「ハイパーインフレ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ハイパーインフレとは

2020-09-17

anond:20200917081024

ハイパーインフレなるには少なくとも3つの条件が満たされる必要

生産設備の徹底的な破壊

労働力の中長期的な不足

高額紙幣の大量発行

馬鹿みたいに紙幣をこするといっても百万円札とかが氾濫してるわけじゃないからな。。。まだ青い。激しくストライキを続ければ労働力も不足するけど今や共産主義者も減ったし労組も勢いないしな

anond:20200917081024

ハイパーインフレが起きなくても日本財政不安視されて円安になって

結果として物価が上がることになるんじゃないの?

100万円支給しても1ドル=200円とかになったら意味なくね?

日本銀行が金を刷れというとハイパーインフレするとかい馬鹿

起きるわけねえだろアホ

金が無い国民は金をすぐに使い、金がある国民や将来に不安がある国民は貯蓄に回すだろ

から国民一人一人に100万円をばらまくだけの金を刷ってもハイパーインフレなんか起こらねえんだよ

しろ国民一人一人に100万円をばらまいたほうが経済にいーんだよボケ

中古車をずっと使い続ける庶民はやっとこさ買い替えが出来るし、パソコンとかだって買い替えるだろう

コロナ禍ではあるが、ちょっといいご飯食いに行こうとか旅行しようとかもあるだろ

大卒奨学金の返済とかにも充てられるし、コロナ借金している人はこの100万円でさらに返済できるだろ

いいこと尽くしだろ

経済が回ってねえのは政府政策が悪いかだっていい加減気づけ

そして日本銀行が金刷って配れば経済が回るって気付け

ハイパーインフレなんか起きねえんだよ馬鹿

2020-09-13

ネトウヨ経済オンチの石破に権力もたせたら日本経済ボロボロにされるぞ!」

記者「石破さんにアベノミクスについてお伺いします」

石破「金融政策は急に変えるつもりはなく…ハイパーインフレが起きるとは思っていませんが…財政再建意思を示す必要も…」

記者「では菅さんにも同じ質問を」

スガ「えー、全く同じです」

ネトウヨ「…」

ネトウヨ反日記者に揚げ足をとられない答弁だ!」

2020-09-12

https://anond.hatelabo.jp/20200912150631

結局「ハイパーインフレなんて日本で起きるわけねー」という謎理論が、すべての土台になってる点でなあ。

人類はなぜ中央銀行を作ったのか、それはハイパーインフレ経験たからで。

https://anond.hatelabo.jp/20200912144125

中央銀行というシステム存在意義は、「ハイパーインフレを起こさない」ためにあり。

あなたの「日本ではハイパーインフレは起こらない」という謎理論に基づけば、日銀廃止していいことになる。

anond:20200912143534

俺がやることでハイパーインフレなんか起きるわけないだろ

たか鉄道作るだけでそんなもん起きるかもしれないとか

びくびく怯えてるからいつまで経っても経済が発展しねーんだよ

はー(超クソでかため息)

anond:20200912142108

ハイパーインフレなんて日本で起きるわけねーっつーの(増田民爆笑)

鉄道を作っただけで起きるようならとっくの昔にインフレしてるだろ

はー(クソでかため息)

2020-09-03

anond:20200903083632

インフレは財サービス需要供給バランスによって決まるんだよ。需要が多く、供給が少ない時にインフレになる。特にべらぼうなインフレというのは、供給が何らかの事情で壊れた状態

例えば戦争生産設備がみんな破壊されたとか、石油が一箇所に依存した状態でその地域戦争が起きたとか、外貨借金が増えすぎて輸入ができない状態だとか。

自国通貨建ての借金ではそこまで加熱しそうなら、国が増税や、新規株式発行を押さえれば抑えられる。

問題となるのは述べたように外貨借金外貨借金が増えすぎることにより輸入という供給がなくなるからインフレになるの。

よって、大事なのは日本産業を強くしておくことで、そうして輸出できるものを作り続ければ外貨借金によるのハイパーインフレも起きない。

しろ緊縮の一つとして、大学等の基礎萌芽研究崩壊させているのと、新自由主義的な民間に何もしないほうが良いと企業が金ををためこんで設備研究投資をしないのを放置している方が、

未来の輸出できるものをなくしての外貨借金とその元のハイパーインフレを引き起こす。

2020-08-28

anond:20200828183724

安倍云々ではなく、今後のためにも正当に評価すべきところは評価せねばならない。

日本経済的衰退は、デフレサービス化、および性別分業を前提とした無限定正社員制度非正規との格差を生み出してることだ。

小泉内閣あたりからずっっとさんざん言われてきたのに、やれハイパーインフレが起こるからデフレでいいだの、派遣新自由主義のせいだのと、全く手付かずだったこれらの問題が、やっとまとまった形で対処されたのが安倍政権だった。

しか消費増税は致命的だし、働き方改革など道半ばの部分もあるが、頼むから安倍憎しのあまり経済雇用改革について後戻りするような真似はせんでくれよ。

2020-08-20

どんな理論でもいいので、経済良くならないのか

素人が調べた限りだとよくわからんかった。バブル崩壊後、ずっと議論してるはずだが、よくならないのだろうか。



円は不換紙幣貴金属裏付けはない。円を持っていって貴金属と交換する義務日銀にない。

 →なぜ人々は紙幣価値があると認識しているのか。

  →① 税金を円で納めなければならないため、日本に住んでいる以上、円の需要がなくなることはない。

     政府徴税できる権力を維持しないといけない。(脱税を許さない)

   ② 政府は円の価値を維持するという信頼を必要とする。

    (過剰なインフレにならないなど)

     →過剰なインフレとは?3%も数十年できていないのに。5%とか?

      →ハイパーインフレは、戦争くらいでしか起きない。

       →そもそも紙幣印刷しないと市中にはない。

        円を投げ売ってドルを手に入れる状態は起こらないのでは。

         →円を売ってハイパーインフレになるくらい、円を保有している組織なんて民間にないのでは?

          1組織では無理でも、多数の組織が同時に動いたらどうか。複数銀行が同時に円を売るなど。

          →そんな為替1商品に全額かけるような銀行はないのでは。

       →ハイパーインフレが起こるような、物が買えないくらい需給バランスが崩れることがあるか?

        飢餓レベル食糧不足はない。トイレットペーパーなどの一部商品がなくなり、オークション高値が付くくらいでは。

        儲かりそうだから買うといった需要しか起きないのでは?

        →体積がなく軽く、宅配費用が安く、腐らず常温で保管でき、スマホのように数年で新製品によって相対性能が落ち価値が下がらないもの

         でないとオークション流通しない。


日本では需要がないといわれる。

 → 既に、スマホがあり、衣食は困っていない。家電も揃っている。

   買わなくても既に揃っていて困ってない状態

   需要があるのは一軒家くらいか

   → そもそも家に色んな物を収集して置くことがなくなった。

     スペースが狭く置く場所がない。

   →子供養育費、老後の資金くらい。

    100万~になるとまとまった金額用意するのが大変だといったところか。

   →10万を超えるソフトを買ったり、数万円分の本を買って勉強するといったことは、ない

池上さんの言う「国の借金デマ」について私見を述べてみる

はじめに経済専門家はないのだが、こういうニュースからないと駄目だな。と思いつつ勉強していたらなんとなく分かるようになった人間だ。

なので自由コメントして添削してくれ。もちろんわざと簡単にするために細部の正確性を犠牲にしたり、追加で説明したい事を省略している事を考慮してくれると嬉しい。(コメントでその当たりを指摘してくれると集合知になっていいかも。気にせずに指摘してほしい)

まず、経済学というのは、なんでも理屈をつけられるものの、結局、何かを予想できるものではない。という事は現実を見ればみなが知っていると思う。

経済論理では大まかに説明できない。謎の時代に生きている。逆にいうと飛んでも理論でも簡単に後付けできる。

なので意見がわかれるし、永久に終わらない議論になる。国語感想千差万別であるのと同じだ。物理学統計学のようにはいかない。というのが私の見方である

まず、基本的知識として、人類は「金本位制から貨幣経済」に移行する事によって経済を大きく発展させた。

金は総量に限りがあるので、お金の動きが物理的な動きに縛られてしまう。

一方で「貨幣」は、「この紙切れを貨幣とする!」と国が決定する事でその価値をみんなが「信用」する事によって、価値が定まっている。さらに今は国家毎に通貨を決めているので、国の間でも貨幣価値相対的である

貨幣」を生み出す事で、経済物理的な制約を取り払われ、経済取引物理制限がとりはらわれた。これは人類最大の発明であるかもしれない。

さらに「信用創造」という考えがある。

例えば、Aさんは100万円を銀行に預け、その100万円が銀行によって別のBさんに金利をつけて貸し出したとする。

Bさんがさらに別の銀行に預けたとする。そうすると、Aさんが預けた100万円と、Bさんが別の銀行に預けた100万円で、合計200万円が計算上は存在する事にある。

これが「信用創造」だ。物理お金は増えてないのに、銀行の帳簿上のお金が増えていく。

Aさんは100万円持っていると思っている。Bさんも100万円を持っていると思っている。いつのまにかお金を持っている人が増えている素晴らしい。

こうやってお金が巡っていくと、物体として存在する実在お金マネタリーベース)よりも、帳簿上のお金マネーストック)が増えていく。これがどれだけ増えているか経済指標だ。

経済が回っている(上向きに)というのは、この「信用創造」が生み出されている状態を言う。

逆に言うと、誰もお金を借りてくれなければ「信用創造」は生まれないわけだ。その状態経済が停滞していると言う。

日本政府が行っているのは、現実お金マネタリーベース」を増やす事で、お金を借りる人が増えて「マネーストック」が増えるのでは?という事だだった。

だがみんな知っている通り、これは上手く行ってない。

当たり前だ。普通に考えて、別にお金がだぶついたから借りる人が増えるわけではない。

ただ、実は上がる可能性も万が一にも無いわけでもない。予想ができないのだから。なので、論理的でなくても、全否定も嘘になっていまうのが、難しい所なのだ

さて使われないお金は、政府支出として税金として使われているはずなので、民間には流れているわけだ。マネタリーベース物体としての通貨の量)は確実に増える。

そのお金は、銀行などにだれかの預金として眠っている。

ただ、銀行金利を稼ぐビジネスだ。ただお金を眠らせていると自分達の食い扶持が稼げない。

銀行あなたお金投資に使うし、失敗すると銀行倒産する。倒産すると、あなた預金は、上限1千万までしか戻ってない。

いづれにしても、余ったお金は、そうして株式市場債権市場に流れ込む。

日本経済株式価格とかけ離れている事が指摘されているのはこれが理由だ。

同時にこうしたお金底上げされた市場に対して、お金供給が止まるとどうなるか。

市場参加者は「あ。もうこれ以上あがらないな」と思ってお金マーケットから引き上げるだろう。

なので、実体の伴わない株価の大暴落が始まる可能性がある。なのでもう止められないのだ。

ちなみに、株をやっている人の間では、金融緩和の話が出る度に「いやー。儲けさせてもらって悪いな」と話題になる。

今、コロナで全体として企業業績が市場最悪なのに、株式市場が上げているのはそういう理由だ。

いずれにしても、日本のように国債を発行して、それを日銀無尽蔵に買う事で、刷ったお金が結局は、そう言った取引に流れているわけだ。

通貨発行量を十分にコントロールして、株価が成長しているアメリカ経済比較すると異常だ。と言われる背景はここにある。


国が国債を発行し、それを日銀が(銀行を経由して)間接的に買うことで、日銀マネタリーベースを増やしている。

ただ、無尽蔵にお金印刷すると、そのお金価値がないと見なされる日が来る。

なんせ、貨幣は金と違って紙切れなのだ。こうしてインフレが発生する。だが、日本円はまだその価値を保っていると言える。何故かはわからない。なぜなら根拠も無く印刷され、物理的に増えてしまった日本円の価値論理的には下がっているはずなのだから

だがマーケットとしては、まだそう言った反応はしてない。これは一重に「日本」が信用されているからとしか言いようがない。

ただ、一方で、日本円は既に貨幣価値に対する論理的な(物理的な?)根拠を失っていると言える。なので一度、価値が下がりはじめると、止まる要素が無い。と言われている。

だが「借金を返さなくても大丈夫だ」という主張をする人は「信用」という部分については触れない。もっとテクニカルに「日銀お金を刷るから借金ではない」という話だけをしている。

それはそうだ。無からお金を生み出しているから誰にも返す必要はないのだ。

さて「国債」はやがて「償還」(利子をつけて国債を買ってくれた人に現金として返す事)を行う必要がある。

日銀は「国債」をたくさんもっているので、5年だったり10年の償還期限があり、期限が来たら、政府現金を利子をつけて返してもらう必要がある。

これが「借金」と言われる所以だ。ちなみに、国債金融商品なので、民間人でも購入する事ができる。期限が来たら利子をつけて政府お金を返してくれる定期預金のようなものだ。

だが。日銀国債の償還を、期限が来ても政府に迫らない。なぜならば日銀政府の子会社のようなものから政府のいいようにコントロールできる。

でも決まりとして償還期限が来たら何かをしないといけない。それが経済ルールだ。

そのため日銀は、お金を返してもらうと同時に、新しい国債を買うのだ。

これを繰り返す事で、政府お金を返さなくてよくなる。実質として「無期限の国債」というものができあがる。

政府は、日銀からどんなにお金調達しても、そのお金を返す必要が無い。というからくりはこういう仕組みだ。

ちなみに正確には、政府から国債を買っているのは銀行だ。そして銀行から日銀が買っている。

わざわざマーケットを通して取引しているのは、そこに「市場原理」が働いているように見せかけるためである

だが実際にはみんなが知っている通り、国債は全て日銀に流れて行くのだが、そこは「建前」が必要なのだ

ちなみに「日銀バランスシートが-」などと言ったり、いろいろ視点を変えて話を難しくする事もできるが、基本はこんな感じだ。

今、各国がコロナ対策のためにやむを得ず、お金を大量に印刷している。

経済の刺激に使うためだ。

だが、これは諸刃の剣で、貨幣価値毀損する事になる。

そのために現在起きているのが何か。というと金価格の上昇だ。

もともは「信用」という「気分」によって維持されている貨幣が、貨幣の大量印刷によって物理的に価値が下がってきている。

その信用が崩壊する万が一の状況に備えて、物理的な価値が維持される「金」に資産を変換しておこう。という人々が出て切るのが現状だ。

日銀安藤議員の会話に「国債残高が減るとマネーが減少します」という事は「日本国民は間違いなくまずしくなる」という事です。会話がある。

これは、よく知らないと正しい会話に聞こえるが、ハイパーインフレで、マネーがたくさんある国を想像して欲しい。その国は豊かな国だろうか?

もしこれが「金」のように価値がある程度固定されてものであれば、たくさんあれば良いにこしたことがない。

お金というのは、量が意味もなく増えると価値がなくなり、「信用」というものに基づいているため、こうした勘違いが起きる。

一方で「信用創造」で帳簿上のお金が増えるのは意味がある。それは経済が回っているからだ。

そう言ったケースでは、お金需要が高まっているため、「マネタリーベース」もわずかに増やしてあげないと、いくら帳簿上でお金が動くと言っても、市場お金が上手く回らない。

潤滑油になる分を市場に回してあげないといけない。

経済が上向いていると、貨幣流通量があがあり、わずかにインフレになり、インフレ目標を設定するというというのはこうした背景になる。

ただ、国がただお金を刷って市中に回して「マネタリーベース」が増えるのは、実体経済を何も伴ってないため、貨幣価値を落とすだけなのである

2020-08-19

anond:20200819171916

そこでリフレなんや

インフレするまでガンガン発行する

インフレすれば借金と言われてるもの相対的に小さくなって問題なくなる

制御できないインフレハイパーインフレ)は起きないので言うやつは馬鹿

みたいな感じやろ

しらんけど

2020-08-16

雑魚エンジニアだけど今日も生きていく

政府CIO補佐官はなんかあればハイパーインフレ連呼してインフレしたら誰が責任を取ってくれるのかととんちんかんなことを言いつつデフレ責任はさっぱり取ってくれないとか

COCOAボランティアデバッグ人達が自信の無能さを棚にあげてC#をディスって見せたりして滑稽な姿を晒しているとか

そういうのを見てるとなんかおれも平均より上なのかもなって思えて元気になるよ

anond:20200815035750

2020-08-03

anond:20200803122622

MMTに与するものではないが、すでにその10倍以上の債務残高がある中で、あと100兆円でハイパーインフレが来るという確信もない。

毎年100兆円と言われるとアレだが、一回やってみて様子を見てもいいんじゃないの。

国民民主党という狂気

https://minkan-zei-cho.jp/wp-content/uploads/tyaranke329gou.pdf

これを読んでくれという話なのだが、国民民主党

国民民主党の中では 100 兆円の超長期国債を無利子で発行し、その国債相続税課税にすることが一つのアイディアとして考えられているとのことであった。おそらく、将来的な財政の持続可能性は維持できなくなり、ハイパーインフレに近い状態になって戦後の「新円切り替え」と同じようなことが想定されるとも述べていたのが印象的であった。

と考えているとのこと。はっきりいって彼らはもはや正気を失っているとしか思えない。「財政崩壊を恐れて極度の緊縮姿勢をとることやめる」と「財政崩壊を前提に垂れ流しをする」は全く違う話で、国民民主党日本を後日崩壊させる前提で政治をやるといっている。このような政党合併をすることが適切だと、立憲民主党の人は本気で考えているのだろうか?

国会議席10% 持つ政党財政国家崩壊を前提にした政策提案するというのは正気の沙汰とは思えないのだが、このあまりにも凄まじい話があまり注目されていないように思える。

2020-07-23

anond:20200723211500

ハイパーインフレは何らかの供給ショックだぞ。スタグフレーションも同様だな。後、マイルドインフレ状態こそ理想的だ。

借金由来にしても外貨借金で輸入ができなくなった時の話だ。とすると、海外の売るものがあれば経常黒字を維持していれば財政破綻は起きない。

必要なのは政府財政均衡を取るのではなく、大規模経済危機を迎えて保身に入った企業設備投資をしなくなることを防止するのと、財政均衡新自由主義的な選択と集中で、基礎・萌芽研究が衰退するのを防止することだ。

しろ保身に入った企業が金を溜め込んで設備研究投資をしないのと、大学に対しての選択と集中で、基礎・萌芽研究の芽を潰しまくってるほうがハイパーインフレにつながる。

anond:20200723201303

そのとおり。

余談ながら、

経常黒字状態

国「100兆円使って物買うわ」

国民「国がワイのもの買ってくれたわ。なんか買お。お、この海外ソフトなんかいいな。ドル必要か。誰か持ってね?」

外国にモノ売ってる会社「おーわしの商品が売れたドルがあるぞ。お前の円と交換な。」

国民おおきに

経常赤字状態

国「100兆円使って物買うわ」

国民「国がワイのもの買ってくれたわ。なんか買お。お、この海外ソフトなんかいいな。ドル必要か。誰か持ってね?

え?誰もわいの国の物欲しがらんと?だからドルがないと?じゃあしゃあないな。ドル借金しようか。」

(その後)

アメリカの金貸し「金かえさんかゴルァァァァァァ!」

追記

国民「ひー、なんとかして返さないと、円をドルに変えないと。え?円いらない?まあそれでもなんとか返さないとならないから円の価値を大幅に下げてドルに交換しよう」

別の国民B「海外から小麦買おう。え?今円から見てドルってこんなに上がってるの?でも小麦必要からな。その値段で買うわ。その代わりに国内小麦を売るときは値段をあげよう」

別の国民C「なんかめちゃくちゃ小麦の値段上がってるんだけど。他に石油も、鉄も、ソフトも。ハイパーインフレだ!」

2020-07-20

anond:20200720210121

四半世紀の間にはハイパーインフレが起きてみんながその目標を容易に達成できるかもしれない。

2020-07-02

anond:20200702170255

終わりはあるだろ

それに経済が縮小するから常に同額必要にならない

外貨建じゃないから、ハイパーインフレにはならんぞ、ハイパーインフレの事例はどこも外貨

そんなこともしらんで騒いでたんか?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん