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2017-08-10

トイレで裾が床につくのを防ぐ!「ガウチョ用ラクペチ」

ってのが有るそうな。

今やコーディネートに欠かせないガウチョパンツですが、トイレなどでしゃがんだときに裾がついてしまうのを避けるのに四苦八苦

ひざに挟んだり腰までたくし上げたり大変ですよね。 そこで、この困ったを解消するために「ガウチョペチコート」を作りました

裾の部分にストレッチの効いたレースを使い、ガウチョの裾を一緒に巻き込んで丸めあげるだけで、落ちてこないのです。

静電気防止機能もついているからぺたっと肌に貼りつく不快感も軽減。

もちろん、ガウチョパンツときだけでなく、スカートときでも使えます

ガウチョパンツ好きの方、持っていると絶対便利な1枚です。

https://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=514465435

ダイマっぽくなっちゃったな。

トイレ問題の為だけにわざわざ1枚重ね着するのはどうなんだって気はするが。

特に今の季節だと暑苦しそう。

https://anond.hatelabo.jp/20170810101217

2017-07-29

初心者ブログ作成ありがちな意味不明の書き方7選

初心者の方がいざブログ作成自己流で書くとなると、最初は当然ですがよくありがちな意味不明の書き方をしてしまます

私も初心者の頃は、今思えば恥ずかしくて人に見せれないブログ作成の書き方で四苦八苦していましたね。

そんな私でも今現在(2016年3月)では月間20.7万PVブログ運営できているのですから、本当に継続は力なりです。

これからドンドンブログ運営継続していき、30万PV、50万PV、100万PV、300万PV以上のブログサイト運営していきたいのですが、やはりそのためには初心も忘れてはいけません。

初心者ブログ作成ありがちな意味不明の書き方とは?

そこで今回は私の初心者の頃も含めて、他の初心者ぽいブログを読んでみてのよくありがちな意味不明の書き方を思ったまま書いていきます

参考になりそうなところはぜひ参考にしてみて下さいね

(1)見出しタグは使ってる?意味わかってる?

初心者の頃はとにかく文章を書いていけばいいと思いがちです。

読む人のことを考えて書く余裕なんてありません。それに見出しタグ?といわれてもすぐには理解できませんし、使い方もわかりません。

からこそ、初心者の間に見出しタグの使い方を習得しておくことが大切ですよ!

(2)見出しタグ区切りに余計なものはいらない!

見出しタグというのを勘違いして、見出しの線の代わりに絵文字の★などを使って区切る人がたまにいます

例えばこんな感じです。

見出しタグ区切りに余計なものはいらない!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

別にこのままでも個性があっていいのですが、意味がないのなら初心者ときはしない方が無難ですね。

意味不明ですし、デザイン的にもダサいです。

(3)文章段落がない!段落が単調で読みにくい!

とにかくブログ初心者文章を書くことに慣れていない人にとくありがちなのが、文章段落がなくてキチキチに文が詰まっていたり、段落があっても一行間隔で区切られていることです。

例えばこんな感じです。

ブログを書くのは難しい。

ブログを書くのは楽しい

ブログ継続するのは大変だ。

ブログで稼ぐためにはどうすればいい?

こういう状態文章最後まで構成されています。これでは本当に読みにくいですし、こういうブログだったら私は瞬殺で離脱します。

すぐに離脱されるということはブログ評価も下がるので、いつまでたってもブログアクセスはきません。

もっと読みやす文章構成を心がけて下さいね

パソコン閲覧時とスマホ閲覧時はブログ文章の見え方が違ってきますブログをアップしたらとにかく両方ともチェックして、できるだけ閲覧が多いスマホ意識して書いていくことが大切です。

句読点の読点(、)で段落が区切られている文章意味不明なので、そういう文章構成は避けましょうね。

(4)アイキャッチ画像がない!あっても画像が小さい!

アイキャッチ画像というのは記事冒頭にある画像のことですが、これがあるのとないとでは記事を読まれ確率がかなり変わってきます

できればそのブログ記事に関連する画像選択ベストですが、あまり関連性がなくても目を引くならないよりは全然マシです。

そして、アイキャッチ画像はあるのですが、やたらとその画像が小さいとか画質が悪くて見栄えが悪いブログもよくあります

それなら、まだ画像がない方がマシかもしれませんが、まずは自分ブログ確認して判断しましょうね。

(5)記事タイトルがやたらと長すぎる!

タイトルが短いよりは長い方がいいのですが、長すぎるのもSEO的にも見栄え的にもアウトです。

的確な記事タイトルの長さは28文字~32文字ですが、あまりそこまで意識する必要はありません。

とにかくグーグルロボットによって検索上位にブログが表示されたら、今度は生身の人間がそのブログを読むかどうかを判断します。

人間クリックされるためには読みたくなるような記事タイトル必要不可欠なのは言うまでもありませんよね。

そのタイトルを考えるのは容易なことではありませんが、どれだけ良記事を書いてもクリックされなければ誰にも読まれないということは頭に入れておきましょう。

(6)タイトル名や記事の出だしが全て同じ文章からスタートしている

検索上位に表示されたいメインキーワードは、タイトル左側に書く方がいいのですが、ごくたまに「借金400万円からの○○!」とか「30代からの○○!」という様な、出だしが同じタイトル名がズラッと並んでいるブログがあります

これはこれでそのメインキーワード検索上位を狙っての策略ならばいいのですが、多分違いますよね……。

ただタイトルを考えるのが面倒くさいとか、他に思いつくタイトルが分からないということが大半です。

もう1つは記事の出だしの文章がいつも同じ文章から始まっていることです。

例えばこんな感じです。

「いつも拝見頂きありがとうございます。○○と申します」

これは初心者の頃はとにかく出だしのスタートが難しいので最初の頃はお勧めしますが、ある程度の記事作成ができるようになったら辞めておきましょう。

冒頭はタイトル名にあるキーワードを使って文章構成する方がSEO的にいいので、関係のない意味不明文章ブログ評価レベルも下げてしまます

そういう細かいテクニックを駆使してアクセスを増やすのが正しいブログ運営です。そういうのは関係なしでブログを楽しく書く人には関係のない話です。

(7)カテゴリーわけをしていない・タグがない

これも初心者の人によくありがちなことですが、ブログ記事が50記事以上になってきたらしっかりとカテゴリー分けをしていきましょう。

カテゴリー分けというのは簡単にいいますと、ブログ記事を内容ごとに分けて他の記事も読んで貰いやすくすることです。

カテゴリーキーワードから検索エンジンから流入があるので、このカテゴリー分けはバカにはできません。

カテゴリータグも同様ですが、タグありすぎると内部リンクが多くなり、SEO的にもあまりよくないので極端に増やし過ぎるのもダメですが、とにかく記事をわかりやすくするためにはカテゴリー分けは必須ですね。

初心者ブログ作成ありがちな意味不明の書き方7選のまとめ

  1. 見出しタグは使ってる?意味わかってる?
  2. 見出しタグ区切りに余計なものはいらない!
  3. 文章段落がない!段落が単調で読みにくい!
  4. アイキャッチ画像がない!あっても画像が小さい!
  5. 記事タイトルがやたらと長すぎる!
  6. タイトル名や記事の出だしが全て同じ文章からスタートしている
  7. カテゴリーわけをしていない・タグがない

初心者の頃は本当に無知意味不明ブログ構成になるのは仕方のないことですが、ブログ運営してお金を稼ぐとなるとやはり1人で書いていくには厳しいものがあります

1人でブログを1年間継続できたとしてもアクセスは微々たるものですし、結局お金を稼げずにリタイアしていくのがオチです。

そうならないためにも最初の段階である程度の正しいブログ構成知識は持っておくべきですし、ブログで稼ぐのならば当たり前の考えです。

あなたブログアクセスがこないのは、あなたブログ記事内容や文章の書き方がどうかとかではなくて、あなたブログ運営勉強をしていないだけの話です。

しっかりと正しい知識で、正しいブログ運営を学べば誰でもブログアクセスを呼び込んで、ブログ収入を得ることはできます

決して簡単な道のりではありませんが、あなたが今の会社等で幹部クラス社長になるよりかは楽な道のりですよ。

[]

今回はふんわりジャンプ

だいぶ前に一度だけ感想書いて以来。

色々と新連載も出てきたし、改めて現時点での総括みたいなものを書こうかな。

いくら感想書きやすものだけピックアップ

ひゃっきんぐらし

ある意味でふんわりジャンプ象徴するノリかもしれない。

本筋の100均商品の使い方とか情報を(あくま漫画という枠組みの範疇ではあるが)過不足なく説明しつつ、毎度挟まれる緩いオチ

逆にふんわりジャンプのコンセプトに忠実すぎて浮いている節すらある。

テーマ自体は言うことがないというか、こういうの生活ちょっとした彩り加える系の話の“とっかかり”としては十分な内容だと思う。

大亜門ドンときいてみよう!

大亜門先生が色んな経歴の人にインタビューするルポ漫画

太臓もて王サーガ』描いてた作者が、近年ではこういった作品に関わっていると思うと妙な気分だ。

基本強くツッコまないノリなのがモヤモヤする。

そりゃあフラット評価するならば善悪で語れないことではあるんだけれども、批判賞賛もしにくいものをただ受け入れるスタンスって個人的ストレスを感じる。

ましてや大亜門先生作品知っている身としては、毒にも薬にもなりうるテーマなのに、それに振り回されている印象がある。

教えて 劉老師! 2カ国語声優の日

語り手が実在する中国人声優なんだけれども、選出ネタとしてはどちらかというと声優としての話ではなくて、中国日本の文化ギャップとかが描かれている傾向。

毎話最後のページにあるワンコーナーも、その印象を強くする。

あくまで一人の中国人オタク日本留学してきたエッセイ漫画くらいのノリで読んだほうが、不必要な期待を持たずストレスフリーで読めるかも。

ぼくたちLGBT

LGBTが題材だから重苦しい話かなあと思って読んでみたら意外とカジュアル作風で、あまり気を張らず楽しく読めるノリのものが多くてよかった。

自体は作者やその知り合いの実体験に基づいてはいものの、読者の精神負担を与えるような卑屈感は少なくて、複雑な感情だとか難解な問題だとか、そういったもの一方的に突きつけてきたりはしない。

個人的にはLGBTだとかに限らず、マイノリティ存在を何か腫れ物に触るような、傍から見れば面倒くさいと思われるようにするよりも、不当な扱いでもしない限りはこういう風にポップに描いたほうがむしろ変な軋轢を生まなくて良いと思う。

僕に彼女が出来るまで

現代における恋愛の難しさを、恋愛下手な作者が四苦八苦しているところを俯瞰して見つつ楽しむ感じかな。

いかんせん作者の実体験に基づいた話なのもあって、未消化気味な結果になりがちなのが難点。

なんで難点かっていうと、作中で大小さまざまな失敗(と作者が思っているもの)が描写されるんだけれども、これはあくまで作者目線での独白で語られる結論が主なんだよね。

客観的にみて明確な是非を判断できるか難しいものなのに、何らかの解答があること前提で話が進むのがモヤモヤすることはありそう。

ここ増田でも、たまに自分人生観についてエピソードなり絡めて語る人いるけれども、あれを絵つきで読んでいる感覚に近い。

なので、あくまで「実体験に基づく漫画」として楽しんで読むスタンス大事かと思う。

古今東西、「事実に基づく物語」ってのは話半分で、エンターテイメントと割り切って享受したほうがむしろ健全

2017-07-05

都民ファーストの会圧勝に思うこと。

都民ファーストの会圧勝して、ネットコメント欄結構もりあがっている。

マスコミが報じる主な要因は「腐敗への拒否反応」っていうやつで、確かにだいたいそうなのだろう。

一方でコメントの中には「馬鹿都民が多いか自民が負けた」なんていうのもあって、これから政治的求心力が弱まることの問題を指摘しているものもある。

~ 問題求心力ではなく「どこに向かうのか?」の欠如だ。

そういったコメント欄を見るにつけ「我々はどこに向かうのか?」の論争がとても少ないな、と感じる。

求心力表現するからには、どこに向かうのかは最も大切な事柄だ。

いや、もちろんどんな政党も「何をするのか?」「どこに向かうのか?」という話はしている。

しかし、そのアイディアたるや、現実的すぎるか、場当たり的すぎるかのどちらかに感じる。

大抵はバックグラウンド経済の話が見え隠れしていて、それにラップがかかっている。

言葉をかえていえば、生物的に自然である自分利益をとりたい」と「生き残りたい」という2つの欲が、強烈に表れている。

しかしだ。

人間は、その自然現象に抗いたい生物でもある。

自分の目先の利益をとりたいのと同時に、人の幸せの役にたってもみたいし、大義のためになら死すら覚悟することすらある。

それが自分にとって、大きな報酬になることを知っているかである

多くの人は、こんなことは100も承知から、このバランスをとった政策を思いつきたいと、四苦八苦することになる。

~ 政策人間欲求100%理解したものであってほしい

さまざまな政策案は、ある意味「人を馬鹿にしすぎているのかな」と思うことがある。

先に触れた「自分利益をとりたい」と「生き残りたい」という2つの欲求スイッチを押しすぎていると感じる。

マズローの五段階欲求説が正しいとするならば、21世紀においては、もはや(経済的ではなく)生物的な生存欲求を満たせない人は限りなく少ないのであるから政策人間のもう少し別の社会的欲求を満たすようなものであった方が、実は自然であると考える。

今の政策案のように、人間生存レベルスイッチを押しまくった結果は悲惨である

おもしろもので人は押されたスイッチに反応して態度をかえるからで、生存欲求スイッチを押しまくった結果は、生き残り競争しか残らない。

もしこれに人の絶望が加わるならば、そこには戦争が見え隠れしてしまう。

こんなこと、誰も実は望んでいないと思う。

(もし望んでいるとしたらその背景には「絶望」が横たわっている)

これはとても不思議パラドクスになるが、人間を信じれないから、信じれない政策を採り続けるというスタンスである限り、抜け出せない罠である

もし政策を仕切る側として、欲求バランスをとらなければいけないと感じているならば、まず人間を信じてみるしかないのである

~ 希望武器になる

さて、では無邪気に人を信じてみるとして、一体どのようにアプローチすればよいのか?という課題がある。

それはマズローの五段階欲求の、より上位の欲求をつくように、政策アピール意図的にかえていくという試みが必要になる。

しかしその話をシンプルにしてしまうと、多くの人にとってピンとこないし、人の恐怖心や思い込み呪縛を解かなければいけないことも多いから「希望」をもって語れるエンターテーメント性が必要となる。アップルアプローチなどは抜群にうまい。あれを真似る手はある。

どちらにせよ政策を取り仕切る側としては、21世紀において、社会的欲求の方が生存欲求よりも強くなりつつあることを悟った方がよい。だからこそ、それを求心力に使わない手はない。

つの時代社会課題を抱えているが、21世紀は、脱戦争平和という意味で、人間にとってかなり重要課題を抱えている。

その課題解決するには、政策にも21世紀イノベーション必要で、そのイノベーションとは、人間生存欲求をつくことをやめることだと考えている。

~ 根本問題希望平和矛盾することである

さて、ここでどうしても目をつむれない話がある。

それは、希望平和一見すると矛盾するという話である

希望人を動かすものであるが、大きな希望の一つが「根本破壊であるというやっかない人間性質がある。根本破壊はたいてい戦争につながる。

この衝動は「なぜ人間破壊的な感情もつのか?」という書籍もでているくらいやっかい性質であることは間違いない。

しかし、その書籍でも結論がないように、この破壊衝動というのは、人間に備わった自然欲求である理解するしかない。唯一理由を考えるとすれば「想像のためには破壊必要である」という、人間都合ではない想像くらいしかない。

今までも人の社会は、安定してくると腐敗がはびこり、それに絶望した人たちが破壊(多くは戦い)をおこし換えてきた歴史がある。

まり希望にみちて破壊行動を起こすのである希望平和を作らない。

これも自然の掟なのだとしたら、今まで考えてきた話はまったく無に帰する。つまり我々人間能動的に起こせるアクションほとんどない。

どんな政策を思いつこうが、がんばろうが、自然の成り行きで腐敗した社会暴力的に定期的に置き換わるだけである

この問題こそ、21世紀政策考える人たちが真摯に向き合わなければいけない課題だと感じている。

我々は抗うだけ無駄存在なのか、それとも違う方法があるのか?

~ 21世紀には新しい希望の創出が必要

さまざまな背景を想像した上での個人的見解としては「新しい希望を創出することこそ、今の為政者が取り組んだ方がよい問題である」と元に戻りたい。

なぜなら、少なくとも今までと同じスイッチを信じていただけでは、同じ歴史を繰り返すことになる。

幸いにして、今世紀は人間にとって面白いイベントが多数待ち構えている。

初めての高齢化キープした人口減少もそうだが、AI時代においてシンギュラリティが語られ、人間の脳を含めてたいしたことがないことがわかってきている今、人間存在人間という生物に対する深い理解チャレンジがこの世紀では実現してほしいと思っている。

そうすれば、少なくとも人間の抵抗が無意味なのかそうではないのか?のテストにはなる。

今の各政党(もしくは個人かもしれないが)が取り組むべき真の問題は、深い人間理解のもと、無邪気に自分自身を信じて、今までの政策アプローチをそれこそ破壊することであると思う。

そのためには、信念が必要で、そのためにはテクノロジー的な人間理解必要で、その先には死生観自然との対話芸術必要である

さもそれが実現されたならば、平和ということが人間にとって必要ことなのかどうかも含め、本当の信念ある目標として成立させることができる。

それこそが、皆が信じてもよい「希望」となって人を動かし、21世紀における偉大なチャレンジがなされるはずである

2017-07-01

子供将棋に興味を持ってしまった 4

https://anond.hatelabo.jp/20170624074840

https://anond.hatelabo.jp/20170629064401

https://anond.hatelabo.jp/20170630062420

自分子供の頃教わったときのように教えたいと思う事自体別にいいが。幼少期に楽しく親と遊んだ思い出のあるのは良いことだ。

けれど、私の知っている限りでは、今は亡き義父は子供を全力でフルボッコにするような人ではなさそうだった。

夫は自分がドヤれればそれで良くて後先を全く考えていないのか、それとも娘に将棋をやめさせたいのか。

本音がよく分からないが、夫相手だといずれ娘は将棋を嫌いになるか夫を嫌いになるかあるいはその両方だろう。

娘は今のところパパと将棋をしたいと言っているが、夫は手加減する気ゼロなので、私はもう夫は娘と指さなくていいと思っている。

私自身は実戦から学ぶのが最適だとは思わない。そういうのはもっともっと強くなってからだ。夫の考え方は生存バイアスがかかり過ぎだと思う。

いきなり実戦に放り込まれて生き残れるなんて一部の天才だけでは。私は凡人以下なので、むやみと潰されない様に陰でコソコソ努力することで力の無さをカバーし、無駄バカレッテルを貼られるのを回避しようと四苦八苦する人生だったので、夫の方針はあり得ないと思った。

ていうか、夫は義父から甘やかされてた事に気付いていないだけでは?義父は人の思考の三手も四手も先読みしては上手い根回しをし、大きな利益をもたらす人だった。息子相手将棋でも同じで、息子に気付かれない様に上手いことギリギリの勝ち負けを演出していたのではないだろうか。

などと脳内でムキになって夫批判を繰り広げてしまったのだけれど、私は結局夫が妬ましいだけだ。父親と遊びを通して良いコミュニケーションをしてきた事や、私の様にバカ無能レッテルを貼られ見限られ続けるのを努力根性で無理矢理這い上がろうとして来た人生とは無縁な事や、女だからってやることなすこと一々制限をされて来なかった事などに。

私は結局、娘の為に怒っているというより、娘に過去の私を重ね自分の為に怒っている。夫と私の父親がダブって見えている。

私は娘が将棋に興味を持ったのをこれ幸いにと、娘を自分の手駒にして父親勝負を挑もうとしているだけでは。

(つづく)

2017-06-29

続・子供将棋に興味を持ってしまった

あれから数日。

月曜日の昼にはもう将棋盤が届いたので、以来毎日娘に将棋を教えている。

子供に何かを教えるのはとても大変だというのを痛感する日々だった。日常の習慣や家事などを教えたりしつけをするのも結構難しいが、なんとかかんとか教えて来れたけれど、こういうゲーム的なものを教えるのはどうしてこんなに……こんなに……。

トランプババ抜きを教えた時もかなり四苦八苦したが将棋はこれの比じゃない。

親が子供に教えようとする事がそもそも間違いなんじゃないかという気もして来た。

ママ友達が言うには、何であれ親が頑張って教えようとすると熱くなりすぎて子供を潰してしまうだけだから自力で教えるのは諦めて高い授業料払ってプロ講師にお任せするに限る、と。

私の周りでは簡単な読み書きや四則演算自分子供には教えない人が大多数。皆、やってて良かった公文式

なんだか無理ゲーに果敢に挑戦してやっぱり大失敗しようとしているような気がして来た。

なお、うちの娘は既に読み書きが出来るが、これは私が教えたというよりワークブックを買い与えたら娘が自分でやっていつの間にかおぼえてしまった感じ(同じワークを何度か買ってあげた)。幼稚園女子の間でお手紙ブームが起こっていたので、その時流れに上手いこと乗っかっていた。

将棋も、子供向け入門書自力で読める位の年齢、小学校中~高学年になるまで待てば良かったかもしれない。興味があれば自発的に覚えたんじゃないだろうか。

ともあれ、もう娘はやる気満々で、そう簡単こちから手を引く事は出来ない感じになってきた。幼稚園にお迎えに行けば第一声が

今日も『しょうぎのコマ』やろうね!」

で、

「『将棋』なー。帰って手を洗っておやつ食べてからね」

と私は項垂れつつ応える。


(つづく、かもしれない)

2017-06-15

生きている理由がない、だが、死ぬ勇気もない

たぶん、ここ数十年で幾度となく繰り返されてきたであろう話題。そして、これからも何度となく同じ話をして行くであろう話題。だけど、この先に幾星霜の年月を重ねようとも、決して人類が回答を得ることはかなわないであろう話題

「このような増田を書く際には適度な自分語り必要である」との先人の教えに倣い、私も自身人生を少し顧みる。

とは言え、特にこれといって語れるような、起承転結栄枯盛衰の激しいエピソードはない。期待に沿えず申し訳ない。

私は、凡庸な働き者である両親の下に産まれ大学まですべて可もなく不可もなしと言ったレベルの国公立で通し、東証一部ではないが倒産寸前でもないと言ったどこにでもある企業就職し、今に至る。要は平和謳歌していたわけで、「幸せかどうか」という尺度で測れば、私は十二分に幸せなのだろうと思う。


先日、同級生の友人らと一席設ける機会があった。私の交友範囲は、狭いようでいて結構広い、まあ所謂普通」の範囲内だ。私ほどの年齢になると、このような場でだいたい出てくる話題と言えば、増田諸氏にもお馴染みの「子供の話」である

子供習い事は何がいいか、今どきは中学受験をさせるべきか、保育園になかなか受からない、・・・語らいの場を彩るには事欠かない。

私自身は独り身だが、そう言う話題は端的に言えば好きである同級生の、愚痴のような自慢のような我が子の話を聞くのも好きだし、独りやもめが一丁前に進言することも吝かではない。

だが、そう言う話題をしていると避けて通れないのが「増田結婚しないの?」「増田の子供、見てみたいよ」等の友人の無邪気な言動である

もう何度となく聞かれたので回答が半ばトークスクリプト化しているが、私自身は結婚する気が全くない。子供を作る気もない。

友人らの結婚式に持参した祝儀袋は50枚ではきかないし、友人らの華燭の典の末席に私の椅子を加えてもらえるのは悪くない。幸せのおすそ分けがあった数年後に、友人らの間に生まれた新しい命に触れる栄誉に浴した機会も両手両足では足りないだろう。

そんな友人達の子供の相手をするのも、また楽しい。先日も友人宅で友人の子供たちとゲームで盛り上がった。そういった私の姿を見てきている友人達はいつも怪訝そうな顔をして、お決まり言葉を投げかけてくる。

曰く、「増田絶対にいいお父さんになれるよ。」と。

しかし、残念ながらそんな姿を友人たちに見せる機会は、永遠に実現する事はないだろう。なんだかこちらが申し訳なくなってくるが、こればかりはどうしようもない。

結婚出産をしない事の仔細については伏せさせていただくが、私自身はLGBTという訳でもないし、病気等によって子供が作れない身体という訳でもない。過去交際した異性がいない訳でもないが、結婚するというビジョンは当初から皆無だった。




・・・さて、長々と私の宴席話を綴ってしまったが、ここまでが枕詞である。以下より表題の件となる。

最近発生したとある些事によって、私は自身の今後の人生を考える機会を得た。それは老後の事であったり、貯蓄の事であったり、人間関係の事であったりする。

不思議不安はない。「少くとも僕の場合は唯ぼんやりした不安である。何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である。」と言ったのは太宰だったか芥川だったか。或いは川端だったかも知れない。

老後を一人で支えていく貯蓄は作れる。今現在のところは十分な資産が無い為「ある」とは胸を張って言えないが、仮に70歳定年制度が導入されようとも、食べていけるだけの資産形成するだけの資力はあるものと自負している。

加齢による孤独との付き合いも、それなりにこなしていくつもりだ。とは言え、老境に達した事もない若輩が悟ったような事を口にするのも軽々しい。鋭意努めるといった表現に留めておこう。

そのような事を独りごちること数日、ようやっと私は「自身に生きている理由がない」と言う平々凡々な結論に至った。

却説そうなると困ってしまう。理由もないのに生きていくには、あと数十年という年月は些か長すぎる。排泄物生産する装置として延々と過ごしていくには動機けが心許ない。

人生に対しての意味を考えるのは、数多く存在する宗教という団体が約二千年ほど前から継続して取り組んでいるようだ。詳しくは知らない。

彼の団体が世に出している成果物を拝見したこともあるが、私には意味を見出すだけのものはなかった。

理由も無い、意味もない。そうなると次の段階として「可及的速やかに、かつ周囲の迷惑を最小限にとどめる形で自殺する方法考察する」ということになるが、私にはそれを実行するだけの胆力が備わっていなかったようである。自ら命を絶つという行動を想像するとき自身の玉袋が萎びていく感覚が如実にそれを証明している。

安田講堂演説をぶった後に割腹して果てたのは誰だったか筋骨隆々とした当時の写真を見るに、グラビアモデルか何を生業としていた人だと推察しているが、どうだろうか。職業はともかく、その胆の据わりようはまさに驚嘆に値するが、私には到底真似のできない所業である

理由も無く、勇気も無い。理想も無かった。願望もこれといって無かった。意味のある無しは私自身が決定するものではない。後世の人間理由付けしたもの意味だ。

かと言って「無い」状態を維持していくのも据わりが悪い。回答でも解答でも一向に構わないのであるが、「ある」状態にしたい。ふとそう思い至って有休申請をしたのが昨日の午後、目の前のキーボードを叩いては嘆息する作業に飽きてきたのがつい先ほどの話だ。

先人の知恵を生かす事こそが人類であり、その事を辞書で引くと即ち「英知」である。ならば私も人類の英知の恩恵に与ろうと「はてな匿名ダイアリー」なるサイトの中に設置されている検索窓で「人生 理由」と入力してENTERキーを叩いたところ、検索結果は0件だった。平日の昼間から人生 理由」や「人生 意味」といったワード検索をかけている中年男性という絵面も大変に珍妙ではあるのだが、ここで膝を折るわけにもいかない。

Google検索で「人生、宇宙、すべての答え」で検索すると「42」という解が得られるというのは割合に有名な話ではあるが、できれば証明過程のほうも見せていただきたいので、「人生 理由」や「人生 意味」などのワードGoogle検索をかけても、有象無象が多くて選り分けるのに四苦八苦しているうちに時間けが過ぎ去っていく。回顧するに到底建設的な所作とは言えない。

※ちなみに、「人生 理由 anond」等とGoogle検索すると、先人への英知に到達する作業が捗ったという事実も申し添えておく。


・・・結局、特段の進歩もなく、たまっていた有休を消化して終わるだけの一日となりそうだが、髪の毛一本分、まさに寸毫ほどの厚さだけでも遺物があれば、後進増田諸氏の灯台となり得る可能性はあると考えた。

可能性に賭けることは好きではない。そもそも賭け事が嫌いだ。だが、この愚かな人間がしたためた理由意味もない駄文が、誰かにとっての灯火となれば幸甚である

大海原の中のマッチ一本分にも満たない、本当に小さな灯り火であるが。

ここまでお付き合い頂き、かつ増田諸氏の人生の貴重な時間をも少々頂けた事に深謝する。増田諸氏の人生に幸多からん事を祈念して、ここで筆をおく。

2017-06-03

今の時代に男が結婚する意味って?

元ネタ

http://anond.hatelabo.jp/20170602214735

ダラダラやってた婚活へのモチベを上げるため、結婚について色々考えてた。けど結局「結婚すれば今より苦しくなるだけ」という結論しか辿り着かなかった。

彼女が大好きだから結婚して彼女の子ども産みたい。←これは理解できるよ。自分場合婚活の話ね。

まず家事生活な話→俺の場合問題なく自分家事してるし、共働き前提だから別に楽になるということもない。専業主夫なら楽できるけど(あえて楽とハッキリ書くけど)、離婚したくなったとき生活的な理由でできない!とかは最悪の不幸すぎるから専業主夫選択肢最初から無い。同様の理由で、かつ全く魅力を感じないので、専業主婦もナシ。

経済的→考えるまでもなく男の負担が増えるだけ。

40代以降寂しいんじゃないか問題→これ、意外に全然心配してない。友達に恵まれてるし1人でいるのも好きだし一生続けられる趣味もある。家族仲も良い。最近よく見る「中年独身女性孤独」みたいなのは女性には申し訳ないが性別関係してる気がする。いつまでたっても男は男でベタベタ固まって遊ぶのに対して、女性はあまり他の女性に興味がないように思う。でも俺は男だから40代も50代になっても、なんか普通に友達と酒飲んだりゲームしたりしてるんだろうなと思う。

性欲→なし。セックスしなくていいの?楽じゃん。

老後→育児にかけないぶん貯金すればよし。

最大の焦点、子供そもそも子供欲しい理由てなんだっけ。可愛いからだけでは済まされない大変さと自己犠牲がそこにある。

正直、子供を持つのは親のエゴしかないと思ってる(少子化うんぬんは置いといて) 実際、俺が子供ときは「親に感謝しなさい」と言われる度に、「別に産んでほしいなんて頼んでないし!」と何度も思った(言ってはいけない気がしたから口には出さなかったけど) 子供作る理由に、種の保存(…?)とかいう人もいるけど、「まじかよ」って思う。

あと経済面はやっぱり、男側の負担ハンパない自由時間ほぼなくなるわ家庭面は死ぬわ、体型が一瞬で中年化するわ食事制限辛いわ、パパ友だとかPTAだとか悩み尽きないわ。なんか雇用機会均等法とか色々あるけど、女性は、結局働く気あんまないと思う。婚活してみて思い知った。女性仕事とか自由制限する気はそこまでなくて、夫にほぼ丸投げする気でいる人が大多数。というか、丸投げする気だからこそ、仕事政治というものを調べないから知らないし、どこか他人事に感じてるから気軽に「結婚したい」とか言えるのだと思う。

「そんなことない!私は違う!」という人がいると思うけど、日本人女性社会への参加率は先進国の中でもド底辺中の底辺を這ってるから、俺は統計の方を信じるわ。そこまでして婚活相手の子供を産みたいか…と言われると、そんな勢いは、ない。

恋愛結婚だったら2人で四苦八苦していけばいいよ、その中でやっぱり上手くいかなくて脱落してしまう人もいるみたいだけど。婚活から恋愛に発展するのって一体どのくらいの確率なのかな。例えば相手が失職したときに、支えていける自信があるかな。自信、ない。

結局、「絶対結婚するぞ!」という盲目的な宗教に入っていない限り、1つ1つ見ていくとマジで結婚意味ってないって思った。よく「結婚は勢い」というけど、確かに頭で考えてたら無理ゲーですわ。でも、考えちゃうんだよね。だってもっとよく考えればよかった」とか後悔したくないから。

結論。こんだけ並べてみると「なぜあえて修羅の道を選ぶ?」って気持ちなっちゃうんだよね。苦労して「普通」に生きるか、楽に自分勝手に生きるか。

もうかなり、生涯独身キメるつもりではあるんだけど、あとは独身友達を探せるようなコミュニティがあれば完璧かなぁと思う。子持ちとはどうしても話もスケジュールも合わなくなっちゃうから独身貫いてる男って、高学歴高収入バリバリ働いて、性格に一癖あっても会話するとすごく面白くて興味深い人が多いんだよね。そういう人達で繋がれたらめっちゃ楽しい暮らしできるんじゃない?ってワクワクする。

ここまで書いたけど、「結婚した方が幸せになれそうな人」ってのも確実にいると思う。趣味がない、とか1人が寂しい、他人依存体質しがち、とか。あとは自分のために生きられなくて他人のためじゃないと頑張れない人も一定数いる。友達がいない人なら、最低限家庭という居場所を確保しとくのは有効

世話焼きとか、家事上手いとか、子供と遊ぶのが好きとか家庭で発揮できるプラス要素を持っている人もいるけど、問題ない人は1人でいても結局問題ない、って思う。

2017-06-02

今の時代に女が結婚する意味って?(追記)

ダラダラやってた婚活へのモチベを上げるため、結婚について色々考えてた。けど結局「結婚すれば今より苦しくなるだけ」という結論しか辿り着かなかった。

彼が大好きだから結婚して彼の子供産みたい(はぁと)←これはわかるよ。自分場合婚活の話ね。

まず経済的な話→私の場合問題なく自分で稼いでるし、共働き前提だから別に楽になるということもない。専業主婦なら楽できるけど(あえて楽とハッキリ書くけど)、離婚したくなったとき経済的理由でできない!とかは最悪の不幸すぎるから専業主婦選択肢最初から無い。同様の理由で、かつ全く魅力を感じないので、専業主夫もナシ。

家事→考えるまでもなく女の負担が増えるだけ。

40代以降寂しいんじゃないか問題→これ、意外に全然心配してない。友達に恵まれてるし1人でいるのも好きだし一生続けられる趣味もある。家族仲も良い。最近よく見る「中年独身男性孤独」みたいなのは男性には申し訳ないが性別関係してる気がする。いつまでたっても女は女でベタベタ固まって遊ぶのに対して、男性はあまり他の男性に興味がないように思う。でも私は女だから40代も50代になっても、なんか普通に女友達と飯食ったり旅行行ったりしてるんだろうなと思う。

性欲→なし。セックスしなくていいの?楽じゃん。

老後→育児にかけないぶん貯金すればよし。

最大の焦点、子供そもそも子供欲しい理由てなんだっけ。可愛いからだけでは済まされない大変さと自己犠牲がそこにある。

正直、子供を持つのは親のエゴしかないと思ってる(少子化うんぬんは置いといて) 実際、私が子供ときは「親に感謝しなさい」と言われる度に、「別に産んでほしいなんて頼んでないし!」と何度も思った(言ってはいけない気がしたから口には出さなかったけど) 子供作る理由に、種の保存(…?)とかいう人もいるけど、「まじかよ」って思う。

あと育児はやっぱり、女側の負担ハンパない自由時間ほぼなくなるわキャリア死ぬわ、体型が一瞬で中年化するわ食事制限辛いわ、ママ友だとかPTAだとか悩み尽きないわ。なんかイクメンとか色々あるけど、男性は、結局育児する気あんまないと思う。婚活してみて思い知った。男性仕事とか自由制限する気はそこまでなくて、妻にほぼ丸投げする気でいる人が大多数。というか、丸投げする気だからこそ、育児というものを調べないから知らないし、どこか他人事に感じてるから気軽に「子供は欲しい」とか言えるのだと思う。

「そんなことない!俺は違う!」という人がいると思うけど、日本人男性家事育児の参加率は先進国の中でもド底辺中の底辺を這ってるから、私は統計の方を信じるわ。そこまでして婚活相手の子供を産みたいか…と言われると、そんな勢いは、ない。

恋愛結婚だったら2人で四苦八苦していけばいいよ、その中でやっぱり上手くいかなくて脱落してしまう人もいるみたいだけど。婚活から恋愛に発展するのって一体どのくらいの確率なのかな。例えば相手が失職したときに、支えていける自信があるかな。自信、ない。

結局、「絶対結婚するぞ!」という盲目的な宗教に入っていない限り、1つ1つ見ていくとマジで結婚意味ってないって思った。よく「結婚は勢い」というけど、確かに頭で考えてたら無理ゲーですわ。でも、考えちゃうんだよね。だってもっとよく考えればよかった」とか後悔したくないから。

結論。こんだけ並べてみると「なぜあえて修羅の道を選ぶ?」って気持ちなっちゃうんだよね。苦労して「普通」に生きるか、楽に自分勝手に生きるか。

もうかなり、生涯独身キメるつもりではあるんだけど、あとは独身友達を探せるようなコミュニティがあれば完璧かなぁと思う。子持ちとはどうしても話もスケジュールも合わなくなっちゃうから独身貫いてる女性って、高学歴高収入バリバリ働いて、性格に一癖あっても会話するとすごく面白くて興味深い人が多いんだよね。そういう人達で繋がれたらめっちゃ楽しい暮らしできるんじゃない?ってワクワクする。

ここまで書いたけど、「結婚した方が幸せになれそうな人」ってのも確実にいると思う。趣味がない、とか1人が寂しい、他人依存体質しがち、とか。あとは自分のために生きられなくて他人のためじゃないと頑張れない人も一定数いる。友達がいない人なら、最低限家庭という居場所を確保しとくのは有効

世話焼きとか、家事上手いとか、子供と遊ぶのが好きとか家庭で発揮できるプラス要素を持っている人もいるけど、問題ない人は1人でいても結局問題ない、って思う。

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以下、追記。

朝起きたら伸びててびっくり。てかこんな長文読んでくれてありがとう

ただの自分メモとして書いたけど、「結婚圧力で無理に婚活して消耗してる」似たような女性が読んでくれたらいいな〜とはちょっと思ってた。

最後に書いた「結婚した方が幸せになれそうな人の要素」がマウンティングだと言われてるけど、もちろん既婚者全員が上に上げたような要素を持ってるだなんてミリも思ってない。結婚不要みたいなことを書いてしまたから、結婚によって救われる人もいるのでは、てことを書きたかった。

ブコメも読んだけど、

"id:xevra: 損得勘定ばかり必死にやる奴の末路はいつも悲惨だ。人は結婚し、子供を儲けて初めて完成する。未完成の方が得だと考える時点で生きてる価値がない。"

これは流石にビックリした。子供作らなければ生きてる価値がないとな。きちんと納税も消費もしておりますが。

私の言ってることはある意味「男は必要ない」ってことだから男性から叩かれるのはある程度覚悟してたけど、私は「女を必要としない男の生き方」も当然あっていいし支持しますよ。

結婚メリット、「結婚プレッシャーから解放される」があったね。それそれ、そうでした。めっちゃ魅力的。でも、そのためだけに結婚するのは流石にナイから結果論だけど。

自然に生きてて、共同生活できるくらいの相手(別に男女どっちでもいい)が見つかったらいいね。とりあえず婚活はやめる。

やばい、追記も長くなっちゃった

2017-05-14

大人気ない大人は思った以上にいる

四月から社会人になった。

 

学生から社会人になったことで、できなければいけない「当たり前のこと」が増えた。

大学生新入社員生活ギャップ四苦八苦しているが、自分なりにがんばっている。

 

驚いたのは、「大人なのにそんな小学生レベルのことをするのか」と思う人がいることだ。

敬語の使い方、上司との付き合い方といったややこしいことや、自分からしたらしょうもないと思えるレベルの細かいビジネスマナー等を難なくこなしているのに、

「本人のいないところで陰口を叩く」

「人を笑いものにする」

といったことを平気でする人がいる。

 

自社だけならともかく他社の人間にもそういう人がいて、本当に呆れている。

悪口を言ったり、陰で人を笑いものにすることでしかコミュニケーションがとれないのだろうか。

 

こういう人間は例え仕事ができても一緒にいたくない。

早く辞めたい。

2017-05-09

就活つらみちゃん

『泣いた』なんて表現は安っぽさというかミーハー感があって好きじゃないから、多分おそらくきっと『泣いた』は、この22年間で一度も使ったことのない言葉なんだけど、今日は初めて使うことになりそうだ。

大学4年生の僕は、だいたいの人と同じように年明けくらいか就職活動を始めていて、だからそろそろ半年を迎えようとしている。リクルートスーツもそれなりに様になってきたし、おかげで春服も夏服も、もしかすると秋服まで買い足さなくて良さそう。

こんなはずではなかったというのが本音で、3月末にはそれなりに大きなIT企業の最終面接にいくつか呼ばれていたから、わりとすんなり内定は取れそうだしGWはどこに行こうかなんて考えていたんだけど、その慢心というかもともとの人間性が正当に評価された結果だろうか、結局ことごとくお祈りを喰らい今に至っている。

はっきりいってヤバい5月大型連休は明け、依然として『無い内定』だ。

就活解禁の3月に余裕をかましすぎて学内説明会を始めとした企業研究を一切やってこなかったし、自分なんか一生かけても見つからないだろうというどこかで聞きかじったような知識自己分析を疎かにしているか自己PRなんてできないし、そもそも中学校受験ぶりのテスト勉強SPI)に四苦八苦している。

なんとなく東京キレイオフィスでなんとなくカッコいい仕事をなんとなくするんだろうなあと漠然に描いていた人生設計は早くも崩れそうで、ときたま深夜に『みん就』を見ていると将来の不安と、将来の不安と、将来の不安で本当に切なくなってくる。

そんなときに見つけたのが、マガジンハウスという出版社新卒採用ページ。

各部署の所属長たちが未来新入社員に向けてメッセージを送っていて、僕は毎月欠かさず買っている雑誌『POPEYE』の編集長である木下孝浩さんの言葉文字通り『泣いた』。

少しだけ引用させていただく。

“大切なのは学生時代、何かをして満足するのではなく、それを経て、今何がしたいかだと思う。人生ピークはハタチじゃない、これからもっと楽しい事が待ってるよ。”

かっこいいなよなあ、ほんと。

はあ、就活がんばろ。

2017-04-27

同僚が定時に上がる

残業してくれない同僚のことで悩んでいる。

自分アラサー女、派遣事務。そこそこ大きい会社で働いている。

のんびりした空気職場だったのだが、4月から仕事がすごく増えて空気がピリピリしている。

原因は人員削減と、派遣が2人ほど連続してバックレたから。

3月まで定時で帰れたが、4月毎日最低でも3時間残業している。それでも仕事は終わらない。

会社方針で、10時前には帰らされることになっているが、放っておいたら皆12時くらいまでやってると思う。

早く帰りたいけど、仕事を残せばお客様から怒られるし、残業すれば上司から怒られるし、の板挟みで結構辛い。

加えて分業で事務をしているので、自分パートが止まったらパニックになってしまうという恐怖もある。

でも世間でいうブラック企業より全然ホワイトしまあいっか〜と思っていた。

そんななか、1人の同僚が突然定時に帰り始めた。もう3日になる。

なんの相談もなく、仕事をたんまり溜め込んで定時に帰る。

当然、仕事は滞る。引き留めてはいるが、「上が残業するなと言ってるから定時で帰ってるだけだ」「自分の時給でそこまで頑張る義務もない」と言われてしまい、仕方なく残った仕事を他の派遣内で割り振ってる。

皆すでにいっぱいいっぱいの状態なのに、だ。

上司数字が良ければ全て良し、派遣なんかのゴタゴタはどうでもいいみたいで、相談したが「辛いと思うだろうけど今は耐えて」といなされてしまった。

他の社員は、一部の人仕事を引き受けてくれてるけど、ほとんど自分のことで手一杯。

派遣営業にも相談してみたけど、同僚は何か注意されると「じゃあ辞めます」と脅してくるらしいのであんまり強く言えないみたいだ。

同僚は定時であがれて私たち派遣毎日残業させられてる。

だって時給1300円でここまで長時間労働したくないよ。

そもそも事務処理のやり方効率悪いのを放置してたのは社員なのに、それを棚に上げて派遣能力いか残業してるって空気になってるのがイライラする

から私たち派遣がどうにかして労働時間を短縮させようと四苦八苦してるのに、同僚が残業しないか私たち残業時間さらに増えてさら無能烙印を押されるのが腹立つ

どうにかして同僚を残業させたい。

どうすればいいんだろう。

2017-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20170422041028

就職氷河期自己責任だとかどうとか叩く気はまったくないんだけど、もし彼らが神の(まあ実際には政府の)御手によって一気に救われたら、すごく微妙気持ちなっちゃうとはおもう。というのも、同じ世代で、四苦八苦して、頑張って、なんとか生活が成り立つようなところまでこぎつけた人間なので。「ニートをしてた団塊Jrには年収四百万円で、自尊心モテて、将来の保証があり安定した職業斡旋されます!!」っていわれたら、自分人生がクシャクシャに丸めて捨てられたチラシになったような気分になるだろうな……。でも、それでも、救われる人がいないよりは、いた方がいい。

2017-03-28

私が死んだら代わりはいない

なんとかならないこともないだろうが、結構大変な事になるに違いない。

というのは、完全に内製の、パソコン上でスタンドアロンとして動作しているシステムがある。

これは私が独自に作ったもので、VisualBasic for Application(Excel)って奴だ。

 

ある業務を別の人から引き継いだんだが、そいつは大して引き継ぎ資料も残さずにさっさと辞めてしまったもんだから、私はかなり大変な事になった。

彼はパソコンといえばExcelくらいしか使えず、プログラムなんか全く書けない人だった。

でも、やたらと毎日一人忙しく仕事しているので社内的評価もそこそこ高い人だったのだが、引き継いだ私は彼の仕事振りに唖然とする羽目になった。

どう考えても、私から見るに自分勝手に金にもならないのに仕事を増やしていただけ、としか思えない。

詳しい事は書ききれないので、ざっくり言うと、「なんでそこまでこの業務を複雑にしたんだ?」って感じ。

しかし、今更その業務簡素にする事は最早無理な状況。

そこで考えあぐねて、業務自体簡素にする事は出来なくとも、業務を処理するシステムを組むことにより仕事を減らそうと決めた。

IT系会社では全くないし、社内にもそんな人材はいない上に個人の考えで外注業者に依頼するわけにもいかいから、独力でVBAを学び、業務を進めつつ四苦八苦してシステムを完成させた。

出来上がったものは、使う分には誰でも簡単に使う事が出来る様になっているので、実際私自身がメンテナンス以外では使う事もなくなり、もっぱら部下にやらせている。

効率が上ったなんてもんじゃない、前任者はその業務に掛かりっきりだったが、私は普通に他の業務をいくつか抱えても特に大きな問題もないほどである

 

だが、劇的に効率上げて実質的コスト削減までしたのに、会社は私のことをまるで評価しないどころか、前任者より仕事をしてないという目で見てくるので正直頭に来てて退職を考えている。

で、そのシステム個人的に作ったものしかいから、仕様書なんてあるはずもなく、勝手に触られても困るのでソースコードを弄られないようにパスワードロックを掛けてある。

さらに、ある時期以降そのシステム更新しないで使うとその業務に支障を来たす為、内部的にタイマーセットしてその日以降は使えないようにもしてある。

それがあと二ヵ月後。 

 

うそう、そのシステムに載せれば問題はないと、調子に乗って前任者より業務さらに複雑にしてしまったんだけど。

どうなっても俺は知らん、ぞと。

 

追記:

id:mazmot

業務改善? 簡素しろという意味なら難しすぎて無理。例えるならば今更Core i7を8086に出来るわけがないって感じっすかねw

id:aukusoe

使えなくするのは嫌がらせではなく、業務仕様がその時期に変わる事が予定されてるからです。誤って使わないようにとの配慮ですよ。

id:houyhnhm

これも同様、嫌がらせではなくて、業務上理由からそうしているだけです。パスワード開示請求があれば即座に応じますよ。金貰ったらメンテナンスも考えなくもありません。

追記2:

まぁ、私がいなくとも何とかならんこともないだろう、という事は冒頭に書いたとおりです。

もうちょっと考察してから書くべきでしたが、多分私の言いたい事は会社が駄目駄目ってことなんじゃないかなと思います

一応、簡単に引継ぎ時にあまりに大変な事は上司にも報告したんです。会議でも言った。

ところが、ほぼ無視あいつに出来たんだからお前にも出来るだろーって感じで放ったらかしにされたというのが偽らざる実感。

でも業務は放ってはおけないので、愚痴っててもどうにもならない。

どうしようもないから、プログラム書いて効率化って方向に進めざるを得なかった、というか判断になったわけです。

こうした細かい話も散々報告したのに全然聞いてないんですよ、上司連中はさ。

ちゃんと聞いてたら、後々になっても私が関与できなくなっても、最低限どうにかして仕様書に落とすとか、あるいは外注してもっとマシなシステムにするような方向で考えるとか、いくらでも検討できた筈です。

それが、トラバレスでも書いたけど「あいつの方が仕事してたよな」って噂流されたんですよ?

「私が死んでも代わりはいる」って増田記事にひっかけて増田に書いたわけですが、実際私自身は私が辞めても業務は滞りなく進んで欲しいと思ってます、というかそうあるべきだと思います

まー、辞めますけどね。もちろん世の中、努力が報われない事も多いですけど、でも馬鹿馬鹿しくてやってられないです。

 

追記3:

Excel VBAパスワード解除は簡単です。それは知ってますし、そんなのググれば一発で出てきます

何遍でも言いますが、パスワードかけたのは不用意に知らない人が触ってシステムおかしくならないように、との意図であって私がやめた後に使えなくする意図などありません。

ただし、会社から指示されない限り、パスワードについて話すつもりもありません。

ですが、もしパスワードを解除してソースを見たら、コメントだらけのソースが読めるようにはしてあります

これは、私が初心者から自分で書いててもよくわからないことが多かったのであくまでもそんなバカ自分のために書いたものなのですけど、変数名前付に至るまで出来る限り意味理解やすものにしてあるつもりです。

何千、何万行もあるような大層なものでもないのでそんなに理解は難しくはないと思います

独学なので色々と変なことはしてると思いますけどね。

2017-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20170318071657

個人経営喫茶店バイトを初めた

つもりだった

研修20

その日はバイト仲間もいてなんとかなった

2日目は急に違う場所でやってるお好み焼き居酒屋の方に行ってくれといわれた

居酒屋研修5分

それから店主のおっさんの二人で切り盛り

お手拭きの場所確認するために質問すると

ムッとした顔で「忙しいからいちいち聞くなよ。一回説明聞いたんだからよ」といわれ

それから注文時以外ほとんど口聞いてくれなかった

飲食店での勤務経験は皆無で四苦八苦しながらもホールをこなす

終わったと思ったが甘かった

いから入ってくるなといわれたキッチン奥の流しに連れて行かれて

山盛りになった食器とギットギットのコテを前に「とっとと洗え」とおっさんがいう

おっさんはそう言い終わる間も無く玄関ドアの向こう側へ行った

そしておっさんはその場に立ち煙草を吸いながらこちらをちらちら見ていた

山盛りの洗い物が溜め込まれいたことにため息をついてしまったが

とにかく洗うしかないので汚れの酷いコテから取り掛かった

水につけるでもなく放置されたコテにはソース生地がこびりついていて

なかなか落とせるものではなかった

必死コテの汚れを落としようやく食器に取りかかれると思った矢先

頃合いを図ったかのようにおっさんが戻ってきた

おっさんは流しの前に立つ僕を押しのけると

「皿を洗うくらいのこともちまちまやりよって生きる価値あるんかこいつ」等と悪態をつきながら

ソースがはねたくらいで大して汚れていない食器を雑に洗った

最後の一枚をすすいだ後おっさんは僕の顔を見るでもなく

もっと使えると思ってた。もうここには来ないで」といった

バイト初日から2日目のことである

僕は自分の至らなさを謝罪しつつクビの撤回を求めたが

2日分の給料は出すから1ヶ月後取りに来いとしかおっさんは答えなかった

1ヶ月雇って実働2日だったということにしたかったようだ

当時の僕は自尊心が低く、

自分普通の人とは違い劣った存在だと

思い込んでいて

僕のような人間相手に非を求めることは絶対してはいけないのかもしれないと

本気で考えていたので、

心の奥底でこれはないんじゃないかと思いながらも、

波風立てることもなくこれに従ってしまった

もうだいぶ前の話だけどね

その時は、もしかしたら自分障害者

から頭がおかしくて他人と対等な関係を築くことができないのかもしれないとか

僕がいるだけで物事は全部立ち行かなくなるのかもしれないだとか

そんなことすら考えてた

実際は病的な卑屈さで物事認知が歪んでいただけで

しろ自分他人と比べて著しく劣っているなんてことはないし

物事が失敗するすべての原因が僕にあるなんてこともあり得ない

ということをようやく受け入れられるようになった

それでやっとあの頃の経験おかしいことだって認められるようになったんだ

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227094535

基本子供向けで、育児四苦八苦してるヒーロー見せるってのは

間接的に親はお前ら子供のために苦労してるってのを分からせたいとか

そういう意図ですか?

2016-12-23

任天堂2017年に期待です

時は2013年

ファイアーエンブレム覚醒』が北米EUを中心とした欧州並びに豪州地域にて発売される。

ファイアーエンブレムシリーズの売上低迷もありシリーズ最終作となるはずだったこの作品シリーズ集大成として国内及び海外で大ヒットし

特に国外ではシリーズ歴代最高の売上となり次回作製作に繋がった。

しかし全世界累計販売数およそ200万本のうちのおよそ8割を占める海外にてある疑問が生まれる。

『どうして同性と結婚できないの?』これが、親が安心して子供に買い与えられるゲーム会社任天堂」、アメリカ市場独自存在感のある「Nintendo of America」のブランディングにどう影響するかおそらく任天堂のお偉いさんは何も分かっていなかっただろう。

その疑問というのももっともであえて言うなら「普通」の疑問だったのだ。ソフト売上の8割を占める北米EUを中心とした欧州地域豪州地域では

同性婚同性婚に準じるパートナーシップ同性愛者同士の関係性の承認がその殆どの国で存在してそれがもはや日常で「普通」だったからだ。

 

 

時は2014年

ソチオリンピックに伴う反同性愛法で国際社会から強く非難される中任天堂が口を開けた。

「どのような形での社会的主張も行うことは意図していません」

「異性婚しかないのは、現実世界再現したというよりは、ちょっと変わった、愉快なもう1つの世界からです」

これは3DSソフトトモダチコレクション新生活』にて同性婚が出来ないことに対して任天堂が行った主張だ。

後に任天堂は自社の過ちを認め新作のトモダチコレクションEqual Marriageを導入すると回答した。

 

 

時は2015年

ファイアーエンブレム覚醒』にて息を吹き返しSRPGとしての地位を再び勝ち取ったファイアーエンブレム最新作『ファイアーエムブレムif』にて同性婚が取り入れられる。

元々BL百合的要素や近親や獣姦要素のあったゲームでありやっと任天堂Equal Rightsな態度を示してくれるのかと沸き立つ。

ちなみに2015年度には任天堂の社内規定での人権方針の変更がありLGBT差別しない姿勢明確化したと任天堂公式ホームページ記載されている。

 

  

時は2016年

ファイアーエムブレムif』が海外で発売される。任天堂のあまり無理解配慮燃える

海外プレイヤー日本語版四苦八苦しながらプレイしたところ、レズビアンと誤解したキャラ(実際はバイセクシャル)への異性愛への矯正シーンがあるとして炎上。後に撤回

また頭なでなでやバイセクシャルキャラだけなぜか色情魔の設定だったりジェンダー的古臭さが目立つこととなった。

実際、『ファイアーエンブレム覚醒』では男同士で何考えてるんだとか女同士は過激だとかいセリフが平気で出ていたりするし、『トモダチコレクション新生活』でのあまり配慮のない弁明をしたり

既に任天堂は反LGBT的なホモフォビックな企業としての下地が出来上がっていたのだ。

 

 

現在ゲーム市場には多様なゲーム存在する。

オーバーウォッチにはヒーローが沢山登場するがその中でも主人公級の扱いを受けるキャラレズビアンだと判明した。オーバーウォッチ製作者もヒーローたちの中にも数人のLGBTsがいることを明言しており、単なるラブロマンスではなく公平に描くと製作者は語っている。

またウィッチャー3ではキャラメイクできず男女のロマンスであるが、主人公ゲラルトは物語の中で異性装をするキャラと協力したり、また舞台設定ゆえに苦悩するLGBTも描かれている。特に前触れもなくいろんなクエストの1つとして自然に。

またラスト・オブ・アスではゲイキャラクターエピソードも描かれており、DLCでは過去エリーの極限状態におけるクィア体験が描かれた。

 

 

そして2017年

任天堂switchトモダチコレクションの新作が来るだろう(と勝手に予想してる)。まさに任天堂の『企業の社会的責任』が問われることとなる。

任天堂CSR(企業の社会的責任)を自ら掲げる企業のうちの1つだが、2017年任天堂はどのような形で私達に見せてくれるのだろうか?

子供同性愛者の前で「子供教育に悪いか同性愛表現はしない」と言うような自民党もびっくりの価値観北米欧州オセアニア地域での展開をしないことや

また、任天堂LGBTクリエイター自分能力を思う存分発揮できるような環境になることを祈るばかりです。

2016-12-22

[]

今回はモアイ

第70回ちばてつや賞の受賞作への雑感。

WARAING ROAD (第70回ちばてつや賞大賞)

舞台はもちろん、日常まで漫才の延長線上なノリは、テーマをとても意識しており一貫している。

一つ一つのネタ自体は実のところ、そこまで上手くも面白いとは思わないんだけれども、ちゃんと作りこんであるということが伝わってくる出来だと感じた。

テーマ自体が難しい題材でありながら、細かいところでコマ割やフキダシを使い分ける演出は、読者がノリを迷いにくいようする配慮にもなっていて感心した。

となりの国から (第70回ちばてつや賞佳作)

主役にセリフがほぼないこともあって、キャラクターをひたすら動かしているだけの描写が多いね

これ自体演出上悪くないとは思う。

無口な分、ストーリー上で主役の行動理由言葉説明しなくても読者に伝えるために丁寧に見せる工夫は多少あったほうがいいだろうからね。

けれども、個人的には「そんなに丁寧に描かんでも」、「たるいなあ」と思ってしまった。

それで、なお読みかえさないと分かりにくい箇所も多少あるので、演出必要なことも大事だが、構成上分かりやすいことも大事かなあ。

てっちゃんと (第70回ちばてつや賞佳作)

ちょっと不思議な設定を含ませた話と見せかけて……という構成はいい感じ。

後半に明かされる「てっちゃん」の隠された真実ってのは、それなりに意味も納得できる理屈提示されているんだけれども、それ以外が舞台装置的かつ必然性も感じないかなあ。

あと、個人的に「おっ」と思ってフックがかかるシーンがなかった。

海へ還る (第70回ちばてつや賞佳作)

ほおー、謎の生物の生態を調べ、そこからドラマを紡いでいくというのがいい。

この生物メカニズムが徐々に紐解かれ、そこから真相が読み解かれる構成が引き込まれる。

ただ、所々入る回想らしきシーンの描写は、演出の工夫は評価したいんだけれども、やや分かりにくいところがあったかなあ。

マイソン (第70回ちばてつや奨励賞

主人公四苦八苦したり、赤ん坊とのやり取りがコミカル楽しい

読後感もよろしいが、割と肝心な部分を省略したりして解決させているのが気がかりかな。

主人公赤ん坊との対話が本筋だから、はしょっても問題ないとはいえ、そこに力を入れて描きたいがために、他がやや杜撰な印象も感じた。

あと、異質な設定の赤ん坊であるにも関わらず素性が明確に明かされないままなこともあって、父と子のハートフルストーリーや、主人公芸能界による再構成物語と本筋がブレていると感じる部分もあった。

ツキミソウ (第70回ちばてつや奨励賞

キャラクター自体デザイン含めてさっぱり気味なんだけれども、背景とか細々とした箇所は丁寧に描かれていて全体的に華やか。

ストーリー自体は良くも悪くも言いたいことはない。

心情描写含めて、言葉説明しすぎなキライがあるのが気がかりかな。

夢か幻想のような状態とある人物たちの対話シーンがあるのだが、ここは言葉説明しすぎ問題特に顕著で、演出力は総じてイマイチ

あーいう場面こそ丁寧な絵で彩って演出したほうがいいと思うんだけれどもね。

先生失格! (第70回ちばてつや奨励賞

主人公自身バックボーン葛藤や、それゆえの問題解決のための言動にも説得力が出ている。

生徒が小学生というのもあるが、小難しい理屈を捏ねずに主人公なりにベストなアンサーにたどり着く過程は無理がなく読後感もよろしい。

強いて言うなら、やや人物相関や設定が読みきりとしては過多に感じたかな(このあたり主人公言動説得力を持たせたり、感情移入させる一助になっているので、一概にいらないとはいいにくいが)。

柱は戦場に建つ COLUMNA TRAIANA (第70回ちばてつや奨励賞

絵が全体的にカタいなあ、ぎこちない。

いや、身もふたもないことをいえば上手くないってことなんだけれども。

題材自体は興味深いんだけれども、作者の力量がそれについてこれていない。

Begin (第70回ちばてつや奨励賞

やや荒い絵だけれども、魅せ方を多少理解しているのかボクシングシーンでは熱量が伝わってくる。

反面、無意味な構図や演出が主に読みにくさに作用している。

ストーリーセリフ回し含めて、それっぽいことを言って煙に巻いている構成が気になるかなあ。

雑感

そこまで一つの作品に長々と感想書いているわけでもないのに、結構時間かかってしまった。

総括としてはレベル高くて、かつジャンルテーマ多種多様だったかな。

私があんまり直接的に褒めるような感想を書かないからアレだと受け取られているかもしれないけれども、ベクトルこそ違えど総合的にはどれも良かったよ。

まあ今回の中で、私が単純に好きな作品となると『先生失格!』や『海へ還る』かなあ。

大賞が上手いってことは分かるので、それに異議を唱えるつもりはないけれども。

2016-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20161220111705

元増田です

なんで人手不足の職の給料が上がらないのかよく分からない。

俺の習った市場原理と違う

いえいえ、上げるべきなんですよ、市場原理からして。

ただ、細かいところは市場原理教えてくれる教科書にも載ってないと思います

 

人手不足賃金を上げて募集したい→そもそも予算・請け負い金額が低く、賃金を上げるのはきつい。

→でも賃金上げないと人が来ない、他所に取られる→しょうがないなぁ、じゃぁ地域求人状況調べよう

→高いところもあればまだ低いところもあるから今の賃金でやれ→えーーーー???!がっくり...orz

 

ってな感じっすかね。

業者同士の様子見的なところも感じます

他の返事で書きましたが、賃金以外の条件面(シフト自由とか交通費上限なしとか)を向上させたりとかして、そういう部分で勝負とか。

とにかくそ簡単には賃金は上げられません。

人材を、元増田に書いたように外国人集めて安く出来る様に考えたり、あるいは他に行く当てのないような高齢者でも雇ってしまったり、そういう具合にして賃金を出来る限り押さえて出来る様にしてるところは多いと思います

但し、平均して微増ですが徐々には上ってきてはいます。忙しくて逆に働き手の主婦などが休んでしまって人手不足が酷くなる土日祝に限って給料を上げるとか、交通費を何とかしてケチれる人は(近場の人狙い)交通費なしで基本給アップとか。

 

とにかく下手に契約金額上げようとかしてしまうと途端に相見積取られて、安い業者に奪われてしまうってリスクを伴うので難しいんだとは思います

ただ、うちのこのホテルに対する請負金額は破格過ぎる!どこの業者がこんな金額でするんだよ!と。

いくらなんでも屁たれすぎるんでガッカリなんですよね。

毎日毎日、一室も落とさないで清掃するってどんだけ大変だと思ってんだ!!!いくら言っても会社は聞いてくれません。

馬鹿馬鹿しくなります

誤解されている人もいるようですが、どんなに満室が毎日続いて大変だろうと、こっちは一室たりとて落とせないんです。人が足りてなかろうがなんだろうがホテルサイドには関係ありません。

例えば、明日メイドが50室分足りない!、などでも絶対にやらなければなりません。

何とか四苦八苦してやってきておりますが、多分何も知らない人がいきなりやらされたら速攻で頭おかしくなりますよ。

ほとんど毎日そんな日が続くんです。なんたってここは京都ですから

40歳までカウントダウンだ、1、2、3!

誕生日を迎えましたオッサンです。皆さん、こんにちはクリスマス年末年始も近いですが、いかがお過ごしでしょうか。以下、この5年ほどの誕生日に起きた嫌なことを箇条書きにする。

2012年職場のksジジイボケ始めていることに誰も気づいておらず、落ち度なく報告したことについてガチ切れされた。最悪だった。首しめたろかと思った。年末年始ウイルス性か何かで意識朦朧。いい年こいてUNK漏らした。泣いた。

2013年、この日は歯の詰め物が取れて鼻血出て血まみれになった。先の見えない予算会議忙殺され、少し気になっていた異性から結婚を決めたという連絡があった。キモオタデブ男には辛いなと思った。

2014年たまたま友人に誘われて珍味を食す宴に招かれた。珍しく誕生日に良いことがあるもんだと思っていたら、翌日、派手に腹を下しダウン。やっぱり何もいいことなかった。

2015年遠距離彼女がいて当日は会いに行き、非常に楽しく過ごせた。が数日後、フラれることになるとは思わなかった。年末年始交通違反を2回もくらい嗚咽して過ごした。

2016年、行きつけのメイドカフェ誕生日を祝ってもらった。みな可愛いので、もう何でもよくなった。たまたま来ていたネラー仲間が祝ってくれたのもあり有難かった。

毎年、クリスマス年末年始呪いのように嫌な出来事が舞いこんでくる。いいことがあったので今年こそ死ぬんじゃないかと怯えている。山手線が止まったらごめん。人生は艱難辛苦で七転八倒、四苦八苦諸行無常が生成消滅意味不明昇天成仏できますように、ラーメン

2016-12-14

口呼吸は悪なの?

とある本に鼻呼吸じゃ深い呼吸できないだろ?と書いてあったので

口で腹式呼吸したら今まで腹がうまく膨らまず四苦八苦してたのが簡単にできた。

そういや、おれ慢性的に鼻詰まってるもんなあ

2016-12-05

日本人は本当に考えて喋っていないのか?

http://anond.hatelabo.jp/20161204095016

驚いた。全く真逆感想だ。アメリカといっても、サンフランシスコのイケイスタートアップからウォール街クオンツからシカゴコンサルまで、全く違うだろうけど、5年以上東海岸の米系企業に籍をおき、向こうの地でもそれなりに働いてきた自分からすると全く同意できなかった。あくま個人的感想であるけど、いくつか反論してみたい。

会議でも日本みたいに「喋らないやつはダメだ」みたいなことは言わない

俺が米系企業日本支社に就職したとき最初に「会議発言しないのは存在しないのと同じだ」と言われた。少なくとも俺の5年以上の経験で、会議に出て黙ったままただメモを取っているアメリカ人は見たことがない。

誰かが発言しない会議があると「君は何も喋ってないけど、この会議はそもそも必要なのか?」と言われる。真顔で。

これは、日本アメリカコミュニケーションの違いも大きい。例えば、日本人が「お世話になっております表題の件ですが…」と書いているうちに、アメリカ人は「ok」の二文字だけで返信する。件名が「ok / EOM」で本文なし、なんてメールも多い。

必然的に報告だけの会議というのは少なくなるし、会議というのは発言をする場であるということが意識として徹底されている。

本国から来たマネージャーは、日本人会議に出席していながら全く発言しないことに驚く。日本人は、会議という場が意見をぶつけ合う場にも関わらず異常に萎縮しているように見える。間違ったことを発言したら怒られるのではないか、と。俺自身はどんな馬鹿質問をしても怒られた記憶はないが、発言しなかったらマネージャーに呼び出されてアドバイスされたことがある。

人には「考える時間」があるとわかっていることだ。向こうにはディベート文化があるし、PCが叩き込まれいるから、「どう答えるか」についてちゃんと考えている。

元増田アメリカ大学ディベートを見たことがあるのだろうか?ディベートというのは、(悪い言い方をすれば)いかに黙らずに早口屁理屈を言い続けるかを競うスポーツだ。イエールでもハーバードでもエリートが日々「どんな論点をどんな立場でも」ディベートに勝てるかを検査し続けている。(チョムスキーは、深い思索のないディベートリーマン・ショック引き起こしたと言っていた)アイビーリーグ卒業生が多い会社はそういうディベート文化根付いていて、会議スピードが異常に早い。

日本は「考えていない人」が幅を利かせて、そういう人が「すぐ喋る考えていない人」をコミュニケーション能力があるとか、自己主張ができているとか、そういう理屈を付けて評価するからね。

アメリカ人はちゃんと主張する人を好む。給料上げてください」って言うと結構上がる。言わないと上がらない。大抵の企業では「1/1」という、マネージャーと一対一で話してアピールする場が設けられていて、そこの場でどれだけ自分が頑張ったかを語らされる。

それは、年功序列が薄いことと裏表だ。アピールできるやつはずんずん登っていくし、うだつが上がらなければそのままか、クビになる。だからボスアピールすることはむちゃくちゃ重要ポイントだと考えられてる。

日本人のように「頑張っていたらいつか認められる」なんていうことは考えないし、キャリアというのは自分アピールして掴み取るものだという意識が徹底している。

アメリカ人は本当に考えながら喋っているのか?

これはもう匿名ブログ宿命上、想像しかかけないのだけど、元増田あくまで「日本人」として接してもらっていたのではないかと感じた。それも日本人が多い多国籍企業の。

アメリカ人特にサンフランシスコとかシアトルあたりの)は英語できないやつには慣れているので優しいし、日本人が入るような会社なら、シャイなのも知っているから話も振ってくれる。カリフォルニアなんか白人が4割しかいない。インド人の聞きづらい英語四苦八苦し、イタリア人コーヒーブレイクには付き合う。多国籍企業とはそういうものだ、と割り切っている。

そして、文化が違うこと、ネイティブじゃない言語で話す人との仕事の仕方をきちんとわかっている。だから、口ごもる人にはちゃんと時間をくれるし、わかりやす英語を使おうと頭を捻ってくれる。それはポリティカル・コレクトネスに近い。(日本人だって日本語が下手な外国人がいたらじっと聞かないか?)

日本人が考えずに喋っているとは思わない。むしろもっと怯えずに発言すればいいと思う。どだい、会議というのは話すためにある。ただ単にボスの報告を聞くだけならメールでいい。わかっていないことがあれば空気を読まずに質問すればいいし、気になったことがあれば深く考え込まずに発言すれば良いのだ。

いささか乱暴な言い方ではあるけど、日本人もっと適当でもいいからどんどん発言するべきだ、と言うのが個人的結論である発言することが時間無駄になるようなメンバー会議に居る事自体おかしいのだ。

最後

素晴らしく有能で深い思考を持っている日本人が、発言しないために低い評価に甘んじているのをよく見てきた。とてももったいないと思う。少なくとも、米系企業で働こうとしている人は、とにかく何でも良いか発言する癖をつけたほうが良い。わからないことがあれば聞く、考えていることがあったら意見を言う、適当でも良いか改善ポイントを言う。発言量を増やすだけでキャリアが変わる。

そんじゃーね。(ちきりん風に)

2016-11-23

ご多分に漏れ

今年入社新入社員

五月病をずるずると引っ張り続け、もう12月にも入ろうという時期だがあいもかわらず仕事にたいして熱意を持つことができず、だらだらとつまらなく生きている

採用面接では自分がどれだけその仕事に就きたいか熱意の言葉を並び立ててのこの体たらく

新入社員ほとんどが3年以内に仕事を辞めてしまうと位う話はよく聞くが自分もまさにその一人というわけだ

自分ことながら情けなくも感じるが、よくわからないモヤモヤしたこの感じに悩まされる人間自分だけではないだろうという事実にはちょっと励まされる

ただ、気になるのはその仕事を3年足らずで辞めてしまわれた先輩方のその後だ

すぐに仕事をやめてしま若者の話は聞くが、そのあとどうなったまでかはなかなか耳に入ってこない

案外、次の仕事をすぐに見つけられて、おまけにその仕事がすごく熱意をもてる対象になってたりするケースが多い…なんてことはなさそうから、やはり次の仕事を見つけるのにも、あるいは見つけた仕事を続けるのにも四苦八苦しているのだろうか

この先自分もどうなるかわからないが、いまの仕事を続けるにしてもしないにしても、どちらのみちの先にも行き止まりの壁しか見えなさそうだ

2016-11-18

リベラルを自負する人々への懸念

 酔った勢いで書いたので、文章は筋が通ってないかもしれない。酔った勢いなので、コメントを返したりはしません。

 

以下、本文。

 さきに述べると、最近巷を賑わしているポリコレにやや関係があるが、がっつりと関係している話ではない。また、私はポリコレの考えに概ね賛同している。

 

 世の中には様々な問題がある。その中のひとつに、移民問題があるだろう。移民問題アイデンティティ侵害もあるが、多くのさほど保守的ではない人々にとっての問題は、知識があまり求められない仕事の奪い合いや、賃金が低いが故の貧困それから生じる犯罪率の高さが主なものだろう。

 アイデンティティを除く問題に対しては、貧困是正重要である。それに加えて、移民ではない人々との仕事の競合も解決されねばならないだろう。さらには、そもそも移民の元になる国の政治経済問題である。このことは、アメリカ不法移民がわかりやすい。アメリカもっと問題視しているメキシコから不法移民問題は、メキシコ政治が安定し、治安が良くなり、経済も上向けば軽減される問題からだ。

 

 このような指摘は言うだけなら容易い。移民問題は大変に難しく、ドロドロとしたものがある。それゆえに、一部の人々は人種で括ってこの問題を批難する。実際、移民が生じる問題だけを捉えた時、人種で括る手法は決して大外れではない。

 しかし、人種問題を括る人々に、反意を示す人々もいるだろう。

 

 ここからが本題なのだが、私はこの反意の示し方に問題が多いように思う。

 

 この問題とは、人種で括って考える人々に、すぐに差別主義者と罵る行為である。そうして、そこまで差別的ではないが、現に存在する問題懸念している人々が口を噤んでしまうことだ。現実的問題がために差別的言動をした場合、やや短絡的で言葉が足りないだけだ。そうした意見さえも、差別主義と言う蓋によって仕舞われてしまいかねない。

 

 差別によって苦しむ人々を救うということは喫緊課題かもしれないが、移民、すなわち特定人種集団によって仕事を奪われたり、犯罪率が高まることも喫緊課題だ。差別的言動への反論として、差別が良くないという言葉第一であるならば、第二の声はより現実的で、それゆえに中立的な人々が問題視している状況への言及があるべきだ。もしも第二の声がないとすれば、現実的問題人種問題として捉えるのと同様に、短絡的で言葉足らずの反論である

 

 もうひとつ差別主義者と罵る問題を挙げる。その問題とは第二の声が見つからなくなることだ。第二の声は決して心地よいものではない。多くの困難を四苦八苦しながら少し改善する程度だ。それに対して、差別主義者と言う叫びは威勢がいい。よく人々の間を通る。そのため、政治的ではない人々が触れる意見は、ヒステリック叫びが多い。それは現実への対処提言を掻き消してしまう。

 

 リベラルを自負する人々が相対する人は、もしかしたら頑迷な人かもしれない。愚かしいと思うかもしれない。しかし、それが事実であるかどうかはあまり大局的な問題ではない。より大きな問題生活への恐れであるリベラルを自負する人々はその恐れを緩和することににも力を入れるべきだ。それを怠れば、あまり政治的ではないが、生活不安を抱える過半数の人々にそっぽを向かれるだろう。

2016-10-10

http://anond.hatelabo.jp/20161010183757

自分も同じように20歳のころ躁鬱病を患い檻とトイレのある病室に入った。

その後四苦八苦しながら人間世界になじもうとしている。

人間に出来ることは今を感じることしかできない。

未来過去もその人しか知らない。

から今をただ楽しめばいいんじゃないかと最近思う。

昔の事や未来の事より目の前にいる人と笑えれば十分

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