感じる気持ちはわかるし、いくら権利が認められても、他人にそのような不快感を与えてまで入ろうという気はない。

 ・そもそも自分がまさに一番見られたくない場所晒すのは恥ずかしい。

  ・なので、「男体持ちMtF銭湯問題」が熱く議論されているのが理解できない。思考実験とか、トランスジェンダー権利問題象徴として、という意味ならわかるけど。

 ・実際、そのような法律が仮に出来たとしても、未手術トランスジェンダーの多くはその状態銭湯に行きたいと思っていないので現実に与える影響はほとんど無いと思う。

ほとんど現実問題にならないであろう銭湯問題は、議論ネタとしては面白いけど、トイレルッキズム問題の方が当事者からすればよっっぽど現実的な問題問題性質も異なるので、分けて考えた方が良い思う。

身体完全同一性障害

そういえば性同一性障害ならぬ身体完全同一性障害というのがこの世にあって、

五体満足の自分の体を「これは自分の体じゃない」と思って「本当の自分」になるべく体の一部を切り落とす手術をしたり目を潰して盲目になったりするらしいが、

やはりこの人たちも「自分で選んだ道なのだから」と突き放されずちゃん障害者としての支援なりを受けるべきなのだろうか

トランスが自認する性で扱われるように

2019-01-11

日本人プロレスラーで初めて性同一性障害であることを公にした朱崇花(あすか)さんですけど、その方についてのご感想

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-45299/

これって吉田沙保里は女に見えないwっていう価値観押し付けが入ってるよね

anond:20131003130143

これは単純な話、性同一性障害で元から心の性別がそうであるであるか、後天的同性愛者になったかで変わるけど、男はまだしも女の人で、特に見た目も女女してる同性愛者の人は殆どナルシストこじらせてるだけ。

から自分という性別が好きで、そうじゃない性別は下等生物だと思ってる、無意識レベルで。

男で同性愛者なのに女の格好になりたがらず、男の姿のままでゲイな人も同じ、度が過ぎたナルシスト

逆に能町みね子?だっけあの人とか佐藤かよとかはもう、性格が良いかは別として女にしか見えんし、言動も女、ああ言う人は女に生まれなくて可愛そうだけど、所謂マツコとか美輪明宏みたいなオカマで男と分かる格好でゲイって公言する人は中身おっさんだし、叩かれないように女言葉するけどそれが丸わかり、彼らの中身は女でなく男で、男である自分ナルシシズムとして愛してるだけ。

男叩きするレズ100%見た目男みたいにはならない(何故なら女である自分が好き)ナルシスト

たまにわかりにくいので(女装オカマ(性同一性障害とは別)とかはそうである事が多々だけど)女の格好してるけど、女より綺麗と言われて、やっぱり自分はこんな下等生物なんかより優れてる、と優越感を得るタイプも居る、そういう奴は性器が元々のまま、改造もしない事が多い(ミッツ・マングローブ大島薫がそう)

2019-01-10

anond:20190110021703

ツイッターを退会するだけでほぼこの話題流れてこないのに自殺選択ってどんだけ極端だよってw

性同一性障害話題ツイッター以前は2ch主体だったのになんでツイッターに移った瞬間自殺選択するんだよw

2018-12-25

anond:20181225121232

俺の自我神経伝達物質やらホルモンやらの分泌によって形作られてる。

性同一性障害は、実際の性別と、ホルモンやらかんやらの分泌に差異が生じて自分の実際の性別違和感しか感じない障害

性に対する認識文化に依るものも大きいかもしれんが、基本的人間生物としての性質の延長線上に文化が成り立ってる。

ヤバイのは宗教じゃなくてお前の残念な頭だわ。

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