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はてなキーワード: 刑事罰とは

2019-06-21

anond:20190621155035

何ら問題ないな。

著作権違反をする輩は早く刑事罰を受けるようにしろ

窃盗と同じだ。

2019-06-11

anond:20190611013921

悔しい時こそ冷静になれ。地雷にあたって、その悔しさを取り返そうと2件目へ行くと、だいたい2件目でも地雷を引く(一晩に3女、地雷を引いた事がある。池袋悲劇と呼んでいる。)

元気過ぎるだろ

しねえわそんなこと

清潔であれ。過剰すぎるくらいが丁度いい。乳首の毛は抜け。歯はフロスを使ってみがけ。前日にジョギングして汚い汗を出しとけ。脇にシューやってけ。不潔は刑事罰に値すると思え。

清潔にするのは当然だが、乳首の毛なんかどうでもいいとこだぞ。

そこを問題にするならOゾーンとか永久脱毛した方がいい。

あと運動してる人間の汗は臭くないっていうの迷信だぞ。

食べ物のほうがよっぽど影響大きいけど、どっちにしろ人間は洗ってしばらくたてば臭い

下調べこそすべてだと思え。今は体験記も豊富にある。予習をしないなんて金を捨てるようなものだ。

詐欺店はどの地方にも必ず存在する。首都圏以外は爆サイで調べれば情報がだいたいある。

当たり前すぎる…

アラフォーのおじさんが若い頃でもネット情報見れたよね

そんなこと痛い目見てからでないと学習出来なかったの?

初心者はとりあえず、ランキング嬢を予約しろういういしさはないが、嬢からいろんな事を学べるぞ、人として。

W58以上からは気を付けろ。特にW60はかなりふくよかな女が出てくる。(なぜか博多中州にある、とあるグループだけ正確なウエスト表記である。W62でも全然スリム)

問題は腹周りじゃないんだよなあ

筋肉があって太い女は何も問題ない

単に堕落した生活筋肉なくて脂肪ダルダルしてる女は魅力が無い

それにサイズ全然当てにならない

(同じ店の同じ58でも全然違ったりして、鯖読みに統一感なんかない)

結婚してるからって躊躇するな。自分の金で好きに行けばいい。老けてく奥さんより、若い子がいいに決まってる。

最低だなお前

お前俺より風俗好きなのに結婚なんかすんなよ

デリバリー場合地方の方が安いが、とんでもない地雷が来る場合がある。ある程度の大都市の方がなんだかんだでいいぞ(博多大阪名古屋仙台東京)

デリバリー地方体験ないのでこれは素直にふーん

まあでも地方で安かったらすごいのが来るのは想像つくよね

デリバリー場合、安いホテルに泊まるな。中級以上に泊まれ。きれいに巣作りしないと交尾させてもらえない鳥と一緒だ。

デリヘル呼べるようなホテルでかつ安いホテルってとんでもねえとこだろ

そもそもまりたくないよそんなの

嬢を詮索するな。特にお金については聞くんじゃない。

つかそもそもそれ注意されないとわからないことか?

普通人間関係でも金の詮索なんかしなくね>

なんで詮索したいの?

嬢は過剰に丁寧に扱え。一日に何人も相手するんだ。彼女と同じ感覚プレイしてはいけない。

彼女や嫁も丁寧に扱えよ

終わりのタイマーがなったら、それ以上触るな。せこい奴と思われるぞ。

ほんと元気なおっさんだな

デリバリーで流れでやれる時がある。でもゴム絶対つけろ。生なんて女の体を傷つけてると思え。

おっさんさあ

嫁も彼女大事にできない癖にそんなとこだけ紳士ぶっても滑稽だって

クズキャラでやってくれた方がよっぽど気持ちいいぞ

あんクズなんだから自覚しなよ

金は信用。やはり金を持ってない奴は信用を得られない。40分コース、安いホテルボロボロの靴、ぼさぼさの髪、やぶれた鞄、別れるギリギリまでおっぱい揉む、連絡先聞いてタダでやろうとする。口には出さないが、信用は失ってるぞ。

それ注意されないとわからないことなのか?

おっさんさあ・・・

予約する手間を惜しむな。人気嬢の満足度100とすると、お茶引き嬢の満足度は3だ。女ならだれでもいいわけじゃないって思い出すぞ。

当たり前すぎるだろそんなの


おっさんの話全体的に「当たり前のこと」「バカでもわかること」が多すぎて若い者でも退屈だと思うよ

せっかくそんなにデリヘル狂いなら他にもっと面白がってもらえるネタあるだろうにね

まあそういうのは観察力とかがないとダメだけど

アラフォーの俺が20代の時に知っておきたかった事

まぁ、あれだ人は誰でも年をとる

30代だけど、アラフォーの私から20代の時知っておきたかった事を今20代の君たちへ伝えたい

箇条書きに書く。

分かりづらいかもしれなし、ただのリストかもしれない。

でも、ここに書くことは、今の私のベストだ。

もっと書きたい事はある。

だけど、完璧リストなどといったもの存在しない。完璧絶望存在しないように。

このリストを君たちへ捧ぐ

2019-06-10

続・違法企業退職エントリ

(前回の記事違法企業退職したけどめちゃくちゃめんどくさいという話

https://anond.hatelabo.jp/20190603023325

増田です。

未払い残業代請求して、今日が直近の給与支払日だったので続きを書きます

結論としては、会社から退職日までの日当×出勤日数分のみ口座振込されていて、請求した過去分含めて未払い分の割増賃金の振込はされてなかった。給与明細はまだ届いてない。

というわけで会社所在地管轄労働基準監督署へ。電車に乗って徒歩でトコトコ。家から結構遠い…。

窓口でこちらが「未払い残業代の件で」と言うと「相談ですか?」と聞かれたので「申告です」と言う。

相談と申告ではその後の取り扱いが異なるので、調査行政指導希望する場合は申告であることをはっきり言った方がいいらしいとネットでみたので。)

まずは相談員にこれまでの経緯の聞き取りをされ、聞き取った内容が相談員の手で労働相談票に書き込まれる。

その後自分労働基準法違反申告書?(書面のタイトル見忘れたけど、会社名称所在地とか、給料締日と支払日、毎日だいたいどのくらい働いてたのかと残業代が払われてないことなど)の記入をして、あわせて証拠資料も提出。

今回は資料があったのでそこは円滑。なくても申告はできるっぽいけど、ないよりあったほうがいい。

自分場合会社に送った未払い残業代請求書、労働時間根拠資料タイムカード や勤怠メモ)、これまでの給与明細(残業代が入ってないとか日当がいくらになってるかの確認)などのコピー雇用契約書とか労働条件通知書もあったほうがいいけど自分場合もらってないから出せなかった。

労働基準監督官は人数少なくて忙しいらしくて、今日はひとりを残して出払っていたので自分のところに来てくれるまで小一時間待ってた。

待ってる間に相談員さんに未払い残業代以外にも会社法令違反していること(雇用契約書なし、有休なし、36協定なしの法定労働時間超えての労働、休憩を与えない、承諾書なしの給料天引き積立、天候などにより休業となった場合の休業補償がない、仕事中の事故の損害を賃金から相殺してる)について話を聞いてもらう。当事者じゃない話とか退職してしまってることもあってか、これは単なる雑談扱いっぽかった。

労働基準監督官の対応の順番がまわってきたので、相談票をもとにいろいろ確認され、こちからも追加で質問

・申告後の対応はどのくらいの時期を目安に動いてもらえるのか

・悪質な場合労働基準監督官権限刑事罰可能であると思うが実行されるのか

回答としては、うちの会社が零細で事務所に誰も常駐しておらず社長営業や客先の打ち合わせで事務所に来ない日もあることも鑑みて会社側が調査対応できる日時の都合で立入りや呼出し聞き取り調査がすぐにできないかもしれないこと、払う意思があっても資金繰り関係などで残業代の支払いは次の給料日(1ヶ月先)くらいまでは待たされる可能性はあること、理由をつけて払わない会社もままあること、その場合労働者側で民事訴訟労働局に労働紛争解決あっせん続き、労働審判など別の手段にうったえる必要があること、刑事訴訟は今回の行政指導とは全く別の手続きになるので行政指導手続きを終える(取り消す?やめる?)必要があること、などなどで、

まあ、動いてはくれるけどこれで解決しないことはよくある、的な雰囲気

労働基準監督署からは、今回の申告の対応経過についてこちらに連絡はしてもらえるそう。こちからの経過確認にも答えてもらえるとのこと。相談員さんに雑談してたほかの違反についても、こっちが準備してたメモコピーとってたので調査とき話題にはしてくれるんかな?くらいの感じ。労働基準監督官と話したのは30分くらい。相談員とトータルで1時間半。

とりあえず今回の申告だけでは未払い残業代を払わせる強制力はないので、解決できるかどうかはまだわからない。

ってわけで、民事民事で動く準備したほうがよさそうなので弁護士事務所相談予約の電話した。スケジュール調整してまた後日相談に行く。

ブコメ労働組合おすすめされたけど、自分的にできるラインとして退職してしまった職場に対して組合交えて交渉ってのが社長にまた合わないといけないうえに時間がかかって正直しんどいので労基の指導に従わない場合弁護士に依頼したい。お金がかかるけど。

余談なんだけど窓口に来てたほかの相談者はあと2組いて、解雇と未払い残業代について相談してたっぽい。世知辛いよね。お互いがんばりましょう、と心の中で思った。

そもそも労基署労働相談関係デスクの数の半分くらいしか職員事務所にいなくて、事務所にいる職員もほぼ窓口対応してて忙しそうだった。

忙しそうではあるけど違反申告したらほったらかしになることはないみたいなので、待ってみるつもり。労基署のみなさんも大変だとは思うのですが、よろしくお願いします。

前回のブコメで体調など案じてもらってたけど、休んですっかり元気になった。まじ労働身体に悪いね

なんか進展あったらまた増田に書きます

(しょーもない追記

会社がまだ社保の資格喪失手続きしてくれてなくて、国民健康保険に入れないんだよね。

在職中、日曜日しか休みなくて歯医者とか整形外科とか行きたいのに行けなくてほったらかしてたんだけど、無職時間あるからいま病院行って治したいから、全額自己負担病院行ってる。国保は社保の資格喪失日に遡及して加入だから、払った分もあとから7割還付されるとはいえ、地味に痛い。

2019-05-23

街頭演説してるところを息子を連れて横切ったら「子育てのしやすい街を作ります!」と取ってつけたように言われた。

しまずはベビーカー押してると舌打ちしたり喚く奴に刑事罰を課す法律を作ってくれ。

2019-05-18

日本刑事訴訟では無罪推定原理が働く。その辺を歩いていて警察に突然連れてこられた全く事件関係ない人間でも、被害者確信的にこの人ですと連れてこられた人間でも、同じように裁判を受け、同じ権利を擁する。(尤も、逮捕要件は厳格なので前者である場合違法だが)

自分が突然お前は犯罪者裁判にかけるなどと言われたら理不尽が過ぎるだろう。言われもない罪でいきなり犯罪者扱いを受けるのだ。これは立派な人権侵害だ。

仮に、全くの関係ないところからではなく何かしらの事件現場の近くを通りかかっていて、それでいて何らかのの手違いで逮捕されたとする。そして裁判が行われた。裁判の時点ではこいつは罪を犯していない、それが前提となる。無罪ではなく、犯した罪を確定させるには証拠必要だ。しかしその証拠というのも明らかなものでなくてはならない。この場合にお前は犯行直後の現場にいた、という証拠が出される。およそそれは事実である。だが近くにいたというだけで犯人扱いされたらたまったものではない。だからたまたまそこにいただけではないか“,“呼び出しを受けたのではないか“,“本当に犯行の直後だったのか“など、その証拠に疑問があるのならその証拠根拠としては弱いものになる。「疑わしきは被告人利益に」、その証拠に疑問がないと言えなければ、被告人にとって有利に働かせなければならない。もちろんただ近くを歩いていただけで、犯行目撃者がいるだとか証拠から指紋採取されたなどの証拠もない。立証はできなかったので、そのまま無罪になる。何もしてないのだから当然といえば当然だ。

だが現場の近くにいた、その証拠だけで認められたらどうなるか。言われもない罪を与えられ不利益を受けることになる。何もしていない人間が罪を与えられる。それは刑事罰だけではない。ひとたび報道がなされれば私刑にも近い社会制裁だって加わる。世間はどうみるか。仕事は、生活は。これで後から無罪でしたなどと言われそう認められて、賠償等の形で補填がされたところで周囲の目や生活が元通りになるわけではないし失った時間は手に入らない。受けた評価は消せない。

そしてなにより、刑事訴訟刑罰というのは公権力個人に対して罰を与えるというものなのだ。何よりも慎重にならなければならないものである公権力が際限なく個人を罰せられるようになることの恐ろしさは戦中をみれば分かるだろう。罪刑法定主義というのはここからくる。刑法というのは、もちろん国民がこういうことをしたら罰せられますよという罰の品書きであり、それにより犯罪抑制する効果等もあるが、一方で国家公権力はここに書いてあること以外のことで国民個人を罰してはいけないという、公権力に対する抑止力としても働いている。

それは憲法規定されている。

ここまでは何もしていないのに疑惑を投げかけられた人間を例にとってきたのだから、当然の話をしているようにも思われる。

だが、こうした手続きや前提の話はある程度容疑が固まっている相手でも同様なのだ。仮に自白していてもそれだけが証拠になることは無い。

また証拠があったところで刑法に書かれた罪名と要件が揃っていなければ不当な権利侵害に当たる。

条文にあるから必ずしもそうなるとは限らない。例えば窃盗罪の条文は「他人財物を窃取した者は、窃盗の罪とし(10年以下の懲役又は50万以下の罰金に処する)」要は人のもの盗んだら罪になるよという話だ。では、他人財物とは何か、窃取とはか何か、というのが条文の解釈の話になり、要件にあたる。

ここの条文の文言がどう要件に当たるのか、それは長年法学者法律家が常に議論している問題である。おおよその基準最高裁判所判断した基準が用いられる。(最高裁じゃなくても下級審で決めた判断が使われることはままある)。

未遂罪なども行動のどこから未遂なのか、学術議論は尽きない。その中で裁判では基本は裁判例が基準になる。

そして基準となるその要件判断の中に該当しなければその罪には問えないのだ。窃盗でいえば物を盗んだからと言って必ずしも窃盗罪になるとは限らない。もちろん他の罪に該当することだって大いにある。

盗んだのなら窃盗でいいじゃないか、罪をやったと本人が認めているなら有罪でいいじゃないか

これは違う。司法がアバウトな基準判決を出したら、それは公権力による不当な権利侵害になってしまうのだ。世論がなんと言おうと、司法国家権力である以上決められた裁量以上のことはできない。法律ではこうなっていてそのためにはこういったことが必要で、満たしていないけども被害者可哀想からお前は有罪だ。

あるいは、どう頑張っても今の法律司法制度のもとでは無罪から無罪にしたけど、世間がうるさいからやっぱり有罪にするね。

これは一番やってはいけないことだ。

この間、秋田県警条例の条文上の“公共の場で“という文言に校内が当てはまらないとして立件を見送った。

立件とは裁判以前のことだ。裁判を起こしても無罪になってしまう恐れが高いのなら前述の通り裁判を起こすことにはデメリットが多い。

ここで批判すべきは県警ではなく、条例問題であろう。

ここでずっと例として罪がないのに裁判がされたらという仮定を書いてきたが実際は相当の証拠がない限りは起訴はされない。勿論、今回のように全くのシロって場合は少ないだろうし、不起訴理由証拠がないから以外にも有り得る。そういった件については課題でもある。

最近頻発する性犯罪被害とその裁判における無罪判定。これに怒りを覚える人々がいてもおかしくはない。犯罪が行われ被害者精神肉体的苦痛等の不利益を受けていながら刑事罰がなされない。納得いかないのも当然だ。

ただ、裁判の中身もみず、裁判に関する前提を無視してに性犯罪無罪=不当であるという短絡的な批判をしている人もいるのではないか。過度に感情的批判もあるような気もする。過度な批判を見ると、性犯罪は全て有罪しろ無罪判決は取り消せとでも言うような意見すら散見される。

様々な論点批判はあって当然であり、知識がない人間が口を出すなという問題でもないだろう。

ここまで知ったような口で色々書いてきたが私自法律を多少かじった程度に学んでいる人間だ。

だが、学者専門家も論じているようなものを、経緯や前提をも知りえないで批判するのは論点方向性が違ってきてしまうのではないか

小林弁護士ツイッター発言批判されているが、私は彼の発言内容を否定できない。

非難するとすれば、表現方法についてである

多分法的知識や前提を丸無視した感情論だけの批判を見ていれば嫌気もさすし、勉強もせず法について語られれば専門家からしたら悩ましいことだろう。

だが、過度な感情論から起こる一部の行動を目にして発したのが自身感情に任せた言葉を選ばない表現だったのはよくないと思う。

生物学化学理解してない一般人が、1歩間違えば命に関わる民間療法提示して、医師医学知識あるもの科学的根拠をもってそれを制しようとするのを、これを認めないのはやぶ医者だ、医者にとっては知られたら医者が儲からいから止めてくるんだ、あいつは知識が遅れている、等の批判をしてきたらもう知ったことじゃないとも思うだろう。

からと言ってじゃあせいぜい病気になってくださいねなんて嫌味を言うのは大人げのないことだろうし、死んでくださいなんて不謹慎なこと医者は言うべきではない。

弁護士だって法律知識があるからと言って、法を知らない人相手上から目線になっていいわけではないだろう。

全てが全て無罪になることはなければ、全てが全て有罪になることも無い。また特定犯罪にだけ忖度がかかっているということもないだろう。当然、処罰規定が甘いだとか、要件に疑問があるという声は上がるべきだ。しかし本気で考えていくならどうしてそういう規定になっているのか、どういう背景なのか等を調べるのは自然なことだと思う。

犯罪者人権は要らないとかって真面目に言うならちゃんともたらす結果についてとか、何故憲法保障してるのかとか調べるのも大切だと思う。

刑事罰が認められるのは他にも有責性と違法性が必要なんだけど今回は割愛

あと刑事はそういう証拠を認めさせるのが厳格なものから認められないことがあっても、民事では両者間のやりとりで事実が認められればいいだけなので勝てることはあること。

ここまで書いておいて色々間違ってたらごめんね

2019-05-17

anond:20190517171324

女性から男性セクハラは成り立つし5人に一人が抵抗を感じてるならリスキーだね。

男性女性と違って「metoo」などと称したリンチや駅での晒し行為を行わないので。証拠もなしにな。

厚生労働省は、人命救助のためのAED使用刑事罰民事罰ともに「原則として免責される」という方針を打ち出し、

その方針に従ったAED条例を制定する自治体も増えています

原則として」ということとは例外があるということだ。

それにこれは過失についての免責だろう。セクハラ訴訟の免責をするとは書いてない


さらに言うなら、裁判というのは訴え出られた時点でコストが発生する。無罪になればいいというわけではない。

訴えられただけで刑事なら拘留民事でも風評被害弁護士料金に裁判所への呼び出しなどのマイナスが発生する。

一方、AEDを使ってやるメリットはあるか?何もない。

さて、それでも「女にもAEDを使え」と男に言えますか?

anond:20190517170733

女性から男性セクハラは成り立つし5人に一人が抵抗を感じてるならリスキーだね。

つーか記事読んでるなら知ってるだろうけど、下みたいなAEDを使っても罪に問われないって話がメインの記事だよね。


AEDを使った心肺蘇生活動で、基本的には個人が訴えられることはありません。

JRC心肺蘇生ガイドライン2015』では、呼吸の有無が判断できなかった場合直ちに胸骨圧迫とAED実施することが推奨されています。胸骨圧迫とAED実施することで、呼吸がある場合、は身体が反応することもあります。また、AEDは、心電図が状況を判断電気ショックを行うか自ら判断しますので、迷わずに使うことが大事なのです」

厚生労働省は、人命救助のためのAED使用刑事罰民事罰ともに「原則として免責される」という方針を打ち出し、その方針に従ったAED条例を制定する自治体も増えています

一般の人が判断するのは難しいからこそ、AED必要なのです。AEDを使えば、搭載されたアルゴリズムによって電気ショック必要か不必要かを判断し、指示してくれますから

衣服を脱がすこと、AED使用は、個人責任は問われない——このことを多くの人が知ることで、人命救助を第一にした行動ができる社会へと変わっていくことを期待したいですね。

anond:20190517124852

何人から集めたかもわからないメルマガアンケートで、不快感まで感じないが抵抗がある70%不快が14%だったって奴か。

女と違っておっぱい性的意味の薄い男ですら20%は不快感までは感じないが抵抗がある3%は不快だし、最近は人が倒れたらスマホ写真動画を撮られるのもよくあるし、おっぱい出されるのに抵抗あるのは普通では。

抵抗感すら感じたらだめなのかと。

人垣を作るなどプライバシーへの配慮の仕方や、

厚生労働省がAED使用のための事は刑事罰民事免除されるとかメインの記事でこれ書くのがミソジニーって感じであれだ。

2019-05-09

転職して一週間経たないけどもう辞めたい

スタートアップA社から業界スタートアップB社に転職した。

 

A社はプロダクトにも愛着があったが、経営陣(というかCEO)の会社内部に対する姿勢に疑問を覚えて辞めた。

他にも色々な理由はあるが、一番の理由を挙げるとしたら、それがネックだった。

 

転職活動をしたのは、ちょうど自分業務が最高に忙しいときで、

とにかくこの状況から逃げないといけない、という乱れた状態で始めてしまっていた。

隣の芝生は青く見えた。

 

そしてB社の芝生を選んだ。選んでしまった。

管理部門職種なので、否応にも内部体制を知ることになる。

 

 

固定残業代が45時間、これはありがちでA社もそうだったからよい。

 

が、45時間を超えた分の残業代は支払わない。

タイムカードを正確に記録させており、45時間以上残業している人がごろごろいるにも関わらず、

残業代は支払わない。

新入社員に聞かれても、45時間超過分についての支給は濁しているらしい。

しかし、社内チャットツールでは「支払わない」とclose channelに書いてしまっている。

そして、改善しようという意思経営陣にはないらしい。

 

いや、それ法律違反だろ。

労基署入ってきたらどうするんだよ。

時間超過の出勤簿も、超過分の残業代を支払っていない給与明細も発行しておいて、

支払う意思がないって引くだろ。

スタートアップありがちな御託を経営陣はごちゃごちゃ言っているそうだが、

普通に法令違反してる会社仕事をするのがきっつい。

 

まして雇用契約書には超過分を「支払う」と明示した上で会社と被用者の印を捺している。

契約不履行だろ。

コンプライアンス意識しかよ。遵法精神スタートさせろよ。

 

スタートアップから、で許されないレベル違反を見つけて、

もはやその話を引き継ぎ上聞いてから会社に対して貢献したいという気持ちが一ミリもわかなくなった。

その他にもコンプライアンス的にどーよ内部統制れいつかとれるの? 経営者がそれじゃ無理だろ。

みたいな実例ごろごろ出てくる。

会社の金を経営者が適当に使っちゃうの駄目でしょ。

てか採用候補者個人情報だだ漏れやめろ。

 

誤解がないように書くけど、自分残業代をもらいたいわけではない。

普通に刑事罰もあり得る法令違反改善する意思もないと聞いて引いたのだ。

それでIPOしたいだとか、控えめにいって潰れたほうがいい。

 

まあ、管理部門的な部分が後手に回るのはわかるよ。

そこに力割けない・割きづらいのがスタートアップなのもわかってるよ。

からといって、事業重視で法令違反は無理だ。

働き続けて労働争議対応に巻き込まれるのは絶対に嫌だ。

 

俺が変えてやる! という熱意さえない。

 

法律守る気もないのに人だけはスキル関係なくガンガンとってる。

チームメンバー初日から放置してくるので自走してたら「勝手にやるな、承認とれ」と言い出す。

後出しジャンケンコミュニケーションコスト高野郎が抜かしてるんじゃねえよコラ。

 

というわけで、転職して一週間経たないけどマジでもう辞めたい。

俺は浅はかだった、それは本当に認める。ただ、こんな法律守らない会社無理。

2019-04-29

anond:20190429141848

刑事罰だけの話なのにあたかも疑わしきは通報せず捜査せず起訴せず報道せず批判せずみたいに拡大解釈するやつが後を絶たない

現代では刑事罰に限らないソーシャル上での社会的罰が過激化してるから、「疑わしきを罰せず」は刑事罰だけでは不十分。

最低でも報道せず批判せずは必須

anond:20190429141317

あと「疑わしきは罰せず」を乱用するのも勘弁してほしい

刑事罰だけの話なのにあたかも疑わしきは通報せず捜査せず起訴せず報道せず批判せずみたいに拡大解釈するやつが後を絶たない

2019-04-20

anond:20190420184316

アベ友がレイプしたのをもみ消したんだろ?まあ、民事の結果が楽しみだわ。

性交はしていた。かつ、詩織タクシーおろしてくれと言ってたのをアベ友が止めた。

アベ友じゃなかったら間違いなく刑事罰食らってたな。

2019-03-20

ジュゴン死体を2つばかり買ってきて、少々腐らせて、沖縄のどっか浜辺に打ち捨てておいたらどうなる?

刑事罰ある?

2019-03-18

anond:20190318121405

俺は表現の自由戦士なんで高須院長がこういう放言をしても刑事罰が与えられるべきではないと思う。

一方で、批判コメするのも自由だろ。

「皆で寄ってたかって高須院長の内心の自由及び表現の自由毀損する目的言論棍棒で殴り付ける」なんて過激表現してるけど、実際には誰も殴られていない。あくま合法的言論による批判だ。ただ批判側の数が多いという理由だけで、何を被害者ぶっているのか。

信じる自由はあるが、批判されない自由等というものはない。

2019-02-27

月◯時間以上働かせたら刑事罰

これ考えるべきじゃね?

懲役3年でいいよ

執行猶予もつけていい

 

刑事事件ってだけで効果ある

2019-02-22

[]自民党議員自分達の作ったDL規制理解していないんだな

著作権法改正案刑罰は「反復行為」に限定 自民部会が了承

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41608880S9A220C1EA1000/

読んでいて今回の改正案自体自民党の議員自体全く理解していないんだなと言う感想

>例えば、アニメキャラクターなど著作物海賊版ダウンロードを繰り返したうえで、

ネット上で流通させるなどした場合は、著作権侵害したとみなされ、刑事罰に問われる可能性がある。

だってこの前提自体ようはダウンロードアップロードを同時に満たす要件、つまりP2Pと言う事なんだよね。

ちなみに今でもP2P自体個人利用とはならず複製権侵害なので現行法でも十分に対応可能

こう言うの見ていると当時そりゃどっかのフィクションだか検察だかの話に自民党や公明党議員法務部の授業さぼっていて、碌に法律勉強していないからこんな法律を平気で作るとか言われるのも納得できる。

しかも単純にダウンロード規制や反復行為と彼ら言うけどもインターネットなんてデータのやり取りであるし、

更に言えばそのデータを受け取った側でどう処理したかなんて、それこそサイキッカーでもない限り、まず判断不可能だよ。

そもそも反復行為にしても依然言ったようにそれこそ保存しない方がそこを何度も見に来る事になるでしょって話だしな。

正直範囲が広くなりすぎてまともに機能するわけがないと多くの人に指摘されるのも当たり前だなと思う。

そもそも本来漫画保護云々で始めたのに何故か漫画創作物界隈を逆に衰退させかねない規制に成り下がって、漫画家本人らに大反対を食らった時点で今回規制を進めるお題目自体破綻しているのよね。

ここまで強硬するとなると単にインターネット規制推し進めたかったとか別の目的を勘繰られてもおかしくはないよ。

DL違法化表現の自由配慮を」 出版業界声明

https://www.asahi.com/articles/ASM2P6WB3M2PUCVL02L.html

余りにも各所で反対を受ける様になって風当たりが強くなったから、今回の規制に賛成し、推進してきたこいつら急にヒヨって慎重にとかほざきだした模様。

そして未だやはり賛成とかほざいているのが救いようが無い。

本当、音楽業界映画業界の様に著作権改悪を行った連中なのだからそれらの業界が辿ったような衰退を出版業界にもしてほしいとか心の片隅で思ってしまうよ。

こんなものを見ているとね。

マジでこいつら最低だよ。

2019-02-17

[]この改正案出した奴アホだろ(真面目に)

海賊版ダウンロード刑事罰、常習性要件 文化庁素案

https://www.asahi.com/articles/ASM2H55CNM2HUCVL01N.html

読んでいて顧客が本当に必要だったものを思い出した。

そりゃ漫画家も反対するわ。

奴ら当時ブロッキング話題になった際にブロッキングには反対していたけど、当時騒がれた際は専門家ですらDL規制は反対しない所か賛成していたのもいた時点で同情はしないけれども。

>反復または継続といった悪質な行為に限るとした。

DL違法化安易に言うけれども、正直見ているだけでもデータのやりとりしているのだから普通に見分けがつかんと思うし、寧ろ保存しない方が何度も見に来ると思うが。

素人でも判るインターネットの仕組みすら理解していない事を自分から暴露しているようなものだと思うが。

何とも官僚的な一文だとしか

そりゃまともな有識者から反対され、委員会ですら意見が纏まらずに委員長判断強硬したのが判る。

原作登場人物を使って新たに物語を作るような二次創作著作物ダウンロード刑事罰対象とはしない方針

あれだけ騒いでいた同人涙目と言った所か。

本当に当て馬にされただけって事が良く判るな。

ただこいつらブロッキングで騒がれた際にこの改正問題点を表面しか見ずよく理解していなかったにも関わらず、ずっと今までこの問題で反対していた人をボロカスに叩いていた時点で同情に値しないけども。

DL違法化拡大「文化庁は失格」「ネット告発の活発化で創作研究が萎縮」、山田奨治教授に聞く

https://www.bengo4.com/internet/n_9255/

そりゃね、専門家にもボロカス言われますわ。

2019-02-15

anond:20190215141552

「法に触れる」ってなんか刑事罰に値する可能性とかそういうのではなくて

単純に契約違反民事訴訟的なアレじゃないのか……?

自分がみた範囲ではそういう指摘しかたことない。温泉絵里の話に限定した場合だけど。

あと実際に訴えが認められるかどうかはともかく、訴訟されること自体イメージダウンが怖い的な

anond:20190215173032

違法と知らないのなら刑事罰は無いので無罪なのはその通りだが、違法ではあるよ

民事で訴えられる可能性はある

anond:20190215151311

そもそもあれが刑事罰化された経緯が酷過ぎるから

元々フェアユースの話してたんだぞ

それがなぜか日本レコード協会が発表した違法ダウンロード『等』の数(アンケートの設問は「ネットから音楽動画ダウンロードしたことがありますか」で、公式コンテンツからダウンロードも含まれていた)から算出された無意味被害総額に後押しされて刑事罰化された

刑事罰が無いからといって法案を通してはいけないという典型的な事例だな

刑事罰化された効果は全くなく、無意味失策であったのは明らかなのに、今回の適用範囲拡大は完全に狂っている。

私的録音録画小委員会議事録を斜め読んだ

[津田大介氏が語る『ダウンロード違法化議論の経緯』と『ダウンロード違法化約束反故歴史』](https://togetter.com/li/1319239)を読んで気になったので

議事録こちら(http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/rokuon/index.html).

## [平成19年第2回(2007年4月16日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07042414.htm)

津田委員) (増田中略) あと、もう一つやはり重要なのは、30条の外に違法複製物をするというときに、録音録画に限るのか限らないのかという問題結構重要だと思っていて、インターネットの利用の実態というのを考えると、よいかいかというのは別として、インターネットWEBページ上には、いろいろな雑誌とかほかの例えばオフィシャルサイト掲載されているアイドルとかタレント写真というのはどんどんブログかにコピーされてアップされたりするわけですよね。それはやはり許諾はほとんどとっていない、ある意味違法作成物ですから、そういったタレント画像自分壁紙にしたいかパソコンに保存してということというのは日常的に行われていますし、例えば僕がどこかWEB媒体寄稿した記事とかというのも参考資料として使われるためにパソコン上に保存されて、それが印刷されてみたいなというのもあるわけですよね。

 そういうときにやはり、それが全部違法複製物、違法サイトの複製というので、いわゆるキャッシュという一時的蓄積ではなく、明確に自分パソコンに保存するというときに、そういったものがもうブログとかでカジュアルある意味そういう著作権侵害というのが行われている利用の実態があるわけですから、そういったものが全部この30条の外に置かれることによって、カジュアル犯罪者というのが増えてしま可能性というのは非常に大きくなるのですね。

 そういったことを考えると、もともとこの委員会は音楽映像補償金というある意味さな話をするところだったと思うんですけれども、もうちょっとネットの広範な利用実態にすごく大きな影響を与える可能性があるので、それは十分慎重な議論をしなければいけないのかなということと、当然この30条の外に置くというのは、海賊版ですとか違法状態等を何とかしたいという、そういった意図があるのかと思うのですけれども、でも、それであれば日本というのには送信可能化権があるわけですし、アップロードした人を摘発するという運用で十分なのではないのかなという気がしていて、やはり画像とかテキストというのは本当にネットではカジュアルコピーされますから、そういう意味ではそれがやはり犯罪という形になってしまうと、私的複製の外になってしまうということになりますと、エンドユーザー無用な混乱を与えることになってしまうのではないかなという懸念が1個あります

 もう一つの適法配信からの複製に関しては(増田中略)

## [平成19年第5回(2007年6月15日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07061916.htm)

津田委員) (増田中略) その30条のところに関して言うと、やはりいろいろな問題はあると思いまして、どうしても海賊版から私的複製とか違法配信からダウンロード規制したとしても、家庭内の複製行為を取り締まることは実質的にはほとんどできないですよね。物事すべてそういった形で法改正目的として家庭内違法からコピーソースにしたコピーを取り締まろうということ、実際に取り締まれなくても抑止効果があるのであろうということであっても、じゃ実効性としてどれだけ意味があるのかという議論は当然あるでしょうし。僕はそこで大きな問題になるなと思うのは、ユーザーの側で自分が接している著作物というのが、利用許諾のもとに提供されたものなのか判断する手がかりというものがないという。特にインターネットみたいなデータ中心のものであると、これが違法ものなのか、これが合法的ものなのかというのはわからないまま、自動的機械コピーしてしまっているというところがあるわけで、そういった違法ものコピーしているかしていないかということがユーザーにとってわからないという意味では、それが違法ものからコピーすることは違法になってしまうのだよということが前提になってしまうと、常に不安状態ユーザーインターネットというのを利用しなければならなくなると、そういった意味の悪影響というのはすごく大きいなと。

いろいろな議論がある中で、情を知って行なってというところで、そのコピーに関しては違法にするというような規定も、そういった制限規定みたいなのを用意するみたいな議論もあったと思うのですが、これ自身利用者保護に役に立つかというとまた疑問もあって、結局ユーザーからしてみれば、情を知ろうが知るまいが、結局結果としてできるコピーというものは同じものになりますし、そうなったときにその辺は司法判断でどうにでも認定できてしまうのかなという問題がありますし。いろいろな権利団体の方というのは大体インターネット犯罪ですよということはよくキャンペーンも行なっておられますから、そういう意味ではユーザー情報を知る機会というのは非常に増えているという考え方もありますし。

あと、もう1つ大きな問題としては、今「知的財産推進計画2007」のほうでもありますけれども、著作権法違反非親告罪化ということがその検討項目として入っていて、これとセットで組み合わせたとき違法ダウンロードのものが30条の外になってしまうというときに、本当にいろいろなもの著作物に対して論じたり研究したり楽しんだりということが、インターネットを使うこと自体が常に何か犯罪行為に近くなってしまうというような意味でのエンドユーザーに対してインターネットが楽しめなくなってしまうという、そういう意味で悪影響というのはすごく僕は懸念されています

話を多分その立法目的のところの話に戻していくと、何でそういった30条の外に置くのかという話の目的としているのはもちろん海賊版対策ということだと思うのですよ。海賊版対策というところで、でも、今の現行法海賊版対策はできないのかというと、それはそんなことはなくて、当然日本には送信可能化権というのがありますし、海賊版をばらまく行為自体基本的には禁止されているわけですから本来海賊版規制したいのであればその送信可能化権海賊版頒布のそれを禁止というところで、そこで対処していくというのが本来筋道ではないのかなと思います。やはり著作物を守るための保護日本は甘いのではないのかという意見も多分あるかと思うのですけれども、ただ、やはり罰則という意味ではこの前の著作権法改正で5年以下から10年以下になっていますし、非常に罰金というところも上がっていますよね。そういう中で世界的に見ても水準というところでは非常に厳しい著作権保護の水準になっているというふうに僕は考えていて、そういうところでさらにそういった強化を、特にエンドユーザーに対して影響が大きい30条の変更を行って、また強化をするということはやはりその本筋からも外れているし、エンドユーザーに対してのすごく萎縮効果というのが大き過ぎるというところがあるのかと思います

僕が最後に思うのは、この議論を持っていてユーザー的に極論的に言うと、今回の文化審議会議論でこの30条を変えるのか、それとも補償金を残すかというもし二択なのであれば、おそらくエンドユーザーはある程度補償金があることによってユーザー自由コピーできるのだったら補償金があったほうがいいだろうと。そうじゃなくて、インターネットとかの自由コピーができなくなってしまうみたいな、そういう可能性がある、インターネットを使っているだけで犯罪になるかもしれない。しかも、それが非親告罪化されて、いつの間にか自分犯罪行為にわからないうちになっているかもしれないということ、そういったものの萎縮効果しかも、それがよくわからないうちに法改正が進んでいるというのは、非常にエンドユーザーに対しては問題が大きいのではないのかと思います。幾つか論点ありましたが以上です。

(川瀬著作物流通推進室長) 委員、少し誤解をされていると思いますが、私ども前期の小委員から今期にかけて30条の見直し議論はいろいろな意見を頂戴しておりますが、その中で現行法私的目的の複製に関しては、それが30条の範囲かどうかにかかわらず罰則適用は除外しております。私どもとしてはその流れから言うと罰則適用はないのではないかという資料は出させていただきました。

 それに対して私どもの理解では、罰則適用する必要があるという意見は1件もなかったわけですから、その自然の流れから言えば当然今回違法サイトからの複製について30条の適用範囲を外すとしても、特に罰則適用必要だということであればまた別ですけれども、今の審議の流れから言えば同じように罰則適用がないということになると思います。ということですから、まだこの委員会の結論は出ていませんから、今の時点で言明するわけにいきませんけれども、今までの委員会の審議の流れからいえば罰則適用排除するという流れになると思います

津田委員) まさに本当に、それはインターネットというメディア特性というのがおそらく今までの著作権ビジネスと相いれない部分というのは多々あるというか、インターネットというのはやはりネットというのがコピーを前提にした新しいメディアであるから、ゆえに従来の著作権法齟齬が出てきているというのが、今こういった問題のおそらく根本的なところにあると思うのですけれども、仮にその罰則がないままいって、でも違法状態というのばかりが増えていくといったときに、それはユーザーにとってどうなのか、それが本当に正しい状態なのか。であれば、もともとそういった法改正をして、罰則がなくても違法状態ばかりが増えるという法改正をすることにどれだけ実効性があるのかという意味で、そのところの根本的な議論というのはする必要があるのではないかなと僕は思います

## [平成19年第6回(2007年6月27日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07062817.htm)

## [平成19年第14回(2007年11月28日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07112907.htm)

生野委員

 違法サイトからダウンロードに関して3点ほど意見を述べたいと思います

 まず、1点目は対象著作物範囲に関してでございます著作権分科会におきましても、ゲームソフトビジネスソフト等のプログラム著作物についても対象にという意見がございました。これにつきましては、著作権法でも随所に一般著作物と異なる規定を置いているところであります。つきましては、被害実態が明らかであり、迅速な対応必要音楽映像といった私的録音録画に関しまして、まずまとめていただいて、プログラム著作物に関しては別途検討適当なのではないかと考えます

 2点目は利用者保護善意者の保護に関してでございます。このパブリックコメントを見させていただきますと、違法サイトからダウンロードにつきまして、これを違法とすることの反対理由といたしまして、一般ユーザーが知らないうちに、気づかないうちに犯罪者となるとか、損害賠償請求を受けるといった恐れが指摘されているわけでございますが、この中間整理でも明らかなとおり、インターネットの利用の萎縮効果を招かないように、利用者保護観点に立った手当がされているところでございます

 具体的には違法サイトからダウンロード罰則対象としない、損害賠償請求についても「情を知って」等の要件を満たした場合はじめて責任を問われるということになっているわけでございます。これに対し、反対意見の中には中間整理の内容が必ずしも正確に理解されているとは思えないようなところが見受けられますので、特にここは重要なところであると思いますので、国民あるいは一般ユーザーに対してきちっと理解していただくような周知活動といったもの必要なのではないかと考えております

 3点目として(増田中略)

津田委員

 この30条のところでいうと、今、生野委員から必ずしも正確な理解に基づかない意見が多いのではないのかというお話があったんですが、例えば9ページの日本俳優連合さんの意見で言えば、抑止力として使うために早急に罰則規定を法定すべきであるという意見もあって、その権利者さんの望むところは法的な保護強化をという声があって、そういった状況と込みに今までの著作権法がどのように変わってきたのかという歴史的な経緯などを踏まえた上で、ユーザーがそういったところまで心配した上での反対であると。そういった文脈も込みでの反対の意見が多いということだと思っています

 もう1つは、今、生野委員から録音録画は切り分けて早急に対処すべきではないのかというご意見がありましたけれども、すべての著作物を30条で適用していただきたいという意見パブリックコメントでもありますし、著作権分科会でもあったということは、著作権法30条の問題を考えるときに非常に大きな話であると思うので、私的録音録画小委員会で全部話し合うことが果たして正しいのか。ちょっとツウマッチ問題なのではないかなということがあるときに、パブリックコメントでもありましたけれども、30条から外すことはどうなのかということを一から根本的に議論するべきではないかという意見に僕は賛成で、それは私的録音録画小委員会ではなくて、これより上の法制委員会とか、もうちょっと大きなテーマを扱うところで議論すべきではないかなという気がいたします。

## [平成19年第15回(2007年12月18日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07121906.htm)

中山主査

 ありがとうございました。

 もう時間を過ぎておりますけれども。特に一般人のダウンロード問題ですが、ここは著作権の審議の場ですから著作権しか見ておりませんけれども、知的財産一般関係しておりまして、例えばニセブランド、これを外国から買ってもってきた場合どうかとか、それを日本で使っている場合どうかとか、一般人を知的財産とどう絡ませるかというのは非常に大きな問題です。したがって、これは非常に大きな問題ですが、それは置かれているその問題ごとに解決していくしかないと思います

 一番大事なのはやはり利用者保護であり、不意打ちをくらうということがないという配慮必要でしょう。情を知ってとか故意という要件が入るので、それは恐らく一番大きな利用者保護になるでしょうし、実際の訴訟を考えてみますと、警告をするといったって警告するときダウンロードは終わっていますから合法ダウンロードは警告で違法になることはないわけですね。ずっと継続的にやっているような人に対しては警告の意味があるかもしれませんけれども。そうなると余り訴訟としてどれぐらい使えるかという問題の疑問はあるのですけれども、先ほどどなたかおっしゃいましたけれども、違法にすることによる国民意識の変化は期待できるかもしれませんし。

 恐らく一番大きな問題は、You Tubeのような投稿サイト等、あれいくら違法投稿を削ったってまずなくならでしょう、絶対不可能なんですけれども、ああいもの合法のほうに取り込んでいくかという場合ダウンロード違法としておくことは意味があるのかなとか。そういう広い意味はあろうかと思いますけれども。恐らく個々の国民がこれでひどい目に遭うということは多分ないだろうと思います刑事罰もついておりません。アップした人には刑事罰が科せられますダウンロードには刑事罰がついておりませんので、まあこれに関しては一般ユーザーはそれほどひどい目には遭わないだろうという感じはしております

おわり

2019-02-13

著作権法改正案に反対

いらねぇ法律がまた文化会通ったよ…。

画像DL禁止って、そもそもこの法律が作られる原因の海賊版サイト海賊版ビジネス存在問題であって、音楽だの映像だの画像DLした側を懲らしめても意味がねぇんだよ。海賊版を作るかどうかわからない人間ではなく、まずは実際に迷惑をかけている海賊版サイトとその元締めを潰すのが筋だろうがよ。

これ、大麻銃器単独所持を取り締まる一方でアウトローを取り締まらないのと一緒だよ。筋が通っていねぇんだよ。

スクショ禁止って、どんだけ非現実的なこと考えたんだよ。パソコンスマホスパイウェア潜らせるとか監視カメラのある建物以外で使わせないとかしないかぎり摘発しようがねぇじゃんか。

ところで、2012年音楽映像違法DL罰則付きで禁止されたけど、拘留所や裁判所のお世話になった人は何人いたと思う?たった1人だよ、1人。それも自首

なぜか?権利者が怒らない(被害申し立てをしない)とこの法律機能が発動しないんだよ。もっというとそもそも単体では摘発できないし、違法DLといってもターゲット海賊版だけに限らない。

簡単に言うと、ネットの知り合いの趣味動画音楽DL拡散されたとして、DLされた側が怒らなければ意味がないということ。わかるか?

ネット上では、民事罰だけで対応できるとかいっているけど、激しく同意そもそもなぜわざわざ刑事罰処罰する意味がわからない。

漫画家の方々ですら「この法案には反対。いい迷惑だ」と言っている。

意味のない法案なんて廃案にすべき。

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