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はてなキーワード: 疑義とは

2018-09-18

欧州がなぜインターネット規制しようとしているのか

はてなではこの辺の話を全然わかってる人がいないようなので少し書こうと思う。

まぁ大した話じゃないので聞いてくれ。


EU一般データ保護規則(GDPR)やリンク税の推進など昨今EUインターネット上における様々な法案日本国内でも取りざたされるようになってきた。

はてブ内では批判的な論調大勢を占めるが多くのコメントを見ていてもなかなか大局的な指摘をするコメントが少ないように見える(もちろん知っている人もいるだろうけどあえて言っていないような気がするんだけど気のせい?)


これらの法案はざっくりまとめると以下のような法案だ。

GDPR

 EU域内において個人情報を扱うモノは規則にしたがって個人情報を扱わなければならない


リンク税(副次的著作権法

 リンク先のサイト著作権管理下に置かれたものだった場合リンクを張られた側は著作権料を請求できる。


また、ここまで大きくないところでも配信事業者一定自国コンテンツ流通させるようにする話も出ている。

これらの規制に関して着目すべき点は「インターネット国境などない」という点に非常に自覚的である点だ。

特にGDPREU域外企業にもEU域内データを扱う場合規則を課すというのは決定的な点である

またリンク税に関しても一定の規模以上のサイトGAFA etc...)と限定した点からも伺える。

アメリカに端を発するWWWはあらゆる国境をなくし、自由電子世界標榜してきた。

こういった、カリフォルニアン・イデオロギー的な態度は現インターネット内で大いに力を奮ってきた。

世界中の人々の情報を共有し、伝達速度を限りなく0に近づけ理想的世界を目指してまい進してきた。

しかし、近年そういったカリフォルニアン・イデオロギー、つまり新自由主義的な態度が果たしてインターネット及び現実世界によい影響を与えているのだろうか?

という疑義が巻き起こってきている。

Twitterはてブを使っているはてな民諸氏には最早言うまでもないだろうが、インターネット差別罵詈雑言、他クラスタに対する憎悪を溜め、社会を徐々に分断していった。

そういった事態は徐々に現実世界侵食し始め、極右政権の台頭やナチズム歴史修正主義の台頭を促してしまった側面は否めない。

ガンダムいわく、誤解なく分かり合える人々として定義されたニュータイプであったが、他者の真の感情理解してしまったニュータイプはむしろ憎悪つのらせ戦争プロパガンダの道具となってしまった。

インターネットはまさに同様の現象引き起こし共感歓喜を生むと同時に人々を分断する道具になってしまったと言うことだ。

EUはそういった事態認識し、今まさにインターネット上におけるカリフォルニアン・イデオロギー破壊しようとしている。

おそらく当初この事態で想定されていたのは中国である

中国の急速なAIテクノロジー進歩中国国民個人情報データ化による社会コントロールの有様を見て最早猶予余地はないと判断したように思える。

国境のないインターネットを介しての中国の影響力を回避しようとしたわけだ。

しかし、事ここに至っては想定しているのは最早中国だけではない。

近年のメインターゲットはアメリカである

英語圏の影響力が強すぎる日本インターネット圏に生息している場合気づきづらいが、インターネット社会全体が明らかにアメリカ人だけの影響を異様に受けるようになりつつある。

英語圏での主義主張ネット上に拡散させ多国間でその生息域を拡大しつつある。

先日行われた全米テニス選手権における報道で気づいた方も多いと思われるが、アメリカで行われた報道に影響される日本人が増大している。

しか事件のあらましをよく精査せずにそのままアメリカメディア)の思想を垂れ流していると言ってもいい。

これは明らかに危険兆候である

インターネット社会は各国の事情をまったく意に介さずに全てアメリカ規準物事を見てしまうのだ。

こういったアメリカ思想を全て正しいものとし、全世界に拡大することを私は"アメリカイデオロギー"あるいはより限定的に"ユナイテッド・ステーツイデオロギー"と呼ぶ。


テニス選手権の話以外にも、近年であればMeTooの事案が記憶にあたらしいだろう。

フランス女優安易MeTooに苦言を呈した話だ。

批判を受けて一部謝罪しているが、根本メッセージは変わっていない。


これは日本例外ではない。

例えばヴィーガン欧米流行し始めているが、この思想日本流行した際に発生するリスクがやはりある

日本人であれば誰でも思いつくと思うが「部落差別復興である

もちろん文脈の違う部分からおこった思想であり単純に現ヴィーガン過去日本思想比較することは出来ない。

しかしだからしてより危険なのではないかと考えられる。

部落差別であるという批判をあっさりすり抜けて肉食業者に対する過剰な批判が巻き起こる可能性があるからだ。

現在日本では比較的穏健なベジタリアン等が多いし、かなりのマイノリティの為に特に問題は起きていない。

しかし先日フランスで発生したヴィーガン肉屋襲撃を見れば想定されるべき事態は深刻である

日本では部落出身者に対する差別が横行し、戦後漸進的にそれを解消して行った。

いまだその差別は消えはしないが多少はましになったと言える。

それをアメリカイデオロギーによって再興されては困るのだ。

現代日本肉屋テロリズムを仕掛けることなどあってはならないことだ。

アメリカインターネット上の議論を見ても、ネイティブアメリカンと重ねあわされることが多いアイヌ米軍基地存在し、中国と関連してくることの多い沖縄についての議論は時たま発生しているように見える。

しか部落差別欧州はともかくアメリカではむしろ忌避すらされているのではないかとすら思える。

これは明らかに利害衝突が発生するからだ。


ともかく我々ネット住民及び日本国民、いや世界は岐路に立たされているのだ。

EUのこれらの規制はこういったアメリカ思想の過剰流入を食い止めようとしているように見える。

真っ先にコンテンツ規制があがるのもそういった思想を過剰に拡散されては困るからだ。

しかし、日本ではそのような議論がまったく巻き起こらない。

唯一そのような主張をしている人をただ一人知っているがあまり賛同は得られていないようだ。

私自身も完全にグレートファイアウォールネットを分断しろとまで言うつもりはない。

しかし何らかの形でインターネット構造再考を迫られているのは確かだ。


ちなみに私は専門家でもなんでもない。

単なる素人である

よってこの文書怪文書の類として読んでもらっても構わない。

どのような行動をとるかはあなた次第だ。

2018-09-17

anond:20180917024745

元増田です。

恣意的基準排除されないような言説作ればいいのにって言ってるんですが。

あの表紙の女性が、例えば「自らの身体を誇張して生きることを選んだ」とかそう言う根拠があれば、

話が変わってくるでしょう?

規範を強化するように描かれた身体を見ると女性自分を同一視してしまう、という主張に対して

わたし疑義がある

anond:20180917010740

と書いていますので、無視はしていませんよ。

わたしは、単純に言語ゲーム相手を黙らせることに興味がないんですよ。

対話が成立するようにお互いが言いたいことを理解して、それを組み込んで社会形成することに興味があるので。

anond:20180917005244

元増田です。

都合は悪くないですよ。

ラノベ表紙は誰かの生存権を脅かしたか

ラノベ表紙が問題になったのは、その表象(描かれた身体イメージ)が女性の性規範おっぱい大きい女が素晴らしい、貧乳ダメ)を強化するものからです。

そんな歪んだ性規範を小さな女の子が見るのは、その子精神衛生上どうよという話です。

から生存権関係ないんですよ。

ついでに言っておくと、

わたし表現規制反対マインドなんで、この問題提起じたいに対しては疑義を持っています

ただ、それに反応する味方である人たちが、「ラノベ表紙に描かれた女性にも人権ある」とか言い出したりコイツらマジかと思ったので。

まともな議論コミュニケーションがされてないなと思ってここにその一端を書いた次第です。

ラノベ表紙に描かれた女性にも人権ある」と言ってる人の言説借りるなら「表紙に描かれた女性生存権」脅かされてんじゃないですかね(鼻ほじ)

2018-09-12

そんなに政府統計が信じられないのなら自分で調べればいいのでは?

統計所得、過大に上昇 政府手法変更が影響 補正調整されず…専門家から批判も(西日本新聞) - Yahoo!ニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00010000-nishinpc-soci

政府統計が信じられない」とか噴き上がっているようだけども。

新聞もそうだけど、政府統計疑義を呈するなら何故自分たち検証してみないのかね?

原発事故の時に発表された放射線測定結果の時も外国ジャーナリストから

「なぜ日本メディア自分たち放射線を測定しようとしないんだ?」

って言われてたよねえ。

賃金統計なんて、ガイガーカウンター扱うより簡単じゃん。


自分たちで100でも200でもいいかサンプル取って確かめてみればいいじゃない。

それで得た結果を「どうせ恣意的サンプル取ったんだろ」って疑われて初めて、自分たちが言ってきた無責任言葉がようやく理解できるんじゃないかな。

自分たちサンプリング抽出恣意的ものでないか、どうすれば証明できるのか考えてごらんよ。

ケチ付けるだけなら飲み屋おっさんでもできるよ。

ジャーナリズムは違うだろう?

ブコメたちも「はい、喰いついてくださいね〜」っていうあからさまな誘導記事に踊らされすぎじゃないか

これで反ワクチン運動を笑えるかね。

2018-09-06

PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(追記追記

独り言にて(ツイッターID:@hitorigoto4me)」です。

先日こんなエントリーを書きました。

PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(前編)

https://anond.hatelabo.jp/20180902034231

で、わざわざ書くような事ではないかもしれませんが、ツイッターヨッピーさんにブロックされました。

ただ、これは私がPCデポに関するツイートをやめる意思はなく(止められる筋合いもないですが)、ブロックしない限りそれがヨッピーさんに届く可能性はあるよ、という内容のツイートをした結果です(誰にもメンションを付けていませんが、エゴサの鬼であるヨッピーさんには当然補足されていると思います)。

そのため、単純にヨッピーさんは私のツイートをもう見たくないというだけの事で、それ以上の意味はないと理解しています

ちょっと無粋かな、とも思ったのですが、書き留めておこうと思った事があります

先般、ヨッピーさんとのやり取りを終えたのですが、最後ちょっとドタバタがありました。

(きちんと終了宣言をしており、ブロックで逃げられたという話ではありません、一応。)

そこでずいぶんヨッピーさんに悪者にされたような気がするのですが、当のヨッピーさんが書いたブログはなかなか酷い出来でした。

私の発言は古いもの使用しているし、相変わらず一番のポイントだった8/20の背景は都合の悪い事をカットしてあるし、私とのやり取りはなんだったのかな、と。

なんなんだよもう、と言いたいのはこっちです。

ブログへの反論の一部は「追記」のエントリーに書きました。)

私にミスがあったのは事実で、そこを責められる事に反論はありません。

ただ、それでも全体として、私はそんなに文句を言われる筋合いはないと思うんですよね。

大原則として、私が私の文責(匿名ですが)で書く文章に対してヨッピーさんの検閲を受けるいわれはないからです。

下書きを見せたのは100%善意であって、私の誠実さ、公平さを証明するためのものでした。

と言っても私とヨッピーさん以外はこの経緯を知らないので、ここでざっと紹介しておこうと思います

経緯

最初ヨッピーさんとのやり取りはツイッター上でした。

しかツイッターは長文に向かず、私は長文を書く傾向にあるので、ヨッピーさんからメールでやり取りしようと提案がありました。

私はそれを了承し、以降メールでのやり取りになりました。

最終的に、ヨッピーさんが「T部長確認してるんだから間違いはないと考えている。違うというのなら当事者証言をもってこい」というような返答しかしなくなったため、それ以上続ける意味がないと判断してやり取りを終えました。

当事者証言を求める割に、まさに当事者であるケンヂさんのツイート提示しても「それはよく分かりませんが」と流してしまうので、それ以上何も答える気はないんだな、と判断しました。

その時私はPCデポに対して問い合わせをしていたので、その回答があり次第まとめの文章をどこかに公開し、それで終了とすると伝えました。

まり、やり取りを終了するのは私から切り出した事で、文章を公開する前から終える事は決まっていました。

私がヨッピーさんを怒らせて、そのせいでやり取りが終わったという事はありません。

メールでのやり取りを始める前、ヨッピーさんからメールの内容を公開してもいいとの話を受けていました。

そのため、私はまとめの文章を書くにあたって、メールの内容を引用するとしてもヨッピーさんの了承を得る必要はなかったと言えます

ただ、私はヨッピーさんに公開前の文章を見せました。

それは、ヨッピーさんがメールケンヂさんからメールを一部引用していたからです。

ヨッピーさんのメール内容を引用するのは問題ないとしても、ケンヂさんのメール言及した場合、どこまでOKかというのを確認する意味がありました。

なので最初引用可能範囲を尋ねたのですが、ヨッピーさんからは下書きを見せるよう求められました。

それで確認すると。

断る事もできましたが、それはそれで手段の1つなので、私は了承しました。

そして下書きを送った際、私は事実関係に明らかな間違いがない限り訂正には応じないと伝えました。

そして帰ってきたメールで、注釈を入れるよう求められたわけです。

注釈を入れるという了解は取ってないので、本来応じる必要はありません。

ヨッピーさんの言い方を借りるなら、そんな事は事前に言ってなかったのに、下書きを見せたらいきなり言い出したわけです。

しかし、ここは私のミスなんですが、「後編」で引用した部分しか見えていなかったので「このくらいならいいか」と応じてしまいました。

あの分量が来ていたのを知っていたら、断っていました。

了承した事自体が、私自身の見落としに起因するミスでした。

そして見えていた分の注釈追記して公開したところ、ヨッピーさんの抗議を受けた、というのが流れです。

腑に落ちないヨッピーさんの怒り方

メールの後半が省略して表示されていたのを見落として、入れる事を了承していた注釈を全部は入れていなかったのは事実です。

これは私のミスです。

なので、指摘を受けてメールを全文見ていなかった事が示された時点で「出先なので戻り次第確認して対応する」と返信しました。

ところが、ヨッピーさんはそれに対し「もう遅いし自分で書いたか対応しなくていい」と言ってきたわけです。

私はその必要もないのに下書きを見せ、事前に話のなかった注釈の挿入にも応じています

抗議内容が確認でき次第、対応するとも伝えています

注釈も当初確認できていた分については盛り込んでいるわけで、そこだけ見ても私が悪意を持って注釈を入れなかったと判断するのは無理筋です。

悪意があったのであれば注釈なんて全部無視しますし、そもそも下書きを見せたりしません。

ミスはあったとしても、私はやり取りを通じて、ヨッピーさんからの求めには誠実に対応してきました。

それを、たった1つ、しかもこんなミスでそこまで責めるの?と思うわけです。

しかも、自分で書いたというブログを読んだら、これがまた酷いわけです。

私の発言過去ツイートから引っ張ってきており、メールでやり取りした内容、まとめで公開した文章ほとんど反映されていません。

私が対応した部分には触れず、「約束したはずの、僕の注釈が入ってない」と全く対応していないような書き方をしています

2回に渡る解約ではケンヂさんが怒鳴って明らかにおかし手続きに導いた事はスルーですし、8/19のアポ取りでは揉めた事までカットしています

挙げ句の果てに、新しく出てきた背景を無視して「PCデポ要望だった」と主張しているんですね。

それで私には「反応を見る限り多くの人にはご理解頂いたみたいですし自分説明責任は果たしたと思ってる」と伝えてきました。

そりゃあ、ヨッピーさんの都合のいいように事情を取捨選択して書いたら、ヨッピーさんのファンは納得するでしょう。

でも、背景を大分カットしているのもさる事ながら、今回のやり取りで新しい事実関係が出てきた事をスルーしているのは何なんでしょう。

しかも、ケンヂさんが不当な要求をして口論になったという話です。

8/20店頭へ行く話に直結しているのに、そこを書かないで説明責任は果たしたとか、何の冗談でしょうか。

また、当時そう信じるのが妥当だったとしても、出てきた新事実を踏まえて「今」どう思ってるんでしょうか。

メールで尋ねた時も答えてもらえませんでした。

T部長最初ケンヂさんが来る事を前提に身分証提示を求めました。

しかケンヂさんはそれを断ったのです。

これは私の憶測でもなんでもなく、ケンヂさん本人の語った事実です。

それを受けてPCデポ(T部長)がお父さんを連れてくるよう求めたのですから、この一連の流れをPCデポ責任だとするのは無理があります

背景を無視してはいけないと私が繰り返し書いているのは、そういう事です。

身分証を持ってくるよう伝えなかった、としていますが、最初ケンヂさんに求めているじゃないですか。

対象がお父さんに変わっただけで、なんで不要になると思ったんでしょうか。

私の主張を憶測だと切り捨てる前に、新たに明らかになった事実を元にきちんと経緯を再検証してほしいと思います

それはそれとして


ヨッピーさんのブログ事情を知っていると「何言ってんの?」というレベルなのですが、さっき書いた「ファンは納得するでしょう」というのに思い至った時、疑問が解けた気がしました。

要するに、ヨッピーさんのブログは私の文章への反論ではなく、ヨッピーさんのファンに向けた文章なんです。

というのも、ヨッピーさんにとってはファンを抱えている状態が最も大切だからです。

ヨッピーさんはライターですが、フリーランスで、かつ専門分野を持っていません。

ここで言う専門分野とは、科学技術歴史政治等、特定ジャンルについて凄く詳しいという意味です。

文章力は非常に高いですが、専門性のある内容を語る事はできないのです。

もちろんそれを責めているわけではありません。

ネットメディア広告収入に大きく依存しており、広告収入にはPVページビュー広告の入っているページの表示回数)が必要です。

そしてヨッピーさんはそのPVを集める能力がとても高いです(あと話を聞くタイプ取材も)。

から専門がなくてもやっていけるのです。

一方で、これは結構危うい立ち位置でもあります

ヨッピーさんの持つPVを支えているのはヨッピーさん自身の人気です。

自分広告等なので、人気を高止まりさせないといけません。

忘れられないために発信をし続けないといけませんし、同時に自分価値毀損させてはいけないのです。

なので、自分知名度を上げた記事について、情報の切り取りやおためごかしを使ってでも、誤りを認めるわけには行かなかったのだと思います

このスタンスは、少し前にあった「広告記事タイトルPR文字を入れるか問題」にも現れています

ヨッピーさんは(その後入れるようにしたんだったと思いますが)入れなくてもいいという立場でした。

PR文字が入ると、PVがガタ落ちするからです。

これはつまり、読者は広告記事を読みたくないわけです。

タイトルPR表記を入れないで読んでもらうというのは、要するに読者を騙しているわけなので、筋論としては入れる方が正しいです。

しかヨッピーさんはPVの量が武器なので、それを受け入れたくなかったんですね。

筋よりもPV、となってしまったのは、先ほど触れた専門性にも起因していると思います

広告記事は通常の記事よりギャラが高い事が多いのでやりたいわけですが、ヨッピーさんの広告記事は、割とアレなんです。

ちょっと古い記憶で語っているかもしれず、そこは恐縮ですし全部がそうだと言うつもりはないんですが、アレというのは、広告する対象について知識もないし興味もないという事です。

というか、普通レビューを書けないんだと思います

頭皮エステ機器記事だったと思うんですが、全く関係のない知り合いの引っ越しの話を延々として、最後に「あっそうだ」と使っているところの写真を数点載せ、製品特性も売りも何も紹介しない、というのがありました。

かにヨッピーさんの記事ならPVは稼げるでしょう。

読んだ人の目に製品は映ったかもしれません。

ただ、ろくに使いもしない記事でその商品を魅力的だと思う人がいるでしょうか。

それって広告なんでしょうか。

製品レビューには、ジャンルごとに熟練ライターがいます

レビューには勘所というものがあり、ある機能がどういいのか、過去製品からどう進化したのか等、業界を長くウォッチしていないと書けないものが多いです。

ヨッピーさんに専門性がないと言ったのは、そういう事です。

ただ、それでも先ほどの記事が成り立ったのは、ヨッピーさんがPVを集められるからです。

数年前の記事なので、当時はいかにターゲット層に届くかではなく、どれだけのPVが見込めるかで広告を取れた時代だっただけかもしれませんが。

ともかく、知識量で勝る他のライター競争で勝つため、PVを減らす施策は認めたくなかったのだと思います

ヨッピーさんの強みはファンを抱えている事です。

から、あのブログにおいては物事の正しさや正確さなんてどうでもよく、ファンに向けて「俺は正しい」と説明し、ファン繋ぎ留めておければよかったんですね。

一応フォローしておくと、詳しい内容は忘れましたが、どこか場所地域自治体?)を紹介するという広告記事がありました。

「行ってみた」という体験型記事で、これはヨッピーさんの特性に非常にマッチしており、良記事でした。

特定方向に振った知識量を求められる記事でなければ、ヨッピーさんはとても良い仕事をされます

単純に、得手不得手、向き不向きがあるというだけの話です。

話を戻して

ヨッピーさんは多分、ずっと私との対話を切り上げるタイミングを見計らっていたのだと思います

タイミングというのは、効果的に切り捨てるタイミングです。

私に落ち度があったら徹底的にそこを責めて私を悪者にし、自分の正しさをファンに見せる、そういうタイミングです。

都合よく私がメール確認ミスったため、ここがチャンスと思ったのでしょう、徹底的にマウントを取りに来ました。

なんでこんなに怒ってるんだろう、と思ったのですが、ファンに向けて怒っていると見せる事が大事だったんですね。

それなら理解できます

ヨッピーさんはツイッターで「もういいです」等、私との対話を切り捨てるような内容のメッセージを送ってきました。

しかし、繰り返しますが、私は既にやり取りを終える事を伝えていました。

何も言わなくてもやり取りは終わるんです。

なのに、あえて終了宣言しました。

しかも、私がそれまできちんと対応してきたプロセス無視し、私がミス対応すると言っているのにそれまで断ったわけです。

そしてブログでは相変わらず時系列無視事情を都合よく切り貼りとやりたい放題です。

ヨッピーさんとしては、ファンが読んで納得し、ファンとして残ればOKなのでしょう。

それが「多くの人にはご理解頂いたみたいですし」という発言につながっているわけです。

まあ、それも処世術だと思います

ただ、それって「信者ビジネス」と言われるイケダハヤト氏と同じ道ではないですか。

まとめ


ぶっちゃけた話、私のような第三者が調べた程度で疑義が見つかり、突っついたら新しい事実しかも展開に大きく関わっている)が出てきたという時点で、この件に関してヨッピーさんの発揮した取材力は知れているわけです。

ケンヂさんはヨッピーさんに揉めた事を隠していました。

協力を依頼したのはケンヂさんなのに、当のケンヂさんから事情を全部話すほど信用されていなかったという事です。

T部長からも話してもらえていなかったという事は、両者に取材したのにどちらから重要な話を聞けていなかったわけです。

それで胸を張って取材したと言えるんでしょうか。

これはヨッピーさんのライターとしての特性だと思うんですが、相手好意的に話をしてくれている時は素晴らしい記事を書けても、複雑な事情を深掘りするのには慣れておらず、何か隠している人から事情を聞き出すという事はできないんじゃないでしょうか。

認知症老人ホームに入っている父親を連れてくるよう要請されたなんて、本来は秒で断る話です。

そこをケンヂさんがそう話したというだけで信じ、経緯を確認しなかったし重要だと思わなかったというのは、その程度の取材しか発揮しなかったという事です。

ただ、それでも私を責めれば人気を維持できると考え、機を逃さず、私に対応する暇を与えずにブログを書き上げた、その嗅覚と手腕は見事です。

新聞が間違った事を書いて、SNSで叩かれるというのは日常的に見られる光景です。

記事というのは、それだけ正確さと正しさが重要なんです。

それをおろそかにした時点で、ヨッピーさんは信者ビジネスに堕ちたと私は感じました。

オモシロ記事を書く能力はずば抜けて高いので、そっちに注力していれば良かったのに、と思わずはいられません。

冒頭で無粋かも、と書いたのは、私は別にヨッピーさんの商売邪魔をしたいわけではないのです。

直接ファンからお金を集め始めない限り、実害はほぼないとも言えます

ただ、信者ビジネスのダシに使われたのかと思うと、これくらい書いてもいいんじゃないのかな、と思った次第です。

以上です。

2018-08-25

障害児の親が療育施設をってやつ

あのブログを素直に読めば、崇高な使命感を持って行動されているのにかわいそうに、って思う。

思うけど、じゃあ、「税金使って自分の子療育環境を整えたいか自分施設作っちまえ!」っていう人との違いを行政側がどう見極めればいいのかっていう問題はあるような気はする。

ただ、肢体の障害者に対する早期療育提供が全くないのは問題だと思うので、代表者を他に置くとかが現実的なのかなと思ってしまう。

皆んなが我が子のために税金を投入させる施設を作り出したら公金がなくなってしまうわけで、一定規制必要なのは理解できる。もちろん、明文化されていないことを理由拒否するのはおかしいとは思うけど。

でも、税金を投入する施設として、公平公正な運営疑義が生じるとかなんとかで許可しないのは理解できる気もする。

全額自費の民間サービスとしてやったらいいんじゃないかとも思うけど、かなり高額になるんだろうな。それでもニーズはあるのかも。

この人の話を真に受ければ需要に対して供給ゼロなんだから、高額でもニーズはありそうだけどな。まずは実績を作ってその上で公費を求めるとかでもいいのかも。

行政としても変な前例は作りたくないだろうから慎重になるのはわからんでもないが、件のブログの人を批判したいわけではもちろんなく、どうにか上手い落とし所が見つかるといいなと願ってはいる。

2018-08-24

anond:20180824021611

マジで読めてないのか?

「その前提を踏まえた場合に論がどう変わるのか」を訴えない場合にその前の論の説が補強されちまうんだぞ。

本来その論から導き出せる続きの結論がいくつかある中でどの結論も導いていないんだ。「おまえアホちゃう?」と言われてるのに等しいんやで。

この論では総事故件数多寡は問わず取り敢えず普通自動車より軽自動車の方が事故が多く発生する傾向にあること自体否定できていない。

死亡事故件数疑義が残るというだけだ。否定すらも出来ていない。

せっかく情報集めたんなら、そこから帰ってくるだろう反論くらい想定できるだろう。

軽自動車普通乗用車より殺傷性能が高いって仮定は無茶じゃね?」って。

とすれば、軽自動車が人を殺すパターンデータを持って来なくてはならない。

軽自動車普通乗用車では通れないコロポックル道路を通過することができ、コロポックル一般的人間よりも華奢である為少しの事故が致命傷に至るケースが多い』とかな。

そういう論理構築も出来てねえのにデータ持ってきただけで反論した気になってるのは、流石に辛いってことを言ってるんだよ。

流石に分かれよ。

2018-08-22

anond:20180822121014

割とそこだよな。

1ページ1万円という契約そもそも存在出来た可能性は、最初の打ち合わせの段階でも疑義がでて然るべきだし作業途中でおかしくね? とも言えたはず。

微妙ではあるが、ド新人に支払うにはあまり常識的価格ではないからな。

からそこで「騙した」体で脚色している部分には嘘松があると見ている。

揉めてんのもそこだろ。そも、制作物が完成する前に契約があったのか謎やろ。

「買い取る契約」だとすれば、モノが出来て初めてな訳だし。

2018-08-13

anond:20180813150747

かにな。虐待だと感じたら、親の言い分なんて無視して、疑義の段階でもとにかく通報することが数か月前に推奨されてたな。

目黒悲劇から我々が学んだものは何であったか

2018-08-07

anond:20180807000540

色々識者の話を聞けば聞くほど林真須美(カレー)は人を殺してないらしいことがわかる。

真実はどうなのか?それは誰にもわからない。でもここまで「証拠」とされたものが覆され、

合理的疑義が示されているのに、そのまんま死刑にして本当に良いのか?

2018-08-04

anond:20180804132127

twitter社の規約的に問題はないが、法的な引用要件を満たすのかという正当性に関しては疑義を呈してた人もいたと思う

2018-08-02

anond:20180802164404

うーん。正に疑義を呈している個所がそこなんだが。

そこの講談社ノベルス定義お墨付きをもらってるような作品で「違くね?」って作品結構いかって話なんだが。

多分増田作者名だけでミステリマウントするタイプ人間から作品の内容まで語ってくれることは期待してないよ。

詳細解説までは書かなくていいからな。増田にゃそんな高等な技術きっこないんだから

2018-07-17

anond:20180716224406

しみけんが演じたAVのような性暴力を娯楽化したコンテンツ批判していた界隈がこの結婚を祝福して良いのか?

という最初から出ていた疑義にはどうして答えないのだろうか?

暴力コンテンツ容認

または

はあちゅうの夫の仕事否定新郎仕事否定しつつ結婚を祝福するなどということがあり得るのか?)

という二者択一を耐えられないからではないのか?

そうではないならば、是非答えて欲しい。

ニセ科学を追求しているサイエンスライター結婚相手水素水製造販売で儲けていて結婚後もその商売を続けるなら、

私はとても祝福できないなあ。

2018-07-13

anond:20180713173510

 いや待て、そもそも俺はトラバトラバ元のトラバ元のトラバを書いていないし書いた覚えがない。俺はトラバ元の文章を読んで不意に、きまぐれに「もし自分の頭がおかしいのだとしたら、おれは自分の頭がおかしいことをどのように認知すればいいのか」と思って、あのトラバあてにトラバを書いただけだ。つまり、俺が書いたトラバトラバ元のトラバ元を見返し、「このトラバ元のトラバ元を書いたやつは頭がおかしい」と考えたとしても、それはトラバ元のトラバ元になりすましトラバを書いた俺が頭がおかしいことの証明には成りえんのだ。

しかし、俺がトラバトラバ元のトラバ元のトラバを書いていない、すなわちトラバトラバ元のトラバ元のトラバ書き手が別人であるということは、はてな匿名ダイアリーにおけるビッグブラザーたるはてな以外には知りえないし証明し得ないから、俺のトラバトラバ元のトラバ元のトラバトラバトラバを書いた俺がトラバトラバ元のトラバ元のトラバを書いた人間と同一人物であるしか見なしようがない状態にあるわけだ。

するとだ。もし俺の頭がおかしくないのだとすれば、俺が説明材料としようとしていたこと……俺の頭がおかし可能性についてみずから言及し、少なくとも俺は俺の頭がおかし可能性について考察出来る程度の一定論理性をその身に有していることになるし、俺は「俺は頭がおかし可能性を有しているが、頭がおかし可能性を有しているという事実を自ら導き出し、俺自身意思によってそれを承認出来る程度には、頭がおかしくなっていない」と言えるかもしれない、という状況が、根本的に変質してきてしまうんだ。

 俺は俺が書いたトラバトラバ元のトラバ元および俺が書いたトラバトラバ元の会話上に、言うなれば「“トラバ元のトラバ元”と“トラバ元”という2つの人格しか通常認め得ない領域」に入ってしまったがために、意図せず俺は俺の人格としての固有性の一切が認識されない空間の内部へと、割り込んでしまった――俺が俺としての人格承認されない空間に割り込んでしまったのだ。さらに言えば、それがために、俺は自ら“俺固有の理性”というもの放棄してしまったのだ。そして、俺が“俺固有の理性”を放棄してしまったがために、俺が考える「俺の頭がおかしくないことの説明」は一切の意味を持たなくなってしまった。それは仮に「俺は頭がおかしくなっていない」という絶対的事実を俺が有していたとしても、“俺固有の理性”が承認されない空間では、「自分のことを自分ではないと言っている頭のおかしいやつ」にしかならないし、“トラバ元のトラバ元”と“トラバ元のトラバ元のトラバトラバを書いた俺”とがそれぞれ別個の人格を持った人間であるという認識他者に強いたところでそれは証明し得ない事象に対する「自分はこのように感じられるからそういうことにする」という相対主義理屈……「私はあれがシカクに見えるが、お前があれはマルであるというのならマルであるということにしてもいいし、そういう解釈をすることもできる」という話にしかならない、ということだ。だから、“俺固有の理性”のゆらぎが収束することはなく、どちらにしても「俺が頭がおかしくないことの説明」は何の意味もなさないわけだ。

しかしながら、ここまで考えたところでなんだか俺はよくわからなくなってきた。俺がトラバ元のトラバ元とトラバ元の二人格しか承認し得ない空間に割り込んで俺固有の理性を放棄してしまったところまではいい。しかし、俺が俺が書いたと認識している今俺がトラバを書いているトラバトラバ元にお前がトラバを返したということは、つまり俺は“俺固有の理性”をお前に知覚されたこと、承認されたことにほかならないのではないか

だとするならば、今俺がトラバを書いているトラバを書いたお前に「お前は頭がおかしい」という返信を俺が送られたのならばだ。お前が俺のトラバに対して送ったその文言が持つ意味に反して、「“俺固有の理性”の復活」を意味するのではないのか? ――だって、“俺固有の理性”を喪失させた今俺が書いているトラバ元のトラバ元のトラバ元のトラバ元の人間は、このトラバを受け取っていないわけなんだからトラバ元のトラバ元のトラバ元のトラバ元の人物と、このトラバとこのトラバトラバ元のトラバ元を書いた俺という人格は、俺の現状の認知上でははっきりと区別できる状態になっている。俺が有している「俺自身認知への疑義とその疑義承認」が意味を持つことになるのではないか

まったく、頭がこんがらがってきた。そもそも今俺が書いているトラバトラバ元のお前は誰だ? そもそもお前こそ、お前が確かな認知の上に事物を適格に知覚し遠隔的に今俺が書いているトラバトラバ元のトラバ元のトラバ元のトラバ元のやつとトラバ元のトラバ元のトラバ元のやつそしてトラバ元のトラバ元たる俺という複数人格が並びたつトラバに参画し発覚している事実をもとに正確に論駁しているのだといった顔をした不明確な人間――あるいは新たな“自分固有の理性”の喪失者ではないのか? お前は自らの手で喪失していた俺固有の理性を復活させたしまたそのことでこれまで前提となっていた諸条件をほとんどまったく打ち壊してしまったのだ。お前がトラバを送ったことでお前が踏まえていた諸トラバの均衡がまったく崩れてしまったのだ。そしてそうなった現在の時点におけるお前のトラバは全く意味を成さないし承認に値しない。俺はお前が俺に付けたトラバを退けるぞ。俺がお前の意見承認するのは、お前がお前が崩した諸トラバの諸条件をお前の理でもって再び正してからだ。さあ、お前の番だ


こ の ま す だ は ね た で す ほ ん き に し な い で く だ さ い

契約結婚肯定派は「離婚の子供の処遇」をちゃん契約にうたってるの?

内容を読む限りどうも「破棄が気軽にできない」から契約が良い、と思ってるっぽいようだ

まあ責任を軽くしたいとしか個人的には読めないんだが、当事者2人がそれでいいならそんな軽いノリでもいいだろう

だが子供が欲しいとか言われたらそう責任は軽くはできないわな

子供存在を破棄」するわけにはいかんのだから

契約離婚した場合の子供の条項も定めるってんなら大したものだが

そこまで先見通した上での契約結婚の呼びかけでもなさそうだから


子供責任は取りません、なんて契約には当然うたえないわけなのだが、

子供契約結婚にどう位置づけるつもりなんだろうな

「本契約に定めのない事項その他本契約に関し生じた疑義については、甲及び乙が誠意をもって協議のうえ解決するものとする」

とでもするのか?


1000以上ブクマされた方のエントリを読んでも

「子」への言及はほんの僅か一行なんだが

まあ子無しのカップルも当然あり得るべきだろうが、

子の想定を一切していない結婚契約ってなんなん?

子無しで行きます、くらい契約にうたわにゃ不備ありすぎだろそれ


っつかそれそもそも契約としての用をなしてねえだろ

anond:20180713164237

2018-07-06

anond:20180706222834

ああそこに噛み付いたか

じゃあ言い直そう

「なにもかも解決する」なんて誰も言ってないよね

誰も言っていないことに疑義を呈してどうするの?

anond:20180706222536

「なにもかも解決する」なんて誰も言ってないよね、おばさん

誰も言っていないことに疑義を呈してどうするの?おばさん

2018-06-19

Mを取り巻く現状

2018-06-09

anond:20180608131241

児童相談所税務署みたいにすればいいのにと思った。

くだんの事件を見て、児童相談所児童保護と親の育成を同じ人たちがやるからうまくいかないという話があるのを思い出す。

税金場合徴収する人と使う人は別の人たちになっているので、徴収する人は心置きなく徴収し、使う人は心置きなく使う。

児童相談所保護をする人はその後の親との関係なんて全く考えずに児童保護を心置きなくやれるようになるともっと早く動けるのではないかと思った。

あと、税金を滞納すると裁判所による令状など無くても強制立ち入り検査強制執行が可能になるらしい。

児童場合も定期健康診断義務づけ、その結果がない場合やその結果に疑義がある場合児童への面会を求め、拒否した場合でも職権による立ち入り検査までできるようになっていると状況はかなり違うのではないかと思った。

2018-05-29

anond:20180529115856

簡単に探せるデータ自分から探そうともせずに、インネン付けるだけの能無しが、他人社会情勢を合理的判断疑義を持つ権利があると思うのか?

2018-05-24

anond:20180524212235

仮説1 潰せという指示を、文字通り潰せという意味に受け取ってしまった、と仮定する。

日常的に「潰せ」が、闘志を持ってプレーしろという意味で使っていた、ということがウソになる。

日本代表にも選ばれて下級生なのに甲子園ボウルスタメンを張れるような選手が、日常的に使っている戦術用語勘違いするとは考えにくい

従って、論理の上ではこの仮説は成り立たないと言える。


仮説2 潰せという指示が、闘志を持ってプレーしろという意味で使われていることは理解していた(が、実際には潰そうとしてしまった)と仮定する。

なぜ、普段はその言葉比喩表現だとと理解していたはずのことすっかりを忘れて、暴走的なプレーをしてしまったのか、という問題に行きあたる。

前述の通り、彼は名門高で2年で大勝負スタメンを取れるほど、日本代表に選ばれるほどの選手である。なので何か理由があるはずである


仮説2-1 選手が心身消耗していて正常な判断が出来ない状態だった、という場合

なぜそういうコンディションの選手スタメン使用たか、更に複数の同様の反則を犯してもなお起用し続けたのか、というベンチワークへの疑義が生じる。

仮説2-1 もう一つ考えられることは、潰せという指示を「潰せ」という意味に取らざるを得ない理由別にあったという可能である

スタメンを落とされるとか練習をさせてもらえないとか退部に追い込まれるかもしれないとか、簡単に言えば部活パワハラ圧力を受けていたという可能である

状況証拠だけ並べても、どちらにしても選手よりも指導者陣に問題があった、という方向に帰結ちゃうんだよな、これ。

2018-05-23

anond:20180523132142

証拠もないのに疑義を向けて、一個人尊厳を地に落すのは健全法治国家なの?

anond:20180523131907

証拠がないと疑義が向けられないなら、報道存在する意味がないし独裁国家だよねと言ってる。

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