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はてなキーワード: 疑義とは

2018-07-17

anond:20180716224406

しみけんが演じたAVのような性暴力を娯楽化したコンテンツ批判していた界隈がこの結婚を祝福して良いのか?

という最初から出ていた疑義にはどうして答えないのだろうか?

暴力コンテンツ容認

または

はあちゅうの夫の仕事否定新郎仕事否定しつつ結婚を祝福するなどということがあり得るのか?)

という二者択一を耐えられないからではないのか?

そうではないならば、是非答えて欲しい。

ニセ科学を追求しているサイエンスライター結婚相手水素水製造販売で儲けていて結婚後もその商売を続けるなら、

私はとても祝福できないなあ。

2018-07-13

anond:20180713173510

 いや待て、そもそも俺はトラバトラバ元のトラバ元のトラバを書いていないし書いた覚えがない。俺はトラバ元の文章を読んで不意に、きまぐれに「もし自分の頭がおかしいのだとしたら、おれは自分の頭がおかしいことをどのように認知すればいいのか」と思って、あのトラバあてにトラバを書いただけだ。つまり、俺が書いたトラバトラバ元のトラバ元を見返し、「このトラバ元のトラバ元を書いたやつは頭がおかしい」と考えたとしても、それはトラバ元のトラバ元になりすましトラバを書いた俺が頭がおかしいことの証明には成りえんのだ。

しかし、俺がトラバトラバ元のトラバ元のトラバを書いていない、すなわちトラバトラバ元のトラバ元のトラバ書き手が別人であるということは、はてな匿名ダイアリーにおけるビッグブラザーたるはてな以外には知りえないし証明し得ないから、俺のトラバトラバ元のトラバ元のトラバトラバトラバを書いた俺がトラバトラバ元のトラバ元のトラバを書いた人間と同一人物であるしか見なしようがない状態にあるわけだ。

するとだ。もし俺の頭がおかしくないのだとすれば、俺が説明材料としようとしていたこと……俺の頭がおかし可能性についてみずから言及し、少なくとも俺は俺の頭がおかし可能性について考察出来る程度の一定論理性をその身に有していることになるし、俺は「俺は頭がおかし可能性を有しているが、頭がおかし可能性を有しているという事実を自ら導き出し、俺自身意思によってそれを承認出来る程度には、頭がおかしくなっていない」と言えるかもしれない、という状況が、根本的に変質してきてしまうんだ。

 俺は俺が書いたトラバトラバ元のトラバ元および俺が書いたトラバトラバ元の会話上に、言うなれば「“トラバ元のトラバ元”と“トラバ元”という2つの人格しか通常認め得ない領域」に入ってしまったがために、意図せず俺は俺の人格としての固有性の一切が認識されない空間の内部へと、割り込んでしまった――俺が俺としての人格承認されない空間に割り込んでしまったのだ。さらに言えば、それがために、俺は自ら“俺固有の理性”というもの放棄してしまったのだ。そして、俺が“俺固有の理性”を放棄してしまったがために、俺が考える「俺の頭がおかしくないことの説明」は一切の意味を持たなくなってしまった。それは仮に「俺は頭がおかしくなっていない」という絶対的事実を俺が有していたとしても、“俺固有の理性”が承認されない空間では、「自分のことを自分ではないと言っている頭のおかしいやつ」にしかならないし、“トラバ元のトラバ元”と“トラバ元のトラバ元のトラバトラバを書いた俺”とがそれぞれ別個の人格を持った人間であるという認識他者に強いたところでそれは証明し得ない事象に対する「自分はこのように感じられるからそういうことにする」という相対主義理屈……「私はあれがシカクに見えるが、お前があれはマルであるというのならマルであるということにしてもいいし、そういう解釈をすることもできる」という話にしかならない、ということだ。だから、“俺固有の理性”のゆらぎが収束することはなく、どちらにしても「俺が頭がおかしくないことの説明」は何の意味もなさないわけだ。

しかしながら、ここまで考えたところでなんだか俺はよくわからなくなってきた。俺がトラバ元のトラバ元とトラバ元の二人格しか承認し得ない空間に割り込んで俺固有の理性を放棄してしまったところまではいい。しかし、俺が俺が書いたと認識している今俺がトラバを書いているトラバトラバ元にお前がトラバを返したということは、つまり俺は“俺固有の理性”をお前に知覚されたこと、承認されたことにほかならないのではないか

だとするならば、今俺がトラバを書いているトラバを書いたお前に「お前は頭がおかしい」という返信を俺が送られたのならばだ。お前が俺のトラバに対して送ったその文言が持つ意味に反して、「“俺固有の理性”の復活」を意味するのではないのか? ――だって、“俺固有の理性”を喪失させた今俺が書いているトラバ元のトラバ元のトラバ元のトラバ元の人間は、このトラバを受け取っていないわけなんだからトラバ元のトラバ元のトラバ元のトラバ元の人物と、このトラバとこのトラバトラバ元のトラバ元を書いた俺という人格は、俺の現状の認知上でははっきりと区別できる状態になっている。俺が有している「俺自身認知への疑義とその疑義承認」が意味を持つことになるのではないか

まったく、頭がこんがらがってきた。そもそも今俺が書いているトラバトラバ元のお前は誰だ? そもそもお前こそ、お前が確かな認知の上に事物を適格に知覚し遠隔的に今俺が書いているトラバトラバ元のトラバ元のトラバ元のトラバ元のやつとトラバ元のトラバ元のトラバ元のやつそしてトラバ元のトラバ元たる俺という複数人格が並びたつトラバに参画し発覚している事実をもとに正確に論駁しているのだといった顔をした不明確な人間――あるいは新たな“自分固有の理性”の喪失者ではないのか? お前は自らの手で喪失していた俺固有の理性を復活させたしまたそのことでこれまで前提となっていた諸条件をほとんどまったく打ち壊してしまったのだ。お前がトラバを送ったことでお前が踏まえていた諸トラバの均衡がまったく崩れてしまったのだ。そしてそうなった現在の時点におけるお前のトラバは全く意味を成さないし承認に値しない。俺はお前が俺に付けたトラバを退けるぞ。俺がお前の意見承認するのは、お前がお前が崩した諸トラバの諸条件をお前の理でもって再び正してからだ。さあ、お前の番だ


こ の ま す だ は ね た で す ほ ん き に し な い で く だ さ い

契約結婚肯定派は「離婚の子供の処遇」をちゃん契約にうたってるの?

内容を読む限りどうも「破棄が気軽にできない」から契約が良い、と思ってるっぽいようだ

まあ責任を軽くしたいとしか個人的には読めないんだが、当事者2人がそれでいいならそんな軽いノリでもいいだろう

だが子供が欲しいとか言われたらそう責任は軽くはできないわな

子供存在を破棄」するわけにはいかんのだから

契約離婚した場合の子供の条項も定めるってんなら大したものだが

そこまで先見通した上での契約結婚の呼びかけでもなさそうだから


子供責任は取りません、なんて契約には当然うたえないわけなのだが、

子供契約結婚にどう位置づけるつもりなんだろうな

「本契約に定めのない事項その他本契約に関し生じた疑義については、甲及び乙が誠意をもって協議のうえ解決するものとする」

とでもするのか?


1000以上ブクマされた方のエントリを読んでも

「子」への言及はほんの僅か一行なんだが

まあ子無しのカップルも当然あり得るべきだろうが、

子の想定を一切していない結婚契約ってなんなん?

子無しで行きます、くらい契約にうたわにゃ不備ありすぎだろそれ


っつかそれそもそも契約としての用をなしてねえだろ

anond:20180713164237

2018-07-06

anond:20180706222834

ああそこに噛み付いたか

じゃあ言い直そう

「なにもかも解決する」なんて誰も言ってないよね

誰も言っていないことに疑義を呈してどうするの?

anond:20180706222536

「なにもかも解決する」なんて誰も言ってないよね、おばさん

誰も言っていないことに疑義を呈してどうするの?おばさん

2018-06-19

Mを取り巻く現状

2018-06-09

anond:20180608131241

児童相談所税務署みたいにすればいいのにと思った。

くだんの事件を見て、児童相談所児童保護と親の育成を同じ人たちがやるからうまくいかないという話があるのを思い出す。

税金場合徴収する人と使う人は別の人たちになっているので、徴収する人は心置きなく徴収し、使う人は心置きなく使う。

児童相談所保護をする人はその後の親との関係なんて全く考えずに児童保護を心置きなくやれるようになるともっと早く動けるのではないかと思った。

あと、税金を滞納すると裁判所による令状など無くても強制立ち入り検査強制執行が可能になるらしい。

児童場合も定期健康診断義務づけ、その結果がない場合やその結果に疑義がある場合児童への面会を求め、拒否した場合でも職権による立ち入り検査までできるようになっていると状況はかなり違うのではないかと思った。

2018-05-29

anond:20180529115856

簡単に探せるデータ自分から探そうともせずに、インネン付けるだけの能無しが、他人社会情勢を合理的判断疑義を持つ権利があると思うのか?

2018-05-24

anond:20180524212235

仮説1 潰せという指示を、文字通り潰せという意味に受け取ってしまった、と仮定する。

日常的に「潰せ」が、闘志を持ってプレーしろという意味で使っていた、ということがウソになる。

日本代表にも選ばれて下級生なのに甲子園ボウルスタメンを張れるような選手が、日常的に使っている戦術用語勘違いするとは考えにくい

従って、論理の上ではこの仮説は成り立たないと言える。


仮説2 潰せという指示が、闘志を持ってプレーしろという意味で使われていることは理解していた(が、実際には潰そうとしてしまった)と仮定する。

なぜ、普段はその言葉比喩表現だとと理解していたはずのことすっかりを忘れて、暴走的なプレーをしてしまったのか、という問題に行きあたる。

前述の通り、彼は名門高で2年で大勝負スタメンを取れるほど、日本代表に選ばれるほどの選手である。なので何か理由があるはずである


仮説2-1 選手が心身消耗していて正常な判断が出来ない状態だった、という場合

なぜそういうコンディションの選手スタメン使用たか、更に複数の同様の反則を犯してもなお起用し続けたのか、というベンチワークへの疑義が生じる。

仮説2-1 もう一つ考えられることは、潰せという指示を「潰せ」という意味に取らざるを得ない理由別にあったという可能である

スタメンを落とされるとか練習をさせてもらえないとか退部に追い込まれるかもしれないとか、簡単に言えば部活パワハラ圧力を受けていたという可能である

状況証拠だけ並べても、どちらにしても選手よりも指導者陣に問題があった、という方向に帰結ちゃうんだよな、これ。

2018-05-23

anond:20180523132142

証拠もないのに疑義を向けて、一個人尊厳を地に落すのは健全法治国家なの?

anond:20180523131907

証拠がないと疑義が向けられないなら、報道存在する意味がないし独裁国家だよねと言ってる。

anond:20180523131042

司法が「不起訴」と判断した

ここに権力傾斜があったという疑義をはさんでいます。ヘタクソな論理ずらしごくろうさま。

2018-05-12

「すべてのセックスレイプである」に対しては疑義を唱える人はいるだろうけど

「すべての労働拷問である」に疑義を唱えることができる人はいるだろうか

2018-04-28

ハリルホジッチの会見記事についたブコメ見てると、やっぱり普段サッカー系のブコメでは見かけないidが、ホジッチの会見内容に疑義を呈するブコメを残している。

JFAは今回の対応で、ほとんどの熱心なサッカーファンから失望されることになり、結果が出なければ代表試合日程も忘れてんじゃね?程度の"薄い人"からの若干の同情だけが手元に残る結果になったのだと思う。

ザッケローニ時代代表戦は、まるでジャニーズコンサート会場のように選手うちわを持ったギャルなども散見され、オクターブ高い歓声が響いたりもしていたが、おそらくその大きな理由ひとつであるイケメンサッカー選手怪我などもあって招集されなくなって、その後しばらく経ちこのごろは野太いオーバニッポーニッポー、の「おなじみの今までと同じ風景」に戻った。ギャルたちはそのように嵐のように過ぎ去っておそらく多くはサッカーに残る人や戻ってくる人は少ないと思う。代表戦もJリーグも「そういう子」はほとんど見かけなくなったし。

代表戦のチケットが取りやすくなったのはファンとしてはありがたいが、南ア本戦前の岡田ジャパンの数試合チケット売れ残ってる試合もあったことを考えると、ハリルジャパンはまだ集客力ではマシだったのになぁ、とも思う。

まぁ、チケット収入よりもスポンサー収入の確保を優先したということもありそうではあるが。

2018-04-19

anond:20180419174650

女子アナスポーツ選手などとの恋愛をしなければ芯が通っている、で済む話なんですけどね。

現状、ダブスタから疑義を呈するわけです。

2018-04-14

日本らしいサッカー、と言う時には、自虐と悲哀を込めてほしい

サカオタ増田です。

普段サッカー関連のブクマではあまり見かけない一部idの、今回の解任劇について怒り嘆くタイプのサカオタを嘲って小馬鹿にするようなブコメ反論をしたくなった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.footballista.jp/interview/44512

女子予選を手に汗握り見ながら、反論する。

増田はサカオタなので、Jリーグ欧州各国リーグACLCLCWCなどのクラブチーム選手権W杯EUROコパアメリカなどの国別対抗戦や、欧州親善試合やら予選なんかも隙あらば見るくらい、雑多にアホのように、現地で、または画面越しにサッカーを見ている。特にW杯EUROなんかの国別対抗戦は短期開催&時差で寝不足フラフラだが見る。

そんな増田が、W杯のような国別対抗戦を楽しいと感じるその最大の魅力は、「抗えない俺たちのサッカー性」への哀愁である

スーパースタースーパープレーや、ダークホースの快進撃や、うちの子(応援しているクラブチームから選出された代表選手)の活躍ハラハラキドキと待ちわびたり、という楽しみは当然である

が、1か月寝不足フラフラ仕事にも支障が出かねない鑑賞行動を取るのは、出場各国のそれぞれの「俺たちのサッカーからの逃れられなさに、しみじみと浸るのが本当に楽しいからだ。

サッカーにあまり興味がない方の中にはひょっとしたら驚く人もいるかもしれないが、今年のロシアワールドカップには、イタリアオランダは出場できない。どちらもサッカー強豪国である

イタリアW杯優勝歴4回でドイツと並んで優勝回数歴代2位、オランダは優勝こそしたことはないが決勝や準決勝常連の強豪国である、が、彼らは欧州予選で負けた。

世代交代に失敗したということもある、イタリアについては自国リーグ汚職やらなんやらでスッカスカのぼろぼろになったこともある。欧州予選がとてもしんどいという大前提もある。

イタリアオランダ、どちらの国も、激しく「俺たちのサッカー」な国である

イタリアサッカーは緻密な戦略に基づいた堅い堅い守備が特徴、オランダサッカーといえば華麗なパス回しとサイドアタッカーによる全方位性・攻めダルマサッカーである。これはもう、増田子供のころの何十年も昔からずっとそうであるイタリア代表も、攻撃的にならなきゃだめなんじゃなかろうかと変化しようとした時期もあったが、結局上手くいかW杯予選に敗退した。オランダ代表守備を見直そうとした感じは伝わってこなかったがw(その辺もオランダらしくて大変カワイイが)、偉大なるロッベンファンペルシの後の世代交代イマイチで予選に沈んだ。

増田が観察している限りでは、彼らは、変わりたくても変われない、捨てられない俺たちのサッカー性を抱きしめて当惑し悲しんでいるように見えた。

サッカー強豪国かつサッカー文化になってる国(日本における野球例えや相撲慣用句と同様、サッカー文化になっている国はサッカー例えが日常的に使用されたりする)では、むしろ「俺たちのサッカー」は、勝てない理由になるようなものでもあるのだ。

W杯本戦には出場できるが、イングランド(まるでラグビーのようなラン&放り込みサッカー。あれはあれで良いものだ)や、スペイン(世界中流行したティキ・タカもこの数年は斜陽)も、「俺たちのサッカー」を抱えて、長い不遇の時を過ごした経験がある。

この10年ぐらいでサッカー見だした人はスペイン強くて当然と思ってっかもしれねーが、それ以前のスペインはむしろ無敵艦隊wwwww」と笑われる、見てておもしれーけど勝てないと言われるサッカーをずっとやっていた。イングランドも、現代ではそのサッカーはもうアレでナニだと自国からすら思われているが、ずーっと牧歌的筋肉量がものを言うサッカーをやっている。スペインは変わる気なさそうだがイングランドは変わろうとしては失敗している。

ヨーロッパ勢だけではなく南米勢もだ。ブラジル母国開催のW杯やらかしたのは記憶に新しいと思う。ブラジルは強い個性クリエイティブなプレーを見せるのが俺たち!という「俺たち観」があるが、それでは勝てないねとなりリオ五輪ではなりふり構わず「俺たち観」を引っ込めて優勝を勝ち取った。南米のもう一つのアルゼンチンは、歴史背景もあってイタリアに似た性格悪い系の守備が堅いサッカーである。そういえばアルゼンチンコンスタントW杯南米大会で結果出してるからか、あまり「俺たち性」に対して疑義を抱いている様子がないように見えるし、「アルゼンチンサッカーは底意地が悪い」みたいな言われ方に誇りを持っている様子すら感じられたりするときがある。実際すごい良いですよアルゼンチンサッカーね。ほんと好き。

増田が好きなサッカータイプは置いておいて。

W杯で優勝したことある国の数は8カ国しかない。ブラジル(5)、イタリア(4)、ドイツ(西含め4)、アルゼンチン(2)、ウルグアイ(2)、イングランドフランススペイン(各1)である

ウルグアイの意外っぷりが際立つが、増田Jリーグで、フォルランが若干気の毒な状況下であっても見せてくれた素晴らしいプレーの数々を生で数度見ているので、ウルグアイやっぱすげーなと妙な納得感もある。

つい増田の好きなサッカー話に脱線してしまう、フォルランは置いておいて、たった8カ国しか優勝していないのがW杯であり、並んだ8カ国の顔ぶれの納得感がすごい。

どの国も「俺たちのサッカー」を愛し、その愛の深さ以上に俺たち性に由来する辛酸を舐めてた長い歴史もともに持っている。これが文化であって、このレベルに来てはじめて「俺たちのサッカーなのだろうと思う。

翻って、日本は。

「俺たちのサッカー」探そうぜ!とひとつなぎの財宝を探すようなキラキラしたオールマイティのお宝だと思っていないだろうか、みなさん。

ショートパス中心、バイタル小さめに保ちながら俊敏性と組織力相手をかき回す華麗なサッカーが、日本における「俺たちのサッカーなのだろうか。

本当に?

思い出してほしいのだが、日本W杯に初出場して以来、あまり多くはない勝った試合ほとんどすべてが、相手攻撃や崩しにしつこく食らいついて、ボールハラハラ爆弾のように皆で回しながらキープして、耐えて耐えてワンチャンでゴール、というパターンのほうが勝ち試合パターンとしては多いのではないか。俊敏性と組織力に加えて持久力でコンタクトの弱さを補う、ど根性サッカーだろう。

自分応援してるチームの試合って見ている時はアドレナリンが出てるし、勝とうもんならもういろんなこと忘れてしまうが、実は国際試合における日本代表の「勝ちパターン」は、ど根性サッカーである。個の選手キープ力がない分パス回しでなんとかしのいでるのを、「俺たちのパスサッカー」と勘違いして見ている人も、実は少なくないのではと思っているのだ、増田は。

観戦してると興奮だけはあるんだよど根性サッカーって、手に汗握るシーンも増えるし。その興奮を充実に置き換えて「パスサッカー=充実」みたいに勘違いしてやしないだろうか。何のためのパスなのか、というところまでちゃんと「パスサッカーなのだろうか。

増田は、今の日本サッカースペイン代表FCバルセロナのようなティキタカが出来ているとは全く思わない。しあと10年ぐらいでも出来ないんじゃないかと思っている。代表で見られるパス回しはどちらかと言うとハラハラ爆弾型であって能動的なパスしからの崩しなんてさせてもらえないことのほうがほとんどだし、Jリーグを見ていても「プレッシャーがかかった中で正確なプレーができる」という日本サッカーの大きな課題はあまり克服されていないよなぁ…としみじみ感じる。これは欧州でやってる日本選手でもなぜか代表戦になるとプレーの精度が落ちるので、こういうのが日本の「俺たちのサッカー」なら、増田にとっては納得感はすごくあるのだ。

コンタクトプレーじゃ勝てないからビクビクとパス回ししてワンチャン狙いだ!という、チマチマしたサッカーが「俺たちの日本サッカー!」と自虐的に誇るのであれば、増田も大いに賛同できる。

だが、多分だけど「俺たちのサッカーを!」と簡単に言う人たちの頭の中の俺たちのサッカーもっと格好いい、W杯獲った時のスペインみたいなの想像してるのではないだろうか。

あと今の日本式の「俺たちのサッカー」ではW杯を獲れる日は金輪際来ないと思う。もっと先に獲るべき国がある。攻めダルマオランダとか。永遠当て馬ベルギーとか。チリメキシコなんかも日本よりずっとW杯に近い。どころかそのうち中国あたりに抜かされても全然おかしくないと思う。

日本らしいサッカーを、オールジャパンで、という言葉は、JリーグからCL、国別対抗戦まで舐めるように消費するサカオタにとっては、虚しさと「他の強豪国ばかにすんでねーわ」という怒りである

繰り返すが、「俺たちのサッカー」は、それを手にしたら無敵になれるようなものではなく、むしろ「逃れられない俺たち性という弱点」の裏返しでしかない。

たくさんのサッカー強豪国が、「逃れられない俺たち性」の上に、対戦相手に最大のリスペクトを払いながら相手を打ち破れる「穴」を探してつけ込める戦術を叩きこんで、それでも勝てないかもしれないのが、ワールドカップという大会なのだ。強豪国オランダは一度も優勝したことがないんだぞ。EURO20年以上前に一回優勝したことがあるっきりだ。それでも増田はサカオタとして、オランダ代表の捨てられない俺たち性を目撃しては哀愁と感動を覚えるのだ。それがサッカーだと増田は思う。「俺たちのサッカー」がまるで希望カードのようにありがたがることが、かなりくだらないことだと思う

あーあと、元のフットボリスタの記事は「短期決戦のW杯のチームの作り方はクラブのチームの作り方とは違う」という話がさわりの一つだと思うのだが、そのあたりについて言及しているブコメがなかったのも、君らもうちょっとこう、小柳ルミ子のように年間2000試合とは言わんけどもう少しちゃんサッカー見てからわしらサカオタのこと馬鹿にしてほしいわと思いましたよ。

なぜ怒り嘆いているかということ自体、具体的なひとつひとつについては、下記のnoteがよくまとまっていると思ったので言及はしない。

https://note.mu/hatonosu/n/nac5433ccc430

ただ、この記事ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/hatonosu/n/nac5433ccc430 の中で一つ、文句を言っておきたいブコメがある。

id:Lhankor_Mhy サッカークラスタ、そこまでハリルホジッチを高評価してたかなあ?

ハリルホジッチ監督の手腕をどの程度評価するかは、その人のサッカーの好みの問題と何を目的にしているかによってかなり幅広に分布すると思うが、100点満点の高評価だという人はいないと思う。あくの強い監督であることは有名だったし、サカオタ界隈では就任からこれは揉めるぞーと冗談が交わされていた。ただこの時期にそんな理由で解任されるほど低評価だとは思えないということと、その理由子供じみてばかばかしくて、未来がないから怒っているということのほうが大きい。元のnote記事から読み取れるかと思うのだが…、単に上げ足を取りたいのだろうか。

付け加えると、ハリルホジッチ監督をことさら評価喧伝していたのは、主にスポーツ新聞や老舗系サッカー雑誌ネット記事中心、要するに「旧メディア」側だということは言っておきたいのと、彼ら旧メディアバッシングトルシエの時のほうがむしろ激烈だったなーとか、オシム代表監督だった時もオシム特有のけむに巻く言葉の尻を捕まえてイライラさせられる記事を垂れ流してたなーとも言っておく。もっといえば、JFAのちょうちん持ちのような記事が出来る理由は、PV乞食な側面もあるだろうが、W杯本戦や再来年東京五輪取材融通やメディアパスの確保量を考えた忖度はあると思う。

長々しい文章をつづっているうちに2時間が経過し、なでしこの予選も、忖度モードオーストラリアとともに本戦進出が決まりそうである。いやーめでたい。

男子代表は俺たちのサッカーを貫くのだろうから、その俺たち性から醸される悲哀を私も楽しむことにする。もちろん応援もするが。

2018-04-13

ゴールデンカムイのあれについて

「アシリパさんが性的に消費されていないから良い」のあれです。

賛同側にも反発側にも混乱があるように見えますが、この意見は「個人気持ち」と「政治的な正しさ」の2つのレベルに分けられると思います

少女性的に消費されていないか個人的に嬉しかった」というのなら、その個人気持ち尊重されるべきですし、実際にこのレベル言及を止めている人も少なくはありません。個人の趣向についてとやかく言う方がみみっちいですよね。

対して、「少女性的に消費されていない、これこそが政治的に正しい漫画! あるべき漫画!」という意見については、本当に漫画読んだのか? って言いたくなりますね。(なぜか有名ツイッタラーにこの意見をいう人が多い気がします。この手のツイッタラーは反対意見に反撃しているように見えて、本当に痛いところをついている反対意見スルーしている)

そりゃあ、たしかにアシリパさんは裸になっていないけどさ……。この漫画って、全体的に男の同性愛と裸はギャグとして面白おかしく消費しているよね? 谷垣へのセクハラ描写に対しての疑義が以前からあることはTwitterを遡ればわかることです。

この漫画ポリコレに適っているって? そんなわけないでしょ。自分お気持ちをあたか政治的な正しさであるかのように言わないでくれよ。

2018-04-08

騒いでるはてブユーザは冷静になってほしい(追記数:1)

以下のIT速報というブログエントリはてブホッテントリになっていた。

竹中平蔵氏「労働時間の削減ばかりに目を向けているが、労働時間を10%減らしてもGDPが10%減るだけです」 : IT速報

はてブでは当の発言である竹中誹謗するコメントスターが集まっている。

タイトルの要約はピントが外れている

 まず、タイトルになっているこの要約には問題がある。

元の発言は以下だ。

理想と現状にはまだまだ差があります本来は、自由な働き方を認めて、それぞれの働き方の中で不平等がないようにすることが重要です。

なのに現在は、電通過労死問題にばかり目を向けすぎて、労働時間の削減に関する議論けが先行しています

企業システムを変えずに全労働者労働時間10%減らしても、GDP10%減るだけ。

 最後の一文にある「企業システムを変えずに」の部分がタイトルでは削ぎ落とされている。

ここだけ読むと、企業システムを変えれば労働時間を減らしても問題はないという視点竹中が持っている可能性がある。

しろ、この文章労働時間だけなく企業システムにも問題があることを提起しているようにも読める。

 それもそうだ、大元記事では企業評価制度がメインテーマなのである

この部分はメイントーク後の質疑応答でのちょっとした応答部分なのだ

 IT速報タイトルでは、まるでここが竹中の主張の重要であるかのような抜き出し方である

さらに読み違えるような省略をしたタイトルの付け方はかなり恣意的問題がある。

よろしくないのはタイトルだけではない

 IT速報エントリ引用されてる部分は先の引用よりも長く、それを読むだけでこの部分が重要でないことは分かる。

少なくとも、大元記事を読むまでもなくIT速報内の引用部分を読むだけでこのタイトルがピント外れの要約であることは分かるはずだ。

 ちなみに、IT速報エントリでの引用の残り部分は以下だ。

ただし、今の働き方改革で意義があると感じるのは、約70年間変わらなかった労働基準法を変えようとしていること。

世界ホワイトカラーの間ではすでに認められている裁量労働制にけちをつけるなど、抵抗の動きもあります。ですが、そこに切り込んでいくことで、真の働き方改革が実現できるといえるでしょう。

 ここではホワイトカラー・エグゼンプションの導入に竹中が賛成しているように読み取れる。

しかし、これだけではこの先この問題にどのように切り込んでいくべきなのか具体的に主張はされていない。

 労働基準法は、一例だが違反しても罰則が軽微なため違反しようともやったもん勝ちではないかとも言われているように、課題のある法律だ。

それが変わることに対して竹中好意的であるようだが、やはりそれがどうあるべきなのかについて引用部分では述べられていない。

 要は別に大して具体的な主張はされていないのである

少なくとも文章の上では、労働時間を削るな(さらに言えば増やせ)という主張など竹中はしていないし、IT速報タイトルが無かったらこれで何をどう騒いでいいのか分からない内容である

 竹中が彼自身利害関係から本心ではどう思ってるかなどすら問題にならない。

あくま文章の読解のレベルの話だ。

労働時間については、実際の社会では問題だとしても、この文章では中心的な話題になっていないので、この部分だけで竹中経済学者として云々と結論付けることも出来ないだろう。

 タイトル煽動するブログブログだが、これを受けてコメント誹謗するはてブユーザは冷静さを欠いているように見える。

もし内容を見ても同じ主張をしているのならさら落ち着けと言いたい次第である

追記1(2018/04/09)

 この増田に対して、いくつかコメントがあったので追記したい。

特に竹中の主張は(経済法則上)間違っているといったものに対してだ。

 もしかしたら、上で「あくま文章の読解のレベルの話だ。」という発言を私がしたため、元の竹中発言ツッコミを入れた人がいるのかもしれない。

しかし、この増田竹中経済法則について、というよりもまとめブログ周りネットリテラシーに関する話題なのだ

 つまりまとめブログ恣意的な要約、それも元の文章構造無視した要約は大元発言者を叩く根拠になるのかという疑義がこの増田なのである

もし竹中発言に間違いがあるとしても、更にその発言を歪めた要約を前提とした議論は一体何なのだろう。

 だから竹中による主張の個別の真偽については、今回のIT速報エントリ媒介にする限り(ここ重要)、そこを言及しても意義はないと私は思っている。


蛇足1:私個人労働時間を減らしてほしい。給与もあげてほしい。時々、どうにかしてくれという叫びに似たものが湧き出てくる。というかGDPなんぞ下がってもいいだろとすら感情的無責任に言いたくなる。いくつかのコメントには首肯した。だが、それは少なくともここでの主題とは別の話なので、あえて無視する次第である。)

蛇足2:竹中はXXX(例えば、某企業経営者、失われた20年の原因)だから、その発言は全て無価値といったような、発言者の立場根拠として発言内容の評価を決定するようなコメントについて。これらは基本的批判根拠発言内容ではなく発言者の外的立場に見いだしている点で表現偏見的だが、それ以前にやはりこの増田話題とは無関係なので無視する。)

蛇足3:なんだ結局、手垢の付いたまとめブログ批判じゃないかと思ったはてブユーザ諸兄がいるかもしれない。私もここまで書いていてその気配を感じている。いやはや。)

2018-03-30

もう森友辞めたら?

いや、やるのはいいよ

些細な問題で済ませていいとは思わないよ

でもさ、政治個人とか政党とかの不正疑義に関しては通常国会とは別の追及の場を作ればいいじゃん

なんで大きいくくりでの政治家の内輪揉めに税金払い続けたうえに、国の運営を止めなきゃならんの?

馬鹿からよく分かんないけど、通常国会でやらなきゃいけない理由あるの?

2018-03-14

文系研究者に関する愚痴

愚痴を書かせてください。

私は大学公開講座を受講している社会人という立場

職業研究者が、使えない……。

私は、彼と同じ学術分野(文系)のQ教授過去研究内容に疑義があり、それを指摘するために本講座に参加している。

最近わかってきたのは、Q教授研究はまさに先行研究だということ。彼らは先行研究だったのに押さえてなかった。つまりタコツボだった……。

文科省審議会人文学社会科学振興に関する平成21年報告書を読んだのですが、

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1246351.htm

基本的にこの頃から問題性質は変わっていません。十年ぐらい叱られているのに、それでも克服できない。

昔の学者ってどうだったのかなと思って、マックス・ウェーバー職業としての学問』を読んでみたのですが、当時のドイツ大学では、私講師という資格けが与えられ、何を教えてもよく、給料は受講生から授業料の上がりだけ、つまり出来高制だったみたいです。しか医学自然科学系の研究に巨額の資金必要となり、アメリカでは研究者という仕事が月給制になった。ドイツでもアメリカナイズが進んでいるとウェーバーは書いている。ドイツ式だと市場原理が働くので、実力不足学者は淘汰される。一方、アメリカ式だと雇用保護されるので、官僚主義がはびこる。

日本大学設立された頃の事情ですが、福沢諭吉あたりが大学を創設した後、その後に官立大学を作ったみたい。2011年東日本大震災原発御用学者社会的批判を受け、国立大学法人改革で彼らは国家公務員ではなくなった。

いままで国は学者個人自主性・自律性を尊重するとか言って、お金は出すけど口は出さなかった。しか厚遇しすぎて、仕事をえり好みする人ができあがった。果たして障害者フッサールを教えることが正しいのか? 私は、彼らがずっとサボタージュしてきたQ教授過去研究批判という仕事の督促のためにやって来たのですが、彼らは、どうしてもフッサール障害者に教えたいらしい。Q教授批判という仕事絶対にやりたくない。病人の私に押しつけたいそうです。病人の私がいまやらないといけないのは自分病気を治すこと(自己保健義務)です。早く元気になって、勤労と納税の義務を果たすことです。Q教授批判なんて、病気に障るからできるだけやりたくないのだが。

国が税金複数学者を雇っているのは、お互いをチェックさせるためなのですが、彼らはタコツボという自分たちの宿痾を克服したくない。どうしても大好きな哲学学を障害者に教える仕事だけをやりたい。私はいまQ教授20年前に書いた悪書を読んで、問題点を洗い出す作業をしている状態です。泣きたいですよ。

文系って理屈っぽい。「理論上はこの結果がでるはず」と自説にこだわって、ありのまま事実を認められない。理想主義者なんですけど、理想論学生にも吹き込む。そうするとモンスター障害者モンスター高齢者ができる。大学教員モンスター化しているともいえます

東京周辺に在住している高齢障害者熊谷さんの講義を何回も聞いている一方で、沖縄の子もの貧困率は29.9%です。

いま医療費が年1兆円ベースで急増している。とても国民全員に熊谷さんの講義を何度も聞かせられる財政状況ではない。税金で喰っている哲学者と税金で喰っている障害者学校を開いたら、そりゃあ「学ぶことはすばらしい」という結論になるでしょう。その学費を稼ぎだしているのは誰? 受講生は病人から知らなくてもいいと思うけど、プロである学者がそんなことさえわからないとしたら、職業としてもう終わりだと思う。一度、マックス・ウェーバー時代に戻すべきでしょう。

いまの文系の振興策、例えばこんな研究に三年間で一千万ぐらい使われちゃってるんですけど、

https://www.jsps.go.jp/jissyakai/data/saitaku/h25_houkoku/hamauzu.pdf

こういう税金の使い方、本当にいいのかな。

2018-03-07

anond:20180307161404

自動運転車自律走行している限りは自律プログラム(AIの完成度)への疑義はついて回るので、

当面は自律判断必要ないような、専用レーンを走る路線バスや高速トラック自動化したレベル無人巡回車でないとそう判断してもらえないだろう。

電車と同じように、来る時間場所挙動特性が誰の目にも明白な移動機である必要があるってことだね。

2018-03-06

anond:20180306180735

支配というのもちょっと眉唾だと思っていて、たしか選挙権であるとか財産権であるとかがないのは「現代価値観では」支配と言える。

しかし、それが「外敵から防衛」とか「収入(食料)」とかとトレードオフだとするなら、それは一概に悪とは言えないのではないだろうか。

トレードオフなのかどうかを決定する権限が、当時の女性には(男の決定によって)与えられていなかったことが

昔の男性の「支配世界」の源泉になっているので、その疑義は周回遅れ過ぎると思うよ。

当時の女性は、自分の力で未来を選ぶ権利を、誰か自分じゃない者から「与えられる/または与えられない」と勝手判断されてしまっていたということ。

自分権利自分安全を守りたい、と言うこと「すら」男から許されていなかったということ。

元増田は、そもそも自由権利平等意味ちょっとおかしい気がする。少なくとも基本の西洋哲学的自由平等概念をもうちょっと勉強してみても罰が当たらないと思う。

2018-02-28

So-netとのネット回線工事についてのやり取り

2月からSo-netネット契約をしたところ、後述のとおり回線工事費について疑義のやり取りを行いました。

最終的には質問に対する回答を拒否されてしまったため、こちらの何がいけなかったのか後学のためと、

今後新たにネット回線契約される方の参考のため、サポートデスクとやり取りしたメールの内容を貼り付けます

将棋感想戦のようなつもりで「ここはこう対応すると良かった」「この主張は無理筋だ」など意見感想があればお願いします。

人名・問い合わせ番号以外は原文のままです

サポートデスク担当者名は「厨二病ネームメーカー」を通したものです)。

https://shindanmaker.com/509920

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2/24 ▲増田

2018/1/29付で So-netコラボレーションを申し込んだ増田と申します。

以前、2/12工事費用疑義電話にて問い合わせを致しました。事情は、以下のとおりです。

■1/29か30の夕方

 工事日程の調整の担当者の方から当方に連絡あり。

 こちから「もともと別プロバイダフレッツ光回線使用していた。光コンセントもあるため、工事不要ではないか?」と質問したが、

 「光コラボレーションから転用でなければ工事必要」と回答。

 そうであれば仕方がないと了承し、2/11工事日を調整。

■2/11

 作業員が自宅を訪問し、作業を行った。

 このとき光ケーブル引き込み等の工事はなく、ONUの設置だけ行った。作業10分程度で終了。

 作業員の方に「今回、何か事業者でなければできない作業があったのか?」と質問したところ、

 「特になく、無派遣工事で済む範囲である」と回答。(もし無派遣工事で済むのなら、互いに楽で済む、とも)

■2/12

 サポートサービス工事費用について問い合わせを行う。

 工事費用24,000円+休日工事場合の3,000円で全27,000円の費用が発生するようだが、

 上記の経緯のとおり、不要派遣工事にその金額が発生することは不適当ではないか、との旨を伝える。

 今回はどの工事派遣工事あり・派遣工事なし・派遣なし)に該当するものなのかを質問

 請求関係担当禁忌の帳《パンドラ》様から「どの工事に該当するかはこちらでは分からないため、請求月にマイページ確認して下さい」と案内いただくが、

 費用が確定してからでは遅いので請求月より前に教えていただきたい、と要望を伝える。

 契約関係担当純愛薔薇を育てし者《ラブリーガーデナー》様に代わっていただき、「作業業者から実施報告の確認が取れ次第、改めてご連絡します」と案内いただく。

■2/17

 純愛薔薇を育てし者《ラブリーガーデナー》様より連絡あり。

 「作業事業者の報告ではやはり『派遣工事あり』の区分になっているため、27,000円の費用が発生します」と案内いただく。

 当方としては「工事は行っていないし、そもそも派遣必要がなかった」という認識なので、

 そのような工事を行ったか派遣必要があったのかを改めて確認したい旨を伝える。

 「詳細は事業者でなければ分からないため、明日(以降?)事業者より連絡をするように伝えます」と回答いただく。

 ※「明日」であったか明日以降」であったか失念しました。

以上が経緯となります

こちらの主張としましては、

 *工事日程調整のとき工事不要ではないかという提案をしたにもかかわらず、

  不要派遣を行い工事もしていないのであれば「派遣工事あり」の工事費用が発生することは不当である

  (派遣不要だったか・何の工事をしたかは連絡待ち)

 *もし「派遣工事あり」の費用が発生するのであれば、その根拠説明いただきたい

となります

電話だけでは伝わりきらない部分があると思い、メールで問い合わせを致しました。

何卒、ご対応をよろしくお願いいたします。

※本クレームサポート担当者様に対するものではなく、不明瞭な工事費用規定とその調整に対するものです。

 電話対応いただいた 禁忌の帳《パンドラ》様、 純愛薔薇を育てし者《ラブリーガーデナー》様には

 適切な対応をして頂いたと思っております

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2/24サポートデスク

増田

平素はSo-netをご利用いただきまして、ありがとうございます

So-net サポートデスク 真心泥棒ハートブレイカー》です。

このたび、お電話にて工事担当者からお客さまへの

連絡手配を承っておりましたが、NTTにて確認を行ったところ、

工事担当者からお客さまへ連絡することはできないとの

回答がございました。

工事内容としては、MDFとお客さまのお部屋の配線を繋ぐ、

通常の屋内配線の新設工事を行っております

そのため、工事費は24,000円(税抜)となります

 ※ 土日祝日の追加工事費3,000円(税抜)は別途発生します。

以上、恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

その他ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

今後ともSo-netをよろしくお願いいたします。

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2/24増田

So-net サポートデスク 真心泥棒ハートブレイカー》様

先に工事費用について照会致しました増田と申します。

早急なご回答ありがとうございました。

工事内容としては、MDFとお客さまのお部屋の配線を繋ぐ、

> 通常の屋内配線の新設工事を行っております

先のメールでも申し上げましたが、作業員の方はONUを設置しただけであり、

この「屋内配線の新設工事」は行っていない、というのが当方認識です。

ゆえに、この「工事」は具体的にはどういう作業のことを指すのか問い合わせたところ

作業内容事業者でなければ分からないので事業者から連絡いただく、という経緯でした。

以上、引き続きご回答をお待ちしております

よろしくお願いいたします。

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2/25 △サポートデスク

増田

So-net サポートデスク 終焉幻想ファイナルファンタジア》です。

作業内容について、事業者からご連絡差し上げるよう

手配しておりましたが、「事業者からお客さまへ連絡することは

できない」、「So-netからお客さまへ作業内容を伝えてほしい」

との回答がまいりました。

そのため、作業内容については、事業者確認した内容を

弊社よりご回答させていただいております

作業内容として、お客さま宅内では、電話線の配線など

特別工事は行っておりませんが、MDFとお客さまの部屋の

配線をつなぐ工事を行っております

屋内配線の新設工事」とは、『MDFとお客さまの部屋の

配線をつなぐ』作業のことを指します。

以上、よろしくお願いいたします。

その他ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

今後ともSo-netをよろしくお願いいたします。

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2/25 ▲増田

So-net サポートデスク 終焉幻想ファイナルファンタジア》様

増田です。

ご回答ありがとうございました。

特別工事は行っておりませんが、MDFとお客さまの部屋の

> 配線をつなぐ工事を行っております

> 「屋内配線の新設工事」とは、『MDFとお客さまの部屋の

> 配線をつなぐ』作業のことを指します。

集合住宅では既に光回線が開通していて、今回こちらはプロバイダを変更するだけであり撤去工事も行っていないので、

(そのことは工事日程調整の際にお伝えしました)、

配線接続の面での新設工事不要であったはずです。

また、作業時間としても「配線をつなぐ」作業は行っていないと認識しています

(もしかすると「配線の確認」はされたのかもしれませんが、「配線をつなぐ」ではありません。)

「配線接続の面での新設工事不要であったはず」というこちらの認識が誤りであれば、

ご教示いただければ幸甚です。

以上、よろしくお願いいたします。

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2/25 △サポートデスク

増田

So-net サポートデスク 終焉幻想ファイナルファンタジア》です。

作業内容につきまして、改めてご案内をさせていただきます

事業者確認した内容として、MDFとお客さまのお部屋までの線が

はずれていたため、「配線をつなぐ」作業を行っていることことで

ございます

以上、よろしくお願いいたします。

その他ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

今後ともSo-netをよろしくお願いいたします。

---------------------------------

2/25 ▲増田

So-net サポートデスク 終焉幻想ファイナルファンタジア》様

増田です。

早急なご対応ありがとうございます

作業内容につきまして、改めてご案内をさせていただきます

何卒よろしくお願いいたします。

事業者確認した内容として、MDFとお客さまのお部屋までの線が

> はずれていたため、「配線をつなぐ」作業を行っていることことで

> ございます

プロバイダ契約終了日(ネット回線が使えていた日)から工事日までの10日間で

線が外れることがありますでしょうか…

もし外れていた線があったとすれば、一室空き部屋があるので、その部屋への線だったのではないかと思われますが…

以上、お手数をお掛けしますが、ご連絡をお待ちしております

---------------------------------

2/26 △サポートデスク

増田

So-net サポートデスク 暗号化された恋《コードネーム・ラブ》です。

お問い合わせの件について、ご案内いたします。

So-netコラボレーション」新設のご利用にあたり、

必要工事MDFとお客さまの部屋の配線をつなぐ』作業

行っております

そのため、「屋内配線の新設工事」の費用が発生いたします。

大変恐れ入りますが、同様のお問い合わせ頂戴いたしましても、

ご回答が変わることはないため、返答ができかねます

So-netとしてご案内できることは以上となるのですが、今後も

継続してご利用いただけるとして、今回は私の権限でご利用月

2018年3月5月分の「So-netコラボレーション」の月額料金を

負担ということであればご提案可能なのですが、いかがでしょうか。

上記提案にご了承いただけます場合は、お手数ではございますが、

2018年2月末日までに、お問い合わせ番号[*********]を添えて、

その旨ご連絡くださいますよう、お願い申し上げます

以上、お手数ではございますが、よろしくお願いいたします。

その他、ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

今後ともSo-netをよろしくお願いいたします。

--------------------------------

2/26 ▲増田

So-net サポートデスク 暗号化された恋《コードネーム・ラブ》様

増田です。

ご返信ありがとうございます

> 「So-netコラボレーション」新設のご利用にあたり、

必要工事MDFとお客さまの部屋の配線をつなぐ』作業

> 行っております

先に申し上げましたが、工事日の10日前までフレッツ光回線使用しており、その間撤去工事も行っていないため、

MDFと自室までの配線は確立されていました。

今回、フレッツ光使用する線とは異なる線をつないだということでしょうか。★

もしつないだとしたら、それは何のための配線なのでしょうか。★

そのご説明がない限り「配線をつないだ」「必要工事」と仰られても、納得致しかます

(回答の変更を求めるものではなく、理由を求めるものです)

なお、フレッツ光からコラボレーションの「転用」は工事不要So-netのページにも明記されています

https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collabo/diversion.html

「新設」か「転用」かは事務手続き上の違いでしかない訳ですが、

同じフレッツ光使用していても「転用」の場合工事不要であるのに対して

「新設」の場合工事必要になるのは何故でしょうか。★

総じてみると、「新設」ユーザに対しては、工事が本当に必要不要かはさて置き、

一律で「派遣あり+配線あり」の工事を課している、と解釈するほかありません。

もしここでこれ以上の回答を頂けないというのであれば、

経緯を踏まえてまた別の相談口に問い合わせを致します。

So-netとしてご案内できることは以上となるのですが、今後も

継続してご利用いただけるとして、今回は私の権限でご利用月

2018年3月5月分の「So-netコラボレーション」の月額料金を

負担ということであればご提案可能なのですが、いかがでしょうか。

上記提案にご了承いただけます場合は、お手数ではございますが、

2018年2月末日までに、お問い合わせ番号[*********]を添えて、

> その旨ご連絡くださいますよう、お願い申し上げます

せっかくのご提案ですが、既に2月末であり連絡を頂いた時点で「2月末日まで」というと残り3日しかなく、

判断を急かされるようで対処しかます

2月末日である是非がなければ、期日についてはご容赦下さい。

取り急ぎ、上記★のご回答を頂ければ幸いです。

以上、よろしくお願いいたします。

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これ以降、現在に至るまで回答がありません。残念です…。

2018-02-27

差別ではあるよね」の合意ナンセンスで自滅的

https://anond.hatelabo.jp/20180225105423

それらは不当な差別だ。でも、不当な差別と現今の環境下では許容せざるを得ない差別は、外形上区別できない。だったら、変な理屈をこねて後者を「差別じゃない!」と言い繕うべきじゃない。それは前者をも免罪してしまう。

元増田の主張の基本線は上記記述に集約されるのだが、そもそもこれはかなり疑わしい主張である。外形上区別できないならその時点で全部同じカテゴリーにくくるべきだという主張は全く自明ではないし、もっともらしいものでもない。我々は外形上区別できないもの区別すべきでないんだろうか? そんなことはない。

たとえばある人物解雇されたとして、それが雇用差別の結果であるかどうかは外形上(解雇された)の議論では決着がつかない。差別の結果として職を失うということは当然あり得ることだが、だからといってあらゆる解雇は外形上雇用差別区別がつかないので差別であるなどというのは馬鹿げた主張である元増田の主張はそのレベル

我々は提起されている「差別」(女性差別でも、男性差別でも)の実質について、倫理的技術的・合理的歴史的観点から精査を加えることができるし、そうすればよいだけの話である

そしてそれは「変な理屈をこねて後者を「差別じゃない!」と言い繕う」こととは違う。その種の精査を「変な理屈をこね」ることだと頭から決めつけて、差別論が外形的・表層的な次元に留まり続けなければならない理由はない。もちろん、提起された「差別」が差別ではないことの指摘や反論の中に「変な理屈」が紛れ込んでしまうことは当然ある。しかし我々はその「変な理屈」をあらかじめ排除することなどできないし、あらゆる指摘や反論が「変な理屈であるわけでもない。外形上区別できないものの実質を精査することを「変な理屈」と規定するのであれば、我々は差別について意味のあることをまるで考えられなくなるだろう。

さらに、

加えて、差別差別である認識されていない状況はそれ自体不正であるから、というのもある。「○○は単なる区別から差別じゃないよね~」という言辞に、どれだけの被差別者が苦しめられてきたか。そんな言い分を許さないことは、正義への一里塚だよ。

元増田は述べるが、しかしその代わりに「現今の環境下では許容せざるを得ない差別」と「不当な差別」の区別是認されるのであれば(そして、女性専用車両は前者に属するので一定正当性があるとする増田は当然是認するわけだが)、「○○は単なる区別から差別じゃないよね~」という言辞は、「○○は現今の環境下では許容せざるを得ない差別から、不当な差別じゃないよね~」に取って代わられるだけであり、彼の主張にとってこの区別是認は自滅的である

しろ、現下の社会においては「差別」という言葉に強い道徳的負荷が伴っているため、ある行為が「差別」ではないかという疑義を呈されれば、疑義を呈された側は「差別でないこと」の証明に取り組まざるを得ない。女性専用車両差別ではないかという元増田問題提起が強い反発や反響を呼んだのも、この「差別」という言葉が持つ道徳的負荷ゆえなのである

ところが「現今の環境下では許容せざるを得ない差別」という言辞は「差別のものアプリオリには否定されない」という前提の導入を意味するため、「差別」という概念が持つ道徳的負荷を希釈することになる。それが被差別者発見や救済につながるという主張は甚だ疑問である

なぜなら、「現今の環境下では許容せざるを得ない差別」という言い方によって新たな差別問題認識されたところで、それが「現今の環境下では許容せざるを得ない」と認められているうちは、その問題真剣吟味対象になることはないからだ。

むろん、これは「差別区別」のレトリックでも同様であるわけだが、要は「現今の環境下では許容せざるを得ない差別」という概念を導入すべきという元増田の主張が、彼自身が提起している問題解決に何ら貢献しない(それどころか、悪化させる恐れすらある)ことを意味している。

以上を踏まえると、「差別ではあるよね」の合意ナンセンスであるばかりか有害ものである可能性もあり、ロジック自体も自滅的であると言わざるを得ない。

言うまでもないことだが、ある社会制度差別的ではないかという不断の提起と検討は、差別のない社会を実現するうえで極めて重要ものである女性専用車両男性差別ではないかという提起も例外ではない。

だが提起の妥当性は、「他の差別と外形的な一致をみるから」という一点のみによって証明されるわけではないし、議論をそこでやめるべきでもない。

女性専用車両いかに不当に男性尊厳を傷つけるものであるか、不利益をもたらすものであるかについて、丁寧に議論すればよいだけの話である。もちろんその議論は様々な批判や反発に晒されるであろうが、そういった議論応酬以外に我々の差別に対する認識を深化させる方法はない。

その議論過程においては、「痴漢被害経験のある男性」の存在が指摘されるだろうし、セクシャルマイノリティを包括した社会制度必要性といった論点も出てくるかもしれない。

しかしそれは、「現今の環境下では許容せざるを得ない差別」と「不当な差別」という区別の導入の所産ではないのである

なお筆者は、女性専用車両自体女性安全公共交通機関の利用を保障するうえで次善的に妥当措置であると考えるが、そもそも女性専用車両存在しなければならないような社会の在り方は女性差別であると考える。女性専用車両男性差別であるという主張もそれ自体排除するつもりはないが、元増田を含め外形上の一致以外の議論提示されないので検討しようがない。現時点での本邦の司法判断は、女性専用車両男性に対する不当な取り扱いであるとは見なしていないようである

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