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はてなキーワード: 意識改革とは

2020-09-29

anond:20200929120028

痴漢性犯罪にあうたびに、自分の体はわいせつ物なんだって自覚を持っちゃうんだよ。

なので犯罪公表したり訴えたら、わいせつ物陳列罪になりかねない。

から誰にも言えない

から、まず、女性の体はわいせつ物などではないという価値観社会に醸成してゆく必要がある。

乳首割れ目もどうどうと公開できる社会にならないとダメ

AVにぼかしなんて言語道断

性を隠そうとするから性犯罪も隠されちゃう

令和の時代は、わいせつに対する意識改革から始めないと。

2020-09-26

anond:20200926225641

自分長所、思いつくものはとにかく男ウケが良くないと思ってる

でも男の人の価値観が皆同じ訳では無いとも思うし、増田が言うように意識改革を頑張ってみる

2020-09-14

anond:20180424102112

言いたいことは何か分かるけど、適度に人の手を経由した方がやりやすいこともあるんじゃないかな。

例えばスーパー自動支払い機の例だけど、私は導入されたときに嬉しかった。小銭を使おうとして店員の目の前で財布の中を引っかきまわす居心地の悪さや、大した買い物でもないとき一万円札五千円札を出すときの気まずさから解放されたから。コンビニだと商品自分でピッと読み込むセルフレジまで出てきたけど、結局慣れてる店員さんにレジで処理してもらう方が早かったりする。

どこの業界でも人手を減らす一方で、手間のかかることはやりたがらないし、細やかなサービスを求めると結局時間がかかってしまう。賑やかな居酒屋で、なかなか来ない店員を待つより、タブレットで好きなタイミングで注文できる方がお互いに幸せではないだろうか。

別に今のシステムが最高だとは思ってないし、職場システムなんか使いにくいところだらけだけど、いろいろなシステムをつないで自由データのやり取りができるようにすると重要情報漏洩すると思い込んでいる人たちがシステム構築を牛耳っているからそうなってしまうのだと思う。

特に役所系は、縦割りがひどすぎて特別給付金支給や新型コロナ感染者数把握などに手こずったわけだが、何で同じ仕事をするのに自治体によって別々のシステムを使ったりするのか理解できない。

結局上の人たちが自治体の垣根を超えて、統一的なシステムを作ろうとしないと今の非合理的仕事のやり方は改善出来ないと思う。結局IT技術知識がどうこうの前に、それぞれの仕事合理化するのにどんなシステム採用するかを考え直さないかぎり、どうにもならないと思う。

システム専門家がどうこう言うより、偉い人たちの意識改革必要だと思う。

2020-08-19

anond:20200819104006

わかりました!今後フェミニストが人々の意識改革要求するたびにこの言葉を貼って

関係いから何もせずこれまで通りでいいよ」って教えることにします!

2020-06-19

anond:20200617190533

さぼるかどうかは実は重要ではないんだよ。仕事の成果がきちんと出ているならそれでいいはずだ。ここは全員の意識改革必要なところだね。

仕事の成果がきちんと出ている場合上司もっとたくさんの仕事を割り振り、もうこれ以上は無理です、というところまで仕事を与えればさぼれなくなる。重要なのは完成できた仕事の量と質に応じてのみ(拘束時間多寡にかかわらず)報酬を決めることだ。たくさんやったぶんだけ給料も増える仕組みにさえなっていればよい。

仕事の成果がきちんと出ていない場合、さぼっているか、あるいは作業者能力不足であるかのどちらかだ。その場合仕事を減らすとともに報酬も減らせばいい。

まとめると、給与や昇進などの報酬仕事の成果のみをみて判断するような仕組みに会社側がなっていれば、リモートワークはうまく機能する。

2020-06-16

anond:20200616111510

そもそもマジョリティマイノリティ差別しない人類存在するのか?って気はする。

差別自体存在する物として対策必要だとは思うが。意識改革でどうにかなるとは思えない部分も。ローカル排他性が守っている物もあるんだし。

2020-06-12

現状の新型コロナウイルス対策違和感

現状でtwitterや、はてブコメントで見られる新型コロナウイルス対策への意見に対して、どうしても違和感を覚えることが多いので、私の考えをここに記します。私は物書きの専門家ではないので冗長文章になると思いますが、できればどうか最後まで読んでほしいと思いますよろしくお願いいたします。

現状で実施されている一般的対策といえば、「マスクをする」 「手洗い・うがいをする」 「3密を避ける」 「不要不急の外出・遠出はしない」などが挙げられ、それらは感染拡大を抑止するという面で一定の成果を上げられたと思います。私も現在に至るまで、それらを忠実に守って生活しています

しかしながら今後、我々が考慮実施すべき対策というのは、そのような「抑止」を目的とした対策を超えて、「感染することを前提とした対策」ではないのかと。それが「正しく恐れる」ことではないのかと思います

ここで批判覚悟で敢えて申し上げると、今、この私の文章を読んでいるのは、先に挙げた対策を忠実に実施して感染を免れた誠実な方々がほとんどだと思いますしかしそれは、貴方や私が自粛を頑張ったからではなく、

たまたまラッキーだった」

に過ぎないということです。なぜなら上記対策100%感染を防ぐものではなく、その確率を下げることしかできないものであること。つまりいくら自粛しようが感染するとき感染するし、逆にパチンコに出入りしようが、昼カラオケに行こうが、沖縄旅行しようが、感染しないとき感染しない。単なる確率論だということです。

「そんなこと言われなくても分かっている」という人が多いと思いますが、最初違和感として、それを認識していない人が多いと思います自粛している自分感染しないことが「当然のこと」のように思い、自粛しない(できない)人をあからさまに叩く行為などは、それを表しています。「たまたま感染しなかった者」が「不幸にも感染してしまった人」を叩くことの浅はかさにどうか気づいてほしい。たとえそれがフーゾクやらキャバクラなど夜の街に出入りして(従事して)感染したとしてもです。感染した人にかけるべき言葉は、「どうか1日も早くよくなられますように」だけです。なぜなら自粛している貴方も私も、今後感染してクラスターを発生させる可能性が0ではないからです。

まり、今後考慮しなければならない対策とは、「感染を前提とした」対策=「クラスターが発生しても大丈夫」な対策です。それが「ウイルス共存する対策であると私は思います。ですが世間は未だに「ソーシャルディスタンス」やら「新しい生活様式」やら、言葉は生まれても「抑止」の域から出ていない。…そこに大きな違和感を覚えます。「抑止」は間違ってはいませんが、今後は次のステージへ移行すべきだと思います

本来、今実施している「自粛=抑止」対策も、「医療崩壊」を起こさないことが目的であって、「感染しないこと」が目的ではなかったはずです。もちろん誰も感染などしたくはありません。今回のコロナ場合によっては症状が急激に悪化して肺炎から様々な合併症引き起こし、最悪は死に至らしめるものとしてインフルエンザなどとは違うものです。しかしながら完全に撲滅することができない以上、インフルと同様の捉え方をせざるをえないものと私は考えます

ここで、なぜ人はコロナを恐れてインフルは恐れないかを敢えて書きますインフルは実は今回のコロナ以上に毎年それが要因と考えられる死者を多く出していますしかしそれをほとんどの人が恐れないのは、ある程度治療方法確立しており、それが一般認識されているからです。ワクチンもあれば対応薬もある。だがコロナはそれが今のところ確立していない。だから

感染したら俺も死ぬかもしれない。俺は死ななくても周りの家族を死なせてしまうかもしれない…恐い恐い…」

この過剰な不安が「コロナ恐怖」の本質であると思います。まずはこの恐怖を取り除かない限り、私が先に挙げた「ウイルス共存する対策」は浸透できないと思います。なぜならそれは「自粛必要としない」対策、究極の意味では「マスクもしない」「3密も守らない」という対策なのだから・・・

バカかお前は。そんなことしたらまたクラスターが発生して感染者が増大して今までの努力が水の泡になるだろうが!」

そういう声が聞こえてきそうです。そのとおりです。私が言うのは「クラスターが発生しても大丈夫」な対策ですから最終的に自粛必要ないことになります果たしてそんなことが可能なのか・・・。私は可能だと思っています。それにはまず我々の「意識改革」が必要です。

ここで皆さんにお聞きしたいのですが、「もし貴方が今、まさに新型コロナウイルス感染したらどうしますか?」と質問されたときに、どう答えるでしょうか? …多くの人は「最寄りの医療機関電話する」「保健所対応策を確認する」「最悪は119番する」などと答えるのではないでしょうか。…少なくとも私はそうです。

ではその対応をとった後、具体的にどの医療機関に運ばれて、どのような検査をして、不幸にも感染確認されたらどのように治療が進むのか完全に把握している人はいるでしょうか・・・ほとんどいませんよね、私もそうです。でもそこに「コロナ恐怖」の本質があると思っています

感染したらどうなるか分からない」 「ちゃん医療が受けられるか分からない」 「場合によっては、たらい回しにされて手遅れになるかもしれない」・・・

ワクチンなどの治療方法がまだ確立していないことも相まって、このような医療体制に対する自身不明確さが「感染したらやばい!」=「自粛」という意識につながるのだと思います。無理はありません。誰でもそうです。しかしそれを改善していく努力意識改革が今後必要であると思います。そしてそれはワクチンなどの治療方法確立する前から必要ものと考えます(なぜならワクチンとて100%完全治療に足りえるものとならないのだから)。

これは決して自粛否定するものでもなく、また現状の医療体制完璧に把握しろということではありません。そうではなく今後は「感染することが前提」という意識改革のもと、全ての人が感染した時に慌てず恐れず適切な対応がとれる社会を、国民全体で一丸となって確立すべきということを言いたいのです。医療関係者だけではなく、政治マスコミも、そして国民一人ひとりも全て…

分かりやすく例えると

貴方今日マスクとかしてませんね? 感染したらどうするんですか?」

「いやあ、感染したくはないですが、もし感染してもこれこれに連絡すればちゃん対応してもらえて治療が受けられますし、万一重症化してもその後の入院施設必要機器も全て確保されていますし、その間の補償確立していますから~。それでも感染が元で死んでしまったら、その時は寿命だと思って諦めますわ~(^o^)ニコー」

極端な話、誰もがこう言い切ることができる社会になればよいのではと。

繰り返しますが、これまでの自粛主体とした対策否定するものではありません。マスク有効だし、手洗い・うがいも今後も励行すべきです。しかし「自粛」を基とした「新しい生活様式」には大いに違和感を覚えます。「ウイルスを克服する」とは「以前の生活に戻す」ことだと思います

幸いにもいまだに要因が不明ですが、少なくとも日本国民には「ファクターX」と呼ばれる何かが存在し、欧米に比べて新型コロナウイルスによる「重症化」が低く抑えられていることが分かってきました。もちろん今後も更なる検証必要ですが、「ねずみ算」式に重症者や死者が増えないことが今後も予測されています。これまでの統計的データや現状での医療機関の状況などを精査し、どれだけの感染者が発生したら、どれだけの割合重症者が発生するか、またその切り分けを正しく判定する方法および、その後の医療措置(診断方法、病床、機材等)が確保される体制確立すること。それを皆が理解すること。そうすれば徐々に現在の「自粛」中心の対策から以前の生活様式に戻していき、最終的には「元に戻しても大丈夫」な体制確立することができるのではないかと。それが今後の実施すべき対策ではないかと思います

まとめます。今後の新型コロナウイルス対策

1. 全ての人が感染することを前提とし、感染後の全ての対応が円滑に行われる体制確立し、それを皆が理解することである

2. そのためには全ての人の「意識改革」がまず必要である。「感染を抑止」しながらも「感染を前提」とすること。

3. そして最終的には「コロナ以前」の世界に戻すこと。

これ、私は必ずできると思っています。そのためには、やはりまず「政治」にリーダーシップをとってほしい。日本国民は法で定められたわけでもないのに、お上から自粛しろと言われたらそれを忠実に守る、いい意味では「優秀」な国民です。しかしそれはひとたび方向性を間違えれば、「歪(いびつ)な正義」従って、それに沿わない「少数派」「弱者」「異端」等を排除する全体主義に陥る可能性も持っています。(正直、今回はウイルスよりもそっちの方に恐怖を感じました。) 現状を正しく検証し、明らかになった理論に基づいて元の生活に戻すための方向性社会全体に打ち出してほしい。全ての人にコロナ以前の笑顔を取り戻すための「道しるべ」を示してほしい。それが政治役割であると考えます

ここまで読んでいただきありがとうございました。ここまでの内容に関して、様々なご意見やご批判、ご指摘があろうかと思います。それらは大いにしていただきたいし、また私の認識で誤っているところは今後も修正継続していきたいと思っています。ただ「皆で現状を克服しよう!」ということ、そして「感染した人を叩かないこと」だけは重ねて申し上げておきたいと思いますありがとうございました。

2020-05-29

anond:20200528232756

改善という面では『心がけ』とか『意識改革』とかの問題じゃなく(実際に事件を起こすのはそういうので動く層では無い)、警備システムとかガソリンの入手を困難にするとか物理しづらくしていくしかないとは思う。

犯人の家庭環境の複雑さに触れる記事も多いけど。そりゃ全体としてそういう家庭に対する支援必要だけど、それは砂漠に水を撒くみたいな話で、すぐには効果を期待できない話だよ。

ただ、アニメスタジオなんて中小企業だし、人の出入りも多いから、なかなか難しい面も大きいんだろうね。

2020-05-04

anond:20200504125442

それ、女性本人が義務と感じなければ義務ではないことだよね

社会的圧力がすごいから、実質義務だけど

女性はそういった意識改革が進んでいるけど、男性はやっぱり結婚したら家庭を金銭的に支えるのは自分って意識が強くない?

2020-04-26

anond:20200426204138

そんなん当たり前じゃん

けど、実際は女から搾取する男がいて、そいつらが風俗で働かせるって形が多いんだから

男に意識改革してもらうしかないよね

男が風俗に落としてるんだから

2020-04-03

フェミニズムしんどい

最近コロナ一色であまり見かけないがそれまでじわじわ毒が回るようで見ていてしんどくなっていた。

東大医学部での女性減点や性的虐待を行った父親への無罪判決(3月に逆転有罪になったけど)は許せないし、仕事用の靴だってフォーマルものであればパンプスじゃなくてもいいしローヒールでもいいと思ってる。

女性ってだけで差別されるのは納得いかないし、女性はこうでないと!という決めつけは本当に嫌いだった。だからフェミニズムを知ったときはいわゆる女性から外れる自分肯定されたみたいで嬉しかった。

どんな人たちが行っているのか、どんな事をしているのか知りたくて色々調べてSNSフォローして、この人たちを応援したい、少しでも生きやすくなりたいと思った。

だけど、段々違和感が出てきた。

まず、フェミニズムとは女性の権利を守ることだと私は思っていた。だから女性の権利の為に声を上げる人は全てフェミニストという認識だった。

でも女性の権利を守りたい人どうしで対立がしばしば起こる。

リベラル男性だっているし性犯罪に本気で怒る男性もいる。だからまり主語として男性を使いたくない、そもそも一般的男性像も良くないかこちらも改善していこうと説く人たちと男性利権意識改革を何故差別された女性が行う必要があるのか、と考える人の間で対立が起こるように思う。

正直どちらが間違ってるとも思わない。アプローチ方が違うだけで対立するほどのことかと思ってる。

女性の権利を守りたい、という同じ目的で何故対立を見ないといけないのか。

対立が大きくなると色々な人の意見が出てくるが、大体外野ミソジニーミサンドリーの殴り合いという地獄生まれる。

しかもこの外野対立がどんどん広がって

似非フェミ名誉男性なんて侮辱フェミニストを名乗る人たちまで言い始めてる。

まともな意見を言ってる人がたくさんいるのは知ってる。でももう、その人たちの意見がかき消えそうになるくらい差別ねじ曲がった意見が目につく。

献血ポスター就活サイト広告が最たる例だった。

公共広告として適してるかどうかの議論でどうして胸の大きい女性への差別発言が出てくるのか。

差別を無くして生きやすくするための活動差別発言の応酬なんて本末転倒だ。

もうフェミニスト批判フェミニスト達への批判も見たくない。

素晴らしい活動だと思っていたのに、今はもうフェミニズムという言葉を見るのもしんどくなってしまった。

2020-02-01

anond:20200201013943

妥協するくらいなら結婚しなくていい」とは思えないし高望みしてるとも全く思ってない人たちが大半だから

28の女が最低でも500万稼いでる歳が近い男が良いなーって考えるのは高望

28の平均年収男が年下探すのも高望

意識改革のなされないまま適齢期を過ぎてしまった妥協はしたくないが結婚はしたい方々には気の毒な話だが

2020-01-19

リベラルの考え方と技術出生率回復するよ

リベラル理想現実出生率、または女性キャリア高齢出産の間で矛盾が生まれていると決めつける記事流行している

こんなもの出生前診断技術の精度を完璧に上げたら高齢出産問題ほとんどなくなって出生率回復する

キャリアを積む→子供が欲しくなったら完璧な診断を受ける→診断で安心できれば産む

異性婚性愛主義押し付けもやめて、未婚の女性でも子供を産みやすくすると出生率を上乗せできる

婚外子差別撤廃して、魅力的で稼得力のある男性との間にできた未婚の子でも十分な保障を受けられるようにする

精子バンクスクリーニングと質も担保して、出産希望者が希望の条件を満たす精子を購入できるようにする

だがこうした改革は古臭い家族制度にこだわる保守政治家高齢者から抵抗が強い

まずは保守派意識改革必要だろうな

2020-01-03

anond:20200103160512

から必要なのは「今なんとしても子供必要で、みんなで支えていかなければいけないんだ」という意識改革だけで、それもないのに何やったって効果なんか上がるわけがない

結局、みんな子供が嫌いで、子供のためにこれ以上配慮負担をするのなんか嫌なんだよ

そういう意識問題国策でどうにかすることもできないんだから、もう最初から詰んでる

でもバカ正直に「もう無理です」って言うわけにもいかいから、毎年ああやってごまかしてるわけだ

2019-12-31

anond:20191231175719

収入より高収入の方が多数派だったはずなので、ちょっと違うかも。でもその考えなら、女性意識改革男性にゲタ履かせて高学歴高収入にするってことになって、どちらも無理ゲー

anond:20191231103436

女性収入が増えるとするやろ。自分より収入の同等か多い男性との結婚を求めるわけやから結婚可能性のある男性が減る。せやさかい未婚率が上がるんで出生率は上がらんのよ。じゃあってんで、男性給料に色つけようとするやろ?そしたら同一労働同一賃金じゃないか女性差別ってなって叩かれるんや。ほな自分より収入の低い男性とも結婚するよう意識改革したらどうやろってなるやろ?結婚相手を選ぶ自由侵害するなってなってこれもアカンねん。なんかエエ方法考えてんか。

2019-12-30

anond:20191230192957

女性政治家が減り少子化対策に何が必要か解らず対策が取れない

必要もの意識改革だけじゃん、それがもう無理ってだけで

ストップ!マヨハラ党」からマヨネーズを守る党、党首代表宣言

おはようございます。朝から大きな声で失礼いたします。「ストップ!マヨハラ党」からマヨネーズを守る党代表、守田 ヨネでございます

先日「ストップ!マヨハラ党」という党が、ある過激発言をして、マヨネーズをこの世から殲滅せんとしていることを耳にしてこのような場所を設けさせていただきました。

私は断固として、かの抑圧勢力から、現行のマヨネーズ自由主義を守る所存であります

かの政党は、党名からして、あたかも全人類マヨネーズ嫌いの方々に対してマヨネーズを無理矢理食べさせるというような印象を与えていますしかしそれは全く事実と異なるものです。もちろん、そうした無理矢理食べさせるというようなことを行う幼稚な人はいると思いますが、大多数の人間は、人の食べ物好き嫌いに対してそこまで興味を抱いておりません。

私の主張をいくつか次のように掲げさせていただきます

マヨネーズが嫌いな人への配慮を求めすぎている

私としても、嫌いな方にあえて食べろ食べろと申し上げるつもりはありません。しかしながら、マヨネーズがかかる余地のあるものにまで「とりマヨ意識改革」と称して糾弾するのはいかがなものかと考えます

たとえばたこ焼き場合、世の中にはタレがかかっているのが嫌な方もいるかもしれません。そうした方にも配慮して、たこ焼きには一切調味料を入れてはいけないということでしょうか。それともマヨネーズだけでしょうか?タコが嫌いな人に配慮して、たこ焼き屋はたこなしのたこ焼きをあらかじめ用意したり、たこ小麦粉が嫌いな人向けには「無」を用意するということを求めているのと同義です。マヨネーズの場合、これらは、単に事前に「マヨネーズをかけないでください」と言えば済む話です。

「分マヨ」として、必ずマヨネーズは分けるともありますが、それらの作業はいったい誰がするのでしょうか。マヨネーズは開封後は要冷蔵です。机の上に出しっぱなしにすることはできません。財源はどこから捻出しますか?アレルギーならともかく、個人好き嫌いのために法制度を整えることのできるリソースはこの国にはありません。この国はあなたたちだけのものではありません。

ハラスメント諸問題矮小化を狙っている

ハラスメント」という言葉は、重みのある言葉です。安易に使っていいものではありません。マヨネーズハラスメントという言葉は、既存ハラスメントの問題を極度に矮小化するものです。世の中にはセクシャルハラスメントパワーハラスメントモラルハラスメントに苦しんでいる方が大勢いらっしゃいます精神病み回復するのに時間を要することもありえます。もちろん、マヨネーズを食べれないことを嘲笑する輩は唾棄すべき存在ですが、党名から読み取るに、ただマヨネーズを使った料理を出しただけでマヨネーズハラスメントだという印象を受けます個人的に嫌いだという問題を過大に表現し、既存の諸問題矮小化を狙うそのさまは邪悪と言えます

③ 食への感謝がない

飽食時代、ただ食べられるということにマヨハラ党の人たちは感謝することを忘れてしまいました。アレルギーならともかく、嫌いというだけの理由で出てきたものを残すのはどうかと思います。もちろん、あえて苦手なものトライしろとは言いません。ただ、少しばかり食べ物を食べられるということに感謝して、たとえ嫌いなものが出てきたとしても食べるという心がけが必要ではないでしょうか。「せっかくブロッコリーが出てきたけど、マヨネーズがかかっているから……」と一切手をつけないでおいて、「マヨネーズが悪!」「マヨネーズをつける提供者が悪!」のように責任転嫁する姿は、好ましく思えません。提供者側が「マヨネーズが苦手な人もいるから…」と分離するのは大変好ましいと思いますが、これを強制するのは、マヨネーズが嫌いであることを正当化し、マヨネーズを撲滅せんと考えているわけです。


以上をうけて、私たちから以下の提言をしたいと思います

マヨネーズが嫌いな人は「マヨネーズが嫌いです。I dislike mayonnaise.」という帽子を常に頭に被り、「マヨネーズが嫌いです」という音声を常に流し続ける

人は見た目ではマヨネーズが嫌いかどうかわかりません。しかし、このようにすれば、見たり聞いたりするだけですぐに「ああ、あの人はマヨネーズが嫌いなんだな」とわかり、配慮可能になります。目だけでなく、耳でも伝わるようにすることは、ポリティカル・コレクトネスとして重要です。

② この帽子かぶっている人への差別禁止する、マヨネーズ好き嫌い均等法案を作ります

人は異端な格好をしている人を容易に差別してしまうため、ハラスメント行為を行った人たちが処罰するための法案を作ります




このようにして、私たちは、マヨネーズがこの世から消えないよう努めてまいります

2019-12-19

男女参画センター主催講義を受けた

まれたので行ったけど、ぶっちゃけ「何を言ってるのかわからない」だった。

田舎だし、旦那の親と同居っておうちも少なくないんですけど。長男だって蔓延ってるかもですけど。だからって主婦ばっかり集めて「女性地位向上」とか「意識改革」とか訴えても、なんかズレてるんですよね。講師の言ってることが古い。意識アップデートされて無さすぎる。あなた所詮は市に雇われた講師ですもんね、お題に沿って話すだけのお仕事を毎年やってこられたのでしょう。

でもさー。女性が虐げられてるとか、家庭内での地位向上とかいうんなら、なんで講義参加者女性ばっかりなん? 差別受けてる人の意識改革以上に、差別してる意識がない男どもの意識改革必要でしょうに。女性向けの講座しかないってのがすでに悪手だし。女性に「自分被差別者だ」って暗示与えてるぶん、タチが悪いわ。

ええ、分かってます。暇そうな主婦の中で意識高そうな人を見つけて市議会議員スカウトたかったんですよね。過去に何人か、講義受けてる人から会議員に立候補してますね。センター担当者が自慢げに話してましたよね。女性立候補に立てるの、なるほどこういう場所意識高い人を見つければいけちゃうんですね。おじさんたちは、仕事とか土地とか何らかの繋がりがあるでしょうから、煽てれば推挙できるんでしょうね。

女性よりも男性特に中高年男性意識改革の方が重要に感じる、そっちに力を注いで欲しい。家庭内主婦立場向上が必要だというのなら、それはそれぞれの家庭の問題であって、他人がどうこうしてあげられる話じゃない、当事者問題意識を持てばいいだけのこと。つまり、この数回の講座で私は何ら得るものはなかった」

……って、講義最終回感想に書いて提出したのに、翌年もまた講義に参加してくれってダイレクトメールが来てるんだけど、とりあえず言いたい。

お断りです🙅

講師講義内容の質を上げてから呼んでください、参加を考えるのであれば、それからです。

あの講義をありがたがって聞いて「私も家族に認めてもらいたい」とか言って立ち上がれる人が居るんだろうか。おらんやろwww 具体的な案は何もでてないし、男性側の意識改革へのアプローチが皆無で、家庭内女性に「あとはがんばって❤」って投げてんだもんな。

良くも悪くも、これが田舎です。

まだ、こんなことやってんだぜ……。田舎ってめんどくさいな。

2019-11-05

女性フェミニスト批判を禁ずる

いちゃもんを付けてくるのは例外なくミソジニークズ男か名誉男性

バカ共の批判には一切耳を貸さなくて良いし、

反発に負けずに自らの意思を通してこそ女性地位向上と正しい意識改革に繋がるのだ

我々は常に正義の側にあるのを忘れてはならない

2019-09-19

anond:20190919191208

男性自身での意識改革必要です。

これは明確に誤り。

そういう男性を支持・選択している女性の側が変わらねばならない。

anond:20190919190441

寿命自殺率は、精神年齢の成長率に問題があるでしょう。

基本的に「女性の方が精神年齢が高い」と言われており、確かにその通りだと思う場面が多いです。

中には頭のおかしい人も居ますが、そこは男性の頭のおかしい人とで対消滅して居ないものします。

精神年齢が高く、考え方も大人であり

共感性の高い女性は「愚痴」や「相談」を気軽にし、対応策を探します。

相談することは恥ずかしいこと」という認識はありません。愚痴は聞いてもらって当然という認識はあります

共感する生き物なので。ある意味情報収集能力に長けているともいえます

戦うときは同士を集め、集団で戦います

男性場合は、「男は黙って」と男自身父親教師など)から抑え付けられていることも多く

「人に相談すること、人に愚痴をいう事、人にネガティブなことをいう事、泣くこと」などを恥とします。

真面目な人ほど、人のいう事が正しいと信じてしまます。悲しいことですね。

こういう人は「戦うとき個人戦」と思い込んでいます。味方は1人も居ないと殻に閉じこもるのです。

また、女性でも恥ずかしいと思って抱え込んでしまう人は居ますが、「男性に多い」ということです。


ストレスがあれば、寿命も縮まる。自殺率も上がる。

そして、上記のような考え方をするのが「男性に多いから」というのが理由です。

男性自身での意識改革必要です。

2019-09-16

anond:20190916012252

その適正云々の考え方が、

今のIT業界男性社会やらなんやらで

フェミの矛先になってるわけだが

 

意識改革するのは女も同様だろ?

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