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はてなキーワード: タカシとは

2023-02-05

anond:20230205172557

👩「…タカシちゃんママいつも言ってるでしょ部屋に散らかしたティッシュ片付けなさいって!!」

2022-10-13

係長なのにいつも雑務をこなしている自分肯定したくて書いた

内田樹村上春樹小説に出てくる雪かきのような仕事をする人が現代には必要だと言っていた。

誰かがしなくてはいけないが、責任者が明確でない作業遂行する人のことだ。

会社だと給湯器補給とかコピー用紙の補充とかFAX担当部署に持っていくとかシュレッダー袋の交換とか2コールでも誰も取らない電話を取るとか運送業者荷物を取りにくとかだろう。

市場原理的にはこれはイレギュラーで、引き受ける人は損な役割だと思う。

ここまで書いて筆が止まったのでAIに続きを書いてもらった↓

だけど「みんながやりたがらない仕事」を引き受ける人が日本には足りないらしい。

「みんながやりたがらない仕事」を引き受ける人は確かに損をすると思う。

でもその分、大きなリターンもあるのだ。

村上春樹はそのことをよくわかっている。

ノルウェイの森」も直子が直美のアパートのドアを開けて入って来たところで終わっている。あの後、直美と直子がどうなったのかはわからないが、おそらく二人は再び出会ことないだろう。しかし二人の間に何があったかはわかる。それが「ノルウェイの森」の結末である

ノルウェイの森」を書いた時、村上春樹は「この小説は終わりませんよ」と言ったそうだ。つまり二人の物語は終わらない。二人が再会しないからと言って、それは終わりではない。これからも直子は直子として生きていくし、直美だってそうである。そして直美のことを好きだった和司や裕也たちもまたそれぞれの人生を歩んでいく。

ノルウェイの森」は「終わる世界」の物語だが、「終わる世界」はまだ終わらない。直子たちはその後も生きていかなくてはならない。

直子たちが生きることが、すなわち直子たちの物語の終わりなのだ。直子たち自身が直子たちの物語を終わらせる。

ノルウェイの森」にはそういう側面があるように思える。

ノルウェイの森」は直子の物語であり、直子の物語の先に他の登場人物たちの未来がつながっている。「ノルウェイの森」は直子の人生物語であると同時に、直子以外の人々の人生物語でもある。直子と直子を取り巻く人々は、彼らの人生を生きている。直子自身も彼らと同じように自分人生を歩む。直子は直子として直子の人生を生きる。直子は直子なりに、彼らと一緒に生きる。彼らは直子と共に生きている。

直子の夫であり、直美の父親であるレイジは、直子と共に直子の人生を生きている。直子の家族であるタカシリョウコは直子と共に直子の人生を生きている。直子の友人であり、直子の恋人であったミドリは直子と共に直子の人生を生きている。直子の仕事仲間であり、直子の元恋人であったワタナベさんは直子と共に直子の人生を生きている。

読者もまた、読者自身人生を生きている。

2022-03-30

アニメ見てて「このEDアニメに合ってないよ」って言ったら海外の友人に「ファン!ファン! ファン!ファン!」って言われてハッ!とした

海外の友人「あー、この曲を作るにあたってはーシミズケンジ、イケタケシ、トモエダタツヒロ、ウチダタカシ、ヤマモトケンジ、ヤナギタカエ、ノムラタカシ が 頑張ったんだよ」

 

何も聞き取れんかったわ・・・

2021-10-04

ディカプリオは罠😡

タカシが正解😡

2021-07-28

anond:20210728073851

JK1:「えー、まだ出産してないの!。信じられない。中学生じゃん」

JK2:「とりあえず早く孕ませちゃいなよ。」


36歳タカシ:「女性の裸をリアルでみたこともありません」


JK1、JK2:「オタマジャクシ以下じゃん。キモい通り越して生き物として可哀想。ていうか冷静に考えるとキモい。」

2021-06-24

anond:20210623205102

まあ最近は別の立花タカシが目立ってるので誰が誰やらになっちゃうんだよね

2021-05-10

なんだかんだ叫んだってやりたい事やるべきですってタカシも言っているし。もしも生まれ変わってもまた私に生まれたいこの体とこの色で生き抜いてきたんだからって千秋も言ってるし。

やっていくしかないんだろう。

2021-01-09

anond:20210107200931

🦀←怒り散らしてるカニ

ママ→ ○__○ ←パパ

   □□□□ ←テーブル

タカシ→○

anond:20210107200931

ママ→ ○__○ ←パパ

   □□□□ ←テーブル  

タカシ→○ 👺 ←判断が遅い

2020-12-18

anond:20201218223304

なんだかんだ夢見たって

問題無い世の中です

旦那さんが次の番だ

〇〇〇〇〇う新世紀です

……

藤井タカシナンダカンダ』

2020-12-02

あっタカシくんのお母さんじゃないですか!お久しぶりです!タカシくん元気ですか?

の子ったら進路どうするのって聞いたら名実ともにVの者になるって言ってディスプレイに頭突っ込んで電子生命体になったのよ!

YouTubeアップロードされようとして頑張ってるみたいだけど、ファイル形式が違いますって言われて行ったり来たりしてるらしいわ。

へぇーあっ俺のDMタカシが送られてきてる!お前拡張子なんなの?png?お前それ画像だよ、しかちょっと画質悪いタイプだよ!

来世ではせめて.wavになれよな

2020-12-01

anond:20201201011815

国語は、あのときタカシくんの気持ち想像させるより、文が意図する内容を正しく理解できるかって部分を強化した方がいいよな

2020-08-13

anond:20200813125106

でもキモくて金のないおっさんを一つも持ってなくてもタカシ君はもういらないって言うんですよねわかります

2020-07-01

anond:20200701131118

うーん。上手い例えが思い浮かばんけど。

家の中と外でコミュニケーションをとる事を想定してくれ。思い浮かべる家はサザエさんエンディングみたいなシンプルものでいい。

セッションは窓だ。窓は閉じていると中の声は外に漏れないが、開けていれば届く。今、この窓(セッション)が2つある家にいると思ってくれ。

外の人と会話をする時は窓を開ける。開けておけば声は漏れるので、別にから顔を直接出さないでもなんとか外との会話は可能だ。なんならあんまり家の中が見えるのは嫌だからカーテンファイアウォール)をひいてたりもする。それでもカーテン越しだから会話くらいは成り立つ。

一般的インターネットの使い方ならこんなんでOKだ。「タカシだけどあのサイトが見たい(見たい本があるから持ってきて)」「タカシだけどこの動画をよこせ(見たい映画があるからDVDよこせ)」なんてのは中から叫んだら外に聞こえるから、外のやつは要求されたものを窓から投げ入れればいい。投げ入れられたブツには投げ入れる側が「タカシ宛」って付箋を貼っててくれるから、それを目印に手に取ればいい。

ただ、これがゲーム。例えばあっち向いてホイでもカードゲームでもなんでもいい。そういうものになると、「声で要求を出してなんとなく結果を受け取る」ようなコミュニケーションでは足りない。窓から顔を出して相手の顔を見ながらでないとあっち向いてほいはできないし、カードゲームカードのやり取りができない(無理やりできないこともなさそうではあるけどな)。なのでお前はゲームがやりたい時は窓から顔を出す事になる。

そうやって、窓から顔を出す行為が「直接セッションを張る」だ。窓は小さいからお前しか顔を出せないし、お前が邪魔で同居の家族の声はその窓から外へ漏れなくなる。もし同居の家族がさっきみたいな会話を外とやりたかったら、家族はもう一つの窓を使う必要がある。その状態が、ふつうインターネット接続とゲームから直のPPPoEが両立している状況に近い。

ちなみにお前はあっち向いてほいをする為にカーテンも取っ払ってるからからは多分丸見えだ。

ま、そんな感じ。

2020-04-14

俺の名前タカシだが

棚橋みたいな発音タカシって呼ぶな。

2020-01-25

タカシオカムラの件

まぁ、このこの件ですが

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200124-00000213-spnannex-ent

1ファンとしては一言言っとかなくてはならないなぁと

0. そもそも不倫自体肯定していない

岡村さんが疑問を呈しているのは反響の大きさであり、不倫自体アカものという認識はある。

1. 岡村さんは浮気とかのダメージがよく分かってない

岡村さんは付き合った時点でアローン会で報告するというくらいなかなか恋愛していない。で、自分浮気されたらすっごい嫌だという認識はあるが「すっごい嫌」レベルで止まっている。

自分はそうだったが、浮気されたときダメージって知らない人は本当に知らない。自分はそのタイプで、浮気されたときに初めてなんとも言えないストレスがどかーんとやってくることを知った。あれはキツかった。

2. 岡村さんはそれでも変わらないし、ネタにする

東出がいい人で、女の子が好きになっちゃうのは当然だと言ってる。そこで東出に我慢利かなかったのかについては言及していないけど。

裏でおぎやはぎが「一生かけて許してもらえたら御の字」と発言してこちらはやや賛同されていた。むしろ、私はそれでも許せないというコメント結構あったが。

おぎやはぎ普通の人の感覚をしっかり持ってるので、言えたと思うが、岡村さんはなっかなか成長しない。メンタリティで言えば2000年くら変わってないのではないかと思う。

これって良くないことだとは思うが、1ファンとしてはそれが変わらないってことも人間くさくていいんじゃなと思う。

コンプラと同じレベル不倫はこれからギルティレベルが上がっていくと思う。バレたら謹慎とか、引退とか。

自分不倫されたら多分立ち直れないだろう。許せないかもしれない。

ただ、言葉を選んで言ったかもしれないが、それでも世間ずれしてしまった岡村さんは残念かなと思う。

来週はポイズン番組流れるだろう。

2020-01-15

吉野晃一が好きだった話

寒くなってきましたね。

寒くなってくると、嫌でも思い出してしまうことがある。

あれから一週間、1ヶ月、半年一年と経つたびに整理しようと文章を書こうとしたけど、いつも纏まらなかった

なぜか今なら書ける気がするので、書いておきたい

ある冬の日、ももクロ有安杏果さんが辞める話を聞いた。

それで急にいつか必ず来る、吉野くんがやめた時のことを真剣に考えようと思った。

「その時が来たときは青いペンライト持って、KMBときはユーキさんだけを双眼鏡で追って、新曲は3枚買って、タカシくんの歌を真剣に聞くのだ」

具体的なプランを据えて、私は推し引退に備えられる優秀なオタクだなぁなんて誇らしげにしてた。

翌朝、起きて一番に見たのが吉野晃一が脱退するという報告だった

正直昨日の今日でこんなことある?って頭で自分は笑っているつもりだったし、「分かっていたことだから仕方ない」と落ち着いてるように錯覚してた。

ただ頭から順番に爪先まで急に血が凍ったみたいに冷たくなって、自分意思で動かせない肉の塊になったのは感じていた。

きっと身体の方が正直だったのだと思う。

その日は学校があったから、動かないと思っていた肉の塊をなんとか人間みたいに仕立て上げて家を出た。

涙は出なくて、まだ悲しいも寂しいも腹が立つも感じることはできてなかった

今思えばよくやったなぁと思う。

脱退する、と未来形みたいな言い方だったけどもう仕事はなくて、今撮り終えたもの放送が終わればその時点でいなくなる

事実上の事後報告だった。

ファンと直接お別れする場がないどころか、何かの放送を通してメンバー吉野くんを送り出す事もない

極め付けは脱退報告の謝罪文が、リョウガさんのものだったことだった。

何回読んでも分からない。

方向性の違い」?

ギャグ漫画バンド解散シーンじゃねぇんだぞ!!!!!!

何も悪くないリーダー謝罪させておいて自分一言も発さずこのまま逃げるつもりなのか?

個人更新してるブログで謝る可能性は充分にあったけど、公式の脱退発表での報告は本人のものであれよ。

そろそろ2年も経つし、すっかり忘れたつもりでも思い出す度に腹わたが煮え繰り返る感覚を思い出す。

からボーッとする頭で授業を受けているうちに頭が正常に戻り始める。

脳が回り始めるとだんだん疑問が生まれてきて、感情が沸き起こってくる。

悲しいとか寂しいとかより真っ先に悔しいとムカつくが溢れ出してきて、昼まではとにかく笑うしかないっていつもよりハイテンションだったのが、午後から一言でも発せば大暴れしてブチギレてしまいそうで喋れなくなった

初めて涙が出たのは夕方実習が終わってやっと1人になった帰り道で、「お前が辞めても絶対超特急東京ドーム行くからな」と思った瞬間だった

だって本当に、上がり目だったんだ

この調子で行けば絶対ドームも夢じゃなかった

日に日に大きくなるキャパティと分かりやすく伸びていくYouTube再生回数を見れば誰だって分かった

超特急が今一番最強の7人だってファンに思わせることができる人たちだった

そんなところにこんな最悪の水の差し方するなんて、推しとか関係なく許せなかった。

辞めることはわかりきってたくせに、いざ辞めると言われれば「もっと後でよかったじゃん」とか言ってる自分が滑稽だったけど、理性で感情は抑えられないものだと知った

そんな怒りは一週間も続いて、怒って泣いてを繰り返すうちに、ある日やっと寂しいという感情が湧いてきた。

好きなところを思い返したり過去映像を見たりして吉野くんが恋しくて泣くようになった。

もう彼が楽しそうに歌う姿もクセ強すぎて目立つダンスも、MCときニヤニヤしながら6人を眺める姿も何もかも見れなくなると思うと辛くて苦しくて寂しくて耐えられなかった。

早く彼のことを綺麗さっぱり忘れたかった

そう、脱退が発表されて初めて涙を流してから、私はずーっと吉野晃一という存在忘却たかった

好きだったことを引きずるのは超特急応援するのに邪魔だった

差し迫るテストに集中するのに、彼を思い出してる暇なんてなかった

好きだったこと、寂しいこと、怒ってること、悲しいこと、彼に付随してくる感情はどれも強すぎて私の心では受け止めきれなかった

から早く忘れたかった

心を守る正常な防衛本能だったと思う。だって彼を忘れてしまえばこんな不毛感情は全部消える。

早く穏やかになりたかった

私にとってコーイチは初めて好きになったアイドルだったけど、その後色んなグループを好きになっていたか情報の海に飲まれようと思った。

ライブにもたくさんいったし、色んな番組見たし、雑誌もたくさんかって色んなところに散らばった好きな人たちを追うことで忘れようとしてた

私にとって、他のグループ超特急グループとして特徴づけるための比較対象として見ている部分があったことに、そこで気が付いた気がする。

例えば後輩グループ超特急が切り開いた道を広げてくれる人たちだったし、もっと大きな事務所グループは追い越す対象だった。

超特急は私にとってアイドルだったけど、いろんなアイドルを見ることによって超特急はやっぱりちょっと王道じゃないことを確認できた。

から他のグループを見ていると、どうしてもこれからコーイチの脱退によって落ちるであろう超特急の人気のことを考えてしまっていた気がする。

その辺の時期の記憶はあまりなくて、ただ段々自分アイドル応援に疲れていることをなんとなく自覚していた。

特に、脱退発表直後から自分絶対コーイチがいなくなったことに引きずられない」と豪語していたくせに、日を追うごとに周りが好きなタレント純粋応援できていることを羨む気持ちが芽生えてしまっていることがつらかった。

あんなこと言ったくせに、自分はいつまでも彼を引きずっていることが恥ずかしくて言えなかった。

そうして私は、夏のある日ぷっつりとアイドルを見るのをやめてしまった。

情報が全く入ってこないアカウントで、いろんな二次元ジャンルに手を出してみたりした。

昔好きだった作品をたくさん見返して、今までちゃんとできてなかった勉強をして、私がドルヲタしてたことを知ってる周りの友達には何度も「休日何してるの?」と聞かれた。

本当に何してたかあんまり記憶がないけど、その間にもずっと吉野君のことは忘れたかった。まだ思い出してチクチク胸が痛んでいたし、考えることがなくなると吉野君のことばかり思い出してしまっていた。

早い段階で彼は個人での活動を開始していたけど、早く忘れたいから見なかったことにしていた。超特急が進むための一員としての彼が好きだったから、自分のために歌う彼は私にとって知らない人だった。

維持を張っていたから、今でも超特急CD絶対買っているしFC更新も迷わずしているけど、現場に行くことはなくなってしまったし全ての仕事は追っていない。

今、二年目の冬にしてやっと、吉野くんが好きだったことを忘れ始めている

そして同時に、忘れることが怖くなってきている。

このままきっと私は吉野くんのソロ現場に行くこともないし、昔の友達に会って吉野君の話をすることもないと思う

十年引きずるだろうと思っていたけど、案外1/5の時間記憶はなくなってきた

彼のどんなところが好きだったかは思い出せるけど、それで胸がぎゅっとなったりはしないし、彼の顔やかたちは鮮明に思い出せるけどそれで死にたくなったりはなくなった

きっと今思い出せることもいつかばやけていって消えるのだ

私が一番怒って泣いて傷ついて死にたくなったのはタカシ君のことをかんがえるときだった

私は吉野くんと太陽くんが二人なのが好きだった

まだ二人が実家に住んでいたとき仕事東京に行くのは二人だった

タカシくんが実家から東京に行くとき、泊まるのが吉野くんの家になった夜は二人だった

動物園に行った二人

初めて顔を合わせて、「めっちゃ真面目」「すごい人」と思い合った二人

ボーカルなのに後ろに立たされて悔しかった二人

最年長と最年少だった二人

凸凹だった二人

黒と白だった二人

月と太陽だった二人

背中合わせの二人

超特急ボーカルだった二人

きっと気もそんなに合わなかったと思う

大親友でもなかったし、家族でもなかったし、師弟でもなかった気がする

だけど二人だった

日に日に歌が上手くなるタカシいつまでも待っていた吉野くんと、いい加減並んだように見えるのにいつまでも吉野くんを遠い目標みたいに語るタカシくん

みんなが持ち上げるほど濃い仲じゃなかったと思っているけど、きっと蓋を開けてみれば私が思いもしない仲があったような気もする

ここが好きとか、こういうエピソードがあったから好きとかじゃなくって、二人が出会って一緒に歌を歌うことになって、超特急としてふたりが奏でる歌声が大好きだった

私は勝手に、タカシくんがおいていかれたと思った。捨てられた、放り出された、一人にされたって勝手に傷ついていた。

きっとそんなことはなくて、タカシくんは私が思うよりずっと大人でそうでなくとも五人が守ってくれた

だけど吉野くんがタカシくんと袂を分かつ決断したことが本当に本当にショックだった

色んな「ふたり」の別れを聞いたけど、こんなにつらいことはないと思った。

だってお互い話し合って決めた別れじゃなくて、一方の明確な拒絶なんだ。そんなの受け入れなきゃいけないのはつらすぎるし、そんなことを言い渡す方は最低だと思った。

不幸なんて比べれるものじゃないってわかってたけど、その時心の中で私は世界一不幸だと思った。

1・17更新されたタカシくんのブログは、他のみんなと違ってまだ受け入れられていないのが感じられて涙が止まらなかった

カイくんがタカシサポートするから安心して、って言ってくれたのがうれしかったけど、やっぱり吉野くんがいなくなることで一番助けが必要になるのがタカシくんなんだって思うと悔しくて悲しかった

こんな終わり方は嫌だった。ずっと嫌だ。

二人の物語は、きれいでなくてもいいからせめて終わらせてほしかった。

かなわないと知りながらも、今でも二人が終わらせてくれるのを待ってる。

吉野くんのことを好きになったのは彼が我慢できないくらい楽しそうに歌う姿を見たからだ。こっちが笑っちゃうくらい、馬鹿みたいに楽しそうにステージで歌い舞う姿は誰よりもかっこよく見えた。

しゃべるとおもしろくて、もっとしゃべってるところを見たいと思った。

日本語の曲もバラードも全く聞かなかったけど、この人とタカシくんが歌うならずっと聞いていたいと思った。

好きな理由なんていくらでも後付けできるからあんまり意味はないけど、アイドルが嫌いだった私がこんなにも人を応援したいと思わせてお金時間感情も捧げるようになったのは吉野くんのせいだってことは事実で、それが何より私にとっての影響の大きさを示していると思う。

大好きだった。きっと今も大好きだ。だけど、それを確かめることはもう怖くてできない。

あんなに強い感情は、今の私にはきっと重すぎる

これから先、誰も応援できないとは限らない。きっと浮気性で人間観察が好きな私だから好きなアイドルができて、自主的コンサートも行けるかもしれない。

しかしたら、その人のために何かしてあげたいと思えるような人が現れるかもしれない。

だけど、きっと吉野くんのことみたいに全てを投げ出して好きになることはないだろう。

それは初めて好きになって、一番長く見ていたからでもあるけど、なってはいけないとも思うからだ。

きっとあれは私にとっては毒で、あなたにとっても重荷だった。だからそんなことはないと、明言しておきたい。

そうして世界に、吉野晃一が私という人間の中では世界一存在であり続けるということをささやかながら伝えておきたい。

ずっと悔しいから言えなかったけど、せっかくだから最後に言っておこう

吉野晃一くん、どうかこれからあなた幸せでありますように。

微塵も思えなかったあの日から二年が経って、やっぱりあなた幸せじゃないと誰も報われないと思うから

そんな不純な動機だけど、あなたにとっても私にとってもこれから比率が小さくなるあの大好きだった時間は、やっぱり本当だったと思うから

それを忘れたくない、と思う今なら幸せになってほしいと心の底から願える気がする

あなたにとっての幸せが私にはわからいから、あなたがそう思える形に落ち着けますように。




っていうのを一か月前に書いたんだけど、マジで今回の炎上でなにもかもぶち壊されました

大嫌いだと思えば思うほど好きだったこと、今もまだ実は好きなことを思い出す

大好きだった時間否定しなきゃいけないのがつらくてしんどい

赤の他人に入れ込むことのこわさを知ったよね

2020-01-04

anond:20200104102854

そもそも通勤2時間残業1.5時間毎日固定化してる時点でアレ

小規模WEB系なら給料タカシレだし労働搾取猖獗を極める現場だろうからもっと都心に引っ越すとか自分裁量残業を減らすとかも無理なんだろう。

君の会社が君に求めるのは「金の卵を生む働き蜂」だが、原理的にそれは無理だよ。金の卵を生むには子供の頃からローヤルゼリー摂取を続ける必要があるし、一般の働き蜂はそもそも金の卵なんか一生かかっても生めない。

できることなら、そういう勉強ハイティーンのうちにやっておくべきだったね。どうせ大学受験にでもかまけていたのだろう?普通科高校出身者にありがちなキャリアプラン(あるいはその不在)だよ。

2019-10-20

anond:20191020031356

それは文学史において意味をなさないよ

そもそもライトノベルというジャンル自体がそれまで複数ジャンルへまたがるものだった

例えばこのあたりの話題で出されるのはタカシトシ先生1996年に発行された「魔法使いが落ちてきた夏」が良い例とされる

この作品児童文学ジャンルで発行されているんだけど、あらすじは以下の通り

ままさんが買ってきてくれたポストカードには黒いローブを着た白い肌、すきとおった黒い瞳もつ中性的魔法使いが描かれていた。その魔法使い主人公カナは一目で惚れた。

その夜、カナは夢を見る―今にも石版に飲み込まれそうな魔法使いを助ける夢・・・

両親は出かけてしまい、一人でお留守番中のカナの耳に聴こえてきた破壊音。リビングを確かめてみるとそこには小さくなった夢の魔法使い屋根を壊し落ちてきたところだった!!どうやら敵に追われているらしい。

大魔術士(グランメイジ)とカナの大都会で起こる戦いが始まった。

「大魔術士(グランメイジ)」という表現とか、あらすじには出てこないけど登場人物名前として「阿修羅」が出てきたりとか、今で言うライトノベルをやってる

ググって貰えればわかるけど表紙はまさに児童文学然としていて現代で言うライトノベルだとは全く気付けない装丁

話し作りの新古を示すのに装丁はもともと全く意味をなさないんだよ

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