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はてなキーワード: ウェルズとは

2021-11-07

結局、人流やワクチンあんまり関係なく、

エラーカタストロフ🍲でウイルスが自滅したということであった

まるでウェルズ宇宙戦争である👽

2021-07-03

anond:20210702165607

夏への扉については完全に同意だけど、ジュール・ヴェルヌSF抜きでも冒険小説として面白いと思うけどなぁ

から定期的にリバイバルされてるんじゃないのーと思ったけど、夏への扉リバイバルだし好みの問題なのかな

そういやHGウェルズもあまり面白いと思ったことないや

anond:20210702165607

SFアイデアの新奇性、センス・オブ・ワンダー重要なのであって、今さらヴェルヌやウェルズを読んだところで、価値はない(ギブスンやディックも同様)。

こういう主観常識みたいに語る奴がいるから面倒くさいんだよな。

一般人からしたらな、作品は触れてみてどうだったか?でいいんだよ。

時間無駄とか言うけど、そもそも毎日無駄なく生きてる奴なんていねーんだわ

駄文増田に投下して気持ちよくなれた」という観点で、夏への扉を読んだ価値はあったんじゃないかい?

2021-07-02

anond:20210702165607

SFアイデアの新奇性、センス・オブ・ワンダー重要なのであって、今さらヴェルヌやウェルズを読んだところで、価値はない(ギブスンやディックも同様)。

そういう手合いは学術論文を読んでくれ

arXivでもgoogle scholarでもよりどりみどり

英語が読めないとか数式がわからんとか泣き言言ってるヘタレに「アイデアの新奇性、センス・オブ・ワンダー」なぞいう資格はない

誰かが作ってくれたもの大人しく消費すべし

夏への扉』はとんでもない愚作なので褒めないでください

夏への扉』が実写映画が公開したというニュース話題だ。

この機会に原作を読んでくれ、というSFファンの声が多くて本当に辟易する。

SFアイデアの新奇性、センス・オブ・ワンダー重要なのであって、今さらヴェルヌやウェルズを読んだところで、価値はない(ギブスンやディックも同様)。

こういう「オススメSF」の話題になると必ず出てくるのが『夏への扉』だ。

はっきり言えるが『夏への扉』を薦めるやつは見る目がなく、センスに欠けていて、信用できないってことだ。

私もその手合いに騙されて、貴重な時間無駄にしてしまった。

夏への扉』は読まなくて結構。今からその理由を端的に3つ述べる。たったの3つだよ。

 

夏への扉』は決して猫小説ではない。

夏への扉』は猫好きなら読んでおくべき、みたいな薦め方もされる。

読んでみて驚いたのだが、これはまったくもって猫小説ではない。

なぜなら猫はストーリーの本筋とまるで関係いからだ。

夏への扉』は共同経営者に裏切られた主人公が、冷凍睡眠未来ジャンプして復讐を果たそうとする話だ。

では、猫は何なのかというと、主人公が猫を飼っていて、たまに触れられる程度。

一緒に行動するし、『夏への扉』というタイトルは猫の行動から来ているが、猫が作品テーマだったり、猫の行動が何かストーリーに影響を与えるわけでもない。

ただの添え物であり、これを「猫小説」だと思ってしまうやつは、どうかしている。

以前、『世界から猫が消えたなら』という小説20万部?かそのぐらい売れていたが、これもとんでもない愚作で、主人公消失物について浅い思弁を展開するだけの小説とはいえない代物だった。

どうやら世の中には猫が出ていればほかはどうでもいい連中がいるようだ。

猫好きは『綿の国星』でも読みなさい。こっちは掛け値なしの名作です。

 

プロット杜撰すぎる

主人公復讐を果たすために未来に行くのだが、しかし、想像した未来と違い、不可解な点が散見されるので、その理由を正すために過去へと舞い戻ることになる。

主人公未来にきたのは「冷凍睡眠」によってなので、過去に戻ることはできない。

じゃあ、どうやって戻るのか・・・というのが肝になるはずだが、『夏への扉』は驚くべき処理をする。

たまたま未来世界で知り合った男が、たまたま時間旅行を研究しているマッドサイエンティストと知り合いなのだ

そして、マッドサイエンティストを紹介してもらって過去に戻る・・・なんじゃそりゃ?

ほかのも「たまたま」で処理される部分はいくつかある。たまたま通りがかったとか、たまたま見逃した・・・とか。

それに未来過去へと行ったり来たりするが、そこでタイムトラベルらしい伏線を張ったり、解消したりということはない。

例えば先日もテレビで放映された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』なら、「過去でのあの行動が未来にこう生きてくるのか!」という驚きがあるが、『夏への扉』では一切そういうのはない。時間移動というより、単なる舞台移動にしかすぎないのだ。

夏への扉』はタイムトラベルものとしても優れていない。プロット杜撰復讐ものなのだ

 

ロマンスご都合主義すぎる

夏への扉』のなかにヒロインと呼べる人物がいて、最後はそのヒロインと結ばれて物語は終わる。

夏への扉』において、それは一緒に会社を興した男の義理の娘だ。

このヒロインは幼い頃に主人公なついていて、未来世界主人公と結ばれる。

仲のいい少女がずっと思っていてくれて、未来で結ばれる、というロリコン白昼夢のような展開だ。

しかし、それでも合理的説明がなされていてれば文句はない。

ヒロインがなぜ主人公なついているのか、なぜずっと主人公を思っていてくれてるのか(何年も!)、その説明がなされればいい。

だが、驚くことにそこら辺の理由が一切説明されない。

ヒロイン理由なく主人公なついていて、理由なくずっと待っていてくれるのだ。

これをご都合主義と呼ばずしてなんと呼ぶ。私は読み終わって背筋が凍った。

こんな展開を「感動のラブストーリー」だと思っているやつもいるようで、SFファンはどおりでモテないはずだと合点がいった。

 

最後にもう一つ。

聞けば、海外では『夏への扉』の評価は決して高くない。

オールタイムベストの類では上位には入ってこないという。

夏への扉』が人気なのは日本特有ことなのだ。それを知ってはは~んと納得がいった。

夏への扉』はJ-POP歌詞みたいなものなのだ

中身はないが、何だか心地よい。日本にはそういうものに騙されるやつが多い。

なんていったって『負けないで』みたいな中身空っぽな歌がミリオンになる国だもんな!

『負けないで』に励まされるやつってどんだけ寂しい人生を送っているんだろう。可哀想だ。

うん、おれも仕事がつらいときたまたまラジオから流れてきて、泣きそうになっちゃったけどな。

お前ら、他人評価に惑わされるんじゃねえぞ。お前にとって何が面白いのか、知っているのはお前だけだ。

ぼくからは以上だよ。

2021-05-02

シュタゲバタフライ・エフェクトじゃなくてウェルズパクリ!!!

これ何の弁論にもなってないでしょ。

しろ21世紀にもなって宇宙戦争時代の設定の落ち穂拾いをしましたとか恥ずかしすぎる。

たとえば横山光輝鉄人28号に対して「これはロドス島の巨像とゴーレムパクリだ!!」とか言っても「えっ……ふっる……だっさ……」としかならんやん。

それと同じだよね。

何がいいたかったんだろうね本当。

2021-03-20

anond:20210320181826

それなんのネタだったかトリフィド時代だったか

とかアホなこと考えながらググったら、

ネタウェルズの「盲人国」で、主人公は「盲人国ならば隻眼でも王様になれる」と信じて盲人の国へ行くが、

盲人は聴覚嗅覚、触覚が発達し、盲人の国は盲人に最適化されているため、主人公相手にされないどころか基地外扱いされ、

最後は盲人国では醜女扱いされていた美女と逃亡するという、

あー、思い出した思い出した、と思うとともに、この展開ってドラえもんでもあったよなあ、と思ったり

のび太現代の道具を持って原始時代に行けば王様になれる、と思って原始時代に行くと、逆にバカにされたりする話とか

やっぱりF先生は偉大だったんだなあ

プロゴルファー猿とかハットリくんA先生作品も嫌いではないけど、

やっぱり自分はどちらかと言えばF先生作品の方が好きなんだなあ、

と思いました

2021-03-12

anond:20210311135635

ワイは元の文章を読んで「にぃちゃんむっつりだー、むっつりすけべー」が頭の中でぐるぐると回った。

要は増田と同じ違和感を感じたということだ。

ワイに性別の違う兄弟はいないが、相手容姿についてどうこう言うのが失礼にあたることは知っている。

元の文章を書いた人の周囲にいた人はそういう常識のない人ばかりだったのではないか、それこそ盲目の人の中では隻眼でも王様になれるみたいな話なのかなって思った。

でも、ウェルズの『盲人国』みたいに、見えすぎる人はその国にいることができないんだろうなとも思った。

息子に自分浮気を自慢してくる親父を見て、僕はもう盲人国にはいられないのだと思ったもので。

2020-10-14

スターリンウェルズさん、あなたはですな、明らかにあらゆる人間は善良だという前提から出発されていますな。しかし私は、邪悪人間も多いことを忘れはしません。私はブルジョワジーの善良さを信じない。

2020-06-29

anond:20200629103534

SFアイデアの新奇性」だけってことはないし、ウェルズだってギブスだって今読む価値はいくらでもあるだろ。

ハインラインだって宇宙の戦士』や『月は無慈悲な…』なら(政治思想は置いといて)読む価値はある。

夏への扉』への評価異論はない。

夏への扉』はとんでもない愚作なので褒めないでください

夏への扉』が実写化するというニュース話題だ。

この機会に原作を読んでくれ、というSFファンの声が多くて本当に辟易する。

SFアイデアの新奇性、センス・オブ・ワンダー重要なのであって、今さらヴェルヌやウェルズを読んだところで、価値はない(ギブスンやディックも同様)。

こういう「オススメSF」の話題になると必ず出てくるのが『夏への扉』だ。

はっきり言えるが『夏への扉』を薦めるやつは見る目がなく、センスに欠けていて、信用できないってことだ。

私もその手合いに騙されて、貴重な時間無駄にしてしまった。

夏への扉』は読まなくて結構。今からその理由を端的に3つ述べる。たったの3つだよ。

 

夏への扉』は決して猫小説ではない。

夏への扉』は猫好きなら読んでおくべき、みたいな薦め方もされる。

読んでみて驚いたのだが、これはまったくもって猫小説ではない。

なぜなら猫はストーリーの本筋とまるで関係いからだ。

夏への扉』は共同経営者に裏切られた主人公が、冷凍睡眠未来ジャンプして復讐を果たそうとする話だ。

では、猫は何なのかというと、主人公が猫を飼っていて、たまに触れられる程度。

一緒に行動するし、『夏への扉』というタイトルは猫の行動から来ているが、猫が作品テーマだったり、猫の行動が何かストーリーに影響を与えるわけでもない。

ただの添え物であり、これを「猫小説」だと思ってしまうやつは、どうかしている。

以前、『世界から猫が消えたなら』という小説20万部?かそのぐらい売れていたが、これもとんでもない愚作で、主人公消失物について浅い思弁を展開するだけの小説とはいえない代物だった。

どうやら世の中には猫が出ていればほかはどうでもいい連中がいるようだ。

猫好きは『綿の国星』でも読みなさい。こっちは掛け値なしの名作です。

 

プロット杜撰すぎる

主人公復讐を果たすために未来に行くのだが、しかし、想像した未来と違い、不可解な点が散見されるので、その理由を正すために過去へと舞い戻ることになる。

主人公未来にきたのは「冷凍睡眠」によってなので、過去に戻ることはできない。

じゃあ、どうやって戻るのか・・・というのが肝になるはずだが、『夏への扉』は驚くべき処理をする。

たまたま未来世界で知り合った男が、たまたま時間旅行を研究しているマッドサイエンティストと知り合いなのだ

そして、マッドサイエンティストを紹介してもらって過去に戻る・・・なんじゃそりゃ?

ほかのも「たまたま」で処理される部分はいくつかある。たまたま通りがかったとか、たまたま見逃した・・・とか。

それに未来過去へと行ったり来たりするが、そこでタイムトラベルらしい伏線を張ったり、解消したりということはない。

例えば先日もテレビで放映された『バック・トゥ・ザ・フューチャー』なら、「過去でのあの行動が未来にこう生きてくるのか!」という驚きがあるが、『夏への扉』では一切そういうのはない。時間移動というより、単なる舞台移動にしかすぎないのだ。

夏への扉』はタイムトラベルものとしても優れていない。プロット杜撰復讐ものなのだ

 

ロマンスご都合主義すぎる

夏への扉』のなかにヒロインと呼べる人物がいて、最後はそのヒロインと結ばれて物語は終わる。

夏への扉』において、それは一緒に会社を興した男の義理の娘だ。

このヒロインは幼い頃に主人公なついていて、未来世界主人公と結ばれる。

仲のいい少女がずっと思っていてくれて、未来で結ばれる、というロリコン白昼夢のような展開だ。

しかし、それでも合理的説明がなされていてれば文句はない。

ヒロインがなぜ主人公なついているのか、なぜずっと主人公を思っていてくれてるのか(何年も!)、その説明がなされればいい。

だが、驚くことにそこら辺の理由が一切説明されない。

ヒロイン理由なく主人公なついていて、理由なくずっと待っていてくれるのだ。

これをご都合主義と呼ばずしてなんと呼ぶ。私は読み終わって背筋が凍った。

こんな展開を「感動のラブストーリー」だと思っているやつもいるようで、SFファンはどおりでモテないはずだと合点がいった。

 

最後にもう一つ。

聞けば、海外では『夏への扉』の評価は決して高くない。

オールタイムベストの類では上位には入ってこないという。

夏への扉』が人気なのは日本特有ことなのだ。それを知ってはは~んと納得がいった。

夏への扉』はJ-POP歌詞みたいなものなのだ

中身はないが、何だか心地よい。日本にはそういうものに騙されるやつが多い。

なんていったって『負けないで』みたいな中身空っぽな歌がミリオンになる国だもんな!

『負けないで』に励まされるやつってどんだけ寂しい人生を送っているんだろう。可哀想だ。

うん、おれも仕事がつらいときたまたまラジオから流れてきて、泣きそうになっちゃったけどな。

お前ら、他人評価に惑わされるんじゃねえぞ。お前にとって何が面白いのか、知っているのはお前だけだ。

ぼくからは以上だよ。

2019-08-18

anond:20190818125852

自分IQテストスコアは知らんけれど、ウェルズのThe Country of the Blind (盲人国)は現実だと思うよ。

その価値理解し、活かすことができない連中しかいないところでは、たとえ秀でた能力があっても無能扱いだね。

秀でた能力を一番切れるように研ぎ澄ましておいて、それを必要とするところに提供できると最強なんだけどな。

元増田競技プログラミングに出てみたらどの辺まで行けるの?

2019-07-07

anond:20190706232920

盲人の国 (HGウェルズ

 主人公ネスアンデス山脈の某所に迷いこむ。

 そこでは、代々すべての住民が盲人であり…

2018-12-28

anond:20181228131314

「ひょうすべの国」読んだことある

ないよ。何か関連あったり、面白かったりするの?

あらすじ読んだ限りでは一切興味を惹かれないけど。

元増田自体ウェルズタイムマシンパロディ

2018-08-20

anond:20180820095156

元増田です。

ディックアンドロイドしか読んだことがなかった。

ウェルズ短編面白そう!

タイトルでは地上最後刑事が気になるから

早川の棚をうろうろしてみる。

今まで海外小説推理モノしか読んだことがなかったので

本当にありがとう

まだ人間じゃないも気になるなあ。

anond:20180820094414

古典なら

アシモフ「夜来たる」

ディック「高い城の男」

古典以外なら

モーガンオルタード・カーボン

ウィンタース「地上最後刑事

辺りが読みやすいかと。

というか、早川の棚をうろうろすればいいと思う

個人的おすすめの一冊は岩波文庫の「タイムマシン 他九篇」(ウェルズ)。

 古典古典だけど、中身は決して古くない。

 中でも「新加速剤」と「盲人国」は白眉

2018-07-19

#わたしケロロ

ケロロ軍曹を始めて見たのは小学4年生のときだった。HGウェルズの「宇宙戦争」を何度か読んで、宇宙人地球人と相容れない存在であり、

そもそも宇宙人地球には住めないのだと信じていたあのとき宇宙人人間が共同で生活を送っている描写で「なんだこれは」と思った。

でも、何話か見ていくとだんだん面白おかしく感じてきて、毎週見るようになった。友人の家に遊びに行って、ゲームキューブスマブラを遊び

金曜日夕方「『ケロロ軍曹』の時間から見せてくれないなら帰る」と図々しく言っていたような、ないような……。

今でも印象に残っている回は、「ケロロ&冬樹 もうひとつ世界」。ケロロが皆の前から姿を消した世界と、ケロロの事を全く知らない冬樹の世界

描かれる。ケロロの事を全く知らない冬樹は緑の宇宙人との遭遇を喜ぶが、ケロロが事の顛末を話すと「自分が呼んでしまったのかもしれない……」と

言うんだったかな。中学2年生の冬樹が「自分のせいでこんな事になってしまった」と言っている姿に、誰も見たことのない宇宙人を見つけた後で

自分にこんな事が言えるのかな、と考え込んだ。結局そこでどんな結論づけたかは思い出せないけど、面白さとシリアスさがある良い作品なんだと感じた。

宇宙人」という存在には相当興味を持っていたので、当時は自分と冬樹を重ねてアニメを見ていた節があったし、中学2年生になったとき

宇宙人が目の前に現れないかな」とずっと考えていた。正直今考えると変な奴だと思うけど、本当にそこまでハマってた。

から、冬樹役の川上とも子さんの訃報で声が変わったときは、これはアニメなんだと気付かされて冬樹と自分を重ねることもなくなり、

「『宇宙人』が目の前に現れないかな…」とは考えなくなった。確か、その辺りでケロロ軍曹パロディアニメだというのを知って、元ネタとなった

機動戦士ガンダム(初代)や新世紀エヴァンゲリオンを見るようになり、どんどんSFというジャンルが好きになって、ケロロ軍曹からは離れていった。

今は働きながら暇な時間を見つけてSF小説を読んだり、海外SFドラマを見たりするけど、結局自分SFというジャンルに入るきっかけを与えてくれたのは

ケロロ軍曹だし、ケロロ軍曹というアニメを見たかSFが好きになり、それで今幸せなので、ケロロ感謝してる。

あとは、ケロロ軍曹制作現場?にケロロ小隊の顔を付けて流していたエンディングが好きでした。

アニメを見る人、アニメを作る人がいて、出来ている作品なんだな、と。

今でもアニメはもちろん見るけど、お気に入りエンディングを聞かれたらあの実写エンディングは外せないです。

Twitterに書くと恥ずかしいのでこちらで書きました。制作陣の方々ありがとう

2018-07-11

anond:20180711104236

「納得」よりも「知らない」ことのほうが幸せじゃなかろうか、その点。

まれつき目が見えない奴も、「見える」という概念を知らなかったり、

「見える」前提のオブジェクトが周りに溢れてなければそれを不幸だとは思うまい

ウェルズ短編にもこんな話があったけどさ。

非モテの不幸も、「モテる」奴やら性交渉の見本が氾濫してるから不幸を感じる

2018-07-02

ツイッターでよくあるやつ

アイドル嫌いの友人に「アイドルって恋愛禁止なのにラブソングばっかり歌ってて説得力ないよね」と言われたので

ウェルズだって火星人と戦ったことないのに宇宙戦争書いてるじゃん」って言ったら黙った

その後「ウェルズタイムマシンに乗って未来から来た未来人かもしれないだろ」と言われたので

アイドルだって影で恋愛とかやりまくってるよ」って言ったら黙った

2016-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20161218104644

こういうのでオーソンウェルズやジョンフォード、デイヴィッドリーン、黒澤明が手がけたような名画あげる奴ってセンスないよな

センスの有無は知らんが、増田が求めてるのはこういうのだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20161217011049

こういうのでオーソンウェルズやジョンフォード、デイヴィッドリーン、黒澤明が手がけたような名画あげる奴ってセンスないよな

スピルバーグ作品みたいなメガヒット作品言わずもがなだけど

そんなもん聞くまでもないだろ

天国の日々とか蜘蛛女のキスみたいな賞とか貰ってるけど比較話題になってない「隠れた名作」みたいの挙げてかないと意味なくない?

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