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2021-05-05

女子供に手を出すやつは許せねえ…!」→弱者男性差別を無くすなら、まずこの台詞共感しちゃいけないって話

弱者男性周りって、正しく価値観アップデート必要になる案件なんだよね。

基本的弱者とされてきたのって女子供なわけで、これはもう覆しようのない事実なわけじゃん。

だってタイトルみたいな台詞を言ったら大多数の人間共感するじゃん?

因数分解していけば、儒教だの仏教だのっていう宗教から社会やら歴史の話になるんだろうけど、

とにかく、今この時点で「女子供に手を出すやつは許せねえ…!」って台詞があったら、常識人は「その通りだ!」って思うわけですよ。

その常識を変えなきゃいけない。これは大変なことですよ。

もうすこし拡大すると、「女子供、お年寄り、犬や猫に手を出すやつが俺は嫌いなんだ!」って台詞なら共感できるよね。

だってそれは、女子供、お年寄り、犬や猫はか弱い、守るべき対象だってみんな認識しているから。

それが常識ってやつだ。

でも、弱者男性という存在を認めるとすれば、

女子供、それに弱者男性に手を出すやつは許せねえ…!」って違和感バリバリ台詞に、みんなが共感するようにならないといけない。

というか、「女子供に手を出すやつは~」って台詞のものが、意図的に成人男性を除外しているような発言から所謂ポリコレ的に正しくない発言になってしまう。

これは大変なことだよ。「なにそれめんどくさい」ってなる話なんだよ。そういう根本的な、我々に遍在する意識を変えていこうって話なんだよな。

ロビー活動の一環として、創作物ケチつけたりする必要すらあるかもしれない。

フェミニズムってのは、そういうめんどくさくて厄介な行動をし続けたからこそ、現在問題になってるわけだ。

からこそ、この話は所謂フェミ含む弱者ビジネスへのカウンターとしても機能してしまう。ややこしいね

まあ何が言いたいのかっていうと、話が大きくなったらどんどんめんどくさい方向にしか転ばないと思うけど、みんな頑張ってねってこと。

弱者男性について

どこかに書いていたことを書き直してみようと思う。


そもそも日本という国が元来母系日本で、儒教が入って来たあたりで父系の考え方が輸入された。

自然発生した考えが母系であるのに対して、父系ある意味自然的制度であり、いつか廃れるものなのだと思っている。

そうならないために、法律男性権限選挙他)を作り上げて、権力暴力的に奪取した。

そして、「男が強い、引っ張っていく」という反自然的概念を作り上げ、社会を縛り上げただけ。



現在大日本帝国解体されてから女性への選挙権の復権からまり

昨今の女性活躍政策があり(正しくは、経済を回すために女性労働力カウントしたいだけなのだろうが)、

その結果、母系復権が起こった(起こり始めた、が適切か?)。

ある意味自然日本に戻ってきているだけ。



ここで弱者男性って、なんぞやと考えてみる。

昭和の男(何か暴力的ものも持つ男)にも成ることができない、

母系復権の流れの中で生き方役割が変化した男性の像(もはや牽引する側でなくなってきた)を

認知できなかった男のように考えている。



母系父系の入れ替わりの転換期のような時代に、

弱者男性」のような存在一定数いたんじゃなかろうか。

なお、当方はこの手の専門家ではないです。

専門家の目意見がいただけるのであれば幸甚に存じます

2021-05-03

anond:20210503062903

日本儒教の影響受けている上、全体主義から、みんなのために小数我慢すべきって考え方だから少数派がいる限り変わらない

2021-04-24

anond:20210424185734

女は父親に尽くし、父が死んでからは夫に尽くし、子供が生まれたら子供に尽くすって思想だったからね。儒教では烈女っていう理想女性像があって、男の子を産んで立派な女性女子は不可)として扱われて家の中では多少優遇されるかもねってくらい。ただ本場の儒教だとそれで終わりじゃなくて夫や父親が死んだ時に3年の喪って風習があって、ボロ小屋でぼろ着をまとって墓守をしないといけない。悲しみのあまり後追い自殺をしたら烈女として褒め称えられて家の箔にもなるけど、その代わり3年の喪の期間中手籠めにされると家から貞操を守れなかった汚い女って迫害されたり、親族自殺を装って殺害されたり割と修羅

2021-04-11

anond:20210411132145

親は子を産めるが、子は親を産めないからね

儒教本質を言っている

2021-04-08

日本作品がやたらキャラの年齢を気にするのは儒教の影響か

いるよねー

年上・年下が確定した瞬間に接し方を変える人ー

特に長幼の序を重視する体育会系に多い

anond:20210408091311

120位日本よりちょい上か。なぜだ???儒教家長夫制の影響か??

中国は107位だった。 この指数政治経済教育、保健の4分野で各国の男女格差指数化して比較した。

2021-04-03

anond:20210403185905

どこが先進国トレンドだよ。まず先進国は各々の自由可能な限り尊重することが生産性に結びつくと、支援策多めだが。先進国の中でも一段と少子化がひどいぞ。

日本政府が何もしないのが望ましく、弱いやつは同調圧力で偉いやつの言うことを聞けとばかりの新自由主義と腐った儒教が混ざった庶民にとっては最悪の社会

それでいて庶民の大半は貧しくなってしまったが、大学も生かせられないと子供が確実に不幸になるから子供を産まなくなった社会

新自由主義を捨てて、必要支援策を一つ一つ増やして、何よりも金融緩和財政出動と税誘導経済を上げて労働需要を上げて労働賃金を上げることだわ。

2021-03-20

anond:20210320143048

要は目上の者に逆らわないってことでしょ? ただの儒教じゃん。

2021-03-19

anond:20210319185047

人権児童福祉発明されるまではそうだったし

儒教の影響が強い国々ではというかアジア圏では今も理解ある赤ちゃんだろ

子どもは親の拡張臓器

2021-03-14

anond:20210314081057

科挙ってなんか作文とか詩とかの能力ないと受からんってイメージだったけど

そんな儒教知識だけでどうにかなったん?

士農工商

はてぶで見たんだが

https://twitter.com/rootport/status/1370298176272429065

「一番優秀なやつらが投資銀行ヘッジファンドを目指してしま現代」を「一番優秀な頭脳の持ち主がみんな儒教ばかり研究していた科挙時代」を笑えないと。ここから見ると儒教研究価値を低いものだとしているようだ。でも、この人が投資銀行ヘッジファンドで働くことの価値を低くみているのは、儒教の「士農工商」の序列意識のものではないのだろうか。

2021-03-05

anond:20210305165920

俺の友達徴兵行ってたけど

若いやつが同じ苦しみを味合わないなんて許せない!」ってなるぞ

儒教基盤の兄さん国家から

2021-02-26

日本フェミニストけが母親による子殺しや実子虐待擁護する不思議

これは、もうはっきり言って日本だけの現象と断言していいのだが、

いったいどこでどんな思想仕入れてきたのかわからないが、

なぜか日本フェミニストの主流派母親による虐待嬰児殺害擁護するのだ。

先日も信田さよ子虐待する母親は実は被害者で、責められるべきではないと徹底的に擁護している。

しかし、海外(私の知る限りフェミニスト団体が広く活動している地域。例えばアメリカ合衆国北欧諸国)では、

児童虐待をする母親は厳しく批判されている。儒教が浸透している韓国でさえ児童虐待には厳しい。

日本でも『父親による』虐待にはとにかく厳しいため実父による心中以外の虐待死は2003年28%だったもの

2016年には8.2%まで減少している(ちなみに実母交際相手による虐待死は4%から2%まで減少)が、

実母による虐待率は52%から61.2%まで増加している。

数字を見てもらえればわかるが、日本そもそも実母による虐待が異常に多い国なのだ

私はここに答えが隠されている気がしてならないが、今後の研究が俟たれる。

2021-02-20

anond:20210220164956

戦国時代武将四書五経を学んだのは本当に無意味なのか

逆だと思うけどな

明治になってイギリス傀儡国家になってから無意味欧米教育を受けるようになった

大学進学しない人は高校朱子学儒教を学んだほうがいい

2021-01-31

「歳を重ねることで良いことがある」←本当に?

「35歳を過ぎると徹夜できなくなるぞとか、40歳になると体力がガタっと落ちるぞ…」とよく聞くけど歳を重ねることで逆にどんなポジティブなことがあるのか、という話

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1660312

satovivi 年々、感情コントロールがうまくなってきている気がする。1020代ときは、もっとすぐにカッとなっていた。

それ、歳を重ねないと出来ないことじゃなくない?若くても落ち着いている人なんてゴマンといるし、あなたおかしいだけでは。

superabbit 経験値が増えるので、自分の失敗が減るのと、他人の失敗に対してむやみに怒らなくなった。

若くても経験豊富な人もいるし、ガキみたいなおっさんもいるでしょ。50歳独身無職男性なんて存在自体が失敗だし他人に対して寛容もないよね。

nakakzs 若い時には恥ずかしくて死にたいレベルの失敗でも、ある程度の許容できるようになる。まあ人によって逆もあるかもしれんけど。

いやなんで歳とったら許容できるの?儒教なの?

mogu_mogu3 来月で40歳だけれど、毎日楽しいよ。 楽しいことが特になくても、「平穏が一番」としみじみ感じられるようになった。

若かったら「平穏が一番」としみじみ感じられないの?それ単に自分に嘘ついてるだけでは?

kiyo_hiko 金に余裕ができた、親ガチャの酷さを少なくとも収入面では取り返した。無理をしなくなった。用心深くなった。

あなたスタートラインが人並み以下だっただけで普通の人は歳を重ねなくてもできてるよそれ。

lady_joker 私の場合希死念慮寛解20代のころは鬱がひどくて何度も死にかけてたけど、加齢とともに和らいでいった。いまは毎日楽しい

加齢のメリットがないからって無理に関連性をこじつけなくてもいいよ。加齢で希死念慮や鬱が和らぐなら医者はいらないね

seabose ”時のたつのが早い”の副作用としてゲームの「NOW LOADING」が苦じゃなくなった。お茶飲んで待てるようになった。緊張時間が続きすぎると疲れてしまう。SSDどころかDVDROMのゲームでも行けるくらいだ。

若いときゲームロードお茶飲んで待てなかったの?あなたが異常なだけでは?無理に嘘つかなくていいよ。

m50747 若い頃は寝付きが悪く、毎夜1時間くらい布団で格闘していた。 今は5分以内に意識が無くなる。目覚めもいいし、きっと基礎代謝の衰えのせいだと思う。

これも認知の歪みだよね。加齢や基礎代謝の衰えと寝付きになんの関連性があるわけ?そういう論文あるの?追跡調査でもしたの?

加齢との因果関係不明なのに「歳を重ねて良いことあった!」と歪んだ認識(あるいは自分に嘘をついてる)をしているブクマカ達、大丈夫なのかな……

2021-01-26

anond:20210126012231

皆さん騙されてはいけません。

私も西軍が勝った世界線に住んでいますが、元記事歴史修正主義者が書いた悪質なプロバガン増田です。

順を追って訂正していきます


その後関東には何人か大名が移り住んだが誰も定着せず荒れ野のまま。

関東なんて今もほとんど人が住んでいないド田舎の話は誰も興味がないと思うので話を元に戻す


後述しますが、冒頭から近世日本の歴史観の中で最も悪質なミスリードです。

大名は「定着せず」ではなく「定着させなかった」が正確ですし、「関東なんて今もほとんど人が住んでいないド田舎」は極めて恣意的表現になります


戦争が起こらず、外国との交易も進み商業が発展していったので時代遅れ武士は次第に消えていった。その代わりに交易利益を上げた大名が豊臣を中心に貴族化していく。


この部分はある意味で正しいですが、重要事実が省かれています。確かに日本列島内での大名間の大きな争いは起きませんでしたが、関ヶ原後の豊臣氏はかつて秀吉が行った朝鮮出兵を再開したのです。

石田三成が中心になって行われたこ出兵、いわゆる「元和の唐入り」は簡単に言ってしまえば外敵を作ることによる諸大名の結束を図るものでしたが、結果として成功を収めてしまます

朝鮮半島支配下に置いた豊臣政権は、万暦の三大征で国力を失っていた明との間に戦わずして講和条約を結びます。その後朝鮮半島現在に至るまで日本領地となっており、そのため元和の唐入り対外戦争ではないという風潮(沖縄北海道みたいな扱い)が強いのは事実ですが、現代人に都合のいい歴史観ではないかという議論存在します。

こうしてアジア大陸進出した日本が当時の国際貿易において強い存在感を発揮し商業により発展していくのも事実ですが、ここでも重要な部分の言及が省かれていますキリシタン大名南蛮豪商存在です。

当初は秀吉バテレン追放令を引き継ぐ動きを見せていた豊臣政権ですが、交易重要性が増すにつれてキリスト教宣教師活動制限することに無理が生じていきます。またこの頃、日本での貿易事業で一旗揚げようとポルトガルスペインから移住してきた事業家、いわゆる南蛮豪商が急増したことキリスト教信仰の活発化につながっていきます

政権はなし崩し的にキリスト教を認めていくことになりますが、そうした流れで力を付けていくのがキリシタン大名です。彼らは表立って政権や4大大名権力争いをすることはありませんでしたが、着実に海外とのコネクションを強めていき、国内キリスト教勢力の強固な後ろ盾となります


武士がいなくなっていくにつれて神道儒教は消えていった。後述のように、近隣のアジア諸国でも儒教は消えていった。今でも神社の残骸のようなものは残っているが参拝する人は誰もいない


冒頭の部分にも関係して、ここも悪質なミスリードです。たしか武士消滅神道儒教の衰退は同時期に発生しましたが、そもそもこの2つ事柄に直接の因果関係はありません。

しかしこれらが同時に発生したのには明確な同一の原因があります。それが前述したキリシタン勢力の台頭なのです。

政権貿易政策キリスト教容認に対して、元よりキリスト教対立していた朝廷はもちろん、元東軍を中心とする従来の武家社会に重きを置く大名勢力は当然反感を高めていました。これは感情的な部分だけではなく、元西軍派が中心となった貿易事業利益享受できなかったという側面もあります

そんな中、細川家、井伊家を中心として天皇を旗印に政権を打倒しようとする動きが見られるようになり、寛文になる頃には挙兵寸前まで緊張感が高まっていたと言われますしかし、そのタイミングで寛文近江若狭地震が発生し、天皇の住む京都も大きく被害を受け、挙兵どころではなくなってしまます

それに対してすかさず政権が取った対応は、表向き地震被害から避難理由にした江戸への遷都(寛文の遷都)でした。遷都といっても移ったのは天皇住まい形式上朝廷機能だけで、政権機能大阪を中心とした関西圏に残ったまま…つまり政権は目の上の単瘤だった朝廷を体よく遠ざけた形になります。元東軍はこれに乗じて江戸に集結・再度の挙兵を試みますが、キリシタン大名による牽制南蛮豪商による経済的妨害もあり叶うことはありませんでした。この頃から旧来の武家勢力神道信仰は急激に衰退していくことになります

ではこれで豊臣政権キリシタン勢力の共同支配は盤石のものになったかといえばそういうわけでもありません。形式上の都である江戸やその近辺の関東では都野伏(みやこのぶせり)、隠れ神道といった形で反南蛮勢力が生き残りつづけます。そして18世紀入ってしばらくした頃、天皇不可侵元首とする「大和帝国」として独立を果たします。その後も色々ありましたが、現代において大和帝国はの国際社会にも認められた独立国家となっています。そういう背景がありますので、現代日本領土として残っている関東地方には「ほとんど人が住んでいないド田舎」という表現が当てはまりますが、関ヶ原当時の関東地方の大部分は現代においては大和帝国領土となりますので、そこを隠すのは悪質で不誠実な表現であると言わざるを得ません。

他にも訂正が必要な部分はありますが、長くなってしまったので今回はこの辺にしておきます

東軍世界線みなさんは西日本人の悪質なプロバガンダには騙されないように気をつけてください。

関ケ原の戦い西軍が勝った世界線に住んでる

結論から言うと、東軍が勝った世界線に住んでる人かわいそう。

以下、ざっくり現代までの歴史を書いていく。

徳川家康関ケ原で討ち死に。徳川秀忠切腹。両者の首は一条戻橋に晒される。徳川家結城秀康が引き継ぐも実質滅亡。

その後関東には何人か大名が移り住んだが誰も定着せず荒れ野のまま。

関東なんて今もほとんど人が住んでいないド田舎の話は誰も興味がないと思うので話を元に戻す。

関ケ原の戦い後、小早川秀秋関白になるも5年で病死。その後は豊臣秀頼関白になる。日本上杉、宇喜多毛利島津などが各地域を100年ほど分割支配し、相互監督をはたらかせていたが、戦争が起こらず、外国との交易も進み商業が発展していったので時代遅れ武士は次第に消えていった。その代わりに交易利益を上げた大名が豊臣を中心に貴族化していく。というわけでこちらの歴史の授業ではいちいち武将名前なんて覚えない。そちらではやたらと武士がもてはやされているらしいが、こちらでは武士鎌倉幕府まではともかく、室町幕府以降はの混乱を引き起こし元凶で、野蛮で恥ずかしい存在しかない。交易経済が発展しているので、日本のせまーい土地で米なんてものを作らせて税金徴収するなんてバカなことは関ケ原の戦いの50年後にはなくなった。18世紀に入ると各地域農民労働者が蜂起して自治権漸次的に認められるようになっていく。そちらとは違って武士の強権的な支配がないのでゆるやかにリベラル化していく素地があった。キリスト教も新旧両派が認められ、仏教二大勢力になっている。その後、ユダヤ教イスラム教を信じる人も増えていく。武士がいなくなっていくにつれて神道儒教は消えていった。後述のように、近隣のアジア諸国でも儒教は消えていった。今でも神社の残骸のようなものは残っているが参拝する人は誰もいない。

19世紀になると大名支配していた地域労働者農民代表者からなる議会と豊臣を首班とする貴族からなる議会が設置されていく。いわゆる列強とも条約を締結したが、そちらの江戸幕府かいものが結んだような不平等条約ではない。もちろん条約議会承認する。19世紀の半ばにはアメリカヨーロッパ思想日本語に翻訳され、誰でも読めるようになっているが、モンテスキューロック思想自分たちのやっていることと大して変わらないということで学校議論する程度。そちらの学校では武士の強権的な支配によって作られたせいで自由議論することは認められてないらしいけど、こちらは子どもたちが自由議論して学ぶのがメイン。この教育きっかけに貴族の力は次第に失われていく。19世紀半ば以降は欧米列強に対抗するため、近隣諸国連合国家形成する構想が何度も浮かぶアジア大陸では日本と同様、仏教キリスト教がメイン。儒教は非合理的なので衰退。ここでは一致できるのだが、しかし、ヨーロッパ発の社会主義思想の影響もありうまくいかない。結局最初は2~3か国の同盟から連合が始まる。19世紀終盤にはアジア圏と欧米列強との間で大きな戦争が起きる。武士のような強権的で野蛮な人間が早い時期にいなくなり、無駄戦争はしなくなっていったこともあり、1年ちょっとで早々に講和条約を締結。20世紀を迎える。


20世紀に入ると漸次的にアジア太平洋連合国家APS)が形成されていく。APSはそれぞれの構成国で温度差はあるもの民主的憲法国民が制定した国家からなる。日本列島地域は力を失った貴族政治的な実権を失い、国民代表からなる議会と各地域代表者からなる元老院APS議会派遣される議員存在している。ヨーロッパで発生したファシズムと戦う第二次世界大戦こちらの世界でも勃発する。しかし、日本地域に強権的で野蛮な武士存在しないこちらの世界では他国侵略を行うようなことはない。APS含む連合国がイタリアファシストナチスドイツを倒して戦争は2年半で終結。その後、APS共産圏欧米諸国との間でイタリアドイツを再建。アジア大陸では中国共産党APSの戦いが続くが、1964年に休戦。中華人民共和国はそちらの世界よりも規模がかなり小さく(朝鮮半島の付け根北部地域のみ)、影響力もあまりない。APS中東諸国に対する共産圏アメリカ侵略から防衛にあたり、友好関係現在に至るまで結び、勢力圏を拡大。意地でも共産主義を譲らないソ連と意地でも資本主義を手放さなアメリカ1980年代になると衰退していく。インド中東諸国が加入したことAPSアジア太平洋連邦共和国(FRAP)へと改組される。FRAPと欧州連合アメリカソ連の再建の中心となる。


21世紀に入ると世界はFRAP、欧州連合北米連合南米連合アフリカ連合連邦国家構成されていく。返す返すも、そっちの世界のように東日本の野蛮な武士支配権を握らなくてよかったと思ってる。

2021-01-21

anond:20210115215256

インドチベットに墓なんてないよ。墓は儒教由来。お位牌もね。

2021-01-16

anond:20210116143719

俺様の言うことが絶対だ、を素で主張してくるのが儒教信者から手に負えない

宗教はやったら負け

教養として宗教知識がある>>>>>>>>>>>>>>>>>>宗教に入信

宗教に入信>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>無神論

というわけで、「仏教キリスト教(および宗教改革)・儒教(および諸子百家)」の3つを一通りちゃんと学んでたやつなら、

特定宗教に入信するという選択肢がないことは自明である視野を狭めるからである

なおイスラムだけはコーラン理解くらいでいまいち知識が少ない。地域風土が違うのですこし難しい。

2021-01-14

勲仁(クンニ)とは

仁 とは

主に「他人に対する親愛の情、優しさ」を意味しており、儒教における最重要な「五常の徳」のひとつ




勲 とは

国家王室のためにつくした功績。立派な働き。



まり他人に対する愛情は、国家のために尽くした功績ほどの価値がある!と言う意味である




からクンニ✋(👁👅👁)🤚は素晴らしい

2021-01-01

私は○○を知らなかった。けれども、大学入学から20年もたってしまえば、そんなことはどうでもよくなる。

この話題田舎地方に住まう大学受験生のみならず、東京富裕層にも突き刺さる言葉だと思っている。なんせ、東京最先端情報は全く落ちてないので、結局はインターネットで調べざるを得なくなる。

これは29年以上前の話である

もちろん地方都市に住んでいて語学番組が好きだというだけで何の評価もない私も、昨日今日デビューした作曲家の話は全く入ってこない。世界楽壇がどういう権力闘争をしているか高校1年になってもわからない。当時「音楽芸術」なる雑誌が毎月発売されていたが、その雑誌にすらup-to-date情報は入っているとはとても言えなかった。誰もがアマチュアと変わらんよねこれってのが、当時の感想だった。結構うまい日本人がいたのに、誰もが国際メジャーで木っ端みじんに全滅していた時だ。本屋もないような過疎地に住んでいると「お前はこんなことも知らないのか」と、どこかで絶対説教をされる。説教された増田は少なくないと思われる。

高校時代私はジーメンス財団現代音楽を知らなかった。ジーメンス財団系ですら知らないのだからコロンビア大学現代音楽というのも、名前は知っていても現実理論に接したのは高校卒業後だったような気がしている。こういうのを地域格差というが、その格差是正を試みる日本人はもう誰もいなくなってしまっていた。勝手自分で調べろという説教も飛んだ。

そのような屈辱の日々から30年が経過しようとしている。今、日本人ジーメンス財団現代音楽咀嚼できるだろうか?あるいはコロンビア大学現代音楽でもいい。説教をしていた日本人も、いつの間にやら逃走した。卑怯なようだがこれが日本人の生態だ。私は親切なのですべて教えるが、ジーメンス財団系のトップバッターRebecca Saundersで、コロンビア大学系のトップバッターはKatharina Rosenbergerだ。しかし、もう日本人にこの二人を咀嚼できる知能は残されていない。

日本人は総じて馬鹿になった。修士課程アマチュアの集まりといわれているのだから、そうなんだろう。

ここまで馬鹿になっても、日本人氷河期世代死滅する2060年代まで反省できないだろう。SaundersやRosenbergerを咀嚼する黄色人種の住まう国家などあるのだろうか?まだ中国トリスタン・ミュライユかヨハネス・クライドラーセミナーをするのが関の山だろう。韓国現在は知らないが、Saundersを韓国初演したという話は一切聞かない。かつて韓国にGerald Eckertがいたのは知っているが、もう彼は帰国している。北朝鮮も、今の経済状況だと招聘は難しいだろう。東アジア人は遅れるのが大好きだ。決して進もうとはしてくれない。

どうしてこうなってしまうのか。それは、「私は○○を知らなかった」と言えば、即座に馬鹿にするアジア人特有性格の貧しさではないだろうかと考えている。教材格差講義格差をつけるのは儒教伝統で、なかなか覆らない。こういった東アジア特有の心の貧しさは、いつ改善できるのかわからない。GDPとは関係がないと思っている。今はひどい後進諸国から次々と新鋭がデビューするご時世だ。ここからヨーロッパデビューするのは予想外、などという時代はもう現れないだろう。アカデミアに素人ケチをつけるようになったのが原因の一つであるのは知っているが、素人がいようといまいと、日本人の心の貧しさはそう簡単には治らない。

ここからは私の仮説だが、やはり日本人白人が嫌いなのではないか?好きか嫌いかという問題は、21世紀には特に大きい。20世紀原爆が2度も落とされたときは、追いつけ追い越せが日本人宿題だったので、みんな黙ってて謙虚だった。ところが、黛敏郎が亡くなったときから、もう追いつけ追い越せをやめたように感じている。この種の怠慢な民族性21世紀改善できるのだろうか?

これは私が海外滞在した時の思い出だが、不思議と「『私は○○を知らなかった』と言えば、即座に馬鹿にする性格の貧しさ」には出くわしたことがないのである滞在時に、全く専門外の西洋楽器をいきなりやらされることになり、最初から小学校レヴェルのことをやる私に対して、先生はやさしかった。このような経験日本では感じたことがなかった。国際的には文系理系かを決めるのは22歳になってからでよい。イタリアには26歳でやり直した作曲家がいる。オーストリアには35歳でやり直した作曲家もいる。こういう人たちの音楽は刺激的で面白い。この手の話はほとんど日本では聞かれない。全体主義国家からだろうか。

日本人発明がことごとく21世紀否定され、あらゆる局面で、不利、なのである。不利なのだから、さっさと全否定してしまえば、だれもが国際楽壇の標準水準には到達できると思うが、そのような例は1990年代まれ日本からは出現していない。

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