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はてなキーワード: 使用料とは

2017-12-25

全文パクリサイト発信者情報開示請求して1000万円請求した話

 「ブログ文章画像をパクったサイトを作られた! しかもググったら私のブログより上に出てくる!」といった話を見聞きするようになった。

 細々とブログ運営している私には対岸の火事と思っていたのだが、先日、私のブログパクリ被害を受けた。そこで泣き寝入りせず、逃げ得させない方針で対抗し、ある程度、成功を収めたので、個人情報などはぼかしつつ、その経験を共有したい。

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 私がパクリに気付いたのは、外出先で自分記事確認しようと、最新の記事タイトル検索した時のこと。検索一覧で、自分ブログのすぐ下に、見慣れない名前サイトが現れたのだ。「たまたま同じタイトル記事を書いた人がいるのかな?」と確認すると、文章画像も私のブログとまったく同じ。

 「パクられてる・・・

 血の気が引いた。パクリサイトを詳しく見ると、なぜか記事の筆者として私のIDが示されている。私のIDクリックすると、“私の記事一覧”なるページへ移動。そこには、これまで数カ月の私のブログパクリ記事が並んでいた。

 パクられていたのは私だけではない。パクリサイト最近投稿を見ると、数十もの異なったブログから記事をパクっていた。

 パクられているブログには共通点があった。それはブログ更新情報を伝える「RSS全文配信」という仕組みを使っているブログを利用していること。

 RSSブログなどを登録すると、記事更新があった時にすぐに伝えてもらえる仕組み。仕組み自体は便利なのだが、パクリサイトは伝えられた更新情報悪用し、即座に記事の内容をそのまま自動的パクリサイトにアップしていたのだ。「RSS全文配信」ではなく、「RSS一部配信」なら防げるのだが、例えば、このはてな匿名ダイアリーの親戚であるはてなブログではRSS全文配信しか選べないので、こうした被害を受けやすい。

 キュレーションサイト自称するそのパクリサイトには注意書きがあった。

 「リンクさせていただいた際には、運営者さまへご連絡させていただき、ご承諾いただいた上で当サイト運営しております。 万が一、こちらの不手際でご連絡差し上げておらず、ご承諾をいただいてないブログ運営者で、リンクを外してほしいとのご要望がございましたら、すみやかに誠心誠意対応させていただきますので、よろしくお願いいたします」

 何が“誠心誠意”だ、こんなパクリサイトへの転載を承諾しているわけがない。

 私と同じく記事をパクられていて、連絡先が分かった人に確認すると、やはり「まったく連絡はいただいておりません!」との返事がきた。つまり、この注意書きには、パクリ元に見つかったらミス言い逃れ第三者から通報も抑止しようという、悪質な意図が込められていることになる。

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 どうすればいいのか。

 パクリサイトには問い合わせページが用意されていたので、そこから連絡し、私のブログをパクったページを削除させるのは簡単だろう。しかし、それではパクリサイト運営で得た収入をなくせるわけではないし、私以外からパクった記事も削除されない。

 そこでWELQ問題の際、パクられた写真の利用料(賠償金)を請求した例にならうことにした。パクリサイト運営者が今までに得た収入を上回る利用料をとれれば、パクリサイト運営する動機消滅するのではないかと。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 パクリサイトは1日1万5000ページビュー自称しており、Google Adsense広告を利用していた。Google Adsenseだと収入はざっくりページビュー10分の1円ほど、つまり1日1500円の収入パクリサイト過去記事を見ると数年運営していたので、100万円以上得ていると推測した。

 問題パクリ行為100万円以上請求する根拠であるほとんどのブログと同様、私のブログも「記事をパクったら●万円!」「写真は●万円で販売中」などとは示していない。また、パクられた写真すべてが「自分が完全に著作権を持っている写真」と自信を持って言えるかという問題もある。例えば、肖像権が含まれ人物写真ロゴキャラクター商品写真サイトキャプチャーゲームの1シーン、マンガコマなどは難しい。

 そこで発想を転換することにした。今までパクられた記事の利用料をとるのではなく、確実に私に著作権がある有料写真を大量に含んだ記事作成し、それをパクらせた上で利用料をとればいいのではないか、と。

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 さっそく外出して、公園や雲、植物など、権利侵害しない写真撮影。私が撮影した証拠にもなるよう、一部の写真には私のメールアドレスを書いた紙も写りこむようにした。一応、有料販売する体裁なので、ピンボケなどしないように気を遣い、できる限り良い写真を撮ることに努めた。

 こうして撮影した写真ブログ掲載していくのだが、注意すべきはブログサービス規約。例えば、はてなブログでは「記事内での直接販売」を禁じている。そのため、別の場所写真販売して、ブログではそれを紹介する形にしなければならない。

 個人でも写真販売できるサービスにはPIXTAやFotoliaなどがあるのだが、ほとんどは審査があり、料金も自分で決められない。

 そこでオススメなのがnote、「ノート投稿する」からイメージ」を選ぶと、好きな価格写真販売できるのだ。販売価格の上限は1万円だが、noteプレミアムに入ると5万円に引き上げられるので、加入して1枚5万円で50枚販売することにした(1カ月に200点以上または一時点において100点以上の商品新規出品する場合特定商取引法に基づく販売業者として連絡先を掲載しないといけないので注意)。

 次にブログ販売写真を大量に掲載して紹介するのだが、パクリサイト自動的パクる際、相手はどうせパクった記事をチェックしていないと予想されるので、さまざまな注意事項も書いておいた。

 「転載禁止」「転載を認めている媒体はない」「無断使用した場合、1枚につき使用料ペナルティとして倍額の10万円」 「不正使用とみなされる場合損害賠償を求めるなど法的な措置を講じる」「キャンペーンなど短期的な利用であっても同じ料金」などなど。

 写真のものにもPhotoshopで同様の文言を埋め込み、「(C)2017 (私のID)」と著作権表示も加えた。加工なしの写真掲載すると、パクった相手が「これは自分が撮った写真だ!」と逆に主張してきた際、オリジナル写真を示して自分が作者と証明できなくなるので、こうした文言は入れておいた方がいい。私の場合は、1つの写真につき、著作権表示のみの画像と注意事項も加えた画像の2種類、計100枚をブログ掲載した。

 「もしかすると気付かれてしまうかも・・・」と危惧していたのだが、数十分後にパクリサイト確認すると、無事(?)、私の写真紹介記事がパクられていた。ご丁寧に注意書きもそのまま転載されている。

 さっそく証拠確保のため、(1)ウェブ魚拓をとり(念のため「https://megalodon.jp/」「http://archive.is/」双方で)、(2)右クリックからページを保存、(3)右クリックからソースを表示してコピペして保存、(4)Google Chrome拡張のFull Page Screen Captureを使用してページ全体をキャプチャーさら一時的ミスと言いわけできないよう、1週間後にも同様の作業を行った。

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 完全に証拠を押さえたところで、利用料を請求する段であるパクリサイト運営者に連絡するには、問い合わせページを使う方法もあったのだが、より正式方法ドメイン登録者情報を調べて、そちらから連絡することにした。最終的に裁判で利用料を請求することになった場合相手名前や住所が必要になるからだ。

 ドメイン登録者情報の調べ方は簡単。例えばアスカネットワークサービスの「http://whois.ansi.co.jp」でパクリサイトURL検索するだけ。

 ・・・と思ったのだが検索した結果、「Registrar Abuse Contact Email(不正使用の際に連絡するメールアドレス)」として表示されたのは、GMOインターネットメールアドレス。これは個人情報を隠すため、GMOインターネットお名前.comというサービスを利用していた時に表示される。

 なのでGMOインターネット電話し、「著作権侵害され、利用料の請求書を送りたい」と伝えると、パクリサイトエックスサーバーというサーバー会社を利用していると教えてくれた。なお、ここでは著作権侵害の具体的内容を説明する必要はなく、パクリサイトこちらの動きが伝わることもない。

 次にエックスサーバーに連絡すると、パクリサイトエックスサーバー運用されていることは確認できたのだが、「発信者情報開示につきましては、プロバイダ責任制限法に基づき、書面にて発信者情報の開示請求をお送りいただいたもののみ対応いたしています」とのこと。まあ当たり前だ。

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 名前や住所、メールアドレスなど発信者情報の開示請求必要ものとして、エックスサーバーから指定されたのは次の3点。

(1)発信者情報開示請求書http://www.isplaw.jp/d_form.pdf

(2)印鑑証明書

(3)問題サイトから情報流出によって権利侵害されたとすることが確認できる資料(2部)

 (1)発信者情報開示請求書テンプレートがあるものの、自分用にカスタマイズしないといけないので若干面倒。テンプレートの「貴社・貴殿」「注」などをうっかり修正し忘れてしまい、何度か作り直すことになった。書き方は↓の記事を参考にさせてもらった。なお、「発信者に示したくない私の情報」として私の氏名を指定した。

参考:写真無断使用された時の発信者情報開示請求の仕方(http://tanaka-desu.com/puroseki-hassinsya-kaiji/

 (2)印鑑証明書役所で発行してもらえるのだが(350円)、そもそも印鑑登録しておかないといけない。シヤチハタ印は印鑑登録できないので、実印を持っていなければ制作に少なくとも数千円、数日みておく必要がある。

 (3)資料パクリサイトがパクった記事と、自分ブログのパクられた記事PDFで保存して、セブンイレブン印刷写真100枚が含まれ記事で、しかも各々のサイトを2部ずつ印刷したので、コピー代だけで2500円かかった。

 (1)~(3)の書類を合わせると数センチにもなったので、郵便局レターパックプラス(510円)で送付。この書類サーバー会社に届くとパクリサイト運営者に連絡がいくので、必ずここまでに証拠を固めておくことが大切。Twitterなど表で騒ぐのも厳禁、書類が届いてサーバー会社ログを保存する前に該当記事を削除されてしまうと開示は認められなくなるらしい。

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 書類を送った翌日、パクリサイトに変化が生じた。私のブログからパクった記事がすべて削除されたのだ。ただし、サイト自体は通常営業で、ほかの人の記事は全力でパクリ続けている。

 権利侵害根拠となる写真紹介記事が削除されたことで、「もしかすると発信者情報開示請求が通らなくなるかも」と心配したのだが、書類送付から2週間後、エックスサーバーから封書が届く。中を見ると、「発信者氏名」「発信者住所」「登録メールアドレス」が記されていた。

 さっそく登録メールアドレス宛に連絡。「発信者氏名」「発信者住所」が正しいか確認するとともに、該当記事を削除しているがウェブ魚拓証拠を示せること、写真100枚の転載料として10万円×100枚=1000万円を請求すること、そもそもどういう考えで運営しているか聞いてみたい、という内容にした。書き方は↓のサイト、およびネット写真を盗用された場合対処法を解説した『アサヒカメラ 2017年2月号』を参考にした。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 すると、4時間後、すぐに相手から返信があった。謝罪言葉サイトを閉鎖したとのこと、ただし金額については妥当とは思えないところがあるという内容だった。

 この場合裁判金額を決めることになるのだが、そこまで進めるかどうかで悩んだ。同様のパクリサイトが生まれないようにするためにもパクリで高額の賠償金が発生することを判例として残すことは重要。私の主張が全面的に認められるかは分からないが、いろいろ調べた結果、ペナルティ部分は認められないかもしれないが、利用料部分は認められるのではないかと予想していた。

 しかし、相手個人可能性が高いこと、悪用が禁じられているとはい名前や住所といった個人情報が開示される罰則を受けていること、相手Google AdsenseIDなどで調べた結果たどりついた他のアフィリエイトサイトがあまり儲かっていないようにみえたこと(儲かっていたらこんなリスキーな手は使わない)、ほかにパクリサイト運営者がいる中、不幸にも私という当たり屋に追突してしまったのがちょっと気の毒に思えたこと、などからサイトを削除したことで良しとして、また何らかの権利侵害されない限り、請求は保留すると伝えた。ちなみにここまでは私の名前や住所は相手に伝えず進めていたのだが、請求書を送ったり、裁判に訴えたりするとなると、もちろん名前や住所を出す必要がある。

 そもそもRSS情報自動サイト転載する仕組みは、ネットに関する知識技術をそれなりに持っていないとできないこと。それだけの能力を持った人がパクリサイトに手を出した背景には、発覚した時の罰則が軽そうにみえたことがあっただろうが、この記事によって、その認識を変えられたらと思う。

 もし本当に悪い人が目を付けたなら、有料画像を大量に掲載し、パクらせることで、理論上、1億円でも10億円でも無限に、しか理屈が通った上で請求できるので、一発で破滅してしまう。

 今、パクリサイト運営しているならすぐに閉鎖した方がいいし、パクリサイト被害を受けている人がいるなら、ぜひこの方法で利用料を請求してほしい。私もまたパクられることがあれば、今度はしっかり利用料をもらうところまで進めるつもりだ。

 一応、著作権違反損害賠償請求時効3年で、しばらく悪いことはしにくいと思うので、相手の方にはこれを良い機会として、高い能力社会のために生かしてほしいと心から願っている。

2017-12-19

宝くじ確率確認

宝くじ買うのやめとこうぜ、っていうやつ。

 

10万円以上当たる確率

全部販売予定数(5億枚、1,500億円)を元にしてる。

年末ジャンボ
0.00911%
ミニ
0.01131%
プチ
0.031%

 

参考過去データ

過去7年の販売額平均 約1,499億円
今回の販売予定額の99.9%
過去4年の販売額平均 約1,275億円
今回の販売予定額の85%

 

補足事項

抽選会場(東京オペラシティコンサートホール
1日の使用料150万
抽選時にオーケストラ呼んで豪華なコンサート
報酬何百万~

2017-12-14

岐阜県外国人実習生

衣料品だけじゃなくて、金属加工で死人出したのも岐阜だったよね。

労基が逮捕権発動したのも岐阜だったよね。

トイレ使用料徴収してたのも岐阜

なんで岐阜はこんなのしかないの?

大企業が切り捨てできる中小企業があるから

県庁裏金事件を引き起こす県民性から

ホワイト企業扱いされてる有名中小ありますけど胡散臭いと思ってたんですよ。

2017-12-07

anond:20171207112027

古の昔の汎用機時代

コードを手で書いて業者パンチを依頼していた時代があった

ホスト使用料馬鹿みたいにかかるから

コーディングは打ち込むだけ

開発は設計+コーディング+テストまでってイメージ

2017-12-06

https://anond.hatelabo.jp/20171205201312

ものによる

病気やケガでというのが一般的だが自分でそれを支払う必要のある(自爆して金のかかることになる)可能性について必要ならそのための貯金管理費だと思えばいいだろう

相手がいて支払いを請求できるケースが想定できるならそのための備えをしておけば保険はいらないかもしれない

自前で積み立て運用できるならいらん

保険としての外貨預金(年利6%)を自前で積み立てと一般的保険と変わるのは運用投資で実際に出るタイミングで支払われる最大値であって保険としての機能は同じだろう

年利6%で有事の際の備えとして機能するものにそれをあてればいい

もちろん保険はハズレくじ(支払われない条件)などで運用を賄ってもいるので保険実効効果を示さな可能性もあるがそのリスクと支払利率は商品価値なのでしょうがない

保険屋のメイン商品は綿密な計算でどうあがいても「有事の際は」最も効率のいい商品となるようになっている

結果を得られるかどうかは審査次第ということがレバーになっているとすれば商品価値としてはそこにある


逆に考えるとメイン商品以外の抜けを探してピンポイント自分にだけ遭遇する可能性について保険を掛けるのは支払いと払い戻しのバランスは調整できるだろう

古い話だが有名なものでは森高千里が足に保険を掛けたというのがある

あれはニッチすぎてスーパーカー車両保険ほどに高くて払い戻しの少ないものか条件のきびしいものだろう

オーダー保険としては「お祭りときに乗り物に子供を乗せる保険」や「登山海水浴に行く時の保険」なんかもある

海外旅行ときはいろんな保険に遭遇することもあるだろう

依頼さえすればなんでも作ってもらえるので気になる異性に告白してダメだったらやけ酒で病院に行ったときに何万円か支払われる保険とかもつくれるかもしれない

パッケージ商品テンプレートみたいな人生おくるには必要ものになっているので支払える範囲で入っておけばいいのではないか

ちなみにお祭りの乗り物に乗る子供に対する傷害保険なんかは一人当たり100円で何千万かの保障などのものがある

毎日完璧カバーする必要がなかったら車で出かけるときにだけそういう保険を買うなんていう方法が年間ずっとかけ続けるより得なものがあるかもしれない

現に自家用車もつよりレンタカーでフルカバー保険のほうが年間通すと使用料によってはとても効率的だったりするのではないだろうか

自動車ディーラーカーリース新車5年ローン満額分くらいの費用だが所有権がない以外は保険など含む消耗品以外の維持費を持ってくれて税金も得だろう

改造したりシールを張ったりできない借り物だというプレッシャーを除けば金額的には得だといえそうだ

そもそもカーローンも支払いが終わるまで担保になっているので気分の問題かもしれない

いずれにしてもマメ計算して管理する管理費込みだと思うとそれはほっといても金積めば安心保険はそういう価値でもって買うのではないか

個人的にはクーポン使い倒して現金ためて家計簿つけて節約するタイプではないので保険はありだとおもうがやる気があるなら保険もっと選べると思う

2017-11-26

https://anond.hatelabo.jp/20171126225737

小回りのきく自転車のがいいんだろうけど、カーシェアもいいぞ

タイムズカープラスのページで近所に車がないか調べてみてあれば検討してみてほしい

月1030円が基本料で15分206円

基本料は使用料に充当できるからタダみたいなもん

2017-11-22

アニメ化実写化をして売れなかったり不当な評価を得た場合

原作者ないし原作評価がガタ落ちした時は、訴訟を起こせるようにしたらいいのに

名誉棄損とか信用棄損とかね。

でそれが嫌なら原作者に十分な使用料を払わせて示談にするとかにしたら

おいそれと原作レイプされる事も減ると思う。

大ヒットしたら海猿とかテルマエみたいに使用料100万円じゃなくてヒットした売上興行収入に応じて億円を支払わせるようにすれば

問題は全て解決するでしょ。

そこに中抜きピンハネ云々で上がったりだって批判はなしで、誰のおかげで売れたと思ってるんだよって話なので

先ず一番に報われるべきは原作者から原作者の力が一番強い世の中になって欲しい。

2017-11-20

ラ・フォル・ジュルネ」終了

びわ湖ホールラ・フォル・ジュルネ」終了 独自音楽祭、来年誕生 「独立決断ノウハウ生かす 大津 /滋賀

https://mainichi.jp/articles/20171116/ddl/k25/040/451000c

終了の理由

金沢に続いて滋賀もLFJをやめることについて、井上道義さんのコメントが聞きたい

2017-11-15

anond:20171115122445

ゲーム曲はJASRAC管理委託すると続編で自由に使えなくなる(自分の曲でもJASRAC使用料払わなきゃならなくなる)という事情JASRAC管理委託しない事がよくあるらしい

それを踏まえてさ、テレビ屋さんがコンテンツ作るときにちゃんと素材の著作権関係調べて、必要なら許可とって〜とかわざわざやってんのかなぁと思った

なおテレビ番組で使われてる具体的なゲーム曲が思い浮かばないので自分で調べる気は一切ない

2017-10-24

問い合わせ

なぜ企業お客様サポートというのは、日本語理解しないのかが不思議

何を言っているのかがわからない。事前にパッケージ版を購入したんだよと記載もしているのに。

何を言っているのかがわからない。課金するのにスペック必要なのか…。

何を言っているのかがわからない。 貴社の公式サイトですよ!URLも貴社のですよ!

何を言っているのかがわからない。オンゲ内の告知って言ってるのに。ちなみにこれはギルドのフレと確認してた内容。

ゲーム会社関係企業お客様サポート日本語からないの?

一番最後の話以外、大手で且つ老舗企業サポートだよ!

2017-10-23

anond:20171023135723

それは駄目。

モノは借りたら使用料を払うのが人間社会道義

今度から千円でも二千円でもちゃんと渡せ。

2017-10-06

anond:20171006181228

車が必要な時はそれなりにあるけど、カーシェアとかレンタカーの方が便利だしトータル安い。

うち都心マンション駐車場使用料が月に3.5万円。近所の屋根なし駐車場でも2.5~3。

さらに空いてる月極めよりも近いところにカーシェアスポット複数、徒歩10圏内レンタカー屋が2つあって一つはSUVRVとかオサレ外車なども借りられる

平日は働いてるから自家用車には乗らない。月2、3回週末にレンタル使用でも、保有してる方が高いんだ。

あとはタクシー池袋とか品川じゃなきゃ、だいたい3000円あれば家に帰れるんで、ちょっと買い物して帰るときタクシーで行ける。

なので車はあってもいいなと思うけど、コストパフォーマンスと面倒と、借りる気楽さを覚えてしまたから当面買わないか

2017-09-23

[] #37-2「同じアホなら」

俺はカン先輩に頼まれて、夏祭りの会場で綿菓子売りの手伝いをしていた。

カン先輩は人格者とは言いにくい性格ではあるが、俺に労働イロハを教えてくれた人だ。

そんな先輩にウマい話があると言われて、断る理由はない。

はい、お釣りね。お買い上げ、ありがとうな~」

「『おおきに』じゃなくて、『ありがとう』なんですね」

「マスダよー、つまらん粗探しやめろや。本場でコテコテな喋りするのは少数なんやから

カン先輩は持ち前の愛嬌で売り子として、俺は綿菓子を作ることに専念していた。

ラメを綿菓子機の真ん中に設置された釜に入れる。

綿が出始たら、濡らした割りばしをタライの中でクルクル一定リズムで回して絡ませる。

ある程度の大きさになったら、ソレを袋に突っ込む。

多少コツはいものの、すぐに慣れる簡単作業だ。

せいぜい気をつけるべきことは、ほんのりと漂う甘ったるい匂いに頭をやられないようにする位である


作業に慣れ、脳の思考リソースに余裕が出来る。

俺はそれを埋めるように、カン先輩に疑問を投げかけた。

カン先輩、なんで綿菓子がこんなに高いんですか。これ材料砂糖だけでしょ」

それに出来たての方が美味いのに、わざわざ袋に入れて時間のおいたもの提供するってのも奇妙な話だ。

そんなものに高い金を出して買う奴らがいるのも理解に苦しむが。

「チッチッチ、甘いなマスダ。綿菓子より甘い。お前そーいうとこやぞ、ホンマ」

「どういうことです?」

物事は、必ずしも本質ばかりに目を向けていて解決できるものじゃないんや」

抽象的な物言いで何か大層なことを言っているように見せる。

カン先輩お得意のやり口だ。

材料の原価だけで推し量ってはいけないと?」

「この綿菓子を入れる袋に秘密があるんや」

自信満々に袋を差し出されて、俺はとりあえず念入りに触ってみる。

感触からして普通の袋だとしか思えないが。

他に何か特別理由があるのだろうか。

「目ン玉ついとんのか。この絵や」

俺の薄い反応にカン先輩は苛立ち、袋に描かれた絵を指差す。

アニメキャラクタープリントされており、確か『ヴァリアブルオリジナル』の登場人物だと思う。

「つまり、この袋が高いってことや」

たぶん、それを踏まえてなお割高だと思うのだが、俺はひとまず納得して見せた。

「なるほど。プリントの特注、そしてキャラ使用料というわけですね」

「そ、そうやな。後は綿菓子機のレンタル代とか、ショバ代とか……」

カン先輩の目が泳ぐ。

どうやら、どこかの過程でチョロまかしているらしい。

これは深く切り込んだら面倒くさい案件だな。


周りの出店を眺めてみる。

子供の頃は気づかなかったのか、それともここ数年で様変わりしたのか、阿漕商売ばかりが目につく。

何だかすごくグレーなことをやっているような印象が」

俺にとっては至極真っ当な疑問だったが、カン先輩にとっては愚問であった。

やれやれと、溜め息を大げさ気味に吐いてみせた。

「マスダ。こういう所で楽しんでいる客はな、“積極的に騙されている”んや」

積極的に騙されている?」

何とも奇妙な表現である

「そうそう。夢と希望の国みたいなもんや。愛くるしいキャラたちは実際には着ぐるみで、その中では愛くるしくない人間が汗水たらしとんねん」

「俺もガキじゃないんですから、それ位は分かってますよ」

「そうや。タネが分かってても楽しめるってことが言いたいねん」

「それは、気持ち問題でしょ」

「分かっとるやないけ。つまりはそういうことや。夢と希望なんてもんはな、見たい人間が見れるようにできとんねん」

先輩の言う「積極的に騙されている」っていうのはそういう理屈らしい。

なんだかもっともらしいことを言っているようにも聞こえるが、俺たちがその実やっていることは割高な綿菓子を売っているだけだ。

仮に先輩の言う通りだとしても、人を騙して楽しませる代物としては些かお粗末に思えて仕方なかった。

「この綿菓子袋に、騙されても良かったと思えるほどの夢や希望が詰まっていると? 傍から見ればバカみたいに見えるんですが」

「傍から見てアホだと思われるくらいの方が、楽しんでるって感じせえへん? なんにでも言えることや。ゲームめっちゃ課金しまくるヤカラおるやろ。ああいうのも積極的に騙されに行ってるから楽しめるんやで」

「楽しもうとする気概が大切、ということですか?」

「そうそう、要は“楽しんだもん勝ち”ってことや」

そもそも勝ち負けで語ることなのか、仮に語るならば明らかに負けていると思うのだが、それ以上は何も言わなかった。

俺たちはそんな人間から利益を得ているので、案外悪い気はしなかったからだ。

(#37-3へ続く)

2017-08-30

真木よう子問題

もう取り下げちゃったからどーでもいいことなのかもしれないが。

CF自体ほとんど誰も批判してないし、おそらく前払いする印刷代を用意する方法として有効利用できそうな気はする。ただし、コミケ1週間前に極道入稿するようなサークルでは無理だろうけど。

問題商業との切り分け・コミケ理念への理解度

商業問題については色々出てきている情報によると、同人誌出版自体CAMPFIREが絡んでいる可能性がかなり高い。

コミケ自体商業ベース漫画大会に対する批判から始まったこともあって、そこで頒布される同人誌アマチュア色の強い創作物だ。二次創作についても商業誌ではないからこそ原著作権者からお目こぼしを受けている部分も多い。過去にはポケモン同人誌事件ときメモビデオ事件しまじろう事件などがあったが、今でも二次創作は危うい立場にある。オリジナルであってもその理念に沿ってサークルスペースで法人発行物の頒布はできない。

一応CAMPFIRE側はコメントを出しているが、目標金額に口を出していないとは言いつつ、出版のものに関わっていないとは言っていない。

そもそも真木氏も同人誌ではなく「雑誌」と書いている。もしかしたら同人誌がどういうもので、一般書籍との違いを分かっていないのかもしれない。同人誌を知らない者がコミケでなにか売ろうとしている、それもオタクカンに障る部分かもしれない。

事務所所属する芸能人写真集を出すとなれば肖像権問題が出てくる。果たして個人による自費出版可能なのだろうか。事務所側の内容チェック(もしくは口出し)や版権使用料の支払いなどがあればアマチュアベース同人誌とは言いづらい。

ちなみにこれまでコミケサークル参加したプロの方々は、肖像権であればコミケ限定特別許諾をとったり、その他の権利侵害しない様配慮しながら本などをつくっている。最近声優さん絵描きさんが所属する会社側で参加ルールを設けていたりして趣味としてサークル参加するハードルが低くなってきたようだ。先日の夏コミでも有名な声優さんが島中サークル普通に売り子していたが、一般参加者も特別扱いせず普通に人が流れていたのが印象深かった。真木氏は権利関係クリアにできているのだろうか。

プロプロルールで作ったものサークルに持ち込む、これもオタクカンに障る部分だ。

コミケサークルスタッフ一般参加者が一緒になって作り上げている表現の自由を最大限尊重する「場」であるしかしその「場」を維持するために「自由」と引き換えに参加者には「義務」(ルールといってもいい)が課されている。これを「ムラ」といって批判する者もいるが、そもそもマーケット」という閉鎖空間なので批判する意味がない。

今後また芸能人サークル参加があるだろうが、「一般で始発乗って3年通ってました」みたいなガチなのを期待する。

2017-08-21

Re: JASRAC違法運営について

分配の不公平・不合理に怒っているのは理解できるんだけど。

人気曲がある著作権者って「不公平の利得側を甘受」している、

もしくはしていた時期があるんじゃないか、て疑ってるよオレは。

https://camp-fire.jp/updates/view/35605#main

  “自分自身使用料払うと申請しているのに、それを蹴る権利が有るのか?

   そんな権利誰にも無いだろ!

   世界中の誰にも、何者にも無いだろ!

   なんだこれ、なんなんだよこれ。

   私から演奏することの自由を奪う権利が有るのか?

   それが法なら法が間違っている。

   それが国なら国が間違っている。 ”

なんでもないようなことだけれども。

2017-07-31

1回のマンコのお値段(使用料)

だいたい1万円でいけてます。(鶯谷育ち)

2017-07-29

https://anond.hatelabo.jp/20170728181810

すまんさら素人だけど、このシステム使いたい場合はどうすればいいの?使用料払うの? 

2017-07-28

ソシャゲ等におけるスタミナ上限を越える回復についてのセガ特許

というのは嘘で、公知技術として特許扱いではないそうです

https://anond.hatelabo.jp/20170729152402

以下原文 追記ここまで

知っていた人にとっては今更の話題なんだろうけども、今日初めて知ったので少し調べてみた。

筆者は特許関係についてはド素人であるので不正確な部分があれば教えていただきたい。

該当する特許

http://ipforce.jp/patent-jp-B9-5729795 より引用

(57)【特許請求範囲

請求項1】

通信ネットワークを介して、複数プレイヤがそれぞれ操作する複数の端末装置でのゲームを実行させるシステムであって、

ゲーム内に設定された複数ゲーム行動の内、いずれか一のゲーム行動を実行する実行手段と、

実行許容値、回復上限値、回復値をそれぞれ記憶した記憶手段と、

前記実行許容値から、前記ゲーム行動に応じた消費値であって、前記複数ゲーム行動のうち少なくとも二つのゲーム行動に対してそれぞれ異なる値が設定された消費値を減算する減算手段と、

時間の経過に伴って、前記減算手段により減算された前記実行許容値を、前記回復上限値を上限として回復する経時回復手段と、

プレイヤの指示に応じて、前記実行許容値を、前記回復値に基づき前記回復上限値を超えて回復する回復手段とを有し、

前記記憶手段は、各プレイヤに対応する前記実行許容値、前記回復上限値、前記回復値をそれぞれ記憶し、

前記減算手段、前記経時回復手段、及び前記回復手段は、プレイヤごとに、該プレイヤに対応する前記実行許容値、前記回復上限値、前記回復値を用いて処理を行うことを特徴とする、システム

請求項2】

プレイヤに対応する前記回復上限値、前記回復値のうち少なくともいずれかは、プレイヤの熟練度に応じた可変値であることを特徴とする、請求項1記載システム

請求項3】

プレイヤに対応する前記回復上限値と前記回復はいずれもプレイヤの熟練度に応じた可変値であることを特徴とする、請求項2記載システム

請求項4】

同じプレイヤに対応する前記回復上限値と前記回復値は等しい値に設定されることを特徴とする、請求項1乃至3のいずれか1項に記載システム

請求項5】

前記回復手段は、前記プレイヤの指示が、課金の支払い又は前記支払いにより得られるゲームアイテム使用に基づいている場合に、前記実行許容値を、前記回復値に基づき前記回復上限値を超えて回復することを特徴とする、請求項1乃至4のいずれか1項に記載システム


別に自分でも分かる言葉翻訳してみよう

請求項1】

オンラインゲームで、スタミナ消費制のもの(スタミナ自然回復上限、スタミナ回復上限、あるスタミナ回復値を持つ)で、スタミナを自然回復上限を超えて回復させる手段があるもの。(長々と書いてあるが、一般的自然回復スタミナ&スタミナ消費値の異なるクエストがあるみたいなことが書いてある)

請求項2】

スタミナ自然回復上限値、スタミナ回復値のうち最低片方はプレイヤーレベルに応じて変わるもの

請求項3】

スタミナ自然回復上限値とスタミナ回復値の両方がプレイヤーレベルに応じて変わるもの

請求項4】

スタミナ自然回復上限値とスタミナ回復値が同じである請求項1~3のどれかにあてはまるもの

請求項5】

回復手段が、課金or課金によって得られるアイテム使用で発生し、スタミナをスタミナ回復値に応じてスタミナ自然回復上限を超えて回復する、請求項1~4のどれかにあてはまるもの

グラブルで例えてみる。

請求項1はあてはまる。Rankに応じて決定されるAP回復上限と、AP回復上限(999)、AP回復値=AP回復上限。

請求項2はあてはまる。AP上限と回復値は両方プレイヤーRANKに応じて変わる。

請求項3はあてはまる。同上

請求項4はあてはまる。AP上限=AP回復値は同じである

請求項5はあてはまる。エリクシール/エリクシールハーフAPAP上限に応じて、AP上限を超えて回復する。

エリクシールハーフ場合請求項4だけ当てはまらない。

全て当てはまらないといけないのか1つでもあてはまれば該当するのかは知らない。おそらく1つでもなんだろうけども。

他のゲームでは

これはアイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージでも全て該当するように思われる。

アイドルマスターミリオンスターズ シアターデイズにおいては、過回復分がチケットと呼ばれる別の数値に変換される。このチケット所謂スタミナと同じようにクエスト(LIVE)をすることはできるが、その際の報酬は一部制限されるスタミナの下位互換システムである

以上を踏まえると

グラブルデレステセガに本特許使用料を払っていて、ミリシタは払っていないってことなのかな?それとも何らかの手段回避しているのか。

自然回復上限を越えて回復しないシステムはもうソシャゲユーザとしては損した気分にしかならないので辛いところである

ちなみにLvアップ時にスタミナ回復する場合は該当しないように見えるんだがどうなんだろう。該当しないのであればミリシタはLvアップ時の超過分はチケットにしないで上限越えて回復してほしい。

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725165053

この程度なら車の価格に影響なんてほとんどないとも思う。

ひょっとしたら良い問題提起なのかもしれないが、この一言増田は全エンジニアを敵に回した。

自動車に限らず、大量生産品を設計生産するエンジニア達が、

日頃からどれほど苦労して10円、1円の原価を削っていることか。

1個0.5円とかの抵抗やコンデンサを1個でも減らせないか

0.1円でも安いものに変えて性能が維持できないか、そんな努力の果てに

最新機能てんこ盛りの新モデルを前モデルと同じ価格で売り出してるわけだ。

それに対し、元増田提案とやらは

と、普通に考えてずいぶんと高価なオプションを「無料でつけられるよね?」と言い放ってるわけだ。

これはエンジニアに対する侮辱に他ならない。

「君、パソコン詳しいなら、うちのパソコンセットアップ無料でやってくれるよね?」

と同レベル言い草だ。

いくつかのブコメにあるような「コストがかかると分かってても法制化で強制する」

という案とは全く別の話だ。

これが理不尽言い草だと分かるようなら、元増田反省するように。

2017-07-13

au新料金プランで安くなるか検証

今回発表された新料金は「auピタットプラン」なるもので、割引と併用すればデータ利用料に応じて1980円~という利用料金を掲げている。

au契約して5年目になるので、自分場合は新料金プランへの変更で安くなるのか検証してみた。

(参照:http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2017/07/10/2553.html

結論:人によっては安くはなるが、割引の条件が多いため格安SIMには匹敵しないと感じた。そもそもauiPhoneに買い替えたい人には関係ない話。

<最安料金プランになる条件>

[前提]iPhoneの端末購入を伴う新規契約機種変更時には加入できない(iPhoneを既に持っている場合、料金プラン変更で加入可能とのこと)

誰でも割に加入していること(2年単位契約が条件、更新月以外の解約・休止・廃止場合9500円発生)→誰でも割ライト場合、割引額が毎月300円少ない

・1年間限定で1000円割引を受けるには、【iPhone以外の端末】の購入を伴う新規契約または機種変更をすること→これがないと1年目に月1000円割り引かれない

auスマートバリュー(スマホに加え、お家のインターネットau契約するプラン)へ加入していること→これがないと毎月500円or1000円割り引かれない

自分契約内容検証

私:au契約5年目、中古で買ったiPhone5S使用(契約時の端末の分割支払は終了)。仕事用に他社でポケットWi-Fi契約

現在の明細

・基本使用料2000円(スーパーカケホ3200-誰でも割ライト1200)

オプション使用料3200円(LTE NET300+データ定額1GB 2900)

合計5200円

プランにあてはめた場合auピタットプラン(スーパーカケホ) データ利用~1GB>

・ご利用料金3780円(誰でも割ライトで1200円引き後の料金)

・その他の割引:なし

合計3780円

今の端末のまま新料金に変更すれば、約1500円安くなる計算だ。しかピタットプラン加入後にauで端末を購入した場合来年2月以降は再度端末を買わない限り他の料金プランへは変更できない制約があるそうだ。更にデータ使用量に応じた料金が自動適用されるというシステムにも若干の不安要素がある。なので新料金に変更すべきかはまだ検討余地がありそう。

また、私の場合端末料金の支払いがないからいいが、現在進行形iPhone7 128GBを24回払いしている人の場合、基本料金に加え、当然ながら端末料金として月約7000円は払わねばならない。

うーん。とりあえず最新iPhoneを使いたい人には縁のないプランで、Androidでも端末同時購入でも、契約に関わる条件や料金をしっかり把握してから加入することが大事になりそうだ。

2017-07-12

「“アフリカ北朝鮮”では全国民奴隷だ」への感想

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/100500021/070700013/

エリトリアの現状は、非常に驚きをもって読ませていただきました。

国際社会は、規律のない原理的な利害関係で成り立っているので、他国の力を当てにするのであれば見返りが必要なのでしょう。

ハドク氏の境遇には絶句せざるをえませんが、どうすることもできません。援助することや武力制圧することはできるかもしれませんが、アフガニスタンソマリアイラクスーダンなどを見てもそれで状況を良くすることができるとはとても言えないでしょう。

北朝鮮あるいはアフガニスタンのように、他国迷惑をかけて国際的問題視される状況でなければ関わるべきではないのかも知れません。

ただ乾燥としては、民族虐殺が起きる状況とはまた違った、国内部で自殺遂行されつつあるような恐ろしい感じがします。

いずれにせよ将来的にもどうなっていくのかは国民次第としか言えないように思います

ところで、最後のページのみ毛色の違う話に移っていて少し戸惑います

筆者は日本の政治に疑問を感じているようですが、私には逆にメディアによる寡頭専制日本では起きているように思えてなりません。

日本メディアの特徴として、クロスオーナーシップなどで媒体間での相互監視機能を失っており、メディアコングロマリットとして国民情報収集意図的操作しうる権力と化していることです。

それは、新聞押し紙問題テレビ電波使用料、また虚報誤報などで時折表面化しますが、世間的には無視されていることでもよく分かります

かつての雪印乳業事件で、不良製品を出した社長記者会見で吊るし上げられていましたが、新聞誤報、つまり報道不良品社長が吊るし上げられる場面は見たことがありません。また、かつてのテレビ朝日椿事件などのように、扇動によって世論操作できていること自体が大問題ですが、実質的問題自体抹殺されてなかったかのようにされています

洗脳を受けた人間は、自身では洗脳されていることに気づくことができません。同様に、扇動されている最中には扇動されているか否かを判断することは非常に困難でしょう。

報道機関国家権力監視して民主主義を守ると考えているかもしれませんが、その報道機関正当性は誰が担保してくれるのでしょうか。エリトリア大統領選挙もなしにエリトリア支配しているそうですが、日本報道機関国民による信託もなしに絶対権力をふるっているように見えます

選挙などで国民の選択報道論調とそぐわない場合にはポピュリズム揶揄し、自分たち論調に沿うものならば国民審判が下ったと正当化するではありませんか。いずれの場合自分たち正義絶対視していることに変わりはありません。自分たち正義が疑われるような都合の悪い情報は、報道されなければ広く知られることはなく、なかったことと同然にできます。それは、旧日本帝国大本営発表のものです。先の戦争から学んでいないのは、日本報道機関も然りです。さらに言えば、現在の寡占体制の元になった新聞統合戦時体制によって生み出されたものであり、この寡占体制自体国民知る権利にとって大きな不利益となっています


概して、支配している側が支配自覚することは少なく、支配されている側が支配を感じることは多いように思います報道機関に関わる人たちには、特に報道の自由」に関しては犠牲者然として振る舞いますが、同時に加害者でもありうることを忘れるべきではありません。自らの正義におごることなく、他人尊重した報道をしていただきたく思います


特に、筆者は日本報道客観視しうる経歴をお持ちのようですので、報道された情報鵜呑みにするのではなく、より多角的判断していただけたらと思います

2017-07-03

KADOKAWAサイトデザインを見ると、力関係が分かる

ホールディングス持株会社)で運営れいてるKADOKAWAは、そのサイトデザインを見ると力関係がよく分かる。

◆G'Zブレイン子会社に配流された人間たちが作るサイト

元々偉かった人が、社内闘争に負けて壱岐に流された時につくるようなサイト

一見おしゃれっぽく見えるんだけど、自分たちでさえ何やるのかわからないので、版権使用料フリー

写真をとにかく多用して、スペースを埋める感じが切ない。

http://gzbrain.jp/index.html

頑張れ! 浜村通信エンターブレイン漢王朝)を復興するのは君だ!


◆ところざわサクラタウン&KADOKAWAイベント情報/平社員権限で作ったサイト

http://event-info.kadokawa.co.jp/

ここなんかは完全に平社員権限で作ったサイトという感じがよくわかりますね。

デザインもしょぼいし、リンクも穏当なところだけ。

しかも文末にある注意事項が酷い。

注意事項

※当社は、当ウェブサイトの内容について細心の注意を払っておりますが、当ウェブサイトの内容が、正確であるか、有用ものであるか、特定目的に適合するものであるか等に関しましては、一切保証いたしません。

※当社は、当ウェブサイトの内容或いはURLを予告なしに変更することがあります。また、当ウェブサイト運営を中断もしくは中止する場合があります

※当社は、当ウェブサイト掲載物をご使用されたこと、もしくはご使用になれなかったこと、また当ウェブサイトをご利用されたことにより生じるいかなる損害に関しまして、一切責任を負うものではありません。

なんだよ、この地獄み溢れる文言は……。

さすが、さくらたうんは「KADOKAWA封神台」と呼ばれるだけはある。

2017-07-01

ボーディングブリッジについて

 

ボーディングブリッジについて誤解が出回っているので、指摘します。

 

まずはこれ。

https://anond.hatelabo.jp/20170630101133

奄美空港は改修中でボーディングブリッジ増設工事中。今年11月から運用可能とのことで、以降はバリアフリー対応となる予定。素晴らしい!

奄美空港11月には新たなボーディングブリッジ運用開始予定です。おそらく3月に就航した関空奄美を受けての増設を決めたのでしょうが予算設計施工などを考えると可能な限り最速で対応したのだろうと思います奄美空港関係者努力は素晴らしいと思います

 

次にこれ。

http://tikuwa.hatenadiary.com/entry/2017/07/01/140352

バニラエアが就航した2014年7月以降、利用客が増大して空港収益が上がった事で、ボーディングブリッジ増設、各階への多目的トイレの設置などを含む、急速なバリアフリー化への対応化が進められている真っ最中でした。

この事実は以下の記事確認する事が出来ます

http://amamishimbun.co.jp/index.php?QBlog-20160923-2

http://www.nicheee.com/archives/2116619.html

 

しかし、いずれも誤解です。(空港が整備する、という趣旨でなら正しいが、引用者は、バニラエアが整備する、という趣旨で書いているので、誤解です。)

 

この点は、私(blueboy)がブコメで指摘しましたが、話が長くなるので、増田に書きます

 


 

ボーディングブリッジとは、次のようなものです。 ( Wikipedia

ボーディング・ブリッジ (boarding bridge) とは、ターミナルビルから旅客機客船乗客や乗員を乗降させるための設備である

一般に、通路部分は屋根と壁で周囲を覆われた箱型になっており、外気から遮断されている。

 

画像は下記にあります

http://j.mp/2sxlEOn

 

ターミナルとの関係は、下記の画像でわかります

http://www.new-chitose-airport.jp/ja/tmap/floor/img/img-floor_map_2f.jpg

 ※ 放射状のトゲのようなもの

 


 

ボーディングブリッジは、コストが数億円と高価であることと、使用料が高額になることと、設置台数が限られていることから格安航空会社LCC)ではほとんど使われません。たとえ設備が余っていても、使われません。(空港に払う使用料が高額になるからです。)

奄美空港でも、使うのはJALだけであり、たとえ余っていても、バニラエアは使いません。

ボーディングブリッジ奄美にはもともとすでに1つあります。使いたければ、すでに使えますしかし、料金が高くなるからバニラエアはあえて使わないだけです。

したがって「11月にはバニラエアが使う」という解釈は誤りです。

 

一般に、LCC では、飛行機着陸料が非常に安くなっています。なぜかというと、乗客の搭乗経路が、

  ターミナル → ボーディングブリッジ → 飛行機

という短距離ではなく、

  ターミナル → 長距離の歩行 → 空港の はずれ → 自前の階段昇降機 → 飛行機

という経路を取るからです。

 

乗客は何十分も長い距離を(荷物を持ちながら)歩くことが必要です。地方空港ならばともかく、関空成田ではとても長い距離を歩かされます

    https://youtu.be/WW-Ln-dZ6NY

 

こういうわけだから着陸料は激安になっています。それゆえ、航空券も激安になっています

 

まとめて言えば、「格安航空券が安いのは、ボーディングブリッジを使わないか」です。

このことをきちんと理解してください。

バニラエアでも、11月からボーディングブリッジを使えるようになる」というのは、明白な虚偽情報です。

 


 

 【 追記 】

 追記は下記で。

  https://anond.hatelabo.jp/20170701192506

 

2017-06-29

https://anond.hatelabo.jp/20170629131124

Z武も言ってるけど

事前に言ったら「乗れません」って答えるから言わないんだよ

そこがまず解消されないと、事前に言わないかトラブルになるんだ

って良い訳は通用しない

 

ブリッジ出来たってLCCは使わないよ

ブリッジ使用料が高いからね

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