「肥料」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 肥料とは

2017-11-19

anond:20171117143838

他人からもらった食えない物は「大自然に還す」と言って、土に埋めます。(もしくは、まきます

アリさんや植物肥料になれば良いなと思います

ただし、ゴミをまき散らかしているようには見えないようにする工夫は必要ですね。

ジュースなど保存がきく食料であればホームレスにあげたら感謝されるでしょう。

2017-10-23

畑で漏らした

実家の親が年とったのでときどき手伝いに行ってるんだが、百姓の成れの果てで小さな畑がある。家からちょっと遠いので親はもう行けないから、たまに行って、草取りぐらいする。

というようなことを書くとずいぶん田舎のようだが、実はこの畑、住宅地の真ん中。住宅地に畑をつくったんでなく、もともと田んぼばっかりだったところがいつの間にか住宅地になって取り残された。資産運用とかうるさいけど、面倒だから放っておいたらそうなった。

今日、その畑に行く前に便所に行って「だいじょうぶ」と思ってたんだが、急にさしこみがきた。山の中の畑だったら迷わずそこでズボンを下ろすのだけれど、まわりは住宅地。向かいには保育園である。ここでしゃがむわけにはいかない。中途半端住宅地なので、コンビニとかもない。

オロオロしてしまった。

最終的に納屋の中でどうにかしようと決断したときにはもう手遅れ。増田らしく漏らしてしまった。

この納屋、畳1畳分ぐらいしかないところに耕運機とかその他の農具や資材がつめ込まれていて、そもそも身体を入れることすらままならない。それでもそこに無理やりねじ込むとアクロバットのような姿勢で用を足した。

納屋の床は土のままなので、シャベルですくって外の畑の肥料に埋めた。

そこから、またアクロバットのような姿勢で、汚れをどうにかして、汚れたパンツ水道で洗って柿の木に干したところで、遠縁の親戚だかなんだか知らないけど、地元あんちゃんがきた。

田舎社会では、若手とはいえもう定年退職して暇人。こっちは落ち着かない気持ちで早く帰りたいのに、のんびりと世間話


本物の田舎ならこんな苦労はせずにすんだのにと、中途半端なところに生まれ自分が恨めしかった。

2017-09-22

anond:20170921212446

こういう長文見るたびにオタク死すべしと思う

なんでオタク発電所の燃料にしたり肥料にしたりしないんだろ?

2017-09-12

anond:20170912221950

日本より、自給率が高そうな希ガスだって日本には某組織から肥料を買わないといけないし、米の値段は決まっていたんでしょう。。今は、それこそ、20年以上前から比べたら、流通するようになった気がするけど。野菜スーパー以外の道の駅とかで売られるようなったのは平成に入ってからでは?

  

そう考えると、バブルの時って貧しさからは脱却したが、豊かさは一部だったんだろうなー。

北朝鮮国民飢餓に苦しんでいるというのは20年前のお話だよ

anond:20170912210731

北朝鮮20世紀末に大飢饉に襲われ多くの餓死者を出した。その頃は日本メディアでも頻繁に報道され、我々の北朝鮮イメージはその頃で固定されてしまっていると思う。元増田もそのイメージのままなのではないだろうか。

北朝鮮だってその後手をこまねいていたわけではなく、年々農業生産能力を向上させている。2006年核実験の頃には輸入や援助が完全ストップしても何とかなるくらいには回復していたらしい。

農業生産量については国連に素直に信じて良いのかわからない数値が年1回報告がなされるだけで謎に包まれている。1990年代飢饉以前は単位面積あたりで見ると、世界で最高に生産性の高い国を上回る量を報告していた。飢饉になってからは援助を引き出すために一気にその量を減らした。そして今はまた実際よりも多い量を報告していると見られている。そういう研究衛星からリモートセンシングなどを使って韓国シンクタンクが行っている。その分析結果の報道英語圏でもめったにないし、日本では多分全く無いのではないだろうか。日本語では救う会ホームページが一番詳しかった。

一昨年の春、北朝鮮での旱魃報道日本でも割とされていたが、その年は後半が豊作で、通年で見たらまあまあだったという。後半の豊作の報道日本国内で全く無かった。去年も春先に旱魃が発生していたが、その後どうなったか報道は見ていない。

農業生産量の改善については金正恩になってから特に改善が著しいらしい。もともとたいして工夫されていなかったので灌漑用の池を作ったり、肥料流通を良くしたりしただけでかなりの改善が見られるという。あと金正恩は農家が収穫の一定割合自分のものにできるようにしたとかで、農家のやる気を引き出しているのだそうな。

2年前、韓国シンクタンクは全国民を養うのに十分な生産量には1割ほど足りないが、輸入が全量ストップしても困るほどではないという感じの見立てをしていた記憶がある。中国から肥料の輸入が止まると困るかもしれないという分析もあったかも。

さすがうろ覚えうろ覚えでこのエントリ結構間違ってたので詳しくは
最新ニュース

2017-08-03

男性のいない素晴らしき新世界

高校時代からずっと抱いている考えだが、現代世界男性不要だと思う。

ある種族繁殖可能な数はメスの数によって決まり、オスは優秀なのが一匹いればよい。その他のオスは不要。だから多くの哺乳類一夫多妻制。人間けがなぜか基本的一夫一婦制人間祖先類人猿危険サバンナで生きていくために夫婦で協力せざるを得なかったためらしい。

アンコウの仲間にはオスがメスの10分の1以下の大きさで、メスの体に寄生しているものがいる。カマキリのメスは交尾後にオスを食い殺す。蜂や蟻は殆どがメスでオスはわずしかいない。

現代人は狩猟に出かける必要がない。機械の発達した現代では、男性でないとできない労働存在しない。軍隊にすら女性兵士女性将校がいる。男性女性より体力面で勝っているが、狩猟採取時代と違い、今日では男性の体力や筋力はなくてもよいものである

しかも、現代では精子の保存が可能だ。夫の死後に夫の凍結精子を使って子供を産む女性がいる。

妊娠出産授乳女性しかできない。男性育児参加が進んでも、男性女性に取って代わることはできない。育児に参加しても、男性は細やかさで女性に敵わないだろう。

男児育児女児より手がかかる。男児協調性社会性に欠けるためトラブルが多く、事故病気男児の方が多い。大人になっても男性は、犯罪率が女性よりはるかに高い(8対2だという)。100人以上いる死刑囚のうち、女は6人しかいない。殺人強盗暴行も、加害者殆ど男。強姦痴漢強制猥褻で捕まるのは全員が男。暴力犯罪被害に遭うのは男も女もいるが、犯罪を起こすのは決まって男。セクハラをするのも男。過労死社会を作ったのも男。赤ん坊子供暴力をふるうのも男が多い。戦争をするのも男。

女性は、学校でも会社でも互いに助け合う。男性攻撃心が強く、互いに蹴落とし合って出世を競う。女性コミュニケーション能力が高く、知能も優れている。男性中心社会が作り出した文化のせいで能力が低く抑えられているが、本来女性の方が勉強仕事もできる。男性がいなければ、世界は今よりはるか平和で、人と人とが穏やかな関係を結び、互いの能力を高め合って、もっと高度な文明を発達させるだろう。

しかし、人類が存続するためには男性の創り出した精子必要だ。どうすればよいか

一夫多妻制を復活させても、あぶれた男性処遇問題となる。

ならば、男性絶滅させるしかない。

まず成人男子全員をこの世から抹殺する。

子供については次のようにする。

男児12歳までは女児と同じように学校に通わせ、12歳を迎えたら親から引き離して男子収容所に入れる。

男子収容所では、健康管理性教育のみを行い、自由に過ごさせる。

収容所男子精通が来たら、週一回のペースで精子採取する。

子供の欲しい女性は、男子から採取した精子を使い人工授精妊娠する。精子の値段は男子遺伝情報によってランク分けされている。

セックスがしたい女性は、収容所を訪れて、気に入った男子指名し、料金を払ってセックスする。男子はそのために、普段から女性気持ち良くするセックス技術を学ぶ。どの女性から指名されない男子は温情的措置として、1か月に1度、公費風俗嬢サービスを受ける。これは男性不在社会失業した風俗嬢の救済策でもある。

収容されている男子17歳になったら死んでもらう。安楽死といきたいところだが、ギロチンによる即死我慢してもらう。

17歳の誕生日を迎えた男子は、全裸にされて解剖台に仰向けに横たえられ、固定される。解剖台には小型のギロチンが付いており、時間が来たら斬首される。斬首直後、まだ心臓が鼓動している段階で、腹を裂き、臓器を摘出して、移植用に利用する。脳死移植と同じだから使える臓器は多い。

少年遺体から血抜きをし、肉を食用に利用する(麻酔をかけた安楽死ができない理由)。人肉食需要がなければ、ペットフード動物園猛獣の餌にする。もしくは肉骨粉肥料に加工する。皮膚は火傷の治療用や、財布などに加工する。なお、斬首した首は親元に返される。以上のように、男子の肉体を資源として利用し、その収益収容所運営費用を賄う。男子教育によって、このような自分運命に誇りを感じるよう洗脳する。

かくして、この社会では、男子死ぬ間際まで衣食住を保証され、温かく世話をされ、性的な満足も得て、幸せな一生を送る。女子はその潜在能力を発揮し、男性による暴力を一切恐れることなく、のびのびと成長する。この社会では女性は何でもできる。「ガラス天井」は存在しない。

2017-07-14

親の家庭菜園

親が庭の畑で露地植えの家庭菜園やるというから

植え付けの前から土壌調べて石灰撒けよとか肥料は適切にやったかとか水撒きすぎんなとか毎日害虫取らないととか言っておいたし、

自分時間を取れる時はなるべく適切な世話をやっておいてやったが

何を言っても曖昧に返事するばかりでいい加減に植え付けていい加減に世話してどの作物も病気害虫害鳥だらけになって

今頃「なんとかできないの」とき

 

プランター栽培ならまだしも露地栽培でロクな世話も害虫害鳥対策も土壌調査肥料石灰もやらんで育てられるわけねえだろクソが

話聞いとけよ

 

今年は諦めてください

2017-07-11

https://anond.hatelabo.jp/20170711001224

そのパクチーを食べるんですね。美味しそうですね。犬猫の糞尿が肥料になるから滋養分たっぷりですよ。深夜にときどき酔っぱらいが…以下略

2017-07-09

なぜ、下流庶民の腹回りはパンパンなのか 低収入は「お腹を満たす」が目的. http://google.com/newsstand/s/CBIwjuDT4zk

年収体脂肪率は半比例するのはこの記事にあるとおり定説であり医学的に証明されている。

政府デブを皆殺しにすれば、優秀な人間を残すことができる事にそろそろ気づくべき。

実際にグリー田中先生などの優秀な人は体脂肪率が低い。

小学校高学年ぐらいか体脂肪率一定地を超えている劣等種を判別して魚の餌か肥料にすべきだ。

2017-07-08

PRESIDENT Online: なぜ、下流庶民の腹回りはパンパンなのか 低収入は「お腹を満たす」が目的. http://google.com/newsstand/s/CBIwjuDT4zk

年収体脂肪率は半比例するのはこの記事にあるとおり定説であり医学的に証明されている。

政府デブを皆殺しにすれば、優秀な人間を残すことができる事にそろそろ気づくべき。

実際にグリー田中先生などの優秀な人は体脂肪率が低い。

小学校高学年ぐらいか体脂肪率一定地を超えている劣等種を判別して魚の餌か肥料にすべきだ。

2017-07-04

https://anond.hatelabo.jp/20170626004348

>また抽象的な例え話に飛ぶが

いやもう抽象的なたとえ話とかいいか

何がまともな「土づくり」で「肥料」なのか、これまでの結果踏まえてきちんと整理しろ、というのが河野太郎

学者の舌先の調子のいい夢物語国富を食いつぶされてきたのがこの2,30年ってのが官僚側の正直な感想だろう

企業だってそうだが、業績のいい時はデカ中央研究所で好き勝手出来る

景気が悪くなると、そういう研究所お荷物になる

自由研究環境というのは景気の良さの結果であって、原因ではないのだよ

2017-06-30

https://anond.hatelabo.jp/20170630110323

仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。

仕事とは先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。

大きな仕事と取組め! 小さな仕事は己を小さくする。

難しい仕事を狙え! そして成し遂げるところに進歩がある。

取組んだら放すな! 殺されても放すな! 目的を完遂するまでは...

周囲を引きずり回せ! 引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる。

計画を持て! 長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力希望生まれる。

自信を持て! 自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらがない。

頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ!! サービスとはそのようなものだ。

摩擦を怖れるな! 摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。

まさにこれ。

2017-06-26

なぜ日本で基礎研究が軽視されるのか、2つの記事で腑に落ちた気が

先日ホッテントリ化した、口は悪いけど舌は鋭い増田

はてなの中高年は今井絵理子の発言を理解できない

あいつらは「批判」をすっごい悪いことって意味で使ってるの。
批判」は和を乱すとか喧嘩を売るって意味しかない。ケチをつける。因縁をつける。人の気分を悪くする。
批判は、すごくネガティブな、ピースフルでない、縁起の悪い行いなわけ。喧嘩とかケチ付けってことなわけ。

と、ここのコメントの1つ

研究者の頭脳と時間を、違うことに使いすぎている - 日経テクノロジーオンラインブコメ

基礎研究と応用研究政治家アカデミズム算数ドリルがまだ区別できておらず「基礎なんかすっ飛ばし最初から応用問題が解けた方が効率よいし偉くね?」って本気で思ってそうなくらい、基礎研究軽視だからなー
2017/06/24 17:10

2つが脳味噌の中で化学反応して、

なんで歴代ノーベル賞受賞者の面々が口を揃えて異口同音に「日本は基礎研究予算かけなさすぎ」って叫んでるのに、政治が一向に基礎研究への予算配分増に対して及び腰なのか、
一方で金欠だ振興費はもう頭打ちだと言う割に「チョコレートで脳が若返る」とかいう明治PRにノせられスライドだけ無駄に立派なトンデモ似非研究内閣府が飛び付いて、予算がすんなりタンマリ通るのか、自分の中で勝手に謎が氷解した。

いつもなら「選ぶ側の政治家科学研究学問に対して無知無理解から」「真偽を判断するだけの科学リテラシー知識が無いから」で済まされて、最終的に「日本の政治家がバカばかりなのが悪い」と結論づけられるが、
多分それだけじゃない。使ってる言語体系と価値観の相違も勘定に入れるべきだったんだ。

何が言いたいの?

まり内閣府の皆さんや現行の政治家の皆さんの多くが「基礎研究」「応用研究」の頭に付く「基礎/応用」という修飾語を、我々と違うニュアンスで捉えてるかもしれない、ってことだ。

・「基礎研究」と「応用研究」(大学研究機関
・「基礎問題」と「応用問題」(数学問題集

似てるようで全く異なる両者を、同じ意味イメージしていらっしゃる可能性が非常に高いかもしれない…ってことだ。

まり

「基礎研究というものは、延々と3+(-4)=-1… みたいな、計算ドリル初歩の練習問題を繰り返してつまづいている段階であり、それすらすぐ正答できないという事は無知で後進的で恥ずべきこと。
 基礎なんかはもうとっくに出来てる前提で、応用研究問題)がスラスラ解けるようになる事が到達目標であり良いこと。だから限られた研究予算は、基礎研究問題)なんかをいつまでもダラダラやってる子(大学)よりも、
 成果がすぐ見える応用研究問題)をいっぱい手がけてる優秀な子(大学)に優先して配分するよ!」…という盛大な勘違い価値観のまま、表彰対象を選んでる可能性がある。

…いやそれも「連中が無知なのには変わりないだろ」と突っ込まれるかもしれないが、純粋に知らないのと、知ったつもりで誤解したままなのでは話が別だ。
もし「基礎<応用」という上記のニュアンスで捉えている人が多かったら、科学者の"基礎研究大事しろ"の声が政治家に届かない理由も分かる。

"基礎研究なんて膨大な無駄の中からほんの少し凄いものが出てくるって世界(id:k_oniisan)"っていう正論も、「基礎の段でつまづいてるような出来の悪い子が、こづかい減らされるのを恐れて出来ない理由言い訳を並べている」
しか受け取られていないかもしれんわけだ。たまーに偉いノーベル賞受賞者先生擁護して同じことを言っても、「出来の悪い子を、自分の身内やお友達や生徒だからって庇い立てしてるだけだ」と見做されているわけだ。

他方、基礎を終わらせて、もしくは基礎を飛び級して、成果の出る研究、金になる研究、応用研究軸足を移し、先駆けて沢山手がけている子こそが優秀であり、高効率であり、限られた科研費の優先投資先として
相応しいのだと。そういうロジックで選んでるのだとしたら、民間企業協力のキャッチーな予備実験や仮説もどきの方が最先端研究だと持て囃されるのも実に納得だ。

そりゃ平行線にもなるわ。

書いてて絶望的になってきた。自分だけの思い込みかもしれないけど、これで科学立国とかマジで無理ゲーじゃね?

2017-06-28 追記

思った以上に賛否色々とブコメトラバを頂き、話題をすぐ畳むのが勿体なくなったので折角もう少し風呂敷広げてみよう(広げた後に収拾する気があるとは言ってない)

予算」という言葉も同じく、科学者-政治家間で定義がすれ違ってる説

id:outalaw 「予算」という言葉がすれ違っていそう。科学者たちは恒久的な人件費を含めているが、行政は一時的な雇用費や物品費こそ予算と捉えており、行政のいう予算は横ばいだが科学者のいう予算は減り研究時間も減っている。
id:death6coin トランプアメリカもっと低い次元にいそう/http://www.nistep.go.jp/archives/32530によれば予算的には減っていないが出どころが変化しており、研究者に成果へのプレッシャーがあるのではないかとの分析がされていた。

確かにその可能性も高そう。年度毎に補助金申請書を書き直さなくてもよい永続的フロー保障される事を要求する研究者サイドと、◯期活動分のキャッシュを確保することに奔走し、科研費増なんて出来るわけがない現実を見据えてる政治家サイド。
かたや「基礎研究への予算が増えない」と嘆き、かたや「予算は水準維持してる」と主張するのも、どちらかが嘘付きって事ではないはず。おなじ「金」のことを話してるんだからすれ違うはずがないと思いきや、両者の中で定義が違うままと。
で、河野太郎の研究者の皆様シリーズもまた、ブクマ上位によく来る人気エントリだが、結局できる事は"成果を生まない大型プロジェクトをつぶしてほかのことに振り替えるか、または成果を生まない研究者予算をほかに振り替えるか"
実際上記の通りプレッシャーかかってます

元々長期的視点つのが苦手な上に、科学技術振興予算の上限まであっては、短期的に金になる成果を優先せざるを得ない

*id:kaeuta 馬鹿にしたい気持ちはわかるが、今の政権経済産業寄りという点に尽きる気が。国民感情的に「膨大な無駄」が許される状況ではなく、基礎研究がすぐに金を生まない以上、金になりやすい応用研究が推進されるのだろう
*id:mainasuplus 増田にもあるけど、短期的に金になると想定される分野にしか研究費を突っ込みたくないのだろう。基礎研究文系学問研究費が落ちてこないのはほぼこれに尽きると思う。

予算は限られてて、社会保障費並の伸び率で野放図に増やすわけにはいかない。じゃけんせめて、振り分ける対象の厳選仕分け優先順位付けくらいきちんとしましょうね~ という大筋は正しい。
が、それでも「基礎研究に割り振る比率はもう十分与えたから、与えられた枠内で工夫するか減らすかしてね」には強く反対する。

また抽象的な例え話に飛ぶが、国民政府も喉が渇いてて、収穫すればすぐ生食できて喉が潤う万能フルーツ『成果』の大規模栽培を皆が渇望しているわけで。
収量予想や収穫期限コミットまで厳しくガン詰めされているので、使える湯水(金)も限られ、なおさら『成果』を優先栽培する以外に選択肢はないわけで。
でも、その『成果』を栽培するにあたって必須となる土づくりと肥料、その名も『基礎研究』…これは今すぐ食えるモノじゃないし成功保障も低いから、金かけるのは後回しにしてね。そう言ってるわけだ。
もしこれから科学事業を再び仕分けていくにしろ、まかり間違って奇跡が起き科学振興予算が倍増するにしろ、上記の思想ベースである限り、どれだけ湯水の如き金があっても、きっと土壌と肥料最後まで後回しで、
皆こぞって効率良い『成果』の密植技術開発に明け暮れるのだろうね。やがてサイエンスという土壌は、キャパを超えて過剰密植された『成果』に養分を吸われて徐々に痩せてゆき追肥もされないので
最期は何も生えない不毛の大地けが残りましたとさ。めでたしめでたし


省庁や官僚役人は流石にそこまでバカじゃないし正しい意味知ってるけど、敢えて政治家への啓蒙放置して状況を利用してるよね

これには強く同意する。事業仕分けとかで管轄範囲権益を侵さない限りは、知った上で正しく確信犯として野放しにしてる感


「基礎」って言葉が誤解を招いてるから、別の語に置き換えよう(提案

ボケ痴呆認知症」っていう事例もあることだし、たか言葉遊されど言葉遊び、形からでも変えてみる意味はあるかもね。
但し、「障がい者子どもメクラチビゴミムシダマシ」のように、無理に言葉狩りして理念が追い付いてない、仏像彫って魂入れずだと反感を買うおそれもあるね

2017-06-24

観葉植物の魅力

僭越ながら観葉植物の良さについて語りたいと思います

1、育てるのを怠ると枯れる

当たり前ですが、いくら手入れがほとんどいらない種類でも生き物なので世話をしないとダメです。普段生活の中で、水の与えるタイミングや、植物の生育のために茎や葉を切り取る作業肥料いるかどうかなどを考えるのはメリハリがつくんです。この子をどうしようと本当に自分次第なので独占欲がでてきます

2、育てると成長する

生き物なので当たり前ですね。自分の行った成果が目に見えてわかるので、楽しいです。また、株分けと言って生命力が強いものは茎を切って育てれば新しい株ができます。そういった楽しみもでてきます

3、見た目がいい

部屋に緑があるだけで、なんかおしゃれな気がする(限度による)。隠したいものの前においてカモフラージュできる。

4、衛生的

観葉植物は室内なので、家庭菜園ガーデニングと違って虫との邂逅が少ない(全くないわけではないが)

5、コレクション欲を満たせる

自分ポトスとかカポックとかホームセンターでありふれた個体を大きくするのが好きだが、見た目が珍奇な観葉植物もあり、珍しいものを手に置きたい方もいる。最近は、ビザールプラントという珍奇な植物流行ったので流通量は増えた。コレクション欲は行動力で満たされる。

これくらいかな。自分は世話をするのが好きなので、手間がかからない多肉植物との相性が悪い。他の方からすれば、多肉植物世界も深いようだ。

また、部屋も完全な南向きの窓がないので、直射日光必要最低限なものも向いてない。日陰でも育つのや、レースカテーン越しで育つのもいる。

意外と植物ごとに相性もあると思うけど、これはやってみないとわからない。私も絶対無理だと思ってたクワズイモ(実家から押し付けられた)を育てたら、一番可愛くなってしまった。南国ぽい植物は見た目が好きではないのだが、世の中わからないものである

という記事を書いたので、これを読んで琴線に引っかかったらためしてください。

※私独自見解の文です。ほかの観葉植物愛好家はもしかしたらほかの楽しみを持ってるのかもしれません

2017-06-22

[]今後の方針策定する

今後の方針(バジル

スポンジの上にある程度の種付け。根っこが出たら(発根)

切れ目を入れたスポンジ培地に移動

培地ごと、プランターに定植。バーミキュライトでスポンジを覆う。

水やりには注意。

プランターペットボトル自作

プランターの土は、バーミキュライト日向土パーライト

限定。高温処理した粒度がある土限定苦土石灰

鉢底石は下に。

再利用のことを考えて清潔なのを使おう。

栄養分は液肥で(永田農法

我が家での最適現実

リットルペットボトル植木鉢代わりとする

コピートを培地とする。

ある程度まで室内で育てる。

室内栽培する理由

→水や肥料をやり忘れない。作業場の横にいるから。

→霧吹きとかで優しく水やりするのが苦にならない。

→水分管理が楽。室温管理も楽。

外へ

ある程度まで大きくなったら永田農法プランターに定植する。

外で育てる。

2017-06-06

[]バジル選抜指針

今朝弁当の蓋をごみ箱から見つけたのでこれを

植木鉢代わりにしてスポンジ発芽をチャレンジ

種付け

ある程度面積があるスポンジに多数切り込みを入れ、

種を蒔く。大量に。結構密度で種つけしやう。

挿し木

そんでもってある程度発芽したら

細穴具備キャップ挿し木likeなことをして

それでも根をガンガン伸ばしたやつだけ選抜

弁当の蓋に適量の水をはったうえで、キャップを浮かべて泳がす。

Rootを伸ばしたやつだけ選抜する!

採択数はあそんでるペットボトルの数。

選抜したあと

いつものペットボトル水耕栽培肥料液肥



スポンジのバジルが発芽しない。

最近気温が低めってこともあるだろう。

スポンジって保水力たいしたことないか

こまめに霧吹きしないとならない。これも

面倒といえば面倒。

どうしたものか?

2017-06-05

高校世界史を選んだ

山川日本史話題見てふと思い出したので書く

15年前くらいの高校普通科で1年次は世界史Bは全員履修で日本史B地理Bが選択科目だった

日本史好きだったし、当然のごとく日本史を選んだ

1年次にその選択をしたときは、2年次でも当然日本史を選ぶものだと思ってた

(2年次で、最終選択として世界史B日本史B地理Bからどれかひとつを選ぶというルールだった

でも歴史科目が2つあるのはめっちゃしんどかった

テストのたびにひーひーいってた

結局2年次は、迷わず世界史にした

なんでかというと日本史肥料名前まで覚えるってのが出てきてもう限界だと思ったか

肥料とかどーでもえーやろと

でもそのインパクトのおかげでいまだにその肥料名前覚えてる

草木灰

世界史は楽しかった

各国の様子を広くあさーくやる感じがちょうどよかった

漢字めっちゃ少ないから、カタカナで覚えたままテストで書けばよかった

うそうこの程度でいいんだよという感じ

でも教科書は国・地域ごとになってるから時代の横のリンクを考えるような問題は苦手だった

あと現代史は苦手だった

授業が受験モードに入るくらいのタイミングだったせいで授業自体がかなり飛ばし気味だったし

ややこしい漢字用語略語がたくさんでてくるようになったか

結局センター試験現代史ほとんどわからないまま臨んだ

でもその年はたまたま現代史がまったくでなかったおかげで、まさかの98点だった

(最終的にはその年の国語自分と相性悪くて点数低かったかトータルだとどっこいどっこいだった

世界史しかったなあ

スーパーセールにいそうな声の甲高い普通のおばちゃんって感じの先生だったんだけど、世界史雑学をたくさん知ってて、授業がめっちゃしかった

その言葉をならったときからずいぶんたった授業で「ずっと前のあれなんだったか答えて」ってあてられて、それを思い出せて答えられた自分がすごく誇らしくてうれしくて楽しかった

胡語・胡服の禁・・・今でも覚えてます先生

2017-06-04

俺は基本的自己中なので、知らないところで知らない人が困ってても別になんとも思わない。

でも社会福祉にはかなり興味があって、今日NHKスペシャルも真面目に見ていた。

この2つは俺の中では矛盾してない。

老人相手社会保障は俺が年取った時に減ってると困るので、必要。減らさないで増やしておいて欲しい。

子供相手社会保障必要。将来の税収の源だし、俺が年取った時に受給する年金払ってもらう予定だから

働いてる人相手社会保障も充実させるべきだと考えてる。現在の子供、将来の大人を育てるための肥料になる。

全ては俺が将来楽をする為に社会保障を充実させるべきと考えている。

だが子供貧困に関する意見を聞いていると、現在の老人へとヘイトを向けるような意見散見される。

本来対立するものではないはず。

予算に限りがあって全てを充実させることはできないなんて寝言も聞きたくない。

予算が足りなければ増やせばいい。

社会保障経済政策も全ては一体となるもの

全ては金の問題に繋がる。

経済が上向けば税収が上がり、予算として使える金額が増える。

絶対値が増えれば少ないパイの取り合いなどという醜い争いは無くなる

俺の考えは間違っているのだろうか。

同じ意見の人をなかなか見ないのでわからない。

2017-05-02

能力年収は比例するのは常識なんだし

納税額より、受けてる行政サービスの方が多い年収1000万以下のダニみたいな無能堕落寄生虫を皆殺しにして肥料にするか日本から追い出して魚の餌にしないと日本はどんどんだめになる。

増田も低年収ダニ税金奪われるの嫌だろ。

俺らが一生懸命実力を磨いて、あらゆる競争勝利年収千万を勝ち取ってるのに、それをダニに吸われるのは許せんよな、増田同意は当然として、国を動かさないといけない

2017-04-30

花見花見と騒いでいる人たちは浅ましい

東京花見の時期が過ぎたけど、それでもまだ地方に行って花見花見とか浅ましいにもほどがある。

目黒川とか上野公園に集まって、

パシャパシャ写真撮ってSNS投稿

酒を飲んで、はしゃぐ。ガキみたいに。

ガキもガキで追いかけっことかしてうるさい。そして注意しない親たち。

てか、お前らこの時期だけなんなの??

今まで別に桜の木をみても水も肥料もやらないで、育ててる人がいることも忘れてるくせに。

それで花見の時期になると花見前線が〜とか開花しました!とかうるさいんだよ。

ワラワラみんなで一斉に外に出て、お花お花言って群がってさ。虫かよ。

本当に浅ましい。

2017-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20170422170716

80年台頭生まれ擁護してる時点で程度が知れるな。

あいつらは氷河期世代就職難だった反動小泉景気でダダ甘な就職状況だった癖に

あの世代は10代の頃から切れて暴れる殺人鬼サイコパスだらけだった本当のクソ世代なんだが

あの世代は本当にすべて畑の肥料にでもしない限りヤバイってことに気づけよ

2017-04-05

うんこしたいをおなかいたいって言い方でごまかすな

堂々と言え

花を摘みに行く?ふざけてんのか?

うんこ肥料でしっこ水分にした花が咲くからそれを摘むっていいたいのか?

迂遠すぎんだろ

はっきりいえ

何もはずかしいことじゃねえんだよ

2017-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20170331011003

安い釣りだけど釣られてやるか。

何がタブーかはやってみないとわかんねーんだよ。

細々と行われてきてた趣味の基礎研究が突然日の目を見て、軍がやってきて勝手爆弾が作られたってだけじゃねーか。

そんなもん、初めは誰も予想してなかったのにな。

で、危険かどうかも分からない、初期の基礎研究をどうやって規制すんの?

いいだしたらほぼすべてが当てはまる気がするんだけど。何か役に立つ研究というのは、裏をかえせば犯罪もつかえる

増田は話から推測するに車もだめだよな。毎日どこかしらで人殺しまくってる殺人兵器だしな。

車の開発は殺人兵器の開発だから規制すべきだな。車会社エンジニア責任とんなきゃな。

あともちろんお前は車乗るなよ。

身の周りのものほとんど殺人兵器だ。電子レンジだって軍事利用の産物だ。

お前が文明の利器を用いて生活するのは殺人兵器生活するということだ。

すべてを規制しないといけない。危険だ。

からお前は山にこもって有機栽培昔ながらの耕法で農業をやってろ。もちろん肥料は糞便を発酵させたものをつかえよ。

言い出した張本人なんだから、率先して自給自足ノウハウを構築して、みんなを導いてやらんとな。

2017-03-14

ゴディバロゴマークって、結局さらものにしてない? 

領主レオフリック伯爵とその美しい妻レディ・ゴディバ伝説は、1043年、英国の小さなコベントリーで生まれました。

レオフリック伯爵は、コベントリー領主に任命され、この小さな町を豊かで文化的都市へ発展させようと決意しました。

大変信心深かったレオフリック伯爵とレディ・ゴディバは、初めに大修道院建設しました。

修道院はさまざまな宗教的社会的活動の中心となり、この成功により伯爵の野心はますます燃え上がり、次々と公共建物を建てては、領民から取る税を増やします。

あらゆるもの課税対象とし、肥料にまで税金をかけ、領民は重税に苦しみます

心優しいレディ・ゴディバは、貧しい領民さらに重税を課すことがどんなに苦しいことか、伯爵に税を引き下げるよう願い出ました。

伯爵は断りましたが、彼女は何度も訴えます

ついに議論疲れた伯爵は、彼女に告げます

「もしおまえが一糸まとわぬ姿で馬に乗り、コベントリーの町中を廻れたなら、その時は税を引き下げて建設計画を取り止めよう。」

翌朝、彼女は一糸まとわぬ姿で町を廻りました。

領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。

そして伯爵約束を守り、ついに税は引き下げられました。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん