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はてなキーワード: 商品化とは

2018-06-23

「それで傷ついていた人もいる」って最強の無敵理論だよね

傷ついてきた女性のために、男にとっての都合のいい女性像を描いたオタク向けポルノじみたライトノベルアニメ社会的に許されなくなって、

傷ついてきた女性のために、女性性的価値商品化したダッチワイフAVや性産業は潰されて、

傷ついてきたゲイのために、イケメンゲイ商品化したBL作品糾弾されて、

傷ついてきた性的弱者のために、おそ松さん稲中卓球部なんて数年中に保毛尾田保毛男みたいな腫れ物扱いされるようになって、

ルッキズムに傷ついていた人のために歴史ある超人気作でもブサイクの誰も見たがってない恋愛に焦点当てられて、アナウンサーブサイクだらけになって、

海外ドラマみたいに1作品に1回は特に意味もなくマイノリティ配慮用の同性愛者の熱愛シーン入れられて、

なんなら30年もすれば『嫉妬』『嫌悪』『奴隷』みたいな女偏が含まれた悪い意味漢字NGワードとなって別単語切り替わってて

ついていけない若者以外がのこのNGワードを発する度に一回一回失言として社会的制裁を受けるの社会が待っているのかもしれない。これも、傷ついていた人はいるのだから

自分の予想では大勢女性性的価値を含んだ要素で品評して篩にかける某恋愛バラエティとかも近いうちに誰かしらに目をつけられると思ってる。まあ、傷ついていた人は探せばいるだろうな。


ヘイトだと女性蔑視だと糾弾されて社会から消えゆくニュアンスと、捉えようによってはそうとも取れるけどなんとなく社会的には許されているニュアンスの合間に明確な基準なんてあるわけがない。

いいよいいよ、誰も傷つかない綺麗な社会になっていけばいい。

今が10だとして、これが50になって、100になって、200になって、それでも君たちは生きづらさを感じずに盲目にこの手のポリコレ棒振り回した声の大きい奴らの意見に従うんだな。

ああ、そういえば『盲目』という単語も傷ついていた人もいるのかもしれないな、陳謝。

まあそれでも彼女たちの言い分は反論余地がない正論なんだろうな、なにしろ『それで傷ついていた人もいる』んだから

2018-06-10

anond:20180610005312

脳みそで考えてるから、そこに刺激が欲しい=具現化?

刺激が欲しい=緊張してるんじゃないかな?コッてるというのか。

身体柔らかいですか?関節とか。

ヒーリング系周波数きくとかするとイライラまらいかな?

それかホワイトノイズ系、ちゃん商品化もされてます

2018-06-09

何でも消費される時代

何でも消費される時代だ。

子供虐待死したニュース悲劇として消費される。

そして、そんな様をドヤ顔で指摘する自分快楽を感じているのだろう。

様々なものが無理やり企業によって商品化されて、消費されていく。

そして、そのような様に人々慣れ切っている。

自分就活をとりあえずしているが重労働そうなサービス業が目につく。

人々の召使い的なことを行うような感情労働はとてもやりたくない。

仕方がないか大学院生でもやろうかと思い始める。

資本主義批判をしたい。

ただ、本音容姿が良くなりたい。

それだけだったりする

容姿が良くなくても、恋人はできるとかそう言う言葉はいらない。

結局、容姿が悪いから力関係的に不利になりがちならたまったもんじゃない。

容姿を良くなる方法を探っている。

2018-05-26

anond:20180526173051

女子流行り廃れは早いので、グッズ(フィギュアとか?)してもさーっと引いた後だったりするので

商品化しんどいみたいな記事を去年?一昨年くらいに読んだ気がします。

ただ「けもフレ」みたいなのもあるので男子流行りもどうなんだろうなーって。(あれは舞台裏を見せすぎたんだろうけれど)

個人意見ですm(__)m異論あろうかと思いますけもフレは好きです。

2018-05-13

[]イヴ=ルネ・スコルディア

クイニーアマンを作った人。

1828年に生まれフランスブルターニュ地方パン屋を営んだ。

1860年ごろ、ブルターニュ地方では小麦粉が不足していたので、

小麦粉を減らす代わりに特産の有塩バターを大量に入れて生地を作り、

それを何度も折りたたんでバターを馴染ませてから焼いたところ、

美味しいケーキが出来たので商品化したという。

クイニーアマンとはフランス語ではなくブルターニュ語(ブルトン語)でバター菓子という意味

2018-05-10

クリアラテが糞不味い件

なにあれ?

透明なのは凄いけど、それだけ。

肝心の味は最悪。

よくもまあ商品化できたレベル

と言うわけで【急募クリアラテを美味しくする方法

2018-04-13

anond:20180413230544

事実なんだから受け止めろよ

俺たちブサイクには容姿端麗な連中には味わえない快楽があるんだ

寝る前の妄想だ!これは普段自分を低く評価していればしているほど、妄想の中の自分との差が大きいほど楽しいんだ

商品化された作品を消費することは誰かの人生を覗くという行いだが、寝る前の妄想100%自分主人公になれる

小さいおっさんだけど、実は俺のココは誰よりも誇れる!と思う!なんで気づいてくれないんだ!という部分まで完全にすくい取ってくれる

俺行ったことないけど、おっパブお嬢さんに心の底から甘える感覚よりもすごい安心感が寝る前の妄想にはあると思う

2018-03-10

anond:20180309162913

ディズニーなんやかんやで昔から女性寄りだとおもう。

有名な人型の王子キャラで、印象に残ってるのって、元からそんなにいないような。

存在感あってかっこいいと思った王子って、アラジンと野獣ぐらいだな。

ディズニープリンセス商品化してるけど、プリンスって公式推してない。

プリンセスが変わっちゃうとプリンス立場がないけど、プリンスも新しい生かし方があればね。

2018-03-07

anond:20180307091857

なんか世間の嫌なことも良いことに聞こえて、ある意味では人生楽しそう。

その耳、商品化したら売れそう。とか関係ないこと思いついちゃったぞ。

お疲れさん。

2018-02-15

みなしごハッチ母をたずねて三千里放送されていた頃は子供が母を恋しがることが許されていたのだろうか

キルラキルというアニメが5年前か10年前ぐらいに放送されていて数話で挫折してしまったが、たしか主人公父親の敵を討とうとしている女の子で、敵役母親と密接なつながりのある女の子だった

父は味方で母が敵というこの観念は馴染み深いものなのではないか オタクネット民は美化された若くて美しいママ、弱体化された無知で天然のほほえましいカーチャンが好きだ 社会に出てがんばっているメンヘラは口をそろえて「父がわるいと思っていた、でも本当にわるいのは母だった」と言う。なぜなんだろう

ガンダムドラゴンボールワンピースセーラームーンプリキュア・・・ずっとビルドゥングスロマンの強い時代が続いてきたように思う 成長する=社会適応することを賛美する物語だ 女児向けの場合は「女の子はいつか女となりやがて母になるのよ」だ 生で中出し孕ませ教だ

おそ松さんポプテピピックにはビルドゥングスロマンへのアンチテーゼを感じる 松野家の六つ子はニート童貞というモラトリアムにはまり苦悩しつつも家族に溺れている 少しずつ成長しているかと思いきや最終回でそれが無に帰す 父の松造は情けなく何かと母の松代が主導権を握る ピピ美とポプ子は母と娘のような関係性だ 母と娘のずっと続く蜜月が織り成す不条理ともなんともいえないようなギャグ漫画だ 自己責任、クソ、という形容詞が付くにせよ、これは父権から母権への流れの萌芽なのだろうか?

社会というのは男性社会のことだ 男を過酷労働に駆り立てるために女の性を商品化し、しわ寄せはほとんど女・子供に行くというのが基本構造で何かと「オレラ男同士」が得をするようにできている 児童虐待婦女暴行国家が主導しているようなもの

そこで女子供に謀反を起こされないために、男の子は女から搾取しましょう、女の子母親になって子供から搾取しましょうというのが父権政治だと思う あるいは儒教思想

では搾取する対象を持てない、モテない男、モテない女、子供を持てない、持たない女性は、社会適応するために努力すればするほど、持てる人と比べて何か大幅に損をするのではないか しかしみんなから石を投げつけられたくなければ、死にたくなければ、路頭に迷いたくなければ、がんばらざるを得ないのだ それができない人はダメ人間、役立たず死ね社会に不満があるなら自分を変えろそれができないなら目を閉じ耳をふさぎ口をつぐみ孤独に暮らせだ 犯罪者はそのことをよく理解しているのだと思う

もしもこれから母権時代がやって来て、そこで生まれた子は、我々父権世代対立するだろうか そして軽やかに勝利するだろうか もしかしたら、戦いだとか勝利だとか、友情努力、成長、教育、躾け、差別常識人間とは大人とは社会人とは男とは女とは子供とはかくあるべき論、働かざるもの食うべからず、自己責任、クソとかい父権政治のためのクソ観念自体理解しないまま、平和に生きていけるのではないか?そうなったらとても悔しい 私もそんな優しい時代に生まれたかった 死にたくなるようなつらい人生自己責任にされたくなかった 母親に愛されたかった こんな世界でこんな自分に生まれこんな人生を送りたくなかった スピリチュアルティーチャーの言うようなあるがままで幸せ生き方を許されたかった ベーシックインカムが導入されたらどうしよう 今まで死にたくなるほど働いてきたのは一体何だったんだろう

いったいどこで自爆するのが適当なのかがわからない

2017-12-23

anond:20171223223620

技術的にはすぐできそうだよな

あとはどれだけスマートに、使いやすくできるかが商品化成功の鍵か

2017-12-11

なんでマヨネーズケチャップのように味噌チューブがないの?

これ気づいちゃった俺天才じゃね?商品化してガッポリお金儲けよう、って思ったら既に4年前に知恵袋質問されてた。

2017-11-30

画期的商品アイデアを思いついたから誰か商品化していいぞ

その名も「こき姫」

音姫で思いついた

携帯式の音姫で屁をこく時にこれを押すと大音量で屁の音をかきけしてくれる

ネット販売すれば馬鹿売れで大儲け間違いなし

2017-11-27

東芝を笑ってられない

この前、昇進試験面談を受けた

その場で聞かれたのは

おたくの研究開発部門にはかなりの投資をしているんだがなぜ成果がでてこないのか」

「成果は特許論文の数なのか?商品化されて売り上げに繋がっていないと意味がないのでは?」

といった内容だった

今の部門に来る前は全く別の技術部門で、2年前に配属になった

一応、スピード感が足りないとかニーズの把握ができていないとか当たり障りないことを答えつつ

業績に関しては部門としては売り上げなどの明文化していないが、自分としてはしっかりと売り上げに貢献していきたい、みたいなことを言っておいた

まぁ反応が良くなかったので多分落ちただろう

受け答えをしているうちになんとなく思ったのだが自分はこの手の管理職に向いていないんだと思う

彼らが行なっているのは結局のところ事実となっている数字を並べてそれらをきっちりと計算して答えを出す、という単純作業から

確実に成功する事業投資するか、成功する確率数字として示されているものしか興味がなく

成功するか分からない、その確率も分からないということを最も嫌っている

理系人間日本企業で偉くならない理由もなんとなく分かった

日本理系を選んでいる人間は頭が良いというわけではなく、「分からないことを知りたい」人たちだから

研究熱心な人が理系を選びがちで、分かりきった単純作業はしたがらない

から特に日本管理職になってもただ雑用が増えるだけで自分のやりたいことは何もできない

例えば今の部門部門長になったところで、大成功はしなくともそんなに失敗しない研究に与えられたお金を回すだけだし

事業方針も突拍子もないことではなく世間一般で「成功しそう」と思われているAIIoTに合わせるだけだ

そこに自分の考えや「分からないことを知りたい」という思いはほとんど入らない

今まではそれでも技術者低賃金に耐えて社会を支えて来たが今後はそうもいかない

少子化が進んで優秀な人は目に見えて減っている

それでも入社した人には「出世しないと給料が上がらない」「出世したら仕事面白くない」という現実を見せられる

どうして年寄りの方が給料が高くないといけないのか

どうしてマネージャーの方が給料が高くないといけないのか

プロ野球選手お笑い芸人果たしてそうなっているだろうか

上司からは多分来年昇進試験を受けろと言われるだろうが全くやる気が起きない

恐らくもうしばらくすると、日本企業から技術ほとんどが消滅する

それを考えると、これはババ抜きなんじゃないかという気がしている

東芝を笑ってられない

この前、昇進試験面談を受けた

その場で聞かれたのは

おたくの研究開発部門にはかなりの投資をしているんだがなぜ成果がでてこないのか」

「成果は特許論文の数なのか?商品化されて売り上げに繋がっていないと意味がないのでは?」

といった内容だった

今の部門に来る前は全く別の技術部門で、2年前に配属になった

一応、スピード感が足りないとかニーズの把握ができていないとか当たり障りないことを答えつつ

業績に関しては部門としては売り上げなどの明文化していないが、自分としてはしっかりと売り上げに貢献していきたい、みたいなことを言っておいた

まぁ反応が良くなかったので多分落ちただろう

受け答えをしているうちになんとなく思ったのだが自分はこの手の管理職に向いていないんだと思う

彼らが行なっているのは結局のところ事実となっている数字を並べてそれらをきっちりと計算して答えを出す、という単純作業から

確実に成功する事業投資するか、成功する確率数字として示されているものしか興味がなく

成功するか分からない、その確率も分からないということを最も嫌っている

理系人間日本企業で偉くならない理由もなんとなく分かった

日本理系を選んでいる人間は頭が良いというわけではなく、「分からないことを知りたい」人たちだから

研究熱心な人が理系を選びがちで、分かりきった単純作業はしたがらない

から特に日本管理職になってもただ雑用が増えるだけで自分のやりたいことは何もできない

例えば今の部門部門長になったところで、大成功はしなくともそんなに失敗しない研究に与えられたお金を回すだけだし

事業方針も突拍子もないことではなく世間一般で「成功しそう」と思われているAIIoTに合わせるだけだ

そこに自分の考えや「分からないことを知りたい」という思いはほとんど入らない

今まではそれでも技術者低賃金に耐えて社会を支えて来たが今後はそうもいかない

少子化が進んで優秀な人は目に見えて減っている

それでも入社した人には「出世しないと給料が上がらない」「出世したら仕事面白くない」という現実を見せられる

どうして年寄りの方が給料が高くないといけないのか

どうしてマネージャーの方が給料が高くないといけないのか

プロ野球選手お笑い芸人果たしてそうなっているだろうか

上司からは多分来年昇進試験を受けろと言われるだろうが全くやる気が起きない

恐らくもうしばらくすると、日本企業から技術ほとんどが消滅する

それを考えると、これはババ抜きなんじゃないかという気がしている

2017-11-18

かい計量カップみたいな鍋がほしい

だいたい、袋麺を作るときに「水500cc」とか「350cc」とか、求められることが多いと思うんだけど、もちろんざっくり目分量でもいいんだけどお土産とか高級品のときはちゃんと作りたいって思って図ることがある。

でも計量カップだと多くは200ccなので何杯かに分ける必要があるし。いっそ炊飯器みたいに最初から鍋の内側にメモリがあったら楽ちんなのに!

と思って検索したらそういう商品ってまだこの世に存在してないの??ってくらい見つけられない。

かに用途としてはインスタントラーメンくらいしか使いみちないと思うんだけど、

ラーメンが美味しくなるふりかけとか作ってるよりまだこっちの商品開発したほうがブルーオーシャンなんじゃね?って思ってしま

アイリスオーヤマとかで商品化してくれないか

2017-11-13

うつヌケがお下劣サイテーパロディ漫画より危険理由

話題の「うつヌケ」はお下劣サイテーパロディ漫画より危険だ。

理由はこれを読んだ患者治療拒否する可能性が高いからだ。


うつになった原因は「自分キライになったこと」

うつを克服できたきっかけは「自分を好きになったこと」

科学的根拠が全く見えない言葉とともに、通院や投薬の無意味さを主張する。これがこの漫画の正体といっても過言ではない。

から見ればあの近藤誠医師書籍と同じである


第2話において、うつ病治療を始めたが効果が見えず、薬が増えていくことに恐怖を覚えたこと、そしてドクターショッピングに至ったことが描かれている。

精神医療失望し始めたころに「薬では『うつ』は治らない。なぜなら…」という本に出会い、そこからアファメーション」に傾倒する。


まず「アファメーション」が何なのかをググってみるといい。大半の人が目を覚ますだろう。

このアファメーションは一部で有名な苫米地英人日本に持ち込んだものである詐欺的な自己啓発集団商品化しているケースがあまりにも多い。

ドクターショッピング対象自己啓発ショッピングに切り替わっただけと考えてほぼ間違いないだろう。同じ罠にはまる精神疾患患者はそう珍しくないかである

田中圭一はもちろん医療専門家ではない。それゆえに精神病理について全く無頓着である

脳の器質的な疾患であるとか、そういったことを無視してメンタルヘルスを語っている。

その結果


うつになった原因は「自分キライになったこと」

うつを克服できたきっかけは「自分を好きになったこと」


という非科学的なセリフが登場するのである。いうまでもなく、これらはうつ病の発生原因や回復要因としてまったく因果関係が判明していない。

メンタルヘルス回復の補助としてある程度役に立つかもしれないが、あくま治療のメインは投薬治療である

ストレスで胃に空いた穴は、ストレスを解消するだけではふさがらない。精神疾患もそれと同じだ。


まりこの漫画一見精神病患者の心に寄り添うように見えて、言っていることはマイルド根性論なのだ

うつなんて甘えだ。気合で治せ」というのと

自分キライになったかうつになった。自分を好きになればうつは治る」

というのは、理屈としてはほぼ同じである

うつ病というのは自分の気の持ちようで治る病気なんだ、という、多くの精神科医師が解きたくてたまらない誤解をますます深めているのだ。


うつ病患者をはじめとした精神病患者は、長患いの結果、病院医師に対する信頼を完全に失っている。

そんな折に「薬ではうつは治らない」「アファメーションで治る」と書かれた本を手にしたらどうなるだろうか。

すべてに絶望した末期がん患者が「抗がん剤ではがんは治らない」「手術も抗がん剤も無しでがんは治る」と書かれた本を手にした時と同じことになるのではないだろうか。


最後に。著者も含め、世の中の精神病患者はあまりにも「薬を飲み続ける」ということをネガティブにとらえすぎていないだろうか?

「一生薬漬けの体になってしまった」と嘆く人がいるが、よく考えてほしい。

健康人間でも食べ物を食べ、水を飲み、空気を吸わなければあっという間に干からびて死ぬ

薬がないと生きられない人間と、健康人間には大して差は無い。


まれから生薬を飲まなければいけない人。自分自分注射を打たなければいけない人。

自分意志では歩くことができず、たくさんのチューブにつながれた人…

「生きている人間」のうち、彼らが占める割合はあまりにも大きい。

だが彼らは果たしてみじめなのだろうか。

「一生薬漬けの体になった」と人目もはばからず嘆き、薬を飲まない人生こそを至上とする精神病患者は、彼らの生き方否定している可能性に気付かないのだろうか?


治療のゴールは薬を飲まないことではない。治ったといわれたいために治療放棄するのは絶対に間違っている。

第三者に害を与えかねない病気からこそ、スタンダード治療重要性を常に心に留めてほしい。

2017-10-25

anond:20171025065444

ギャグ漫画こち亀に出てきそうなアイテムですね。

しかし、こういうの良く商品化できましたね。

法律に引っかからないのでしょうか。

起きられるのは良いかもしれませんが、健康に害は無いのか気になります

正直売れて欲しくない気がします。

とにかく事故とか起きませんように。

2017-10-11

anond:20171011212638

海苔は1枚パックを商品化したらそれなりにヒットすると常々思っている

グレードで価格帯にバリエーション豊富であることが必要

1枚単位の個包装で数枚セットでもいい

2017-10-02

表現修正版】『けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

表現が汚かったため、もう今さらではありますが、

今私にとれる行動として、文章表現修正して再投稿します。内容は変えていません。

不快表現を正す前の、元記事こちらです。

冷静さが至らず、申し訳ありませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

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長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

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けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書きます

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからです。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思えます

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していません。

正しい知識情報もない内からKADOKAWAを叩くのはやめましょう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間です。

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していました。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっていますが、

まさしく「ああいうの」です。

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識があります

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織です。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがあります

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがあります

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生しています

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものです。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れません。

勝手に作ったら、もちろん訴訟です。

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンです)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になります

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまりません。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできません。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまきます

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資します。

出資に伴って、権利が手に入ります

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけです。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要です。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要です。

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書きます

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

大変申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれています

余談ですが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多いです。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もあります


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されていますが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけです。

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎません。

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいと思います

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点です。

言うまでもなく、権利的には、たつき氏の作品でもありません。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできません。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないからです。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきだと思います

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点です。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないと思われます

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良いです。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインです。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようです。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはなりません。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できます

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かります

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴します。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のでしょうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありません)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつきます

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性があります

たつき氏が自分お金持ち出しでそれを作っていようと、それをたつき氏が公開する以上は、

ファンからは「公式の物」としての見られ方をするため、やめてほしいわけです。

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいます

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのでしょうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書きます

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できます

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからです。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよりますが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をします。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいいです。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるでしょうが

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになります

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになります。)

10/02追記:東洋水産マルちゃんは同じですね。ごめんなさい。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案します。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いですが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まります

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されていますので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのでしょう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じです。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」です。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかります

なのでやめた方が得策です。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も最低限、発信すべきだったのではないでしょうか?)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話であるように思えます

以上の理由からコラボ案件実施は、製作委員会声明矛盾していません。

(2)に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないから、脊髄反射で叩くのはやめましょう」

この部分を伝えたかたからです。以下、コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

その「リスペクト」が無いというのは、どこへのご指摘なんでしょうか?

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと書いてあります

「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて珍しいと思います

そこのところを、まず認識してあげた方がいいと思います

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

あなた方は、何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんでしょうか?

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないと思います

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマを流して申し訳ありませんでした。

幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

2017-09-30

会社辞めたぜうぇーい。売り手市場からな、クソ企業に居続ける理由がない。

IT社会貢献、とかほざきまくりながら、実質ただの客先常駐主体の人売り企業のクソ。まさか、某世界学者自分提唱した"企業社会貢献理念"が極東島国インチキ人売り企業曲解されまくって人売り用の駒の採用に利用されまくってるとは思うまいw。

あとニセ科学にも入れ込んでたからなw。その画期的発明とやら、さっさと商品化してみろよw何年研究してんだw従業員に見切られて辞められまくってるクソ企業

数か月くらい寝かせて、どこか特定されない、でもわかる人にはわかるように増田退職記事書くか。あのクソ企業に入る人が一人でも減るように。

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