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はてなキーワード: コンコルド効果とは

2018-01-29

糞みたいな研修を受けた

なんの役にも立たない糞みたいな研修を受けた

最終のレポートを提出したら修了だそうだ

うそ研修時間を費やしたくないので先延ばししてたら

上司が「せっかく受けたんだから修了しろだって

コンコルド効果とか埋没費用概念が解らないみたい

あげくに一緒に研修受けた同僚に圧力かけて

俺に「一緒に修了しようよ」とか言わせてる

やり口汚すぎだろ

2017-10-01

アズールレーンブーム←わかる 艦これがまだ生き残ってる←これがわからない

皆もそう思うだろ?

ゲームとして遊べるし面倒なら自動化出来るゲーム vs ただの苦行でしか無い作業

キャラの絵も向こうのほうが上手いし何一つ勝ってない

コンコルド効果同調圧力だけで形を保っているゲームもどき固執してる日本人の多さに震える

2017-09-11

金沢工業大学卒業生が優秀なのはわざわざ金沢まで行くから

能登麻美子出身地であることぐらいしか存在価値がないような土地まで行って勉強しようというガッツ

そして花咲くいろは舞台になった事ぐらいしか日本国に貢献していないような土地青春の4年間を使ってしまったというコンコルド効果

4年間の入口と出口の両端で渦巻く驚異的なエネルギーの奔流こそが金沢工業大学本質なのだ

金沢なんかにあるからこそ、金沢工業大学は強い。

ところで国際教養大学ってなんであんなに評価いいの?

特にここが凄いって気はしないんだが。

2017-08-04

コンコルド効果

https://anond.hatelabo.jp/20170803224032

「途中でつまらないとわかったのについ最後まで観てしまう」は、コンコルド効果の例として頻繁に引き合いに出されますね。ウィキペでも「埋没費用」の項目でこれが例に挙げられています。読むよろし。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8B%E6%B2%A1%E8%B2%BB%E7%94%A8

よって、判断としては合理的

俺は映画館はいつも中央付近の席で観るので、退場するには何人もの客の前を通らねばならず、それは気が引けるのでまあ最後まで観る。

どっちみち映画を観るのなんてほかにすることもなくきちんとヒマな時だしね。

2017-08-03

映画を途中でやめるのって、おかしなコトなのか?

20巻の漫画を3巻で読むのをやめる。

これはよくあるコトだし、俺もよくやる。 

2時間映画最初20分で見るのをやめる。

これはあまり聞かないし、結構珍しがられる。

 

でも、これって本質的には同じコトなんじゃないのか?

映画を途中でやめるのって、別に普通のコトだと思うんだが。

 

【追記】

抜けてた前提として、映画館ではなく家で観る映画と思って欲しい。

レンタルでも見放題でも構わないが、比較条件はなるべく近しいモノにしたい。

映画最初の15分、マンガ最初の2〜3巻で読了判断するコトが多いから、

提供されてるエンタメ体感としては、本質的に同じじゃね?と思った次第。

 

ただ、さすがに映画館で途中で立つまではしない。

もし面白く無かったら、映画を楽しむコトをやめて、別のコトを考えるかな。

コンコルド効果理解できるが、席は立てないなー。

なんでだろうな。

能動的に映画館に足を運んだというコトは、やっぱり何か期待してるんじゃないかな。最後まで。

2017-07-25

三人寄れば文殊の知恵

木偶の坊が三人集まったところでたいした知恵を絞り出せるわけではないこと

類義語:大男総身に知恵が回りかね、コンコルド効果

2016-07-11

なぜ小金持ちの専業主婦おばさんは保守化するか?

人生リソースを家制度につぎ込んで後戻りできないから(コンコルド効果

自分の築いた環境を最大限に活かすには、家制度が便利だから(上と同じだけど、、、まあ分かる)

私たちは敢えて家制度を支持して”きた”と自分に言い聞かせたいから(後出しジャンケン

人生分岐点で戦えなかった自分を認めたくないから(上と同じだけど)

自分人生主体的選択権がないことを正当化してくれるから(上と同じだけど)

若さという最強のリソースを持ってる若い女にも同じ道を辿らせたいから(道連れ)

普通より一歩進んだアタクシを演出(真理に目覚めちゃった)

まあ放射脳創価学会だのにハマるババアと同じってこと。要はあたまがわるいし、どりょくもきらい

2015-07-03

日常のいろんな現象

青木まりこ現象

書店に入るとトイレに行きたくなる現象

アンカリング効果

最初提示された情報がそれ以降に提示される情報に対する印象に影響を及ぼす現象

たとえば「東京の平均気温は50度より高いか?」と訊かれたあと「では平均気温は何度だと思うか?」と訊かれると高めの気温を答えてしまう。

アンダードッグ効果

負け犬応援したくなる現象

たとえば選挙の事前予想で「A党が劣勢」と報道されるとA党への票が増える。

アンダーマイニング効果

自発的にやっていることに他人から報酬を与えられるとやる気が低下する現象

「好きなことを仕事にしてはいけない」などと言われる理由かも。

イヤーワーム現象

特定音楽が頭から離れない現象

ウィンザー効果

本人から直接言われるよりも第三者から噂として聞く方が信じてしまやす現象

たとえばAさんから「綺麗だよ」と言われるよりも「Aさんがあなたを綺麗だと言っている」と聞かされるほうが嬉しい。

ウィンブルドン現象

世界中から強豪を集めて大会を盛り上げようとするほど地元選手活躍できなくなる現象

2013年ウィンブルドンアンディ・マレーが優勝したのはイギリス人選手としては実に77年ぶりの快挙だった。

エコーチェンバー現象

自分と同じ意見を持った集団の中に身を置くことにより偏った考えが助長されてしま現象

エスカレータ効果

止まっているエスカレーターを上手く歩けない現象

エポニミー効果

発見発明に対してその功績者の名前を付けること。

たとえば「青木まりこ現象」など。

カクテルパーティー効果

カクテルパーティーのように大勢の人が会話している中でも、自分に関する言葉や興味のある言葉は聞き取れる現象

カメレオン効果

相手の表情や仕草を真似て接していると相手から好意をもたれやすいという現象

カラーバス効果

ある物事意識した途端にそれに関する情報が目に付くようになる現象

たとえば知ったばかりの言葉が急に世間でよく使われるようになったように感じたりする。

カリギュラ効果

「見てはいけない」と言われると見たくなる現象映画カリギュラ』に由来。

擬似有名効果

以前に名前を聞いたことがあるというだけで有名人だと錯覚してしま現象

気分一致効果

気分が良い時には良いことを、気分が悪い時には悪いことを覚えやすい、という現象

クリプトムネジア現象

過去に本で読んだり人から聞いたりした話を、まるで自分自身体験たかの様に思い込んでしま現象

クレバーハンス効果

動物が周囲の人間の顔色を窺ってその期待に応えるように振る舞う現象

計算ができる馬」として有名になったハンスという馬が、実は飼い主や観客の動きを見ていただけだったという出来事に由来。

クロノスタシス現象

さっと視線を動かしたとき、その直後に見たものわずかに止まって見える現象

たとえば時計を見たときに秒針がなかなか動かないように感じる。

ゲインロス効果

印象が悪い人が良いことをすると普通よりも評価が上がる現象

たとえば「捨て猫を助けるヤンキー」など。

ゲシュタルト崩壊

何かの形をじっと見ていると、そのうちに「こんな形だっけ?」と元の形が分からなくなってしま現象

コンコルド効果

途中で失敗に気付いても、それまでの投資無駄になるのが嫌で、やめるにやめられなくなる現象

シャルパンティエ効果

重さの感覚視覚的な印象に引きずられてしま現象

たとえば「鉄1kgと綿1kgはどっちが重い?」と言われると「鉄」と答えてしまう。

シャワー効果

デパートの上層階の施設を充実させることで、そこに行って帰るまでの「ついで買い」を狙う戦略のこと。

対義語噴水効果

シミュラクラ現象

つの点が三角形になっていると顔に見えてくる現象

トライサンド効果

ある情報を隠そうとするほど、その行動によって逆に目立ってしま現象

女優バーバラ・ストライサンドが自宅の映った写真を取り下げさせようと訴訟を起こしたことに由来する。

ストループ効果

意味の異なる情報が同時に提示されると混乱してしま現象

たとえば赤色で『青』という字が書かれていると意味を把握するのに時間がかかるなど。

スネークバイト効果

損失を受けた経験から過度にリスクを取らなくなる現象

蛇に咬まれることはめったにないが一度でも咬まれしまうと蛇を恐れるようになるということに由来。

スリーパー効果

信頼できない人から聞いた情報時間経過と共に信じるようになる現象

情報」だけを覚えたまま「信頼できない人から聞いた」ということを忘れてしまうため。

単純接触効果

繰り返し接するものに対して好感が高まる現象

ツァイガルニク効果

達成できたことよりも達成できなかったことのほうを忘れない現象

吊り橋効果

恐怖による興奮を恋愛による興奮だと錯覚してしま現象

ネームレター効果

自分名前誕生日などにまつわる言葉数字無意識に好んでしま現象

ハウスマネー効果

幸運により金を得ると「無くなってもプラマイゼロ」という心理が働いて金遣いが荒くなってしま現象

たとえば予想以上のヒットで儲けた金をハイリスク投資に突っ込んでしまうなど。

端数効果

切りの良い数よりも中途半端な数の方が信頼性が高く感じられる現象

たとえば「100%の人が高く評価した」よりも「99.8%の人が高く評価した」のほうが宣伝効果が上がるなど。

バーナム効果

誰にでも当てはまるような曖昧評価自分によく当てはまっていると感じてしま現象

たとえば占い血液型性格診断など。

ハロー効果

何かを評価するときにその特徴的な部分に印象が引きずられてしま現象

たとえば「身体能力の優れた人は性格も優れているだろう」と思い込んでしまうなど。

バンドワゴン効果

勝ち馬に乗りたくなる現象

たとえば選挙の事前予想で「B党が優勢」と報道されるとB党への票が増える。

ピグマリオン効果

教師が期待することによって生徒の学習成績が向上する現象

左の数字効果

いちばん左に書いてある数字の印象を最も強く受ける現象

たとえば「5000円」と「4980円」とでは後者のほうが実際以上に安く感じられる。

ビール・ゴーグル効果

酒に酔うと異性が魅力的に見える現象

不気味の谷現象

ロボットCGモデルなどの容貌が人に近づくほど気味が悪く感じられる現象

プライミング効果

あらかじめ聞かされた情報がそのあとに聞かされる情報に影響を与える現象

たとえば車について雑談した後にしりとりをすると車に関する言葉を思い出しやすくなる。

フラッシュラグ効果

動いているものが実際よりも進んで見える現象

サッカーオフサイドの判定などに影響を与えていると言われる。

噴水効果

デパートの地下の施設を充実させることで、そこに行って帰るまでの「ついで買い」を狙う戦略のこと。

対義語シャワー効果

ベイカーベイカーパラドックス

その人の性格や特徴、職業まで思い出せるのに名前が思い出せない現象

傍観者効果

何か事件が起きても周囲に人がいると通報しなくなる現象

「誰かが通報するだろう」「周りの人も何もしていないから」「他人の目が気になる」などの心理の複合。

ホーソン効果

期待されているとそれに応えようとしてしま現象

たとえば医師の期待を感じた患者が、実際にはそうではないのに「病気が良くなった」と報告してしまうなど。

茹でガエル現象

悪い変化が起きていても、それがゆっくりとしたものだと、何もせず受け入れてしま現象

実際にはゆっくり温度を上げてもカエルは逃げ出すそうな。

リスキーシフト/コーシャスシフト

個々人は穏健であっても集団協議を行うと極端な結論になってしま現象

積極的になりすぎるのがリスキーシフト消極的になりすぎるのがコーシャスシフト。

リスト内手がかり効果

何かのリストの内容を思い出すように言われたとき、手がかりを与えられたほうが逆に思い出しづらくなる現象

リンゲルマン効果

共同作業を行うときに全体の人数が増えるほど一人一人が手抜きをしてしま現象

たとえば3人vs3人で綱引きをすると全力を出すのに、10人vs10人のとき無意識に力を抜いてしまう。

ロミオとジュリエット効果

障害があるほど恋が燃え上がる現象

2013-12-23

安倍信者の巣を見てるとその裏切られっぷりが面白い

当初支持する理由だったはずの政策がことごとく真逆の展開になりながらも

「断固支持」を合言葉に支持を止める人間を「工作員」と罵倒しながら闇雲に戦っている姿からは、これも今更後には引けないコンコルド効果なんだなと思わされ、人間引き際が肝心だと再認識出来る

 
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