「レアメタル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: レアメタルとは

2022-08-08

anond:20220808172953

レアメタルの件とか今でも言われてることを今更持ち出してきたりしてな

2022-08-05

anond:20220805131910

中国本土レアメタルなんてぎょうさん採掘できるからわざわざ採算性の悪い深海で掘る必要ないだろう

ただの嫌がらせだよ

anond:20220805131111

> 中国資源のない日本なんて攻めても意味いかノータッチ

すぐ嘘混ぜてくるな。沖ノ鳥島南鳥島海洋調査船出して、レアメタル掘ろうとしてるのはどこの中国だよ。

2022-06-22

経産省良い仕事してるなあ

https://anond.hatelabo.jp/20220422140449

レアアースレアメタル(注1)のユーザー企業は、我が国の得意とする高付加価値産業を支え、我が国産業力の源泉となっておりますしか現在レアアースレアメタル調達環境悪化に起因する、我が国企業の望まざる海外移転に伴う技術流出や将来の国内市場雇用喪失懸念されております

この懸念払拭するため、省・脱レアアースレアメタル技術開発のみならず、省・脱レアアースレアメタル利用部品への代替に伴って必要となる実証評価設備の整備を支援することにより、レアアースレアメタル使用量削減をサプライチェーン全体で推し進める必要があります特に調達が困難になっているジスプロシウムを含むレアアース磁石について短期的に極限まで使用量を削減し最終製品実装可能技術を早期に確立する必要があります

事業は、平成23年度3次補正予算85億円を計上し、省・脱レアアースレアメタル利用部品への代替に伴って必要となる製品設計開発、実証研究、試作品製造、性能・安全性評価支援することにより、最終製品におけるレアアースレアメタル使用量削減を加速させることを目的とし、また、供給源多様化に資するレアアースレアメタルリサイクル、分離精製技術に対しても支援を行うものです。

1次公募では、省・脱ジスプロシウム磁石モータ実用化開発事業等49件(補助金申請額合計約50億円)を採択しており、2次公募では、レアアースレアメタル使用量削減・利用部品代替に対して広く支援を行います

ついては、より多くの方に本事業に対する理解を深めていただくため、以下のとおり説明会を開催します。お申し込みに関しては、各地方経済産業局のホームページをご覧ください。

(注1)

レアアースレアメタルとは、リチウムベリリウムホウ素、希土類(スカンジウムイットリウムランタンセリウムプラセオジムネオジムプロメチウムサマリウムユウロピウムガドリニウムテルビウムジスプロシウムホルミウムエルビウムツリウムイッテルビウムルテチウム)、チタンバナジウムクロムマンガンコバルトニッケルガリウムゲルマニウムセレンルビジウムストロンチウムジルコニウムニオブモリブデンインジウムアンチモンテルルセシウムバリウムハフニウムタンタルタングステンレニウム白金族、タリウムビスマスを指す。

https://www.meti.go.jp/policy/nonferrous_metal/rareearth/index.html

レアアース脱中国依存へ 政府国内精錬所整備

2021.5.13 17:48政治政策

Twitter

反応

Facebook

 スマートフォン次世代自動車製造に欠かせない希少金属レアアース(希土類)のサプライチェーン供給網)強化へ、政府国内精錬所の整備に取り組むことが13日、分かった。レアアースの原料だけでなく、精錬所も中国に集中している現状は、日本経済安全保障を脅かすと判断した。中国依存を避け、オーストラリアなどから調達する原料を日本国内精錬できるようにする。企業への支援策などをまとめ今後、予算規模を詰める。

 レアアース精錬は、原産地採掘したレアアースを含む鉱石を処理し、金属を取り出す中間工程中国採掘から精錬までを自国で行える強みを持つ。

 日本国内で利用するレアアースは、中国からの輸入が約6割に上る。日本政府は、オーストラリア鉱山提携するなど、調達先の分散化を進めてきた。ただ、豪州産原料は、人件費が安く施設用地も豊富マレーシアベトナム複数精錬工程を経て、ようやく日本金属メーカー渡り磁石として製品化されているのが実態だ。

 国内にも精錬能力を持つ企業が数社あるが、いずれも大規模ではない。このため、精錬工場の規模の拡大や参入社の増加などを支援する。レアアースリサイクル需要にも対応させる。

 レアアース軍事ハイテク化にも欠かせない「戦略物資」となっている。世界の最大供給国である中国は、米国念頭に今年1月、レアアース採掘精錬分離から製品流通に至る供給網の統制を強化する「管理条例」の草案を発表。昨年12月に施行した国家安全に関わる戦略物資技術の輸出を規制する「輸出管理法」でレアアース対象になる可能性もある。

 環境規制が強まる中、日本企業にとっては、次世代自動車用に欠かせないレアアース磁石の原料であるネオジム」や「ジスプロシウム」をはじめ、自動車排ガス触媒に使う「セリウム」などの確保がさら重要になる。

 政府は、環境消防法など保安規制による精錬工場増強の制約なども省庁横断的に検討し、レアアースの安定供給や低コスト化を図りたい考えだ。

レアアース 産出量が少なく、抽出が難しいレアメタル希少金属)の一種。全部で17種類ある。スマートフォン製造次世代自動車省エネ家電など日本産業界に不可欠。少量を加えるだけで素材の性能を高めるため「産業ビタミン」とも言われる。

https://www.sankei.com/politics/news/210513/plt2105130015-n1.html

レアじゃなくなった中国レアアース「ただの金属

カテゴリ

中国

5172dab1

引用http://livedoor.blogimg.jp/jyoushiki43/imgs/5/1/5172dab1.jpg

日本レアアースを使わない技術を開発し、劇的に消費量を減らした結果、希少価値が無くなり、ただの金属になった。

レアアース日本潰し

中国政府は15年の5月1日からレアアース(希土類)の輸出税を撤廃すると発表した。

中国レアアース戦略物資定義し、輸出を制限することで外交的に優位な立場に立とうとしていた。

スポンサー リンク

輸出量を絞る事で価格を吊り上げ、敵である日本を屈服させようとしたが、、世界貿易機関(WTO)は14年に違反認定した。

中国レアアース輸出枠を大幅に制限したのは2010年7月で当時毎日のように尖閣諸島周辺に中国漁船が押し寄せ、海上保安庁と衝突したりしていた。

同年9月には日中対立きっかけになる「巡視船中国漁船の衝突事件」が発生し、レアアースを用いた日本つぶしを始めた。

日本政権だった民主党方針ははっきりせず、副総理外務大臣だった岡田克也は「公海上で中国が何をしようが、日本政府が口を出す権利は一切ない」と中国支持を打ち出した。

中国はこうした日本側の協力を得て一層強気にでて、資源戦略としてレアアースの輸出制限を課した。

当時(現在も)レアアース原産地殆ど中国で、携帯電話など最先端製品に多く使用されていて、代替品はなかった。

輸出規制で最も打撃を受けるのは、消費量が多いのに、国内生産しない日本で、日本だけを標的にしたのが分かる。

日本対策として中国以外からレアアース調達を増やし、レアアースを用いない技術の開発を進める事にした。

レアアース日本勝利するまでの経緯

2010年、レアアースは100%近く中国で産出され、他の国ではまったく採れなかった。

消費量は毎年拡大し、石油に代わる最重要資源になると予想された。

そこで中国石油産出国が生産制限をしたように、輸出規制を行い価格は急騰した。

酸化ランタン価格は2011年に1キロ16ドルになった。

輸出制限への日本対応は、レアアースを使わない技術を開発し消費量を減らすことだった。

効果はてきめんで、酸化ランタン価格は2014年には3ドルにまで暴落しました。

中国レアアース輸出量は2006年の5万3000トンがピークだったが、資源価格の高騰によって輸出額は2011年の26億ドルピークだった。

2013年には輸出量は1万6千トンにまで減少し、輸出額は4億ドルに減少した。

ピーク時と比べて輸出量は4分の1、輸出額でも4分の1になった。

4億ドル(500億円)と言えば中小企業の年間売り上げに過ぎない。

こうした暴落拍車を掛けて日本を助けたのは、皮肉にも中国レアアース企業だった。

中国最大のレアアース鉱山があった町は、輸出規制によって人口100万人が3万人にまで減少した。

鉱山は次々に閉鎖したり倒産し、各地でゴーストタウンになった。

彼らは食べていかなくてはならないので、秘密裏レアアースラオスなどに密輸しました。

こうした密輸レアアース第三国で「生産」された事にして、日本に輸出されました。

この結果2008年に90%が中国からの輸入だったのが、現在は50%を下回っている。

日本米国EUは12年3月にWTO共同提訴し、14年に勝訴しました。

その後も資源価格の下落と中国以外の生産増加によって、もはや戦略資源ではなくなりました。

中国が輸出枠に続いて輸出税も撤廃することで、日本の完全勝利に終わりました。

https://www.thutmosev.com/archives/28408929.html

2022-06-21

anond:20220620201004

社会技術の変化が資源ボトルネックで普及頓挫して放棄されたものってあるっけ?

煽りではなく、わりと真剣に考えたけど一つも思いつかない、放棄された技術文化から

目にする事がないからだろうか)

 

歴史振り返って、わりとどーにかなっちゃうんだよね。

かるとわかれば投資競争が起きてあっさりブレイクスルーが起きる

これの繰り返しじゃね?

 

レアメタル元祖は金銀銅だけど、何度も需給バランス不均衡による資源枯渇の危機があった

電気社会を支えている銅

枯渇だ不採算だの何度も危機があったけど

電気社会崩壊することはなかった。

送電電圧上げる、絶縁材の改良、省エネ技術の開発と採用、いっそアルミ代替でよくね?

ともかく資源ボトルネックになることはなかった。

バッテリーがどのように進化するかわからんけど、

賢い人がどーにかすんじゃね

 

リンと言えば、ハーバーボッシュ法を思い出すが

中世が終わり近代化人口爆発が起きた、どーすんの、そんなに大勢食えんよ、ヤバい

農地面積、収量、どー考えても物理的に無理、限界

って絶妙タイミング空気からパンを作れるようになった。

なんだかんだいって人類はまだしばらく逃げ切れるような気がする

ポジティブ足りない

2022-06-20

anond:20220620201004

LFPリサイクル可能性について

リサイクルに関しては、三元系だろうがLFPだろうが、「やればできる」技術ですよ。人間自然から取り出せるものを、高濃度な人工物のコンパウンドから取り出せないわけがない。湿式製錬でも乾式製錬でも、どうとでもできる。今「やれてない」のは、そこに何か未解決技術課題があるわけじゃなくて、新規採掘マテリアルより再利用マテリアルのほうが高くつく間は、リサイクルはペイしないから。それでもコバルトニッケルは回収が採算化するメドがついてきたから、レアメタル大手のUmicoreとかはLiBリサイクル事業積極的に拡大してる。

一方でLFPリサイクルに関しては、現時点ではエネルギー業界ではあまりポジティブ意見がないのは確かだけど、これも何か高い技術的なハードルがあるわけじゃない。鉄とリンの塊という、現在は低価値マテリアルリサイクルしても、業者は儲からいから、やってない。リサイクルをする経済合理性がないということです。こういう「中長期的には枯渇していくかもしれないけど、現時点では比較的入手が容易な資源」でリサイクルを廻すには、もっと価格が上がるか、新規採掘量を法的に規制するステップ必要になる。

以下の動画バッテリ持続性サミット質疑応答。「LFP電池リサイクルにも経済合理性は見込める」と言ってるけど、それは今ではない、LFPEV市場に増え、そのEV製品寿命が1ターン回り、リサイクルするLFPの量が増え、リサイクルの採算規模が確保できる頃に意味が出てくる、また(一度マテリアル化しての資源市場での再販ではなく)廃LFPの正極を直接リサイクルして再利用できるようになれば有望だ、というようなことを言っている。

https://www.youtube.com/watch?v=4MvSABcJ70k

それにね、増田は「リンが高騰してて大変だ」というけど、今の「高騰した」リン酸塩の取引価格が250円/kgぐらいでしょ。対するコバルト10000円/kg超え。やっぱりこの2つを「希少な資源」として同列に語るのはかなり無理がある。元増田は「「肥料じゃなくて電池にするから安くしてくれ」なんてできないんだよ」と言うけど、期待付加価値から考えれば、産業用途リン絶対農業用途リンに買い負けたりしない。もし農業リンコバルトに競るぐらいの希少資源になったら、その頃は世界慣行農業の仕組みは崩壊してるよ。

もうすでにリン鉱石の値段が上がり始めている現状で10年後のリサイクルの話をされても、、、って思うね。それこそ次世代電池が普及し始めてるかもしれなくない?



そうだよ。もし今後LFPがずっとEVバッテリ本命級のままで、リン電池への採用が困難になるほどの希少資源になれば、その時にはLFPリサイクルが実現する(そして、その時に走行しているLFPベースEVの台数を維持できる程度のLFP電池を、リサイクルから再製できる)。一方、リンが今のように肥料としてバンバン蕩尽できるぐらいの価格供給されるなら、LFPリサイクルは実現しない。さらに、もし将来、LFPよりも製造コストが低くて十分な性能を持つ次世代電池が普及し始めたら、やっぱりLFPリサイクルは実現しない。つまり、将来LFPリサイクルが実現しないとしたら、それは「LFPリサイクルしなくてもEV業界には問題いから」なんだよ。

これから電池技術

なお、自分LFPあくまで脱レアメタル化のためのひとつの通過点だと思っている(二次電池進化の「現時点での経由地」という書き方をした通り)。さらに高密度安価で持続性のある電池必要とされる限りは、新たな技術開拓され続ける。

電池技術の発展速度が、たとえば電子技術なんかに比べると比較的遅いというのは正しい指摘だけど(自分もこのエントリ https://anond.hatelabo.jp/20150504101626 の中でそれに言及したことがある)、その後6年間で電池業界が達成してきたことは、正直自分の予想を超えていた。やっぱり将来の基幹産業としてR&Dが廻り出すと、これまでとは技術進歩のペースが桁2つぐらい違ってくる。CATL、BYD、テスラみたいなとこは言わずもがなだし、NEDOだって日本研究機関だって企業だって色々やってる。

次世代EV電池上市が一番速そうなのはナトリウムイオン電池かな。CATLは2021年ラボレベル製品発表していて、2023年に量産化を予定している。ご承知の通り、CATLは狼少年みたいなことはしない会社なので、ある程度の目算はついているはず。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01992/00001/

https://www.chemicaldaily.co.jp/%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%B1%A0%E3%80%80%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E5%AE%9F%E8%A3%85%E8%BF%AB%E3%82%8B%E3%80%81%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%8C/

元増田ならこの他にもカリウム系、カルシウム系、Li-S、Al-S2などを始め、電池分野では多種多彩なトライアルがなされていること、そのうちいくつかは近年ブレイクスルーが起きて実用化までのロードマップが大幅に短縮されたことも知ってると思う。リン枯渇が全地球的な課題になるよりずっと前に、電池技術は大幅に進歩して、普及価格帯のEVでもICEを超える走行距離と必要充分な充電速度を達成できるよ。社会がそれを求めていれば、研究産業絶対にそのニーズに応える。自分はそのステップ日本研究者や企業が貢献してくれることを期待したいし、楽しみにしてる。

トヨタ戦略について

最後の、「でもちょっとでも日本自動車産業応援してくれると嬉しいな」については、自分はめちゃめちゃ日本自動車産業電池研究応援してるし、そう書いたつもりだよ。

ただ、トヨタのBEV戦略2030年に車種の1/3を、販売台数の1/3をBEVにする)は、今の地域別売上からするとかなり奇妙な方針で、額面通りに受け取るなら間違った戦略だと思う。あのトヨタの発表が出たときは、ネットでは「EVでもトヨタが勝つる!」「30車種すげえ」「EU勢ざまあw」みたいな反応が多かったけど、個人的には「えっ、そんだけ?」としか思えなかった。系列企業への配慮などで、あえて低めの発表をしてる可能性があるとすら思ってる。

なにが奇妙かといえば、トヨタというグローバル企業の売上構成から考えると、2030年に1/3をBEV化する程度じゃ全然売るタマが足りないはずなんだよね。トヨタ自動車販売台数は、2021年実績で、日本国内が140万台、海外が810万台。海外地域別に見ると、北米が270万台、欧州100万台、中国が200万台。よく「欧米以外の地域には、今後もICEHVニーズが根強くあるから…」と言う人がいるけど、トヨタの国別販売台数は、この北米欧州中国の3地域で輸出市場の70%、全生産量の60%を占めている。つまり発展途上国日本を足した「2030年頃にICEHVを売り続けられる地域」の市場規模は、今の販売先の40%しかない。

「4割の残余市場に向けて、全車種の2/3でICEHVを維持する」というのは、ポートフォリオ戦略としておかしいでしょ?

ちなみにホンダは「2030年に2/3をEV化」、GMは「2030年までに北米生産50%EV化」、フォードは「2030年までに40%をEV化」という構想。つまりトヨタは、ICE規制までまだだいぶ間があるアメリカGMフォードに比べてもEV化に対して慎重な(鈍重な?)動きになっている。

規制が始まるまではICEHVを売ればいい」という人もいるけど、一旦ICE規制禁止法制アナウンスされれば、その実施時期に5〜10年先行してICEHVの売れ行きは落ち始める。消費者は、一定期間乗った車を手放す時点(規制後)で、ICE中古車価格がガタ落ちしていることを予期するから。今の先進国での自動車買い換えサイクルは、日本で平均8.5年、米国も7.3年、欧州もっと長い。最近日本でも「これが最後に買う内燃車かな、次はEVだろうな」なんつって自動車を買う人が増えてるでしょ。海外もそう。

最近欧州ディーラーでは一種のdisclaimerも兼ねて「EVのほうが下取り価格は有利です」と言われることが増えたけど、今後は先進国のどこでもこの傾向が加速し、おそらく2026年あたりからEVか死か」の秒読みが始まる。そんな状況で、「2030年には、なんと全車種の1/3をBEVしまぁす!」みたいな悠長なことを言ってて、まともに戦えるのかな、何らかの思惑含みのフェイクであってほしいな、というのが今の自分トヨタに思ってることです。

追記

id:sgo2 さんのブコメにお返事。

id:sgo2 2030年時点でBEVが1.6〜26%という予測(https://s.response.jp/article/2017/10/11/300895.html )なので、1/3という数字でも十分前のめり。因みに現時点で欧州17%中国16%米国4.5% https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/05/613a9a4551b47453.html (本当に数字見んのな)

2022/06/21

この上の記事2017年時点のデロイトーマツ予測で、ドッグイヤーのこの業界では既に典拠にしないほうが良い内容です。なお2017年EVバッテリ平均価格が急低下した年で、これ以後コンサル各社はBEV普及ペースを大幅に上方修正しました。たとえばボスコンがつい最近(6/13)に出した予測はこんな感じです。

https://www.bcg.com/ja-jp/press/13june2022-electric-cars-are-finding-their-next-gear

図表では、2030年世界新車販売台数のうちBEVが40%、2035年には59%になってますね。米国欧州中国個別に見ると、さらに多い。上で書いた通り、トヨタ海外売上は北米欧州中国の3エリアで70%を占めてるんですけど、そのマーケットは今からわずか8年後にはこういう顔つきになっているということです。これ見てると、トヨタの「BEVラインナップは3割」戦略は相当ヤバいな〜って思いませんか。

自動車産業に特化した情報サイトマークラインズは、LMC Automotiveの調査引用して世界乗用車販売に占める各パワートレイン構成比推移予想を出していますこちらは2022年1月予測ですが、ボスコンよりやや保守的で、2030年のBEV比率は25%前後。ただしその3年後の2033年には40%を超えるシナリオです。

https://www.marklines.com/ja/forecast/index

2番目の記事引用されているIEAも、2030年に①現状政策シナリオでは世界販売台数の26%程度が、②持続的発展シナリオでは47%程度が、EV(BEV+PHEV)になると予測してます。なおBEVPHEV販売比率は現状7:3で、IEA予測では、2030年もだいたいこの比率が維持されるようです。

https://www.iea.org/data-and-statistics/charts/global-ev-sales-by-scenario-2020-2030

まり2017年時点では「最大でも26%」と推定されていたBEV販売比率が、今では「最低でも26%」(ただしPHEVも含む)になっているんです。この5年間のBEV販売台数の伸び方は、多くの業界関係者の予想をも大きく上回ってたということですね。我々消費者も、EVについて何か考えたり議論したりするのであれば、とにかく最新の情報をチェックして、細かく自分常識に当て舵をしないと、あっという間に現実に置いて行かれます。そういうスピード感のある業界から自分面白ウォッチしてるんですけどね。

Li-ion電池の値段が下がることに文句を言ってた増田追記です

anond:20220620011640

(6/21 1:15 追記

なんか元増田とかこの増田で「リン酸鉄系電池のせいでリンが枯渇する・枯渇が近づく」って言う内容を読み取ってる人がいるみたいだけど、そんなこと書いてないよ。元増田では追記で「枯渇が見えてる資源を使ってたら価格が下がっていくとは考えづらい」って書いたし、ここでは「問題消費量じゃない」って書いてるよ。書いてないことを読み取られても反論のしようがないからね。

追記終わり)

書き方が悪くてEVアンチだと思われている節があるんですが(ただこれは完全に私が悪いです。すみません)、あくまで現状の電池技術ではコモディティ化は難しいだろうということを資源という面から書いたつもりでした。いい加減なことを書いているとまで言われてしまったのは心外だったけどね。

以下は気になったブコメへのコメントです。

korilog 埋蔵量はその時点で経済的メリットの出る採掘量なので、採掘技術進歩価格の高騰で増える。自分子供の頃にはお前らが大人になる頃には石油が尽きるからなって言われてたけど、寧ろ尽きるまでの年数が伸びてる

そうだね。でも価格が上がってしまうとますますコモディティ化からは遠ざかるよね。

muchonov 電池技術開発の弾込めは日本含め世界中で高密度化とレアメタルフリー(=廉価化)を目指して突き進んでるので自分は楽観的。次世代Li系は概ねコバルトフリーだし、本命はほぼ無尽蔵のNa・K系。リンは→https://bit.ly/3b1rPGk

そうだね。でもね、リチウムイオン電池って30年前には実用化されてた(1991年ソニー)んですが、EVとして普及し始めたのはこの10年ほど。あくまタイムスケールを感じてもらうためにこの例を出したので、そのまま当てはめることはできないけど新しい電池を車用に実用化するとなったらそれなりに時間がかかるのは覚悟しておくべきだろうね。多分今のEVブームが盛り上がっている間(今のインフレ退治の後の景気後退が来るまで)には間に合わないだろうな。でも、多分EV一般的に普及させるのは全固体電池なり金属空気電池だろうなとも思うから投資は惜しまないでほしいなとも思うね。

リン酸鉄系について色々ブコメ増田があったんだけど anond:20220620101253   に答えるのが手っ取り早そうだから答えるね。

あのさあ、LFP電池が使うリンの量なんて、農業利用される莫大なリン量に比べたらタカが知れてるというか、はっきり言って誤差のレベルでしょ

そうだね。でもね、問題消費量じゃないんだ。リン酸塩の値段は今後も続くリン採掘によって上がっていく。「肥料じゃなくて電池にするから安くしてくれ」なんてできないんだよ。現にウクライナ侵攻後にFertilizer prices indexの値段は2倍になってるからこの影響は半年もしたら出始めると思うな。あとね、個人的心配してるのがこのあと天変地異なりでリンの値段がさらに急騰した場合安全保障名目中国政府梯子を外してくるんじゃないかということ(四川大地震の時に似たようなことが一回あったみたい)。リンレアメタルよりも大事な、人間にとって生きていくのに絶対必要元素なのでそれを電池に使い続けるのは政治的にも難しいと思うな。

そもそもLFP電池自体がNMC系のLiBに比べて長寿なうえに、最後までバッテリセル内に滞留してて100%リサイクルできるから

これは違うよ。調べてもらったらわかるけど二次電池の正極活物質リサイクルって実は難しくて、今やってる電池リサイクルって実は負極に使う銅箔など肝心の正極以外のものが多いんだ(実は三元系でもまだそんなにできてないんだ)。リサイクルビジネスになるかどうかを無視したとしてもリン酸鉄のリサイクルなんて今出回り始めたEVリサイクルをするわけだから10年後に軌道に乗るビジネスだよね。もうすでにリン鉱石の値段が上がり始めている現状で10年後のリサイクルの話をされても、、、って思うね。それこそ次世代電池が普及し始めてるかもしれなくない?

元増田みたいな主張に対して「EVオワタ論者が寄ってきてセンセーショナルになりがちな風潮はマジで吐き気がする」って思う人はむしろ増えると思うよ

これはその通りで、書き方がよろしくなかったと思っていますすみません。あと書き方が悪かったのは承知の上で言ってるけど自分EVアンチでもテスラアンチでもCATLアンチでもないです。CATLは本当に世界一電池メーカーだと思ってるしめちゃくちゃ期待してます

以下はその下の部分に対してのコメントです。




市場原理の話はまあ定性的理解できるんだけど、さっきのタイムスケールの例からもわかると思うけど電池進歩って半導体みたいに速くないんよ。レアメタル使わないのは結構なんだけど、それが使えなかったとしてもみんなEVなり蓄電池が欲しかったらレアメタルを使ってる電池を使わざるを得ない(後、電池の新技術って声高に宣伝される割に実際実用に耐えるのが出てくるのってそんなに多くないんだよね)。個人的なところを言うと新自由主義的な市場原理技術革新を説明するのは開発者ちゃんと儲かる仕組みを作ってからにしてほしいとおもうね。




自動車の電動化についてはおそらく業界の人はみんな避けられないと思ってるよ。でもね、100年ほどの自動車歴史を振り返ったらわかるんだけど先進技術がほぼ100%で不可逆的に普及するタイミングってほんとわかんないんだよね。100年前のアメリカの例で考えてみよう。

1900年代ー1920年代アメリカって蒸気、ガソリン電気自動車が鼎立していて、蒸気はPWRの面で、電気は航続距離の面で難があった。だから当時の人もこれからの主流はガソリンになるんだろうなって思ってて、実際ガソリン自動車会社創業ブームになって1900年代はアメリカ全土でおよそ300もの自動車会社存在したんだ。ガソリン車っていうのは既存自動車に比べて

という利点があった。だからたくさん参入してきたんだ。でもね、結局ガソリンエンジン車の普及とBig threeの隆盛が決定的になったのは自動車技術問題じゃなくて、世界恐慌とその頃にテキサスで大油田発見されてガソリンが安くなったからなんだ。その頃にはもうアメリカ全土にあったガソリン車に群がった中小企業世界恐慌でもう潰れてる。だからその後のアメリカ自動車市場は生き残ってたクライスラーGMFordの寡占になったんだよ。

 この例から見てもわかるんだけどね、みんなわかってるんだよ。次に来る技術は。でもそれが決定的に普及するのは外部的要因に依存することが多くて時期は本当に読めない。だからそこまで体力を温存するという戦略もできるし、むしろ自分でその変化を起こしてやろうという戦略もとれる。どちらが正解なのかは正直分からない。でもね、技術的な側面だけじゃなくて社会的な側面から見ても現状の技術でのリチウムイオン二次電池電池コモディティ化させるゲームチェンジャー足り得ないだろうというのが正直な感想になる(将来的にもないとは言ってないよ!あくまで今の技術ではという話)。ただしその答え合わせは10年後かもしれないし、もしかしたら30年後かもしれない。もしかしたら水素なりアンモニアゲームチェンジャーになるかもしれない。だから日本人としてはトヨタ戦略が正しいと思いたいけど、そうではないかもしれないとは思っています。でもちょっとでも日本自動車産業応援してくれると嬉しいな。

anond:20220620141242

コバルトフリー技術はもう色々出てきてるのね。その中でもLFPリン酸鉄)はすでにテスラとかBYDのEV車種に採用されてて、値段もお値頃で、寿命も長くて、完全に実用化された技術なのね。

で、元元増田は、「コバルトがなくても困らない、LFPがあるじゃないか」という反論に先回りして「リン酸鉄系がよく引き合いに出されるけど」、そのリンだって足りないんだぞ、と言ってるのね。

でも、元増田は、それはレアメタル的な意味での資源制約とは全然レベルが違ってて、EVに使う程度だったら全然枯渇の心配なんかする必要ない、お前そのことわかってて書いてるだろ、と言ってるのね。

というのがここまでの流れです。

anond:20220620011640

なんかブコメいっぱいついてるけど、賢者っぽくいい加減なことを書くのはいかんよ。

リン酸鉄系もよく引き合いに出されるけど

肝心のリン石油より先に(2060年頃)枯渇するので持続性がない(肥料と取り合いになるため)。



あのさあ、LFP電池が使うリンの量なんて、農業利用される莫大なリン量に比べたらタカが知れてるというか、はっきり言って誤差のレベルでしょ。農業分野での消費量のオーダーは年間1.5億〜2億トンって世界じゃん。「世界推定埋蔵量は700万トン」のコバルトに関して増田がやったような試算をリンでやったら、LFP電池EV何台作れることになるかな?って話ですよ。

しかも、消費とともに土壌や水系原子レベル散逸して回収不能になる農業用途と違って、電池に利用するリンは決して「消費」はされないわけ。そもそもLFP電池自体がNMC系のLiBに比べて長寿なうえに、最後までバッテリセル内に滞留してて100%リサイクルできるからね。今時の自動車産業は、現時点でも途轍もなく高いリサイクル率(重量ベースで99%)を誇ってるわけで、リン資源制約がLFP電池ベースEV生産現実的障害になることはまずありえないよ。

電池技術開発はいエネルギー分野で一番アツい領域ひとつから日本でも海外でも、企業でも研究機関でも、開発ロードマップものすごく充実してる。主となる幹が太いし(現行技術の延長でモノにできる見込みの高い技術がある)、枝も多い(ブレイクスルーになりうる新技術が数多くトライされてる)。資源制約の問題があるから、脱コバルトと脱リチウムはその中でも優先順位が高い。2030年までにはほぼ確実にコバルトフリーLiBが主役を担うようになり、CATLはじめ各国メーカーからリチウムフリー新世電池も出てくる。

そういうタイムスパンで動いている業界で、EV消費量とはほぼ無関係2060年頃のリン資源の枯渇予測を持ち出してEV懐疑論の論拠にするの、たぶん増田も内心(コレ、ちょっと無理があるかな〜…)と思ってるんでしょ? だから、そのへん曖昧な書き方をしてるんじゃない? だったらさあ、

とにかくEVになるとテスラ信者が偉そうになる上に日本オワタ論者が寄ってきてセンセーショナルになりがちな風潮はマジで吐き気がする



とか書かないほうがいいよ。そういう仕掛けに気づかれると、元増田みたいな主張に対して「EVオワタ論者が寄ってきてセンセーショナルになりがちな風潮はマジで吐き気がする」って思う人はむしろ増えると思うよ。




これは増田批判から離れるけど、供給制約がある資源問題解決は、実は市場原理ととても相性が良いんだよ。シンプルに、あるアプリケーションを作るときに、割高な技術は割安な技術に負けるから原材料価格はずっと製造供給コストを拘束する。テクノロジーを高度化することで、安い原材料で同等性能を発揮する製品を作れれば、イニシャル研究開発投資設備投資を回収したあとはずっと製造供給コストを低廉にできるでしょ。

これは環境正義の話でも、途上国でのレアメタル生産に伴う労働搾取の話でも、資源安全保障の話でもないよ。単純に、レアメタルを使わないと作れない電池より、コモンメタルだけで安く作れる電池のほうが市場性を期待できるから電池研究開発は後者に向かって進んでる

市場原理に任せれば、自ずとレアメタルは使われなくなっていく。その経由地が、現時点ではコバルトの代わりに供給制約が少ないリンを利用するLFPということ。数年前は「LFPは容量の問題EVには向かない」と言われてたけど、すでにテスラやBYDのラインナップの半分程度はLFPに切り替わっている。なんでかといえば、一生懸命技術開発したことで、安いけど必要十分な性能を発揮できるようになったから。

これからもっと安い方式二次電池が出てくるし、安くなればなるほど、そのアプリケーション社会全体に広がっていく。それぐらいのペースでEVとりま環境は激変してるし、そこには日本研究機関企業も大いに関わっている。




なんか日本でのEV懐疑論って、やっぱり「日本EV時代には勝てない」という悲観論が背後にある感じがするんだよね。でも、トヨタダメでも日産三菱ホンダソニーは頑張るかもしれないでしょ。トヨタエンジン作ってるヤマハ発動機が潰れても、日本電産は世界最大のeアクセルサプライヤーになるかもしれないでしょ。日本の衰退って、技術力の衰退だけじゃなくて、そういう時代の画期を新たな事業機会につなげるポジティブマインド自体消失にあると思うんだよね。

何度か書いてるけど、日本自動車産業って、もともとは環境技術への適応によって世界覇権を獲得してきたんだよ。マスキー法という非常に厳しい排ガス規制に、米国自動車メーカーに先駆けて対応たからこそ、ホンダトヨタ米国市場で急拡大できたわけでね。 https://www.ipros.jp/monosiri/term/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%B3%95

そしてEVについて、日本はもともと要素技術を全部持ってたんだよ。リチウムイオン電池産業化は日本が先陣を切った。自動車の電動化技術日本先駆者だった。EVの発売と商用化だって日本リードしてきた。今だって欧州EV性能のベンチマークカーは日産LEAFだよ。いま世界電池技術リードしているCATLはもとはTDK中国子会社だよ。

日本を愛し、日本企業技術に自信があるなら、なぜ変化をおそれるのかなあ。日本けが「いやだいやだ」と言ってても、結局その変化は来ちゃうんだよ。日本けがHVが最適解だ」と言ってても、HVはもう世界中で売れなくなるんだよ。カリフォルニアのZEV規制では、PHEV以外のHVはもうエンジン車と同じ扱いだよ? https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/04642/

もう「日本が誇るハイブリッド車」は、そのうち世界中で法規制で売れなくなる(禁止されたり、クリーン車との販売比率制限を課されたりする)。だったらEVに全振りして、そっちでどんどんイノベーションして、欧州のいけすかない高級ブランド中国のポッと出メーカーと互して戦える「日本が誇るEV」を売りまくればいいじゃない。なんでそっちに発想が行かない? 自動車産業を取り巻く客観的情報から隔離され(あるいは自ら目と耳を塞ぎ)、「EVなんかダメだ」と後ろ向きの大合唱をしてる連中が、日本産業競争力さらに下げ、国際市場での生残可能性を潰しているということに気づいてほしいなー。


追記



…というようなことを書くと、さっそくブコメ自動車産業を取り巻く客観的情報から隔離された(あるいは自ら目と耳を塞いでる)実例採取されたぞ。

id:XYXY EVが売れないのは懐疑論者のせい!は流石に草。どうにかこうにか気に入らないやつを攻撃して自分の見識をアピールしたいという要求しか感じられない

2022/06/20



自分はこのエントリで「EVが売れない」なんて1mmも書いてないよね。というか…いいか、耳をかっぽじって聞けよ。あのな! EVは! 売れてるんだよ! HVより!

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO59942190T10C22A4MM8000/

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220530/k10013648981000.html

https://www.autocar.jp/post/807594

日本にいて、自分が心地よく感じるメディアばっかり読んでると、そういうことがわかんなくなっちゃうだろ? 「EVエコブームに乗じた高級車で、HVこそがICEの延長のスタンダード乗用車」「EVは大して売れてない」っていう数年前のイメージのままEV批判してるんだろ? それとは違う、自分先入観とは反するファクトを不意に示されると、それは相手が「自分の見識をアピールしたいという要求」なんだと解釈して、肝心の新たな情報自体は見なかったことにするんだろ? そういう要求(正しくは欲求しか「感じられない」理由は、あんたがそれ以外のことを「感じたくない」からなんだ。もう、まんま地面に頭を突っ込んで危機を逃れたつもりになってるダチョウじゃん(ちなみにこれは俗説で、そもそもダチョウにはそういう性質はないのだけど)。何が「流石に草」だよ。なさけない。

もう一度書くよ。こういう風に、現実歪曲フィールドの中で「EVなんかダメだ」と後ろ向きの大合唱をしてる連中が、日本産業競争力さらに下げ、国際市場での生残可能性を潰してるんだよ。

追記追記

元増田https://anond.hatelabo.jp/20220620201004 を書いてくれたので、こちらもリプライ

https://anond.hatelabo.jp/20220620225630

2022-06-06

anond:20220408211408

計算資源実質的通貨である認定されてから数年、掘り尽くしてしまったレアメタル宇宙空間に求める拡張派、瞑想により消費活動を抑える収斂派、世界思想によって真っ二つに分かたれた。

200X年、ついに拡張派が月を徹底的に核爆破し、月が真の顔を見せたことを発端とし、歴史は大きく動き出す。

2022-05-31

防衛費増やして誰と戦うのかさっぱりわからないし無駄だと思う

ロシアが攻めてくるのはあり得ないと専門家が言ってる

北朝鮮ミサイルつのは真っ先に米国および韓国日本スルーだろう

中国戦争になるんだろうか

 

無理だろ。上海ロックダウンしたら日本経済がダウンして「早くロックダウン解除して」と要求する分際で、どうやって逆らうつもりなんだ

自分業界でいえば半分以上の商品中国製造ないし中国関連企業製造、残りも中国の港経由でしか入ってこない。

今、日本港湾を慌てて拡張してるけど、拡張したらすぐ船が入ってくるわけでもない

石油天然ガスレアメタル武器弾薬の確保ができたとして、それ以外の一般的産業生活資材のほぼ全般にわたって中国頼み

それ全部、アメリカがケツ持ってくれるのだろうか

 

政界財界も、中国と真面目にことを構えるつもりなんて全くないだろう

台湾有事とき適当理屈つけてスルー名目上の制裁は並べるけど実体は何もせず、以外の選択肢があると思えない

それでも中国脅威を煽るのって内閣支持率視聴率数字目当てがやめられないからでしかない

 

それで防衛費増、いったい何をするつもりなんだろうか

防衛費国内産業支えてくれる? 自衛官採用増と給与増できる? 政治家軍オタ海外製のオモチャ買うことしか頭にないよな?

防衛費負担増で民間経済が苦しくなれば、国内産業ますます中国頼みでしか回せなくなるだろうし

外交軍事力もどっちも必要」とか言ってる連中、その軍事力をどう使うかのイメージ全くないんだろうなとしか思えない

2022-05-30

anond:20220530134526

電気レアメタルの話じゃ無かったの???

リチウム価格高騰

これこそが、世界EV需要が爆発してる証拠です。また価格高騰にあわせて世界自動車メーカーバッテリー工場投資しまくってます。なのでそう遠くなく需要供給が追い付いたら価格下落が再びはじまるでしょう。それまでが、日本メーカーに残された最後猶予です。

世界自動車メーカーに負けないようにバッテリー投資しまくらないと、ライバルメーカー供給が安定した頃には売るものがなくなっちゃます。そうならないことを祈ります

https://newswitch.jp/p/32012

リサイクル

高出力を出し入れするEV用のバッテリーとしては寿命でも、定置型などでは十分に再利用可能です。自動車メーカーバッテリーリサイクルリユースにも積極的に取り組んでいます

日産は、寿命を迎えた初期型リーフバッテリーJR車両離島で電力の安定供給のために使われてます。また、日産イギリスサンダーランド建設するギガファクトリー(電池工場)では、再エネによる電力を貯めるために、リーフ使用済みバッテリー再利用するとのことです。これでEV生産時のCO2排出も抑えられますね。

VWリユースに加えて、すでにリサイクル工場を立ち上げています

テスラ2020年ですでに回収した使用済みバッテリー92%を再利用(リサイクル)しています

バッテリーリユースリサイクル自動車メーカーによって着々と進められています

https://m.youtube.com/watch?v=Csdy4mtIfX0

anond:20220529210958

電気について

日本のように火力発電が75%を占めるような地域でも、EVの方がエンジン車よりCO2排出量は少なくなります

エンジン車のCO2排出(燃費)は、買った瞬間から経年劣化でどんどん悪くなりますEVCO2排出は、電力グリッドの再エネ比率が増えることで良くなっていきます日本の再エネ比率2030年度に36〜38%まで増やすことを目標にしています

日本の車が全てEVになると電力需要10%増えます。これは1.1倍になると言う意味です。10倍になるわけじゃないですよ。現状で再エネ比率20%ほどなので、経産省計画通りに再エネを増やせば十分賄えます

https://blog.evsmart.net/electric-vehicles/ev-and-fossil-fuel-power-station/

レアメタルについて

リチウム別にレアメタルじゃないです。バッテリーにはその他にもニッケルマンガンコバルトアルミニウムと使われていますが、どれも割と潤沢にある資源です。強いてあげればコバルトが貴重ですが、バッテリーからコバルト比率を減らす研究は進んでいますコバルトフリー電池実用化されていて、テスラモデル3にも使われています

https://m.youtube.com/watch?v=2NgiJe-Wo_Y

2022-05-29

中国抜き」の枠組み警戒 習政権自国含む貿易体制維持に躍起

https://news.yahoo.co.jp/articles/0f8751e3727f9150d1a3aa563bfe5fc4d9c4fcac/comments

eff***** | 3時間

非表示・報告

中国経済依存する状況を作り出したら中国政府はそれを背景に大規模軍拡を進め、力による現状変更人権問題などの批判に対して、それを恫喝制裁などの形で政治的封殺しようとし過ぎたのだ。

からサプライチェーン中国依存し過ぎない体制を構築する必要が生じたといえる。そういう体制が構築されてサプライチェーンバランスが取れれば、全て中国排除する必要性もなくなるのだろう。

中国一方的自己主張を抑え、南沙諸島軍事基地から撤退し、過度な言論報道規制をせずに自由で開かれた国になれば、こうした動きも止まるだろうが、おそらくそれは無理だろうと考える国が増えてきたのだ。

これは米中の覇権争いというよりも、自国他国政治的影響から守る意味での経済安全保障の色彩が強い問題となっているのだ。

返信0

115

18

リボーンチャン | 1時間

非表示・報告

なぜ「中国抜き」枠組みとなってきたか政権には考えてほしいが、これまで他国との外交などで何一つ聞き入れることなく、独自路線をとってきたことのツケが回って来たと思えないところがロシア北朝鮮共通専制主義国家たる所以かなと思う。他国に侵攻を許さな平和を望む多くの国はこれらの国による国際秩序を望んでいないことをはっきり伝えるべきで、国際社会平和主義を基本とする国際秩序となるように国連活動すべきだ。

返信2

21

7

鴨 | 2時間

非表示・報告

インド太平洋経済枠組み(IPEF)は経済圏構想ではない。安全保障の枠組みである

同じ価値観を共有する民主主義国家を中心とした新経済圏を作り上げ、経済安全保障を確保するものである

自国の都合で世界SCMチェーンを混乱させる国は不要なのだ

今回のロシアウクライナ侵攻により「経済安全保障」の重要性が再認識された。米国は決して後戻りすることは無いだろう。

中国は「世界経済ブロック化」の動きに警戒し、現在サプライチェーンの中心的な拠点であり、巨大な市場を抱える中国を外すことのデメリットを声高に叫んでいるが、反対を強く唱えれば唱える程、自国本質的な弱みを曝け出している様に思える。

何れにしても、米国日本等、民主国家は大きく舵を切った。

中国から資本を引き上げ、中国に変わる新たなサプライチェーン拠点の構築に進むことになる。

海外資本が抜けた中国の行く末が非常に興味深い。

返信0

59

10

yuk***** | 3時間

非表示・報告

ロシアウクライナ侵略後、ドルに対抗し新たな金融システムを打ち出しロシアと一緒にブロック化を図ったのは中国だろ。北やベネズエラ等の小国けが参加表明し、ブラジルインドも乗らずとん挫しただけじゃないか

民主党政権米国よりも欧州の方が中国デカプリングを進めているし、日本サプライチェーン中国から他国へ移す企業補助金を出す法案を既に可決。時事通信は、状況判断が出来ず乗り遅れた日系電機企業の話を掲載印象操作を試みているが、NEC富士通はとっくにインドでの事業発足を表明している。ウォールストリートジャーナルなんかは、親中専門家さえ中国経済指標が全く当てにならず、数字を示しながら現状はマイナス成長だと示唆している。

もはや中国には、小さな国の政府を金で買い軍拡する事でしか自国プレゼンスを誇示する方法が残っていない。リスクしかない中国から脱出した方が勝ち。

返信0

60

8

ジャングル大帝レオ | 2時間

非表示・報告

中国経済的・通商デカプリングは既に開始されていますよ、何事もそうですが、変化とはごく小さい芽から始まるのです。最優先は先端産業分野です、次に迂回輸出分野です、次に重厚長大産業分野です、そして残るのは中国国内産業分野と、単純産業分野です。

これ等の産業拠点の行く先は多様です、アメリカに行く、アメリカ周辺に行く、東南アジアに行く、日本韓国に戻る、インドバングラパキスタントルコに行く、欧州にも行くでしょう、これは経済法則のような動きですから一度歯車が回転しだしたら止めようがない。もちろん30年かけて中国拠点を築いてきたのですから数年で目途が付くわけではないが、5~10年もすれば大分変ったとなるでしょう。

返信0

25

3

tatara***** | 4時間

非表示・報告

中国抜きの、サプライチェーンは、部品調達の面でも、現状では難しいのは事実であるが、

一党独裁の今の状態中国で最大権力者の習近平一言で異常とまで思えるロックダウンの結果、全世界的に、中国から部品供給が出来ず、止まっている国内工場が多々ある現状と、レアメタル日本への移出禁止をした過去の有る現状や、尖閣問題台湾問題等がのしかかり。

 日本安全保障観点からも、できるだけ早く、中国サプライチェーン外しを真剣に考えなければいけない。

返信0

100

14

at***** | 3時間

非表示・報告

カントリーリスクを考えると、こうした国から徐々に撤退していくのが長い目で見て企業が生き残る最善策では!?いつ、資産没収国営化になるかもしれないですしね。マスコミも、もっと真剣にこのことを報道したほうがいいんじゃないかなあ。一部マスコミは、こうした国に懐柔されていて、プロパガンダ機関となりつつあるような気さえします。

返信1

48

3

pit | 3時間

非表示・報告

中国IPEF非難していますが、外資中国生産海外販売している会社中国離れを加速しています。やり方がエグいのはアップルですね。トランプの時からインドシフト開始しながら、フォックスコン社の中国主力工場である鄭州工場iphone13増産のため去年の秋に20万人新規募集

インドの新工場4月にテスト生産開始し23年本格生産開始とのこと。近い将来、アップルは全面撤退はしないだろうけど、生産中国比率は劇的に下がる見込み。特に組み立て産業だと部品供給に目処が立ち労賃が安いと移転やすい。

アップル象徴的だけど、衣料や100均商品など労賃に敏感な産業ベトナムマレーシアバングラデシュなどに移転済み。そして今、中国ではベトナムの輸出額が深圳エリアの輸出額を抜いたと大騒ぎらしい。

翻って日系企業中国擁護販売の中心が中国中国に頭が上がらないところなのでしょう。

どこなんだろう?

返信0

28

4

ika | 4時間

非表示・報告

一かゼロかの議論じゃないし、完全に外せないまでも中国から他国へのシフトは進むでしょ。

台湾進攻があったとき制裁懸念があるし、人件費も上がってきたか世界工場立場からは徐々に外されるのは自然現象

返信0

53

3

aa | 4時間

非表示・報告

切り離しっていっても、別に経済的に断絶しようってわけじゃない。

前世紀における冷戦構造時代だって輸出入とかは普通にあった。

現在においても一緒だろう。

あくま中国(やロシア)に頼り過ぎない、輸入元は分散してリスクを減らす。

あるいは軍事情報など重要戦略に関わる最先端技術については、必要に応じて情報制限する。

……そういったこと。

2022-05-26

anond:20220526234404

差別は寄り添いや共感じゃあとっぱらえねえんだ

俺は苦しいっていくらコンゴの人に言っても、いくらコンゴからみんな苦しいよな、わかるよ、って言ってもらいたくても、コンゴ人が子供まで奴隷労働させられてるのは安く買えるスマホを作るためレアメタルを買い叩くためなんだから

スマホは安すぎるから買わないって人ばかりならコンゴ人は殆ど無給で奴隷労働させられたりしてないんだ

コンゴの人に同情と共感を求めるのは接待を強いてるだけなのさ

男女差別でも同じ

日本に生まれてるだけ男というだけで誰かを踏みつけて暴力の中にいることは忘れないようにしたいね

2022-05-23

黄金人種が生まれたら金の価値暴落するだけです

anond:20220522013208

タイトルは条件によっては言い過ぎかも

黄金人種がどれだけ生まれて、黄金人種による黄金生産量がどれだけなのかにもよるけど。


黄金人種による金生産により金の供給が著しく増えると、

定性的な予想だと、金の価格レアメタルとしての価値しか残らず、

レアメタルとしての価値供給過剰だとかなり安くなる。

2022-04-22

anond:20220422140953

中国レアアースレアメタル輸出規制www」

日本日本技術力!」「レアアースレアメタルフリー!」「ざまあwww」

中国レアアースレアメタル売れなくなったwww」

中国「ほんじゃ自分製品作るわwww」

中国ソーラーパネルずどーんwww」日本「うぎゃーーー!!!

中国産業モーターずどーんwww」日本「うぎゃーーー!!!

中国リチウムイオン電池ずどーんwww」日本「うぎゃーーー!!!


馬鹿「一度怒らせたらおっそろしいな日本・・・ こんな国を「台湾の次は沖縄だ!」とか本気で言っているのだろうか・・・


もうおしまいだ🐈の国

anond:20220422140035

衝撃!中国レアアース日本にどんどん輸出しても、全く儲からない現状に仰天!「安くなったねぇ」→この件に対する中国の反応

事の始まりは2010年9月。

尖閣諸島沖に侵入した中国漁船が

警告を出した日本海上保安庁

艦船に船体をぶつけ

その結果中国漁船に乗っていた船員全員が

海上保安庁逮捕されるという事件

起きました。

この事件中国漁船が日本

領海内に意図的かつ違法に入り込み

かつ距離を取っていた海保の船に対し

中国漁船の方から船体をぶつけてきた

事件です。

ですから完全に中国側がマズいんですが・・・

中国は船員を逮捕した日本への報復として

日本へのレアアースの輸出規定を厳しくし

事実上の『日本へのレアアース完全禁輸』を

実施しました。

実はこれはとても大変な問題なんです。

ではここで前提としてレアアースとは何なのか

について説明しますね。

ドローンスマホ家電製品電気自動車

世界であらゆる商品もの凄い勢いで

進化しています

この前新商品が出たと思ったら

もう次の新商品が発売されている

というのはよくある話ですよね。

そしてそんな先端技術製品製造

欠かすことの出来ない金属

レアアース』なんです。

レアアースはあまり重要度が高く

多くの物に使われているので

産業ビタミン」とさえ

言われています

ところでこのレアアース

レアアース」という

つの物質を指すのではありません。

レアアーススカンジウムイットリウムなど

31鉱種あるレアメタルをまとめた言葉

17元素総称でもあります

そしてこのレアアースは別名「希土類」

とも呼ばれています

レアアースの希土類は「軽希土類」と

「重希土類」の2種類に分けられます

「軽希土類」は世界中に分布

かつ簡単採掘できるので安定供給

できる物質です。

一方重希土類は産出国が偏っており

また採掘する際にも環境汚染問題があり

しっかりした量を供給できる国は

1つしか有りませんでした。

このたった1つの国というのが中国です。

中国は当時世界使用されている97%の

レアアースを産出していました。

重希土類のレアアースアメリカ

オーストラリアにもかなりの埋蔵量が

有ることは分かっているんですが

環境汚染やその対策費などを考慮すると

採算がとれないので掘り出せず

結果長い間人命も環境保護

軽い中国独断場となっていたのです。

実際2007年の調査では

レアアースの国別生産量は

2位のインドの2700メトリックトンに対し

1位の中国は120000メトリックトンと

約44倍で圧倒的な差を見せつけています

かって中国最高指導者だった鄧小平

中東石油あり、中国レアアースあり」

と述べていましたが

かにそれはその通りで

産業界にとってレアアース

石油くらい重要ものだったのです。

9割以上のレアアース産出を担っていた中国

世界中の国が中国からの輸入に頼り

そして日本例外では有りませんでした。

それどころか中国が輸出する

レアアースの3割は日本か輸入している

というくらいの依存具合でした。

さて、そんな時に起こった輸出制限です。

レアアースがないと商品か作れません。

日本はとても困ってしまいました。

調子に乗った中国日本に対して

レアアースの値段をドンドンつり上げ

2011年には日本に対して

提示される重希土類の価格はなんと

平時の300倍ほどにまでになって

しまったそうです。

こんなに高いと

例えレアアースを購入出来たとしても

赤字破産してしまます

結果的には日本

レアアースを購入できなくなって

しまいました。

では日本はその時どうしたのでしょうか。

中国様、船員を逮捕してしまってごめんなさい!

これからレアアースを下さい!」と

降伏したのでしょうか。

勿論違います

例の尖閣諸島沖の事件

船員については結局

全員中国送還という結果となり

明らかに日本が屈したように見えましたが

産業界での結果は全く違っていました。

日本はまず

中国政策協定違反だと

アメリカ欧米諸国を巻き込んで

世界貿易機構WTO)に訴えました。

また、採掘していないだけで

レアアースは他にも産出国が有ります

そこで他の国にもっと産出してもらおうと

日本政府はオーストラリア

レアアースメーカーライナスに

2億5000万ドル出資しました。

更に「そもそもレアアース必要から

いけないんだ」と

思考を変えて研究を進め

2012年4月には日立

レアアース使用しない産業

モーターを開発しました。

この背景には、

レアアース中国依存危険かも

知れないと2007年からひっそりと

着手した様々な企業大学が参加する

元素戦略プロジェクト」が功を奏した

結果となりました。

そして2014年には「中国規制

WTO協定違反」という判決も引き出し

中国の輸出制限を解除させる事に

成功しました。

その結果

どうなったでしょうか。

中国にほぼ禁輸政策をとられている間に

中国に頼り切りだった日本中国への

レアアース依存度はドンドン減少し

2015年にはその半分

55パーセントまで低下しました。

レアアースがなくなってさぞかし困っているだろう

めしめ」

とおもっていたら勝手に自立されてしま

しかも輸出制限も強引に解除されてしまって

焦った中国は再び中国レアアースに振り向いて貰おうと

レアアース輸出割り当て制度撤廃しました。

この制度撤廃することによって

色んな企業が好きにレアアース

輸出出来るようになりました。

中国国内企業間の競争が始まれ

レアアースの値段も適度に下がり

質は逆に上がり

再び中国レアアース依存し始めるだろう

というのが当時の中国の考えだったようです。

しかし結果は全くの逆でした。

レアアースは掘れば見つかり

直ぐ売れると言うことで

中国国内では違法採掘が横行し

不当な価格競争が起こりました。

その結果中国レアアースますます

値段が下がり又質も落ちるようになりました。

中国が輸出制限を解除したこと日本へのレアアース

輸出は130%ほど増えましたが

中国利益は落ち続けています

中国レアアースは産出出来るもの

レアアースを使った製品を開発することは出来ません。

ですからあらゆる分野で

レアアースを使った部品などを

から購入する必要があります

結果的にはレアアースを輸出するよりも

そのレアアースを使った製品を購入する方が高くついてしま

レアアース関連については現在

赤字が続いているそうです。

そして中国はこの事態を打開するために

再びレアアースの輸出制限を考えているようです。

では、そんな中国政府の対応中国人は

どう思っているのでしょうか。

材料は入手できるけど、それを使うことが

できないって情けないよね』

『売れるから売る、それしか考えてないだろうなあ

日本アメリカにしてやられたって感じだよね』

日本にはレアアースを売りたくないよ』

中国レアアースを掘っている人

確実に病気になっているだろうなー。

周辺の自然も村も悲しいね

2022-03-13

anond:20220313153509

東京なみの人口を誇る大都市があり、国全体でも日本より人口が多く、土地に恵まれ原油レアメタルもあるのに貧乏過ぎて存在感ないんだよな。

ロシア人って世界一無能なのでは。

2022-03-11

夫が気まぐれで作る錬金術が何もわかってない

たまーにラボ休みの時に勝手に来て金の延べ棒を作ったりするんだけど

1.朝からがっつり重めのもの(鉛や銅)を勝手に作る

2.構造材、機能材料用の貴重な金属レアメタル)を勝手に使う

3.大量に作り置きしておいた薬剤を使わない(少なくて高価な薬剤ばかり使う)

4.勝手早起きして勝手に作ってできたから成分分析しろって起こしに来る(まだ器材の予算が降りてない)

5.無駄実験器具を使うので洗い物が多い上に自分では洗わない(学生に洗わせる)

6.無駄試薬数が多いので洗い物が多い上に自分では洗わない(学生に洗わせる)

7.実験中に換気扇を回さないので臭い

8.試薬を元あった場所に戻さな

これで「俺もラボメンやってんじゃん」みたいな顔するの本当にやめてほしい。

お前がやってるのはお前の趣味錬金術であって実験の手伝いじゃないんだよ。

二度とするな。

anond:20220311091722

2022-03-08

一番笑ってるのは中国かも

NATO加盟国ロシアが互いに消耗しあい戦後社会主義陣営パワーバランスが決定的に

ロシア経済制裁中は足もとを見てロシアから割安で資源を手に入れることが出来る

・元々レアメタル輸出国でもあるし、コモディティの上昇に与ることができる

中国には戦争を終わらせる理由がない。ロシアの進軍を遅らせてるのはむしろ中国かもしれん。

2022-03-01

anond:20220301114832

レアメタル資源の偏在を見ると、たぶんそうはいかない

ただ、中国主導の金融システム世界を覆うような未来は見える

食料自給率レアメタル資源・・・

結局平和外交コスパ高いんだよ

最優先がこれ

国際社会では理性的振る舞うのが前提だからそうでないことが起きたら前提が無意味になるというのは確かだが

そっちの対応を優先するバカいるか

2022-02-27

anond:20220227213445

中国ロシア天然ガスアルミレアメタルの客を掴みに行けば面白いんじゃないかというのが一つと、CIPS経由でロシア取引を認めるようなら「自国銀行にCIPS追放を命ずる」というオプションもあるんだよな。

それ以前に、ロシア取り付け騒ぎ金融危機ハイパーインフレを抑えきれるぐらいの取引ができるか。

2022-02-17

anond:20220217061426

いや、買い占め価格つり上げ転売ヤー原理だよ、レアメタルっていうぐらいだから生産量に限りがあることを逆手に取ってるのとコロナでの生産ネットワークのほころびとの2重パンチ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん